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アーティチョークのお花はデカカッタです〜

アーティチョークは大型ハーブ」
アーティチョークはキク科チョウセンアザミ属の多年草です。
エディブルフラワーというかつぼみが食用になります。
日本では観賞用のハーブ扱いが多いようですが、
欧米では肉料理に欠かせない野菜だとか。

ケロは今年もつぼみは食べませんでした(笑)。
なので、食に関することは、
食べてから語ることにしてと。

あ、葉っぱはドライでハーブティーに使えるそうです。
「脂肪の分解を助け、むくみや便秘にも効果的がある
ダイエットハーブ♪」
(・0・。) ほほーっ

葉は長さが1m以上で幅もありますから、
1枚で大量に収穫できますけれど…。
どんなお味かな?
これは試してみてもよいかもです。
(*゜▽゜)*。_。)*゜▽゜)*。_。)ウンウン

アーティチョークは地中海沿岸原産の耐寒性多年草です。
草丈は2mに達し、切れ込みのある葉も1m近く伸びます。
食用にするつぼみは15cmほどで、
ソフトボールよりもひとまわり大きいです。

「-2℃まで耐えるが、腐葉土などでマルチングする」
とありますが、耐寒性は強いです。
ケロは去年はあきらめモードで完全放置でしたが、
群馬では防寒なしで冬越しできます。

ロゼットは常緑で、シルバーリーフというよりも、
モスグリーンに見えたよ。
冬枯れの駐車場で、でかい葉っぱが目立っておりました。

「加湿でネグサレしやすいので、乾燥気味に管理する」
のは正しいと思う。
梅雨時に下の葉から腐ってきます。

花期が6〜7月で、梅雨が明ける頃には、
葉っぱは加湿で痛み、お花もおしまいです。
地植えの場合、梅雨時の加湿はどうしようもないです。
この気候条件のせいで、日本ではあまり栽培されないみたい。

けれども、観賞用にお花を楽しむ分には、
アーティチョークは育てやすい丈夫なハーブです。
本来は、日照と通風のよい場所に植えるべきなのですが、
駐車場の東端の隅に植えました。

三角形の端っこで、コンクリート塀に囲まれ、
さらに今年は、オミナエシ、ツルニチニチソウ、クワなどに
ジャマされてしまって…。
生育環境はヨクナイデス。

それでも、若干、徒長気味ではありますが、
大型ハーブなので高い草丈で周囲を圧倒しました。
今年の梅雨は、雨が多かったのですが、
根腐れにもならずいっぱいお花が咲きました。

しかし、草丈2mを支えるには根の張り方が不足で、
倒伏しかけています。
斜め45°に傾斜して生えてるの(笑)。

コンクリート塀にもたれかかってますorz
そろそろ花期も終了で、茎や葉が枯れて半休眠状態になります。
種子を採るつもりはないので、
株が弱らないように切り戻します。

去年は、最後まで放置してみましたが、
こぼれ種からの発芽はありませんでした。
が、株元から子株が出ていたようです。

下の枯れた葉をカットする時に、3株になっていることを発見!
去年は、もちろん1株でした。
株の寿命は5年程とされていますけれど、
親株が枯れる頃には、子株が大きく育っています。

ただ、密生すると根腐れが心配ですから、
子株はかぶわけしたほうがよさそうです。
でもでも、今の悪条件の場所に植えたのは、
ここしかスペースがなかったからです〜。

棘のある大型ハーブで、移植も嫌います。
株分けといっても場所がないのorz
ヽ(´∞`)ノ アウアウ

アーティチョークも強健でした♪」
気候的に育てにくいのでは?と心配しましたが、
丈夫なハーブです。

1年目の去年はアブラムシだらけで、
ヒョロリとした花茎の先にこぶし大のつぼみが5個だけ。。
こんなものかと、期待はずれでした。

しかし〜、今年はブレイクです。
十分食用になるサイズのお花が20個以上も咲きました。
お花を楽しみたかったので、つぼみは収穫しなかったの。
来年は、いくつか食べてみたいです〜。
《《《《♪♪(*´▽`*)ノ゛うふふ〜

まず、2008/06の下旬の画像です。
つぼみは20個以上ありますね♪
この時点では、倒伏していません(笑)。
手前の細い葉はオミナエシです。
アーティチョーク

つづいて、2008/07の上旬です。
下から見上げる形なのでわかりにくいのですが、
すでに開花しています。
赤紫色のアザミに似たお花です。
針状の筒状花の集まりのようです。
アーティチョーク

残念ながら、梅雨の加湿に負けて斜めに傾いてます。
コンクリート塀に支えられてる。。
重くて、起こしてあげるのは不可能〜。
(^▽^;)

最後は、2008/07の中旬です。
傾きながらもがんばって開花中です。
お花は開ききらない感じです。
咲き方は種類によっていろいろなのです。
アーティチョーク

少しアップにしてみます。
花茎の先がよく分岐して花付きがよいです〜。
つぼみは大きくて、食用に向く品種かもしれません。
株元を見ると、いつのまにか3株になってる!
子株で殖え広がっていたのね。
アーティチョーク

さらに、近寄って激写です〜。
確かに、アザミに似ていますね。
うろこ状に重なり合っている総苞が目立っています。
アーティチョーク・花

この記事を書いている7月下旬には、
種になっているものが多いです。
花が終わっても、トゲトゲの総苞がドライフラワー状態で、
花がらも鑑賞に堪えますよ。

もう、このあたりは、切り戻すまで近づけません。
背も高くって、写真を撮るのが大変でした(笑)。
来年、さらに子株が殖えたらどうしようかなっと。
o(=^○^=)o アーン♪

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アーティチョークのつぼみ
アーティチョークの耐寒性は?
ハーブのアーティチョーク、花の後
ハーブのアーティチョーク・丈夫かな?

青花フジバカマはユーパトリウム・コエレスティヌム

ユーパトリウム属といえばフジバカマですが」
ええと、今は7月の下旬です。
そろそろ、梅雨が明けて暑さが厳しくなります。
暑さに弱いハーブや野草は、この時期に枯れます。
苗の植え付け時期としては×なのですが、
青花フジバカマのポット苗を買ってしまいました。
(^▽^;)

青花フジバカマはキク科ユーパトリウム属の多年草です。
北米原産で、花期は7〜9月。
ちょうど咲き始めの苗が売られていました。

学名をカタカナ読みして、
ユーパトリウム・コエレスティヌムというんですって。
わかりやすいので、青花フジバカマで続けます〜。

草丈は60〜80cmとフジバカマより、
少しコンパクトなようです。
冬に枯れますが、耐寒性は強くて、春に復活します。

耐暑性も強くて、繁殖力もあります。
地下茎でも殖え広がりますし、
こぼれ種からも発芽するそうです。

耐陰性もあって、日照不足にも耐えます。
病害虫の被害もなく、肥料も不要です。
乾燥に強く加湿を嫌うとありますが、
梅雨時の加湿も問題なく乗り切れると。

このあたりは、フジバカマと共通です。
キク科ユーパトリウム(ヒヨドリバナ)属の仲間は、
一般に強健で殖え過ぎて困るみたいです(笑)。

ケロのフジバカマも、地下茎&こぼれ種からの発芽で暴れてる。
あ、フジバカマについては次回にしてと。

青花フジバカマとフジバカマの違いは、
まず花色です。
フジバカマは淡く赤みがかった紫色ですが、
青いりフジバカマは青、ピンク、白などです。

花は針のような筒状花なのでしょうか。
キク科アゲラタム属の1年草のアゲラタムのお花に
似ているといわれることが多いです。
ケロも、アゲラタムはお店で見ているはずですが、
記憶にナッシング〜。

「ユーパトリウム属も種類が多いです〜」
楽天市場をのぞくと、いろいろな品種が売られています。
・ユーパトリウム・チョコレート
草丈が30cmくらいとコンパクトです。
花は白花で、チョレート色のカラーリーフが特徴です。
ユーパトリウム・ルゴスムの園芸品種。

・ユーパトリウム・プルプレウム
草丈3mの大型種で、紅紫色の花房が大きくい。
葉には香りがあって、ハーブとして扱われる。
う〜ん、画像を見るとでかいです。
繁殖力が強いので、草丈は低いほうがよいかもです。

あっと、属名が変更されているようですorz
「以前はユーパトリウム(ヒヨドリバナ)属に分類されていた
キク科コノクリニウム属の多年草」とあります。

学名が「Conoclinium coelestinum」と変更になったのね。
コノクリニウム・コエレスティヌムとするのが正しいようです。
ヽ(´∞`)ノ アウアウ

画像は、後で、ここに貼ります。
たぶん、夜になるかな〜。
(*- -)(*_ _)ペコリ

追記です〜。
画像は2008/07の中旬の青花フジバカマです。
地植えにしたばかりのポット苗です。
完全に根鉢が回っていました。
青花フジバカマ

草丈は20cm弱でしょうか。
葉っぱの形はフジバカマとかなり違いますね。

アップにしてみます。
青花フジバカマ
近寄ってよく見ると、繊細な糸状の筒状花です。
まだ小さくてパッとしませんが、
大株になって、たくさんお花がつけばステキかも。
真夏に植えたけど、大丈夫かな〜(笑)。

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ハーブじゃない?けれど・フジバカマ

ハーブのアグリモニアはキンミズヒキ

キンミズヒキはハーブか雑草か〜」
キンミズヒキはバラ科キンミズヒキ属の多年草です。
北海道から九州の道端や空き地に生える野草かな。
花期は7〜10月で、草丈は30〜80cmとなっていたり、
40〜120cmとなっていたりでいろいろです(笑)。

金色というか黄色の小さな花のついた花穂を,
熨斗袋につける金色の水引にみたてたのだそうです。
近所のお店の山野草のコーナーに売られておりました。

ちなみに、紅白の水引にたとえられたミズヒキは
タデ科ミズヒキ属の多年草です。
こちらも駐車場に生えていて、ジミに殖えていますよ。

羽状の複葉で、小葉は大小ふぞろいで縁はギザギザです。
バラ科ですが丈夫な野草で、ケロの近所では
雑草として引っこ抜かれたりします。
(^▽^;)

全草を乾燥させて生薬として使えるそうです。
タンニンを多く含み、下痢止めなどの薬草になるとか。

学名をカタカナ読みして、アグリモニアとかアグリモニー
とも呼ばれます。
西洋でもハーブとして薬効が認められていたのですね。

ケロのハーブの図鑑にも
「アグリモニー(セイヨウキンミズヒキ
こぼれ種で殖えるほど丈夫♪」とあります。

草丈は生育条件に左右されますが、
順調に育てば1mを超えるみたいです。
こぼれ種で殖えられたら困るかもです〜。
「(´へ`;ウーム

日曜日に、JAグリーンで衝動買いしてきました。
ポット苗が100円やったの。
ケロが買おうとすると、隣のおばあちゃんが
うちに庭にいっぱい生えてる雑草だって言ってた。
ピョハハ!(≧Θ≦ )人( ≧Θ≦)ピョハハ!

