ニオイヤグルマはハーブですか?

1.ハーブで健康生活ニオイヤグルマはハーブかな?
ヤグルマギクはキク科ヤグルマ属の1年草です。
花の形が矢車に似ているところからの命名です。
花色は紫、ピンク、白などがありますが、青が一番有名です。
コーンフラワーブルーですね。

植物のまぎらわしい名前は多のですが、
ヤグルマギクに対してヤグルマソウがあります。
ユキノシタ科ヤグルマソウ属の多年草です。
こちらは大きな葉が矢車に似ています。
1mほどの花茎を伸ばして、白い小さな花を群生させます。

もちろん全く似ていません(笑)。
ヤグルマギクの花期は4〜6月頃でいまは来春に備えて
眠りについています。

9月ごろヤグルマギクの発芽に気が付きました。
何をカンチガイしたのか何株か芽を出しています。
さすがに何度もみているので草取りの時に気がつきました。

抜かずに観察していると、10〜11月にかけてお花が咲きました。
(⌒▽⌒;) オッドロキーです。
ヤグルマギクは特に青の花色が美しいことから園芸用の品種も
作られましたが、もとは麦畑の雑草です。

雑草はかなり柔軟に環境に対応します。
ケロのヤグルマギクは元から生えていた先住民で
その出自は(・・?です。

完全放置ですからやそうというより雑草に近いですから、
秋に咲き出すこともあるのかなと(笑)。
ちなみに、カレンジュラの開花も早かったです。
9月の初めにはお花が咲いていたように思います。

一本だけ咲いた花はもう枯れています。
が、葉はまだ青くてがんばっていますね。。
ヤグルマギクは1年草ですが、耐寒性があって寒さには強いです。
あ、Wikipediaをみると越年草もあるのですね。

2.ハーブで健康生活日記
Wikipediaの「スイート・サルタン」によりますと、
「スイート・サルタン(和名:ニオイヤグルマ)」は、キク科の、
地中海沿岸地方に原産する半耐寒性の一年草。
花の形がよく似ているためヤグルマギク属Centaureaに
分類されていたが、現在はAmberboa属になった」そうです。

多くのサイトでは今まで通りセントウレア属としているようです。
ま、ケロも属の違いなんかわかりませんよw

花期は初夏で草丈は60cmくらいですか。
ケロが見た画像は花の感じはヤグルマギクとは違いますね。
花弁が針状になっているのでしょうか?
アザミのような花と紹介されています。

花色はクリーム色・樺色・赤紫・ピンクと豊富ですが、
加湿に弱く立ち枯れしやすいそうですorz

鮮やかな黄色の花をつけるイエロー・サルタン
(キバナニオイヤグルマ)はある程度耐暑性があるようです。
とてもキレイな黄色で、花に甘い香りがあるんですって。
興味がありますけれど、これまでも性質の弱い花は
生き残れていませんからパスするべきですね〜。

ケロの理解としてはハーブ=有用植物です。
ヤグルマギクはたいていのハーブの図鑑に
「地中海沿岸原産のハーブ」などと紹介されています。

でも、ハーブとしての効能は特にないのでは?
もっぱら観賞用に思えるのです。
スイート・サルタン(ニオイヤグルマ)も利用法は
切り花ですよね?

ケロ的にはハーブというより野草かな〜。
まあ、どっちでもOKですね。
o(〃^▽^〃)oあははっ♪

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ハーブのヤグルマギクが全開!

ハーブのヤグルマギクが全開!

1.ハーブで健康生活・2007/05/16のハーブ:ヤグルマギク
ヤグルマギクはキク科ヤグルマギク属の1年草のハーブです。
ケロのハーブの図鑑にもコーンフラワーの名前で載っています。

小麦畑の雑草を改良した品種ということですが、トウモロコシ畑にも生えていたのかな?
野草らしい姿かたちで人気があります。

ヤグルマは矢車のことで、こいのぼりのポールの先に付いている矢羽を円形に組み合わせた飾りです。
たしかにヤグルマギクの花の形は矢車を連想させますね。

ヤグルマソウと呼ばれることもありますが、ユキノシタ科にヤグルマソウという植物があるのでこの呼び名はまぎらわしいです。
ヤグルマソウにハーブの効能としての働きがあるかというと疑問です。
野草のような気もいたしますが、まあ気にしないっと。

