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アフリカツメガエルの視力と嗜好♪

アフリカツメガエルゼノパス君はメタボ〜」
アフリカツメガエルは「ピパ科クセノプス属のカエルの総称」
として使われているようです。
ケロは英語式のゼノパスの発音で呼ぶことにしたいです。

2009/08に近所のお店で発見して、お家に連れ帰りました。
体形からして雄&雌のペアではないかと思ってます。
ホントのところは不明です(笑)。

飼い始めて2ヶ月ほど経ったので、その間の観察日記です。
ケロの個人的な感想ですから、勘違い満載かもです〜。
と言い訳をしておいてと。

・アフリカツメガエルの視力は?
平べったい体形で、目は上向についています。
水面に落ちてくる昆虫などのエサをウォッチするのに都合がよい
とか書かれておりました。

そうなん?
なんや、目の前に好物の乾燥イトミミズがあっても
分からないみたいですよ。
嗅覚は発達しているのか、えさの周りに寄ってくるけれど、
バシャバシャ騒ぐわりに食べるのは下手です〜。

なので、てっきり目は悪いのかと思ってたんよ。
でもですね。
ケロが水槽の前に立つと、鉢の陰に隠れたり、
「エサよこせ〜〜」と水面に浮かび上がってきたり。

ちゃんと外界の動きに反応するのです。
これは他のカエルさんと同じで、動くものに反応するのでしょう。
乾燥イトミミズは動きませんからわかんないのね。
(〃^∇^)o_彡☆あははははっ

・アフリカツメガエルはひとなつっこいですか?
完全に水生のカエルさんですが、簡単に触れます♪
水槽に手を突っ込むわけではないですよ。

まず、(・−・)_・)ソォーッっと近づきます。
急な動きには警戒して物陰に隠れます。

ま、慣れてくるとユックリ近づくと、
「エサが来た〜〜」と水面付近に浮上してきます。
で、乾燥イトミミズを湿らせて水槽に貼り付けようと
指を水面に近づけますと…。

指に向かってダッシュ!−=≡ヘ(* - -)ノ
指ごとくわえ込みます。
たぶん歯はないので、痛くはなくってくすぐったいの。
ゼノパス君とスキンシップ〜。
o(*^▽^*)oエヘヘ!

・アフリカツメガエルのエサは?
冷凍アカムシが好まれるみたい。
けど、まだ、この時期は日中は20℃を超えますので、
お家に帰るまでに半融け状態になっちゃうので…。
冬の一番寒い時期にまとめ買いしてこようかな〜。

現在の主食は乾燥イトミミズです。
15gで178円やったかな?
これも喜んでよく食べます。
1〜2日おきに1cm角のブロックを1〜2個食べます。
アフリカツメガエルはヒーターで加温すると
アフリカツメガエル

あげるといくらでも食べますが、
食べすぎで体調を崩すこともあるのでセーブしてるん。

んで、9月までは屋外に水槽を出してあったので、
ときどき水面に虫が落ちて来る&ボウフラがわく、
といった天然のおやつがあったのです。

今は2階の無暖房のお部屋に移動いたしまして、
天然のエサはナッシング。
チョコット食生活に変化をと思って
「カメのおやつ=乾燥川エビ」を買って来てあげました。
アフリカツメガエル

アフリカツメガエルは水生昆虫を食べるそうなので、
喜んで食べるやろうと予想したんやけど…。
ゼノパス君がお口を傷めないようにトゲは折って
お水でふやかして投入したのですが…。

あんま、人気はなかったです。
いちおう食べるのですが、それほどガッツキません。
8gで138円と割高でしたのに〜。
「(´へ`;ウーム

あ、幼鯉向けの人工飼料もあります。
240gで198円と激安です。
数年分もあるかな(笑)。
アフリカツメガエル

しか〜し、これはゼノパス君には不評です。
浮かべておけば食べるので、お腹をすかせておいて
たま〜にあげています。

飲み込んだり、吐き出したりしながら
ふやけてくると食べてるみたいです。
川エビもやけど、ちょこっと固くて消化が悪いのかな?

まあ、狭い水槽でケロにお付き合いしてくれてるのですから、
嫌いなものを強制するつもりはないです。
ただ、人工飼料はビタミンとか添加されてるから、
たまに食べさせている。

少し、お値段高めですけれど、
今度は乾燥アカムシを買ってきてあげよう。
これは好物でしょう♪
冷凍アカムシまでのつなぎにしよう。

冷凍アカムシは通販やヤフオクやと100gで110円程度。
でもな〜、送料+クール便料金が高いから割高。
でもでも、まとめ買いすれば送料こみでも
100g200円くらいですから大差ないかな?

画像は2009/10の中旬です。
あ〜、超ピンボケ〜。
メタボのお腹がわかりますか?
アフリカツメガエル

こちらもフラッシュがじゃま〜。
多少スマートなので雄かなと。
アフリカツメガエル

だいたい、エサを求めて浮かび上がってくるので、
動きが激しくって撮影が難しいお。。
ま、寒くなる前にタップリ食べて体力をつけて
冬を乗り切って欲しいです。

ゼノパス君のために水温調節可能なICオートヒーターも
ヤフオクでゲットしてきました。
ヒーターで加温すると体調を崩すこともあるとか。
慎重にセットしたいです〜。

追記です〜。
ケロが水槽の前に立つと、どこからともなく姿を現すん。
いつものエサ場にスーっと寄って来ます。
アフリカツメガエル

エサをあげると興奮して水面を跳ね回るので、
エサやりの前にパチリと。
アフリカツメガエル

もう定位置でスタンバイOK!
「早くイトメ食わせろ〜〜」
また、ケロの指にかぶりついてくるのでした。
カワユイです〜。
ヾ(=^▽^=)ノ

「ハーブの育て方や効能・ハーブで健康生活!」の関連記事
アフリカツメガエルのオスとメス
アフリカツメガエルの飼育は簡単かな〜
アフリカツメガエルは飼いやすいですか?

アズマヒキガエルの寿命って?

「ガマちゃんの家出…」
アズマヒキガエルは体長5〜18cmで、
日本在来のカエルの中では最大です。
体長はオスとメスで差があるし、
気候やエサの量などの生育環境に左右されます。

両生類なのですが、乾燥した環境に適応しています。
産卵・交尾の時以外は水場は必要ありません。
動作は鈍いけど皮膚の毒腺から毒液を出すので、
あんま捕食されないのだとか。

アズマヒキガエルはオタマジャクシにも毒腺があり、
ある程度サイズになれば食べられなくなります。
ヒキガエルのオタマジャクシは水生昆虫のエサになりません。

背中の色と模様は多様ですが、
「オスでは黄褐色、雌では茶褐色の個体が多い」そうです。
過去記事の画像を見るとですね。
ケロのガマちゃんは雌ではないでしょうか?
ま、まだちっこいからよくはわかりません(笑)。

変態時の体長は約1cm→急成長→翌年の秋には約6cmに育つ
→冬は地中で冬眠→地中の温度が6〜7℃で目覚めて繁殖活動
というパターンですね。

上陸直後の子ガエルは乾燥した状態では数時間で死ぬほど
乾燥に弱いんですって。

「3ヵ月間で体長が3倍以上に成長する。
1年間では6cmほどに成長する(生存率は約3%)
2年目には10cmほどに成長する(生存率は約50%)
雄は2年目から、雌は3年目から交尾が可能。
寿命は雄が11年、雌が8年ほど。」

1年目を乗り切れると、グッと生存率は上がります。
ある程度なサイズになって体力も付きますし、
毒腺も発達して捕食されにくくなるのでしょう。

普段は水場が必要ないので、人家の庭などに棲みます。
動作がスロー&カエルさん同士で争うこともないので、
飼育もしやすいといわれます。
ベランダでガマちゃんを飼育している記録もありましたね〜。

両生類は変温動物ですからカエルさんは冬眠するわけですが…。
「冬眠中の死亡率は低く9割のヒキガエルが越冬に成功する。
ただし、1年目の子ガエルが越冬に失敗する確率は高い。」

あ、飼育下における両生類の長寿記録というのがありました。
アフリカツメガエル 15年
ヨーロッパヒキガエル 36年
ヨーロッパアマガエル 14年
ウシガエル 16年

で、自然環境下の最高齢というのもありまして…。
アズマヒキガエル 8年
ニホンアマガエル 4年

厳しい気候条件、エサ不足、天敵などによって、
天寿を全うできないようです。
う〜ん、飼育してるほうがズット寿命が長いのね…。

自然に放し飼いのほうがストレスもなくてよいかと思ったけど、
激しい生存競争の世界なのでした。
2〜3歳で体長10cmの成体となり繁殖活動→4〜5年で死亡
こゆパターンみたい。。

ん〜、ケロの基本ポリシーはお庭で放し飼い♪です。
けど自然環境下では飼育下の4分の1以下の寿命ですか。。
「(´へ`;ウーム

「アズマヒキガエルの雄が1歳で成熟し早春の繁殖に参加するには
前年の秋までに10cm以上の大きさになっている必要がある。
半年で1cmの子ガエルが10cmの成体に成長したことになる。」

確かに、成長は早いと思ふ。
画像は2009/07の中旬です。
ガマちゃんのお家を発見〜♪
アズマヒキガエル

すっかりアズマヒキガエルに見えます。
体長は4〜5cmはあるんやない?
ちなみにこの穴はモグラの穴です。
ガマちゃんがチャッカリ借用しているの。
かしこいです〜。
アズマヒキガエル

どうもケロのデジカメ撮影が気になるようで
棲家から這い出してきました。
どっこいしょっと。
(^▽^;)
アズマヒキガエル

このあとすぐ横のナガバジャノヒゲの茂みに姿を消したん。
ふむ、アズマヒキガエルはあんま動き回らないから、
ここをチェックすればよいのね。
ときどきミミズを差し入れしてあげよう。
(・-・*)ヌフフ♪
アズマヒキガエル

んで、その後なのですが…。
空き家になってしまいました〜〜〜。
何度のぞいても留守なのです。

考えられそうなのは
@ケロにのぞかれるのがいやでお引越し〜。
Aモグラとバッティングして追い出されたorz
B野良猫のおもちゃにされてしまった。。

なんでもよいから、どこかで生きていて欲しいものです。
そう言えば、ヤマアカガエルも2ヶ月近く見ておりませんね。
最近のアイドルはアフリカツメガエルのゼノパス君です。
アズマヒキガエルのガマちゃん、かむばっく〜!

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コンフリーはヤマアカガエルのお家でした!
シャイなカエルさん♪
アズマヒキガエルとヤマアカガエルのその後♪
アフリカツメガエルのオスとメス

アフリカツメガエルのオスとメス

アフリカツメガエルはシャイな大食漢〜」
アフリカツメガエルはピパ科クセノプス(ゼノパス)属の
カエルの和名です。
ゼノパス属のカエルには何種類かあって
その総称として使われることが多いようです。

学名のカタカナ読みは発音的にはクセノプスが正しいらしいけど、
呼びなれてるので英語風のゼノパスでいきたいです。
(*- -)(*_ _)ペコリ

ゼノパス属の中ではゼノパス・ラエビスがポピュラーで、
流通しているのはほとんどがこれではないでしょうか。
生息地はアフリカ南部で、
英名は南アフリカのツメガエルとそのまんまです。

「メスの体長が11〜13cm、オスはその4分の3のサイズ。
背中の模様は、黄色っぽい色から灰色っぽい色で、
細かい点やマーブル状から大きな紋までいろいろある。
腹側にはほとんど模様はない。」

背中は灰色でこげ茶色の紋が入っているかな〜。
色や模様は個体差があってバラエティーに富んでます。
黒っぽい個体もありますね。
お腹は共通して白です。

熱帯魚屋さんではアルビノが売られていることが多いかな。
アフリカ原産といっても低緯度の熱帯に住むわけではないので、
けっこう寒さには耐えられます。

「野生の成体は0〜38℃に耐える」とありました。
ゼノパス・ラエビスよりも北の低緯度地域に棲む
ケニアツメガエルやネッタイツメガエルは体も小さめで、
寒さには弱いそうです。

ある程度の大きさになるので体力もあり、
寒さにも耐えられるので飼育しやすいのでした。
ただし、水槽などで飼育する時は水温の管理が必要でしょう。

「生息地は乾燥した地域にある小川やよどんだ池。
乾季に水場が干上がると泥の中に穴を掘って地下で生活する。
雨季に水場が干上がったときは、別の水場を求めて陸地を移動する。
寿命も長く、15年以上生きるものもいる。」

地上を這って移動できるのね。
ホントは水槽の底に泥を入れてあげたいけれど、
エサの食べ方が下手やからお掃除が大変になります。

前肢で餌を口に運んでかきこむようにして食べる姿は
とってもカワユイです♪
体表の背面や腹面に隆起した点線のような側線器があり、
体に縫い目があるみたいに見えます(笑)。

「側線器で水の振動や変化を感じ取り、餌の動きや様子を知る。
水底にいて上向きに付いた目で、上から落ちてくるエサを待ち受ける。
舌はなく、嗅覚でエサを探る。」

ケロは最初、金魚・鯉の人工飼料をあげましたが不評でした。
お腹がすいていると食べるのですが、
食べ残しが出てお水が汚れます。

初めから慣らせばなんでも食べるようですが、
生餌から人工飼料に切り替えるのは時間がかかりそう…。
乾燥イトミミズは喜んで食べております。

適当にちぎってガラス面に貼り付けておくと
いつの間にか水面に浮き上がってきてガツガツと食いつきます。
(^◇^)

水槽に入れた直後はよく泳ぎ回っていたのですが、
落ち着いてからはプラ鉢の裏か活性炭入りのネットの下で
ジットしていることがほとんどです。

夜行性なので、朝や夜に水面付近に浮かんでいるのを見るくらい。
姿が見たいときはエサをあげます。
あげただけ食べてしまうので、3日に一度1cm角の乾燥イトメです。
涼しくなったら冷凍アカムシも買って来よう。

「繁殖の時期は一年中だが、主に春に繁殖する。
夜間にオスはメスをひきつけるための求愛音を出す。
オスには鳴のうはないが喉の部分の筋肉を収縮させて鳴き声をあげる。
メスも鳴き声をあげて応じる。」

アフリカツメガエルはオスもメスも鳴くのですね。
ただ、鳴き声はあんま確認されていないみたい。

「小さくて低い、ギーコギーコという音」
「ぐーぐーといった声」
「小さい声でゲーーーーコッ、ゲーーーーーーコッ!」
「非常に長いトリル音」
「捕まえるとギューギューといった声を立てる」
最後のは危険音でしょうね〜。

えっと、トリルとはある音の一音上か下を高速に反復することです。
う〜ん、イメージがわかないです〜。
いつか自分の耳で聞いてみたいなっと。

ちなみにアフリカツメガエルのオスとメスの見分け方は
・体長の大小。
・お尻の所の突起物の有無。

メスのほうが大きくて、お尻の所に突起物(産卵管?)があります。
お尻の所の突起物は発情期でないとハッキリしないこともあると。
冬に水槽は室内に取り込みますから、ユックリ観察したいです。

画像は2009/08の末です。
普段一匹ずつエサを食べにでてくるので、
2匹とも生きとるのかな?って心配してましたが…。
アフリカツメガエル

この日は1日中雨で、お昼頃から水面付近に浮かんでました。
乾燥イトメを食べて満足してるみたい。
お腹が膨らんでいます(笑)。
アフリカツメガエル

皮膚はなめらかで見た目ヌルヌルです。
手前のほうが大きくて、後ろのゼノパス君の前肢の内側は
黒っぽい気がしなくもない。
ペアだとよいな〜。
(・-・*)ヌフフ♪

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アフリカツメガエルの飼育は簡単かな〜

アフリカツメガエルの飼育は簡単かな〜

アフリカツメガエルゼノパスをゲット〜♪」
アフリカツメガエルはピパ科クセノプス属のカエル君です。
属名の発音はクセノプスが正しいようですが、
ゼノパスとカタカナ読みすることも多いです。

南アフリカ原産の水生ガエルです。
カエルは両性ですから肺呼吸のはずです。
ときどき水面に顔を出して息継ぎをしておりますね〜。

半陸生のカエルは動く活餌にエサが限定されるので
ケージなどでの飼育の難易度は高いとされています。
ケロも室内でカエルを飼った経験はほとんどナッシング。
むか〜し、朝鮮スズガエルを数ヶ月飼育したことがある程度。

水生のカエルにはコンゴツメガエルもいて、
ペットショップではこちらがおかれていることが多いのでは?
ヒメツメガエルのなまで売られています。

アフリカツメガエルが体長10cmほどに育つのに対して、
コンゴツメガエルは体長3〜4cmとちっこくて愛らしいのです。
どちらも人工飼料で飼育できるので、
金魚と似たような感覚で飼えるお手軽なカエルさんです。

Wikipediaの「アフリカツメガエル」によりますと、
「頭が小さくやや扁平な体格で、四肢は体の側面から真横に出る。
後肢の水かきが大きく発達しており、遊泳は得意。
5本ある後肢の指のうち内側の3本に爪が生えている。

水中を平泳ぎいたします〜。
死んだように弛緩してジットしていることもありますが、
活発に泳ぎ回ってることもあります。
どっちも動作がユーモラスでみていて飽きないの♪

「餌は他のカエルのように舌を伸ばすのではなく、
口を開けて吸い込み、両手で押し込むように食べる。
嗅覚で様々な動物質の飼料を生死に拘らず摂食する。」

固形人工飼料は小さいうちから慣らさないと、
エサ食いが悪いという飼育記録もありましたが…。
栄養のバランスが取れているので、これだけで長期飼育が可能です。

冷凍アカムシは手軽にキープできますし、
喜んで短い前足でかきこむようにして食べます。
ケロが以前に飼育してコンゴツメガエルはイトメが大好きでした。

生餌の方がエサ食いはもちろん、体調もよかったように思います。
繁殖には失敗しましたが、卵も産んでいましたね〜。
ただ、イトメは食べ残しが底砂に潜ると始末がたいへんです。

お掃除用にクーリーローチを同居させたのですが、
コンゴツメガエルに抱きつかれてとっても嫌がってたお。
(^^;)