おばあちゃん、ケロもさ。
そこらへんに生えている野草って言うか雑草を
お金出して買うのはどうかと思うねん。
けど、最近はなかなか採集のお時間も取れませんから。
ん〜、堕落しておりますね〜。

ヒメキンミズヒキもあります〜」
キンミズヒキによく似たヒメキンミズヒキもあります。
こちらもバラ科キンミズヒキ属の多年草で、
羽状複葉の葉、小さな黄色の花がつく花穂などは共通です。

草丈が50cmくらいとコンパクトですが、
花はまばらで、花期も8〜9月と短めなのかな。
ヒメキンミズヒキは小葉の先が丸まっていて、
とがっているキンミズヒキと区別できます。

開花してもジミなので売られていることはないようです。
日本に特有の品種なんですって。
(・0・。) ほほーっ

画像は2008/07の上旬です。
定植したばかりのキンミズヒキです。
草丈15cmくらいとショボイの(笑)。
キンミズヒキ

今年もお花が咲くのかな?
それとも来年からでしょうか。
(A゜∇゜)ハテッ?ナノラ

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ハーブじゃない?けれど・ミズヒキ

アスパラガスはホントに丈夫ですか?

アスパラガスはお野菜かも〜」
アスパラガスは家庭菜園で人気のある「お野菜」です。
アスパラガスは種から発芽から3年間は収穫をせずに
株を太らせます。
収穫は4年目からという気の長さです。

食用アスパラガスの苗は、ホームセンターなどで
売られています。
ケロもカインズホームで、15cmくらいのちっこい苗を
買って来たのでした。
百数十円やったと思う。

ケロ的には、一度植えると10年も収穫可能な丈夫なハーブ、
そういうイメージだったのですが…。
なかなか成長しませんね〜。

ポイントは夏季にシッカリ葉を茂らせることです。
茎が葉のように見える葉状茎で光合成を行って、
地中のイモ状の貯蔵根に養分を蓄えます。

冬には地上部分は枯れますが、貯蔵根に蓄えた養分で、
春に新芽が生えてきます。
これを収穫するわけですが…。

ケロのアスパラガスは2年目です。
3年目の来年から収穫できるの?
「(´へ`;ウーム

太さは5mmあるかな〜。
収穫したら、それっきり芽が生えてこなかったりして。
いえ、株が弱っている時に新芽を収穫すると、
アスパラガスは枯れることがあるのです。

園芸サイトの相談コーナーに、似た悩みが投稿されてたよ。
「3年目なのに、細い新芽しかでてこないorz」
回答では、
・秋に黄変するまで十分に葉(茎)を茂らせる。
・芽がでる前&収穫中も完熟堆肥を与える。
・加湿は嫌うが、十分な水やりをする。
・秋に枯れた茎は刈り取って処分する。
なんていうことが書かれておりました。

ん〜、全部やってないお。。
こんなに手がかかるのでは、ハーブじゃあなくってお野菜です。
茎は倒伏しないように支柱を立てるのね。
酸性土を嫌うので、苦土石灰で中和してから植えつけると。
めんどくさいです〜。

ケロは、観葉植物のアスパラガスのほうを知ってました。
観葉植物のアスパラガスにもいくつも種類がありますが、
細い葉状茎の様子が涼しげで夏向きです。

繊細な外見ですが、耐暑性があって丈夫です。
乾燥に強いという印象でした。
食用アスパラガスも耐暑性、耐寒性があって丈夫ですが、
お水はあげたほうが収穫量はよいそうです。

ええと、ケロの駐車場で放置で育てるとですね。
夏はからからに乾燥します。
梅雨時の今頃は、下が粘土なので加湿気味です。
背の高いハーブや野草は、だいたい倒伏します。
あかんやん〜。

アスパラガスのアレロパシー作用」
アスパラガスはユリ科アスパラガス属の耐寒性多年草です。
食用と観賞用の品種に分かれるのかな。

食用アスパラガスには、
グリーンアスパラガスとムラサキアスパラガスがあります。
どちらも遮光して軟白栽培するとホワイトアスパラガスですね。

若い芽を、3〜5月に収穫します。
原産地は中央アジア・南ヨーロッパ・ロシア南部で、
草丈は80〜200cmとあります。

畑で栽培されている画像を見ると、大型のハーブです。
ケロのアスパラガスは1mくらいやけど。。

Wikipediaの「アスパラガス」によりますと、
「雌雄異株だが、雄株のほうが勢いが強く、収穫量も多い。
外見では見分けられず、花が咲かないとわからない。
アレロパシー作用があり、連作障害がおきる。」

株分けや掘り上げて移植できますが、
一度栽培した場所に新しい株を植えてもアレロパシー作用で、
うまく育たないんですって。

画像は2008/04下旬の2年目のアスパラガスです。
中央左寄りに2本ほど見えてますが、見分けにくいです。
細すぎるの(笑)。
アスパラガス

左後方はオミナエシとアーティチョーク、右後方はソレル、
株元はスギナだらけです〜。
アスパラガスは耐寒性は強く、冬越しは問題なしです。

続いて、2008/05の上旬です。
やっぱり、どこにあるのかわかんない〜。
後ろのソレルは株立ちになって開花しかけています。
スギナは元気いっぱいに繁茂しておりますね〜。
(^▽^;)
アスパラガス

最後は、2008/05中旬です。
すでに倒伏してる。。
太さは5mm、草丈1mくらいかな。
5本ほどヒョロヒョロと生えています。

日照不足?
通風が悪い?
加湿?
肥料不足?

去年は放置やったけど、支柱を立てて肥料をあげましょうか。
でも、支柱が刺さらないのです〜。
ヽ(´∞`)ノ アウアウ
アスパラガス

花期が4〜5月ということで、開花していたようです。
・雄株は雄しべが目立つ雄花。
・雌株は雌しべと子房が目立つ雌花。
んと、ルーペで観察しないとわかりませんね。

もうとっくに散っちゃっていますから、
「雌株は、花後に丸い果実を付け、秋になると赤く熟す。」
というのを秋にチェックしたいです。
(*- -)(*_ _)ペコリ

ホントに、3年目の来年から収穫できるのでしょうか?
2009/03頃には結果がわかります〜。
(A゜∇゜)ハテッ?ナノラ

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ハーブのアスパラガスって知ってますか?
アスパラガスがショボイです…

ユキノシタとハルユキノシタ

ユキノシタが開花いたしました♪」
きのう、ガーデニングショップに行くと、
ヒマラヤユキノシタが売られておりました。
ユキノシタ科ベルゲニア属とありますから、
日本のユキノシタとは属が違うのですね。

ユキノシタはユキノシタ科ユキノシタ属の耐寒性多年草です。
湿った半日陰の場所に自生する野草です。
地の岩場などに自生する多年草である。
ケロも近所の石垣に野生化しているのを採集してきました。

葉を揉んで火傷したところに貼る、
絞り汁を熱さましに使う、
葉を天ぷらにする、
など、民間療法のお薬でもあり、食用にもされました。

乾燥を嫌い、夏の間は元気がありません。
日差しを避けて、コンクリート減り際に植えたのですが、
夏には枯れかけていました。。

涼しくなった秋にはランナーを伸ばして
子株を作っていたように思います。
常緑ですから、冬も地面にへばりつく葉があったはずですが、
葉っぱは3〜5cmほどと小さいです。

肉厚で表面には毛が密生しており、柔らかそうな質感の
美しい葉です。
ただ、小さくて立ち上がりもしませんから、ジミです。。
冬の間はどんなだったか思い出せません。
(^▽^;)

画像は2008/04のユキノシタです。
赤い細いランナーを出してその先に子株を作っています。
5百円玉サイズでしょうか。
ジミ〜に広がっているようです。
ユキノシタ

花期は5〜7月の初めまでで、特徴的な花を咲かせます。
5枚の花弁のうち、下の2枚が白で大きく、
上の3枚は薄紅色で濃い赤紫の点がはいると。

画像でみると、なかなかキレイなのですが…。
実物は小さくて一見するとただの白花です(笑)。

耐寒性もあって、ランナーで殖える丈夫な野草です。
日本の気候に順応していて、枯れる心配はすくないですが、
外来種のようにガンガン増えて華やかなお花をつけるタイプでは
ありませんね。
和風のお庭に似合うおとなしめの草花です。

画像は2008/06のものです。
少し葉っぱも大きくなっています。
直径は5cmくらいでしょうか。
ユキノシタ

近くで見ると、葉脈に沿った白い筋がありキレイです。
草丈は、花茎を入れても20cm程度ですね〜。
画像からはわかりませんが、葉の裏は赤みを帯びています。

後ろに見える丸い葉っぱはカキドオシです。
カキドオシは駐車場に蔓延しております(爆)。

アップにして見ましたよ♪
茶花に合いそうな雰囲気ですね。
上の花弁の赤紫の斑点は確認できません。
機会があれば、撮影に再チャレンジしてみたいです。
ユキノシタ

ま、ケロ的には、雪ノ下のお花が観察できて満足です。
多少は大株になった気もいたします。
花を付ける程度には、成長できたようです。

同じころに植えた畑ワサビは完全に消滅した模様。。
苗を買って来て植えたのに、ほとんど楽しめませんでした。
野菜の苗は弱いです〜。
というか、野菜は駐車場に植えるものではないですね。
ピョハハ!(≧Θ≦ )人( ≧Θ≦)ピョハハ!

