ハーブじゃない?けれど・ヘデラ

ハーブじゃない?・ヘデラ
Wikipediaから転載↑

ハーブではなくて観葉植物のヘデラです。
アイビーの名前でも売られていますね。

常緑のフユヅタです。
乾燥にも強く、耐寒性もある丈夫な多年草です。

種類が多いですね。
葉っぱの形がいろいろあって、コレクションしても楽しめます。

冬に紅葉する種類もありますね。

観葉植物に凝っていた頃に買いました。
パキラやシェフレラなどと一緒に一番最初の頃に購入したはずです。

小さな素焼きの鉢にチョコンと植えられていました。
10cmくらいだったでしょうか。

何度か植え替えを繰り返して、今は10号鉢に180cmのヘゴ材を立てて、これに絡みつかせています。
元気な時は4m以上になりました。

最近は根詰まりで、2mほどしかツルを伸ばしません。
植え替える時期はとっくに過ぎているのですが…
面倒くさくて、先延ばしにしています。「(´へ`;ウーム

耐寒性は強くて、屋内の無暖房の部屋で冬越しできます。
ただし、年によっては葉をすべて落とす時もありましたね。
それでも、春には復活して生き延びています。

最近は室内に取り込んでいません。
1年中外に出しっぱなしです。
群馬の冬は−5℃になりますが枯れません。(゜゜;)エエッ

挿し木で簡単に根付きます。
駐車場の日陰部分のグラウンドカバーにいいかなと何本か挿し木しました。

枯れはしないのですが、大きくもなりません。
まるで休眠中のようです。
環境が悪いので、順応するのに時間がかかっているのでしょうか。

とりあえずグラウンドカバーにはなりそうもないです。
意外と神経質なところもあるようです。

それでも、鉢植えの観葉植物なのに−5℃の屋外で越冬可能ですから…
室内で管理する手間がかからなくて樂チンです。v(。・・。) オッケー♪

ハーブじゃない?けれど・ミズヒキ 

ハーブではなくて茶花ですね(笑)。

タデ科の多年草です。
耐寒性もあって、丈夫です。
半日陰で湿気のある場所を好みます。
こぼれ種で殖えます。

春に草取りをしていると、模様の入った葉っぱがあります。
黄緑色の葉に、褐色の八の字型の班が入っています。
きれいなので抜かないでおきました。

真夏はグッタリしていましたが、いつの間にか花をつけています。
ミズヒキだったのですね〜。v(。・・。) オッケー♪
どこからまぎれこんだのでしょうか?
道路沿いには、あちらこちらに生えています。

半日陰ですが、乾燥気味の場所なので条件はよくないです。
来年はこぼれ種で殖えてくれるのかな?