「飼育には23℃程度の淡水を用いる。
自然界では小魚や水生昆虫、エビなどを捕食する。」

ふむ、安いヒメダカをトロフネで大量飼育して、
ボウフラ→ヒメダカ→アフリカツメガエル
という食物連鎖もありかもです。

水替えの手間を考えて、水を汚しにくい浮遊性の人工飼料かな。
エサ食いが悪ければ、乾燥アカムシや乾燥イトミミズ、
それでもダメなら冷凍アカムシにしますが…。

大食漢ですから、お腹がすいたタイミングで与えれば
たぶん食べると思うな。
むしろ、エサのあげすぎで水質が悪化するほうが問題でしょう。

40cm水槽は屋外にセットしました。
ウォーターマッシュルームとオオサンショウモがドッサリと、
ボウフラやスネールも混じってます。
1週間くらいエサやりを忘れてもが資するとは思えない(笑)。

エサをあげた後で手動ポンプで水替えね。
1週間に2分の1のお水が入れ替わるようにすると。
成体は幼生ほど水質に敏感ではありませんが、
汲み置き水で塩素が抜けているほうがよいですね。

「水温は20〜25℃が適している。
夏は30℃以上、冬は5℃以下にならないようにする。
春〜夏にかけて水温が20〜30℃ぐらいだと産卵することもある。」

野生の成体は0〜38℃に耐えるそうですが、
人工飼育では28℃の高温になると死滅する恐れがあると。
自生地では広い水庭を移動して泥の中に潜ったりしているのかな。
狭い水槽内とは環境が違います。

水が汚れて病気になったときには、
「成体では 0.6% の食塩水で飼育するだけで
乗り越えられることが多い。」
ま、水替えできれいなお水で病気を予防するのが一番ですけれど。

飼育のポイントは
・高温に弱いので夏場の水温管理→直射日光を遮る、水草を植える
などで水温の上昇を抑える。
・水質と水温の急変は避ける→水替えは汲み置き水で行う。
金属イオンのでる器具は使わない。
・水替えで水質の悪化を避ける→弱いエアレーションで
嫌気性細菌の発生を抑える。
・ストレスを減らすために隠れ場所を作る→
ネット入りの活性炭を沈めるなど。

「50×40×20cmのコンテナ容器に水深10cm程度(20リットル)
→最大10匹まで(通常は5〜6匹)」というデータがありました。
高密度飼育は避けた方が無難です。

繊細なカエルさんの中ではアフリカツメガエルは
神経が太いほうだと思うんやけど…。
購入直後はストレスでエサは食べないので、
エサをあげるのは飼育環境になじんでからにします。

冬はヒーターで20℃くらいに保温すればよいので、
冬場のほうが管理は楽です。
でも、ヒーターの加温で体調を崩して、
エサを吐き出す個体もいるそうなので要チェック〜。

検索すると、和歌山県、静岡県、千葉県、神奈川県で
野外個体群の報告があるんですって。
逃げ出したペットが野生化したのでしょうけれど、
かなりの寒さにも耐えられるのね。
泥の底で冬眠して冬場をしのぐのかな?

ケロは一月ほど前に近所のお店でゼノパス君を見たん。
けど、迷ってるうちに売れちゃった。
Σ('0'*)(・・*)(・・、)。・゜゜・(>O<)・゜゜・。

毎週チェックしてたけど、諦めモード。。
んで、ヤフオクをのぞくと、
「アロワナ等の大型魚の活き餌としては管理が非常に楽。
Sサイズ(30mm±)10匹¥550、送料は¥600」
というのがございました〜。

送料込みでも10匹で¥1150、単価は¥115!
9月になって涼しくなったら買おうと決めてた。
ただ、10匹は多いのねん。
Sサイズやったらよいけれど、すぐに大きくなりますからね〜。

って、迷っていたのですが、
ケロの祈りが天に通じて、アフリカツメガエルをゲット〜♪
どうせ金魚とメダカでしょと、期待度ゼロでザッと見ると…。
ゼノパス君がビニル袋の中でケロをのぞいとった。
ヽ(^◇^*)/ ワーイ

即、抱え込んで、ダッシュでお家に戻ってきたの。
画像は2009/08の中旬です。
アフリカツメガエルの心霊写真ではございません!
水合わせのためにビニル袋に入れたままなのです。
アフリカツメガエル

45cmの水槽をセットいたしました。
不器用なので、ガムテープとダンボールのミイラ状態ですが、
水中モーター式の底面ろ過とライト2灯がセットされた
アクリル製の高級オールインワン水槽やったはず〜。
アフリカツメガエルの飼育水槽

中身を全部はずして器だけにします。
で、日差しよけに背中にダンボールを貼り付けて、
飛び出し&よじ登って脱走防止にガムテープでカエシを付けたん。

底に泥を敷きたかったけど、お掃除が面倒になるのでなし。
変わりに6号鉢に黒土でウォーターマッシュルームを植えたの。
掘り返されても全く問題なし。
ウォーターマッシュルームは余りまくってます。

飛び出し防止も兼ねて水面にはオオサンショウモを浮かべます。
エサやりの邪魔だから、落ち着いてきたら減らそう。
水温計と投げ込み式のフィルターもセットして、
ついでにネット入りの活性炭も2袋入れてあげました。

しばらくすると水面に浮かんでおりました。
おお、後ろ足のツメが3本しっかり見えてます。
お腹はペッタンコですね〜。
アフリカツメガエル

ん〜、なんやグッタリしてる気がするんやけど…。
お水は予備のトロフネのこなれた水で問題ないです。
あ〜、水温計を見ると30℃のレッドラインではないですか!
アフリカツメガエル

とりあえず、手元の金属缶で氷を作って投入。
夕方には27℃くらいに落ち着いていて、
水面付近でなにやらモグモグやってるよ。
アフリカツメガエル

お腹がすいてるみたいやね。
今日、2〜3種類、エサを買ってきます。
あ、蓄冷材も買ってこなくっちゃデス。

けっこう動き回ります。
ひょうきんな動作がワラカシテくれるのねん〜。
夕方からずっと見てましたが、飽きません。
もう1ペア欲しいな〜。
《《《《♪♪(*´▽`*)ノ゛うふふ〜

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コンフリーはヤマアカガエルのお家でした!

「行ってしまったキリギリス〜」
昨日は小雨の中で、手元の苗を植えておりました。
真夏の植え付けですが、暑さの中休みの内に植えようかなと。
で、今日は風邪気味なのです…。

2週間前だったでしょうか。
ケロの駐車場でキリギリスが鳴いておりました。
ここで生まれたのかな〜と書いたのですが…。

その翌日の土曜日に草取りをしていると、
イトススキやタカノハススキのあたりで、
キリギリスが盛んに鳴いてるのです。
グラス類を意識して植えたケロのネライどおりなん。
(*^^)v

どうも移動しながら鳴いてるみたい。
しばらくすると、ケロの目の前をノタノタと横切ってる(笑)。
キリギリスって「声はすれども姿は見えず」のはずなのに〜。
なんや、歩きながら鳴いてないですか?
器用ですね〜。

警戒心ゼロ。
ケロの心のやさしさを信じきってるようです。
画像は2009/07の中旬です。
目の前のコンクリート塀をノンビリとよじ登っとる。
キリギリス

で、塀の上の辺りで一服してまた鳴いてるお。
キリギリス

思いっきり近づいてみました。
いちおう警戒してカメラ目線ですが、逃げませんね〜。
キリギリス
んで、しばらくすると塀の向こう側に消えていきました。
Σ(- -ノ)ノ エェ!?

どうも、通りすがりのキリギリスだったようです。
駐車場を一回りして住み心地をチェックしてたのかな。
お気に召さなかったようですねorz

所詮はキリギリスです。
ケロの心の美しさが理解できなかったようです。
ま、よいです。
気が向いたら、遊びに来てねと。
ヾ(´ー`)ノ

ヤマアカガエルコンフリーの茂みにいたのに。。」
しばらく姿を見せなかったヤマアカガエルくん。
水場がないと住み着いてくれないのかなと、諦めモードでしたが…。

やはり、2週間前の週末にコンフリーを切り戻しました。
無肥料で砕石混じりの土質は最悪の場所に生えています。
無肥料で完全放置ですが、初夏までに2m近くになるの。

お花はこんな感じできれいなのですが、当然倒伏いたします。
草丈2mで横にボリュームもありますから、
バッサリ切り戻します。
コンフリー

こんな感じかな。
コンフリー

あ、これはやりすぎかもです〜(笑)。
コンフリー
けど、大丈夫。
秋には1m超えるくらいまで回復して、1〜2月に枯れるのです。
刈り取った葉っぱはよい緑肥になります。
葉を適当に切って塀の脇に積んで作業終了です。

ふと、足元で何かが跳ねたような気がしたん。
ケロは目がものすごく悪いくて、バッタとカエルの区別はつかない。
けど、視認はできなくても、質感の違いはわかる。

なんていうか、カエルさんは重くてポテっていう感じやん。
バッタは着地した時の音はもっと軽いのです。
でも、目では確認できない…。

あれ〜とか思いながら草取り続行。
Σ(・o・;) アッ
ヤマアカガエルくん、発見〜♪
ヤマアカガエル

枯れ葉の中に下半身の隠す土トンの術〜。
茶色のラインもハッキリしてすっかりカエルらしくなってます。
w(゜o゜)w オオー!

後ろ足が長いんよね。
ジャンプして逃げ出す準備かな〜。
痩せてはおりませんから、エサは足りてると思える。
ヤマアカガエル

この後、3段跳びで、ドワーフコンフリーの茂みへと
消えていったのでした。

水場があったほうがよいかなと、10号鉢の水受け皿に
オオサンショウモとウォーターマッシュルームをぶちまけて
セットしてみました。
オオサンショウモとウォーターマッシュルーム

う〜ん、砕石がミスマッチ。。
丸っこい自然石が欲しいです〜。

それでね、ここ2週間、チラチラとチェックしてるのですが、
全く姿が見えません。。
ヤマアカガエル君は住みかを荒らされて家出した模様。。
ヽ(´∞`)ノ アウアウ?

結局、カエルさんにとって居心地がよいのは、
人も動物(ネコやカラス)が入り込めないような
雑草だらけの茂みなのね。

植物にとっては、日照も通風も悪くて良くないので、
ケロもつい手を入れてしまうけれど…。
カエルさんにいついて欲しかったら、雑草だらけで放置する
カエルさん解放区が必要なようです。

ヤマアカガエルとアズマヒキガエルのオタマジャクシは
来年も育てます。
今度はコンフリーはジャングル状態で放置しよう。
見た目は悪いけれど、コンフリーが枯れることはありません。

あ〜、どこかに残っていてくれるとよいな〜。
ヤマアカガエル君、かむばっく〜〜〜。
‥…━━ *  m(゜▽゜* ) ホシニネガイヲ・・・

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シャイなカエルさん♪

キリギリスは夜でも鳴きますか?

キリギリスの初鳴き〜♪」
キリギリスはキリギリス科キリギリス属の昆虫です。
ケロの駐車場では、昨日から鳴き始めましたよ。

3年前に初めて駐車場に現れたん。
そのときは1週間くらいで隣のカラオケ屋の駐車場へと
旅立っていったのでした(笑)。

去年もケロの敷地で鳴いてました。
夏から秋にかけてはいろんな虫が鳴いていて、
素人のケロには聞き分けられません。

桑の木とキクイモモドキが茂っているあたりがお気に入りみたい。
ぎぃ〜〜、ぎぃ〜〜、とかって低く長く鳴いていて、
キリギリスかどうかよくわかんなかったです。
去年はけっこう長く居座ってたよ。

ケロも工夫しました。
キリギリスをおびき寄せるために、ニラとかノビルとかは
引っこ抜かないようにしてたの。

キリギリスはユリ科ネギ属の刺激臭のある葉っぱが好きなはず。
子供の頃に帯広畜産大学の演習用の草原で
よくキリギリスを捕まえたものです。

強力な顎をしてるのでかまれるととっても痛いです。
軍手をして捕獲するのですが、けっこう難しい。
鳴き声を目当てにコッソリ近づいて、
草のはに止まってるとこをキャッチするのです。

死んだフリシテ下に落ちられるとd (>◇< ) アウト!
草の根元に潜り込んで素早く逃げるので、
こうなるとなかなか捕まえられないんよね。

んで、竹ひごにネギのきれっぱしをつけて
キリギリスの鼻先にソ〜っと近づけるというテクニックがあるん。
ネギの刺激臭につられてキリギリスが噛み付く。
その必死で食いついてるのをソット捕まえるのです。
足がもげたリしないスマートな捕獲方法なの。

たぶん、農薬がなければ、キリギリスはネギ畑に押し寄せる
のではないでしょうか?
ネコにマタタビ、キリギリスにネギ!なのです〜。

で、3年目の今年なのですが、どうも定着したっぽいです。
駐車場で産卵&孵化してるみたいなの。
グラス類を増やしたのもよかったかな〜。

イトススキ、タカノハススキ、パンパスグラスと
いずれも大型の多年草で、ブッシュ状の大株になってます。
以下、Wikipediaの「キリギリス」を参照してお勉強してみます。

「コオロギ類の古称。
ヒガシキリギリス(青森県〜岡山県)と
ニシキリギリス(近畿地方〜九州地方)の2種に分けるべき。
緑色を基調とする緑色型と、褐色を基調とする褐色型がある。
翅の長さも個体群によって長短の変異がある。」

体長は3〜4cmくらいかな。
ケロの近所ではポピュラーな鳴く虫で、
国道沿いの道端の空き地などで盛んに鳴いてます。

チョン、ギ〜〜スって言う鳴き声が特徴的だから、
すぐにわかります。
鳴き声もでかくて騒がしいです(笑)。
鳴くのはオスだけですね。

「縄張りを持つため、複数の個体が密集して生息することは無い。
生息場所は日当たりのよい草丈が高い草原。
危険を感じると擬死により落下して落葉の下に潜ろうとしたり、
茂みの深い方へ深い方へ、下へ下へと素早く逃げ進んでいく。」

縄張りがあるんやね。
ケロの駐車場だと定員1名様かな。
あ、鳴かないメスも一匹以上はいるんやない?
1ペアはおるはずやと思うのねん。

「幼虫は春〜初夏に、ハルジオン、ヒメジョオン、タンポポ等
の花上で花粉を食べつつ、訪花する他の昆虫も捕食する。
縄張りを持ち、侵入してくる同種同性個体及び他種に対しては
激しく攻撃を仕掛け、可能なら捕食する。
肉食は不可欠で、前脚と中脚にトゲが発達している。」

そうなんよね。
肉食性が強くって、虫かごで飼っても共食いしちゃうの。
結局、傷だらけの一匹しか残らなかったりして。。

「野生下の成虫の寿命は平均2か月程度で、
遅くとも11月には全ての野生個体が死亡する。
今では飼育技術が進歩し長期間キリギリスを健康に生存させうる。
メスは飼育環境が良好であれば正月を迎えることもある。」

植物性のエサに加えて、鑑賞魚用のペレットやドッグフード等の
動物性のエサが不可欠なのね。

「メスは尾端の長大な産卵管を地面に突き刺して産卵する。
適切な温度の上下が適切な回数加わらないと
休眠プロセスが完了せず孵化しない。
累代繁殖飼育方法が確立していない。」

毎年、どこでも鳴いているので、繁殖力は弱くないはずですが、
人工的に殖やすのは難しいのですね。
まあ、ケロは完全放置の放し飼いです。

カナヘビも繁殖して殖えてるんやから、
エサの昆虫類には不自由しないはずです。
ススキもチカラシバもヒメジョオンもハルジオンもありますしね。

ほんとはさ。
カエルさんに殖えてほしいんのですけれども…。
最近はヤマアカガエルもアズマヒキガエルも見かけません。
。・゜゜・(>_<;)・゜゜・。

「活発に鳴くのは概ね日照量の豊富な快晴時に限られ、
日が陰ったり、夕刻以降は原則として鳴かない。」

う〜ん、昨日はですね。
夜中の12時近くまで鳴き続けてたよ。
(^^;)

隣のカラオケ屋の駐車場のライトが原因かな〜。
朝の6時まで煌々と点灯されておりますからね〜。

夕方以降に鳴くのはヤブキリでしたっけ。
キリギリス科ヤブキリ属の昆虫です。
こちらもWikipediaの「ヤブキリ」によりますと、

「体長約45mm。全身が緑色であり、翅の基部が茶色をしている。
体型はキリギリスとよく似ている。
手でつかむ際噛まれるとかなり痛い。
成虫は樹上で生活する。夜行性。
幼虫は花粉や花びらも好むが、成虫は肉食性が強く、
生き死にを問わず動物質の食物を手当たり次第に食べる。
「チリリリリリリリッ!」と鋭く甲高い声で延々鳴き続けるor
「ジリジリ」と低い連続音で数秒ずつ続けて鳴くものもある。]

う〜ん、真夜中まで鳴いてるけど、
鳴き声からすると明らかにキリギリスだお。
周囲の明るさに勘違いしてるのかな。

朝は7時頃から間隔をあけてポツポツと鳴き始めてる。
できるだけ長生きしてほしいなっと。

ん〜、ヤブキリのジリジリって鳴き声も記憶にあるようにも思う。
けど、獰猛なヤブキリとキリギリスが狭い駐車場で
共存はできないよね?
ケロのカンチガイカナ〜。
(・・?

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強気なカナヘビ君

アフリカツメガエルは飼いやすいですか?

