ツルニチニチソウとヒメツルニチニチソウ

ツルニチニチソウは大暴れ〜」
ツルニチニチソウはキョウチクトウ科ツルニチニチソウ属の
耐寒性多年草です。
耐寒性は強くて、常緑で冬を越します。

ケロの駐車場にはキョウチクトウも生えています。
今、つぼみがいっぱいついているので、
今年は赤花と白花が楽しめるでしょう♪

キョウチクトウ科の植物にはツル性のものも多いです。
テイカカズラなどですね。
この変種のハツユキカズラは駐車場にも生えています。
最近、見かけませんけど、消えていないと思う(笑)。

ツルニチニチソウは強健で、繁殖力がおおせいです。
グラウンドカバーとして使えます。
ただし、丈夫過ぎて暴れるので、逆の意味で管理が必要です。
(^▽^;)

ツルを伸ばして殖え広がります。
他のハーブや野草にからみつかないのはよいのですが、
地面を覆いつくしてしまいます。

あまり立ち上がりませんが、それでも草丈30cmくらいかな。
日照や通風を遮ります。
アーティチョークやオミナエシなどの大株は問題なしです。
むしろ、株元がカバーされて乾燥を防いでくれるかも。

でも、草丈の低いスミレ、イフェイオン、オダマキ、
ムラサキツユクサ、ゴールデンクラッカーあたりはピンチです。
適当にちぎって引っこ抜いていますが、
負けずに殖え広がっておりますね〜。
(・・;)

ツルもよく伸びるのですが、延ばした先で発根して、
また伸びるというパターンです。
最初に植えた場所から、すでに4m以上進出して来ました。。

耐寒性も耐暑性も耐陰性もあります。
土質は選ばず、病害虫の被害もありません。
ほとんど雑草です。

挿し木で簡単に発根します。
ケロも近所の石垣で野生化しているツルニチニチソウを
挿し木で植えたのでした。

ある程度、広がると予想して、駐車場の東端に植えました。
コンクリート塀に三角形に囲まれて、日照と通風が悪くて、
徒長した雑草しか生えていない場所でした。

過去記事を見ると、最初の年は面の広がりはなく、
お花も咲かなかったのね。
冬に勢力を拡大して、2年目以降暴れだしたようです。

今年は、花付きもさらによくなりました。
日当たりのよい場所へと、ドンドン進出してきます。
ラショウモンカズラとセイヨウオダマキが消えた気がします。

しかも、玄関脇にもいつのまにかツルニチニチソウが
生えておりますね。
ちぎったツルから発根したのかな?
う〜む、去年、お花が咲き出して気がついたのでした。

まあ、それはええんやけど、ブルークローバーが
消えちゃってないですか。。
かわいそうだけど、少し整理しないと他のハーブと野草が
駆逐されてしまいそうです〜。
o(=^○^=)o アーン♪

花色は、白やピンクもあるそうですが、基本は青紫です。
花色には濃淡があります。
ケロのツルニチニチソウは薄い青紫ですね。
風車の形の5枚の花弁の素朴なお花です。

花期は3〜6月で、ポツポツと咲き続けます。
まだ、お花は残っていますけれど、
早春に咲きだす頃が一番インパクトがあるかな。
うん!(^^)

肉厚で光沢のある葉も、冬に常緑で魅力的です。
ま、今の時期は殖え過ぎて困ったチャンですけど…。

ハーブティーにもできるそうですが、キョウチクトウ科の植物は
有毒なアルカロイドを含むことで有名です。
素人は、手を出さないほうが良さそうです。
ダメ! (T∇T )( T∇T) ダメ!

ヒメツルニチニチソウもありますけど」
ツルニチニチソウはツルギキョウとも呼ばれますが、
キキョウ科のツルギキョウとまぎらわしいので、これはボツ。
ビンカの名前でも、流通しています。

ビンカ・マジョールの和名がツルニチニチソウで、
ビンカ・ミノールはヒメツルニチニチソウと呼ばれます。

花と葉が小さめですが、性質はほとんど同じです。
見た目も画像からは違いはわかりにくいです。
ヒメツルニチニチソウのほうが耐寒性が強いようですが、
ツルニチニチソウも群馬なら常緑で冬を越せます。

ケロのは、たぶんツルニチニチソウでしょう。
葉も花も大振りですから。

画像は2008/04のツルニチニチソウです。
駐車場の北側、ということは南からの陽射しがあたる場所に
進出してきました。。
すでに満開です。
左下はヤロー、右上はアーティチョークです。
ツルニチニチソウ

続いて、2008/05中旬の画像です。
駐車場の南側、陽射しが困苦レート塀で遮られる半日陰です。
開花は遅れ、花つきはまばらですが、こちらも開花しました。
イエギクがチラッと見えてますね〜。
ツルニチニチソウ

加湿を嫌うので乾燥気味に管理する、とありますが…。
あんま、気にしなくても大丈夫です。
梅雨時も放置しています。

下は粘土で、雨の後、1週間くらい水が残ってるけど(笑)。
枯れる気配はないですね。
ちょこっと、元気すぎる気もいたしますが、
ケロのお気に入り♪

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ミヤコワスレは日本の野草

「都忘れ〜なにか優雅です〜」
ミヤコワスレはキク科ミヤマヨメナ属の多年草です。
アスター属、シオン属とされていることもあります。
ノシュンギクアズマギクとも呼ばれます。

いつものWikipediaの「ミヤコワスレ」によりますと、
「山野に自生するミヤマヨメナの日本産園芸品種。
開花期は5〜6月頃で花色は紫青、青、白、ピンクなど。
名前の由来は、承久の乱にて佐渡に流された順徳天皇が
この花を見ると都への思いを忘れられるとの話による。」

承久の乱というと、鎌倉時代の初めです。
1221年ですから、13世紀の前半のことですね。
けっこう古くからある、日本原産の園芸品種なのですね〜。

花色は豊富ということですが、近所のお店で見かけるのは
紫花オンリーです(笑)。
ただ、濃淡がありまして、ケロのミヤコワスレは青に近いです。
ホントは濃い紫が希望やったのに。。

野菊が親なので、日本の気候に順応していて丈夫なはずです。
地植えで植えっぱなしでよい点も気に入っています。
アブラムシがつくそうですが、被害はなし。
耐寒性は強くて防寒は必要ありません。

花期は5〜6月とありますが、4月に咲き始めて
5月の下旬にはほぼ散りました。
花期が短いのがザンネンです。

花が散ったあとは、放置で観察もしていませんが、
花が終わった後に地際に新芽が出て、これが秋に太り、
翌春の3月ごろから急速に伸びて開花するそうです。

う〜ん、気がつきませんでした。
夏は地上部分は枯れて休眠してるのかと思っていましたよ。
o(〃^▽^〃)oあははっ♪

耐暑性は弱いので、夏は半日陰がよいようです。
乾燥する真夏も放置しておりましたよ(笑)。
というか、花後は植えた場所もわからなかったです〜。

たぶん、ツルニチニチソウが地表を覆って
乾燥しすぎるのを防いでいるのではないでしょうか。
何だかんだいっても、日本原産の野草は日本の気候に
適応しておりますよ。
(^○^)

ミヤコワスレの花色って。。」
過去記事を見ると、もうひとつ成長が良くなかったみたいね。
周りのハーブや野草が生長して、日照と通風に問題ありかな〜。

植えた覚えのないイエギクがすごい勢いで殖えたのに、
ポット苗で買って来たミヤコワスレは殖える気配なし。
勝手に広がらないので管理しやすいとも言えますけど。

草丈は60cmほどでこんなものでしょうが、
大株に育ったとは言えませんね〜。
横に殖え広がることもありません。

挿し木か株分けで殖やせますから、挿し木で予備の株を
作っておいたほうが良いかもです。
花後の今くらいが、殖やすのには適当な時期ですね。

画像は2008/04のミヤコワスレです。
つぼみをもっています。
この後すぐに開花したのでした。
イフェイオンのお花もチラッと見えてます♪
ミヤコワスレ

続いて2008/05上旬の画像です。
右下にスミレ、後ろにオミナエシとアーティチョークが
見えていおります〜。
花色は薄い紫です。
ミヤコワスレ
10こ程度、お花がついていますから、それほど状態が
悪いとも思えません。
ジミ〜な殖え方をする野草なのでしょう。

少しはなれて撮ってみました。
オミナエシは思ったより大株です。
で、アーティチョークはさらにデカイです。。
この時点で、草丈1.5mを超えていました。
今は2mくらいになってるよ。
(≧∇≦)ブハハハ!
ミヤコワスレ
夏は半日陰というより、覆い隠されて日陰になりそうです。
乾燥も要注意ですが、日照不足も問題になりそうな予感。。

次のマトモなお写真はWikipediaからの転載です。
こゆ花色の濃いのがほしかったんやけどな〜。
ミヤコワスレ

最後は2008/05中旬の画像です。
(・・∂) アレ?
ミヤコワスレ
花色が薄紫と白の2色になっておりますよ。
紫花だけやったと思う。
どゆことかな???

・実はシロバナも混じっていた。
・紫花が時間が経って色あせて白っぽく見える。
ん〜、真実はどっちでしょうか?

今年のミヤコワスレのお花はもう終わりました。
来年確かめてみたいです〜。
(〃^ー゜)db(゜ー^〃)ヤクソク

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ハーブ栽培&野草栽培15の上:オミナエシは秋の七草

ハナニラとリアトリスの画像

ハナニライフェイオンのことです〜」
ハナニラは、ユリ科ハナニラ属の多年草です。
イフェイオンと言ったほうが雰囲気がでます(笑)。
葉にはニラの臭気があり、花には甘い芳香があるそうです。

葉の臭気はわかるのですが、お花の香りは未確認。。
4月に気がついたときは開花しておりまして、
5月には散っていたのです〜。

耐寒性も耐暑性もあって、植えっぱなし可能な球根植物です。
分球して勝手に殖えて群生してくれます。
グラウンドカバーにもなるそうですが…。

ケロのイフェイオンはたいして殖えませんよ。
(・・?
枯れはしないけれど、花期も短いですし、
殖え広がる様子もないのです。。

耐陰性はあるけれど、日当たりじゃないと生育がよくないのね。
花付きももうひとつです。
来年は、日当たりのよい場所に植え替えてみようかな。

画像は、2008/04のイフェイオンです。
星型のお花がかわいいです♪
手前の葉は野草のオミナエシ、左端はハーブのアーティチョーク、
今は完全にイフェイオンを覆い隠しています。
…c(゜^ ゜ ;)ウーン
イフェイオン

画像からはよくわかりませんが、純白ではなくって、
薄く青みがかった花色です。
1mほど離れたところに、真っ白なイフェイオンもあるの。

植えた記憶は全くありません。
画像を取りそこなったので、来年再チェックいたします〜。
(*- -)(*_ _)ペコリ

「リアトリスは順調に成長中♪」
リアトリスはキク科リアトリス属の多年草です。
草丈は1mほどになりますが、倒伏しません♪
w(゜ー゜;)wワオッ!!
ケロの駐車場は、下が粘土で水はけがよくないです。

雨のあとはくぼ地に1週間以上お水が溜まりっぱなしです。
そのせいもあって、根がよく張れないのか、
草丈の高いハーブや野草はほとんど倒伏いたします。。

リアトリスは、日当たりと水はけのよい場所を好みます。
植えてある場所は、コンクリート塀際で、
日照、水はけ、通風ともに△ですね〜。

それでも、梅雨の加湿と夏の暑さを乗り切りました!
1年目から、長い花穂を立てて紫のお花が咲きました。
槍咲き種だったのですね。

冬は地上部分は枯れて消えています。
チョット不安でしたが、春に芽がでました。
画像は2008/04のリアトリスです。
リアトリス

気がついたら、けっこう大きくなっていました。
後ろの雑草はスズメノエンドウです(笑)。
コンクリートのガレが埋まっているのが見えますね。
(^▽^;)

続いて、2008/05上旬の画像です。
剣型のスラリとした葉の幅が広くなってきました。
株元には、ヒメツルソバの葉が見えます。
かなりわかりにくいですけど。。
(^◇^)
リアトリス

さらに、2008/05中旬のリアトリスです。
はっきりと草丈が伸びています。
成長は早いです。
後ろはツルマンネングサ、株元はカタバミですね。
リアトリス

最後は、2008/05下旬の最新の画像です。
花茎が何本か立ち上がっております。
右下はレッドクローバー、左下はヒメツルソバ、
左上はガウラ(赤花)、右上はチカラシバです。
う〜ん、雑草だらけかも〜。
(≧∇≦)ブハハハ!
リアトリス

関連記事の去年の画像を見ますと、ヒョロリとした花茎が
3本だけでした。
今年はもっと、お花が楽しめそうです。
花期は5〜7月とありますから、もう開花してもよい頃ですね。

画像からはわかりませんが、右となりのレッドクローバーは
草丈50cmを超えてリアトリスにのしかかろうとしているの。
日照と通風に問題ありです。

レッドクローバーは半分きり戻すかな。
ん〜、大株になって横に広がるっぽいです。
移植しちゃったほうがスッキリするのですが…。
どうしようかなっと。
エートォ (・o・) エートォ

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リアトリス・スピカタの柱頭
野草のリアトリスの花期
ハナニラは食べられません…
リアトリスは多年草で、カタナンケは1年草かも。。
ハーブの花ニラと野草のハナニラはまぎらわしい〜

キハマギクは1年草ですか?

キハマギクハマギクは属が違います〜」
オオテンニンギクが咲いております。
4輪、お花をつけています。
大輪です。
花径は8cmくらいあるのではないでしょうか。

少し出遅れましたが、お隣のシャスターデージーも
つぼみを持ってるの。
花期が5〜6月ですから、もう咲いてもよい頃です。

シャスターデージーは、フランスギクと日本のハマギクを
交配して作り出した園芸品種です。
親になったハマギクは日本原産の耐寒性多年草です。

キク科のクリサンセマム・ニッポニクム属、
あるいはニッポナンテムム属に分類されます。
1属1種ですから、ハマギク属にしても良さそうですね。

草丈は30〜100cm、花期は9〜11月。
黄色の筒状花と白の舌状花の大輪の白花です。
純白の白と形容されることもあります。
性質は強健で群生させて楽しめます。

と、ここまでは、前回の記事のおさらいです(笑)。
ケロは機能記事を書いていて、気が付きました。
ケロがポット苗で買って来たのは、ハマギクではないんでは?

