シャガも強健な野草です♪

シャガはお花の模様が(*TーT)bグッ!」
2008/04の駐車場を眺めているときに、白っぽい花に
気がついたのですが…。

植えた記憶は全くなし。
単子葉類の並行脈で剣型の葉っぱから見当をつけて、
ケロの園芸図鑑で調べるとアヤメの仲間らしいです。

茎に対して交互に花がつく姿から、シャガと判断いたしました。
画像は2008/04のものです。
ピンボケで、白っぽい花としか見えませんが
草体からシャガと判断して間違いなさそうです。
シャガ
シャガはアヤメ科アヤメ属の多年草です。
花期は4〜5月ですから、ピッタリです。

Wikipediaの「シャガ」によりますと、
「白っぽい紫の、アヤメに似た花をつける。
花弁に濃い紫と黄色の模様がある。
草丈は高さは50〜60cmくらいで中国原産。
シャガは三倍体のため種子が発生しないので、
その分布の広がりは人為的に行われたと考えることができる。
シャガを漢字で「射干」と書くことがある。
しかし、ヒオウギ(檜扇)のことを漢名で「射干」(やかん)
というのが本来。」
とあります。

シャガとヒオウギは、花は形も色も異なりますが、
葉の形が似ているので取り違えたのかな。
駐車場には、ヒオウギのしんせきみたいなモントブレチア
=ヒメヒオウギズイセンも生えていますけれど…。
単子葉類を、花のない時期に葉から判断するのは難しいです。

シャガのチャームポイントは花にあります。
紫がかった白花ですが、オレンジ色と紫色の模様があります。
オレンジ色の部分は突起状になっています。
シャガ・花s
↑Wikipediaから転載↑

ケロも近づいて観察してみたけど、繊細な模様です。
花期がもう少し長ければよいのにね。
1日花ですし、種子もできませんから、花がらはマメに摘むと。

シャガの接写にチャレンジしてみたよ。
次回の記事に、激写した画像をアップいたします〜。
(^^;)

シャガは確かに丈夫です〜」
ケロのシャガは草丈がやっと40cmというところです。
花が咲いているのは1株だけですが、
画像からお分かりのように、葉は周囲にも生えています。

おそらく、根茎を横に伸ばして広がているのでしょう。
来年はシャガの群生が楽しめるかも♪

耐陰性があり、乾燥に強いそうです。
駐車場のコンクリート塀際の環境に順応できています。
冬越しも群馬では問題なし。

今日、お散歩するときに、注意してみておりますと、
アチコチのお庭にシャガやアヤメが地植えにされていました。
北関東レベルの耐寒性と耐暑性はあるみたいですね。

株分けで殖やせるそうですが、根茎が伸びて殖え広がるので、
放置しても殖えそうです。
土質を選ばず、肥料も少なめでOK。
一度根付けば、真夏の乾燥にも耐えます。

気になるのは、侵入経路が不明なことです(笑)。
種子ができませんから、こぼれ種はありえません。
苗を買ったり、採集してきた記憶もナッシング。

ここは、ハーブのステビアと野草のシランが冬に消え、
あんまり、縁起がよくない場所です。

ケロの推理ではデスね。
何か、他の植物を空き地で採集してきたときに
まぎれこんだのではないかと思うの。
スノーフレークがそうでした。

ま、うれしいサプライズですからよいです♪
近くには競合するハーブや野草はありませんから、
殖え広がってくれてOKです♪
(*¨)(*・・)(¨*)(・・*)ウンウン

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野草のキク?

1.ハーブ栽培&野草栽培29の下:野草のキク
今回は野草のキク?の画像があります。
野草のキクと書きましたが栽培されているキク科キク属のキクは
古い時代に中国で交配によって作出されたそうです。
したがって菊の野生種は存在しないとされます。

一般に野菊といわれるのは菊に似た花を咲かせる野草のことです。
ケロは菊のことはわかりません。
あまり興味もないので、いまひとつ調べてみようという気になれなくって。

駐車場に1本の菊らしきものを発見したのが去年の秋です。
一昨年は生えていませんでした。
どこからまぎれこんだのか不明です。

他の植物を採集してきたときにまぎれこんだのでしょうか?
ケロにも(・・?です。

最初はヨモギかと思っていました(笑)。
去年はあまり草取りもしませんでしたから引っこ抜かれずに育ちます。

ヒョロリと1本だけ生えていました。
少し大きくなったところで菊ではないかしらん?と気付きます。

花が咲いたのが11月に入ってからではないでしょうか。
開花が遅かったので花は咲かないのかと思ったほどです。
秋菊だと思うのですが寒菊なのかな?

