ハーブのソレル

1.ハーブ栽培&野草栽培20の下:ハーブのソレル
今回はハーブのソレルの画像があります。
改良品種のフレンチソレルってどんなお味かと苗を買ってきましたが、
どうも普通のガーデンソレルのようです。
スイバとかスカンポといわれて道端に生えているアレですね。。

葉の形はスイバそのものです。
あとは食べ比べてみるだけですが、まあネタ切れしてきましたらそのうちに。
なにか、乗り気ではないケロです(笑)。

葉にはカリウム、ビタミンAやCを含み、血液浄化作用があるそうですから、
試食してみてもよいかな〜。

ハーブはどれも使い方に注意が必要です。
様々な効能がありますが、利用の仕方によっては健康にマイナスの場合
もあります。

ソレルのハーブティーは肝臓や腎蔵の働きを整える効能があるとされます。
ただ、多量に飲むとシュウ酸が多く含まれているために
逆に肝臓や腎蔵の負担になります。
少量を自己責任で楽しむのが無難です。

ソレルのハーブティーってどんなお味なのでしょうか?
ハーブティーというより野草茶のイメージです。
とっても酸っぱそうな気がするのですけれども…

たぶん、ブレンドしてのみ安いお味にするのでしょうね。
これはチョット試してみたいです。

タデ科ギシギシ属の耐寒性多年草です。
ギシギシほどではありませんが強健な雑草、じゃあなくってハーブです。

地中海沿岸が原産地のハーブは乾燥気味で弱アルカリ性の土壌を
好むものが多いです。
地中海性気候に順応しているわけです。

これに対して、ハーブのソレルはアジア原産で湿り気のある弱酸性の土地
を好みます。
日本の温暖湿潤気候に順応していますね。

気候や土質が条件にあっていますから、全国に自生しています。
栽培は容易だと思うのですが食材として品種改良種を栽培している
というお話は聞きません。

酸味が強すぎて日本人のお口には合わないのかな〜。
(?_?)

2.ハーブで健康生活日記
初夏の頃に花穂が立っていました。
離れてみると少し赤みがかって見えてきれいです。
雌雄異株なのですね。

発芽率はギシギシよりは低いでしょうが、どのくらいかな?
虫の食害は多いです。
ハーブのソレルも雑草のギシギシも大株に育って虫たちに
住処と食料を提供してくれます。

ハーブのソレル

完全に放置で、真夏は元気がありませんでしたが
秋になって復活です。
相変わらず虫に食われていますけど、それ以上に葉が成長しています。

今2株生えています。
このくらいでよいです。
ギシギシのようにはびこられると、シードバンク状態になって
手に負えませんから。
(T▽T)アハハ!


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ハーブのソレルはお役立ちか?

1.ハーブで健康生活・2007/05/05のハーブ:ソレル
ソレルの苗を189円で買ってきました。
ハーブのコーナーに売られているのですから、ケロの駐車場に生えてる雑草とは違うかもって。
魔がさしたとしかいえませんね。

どこか違うかな〜って、1週間観察してまいりましたが…
どうみてもただのスイバです。
駐車場に生えている雑草をお金出して買ってはいけません。。
ケロの節約のポリシーに反しますよ。

ソレル(スイバのことですよ♪)とか書いておいてほしかったです。
まあ、自己責任です。
189円分使い倒しますよ。

まず、ハーブティーにしてみます。
これはドライでしょうね。
あんまり、おいしそうではありません。
銀蔵と肝臓によいそうですが、チョットだけ試すほうがよいかもです。

あとはゆでて水にさらして、シュウ酸を減らしてからお料理ですか。
コンソメ味でソレルスープとか。
他のハーブと合わせてグリーンサラダかな。
ソレルの酸味を考えてドレッシングは少なめにと。

ハーブビネガーを使ったハーブドレッシングがあるとそれっぽいのですが…
とりあえずケロのお好みの棚ネギドレッシングにするかな。

香りを利用するのは×。
ハーバルバスはどうかなあ。
あ、新芽は和え物にして食べられますね。
これが一番お味が分かる食べ方です。

ギシギシの新芽がジュンサイに似てるというのですから、ソレルも同じでしょ。
ケロ的には、ギシギシの新芽もあまりおいしく感じられなかったので期待薄ですけど。

ま、これだけ試してブログのネタに使えば、無駄が根にはなりませんよ。
v(*'-^*)bぶいっ♪
たいていハーブって言い張るケロですけれども…
ハーブのソレル<雑草のスイバ、という気分です。

2.ハーブで健康生活日記
人は失敗を繰り返しながら成長していくのです。
だから、その、いんですよ。
ケロは189円にこだわってなんかいないよ。

ガーデンソレルじゃなくって、せめてフレンチソレルだったらよかったのにね。。
ハーブもややこしいですね。

生産者の皆様、
消費者の中にはケロみたいなのもいますから、ラベルの説明をもチョットていねいにお願いしたいです。
あっ、それだと売れませんか?