いえ、ポットのラベルに「ハマギク」と書かれているので、
ハマギクにもいろんな花色があるのでしょうと思ってたの。
違うみたいです。。
ハマギクは、黄色の筒状花と白の舌状花の1種類のみです。

黄色の花は「キハマギク」だそうです。
ヽ(´∞`)ノ アウアウ
キク科テレキア属、花期は5〜6月、草丈は30〜50cmです。
中央ヨーロッパからバルカン半島原産なのかな。

草丈がコンパクトなのはよいかも。
日当たりを好み、土質は問わないが、水はけに注意。
耐寒性は強いと。
花期以外は、ハマギクと共通点が多いです。

アブラムシがつくそうですが、今のところ被害はなし。
春に摘心すると、株立ち状になって花付きがよくなります。
ま、今年は小さな株だから放置ですが、
自然に形が整っています。

画像は2008/05のキハマギクです。
前回の写真より2週間ほど経っています。
ね、いくつかつぼみが見えているでしょ♪
キハマギク

2008/04の画像と比べると、後ろのゼニアオイの成長が
スゴイですね〜。
日照と通風の関係で整理が必要かもしれません。

近づいてアップで写してみました。
前回の画像とソックリですが、筒状花が開ききって
こんもりと盛り上がっています。
黄色の一重咲きで花径5〜6pと大輪です。
キハマギク・花

属が違っても別に問題はないです。
花色は、ハマギクの白と黄色のコントラストがよいけれど、
キハマギクの黄色のお花も明るい感じがします。

キハマギクは多年草か1年草か?」
問題はそゆことではなくってですね。
検索すると、「キハマギクは秋播き一年草」とあるのです〜。
ポット苗のラベルには、多年草と印刷されていますよ?

ええと、サイトによっては耐寒性多年草となってますね。
花後に地上部分を切り戻すと年々大株になる、とあります。
どっちなの?

「耐寒性は強いが、夏の高温多湿を嫌い、枯れることが多い。」
多年草だけど、夏に枯れる園芸上の1年草のパターンですかorz
この園芸上の1年草というヤツは、明記していただきたいです〜。

キハマギクの耐暑性ってどれくらいあるのでしょう。
ググってみましたが、あまり情報はありませんでした。

ゼニアオイはそのままにしておこうかな。
今年こぼれ種から発芽したのですが、すでにキハマギクを超える
草丈です。

暑さに負けずに成長しますから、丸い葉っぱで日影を作ります。
ゼニアオイでキハマギクを直射日光から守る作戦です。

耐寒性は強いのですから、9月までの夏越しが勝負ですね。
キハマギクの耐暑性については、今年中に結論が出ます。
どうかな〜。
(A゜∇゜)ハテッ?ナノラ

この時期、黄色のお花が多いです。
も少しすると、駐車場はキバナコスモスだらけになります。
黄色とオレンジ色に覆われます。

白花もほしいですね。
丈夫なことがわかったので、ハマギクも買ってくるつもりです。
ついでに、イソギクも買っちゃおうかな〜。
(・-・*)ヌフフ♪

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ハマギクは丈夫かな〜

ハマギクは丈夫かな〜

クリサンセマム・ニッポニクム?」
ハマギクはキク科の耐寒性多年草です。
学名をカタカナ読みして、クリサンセマム・ニッポニクム属、
あるいはニッポナンテムム属。

ニッポナンセマムじゃあないのかな?
ま、その辺は置いといてと。
この属にはハマギク1種だけなんですって。

草丈は30〜100cm、花期は9〜11月。
秋のお花なのですね。
常緑または半落葉とあります。
群馬の冬は常緑で乗り切れるでしょうか。

去年は春にいっぱいハーブと野草の苗を買いこんで、
そしていっぱい枯らしてしまったケロです。。
ヾ(_ _。)ハンセイ…

今年は控えめにして、ジミ〜に楽しみたいです。
今年購入の数少ない苗のひとつがハマギクです〜。

ケロは菊にはあまり関心がありませんでした。
が、駐車場にいつのまにかイエギクが生えてきて、
これが意外と丈夫です。

お店にも、イソギクやハマギクが売られております。
特にハマギクはシャスターデージーの親になったキクと
知っていたので、買ってみたのでした。

切花シリーズで3号ポット苗が128円均一です。
アカバナのドイツアザミと一緒に買って来たの♪

ネットで検索してみますと、丈夫みたいです。
耐寒性も耐暑性もあって手がかからないと。
東北あたりまで、戸外で冬越しOKです。

日に当てて、乾燥気味に管理すればいいのね。
梅雨時の加湿に注意かな。
大株になると茎が木質化するので、挿し木で更新ですね。

画像でみると、お花は大きいです。
花径は6cmほどもあり、舌状花は純白&芯の管状花は黄色で、
白と黄色のコントラストが(*TーT)bグッ!

離れて見ると、白花です。
光沢のある肉厚の葉には、特有の芳香があるみたい。
ケロのハマギクは、あんま香りは感じませんけどね。。

画像は2008/04のハマギクです。
草丈30cmほどでしょうか。
順調に成長しております。
左端に見える丸っこい葉は、こぼれ種から発芽した
ゼニアオイです〜。
キハマギク

ハマギクには園芸品種もあるのですか?」
ええと、今回のお話にはオチがございます(笑)。
ケロの買って来た苗のラベルには「ハマギク」と書かれています。
ケロは、ブログのネタにしようとラベルは取ってあるのです。
(^◇^)

でもですね。
この記事を書きながら思ったのですが…。
何か違います。

画像は、2008/05のハマギク?です。
すでに疑問符付きです(爆)。
キハマギク

ハマギクって白花ですよね。
んで、花期は秋です。

ケロのハマギクは花色は黄色で、春に咲いてるよ???
もしかして、新しく黄色の園芸品種ができたのですか?
でも、花期が変わるのは変です〜。

近寄って、激写いたしました。
管状花はもちろん、舌状花もまっ黄色でございます。
まあ、マーガレットに似た花というのは当たってるけど。
キハマギク・花

あ〜、ググってみると「キハマギク」というのがあります。
思わず、ラベルを見直すケロです。
「ハマギク」と書かれておりますよ。。

キハマギクって、ハマギクの一種なのかな。
いえ、属が違いますね〜。
キハマギクについては次回に続きます〜。
ヽ(´∞`)ノ アウアウ

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野草のキク?

マルバルコウソウとヤグルマギクの画像

マルバルコウソウの発芽率って」
週末に雨と曇りが続いて、写真が撮れないケロです。
ドイツアザミ、コンフリー、タツタナデシコも咲き出しました♪

マルバルコウソウが大暴れ〜」のマルバルコウソウも
発芽している模様です。

ヒルガオ科ルコウソウ属の1年草です。
イポメア属に分類されることもあります。

繊細な細い葉っぱが特徴のルコウソウも涼しげです。
夏向きの野草かなと思います。

ハート型の葉のマルバルコウソウは、もっとワイルドな感じです。
空き地に野生化して群生しています。
一つ一つの花は小さいのですが、紅色でよく目立ちます。
近寄って見ると、中央が黄色のチャーミングなお花です。

発芽率がよいので、一度生えると毎年顔を出します。
ただ、ツル性植物なので、あたりのハーブや野草に巻きつきます。
「手当たりしだい」という言葉がピッタリです。

画像は2007/09のマルバルコウソウです。
花は終わりかけています。
花期は長く初夏から秋にかけて咲き続けます。
花がらが2つほど写っていますね〜。
マルバルコウソウ
最初の年は、生えている場所も限られていて、
まきつきの被害者はトクサやミズヒキなどに限られていました。
が、駐車場のアチコチから発芽して、キョウチクトウまで
変形させてしまったのでしたorz

ツル性植物は見た目よりも重いのです。
巻き付かれたハーブや野草にはかなりのダメージになります。
今年は適当に間引いています〜。
(^◇^)

ヤグルマギクは環境に適応しているけど」
ヤグルマギクはキク科ヤグルマギク属の1年草です。
引っ越してきたときから生えている先住民です。
駐車場の環境に適応しているので、全く手間要らずです。

花色も、白、青、紫、ピンク、こげ茶色といろいろあります。
白からピンクへ、青から紫へ、何段階かの色の濃淡があるの。
ケロは、黒に近いこげ茶色が好きですね。

画像は2008/04のヤグルマギクです。
まだ、蕾が多いかな。
この青と言うか紫色のお花が多いです。
ヤグルマギク
何箇所かに分散して生えていて、こちらも消える心配はなし。
ただ、去年、キバナコスモスが大量発生した場所には、
少なくなっています。

草丈も80cmほどと低めのものが多いかもです。
矮性の園芸品種ではなく、ワイルドフラワーのはずです。
享年までは1mを超える株が多かったと思うのですが…。

ヤグルマギクは越年草ですか?」に登場したのが、このヤグルマギクです〜。
画像は2008/05に撮影いたしました。
ヤグルマギク
秋に咲いた1輪で枯れるのかと思ったら、
常緑で冬越しできるのですね!
草丈は50cmくらいですが、シッカリお花をつけてます。

も一枚、朝、開いたばかりのピンクの花を
接写してみたのですけれど…。
いつものピンボケ〜(笑)。
ヤグルマギク
お時間があったら、別の花色の画像にも挑戦したいです。
カメラのピントって、どやってあわせるんやろ??
ヽ(´∞`)ノ アウアウ

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センダイハギとイベリスの画像

ワスレナグサはこぼれ種から発芽するかな〜?

ワスレナグサは移植が嫌い」
画像は2008/05のワスレナグサです。
前回の記事から、半月ほどしか経っていません。
見た目の変化はほとんどなし。
相変わらずピンボケですし(笑)。

も少し、変化がでてから写真を撮り直すつもりでしたが、
2日続きの雨の後、花が終わりかけてるっぽいのです。
次の画像は、来年ということもありえるので、
サクサク書いておきたいです。

花期は気候に左右されますが、北関東なら4〜5月ころかな。
4月に買って来て、花付きはよかったです。
花色はピンク、青、白の3色が売られていて、
ピンクと青を購入したのでした。
ワスレナグサ
上がピンクで下が青花です。
白っぽく見えますが、実物はもちょっとマトモな色です。
(^^;)
ワスレナグサ
花色は薄いです。
こういう品種なのか、状態が悪いせいなのかは不明です。
週末まで花がもてば、接写に挑戦してみたいです〜。
('▽'*)ニパッ♪

花の茎は、サソリ型花序といわれぜんまい状に巻いています。
開花にあわせて巻きがとれて直立します。
苗を購入した段階で、ほぼ満開状態でしたね。
画像でも茎はすっかり直立しています。

ワスレナグサはムラサキ科ワスレナグサ属の耐寒性多年草ですが、
耐暑性がないので園芸上は1年草扱いです。
南アフリカが原産地なのに、厚さには弱いのです。
ケロはこぼれ種からの発芽に期待して買ってみました。

ヤグルマギク、キバナコスモス、ルドベキア、マリーゴールドと
ケロの駐車場にもこぼれ種で毎年生える1年草が増えてきました。
ワスレナグサも丈夫ですから、イケそうに思うのですが、
どうかな〜。

心配なのは、充実した種子ができるかです。
日当たりのよい場所で、乾燥気味に育てています。
晴れた日には、お水もあげています。

でも、あんまり、成長はしないです〜。
花を咲かせながら横に伸びていくので、株の間を空けるようにと
ありますが…。
植え込んだ後も、株が大きく育った気はしませんね〜。

大苗での移植は根付きにくいので、苗の植え付けは3月頃が
よいそうです。
Σ('□'*('□'*('□'*('□'*)ガビーン!!
4月の中旬に、満開の苗を買って来たのでした。
明らかに大苗で、植え込み時期も遅かったのね。。

酸性土壌を嫌うので、苦土石灰で中和するとよいらしいけど、
これは、まあ、よいでしょう。
他のハーブや野草たちも、そのまんま植えていますから。
(^◇^)

ワスレナグサは発芽率も悪くないはずですけれど」
秋に発芽して、冬の寒さを経験して、春に開花というサイクルです。
園芸上の越年草としたほうがよいのかな。

順調に育てば、草丈30cmを超える大株になるはずですが、
ケロのワスレナグサはせいぜい高さが20cmくらいです。
横にも広がりません。。

こぼれ種から発芽すれば、移植も必要ないわけで、
大株に育つかもです。
まず、秋に発芽するかが問題。

次に、乾燥する冬を乗り切れるかですね。
冬の水やりは、ケロはしません(笑)。
変温動物なので、寒いとお外で活動しなくなるのです。
(o^∇^o)ノ

意外と、耐陰性もあるそうです。
サイトをハシゴしておりますと、こぼれ種で殖えて
「ブルーのジュウタンになった♪」なんていう記事もあります。

でもね〜、けっこう、土地との相性があるのです。
近所には、ナノハナ、ムラサキハナナ、クサノオウなどの野草が
多いです。
あ、ムシトリナデシコも、濃いピンクの花を咲かせていますね。

道端や空き地に群生して、雑草として引っこ抜かれているの。
ところが、ケロの駐車場には、さっぱり定住してくれません。
ショボイのが数本生えたくらいで、
翌年には消えちゃってます。

いずれも、繁殖力の強い丈夫な野草です。
発芽率もよいはずなのになんでやろ。
(・・?

ですから、ワスレナグサもやってみないとわかんないの。
結論は、来年の春にでます。
(*- -)(*_ _)ペコリ

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センダイハギとイベリスの画像

センダイハギは予想通りの強健さ♪」
センダイハギはマメ科センダイハギ属の多年草です。
日本に自生している野草なので、丈夫です。
日本の気候に順応しているのですね。
(*TーT)bグッ!