普通の黄色いお花です。
ありふれた和菊に見えるのですが…

春にはいっせいに芽を出して殖え広がりました。
冬の間に地下茎が広がったのだと思うのです。

野草のキク

キクは挿し芽で殖やしますよね。
1年でアッという間に殖え広がりましたけど、ホントにキクなの?
自信が持てないケロです。

繁殖力は強いです。
耐寒性も強いです。
耐暑性もあります。

根を乾燥させてはいけないそうですが、真夏の乾燥期も放置で乗り切れました。
ただ、下のほうの葉は傷んでいます。
草丈は1mを超えていますがあまり支える力はなさそうです。

根が弱いのですね。
支柱で支えないと倒伏するようです。
挿し芽で更新しないと根の寿命が短くて下のほうから葉が枯れてくる
ということですorz

2.ハーブで健康生活日記
うーん、繁殖力はありますが丈夫とはいえません。
根が弱くて挿し木で更新する必要があるというのはケロ向きではないです。。

病害虫も発生しやすいのですね。
摘心もマメに繰り返す必要ありと。
肥料も必要で、加湿に弱いので水はけのよい土を好みます。

確かに野草ではなくて園芸植物のようですね。
注文が多いです。。

春にいっせいに芽吹いた時はその繁殖力に(⌒▽⌒;) オッドロキーでした。
キクは意外に強健な野草なのかもとうれしいサプライズだったのですが。

ま、決め付けないで見守ってあげたいです。
うん!(^^)

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野草のルドベキア?

1.ハーブ栽培&野草栽培28の下:野草のルドベキア
今回は野草のルドベキアの画像があります。
まずは、ケロのナゾのルドベキアから(笑)。
お花に詳しい方なら一目でわかるのでしょうね〜。

特定外来生物指定種のオオハンゴンソウの疑いもあります。
でも、オオハンゴンソウの特徴は花芯が大きく盛り上がり
花弁がたれ気味に反り返る点です。

野草のルドベキア

ね、真ん中の筒状花はあまり盛り上がりません。
周りの舌状花も垂れて反り返ることはありません。
ケロには別種に見えますけれど。。

ええと、株が弱ってきたのか初夏の頃から咲き続けてきた大株のルドベキアは
花の盛りは過ぎました。
種子をつけ始めたようです。

1年目はこぼれ種からの発芽は見当たりませんでした。
発芽率は悪いのかと思っていたのですが、今年はアチラコチラで
新しい株が目に付きます。

株の寿命を気にしないで楽しめます。
新しい株は60cmくらいかな。
こちらは元気にお花を咲かせています。

ただ、駐車場の中央に進出してきています。
これがすべて2mの大株になると問題かも〜。

明治に北米から導入された頃は観賞用だったのでしょうか。
ケロの近所では雑草扱いですorz
ケロは丈夫できれいなお花で大好きです♪
しか〜し、種を飛ばすとヒンシュクものですから刈り取らなくては。

名前探しの旅も楽しいものです。
ジミ〜に探求し続けたいです。
o(*^▽^*)oエヘヘ!

2.ハーブで健康生活日記
もうひとつのルドベキア・タカオもよかったのですが
こちらは1年目のせいか9月でお花は終わってしまいました。
本来の花期はもっと長いはずです。

花芯が濃い茶色になって盛り上がります。
花弁の黄色とのコントラストを楽しみます。

野草のルドベキア・タカオ

こげ茶色の茎は細く予想通り倒伏いたしました。
高性種で草丈は1mを超えていましたね。
花径3cmくらいの小さな花をいっぱいつける多花性の野草です。

倒伏しがちですが性質は強健で梅雨の加湿も真夏の高温乾燥も
乗り切りました。
土質を選ばず、日当たりを好みますが少し日照が不足しても大丈夫です。

コンクリート塀際に植えたので、日照と通風に問題ありでしたが
いつのまにか草丈も伸びてたくさんのお花を咲かせました。

耐寒性のある多年草ですが、株の寿命は短いそうです。
種からの発芽もよいそうなのでこぼれ種に期待したいです。

ルドベキア・タカオも野生化しているのですか。
うーん、こっちは空き地で見た記憶がないですね〜。

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野草のシラン?

1.ハーブ栽培&野草栽培27の下:野草のシラン
今回は野草のシランの画像があります。
野草のシランといえば春のお花です。
花期は3〜5月ですから、画像は前回同様葉っぱだけです〜。

本来は日当たりがよくて湿り気のある場所を好みます。
ただ、ラン科の植物には珍しく強健で、日照不足にも耐えます。
ケロのシランもコンクリート塀際で南からの日当たりがありません。

日照と通風に難アリですが大丈夫のようです。
肥料も植え込むときに緩効性の肥料を2粒混ぜただけです。
やせ地でもOKで土質も選ばないようです。

乾燥にもよく耐えます。
道端のかなり乾いた場所にも生えています。
が、画像を見るとお分かりのようにケロのシランの葉は傷んでいます。。

野草のシラン?