ハルユキノシタもあります」
Wikipediaの「ユキノシタ」によりますと、
「ハルユキノシタは、ユキノシタと異なり4〜5月頃に花が咲く。
葉は黄緑色で模様がなく光沢があり、花びらの斑点が黄色い。」

Wikipediaの画像で確認すると一目瞭然です。
上がユキノシタで、上の花弁に赤い斑点があります。
下がハルユキノシタで、上の花弁に黄色の斑点があります。
ユキノシタ・花

ハルユキノシタ・花

花弁の斑点の色、花期、葉の色などで判断できます。
ケロのは、開花が5月下旬からです。
葉は毛が生えていて光沢はなく、白い模様があります。

お花を確認するまでもなく、葉っぱがぜんぜん違います。
ハルユキノシタは模様なしの緑色です。
駐車場のは、ユキノシタに決定です♪

過去記事を見ると、ユキノシタのジュースを作ってみたい、
なんて書いてありますね〜。
常緑で年中収穫できるといっても、現状では収穫は無理かな。。
ま、気長にいきたいです。
うん!(^^)

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ユキノシタのジュース

ベルガモットはモナルダ?タイマツバナ?

モナルダよりタイマツバナがわかりやすいけど」
ハーブには、いろんな呼び方があるものが多いです。モナルダというのは学名のカタカナ読みです。このパターンは多いです。赤花が燃えるタイマツのように見えるところから、和名はタイマツバナです。和名のほうがイメージしやすいですね。うん!(^^)

ただ、花色がピンクだったりすると、ちょっと印象がズレルかもです。そして、モナルダのほうがハーブっぽい印象があります(笑)。ここでは、モナルダでいきたいです〜。モナルダはシソ科モナルダ属の多年草です。葉の香りがベルガモット・オレンジと似ていることから、ベルガモットとも呼ばれます。

ベルガモット・オレンジはミカン科の常緑低木です。紅茶のアールグレイの香り付けで有名です。う〜ん、さわやかで苦味のある香りだそうですけど、あんま、香りは感じられません。。雨が上がったら、葉っぱをちぎって臭いをかいで見たいです〜。モナルダをベルガモットと呼ぶのはまぎらわしいですから、これは止めておきます。

原産地は北米で、花期は6〜8月、草丈は60〜100cmとありますが…。去年はウドン粉病にかかったり、根元から折れたりで、せいぜい50cmほどだったと思う。角ばった茎は丈夫そうに見えるのですが、アッサリ折れてしまいましたorzコンクリート塀際で、通風が悪いせいかウドン粉病にもかかりました。ケロ的には、病気の被害にあうハーブはあまり経験がなかったのでガッカリデス。

「松明の炎を思わせる鮮やかな花」というキャッチコピーがありますけど、去年のお花はしょぼかったです〜。関連記事に画像がありますが、赤いお花がチラホラという感じです。散るのも早かったと思います。花色は赤とピンクが基本で、赤花のモナルダ ディディマがタイマツバナ、ピンクのお花のモナルダ フィスツローサがヤグルマハッカと呼ばれるそうです。やっぱりね。花色で印象が違いますもの。

エディブルフラワーなのですね。葉と花は生食でき、ハーブティーにも使われます。頭痛とウツに効果があるのだとか。香りもよいのかな?催眠,、防腐効果あるので、ドライフラワーにして寝室に飾ってもよいかも知れません。今年は収穫できるくらいの量に育つかな〜。(A゜∇゜)ハテッ?ナノラ

モナルダは気難しいのかな〜」
モナルダは耐寒性も耐暑性もあって丈夫なハーブとされています。土質は選ばず、大株に育つはずなのです。あんまり、殖えすぎたら困るなと思いつつ植えたのですが…。日照不足かな?通風が問題ですか?o(´^`)o ウー 画像は2008/04のモナルダです。気がついたときには、何本か生えてきていました。耐寒性は強いです。株元を見ると、砂利ですね。。
モナルダ

夏に乾燥しすぎるのでしょうか?でも、加湿にするとウドン粉病になりますし。他のハーブや野草は、この環境でも問題ないのですけれど…。次の画像は2008/05上旬のモナルダです。ヤエムグラが巻き付こうとしておりますね(笑)。株元の雑草はスズメノエンドウでしょうか。下のほうの葉っぱが少なくてヒョロヒョロしていますね〜。日当たりが悪くて徒長しているのかしら。。
モナルダ

モナルダ
最後の画像は、2008/05下旬のものです。左側の葉っぱはガウラ(白花)です。モナルダの葉が大きくなり、多少マトモになってきました。葉の一部が薄く色づいています。そろそろつぼみをもってもよい頃ですね。まだ草丈は60cmくらいです。まあ、枯れることなく、駐車場に定着したようです。ジミ〜に殖え広がることを期待したいです。群生すると、モナルダのお花のよさがわかるかもです。(*¨)(*・・)(¨*)(・・*)ウンウン

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ハーブのモナルダ

ハーブのボリジって知ってますか?

ボリジの和名のルリジサって」
ボリジはムラサキ科ボラゴ属の地中海沿岸原産の1年草です。
るりちしゃ、ルリジサとも呼ばれます。

星型の青花ですから、瑠璃色の花を咲かせるチシャのような1年草、
というのはわかります。
でも、ルリジサの「ジサ」って何かな?
「チシャ」がなまったのでしょうか(笑)。

和名からルリジサ属、学名をカタカナ読みしてボラゴ属ですが、
ボラゴの語源は「剛毛」だそうです。
茎や葉に棘があり、特に蕾の棘は目立ちます。

うつむいて咲く5枚の花弁の青花は星型で、
スターフラワーとも言われます。
白花もありますけれど、ボリジと言えば青花のイメージかな。

草丈は1mほどに育つものもあるそうですが、
画像の2008/04のケロのボリジは、草丈15cmくらいでしょうか。
植えつけて1週間ほどですが、すでに蕾を持っています。
成長は、1年草らしく早いですね。
ボリジ

こちらの画像は2008/05のボリジです。
すでに開花しております。
ホントにうつむきがちに咲くので、花の写真が撮りにくいの。
蕾はピンクには見えないし、草丈は30cmくらいです。
元気なスギナに圧倒されている模様…。
ボリジ

耐寒性は強いが、耐暑性が弱いのかな。
梅雨の高温多湿を乗り切れると、
5〜8月まで花を楽しめるはずです。

あ、もしかして、ボリジって多年草なのですか?
耐暑性が弱いので、日本の夏に枯れるだけなの。
園芸上の1年草ということなのかもです。

完熟した種子がこぼれ種で落ちると、自然発芽が可能なはずです。
こぼれ種からの発芽に期待して、苗を買ってきましたが、
あまり、大株には育たず、完熟した種子ができるかはビミョウ。

蕾はピンクで開花すると青花になると言われますが、
ん〜、蕾の時もピンクには見えないな〜。
さらに観察してみたいです〜。

ボリジは効能のあるハーブです♪」
キュウリの香りのする若い葉をサラダにします。
カルシウムやリン、ミネラル成分を含むとか。
お花も、エディブルフラワーで砂糖菓子にするみたいです。

ドライでもフレッシュでもハーブティーにできます。
青い花びらを浮かべて、レモン果汁などの酸性のものを加えると、
ピンクに変化するそうです。
コモンマロウのハーブティーを連想いたします〜。

古くから、薬草として利用されてきたハーブで、
鎮痛、皮膚軟化、解熱、浄化、発汗、利尿、抗ウツなどの
効果があるとされています。
大量には摂取しないほうがよいということです。

通販サイトには、ボリジのハーブティーや種が売られています。
発芽率がよくて、種からの栽培も難しくないようです。
こぼれ種から発芽して秋に開花する場合もあるとか。

普通は、冬越しして翌年の春に開花するパターンです。
越年草といったほうがよいですね。
問題は、充実した種子ができるかです。
マルバルコウソウやヤグルマギクなみの発芽率ならよいのにね。

花付きはよいです。
一日花ですが、毎日、濃いブルーの花が楽しめてます♪
7月いっぱいまで咲き続けてくれるかな〜。
(A゜∇゜)ハテッ?ナノラ

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タグ:ボリジ

レッドクローバーはハーブかな〜

アカツメクサは丈夫なの?」
アカツメクサはマメ科シャジクソウ属の多年草です。
花色の濃淡はいろいろですが、赤というより紫です。
それで、ムラサキツメクサとも呼ばれます。

学名をカタカナ読みするとトリフォリウム、
3小葉の葉っぱの形を指しています。
クローバー(ツメクサ=詰め草)の一種ですね。

本来は牧草ですが、繁殖力があって野生化しています。
マメ科で根粒菌によって空中窒素を固定できるので、
やせ地でも生育可能です。

緑化用に使われることもあるそうです。
シロツメクサはランナーを伸ばして殖え広がるので、
グラウンドカバーにも使えそうです。

アカツメクサも同様に横に広がるのでしょうか。
ケロのアカツメクサは2年目で、関連記事の去年の画像よりも
はっきりと大株に育っています♪
でも、ランナーを伸ばして横に広がってはいませんね。
(・・?