大き目の卵型の葉っぱが好きで、去年も迷ったのですが、
今年、とうとうポット苗を買ってきました。
涼しい気候を好むようですが、耐寒性も耐暑性もあります。

本州なら、どこでも栽培可能とあります。
群馬はもちろん問題ナッシング。
地下茎を伸ばして群生するようです。

草丈は80cmに達するそうですが、まだ30cmくらいかな。
あまり大きくはなりません。
根付いた来年以降が楽しみです。

黄色の花はマメ科らしい蝶型花で、花期は4〜5月です。
いま、開花中なのですが、花つきはもひとつかな〜。
ま、今年植え込んだばかりですものね。

乾燥には強いと言えそうです。
水やりを忘れると、お隣のナツシロギクがクタッとなるのに、
センダイハギは平気ですね。

マメ科ですから、肥料も特に必要なし。
病害虫の被害もなし。
株分けしなくても、地下茎で増え広がる。
手間なしで、ケロの好みの野草なのです〜。
センダイハギ
画像は2008/04のセンダイハギです。
高植えにしてしまったので、心配しましたが、
問題なく成長していますよ♪

マメ科ムラサキセンダイハギ属のムラサキセンダイハギは、
花色が紫ですが、他はセンダイハギによく似ています。
北アメリカ原産で、こちらも丈夫です。

ムラサキセンダイハギの苗は見たことがないのですが、
通販で種が売られておりました。
センダイハギが順調に育ったら、ムラサキセンダイハギにも
チャレンジしようかなっと。

イベリスはイベリア半島原産ですか」
イベリスはアブラナ科イベリス属で、地中海沿岸が原産地。
英名のキャンディタフト(砂糖菓子)がよく知られています。
イベリア半島に自生するんですって。
ヨーロッパのスペインやポルトガルがある半島です。

多年草ではイベリス・センペルヴイレンス、
1年草は、イベリス・ウンベラータとイベリス・アマラが
出回っているようです。

ケロのイベリスは多年草タイプです。
トキワナズナとも呼ばれます。
草丈は低く20cmほどで横に広がり、
常緑なのでグラウンドカバー向きと言われていますけど…。

耐寒性は強いけど、耐暑性は弱い。。
大株になると夏に枯れる。。
常緑性ですが、環境によっては冬に地上部分は枯れる。。
う〜ん、もしかして園芸上の1年草ですか?
ε≡Ξ≡Ξ≡Ξ≡Ξ≡ヽ(;゜〇゜)ノアウアウ

花期は4〜6月で、白か桃色のお花が半球状になって咲くのが
ウリなのですが、花付きはあんまよくないです〜。

日照が不足すると徒長して花つきは悪くなるっていうので、
日当たりはよい場所に植えてあります。
通風もOKのはず。
西日は当たるから、夏に枯れる可能性大ですね〜。

肥料は不要で、多肥にするとやはり徒長すると。
肥料は植え込むときに緩効性のものを2つぶ混ぜただけ。
酸性土壌を嫌うので苦土石灰で中和は…してません(笑)。
でも、これはどのハーブや野草も同じですからね。

画像は2008/04のイベリスです。
横に生えている雑草はスズメノカタビラでしょうか。
それに覆い隠されてイベリスの葉が見えませんねorz
お花は5月になってもジミ〜に咲き続けております〜。
イベリス
どうも、ケロ的にはハズレかなって思う。
ヾ(=^▽^=)ノ
似たタイプのグラウンドカバーとしては、シバザクラや
リッピア(ヒメイワダレソウ)があります。

ケロの駐車場にも、白と赤のシバザクラが生えています。
日照さえよければ、全くの手間要らずで、
春先にはビッシリ花が咲きます。

リッピアも繁殖力が強いことで有名です。
夏の暑さにも負けません〜。

やはり、よく流通して、みんなに利用される植物は
扱いやすいと言うメリットを持っているのね。
リッピアは近所のお店でも見かけるので、
今度買って来なくっちゃデス。
☆^∇゜) ニパッ!!

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ナガミヒナゲシはアルカリ性が好みなの?

ポピーの正体はナガミヒナゲシでした〜♪」
ケシ科ケシ属には50種ほどあるそうで、
野生化しているものもあります。
一般にポピーと言われるのは、ヒナゲシ(シャーレーポピー)、
オニゲシ(オリエンタルポピー)、アイスランドポピー、
カルフォルニアポピーです。

カルフォルニアポピーだけがケシ科ハナビシソウ属で、
他はすべてケシ科ケシ属です。
オリエンタルポピーだけが多年草で、
他はすべて1年草ですね。

いずれも、アヘンやモルヒネは採れませんから、
栽培は問題ナッシング。

毎年、歩道際の道端に咲くポピーらしきお花がありまして、
気になっていたのです。
ちょうど満開です。
1日花のようで、風の強い日には、お昼には花は散っています。
ナガミヒナゲシ
↑Wikipediaから転載↑

チョットくすんだオレンジ色のジミ〜なお花なの。
近寄ってみると薄い花弁にはシワがよっています。
紙細工の質感ですね。
ナガミヒナゲシ?
↑Wikipediaから転載↑

ただ、花色がぱっとしないせいか、雑草扱いですorz
お庭では引っこ抜かれているようです〜。
しかし、繁殖力は強いらしく、毎年道端に咲きます。
発芽率はよいと思うな。

Wikipediaの「ナガミヒナゲシ」によりますと、
「ケシ科の一年草。地中海沿岸から中欧にかけての原産。
帰化植物。温暖な地方の都市周辺を中心に繁殖。
アルカリ性土壌を好むらしく、コンクリートによって
アルカリ化した路傍や植え込みなどに大繁殖している。」

地中海沿岸が原産地のハーブや野草は、たいてい弱アルカリ性を
好みます。
都市部のコンクリートによってアルカリ化した路傍や植え込みが
生育環境にあっているのね。

草丈は10〜60cmとありますが、やせ地でもだいたい
60cmほどに育っています。
あまり、肥料分は必要としないみたいです。

葉は羽状に深く裂け、ロゼッタ状で冬越しするのでしょう。
1年草というか、越年草のはずです。
蕾は毛が密生した方錐形で、下を向いています。

実が長いので、ナガミヒナゲシというそのまんまの命名です。
円筒形の子房の中に小さなシワのある黒っぽい種子が
いっぱいできるのですが…。
ナガミヒナゲシ・実
↑Wikipediaから転載↑

種子が熟すと、上のふたの部分が持ち上がって、
スキマから種子がこぼれ落ちるのですね〜。

「コクリコもアマポーラもヒナゲシです〜」
英語のポピー、フランス語のコクリコ、スペイン語のアマポーラ、
いずれも日本語のひなげしにあたるそうです。

黄色やオレンジの鮮やかな花色のものが多く、
虞美人草とも呼ばれます。
ナガミヒナゲシは花色はパッとしませんが強健です(笑)。

今年ケロの駐車場にも、1輪だけ咲きました。
はじめて、駐車場に姿を見せたわけで、
張り切ってデジカメ片手に撮影に向かったのですが…。
お昼にはすでに花は散っていたのです〜。

数日後、スギナをかき分けて探してみますと、
ナガミヒナゲシの円筒形の子房を発見〜。
お花はアッという間に散ってしまったけど、受粉できてるかな?

受粉できていれば、この中に1000個以上の種子ができているはず。
来年はナガミヒナゲシの群生が見られるかもです。

画像は2008/05のナガミヒナゲシの実なのですけど、
スギナしか見えませんかorz
ひどいピンボケですが、円筒形の子房と羽状の葉が
かすかに見えるような気がいたします。。
ナガミヒナゲシ・実
気が向いたら、撮り直したいです。
でも、雑草に覆われて行方不明になっちゃいそう。
びゃははは (≧ω≦)b

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ハーブと野草の画像・その5

アマドコロかも?

ナルコランナルコユリ
前回のドイツスズランと一緒に買って来たのが、
ナルコランですが…。
似たような葉っぱとお値段の安さにつられたわけでして、
ラベルもありません。
ナルコランと書かれた短冊が貼られているだけ(笑)。

ランは難しいから、無理かもと思いつつ衝動買いです。
帰ってから検索してみると、ナルコユリのことでした。
ユリ科のアマドコロ属です。

ササのような葉で、草丈は80cmほどになるとか。
すでに30cm以上あります。
スズランのような感じで白い筒状の花がぶら下がっています。

オオナルコユリというのもありまして、
こちらは草丈が1mを超え、花筒も長くて大き目と。
サイズの他は違いがないようで、画像で見ても区別は
つきにくいです。

地下茎で殖える丈夫な植物のようです。
高植えにしたので乾燥が心配ですが、今のところ元気です♪

根はスライスして天日乾燥させたものが生薬になります。
葉や茎も、滋養強壮の効果があり、煎じて野草茶にできます。
根は、ホワイトリカーに漬け込んで、ナルコユリ酒になると。
お味のほうはどうなのでしょうか?

鳴子とは、「板に糸で竹筒をつけて縄にぶら下げ、
縄を引っ張ると鳴って、田畑の鳥を追い払う道具」だそうです。
検索して画像を見れば一発で納得できます〜。

「ナルコユリはアマドコロ?」
問題は、同じユリ科のアマドコロ属のアマドコロと
似ていることです。

ナルコユリとして流通しているものの多くは、
アマドコロということです。
こちらも検索してみると、区別の基準がありまして。

・ナルコユリ
草丈は50〜100cm。
葉はやや細め。
花期は5〜6月。
花は2〜5個まとまってつく。
茎が角ばっている。
花筒の基部と花柄の境目に短い緑の部分がある。

・アマドコロ
草丈は50〜80cm。
葉は少し太め。
花期は4〜5月。
花は1〜2個ずつつく。
茎は丸い。
花筒の基部と花柄の境目に短い緑の部分がない。

ええと、画像は2008/04のものです。
植え穴掘りの手間を惜しんで、高植えです(笑)。
というか下が砂利なので、深く掘れないのですorz
アマドコロ
このピンボケ画像でみてもよくわかりませんね。
手で触った感触では、茎は丸いです。
が、花は見たとおり2個ずつついています。

もしかして、新種ですか!
ナルコユリとアマドコロのハーフとか!?
びゃははは (≧ω≦)b

葉の裏に斑は入っていないみたいです。
花筒の基部と花柄の境目を見るのが確実かな。
そのうち確かめておきますね(笑)。

どうも、アマドコロのようですが、
全く問題ナッシング。
どちらも、耐寒性は強く、株わけで殖やせます。

おそらく、株分けするまでもなく、
地下茎で殖え広がるのではないでしょうか。
西日が当たる乾燥しがちな場所に植えたのは失敗…。

西日が当たらない、湿り気のあるところがよかったのね。
西側にウツギでも植えようかな。
(^ー^* )フフ♪

追記です〜。
ええと、確認してついでに写真も撮ってきました〜。
花筒の根元と花柄の境目に緑の部分は見当たりません。
花期も4月の中旬には咲いていたので、アマドコロのようです。
アマドコロ・花
花もひとつの花柄に2個ずつです。
ただ、アマドコロの茎は、稜がたっているはずですよね。
角ばってる感じはしないな〜。
(・・?

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マツカサアザミとシソバタツナミソウの画像

マツカサアザミは夏を乗り切れるかな〜?」
マツカサアザミはセリ科エリンジューム(ヒゴタイサイコ)属の
耐寒性多年草です。
葉っぱが幅のある楕円形なので、マルバノヒゴタイサイコとも
呼ばれます。

エリンジュームの仲間は何種類もありますけれど、
耐寒性が強い代わりに耐暑性が弱いです。
夏に枯れるので、本来は多年草ですが、
園芸上は1年草扱いです。

マツカサアザミ(エリンジューム プラヌム)は、
エリンジュームのなかでは耐暑性のあるほうですが…。
暖地では、夏に枯死するとありますorz

マツカサアザミはエリンジューム♪」に書いたとおり、
この春、衝動買いしてきたのですが…。
どうでしょうね。。

画像は2008/04のマツカサアザミです。
今のところ順調ですが、思ったほど成長は早くありません。
乾燥には強そうですから、梅雨時を心配しなくっちゃデス。
マツカサアザミ
草丈15cmほどです。
ショボイです〜。
何とか宿根化してほしいな。

南と西にヤグルマギクがあって、夏の西日を遮る予定です。
あ、でも、真夏にはヤグルマギクは枯れちゃってますね。
う〜ん、思わずうなるケロです〜。

タツナミソウは雑草?山野草?」
シソ科タツナミソウ属の多年草です。
紫の花が道端などで見られます。
ケロの山野草の図鑑にも「特に栽培がやさしい。初心者向け」
と書かれております。

が、「タツナミソウは丈夫な野草なのでは?」に書きましたが、
買って来たシソバタツナミソウはあっさり枯れてしまったのorz

画像は2007/09のシソバタツナミソウです。
秋にはすでに枯れかけていたモヨウです。。
何がいけなかったのでしょう???
タツナミソウ
はっきり言って、枯れる心配はしていなかったので、
かなりアバウトに植えました(笑)。
でも、それは、他のハーブや野草も一緒です。

ハート型のスミレの葉が見えていますね〜。
タツナミソウの花期は4〜5月あたりですから、
花はとっくに終わって種ができていたようです。

チャームポイントの紫の筋が入った葉はよく見えません。
病害虫の被害はありませんでした。
日当たりがよすぎて、夏の暑さにやられたのかも。

でも、紫花の普通のタイプは空き地で自生していますからね。
シソバタツナミソウは葉の模様がきれいな分だけ弱いのかな?

