ムスクマロウ・ロゼア

ムスクマロウのピンク花♪」
ムスクマロウはアオイ科ゼニアオイ属の耐寒性多年草です。
草丈は1m弱くらいになるそうですが、
ケロのムスクマロウは60cmほどです。
生育環境が悪いのでしょうか。

−10℃まで耐えるとあります。
群馬では防寒なしで問題なく冬越しできます。
冬には地上部分は枯れて、地際の小さなロゼット状の葉
だけが残るそうですが…。

ケロはこのロゼット状の葉には気がつきませんでした。
(^▽^;)
冬は寒いので、ほとんどお外には出ないのです(笑)。

加湿は嫌うので、梅雨の長雨には当てないほうがよいと。
でも、地植えではどうしようもありませんし、
加湿で枯れることもありません。
繊細な見た目よりも丈夫なハーブといってよいでしょう。

ケロ的なムスクマロウへの期待と現実はですね。
・強健なハーブで枯れない→○
・ほのかなジャコウの香りがする→×
・こぼれ種で勝手に殖える→×
・きれいなお花がたくさん咲く→○
・繊細な葉っぱが涼しげ→○
・花はサラダに、葉はお野菜として使える→△
・ハーブティーやハーバルバスに使える→△
・病害虫の被害がない→○
思いつくのはこんなとこでしょうか。

耐寒性も耐暑性もあり、土質を選びません。
アオイ科なのにハマキムシの被害がないのも
ポイント高いです。

ムスクマロウの精油がいろいろ売られていますから、
アロマにも使えます。
「エキゾチックな香り」だそうです。
けど、確かめようと鼻を近づけてもよくわかんないデス。。

食用にもなる、薬効もあるということですが、
ケロはもっぱら観賞用として楽しんでいます。
でも、ピンクと白の花びらをサラダに散らすのはよいかも。
見た目で食欲が湧きそうです。

こぼれ種からの発芽は経験ありませんけど、
これは株が充実していないためかもしれません。
道端や空き地で雑草化している例があるということですから、
十分期待できそうですね♪

最初に買ったムスクマロウ・アルバ(白花)は
花付きはよかったの。
ですが、たいした草丈でもないのに倒伏しがちで、
姿が乱れがちなのです。

葉っぱがこんがらがった感じになっちゃって、
ケロ的にはもうひとつでした。
「(´へ`;ウーム

今年、ムスクマロウ・ロゼア(ピンク花)の苗を買ったのは、
単なる勘違い。。
ケロの駐車場で例外的に倒伏しないのがマーシュマロウです。
茎が硬く木質化しています。

こちらも多花性で、小さめの白花をいっぱい咲かせております。
今窓から見ると、草丈は2mほどかな。
上に伸びて横に広がらないので、背丈の割りに場所もとらないの。
ケロのイチオシのハーブです。

ムスクマロウ・ロゼア(ピンク花)の苗をお店で見た時に、
なぜかケロはマーシュマロウと勘違いしたのでした〜。
その時点では、ムスクマロウは忘れられておりまして、
マロウといえばマーシュマロウが頭に浮かんだの。

w(゜o゜)w オオー!
マーシュマロウのピンク花ってよいかも〜♪
と珍しく即断即決で買って来たのですが…。
なんか名前が違います〜。
o(=^○^=)o アーン♪

いつもの勘違いなのでした。。
ただ、ムスクマロウの白花が調子悪いのは、
日照と通風が悪いせいもあるとは思ってた。
なので、ムスクマロウのピンク花は一等地に植えてあげたの。
軽トラを廃車にしたのでスペースができたのです♪

ムスクマロウはおススメのハーブです〜」
最初は2008/05の上旬の画像です。
草丈10cm弱。
隣のスギナに圧倒されておりますね。
一等地といっても、石ころだらけです。
(・・;)
ムスクマロウ

次は2008/05の下旬です。
ジミ〜に草丈15cmほどかな。
ひいき目で、多少は株がシッカリしてきたように思います。
ムスクマロウ

さらに、2008/06の中旬です。
画像ではわかりにくいのですが、花茎を伸ばし始めました。
花期は7〜9月とされていることが多いですが、
群馬では6月には開花するようです。
ムスクマロウ