草丈は20〜80cmと幅がありますが、シロツメクサより大型です。
葉も大きめで、楕円形の小葉の先は尖り気味です。
V字型に白い斑が入っていることが多いみたい。
アカツメクサ
↑Wikipediaから転載↑

マメ科らしい蝶型花がたくさん集まって球状の花序を作ります。
花のすぐ下に葉がついていますね。
シロツメクサは花と葉の間に長い柄の部分があります。

花色が白でも、花のすぐ下に葉がついていればアカツメクサです。
セッカツメクサ又はシロバナアカツメクサと呼ぶ変異種
があるそうです。

クローバーは雑草、せいぜい牧草と思われがちですが…。
Wikipediaの「ムラサキツメクサ」によりますと、
「ハーブとして多用される。
本種に含まれるイソフラボン(ゲニスタインとダイドゼン)と
エストロゲンは、女性更年期症状を抑えるのに使用されてきた。
ただし、妊婦もしくは授乳中の女性は本種の摂取を避けるべき。
咳止めや口内炎の痛み止めに効き、服用すると気管支炎、湿疹、
外傷、るいれきに対する治療効果がある。
実用的なうがい薬としても使用できる。」
とあります。

イソフラボンのゲニステインは強い抗ガン作用をもつとされます。
女性向けのハーブティーとして飲まれているそうです。
通販サイトには、レッドクローバー配合のサプリメントが
いろいろ売られておりました。
(^◇^)

耐寒性は強いが、耐暑性はシロツメクサより弱いそうですが、
園芸植物に比べると丈夫です。
群馬では夏に枯れる心配はないようです。

冬は地面に張り付くような感じで、常緑の葉が残っていました。
4月には、草丈は30cmを超えていたと思う。
画像は2008/04のアカツメクサです。
アカツメクサ
ランナーは出さずに、茎は立ち上がっています。
白い模様は見えにくいですね。
(^^;)

「アカツメクサは耐寒性も耐暑性もあるけれど。。」
通風に問題があるのか、病気にかかるのが難点です。
去年はウドン粉病にかかって、株元でバッサリ切りました。

今年は、4月下旬ころに、はに白い点が出ているのを発見。。
病変した葉をホッテオクト茶色になって枯れますorz
さび病でしょうか?

クローバーは虫に食われることはあっても、
病気には強いと思っていたのに…。
それで、病変した葉をバッサリ切り取ったのですが、
5月には草丈30cm以上に復活しています。

成長は速いです。
画像は2008.05のアカツメクサです。
ええと、上の画像と大差ないのですが、
半分くらい葉を切り取って2週間ほどで回復しています。
水切れに弱いのか、ちょっとグッタリしてますね〜。
アカツメクサ
病気にかかりやすいのが気になりますが、
ハーブらしく丈夫といってよいでしょうか。
今年はお花を咲かせてほしいなっと。

シロツメクサは近所にいくらでも生えています。
ケロの駐車場にもあります。
でも、シロツメクサは見かけません。
少し、人里を離れたあたりに生えるとあります。

ケロは採集をあきらめて、去年ポット苗を買ったのでした。
198円したと思う。
高いです〜(笑)。

で、先日、自転車で山を越えて富岡まで
サイクリングしてきたのですが。
途中でアカツメクサがアチコチに生えておりました。
ヽ(´∞`)ノ アウアウ

う〜ん、やっぱり、ハーブというより雑草かも〜。
(^▽^)

「ハーブの育て方や効能・ハーブで健康生活!」の関連記事
ハーブのアカツメクサ
アカツメクサの耐寒性は?

ワスレナグサもハーブですか?

ワスレナグサの花茶もあります♪」
今年苗を買って来たニューフェースの野草に
ワスレナグサがあります。
ワスレナグサはムラサキ科ワスレナグサ属の耐寒性多年草です。

多年草ですが、耐暑性がなく夏に枯れますから、
園芸上は1年草扱いです。
売り場でも、1年草と表示されています。

耐暑性のない多年草は、ぜひ園芸上の1年草と
明示してほしいものです。
今年も、クモマグサやカタナンケが多年草として
販売されていて、疑問です〜。

ケロは、一度植えると毎年楽しめる多年草が好みです。
ただ、この頃は、こぼれ種からの発芽率がよい
ヤグルマギクやキバナコスモスを見て、
ちょこっと方針変更です。

Wikipediaの「ワスレナグサ」によりますと、
「ワスレナグサは、シンワスレナグサの和名。
園芸業界でワスレナグサとして流通しているのは、
ノハラワスレナグサ、エゾムラサキ、それらの種間交配種。
北海道や長野県の高地など冷涼地では夏を越すことが可能。
花期は3月〜5月(冷涼地では4月〜7月)。」

気温によって、けっこう花期はずれるものなのですね。
北海道では、野生化したワスレナグサも見られるとか。

群馬のケロの近所でもよく見かけます。
庭植では、おそらくこぼれ種から発芽しているのでしょう。
発芽率は良さそうです。

「ワスレナグサ属の種は、ヨーロッパで、喘息や慢性気管支炎に
効果があるとされ、民間療法でシロップ薬として用いられる。」

w(゜o゜)w オオー!
完全に、観賞用の野草かと思っておりました。
ハーブとしての効能もあるのですね〜。

検索すると、野草茶ならぬ花草茶・花茶が売られておりました。
「美白効果、腎臓の滋養、肌の新陳代謝の促進、
細胞の老衰化の進度の抑制、体の免疫力を高める」
などの効能があるんですって。

お花の部分を陰干しにするそうです。
ふつうのハーブティーと同様に扱えます。
薄く青みがかった色になると。
花弁の色なのでしょうか。
お味はどんなかな〜。(・・?

中世ドイツの悲恋伝説も紹介されています。
恋人にお花を摘んであげようとした騎士が、
川に落ちて溺れ死んだけど、お花は川岸に投げたと。
で、恋人は死ぬまでこの花を髪に挿したのね。

チョットまぬけな騎士かも〜。
花色は、ピンク、青、白と3色ありますから、
日替わりで髪飾りにするのはよいかもです。

ワスレナグサも強健な野草かな〜」
小さな5弁の花が集まって咲きます。
花弁が集まる中心部分が黄色くなっているのが、
ワスレナグサのお花のワンポイントです。
ワスレナグサ
↑Wikipediaから転載↑

花言葉は、「私を忘れないで」とロマンチックですが、
小さなお花はともかく、細長い楕円形の葉は野草っぽいです。
柔らかい毛に覆われている様子がネズミの耳に似ている
と言われるそうですが…。
ネズミの耳は見たことないですし。。

画像は2008/04のワスレナグサです。
サソリのシッポのような茎は、さそり型花序と言います。
写真では完全に開花して、茎も直立しています。
ワスレナグサ
花色はピンクなのですが、ピンボケです〜。
スギナのほうが目立っていますね。。

もう一枚は青花です。
こっちもボケボケ(笑)。
鮮やかな濃い青花もありますが、ケロのワスレナグサの花色は
薄い青みたいですね。
ワスレナグサ
このれ種からの繁殖を期待しています。
種を採集して、秋にお水につけてから蒔けば、
発芽率は上がります。

でも、それはめんどう(笑)。
手間要らずで、こぼれ種で勝手に殖えてくれるのが希望なの。
来年に期待したいです。
(*゜▽゜)*。_。)*゜▽゜)*。_。)ウンウン

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ナガミヒナゲシはアルカリ性が好みなの?

アシュワガンダは天然のバイアグラ?

1.ハーブで健康生活
アシュワガンダは天然のバイアグラ?

アシュワガンダはナス科の低木で、原産地はインドです。
5年ほどで枯れるそうなので、樹木としては寿命が短いです。
樹高は2mほどで、乾燥した土地に生えていると。

アシュワガンダとはサンスクリットで馬という意味です。
サンスクリットというのはインドの古典言語のこと。
飲めば馬の力を得ることができる薬草だそうです(笑)。

名前の由来は、根の香りが馬のようだからとも言われます。
お馬さんってどんな匂いがするのかな。
ヽ(~〜~ )ノ ハテ?

いつものWikipediaに項目がないので、画像がアップできません。
「アシュワガンダ」で検索すると、
通販サイトがいっぱいヒットします。
(^○^)

キャッチコピーは「天然のバイアグラ」だそうです。
バイアグラというのはED治療薬のお名前ですね。
画像も見つかります。

細っこい枝に10cmほどの先のとがった卵形の葉が
ついていて、ごく普通の低木です。
黄色いお花が咲き、ホオズキに似た赤い小さな実ができます。

この果実の様子から、セキトメホオズキとかウィンターチェリー
などと呼ばれるのですね。
画像で見ると、小型のホオズキに見えますよ。

葉や根が薬草として用いられ、滋養強壮効果があるんですって。
現地では、乾燥粉末をお茶やミルクなどに入れて、
飲用するそうです。
お味は苦いとのこと。

アシュワガンダは記憶力増進、滋養強壮ハーブとして
インドの伝統療法アーユルヴェーダに使われると。
アーユルヴェーダというのは、インドの健康学みたいなものかな。
ちょっと違うかも。
(^◇^)

「男性の精子を元気にし精子の数を10倍にする」
「環境ホルモンで萎縮した男性生殖器官の回復作用がある」
そうです。

天然のED治療薬なのでしょうか?
その割りに話題になっていないような気がしますけれど。。
ケロが知らないだけかな。
(A゜∇゜)ハテッ?ナノラ

2.ハーブで健康生活日記
アシュワガンダは、血栓を作りにくくします。
アシュワガンダをハーブティーにして飲むと効果あり。
アシュワガンダには、過酸化脂質の生成を抑える効果があり、
ストレスに対する抵抗力を高めます。
アシュワガンダには、持久力をアップさせる効果もあります。」

ええと、通販サイトのセールスレターです。
ハーブティーにも利用できるみたいね。
でも、苦いのですから、ブレンドするのかな。

う〜ん、ケロ的にはやっぱり
「萎縮した男性生殖器官の回復作用」
って言うのがインパクト強いです〜。
どのくらい効果があるのでしょうね。

楽天市場をのぞいてみますと
「インド人参とも称される「馬力」ハーブ」
「ミラクルハーブでよみがえれ、男の自信!」

お値段はピンからキリまでありまして、
120錠で1万5千円なんてのもございます〜。

寿命は5年と短いのですが、発芽率はよく
育てやすいハーブだそうです。
日本の気候ではどうなのでしょう。

苗は見当たりませんが、種は4粒で税込み510円で
売られておりました。
樹高は2mとコンパクトですし、
赤い小さな実がかわいらしいの。

「萎縮した男性生殖器官の回復作用」だけじゃあなくって、
さんごの女性の肥立ちにも効果があるとか。
「媚薬として使われる」とも書かれておりますね。

けっこう人気のハーブになりそうなのに、
ほとんど売られていないのは、
日本での栽培が難しいからなのかな。
?(^ー^; )"~サア?

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アサイージュースが飲みたい♪

ハーブのサラダバーネットは消滅?

1.ハーブで健康生活
ハーブのサラダバーネットは消滅?