今年も、シソバタツナミソウや白花のタツナミソウが
売られておりますが…。
もうひとつ、丈夫さが信用できません。

と思っていたら、一昨日、サイクリングをしているときに、
白花のタツナミソウが群生しているのを発見!
たぶん、近所のお庭から逃げ出したのでしょうね。
空き地の東側の斜面にいっぱい生えておりました。

ケロは高崎や松井田のあたりは自転車で移動します。
白花のタツナミソウを見つけたのは富岡です。
山を越えてサイクリングしてたの(笑)。

近所だったら、即、採集に行くのにね。
さすがに、山越えして富岡まで行くのは連休中でもないと
無理かな〜。
車は、去年、廃車にしちゃってるし(爆)。

近所をサイクリングするときは、移植ゴテや園芸バサミを
常備していますけど。
出会いはどこに転がっているかわかりませんね。
(^◇^)

しかし、タツナミソウは丈夫で繁殖力もある。
もちろん、北関東でも元気に宿根化する。
そゆ事実は確認できました。

ええと、JAグリーンの白花のタツナミソウのポット苗は
100円です〜。
貧乏なケロにも買えるお値段です。
(/▽゜\)チラッ

山小屋の土地にも生えてるような気もいたします。
こぼれ種からの発芽もあるかなって。
いえ、もう5月だから、こぼれ種からの発芽はなかったのね。

白花のタツナミソウでリベンジしようかな。
それとも、も一回、シソバタツナミソウにチャレンジしてみる?
どうしようかなっと。
(^○^)

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フキとヘビイチゴの画像

ヒメシャガも丈夫みたい♪

ヒメシャガは小型のシャガです〜」
侵入経路不明のシャガですが、花は気に入りました♪
きのう、いつものガーデニングショップへ行ったのですが、
ヒメシャガも売られていました。

ヒメシャガはアヤメ科アヤメ属の耐寒性多年草です。
草丈は30cmほどで、花茎につく花も2〜3個。
シャガに比べてコンパクトです。

常緑性のシャガに対して、夏緑性で冬に地上部は枯れます。
耐寒性があり、春に新芽が出ます。

葉は単子葉類らしい並行脈の剣形です。
花色はシャガの白、ヒメシャガの紫と違いますが、
花の作りはそっくりです。

花期も5〜6月でほぼ同じ。
耐陰性があって、乾燥に強い性質も共通です。
シャガより日照を好むとありますが、
だいたいに多様な生育環境と言えそうです。

シャガヒメシャガは似てるけど違います」
ヒメシャガは、ほしかったのですが買いませんでした。
去年は、目に付いたポット苗を買いまくりましたが、
半分くらいは消えてしまったのorz

一気に買うのは、お手入れが雑になってよくないです〜。
今年も、もう、20株以上植えちゃったのでセーブします。
ヒメシャガは来年のお楽しみにしようかなっと。
なので、以下の画像は全てシャガです。
(*- -)(*_ _)ペコリ

画像は2008.05のシャガです。
1日花ですが、1ヶ月以上次々に咲き続けています。
コンクリート塀際の半日陰で日照不足に思えますが、
耐陰性があって問題なく育っています。
ヒメシャガも、こういった生育環境でOKなはずです。
シャガ
けっこう回りに葉が生えています。
葉は斜めに傾いて生えます。
別に倒伏しているわけではないのです〜。

葉は表どうしがくっつくように折りたたまれていて、
外に見えている部分はどちら側も葉の裏です。
単面葉なのでした。

どちらも葉の裏ですが、「上側が光沢があり、下側は気孔が多い」
という違いがあります。
気孔は葉の裏に多いと、中学校の理科で習いましたね。
ヒメシャガも単面葉です。

萼と花冠(花弁の集まり)の区別がはっきりしないので
外側を外花被、内側を内花被とよびます。
3枚ずつあり、外花被の模様がアピールポイントです。

シャガは白地にオレンジ色と紫色の模様、
ヒメシャガは紫地にオレンジ色と白の模様ですね。

オレンジ色の部分の一部はとさか状の突起になっており、
シャガやヒメシャガは「とさかのあるアイリス」と呼ばれます。

画像は2008/05のシャガの花です。
とさか状の突起が確認できると思います。
ピントが合った画像は始めてかも(爆)。
デジカメが故障しているわけではなかったんだ!?
シャガ・花
めしべの先の柱頭は、先端が裂けてブラシ状です。
蜜を吸いに来た昆虫についた花粉をこすり落とす役目だとか。
よくできてますね♪

あ、もひとつ違いがありますね。
シャガは種子ができませんが、ヒメシャガは種子ができます。

シャガと同様に丈夫で、手間がかかりません。
コンパクトな草丈で周りのハーブや野草のジャマにもなりません。
来年は買って来て植えなくっちゃデス。
v(。・・。)イエッ♪

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シャガも強健な野草です♪

フキとヘビイチゴの画像

ジャパニーズハーブフキは元気♪」
ケロは機械が苦手で、デジカメに触るのがおっくうなので、
画像を取るタイミングを逃がしています。

それと、もひとつ、無料のレンタルブログには
容量の制限がありまして。
もう、半分以上使ってるみたいなのでチビチビいこうかなと。

そう思っていたのですが、100M使い切っても
追加が可能なんですって。
w(゜ー゜;)wワオッ!!

それでは、遠慮なく使わせていただきますね♪
いつものハーブと野草の画像です。
記事はメルマガのまぐまぐブログにあります〜。

ハーブ栽培&野草栽培81:ラワンブキは育てられない?
に登場したラワンブキは、ケロの駐車場にはないです(笑)。

足寄町から持ち出し禁止のようですが、
札幌在住のお友達のお家に生えてます。
(^^;)

地下茎を送ってもらうことは簡単ですが、
たぶん、生育環境の違いでたいして大きくは育たないでしょう。
原産地以外で栽培しても、本来の効能を発揮できないハーブは
多いのです〜。
ダイエットハーブのフーディアがそうでしたね。

フキは近所の道端に、野生化していくらでも生えています。
キク科フキ属の耐寒性多年草です。

ケロも、空き地から地下茎を少し掘り取ってきたのでした。
それを適当に土に埋めておいただけですが、
年々、大株になり、地下茎を伸ばして増え広がっています。

画像は2008/09のフキです。
アサガオも写っていますね〜。
夏は葉焼けした感じで枯れた葉もありましたが、
秋には復活しています。
フキ・秋
乾燥する場所ですが完全放置で自生しています。
葉は虫に食われていますが、病害虫の被害は少ないです。
流石に、日本原産のジャパニーズハーブ!
日本の気候によく順応しております♪

こちらは2008/04の画像です。
フキノトウはとっくに終わっています。
ヽ(´∞`)ノ アウアウ
春の新葉なのでライトグリーンで柔らかい感じがします。
フキノトウの画像は来年の宿題と(笑)。
フキ・春

「耐陰性もあるヘビイチゴ♪」
去年は、キバナコスモスが大ブレークでした。
草丈1mほどのキバナコスモスが、駐車場の西側を覆いました。

日照と通風が悪くなり、クローバーはダメージを受けていました。
ティント・ルージュとティント・ネロが弱っていて、
ケロには珍しく鉢に予備の株を植えて、
室内で冬越しさせたのでした。

ヘビイチゴも完全に日照を遮られた格好で心配しました。
ヤブヘビイチゴはむしろ直射日光は当たらない場所を好む、
といわれるようですが…。

ケロのヘビイチゴは乾燥した遮るものもない
駐車場で車にひかれながら生き抜いておりました。
あ、コンクリート塀で西日は遮られてるのですね。

踏みつけには強いです。
そのあたり一面に生えていますから、ケロも踏みつけてますが、
大丈夫みたいです♪

ヘビイチゴは今年も元気♪
にあるとおり、問題なく常緑で冬越しできました。
画像は2007/09のもので、キバナコスモスの花びらが見えます。
ヘビイチゴ・秋
茶色い細い線に見えるのがランナーかな。
日照不足&乾燥に負けずに殖え広がっています。
本来は湿り気がある環境がよいはずなのですが、
なぜか、乾燥のきつい駐車場に自生していました。
(・・?

こちらは、2008/04のヘビイチゴです。
う〜ん、ものすごいピンボケですが、
中央あたりに2輪ほど花が写っているのです。
ヘビイチゴ・春
黄色いかわいらしいお花なのですが…。
白っぽいかたまりにしか見えませんね。
お時間がありましたら、撮影に再チャレンジしたいです〜。

ヘビイチゴはバラ科ヘビイチゴ属の耐寒性多年草です。
葉っぱを見るとバラ科っぽい気もします。
しばらくすると丸い実(偽果)ができます。

試しに食べてみましたが、スカスカでお味はしなかったです。
鳥もパスするようで、食べられずにいつまでも残っていました。
今年は、撮影するぞっと。
うん!(^^)

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ビヨウヤナギとジャノヒゲとクジャクアスターの画像

シャスターデージーの耐寒性

シャスターデージーは寒さには強いです〜」
今年の春に、ハマギクも買ってきました。
丈夫らしいので、期待しています。
このハマギクとフランスギクの交配種と言われるのが、
シャスターデージーです。

キク科キク属の耐寒性多年草で、花期は5〜6月。
北アメリカ原産ですね。

草丈は80cmほどになるとありますが、
去年は50cmくらいにしかならなかったと思う。
日照と通風が、ルドベキア、レモンバーム、タケニグサ
に遮られてもうひとつでした。

大きな花を咲かせましたが、花期は1ヶ月程度と
短くてザンネン。。
細い舌状花?がよじれあった繊細な白花で、
エキゾチックな感じがよいのですが…。

花がらは見た目が×で、セッセと摘み取る必要があります。
ビヨウヤナギも、花がらは美しくないです(笑)。
雨に濡れても、ダメになっちゃいますね〜。

並んで生えているオオテンニンギクが、
花後も面白い形をしているのと対照的かな〜。

日照を好みますが、ある程度の耐陰性もあります。
去年も、他のハーブや野草に覆いかぶされながらも
シッカリ開花しておりました。

ハダニやアブラムシが発生するとありますが、
病害虫の被害はなし。
耐寒性もあります。

あまり、状態がよくないので心配でしたが、
問題なく春には新葉が伸びだしました♪

常緑耐寒性多年草らしいですが、1年目の冬は
葉は枯れて地上部分はほとんど残っていませんでした。
群馬の最低気温は−5℃が下限です。
寒さのせいと言うよりは、株の状態がよくないのかも。

シャスターデージーは耐暑性が問題かな」
土質は選ばずに、繁殖力は旺盛とありますが、
去年は大株には育ちませんでした。

乾燥にも耐えるはずですが、ポット苗を植えたあとは、
水切れに弱かったです。
乾燥してクタっとして、あわてて水やりすることが
何度かありましたよ。

2008年は今のところ、完全に放置です。
根が張れているようで、水やりは必要なしです。
今年は大株に育つかもです。

耐暑性もあるのですが、大株になると夏に根腐れの
危険があるそうです。
秋に株分けしたほうがよいのですね。

挿し芽でも殖やせるそうなので、予備の株を作ろうかな。
ま、いつも言うだけで、やらないんですけれど(笑)。

画像は、2008/04のシャスターデージーです。
草丈は20cmほどです。
矮性種ではないはずですけれど、生育が悪いです〜。
シャスターデージー
すでに、ハーブのレモンバームに囲まれています。
後ろの雑草はキュウリグサのようですね。

水切れに強くなって、手間なしになったのはOKです。
もちょっと、花期が長いとなお良いのにね。
今年は、2月間くらい咲いてほしいなっと。
(*¨)(*・・)(¨*)(・・*)ウンウン

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スズランはドイツスズランですか?

スズランを買って来たけれど。。」
ケロはまた、お買い物をしてまいりました(笑)。
スズランのポット苗が300円だったので、衝動買いしてきました。
(^▽^)

スズランはユリ科スズラン属の多年草です。
日本原産の日本スズランと、ヨーロッパ原産のドイツスズランの
2品種が知られています。

ケロは道産子なので、帯広に住んでいた子供時代に
家族で何度もスズラン狩りに行きました。
ついでにワラビも摘んできたのでした。

そんな思い出があるので、スズランはパッと目に付きます。
実は、この近所にも塀の外にスズランを植えているお家は
けっこうあるのです。

塀とアスファルトの隙間に生えていますから、
乾燥には強そうです。
夏の暑さに負けずに、宿根化していますから強健です。

もっと、はみ出して野生化しないかなって。
歩道まではみ出したら根っこのカケラでももらってこようかなって。
そんな誘惑に駆られるのですが、待ちきれなくて買ってきました。
びゃははは (≧ω≦)b

そこらへんの塀の外に生えているのに、300円。。
最近、ケロは無駄遣いが多いかも。
「できるだけタダでハーブと野草を楽しみたい」
というサブタイトルでしたのに〜。

日本スズランは夏の暑さに弱く育てにくいので、
流通しているものはほとんどドイツスズランだそうです。
なるほどね。

ケロの記憶では、日本スズランは気難しかったです。
涼しい気候も必要ですし、山野から採集してきた日本スズランを
畑に植えても根付かないことが多かったみたい。
土質が変わるとダメみたいでしたよ。

これに対して、ドイツスズランは耐暑性があります。
ケロが見ている範囲では、群馬の夏越しは問題なしです。
土質も選ばず、病害虫もありません。

地下茎を伸ばして、殖え広がるようです。
繁殖力が旺盛で、秋に株分けで簡単に増やせると。
ヨーロッパが原産ですが、北アメリカにも帰化していますね。

草丈は20cmほどなのでジャマにならないと思うな。
ポイントは、午後の西日が当たらないような場所を
選ぶことでしょうか。

ドイツスズランは耐暑性もありますが、
強い日差しは嫌います。
でも、日照が弱すぎると開花しなかったりすると。

楽天市場を見ますと、縞斑スズラン、八重咲きスズラン
などの園芸品種があります。
花色がピンクのピンクスズランも売られていますが、
日差しが強いと花色が飛ぶので半日陰で管理すること
とありますね〜。

スズランドイツスズランの違いは?」
ドイツスズランは、花茎の長さが葉とほぼ同じになりますが、
日本スズランは、花茎が葉よりも短いので区別できます。
日本スズラン
↑Wikipediaから転載↑

う〜ん、この画像では違いはわかりませんね(笑)。
そのうち、ケロのドイツスズランの画像をアップいたします。
ちゃんと撮れるかな〜。

ドイツスズランは全体的に大きめで、
花の香りが強いそうです。
強健で手間要らずですから、ドイツスズランでよいです〜。
(o^∇^o)ノ

花後にできる赤い小さな実もかわいらしいです。
肥料はほとんど不要で、多肥にすると葉が茂って
お花は咲かない状態になります。。

「フランスでは、5月1日にスズランを贈ると、
贈った人も贈られた人も幸せになると言われ
「メイフラワー」と呼ばれる。」
う〜ん、誰が考えたのでしょう。
お花屋さん?
ニャハハ(*^▽^*)

耐寒性は−35℃前後とありますから、全く問題なし。
あ、も一個注意点があります。
スズランは有名な有毒植物です。

Wikipediaの「スズラン」によりますと
「強心配糖体を含む有毒植物。有毒物質は全草に持つが、
特に花や根に多く含まれる。
摂取した場合、嘔吐、頭痛、眩暈、心不全、血圧低下、
心臓麻痺などの中毒症状を起こし、重症の場合は死に至る。
スズランを活けた水を誤飲して死亡した例もある。」

少量なら強心剤として有効ですが、多量に摂取すると
死亡の危険があります。
ジキタリスの心臓毒と似ていますね。

「花も実も食べられません!」
誤食して、最悪の場合は死にますorz
ダメ! (T∇T )( T∇T) ダメ!