アップにしてみました。
ね、つぼみは膨らんで開花すんぜんです〜。
花茎の先は40cmくらいになっていたと思う。
ムスクマロウ

最後は、2008/06の下旬です。
スッキリしたお姿です〜。
やはり、日照と通風がポイントやったんやな〜。
草丈は50cmほどです。
ムスクマロウ

小さすぎて陰に隠れることもなく、
大きすぎて他のハーブや野草のジャマにもなりません。
7月上旬には、さらに花数は増えています。
1年目から花つきのよい育てやすいハーブです。

お花のアップです〜。
薄いピンク色の上品な印象の花です。
花弁に縦に走る筋がアオイ科の花らしいですね。
ムスクマロウ・花

花茎の先にいくつもまとまって咲くので、
見ごたえもあります。
バックのヤグルマギクの青とのコントラストも(*TーT)bグッ!

ムスクマロウの白花を、この隣に移植すると
紅白でよい感じではないかしらん。
うふ♪(* ̄ー ̄)v

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ムスクマロウはジャコウアオイ

ムスクマロウはハマキムシに負けない!」
ムスクマロウはアオイ科ゼニアオイ属の耐寒性多年草です。
「かすかに麝香の香りがするのでジャコウアオイとも言う」
と書かれているのですが…。

ケロは鼻が悪いせいか、香りはわからないですね。
ムスクマロウの株の状態が悪くて香りが弱い、
そゆ可能性はありますけれど。。

ケロの駐車場にはアオイ科の植物が多いです。
で、去年からハマキムシに食い荒らされております。
まず、園芸品種のタチアオイがやられて、
被害は野草のタチアオイやゼニアオイにも広がりました。

が、ムスクマロウの食害はナッシング!
葉っぱが深く切れ込んでいるので、
ハマキムシがシェルターにするのに向かないのでしょうね。

お花はエディブルフラワーでサラダに使えます。
フレッシュやドライでハーブティーにも利用できると。
咳止め効果があるそうですが、ハーブとしての効能は
コモンマロウに劣るとあります。

ビタミンが多い若葉を、ゆでたり、炒めたりして食べられます。
ええと、ケロはもっぱら観賞用ですね。
お花のハーブティーくらいは試してみて、
ブログのネタにしなくては(笑)。

草丈は70cmくらいで、花期は7〜9月とありますが、
ケロのムスクマロウの白花(アルバ種)は6月から
咲いていますね〜。

日当たりのよい場所を好みます。
ケロは半日陰に植えたせいで、徒長して姿が乱れがちです。
葉が絡まったり、倒伏したりでパッとしません。
それでも、1年目からけっこう花をつけていました。

耐暑性、耐寒性ともに強く、雑草化するほど丈夫なのですね。
あ、道端や空き地で雑草化しているという記事もあります。
こぼれ種から発芽するということでしょう。

ケロはまだ、こぼれ種からの発芽の経験はないです。
雑草化したムスクマロウにもお目にかかっておりません。

葉の切れ込み具合によっていくつかの品種があり、
変異種もあるそうですが、ケロにはわかりません〜(笑)。
一般に出回っているのは、ムスクマロウ・マルバ・モスカータ
という品種みたいです。

花色は、白花のアルバ種と、ピンクのロゼア種があります。
ケロの駐車場には両方あるのですが、
今回は白花のアルバ種の画像があります。
お気に入りのピンクのロゼア種は次回にアップするお♪

赤花ワタはまぎらわしいです〜」
赤花わた(ポンティナム・レッド)は、
モミジアオイを思わせる赤花が咲く観賞用の植物ですが、
ワタ属ではありません〜。

アオイ科トロロアオイ属なのでトロロアオイモドキ
とも言われます。
えっと、トロロアオイというのはオクラに似た
黄色の大きなお花を咲かせる1年草です。
暖かい地方では、本来の多年草になるのかな。

それでですね、赤花ワタのの種子からアンブレットという
ジャコウに似た香りの精油が採れるので
英名が「ムスクマロウ」となっています。

ムスクマロウ(ジャコウアオイ)と赤花ワタには
アオイ科という以外に共通点はないです(笑)。
まぎらわしいんよ。
(^▽^)

え、ジャコウの香りですか?
くどいですけど、ケロには感じられません〜。
ヽ(´∞`)ノ アウアウ

まず、2008/05の下旬の画像です。
この深く切れ込んだ葉が特徴的です。
ハマキムシ対策にもなっているようです。
「ムスクマロウにはハマキムシはつきません!」
ムスクマロウ