細い茎に、まばらに花が付いています。
なるほど、上から見ると赤で、下から見ると白ですね。
紅白に見えるところから、慶事に使われる水引にちなんで命名されました。

けっこう花期も長いですよ。
夏から花をつけて、10月も咲き続けています。
草丈は、50cmを超えていますね。

ただ、トクサと同様にアサガオとマルバルコウソウに絡みつかれています。
その重さで、しなっています。「(´へ`;ウーム

葉に班の模様があるものとないものがあります。
花色は赤ですが、白花もあるのですよ。

花の付き方が似ているところから、キンミズヒキと呼ばれる植物もあります。
花色が黄色です。
こちらは、バラ科でまったく別の種類です。
葉の形も違います。

管理人は、春の班入りの黄緑色の葉がお気に入りです。
来年はもっと殖やしたいな。

ハーブじゃない?けれど・オオバコ

ハーブじゃない?・オオバコ
Wikipediaから転載↑

オオバコもハーブではなくて雑草なのでしょうね。
このフレーズは、ワンパターン化してきました(笑)。

でも、今回は久しぶりにダイエット関係です。

オオバコの種子や葉は、乾燥させて咳止めや利尿効果のある生薬になります。
有用植物ですよね?
成熟した種子は乾燥させて、漢方でも利用されます。

車前草の別名があります。
踏みつけに強く、人の歩く道に生えているということでしょうか。
確かに、駐車場で車に轢かれてもシブトク耐えています。

身近な庭先や道端に生えているので、ご覧になっていると思います。

直根性の根が深く張って、根ごと引っこ抜くのは困難です。
ヒゲ根の単子葉類に比べて、このオオバコ、ギシギシ、タンポポなどは除草が厄介です。

緑色の花穂は、成熟すると茶色になります。
これが地面に落ちて水分を吸収すると、粘液を出してゼリー状に変化します。
そして、靴の裏や車のタイヤにくっ付いて運ばれ、アチコチの道端で発芽するわけです。


このオオバコの種子の性質を利用するのが、オオバコダイエットです。
インド産のオオバコの皮の粉末が使われています。

食物繊維が80%以上も含まれていて、水分を含むと約30倍に膨張してゼリー状になるので、水に溶かして飲むのですね。
空腹感を感じないでダイエットができるそうです。
便秘にも効果があるでしょうね。

飲みにくいという方には、カプセル錠もあります。

オオバコダイエットとか植物繊維サプリなどで検索するといろいろあります。
けっこういいお値段です。「(´へ`;ウーム


庭のオオバコの成熟種子を乾燥させて、すり鉢ですって代用できないかな?
うまく膨張しないのかな?
味がまずいとか。
無理がありそうですが、時間のあるときに試してみようかな。

めんどうなことが苦手な管理人ですが、数千円節約できるのなら手間ひまかけてトライしてもいいかなと…
ヾ(´▽`;)ゝウヘヘ


利用したハーブ:ニンニク。生の味噌ニンニクです。食べすぎは逆効果なのですが、ついつい食べてしまうのです。

ハーブじゃないけれど・三尺バーベナ

ハーブじゃない?・三尺バーベナ
Wikipediaから転載↑

ヤナギハナガサとも言います。
ハーブではなくて観賞用の草花、あるいは雑草でしょうか。

一番の大株のキバナコスモスがポッキリ折れてしまいました。
昨日は一日雨でしたが、小降りで風も穏やかでした。

草丈は1.5mくらいで、茎の直径も2cm以上あります。
見た目には丈夫そうなのですが、意外ともろいですね。

初夏の頃一度折れています。
それがちょうど、摘心のようになって、脇芽が成長したのですが…
今回は、時期的にこのまま枯れて終わりでしょう。

キバナコスモスは、他にもたくさん咲いているので問題ありません。
来年もこぼれ種から、発芽してくれるでしょう。

切り戻しは、よくしています。
風通しが悪くなって、下葉が枯れ始めてからあわててすることが多いですが…

摘心は……していなかったです。
来年は、早い時期に摘心したいです。


今年は、背の高い植物は軒並み折れたり倒れたりでした。
フェンネル、ゼニアオイ、タンジー、ヤロウ、ダイヤーズカモマイル、オカトラノオなどたくさん倒伏させてしまいました。

そんな中で、安心なのが三尺バーベナです。
草丈が三尺=約1mほどになることから名付けられました。

南米産の帰化植物ですが、野生化して道端に生えています。
日当たりのよい乾燥した場所で見かけますが
梅雨時の加湿も平気です。
コンクリートの塀際で日照が悪くても、花をつけます。

病気も、虫の食害もなし。
家の駐車場の優等生ですね。U\(●~▽~●)Уイェーイ!

挿し木もできるのです。意外でした…
去年は2株でしたが、今年は5株に増やしました。
耐寒性のある多年草で、屋外の冬越しも問題なし。

花期も長いです。検索すると7〜9月とありましたが
まだ花はしっかりしています。
6〜10月の間咲き続けていますよ

角ばった茎がスラッと伸び、上方で分岐した先に小さな花がまとまっています。
ピンクがかった紫色がステキです。
チョウ達にも人気があります。

でも、ご近所では雑草として引っこ抜かれていますね〜。(;´д`)トホホ

この三尺バーベナ=ヤナギハナガサの仲間にアレチハナガサがありますが
花を見ると人目で区別できます。
茎の先の花がまばらで、パッとしません。
こちらは、完全に雑草扱いです。