これは真夏の高温乾燥期に放置したのが原因かと思います。
毎日お水あげるとかは無理ですけれど、腐葉土でマルチングしてあげれば
よかったですね。

名前のとおりの花色です。
シラン(紫蘭)、ベニラン(紅蘭)などと呼ばれます。
紫色が濃かったり、紅色がかっていたりと変化があります。
個体差もあるようです。

よく植えられている紫紅色のシランの他にも
白花のシロバナシランがあります。
ワイルドな感じの葉っぱとミスマッチな涼しげなお花です。

これは道端では見ませんね。
からす心配もなさそうですし、1株ほしいです♪

アオバナシランという園芸品種もありますね。
青というより、白地に青みがかった紫色です。
シランは赤みがかった紫色ですから違った印象ですが…
青ではないような気がします〜。

クチベニシランはシロバナのシランの花弁の先の部分だけがほのかに
紅色に色づいています。
まるでケロのようにはかなげな印象ですけれども。。

ま、道路沿いに野生化する普通の丈夫なのがケロ向きでしょうか。
やはり、日本原産の野草は育てやすいです。

気候と風土にじゅんのうしていますから、地中海原産のハーブのように
土壌を弱アルカリに調整する必要もありません。
いえ、ケロはハーブを植えるときにも苦土石灰で中和とかはしてませんけれど。
(^▽^;)

今年はお花は咲きません。
2年目の来年に期待したいです。
うん!(^^)

2.ハーブで健康生活日記
ケロの駐車場でラン科の植物といえばネジバナです。
これはヒッソリとキュートです。

野生化しているのですから丈夫なはずですが、
繁殖力が弱いです。。

駐車場に自生していた先住民なのですが、年々減っているように思います。
もしかしたら除草の時に引っこ抜いているのかも〜。
o(=^○^=)o アーン♪

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野草のシャスターデージー

1.ハーブ栽培&野草栽培26の下:野草のシャスターデージー
今回は野草のシャスターデージーの画像があります。
ただ〜、シャスターデージーの花期は5〜7月ですから
とっくにお花は終わっています。
葉っぱだけですorz

わかる方にはわかっていただけると思うのですが。
ほとんどの方にはイミフメイの画像かと。
(o*。_。)oペコッ

野草のシャスターデージー

キク科の丈夫な多年草で、草丈は60〜100cmとありますが、
50cmに届かなかったように思います。
ハーブのレモンバームと野草のルドベキア、タケニグサに圧倒されていました。
レモンバームは根っこから引き抜いて進出を阻止しているのですが。

タケニグサが枯れて、ルドベキアもそろそろ盛りを過ぎようとしています。
少し、通風と日照が改善されて元気を回復しかけているようです。

耐寒性が強い常緑性の多年草ですから、
周りのハーブや野草が枯れた冬に大株に成長するかも知れません。
あ、ハーブのレモンバームも常緑で冬越しできますが、
今年は冬になったところで地上部分は刈り取ります。

去年の実験で冬のレモンバームの葉は利用できないことがわかっています。
ゴワゴワして香りはほとんどありません。。

シャスターデージーは株は大株に育ちませんでしたが、
大きなつぼみに白い大きなお花を咲かせます。
花径は10cm近くあったと思うの。

細い糸のような花弁がよじれるように伸びて繊細な感じです。
オールドコートという品種のようです。
このお花自体は気に入りました。
病害虫の被害がないところもよいです。

ただ、花期が短いです。
初夏の頃2ヶ月弱くらい順番につぼみが花開いてそれでオシマイです。
同時期に隣に植えたオオテンニンギクがまだいくつもお花を咲かせているのと
好対照です。。

それとお花が傷みやすいです。
雨に打たれると花の寿命が短いです。
そして、しおれてくると美しくないのです。

まあ、マメに花がら摘みをすればよいのですが。
隣のオオテンニンギクが周りの舌状花は抜けた後も球状の筒状花が
かわいらしく残るのでよけいに比較してしまいます…

挿し芽で殖やせるのですね。
もう少し日当たりのよい場所で殖やしてみようかな。

2.ハーブで健康生活日記
シャスターデージーは「フランスギク」と「浜菊」の交配種だそうです。
流通している園芸品種は数多いのですが、ケロ的には原種にも興味があります。

フランスギクはキク科の耐寒性多年草でマーガレットに似たお花です。
原産地はヨーロッパですね。
耐寒性・耐暑性に優れ野性化しています。
日照さえよければ放任で育ち、こぼれ種からも発芽すると。

ワイルドフラワーとして荒地の緑化に利用されるそうですから、
強健で手間要らずな野草です。

ハマギクはキク科の耐寒性多年草で中国原産です。
こちらは乾燥を好み耐暑性はそれほどでもなさそうです。
地下茎で殖えるのですね。
やはり丈夫で荒地の緑化に使われています。

雑草化しているというフランスギクを探してみたいです♪
この近所では見た記憶がないのですが…
ヽ(~〜~ )ノ ハテ?

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野草のシャスターデージー・開花

野草のオオテンニンギク?