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タグ:ソレル

ハーブのソレルの株分け?

1.ハーブで健康生活・2007/05/03のハーブ:ソレル
ガーデンソレルの続きです。
かっこつけてハーブのガーデンソレルと書きましたが。
ただのスイバです。
そのへんにいくらでも生えている雑草です。 (^○^)

ケロの駐車場にも生えていますよ。
ちょうど花穂が立って意外とキレイです。
親戚のギシギシはワイルドで、大株が花穂を立てていると圧倒されます。
発芽率もバツグンによいので、見つけたら引っこ抜くようにしています。

いえ、地上部分を刈り取るだけです。
根張りが強くて根茎も太くとても引き抜けません。
駐車場の強雑草です。

スイバは技師技師よりはスマートできゃしゃな印象です。
花穂もうすく茶色みを帯びていて、群生しているときれいなのです。
ある程度湿り気のある酸性土壌を好みます。

ヨーロッパ原産のハーブは弱アルカリ性を好むものが多いのに、例外です。
日本の気候や土質に合っていて、全国で見られる雑草です。

株分けで殖やせるそうですが…
殖やす必要はないですよ。
ほっといてもこぼれ種で殖えてしまいます。

発芽率は不明ですが、ソコソコ行きそうです。
雑草化して殖え広がらないようにする工夫が必要です。
種ができないように花穂は切り取っておくのがよいです。

植え立てのせいか、乾燥に弱いです。
晴れた日の夕方にはグッタリしています。
少し軟弱ですね。

2.ハーブで健康生活日記
お野菜で言うと葉菜のタイプの葉っぱは、乾燥に弱いみたいです。
ハーブのチコリも、乾燥すると葉が黄色くなって枯れてしまいます。

イタリアンパセリやベルガモットも乾燥に弱いです。
毎日水遣りできるわけではないので、ケロの駐車場には向いていないかな〜。
ま、1年たてば順応してる可能性もあります。
長い目で見てあげたいです。

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タグ:ソレル

ハーブのソレルとスイバの違いは?

1.ハーブで健康生活・2007/05/02のハーブ:ソレル
タデ科ギシギシ属の多年草です。
耐寒性があって、ロゼッタ状の葉が冬も残ります。

イギリスでは古くからハーブとして利用され、ハーブガーデンに植えられていたのでガーデンソレルとも言うそうです。
酸味が少なく改良されたフレンチソレルという品種もあります。

ソレルの酸味はシュウ酸によるものですから、フレンチソレルはシュウ酸が少ないのかな?
酸っぱさが抑えられていて、食べやすいお味だそうですよ。

味の他に葉の形も違います。
普通のソレルは楕円形の卵形ですが、フレンチソレルはやじり形の葉ということです。

酸味を生かしてサラダ、スープなどに利用できます。
シュウ酸をとりすぎると尿結石になるんでしたっけ。
多量に摂取するのはよくないようです。

でも〜、ソレルってスイバのことです。
あの酸っぱいスイバをガシガシ食べることは、まあめったにないでしょう。

フレンチソレルのシュウ酸の量が気になります。 (^○^)
ホウレンソウにも生食できるサラダホウレンソウが登場しています。
フレンチソレルも似たようなものですか?

食用にする時はホウレンソウと同様の処理をします。
ゆでてからお水にさらします。
これでシュウ酸が水に溶け出して減るわけですね。

ハーブティーとして利用すると腎臓や肝臓によいとされます。
葉をドライにして使うのでしょうか。
フレッシュだとホウレンソウの煮汁になっちゃいますorz

ビタミンCを含んでいて、昔の北極探検の時にはビタミンCの不足による壊血病を防ぐためにソレルの葉を携行したそうです。
へえ〜、ソレルにもハーブらしいエピソードがあるんですね。

2.ハーブで健康生活日記
このところ、マジメに草取りをしてますよ。
ギシギシが一番手ごわいです。

ハーブのソレル=スイバはこの親戚です。
こぼれ種で雑草化されると迷惑かもです…
・・・( ̄  ̄;) うーん
タグ:ソレル

ハーブのソレル・ボロボロ

ハーブのソレルはサラダにも使われます。
ハーブとして扱われています。
スイバは道端でよく見かける雑草です。
ハーブのソレルと雑草のスイバに、そんなに大きな違いがあるのかな?