アフリカツメガエルをゲットする3つの方法」
アフリカツメガエルはピパ科クセノプス属のカエルさんです。
南アフリカ原産で、体長は約10cmとあります。
ピパ科には平べったくって大型になるピパ属のピパや
コンゴツメガエル属の小型のコンゴツメガエルなどもいます。

ケロはむか〜し、学生時代に熱帯魚屋さんで
アルバイトをしておりました。
そのときに、3種類とも面倒を見たことがあります。

個人的に飼っていたのはコンゴツメガエルです。
ヒメツメガエルとも呼ばれています。
体長が2〜3cmとちっこくってかわいいの♪

ヒーターをセットした45cm水槽で、
アカヒレなんかと一緒に育てておりました。
完全に水中生活なので、熱帯魚と同じように飼育できます。

エラ呼吸ではなくって、肺呼吸ですから
たまに空気を吸いに水面に上がってきます。
けど、たいていは水底でノンビリしておりましたね。

一度セットしてしまうとほとんど手はかかりません。
食べ残しのエサや脱皮した皮がお水を汚さないように、
週に一回くらい水替えをするくらいでしょうか。

エサは活餌が大好きです。
赤虫とかイトメですね。
ただ、イトメは食べ残すと底砂に潜ってはびこりますから、
冷凍アカムシをあげることが多かったです。

流れのない池などに住んでいるらしく、
水流がつよいろ過装置などは苦手みたい。
ケロは投げ込み式の水作エイトを使ってたんだったかな〜。

えさは前肢でかきこむようにしてエサを食べる姿がキュート♪
飼育環境に問題がなければエサ食いはとてもよいです。

Wikipediaの「アフリカツメガエル」をみてみますと
「近年は実験動物としてよく使われるようになり、
分類学者以外でも学名で呼ぶ機会が増えたため、
本来のラテン語化したギリシア語発音のクセノプスではなく、
英語式のゼノパスの発音で呼ばれる機会が多くなっている。」

植物でもそうやけど、学名の発音てわかりにくいです。
属名がカタカナ表記されることもありますが、
ラテン語化したギリシア語発音なんてわかる人がおるん?

「頭が小さく扁平な体格で、四肢は体の側面から真横に出る。
ほぼ完全な水中生活で、後肢の水かきが大きく発達し、遊泳は得意。
5本ある後肢の指のうち内側の3本に爪が生えている。
幼生は植物質のものを食べるが、
水中に漂う植物プランクトンを吸い込み、ろ過して食べる。
口元に一対の長い髭を持ち透明の魚のような姿をしている。」

画像も借りてきました。
体側に魚のような側線があって、この縫い目のような模様が
独特の味を出しているのです〜。
アフリカツメガエル

こちらはアルビノ個体かな。
ケロ的にはノーマルタイプがカエルさんらしくてよいです。
(^◇^)
アフリカツメガエル

春から夏にかけて産卵します。
孵化させたことはないけれど、ケロもコンゴツメガエルも
ときどき産卵してましたね〜。
水温を20〜30℃に保ち活餌をあげていると、産卵しやすいようです。

「アフリカツメガエルはホルモン注射によって、
真夏を除いて年中採卵することができる。
成体も水中生活で生き餌を必要としないため、飼育がとても容易。
水質さえ維持できれば高密度で飼育できる。
餌も嗅覚で様々な動物質の飼料を生死に拘らず摂食するため、
人工飼料などが利用できる。」

どんどん殖やせるので、「養殖してお金儲け!」
という広告を見たことがありますね〜w
研究用の実験動物or大型熱帯魚のエサとして売られています。

どのくらい需要があるのでしょうね。
ロットとサイズにもよりますが一匹70〜80円もしますから、
エサ金の10倍以上のお値段ですか…。
ショップではコストの点で使いにくいのではないかな〜。

個人で飼って楽しむにはピッタリです。
乾燥人工飼料だとエサ食いは落ちるかもしれませんが、
冷凍アカムシなら問題ナッシング。

コンゴツメガエルに比べてからだが大きい分、
体力があって夏の高温にもよく耐えます。
ストレスにも強くて、とにかくエサ食いがよいのです。

バイト先のショップのアルビノ個体は、
超メタボでバキュームカーとあだ名されておりました。。

「直射日光を避けて23℃程度の淡水を用いる。
卵やオタマジャクシ、子ガエルは10〜20℃の水温を保つ。
成体は比較的寒さには強く、野生の成体は0〜38℃に耐える。
人工飼育であれば28℃の高温では死滅する場合がある。」

けっこう耐寒性があるのですねって思ったら…。
「和歌山県田辺市を含め全国で3例、屋外で繁殖が確認された」
とありました。

アフリカツメガエルは環境省の要注意外来生物に
指定されているのですね。
高確率でカエルツボカビ菌の宿主なのだとか。。

え〜、んで、アフリカツメガエルをゲットする方法ですが、
@近所の熱帯魚屋さんなどのペットショップ
これが一番普通で、状態を確認して買えます。
お値段も、ケロがコンゴツメガエルを購入した時は
一匹200〜300円くらいやった。

A通販orヤフオク
ある程度の品揃えのショップが近所に見つからないときは
ネットショップかヤフオクを利用しますが…。
エサ用でロットが50匹以上とか、お値段や送料が高かったりと
ケロ的には問題外みたい。
(^^;)

BJAグリーン
ケロは土曜日に、いつものようにJAグリーンをチェック。
普段はお花だけ見て帰るのですが、
球根用のロングポットを買って資材売り場のレジへ行きますと…。

あ〜、メダカが売られとる!
スーパーの買い物籠にビニール袋でパックされたのが入ってる。
気が付きませんでしたね〜。

メダカ各種、金魚、ドンコ、ライギョ、ドジョウ、朝鮮ブナetc.
けっこうマニアックな品揃えです(笑)。
個人の方が場所を借りて商品を置いてるみたい。

で、ここにツメガエルも1袋混じってたん。
Σ(^∇^;)えええええ〜

しかも、2匹で350円!
安いです〜。
う〜ん、でも、エサとか冬の保温とかがわからなくて
買わずに帰って来ました。

検索してみるとイケソウデス。
ブログの更新をサボって、45cm水槽をセットして、
日曜日の開店時間に張り切って出かけたのですが…。
売り切れておりました。
ヽ(´∞`)ノ アウアウ?

1袋しかなかったものね。
安かったし。
珍しいし。
なんてこったい…。

しかも、昨日は駐車場でカエルさんを見かけませんでした。
ヤマアカガエルもアズマヒキガエルも見つからない。。
ニホンカナヘビは足元をチョロチョロして、
踏み潰しそうになるのですが…。

JAグリーンは毎週要チェックです。
来週、再出品されないかな〜。
‥…━━ *  m(゜▽゜* ) ホシニネガイヲ・・・

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趣味のカエルさん♪
アズマヒキガエルとヤマアカガエルのその後♪
シャイなカエルさん♪

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「ヤマアカガエルはチョビット神経質かもです」
ヤマアカガエルはアカガエル科の両生類です。

「卵から孵化した幼生は初夏に変態し、上陸する。
成体や上陸した幼体は、繁殖場所近くの草むらや森林の林床で
昆虫やミミズなどを食べて生活し、
冬季は落ち葉の下や水底の泥の中で冬眠する。
成熟までヤマアカガエルでは2〜3年かかる。」

ヤマアカガエルは昨日も一匹見かけました♪
ただ、警戒心が強くって、ジャンプしてすぐ逃げて行った。。

エサの昆虫とミミズは足りていると思う。
産卵用の止水として「てみ水槽」も残しておこう。
1ペア生き残ってくれれば、再来年の春に産卵が期待できます。

と、ここまでが先週に書いた分です。
一昨日も見た!
昨日も見かけました〜。
v(。・・。)イエッ♪

いつもはシャッターチャンスがないんやけれど、
昨日は動きが鈍くって写すことができました。
暑さのせいで弱ってるのかな〜。
一昨日は33℃、今日は31℃と真夏並みの猛暑ですからね。

画像は2009/06の下旬です。
お腹がパンパンではないですか?
ひょっとしてお食事の直後だったのかも〜。
ヤマアカガエル

この後、ドワーフコンフリーの茂みの中に消えて生きました。
体長は悪くないと思う。
すっかりカエルさんらしくなってたお。
(ノ^▽^)ノ〜〜〜〜『愛』

梅雨が明けると乾燥しますから、水庭を作ってあげよう。
とりあえず、10号鉢の水受け皿でよいかな。
5cmくらいの深さしかないから、石とかで階段を作ると
出入りも簡単でしょう。

いっつも捨ててるオオサンショウモをタップリ入れてと。
カラスの水呑場にならないようにネットをかけておこう。
いずれは産卵用の「てみ水槽」を、あと2つ増やしたいです。

アズマヒキガエルはやっぱりトロイかな〜」
アズマヒキガエルはヒキガエル科の両生類です。
「6月頃に変態し変態時の体長は1cmほど。
落ち葉の間のトビムシなどを食べて急速に成長する。
翌年の秋には6cm程度にまで達しオスは成熟するが、
メスは1年遅れて成熟する。」

アズマヒキガエルは以下ではガマちゃんと略称いたします。
ぺこ <(_ _)>

ガマちゃんも昨日、2匹見つけました♪
体長2〜3cmくらいになってる!
成長が早いです。
それでも、産卵は再来年の春になるのね。

冬越しできたら来年の春には体長が6cmですか!?
そこまでいったら一人前ですね。
ドンドン食べてでっかくなって、
冬眠に耐えられる体力をつけて欲しいです。

「日中は石や倒木の下に潜んでおり、夕暮れから行動し始め
オサムシ、アリなど地表性の昆虫類やミミズなどを食べる。
冬季は地中で冬眠
繁殖期以外はほとんど水に入らず、森林や草むら、民家の庭などで
生活している。」

アリも食べるの?
そうなん??
アリやったらいくらでもおりますよ。
エサは足りているね。

産卵用の止水はてみ水槽があると。
棲家は常緑の多年草や樹木を増やしています。
乾燥には強いけど、あと数箇所、水場を増やしてあげましょうか。

画像は2009/06の中旬です。
あ、なんや、パニクッとる(笑)。
ケロはガマちゃんに全く害意はありませんのにね。
ガマちゃんは吸盤がないので、垂直なコンクリート塀は登れません。
(・Θ・;)アセアセ…
アズマヒキガエル

やせてはいないのでエサはとれているはずです。
このサイズの子ガエルはガマちゃんでもよく跳ねます。
それでも、ヤマアカガエルに比べるとノンビリした動きで
どこかユーモラスなのです。

しばらくすると、自分を取り戻して
レンギョウの下草のジャノヒゲの中に消えていったのでした。
アズマヒキガエル
と、ここまでも、先週のお話です。

昨日も出会えました♪
コンフリーの手前のタテヤマウツボグサの葉っぱの陰にいたん。
モグラの掘った穴が陥没したくぼ地に身を潜めて
頭だけ出して警戒しておりました〜。

徐々に警戒心がアップしてきてるようで、
陥没した通路を倒木沿いに逃げていきます。。
ケロには害意は全くありませんのに〜。
ま、あんましつこく迫って、居心地悪いから引っ越すかな〜
とかって思われたら困るんで撮影は断念しました。。

画像は2009/06の下旬のコンフリーです。
草丈は150cmを超え、横にもボリュームがあります。
ここらへんが隠れ家のようです。
コンフリー

倒伏した茎が前面に倒れこみ、新しい花茎が伸びます。
ジャングル状態で人もネコもカラスも入り込めません。
南と西の陽射しはネズミモチが遮ります。
ネズミモチ
こんな感じの常緑樹です。
樹高3mくらいかな。
去年の夏に150cm以下に切りそろえたはずなんやけど…。
ふむ、ここは樹上生活のアマガエルにピッタリかもね。
(・-・*)ヌフフ♪

ガマちゃんも太っていたように思う。
エサはタップリたりているようです。
乾燥には強いです。

ヤマアカガエルもアズマヒキガエルも、なんとか1ペア
生き残って欲しいです〜。
Fight!!(o^-^)尸~''☆ミ☆ミ

雨が降る日は敷地の外でアマガエルの鳴き声が聞こえる。
ケロの駐車場で鳴いてくれるとよいのにな〜。
アマガエルも
ホシィッ☆O(> <)o☆o(> <)O☆ホシィッ

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ドワーフコンフリーの花色

強気なカナヘビ君

ニホンカナヘビはフレンドリーやけど…」
ニホンカナヘビはカナヘビ科のは虫類です。
日本の固有種なのですね〜。
以下ではカナヘビと略称いたします。
ぺこ <(_ _)>

Wikipediaの「ニホンカナヘビ」によりますと、
「全長は16 - 25cm程度。尾は全体の2/3を占める。
平地から低山地帯の範囲に多く、生垣や植え込み等緑の多い
郊外の宅地や、雑草の茂る空き地などでもしばしば繁殖する。」

ケロは自転車で土手沿いの道をお散歩する時に、
たま〜にカナヘビを見かけておりました。
けど、住宅地では目撃したことはなくって、
レアなアコガレのは虫類やった。

ところが、いまでは駐車場に出ると必ず出くわします(笑)。
草取りしてる間に3匹と次々に遭遇したこともあって、
いったい何匹いるんやろ。
(・・?

「通常は昼間活動し、主として昆虫やクモ、ワラジムシなどの
陸生の節足動物を食べている。低い場所を徘徊するほか、
樹上なども2m程度まではよく登る。
このため、都市近郊の住宅地がブロック塀などで細分化されても
障壁を乗り越えて遺伝子交流を維持でき、生き残りやすい。
夜は茂みや葉上で眠る。」

引っ越してきて2年間は全く見かけませんでした。
3年目にチラッと見かけた記憶があるような、ないような。
で、去年から頻繁にコンタクトできとる。

エサの昆虫は農薬や除草剤は全く使用していないから、
99坪の敷地のわりには多いと思う。
樹木もクワ、キョウチクトウ、ネズミモチなどが大きく育って、
このあたりがねぐらになってるのかな〜。

「体温調節のために陽の当たるところで静止していることもある。
人影に驚くとすぐに草木の間などに身を隠し、
またすぐに静止して様子をうかがうような行動をとる。
捕まりそうになると尾を自切することがあり、
尾は再生するが、再生した尾には骨がない。」

登攀が得意で垂直な塀をよじ登れるのも大きいけれど、
人との接触が大きなストレスになっていないのかもです。
あんま神経質だと、心が折れてしまって
住宅地には住めないと思うんよね。

カナヘビ君はケロと目があっても、
ジット強気に見つめ返してきます。
おかげでデジカメ撮影もできるのです〜。
(*^^)v

ただ、この間はですね。
なに考えてるんだか、ケロのスニーカーの下にもぐりこもうとする
おバカなカナヘビ君がおりまして…。
過失で踏み潰してしまいますがな〜。
(〃^∇^)o_彡☆あははははっ

「成体は春から夏にかけ交尾し、産卵は草の根際などに
5月から8月頃にかけ数回行われ、一回の産卵数は2個 - 7個程度。
卵の保護は行わない。
約2ヶ月で全長5cm - 6cmくらいの幼体が孵化し、
ほぼ1年で成体となる。
幼体には色帯はなく、全身が黒褐色である。
11月頃に地中に潜り越冬する。」

画像は2008/12の上旬です。
12月なのにまだ冬眠していないのね。
寒さのせいか動きが鈍いです。
全身が黒褐色ですから、この年に生まれた幼体なのでしょうね〜。

「背面は灰褐色 - 褐色で腹面は黄白色 - 黄褐色。
側面には、鼻孔の直上から始まり、目・耳を横切り尾の付け根まで
達する黒褐色の色帯と、目の下縁から始まり耳の下を通って
後方に伸びる同色の色帯があり、この2本の色帯の間は黄白色の帯。」

画像は2009/05の上旬です。
ツルマンネングサとカナヘビ君のコラボです〜。
ニホンカナヘビ

いちおうはカメラ目線かな。
ニホンカナヘビ

けど、イマイチ緊迫感はありません。
すぐ近くで撮影できます♪
ニホンカナヘビ

きれいなシッポです。
自切の痕はありません。
ニホンカナヘビ

目の下から伸びる白い色帯もクッキリ見えます。
ニホンカナヘビ

こちらはその1週間後です。
ロッククライミング中♪
シッポが長いですね〜。
ニホンカナヘビ

えと、よく見ると自切して再生したみたい。
過酷な生存競争の世界をうかがわせます〜。
ニホンカナヘビ

最後はヒメゼキショウの陰をえさを求めてはいかい中かな。
ヒメゼキショウはブルーミングスケープでR様から
頂いたものなのです〜。
ニホンカナヘビ

いったい何匹住み着いているのでしょう?
今も繁殖中ですから、飽和状態になるんちゃう??
まあ、モグラはよけいですけれども、
いろんな小動物が住めるだけのエサや棲家ができたということかな。

ケロが心配やったのは、カナヘビ君が上陸したてのカエルさんを
おやつにしちゃうことでした。
優先順位はカエルさんがNo1ですからね〜。

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ニホンカナヘビとニホントカゲの住み分け

アズマヒキガエルとヤマアカガエルのその後♪

アズマヒキガエルはどこ行ったん?」
ニホンヒキガエルはヒキガエル科ヒキガエル属のカエルで、
アズマヒキガエルはその亜種だそうです。

ここからは愛称のガマちゃんとしたいです。
ヤフオクでゲットしてきた卵も無事に孵り、
50匹前後のチビガエルが上陸用水槽のてみから巣立っていきました。

しばらくは、てみの周辺でウロウロしおているのを見かけたけど、
最近では目にすることもなくなりました。

Wikipediaの「ヒキガエル」によりますと
「低地から山地にある森林等に生息する。
陸棲で繁殖期以外に積極的に水場に近づくことはない。
夜行性で、昼間は石や倒木の下等で休む。」

ふむ、乾燥に強くてふだんは水場は必要ないのね。
上陸した時は体長1cmほどで、エサを取れるか心配でした。

「食性は動物食で、昆虫類や節足動物、甲殻類、ミミズ、
小型両生類、小型爬虫類、小型哺乳類等を食べる。」

エサは豊富だと思うけれど、まだ小さなものしか口に入りません。
餓死せずに一匹でも生き残って欲しいのですがって思ってたら…。
昨日、いきなり遭遇いたしました♪

交換でお送りするミョウガとフキを掘っていると、
茶色のかたまりがゴソゴソと動いておりまして…。
ケロは目が悪いので、でっかい蛾かな〜と思ったら、
ピョンと跳ねたん!

で、体を伸び上がらせて枯れ葉の上に顔を出して、
パクリとなにかを食べました!
w(゜o゜)w オオー!