1.ハーブ栽培&野草栽培25の下:野草のオオテンニンギク
今回は野草のオオテンニンギク?の画像があります。
キク科テンニンギク属の耐寒性多年草です。

タイトルに?がついているのはオオテンニンギクとガイラルディアの区別が
よくわからないからです。
流通名もいろいろで確定していないようです。

1年草のテンニンギクと多年草のオオテンニンギクを交配してできた
園芸品種をガイラルディアというそうです。
放任で育つ丈夫な多年草だそうです。

ケロが買って来たポットにはガイラルディア(オオテンニンギク)って
書いてあって。
ケロは両方見比べたことがないので断言できないです。

最初はそれほど丈夫とも思えませんでしたが、
花期は長いです。
初夏から秋の終わりまでお花が楽しめます。

花色や花弁の形は様々な種類がありますが…
ケロのオオテンニンギクは真ん中が少しくすんだ橙色の筒状花?で
周りの舌状花は濃い橙色で端が黄色です。

花径は8cmくらいかな。
それほど大きなお花ではありませんがクッキリとした花色で目を引きます。
ケロは咲き始めのつぼみを見て小さくてジミ〜なお花と思いましたが
開花しきるとけっこう派手な印象です。

オオテンニンギクの花の特徴は周りの舌状花が抜けた後の
中心部の筒状花がきれいな球形になって残ることです。
ケロは花がら摘みをまめにしませんから、
しおれてきたお花が残っていることが多くて。。

野草のオオテンニンギク

こぼれ種からの発芽を期待して放置している時もあります。
あの枯れかけた花弁というのはもうひとつなのですが、
オオテンニンギクは舌状花はアッサリと散ります。
後に残って丸く膨らんだ筒状花がポンポンみたいでかわいいの。

あ、ケロの画像のはちっともかわいく見えませんけど。。
ホントはもっとプリティです。
(^▽^;)

気に入ったのでこぼれ種で殖えてほしいです。
今生えている場所はルドベキアとタケニグサのせいで
日照と通風に問題があります。

似た環境になってしまったハーブのマリーゴールドはこぼれ種で
よい環境の場所へ進出中です。
野草のオオテンニンギクも見習ってほしいです。

2.ハーブで健康生活日記
草丈は40cmくらいでしょうか。
赤い花弁に黄色の覆輪のコントラストがくっきりと鮮やかです。
苗の時の葉は深い切れ込みがありましたが、成長すると上の葉は
切れ込みがありませんね。

正しい品種名はなんというのでしょうか。
まあ、ケロは憶えやすいので野草のオオテンニンギクとしておきます。

全く知らない野草でしたが、この名前を見て強健だろうと見当をつけました。
オオキンケイギクを連想したのです(笑)。
ネーミング的におキンケイギク並みの生命力があるのではって。

丈夫さ、花期の長さ、お花のかわいらしさは合格です。
あとは繁殖力ですね。
こぼれ種の発芽はどうかな〜。
ヽ(~〜~ )ノ ハテ?

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野草のオオテンニンギク・開花

野草のムラサキツユクサ?

1.ハーブ栽培&野草栽培24の下:野草のムラサキツユクサ
今回は野草のムラサキツユクサ?の画像があります。
ええと、リンクを貼るために珍しく過去ログをのぞいてみました。
誤字脱字だらけ。。
ま、見なかったことにしましょう(笑)。

で、なにか白花も混じっているのでオオムラサキツユクサではないか
と書いてあるんですけど。
白花なんて見かけませんね。
みんな紫だよ。

消えちゃったのでしょうか?
てっきりムラサキツユクサと思っていました。

まあ、白花や赤紫のオオムラサキツユクサも野生化してあちこちで見かけます。
ほしくなったら採集してきます。

草丈は30cmほどでしょうか。
コンクリート塀際で日照と通風がよくないせいか、
花付きも悪いしなんとなく元気がありません。

アスファルトの歩道際のほとんど土もないようなところにも生えています。
本来は日当たりがよく湿り気のある土を好むのですが、
半日陰にも乾燥にもよく耐えるはずです。

ケロのムラサキツユクサはワイルドというより草体が乱れている感じです。
姿かたちがいまひとつです。。
左はオダマキ、後ろはツルニチニチソウです。
野草のオダマキも元気がないようなorz

野草のムラサキツユクサ

ハーブのアーティチョークと野草のキクにおおいかぶさられて、
ダメ押しにツルニチニチソウに株元を覆われています。
これでも枯れずに花を咲かせていますから強健には違いありません。

空き地で野生化するほどですから繁殖力は強いかなと思ったのですが、
いまのところ殖え広がる様子はありません。
病害虫には強く被害はほとんどなしです。

1年目は夏には地上部が消えてしまっていたようです。
2年目の今年は普通に夏もお花を咲かせていました。
少しは順応したのでしょう。
来年以降に期待したいです。

ムラサキゴテンもツユクサ科ムラサキツユクサ属なのですね。
うん、葉っぱが紫ですけど姿かたちはよく似ています。
小さなピンク色のお花も同じようなつくりですね。

こちらもお庭から逃げ出して道端で見かけますよ。
色違いの葉を楽しむのもよいかもしれませんね。

2.ハーブで健康生活日記
ムラサキツユクサといえば学校の実験観察です。
中学校の「気孔の観察」、高校の「おしべの毛の原形質流動」、
「花粉管の発芽」などがあるのですね〜。