ハーブのソレルの苗や種は、見た記憶がないように思います。
もちろん食べたこともないので、なんともいえないのですが…
ネットショップで探してみますね。

駐車場には1本だけスイバが生えています。
ギシギシは数え切れないほど生えています。
繁殖力に差があるのでしょうか?

ハーブのソレル?雑草のスイバ?

ただ、近所にいくらでも生えている雑草なので大事にしていません(笑)。
虫に食われてボロボロです。
ギシギシやスイバは昆虫に住処とえさを提供しています。
小動物や昆虫を殖やしたいケロにとっては、有用な植物なのです。

初夏の頃に花穂が立つと、濃い緑色のギシギシと、薄く茶色味がかったスイバの違いがはっきりします。
スイバの花穂は、離れて見ると小豆色にも見えて、けっこうきれいです。

若い茎花まで食べられます。かじってみると酸っぱいです。
シュウ酸やシュウ酸カルシウムを含んでいるせいです。
食べ過ぎると腹痛や下痢になります。

根を煎じて飲むと、便秘に効くそうです。
癌の増殖を抑制する働きもあるそうですが、ホントカナ?

ソレルのハーブティーとかスイバの野草茶などは聞きませんね。
シュウ酸が溶け出すせいでしょうか。

スイバが殖えだしたら、おひたしとか和え物とかいろいろ試してみたいです。
来春スイバは復活できるかな?
…c(゜^ ゜ ;)ウーン

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ハーブのソレルって知ってますか?

ハーブのソレルって知ってますか?

ハーブのソレルです。
スイバと言えば、雑草扱いでしょうか。

スイバを指してソレルと言うこともあります。
スイバの改良された栽培品種に使われることもあります。
後者は、肉厚で汁がタップリで野菜に近いようです。

まぎらわしいですね。
駐車場に生えているのは、前者です。スイバで統一しますね。

ギシギシの仲間でよく似ています。
耐寒性のある丈夫な多年草です。
ギシギシと同様、冬も紅葉はしますが、葉は枯れません

道路沿いの空き地でよく見かけます。
ただ、ギシギシに比べると数は少ないです。
発芽率が劣るのでしょうか?

かじると酸っぱいのでスイバと命名されました。
確かに酸っぱいです。
でも、今どき、スイバをかじる人なんているかしら。

酸っぱいのは、シュウ酸が含まれているせいです。
ホウレン草にも、含まれていますね。
水溶性なので、さっと茹でてシュウ酸を取り除いてからお料理しているはずです。
多量に摂取すると、尿結石などの原因になります。

ソレルは、サラダやスープに使います。
ホウレン草も最近は生食用のサラダホウレン草を見かけます。
これは大丈夫なのでしょうか?

多量と言うのは、ホウレン草ならば毎日1kgずつ食べ続けるということです。
ふつうでは考えにくい量です。
ですから、あまり神経質にならなくてもOKなのです。

似ているとは言っても、一度実物を見れば見間違いようがありません。
スイバの方が、華奢な感じです。

春から夏にかけて、伸びた茎に花をつけますが
ギシギシは緑の花をビッシリつけます。
スイバはもう少しまばらな感じです。
特に、スイバの雌花はちょっとくすんだ紅色です。
派手ではありませんが、群生しているときれいですよ。

どこからまぎれこんだのか、駐車場にもスイバが一本だけ生えています。
ギシギシ同様、バッタに食べられてボロボロです。
バッタはシュウ酸の酸っぱさも気にしないようです。

スイバは一本しかないので、抜かずに観察したいです。
花の印象が薄いので、雄株かもしれませんね。
大きく育ったら、少量サラダかスープで試してみます♪


利用したハーブ:ステビア、日本ハッカ、オレガノ、レモンバーム。
ステビアはドライにして、ほんのちょっとだけハーブティーに混ぜるのがいいようです。
小さな葉っぱが1枚でも、十分な甘さがあります。
ミントやオレガノなどの苦味のあるハーブティーも、ほんのり甘いまろやかな味になりますよ。
ノンシュガー・ノンカロリーで甘味を楽しめます