利用したハーブ:シソ。ニンニク。ステビア。ドライにしてもステビアはクセがあるな〜。( ̄~ ̄;) ウーン

ハーブじゃない?けれど・ミニパピルス

ハーブじゃない?・ミニパピルス
Wikipediaから転載↑

ハーブではなくて、観葉植物のミニパピルスです(笑)。

紙(paper)の語源として有名なパピルス(papyrus)の園芸品種です。
パピルスは原産地のアフリカでは、2〜3mにまで成長しますが
こちらの草丈は1以下です。

カヤツリグサの仲間で、茎が三角形などの共通点があります。
駐車場にも、雑草のカヤツリグサはたくさん生えています。
確かに、茎の先が分かれて花穂をつけているところは似ているでしょうか。
ただ、カヤツリグサは1年草ですが、パピルスは多年草です。

ハーブじゃない?・カヤツリグサ
Wikipediaから転載↑

細い茎が直立して、涼しげな姿です。
湿地性の植物なので、鉢を池に沈めてもよく、夏向きです。
水切れに注意して、日当たりのよい場所で育てます。
春から秋にかけては、できるだけ屋外で日光に当てるようにします。

耐寒性は種類によって違います。
パピルスは寒さに弱いので、冬は室内に取り込みます。
一方、シュロガヤツリは関東以西なら屋外で冬越しできます。

ミニパピルス(シペラスハスパン?)は半耐寒性です。
原産地が赤道に近いのに意外ですね。
0℃以上ならば、地上部分は枯れても根が生き残るようです。

群馬はどうでしょうか?
−5℃の日が何日かありますが…
来年は地植えにして試してみたいです。


カエルの棲む池のあるビオトープガーデン」が目標なので、これははずせません。
去年の秋に、処分品価格で買ってきました(笑)。
たしか198円だったような…

2階の無暖房の部屋で冬越しです。
地上部分は枯れてしまって心配しましたが
春には芽を出し、茎がドンドン伸びて夏には1mにとどきました。

茎が細いので、この草丈になると倒れて折れることもあります。
ビニタイでひとまとめにしてみました。 
これで、今まで倒れずにもちました。

茎の先の糸状の花穂がカサ状に広がっていい感じです。
でも、そろそろ花穂の先が茶色くなってきましたね。
今年は、室内に取り込んで冬越しさせます。
冬の間は成長が止まるので、乾かし気味に管理します。

成長が早いので、根詰まりになっているはずです。
来年の春に株分けして、半分を地植えにして耐寒性を試してみます。

一見して無理そうなのですが、挿し木もできるのですね。
ビックリです。これも試してみます。

今年は、水受けさらに水を張って外水栓の側に置いています。
早く、池に沈められるようにしたいなp(´∇`)q ファイトォ~♪


利用したハーブ:ステビア。ドライにしてみましたが、やはり味にクセがあります。もう一工夫必要です。
レモンバーム。チャーハンの香り付け。

ハーブなど(笑)の冬越し準備・オウバイ

オウバイもハーブではありませんね(笑)。

落葉性の小低木です。
春先に、小さな黄色い花を枝一杯につけます。
見た感じは、エニシダに似ています。

枝が横に這う性質があるので、石垣などの上から垂らしてやるといい感じです。
近所の石垣にも、ヒメツルソバやオウバイが植えられています。

去年の秋に、挿し木してみました。
簡単に根付きます。発根しやすいようです。

冬の間室内で管理しましたが、休眠状態のようです。
葉っぱ一枚ない棒の状態です。
枯れてはいないけど、どうしたものかと思ってましたが
春になるとちゃんと芽が出て、葉も茂ります。

寒さには強いので、三月頃に庭に植えました。
問題なく、新しい環境に順応しているように見えます。
10cmほどの小枝です。


あまり除草に熱心ではなく、思い出したように草取りをする程度です。
目標は「カエルのすむ池があるビオトープガーデン」なんです。
草がなくては、カエルのエサになる虫たちがすめません。
当然、カエルも飼えません。
それでは、意味がないのです(・・。)ん?