「おしべの毛の原形質流動」なんて習いましたっけ。
ケロはあんまりまじめにお勉強しなかったようです。。

野草のムラサキツユクサに関しては白花のオオムラサキツユクサを
採集してきたらまた更新したいです。

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ハーブじゃない?けれど・ムラサキツユクサ

野草のツルニチニチソウ

1.ハーブ栽培&野草栽培21の下:野草のツルニチニチソウ
今回は野草のツルニチニチソウの画像があります。
関連記事の画像と比べていただくとツルニチニチソウの勢いがわかります。

初めの頃は線で伸びましたが、今は面に広がっています。
まず、日照と通風のよい場所まで一直線に進出する。
それから、一気に周りに殖え広がる。

ちゃんと戦略的な行動です!
無意味にツルを伸ばしていたわけではなかったのですね〜。

今年は花茎を延ばしてお花を咲かせ始めました。
でも、花数は少なかったです。
ケロの好きな青花なのですが、あんまり目立たない内に花期が
終わってしまいました。

ツルニチニチソウは強健な野草ですから半日陰にも耐えますが、
お花を楽しみたいのなら日当たりがよいところに植えてあげたほうがよいです。

どこからまぎれこんだのか玄関脇にもツルニチニチソウが生えています。
挿し木で移植したわけでもなく、なぞです。。

こちらはあまり土もない砂利の部分で根が十分に貼れないのか貧弱です。
が、日当たりはよいので30cmほどのショボショボのツルに
お花を咲かせていました。

見慣れない青花がいきなり咲き出してビックリです(笑)。
これでようやく玄関脇のツルニチニチソウに気がついたのです。

地中海沿岸が原産地なのですね。
地中海沿岸が原産地のハーブは多いですが、たいてい地中海性気候に
順応していて夏に高温多湿な日本の気候と合わないのですが…

ツルニチニチソウは日本の温暖湿潤気候にも適応しています。
梅雨時の加湿にも葉はほとんど傷みません。
真夏の高温感想にも強いです。乾燥にはよく耐えます。
そして、耐寒性も十分です。

挿し木で簡単に殖やせますが、放任してもツルの先から発根して
ドンドン殖えていきます。
ケロのツルニチニチソウは5m異常はなれたところまで進出してきています!

まさにグラウンドカバー向けです。
殖やすことよりもむやみに殖え広がらないようにコントロールすることが
ポイントです。

風車のような青いお花がワンポイントで、春にさわやかな感じですよ。
花色は青が基本ですが、白や紫もあります。
紫というよりワインレッドなのかな。
お花もいろいろ楽しめるお得なグラウンドカバーです♪

2.ハーブで健康生活日記
ツルギキョウという別名もありますが、こちらはその名前の
別の野草があります。
キキョウに似たお花のツル性の野草です。

キキョウ科ツルギキョウ属の多年草ですか。
ツルニチニチソウとではツル性という以外に共通点はないですね〜。

ええっと、画像は8月のものです。
お花はとっくにありません。
チラッと見えているのが8月にも咲いているナゾのビオラです(爆)。

野草のツルニチニチソウ

ああ、ムラサキツユクサのお花も見えますね〜。
って、ケロにしかわかりませんよねorz

多肥にすると徒長して茎や葉ばかり成長して
花は少なくなるといわれます。
病害虫にも弱くなります。

でも、ケロはツルニチニチソウに肥料などあげてはいませんよ。
あ〜、もしかしたら、周りの弱っちいハーブや野草にあげた肥料分を
奪い取っているのかも。。

ビオラとかオダマキとかラショウモンカズラとか。
もひとつ元気がない野草たちが生えているのです。
・・・( ̄  ̄;) うーん
これは問題かも〜。


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ツルニチニチソウの天下
ツルニチニチソウのその後

オミナエシは秋の七草

1.ハーブ栽培&野草栽培15の下:オミナエシは秋の七草
オミナエシはオミナエシ科の多年草で秋の七草のひとつです。
何度か書きましたが、ケロが忘れそうなのでも一回おさらいです。

ケロ御用達のWikipediaによりますと秋の七草とは、
「萩(はぎ)、尾花(おばな=ススキ)、葛(くず)、女郎花(おみなえし)、
藤袴(ふじばかま)、桔梗(ききょう)、撫子(なでしこ)」です。

山上憶良が詠んだ
「萩の花 尾花 葛花 瞿麦の花 女郎花 また藤袴 朝貌の花」
という歌に由来し「朝貌の花」が何を指すかについては、
アサガオ、ムクゲ、キキョウ、ヒルガオなどの説があるそうです。

一見すると秋というよりは夏のイメージのお花も混じっていますね。
ケロの駐車場にはクズとナデシコがないのかな?
カワラナデシコをどこかで見かけたような気もいたしますが…

