アシタバの花期はいつですか?

1.ハーブで健康生活アシタバの花期
ハーブのアシタバ(明日葉)はセリ科シシウド属の多年草です。
2年草と書かれていることまあります。
育ててみた印象はハーブというよりお野菜です。

う〜ん、今日摘んで明日は得るという強健さはないです。
水切れにも弱かったかな。
葉っぱの寿命は短くて、しばらくすると茶色くなって枯れます。
セッセと摘んで、新葉を出させるべきなのでしょうね。

どうも手抜きのケロとは相性が悪いようです。
1年目は50cmほどの草丈で弱弱しかったです。。
アゲハチョウの幼虫の食害にあって丸坊主にされました。

さいわい、お花は咲かなくって今年の春に復活です。
状態が悪かったので冬に消えてしまうかと思ったのですが、
耐寒性はソコソコあるようです。

2年目の今年は草丈80cmとチョット大きくなりました。
環境に順応したのか今年はアゲハチョウの食害はナシです。
それは進歩なのですが、相変わらず葉は枯れやすくって、
丈夫なハーブとは言えませんでしたね〜。

日照と通風もマアマアかと思うのですが、
何か条件があっていないのかもしれません。

前回、デジカメで写真を撮ったのが2007/09だと思います。
そのときはお花は咲いておらず、3年目の来年が寿命かな?
と考えていたのですが…。

その後、2007/09〜11にかけては駐車場中央でハーブのケナフが
絶好調でした。
すでに秋というのに次々に大輪のお花を咲かせておりました。

11月に入ってフト見ると、アシタバが花をつけてすでに
種子もできている様子です〜。
ハーブのケナフは草丈2.5mで40ぽんほどまとめて生えて
いますので、その陰になって気がつきませんでした。。

セリ科ですから、傘状に集まった白い花の集まりです。
大きな緑の葉と白い花序のコントラストはヤツデの花を
連想します。

今見るとですね。
葉はすっかり枯れて、1枚もナッシング。
花というかすでに種子ですが、をつけた茎だけが残っています。

まだ、2年目なのですがこれでおしまいですか?
後はこぼれ種に期待するのみです。
あんまりアテにならないかも〜。

2.ハーブで健康生活日記
ケロはハーブのアシタバの花期は春だと思っていました。
ですから、9月の段階で今年はお花は咲かなかったと安心したのね。

秋に咲くとわかっていれば、花が咲く前にカットして
株を弱らせないなどの方法もあったかもしれません。
もう、種子ができてしまっていますから、完全に手遅れです。
ヽ(*´▽)ノオテアゲー♪

Googleで「アシタバ 花期」で検索すると1ページ目に
「花期:春〜秋・7〜10月・8月〜10月・5〜6月・9〜10月
ハマウドの花期は6月、アシタバは9〜10月」
といろいろです(笑)。

春〜秋って言われてもですね。
冬以外の1年中咲いてるのかな?と疑問でした。
(^◇^)

たぶん、この記事が正確なのではないでしょうか。
「八丈島に自生するアシタバだが、春と秋に花期がある。
あちらこちらで花を見かけるが、種を蒔いた年をマキハナ、
2年目をコバナ、3年目をヒキハナといい、三年目の花を
咲かせると枯れてしまい、落ちた種から翌春に芽が出るのだ。」
引用させていただきました。元記事はこちらです。→
http://shoden.ddo.jp/~boogen/archives/2005/200510/20051006-0943.php

なるほど、花期が春と秋に分かれているのですね。
花は3年目に咲くわけではなくって、1年目から咲き出して
枯れるのは3年目の花が咲いた後という意味かな。

ってことは、ケロのアシタバのお花はコバナで、株の寿命は
もう1年あるのでしょうか。
答えは来年の春に分かりますね♪

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ハーブのアシタバと野草のハマウド
タグ:アシタバ

ハーブのアシタバと野草のハマウド

1.ハーブで健康生活:ハーブのアシタバと野草のハマウド
ハーブのアシタバ(明日葉)はセリ科シシウド属の多年草です。
日本原産で、房総半島から紀伊半島と伊豆諸島の太平洋岸に自生する
ジャパニーズハーブです。

草丈1メートル前後に育ち、今日摘んでも明日には生えてくるというほど成長力おうせいなはずです。
しかし、去年のケロのアシタバは草丈50cmほどで虫の食害がひどかったです。

今年は80cm程度には成長して病害虫の被害は少なかったようです。
画像は2007/08のものだと思います。
こうして見ると葉はかなり食われていることがわかります。