見た目は悪いですが、除草を最小限にしています。
そのおかげで、面積の割に昆虫は多いはずです。
バッタたちを狙って、オオカマキリもノソノソ歩き回っています。

種が飛んでは、ご近所迷惑なので、地上部分は刈り取ります。
根っこを引っこ抜くことは少ないです。

ただ、今年は八月の初めに本格的に除草しました。
生い茂った雑草に囲まれて、植えた植物が加湿で枯れてしまったからです。
一区画ごと、根から引き抜きました。
スッキリしたなと、作業の後を眺めたわけですが、何か変です…

春に植えつけたオウバイが見当たりません。
あわてて抜き取った草の山を見ると、瀕死のオウバイが(。>0<。)
やはり、横着せずに少しずつ手入れすることは必要なようです。
貴重な教訓でした。ヾ(´▽`;)ゝ

オウバイはすぐに根を湿らせて、鉢に植えなおしました。
何とか助かって、30cmくらいになったので、再び植え直します。
思ったほど根が張っておらず、根鉢が崩れてしまいました。
完全には、回復していなかったのかもしれません。

少し不安ですが、3株とも庭に植え込み完了です。
手順はステビアと同様です。←テヌキデス

耐寒性は、問題ありません。
根の張り方が弱くて心配ですが…
来年の二月頃には結果が出ます。どうなるかなヽ(~〜~ )ノ ハテ?


ハーブでダイエット(9/17)
腹筋運動:70回×2=140回。一歩後退…
体脂肪率:24.7 大差なし。誤差の範囲内。
ウェスト:パス
利用したハーブ:日本ハッカ

ハーブじゃない?けれど・カタバミ

ハーブじゃない?・カタバミ
↑Wikipediaから転載↑


ハーブではありませんが、カタバミをご存知ですか?
どこの道端にも生えています。
耐寒性のある多年草で、繁殖力が旺盛です。

いろいろな種類がありますが、よく見かけるのは
カタバミ、アカカタバミ、ムラサキカタバミでしょうか。

葉は、ハートが三つ集まったかわいらしい形です。
日周運動をするので、夜間には傘をたたんだように葉を閉じます

管理人の駐車場では、あまり根を張れないようです。
簡単に、手で引っこ抜けてしまいます。
しかし、地中に残った根から復活するので、厄介な雑草とされています。

花期は長く、冬を除いて一年中黄色のかわいらしい花を目にします。
直径1mmm 程の小さな種子をつくり、これで繁殖します。
果実をはじけさせて、自力で散布しますがかなりの勢いです。

今朝、カタバミがヤブヘビイチゴの領土を侵害しているのを発見!
軽く除草しましたが、種子が顔にプチプチとあたります。
懸命の抵抗ですね…

冬でも、室内に取り込んだ鉢の中で花を咲かせています。
植えた覚えはないのですが…
種を発射して、周りの鉢全てで発芽します。
なるほど、はびこるわけです。

引っ越してくる前の借家にも、60坪ほどの駐車場がありましたが
全面、アスファルト舗装でした。
その隅っこの土の吹き溜まりに生えていたのがカタバミです。

思い入れもあって、今でも大好きです ヽ(^◇^*)/
他の植物と共存できていれば、好きにさせてあげています。

葉が黄緑色のカタバミと、赤紫色のアカカタバミが半々の割合です。
花はどちらも、黄色です。

ハーブじゃない?・アカカタバミ
↑Wikipediaから転載↑

アカカタバミの葉の色は濃淡がありますが、家のは濃いパターンです。

ハーブじゃない?・ムラサキカタバミ
↑Wikipediaから転載↑

ムラサキカタバミは、葉は黄緑色で、花がピンク色です。
花の色が濃いイモカタバミというのもあります。

こちらも、道端で見かけますね。
一株、連れてこようかな ヾ(´▽`;)ゝ

園芸品種のオキザリスもよいのですが、野草のカタバミの方が好みです。

絞り汁が虫刺されに効果があるので、有用植物ですが…
ハーブと言うには違和感がありますよね。


ハーブでダイエット2(9/10)
@腹筋運動:60回×2=120回←一歩前進。目標まで、あと一日につき180回。
A体脂肪率:23.3←焼肉を食べたのにほぼ変化なし。誤差の範囲内。
Bウェスト:計るのは一週間に一回にします。
C利用したハーブ:ローマンカモマイル△、コモンマロウ△

