ハーブの効能・無臭ニンニク

ハーブガーリックは順調に育っているような気がします。

群馬は今日は雨です。
1日中寒かったです。
外に出て確認はしていませんが、駐車場のハーブたちにあまり変化はないようです。

ハーブのガーリックは、寒くなって成長を止めています。
枯れるわけでもなさそうですが、葉の先が黄変しているのが気になります。
リン酸が不足しているのかな?
全くのやせ地に無肥料ですからね。
無理もありません。

中国産と北海道産で、同じガーリックでも成長にハッキリと差があります。
こんなに違うものなのですね。
お味の方はどうかな?
来年の収穫が楽しみです。

無臭ニンニクは、さらに一回り大きいようです。
臭いがしない上に、有効成分は従来のニンニク以上とも言われます。
一方で、水っぽくて味が物足りないという人もいます。
ほんとの所はどうなのでしょう?
食べ比べてみたいです。

ハーブのガーリックの有効成分は、アリシンでこれが特有の臭いの元です。
無臭にしてしまっては、意味がないのではと思いましたが…
ガーリックの効能は、いろいろな成分が関係していますが、コルヂニンという成分が最も有効らしいです。

とすると、従来のニンニク以上の効力があって、胃や腸を荒らすこともなく特有の臭いもしないニンニクは可能なのでしょうね。
行きつけのお店では、見たことないです。
こちらも食べ比べてみたいな。

ケロは臭いはほとんど気にしてないから、問題はお味ですね。
ニンニクは臭いって言いますが、ステーキとかの付け合せにガーリックを加熱した時の香りは食欲をそそります。
こんがりキツネ色にローストされたガーリックは香ばしいです。
思わず食べ過ぎちゃうくらいです。

2006/12のハーブのガーリックです。

ハーブのガーリック・北海道産

ハーブのガーリック・中国産

いつも、ニンニク醤油ばっかりじゃ、芸がないです。
お味噌に漬け込んで、味噌ニンニクにしてみようかな♪
ハーブのガーリックも丈夫です。
しかも、お料理にいろいろ使い回しが効く重宝なハーブです。
ヽ(´▽`)/へへっ
タグ:ガーリック

ハーブのガーリック・むかごの発芽

ハーブガーリックのむかごが発芽しました。
このハーブのガーリックは群馬産………ではなくて北海道産です(笑)。

側球は、中国産と北海道産を植えました。
発芽は中国産が早く、北海道産が出遅れましたが、いまはどちらのガーリックも40cmくらいに成長しています。

ハーブのガーリックは、花が咲かなかったり、咲いても結実しなかったりで種子はできないそうです。
その代わりにむかごができて、これが地上に落ちて新しい株になるわけです。
中学校の理科で習った栄養生殖と言われるものですね。

むかごにはほとんど期待していませんでしたが、チャント発芽しています。
3〜5cmくらいの芽ですが、これで冬越しするのでしょうか?
側球から発芽したガーリックも、成長を止めています。
少し葉先が傷んでいますが、このまま春を待てばいいのですよね?

とても丈夫だということです。
来年はニンニク醤油を作るときに、お店に買いにいく必要がなくなるはずです。

2006/12のハーブのガーリックです。
むかごから発芽した方です。

ハーブのガーリック

う〜ん、これもわけの分からない画像ですね。
枯れかけているヒメジョンのロゼッタを撮ろうとしたのではありません。
針のような芽が2,3本写っているはずなのですが…
ほとんど見えませんねorz

追記:ほとんどのハーブのガーリックは結実しません(これを不稔と言います)が、結実する種類もあるそうです。

ハーブのガーリック・発芽その2

ハーブのガーリックの発芽の続きです。

この記事のタイトルをなんとかしたいですね。
読んでみようかなと思ってもらえるような、
気を引くタイトルが付けられるといいのですが…

内容は… まだ1ヶ月ですからね。

中国産のニンニクは、すでに20cmほどに成長しています。
今のところ、問題はありません。
来年の収穫まで、無事に育ってほしいです。

北海道産の期待のニンニクが発芽せずに心配しました。
せっかく送っていただいたのに、腐らせてしまったのではと…

大丈夫でした!
チョットスタートが遅れただけのようです。
3cmくらいの芽を、5,6本確認できました。

種から発芽したものはまだないようです。

来年は、自家製のハーブのガーリックでニンニク醤油を楽しめそうです。
冬の寒さで、葉が傷まないといいなあ。

ハーブのガーリックの発芽!


Wikipediaから転載↑

久しぶりに登場のハーブのガーリックです。

ニンニクは野菜だという方もいらしゃるでしょうが、
分類はお好きな方でということで…

植えてからそれほど日にちは経っていませんが
芽が出て、20cmくらいになりました。
中国産のほうです。
中国産強し

北海道産は芽が出ないですね。
けっこう暑い日もあったので、腐ってないといいのですが…

成長が早いですね。
今からこんなに大きくなっては、冬の寒さで傷まないかと心配です。

栽培は簡単なようです。
砂利と粘土の駐車場の片隅でも元気に育っています。
かなり条件の悪い場所でも、楽しめるのではないでしょうか。

来年の夏の収穫まで見守りたいです。

ハーブのガーリック、植え付け

ハーブのガーリック
Wikipediaから転載↑

ハーブのガーリックというよりは、野菜のニンニクでしょうか(笑)。

群馬は、午前中が晴れで、午後から小雨混じりの曇りです。
植え付けにちょうどよいお天気でした。

一度、ほしいハーブで取り上げたガーリックですが、試しに植えてみます。
丈夫なので、栽培に問題はないはずですが…
植える場所が畑ではなく駐車場ですから。o(´^`)o ウー

植え付けの時期は9月上旬から11月上旬と幅があるようです。
遅く植えるのは、冬の植え痛みを避ける目的らしいです。

今回は、テストなので気楽にやってみます。

青森産か長野産を予定していましたが、中国産に変更です。
お値段が3倍だったので。ヾ(´▽`;)ゝヘヘ
スーパーで売られている農作物は、中国さんが多いですね。
価値のあるものは、それなりの値段でかまわないと思います。
実験が成功したら、次回は国内産にしますね。

できるだけ条件のよいところを選びましたが
すでに植えられる場所はいくらも残っていません。

移植ゴテで20cmほど掘り返してみます。
下が粘土なので、スコップがないとこれ以上はキツイです。
本来は水はけのよいところに植えるのですよね。
こんなところで大丈夫かな?

とりあえず、腐葉土を多めに漉き込みます。
これも1週間前に混ぜてなじませておくべきなのですが…
ま、深く考えると何もできませんからね。

底に緩効性肥料を置き、7cmくらいの深さに埋めて植え付け完了です。
今回は5片だけです。
残りは、時期をズラして植えてみようかと思います。

ハーブのガーリック
Wikipediaから転載↑

ニンニクは好きで、お料理によく使います。
それで、野菜系のハーブ(笑)にも手を出してみたわけです。
毎年植え替えるのが、すこしめんどうです。
管理人的には、ホッタラカシが希望です。ニャハハ(*^▽^*)

ニンニクの仲間のノビルは、植え替えは必要ないですよね。
近所にたくさん生えています。
春から初夏にかけて、白い花をよく見かけます。
これも、ハーブではなく雑草扱いされています。

駐車場でも、見かけたような気がするのですが
見当たらないですね…
これから生えてくるのかな?


中国産のハーブのガーリックというところが引っかかりますが
元気に芽を出してほしいものです。


利用したハーブ:ガーリック。今まで、書きませんでしたが、ニンニクなら毎日のように使っています。
シソは、いつもの冷奴。