サラダバーネットはバラ科ワレモコウ属の多年草です。
草丈は60〜100cmで、原産地は地中海沿岸。
特に肥料は要らないようです。

丈夫な初心者向けのハーブといわれています。
夏の高温で葉が傷んでも、秋には回復して
お花をつけるそうです。

日照を好みますが、ある程度の耐陰性もあります。
土質は選びません。
葉や茎にキュウリのような爽やかな香りがあり、
お料理に使われます。

ま、ケロに難しいお料理は無理ですが、
サラダやハーブワインは手間要らずです。
キュウリの香りがするワインて、どんな感じかな。

ハーブティーにも利用できます。
滋養強壮効果があるとか。
なかなか使えるハーブのようですが、
ケロは1年目はもっぱら植物観察です。

硬くなった葉っぱは食用に向かないので、
刈り取って若い葉を出させるそうですが、放置です。
梅雨時に蒸れないように少しすかした程度かな。

成長は早かったです。
植えて1年目ですが、春にはお花も咲きました。
花色はどうでしたっけ?
6月になって、気がついたときには咲いていたのでした。

過去記事を見ると、ワレモコウに似ていて納得したようです。
花色はメモっていませんね。
ピンクだったと思うのですが、花によって濃淡の違いが
あるはずなのです。

画像は2007/09のサラダバーネットで、花はありません(笑)。
秋の開花はどうだったかな?
イマイチ印象の薄いハーブです。
サラダバーネット
春〜初夏に咲くお花は切花にもできます。
今年はも少しジックリ観察したいです。

2.ハーブで健康生活日記
種からも育てられ、株分けで育てられます。
冬でも関東地方なら露地栽培が可能で、真冬も常緑のはずです。
冬にも若葉を利用できるお役立ちのハーブのはずなの。

多年草ですし、耐寒性は強いということで、
安心しきっていたのですが…。
ふと、駐車場を見回しますと、どこにもないです。。
(・・?

う〜む。
常緑どころか、完全に枯れきっておりますよorz
気がつきませんでしたね〜。
デジカメで撮影した後も葉は傷みながらも元気でした。

これは、根は生きていて復活するのかな。
見た目は完全に枯死しておりますけれど。。
ま、もちょっと待ってみようかな。

何がマズカッタんやろ。
寒さ?下が粘土で水はけが悪い?冬にカラカラに乾燥?
原因は特定できません(笑)。

もひとつ期待しているのが、こぼれ種からの発芽です。
発芽率は悪くなくて、種からでも育てられます。
こぼれ種からの発芽もよくあるそうです。

お花は全く刈り取らないで放置ですから、
種子は実っていたはずです。
1年目で状態が悪いので、あんま充実してないかもですけれど。

ハーブのサラダバーネットは復活するのでしょうか?
その答えは、もちょっとで出るのです〜。
(A゜∇゜)ハテッ?ナノラ

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ハーブのサラダバーネット

ノニジュースの効能は?

1.ハーブで健康生活
ノニジュースの効能は?

健康食品として有名なノニジュースです。
タヒチアンノニ リーフティーが5円で飲めます(笑)。

「タヒチアンノニ カフェ 東京は、3月17日(月)
をもってオープン5周年となります。
オープン5周年を記念して、3/18(火)〜3/22(土)の5日間、
モバイル会員限定で、タヒチアンノニ リーフティー
(通常270円)を5円で提供致します。
フレンチポリネシア産ノニ葉を100%使用したお茶。
カフェインフリーで、ポリフェノールのフラボノイド類や
イリドイド配糖体などを含む健康茶です。」

詳しくは、元記事のlivedoorニュースでドウゾデス。→
http://news.livedoor.com/article/detail/3530416/

学名はモリンダシトリフォリア。
ハワイではノニ、沖縄ではヤエヤマアオキと呼ばれます。
熱帯から亜熱帯にかけて生息する常緑樹で、
樹高は5〜10mに達します。

ニューギニア原産といわれ、ポリネシア地方に広がっており、
日本の沖縄諸島にも自生しているそうですが…。
ノニジュースが健康食品として注目されてから、
乱獲されて絶滅危惧種になっているそうです。

とても生命力が強く、挿し木で簡単に根付くようですが、
群馬で栽培するのは無理かな(笑)。
苗木はネット通販で売られています♪

ケロが見たのはチッコイ苗木で1,200円でした。
冬は室内に取り込んで8℃以上に保てばOK、
夏に3ヶ月以上の高温期があれば実が成る、
とありました。

「ノニの実は、ボリネシアに住む人々にハーブの女王と呼ばれ、
2000年以上もの間、食べたり肌に塗ったりして健康維持と増進に
欠かすことの出来ないハーブでした。
ノニは各種ビタミンやミネラルなど約140種類以上もの栄養素を
持った大変優れたハーブの果実です。
免疫力を高める特殊成分「プロゼロリン」、「スコポレチン」を
含有する奇跡のフルーツです。
アレルギー、うつ病、体力・精力の減退、高血圧、糖尿病、
肥満、関節痛、ストレス、消化器・呼吸器・腎臓等の障害、
心臓疾患、注意力低下、体力調整などによい。」

ええと、この説明を読むと万能のハーブですね。
(^◇^)
まあ、現地の方が長い間食べ続けているので、
危険性は少ないといえそうです。

ノニは葉・果実は食品として、
樹皮や根はた布の染色として利用できます。
果実・葉・樹皮・根は祈祷師による伝統的療法に使う
ハーブとして活用されたんですって。

えっと、根は食用にはできません。
ケロたちがジュースやハーブティーとして利用するのは、
葉っぱと果実の部分ですね。

果実はごつごつした感じの独特の外見です。
Wikipediaの「ヤエヤマアオキ」によりますと、
「アカネ科ヤエヤマアオキ属の常緑高木。
「アオキ」とあるがアオキはミズキ目ミズキ科で遠縁。」

なるほど、アオキはケロの駐車場にも生えていますけど、
あんまり関係なしと。

多花性で1年で4回開花するそうですから、
収穫は多いのかな〜。
ノニジュースは太平洋諸国にとって貴重な外貨獲得源、
だそうです。

ノニで検索すると、ノニジュース、ノニサプリメントなどの
通販サイトがたくさんヒットします。
ただ、臭いがきつい、お味がマズイという評判で、
健康食品として知られている割にはブレークしていない
気もするのですが…。

2.ハーブで健康生活日記
「販売されているノニジュースは、グレープジュースや
ブルーベリージュースまたは天然香料を添加して
飲みやすくしたもの。糖尿病、高血圧、免疫力の強化、
心臓病、ガンの予防、美容や健康に効果があると言われるが、
ヒトでの確実な科学的根拠は現時点では見当たらない。」

(A゜∇゜)ハテッ?ナノラら
通販サイトには、効能がいっぱい書かれて降りましたが、
まだ立証はされていないみたいです〜。

「伝統的に月経促進効果を期待し用いられる。
妊娠中の経口摂取は避けたほうがよい。
ノニ果汁はカリウムを豊富に含むため、
高カリウム血症の場合は避ける。
2002年12月欧州委員会の報告書によれば、
果実ジュース以上の健康効果はないとされている。」

たいていのハーブは妊娠中は避けたほうがよいとされます。
ポリネシアの人が長く健康食として利用してきたのなら、
体に悪いものじゃあないと思うけど。

ただ、インディアにとってのマカや
ブッシュマンにとってのホーディアが、
そのまま日本人に有効かはわかりません。

生活条件も違いますし、ケロとか日本の現代人は
たいていひ弱ですからね〜。
ニャハハ(*^▽^*)

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ハーブのノニ

ドクゼリにご注意。。

1.ハーブで健康生活
ドクゼリにご注意。。

2008/03/11のドクゼリの中毒のニュースです。
春は山菜摘みの季節ですが、毒草による中毒事件も
毎年起きているようです。

「宮城県の女性2人が、河川敷に自生していた植物を食べて
けいれんや吐き気の食中毒症状を訴えた。
1人は意識不明の重体だったが少しずつ回復した。
2人が食べたのは症状や形状から「ドクゼリ」と分かった。
ドクゼリはほぼ全国に分布するセリの仲間で湿地帯に自生。
毒性が強く、多量に摂取すると死亡する場合もある。
自宅で煮て根茎部分を食べたらしい。」

元記事はizaニュースです。→
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/topics/129387/

ドクゼリ、ドクウツギ、トリカブトは日本三大毒草です。
ドクゼリは、草丈が1mほどになるのでオオゼリとも言います。
セリ科ドクゼリ属の多年草です。

毒性は強く成分は皮膚からも吸収されやすいのが特徴で、
致死量は50mg/kgで死亡例もあります。

春の七草のひとつのセリと同じく湿地性の植物です。
セリとドクゼリが同じ場所に生えていることもあります。

・セリは草丈30cmほど、ドクゼリは1mほどになる。
・セリは独特の香りがあるが、ドクゼリは青臭いだけ。
・セリの葉柄は短く、ドクゼリは長い。
・ドクゼリの地下茎は緑色で太いタケノコ状で、
節の間は中空になっている。
などの違いがあります。

大きく成長すると、ドクゼリの葉は先がとがって細長く
セリとは異なりますが、春先の若い葉は区別しにくいのかな。

地下茎で見分けるのが確実でしょうか。
ニュースの元記事にもドクゼリの根茎の画像がありました。
この根茎の部分の毒性が一番強いようです。

根茎をすりおろして患部に塗布する治療に使われたそうです。
皮膚からも吸収されやすいからですね。
強い毒性がありますから、素人が使うことはできません。
ダメ! (T∇T )( T∇T) ダメ!

花期は6〜8月で、小さい白いお花がたくさん集まって、
花茎の先に傘状にまとまります。
近い仲間のドクゼリモドキ属のレースフラワーのお花に
よく似ているかな〜。

2.ハーブで健康生活日記
セリはセリ科セリ属のの多年草で、湿地に群生します。
秋に新芽を出し、早春から競るように成長するはずですが…。

ケロのハーブのセリは消えてしまいましたよorz
1年目は食べた後の根をプランターに植えたの。
外に出しておいたら、ナメクジに丸坊主にされました。。

2年目も食べた後の根っこで再挑戦です。
春先はまあ順調でしたが、ひ弱です。。
夏は枯れて小さくなりながらも、
茎を這わせて生き延びていました。

ミニトロフネにお水を張って鉢を漬け込んだので、
水切れはありません。
シラサギガヤツリやミニパピルスは順調なのに、
一番耐寒性の強いはずのセリが消えてしまっています。
(・・?