クズは道端の雑草です。
駐車場にはありませんが、山小屋の土地にはイッパイあります。。
直径が10cmほどにも太って巻きついた木をへし折って大暴れです。

これは個人の敷地内に生えていたら大変です。
さすがのケロもクズを駐車場に植える気はないです。

で、野草のオミナエシなのですが。
順調に大株に育ちました。
あとは花茎を伸ばしてお花が咲いてくれるのを待つだけです。

野草のオミナエシ

今年は咲かずに養分を溜め込んで来年開花というパターンでしょうか。
暑さも一段落したので株元に土寄せして追肥もしてみました。
下手に肥料をあげると徒長するのかな。

問題は花茎を伸ばして草丈が1mほどに達した時です。
マーシュマロウ以外の全ての大型のハーブや野草は倒伏しています。
ま、それでイキナリ枯れたりするわけではありませんが…

日当たりと水はけのよい場所を好むとありますね。
春はほとんど目立たなかった南側のキクが
草丈1mを超える大株になってしまいました〜。
想定外です〜。

倒伏防止をかねて3分の2くらいに切り戻しましたが、
すっかりオミナエシに覆いかぶさろうとしています。
日照はイマイチですが、半日陰にも適応できていますよ。

水はけはいつも言っております粘土ですから×と。。
でも、とても丈夫で土質はほとんど問題にしませんよ。
地下茎が浮き上がって乾燥したりしないように気をつければよいのかな。

梅雨時の加湿も真夏の高温乾燥も乗り切りました。
根を張るまでは水切れしやすくて下の葉がグッタリしていましたが、
もう大丈夫のようですね。
病害虫の被害もなく全くの手間要らずです♪

2.ハーブで健康生活日記
オミナエシは種子が売られていますから、
種からの発芽も難しくないのでしょう。
地下茎も横に広がって、そこからも殖えるようです。

土質や日照の適応範囲も広く強健な野草です。
ドンドン殖え広がりそうなものですが…
現実には自生するオミナエシは減少しているそうです。

たしかに、空き地でおみなえしを見た記憶はありません。
フジバカマもそうですよね。
在来種のフジバカマは絶滅が心配されています。

道端や空き地でよく見かけるのは園芸品種のサワフジバカマのようです。
在来種の野草は日本の風土に適応しているはずですが、
繁殖力では外来種に劣るのでしょうか。

いえ、外来種のうち繁殖力に優れたものだけが目立っているのかな。
ケロ的にはキレイはハーブや野草が殖えてくれればうれしいのですが…
侵略種による生態系の破壊も考えなくてはならないようです。
(´ヘ`;) う〜ん・・・


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野草のオミナエシって知ってますか?

タチアオイとハマキムシ

1.ハーブ栽培&野草栽培14の下:タチアオイとハマキムシ
野草のタチアオイです。
アオイ科の1年草または多年草です。

こぼれ種から発芽して野生化しています。
乾燥したやせ地でも大きく成長する大型の野草です。
ケロの駐車場でも発芽しました♪

野草のタチアオイ

道端や空き地に生えているタチアオイは雑草扱いされています。
群馬では冬越しして多年草となります。

お店で売られている園芸品種のタチアオイは1年草となっています。
ケロが今年の春に買って来たタチアオイの苗も
ラベルにはっきりと1年草と書かれていました。

これは2年目以降は花つきが悪くなるので
園芸上は1年草とする意味かな?
それともキッパリ1年の寿命なのでしょうか?

もし、1年草とするとお花を咲かせないままおしまいということになります。
夏までに何とか50cmほどに育ちました。
野草のタチアオイは2mを超える草丈に成長しているのに…

蕾とかは見当たりませんね。
全く開花の気配はありません。
開花の時期を完全にすぎようとしています。

そうこうしている内に8月にはハマキムシにボロボロにされてしまいます。
画像は被害にあった葉を取り除いて30cmくらいまで復活した姿です。

野草のタチアオイ

左上にもグッタリしたタチアオイの葉が見えますが…
下の方の葉はすぐ痛んでしまいます。
強健な野草のイメージとは違うな〜。

ケロが一番好きな花色は黒です。
ホントはブラックホーリーホックがほしいのです。

ヤフオクでお花の種が売られていてこれが安くて種類も豊富なの。
苗で買うと送料が高いです。
でも、種を封筒で送ってもらえば植物種子等郵便物は50gまでは70円です。
ミニレターなら25gまでで60円と安上がりです。

ブラックホーリーホックの種も出品されていて購入予定なのですが…
ハマキムシの被害にあってチョット迷います。
病害虫の心配がない強健なハーブや野草が希望なのです。

ケロのタチアオイの状態が悪いだけなら問題はないです。
来年、環境に順応して丈夫に育ちますから。
そうすれば、ハマキムシの食害も目立たなくなるはずです。

もう1年様子を見てからにしたほうがよいかもしれませんね。
o(´^`)o ウー

2.ハーブで健康生活日記
どうも、タチアオイは越年草のようです。
越年草はふつうは秋に発芽して翌年開花します。
ただ、中には春に発芽して翌年開花するタイプもあります。

1年目は開花せずに養分を蓄えて翌年の開花に備えるわけです。
ケロが買って来た苗もこのタイプのような気がします。
地上部が枯れて冬越しして来年の初夏に開花ではないでしょうか?