属名を英語読みするとセントーレアとなります。
これはギリシア神話の半身半馬のケンタウロス族のケイロンが足の傷をヤグルマギクで治したという神話に由来します。
えっと、ヤグルマギクに傷を治癒する効能はなかったように思いますが…

ドイツの国花なのですね。
19世紀のドイツの皇帝ウィルヘルム1世がヤグルマギクをドイツ皇帝の花として国花にしたそうです。
趣味がよいです。

ハーブのヤグルマギク
Wikipediaから転載↑

ケロの駐車場のヤグルマギクも先月辺りから咲き出して、今が盛りでしょうか。
ピンク、ホワイト、ブルーと定番の花色がそろっています。

駐車場の先住民で、すっかりこの乾燥したやせ地に順応しています。
毎年何の手間もいらずに、野趣あふれるお花を楽しませてくれます。
下手に水遣りをすると加湿で根腐れしますし、肥料を与えれば徒長して倒伏します。

いえ、肥料をあげなくても半分くらいは風で倒伏してしまいます。
砂利だらけの駐車場ですから、さすがに十分根は張れないようです。
込んだ枝を透かして、風通しを良くしてあげる程度で十分です。
あとは自力で、強く生きてくれます。

ケロは丈夫な多年草が好きですが、株の寿命を考えると、こぼれ種で殖える1年草のほうがよいかもしれません。
ただ、抜かずに放置している内に、ダンダン殖え広がってきました。
今年は、去年生えていなかったあちらこちらから芽を出して…

まあ、梅雨時までの命なので好きにさせてあげますけど。
そろそろ制限しないと、他のハーブや野草たちの日照や通風をさえぎってしまいます。

もっと、ひろい畑がほしいです。。
ホシィッ☆O(> <)o☆o(> <)O☆ホシィッ

2.ハーブで健康生活日記
コンフリーやドワーフコンフリーも花盛りです。
白や淡い紫のお花が清楚で美しいです。

ドワーフコンフリーを圧倒している隣の雑草も、1mを越える花穂を伸ばしています。
いったいどんなお花が咲くのかな〜。
ヽ(~〜~ )ノ ハテ?

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ハーブのヤグルマギクって知ってますか?

ハーブのヤグルマギクって知ってますか?

ハーブのヤグルマギク
↑Wikipediaから転載↑

ハーブのヤグルマギクをご存知ですか?
↑なんとなく違和感がありますね…

青系の染料にはなるとしても、あまり有用植物とは思えないのですが…
ダイヤーズカモマイルなどもそうです。
どうも、ハーブの線引きがわかりにくいです。

あ、乾燥しても色あせないので、ポプリに利用されるのですね。
なるほど、コーンフラワーブルーという言葉がありますね。
消炎作用もあるのですか。

ヤグルマソウと覚えていましたが、ヤグルマギクが正しいようです。
ユキノシタ科のヤグルマソウと区別するためです。

キク科の一年草です。
耐寒性があり、こぼれ種でドンドン殖えます

原種の花の色は、青なのでしょうね。
品種改良されて、いろいろな色の花があります。
家の駐車場のヤグルマギクも、青、紫、桃色とにぎやかです。

小麦畑の雑草だったそうですが、スッキリしたきれいな花です。
コーンフラワーとも呼ばれます。
トウモロコシ畑にも、生えていたのでしょうか?

この辺りでは、雑草扱いされています。
ワイルドな印象があります。
初めてウロコ状のつぼみを見たときは、アザミの仲間かと勘違いしました。
草丈は1m程ですが、群生するとブッシュ状になります。

全く手がかかりません。
やせ地でも、たくましく自生しています。
肥料は必要ありません。
与えるとアブラムシがついたり、徒長して倒伏したりで逆効果です。

春先に花をつけ、夏までには枯れてしまいます。
もう少し、花期が長いとうれしいのですが…


ヤグルマギクの代表的な花の色は青です。
アントシアニンという色素が関係していて
以前は、アルカリ性の環境で発色すると考えられていたそうです。

でも、コレはおかしいです。
確かに、ヤグルマギクは弱アルカリ性の土壌を好みます。
しかし、強酸性の駐車場にも順応しています。
そして、花の色は青です。

現在では、幾つかの色素と金属元素が結合して発色すると解明されています。


サントリーの青いバラも、このアントシアニンの遺伝子を組み込んだものらしいです。
青というよりは紫に近い感じですが、美しい花ですね。