元のセリが水耕栽培で生命力が弱いとかですか?
セリは丈夫な野草というイメージがあったのですが、
育てにくいです。

ケロの育て方が間違ってるのでしょうか。
3度目の挑戦をするべきか思案中です〜。
「(´へ`;ウーム

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野草のオミナエシって知ってますか?
タグ:ドクゼリ

ハーブのフキタンポポの消失?

1.ハーブで健康生活
ハーブのフキタンポポの消失?

フキタンポポはキク科フキタンポポ属の多年草です。
原産地は中国〜ヨーロッパ。

近所のお店で山野草として売られています。
原産地ではタンポポのように野原に
野草として生えているのかな。

種でも株分けでも殖やせます。
花期は1〜3月と早春のお花です。

高値になったお正月用の福寿草の代用として、
売られるようになったのですって。
確かに、売り場では福寿草の隣に並べられていますね。

Wikipediaの「フキタンポポ」によると
「タンポポに似た黄色い花を咲かせる。
葉がフキに似ていることが、フキタンポポの和名の由来。
正月向けの花として園芸店で販売されることも多い。
葉は款冬花(かんとうか)という生薬で、
鎮咳去痰作用がある。」

薬効がありますから、ハーブにしておきますね(笑)。
タンポポも「全草を乾燥したものは蒲公英(ほこうえい)
という生薬になり、解熱、発汗、健胃、利尿の作用がある」
とされています。
220px-Tussilago_farfara.jpg
↑Wikipediaから転載↑

売られているフキタンポポは福寿草に偽装?するために
葉が切り取られていますが…。
ネット上の画像で確認すると、確かに葉っぱはハート型で
フキの葉に似ていなくもありません。

フキはケロの駐車場にも生えています。
というか、道端や空き地のアチコチに雑草化して生えてますね。
(^○^)

タンポポもすでに開花しているものもあります。
シロバナタンポポも咲いておりました。

それで、フキタンポポなのですが…。
メルマガの過去記事を読むとケロはポット苗を
買っているはずなのです!?

全く記憶にないのですが、時期ハズレにお花の終わった株を
処分価格で買ったようです(笑)。
3月の下旬くらいかな。

ちょっと後の記事には順調です♪
とかありますから、地植えにして根付いたのでしょう。

が、どこにも見当たりません。。
90坪程度の駐車場です。
冬枯れで視線を遮る野草やハーブもほとんどナッシング。
夏の間に消えちゃったのかなorz

2.ハーブで健康生活日記
フキタンポポは初心者向けの山野草で、
耐寒性のある丈夫な野草です。
地植えにして安心してすっかりわすれていたのでしょうね〜。

お花が終わりかけのころにかって来ました。
葉は切られていて、根も切り詰められています。
花後は葉が生えないままで目に付かなかったのかもです。

日照を好むので、キバナコスモスに覆い隠されて
日照と通風が悪くて消えてしまったとか。。

本来はフキに似たハート型の葉をつけて
タンポポのように花茎を伸ばして黄色のお花を
付けるはずでした。

葉はフキと、花はタンポポと比べてみたかったの。
画像でみると花弁はフキタンポポのほうが細く見えます。
これからお店に行って、確認してきます。
あ、でも、葉っぱはついていませんね。

もう一回買って来ようかな。
ただ、消えた原因が不明なのが不安です。

耐寒性の問題ではないでしょう。
日照不足なら上場所を選べばよいのですが…。
鉢植えの状態が葉を切って、根を切り詰めた状態ですから、
すでに弱りきっているのだとしたら。。

リベンジしてもムダかもしれないですね。
「(´へ`;ウーム
とりあえず、鉢底から根が出ている株を探そうかなっと。
たぶん、ないような気がするのですけれども。。

もし、元気そうな株が見つかって買ってきたら、
お写真をアップしたいです〜。
(*¨)(*・・)(¨*)(・・*)ウンウン

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ハーブ?のフキの葉柄

ハーブのワイルドストロベリーは生きてる?

1.ハーブで健康生活
ハーブのワイルドストロベリーは生きてる?

ワイルドストロベリーはバラ科の多年草です。
和名はエゾへビイチゴで、ヨーロッパクサイチゴとも
呼ばれます。

学名をカタカナ読みしてフラガリア属です。
野生種ですが四季咲き性で食用になります。
食用にならないダチェスネア属のヘビイチゴ
混同されることもありますね。

5月ころから開花して、真夏を除き秋まで咲きます。
お花が咲いて2ヶ月くらいで収穫できます。

原産地はヨーロッパや北アメリカで、
草丈50〜80cmほどとありますが、
ケロのワイルドストロベリーはせいぜい30cmかな〜。

日光を好み、耐暑性もありますが、
乾燥には弱いようです。
画像は2007/09のワイルドストロベリーです。
ワイルドストロベリー
暑さが和らいで、回復してきましたが、
葉の縁は乾燥で枯れこんでいますね。
右下に見えるのは、野生状態のミツバです(笑)。

葉水をかけてあげるとよいのですが、
夕方以降の遅い時間は避けたほうがよいそうです。

ランナーを出すので伏せ木の要領で殖やせます。
ケロのワイルドストロベリーは地植えですから、
放置しても殖えそうなものですが…。

夏は通風と日照はよく、病害虫の被害はありませんでした。
うどん粉病もアブララムシもなしです。
栽培種のオランダイチゴの原種なのかな。
丈夫なハーブと言ってよいです。

ただ、水切れですぐ葉が枯れあがります。
根の張り方が浅いのでしょうか。
夏場に葉が枯れて弱るせいか、繁殖はしていませんねorz

実(花たく)はビタミンやミネラルを含みますが、
お味はオランダイチゴにはかないません。
甘味に欠ける薄〜いお味です。
生食よりはジャムにして利用するのですね〜。

葉は乾燥させてハーブティーに利用できます。
紅茶や他のハーブティーの香り付けにも使えます。
そう書かれています(笑)。

ワイルドストロベリーは原種のハーブなので実のお味は
あんまり期待できません。
でも、強い香りが魅力なのだそうです。

そう言われているのですが、香りに気がつかなかったです。。
まだ、株の状態が良好ではないためかもしれませんね。
今年に期待したいです。

2.ハーブで健康生活日記
ランナーでどんどん増えて、あたり一面イチゴ畑になるはず、
そう期待しましたが…。
夏場は乾燥に負けて×でした。

葉の縁には卵形で粗い鋸歯がある3小葉の複葉です。
明るい緑の葉っぱと赤い実がかわいらしいのですが、
縁から茶色に枯れこむのでした。。

耐寒性は強く−5℃でもOKなはずです。
冬に紅葉するけど枯れ葉しないはずでした。
が、地上部分は全く存在いたしませんよorz

根は生きているのか?
野草のヘビイチゴが匍匐してドンドン殖え広がり、
冬も紅葉した葉がのこっているのと対照的です。

ハーブのワイルドストロベリー(エゾヘビイチゴ)よりも
野草のヘビイチゴのほうが強健なようです。

エゾヘビイチゴというのですから、
北海道に自生しているのでしょう。
群馬の寒さは問題ナッシングのはずなのにね。

ワイルドストロベリーとヘビイチゴの違いは
ワイルドストロベリー:花色は白、花茎の先にイチゴ形の実が
下向きにつく。
ヘビイチゴ:花色は黄色、葉のすぐ上に丸い実が上向きにつく。
といったところです。

2年目のハーブのワイルドストロベリーは
環境に順応してくれてるかな。
ランナー&子株でドンドン殖えてほしいなっと。
(*¨)(*・・)(¨*)(・・*)ウンウン

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ハーブのワイルドストロベリー

ハーブのフジバカマの正体?

1.ハーブで健康生活
ハーブのフジバカマの正体?

フジバカマはキク科ヒヨドリバナ属の多年草で、
秋の七草の一つです。

花期は9〜11月ころで、ピンクに近い紫色の小さなお花を
たくさん咲かせます。
花の色が藤色で、花弁の形が袴に似ているというのですが…。

まず、はかまの形がイメージできません(笑)。
筒状花の花弁は付け根のほうがピンクで先は白っぽく、
そこから細長い白のおしべがはみ出しています。

生の状態では香りはしませんが、乾燥すると
桜餅の葉の香りがするので、古くは髪飾り、
防虫剤、芳香剤似利用されたそうです。

Wikipediaの「フジバカマ」によりますと
「日本各地の河原などに群生していたが、
今は数を減らし、環境省のレッドデータブックでは
絶滅危惧II類に指定されている。
園芸店で入手できるフジバカマのほとんどは、
同属他種または本種との雑種。」

おなじキク科ヒヨドリバナ属の多年草のサワヒヨドリも、
お花の画像を見る限りソックリです。
花色は淡い紅紫色からほぼ白色まであるそうですが、
フジバカマにもシロバナフジバカマという白花種があります。

フジバカマの葉は3深裂する複葉で葉柄がある。
サワヒヨドリの葉は小型で3深裂せず葉柄はない。
ということで、葉っぱで区別できるのかな。

画像で見るとサワヒヨドリの葉は3尺バーベナに
似て見えましたよ。
ホントカナー?(¬з¬)

フジバカマとサワヒヨドリの交配種or雑種をフジバカマ
として販売しているようです。
サワフジバカマと言われ、茎が赤みを帯びるのが特徴
ということです。

チェックしようと思って、すっかり忘れておりましたよ。
ケロのデジカメの写真ではハッキリとはわかりません。
ビミョウに葉柄が歩きがしなくもないのですが…。

サワフジバカマかフジバカマの園芸種のどちらか
なのでしょうね〜。
画像のフジバカマ?は2007/09のものです。
フジバカマorサワフジバカマ
去年は梅雨時に加湿で調子が悪くなりまして、
初夏の頃に根元から切り戻したのでした。
なので、開花は遅れて10月ころから咲きなじめたの。
9月はまだお花は咲いていませんでした。

2.ハーブで健康生活日記
ヒヨドリバナはキク科ヒヨドリバナ属の多年草で、
草丈は1mほどです。
ヒヨドリが山から下りてきて鳴く頃に開花するので
ヒヨドリバナですか。

花色は、フジバカマはピンクで、ヒヨドリバナは白と
スッキリ区別できるかと思ったのですが…。
シロバナフジバカマもありますね(笑)。
ヒヨドリバナ
↑Wikipediaから転載↑

Wikipediaの「ヒヨドリバナ」によりますと
「フジバカマに似ているが、フジバカマの葉は3裂するが
ヒヨドリバナは裂けないので区別できる」とあります。

が、フジバカマは普通、葉が3裂しますが、裂けないものもある。
ヒヨドリバナは普通、葉が3裂しませんが、裂けるものもある。
ということで、葉が3裂するかどうかだけでは、
判別できない場合もあるみたいです。
ヤレヤレ ┐(´ー`)┌ マイッタネ

雑種が混じると、葉の形のバラエティーは広がって、
さらに区別が難しくなるそうですorz

あんまり、気にしなくてもよいかもです。
野草風呂に使えます。
肩こりに効果アリだそうです〜。
v(。・・。)イエッ♪

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フジバカマはサワフジバカマなの?