ハーブのアシタバ

寿命の短い多年草で、2〜3年で黄色の傘形花序をつけ、
その後に扁平な楕円形の果実をつけますが、開花結実すると枯れます。

ケロのアシタバは今年は開花結実していませんが、
3年年目の来年が寿命かもしれません。
種を採取するつもりですが、こぼれ種で殖えてくれると一番楽ですね。

常緑のはずですが、耐寒性はソコソコで群馬では地上部分は消えます。
根は丈夫なようで春に新芽が出て復活します。

葉は羽状複葉で、根生して大きく、鋸歯があります。
ハーブのアシタバに似た野草にハマウドがあります。

関東〜九州の海岸の砂地に自生する多年草で、草丈が1.5mに達する大型の野草です。
オニウドとも呼ばれます。
葉は羽状複葉で光沢があり、株が小さい内はアシタバとよく似ています。

直立する茎が大きく伸びだすと印象が変わってきます。
花期は4〜6月でアシタバとほぼ同じですが、茎の先の花序はずっと大型です。
アシタバの花序はヤツデの花序を思わせるまばらな感じです。

ハーブのアシタバは切り口から黄色い汁がでます。
根、茎、葉から染み出す黄色い汁はカルコンといわれる抗菌・抗酸化作用を持つポリフェノールの一種で毒性はありません。

ハマウドは有毒植物で食用にはなりません。
ハマウドの切り口から出る汁は色がないか薄いので区別できます。

アシタバは若くて柔らかい芽・葉を摘み取って生や茹でて利用します。
茹でると苦味が薄れます。
強壮・強精、食欲の増進、疲労回復などの効果があります。

フレッシュ(生の葉)を青汁にしたり、ドライ(乾燥させた葉)を
アシタバ茶にして飲みます。
高血圧予防の効能があるとされます。

ハーブティーというよりは野草茶ですね。
市販のアシタバ茶はブレンドして適度な味に調整されていますが、
アシタバ単品ですと苦いかもしれませんね。

栄養豊富な健康野菜として知られています。
ハーブのアシタバの栄養分を主な野菜と比べてみた成分表でも、
ビタミン、ミネラル、植物繊維が豊富なことがわかります。

栄養豊富なハーブの割りにスーパーなどでは見かけません。
もう一つ普及しないのは味のせいなのでしょうか?

2.ハーブで健康生活日記
アシタバは半日陰でも育てられ丈夫だといわれますが、強健なハーブとはいえません。
虫の食害が目立たなくなったのは、2年目になって株が環境に適応してきたからでしょうか。

根はしっかり張っているようで枯れる心配はなさそうです。
ただ、相変わらず水切れには弱いです。
根生している葉はワイルドな感じですが、寿命は短くしばらくすると黄変して枯れます。

手軽な利用方法としてハーバルバスに使えます。
野草風呂といったほうがピッタリでしょうか(笑)。

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ハーブのアシタバの寿命は?
タグ:アシタバ

ハーブのアシタバ・冬越し…

ハーブの冬越しの話題ばかりですが、時期的に仕方ないですね。
ハーブの写真がみんなピンボケで何が写っているのかわかりませんが…
長い目で見てくださいね。
(^∧^) ゴメンゴメーン

このところ、群馬は最低気温が0℃をわることもなく暖かです。
キアゲハの幼虫に食べまくられたアシタバもようやく回復して来ました。

あるサイトに「内陸部のかなり気温の下がる地域でも栽培が可能。こぼれ種で自然に発芽して半ば野生化している」とありました。
繁殖力が旺盛で、成長が早いので新芽はドンドン摘んだほうが良いとされています。

ケロも、こういう状態を期待して1株購入したのです。
でも、現実は名前ほどの強さはなかったです。
特に、虫の食害に弱いです。
駐車場ですから、農薬は使っていません。
そうすると、食べられまくって茎しか残らないのですorz

救いは、とう立ちして花をつけなかったことです。
来春、環境に順応して大きく育つ可能性が少しは残っています。
アシタバの株は3年ほどの寿命だそうです。
花をつけた株は枯れるので、そのときにこぼれ種で殖えてくれるかが勝負です。

近所で、地植えで冬越ししているアシタバを見かけます。
ハーブのアシタバはソコソコ耐寒性があるはずです。
ただ、あまり健康に育った株とはいえないので、一抹の不安もあります。

2006/12のハーブのアシタバです。

ハーブのアシタバ

ハーブのアシタバはアクが強いので、茹でてから調理します。
おひたし、和え物、汁の実、炒め物などに利用できます。
アシタバのお味に関する評価は分かれているようです。
自分で食べてジャッジしたいです。
来年は、収穫できるくらいに育ってほしいです。
負けるなハーブのアシタバ、p(・∩・)qガンバレ!

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ハーブのアシタバって知ってますか?

ハーブのアシタバの復活?