ちなみに、関連記事で「ドイツスズランかも〜?」
と騒ぎましたナゾの植物の正体は…。
モントブレチアでした〜。
ピョハハ!(≧Θ≦ )人( ≧Θ≦)ピョハハ!

「ハーブの育て方や効能・ハーブで健康生活!」の関連記事
スズランもドイツスズランも半日陰向きかな
スズランとドイツスズラン?
ハーブじゃないけど・ドイツスズラン?

テラオカアザミはドイツアザミ

ドイツアザミはノアザミだったの」
ケロの駐車場には、テラオカアザミが生えております。
2007年の春に苗を植えました。

ケロはアザミのお花が好きです。
針みたいな管状花が集まって、その下には反り返った苞がある、
あのフォルムが好みなのです。
アザミ
↑Wikipediaから転載↑

近所にノアザミがいくらでも咲いているのですが、
大株で採集は難しいです。
道端の空き地に生えているノアザミは強健そうです。

耐暑性も耐寒性もあるようで、1mを超える大株に育っています。
発芽率もソコソコあるそうなので、種を採集しようと思いつつ、
いつもタイミングを逃してしまいます。

それで、あきらめて園芸品種のテラオカアザミを買って来たのでした。
これが、ちっこくって弱いのorz
草丈は60cmくらいだったかな。

ヒョロヒョロしていて、風が強いとアッサリ倒伏します。。
さらに、アブラムシがビッシリたかるの。
<(゜ロ゜;)>ノォオオオオオ!!

春にお花をつけましたが、花期は短かったです。
高温多湿に弱いので、園芸上は1年草扱いだそうです。
全く期待せずに切り戻して放置していたのですが、
秋に2番花が咲きました。

しかも、こんどはアブラムシがつきません。
株の状態によってずいぶん違うものなのね。
寒さには強くて、葉は傷みましたが常緑で冬越しできました。

ノアザミの園芸品種をドイツアザミといっているのですが、
ノアザミは日本の在来種です。
売り出された大正時代には、ヨーロッパのものがハイカラな感じが
したのでしょうね。

園芸品種のドイツアザミは花色も豊富で、
赤、紫、ピンク、白などがあります。
なかでも、赤花系のテラオカアザミが有名なんですって。

日本ノアザミは100種以上あるそうですが、
ノアザミの開花期は初夏で、
キセルアザミ、サワアザミ、ノハラアザミの開花期は秋。

ケロは、アザミって春から秋まで咲いてると思ってました(笑)。
別の種類だったのね〜。
(^▽^)

ノアザミの園芸品種がドイツアザミで、
モリアザミは食用に栽培されることもあると。
ヤマゴボウと呼ばれますね。

Wikipediaの「アザミ」に、名前に「アザミ」がつくけど、
アザミ属ではない植物が載っておりまして。
ケロの駐車場に生えているのは、
・キツネアザミ(キク科キツネアザミ属)
・マツカサアザミ(セリ科ヒゴタイサイコ属)
・アーティチョーク(キク科チョウセンアザミ属)
あたりです。

キツネアザミは、この近所の野原には一面に生えています。
マツカサアザミは、この春に植えたばかりで、
夏越しできるかどうか微妙です〜。

ドイツアザミの花色は?」
テラオカアザミを植えた場所は、日照と通風はよいです。
ウドン粉病は発生しませんでした。
アブラムシも秋の開花のときは全くなし。

ケロも、やっぱり元は野草ね♪と少し見直したのですが、
花色がピンクなの。
ケロ的には、アザミのお花は赤か紫です。

ピンクのぽわっとした花色はパステルカラーぽくって、
それなりの味わいなのですけれど。。
ケロのアザミのイメージと違うのです。

で、もう一株買ってきました。
ラベルにはドイツアザミとしか書かれていません。
確か、アーティチョークが紫のお花でしたから、
赤にしてみたのです。

このドイツアザミは夏越しできるかな。
植える場所がなくなってきて、だんだん通路に近づいています。
棘がチョット気になりますけど、まあいいか(笑)。

アブラムシ対策は放置して様子を見ます。
オルトランの粒剤をまいてもよいのですが、
殺虫剤はできるだけ使いたくないなっと。
(゜ー゜)(。_。)ウンウン

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ノアザミとシロバナノアザミ♪
寺岡アザミの2番花

アジュガかもです〜

アジュガのはずなのですが…」
ケロの駐車場には、正体不明の植物が生えております。
そのひとつが、今回のアジュガ?です。

確か、近所の空き地からつれてきたのでした。
お散歩の途中で見かけた丸っこいこげ茶の葉っぱが
気に入ったのです。

似たような感じの野草が2種類ありまして、
たぶん片方はキランソウだと思うの。
葉っぱが少し細長くて、周りにギザギザがあります。

シソ科キランソウ属の耐寒性多年草で、草丈は5cmほど。
地面を這うような感じでほとんど立ち上がりません。
本州〜九州のどこにでも生えている野草です。

花期は3〜5月のはずですが、ケロの駐車場では
まだ開花しておりませんね〜。

Wikipediaの「キランソウ属」によりますと
「キランソウ→葉をロゼット状に出し、匍匐枝を横に伸ばす。
春に青紫色の花を咲かせる。別名はジゴクノカマノフタ。

ジュウニヒトエ→茎は立ち上がり、花は穂状につく。
春に白に近いうすい紫色の花を咲かせる。

セイヨウジュウニヒトエ→ヨーロッパ原産。
丈夫な植物で半野性化している。春に紫色の花を咲かせる。
別名はヨウシュジュウニヒトエ、セイヨウキランソウ。
花壇に植えられているのは、ほとんどは実際は本種。」

それで、その横にケロが連れて来たっぽいアジュガ?が
生えてるのですが。
こちらも、シソ科キランソウ属の耐寒性多年草です。

画像で確認すると、ジュウニヒトエとは葉も花も違います。
茎は立ち上がり、花は穂状についていたと思うのです。
ですから、キランソウでもなしと。
消去法でアジュガ(セイヨウジュウニヒトエ)かなって。

ちょうどコンクリート塀の影になっていて、
強い日差しを嫌うアジュガ向きの場所です。
よくチェックしていませんでしたが、
たぶん冬も常緑でした。

乾燥は嫌いますが、耐陰性があって半日陰でもOKです。
4〜5月に約20cmの茎を伸ばして穂状のお花を咲かせます。
病害虫の被害はなし。
土質を選ばず肥料も必要ないです。

野生化しているのがうなずける強健さです。
ケロのアジュガはほとんど黒に近いこげ茶色です。
お花のない時期もチョコレート色の葉が楽しめます♪

アジュガはグラウンドカバー向きですか?」
園芸品種には青紫、ピンク、白などの花色もあります。
ええと、ケロのアジュガは紫やったと思う。
記憶があいまいなので、今年こそデジカメに撮ります!

ランナーで殖え広がります。
繁殖力旺盛です。
密に地面を覆うので、グラウンドカバーに向いていると思うな。

耐寒性は0℃くらいまでとありますが、
群馬で−5℃の最低気温でも屋外で冬越しできます。
3回ほど雪も積もりましたが、元気に殖え広がっています。

古い葉は傷んでいますが、こげ茶色なので目立ちません。
3月に確認した時点で新しい葉を展開していました。
画像は2007/09のもので、アカバナユウゲショウ、赤シソ、
マルバルコウソウも混じっております〜(笑)。
アジュガ
地植えでも同じ場所で4〜5年経つと弱ってくるそうです。
植え替えないと繁殖力が落ちるのでしょうか。
ケロはいけるとこまで放置でいってみたいです〜。
(^ー^)ノ

今年の目標は、アジュガのお花が咲いたら、
即デジカメ撮影!
4月ですがまだ花穂は立ち上がっていないの。
o(=^○^=)o アーン♪

「ハーブの育て方や効能・ハーブで健康生活!」の関連記事
アジュガ・レプタンスの紫花♪
キランソウ…の隣の雑草
キランソウには白花や桃花もある♪

パンダスミレの耐寒性って。

パンダスミレはどこいったん?」
パンダスミレはスミレ科スミレ属の多年草です。
アシナシスミレ、ツルスミレ、宿根ビオラとも言われます。

本来は多年草ですが、パンジーやビオラは日本の夏を
乗り切れないので1年草扱いです。
宿根ビオラは、比較的高温多湿に強く耐陰性もあるので、
日陰で夏越しできます。

根茎をツルのように伸ばして殖え広がるのでツルスミレ。
常緑でマット状に広がるのでグラウンドカバー向きです。

草丈は10pほどで、花期は4月〜6月とありますが、
条件さえ合えば秋から春にかけて開花します。
ケロがお店で見たときは宿根スミレは
パンダスミレだけだったように思うな。

花弁の色が紫で、先っぽが白です。
うまいネーミングですね♪
お花自体はビオラそのまんまです(笑)。

花色はいろいろあるようですね。
楽天市場をのぞくと、紫、白、青、黒、ピンク、黄、
さらに霜降りもありますw

原産地は豪州〜マレー半島。
タスマニアビオラの別名がありますから、
オーストラリアのタスマニア島の原産かな〜。

去年の春に買ってきてすぐ地植えにしました。
ちょっと、日当たりがよすぎるかなと心配しましたが、
無事に夏越しに成功です。

画像は2007/09のパンダスミレです。
元の株元は傷んでいますが、ツルを伸ばして周辺に
殖え広がっております。
多少葉が枯れた程度でダメージは少なかったの。
パンダスミレ
本当は、直射日光を避けて通風のよい場所で管理するそうです。
挿し芽が可能なので、夏越しの準備の時に
予備の株を準備すると確実です。

でも、1年目ですから、まだダイジョウブだろうと
完全放置してました。
夏越しはOKだったのです。

パンダスミレの耐寒性は強いのでは?」
苦手な夏を乗り切って、安心して春を待っていたのですが…。
(・・∂) アレ?
パンダスミレが見当たんないです〜。

う〜む、スミレが紫のお花を咲かせています。
タチツボスミレかな。
白花のスミレも2種類開花いたしました。

あんまり状態がよくなくて、花が咲かなかった
エイザンスミレも薄いピンクのお花をつけてるのに…。
パンダスミレは跡形もなし。。

最後に見たのは去年の11月ころでしょうか。
寒さで消えたの?
この辺の道路には美観運動でパンジーやビオラの
木製プランターがたくさん置かれています。

パンジーもビオラも元気ですよ。
秋から春にかけて咲き続けていました。
ビオラは耐寒性は強いはずです。

霜に当たるとよくないそうです。
まあ、5cmくらいの積雪は3回はあったかも。
しかし、他の耐寒性のある多年草は冬越しは
問題ナッシングなのにね〜。

暖地では常緑で冬越しできてグラウンドカバーに
(*TーT)bグッ!というくらいですから、
葉は落ちても根は生きているだろうと楽観してたのに。。

なにがあかんかったのやろ?
乾燥しすぎ?
冬は確かにからからに乾燥しますけれど、
やっぱり他のハーブや野草はクリアできてます。

ビオラってケロ的には丈夫な野草というイメージです。
いきなり消えるとは思いませんでした。
ビオラもスミレの仲間ですから、発芽率はソコソコよいはず。

こぼれ種で雑草状態といううらやましい記事もありました。
ん〜、地面を眺めても発芽はしていないみたいorz
いきなりつまづいたケロです〜。
o(=^○^=)o アーン♪

「ハーブの育て方や効能・ハーブで健康生活!」の関連記事
野草のエンザイスミレ?ナンザンスミレ?

ビヨウヤナギとジャノヒゲとクジャクアスターの画像

1.ハーブで健康生活
ハーブと野草の画像・その3

3月に入って一気に暖かくなりました。
ハーブも野草もいっせいに芽を出しています。
2007/09の画像がまだ何枚も残っているのですが、
そろそろ今年のデジカメ画像にシフトしようかなと。

メルマガに画像を貼る方法がわかんなくって(笑)。
溜まった分はこちらにまとめて貼っています。
エアプランツはもちょっと状態がよくなってから、
まとめてアップしたいです。

記事はメルマガに書いたので、画像のみです。
お時間がありましたら、メルマガものぞいてやってくださいませ。
(*- -)(*_ _)ペコリ

・ハーブ栽培&野草栽培75:ヒペリカムの仲間
オトギリソウ科オトギリソウ属の半落葉低木です。
原産地は中国かな。
樹高は1〜1,5mだそうです。

玄関脇に生えているので、コンパクトでちょうどよいです。
樹高は50cmほどですが、花付きはよいです。
おしべが長い黄色のお花は目立ちます。

耐陰性もあるようで、建物の陰になる場所ですが、
元気に成長してお花もいっぱい咲きました。
土質は選ばず、肥料も特にあげていません。

病害虫の被害もなく、強健です。
樹形が自然に整うので、ケロは完全に放置しています。
耐寒性があって、群馬では常緑で冬越しできます。

画像は2007/09で花は完全に終わっています(笑)。
左下はジャノヒゲ、右の白花はアベリアです。
挿し木で育てたので正確な名前は不明なのですが、
たぶんビヨウヤナギではないかなと。
ビヨウヤナギ
夏の乾燥にも強くて、葉はほとんど傷んでいません。
あとは花がらの問題かな。
お花はきれいなのですが、花がらは見た目がよくないの。
ですから、花がら摘みはマメにしたほうが良いです〜。

・ハーブ栽培&野草栽培78:ナガバジャノヒゲかな?
ユリ科ジャノヒゲ属の常緑多年草です。
幅2〜3mmの細い葉は、常緑で冬も元気です。
夏には白いお花、秋にはコバルトブルーの実(ホントは種子)
も楽しめるマルチプレーヤーです♪

ほとんど土のない砂利だらけの場所に生えています。
乾燥がきついと思うのですが枯れません!
見た目よりも根がシッカリ張っているのでしょう。

さすがにガンガン殖え広がるパワーはないのですけど、
ジミ〜にランナーを伸ばして増殖中です。
葉っぱの長さは10〜15cmほどで、ジャマになりません。
もっと殖えて欲しいなっと。

今見ると、葉っぱがちょこっと黄色みがかっております。
肥料をあげたほうがよいかも。
画像は2007/09のモノで、お花はとっくに終了です〜。
実が見当たりませんね。
(A゜∇゜)ハテッ?ナノラ
ジャノヒゲ
葉が30〜40cmと長いナガバジャノヒゲも生えています。
ランナーを出さず、株立ちとなります。
こちらは、けっこう大株になりますから、
ランナーで殖えてくれなくてOKです。

生えている場所が日陰の暗いところで、
うまく撮影できないのです。
退院性は強いです。(*TーT)bグッ!