んで、またピョンと跳ねてアーティチョークの茂みに消えていった。
ここらへんはオミナエシやツルニチニチソウが生い茂ってます。
画像は2009/05の初めです。
アーティチョーク

後ろのコンクリート塀が130cmほどですから、
アーティチョークは上下左右にかなりのボリュームがあります。
今は6月の中旬で花茎が何本も立ち上がっておりまして、
草丈は2m近いですね〜。

(=゜∇゜)ボーっとガマちゃんの後姿を見送ってると、
追いかけるように2匹目のガマちゃん登場!
ちっこい内はガマちゃんも運動能力はあります(笑)。

ピョコピョコとジャンプして、茂みの中へ消えていったの。
う〜ん、デジカメで証拠写真を撮りたかったな〜。
o(=^○^=)o あ〜ん〜
と、これが昨日のことです。

今日は長雨で倒伏したコモンマロウの処分をしました。
雑草のゼニアオイと区別がつかないのですが、
とにかくでかくなります。

下が建設残土のガレキで根が張れないためか倒れやすいのです。
草丈は2mを超え横にも広がっているので、
倒伏して前のリアトリスやタイマツバナに覆いかぶさるのorz

支柱でも支えきれないので、バッサリ切り戻します。
秋までには復活して2番花が咲きますが…。
またまた倒れて2度目の切り戻しとなります。
(*´ο`*)=3 はふぅん

画像は2008/12の中旬で、2度目の切り戻しのあとでしょう。
コモンマロウはこのままほぼ常緑で冬越しします。
株元の枯れ草はチカラシバです。
チカラシバ

基部は木質化しているのでのこぎりで切り倒しながら、
いっそ引っこ抜いちゃうかな〜と思っていると…。
第3のガマちゃんを発見〜♪
アズマヒキガエル

荒っぽい作業に驚いて死んだ振りをしています。
目もつむって枯葉に擬態してるん?
上手〜(*゜▽゜ノノ゛☆パチパチ

ふむ、こゆ場所が冬眠なんかにはよさそうです。
コモンマロウとチカラシバはカエルさん用に残しておきます。
体長は16cmほどになるはずですが、何年後のことかな〜。
けど、アズマヒキガエルの生存が確認できてよかったです。
(*^^)v

ヤマアカガエルはどこいったん?」
ヤマアカガエルはアカガエル科アカガエル属のカエルで、
Wikipediaの「ヤマアカガエル」によりますと、
「体長4.2-7.8cm。体色はオレンジ色から褐色と個体差あり。
後肢は長く水掻きは発達している。
山地〜平野の流れの緩やかな河川や池沼、湿地、水田等に生息。」

こちらは水辺に住むカエルさんです。
姿かたちはガマちゃんよりもカエルらしいです(笑)。

トロフネは埋めずに地面の上に置いてあるので、
お手てに吸盤のないカエルさんは利用できない。。
それで、上陸用水槽として使ったてみを残しておきました。
こちらは麻袋を使ってエコトーンを作ってあります。

ここでヤマアカガエルをみっけ〜。
体長2cmほどのミニサイズです。
すぐにジャンプして、リシマキアの茂みに隠れちゃった。
ヤマアカガエル

アズマヒキガエルは途中の脱落はなく上陸まで確認したので、
ある程度は期待してた。
でも〜、ヤマアカガエルはオタマジャクシで何匹か死んで、
てみに移したあとは全くノーチェックでした。

なので、ヤマアカガエルは変態して幼体になれたかも不明。。
それだけにうれしいサプライズやった♪

ええと、その直後にもう一匹発見〜。
ナツナデシコの双葉がお座布団かな。
カメラを意識しておりますね〜。
ヤマアカガエル

この後、ツルマンネングサに飛びついて、
シャスターデージーの向こうに消えていきました〜。
動きもよいし、やせてもいません。

「食性は動物食で昆虫類や節足動物、貝類、ミミズ等を食べる。
幼体は2〜3年かかって成体になる。」
ニホンカナヘビが爆殖しておりますから、エサは十分なんよね。

次のハードルは梅雨明けの真夏の暑さ、
それから冬越しでしょう。

冬眠を乗り切って来春まで生き残れたなら、
一回り大きくなって生存確率もアップするはずです。
成熟が早いヤマアカガエルでも、産卵は早くて再来年かな〜。
Fight!!(o^-^)尸~''☆ミ☆ミ

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ヤマアカガエルの卵♪

アズマヒキガエルVSヤマアカガエル

アズマヒキガエルのチビちゃんはどこいったん?」
カエルさんの鳴き声が聞こえる。
ケロのお家の外で。。
遠慮しないで入ってくればよいのにね〜。

カエルさんの鳴き声とその時期につきましては、
・アズマヒキガエル:2月〜4月ごろ
「クックックッコッコッコッ」
・ニホンアカガエル:1月〜4月ごろ
「キュッキュッキュッキュッ」
・ニホンアマガエル:4月〜8月ごろ
「グェッグェッグェッ」
とありました。

今日のカエルさんはアマガエルだったようですね。
アマガエルはここへ引っ越してきたときには、
敷地内に住み着いてたの。
2年目も見かけたと思う。

それがいつのまにかいなくなったのでした。
ケロの存在がカエルさんのストレスになるのでしょうね〜。
去年は何日か駐車場で鳴いていたから期待したんやけど、
結局、居ついてはくれませんでしたorz

で、タイトルなのですが、カエルさんをバトルさせる!
わけではもちろんないです(笑)。
「卵からカエルさんになって卒業していくまで、
どちらがより飼育しやすいか?」っていう比較です〜。

ケロの独断と偏見です。
と最初にイイワケしておいてと。
_(^^;)ゞ

まず、ヤマアカガエルから。
画像は2009/03の中旬です。
ダルマ胚になってます。
全部が受精しているわけではありませんが、それでも数が多いです。
50匹くらいに絞ってオタマジャクシを育てることにしたの。
ヤマアカガエル

続いて2009/03の下旬です。
初めは泳ぎが下手でしたが、元気に泳ぎ回っています。
実物は茶色というより、光沢のある金粉をまぶしたようにも見え、
なかなか美しいのです〜。
ヤマアカガエル

エサはあげていません。
最初は茹でた小松菜などをあげてみたのですが、
水草についているコケのほうが好みのようです。
フンをチェックすると、エサは足りているみたい。
ヤマアカガエル

次はいきなり飛んで2009/05の中旬です。
エサもあげずに完全放置&水面が水草に覆われている状態なので、
オタマジャクシをあんま観察していなかったのですが…。
気がついたら後ろ足が生えていました♪
ヤマアカガエル

丸々と太って?サイズも3cmを超えていたかもです。
アズマヒキガエルのオタマジャクシより一回りでかいです。
後ろ足が生えると1週間くらいで前足も生えてきます。
変態して上陸するのも間近はず♪
とここまでは順調だったのですが…。

このあとバタバタとお星様になっちゃって、
上陸用水槽=てみに移したときには30匹弱。。
半減してるよorz

オタマジャクシは水温の上昇や水質の悪化にもよく耐え、
とっても飼いやすいペットです。
子供にも簡単に育てられるのです。

う〜ん、何が原因やったんかな?
できるだけ大きくしようという親心であげたメダカのエサかな?
けど、アズマヒキガエルはメダカのエサもバクバク食べてました。
全然平気だったお。

てみはちょうどアズマヒキガエルが上陸して空いてました。
ただ、水面はやっぱ水草だらけ。
オオサンショウモ、ドワーフアマゾンフロッグピット、セリ、
アオウキクサ、ウォーターマッシュルーム、イトタヌキモ、
フサモ、ウォーターバコパ、アナカリスなどが
絡まりあっててんこもりです(爆)。

ヤマアカガエルのその後の消息は不明です。
先週あたりまでは、水草だらけで泳ぎにくそうにしてる姿が
チラチラ見えていましたが…。

今日、ザッとチェックしたところでは一匹もいなかった。
アズマヒキガエルのときは上陸の子ガエルを観察できたのに、
ヤマアカガエルの上陸は全く目にしませんでした。。

無事に巣立ってくれたのかしらん。
それとも、てみの中で全員昇天してたりとか。
ヽ(´∞`)ノ アウアウ?

アズマヒキガエルはオタマジャクシは小さいですが、
変態完了まで1ヶ月チョットと期間が短いです。
メダカのエサなどの人工飼料もよく食べてトラブルもありません。
飼育の容易さではアズマヒキガエルが勝っていると言えそうですね。

予定では、空いたトロフネでモリアオガエルのオタマジャクシを
飼育する予定でした。
でもさ、まず、ガマちゃんを駐車場に定住させてから、
他に手を広げることに方針変更〜。

それでですね。
ガマちゃんのその後なのですが…。
画像は2009/05の上旬です。
オオサンショウモに上陸した直後のアズマヒキガエル君です〜。
アズマヒキガエル

カエルさんにシッポが付いてるのか、
オタマジャクシに手足が付いているのか、
なんとも言えないとこもかわいらしいの♪
アズマヒキガエル

1週間後になりますと、シッポはほとんど残ってません。
背中に黒い模様が入って Too cute!
餓死しないで生き残っているのですから、
こんなチビでもエサを獲れているのですね〜。
アズマヒキガエル

オオサンショウモの葉から推し量ると体長1cmほどでしょうか。
なんや、目から光線を発射しておりませんかw
アズマヒキガエル

ヒキガエルは陸棲ですが、子ガエルの内は水辺にいるのかな。
ときどき、このてみの周辺で見かけるのです。
ただ、ピョンピョン跳ねてデジカメでは撮影できなかったです。
(^^;)

そろそろ片付けようと思ったのですが、
カエルさんが水浴びに来るかもしれませんのでこのまま残します。
段差がないようにコーヒー豆の麻袋を敷いたんやけど、
ヒキガエルでも子ガエルはジャンプするので必要なかったかもです。
てみ

さて、アズマヒキガエルは1ペアでも生き残れるのでしょうか?
ケロはスパルタです(笑)。
駐車場での放し飼い以外は考えていないから、
ここからは適者生存・弱肉強食の世界を生き抜いて欲しいです。
Fight!!(o^-^)尸~''☆ミ☆ミ

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アズマヒキガエルの上陸直前!

アズマヒキガエルの上陸直前!

アズマヒキガエルのオタマジャクシの学習能力って…」
確か、アズマヒキガエルのおたまじゃくしが孵ったのは、
2009/04になってからのことでした。
ヤマアカガエルよりも1ヶ月近くおそかったはず。

オタマジャクシのサイズもヤマアカガエルは3cm以上やけど、
アズマヒキガエルは2cmちょっとくらいかな〜。

ヤマアカガエルのオタマは♪のような楕円形で
茶色の体表に金粉のような模様があってきれいなのですが…。
アズマヒキガエルのオタマは楕円形だけど角ばっていて、
黒くてちっこいのです。

2009/05/10の段階で、ヤマアカガエルのオタマは後ろ足もなし。
が、アズマヒキガエルは前足も後ろ足もでてる!
ヒキガエルのオタマは成長が早いです〜。

水草だらけ(オオサンショウモ、ウォーターマッシュルーム、
マツモ、フサモ、アマゾンドワーフフロッグピット、セリ、
イトタヌキモ、アオウキクサ、アナカリス、
ウォーターバコパなど)のトロフネに入れて放置してました。

水草は抽水生植物も植えずに浮かべてあるだけ(笑)。
茹でた小松菜も上げたけれど、水草のコケのほうが好きみたい。
なので、エサはなんにも上げてませんでした〜(爆)。

でもね、問題ないんよ。
むか〜し(2006年に外来生物法で特定外来生物に指定される前)
ウシガエルのオタマジャクシを水草だらけの60cm水草で飼ってた。

メダカや小さな水中生物もいっぱい混じってたん。
動物性のエサやりも、上陸用の陸も、なんもしなかったけど、
ちゃんとカエルさんになって水槽から飛び出してきたことがある。
w(゜o゜)w オオー!

で、2009/05/04にトロフネをのぞいておりますと、
なんや後ろ足が生えているようなのです。
水面が水草に覆われていて観察しにくいから、
いつから生えているのかは不明です〜。
アズマヒキガエルのオタマジャクシ

あんよが生えてくると上陸までは一気です。
あわてて金魚のエサをあげてみました。
ガツガツ食べてるので、動物性のエサに飢えてたのかな?

底に沈んだエサが見えますが大丈夫。
1時間後に見ると、すっかりなくなってるよ♪
今まではトロフネの壁のコケが主食だったのでしょうね。
アズマヒキガエルのオタマジャクシ

水温の上昇にも、水の汚れにも強くて飼育は簡単です。
注意点はお水はひなた水にして塩素を抜いてから使うことくらい。
どうやら、全員の後ろ足が生えそろっているようです。

金魚のエサをあげると水が汚れますが、
あと少しで上陸ですから、できるだけ大きくしてあげたいの。
水質浄化用に簡易濾過器を投げ込んであります。
濾過器

上陸に備えて「てみ」にもお水を張って準備します。
トロフネのお水と水草も移してきてと。
あ、「てみ」っていうのは農作業で使うでかい塵取りみたいなもの。
カインズホームで「てみ・大」が395円だったと思う。
アズマヒキガエルの上陸用水槽

そして、2009/05/09の画像ですが、お手てが生えてる♪
前日に気が付きました。
前足が生えると上陸まで4〜5日ですからマッタなし!
アズマヒキガエルのオタマジャクシ

ガーデニングは中断して、アズマヒキガエルのめんどうを
みてあげなくっちゃデス。

両手がいっぺんに生えるとは限らないみたい。
まだお手ては出てなくって、突起状になってるヤツも混じってます。
でも、ちっこいよね!?

シッポが縮んだら1cmないでしょ。
体が小さい→口が小さい→食べられるエサが限られる
→生存率が下がる。。
あきませんがな〜。

けど、今からいくらエサをあげても無理ですね〜。
変態直後はしばらく飼育して大きくしてから放すてもあるけど…。
あ、ツボカビ病の問題があって飼育後のリリースはあかんの?
まあ、そゆのはチョット置いといてと。

ケロがめざしているのはカエルさんの放し飼いなので、
心を鬼にして全員に卒業していってもらおう。
($・・)/~~~

う〜ん、いくら見ても飽きないです。
Too cute! かわいすぎます〜。
アズマヒキガエルのオタマジャクシ

オタマジャクシにも学習能力はあります。
エサ場の下で待ち受けてたりもできます。
が、所詮はオタマジャクシです。。

すくってお引越しするのはたいへんやった。
泳ぎが下手なので網ですくえば楽勝ですが、
体表がスレてはいけないと容器でイチイチすくったの。

パニックになって逃げ回るので一苦労でした〜。
親の心、子知らず。。
ん〜、かえってストレスになったかもね。
総勢59名様でした。

カエルさんの監獄に移動完了!?
違う〜〜〜。
これはオタマジャクシと上陸直後のカエルさんを保護してるの。
アズマヒキガエルの上陸用水槽

一年後の生存率は3%でしたっけ?
カラスとかに食べられないように工夫してみたのです。
でも、カナヘビ君のおやつになっちゃうかも。
・・・( ̄  ̄;) うーん
アズマヒキガエルの上陸用水槽

1ペアが生き残るのも難しいかもしれませんね。
このカエルさん大作戦は3年ほど続けます。
メスが成熟して産卵できるようになるのが3年後なの。

3年続けてみて効果がナッシングやったら…。
次の手段を考えるお。
ケロは諦めません。
カエルさん、いのち〜。

あ、そのあたりでカエルさんのいる広い土地に
引っ越してるかもですね。
でも、今を楽しむことも大事ですから、
アズマヒキガエルの一期生たちには期待してます。
Fight!!(o^-^)尸~''☆ミ☆ミアズマヒキガエル

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ニホンカナヘビはラブリ〜♪
ニホンカナヘビ

アズマヒキガエルの卵もゲット〜

ヒキガエルガマガエル♪」
ニホンヒキガエルはヒキガエル科ヒキガエル属のカエルさんです。
ケロが住んでいるのは群馬県で、東日本に住んでいるのは
アズマヒキガエルなのだとか。

「ニホンヒキガエルは2つの亜種に分けられていて
東日本ではアズマヒキガエル、西日本ではニホンヒキガエル」
なのだそうです。
(* ̄- ̄)ふ〜ん

アズマヒキガエルは人為的要因もあって、
北海道の函館〜近畿及び山陰まで分布しているんですって。
成体の体長は最大で16cm(平均で12cm)ほどで、
メスのほうが少し大き目かな。

「鼓膜は大型で、眼と鼓膜の間の距離より鼓膜の直径の方が大きい」
のが特徴とあります。
Wikipediaの画像を借りてくると、こんな顔つきです。
なんやとぼけたとこがあって、見てると癒されるのです〜。
アズマヒキガエル?