はーぶじゃない?けれど・エノコログサ

ハーブ?のエノコログサ
↑Wikipediaから転載↑

エノコログサは食べられるそうですが…
ハーブと言うには、違和感があります。
やはり、雑草ですね。

健康食ブームの中で、アワも見直されています。
このアワは、エノコログサの変異から作り出されたそうです。
インドでは、食用に栽培されているということです。
いかにも食べられそうなのですが…

若い葉と花穂は軽く火であぶり醤油などで味付けしたり、天ぷらにしたりして食べられる。ただし終戦直後大量に食べて中毒した学者がいる。
↑Wikipediaから引用↑

エノコログサを食べて中毒になったら、笑いものです。
管理人もお仕事してますので、変なもの食べてお腹痛いので休みますとは言えないです。
ほんのチョットだけ試してみます。

生で食べると、味がよく分かるのですがそれは危険です。
お米だって、生で食べるとお腹をこわします。

フライパンに油を敷いて軽く炒めます。
お醤油をたらして食べてみました。
味にクセはなくて、普通の葉っぱのてんぷらみたいです。
少し種の毛が、モシャモシャ、チクチクします。
ビールのおつまみにできるかな←スコシムリガアリマス…

駐車場にいくらでも生えていますが、もう一本とってきて食べたい…というレベルではないですorz


よく目にするのは、エノコログサ、キンノエノコログサ、アキノエノコログサです。
種を見て判断しますが、外観からも分かります。

キンノエノコログサは、穂が金色なので一目でわかります。
エノコログサとアキノエノコログサは穂の色は緑色で似ていますが、後者の穂は長くて垂れているので区別できます。

いずれも、ブラシ状の長い穂が特徴で、愛称は「ねこじゃらし」です。
お隣の猫を見かけたときは、コレで遊んであげてます。


成長はとても早いです。
「日曜日に刈り取ったのに、もう伸びている!」というパターンです。
例のC4植物の仲間なのです。

実験終了なので、キンノエノコログサを一株残して他は整理しようかな。
ハーブを植え込む場所が必要なのです。ごめんね〜。
根っこから引っこ抜いてしまいます(笑)。


追記1
C4植物とは、C4型光合成を行う植物のことです。

C4植物は、CO2を固定するのに余計にエネルギーを使っているので、普通より効率よくCO2を固定することができる。また、普通の植物は、高温の時にCO2を集めにくくなるが、C4植物はそういうことがない。しかも、水が少なくても光合成が十分に行える。高温や乾燥、低CO2、貧窒素土壌と言った、植物には苛酷な気候下に対応するための生理的な適応と考えられる。
Wikipediaから引用↑

C4植物は、CO2の濃度を高めて効果的に光合成を行えるので、成長速度が速いワケですね。
乾燥したやせ地である家の駐車場に、すっかり順応しています。

こんなに有利に思えるC4植物ですが、少数派です。
9割がたの植物は、C3型光合成を行うC3植物です。
なんでかな〜?