2.ハーブで健康生活日記
・ハーブ栽培&野草栽培80:クジャクアスターは丈夫ですか?
キク科アスター属に属する多年草で、ユウゼンギクや
シロクジャクから作られた園芸品種群を言います。

白花が基本ですが、ユウゼンギクとの交配で
桃、青、紫などの花色もあります。
ケロ的には青のお花が好みです♪

繊細な葉っぱと、たくさんのお花がよい感じです。
青花のクジャクアスターが欲しい気もいたしますが…。

クジャクアスターってホントに丈夫なのでしょうか?
枯らしたという話を聞かない初心者向けの植物、
なのだそうですが…。

ケロのクジャクアスターはすぐにウドン粉病にやられて、
お花が咲いたことがないよ。
もしかして、いつものカンチガイで、
クジャクアスターではないのかも〜。
クジャクアスター
画像は2007/09のクジャクアスター?です。
ウドン粉病にやられて、すでに葉っぱは茶色に枯れています。
全く開花せず。。
下のほうで元気なのはマルバルコウソウですね(笑)。

クジャクアスターならば、耐寒性は強いので、
春に復活するはずです。
今年はどうかな〜。
ヽ(~〜~ )ノ ハテ?

「ハーブの育て方や効能・ハーブで健康生活!」の関連記事
バーベナ・テネラとアメリカンブルーと赤シソの画像

バーベナ・テネラとアメリカンブルーと赤シソの画像

1.ハーブで健康生活:ハーブと野草の画像・その2
メルマガで記事を書いて、画像は貼れないまま(笑)
になっている野草をいくつか紹介いたします。
記事はもう書き終わっています。
(^◇^)

・クマツヅラ科の宿根バーベナ。
バーベナ・テネラのはずです。
過去の関連記事にあるのはコンクリート塀のそばの
チカラシバの陰に生えているバーベナ・テネラです。

今年はキバナコスモスに覆い隠されていて、
チェックしていませんでした。
紫のお花だったと思う。

下の画像のバーベナ・テネラは南向きの窓の前に生えています。
バーベナ・テネラ
右にバコパの白花、左にキバナコスモスです。
後ろの木製プランターはヘデラが生えています。
こちらのバーベナ・テネラのお花はピンクですね。

うどん粉病の被害なし。
病害虫もありません。
完全放置できる丈夫な野草です。

・ヒルガオ科エボルブルス属のアメリカンブルーです。
非耐寒性の多年草です。
過去記事には、挿し木で予備の株を作ってから、
屋外での冬越しにチャレンジします♪
とかもっともらしいことを書きましたが…。

もちろん、挿し木はすっかり忘れておりました〜。
完全に消滅しております。
根が生き残っていてくれるとラッキーなのですが…。

成長は早いですが、花数は少なかったかな。
お花も小さくてジミな印象です。
下の画像で葉が白っぽく見えるのは泥ハネです。
アメリカンブルー
病害虫の被害はありませんでした。

う〜ん、マルバルコウソウやツルハナナスの葉っぱが
割り込んできていますね。。
もし、奇跡的に生き残っていたら、もっと日照のよい場所に
移してあげたいです。

・シソ科シソ属の赤シソです。
葉っぱは縮れがなくフラッとです。
発芽率がよくて、やせ地でもシブトク生えています。

アチコチに赤シソと青シソがあるのはよいのですが、
なんとなく香りがよくないように思う。。
交雑しちゃってるのでしょうか?

下の画像も葉っぱの色が微妙です(笑)。
赤シソ
紫というか、下のほうは緑っぽく見えるんですけどorz

あ、もひとつ疑問があります。
シソってバジルとも交雑するってホントですか?
もしホントなら、バジルとも交雑している可能性大ですね。。

赤シソ+青シソ+バジルの混血のシソバジルって
いったいどんなお味なのでしょうか。。
あんまり、試してみたくないかも〜。
(^○^)

2.ハーブで健康生活日記
寒さがピークですね。
最低気温が−5℃の日が何日か続きました。

この時期駐車場は広く見えます。
今咲いているお花はカレンジュラだけです。
今年の課題は冬に咲く、戸外で冬越しできるハーブか野草を
探すことかな〜。

寒いですが日照は長くなってきました。
あと、2〜3ヶ月の辛抱です。
ハーブのアーティチョークは常緑で元気です。
これが期待できるかな。
うん!(^^)

「ハーブの育て方や効能・ハーブで健康生活!」の関連記事
野草のアメリカンブルーって知ってますか?
ハーブのシソ・殺菌効果
宿根バーベナの耐寒性

オオキンケイギクの花色

1.ハーブで健康生活オオキンケイギクの花色
オオキンケイギクはキク科ハルシャギク属の多年草です。
北アメリカ原産で、花期は6〜7月頃。
真夏に太陽に向かって黄色のお花を咲かせます。
9月にもお花は残っていますから、花期はもう少し長いかな。

草丈は30〜70cmで、羽状複葉の根生葉を出すとありますが、
へら状の葉っぱも混じっていますよね。
円筒花と舌状花は橙黄色。
オオキンケイギクの花色はハッキリしていて、
原色の黄色です。

ケロが最初に気が付いたのは、国道沿いの歩道に咲いていた
オオキンケイギクです。
アスファルトの隙間に生えておりました。
乾燥ややせ知に強いことがうかがえます。

日照と通風はよいですが、排気ガスをタップリ浴びそうです。
そんな生育環境ですが大株に育って、
真夏にマッキイロのお花が鮮やかでした。
ケロは強健な野草は好きです〜♪

しかし〜、あんまり丈夫で繁殖力も強いために
2006/01/01に特定外来植物に指定されましたorz
「侵略的外来生物からの被害を予防 し生態系を守るために
輸入しない、売らない、.植えない、運ばない、捨てない
の五無い運動を」だそうです。。

嫌われ者なのですね。
繁殖力が強く、排ガスにも強い事から、河川敷に
ワイルドフラワーとして播種されることもあったようです。
「お花いっぱい運動」などに使われたのでしょうね〜。

ハーブや野草の仲間で丈夫で繁殖力を持つものは、
ほとんどが野生化しております。
ケロの駐車場にも、ムシトリナデシコやアカバナユウゲショウ
が生えていますよ。

大金鶏菊という名前は、花の色を金鶏(黄色の鳥)に見立てた、
あるいは、花の形が鶏の鶏冠(とさか)に似ているから、
と言われます。
ケロ的には花色からと思う。
というか、鶏の鶏冠(とさか)はわかりません(笑)。

ハルシャギク属の学名をカタカナ読みすると
コレオプシス属となりますが…。
ギリシャ語で「南京虫に似ている」という意味なんですって。

種子の形が南京虫に似ているらしいのです。
種子は楕円形で中央付近にポツポツと突起があります。
ダンゴムシやワラジムシをひっくり返したような
感じでしょうか。

南京虫はWikipediaの「トコジラミ」に画像がありますが、
う〜ん、似てるかな〜。
ヽ(~〜~ )ノ ハテ?
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%82%B3%E3%82%B8%E3%83%A9%E3%83%9F

2.ハーブで健康生活日記
画像は2007/09の下旬です。
オオキンケイギク
10月頃までシブトク咲いておりました。
(^◇^)

こぼれ種で周りにも何株か生えているようです。
耐暑性も耐寒性も強いです。
冬は地上部分は枯れて消えますが、春には新葉を展開します。

あ、オオキンケイギクは特定外来植物に指定されています。
個人の栽培も禁止されておりますよ。
いったいどこの駐車場に生えているのかな〜。
?(^ー^; )"~サア?

キク科ハルシャギク属の仲間の似た野草に
ハルシャギクとキンケイギクがありますね。
オオキンケイギクとの違いは花色にあります。
どう違うか、ご存知ですか?

「ハーブの育て方や効能・ハーブで健康生活!」の関連記事
オオキンケイギクと外来生物法

モントブレチアの花色

1.ハーブで健康生活モントブレチアの花色
モントブレチアはアヤメ科クロコスミア属の野草です。
球根なので秋から春にかけての休眠期は、
掘りあげて乾いた土に埋める方法もあるようですが…。
植えっぱなしでもOKです。

群馬は冬はほとんど雨は降りません。
空気はからからに乾燥しており、のどを痛める人が多いです。
休眠期には乾燥させるモントブレチアには合っています。

草丈は50cmほどと小型です。
ヒオウギスイセンとヒメトウショウブを交配した
園芸品種でヒメヒオウギスイセンとも呼ばれます。

原種のヒオウギスイセンのほうが大型のはずです。
画像を見たかったのですが…。
ヒオウギスイセンで検索してもなぜかヒメヒオウギスイセン
しかヒットいたしません〜。

販売されたり、身近で目にするのはヒメヒオウギスイセン
のほうだからでしょうか。
まぎらわしいので、ここからはモントブレチアの名前でいきます。

南アフリカ原産のせいか熱さには強いです。
花期は6〜8月で、夏にオレンジ系の花をつけます。
耐暑性、耐寒性もあり、土質も選びません。
半日陰にも耐える丈夫な野草です。

園芸用の植物として導入されましたが野生化しています。
ケロも道端でチラホラに見かけます。
ほっそりした花茎に小さなお花がたくさん咲きます。

なかなかよい感じですが、道端にあるとお店で買うのは
抵抗があります。
ケロはケチです(笑)。

しかし、ケロのモントブレチアは採集してきた記憶がない。。
いったいどういう経路で駐車場にやってきたのか(・・?です〜。

最初の年はドイツスズランかと思っていました(爆)。
でも、どうみても葉っぱが違います。
2年目にお花が咲いてナゾが解けたのでした。

地下茎を伸ばして殖え広がるそうです。
分球もすれば、種からの発芽もあります。
繁殖力旺盛で数年で大きな群落を作るらしいのですけど…。

去年はお花は咲きましたけれど、ショボショボでした。。
花数もそれほど多くなかったと思う。
花期がもちょっと長いとよいのにね〜。

ふと気が付いたのは、草取りの時引っこ抜いてる可能性です。
単子葉類のスラッとした葉っぱですから、
雑草と間違いやすいのです。
う〜ん、地下茎で伸びたところを引っこ抜きまくってたかも。
びゃははは (≧ω≦)b

2.ハーブで健康生活日記
2007/09の画像です。
右端の画面から半分切れているのがモントブレチアです〜。
カクトラノオ・白花
お花が終わってただの草ですね。。
バックはいつものコニシキソウです。

そして、左側の草丈30cmほどのナゾの野草なのですが、
たぶん、カクトラノオだと思うの。
シソ科フィソステギア属の耐寒性多年草です。

カクトラノオの白花に見えました。
桃花種より花穂が短く、若干性質も弱いそうです。
これもどこからまぎれこんだのか不明です。

紫のお花のカクトラノオは草丈1mを超し、
花も10月まで残っていましたが…。
そろ花のほうは小型で9月末にはお花は残っていませんでした。
来年よくチェックしたいです。

で、モントブレチアの花色ですが、
基本は赤に近いオレンジです。
ルシファーという品種のようです。
草丈は1m近くになり繁殖力も旺盛です。

ケロのモントブレチアもこれだと思うのですが、
草丈は50cmもなかったような気がします。
(´ヘ`;) う〜ん・・・

他にオレンジイエローやズバリ黄色のお花もあります。
草丈も50cmほどとコンパクトな品種もあるの。
黄色のモントブレチアなんて変わっていてよいかも♪
でも〜、近所のお店で見かけた記憶はありません〜。
o(=^○^=)o アーン♪

あ、も一個未公開のモントブレチアの画像を見つけてまいりました〜。
ってこちらも葉っぱだけですね。
モントブレチア
来年こそはお花が咲いているうちに画像をアップしたいです。
o(*^▽^*)oエヘヘ!