鳴き声は「クゥクゥクゥ、グゥグゥグゥ」だとか。
「体中にいぼがあり、鼓膜の後ろにある耳線から毒液を分泌する。
産卵期は、関東地方は2〜3月で、卵塊は寒天質に包まれた
5m以上の長いひも状。」

ケロがゲットしたアズマヒキガエルの卵塊は東京産のものです。
2009/03の中旬に生みたてのを送ってもらったの。
バックが茶色っぽいのは枯葉を沈めてあるからなん。
ろ過器を回しているので水質は安定しています。
アズマヒキガエルの卵塊

「ヤマヒキガエルと呼ばれる高地型が存在し、
小型で体色も赤みがかったり緑がかったりしている。」
ん〜、ケロのガマちゃんはノーマルタイプのヤツですね。

Wikipediaの「ニホンヒキガエル」によりますと、
「外敵に掴まれる等の刺激を受けると、
耳腺やイボから乳白色の毒物を分泌する。
有毒種であることから本種を捕食する天敵は限られる。」

けっこう強い毒性があってこれに守られているようです。
そのせいか動きがユッタリしていて愛嬌があるの。
幼体の時を除いて、あまり飛び跳ねたりせずにノソノソ這い回る。
そこがまた、カワユイのです。

けど、運動能力がないわけではないはず。
力持ちですし、本気になればかなりのスピードで移動します。
ケロはご幼少の頃に、ガマちゃんを捕獲しようと追い回してた。
(^^;)

逃げ回るガマちゃんはザッザッーって、
かなりの速さで下草の中を駆け去っていったのでした。

「四六のガマと呼ばれるが、前肢の指は4本、後肢の指は5本。」
繁殖期のオスの婚姻瘤が6本目の指と勘違いされたと。

「陸棲で繁殖期以外に積極的に水場に近づくことはない。
夜行性で、昼間は石や倒木の下等で休む。
食性は動物食で、昆虫類や節足動物、甲殻類、ミミズ、小型両生類、
小型爬虫類、小型哺乳類等を食べる。
素早く舌をのばして獲物を捕らえ飲みこむ。」

乾燥に強いので街中にも生息するそうです。
公園や庭先の池で繁殖するのね。
山小屋の土地は沢沿いの湿地なので、アカガエル、ツチガエル、
ヌマガエル、アマガエルなどに混じってヒキガエルも見かけます。
種類ははっきりわからないのですけれども…。

宅地の周りではアマガエルをチラッと見かけたことがあるだけ。。
エサはけっこうあると思ふ。
いちおう水場もある。
・・・( ̄  ̄;) うーん

ネコやカラスがあかんのやろか?
隠れ家になるシェルターが不足だとか?
小低木や大型の常緑植物も増えてきてるのにね。
・・・( ̄  ̄;) うーん

「産卵後約10日で卵が孵り、孵化から約1ヶ月後に幼体へ変態する。
幼体は黒く5〜10mm前後と、成体に反して小型。」

卵塊には1万個弱の卵が含まれていますが、
無精卵もあって全てがオタマジャクシになるわけではありません。
ケロのアズマヒキガエルの卵は1週間ほど経って、
ダルマ胚になっています。

エラが見て取れます。
ときどきピクピク動いておりますね。
ラブリ〜♪

孵化した幼生は初期には植物食傾向が強く、
後期には動物食傾向が強いということです。
初めの内はほっておいても水槽や水草に付いたコケを食べてます。

ヒキガエルはオタマジャクシも上陸直後の幼体もちっこいです。
オタマジャクシのうちは水質の悪化にも強く、
エサ食いもよいです。

が、上陸直後の幼体はサイズが小さいため、アブラムシ、
孵化したてのアオムシやワラジムシくらいしか食べられない。
野生状態では腐葉土や土の中のダニや小虫を食べるのだとか。

この手乗りガマちゃんくらいのサイズになれば、
ヨーロッパイエコオロギにビタミン剤をふりかけて
飼育できるんやないかな〜。
アズマヒキガエル?

大きくなったガマちゃんは体力があって飼育しやすいペットです。
ストレスを与えないためにソット見守るのが原則ですが、
表情が読み取れるコンパニオンアニマルなのです!

しかし、死亡率はとっても高くて…。
・卵はマズイ寒天質で守られているので安全。
・オタマジャクシは動きがトロクテ、魚、水生昆虫、鳥などに
どんどん捕食されていく。。
・上陸した幼体の内、1年間に生き延びられるのは約3%。。
・1年目からから2年目までの生存率は約50%。
・オスは2年、メスは3年で交尾可能に成熟し、
寿命はオスが11年、メスが8年ほど。

最初の1年目が勝負のようです。
「庭に繁殖用の池を作り、放し飼いにすると害虫駆除にもなる。
飼育しきれない個体は採集場所へ戻すことが望ましい。」
というのが以前のスタンスやったやけど…。

「現在はカエルツボカビ症の問題もあるため
一度飼育した個体を野生へ戻してはいけない。」
ヽ(´∞`)ノ アウアウ?

上陸直後の子ガエルは自然のゆりかごに任せるのがよろしいかなと。
ケロにできるのは、できるだけ大きく育ててあげることだけかも。

あ、シェルターになるように常緑の低木を植えてあげよう。
耐寒性の常緑多年草も植えてブッシュ状の茂みを作ろう。
体表から水分を吸収できるように、浅い水受け皿を埋め込もう。

それから、剪定した枝でエコスタックも作らなくっちゃ。
もぐりこみやすい落葉樹の腐葉土もあったほうがええな。
とにかく、トロフネ周辺をカエルさんの隠れがだらけに改造ですね。

ヤマアカガエルとアズマヒキガエルの何匹が生き残って、
住み着いてくれるでしょうか。
一匹でもよいから、元気に育って欲しいです〜。
あ〜、できれば、ペアでがんばってほしいなっと。
(*^.^*)エヘッ

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ウシガエルは特定外来生物…
趣味のカエルさん♪
ヨーロッパイエコオロギは帰化しないのん?

ウシガエルは特定外来生物…

ウシガエルが生態系を破壊したの?」
ケロ的にマツモといえばウシガエルです(笑)。
以前、銚子の近くに住んでおりまして、
その時、ウシガエルのオタマジャクシを飼っていたの。

このオタマジャクシは田んぼの横の沼?で採集したけど、
当時はペットショップでも売られていたと思うから…。
まだ、特定外来生物に指定されて飼育が禁じられてなかったはず。

原産地はアメリカ合衆国東部、カナダ南東部、メキシコ北東部で、
日本には大正時代に食用として政府が導入したのかな。

「皮を剥いた後ろ足を食用とし、世界各地で養殖されている。」
日本、大韓民国、台湾の他に欧州各国にも移入されています。
食用ガエルとも言いますね〜。

ケロは学生の頃、居酒屋でカエルさんの足を食べたことがあるん。
「鶏肉のササミに似た淡白な味」だそうですが…。
う〜ん、全く記憶に残ってないですね〜。

Wikipediaの「ウシガエル」によりますと、
「アカガエル科アカガエル属のカエル。
体長11〜18cm、体重500〜600グラムほど。
オスの背面は暗緑色で、淡黒色の斑紋がまばらにある。
メスの背面は褐色で、斑紋がオスよりも多い。
鼓膜は非常に大きく、オスでは眼の直径の倍近くある。」

Wikipediaの画像を借りてきますとこんなんです〜。
お口から喉にかけてのところが緑〜黄色なのでオスですね。
色が鮮やかやから繁殖期かもです。
目の横の鼓膜もでかいお。
見るからに外国産のカエルっていう感じやん。
ウシガエル

ただ、体色は生育環境に大きく左右されます。
ケロの目撃したのは、お水に浸かってる黒っぽい個体でしたね。
メスだったのでしょう。
この画像のヤツに近いかな〜。
ウシガエル

「繁殖期は5〜9月で、寒天質に包まれた1〜2万個の卵を産む。
幼生の状態で越冬し、翌年の夏に変態し幼体になる。」
ヤマアカガエルの卵塊が約千個の卵でも多いなって思ったのに。。
(^^;)

「大正7年に十数匹のペアのウシガエルをアメリカから導入→
茨城県と滋賀県の水産試験場で養殖研究→
48都道府県に無償配布された仔ガエルとオタマジャクシは、
昭和5年には52万匹になった。」

養殖してアメリカに輸出して外貨を稼いだのでしたが、
戦争で輸出が中断したり、戦後には残留農薬が検出されて
輸出できなくなったりと紆余曲折を重ねます。

結局、昭和20年代にはウシガエルの養殖はダメになっちゃうけど、
その間に養殖場を逃げ出した奴らが野生化しました。
原産地からいって寒さは苦手で、当初は関東以西に定着したみたい。

が、ウシガエルは繁殖力も環境適応性も高くって、
今では北海道から沖縄までいるとのこと。

カエルの卵を包むは寒天質まずいので捕食されません。
これはどのカエルでも共通やないかな。
けど、普通は幼生のオタマジャクシは魚や水生昆虫のエサになるの。

あ、ヒキガエルのオタマジャクシは毒があるから食べられないね。
ウシガエルのオタマジャクシもまずいので魚は食べないそうです。
で、越冬するタイプのウシガエルやツチガエルの幼生は、
でかくなって冬も動き回ってえさをとると。

特にウシガエルのオタマジャクシは10cmを超えるでかさです。
他のカエルのオタマジャクシが孵るころには、
肉食性が強くなっていて食べつくしてしまうのね。
ウシガエルのオタマジャクシ

ふつう、幼生から変態したばかりの子ガエルは
他の両生類、爬虫類、鳥類などに食べられてしまうし…。
口が小さくて食べられるエサが限られるので生存率は低いです。
が、ウシガエルの子ガエルはソコソコの大きさでここでも有利〜。

「食用として養殖された個体が逃げ出し世界中に定着している。
大型かつ貪欲で環境の変化に強く、在来種を捕食してしまうため、
2006年外来生物法により特定外来生物に指定された。」
ハーブも野草もカエルさんも、元気すぎるとみんなこれですね〜。

「食性は肉食性で昆虫類、節足動物、甲殻類、魚類、両生類、
小型爬虫類、鳥類、小型哺乳類さえも捕食し、
食糧が不足すると共食いをすることもある。」

タガメは在来種のカエルやウシガエルの幼生を捕食するけど、
ウシガエルの成体はタガメも食べちゃいます。
口に入れば、ネズミでもヘビでも飲み込んじゃうんですって。

「水草の繁茂する流れの緩やかな河川、池沼、湖、湿地等に生息。
警戒心が強く、外敵が近づくと跳躍して逃げる。
鳴き声はウシに似ており、非常に大きく数km離れても聞こえる。」

これは確かに騒音公害(笑)。
なんかね、ブオー、ボッオー、とかって重低音が聞こえてさ。
これはさすがに飼育は無理でしょ。
特に、繁殖期のオスがうるさいのです〜。

一度、近所の子供に案内してもらって沼に採集に行ったことがある。
でかいため池のようなところでうっそうとした感じやった。
水辺に近づこうとしたら、いきなりキュル、ル、ルーとか鳴いて
水の中に逃げていくのでビックリした。

在来種のようにコッソリ隠れるのではなくって、
派手な音を立てて水際をジャンプしていった。
見た瞬間にトンボとりの網では無理ってわかったw

んで、春に越冬後のでかいオタマジャクシを獲ってきたの。
日当たりのよい玄関の60cm水槽にマツモ&メダカと一緒に
ぶち込んでほうっておいたら…。

夏には勝手に子ガエルになって水槽から飛び出してきた。
w(゜ー゜;)wワオッ!!
エサもあげなければ、上陸する場所も作らなかったのにね。
ま、水槽内はマツモがとぐろを巻いていたからこれに乗ったかな。
エサはマツモとメダカだったのでしょうね〜。

外来生物法により特定外来生物に指定されたので、
今では飼育はできません。
ま、法律で禁止されていなくても飼うのはかなり無理。
動物園や水族館で見られるようにしてほしいなっと。

追記
ウシガエルとその養殖用の餌として輸入されたアメリカザリガニ、
これらは生態系を破壊した悪者として有名です。
外来生物法の特定外来生物にも指定されました。

ウシガエルは大きなものは20cmを超えますから、
天敵は大型の鳥類やヘビ類くらいしかいません。
ケロはウシガエルはでかくて強いから、
在来種のカエルや水生昆虫を食べつくすのかなって思ってた。

でもですね、中学校の理科で食物連鎖のピラミッドを習いました。
頂点にいる上位者が増えるとエサ不足でそのうち減少して、
次第にバランスの取れた個体数に調整されるんやなかったん?

「殺虫剤である有機リン系農薬と有機塩素系農薬の全てが加水分解
によって効力を失うので、水中呼吸をする魚類やアメリカザリガニ、
空気呼吸をするが体の大きなウシガエルは生き残る可能性がある。」

こちらの説のほうが説得力があります〜。
ウシガエルやアメリカザリガニが在来の生態系を圧迫はしても、
絶滅させてはいないと。

在来の水生昆虫などが激減or絶滅したのは農薬のせいでしょう。
農薬に耐性のあるアメリカザリガニも
水路や池沼が護岸工事でコンクリート化されてピンチ。。

ウシガエルは深堀りされた水場でも生息できるようですが、
護岸のコンクリート化で生態系が破壊されちゃうと…。
大食漢ですから飢え死にするんやない?

ウシガエルやアメリカザリガニの未来も明るくはないです。
その内、貴重な存在になるかもね。
あ、外来生物法の特定外来生物で殺処分の対象やから、
絶滅してもよいのでしたっけ?
ブワッハハ!(▼▽▼)人(▼▽▼)ブワッハハ!!

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ヤマアカガエルの卵♪

ヤマアカガエルの産卵は早いです〜」
よやっと確定申告が終りましてお疲れモードのケロです(笑)。
で、カエルさんのネタで脱線いたします。
以下の内容はWikipediaの「ヤマアカガエル」を参照してます〜。

ヤマアカガエルはアカガエル科アカガエル属のカエルさんです。
北海道を除く日本に住んでいます。
まず、Wikipediaから借りてきた画像をみてみると、
うん、カエルらしいカエルさんです。
ヤマアカガエル

体長は4〜8cmとやや小型かな。
「体色はオレンジ色から褐色と個体により変異がある。
背面には筋状の隆起があり、腹面にはの斑紋あり。
後肢は長く水掻きは発達している。
幼生の体色は黒や褐色。」

オレンジ色の体色の個体もあるそうですが…。
ケロが検索した画像は赤というより茶色ですね〜。
平野部に生息するニホンアカガエルに対して、
山地〜平野にいるからヤマアカガエルと。

「流れの緩やかな河川や池沼、湿地、水田等に生息する。
繁殖形態は卵生で、1-6月に1,000個以上の
粘着性がある寒天質に包まれた卵を年1回のみ産む。
卵は黒い球形。
冬に産卵した個体は再び春になるまで冬眠する。」

産卵場所はこんなイメージです。
落ち葉がたくさん落ちてる浅い水溜り?
ヤマアカガエルの卵塊

まあ、九州と東北では産卵時期が違うのでしょう。
関東だと2〜3月頃になるのでしょうか。
ヤフオクをチェックしておりますと2月に「餌用」として
ヤマアカガエルの卵塊が出品されてたん。

出品数が9なので、即決価格のようなものです。
500円+送料550円=1,050円
ケロは単価が1,000円を越えるお買い物はめったにいたしません。
けど、カエルさんは別なの♪

画像は2009/03の上旬です。
発泡スチロールの箱に入って届けられたの。
ペットボトルの中身はオマケのマツモです〜。
ヾ(〃^∇^)ノわぁい♪
ヤマアカガエルの卵塊

酸欠が心配なのでとりあえずビニル袋を開けました。
んで、結びなおして75×45のトロフネに浮かべます。
水温の調整ですね。
ヤマアカガエルの卵塊

こんな感じでウジャウジャおります。
水の中にはクワなどの落ち葉が入れてあるんよ。
水草水槽から種水も入れて、少しグリーンウォーター化してる。
(^○^)
ヤマアカガエルの卵塊

「卵は14日程で孵化する。幼生は5-8月には変態し、幼体になる。
成体になるには生後2-3年程かかる。
幼生は植物食傾向の強い飼育初期には水草や茹でたホウレンソウ、
動物食傾向の強い後期には甲殻類や水棲昆虫を度与える。
あまり共食いはしない。」

2週間ほどでオタマジャクシになるんね。
もうダルマ胚になってる卵もあります。
えらがチラッと見えるし、時々動いてる…。
丸まったり反り返ったりしてるんですけど…。
ピョハハ!(≧Θ≦ )人( ≧Θ≦)ピョハハ!
ヤマアカガエルの卵塊

「後肢が生えてきたら水位を低くして木片や流木、水草等で
上陸場所の用意をする。」
これはテミを使ってなだらかな傾斜の水場を作るのがよいな。

天敵はイノシシ、鳥、ヘビ、アメリカザリガニ等だそうです。
ケロの駐車場ですとカラスとネコが危険なやつらかな〜。
ちなみに「以前は食用とされることもあった。」
ウシガエルは今でも食用です。
ヤマアカガエルはちっこいから食べるとこはあんまないよ。
(^▽^;)

「成体は動物食で昆虫類や節足動物、貝類、ミミズ等を食べる。
幼生は雑食で落ち葉や水草、水生昆虫、動物の死骸等を食べる。」
ふむ、上陸場所&餌にもなる水草を増やしてあげよう。
浮き草タイプのオオサンショウモが余っております。

「水田の減少や乾田化により産卵場所が減少している。」
よし、ケロがバンバン増やしたる〜って思ったんやけれども…。
「現在はカエルツボカビ症の問題もあるため
一度飼育した個体を野生へ戻してはいけない。」
・・・( ̄  ̄;) うーん

カエルツボカビ症ね。
あと、採集地と違う場所に放すと遺伝子汚染とか。
難しいよね。

お金出して業者から買って死ぬまで飼育する、
これが無難なとこでしょうか。
ホントにそうかな???
ま、ケロにはケロのポリシーがあるんでご意見無用ということで。

あ、こっちは18名様限定のビップルームです〜。
寒天質の部分はつながっているので、
手で適当にちぎって取り分けました。
数えてみると卵が18個あったの。
ヤマアカガエルの卵塊

オタマジャクシが幼体になるには2ヶ月ほどかかるのだとか。
この間にセッセと餌をあげて大きく育てると、
カエルの幼体も大きくなります。

体と口が大きいほど、エサの選択肢が広がって、
1割程度と言われるカエルの幼体の生存確率がアップするはず。
ケロは気が早いので小松菜を飼ってきちゃいました。
ニャハハ(*^▽^*)

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ヨーロッパイエコオロギは帰化しないのん?

イエコヨーロッパイエコオロギ♪」
セダムをがんばって調べてるとこで、
なんとか半分くらいまでたどりついたけど…。
飽きました(爆)。
やって、あんま代わり映えしないんやもん。
(^^;)

なので、こんかいは脱線します。
ケロの駐車場にはコオロギは多いです。
日本のコオロギは体長3〜4cmのエンマコオロギ、
ミツカドコオロギ、オカメコオロギ、ツヅレサセコオロギ等だとか。

子供頃は札内川の川原でずいぶん捕まえました。
種類は不明。
今、駐車場にいるのもどれだかわかんない(笑)。

黒くて丸っこくってかわいいのです。
長めの触覚もよい感じ♪
前足の付け根に鼓膜があるんやったかな〜。

羽は退化していて飛びません。
小刻みにジャンプしてすばしこく動き回ります。
上ではなく横に向かって跳ねます。
狭い場所にもぐりこんで逃げようとするの。

雑食性で何でも食べるから飼育は簡単♪
っていうか、飼育してると共食いも多かったですね〜。
(^▽^;)

鳴き声はコロコロやなくって、フィリリリ〜って聞こえるよ。
チョコット甲高くって、耳にするとすぐにわかります。
ケロ的にはカンタンのお上品な鳴き声のほうが好きかな。

夜行性でたいてい大きい石の下などに潜んでいます。
繁殖力は強くって、街中にも住み着いてるし。
田舎だったら、乾燥気味の空き地の石をめくれば、
たいていコオロギがチョコマカと逃げ出していきます。
(^◇^)

「天敵はカマキリ、クモ、ムカデ、カエル、トカゲ、鳥類など」
とありますが、カナヘビも好んで食べます。
ケロの駐車場の去年のビッグニュースはカナヘビの出現!