しつこく追記2
管理人は、用賀の寮で暮らした経験があります。
周りには億ションもあって、渋谷の中でもリッチなエリアでした。
でも、その社員寮の衛生環境は最低ランクです。

ここには書けない、ゴキブリに関する最悪のエピソードが幾つもあります。

ですので、まともな食生活をされている皆様とは
感覚がズレまくっておりますm(o・ω・o)mゴメンヨ
一言お断りしておきますね♪

ハーブじゃない?けれど・ヒメツルソバ

ハーブ?のヒメツルソバ
↑Wikipediaから転載↑

ヒメツルソバはハーブに入るかな?
ちょっと、無理みたいです(笑)。

そばと同じタデ科なので、食用にできるのかなと思ったのですが
もっぱら観賞用らしいです。

そばは一年草ですが、ヒメツルソバは常緑の多年草です。
非常に丈夫で、雑草化しています。
こぼれ種で、ドンドン殖えます

小さなピンクの花を次々に咲かせます。
花期は五月から十一月と長いです。
乾燥に強いので、家の駐車場にピッタリです。

いつものお店で、189円のポット苗を衝動買いしてきましたが…
ふと見ると、ご近所の石垣にビッシリ生えています。
歩道にまで進出して、はびこっています。

調べてみると、挿し木で簡単に殖やせるとのこと。
買う必要なかったです(~ヘ~;)ウーン

気を取り直して植えつけました。
でも、あまり元気がよくないのです。
梅雨時には、葉の一部が枯れて腐りだします。

話と違います。
もしかして、アシタバの二の舞ですか?
いやな予感が頭をよぎりましたが、何とか乗り切ってくれました。

八月になると、真夏の猛暑の中ぐんぐん茎を伸ばします。
草丈は10cm程ですが、ほふくして1m四方に広がっています。
かわいい花もつけ始めました。
予想通りのグラウンドカバーになってくれそうですヽ(^◇^*)/

乾燥には強いですが、加湿には弱いようです。
環境への順応は早いです。

冬に地上部は枯れますが、来春には元気に芽を出すでしょう。
こぼれ種でも殖えるはずです。
来年以降は、逆に殖やさない工夫が必要になります。

すでに、離して植えたつもりのラッキークローバーと勢力争いをしています。

ハーブ以外の植物も加わって、生き残りをかけた最強決定戦はますます加熱します(ノ´▽`)ノオオオオッ♪

ハーブじゃない?けれど・ムラサキツユクサ

ハーブのムラサキツユクサ
↑Wikipediaからの転載↑

ムラサキツユクサは、ハーブとは言いにくいですね。

草丈が50cm 程になる多年草です。
本来は、適度な湿り気と日照を好むのですが、悪条件にも耐えます。
コンクリート塀際の、乾燥した日陰に生えています。
耐寒性もあり、丈夫です。
雑草化して、道端のアチコチに生えています。

学校の理科で、植物の細胞を顕微鏡で観察しますよね。
アレに使われるのが、このムラサキツユクサの葉です。


スラッとした立ち姿は、ワイルドな感じでなかなかよいです。
春から夏にかけて咲く、紫色の花もいい感じです。

あまり注目していませんでしたが、いつのまにか白い花が混じっています。
あれっ、ムラサキツユクサの花は紫色ですよね?
草体は、どう見てもムラサキツユクサなんです。

もしかして、レアな品種かもしれない!

ネットで調べてみると……
オオムラサキツユクサでした。ややこしいですう¥(・_・o)ン?
同じく多年草で、花色は紫・白・ピンクがあるそうです。
花がムラサキツユクサよりも、一回り大きいとありましたが
ほとんど変わりませんでしたよ。

夏には枯れてしまいましたが、来春しぶとく芽を出すでしょう。
よく見比べてみます。


ん〜、周りの紫色の花もオオムラサキツユクサかも知れませんね(笑)。
その可能性のほうが高そうですヾ(´▽`;)ゝ

ハーブじゃない?けれど・ツユクサ

ハーブのツユクサ
↑Wikipediaから転載↑

ツユクサは、ハーブなのでしょうか?

