ハーブのニラ

1.ハーブ栽培&野草栽培22の下:ハーブのニラ
今回はハーブのニラの画像があります。
ええと、8月のお花が咲いている頃のですね。
これは駐車場の北側です。
このあたりに何株か生えています。

ハーブのニラ

他に南側のコンクリート塀際にも生えていて、
こちらはトクサの画像で紹介したいです。

ケロは初めの頃はニラとノビルの区別がつきませんでした(笑)。
ニラは畑の縁取りでよく見かけますし、
お野菜のコーナーでも見ますから知っています。

で、道端でよく見かけるあの草みたいなヤツはニラなのかノビルなのか?
一度わかってしまうとどうということもないのですが、
最初の自分の芽と手でジックリ観察するまではよくわからないのですよね。

葉はニラが平べったくて、ノビルは丸く円筒状です。
花期はニラが夏で、ノビルは春です。
花色はどちらも白ですが、ノビルのお花は薄くピンクがかっています。

慣れないうちは見分けにくいハーブや野草は多いです。
ケロはハーブのコンフリーとギシギシも区別がつきませんでした(爆)。
ハーブのソレルとギシギシも見分けられませんでした〜。

ちなみにホームセンターのハーブのコーナーでガーリックチャイブとして
売られている苗はニラだと思います。
チャイブはピンクのお花で伸びるに似た丸い円筒状の葉です。
ガーリックチャイブは白花で平たい葉です。

ガーリックチャイブってニラのことですよね?
断言はできませんけれど、ソウだとしたらそのように書いてほしいなあ。

はっきりした違いがあれば問題ないですが、ニラをハーブの
ガーリックチャイブですって1ポット189円で売るのはどうかなあ?

ニラは発芽率がよく、道端で野生化してほとんどどこにでも生えています。
秋にて根を採集すれば簡単に発芽・成長させられます。
いえ、納得の上で買われる方はよいのですけれど。。

2.ハーブで健康生活日記
ニラは刈り取っても再生が早く、年に数回も収穫できる丈夫なハーブです。
独特の臭いには防虫効果があり、病害虫の被害はほとんどなし。
発芽率もよく、耐寒性・耐暑性もあります。

土質も選ばず、半日陰でも成長します。
弱点が見つからない強健なハーブですね(笑)。

東アジアに自生していて、食材として栽培もされています。
欧米では栽培されていないそうです。
キツイにおいに抵抗があるのかもしれませんね。

品種はいろいろあって
@青ニラ:大葉種のグリーンベルトが一年中出回る。
11〜4月が葉肉が厚くて柔らかくおいしい。
夏の暑さに強い細葉種もあるそうで、ケロのニラはこれかな〜。

A花ニラ:とう立ちした花茎のつぼみと茎を食べる。
テンダーボールという品種があり、5月と10月が旬。
ニンニクの芽と同じように油炒めに合うそうです。
つぼみにはほのかな甘味があるとか。

同じユリ科ですがハナニラ属のイフェイオンとは別物です。
イフェイオンは食用にはしません。

B黄ニラ(にらもやし):青にらと同じ品種を遮光して軟化栽培したもの。
高級中華料理の食材になります。
ほのかに甘く、香りは淡く上品だそうです。

ケロはモチロン食べたことないです〜。

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タグ:ニラ

ハーブのガーリックチャイブ

1.ハーブで健康生活・2007/07/17のハーブ:ガーリックチャイブ
ユリ科ネギ属の耐寒性多年草のハーブです。
お店でハーブのチャイブと一緒に売られていました。

いえ、ケロは買いませんでしたよ。
最近、ケロは堕落してしまって、すぐに楽をしようとします。
お金さえ出せばなんでも手に入りますから。

それで、商業主義にのせられていろいろ買いました…
ソレルはスカンポでしたし。
コモンマロウはゼニアオイでしたし。
レッドチコリはニガチシャかもしれません。。

ま、すべて自己責任ですけれど。
アカンすぎる〜。

それで、少し慎重に考えてみました。
ハーブのガーリックチャイブとニラは別物なのかな?

チャイブは葉が丸く筒状です。
花期は5〜6月でピンクのお花です。

ガーリックチャイブは平べったい感じの葉です。
花期は8〜9月で白花です。

どうも、ハーブのチャイブとガーリックチャイブはユリ科ネギ属の仲間ですが、ベツモノデス。
で、ハーブのガーリックチャイブとニラはどうかというと…

ガーリックチャイブ=ニラのようですね。
学名が同じみたいです。
苗の説明に「ニラのように平たい葉のチャイブ」と書いてあったように思います。

ケロがお野菜として買ってくるニラは大葉や中葉の品種でしょう。
50cm以上の長さですから。
ハーブのガーリックチャイブは草丈の低い小型の品種のニラということでよさそうです。