それも通りすがりやなくって、住み着いて繁殖してるっぽい!?
ワーイ♪ゝ(▽`*ゝ)(ノ*´▽)ノワーイ♪
ケロの夢がひとつ実現したのでした。

駐車場にはコオロギ、オンブバッタ、カマキリ、ミミズ、ワラジムシ
などなどがいっぱいいます。
カエルさんやカナヘビの10匹くらいは十分生存可能に思えるんよね。

Wikipediaの「コオロギ」によりますと、
「東南アジアでは食用のコオロギが市場で大量に売られている。
大型種は食用や民間療法の薬として利用されることもある。」

えっと、画像もWikipediaから借りてきました。
コオロギの佃煮でしょうか?
一葉さまにお勧めしてみようかしらん。
(*^.^*)エヘッ
コオロギ
の佃煮

お料理になる前のお姿はこちら。
つぶらなお目めがかわゆいの。
(ノ^▽^)ノ〜〜〜〜『愛』
ヨーロッパイエコオロギ

「中国には、闘蟋と呼ばれ、コオロギのオス同士を喧嘩させる
伝統的昆虫相撲競技がある。
歴史的には賭博競技として栄えてきた側面を強く持つ。
闘蟋用に育成された個体は「闘蟋戦士」、
優勝したコオロギは「虫王」「将軍」といった称号で呼ばれる。」

う〜ん、ツヅレサセコオロギさんもご苦労様です〜。
虫王なあ。。
ま、人間はけんかが好きですから…。

「水面に落ちてもよく水に浮き、人間の平泳ぎのように
後脚で水面を蹴ってかなりの速度で泳ぐ。」
そのとおり!
これはケロも実験したことがあるん。
ヾ(・・;)ォィォィ

「コオロギは飼育管理に比較的手間やコストがかからず
繁殖力も旺盛なので、カエルやトカゲ用の手軽な生き餌として
大量に人工繁殖、販売が行われている。」
(*¨)(*・・)(¨*)(・・*)ウンウン

あんま身近な存在なので、マジメに飼ったことはないけれど、
子供の頃にプラケースで飼育したことはあります。
風通しをよくして、産卵床以外は乾燥させておくのがポイントかな。
土にカビが生えたりしてるとすぐ死んじゃうのorz

「交尾が終わったメスは土中や植物の組織内に一粒ずつ産卵する。
孵化する幼虫は小さくて翅がない以外は成虫によく似た体型で、
成虫と同じ食物を摂って成長する。」

自分で飼っていれば、孵化したばかりの2mmくらいの幼虫が
手に入りますから…。
オタマジャクシから変態したばっかのカエルさんの餌に使えるの。

ケロが知ってるカエルさん用の生餌としては、
ゴキブリ、ショウジョウバエ、ミミズ、コオロギ、ワラジムシ、
ミールワームなどです。

餌用のコオロギといえば「1年中繁殖可能なフタホシコオロギ」
が相場やったんやけど…。
最近はヨーロッパイエコオロギのほうがポピュラーなのだとか。

Aii aboutの「ヨーロッパイエコオロギ」によりますと、
「体長:20〜25mm
生息地:ヨーロッパ南部原産・現在は世界各地に帰化
自然下では草原から人家周辺まで多様な環境に生息。
頑強で寿命も長く餌昆虫としてストックしておくことに向いている。」

学名は Achetus domesticus となっていて、
検索すると英語サイトがヒットします。
日本語サイトは餌用の飼育・繁殖に関するもので、
ヨーロッパイエコオロギの生育環境はよくわからないのでした。

繁殖には27℃と高温を維持する必要がありますが、
適温さえキープできれば簡単にた〜くさん殖やせます。
幼虫は白っぽいアリさんのような姿で成長は遅めなので、
ちっこい餌が欲しい場合に向いているのです。

ヤフオクやMSNオークションでも売られているし、
小ロットの通販もありますね。
ヒーターで加温すれば年中殖やせるのんやから、
最小ロットでOKやん。

ケロが見つけたのは50匹で263円+送料672円=935円。
千円以内におさまるお♪
おもろそうやから飼ってみてもよいかなとも思ふ。

ただ、不安もありまして…。
ひとつは生体の飼育に共通するんやけど「臭い」。。
やっぱ、お外で放し飼いが理想ですよね〜。

もひとつは逃亡して野生化すること!?
ジャンプ力があってよく逃げ出すそうです。
「寒さに弱いから帰化しない」とされているようですが…。

いえ、南欧原産だとしても日本とそんなに気温差はないはず。
そして、フタホシコオロギよりも寒さに強いんでしょ。

それにさ、日本に生育するコオロギの大部分は
「秋に成虫が発生し、卵で越冬する」わけですから、
ヨーロッパイエコオロギも卵で冬越しできるのでは?
日本でも暖地ではまず帰化していると思うねんな〜。
ブワッハハ!(▼▽▼)人(▼▽▼)ブワッハハ!!

あと、デュビアも帰化の確率が高いんやない?
あ、デュビアいうんはアルゼンチン産のゴキブリです。
マダガスカル産のゴキブリも餌用に売られていますね〜。

ケロの場合はカエルさんは放し飼いですから、
おやつにヨーロッパイエコオロギをあげたりしたら…。
これはもう生態系破壊の元凶になっちゃうかもです。
アセアセo(^^;o)Ξ(o;^^)oΞo(^^;o)Ξ(o;^^)oドウモ〜♪

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ミニパピルスのトロフネ?

オナガウジですか?

オナガウジはハナアブの幼虫です〜」
寒の内に入って寒さのピークのようです。
今日の群馬の最高気温は4℃、
明日の朝は−5℃と冷え込みがきついです。

ケロは変温動物なので体の動きが鈍ってます(笑)。
今朝もコーヒーのドリッパーをひっくり返してしまったorz
で、今日は脱線します。
(*- -)(*_ _)ペコリ

ケロはカエルさんを飼うために着々と準備を進めております。
水生or湿地性の植物を集めてるんよ。
今年はシラサギガヤツリは屋外のミニミニ池に放置してるけど、
他は取り込んで無暖房の室内で管理しているのです。

ミニパピルス、アサザ、ウォーターバコパ、
ウォーターマッシュルーム、オオサンショウモなどなどです。
プラッチックの透明バケツや洗い桶なんかに入れてあります。

で、最近、畳の上にアンノウンが出現いたしまして…。
ゴミかと思ったらイモムシのミイラでした(爆)。
どこから来たのかしらん?と調査してみるとですね。
バケツや洗い桶の中にも半透明のイモムシが泳いでおりますね。

「チスイビルかな?」
ケロが最初に思ったんはヒルかな?って。
wikipediaの「ヒル」を見てみると
「ヒル(蛭)は、環形動物門ヒル綱に属する生物の総称。
血の凝固を防ぐ力があり瀉血などの医療用としても用いられた。」

画像もWikipediaから借りてくるとこんなんです。
うん、これによく似とる!
ヒル

ふつうヒルと呼ばれるものには、
・チスイビル:淡水域に生息し、魚などから吸血。
・ヤマビル:陸生で、動物などから吸血。
・コウガイビル:陸生で、ミミズ・ナメクジなどを捕食。
などがありますが…。

コウガイビルは扁形動物でヒルではないし、
T字型の頭の格好からしてベツモノデス。

チスイビルとヤマビルは環形動物のヒルで人の血も吸います。
たぶん水生でしょうからチスイビルかなと推理したん。
けどさ、バケツの中には血を吸うお魚さんがおりませんよ。
夜中に這い出してきて、ケロの生き血を吸ってるとか?
ヾ(≧∇≦ )ブハハハ!ヾ(≧∇≦)ノブハハハ!( ≧∇≦)ノブハハハ!

でもですね。
チスイビルの画像をみてみると、もっとでかいし形も違うみたい。
(・・?

オナガウジかな〜?」
次に思いついたのはアブの幼虫のウジです。
ミミズコンポストにいたアメリカミズアブのウジを思い出したの。
これがあたりのようですね〜。

Wikipediaの「ハナアブ」によりますと
「ハナアブはハエ目ハナアブ科に属する昆虫の総称、
アブの仲間ではなく、ハエの仲間である。
成虫の体は黒く、胸部や腹部に黄色や橙色の斑紋を持ち、
ハチ類に似ていて擬態の好例とされている。
虫媒花の送粉者としても重要。」

こちらもwikipediaの画像をお借りしてと。
う〜ん、黄色いとこがなければハエです〜(笑)。
ハナアブ
「ハエ媒花の花」なんてあるのね。

「ナミハナアブ族の幼虫は水中生活で、
円筒形の本体から尾部を長く伸縮させてシュノーケルのように
用いて呼吸する生態からオナガウジの名で知られる。
生活廃水の流れ込む溝のような有機物の多いよどんだ水中で
デトリタスを食べて生活するものがよく知られている。」

デトリタスっていうのは水の中の腐敗した動植物のことです。
「幼虫は水中の腐った水草などを食べて水質を浄化する益虫。」
(ノ´▽`)ノオオオオッ♪
成虫は花粉を媒介して、幼虫は水質を浄化すると。
血を吸うとか、人に害はありません。

画像は2009/01の上旬です。
体長は約1cm、薄茶色でコケが生えているのか緑がかってる。
カラカラに乾燥していて横縞が細かく刻まれておりますね。
オナガウジ

指で転がしてみた。
(^◇^)
イモムシっぽい短いアンヨがついとる。
5mmくらいの短いしっぽがキュートすぎる〜。
英名は rat-tailed maggot(ネズミのしっぽを持つウジ)
なんですって。
オナガウジ

もチョットいじってみた。
(^○^)
アンヨがよく見えるかな〜。
オナガウジ

完全にミイラ化した死体やと思ったねんけど、
試しにお水に浸けてみたら…。
復活しとりますがな。。
オナガウジ
擬死(死んだ振り)やったのね〜♪
呼吸用のシッポが倍くらいに伸びてる。
深いところにもぐる時はさらに長く伸ばせます。

水中の移動には短いアンヨは使いませんね〜。
口?の吸盤でへばりついて体を引き寄せるように動いてる。
この子は何をしたかったの?

羽化するときは陸上に出るのかな?
寒くなると陸上に出て蛹になるん?
(A゜∇゜)ハテッ?ナノラ

不快害虫扱いだそうですけど、ケロ的にはカワユイと思える。
ま、お部屋の中をモゾモゾ這い回られたら困るけどさ。
とりあえず、バケツの中に戻してあげました。
ケロは心が優しいです〜。
《《《《♪♪(*´▽`*)ノ゛うふふ〜

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趣味のカエルさん♪

カエルさんの飼育は愛が決めてかな〜」
今日はオツカレーションなので脱線します(笑)。
ケロがよく見るのはカエルさん関係の記事です。
ウンチク系とかは興味なくって、
飼育の体験談が知りたいの。

ケロ日記」が楽しいレス〜。
ケロが登場いたします。
ガマガエルです〜。
ピョハハ!(≧Θ≦ )人( ≧Θ≦)ピョハハ!

ベランダで飼育しているのですね〜。
(^^;) オッドロキー
プランターにダンボールの階段…。
愛だよね。

ヒキガエルはアマガエルみたいに壁をよじ登れません。。
トノサマガエルみたいにジャンプもできひんし。
だから段ボール箱の階段なのです〜。

プランターの土に穴掘って冬眠できるなんて、
ケロはおりこうさんです♪
意外と狭いスペースでもOKなのですね〜。

画像で見るとよく太った健康体です。
まだら模様もよくでていてとってもプリチー。
欲しいな〜〜。
(*゜▽゜)*。_。)*゜▽゜)*。_。)ウンウン

あと、最近はニャンコのネタも多いのですが、
アズマヒキガエルなら「kaeru-mt & カエル99隊」!

ケロがカエルさんを飼うのは駐車場になるから、
こちらが参考になるかな。
お庭に放し飼い状態のカエルさんの写真がいっぱい。
よいな〜。

こちらもそれほど広いお庭ではありません。
スペース的にはケロの駐車場のほうが広いですね〜。
てことはさ、ケロがカエルさんの狩りに失敗してるのは、
広さのせいじゃあないんちゃう?

広さは98坪やからソコソコある。
エサは、コオロギ、オンブバッタ、ワラジムシ、ミミズ、ナメクジ
あたりは食べ放題やん。
これは住み着いた3匹ほどのカナヘビ君が証明しとる。

野良猫がうろつくせいかなとも思うけど、
けど、「カエル99隊」様のお庭にも野良猫はおるっていうし。。
違いは愛の量かな〜。

すり鉢を埋めたり、夜中にミミズをごちそうしたりして、
手乗りヒキガエルにするというのもええな〜。
あ、強制してやなくってカエルさんが擦り寄ってくるみたい。

まあ、飼育ということに関しては
いろいろ意見が分かれるところなのでしょうが…。
ケロは「カエルさんが飼いたいので飼う♪」
それだけです。
愛情タップリに同居したいレス〜。
《《《《♪♪(*´▽`*)ノ゛うふふ〜

ただ、飼うっていうのんは餌付けするとかじゃなくって、
完全放置の放し飼いです。
「来るもの拒まず、去るもの追わず」という悟りの境地ね。

いや、ただ、餌をあげるのが面倒なだけかもしんないけど。
(^▽^;)
ま、駐車場には生き餌がいっぱいですから、
気に入ればいついてくれると思うんよ。

そう考えて、湿地性の植物を増やしたり、
トロフネのミニ池をセットしたりしてる。
ブッシュ状の隠れ家ということで、
株立ちになる庭木も増やしてる。

そのかいあってカナヘビ君が住み着いた。
O(≧▽≦)O ワーイ♪
それに、初夏の頃は通りすがりのカエルさんの鳴き声もした。
あと一歩!?

んで、最後の詰めは「カエル研究家」!
ケロの駐車場をカエルさん天国に変えるヒントは、
ズバリ「卵からカエルさんを孵すこと〜」!

「小さな池でもアカガエルやヒキガエルなどは産卵する。
産卵の時期に自分の生まれ育った池に戻って卵を産むので、
卵やオタマジャクシを採集して池に放せば、
そこがカエルのふるさとになる。」
(ノ´▽`)ノオオオオッ♪

カエルさんの卵を採集してきてミニ池に放せばよいのね。
あとは放置しても、翌春には戻ってくると。
そうなん?
簡単やん♪

ヤフオクを見てるとさ。
今は冬やからもうあんま出てないけど、
カエルさんの出品もけっこうあるんよね。

でも〜、そゆのは最後の手段かな〜。
あ、金額も高いのですけど、
ケロはカエルさん関係ならお金はケチらないよ。
成体のカエルさんをゲージの中で飼うつもりはないのねん〜。

網を持って田んぼの周りをうろつくのは怪しい。。
道端の雑草を掘り取るのよりも抵抗が大きい。。
そもそもヒキガエルの卵ってどこで採集できるのん?