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カクトラノオの花色

ガウラのこぼれ種

1.ハーブで健康生活ガウラのこぼれ種
ガウラを買った動機は単純で、ケロのお花の図鑑に
「穴を掘って植えればOK♪」と書いてあったからです。
ハーブよりも丈夫な野草かもです。
そこまで丈夫なら、放置でも大丈夫だろうというヨミです。

ガウラはアカバナ科ガウラ属の多年草です。
ガウラとはギリシャ語で「華麗な」という意味なんですって。
北アメリカ原産の野草で、耐寒性も耐暑性もあります。

花期は5〜11月と長く、4枚の花弁に長いおしべがアクセントで
蝶を連想させるので白花は「白蝶草」とも呼ばれます。
赤花は「山桃草」です。

花色は豊富で、赤系統にはいろいろあります。
楽天のネットショップをのぞいてみましたが、
予想以上に園芸品種は多いです。

薄いピンク、濃い桃色、白とピンクの絞り咲き、
ピンクの濃淡のグラデーションなどなど、
いっぱいあって目移りします(笑)。

草丈は1mを超えますが、30cmくらいにおさまる
コンパクトガウラもあります。
ルビー色のツボミから、美しいグラデーションの小花を
たくさん咲かせ,、葉色も赤いチェリーブランデーがよいかな。
草丈は20〜30cmほどです。

ケロのガウラは元気に育っていますが、
草丈は1mを超えて姿はかなり乱れていますorz
細い茎が長く伸びるので、どうしても倒伏してしまうの。。

湿り気のある肥沃な土地を好むそうですが…。
乾燥したやせ地で、コンクリート塀際の通風が×のところに
生えています。

去年はキバナコスモスに包囲されて日照も
よくありませんでしたね〜。
それでも、11月の終わりごろまでシブトク
お花を残しておりました。(^▽^)

肥料はあげていませんが大株に育って、細い茎が
絡み合ってしまっています。
株元で切り戻してあげればよいのですが、
周りのキバナコスモスがじゃまして近づけなかったのです〜。

何度か色変わりの赤花ガウラを買いたいといって
そのままになっています。
実は空き地でたまに見かけることもあるのです。
そっちを採集してこようかなと迷ってたりして。
びゃははは (≧ω≦)b

2007/09の頃の画像です。
あ〜、乱れまくっておりますね〜。
ガウラ
手前がヒメツルソバ、青いお花はツユクサ、
正体不明の蔓草まで絡み付いちゃってますorz

2.ハーブで健康生活日記
ガウラは株分け、挿し木、タネまきでふやせます。
株の寿命はあまり長くないそうなので、
準備しなくてはいけないのですが…。

ケロ的にはこぼれ種で発芽して欲しいです♪
発芽率はよいはずなのに、今のところ見当たりませんね。
もしかしたら気がつかずに引っこ抜いているのかも。。

あ、耐寒性は−30℃以下でも大丈夫だそうです。
そして、乾燥にも耐えるとあります。
なるほど、ケロの実感ともあっておりますよ。

「低温期、また古い葉に黒〜紫の斑点や筋が入る
ことがありますが、 色素による生理的なものです。」
これは最初の年の春に気になりました〜。

ウィルス性の病気なら焼却処分しなくてはいけないかなって。
初夏の頃にはいつのまにか健康な葉っぱと
生えかわってたみたいです。
ヾ( ̄▽ ̄) ヨシヨシ

ケロの結論としては、ハーブ並みの強健さを持つ野草です。
ケロの駐車場の住人にピッタリ♪

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カクトラノオの花色

1.ハーブで健康生活カクトラノオの花色
カクトラノオも今は完全に枯れています。
これは値段につられてポット苗を買って来たのでした。

ハナトラノオとも呼ばれます。
学名をカタカナ読みしてフィソステギアとも言いますね。
シソ科ハナトラノオ属の多年草です。

北米原産の帰化植物です。
とても丈夫で道端で野生化しているカクトラノオも見かけます。
草丈は60〜100cmとあります。

ケロのカクトラノオも1mくらいかな。
でも、草丈がその半分程度の似た花も見かけます。
アレは生育条件が悪くて矮小化したものなのでしょうか。
それとも、別の種類なのかな?

ケロの駐車場にも2種類のカクトラノオが生えています。
一つはポット苗で買って来たピンクの花色のカクトラノオです。
も一つは小型の白花のカクトラノオで、
これは植えた記憶は全くなし。

去年はなかったと思うな。
侵入路付近の草が少ない場所ですから、この花を
見逃すはずはないでしょう。
来年は大株に成長するのかな?

カクトラノオは、野生種でも花が美しいく育てやすいからか
改良はあまりされていないそうです。
花色はピンクと白が基本です。

ピンクの花色には濃淡があって、濃いものは紫に近いですね。
園芸品種は少ないそうですが、赤や青のカクトラノオもあります。
画像で見るとはっきりと赤いです。

花期は7〜9月末ですが、6〜10月くらいまで咲いていました。
花期は長いし、花序にピンクのお花がビッシリついて
見ごたえがあります。

株分けで殖やせますが、ほっておいても地下茎で増え広がります。
1年目は繁殖は緩やかでしたが、2年目の今年の春には
広い範囲から芽を出しました。

殖やすよりも、広がりを押さえるほうが必要です。
病倍中の被害もなし。
土質を選ばず、やせ地でも丈夫に育ちます。

ただ、倒伏しやすいですw
今年も倒れて横倒しになってから花をつけています。
カクトラノオ
写真は2007/09の頃のものです。
キバナコスモスが邪魔でわかりにくい写真です〜。。

2.ハーブで健康生活日記
トラノオといえば、サクラソウ科オカトラノオ属の
オカトラノオがメジャーかもしれません。
花序がうなだれた感じが「虎の尾」を連想させなくもありません。
多年草で、白花が清楚です。

同じサクラソウ科オカトラノオ属でもヌマトラノオは
花序は直立して全体に小型です。
お花も小さく、花序の花数も少ないです。
湿地に生える白花の多年草ですね。

あ、ケロの駐車場のナゾのカクトラノオ?は
ヌマトラノオではありません。
お花の形が違います。

ケロのカクトラノオはシソ科の花です。
フィソステギアの仲間だと思うのですが。
ま、来年、よく観察したいです。
耐寒性も耐暑性もありますから、消える心配はなさそうです。
(^▽^)/

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チカラシバとバコパとヒメフウロの画像

1.ハーブで健康生活:ハーブと野草の画像・その1
2007/12/25です。
世間はクリスマス。
ハーブはほとんど枯れてますし、お家でお仕事です。

もらい物の「ゆず巻き柿」を食べました。
干し柿をハーブのゆずの皮で包んであります。
ゆずの味はします。
でも、ちょっと硬いし、あんぽ柿の甘さが強すぎて
もう一つの気もいたします。

4つ食べたら胸いっぱいです。
ケロは甘いものはあんまり得意ではないのです。。

今回はメルマガに書いた記事の画像です(笑)。
ケロはスキルがないので、メルマガに画像を載せられません。
やり方がわかんないの(爆)。

なので、いくつかたまったらこちらに載せます。
いずれも2007/09〜10月頃の写真です。
いきなりの画像でわけわかんないと思いますが、
気にしないでね。
(*- -)(*_ _)ペコリ

2.ハーブで健康生活日記
・雑草のチカラシバ:イネ科の多年草です。
チカラシバ
ケロはこのブラシ状の花穂が好きでわざわざ種を採集してきて
駐車場に蒔きました(笑)。

ええと、肝心の花穂が出る前です。。
手前がヒメツルソバ、絡み付いている赤い小さなお花が
マルバルコウソウです。

植えたわけじゃあなくって、地面にばらまいただけですが、
さすがに雑草です。
何株か発芽して成長しました。
観賞用に1株だけジャマニならないコンクリート塀際に
残してあります。

枯れた後も花穂はしっかりしていてドライフラワーみたいです。
刈り取らずに種子にしてしまいましたから、
来年は草取りに追われるかもしれませんね。

・野草のバコパ:ゴマノハグサ科ステラ属の半耐寒性多年草です。
バコパ
野草の優等生です。
とにかく花期が長くて丈夫です。
グラウンドカバーに向いていると思うな〜。

お店の定番商品でほぼ1年中見かけます。
花色も何種類もおかれています。
お隣が野草のヒメフウロで花色が濃いピンクですから、
紫色がよいかな〜。

冬枯れで寂しいので、来年は鉢植えにして
お部屋に一鉢置いてもいいかも。
うん!(^^)

・野草のヒメフウロ:フウロソウ科エロディウム属の多年草です。
ヒメフウロ
こちらも予想以上に花期が長かったです。
丈夫で、完全放置で手間要らずです。

写真は秋なので花数が寂しいですが、5〜6月の頃は
小さめの赤いお花でいっぱいでした。
多花性の野草といってもよいと思います。

ちょっと繁殖力は弱いかもしれません。
でも、逆に言えばランナーでドンドンよそへ進出する心配が
ないわけです。

クローバーのように植え付けた位置から2m以上も
移動されては管理が大変です。
コンパクトにまとまってくれるのはよいかもね。

花弁に触れると香りがするそうですけれど、
気がつきませんでした〜。
ま、来年の実験課題にしたいです。
ヽ(´▽`)/へへっ

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野草のタチアオイとハマキムシ

1.ハーブ栽培&野草栽培53の下:野草のタチアオイとハマキムシ
今回は野草のタチアオイの画像があります。

野草のタチアオイはアオイ科の1年草あるいは多年草です。
ポット苗で買って来た園芸品種は1年草と明記されていましたが、
草丈も40cmほどで大きく育ちません。
もちろん花も咲きません。

ただ、もうすぐ11月ですが枯れそうな気配もないので、
ケロ的には越年草ではないかと推測しております。

このポット苗のラベルなのですが、もちょっとていねいに
書いていただきたいものです。
たいした手間ではありませんし、費用は変わらないでしょ。

ケロのような素人が買ったときに何が知りたいかを考えて、
情報提供してほしいのです。

・1年草か多年草か。
・耐寒性と耐暑性→多年草であっても園芸上は1年草なのか。
・栽培のしやすさ
最低コレくらいはラベルに書いてほしいです〜。

タチアオイは丈夫な野草というイメージでしたが、
ハマキムシの食害がひどいです。

ハマキムシ類は葉を巻いて袋状にしてその中に生息し葉や芽・蕾を食害する。アオイ科の植物を好んでつく極めて雑食性の強い毛虫の仲間。
幼虫は黄緑色〜鮮緑色で葉や果実を食べ、老熟すると約20mmになり、
成虫になると6〜10mm程度になる。

ということで、蛾の幼虫です。
成虫は茶色のジミ〜で小さな蛾です。
ケロは実物は見たことないのです。

被害にあった葉はクルリと丸まっていますからひと目でわかります。
中には1〜2cmくらいのスマートなイモムシが潜んでいます。
かなり活発に動きます。
食欲旺盛で大きめの葉もアッという間に食い荒らされます。。

年4回発生し、幼虫で樹皮下や落ち葉の中で越冬するということですが…
発生回数が多くって退治したと思っても、葉が復活する頃にハマキムシも
再発生しますorz

これから冬ですから、来春までは大丈夫と思いたいのですが、
気温が高いと冬でも活動するそうです。
Σ(゜∇゜;)はぁうっ!

とりあえず、来年の様子を見てみます。
去年、アゲハチョウの幼虫に食い荒らされたフェンネルが今年は
全く食害にあいませんでした。

ハーブや野草の生育状態によっても病害虫の被害の程度は変わります。
近所の道端のタチアオイは被害にあっていませんもの。
2年目の様子を見てからから対策を決めたいです。

殺虫剤は手っ取り早いですけれど、効果は一時的です。
株も弱りますし、殺虫剤の効果が切れた頃に虫は復活します。

ハマキムシに効果のあるコンパニオンプランツとかバンカープランツが
あるとよいのにな〜。
o(´^`)o ウー

2.ハーブで健康生活日記
お料理ブログの画像ですと、ひと目で今日は焼きそば♪とかわかりますけれど。
ハーブや野草はチョットわかりにくいです。
まあ、画像が逆光だったりぴんぼけだったりしてるのも一因ですけど。

このタチアオイの画像も前のと比べてどこちがうの?
って言われるとケロも困っちゃいます〜。
以前使った画像をアップロードしようとすると「既にアップロード済み」の
表示がでますから、未使用の画像に間違いないのですが…

2007/09のタチアオイです。
ポット苗で買って来た園芸品種ではなくて野草のほうです。

2007/08にはハマキムシに食い荒らされて丸坊主状態でしたが、
1ヶ月でここまで回復しています。
右下は圧倒されているハーブのドワーフコンフリーです〜。
w(゜ー゜;)wワオッ!!

野草のタチアオイ

しか〜し、このあとまたまたハマキムシが発生いたしまして、
再び坊主。。
で、いままた復活しかけているところです。

この受難のタチアオイのその後を見守っていきたいです。
o(=^○^=)o アーン♪

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タチアオイとハマキムシ

野草のアサガオ

1.ハーブ栽培&野草栽培52の下:野草のアサガオ
今回は野草のアサガオとミズヒキの画像があります。

野草のアサガオはヒルガオ科サツマイモ属のツル性1年草です。
江戸時代に品種改良が進んで観賞用植物となったと。

いつもの Wikipedia の「アサガオ」によりますと
種子は「牽牛子」(けんごし)と呼ばれる生薬で、粉末にして下剤や利尿剤として薬用にする。煎液にしても効かない。
朝顔の種は、煮ても焼いても炒っても効能がある。

だそうです。
薬効もあるのですね。
ハーブにしてもよかったかな(笑)。

近縁種には、園芸植物として改良されたソライロアサガオやマルバアサガオ
などがありセイヨウアサガオと呼ばれる。
また、ノアサガオは本州南岸以南に分布する野生種の多年生のツル植物で、
古い茎はやや木質化する。沖縄では低地の森林や藪にごく普通に生育している。

ということですね。
ケロは仕立物とかには興味がありません。
アサガオの園芸品種にはウトイです。

駐車場に生えている朝顔も植えたわけではなくって、
去年イキナリ生えてきたのです〜。
(⌒▽⌒;) オッドロキー

近所で朝顔は栽培していませんから種が飛んできたとも思えません。
その前の年は生えていませんでした。
他の植物を採集してきたときの土に種が混ざっていたのかな?