ケロが迷ったのはラベルにハッキリ「1年草」と書いてあるからです。
1年草はその年に株の寿命が終わり
翌年は種子から新しい個体ができるものを言います。

まあ、来年になれば答えが分かります。
ラベルの記述は不親切です。
これでは素人にはわかりませんよorz

うーん、越年草のことを秋まき1年草とも言いますが…
「お花が咲くのは翌年になります♪」
と言った記述がほしいと思うのはケロだけですか?


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野草のタチアオイって知ってますか?

ゴールデンクラッカーの復活

1.ハーブ栽培&野草栽培13の下:ゴールデンクラッカーの復活
ケロは最近は駐車場で地植えにしてハーブや野草を楽しんでいます。
ハーブも野草も丈夫なものばかりですから、育てているというよりは
生えているというのが正確ですね(笑)。

以前の借家はアスファルト舗装された駐車場でしたから、
室内で観葉植物を育てていました。
いまでも観葉植物は大好きですよ。

でも、管理に手間がかかります。
夏場の水やりは体力が必要です。
10号鉢が20こくらいありましたっけ。
あと、特大の木製プランターと。

水やりして水受け皿のお水を捨てるのですが、重たい10号鉢を毎日20回以上
持ち上げるのは腰にきます。。

それに、室内で管理しているとどうしても日照・通風に問題があります。
徐々に株は弱って軟弱に徒長しがちです。
病害虫に弱くなるのです。

ケロもカイガラムシ用の殺虫剤を使っていました。。
一時的に駆除できますが株が弱ってまた虫の害がひどくなります。
この繰り返しですorz

その点地植えは楽です♪
よほどの日照続きでなければ水遣りは必要ありません。
植え込んで根を張るまでめんどうを見てあげればOkです。

ゴールデンクラッカーも鉢植えの時は水切れを起こしやすく
葉先が茶色に枯れこんでいました。
でも、加湿もいけないのです。
「(´へ`;ウーム

しか〜し、地植えにすればこのとおり〜♪
って、逆光で見にくい画像ですみません〜。
あの、右はオミナエシで手前はオジャマムシのマルバルコウソウです。



いえ、樹高は40cmくらいなのですが、葉先の枯れこみはありません。
地植えにしたときに株元でバッサリ切り戻したので、
これでもジミ〜に回復しています!

葉先も株元も枯れこんで美しくなかったのでカットしたのです。
常緑低木ですが耐寒性は弱いので群馬で地植えにすれば
冬に葉を落とすでしょうから切っちゃえということです。

これは危険もあって、本来きり戻しは花期の12〜5月がすぎたころに行います。
植え返して株が弱っている時に強引に切り戻すと
株が弱ってそのまま枯れることもあります。

悪条件の中で冬越しに成功したゴールデンクラッカーは強健な野草です。
うん!(^^)

2.ハーブで健康生活日記
ちなみにハーブのステビアと野草のランタナは消滅いたしました。
合掌。。
ごめんちゃいm( __ __ )m

ハーブ殺し、野草殺しの罪でケロは地獄に落ちるのですが…
いえ、前の年にやはり耐寒性が弱いといわれるハーブのカレープラントが
冬越しできたのです。

ですからイケルかなと。
けっして見殺しにしようとしたのではないのです。
ハーブのステビアはこぼれ種で発芽するのでは?というヨミだったのですが…

ケロはめげない人です(爆)。
今年も新しい実験です。
観葉植物の○○の地植えでの冬越しに挑戦いたします〜。

成功してから報告したいです。
(*^.^*)エヘッ


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ハーブに癒される生活・ハーブの冬越しその…

野草のマルバルコウソウ

1.ハーブ栽培&野草栽培12の下:野草のマルバルコウソウ
今回は野草のマルバルコウソウの画像があります!

ええと、いちおうお断りです。
毎回同じ書き出しですが、ケロのブログに画像があるのは
画期的なことなのです(笑)。

あと、たまにハーブの効能、野草の薬効についてのウンチクもありますが
そちらは明記してあるもの以外は、ケロの実体験ではありません。
最近はハーブと野草のめんどうを見るだけで精一杯でして…

食べたり飲んだりというところまでは手が回りません。。
せいぜいフレッシュのハーブ(生の葉っぱ)をハーブティーにしたり
おりょうりに混ぜたりという程度です。

ですから、野草を煎じて飲んでみてその効能を確かめるなんていう余裕は
全くございません〜。
ハーブや野草の効能については未確認のものが多いです。
(*- -)(*_ _)ペコリ