ハーブのセイヨウハゴロモグサ

1.ハーブで健康生活
ハーブのセイヨウハゴロモグサ

セイヨウハゴロモグサはバラ科ハゴロモグサ属の多年草です。
レディースマントルとも呼ばれます。
花期は5〜7月で黄緑色のお花というか、
花に見えるがく片が楽しめます。

耐陰性があります。
コモンマロウやマーシュマロウに囲まれて、
日照はよくありませんでしたが、問題なく開花しました。

通風が悪かったせいか、夏には下葉が蒸れて枯れていました。
耐暑性はソコソコなので乾燥に注意が必要なのですが、
ケロは放置でしたよ。

草丈は40cmくらいかな。
あまり大きくなりませんが、病害虫の被害もなく
強健といってよいです。

ちょっとくすんだ感じの黄緑色の葉で、
浅く切れ込んだ掌状です。
生長は遅いです(笑)。

種子からの発芽率は悪いそうで、株分けで殖やしますが、
なかなか大株に育ちません。
見た目以上に、夏の暑さに弱っているのかもしれません。

レディースマントルのハーブティーは婦人病に効果あり。
美容、月経過多、流産の防止などに使われる。
と解説されていることが多いのですが…

アルケミラの仲間は300種類ほどもあって、
種の区別は難しいそうです。
日本にも1種類自生しています。

北海道の夕張岳、北アルプスの白馬岳、南アルプスの北岳
などの高山帯にはえているそうです。
画像で確認すると、ハーブのレディースマントルと
葉もお花(ホントはがく片)もソックリです。

それでですね。
「婦人病に効果のあるハーブティー」という場合のハーブは
アルケミラ・ウルガリスですが…。

現在日本で流通しているのはアルケミラ・モリス
という近緑種で、薬用にはならないそうです。
アルケミラ・ウルガリスのほうが小型みたいですね。
詳しい区別はケロにはわかりません。
ヽ( ̄ー ̄*)ノおてあげ

意外とハーブの○○の効能とか言っても、
実は近縁種で薬効がない場合も多いかもです。
ケロのハーブはアルケミラ・モリスというラベルだったかな。
ハーブティーを飲んでも効能はナッシングのようですorz

2.ハーブで健康生活日記
ノコギリソウ(ノコギリクサ)のことを
ハゴロモグサということもあってまぎらわしいです。

セイヨウノコギリソウ(アキレア)はケロの駐車場にも
いっぱい生えています。
ハーブのヤロウです。

でも、日本原産のノコギリソウは絶滅危惧類なんですって。
野生化・雑草化して増え広がるヤロウに比べて、
繁殖力が弱いのですね〜。

画像は2007/09のアルケミラ・モリス?です。
お花はとっくに終わっています(笑)。
秋になって、元気が回復したところです。
左の葉っぱはマーシュマロウですね。
アルケミラ・モリス
常緑の耐寒性多年草です。
通販サイトには「冬にもライムグリーンの葉が美しい♪」
ってあるんですけれど…。
ケロのアルケミラ・モリスは2年連続で冬に枯れてます。。

ま、枯れる心配はなさそうですが、
冬の間は茶色っぽい枯葉になってしまうの。
あんまり、状態がよくないのかもです。

一度根を張ると、元気に成長するはずなのです。
砂利&粘土の駐車場ですからね〜。
根をしっかり張れていないいない可能性もあるかな〜。
「(´へ`;ウーム

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ハーブのアルケミラモリス・開花

ハーブのカラシナ

1.ハーブで健康生活:ハーブのカラシナ
セイヨウカラシナはアブラナ科アブラナ属の越年草です。
春にアブラナに似た黄色い十字架花を房状につけます。
草丈は1〜1,5mとアブラナよりひとまわり大きいです。

野菜としても栽培されていて、栽培種はカラシナと呼ばれます。
ええと、野生化しているものの呼び名がセイヨウカラシナで、
栽培されているものがカラシナということかな。

200px-Koeh-168.jpg
↑Wikipediaから転載↑

いつものWikipediaの「カラシナ」を見てみますと、
「葉茎は油炒めやおひたし、漬物などに利用され、
種子はからし(和からし)の原料となる。
オリエンタルマスタードとも呼ばれる。
近種のクロガラシやシロガラシの種子はマスタード(洋からし)
の原料として利用されている。
カラシナの種子は、芥子(がいし)という生薬である。」

どうやら、ケロが見たアブラナモドキの大きな野草は
カラシナだったようです。
畑でも、空き地でも見ました。

空き地に生えてるほうはセイヨウカラシナ
といったほうがよいのかな。
ま、カラシナで統一したいです〜。(^◇^)

アブラナ科の植物は茎葉や花が似ていて
区別しにくいです。
アブラナとカラシナは草丈の他に、葉っぱが違うそうです。

アブラナの葉は丸くて大きめ、カラシナは細くて
ブロッコリーのような葉ということですが…。
う〜ん、開花の頃の茎に生えている葉は細いですけど、
根生葉は羽状複葉で大きいとあります。

ケロもよく憶えていません。。
今年は葉っぱに注目しなくっちゃデス。
o(*^▽^*)oエヘヘ!

マスタードは大きく分けてホワイトマスタード、
ブラックマスタード、ブラウンマスタードの3種類です。

・ホワイトマスタードは地中海沿岸が原産。
別名イエローマスタード。
シロガラシの種子で黄色か黄褐色。

・ブラックマスタードは中東が原産。
クロガラシの種子で赤褐色、というか黒に近いです。

・ブラウンマスタードは中央アジアと中国が原産。
日本の和からしもこの一種。
カラシナの種子でこげ茶色、赤みがかったものも混じっています。

マスタードシードはお料理サイトに詳しい説明があります。
画像を見ると一目瞭然で、種子の色で名前が付けられています。

お味や利用方法も違うのですね〜。
ケロはお料理は全くダメ! (T∇T )( T∇T) ダメ!なので、
知識はゼロです。。

和からしはブラウンマスタードの一種といっても
一般にいうインド原産のブラウンマスタードとは
味が異なるそうです。
香辛料って奥が深いです〜。

2.ハーブで健康生活日記
あ、もちょっとケロの理解が進みました〜。
セイヨウカラシナはヨーロッパ原産のアブラナ科アブラナ属
の越年草で,アブラナとクロガラシの雑種。
野生化して群落を形成している。
野生種のセイヨウカラシナの栽培種がカラシナ。」

これでスッキリいたしました。
去年ケロの駐車場に1本だけ草丈30cmほどの
ショボイ菜の花が生えておりました。

アレはクロガラシだったのでしょうか。
それとも、養分不足で育ちきれなかったカラシナかな?
カラシナは太いダイコン状の大きな根があって、
荒地でも人の背丈ほどに成長できるみたいです。

ケロの近所には、カラシナとクロガラシが
混じって生えているのかもしれませんね。
どちらも食用になりますから、ハーブといってよいですよね。
今年の観察課題にしたいです〜。
(*^.^*)エヘッ

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シロガラシはハーブ!
タグ:カラシナ

ハーブのバーベインと宿根バーベナ

1.ハーブで健康生活:ハーブのバーベインと宿根バーベナ
ハーブのバーベインはケロ的にはナゾのハーブです(笑)。
画像で見ると葉や全体の姿は宿根バーベナ、特に原種系の
バーベナ・ボナリエンシスに似ています。

お花のつき方が違いますね。
バーベナ・ボナリエンシスだと茎の先のほうに小さなお花が
集まっています。

バーベインは花穂を下の方から咲きあがってくる感じかな。
画像で見るとはっきり違います。
クマツヅラ科クマツヅラ属の多年草です。

キリストの止血に使われた聖なるハーブだそうですが、
どちらかというと雑草扱いのようです。(^▽^)
ポット苗は見たことがありません。

通販サイトではブルーバーベインの種は売られています。
発芽率はよいようなので種をまいてみてもよいのですが…。

耐寒性も耐暑性もある丈夫なハーブで、
こぼれ種からも発芽するため野生化しているそうなのです。
ケロも道端で何度か見たことがある気がするの。

あのスラッとした茎に小さい紫のお花がいくつもつくので
見間違いようがありません。
雑草扱いで引っこ抜かれていたと思う。
まあ、お金を出して買わなくても、
タダで採集してこようかなと計画中です。

ハーブのバーベインはハーブティーで利用することが
多いのでしょうか。
通販サイトではウツに効くハーブティーとして紹介されています。

「神経強壮、消化器改善、抗うつなどの作用がある。
神経を強壮する効果が高く、体を元気に保ってくれる働き」
があるそうです。
クセのない薄い黄色のハーブティーになります。
ブレンドして飲むのかな。