んと、アップにしてみました。
ピンボケです〜。
すでにつぼみがあると言いたかったの。
ムスクマロウ

次は2008/06の上旬です。
あんま、変わり映えいたしませんけど…。
でも、ほら、つぼみがいっぱいついて開花すんぜんです。
ムスクマロウ

さらに、2008/06の中旬です。
6月の半ばにはもう開花してました。
日照ぶそくなのに花付きはよいです。
見た目より、強健といえますね。
ムスクマロウ

アップにしてみます。
アオイ科らしい薄くてシワのよった一重のお花です。
白花は清楚な感じで良いな〜。
(*゜▽゜)*。_。)*゜▽゜)*。_。)ウンウン
ムスクマロウ・花

最後は2008/06の下旬です。
梅雨で傷んで、倒伏しがちです。
なにか、絡まりあってる印象で見た目はよくない。。
けど、シブトクお花を咲かせ続けています。
来年は、日向へ移植してあげたほうが良さそうです。
ムスクマロウ

アップで見ると、美しいの。
アオイ科ですからめしべとおしべがくっついているのでしょう。
真ん中の部分が薄いピンク色でワンポイントになってる。
ムスクマロウ・花

で、次回はムスクマロウ・ロゼアの画像になります。
勘違いして買ってきちゃったのですが、
こちらはケロのふぇいばりっとフラワー♪
ご期待くださいませ〜。
(*^.^*)エヘッ

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コモンマロウはウスベニアオイ

コモンマロウウスベニアオイ?ゼニアオイ?」
コモンマロウはアオイ科ゼニアオイ属の耐寒性多年草です。
どうも、コモンマロウという名前でゼニアオイとウスベニアオイの
両方が流通しているようです。

英名のコモンマロウにあたるのがウスベニアオイで、
ゼニアオイはその亜種らしいのです。
学名が違いますから、別物なのですね。

ゼニアオイ(Malva sylvestris var. mauritiana)は、
モルチアナ・コモンマロウとも呼ばれると。
原産地は、地中海沿岸地方でほぼ同じかな〜。
いちおう両者の違いは、次のように言われておりますよ。

ゼニアオイ(モルチアナ・コモンマロウ)
草丈が60〜80cmと高い。
花色は赤紫色で、花弁に濃い縦の筋が入る。
葉の切れ込みは浅い。
種子は有毛。

ウスベニアオイ(コモンマロウ)
草丈は20〜30cmとコンパクトで、やや横に這う性質あり。
ムスクマロウに似た薄いピンクの花色。
葉の切れ込みは深い。
種子は無毛。

ゼニアオイは繁殖力が強くて野生化しています。
ケロの近所では、道端の雑草です〜(笑)。
ウスベニアオイの野生化したものは見たことがありませんね。

売られているのは、ゼニアオイが多いです。
ふつう、ハーブティーなどにハーブとして利用されるのは
ウスベニアオイ(コモンマロウ)です。

コモンマロウのハーブティーには、粘膜の保護作用があり、
消化管の粘膜を保護して食欲と消化を促進するそうです。
消炎作用もあるので、のどの痛みも抑えてくれます。

フレッシュでもドライでも利用できて、
ブルーのハーブティーがレモン汁を加えるとピンク色に変化
することで有名ですね。

若い葉はビタミンが豊富で湯がいて食べられると。
エディブルフラワーなので、サラダの彩にも使われます。
葉っぱも食べられるのね!?

ネット上でも、ゼニアオイとウスベニアオイは
区別されていないようです。
ゼニアオイの画像がコモンマロウとして紹介されています。

「ゼニアオイも使えるハーブですか?」
はてなダイアリーで「コモンマロウ」を検索してみると、
「コモンマロウ
薄紅葵・ウスベニアオイ
アオイ科ゼニアオイ属
・種も青いうちなら食べられる
・栽培は本当に簡単
寒冷地でも冬越えする。秋に枯れた根をのこしておけば、
よく春にそこから大きいのが生えてくる。」