はじめは雑草と一緒に引っこ抜いたりとトラブル続きでしたが
どうやら定着したようです。
1年草なので今年はどうなるのかなと注目していましたが、
ソコソコの発芽率で何株か生えてきました。

発芽率のよい1年草は多年草と変わりません。
ごく普通の紫花です。
ケロは模様が入っていないシンプルなのが好きなのでお気に入り♪

朝顔のタネは表皮が非常に固いので一晩水につけて吸水させるか、
表皮に軽くキズを付けてからからまくと芽が出やすくなる。
そうですが、放置でも大丈夫みたいですね。

双葉のころなら移植も可能です。
毎年自家受粉のものをまくと品質が低下しやすいんですって。
花つきや花色が悪くなるのでしょうか?
ずっと自家受粉の種子で育てて実験してみたいです〜。

アサガオには、日本アサガオと西洋アサガオがあり、
西洋アサガオは遅咲きで、花はあまり大きくないが、
生育旺盛でよくツルものびるので生け垣などに利用されると。

日本アサガオは朝の6時を過ぎるとしぼんでくるそうです。
ケロのアサガオは午前中はお花が咲いています。
ツルもよく伸びているほうでしょう。
たぶん、西洋アサガオと思われます〜。

2.ハーブで健康生活日記
タデ科のミズヒキに対してバラ科のキンミズヒキというのもありますね。
お店の山野草のコーナーでどちらも売られています。

キンミズヒキは葉を見るとバラ科という感じがします。
花穂とそれに付く小花が共通点と言えなくもありませんが…
草体の印象は全然違います。。

花穂もミズヒキは赤+白の小花をまばらにつけるのに対して、
キンミズヒキは黄色の小花を密につけます。
キンミズヒキの明るい感じもよいのですが、
ケロ的には和のテイストのミズヒキが好みかな〜。

画像は2007/09のものだと思います。
ミズヒキの葉はよくわかりませんね〜。
もう傷んでしまったようです。

野草のアサガオ

今年の絡みつきはアサガオだけです。
マルバルコウソウは引き剥がしました〜。
来年はアサガオも処分が必要になるかもしれませんね。。

広い土地がほしいなあ…
ホシィッ☆O(> <)o☆o(> <)O☆ホシィッ

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野草のヤブラン

1.ハーブ栽培&野草栽培43の下:野草のヤブラン
今回は野草のヤブランの画像があります。
たぶんやブランではないかなと。
ときどき前の年には見かけなかった野草が生えていて
首をかしげることがあります。

ケロが気がつかなかっただけでしょうか?
鳥のフンに混じって運ばれてくるのかな〜。

キバナコスモスはごらんのとおりです。
2007/09の画像です。
花がいくらか散って種もこぼれているようですが、
2007/10にもたくさんのお花が咲いています。

野草のキバナコスモス

去年は花色はオレンジだけでしたのに
今年はいつのまにかイエロークリームも混じっています。
(・・?

駐車場をにぎやかにしてくれましたが、
周りのハーブや野草にとっては日照と通風が悪くなりましたね。

このキバナコスモスの群落の陰の日当たりの悪い場所に生えていました。
雑草と一緒に引っこ抜くところでしたが白いお花に気がつきます。
こんなところにもジャノヒゲが…
と思ったのですが、花が上向きについているのがちょっと違います。

ジャノヒゲは草丈の長いタイプと短いタイプの2種類が生えています。
こちらもジミ〜に白花を咲かせていましたが、
お花は下を向いていました。

花期も初夏の頃から咲き始めていましたよ。
画像は2007/09のものです。
うわっと。ものすごいピンボケです〜。

野草のヤブラン

あの、手のひら状のツル性の雑草の葉っぱは無視してください。。
総状花序はまばらで、花色は白です。
花は上向についているように思えますが…

日本に自生するヤブランにはヤブラン、ヒメヤブラン、コヤブランの三種が
あり、日本の気候に適応して生育はおうせいだそうです。

ケロのヤブラン?は一株だけポツンと生えていて、小さな株です。
来年以降大株に育つのでしょうか。

耐陰性も非常に強いので庭の下草として利用されてきたと。
確かに耐陰性は強そうです。
キバナコスモスの株元で殖えてくれるのなら(*TーT)bグッ!です。

ヤブランは一株ずつ株立ちになるのに対して,コヤブランは地下茎を伸ばして広がり群落を作るのでグラウンドカバーに利用できるのね。
まだ、ヤブランかどうかも怪しいですけれど、
地下茎で勝手に殖えてくれるタイプだとさらに手間なしです♪

葉に沿ってクリーム色の縁取りの入るフイリヤブランなどの
園芸品種もあります。
ケロのヤブラン?は普通の青葉タイプです。
ケロ的には斑入りではないほうが丈夫で好きです。
うん!(^^)

2.ハーブで健康生活日記
とりあえず、ジャノヒゲとの見分け方は果実の色でわかります。
ジャノヒゲはコバルトブルーでヤブランは黒紫色です。

ただ、ジャノヒゲの実(ホントは種子)も時期が過ぎて熟しすぎると
色が変化するはずです。
鮮やかなコバルトブルーが黒紫色に近くなりませんでしたっけ。
(^▽^;)

お花の色も時期によって違うのかな。
青と紫が普通ですけれど。
紫の花色が薄いと白にピンクがかったようにも見えますし。

もう少しよく観察してみたいです。
耐寒性は十分で青々とした緑の葉で冬越しするはずです。
キバナコスモスが枯れたら観察しやすくなるでしょう。

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ジャノヒゲ・麦門冬

ハーブのヒメツルソバ

1.ハーブ栽培&野草栽培41の下:ハーブのヒメツルソバ
今回はハーブのヒメツルソバの画像があります。
最初にいっぱい訂正から。

・以前は野草のヒメツルソバと書きました。
今回はメルマガにハーブのヒメツルソバと書いたので訂正するのが
めんどうなのでこのままいきます(笑)。
ケロのハーブの図鑑にもグラウンドカバー向きのハーブにのっていますし。
ホントカナー?(¬з¬)

・メルマガに2006の夏は元気がなくて秋から殖え出したと書きましたが…
元気がなかったのは梅雨時で、夏には暑さに負けずに殖え広がって
いたようです。
耐暑性はあって、加湿には弱いのでしょうか。

たいていのハーブや野草は夏の高温乾燥で葉が傷みますが
ヒメツルソバは乾燥にはかなり耐えます。
葉も傷まずにきれいなままです。

今年は梅雨時にも特に弱った様子はありませんでした。
完全に放置です。
(^▽^;)

ハーブのヒメツルソバ

・過去ログではヒメツルソバがラッキークローバーと勢力争いをしている
とありますが…
これはクローバー・ティントルージュとティントネーロのことですね。

勢力争いはヒメツルソバの勝ちで決着がついています。
この場所が乾燥がきついことが原因のひとつでしょう。
春に元気だったクローバーは夏にかなり葉が傷んでしまいました。。

グラウンドカバーとしてはヒメツルソバのほうが優秀です。
茎を横に伸ばして殖え広がるのは共通ですが、ヒメツルソバは元の株も
しっかりしています。

クローバーは元の株は元気がなくなり葉が減って茎が目立ちます。
広がるというより移動するといった感じです。
土にもう少し湿り気が必要なようですね。。

ヒメツルソバはこぼれ種でも繁殖するはずですが、
今年は気がつきませんでした。
ほとんど去年の根から芽を出していたと思います。

まあ、繁殖の必要もないほど殖え広がりますが、
場所を移動したい時には挿し木や株分けで簡単に殖やせます。

ヒメツルソバのポット苗を買った後で、近所を散歩していますと
石垣や道端に野生化したヒメツルソバが生えています。
こぼれ種の発芽率はよさそうです。

挿し木で容易に発根しますから買う必要なかったです…
Σ(´□`;)ハゥ

2.ハーブで健康生活日記
ケロの素朴な疑問として、ヒメツルソバの語源が不明でした。
草丈が低くてお花も小さいですから「ヒメ」はわかります。
茎が横に這って広がりますから「ツル」も理解できる。

でも、タデ科ソバ属のソバとは共通点はないですよね。
葉も花も似たところはありません。
そもそもソバは茎が立ち上がっています。

と思ってネットで検索してみますと。
ツルソバというタデ科タデ属の植物があります。
暖地の海岸に生える多年草ですか。

ツル性ですし、金平糖のような花序が似ていなくもありません。
ただ、花色は白ですし10〜15個の花からできる花序なので
ヒメツルソバの花序に比べてまばらです。

ツルソバは花後に黒い果実が見えますが、
ヒメツルソバは種子が形成されても花弁がそのままの色で種子を包んでいます。
花弁につつまれたままの状態で落下しますから中の黒い種子は見えません。

ま、いろいろ違いはありますけれど、
ツルソバの小型のヒメツルソバということなのかな。
なんとなく納得です。

で、ツルソバはソバに似ていますか。。
ヽ(~〜~ )ノ ハテ?

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野草のススキとお月見

1.ハーブ栽培&野草栽培39の下:野草のススキとお月見
今回は野草のススキの画像があります。
メルマガにはイトススキをイトバススキと書いていたりして…
ヾ(_ _。)ハンセイ…

十五夜は過ぎましたけれど十三夜がもう少しで来ますね。
のんびり月を眺めることも少ないです。
ススキもあることですし、(=゜∇゜)ボーっと見上げてみたいです。

駐車場の内外には3種類のススキが生えています。
今は花穂が開いている状態です。
ダンダンすぼまって尾状になるはずです。
葉の縁はザラザラしていて安易に触ると手を切ります。

耐寒性の強いイネ科の多年草ですが地上部は夏緑性で、
冬には枯れて春に新芽が出ます。
草丈は2mほどです。

沖縄などでは常緑になり、草丈は5mに達するそうです。
温度があれば常緑性になるのですね。

繁殖力が旺盛で地下茎による繁殖が可能です。
悪環境下でも耐える耐久性があり、栄養の少ない土地でも成長出来ます。
うーん、強健です。

コンクリート塀の外の2mを超えるススキを見ると納得で来ます。
ま、外のはよいとして、中に生えている野草のイトススキですが
2年目になって大株に育ちました。

野草のイトススキ

右下のハーブのアシタバが草丈50cmくらいですから、
1,5mを超えています。
日照・通風ともにそれほどよくはありませんが元気に育っていますね。

タカノハススキは今年の春に苗を買ってきて地植えにしました。
ヤバネススキ、トラフススキ、ゼブラグラスなどとも呼ばれます。
こちらは草丈1mほどですが真夏の高温乾燥も梅雨時の加湿も問題なし。

野草のタカノハススキ

どちらも2007/08の画像なので葉っぱだけですが、
9月頃から花穂が見られます。
風情があってよいのですが、

ススキの地下茎が横には広がらず、株が固まって大株となっていく。 
オギは地下茎を横に伸ばして広がり一本づつ生える。
というのがケロの理解しているところです。

ススキの繁殖は株分けで行うとも書かれていますし。
地下茎は短くてあまり広がらないのではと思っていたのですが…
どうもかなり暴れるようです。。

この地下茎に養分を貯蔵して冬を乗り切るわけですが、
駆除しようとして株を掘り取っても残った地下茎から復活するようです。
ターミネーターのヒルガオを思い出します〜。
庭にススキは植えるなと言いますものね〜。

どのくらい殖え広がるものなのかな?
イトススキは2年経っても大株になっただけで、地下茎で殖える様子は
ないですけれど。
園芸品種は繁殖力が弱いのでしょうか。

2.ハーブで健康生活日記
殖えすぎたススキの駆除方法としては
@地下茎も含めて完全に掘り取る。
スコップとツルハシを使うとか書いてありましたけど。
(・・;)

ひげ根は残ってもかまわないみたいですね。
しかし、これはタイヘンデス。。

A吸収移行性の除草剤を筆で1本ずつ塗っていく。
これが現実的ですか。
除草剤ね。。

小さい内に根っこから引っこ抜けば何とかなりそうに思うのですが。
アマイかな?
?(^ー^; )"~サア?

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野草のマツバギク

1.ハーブ栽培&野草栽培30の下:野草のマツバギク
今回は野草のマツバギクの画像があります。
ランプランツス属は半耐寒性のマツバギクで、花色は選べますが
地植えで越冬可能なのは0℃以上なので群馬では厳しいかもしれません。

デロスペルマ属は耐寒性の強いマツバギクで地植えの冬越しOKです。
冬になっても常緑でした。
年が開けて葉が茶色に変色しますが、少し経って早春には新芽が伸びだします。

病害虫はなく手入れの手間がありません。
肥料も不要です。
逆に多肥にすると徒長して茶色の茎が目立ってしまいます。

できるだけ日に当ててしまった株にします。
節が詰まって株元でたくさん分岐し、マツバ状の葉がこんもりと
茂っているのがよいです。

徒長して間延びした場合は挿し芽で更新します。
加湿でネグサレにしなければ簡単に根付きます。

お花の盛りは春から初夏にかけてですが、花数は減っても秋まで咲き続けます。
キラキラしたお花も魅力ですが、多肉系のぽっちゃりしたマツバ状の葉が
チャームポイントです。

茎が匍匐してよく伸びますからグラウンドカバーになる、
と言われていますね。
近所の歩道際や石垣に野生化して群生しています。

ですが、ケロのマツバギクはグラウンドカバーにはほど遠いです。。
これは日照不足が原因でしょうか?
ここはコンクリート塀際のフェンス付近です。
日照と通風に難ありですね〜。

野草のマツバギク

侵入路付近にも挿し芽で移植してみました。
葉の茂り具合がもうひとつで茎が目立って知っています。
それでも花つきはこちらのほうがハッキリとよいですね。

野草のマツバギク

加湿を嫌うとされますが、地植えにしておけばあまり心配要りません。
梅雨時も放置して全く問題なしでした。

ただ〜、これ以上侵入路上に進出すると交通事故に会います(笑)。
間違いなく車に轢かれてしまいます〜。
o(=^○^=)o アーン♪

2.ハーブで健康生活日記
今日の最低気温は15℃です。
小雨がぱらついています。

9月の下旬あたりから咲き出した黄色いお花が気になっていたのですが、
カレンジュラのようです。
ずいぶん早いと思うのですが、お花にあわせるように急に
気温も下がってきました。

ハーブのケナフもソロソロ季節の終わりを感じているようです。
クリーム色のお花をポツリポツリとつけだしました。
確かに大型のハーブです。

ケロの背丈を超えていますから2m以上になっています。
下の葉が茶色くなってきました。
秋分もすぎてもう完全に秋ですね。
・・・(>o<)ヒックシッ!!

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