あ、楽天のショップをのぞくと種も苗も売られています♪
ブルーバーベインの仲間には、ピンクや白の花色の
バーベインがありますね。

丈夫で放任でOKです。
こぼれ種で増えてくれますから手間なしです。
このハーブも1株欲しいな〜。

2.ハーブで健康生活日記
原種系の宿根バーベナといえばケロの駐車場では
野草のバーベナ・ボナリエンシスです〜。
草丈が1mになるので3尺バーベナとも言います。
葉の形と花の様子からヤナギハナガサとも呼ばれます。

ハーブのバーベインと同じくクマツヅラ科クマツヅラ属の
多年草です。
中央アメリカ〜南アメリカが原産地で、花期は6〜10月です。

11月にもお花は咲いていましたね。
真夏には花数が減りますが秋から冬にかけても
花が楽しめます。
花期は長いです。

耐寒性も耐暑性も強くて完全放置で成長していきます。
梅雨時の加湿は嫌いますが枯れることはありません。
乾燥には強く、土質は選びません。
病害虫の被害はなし。

しかも、こぼれ種で殖えていきます。
ほとんどハーブを超える強健さです。
野生化しており、雑草として引っこ抜かれておりますが、
お花がきれいなので一部は残されているようです。

ケロの3尺バーベナも最初の1本は、スーパーの駐車場から
連れてきました。(^○^)
挿し木で簡単に根付きましたね〜。

最初の年はジミーにお花をつけておりましたが、
2年目からはこぼれ種でアチコチに発芽しております。
すでに4箇所くらいに分散して消える危険はなさそうです。

画像は2007/09のもです。
バーベナ・ボナリエンシス
手前は切り戻しに失敗して昇天したハーブのフェンネルですorz
株元はヤロウですね。
右端にピンクの寺岡アザミのお花が……見えるかな〜(笑)。

ハーブのバーベインと同じクマツヅラ科クマツヅラ属ですから、
ハーブティーに使えてもよいと思うのだけど。。
どうかな?
あ、アブナイ実験は止めておきましょうね。
(*^.^*)エヘッ

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ハーブのバーベインはクマツヅラ?
タグ:バーベイン

ハーブのパースレインの光合成

1.ハーブで健康生活:ハーブのパースレインの光合成
ハーブのスベリヒユはスベリヒユ科スベリヒユ属の多年草です。
耐寒性がないため、日本では冬に枯れるので1年草扱いですが、
温室内では多年草となります。

スベリヒユは別名プルピエ、パースレインなどとも呼ばれます。
こちらのほうがハーブっぽいですね(笑)。
スベリヒユというと畑の雑草のイメージです。。

でも〜、ネット上のショップをのぞいてみると
「野菜種 プルピエ(パースレイン)」というのが
1袋262円(内税)で売られておりました。

「ご注文は5袋以上から」だそうです。(^◇^)
道路わきにいくらでも生えておりますし。
多肉植物ですから乾燥に強くて、挿し木で簡単に殖やせます。

農家の方にとってはヤッカイな雑草です。
こぼれ種から発芽します。
耐寒性はありませんが、群馬ではごく普通に見られる雑草です。

5袋分も種をまいたら、ちょっとめんどうなことになるかも。
と思ったら、食用に畑で栽培する地方もあるそうです。
ケロは売られているスベリヒユはまだ見たことないです〜。

種まきは3〜5月ということですが、夏に黄色いお花を咲かせて
結実し、放置しても翌年こぼれ種から発芽します。
ケロの駐車場のスベリヒユは今のところ、繁殖力は弱いです。

消えずに毎年復活しますが、ぐんぐん成長するとか、
アチコチに発芽するとかってほどではないです。
道端や空き地にたくさん生えているから、
生命力も繁殖力も強いはずなのですがなぜかな〜?

小さな黄色いお花が咲きます。
あまり記憶にないのです。
午前中の涼しい時間帯に咲くそうです。

園芸種のポーチュラカ(ハナスベリヒユ)が有名です。
春先にどこのお店でも売られています。
育てやすい定番の野草です。
こちらも多年草ですが園芸上は1年草扱いです。

Wikipediaの「スベリヒユ」によりますと「液胞に蓄積された
リンゴ酸に由来する酸味があり、ぬめりのある食感を持つ」
ということで食用になります。

若い葉を生でサラダに,あるいはおひたしにします。
ケロもおひたしにして食べたことがあります。
食用として栽培されるだけのことはあって
独特のヌメリと食感がなかなかイケます。

ケロが食べた野草の中では、このスベリヒユと
ノゲシの蕾のおひたしがベスト2ですね♪
葉をすりつぶした汁は虫刺されに効きます。

食用にもなる有用植物ですから、
パースレインはやっぱりハーブでしょう。(^○^)

画像は2007/09のものだと思います。
日照はよいはずですが繁殖力はもう一つかな〜。
左上は「どこでもコニシキソウ」ですね(笑)。
ハーブのパースレイン

2.ハーブで健康生活日記
赤茶色の茎に光沢のある緑の葉がきれいです。
いかにも多肉植物っぽいポッチャリした丸い葉がかわいいの。
真夏の暑さに負けずに、直射日光下でも生き生きしています。

これはハーブのパースレインがCAM型光合成をする
CAM植物だからです。
CAM型光合成というのは「水分の損失が少ない夜間に
気孔を開いてCO2を取り込み、日中は気孔を開かずに
この蓄えたCO2で光合成をする仕組み」です。

CAM植物は熱い日中に気孔を開かずに光合成ができるので、
水分の損失が少なく乾燥に耐えられます。
しかし、日中はCO2を取り込めないので光合成は制限され
通常のC3型光合成を行うC3植物よりも
成長は緩やかになってしまうのですね。

乾燥に強く、除草しても葉や茎の切れっ端からも
発根して再生するので強雑草として嫌われます。

でも、ケロ的にはぐんぐん茎を伸ばして成長するようには
見えません。
ハーブとしての強健度は中くらいかな〜。
(^▽^)/

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ハーブのパースレインって知ってますか?

アーティチョークの耐寒性は?

1.ハーブで健康生活アーティチョークの耐寒性
アーティチョークは、キク科チョウセンアザミ属の多年草です。
地中海沿岸原産の大型のハーブです。

今年の春にポット苗を購入しました。
いつもの小さなポリポットで189円だったと思います。
1ポットしか残っていなくて選択の余地はなかったです。

草丈が2m近くになり、入れ込みの入った大きな葉も広がるので、
ケロの駐車場ではどうかなと思いつつ買ってしまいました。
もともとアザミのお花が好きなのです。

近所の空き地や道端にノアザミ?が咲いていますが、
タイミングが合わなくて種子を採集できません。
大型の植物なので掘り取るのもなんですし。

それで、ハーブのアーティチョークかカールドンで
代用しようと思い立ったのです。
お店でカールドンの苗は見たことがありません。
たぶん、大差ないでしょう。

1年目の今年はアブラムシの被害がひどかったです。
地植えにしてからは比較的順調に育ちましたが、せいぜい1.5m
くらいの草丈で2mにはまったく届きません。

夏にはお花が咲き、つぼみもできましたが、
こちらも10cm程度とショボショボです。
茹でて食べるところはあんまりないように見えましたね。。

もしかしたら、こぼれ種から発芽するかも♪
という期待もあって今年は放置しました。
茎から花までアブラムシがビッシリタカっていたので
イマイチ食欲がわかなかったこともあります。
(^◇^)

ヤフオクでアーティチョークの種が売られているのですから、
こぼれ種から発芽しても良さそうですが…。
発芽率0%のもようです。。

アーティチョークは苗から育てて、株分けで殖やすのが良いかも。
まあ、あんまり順調な成長でもなかったので、
種子が充実していなかったかもしれませんね。

お花は紫色でアザミらしくてケロ的には気に入りました。
野草の寺岡アザミのピンクよりもよいかな。
今年はアブラムシの被害にあいましたが、
来年は大丈夫かもしれません。

野草の寺岡アザミも初夏にお花が咲いたときは
アブラムシだらけで花に寿命も無地か方のですが…。
切り戻しておくと秋には2番花が咲きました。
今度はアブラムシはまったくつかなかったの。
w(゜o゜)w オオー!

ハーブや野草の状態によって病害虫の被害は大差です。
ハーブのフェンネルも1年目はアゲハチョウの幼虫に丸坊主に
されちゃいましたけれど。。
今年は被害はゼロでした♪
ただし、倒伏後の切り戻しに失敗して駆れちゃいましたけどorz

Wikipediaの「アーティチョーク」によると
「ヨーロッパやアメリカでは広く食用とされているが、
日本では栽培条件が合わないこともあって野菜としては
あまり普及していない(観賞用が多い)。
ちなみに、欧米ではキクイモとチョロギもArtichokeと称する。」

キクイモもアーティチョークって名前で呼ぶの?
ぜんぜん違いますけれども(笑)。
そういえば、キクイモも野菜の苗のコーナーに売られていました。

1ポット500円だったかな。
高いのですね〜。
野生のキクイモなら、土手沿いの道にいくらでも生えているのにね。

2.ハーブで健康生活日記
根や葉で煎じて飲むと生活習慣病に効果があるようです。
ハーブとしての効能もあるのですね。
苦いのでワインで煮出したりするのですって。

薬草茶はたいてい苦くてまずいものです。
市販の薬草茶は上手にブレンドして飲めるお味になっていますが、
素人が趣味でするには手間ひまかかりすぎるかもです。

葉が傷むのは早くて秋に蕾ができる頃には、
葉は茶色く枯れかけていました。
ただ、耐寒性は強く、−2℃までは大丈夫とあります。

群馬は−5℃程度まで冷え込みますが、今見る限りでは
大丈夫な様子です。
葉は1mほどに成長して青々と元気ですよ。

株元に子株ができて横に広がるはずです。
アーティチョークはこの子株を株分けして殖やすわけですが…。
う〜ん、子株は見当たりませんね。

ま、そんなにたくさん殖やす場所もありませんからよいです。
この時期に大きな常緑の葉は目立ちます。
冬枯れの駐車場の中でハーブのアーティチョークは
ケロの目を楽しませてくれます。
(^▽^)/

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ハーブのアーティチョーク、花の後