ケロの理解では、コモンマロウはウスベニアオイで、
モルチアナ・コモンマロウがゼニアオイなのですが、
区別せずにコモンマロウとして扱っているようです。

「栽培は本当に簡単」というのは、ゼニアオイのことかな。
根が直根性なので、移植を嫌いますが、挿し木で殖やせます。
ケロも道端のゼニアオイを挿し木から育てました♪

株分けで殖やせますが、掘っておいてもこぼれ種で殖えます。
発芽率はよいです。

ケロのこだわりは、お店で「コモンマロウ」の苗を買ったから。
お金を取って売るのだから、ウスベニアオイと思っていたの。
ゼニアオイは余っていますし。。

画像は2008/04の「コモンマロウ」です。
そゆ名前で売られておりました。
葉はでかいです。
コンクリート塀際で、日照不足で徒長しているのかも。
株元は、スズメノエンドウとレッドクローバーです。
コモンマロウ

続いて、2008/05上旬の画像です。
コンクリート塀はツタに覆われました。
塀の高さは1.3mほどです。
この草丈からして、すでにウスベニアオイではない予感。。
コモンマロウ

最後は、2008/05下旬の画像です。
株元のレッドクローバーの草丈が50cmくらいです。
「コモンマロウ」の草丈は1.5mを超えています。
花色も濃い赤紫ですね。。
ゼニアオイと断定してよいでしょう。
ゼニアオイ

え〜と、ゼニアオイは大株に育ちます。
こぼれ種でアチコチに発芽していて、間引く必要ありです。
「コモンマロウ」のポット苗は189円だったかな?
ピョハハ!(≧Θ≦ )人( ≧Θ≦)ピョハハ!

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ハーブのゼニアオイ・横倒し…

ゼニアオイはコモンマロウと違うのですか?

ゼニアオイもハーブかな?」
ゼニアオイはアオイ科マルバ属(ゼニアオイ属)の
越年草または多年草です。

野生化して、道端に生えています。
草丈が高いので目立ちますね。
近所では、雑草として引っこ抜かれています。。

江戸時代に中国から渡来した帰化植物ですが、
耐寒性も耐暑性もあって強健です。
こぼれ種からも発芽します。

2年草とされていることもありますが、
このあたりではほとんど宿根化しているみたいです。
ケロのゼニアオイも多年草です。

冬に地上部分は枯れますけれど、春に復活します。
耐寒性は強くて、一部の茎と葉は傷みながらも、
常緑で冬越ししています。

タチアオイに似ているところから命名されたそうですけど、
似てるかな?
花も葉も全体的な印象も違いますけど(笑)。

草丈は1.5mほどになります。
そして、倒伏しますorz
でも〜、横倒しになったまま、
茎を伸ばして花を咲かせ続けます。
w(゜o゜)w オオー!

土質は選ばず、肥料はいりません。
多肥にすると、徒長してさらに倒れやすくなります〜。
日照を好みますが、ある程度、耐陰性もあります。

画像は2008/04のゼニアオイです。
後ろのコンクリート塀が1.3mくらいですから、
すでに草丈1mを超えていますね。
ゼニアオイ

唯一の弱点が、 夏に発生するハマキムシです。
去年、園芸品種のタチアオイにハマキムシが大発生しました。
それまで被害のなかった野草のタチアオイやゼニアオイにも
食害は広がってしまったのorz

今年は、今のところ無事ですが、ハマキムシの発生時期は
これからです。
年に数回発生します。
気が進まないけれど、オルトラン粒剤をまくかな〜。

道端に自生しているゼニアオイやタチアオイは、
ハマキムシに負けていませんから…。
駐車場のゼニアオイやタチアオイは抵抗力が弱いのね。
まあ、あまりよい環境とはいえません(笑)。

ただ、徐々に環境に適応しているようで、
発芽率はよくなりました。
確か、挿し木した年はお花も少なかったです。
こぼれ種からの発芽もなかったですね。

4年目の今年は、5cmほどの挿し穂が1mを超えたわけで、
成長は早いです。
こぼれ種からの発芽も殖えました。
駐車場の数箇所で発芽を確認、お花も咲かせています。

画像は2008/05のゼニアオイです。
こぼれ種からの発芽で、草丈15cmほどなのに、
一人前に開花しております♪
ゼニアオイ・こぼれ種

でも〜、草丈が高くて、ボリュームもあり、
倒伏しやすいとなりますと…。
こぼれ種からの発芽もうれしい悲鳴です〜。

ゼニアオイウスベニアオイはよく似ていますけど。」
あ、ゼニアオイの名前に関するウンチクですけど、
「花の大きさが五珠銭(昔の貨幣)の大きさである。」
「葉に向日性があり、太陽を仰ぎ見る”あうひ(仰日)”から。」
という説がありました。
ケロ的には、後者がシックリ来るかな〜。

