ハーブのマリーゴールドはまぎらわしいです。
トウキンセンカとかカレンジュラなどと呼ばれている種類の方です。
同じハーブのマリーゴールドでも、マンジュギクと呼ばれている種類は匂いにクセがあるので食用には使われません。
お店では「冬知らず」として売られていました。
うまいネーミングですね。
冬枯れの群馬の駐車場でも目立っています。
発芽率がよいらしく、野生化したポットマリーゴールドを道端で見かけます。
こちらは、雑草として抜かれることは少ないようです。
お花の少ない時期だからでしょうか。
花を丸ごと陰干しして保存します。
乾燥させてもあまり褪色せず、鮮やかな橙色です。
ポットマリーゴールドのハーブティーは消化を促進し、のどの炎症にも効果があります。
煎じた液で患部を洗うと傷や湿疹、痔にも効くそうです。
ハーバルバスにも使えて、肌を柔軟にしてくれます。
アスファルトの歩道際のたいして土もないようなところに生えています。
1年草ですが、こぼれ種で殖えてくれるのがうれしいです。
ポットマリーゴールドも、日当たりさえよければ手間要らずで楽しめる丈夫なハーブです。
使い道もいろいろありますし、なんと言っても冬の寂しい駐車場を明るくしてくれます。
ポットマリーゴールドはドンドン殖えてほしいハーブです。
お料理にも使えますよ。
スープやパンを黄色く染めたり、生でサラダの彩りに加えたりできます。
ほのかな香りと甘味が味わえるそうです。
やはり、お花は甘味があるようですね。
2006/12のハーブのポットマリーゴールドです。
こうして見ると、お花はかわいらしいですけれど、草体は意外にしっかりしています。
だんだん殖えてきたので、少しは収穫しても大丈夫かな♪
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