ニラなら、ケロの駐車場にもしょぼしょぼですけど生えています。
暇人にも育てられる野菜という意味で「らじん草」とも言われるそうです。

ハーブのニラ
↑2箇所くらいにジミ〜に生えています。収穫するほどの量ではないですね〜orz

耐寒性があって冬にも防寒は必要ありません。
耐暑性もあって極端な乾燥でもなければ耐えます。
耐陰性もあり、むしろ半日陰くらいの場所を好みます。

病気も虫の食害もほとんどありません。
うん、確かに強健なハーブです。

硫化アリルの働きで体を温め、疲労回復に効果があります。
かぜのひき始めに熱い根深汁がよいですね。

2.ハーブで健康生活日記
ニラはケロは好きなお野菜です。
あ、いえ、ハーブです。 (^▽^;)

炒め物に使えるくらい殖えてほしいな。
まあ、放置しておいても大丈夫でしょう。
てまナシのところがケロ向きですね。
(*^.^*)エヘッ

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ハーブ?のニラとノビル・主役交代

ハーブのガーリックの花の茎が、ニンニクの茎として売られています。
油炒めにするとおいしいです。
精がつくとも言われています。
花が咲くと花柄が硬くなり味も落ちるので、蕾はとって出荷されます。

ニラは、葉より蕾の方が臭いは弱く甘みもあるので、蕾がついたまま出荷されます。
花ニラですね。
食用ニラの花の部分という意味です。←観賞用のハナニラとは違います
こちらも炒め物に向いているそうです。
来年収穫できるくらいに殖えたら、花ニラを炒めて食べてみたいです。

今年はハーブのニラは1株だけ発見!
こぼれ種で殖えてくれることを期待して、花後も刈り取らずに残しておきました。
2006/12には完全に枯れきっています。

ハーブのニラとバトンタッチするようにノビルが芽を出し始めました。
前回に引き続き、玄関脇にもノビルらしき植物が生えています。
ノビルの鱗茎の収穫は来春になりますね。

ノビルの鱗茎は生で味噌をつけて食べるのが知られていますが、ウマイのかマズイのか自分で食べて判定してみたいです。
葉の部分もニラの代用に利用できます。
餃子の具としては、ニラよりもノビルのほうが香りがよいそうです。

2006/12のハーブ?のニラとノビルです。
ニラは残骸です…
というか、全く分かりませんね(汗)。後で差し替えたいです…

ハーブのノビル ハーブのニラ

ハーブ?のニラもノビルも、もっと殖えてくれないと収穫できません(笑)。
ニラって、発芽率がよくてドンドン広がるイメージがあったのですが…
さすがに、砂利混じりの駐車場はきついのかな?
来春、こぼれ種からニラがアチラコチラで芽を出すことを期待したいです。
\(*⌒0⌒)bがんばっ♪

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ハーブのニラって知ってますか?

ハーブのニラ
↑Wikipediaから転載↑

ジャパニーズハーブのニラです。
知らない方はいないと思います。
ニラは、ハーブではなく野菜かもしれません(笑)。
広〜く、有用植物はみんなハーブの資格があるということにしておきます。

独特の臭いがあるので、好き嫌いが別れるでしょう。

この臭いは、ネギ類に共通の硫化アリルによるものです。
臭いはきついですが、ビタミンB1を体内に長く留めておく作用があります。
そのため、スタミナや食欲をアップし風邪の予防にもなるそうです。

他の栄養分も豊富に含み、疲労回復、食欲増進、消化促進などの効用があります。
老化防止やガン予防にも役に立つのですね。

効果が強力な分、食べすぎは避けたほうがよいようです。
ハーブのガーリックと共通点が多いですね。

油との相性がよいので、中華料理によく使われます。
炒めても、スープの具にしてもおいしいです。
ニラ玉もいいですね。

生命力の強い植物で、一株から何度も収穫できます。
株分けでも、種でも殖やせます。
手のかからない多年草で、管理人の好みです。

においに防虫効果があるらしく、畑の縁取りに使われることも多いです。
かわいらしい白い花が並んでいて、いい感じです。

駐車場にも一株生えています。
ちょうど、白い花を咲かせています。
ただ、ルドベキアの陰になってしまい、あまり元気がありません。
今年は収穫せずに、株を太らせたいです。

種を採って、もう少し条件のよい場所にも植えてみますね。

売られているニラには、何種類かあります。
黄ニラは、芽が出る前の根株に覆いをかぶせて光を制限することで軟化させたもの。
花ニラは、ニラの花の部分を食べるもので専用の品種が栽培されている。
Wikipediaから引用↑
黄ニラは、軟白ネギのようなものですね。
花ニラは、食用ニラの花の部分ということです。専用の品種に限らずニラの花は食用にできます。

注意したいのは、ユリ科ハナニラ属のハナニラは食用ニラとは別物だということです。

ハーブじゃない?・ハナニラ
↑Wikipediaから転載↑

春先に、道端で目にする白や青のかわいらしい花、アレがハナニラです。
こちらも強健で、雑草化しています。
球根ですが、数年は植えっぱなしでOKです。

食べられないことはないがマズイとか、食べるとお腹を壊すとか言われています。
来年試してみたいです。
ネーミングが紛らわしいですが、花ニラ(食用ニラ)とハナニラは区別しましょうね。

そろそろ、ハナニラが芽を出す時期になりました。


ハーブでダイエット(9/20)
腹筋運動:70回×3=210回。一歩前進。
体脂肪率:22.5 大差なし。誤差の範囲内。
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