ゼニアオイのお花の花径は3pほどで、
5枚の花弁には濃い赤の縦の筋が入ります。
花色には濃淡がありますが、紫がかった赤が基本です。

「ゼニアオイ、ウスベニアオイは、いずれもヨ−ロッパ原産で
野生化している」そうですが…。
ケロは、自生しているウスベニアオイを見たことないです。

「ゼニアオイやウスベニアオイの花は薬用として用いられ、
特に呼吸器系の病気に薬効がある。 
ウスベニアオイはハーブティーに使われる。」

ウスベニアオイというのはハーブのコモンマロウのことです。
ゼニアオイとウスベニアオイの外見はよく似てるの。
ハーブとしての効能も同じなのでしょうか?

ケロは3年前にゼニアオイのフレッシュの花で、
ハーブティーを試してみたのですが…。
色がはっきりでなかったのです。。

当時は、あんま、お花が咲いておりませんでしたから、
花の量が足りなかったのかな?

ゼニアオイは花付きはよいです。
花期は5〜7月といわれますが、真夏にチョットお休みして、
11月まで咲き続けますよ。

ゼニアオイ
画像は2008/05のゼニアオイです。
5月の初めに気がついたときには、もう咲いていました。
近づいて激写してみました〜。
ゼニアオイ・花

雑草扱いされていますけど、かわいいお花です。
花期が長くて、たくさん収穫できます。
ドライにして、ハーブティーに再挑戦してみたいです。
v(。・・。)イエッ♪

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ハーブ栽培&野草栽培14の上:タチアオイとハマキムシ

ハーブのマーシュマロウ

1.ハーブ栽培&野草栽培49の下:ハーブのマーシュマロウ
今回はハーブのマーシュマロウとムスクマロウの画像があります。
ハーブのマーシュマロウはアオイ科ビロードアオイ属の多年草です。

同じアオイ科でもゼニアオイやムスクマロウはゼニアオイ属で
マーシュマロウやタチアオイはビロードアオイ属なのですね。
確かに学名がマルバとなっていませんね〜。
長い花茎にビロードのような葉をつけることから命名された和名のようです。

草丈は2mに達します。
倒れやすいので支柱で支えるようにとされていますが…
ケロのハーブや野草の中でマーシュマロウは倒伏しないハーブで有名です。
o(*^▽^*)oあはっ♪

砂利と粘土の土質のために根が深く張れないのか、
草丈の高いハーブや野草は軒並み倒伏しますorz

今年も2mを超えるフェンネルが倒伏して困りました。。
大株ですから倒れるとまわりに被害甚大です。
しかたないので切り戻すと、アッサリ枯れてしまいました〜。
Σ(´□`;)ハゥ

マーシュマロウは春に発芽が遅くて心配しました。
去年は元気に倒伏もせずに生えていたのに、イキナリ枯れたのかと。
耐寒性の強い多年草のハーブですから、冬越しは全く心配していなかったのに。

心配させられましたが遅れて発芽した後は急成長して大株に育ちます。
株立ち上に茎が密集しているのがよいのかもしれません。
今年も台風の直撃を受けながらも倒伏せずに育ちました♪

若い葉は茹でたりサラダにして食べることができます。
葉と根はかつて軟膏や咳止めシロップに使われたそうです。
根を乾燥させた粉末がトローチの原料になり、さらにお菓子のマシュマロにも
使われたことで有名です。

葉よりも根のほうが薬効があり、同じマロウ類のハーブでも
ムスクマロウよりもマーシュマロウのほうが薬効は強いとされます。

根を乾燥させて粉末にしたものがネット上で販売されていました。
ブレンドしてハーブティーにするようです。
喉や胃のの痛み、咳がでるときに効果があります。

アオイ科のお花は共通点が多くて、マーシュマロウの花は
オクラに似ているともいわれます(笑)。
ハーブのケナフの花もオクラに似ていると言われますね〜。

マーシュマロウのハーブティーの匂いもオクラに似ているんですって。
ホントカナー?(¬з¬)

ドライの葉や根を利用してハーバルバスとか。
濃い目のハーブティーを冷ましてうがい薬にするとか。
この辺がお手軽な利用法かもしれません。

2.ハーブで健康生活日記
まず、ハーブのマーシュマロウですが…
モロに逆光です〜。
(T▽T)アハハ!