ハーブのアシタバの続きです。

図書館で調べた時には、とても丈夫で成長も早いとありました。
コンフリー並みの強健さを期待したのですが…

野草というよりは野菜の印象です。

虫の食害に弱いです。
駐車場で放置して育てるハーブとしては弱いようです。

半日陰で通風もマアマアだと思います。
土質は下が粘土なので、水はけは悪いですね。
根グサレにならないように、真夏以外は水遣りはしていません。
植え込むときに、堆肥は混ぜましたがたいした量ではありません。

うまく育たない1番の原因は、キアゲハの幼虫による食害です。
見つけられなかっただけで、アオムシにも食べられているかもしれません。

茎だけ残して完全に丸坊主にされてしまいました。

根はある程度張れているようで、また芽を出すのが救いです。
でも、期待するとまたボロボロに食い荒らされてしまいますorz

虫を退治すればいいわけです。
1年間の観察は終了で、来年は天国へ強制送還です…
もう少し、アシタバが丈夫ならば共存も可能なのですが…

コンフリーも1年目はずいぶん虫に食べられましたが
成長速度はそれ以上で放置しても問題はなかったです。
大きく育つと、葉も硬くなり虫に負けません。

アシタバはとう立ちして花をつけませんでしたから
来年に期待したいです。

冬の寒さに弱いようです。
たっぷりマルチングしないと根が融けて枯死してしまいます。
ご近所の地植えのアシタバは放置されているように見えるのですが
初めての冬越しですから用心しておきます。

虫の害を避けるには、鉢植えにする手もありますが
できるだけ管理が楽な地植えでいきたいです。

株の寿命があまり長くないのもネックです。
それまでに大株に育ち、充実した種子ができてこぼれ種で殖えてほしいな。
発芽率はどうなのでしょうか?

キアゲハの幼虫を見かけなくなりました。
今が成長期です。
20cmほどの葉を伸ばしていますが、どこまで成長できるかな?

ハーブ一冬越せば、環境に順応して元気になってくれるはずです。

ハーブのアシタバの寿命は?

ハーブのアシタバ
↑Wikipediaからの転載↑

ハーブのアシタバは、多年草です。

ただし、三年くらいで秋にとう立ちして花をつけると寿命です。
生育環境によっては、一年で寿命となってしまいます。

株分けができないので、採種して種から育てるしかありません。
種は陰干しした後、一晩水につけてからまきます。
発芽率はそれほどよくないようです。

ちょっとめんどうです。
株分けできるコンフリーの強健さには負けています…


ビタミンやミネラルを含む健康食品として人気があります。
便秘防止や利尿・強壮の効用があるのですね。
根は朝鮮人参の代用品として使われています。

関連商品もいろいろあるようです。
伊豆諸島で土産品を開発する際は、取り敢えずアシタバの粉を混ぜてみるのが定法であり、いわゆる健康食品だけでなく、ケーキ、そば、焼酎、茶、こんにゃく、アイスクリーム、アシタバの根入りドリンク等が販売されている。
↑Wikipediaからの引用↑

アシタバの根入りドリンクってどんな味がするんでしょう?


一度は収穫して、バター炒めやおひたしを味わってみたいものです。

冬越しできれば、可能性はあります。

コンフリーも、最初の年は虫に食べられてボロボロでした。
でも、二年目はコンフリーの生長が虫の食欲を上回っています。
虫が発生する前に、ある程度の大きさに育っていたので
食害があまりダメージにならなかったようです。

アシタバも、このパターンでいってほしいのですが…

秋にとう立ちしてしまえば、ジ・エンドです。
株が弱っているので、その確率は高いかもしれません…

祈るしかないです(笑)。

ハーブのアシタバって知ってますか?

ハーブのアシタバ
↑Wikipediaから転載↑

ハーブのアシタバをご存知ですか?

ハーブというよりは、野菜扱いでしょうか。

伊豆諸島で栽培されている、強健で生育の早い植物です。
「夕べに葉を摘んでも明日には芽が出る」ところから
明日葉と命名されたそうです。

一枚の葉のライフサイクルは2〜3ヶ月と短いのですが
新しい葉が次々に成長します。

一年で1mを超える大株に育ったと言う話を聞きました。
ハーブの中でもコンフリーに並ぶ丈夫さです。

さっそく、10cmほどのポット苗を買ってきて植えつけます。
いつものJAのお店で、150円くらいだったと思います。

土質を選ばず、肥料も不要。
半日陰でもOKと説明されて、期待したのですが…

五月に植えましたが、あまり大きくなっていません。
八月現在、30cmの葉が三枚といったところです。

隣に植えたミツバと同様に、アオムシの食害にあっているようです。
セリ科の植物は、アオムシやナメクジの食害にあいやすいのでしょうか?
香りが強いから、害虫を寄せ付けないと言うわけではないのですね。

こんな状態では、冬越しできるか心配です「(´へ`;