今回はハーブのニラの画像があります。
ええと、8月のお花が咲いている頃のですね。
これは駐車場の北側です。
このあたりに何株か生えています。
他に南側のコンクリート塀際にも生えていて、
こちらはトクサの画像で紹介したいです。
ケロは初めの頃はニラとノビルの区別がつきませんでした(笑)。
ニラは畑の縁取りでよく見かけますし、
お野菜のコーナーでも見ますから知っています。
で、道端でよく見かけるあの草みたいなヤツはニラなのかノビルなのか?
一度わかってしまうとどうということもないのですが、
最初の自分の芽と手でジックリ観察するまではよくわからないのですよね。
葉はニラが平べったくて、ノビルは丸く円筒状です。
花期はニラが夏で、ノビルは春です。
花色はどちらも白ですが、ノビルのお花は薄くピンクがかっています。
慣れないうちは見分けにくいハーブや野草は多いです。
ケロはハーブのコンフリーとギシギシも区別がつきませんでした(爆)。
ハーブのソレルとギシギシも見分けられませんでした〜。
ちなみにホームセンターのハーブのコーナーでガーリックチャイブとして
売られている苗はニラだと思います。
チャイブはピンクのお花で伸びるに似た丸い円筒状の葉です。
ガーリックチャイブは白花で平たい葉です。
ガーリックチャイブってニラのことですよね?
断言はできませんけれど、ソウだとしたらそのように書いてほしいなあ。
はっきりした違いがあれば問題ないですが、ニラをハーブの
ガーリックチャイブですって1ポット189円で売るのはどうかなあ?
ニラは発芽率がよく、道端で野生化してほとんどどこにでも生えています。
秋にて根を採集すれば簡単に発芽・成長させられます。
いえ、納得の上で買われる方はよいのですけれど。。
2.ハーブで健康生活日記
ニラは刈り取っても再生が早く、年に数回も収穫できる丈夫なハーブです。
独特の臭いには防虫効果があり、病害虫の被害はほとんどなし。
発芽率もよく、耐寒性・耐暑性もあります。
土質も選ばず、半日陰でも成長します。
弱点が見つからない強健なハーブですね(笑)。
東アジアに自生していて、食材として栽培もされています。
欧米では栽培されていないそうです。
キツイにおいに抵抗があるのかもしれませんね。
品種はいろいろあって
@青ニラ:大葉種のグリーンベルトが一年中出回る。
11〜4月が葉肉が厚くて柔らかくおいしい。
夏の暑さに強い細葉種もあるそうで、ケロのニラはこれかな〜。
A花ニラ:とう立ちした花茎のつぼみと茎を食べる。
テンダーボールという品種があり、5月と10月が旬。
ニンニクの芽と同じように油炒めに合うそうです。
つぼみにはほのかな甘味があるとか。
同じユリ科ですがハナニラ属のイフェイオンとは別物です。
イフェイオンは食用にはしません。
B黄ニラ(にらもやし):青にらと同じ品種を遮光して軟化栽培したもの。
高級中華料理の食材になります。
ほのかに甘く、香りは淡く上品だそうです。
ケロはモチロン食べたことないです〜。
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