ハーブのマーシュマロウ

2007/09の画像で花が終わりかけています。
病害虫もなく、耐暑性もあって手間要らずでした。
湿った土壌を好むそうですが、乾燥にも強かったですね。

こちらはハーブのムスクマロウです。
ものすごいピンボケです。。
後ろにキョウチクトウ、ヤロウ、3尺バーベナが見えています。

ハーブのムスクマロウ

枯れたお花が目だっています。
花がらを摘まなくっちゃデス。。
2007/08の画像かと思います。

けっこうスペースが空いて見えるのは大株のフェンネルが倒伏
→切り戻し→枯死の運命をたどったからですねorz

来年はこちらももう少し大株に育つかな〜。
?(^ー^; )"~サア?

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1.ハーブで健康生活・2007/05/24のハーブ:ムスクマロウ
アオイ科の多年草のハーブです。
麝香のような香りもすることから、ジャコウアオイとも言われるそうです。

ゼニアオイ、コモンマロウ、マーシュマロウなどの仲間です。
アオイ科の花らしく薄い花弁に縦に薄くシワがよっています。
葉の形は、買ってきた苗はコモンマロウなどと大差ありませんでしたが、新しく出てきた上のほうの葉は深い切れ込みがあります。

他の切れ込みの浅い丸葉に対して、コスモスに似た葉で全く形は違います。
今のところ成長は鈍いです。
まだ草丈10cmほどでしょうか。

同じ時期に植え込んだコモンマロウが30cmを超えているのと比べると差があります。
もっとも、徒長するとすぐ倒伏しますから、成長が早いからいいとも言えません。

耐寒性・耐暑性ともにある丈夫なハーブです。
成長が遅いのは、フェンネルの影になって日照が足りないせいかもしれません。

若い葉はゆでたり炒めたりしてお料理に使えます。
花はハーブティーやサラダの彩りや香り付けになります。
フレッシュで使うことが多いのかな。
コモンマロウのようにドライにしてハーブティーを楽しむわけではないようです。

ハーバルバスに使えるのですね。
あ、ハーブソープにもできます。
ほのかなジャコウの香りの石鹸なんてよいです。
ただ、ケロは作るのがめんどうだからパスしようかな〜。

株分けで殖やせますが、こぼれ種でも殖えるそうです。
ま、強健なことは間違いなしです。
梅雨時の加湿を乗り切れば、駐車場の環境にも順応してくれるでしょう。

6〜9月と花期は長いです。
花色は白とピンクがあります。
ケロのムスクマロウはどちらかな?

2.ハーブで健康生活日記
アオイ科のマロウ系統のハーブはだいたいそろいました。
別にコレクションしているわけではありませんが、お花の感じがすきなのと。
それと、なんといっても強健で手がかからないところが好きです。

乾燥にも耐えるので、駐車場の環境にも合っています。
(^ー^* )フフ♪

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ハーブのコモンタイム・好調♪

ハーブのゼニアオイ・横倒し…

ハーブのコモンマロウ(ウスベニアオイ)と書きましたが、駐車場に生えているのはゼニアオイです。

タチアオイは草丈も花も一回り大きいので、間違えようがありませんが…
ハーブのコモンマロウとゼニアオイは見た目もよく似ています。
ケロには、区別できていませんwww

確かによく見ると、ハーブのコモンマロウの花は濃い赤紫なのに対して、ゼニアオイの花は色が薄く周りが白っぽいです。
葉のつき方も違うようです。
訂正させてくださいね。
m(_ _;)m ゴメン!!

以前の記事では、同じものとして扱った記憶があります。
どちらも、ゼニアオイ属で「全ての病に効く」薬草として知られています。
ゼニアオイエキスは、今も化粧品に使われているそうです。

ハーブティーとして有名なのはハーブのコモンマロウです。
一日花なので、しぼんだ後の花を夕方か翌朝採集して、陰干しにします。
このハーブティーはきれいな青色ですが、レモン果汁を数滴垂らすとピンク色に変化します。
蜂蜜を加えるとオレンジ色になります。

ゼニアオイでも、同じ色の変化が見られるはずなのですが、鮮やかな変化は見られませんでしたorz
来年、再挑戦したいです。

アオイ科の植物にはオクラのようなヌメリがあって、これが喉の炎症を和らげます。
この効能は、コモンマロウ、ゼニアオイ、タチアオイ、フヨウなどの全てにあります。

例によって、横転したままのハーブのゼニアオイです。

ハーブのゼニアオイ

花期は、5〜7月とされていますが、11月いっぱい花を咲かせていました。
群馬でも、この付近で特によく見かけます。
道端のアチコチで目に付きます。
雑草として引っこ抜かれていますね…

タチアオイが見かけなくなって寂しいので、ゼニアオイにはがんばってほしいな。
ゼニアオイにはコモンマロウと同様の薬効があり、ハーブティーとしても利用できるのですから、立派なハーブです!
p(・∩・)qガンバレ!