ツユクサは、食べられると教えていただきました。
さっそく実験です。
柔らかそうなところを、ちぎってきました。
葉・茎・つぼみの部分です。
お醤油をたらして食べてみました。
少し青臭い感じもしますが、ほとんどクセはないです。
茎の植物繊維も楽に噛み切れます。
食用になりそうです。薬効もあるそうです。

ハーブの定義には、いろいろあるようです。
一般にハーブという場合、特にヨーロッパで薬用の薬草やスパイス等として有用な草全般を指す。
ただし、ハーブという植物は実際には存在しないし、このため、人により線引き、分類は大きく変わる。
Wikipediaから一部編集して引用↑

ヨーロッパにこだわる必要はないでしょう。
ジャパニーズハーブも立派なハーブです。
この定義からは、食用になり薬効もあるツユクサはハーブと言えそうです。

図書館でハーブ図鑑を調べてみました。
著者によって、取り上げる植物の範囲は大きく異なっていました。
有用植物であれば、広く野草、野菜、果樹なども含めて取り上げている本もありました。

ハーブの○○とか、ハーブじゃない××とか強引なフレーズが目に付きますが…
狭く限定すると、ネタ切れになっちゃうんです。
違和感があるかもしれませんが、ユル〜ク解釈させて下さいねm(_ _;)m


ツユクサの花弁のブルーはクッキリと鮮やかです。
花の形も、ミッキーマウスみたいでユニークです。
一年草ですが、発芽率がよいのでこぼれ種で殖えます。
いろんな意味でお気に入り(∪。∪) ☆

根の張り方は浅いので、簡単に引っこ抜けますが…
茎から下は50cm以上もあり、強い生命力を感じさせます。

やっぱり、雑草かな?

ネジバナもハーブじゃないけれど

Wikipedia
↑Wikipediaから転載↑

園芸図鑑で見て、一目ぼれです。

らせん状の小さな花たちがキュートです

土手や公園の芝生に生えているそうですが…
野生のネジバナは、なかなか発見できません。

JAグリーンで、買うしかないのかな?

迷っていたのですが……

六月頃に、なんと家の駐車場で見つけました(ノ´▽`)ノ
去年は、全く気がつかなかったな〜。

でもよく探すと、チラホラと何本か咲いています。

これは、鉢植えにして大事に増やさなくては!
珍しく、手間ヒマかける気になったのですが…

花はたったの2週間ほどで散ってしまいましたorz

15cmくらいの草丈です。
花が散ると、雑草に覆われて行方不明です(。>0<。)

草取りの時、引っこ抜いてしっまたかもしれません。。

根茎が生き残っていてほしいなあ。
来年も、花を咲かせてほしいです。
祈るような気持ちです八(^□^*)

ルドベキアはハーブじゃないけれど

季節の写真館
↑季節の写真館様から転載↑

ルドベキアは、もともと生えていました。

近くの空き地に大群落があります。
そこの種が運ばれてきたのかな?

高さも1.5mを超えています。
いろんな種類があるらしいのですが…

家のは多年草です。
いつものパターンで、これも丈夫です。
雑草化して、アチコチに生えてます

こぼれ種で、少しずつ勢力範囲を広げています。

梅雨時にも、下葉は痛まなかったし
真夏でも水遣りなしで元気です(⌒^⌒)b 

開花期間も六月から十月までと長いです。

夏の暑さに負けない、黄色の花びらがいい感じです。
発芽率はそこそこなので、一面にはびこる心配もないです。

完全にほったらかしで、毎年楽しませてくれます。
ナマケモノにピッタリの、お気に入りの花です(笑)。

ハーブじゃない?けれど、タケニグサって知ってますか?

Wikipedia
↑Wikipediaから転載↑

タケニグサは、雑草扱いされてます。

道端でよく見かけます。
荒地に、侵入する開拓者なんですね。
多年草なのですが、環境の変化とともに消えてしまいます。

ごつい外見ですが、センサイなのかな?


欧州では、園芸植物だそうです。
アオキやギボウシと似ていますね。

確かに、ワイルドな印象でカッコイイです!
二本抜かずに残してあります。

ただ、デカイです…
楽に2mを超えていますw( ▼o▼ )w
ここまでくると、ご近所の手前ちょっとマズイです。
種ができる前に、刈り取らないといけません。


全草が有毒なんですね。
皮膚炎や呼吸麻痺を引き起こすそうです。
以前は、ウジ殺しの殺虫剤として使われていたんですか?

かなり毒性が強いです。
汁が付かないように、注意しなくては……