ヤフオクに卵とかオタマジャクシが出品されるかな?
ヒキガエルの卵をどなたか出品してくださいませんでしょうか。
ケロが落札いたしますので、よろしくお願いしたいです〜。
(*・.・)ノ ヨロシクニャン・:*:・゜'★.。・:*:・゜'☆♪

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ニホンカナヘビが繁殖してるみたいです〜」
ニホンカナヘビはカナヘビ科カナヘビ属の爬虫類です。
「かわいいヘビ」なのでカナヘビなのだとか。
日本の固有種だそうです。

今年のケロの駐車場の一番の収穫はカナヘビかな〜。
初夏のころから秋にかけて何度も見かけました。
20cmを超える成体と、10cmくらいの幼体を複数見たので、
おそらく繁殖しているでしょう。

長期に渡って目にしますから、
通りすがりではなく住み着いているはずです。
ヽ(^◇^*)/ ワーイ

Wikipediaの「ニホンカナヘビ」でチェックしますと、
「通常は昼間活動し(昼行性)、主として昆虫や
クモ、ワラジムシなどの陸生の節足動物を食べている。」

コオロギやワラジムシはいっぱいいます。
エサには不自由しないはず。
昼間に活動するので観察もしやすいです。

「低い場所を徘徊するほか、樹上なども2m程度まではよく登る。
体温調節のために陽の当たるところで静止していることがある。
夜は茂みや葉上で眠る。」

夏は玄関の靴脱ぎ石の植えでよく日向ぼっこしています。
ドアを開けるとオオバコの茂みの中へ隠れるの。
クワ、ネズミモチ、キョウチクトウなどの木が増え、
ススキ、キクイモモドキなどのブッシュ状の隠れ家もあって、
カナヘビには住みよう環境になってきたのかもです。

「捕食者としては小型の哺乳類や、鳥類、ヘビ類などがある。」
ネコとカラスが天敵のようです。
以前に比べるとネコがうろつくことは少なくなったのも
よかったのかな〜。

「11月頃に地中に潜り越冬する。」
今週は最低気温が10℃を割ります。
ニホンカナヘビは先週、ちっこいのを見かけたけれど、
アレが今年の見納めかもしれませんね。

隅っこの枯葉が溜まっているあたりは掘り返さないようにしよう。
冬眠中のカナヘビ君の安眠を妨げてはいけませんから。

画像はすべて2008/09の下旬です。
タチアオイの葉っぱの上で日向ぼっこ。
パンパスグラスの葉に朝顔のつるが絡まっています〜。
ニホンカナヘビ

カメラ目線です〜。
タチアオイの葉は直径20cmくらいですから、
カナヘビ君の体調は20cmオーバー。
成体です。
ニホンカナヘビ

やっぱりカメラ目線(笑)。
後足の長い指?がキュートなの。
ニホンカナヘビ

カメラが気になる様子。
けど、逃げません。
けっこう強気な正確です〜。
ニホンカナヘビ

パンパスグラスの葉にシッポを絡めて
うまくバランスをとってます。
タチアオイの葉はハマキムシにヤラレてるっぽいです。。
ニホンカナヘビ

きれいなシッポです。
自切の後はないみたい。
ニホンカナヘビ
いっぱい写真を撮らせてくれました。
あんま神経質じゃあないところも良いです。
また、モデルになってほしいなっと。
ヾ(=^▽^=)ノ

今年は、キリギリスは駐車場には来なかった。
でも、近所の草原で鳴いているからOK。
あとはカエルさんです!
来春は、カエルさん大作戦を展開する予定〜。
うふ♪(* ̄ー ̄)v

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ニホンカナヘビ

ニホンカナヘビを見かけるんやけど♪」
ケロはハーブや野草などの植物も好きですが、
同じくらい昆虫や小動物も好きです。

特に両生類と爬虫類が好きかな。
なんといってもカエルさんがカワユイです。
(*゜▽゜)*。_。)*゜▽゜)*。_。)ウンウン

カナヘビはシャープな体形でかっこよい。
すばしっこいので画像に撮れないのがザンネンです。

今年は何度か駐車場でカナヘビを見かけます。
昨日はお出かけでドアを開けたら、
玄関前のコンクリートの上で日向ぼっこしていました。
(^○^)

すぐにエアコンのブロックの下に隠れたけれど、
のぞくとシッポが見えてる。
細かく観察していないけれど、
ニホントカゲではなくってニホンカナヘビでしょう。

Wikipediaの「ニホンカナヘビ」によりますと
「鼻先から尾の先端までの全長は16 - 25cm程度。
尾は全体の2/3を占め、鱗には光沢がなく、
表面はザラザラして乾いた感じに見える。
背面は灰褐色 - 褐色で腹面は黄白色 - 黄褐色。
目も耳もよく発達しており、
耳は大きく、色も黒っぽいためよく目立つ。
日本の固有種で、平地から低山地帯の範囲に多く、
生垣や植え込み等緑の多い郊外の宅地や、
雑草の茂る空き地などでもしばしば繁殖する。」

「生垣や植え込み等緑の多い郊外の宅地や、雑草の茂る空き地」
が生息地ですから、ケロの駐車場も可能性ありです〜。

シッポは長くて、背中は褐色でヌメリはなかったと思う。
トカゲではなくカナヘビで正解みたい。

カナヘビはときどき見かけます。
川原沿いの道をサイクリングしていると、
道をチョロチョロ横切ったりしています。

あまり、生育環境は変わらないはずなのに、
トカゲはめったに見かけませんね。
(A゜∇゜)ハテッ?ナノラ

「通常は昼間活動し、主として昆虫やクモ、ワラジムシなどの
陸生の節足動物を食べている。
低い場所を徘徊するほか、樹上なども2m程度まではよく登る。
都市近郊の住宅地がブロック塀などで細分化されても、
障壁を乗り越えて生き残りやすい。
体温調節のために陽の当たるところで静止していることがあるが、
人影に驚くとすぐに草木の間などに身を隠し、
またすぐに静止して様子をうかがうような行動をとる。
茂みに逃げ込むことが多い。捕まりそうになると尾を自切する。
夜は茂みや葉上で眠る。」

地べたを這いまわっているのかと思ったら、
けっこう立体的に活動しているのね。
去年までは、見かけることもなく、
ケロには縁がないと思っておりました。

今年は、3ヶ月にわたって3回目撃しているので、
駐車場にいついてくれた可能性もあります。

クワ、キョウチクトウ、レンギョウと
樹木が茂るようになったのも一因かな。
ナゾの常緑樹は樹高3m幅5mほどの茂みになっているので、
あそこが隠れ家かもしれません。

画像もWikipediaから借りてきました。
あ、これこれ。
これです〜。
ニホンカナヘビ

カッチョええ〜。
シッポも長くてスレンダースリムです〜。
さりげなくカメラ目線ですし(笑)。

木登りも上手なのね。
さかさまになって木の枝にへばりついています。
クワの木はジャマなので引っこ抜いていますけれど、
来年は何本か隅のほうに残してあげようかな〜。
ニホンカナヘビ

エサは十分足りていると思う。
バッタ、コオロギなどの昆虫類は多いです。
ワラジムシは大量にいます。
ケロ的には、ハマキムシをいっぱい食べてほしいの。

「成体は春から夏にかけ交尾し、産卵は草の根際などに
5月から8月頃にかけ数回行われ、一回の産卵数は2〜7個程度。
約2ヶ月で全長5〜6cmくらいの幼体が孵化し、1年で成体となる。
幼体には色帯はなく、全身が黒褐色である。
11月頃に地中に潜り越冬する。」

カナヘビの生育条件はかなり満たされていると思うけど、
冬眠する時にもぐれるような土があったかな?
硬くて、移植ゴテでも掘れない感じですよ。。

可能性としては、常緑樹の根元あたりに、
去年切ったクワの木の枝などが積んであります。
そのうち土に返るだろうと放置しているのですが(笑)、
あのあたりかな。
枯れ草や落ち葉が溜まっていますし。

「ニホンカナヘビが繁殖してくれたらな〜」
ケロが見かけているのは、体長15cmくらいの成体です。
一匹のように思うけど、つがいだったらよいな〜。
スペースとエサの量からして、
複数の生存が可能なのではないかしらん。

ここで、繁殖して、ちっこいカナヘビがチョロチョロしたら、
サイコウです。
そのためには、
・除草と枝切りを最小限にして、
エサの昆虫類を増やす&隠れ家の提供。
・カットした枝を積んだり、丸石を積んでシェルターを作る。
・落ち葉と枯れ草を積んで、冬眠できる場所の提供。

こんなところでしょうか。
昼行性なので、チョコチョコ目に付くところもよいです。
今年の目標は「カナヘビの永住環境作り」かな。

雑草だらけになる?
全く問題ナッシング。
ケロは雑草だらけ、昆虫だらけのほうが好きなのねん。
ブイ V(=^‥^=)v ブイ

あ、「カナヘビを捕まえてゲージで飼う」
という発想はケロにはないです。
ケロの駐車場が居心地悪くてスルーされたらそれまでです。

思えば、キリギリスにもスルーされた。。
今年は、アマガエルにも(ー_ー )ノ" パスされたっぽい。。
いえ、カエルさんはあきらめておりませんよ!

来年は、いよいよ、強硬手段に打って出ます。
卵を採集してくるのです〜。
(・-・*)ヌフフ♪

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アリ散布植物のエライオソーム

ハーブに限らず、植物はいろんな工夫をして子孫を残しています。
種子植物だと、種子の散布による繁殖がメインですが、これだけとってもいろいろあります。

カタバミは種子を強くはじき出します。
草取りをしていて、顔に当たると痛いです(笑)。
アメリカセンダングサはひっつき虫です。
これは駐車場の困り者です。

オオバコは車前草ですね。
水を含むと粘り気のある物質に包まれて、靴の底や車のタイヤにくっ付くわけです。
ノニは水辺に生えていて、熟して水に落ちた種子は海を漂って別の島の海岸にたどりついて発芽したりもします。

実を鳥に食べられて、鳥のフンと一緒に遠く離れた場所で芽を出すパターンも多いです。
あと、虫も利用するのです。

エライオソームは、脂肪酸、アミノ酸、糖からなる化学物質。 スミレやカタクリなどの植物の種子に付着している、やわらかい付着物がそれで、種子をアリに運んでもらうために進化したもの。 この物質に誘引されたアリはエサとして種子を巣に持ち帰り、エライオソームのみを食べ、種子は巣の近くに捨てられる。
Wikipediaから引用↑

種子は発芽能力を失うことなく広く遠く運ばれ、アリは栄養に富むエライオソームを獲得できるので、双方似メリットがあります。
アリと植物は共生の関係なのですね。
このような方法で、種子を散布する植物はアリ散布植物と呼ばれます。

日本におけるアリ散布植物は、スミレ属、イチリンソウ属、フクジュソウ属、ミスミソウ属、キケマン属、クサノオウ属、エンレイソウ属、カタクリ属などに200種類ほどあるそうです。

ケロの駐車場に生えているものをあげてみると…
スミレ科(スミレ)、ケシ科(クサノオウ、タケニグサ、ムラサキケマン)、シソ科(ホトケノザ、ヒメオドリコソウ)、カタバミ科(カタバミ)
などです。
カタバミは、エライオソームも使っているんですね。

アリは、ジミですがどこにでもいて、大事な役割を果たしています。
スミレが、アスファルトの歩道のほとんど土がないようなすきまから生えていたりして、不思議でした。
これで、またひとつナゾが解けましたよ。 (^○^)

ハーブには、エライオソームがついた種子を持つものはないのかな?
検索には引っかからないようです。
もう少し探してみたいです。

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ヒメオドリコソウ
ホトケノザ
カタバミ

アザミウマの続き

アザミウマは別にハーブにたかる虫というわけでもないのですが、条件が合うとしばしば大発生し、特に近年は温室の重要な害虫となっているということです。

温室は特殊な環境ですね。
本来は多年草、でも耐寒性がないので1年草という熱帯や亜熱帯の植物は多いです。
これらも温室の中では多年草として生育できます。

スベリヒユもこのパターンですね。
温室の中で常緑の多年草となり、やっかいな雑草として嫌われています。

アザミウマの中で農作物を加害する種は農業害虫とされます。
一方、農業害虫となるダニ捕食者は益虫=天敵としての研究の対象だそうですね。

ミナミキイロアザミウマやミカンキイロアザミウマといった種類は、もともと日本には分布していなかった南方系、北方系のアザミウマです。
でも、現在は温室栽培の野菜や花卉の大害虫とされています。

羽はありますが、飛翔能力は低いとされます。
まあ、見た目も体のわりに貧弱な羽です。
しかい、気流にのって比較的長距離を移動することが知られています。
エアープランクトンというヤツですね。

日本への侵入が,自然現象によるのか人為導入のせいなのかは不明です。
ただ、従来の分布を大きく超えているので、人為導入の可能性が高いです。

これはもう、100%防ぐことは不可能ですね。
人の移動がワールドワイドなのですから、どうしようもないようにも思えますが…
農家の方はそんなのんきなこともいっていられません。
害虫として駆除するわけですが、ハーブをバンカープランツに使った天敵の利用がうまくいくといいですね。

外来生物法に言う侵略種は問題です。
オオキンケイギクとか、身近な野草も外来生物法の規制対象なのですが…
個人の庭に咲いている野草も、法律で規制するのはどうなのかな。

丈夫なハーブが、外来生物法の規制対象にならないとよいのですが。

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アザミウマって害虫ですか?

アザミウマって害虫ですか?

アザミウマは、ハーブというか野菜や雑草関係の虫ですね。
でも、語源はアザミに関係しています。
アザミがハーブと考えれば、ハーブにまつわる虫たちでOKですね。
ちょっと、理屈っぽいですか(笑)。

和名は、「馬出よ」などといいながら、アザミの花を振って、花粉食のアザミウマが何匹出てくるかを競う子供の遊びに由来するそうです。

この記述を見ると、のどかな田園風景の中の遊びです。
農作物を荒らす害虫といったイメージではないです。

実際に、他の昆虫やダニを捕食する種もあり、農業害虫となるダニ捕食者は益虫とされて、天敵としての研究が進められているんですね。

ケロもアザミウマは、ハダニを食べる益虫かと思っていました。
以前、観葉植物のデュランタライムを育てていました。
薄くて柔らかい葉っぱは、明るいライトグリーンで室内の装飾にはピッタリでした。

が、弱いですorz
すぐハダニがついてしまいました。
薬剤で消毒しましたが、1週間もするとまた再発生してしまいます。

デュランタライムの株を外に出して消毒しますが、室内を殺虫剤で消毒はしませんから…
ハダニはまた、毒性が弱まった頃に戻ってくるわけです。
何回か消毒を繰り返すうちに、株が弱って枯れてしまいました。

この時、ハダニ関係で調べていると天敵としてアザミウマが挙げられていました。
でも、どこで採集するのかもわかりませんし、実用性のない知識でしかありませんでした。

体長は1mm以下と小さく、花,穂,葉,葉鞘,樹皮下などに棲むため、ほとんど人目に触れません。
ケロも、画像でしか見たことがないのです。

ハーブの虫?・アザミウマ
Wikipediaから転載↑

植物食者の場合には表皮に穴を開けて、その下の柔組織の細胞の内容物を吸い取る。花粉や菌類の胞子の細胞壁に穴を開けて、中身を吸い取る種も多いということです。
カメムシに似た形の口ですが、カメムシのような長い口吻はもたないんですね。

飛翔能力は乏しいが風に乗って遠くへ移動する。
ということですが、そうした自然な移動を超えて、別の地域から新しい種類のアザミウマが侵入してきて問題になっています。

1980年代頃から、九州地方でミナミキイロアザミウマと呼ばれる新しいタイプの害虫がなす,きゅうり,ピーマンなどの野菜畑を
荒らしています。
果皮が傷つき,生長が止まってやがて枯死してしまうというのですから、被害甚大です。

野菜を収穫するために、消毒を何十回と繰り返さなければならないそうです。
消毒しても、周辺のミナミキイロアザミウマを根絶やしにはできません。

消毒するたびに、食物は弱って抵抗力が落ちていきます。
消毒に使う農薬は、食べ物に使うのですから毒性にも限界があります。
消毒と再発生を繰り返すわけですが、人間に勝ち眼はななそうです。

そこで、ハーブなどを利用したバンカープランツが登場するのですね。
長くなりましたので、次回に続きます。

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ハーブのバンカープランツ?

セイタカアワダチソウヒゲナガアブラムシ

ハーブのタイムとステビアは、去年は室内で冬越しでした。
今年は、屋外の地植えで冬越しにチャレンジです。
ステビアは地上部分は完全に消えています。
タイムも茶色になっています。
果たしたて、春に復活できるかな?

屋外に植えたのは、管理が楽というのが一番の理由です。
室内では、アブラムシが発生して、葉がベトベトして困りました。
殺虫剤を使っていないので、アブラムシの発生には手を焼きました。

春になって、鉢を外に出すといつの間にかアブラムシは消えています。
やはり、屋外の方がハーブにとってもよいはずです。
あとは耐寒性が問題なのですが…

ハーブのタイム(コモンタイムだったと思います)とステビアを苦しめていたのは、緑色のふつうのアブラムシです。
ところが、玄関脇のセイタカアワダチソウに群がっているのは赤いですね。

タカラダニではありませんよ。
ケロはダニとアブラムシの区別はつきます。

ハーブの害虫?アブラムシ
Wikipediaから転載↑

北米産のセイタカアワダチソウヒゲナガアブラムシです。
名前のまんまですが、セイタカアワダチソウの茎や葉裏で見かけます。
ケロは、葉の表面に群がっていたので気がつきました。
1991年の帰化だそうですから、ニューフェイスです。

アブラムシは動きも鈍く弱い虫ですが、繁殖力が強い上にウィルス病を媒介する害虫です。
アリに分泌物を提供して、端的から守ってもらいます。
共生関係にあるんですね。

駆除には殺虫剤を使わずに、寄生蜂、テントウ虫、ヒラタアブの幼虫などの天敵を使った生物防除も行われています。
テントウムシは体色の赤いアブラムシを好んで食べ、寄生蜂は緑色のアブラムシに好んで寄生するそうです。
好みがあるのですね。

注射針のような管を茎に差し込んで、汁を吸います。
あの口を見ると、カメムシの仲間だと実感できます。
寄生植物で越冬するそうですから、冬越しするんですね。

あ、今、確認してきました。
セイタカアワダチソウは半分枯れかけていますが、まだ緑の部分が残っています。
葉っぱは、アブラムシの体液でベトベトですorz

葉の表面には見当たりませんでしたが…
ソット葉をめくってみると…いました〜。
う〜ん、セイタカアワダチソウヒゲナガアブラムシはしぶといです。

春と秋に増えるということです。
今年も観察を続けたいです。
ハーブにはたからないでしょうね…
ヽ(~〜~ )ノ ハテ?

タカラダニ

ハーブ関連で、ダニというとハダニです。
農作物の害虫です。

葉裏に寄生して汁を吸うので、吸われた部分の葉緑素が抜けて白い小斑点ができてしまいます。
観葉植物が、被害にあった記憶があります。

ハダニの中でも、カンザワハダニとナミハダニは赤い色をしているので赤ダニと呼ばれます。
でも、ケロが去年エアコンの室外機で見つけたのは、少し違っています。

livedoorニュースによると、この赤いダニはタカラダニというそうです。
真っ赤で目立ちますし、高速で移動するので目に付くのです。
ダニというと血を吸うというイメージがあります。
そしてあの体色なので、不快害虫として嫌われています。

洗濯物の上でつぶすと赤いシミになるなどの実害もあります。
ただ、食べ物は花粉で、血を吸ったりはしないようです。

室内に取り込んだプランターについてきたらしく、室内でも発見しました。
血を吸わないといっても、真っ赤なダニが室内を走り回るのはどうなんでしょう(笑)。
体調が1mm程度なのでギリギリ許容範囲内でしょうか。

世界に2万種いるといわれるダニの中には、体調が1cmに達するものもいるそうです。
ケロは実害がなければ、たいてい放置しますが…
1cmのダニが部屋の中をうろつくのはパスしたいです。

数週間すれば自然にいなくなるそうです。
屋外なら、放置してかまわないようですが、水で洗い流すこともできます。
発生する時期は5〜6月と限定的です。

チョロチョロ走り回っていましたが、5月になっても画像は無理そうです。
かなりの高速移動なのです。
ケロのデジカメのウデでは無理でしょうねorz

ハーブにまつわる虫たちもこの時期はお休みです。
もう少しですね。
あと一月で春です。(^○^)

ハーブにまつわる虫たち・カイコ

ハーブからは離れますが、群馬←絹織物←養蚕←クワの木←カイコという連想でカイコについて調べてみます。

カイコ
Wikipediaから転載↑

カイコガの幼虫がカイコです。
クワをエサにして育ち、蛹になる時に作る繭から、絹をとります。
桑畑には、野生のカイコガの幼虫のクワコもいますが、こちらは絹になるきれいな繭は作りません。

カイコはクワの他に、コウゾ、チシャ、ノゲシなども食べますが、大きく育って繭を作らせるにはクワが一番よいのです。

多くの植物は虫の食害から身を守るために、様々な化学物質で防御します。この防御物質を無毒化ができる虫は、その植物を専門に食べるようになります。
クワは特別な忌避物質を持っていない大変珍しい植物です。そのため、毛虫などに葉が食い荒らされることが多いのです。
こうした忌避物質を持たない特殊な植物であるクワを主たる食草とするカイコも、やはり特殊な虫と言えそうです。

カイコは、以下のような理由で人の管理なしには生きられません。
@体が白く外敵に見つかりやすい。
A腹の足の吸盤が退化して木に登れない。
B木の枝に擬態する本能を失っている。
そして、羽化したカイコガは羽が退化していて飛べません。
エサを摂ることもなく、交尾して産卵すると約10日程で死にます。

長い年月をかけて、人に飼いならされて野生を失っています。
カイコは他のイモムシと違って、人に触られるのを嫌がりません。
ちなみに、カイコは家畜として「1頭2頭」と数えます
貴重な家畜として、大事に扱われてきたわけですが、野性のクワコとどっちが幸せかな?