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ハーブのコモンマロウって知ってますか?

ハーブのゼニアオイ
↑Wikipediaから転載↑

ハーブのコモンマロウってご存知ですか?

アオイ科の多年草のウスベニアオイのことです。
ただ、ゼニアオイもコモンマロウと呼ばれることが多いのです。

駐車場に生えているのは、ゼニアオイです。
耐寒性があり、こぼれ種で殖えるので、野性化しています。
アチコチの道端に生えています。

挿し木で簡単に根付きます。
地植えにすれば、こぼれ種で勝手に殖えます。

草丈は1mを超え、例によって倒伏してしまいました。
横倒しになっても元気です。
夏の暑さにも負けずに、次々に花を咲かせています。

コモンマロウのサプライズティーは有名です。
花を摘んでハーブティーにすると、その色はブルーです。
これに酸性の液体を加えると、ピンクに変化するのです。

一度試してみたいと思っていました。
おそらく、ゼニアオイのフレッシュの花弁でも同様になるはずです。
五つほど、花を摘んできて実験してみます。

量が足りないのかな?
色が薄いです。
レモン果汁100%を加えてみます。
確かに色は変わりましたが、鮮やかな変化とはいえません。

無味無臭でクセはありません。
薄く色のついたお茶です。味的には物足りないです。
期待が大きかっただけに、少し残念です。
次回は、花の量を増やして再挑戦してみます。

花や若い葉は、生で食べられるそうです。
花を食べてみます。
予想通り、無味無臭です。何にでも混ぜられそうです。
花の色は濃い赤なので、サラダの彩りに使えそうですね。


ハーブ?のタチアオイ
↑wikipediaから転載↑

コモンマロウやマーシュマロウを植えてみたのは
タチアオイが姿を消して寂しくなったからなのです。

去年までは、コンクリート塀の外の道端に
2m近い高さのタチアオイがピンクの花をつけていました。
夏の間、次から次へと大きな花をつけて、楽しませてくれたのですが…

歩道の拡張工事で消滅しましたorz

秋には、種を採取してきて蒔いてみるつもりです。
うまく発芽してくれるかな?

ハーブのマーシュマロウの葉っぱの味は?

ハーブのマーシュマロウは、ビロードアオイ属です。

名前は同じでも、コモンマロウはゼニアオイ属です。
確かに、葉も花も似ていません。

マーシュマロウの葉は、両面に細かい毛が生えています。
ビロードのような手触りです。


若い葉はサラダに利用できるそうです。
よく水洗いして食べてみました。
ヤロウよりさらにクセのない味です。
ごくアッサリしています。

飲み込む時に、多少のどに触りますが問題ないです。
マヨネーズやドレッシングでいけそうです。


マーシュマロウは、全草に薬効があるアルテインという物質を含みます。
一番多く含まれているところが、根っこです。
この根を利用して作ったお菓子がマシュマロです。

マシュマロの語源は、ここにあるんですね。

もし枯れてしまったら、根を掘り返してかじってみます。
たぶん甘いのではないでしょうか?

ハーブのマーシュマロウって知ってますか?

ハーブのマーシュマロウって知ってますか?

これは、ポット苗で買ってきました。
8cmくらいのかわいい苗が、189円だったかな?

小さなポット苗は、だいたいこの値段です。


四月に定植しましたが、なかなか大きくなりません。
ヤキモキしましたが、その後急成長します。

130cm程まで伸びました。
摘心しませんでしたが、こんもりとバランスよく育ちました。

背の高いハーブで、倒れなかったのはこれだけです。
根がしっかり張っているのでしょうね。


それぞれの茎の先に、白い花をつけています。
葉の形とマッチした清楚な感じの花です。

こぼれ種では、あまり殖えないようです。
無事に冬越しして、来年はもう一回り大きくなってほしいです。