>絹を取った後の蛹は魚の餌や釣り餌にされる。
群馬県の一部では「どきょ」などと呼び、佃煮にして食用にする。<
とWikipediaにありますが…
ケロは食べたことはもちろん、見たことも聞いたこともありません。
一世代前のお話なのでしょうね。

ハーブ?のクワは、特殊な植物だったんですね。
確かに、虫に食べられまくっていますが、ちゃんと理由があったわけです。
レ( ̄ー ̄)ナットク!!( ̄^ ̄/)

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くわばらくわばら

ハーブにまつわる虫たち・キアゲハ

ハーブにまつわる虫のキアゲハの幼虫です。

ハーブを食い荒らす害虫といえば、キアゲハの幼虫がNo1ですね…
根ミツバ、アシタバ、フェンネルなどの葉を丸坊主にしてくれました。

ケロは、はじめての植物や虫は、1年間は手を出さずに観察します。
見極めをつけてから、対処します。
来年の方針は、排除に決定しました。

このあと、蛹で羽化するのでしょう。
春には元気に羽化してほしいです。
そして、もう戻ってこないでね。
次は、悲しい出会いになってしまいますから…

チョウはチラホラ飛んでいるのを見かけましたが
キアゲハかナミアゲハか区別できません

最初はおなじみのナミアゲハの幼虫かと思っていました。
食害さえなければ、とてもかわいいです。

ハーブにまつわる虫たち・ナミアゲハの幼虫
Wikipediaから転載↑

でも、終齢幼虫の姿で確認できました。
犯人はキアゲハの幼虫でした。
しかも複数です。確認できただけで4匹もいます。

ハーブにまつわる虫たち・キアゲハの幼虫
Wikipediaから転載↑

ナミアゲハの幼虫はミカン科、キアゲハの幼虫はセリ科と食草も違うのですね。
幼虫の食草はセリ、ハマウド、シシウドなどのセリ科植物である。葉だけではなく花序や若い果実をも好んで食べて育つ。ニンジン、ミツバ、アシタバ、パセリなどの野菜も食草となるので、これらが栽培される畑でも幼虫が見られる。都会でも家庭菜園でパセリなどを栽培するとたちまち成虫が産卵していき、幼虫を見ることができる。幼虫はナミアゲハと同様に四齢幼虫まで鳥の糞に似せた保護色をしているが、五齢幼虫は黄緑と黒のしま模様で、黒いしまの部分に橙色の斑点がある。冬は蛹で越冬する。
↑Wikipediaから引用↑

ミツバとアシタバ、ピッタリですね。
フェンネルもセリ科ですし、間違いないです。

なにより、あの五齢幼虫の姿は見間違いようがないですから…

初めの内の、あの白と黒の汚い感じのまだら模様は保護色だったんですか。
では、五齢幼虫の派手な姿にはどんな意味があるのかな?
敵を威嚇しているのでしょうか?

大食漢です。
残念ながら共存は難しいようです。

ハーブにまつわる虫たち・ウリハムシ

ジャパニーズハーブのシソを食べていたウリハムシです。

ハムシには、というか昆虫は一般に種類が多いです。
背中に斑点があるカラフルなハムシもいるのですね。

ケロのシソを食べていたのは、一番ジミなヤツです。
体調1cmくらいのコロコロした体形の甲虫です。
茶色と黄色の中間くらいの冴えない色をしています。

ウリ科の植物を食い荒らす害虫とされています。
シソは、ウリ科ではありませんが
犯人は間違いなくコイツです。

どこにでもいるので、ほとんど方が目にしていると思います。
うーん、ほめるところが見つけられないです。
強いて言えば、丸くて黒い目がかわいいと言えなくもないです…

シソ以外の植物も食い荒らしているのでしょうね。
成虫は葉を、幼虫は根を食害するそうです。
嫌われ者ですorz


シソの実は、水洗いしてから軽く塩もみして、ザッと乾かしてからタッパに入れて冷蔵してあります。
ケロは、料理にほとんど時間をかけません。

めんどうな時は、このシソの実とジャコを炊きたてのご飯に混ぜて、それでオシマイ…
いや、でも、けっこうおいしんですよ。
ヽ(´▽`)/へへっ

ハーブにまつわる虫たち・モンシロチョウ

ハーブに限らず、庭に出没する虫たちを取り上げています。

ジャパニーズハーブ(笑)のシソにアオムシ発見!
アオムシってアブラナ科の植物が食草なのでは?

ハーブにまつわる虫たち・モンシロチョウ ハーブにまつわる虫たち・モンシロチョウ
Wikipediaから転載↑

お腹がすくと何でも食べる……わけではないですよね。
青虫に似ている別のイモムシなのでしょうか?
ケロには、区別できません。
アオムシかな、ということで話を進めます。

チョット話はそれますが…
モンシロチョウの蛹ってこんなに美しいのですか?
透き通るようなエメラルドグリーンですよね。
見た記憶ないですね〜。
これほどきれいなら、印象に残るはずだけどなあ〜。

そろそろ10月も半ばを過ぎ、肌寒い日もあります。
虫の鳴き声も、少なくなり寂しいですね。

でも、まだまだ活動中のようです。
冷奴に使おうと青シソを1本カットしてきました。

あまり虫に食われていないものを選んできたのですが…
アオムシ1匹。ウリハムシ2匹がついてきました。

目に見えないところで、戦っているのですね。
シソは虫に食べられまくっていますが
負けずに成長しているので問題なし。
程よく釣り合っているようです。

草1本残さずに除草された庭には、完成された美しさがあります。
でも、ケロは雑草ぼうぼうでも生き物がたくさんいるほうが好きです。
ただ面倒くさがりなだけかもしれませんが…
ヾ(´▽`;)ゝ
ですからシソについてはこれでよし。

来年は、間引かずにドンドン殖やす予定です。
たくさん収穫して、シソジュースを造ってみたいな。
上手にできたら、報告したいです。

ハーブにまつわる虫たち・ナメクジとダイエット

ジャパニーズハーブの根ミツバもボロボロに食い荒らされています。

アオムシにもやられているかもしれませんが
管理人が目撃したのはナメクジです!

ナメクジは芽や若い葉を食害するそうですが
茎もゾリゾリと削り取ります。

茎にへばりついているナメクジを引き剥がしてみると
茎は半分ほどの太さにこそぎとられていました。
当然そこから先は、枯れてしまうのです。

同様の被害にあったセリは全滅です(`ヘ´)
室内で管理していたので、軟弱だったのかもしれません…

ケロもぁぃ♂様のブログで初めて知ったのですが
ナメクジの口元は、外見からは想像できない凶暴さです。
画像&動画を拝見させていただいて、ホントにビックリです
Σ(゜Δ゜*) ウォッ!ー

どの虫にも比較的寛大な管理人ですが、
ナメクジは見つけ次第、天国へ強制送還します。
でも、卵でドンドン増えるので、ほとんど効果はありません┐(-。ー;)┌

ハーブの害虫・ナメクジ
↑Wikipediaから転載↑

こちらは、10cmを超える大型になるヤマナメクジです。
山野に住んでいます。

ハーブの害虫・コウラナメクジ
↑Wikipediaから転載↑

人家の近くで見かけるのは、こちらのナメクジかチャコウラナメクジでしょう。


根ミツバはほとんど茎だけの状態で、トウ立ちして花をつけました。
悲惨な姿です。
あとは、来年の春にこぼれ種から発芽するのを祈ろう。
そう考えていたのですが…

暑さが一段落したところで、盛んに茎を伸ばし始めました。
茎をほふくさせ、50cm以上離れたところで新しい葉をつけだしました。
まだまだ、あきらめてはいないようです。

冬越しできれば、この環境に順応して丈夫な大株に育つかもしれません。
そうなれば、虫の食害も目立たなくなります。
NEVER GIVE UP! p(・∩・)qガンバレ!

ここからチョコットだけリニューアルします(笑)。

タイトルを見ると、ダイエットブログかな?と思えます。
でも、読んでみると土いじりの記事ばかりです。
カッコヨク言うとガーデニングブログなのです(゜〜゜)ふぅぅぅん

開設のきっかけは、「ウェストを引き締めたい!」でしたヾ(´▽`;)ゝ

土いじりは、とても癒されますが、あまり運動にはなりません。
少し運動量を増やさないと、イケナイミタイデス。

モチベーションを維持するために、腹筋回数と体脂肪率をアップしていきます。
これから、記事の最後に唐突にダイエット日記が現れるかもしれませんが、気にしないでスルーしてね♪

あ、体重はアップいたしません(キッパリ)。
理由はご想像にお任せいたします…

それでは、体脂肪計を準備してきますね。
今晩の記事から、ヨロシクデス(m。_。)m オネガイシマス


ハーブにまつわる虫たち・害虫?とナゾの花

ハーブの害虫・ショウリョウバッタ
↑Wikipediaから転載・ショウリョウバッタのオス↑

お気に入りのジャパニーズハーブのシソが、ボロボロです。
太い葉脈しか残っていない葉も、多くなってきました。

犯人その1⇒オンブバッタ。緑のと茶色のがたくさんいます。

犯人その2⇒正体不明の茶色い毛虫。全身毛だらけでたいちょう5cmくらい。

犯人その3⇒最近気付いたのですが、でかいバッタがノソノソ歩き回っています。
オンブバッタのメスかなとも思いましたが、大きすぎます!
ジャンプ力がないので、ジックリ観察できました。
体長は8cm以上あります。
ショウリョウバッタではないでしょうか?

この体で食べまくられては、シソもかないません。
去年は、ここまでの食害はなかったです。
きれいに除草しすぎたのかもしれません。
ツユクサをもう少し残しておくべきでした…

動作は鈍いです。
鳥やカマキリに食べられてしまいそうに思えますが…

疑問もあります。
ショウリョウバッタは、イネ科の植物を好んで食べるそうです。
もしかして、シソは食べないの???
ヌレギヌデスカ……
ナゾは深まるばかりですヾ(´▽`;)ゝ

駆除も考えましたが、もう秋です。
虫たちが鳴き声を楽しませてくれるのも、あとわずかです。
好きにさせてあげようかな…

ハーブの害虫?・ハラヒシバッタ
↑Wikipediaから転載・ハラヒシバッタ↑

同じバッタでも、ヒシバッタはキュートです(*・・*)ポッ
ちっちゃくって、まるっこくってピョンピョン跳ねています。
かわいすぎます♪
あ、ヒシバッタは俗称で、正しい和名はハラヒシバッタかな。


唐突に、ハーブと無関係のナゾの花が出現しましたΣ('◇'*)エェッ!?

草丈50cmほどで、ガーベラに似たピンクの花をつけています。
茎と葉は、ムシトリナデシコにそっくりです。
ヒマな時に調べていますが、正体不明なのです。

こんな文章では、イメージできませんよねorz
デジカメがほしいです…
ホシィッ☆O(> <)o☆o(> <)O☆ホシィッ

ハーブにまつわる虫たち・ミミズコンポスト?

ハーブに限らず、植物を育てる基本は土作りでしょうか。

お店に行くと、さまざまな肥料が売られています。
どれも効果がありそうで、思わず手が出そうになります。

でも、植物にとって一番望ましいのは、ミミズが耕した土です。
ミミズが掘った穴は、地中まで空気を送り込み
ミミズの糞は、保水性も通気性もある団粒構造の土を作ります。


ハーブはやせ地に自生するものが多く、肥料は必要としないものが多いです。
多肥にすると、徒長して香りも薄れてしまいます。
虫による食害も増えます。
ハーブは、堆肥を与える程度で十分です。

そこで、生ゴミ堆肥+ミミズコンポストという組み合わせを考えました。
生ゴミをミミズに食べさせて、良質な土を手に入れようとしたわけです。
発想はよかったのですが、準備がめんどうでした。

@ミミズコンポスト用のシマミミズを入手しなければならない。
通販で買うことになるのかな?
Aミミズコンポスト用の容器が必要である。
買うと高いし、作るのは大変そうだね。

ということで、ハードルが高くて挫折しました( ´△`)アァ-


でも、考えてみると、土があるわけです。
ミミズを、無理に容器に閉じ込める必要はないですよね。

生ゴミは、臭いが出ない程度まで熟成させればOKです。
完熟にこだわらなくてもいいのです。

すぐに、植える予定のない場所を選びます。
適当なところで、土に埋めたほうがよい土が早くできます。
分解者は、土の中の方が多様で数も多いのです。

埋め戻した土の上に、刈り取った草を積んでおきます。
そっとのぞいてみると、ミミズがたくさん集まっています。
全く手のかからない天然のミミズコンポストになります。

今年も何箇所かに分散して、枯れ草の山を作りました。
ミミズは、去年より明らかに増えていますヽ(^◇^*)/


追記です。
皆さんが、お庭でステキな花を楽しまれる場合は、完熟した堆肥をお使いくださいね。
上の記述は、管理人の駐車場に生えている、すごく丈夫なハーブたちを念頭においています。
熟成が不十分な堆肥は、植物の成長に有害な物質を発生させますし、害虫も呼び寄せてしまいます。
ご注意くださいね。

ハーブにまつわる虫たち・ダンゴムシは害虫?

オカダンゴムシ
↑Wikipediaから転載・オカダンゴムシ↑

ハーブを挿し木する時のポイントは……
簡単に根付く、丈夫なハーブを選ぶことです!
その選択さえ誤らなければ、八割がた成功です。

ただ、三本挿して三本とも根付くことは少ないです。
もちろん、管理人の挿し木のやり方が乱暴なせいもありますが
全く同じ条件のようでも、結果が異なることがあります。

ですから、保険の意味で何本かまとめて挿します。
その内の一本でも根付いてくれればよい、という考えです。

慎重に、ポリポットを使う時もありますが
庭の植えたい場所へ直挿しすることも多いです。
結果はあまり変わらないですね。

それで、挿し穂の内の何本かは枯れてしまうわけですが
枯れかけた挿し穂の周りに黒っぽい虫が群れています。
この虫を見かければ、挿し木は失敗したと考えてよさそうです。

黒っぽい楕円形の虫は、ダンゴムシワラジムシらしいです。

よく似ていて、区別しにくいのですが
ページトップの画像は、オカダンゴムシのものです。
スタイリッシュでカッコイイです!
「風の谷のナウシカ」に登場する蟲のモデルですね。

ワラジムシの外骨格は、茶色っぽくて光沢がありません。体形もダンゴムシよりスマートで華奢な感じがします。

どちらかな、と気にしたことはありませんでした。
どっちでも同じと思ってましたから(笑)。
でも、違うみたいです。

@ワラジムシ⇒植物の腐敗物(枯れ草や落ち葉)を食べて、土に還す益虫

Aダンゴムシ⇒植物の腐敗物だけでなく、新芽や茎も食べる害虫

庭で見かけていたのは、ダンゴムシだったのかもしれませんorz

ちなみに、草食性というわけではありません。
エサが足りないと共食いするそうです。
ひょうきんな外見ですが、凶暴です。
足も速いです。捕まえようとすれば分かりますが、かなりのスピードです。
そして、ナント陸上なのにエラ呼吸なんですw( ▼o▼ )w
湿気の多いジメジメしたところにいるのは、ちゃんと理由があったんです。


よく見ると、ぜんぜん違いますが、ちょっと見には分かりにくいです。

簡単な区別のしかたは、触ってみることです。
触るとボール状に丸まるのが○○○ムシで、丸まらないのが○○○ムシです。
実験してみてね←チョットイジワル


あだながついてますよ。ワラジムシは便所虫、ダンゴムシは丸ムシです。
ヾ(´▽`;)ゝ







ミミズは増えたかな?

Wikipedia
↑Wikipediaから転載↑

去年より、ミミズの数は増えています。

草取りをしていると、ワラワラと逃げ出していきます。
土の下だけでなく、草の陰でも休んでいるみたいです。


庭いじりをする方で、ミミズ嫌いは少ないでしょう。

ミミズは、土を耕して団粒構造にしてくれます。
毎日、セッセと土壌を改良してくれてるんです(^人^)感謝♪


種類が多くて、サイズもいろいろのようです。

九州や四国にいるというシーボルトミミズは
直径2cm 、長さ40cmもある
そうです。

ほとんどヘビですね…
これは、チョット遠慮したいです。


南米のアマゾンの巨大ミミズは……
1,5mを超えるとか←ホントカナ?


漢方薬の材料にもなりますよね。
世界各地で、食材として利用されています。
栄養豊富らしいです。
有名な都市伝説に「ハンバーガーの肉には実はミミズが使われている」というものがある。今日では食用ミミズは高価であり、もちろん使用はされていない。
↑Wikipediaから引用↑

これも話題になりました(笑)。

なるほど、食用ミミズは高価なんですね。

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