で、今日の野草のマルバルコウソウですが、
薬効もあるのですね!?
てっきり、元は観賞用の園芸植物。
今は雑草。

そんなふうに思い込んでいました。
全草を天日乾燥させて煎じて飲むと解熱効果があるそうです。
根を乾燥させたものを煎じて飲むと痔に効くとか。

ルコウソウもマルバルコウソウも同様の効果があるとされます。
痔の民間療法に利用されていたのですね。
お役立ちの野草なら、ハーブにしてあげてもよかったかな(笑)。

古い記事を読みますと
「かわいらしい芽があちこちに見かけられます。
いっぱい殖えるとよいな♪」
みたいなことが書かれていますね〜。

近所のホームセンターの駐車場のフェンスに鈴なりになった
種子をゲットしてきてばら蒔いたのでした。
いえ、植えたのではなくって文字通り地面にぶちまけただけです。

確かに発芽率がよいです。
野生化した帰化植物というのは納得です。
意外と寒さにも強くて11月頃までお花を咲かせています。

2.ハーブで健康生活日記
ケロの駐車場はスペースに限りがあります。
クワの木やフェンスに巻き付くぶんにはマアよいです。

野草のマルバルコウソウ

でも、キクとかイトバススキとか手当たり次第に巻きつくのは困るの。
特にショボショボのアスパラガスはやめてほしいですorz

野草のマルバルコウソウ

ええと、手前がキク、左がクワの木、後ろがイトバススキなのですが…
わかりませんよね。
(T▽T)アハハ!

今はやむなし、涙を呑んでマルバルコウソウを整理します。
来年はクワの木かフェンスに誘引できるマルバルコウソウだけを
残すことにしようかな〜。
「(´へ`;ウーム

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ハーブじゃない?けれど・マルバルコウソウ
マルバルコウソウは11月にも咲いている♪

ハーブと野草、台風のあとしまつ

1.ハーブ栽培&野草栽9の下:ハーブと野草、台風のあとしまつ
今回は野草のキバナコスモスの画像があります!

台風でハーブと野草がなぎ倒されてしまったケロの駐車場です。
昨日は倒れたり折れたりしたハーブと野草のあとしまつです。
チョットブルーなケロです。

去年も倒伏するハーブや野草は多かったのですが、
1年目で駐車場の環境に適応できていないせいもあるでしょうと。
あまり深刻には考えませんでした。

しかし、今年も連続して倒伏です。
草丈のあるハーブや野草は無理かもしれませんね〜。

土壌が悪くて根が十分に張れないのが原因かな?
それとも1mを超えるハーブや野草は支柱がないと強風で倒伏するもの
と考えるべきなのでしょうか。。

いえ、でもですよ。
例えば、キバナコスモスは近所の空き地や道端にたくさん生えています。
台風の後横倒し状態のものもありましたが、
株元で折れたり根が浮き上がったものは見かけませんね。

横倒しになった株もいくぶん立ち上がって回復しかけています。
キバナコスモスは発芽率がよく乾燥に強いので
コンクリート舗装の歩道の脇にも生えています。

それほど良い環境とも思えないのです。
近所の駐車場にもいっぱい生えています。
ケロのところと環境条件は大差ないように思えるんだけどな〜。

確かに草丈は2m近いものも混じっています。
肥料をあげていませんから日照の関係で徒長したのかな?
日当たりも通風もそれほど悪くないはずですけれど。

ハーブのキバナコスモス

一見すると無事だったかに見えますが。。

ハーブのキバナコスモス

ねっ、根から浮き上がってしまっていますorz
株元に土寄せして地面に接触しない程度に起こしてみました。
直立させても風が吹けばなた倒れてしまいますから。

地面を見ると確かに砂利だらけですね〜。
うーん、土壌に問題ありですか…

あと、去年と同様に根元でポッキリ折れたキバナコスモスも
何本かありました。
とりあえず放置してありますが、こちらは処分しましょうか。。

2.ハーブで健康生活日記
ハーブのチコリも折れました。
こちらは次回のチコリの記事にまとめて載せようかなと。

今日も少雨です。
昨日は暑さが戻りましたが、もう秋の気配です。
あと少しで秋分ですもの。

キクが1,5mほどに成長しています。
倒伏に備えて3分の2くらいまできり戻しました。
切り戻しというより摘心になるのでしょうか。
(□。□-) フムフム

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キバナコスモスの花色

1.ハーブ栽培&野草栽6の下:キバナコスモスの花色
メルマガの「ハーブと野草の健康生活・うんちく?」の
「ハーブ栽培&野草栽培6の上:キバナコスモスの花色」の続きです(笑)。
今回は野草のキバナコスモスの画像があります!

ハーブのケナフが完全に倒伏してしまいブルーなケロです〜。
でも、野草のキバナコスモスはしぶといです♪
昨日の強風と大雨にも耐え抜きました!

窓から見た限りでは倒伏した株はないモヨウ。
土壌は砂利と粘土で十分に根が張れないと思うのですが強健です。

去年のキバナコスモスに比べて数は大きく殖えましたが、
サイズは小さめなのもよかったです。

キバナコスモスの草丈は30〜50cmくらいの背の低いものが多いです。
2mに達するオオハルシャギクに比べてコンパクトです。

ただ、ケロの駐車場のキバナコスモスは野生化して原種に近いのか
草丈はもっとあります。
1〜1,5mはありますね。

去年は大株になりましたが、何度か茎がポッキリ折れて…
こぼれ種で殖えてくれるか心配しました。
が、折れた後も横倒しのまま花をつけ種子を散布したようです。

発芽が遅かったのでヤキモキさせられますたが、
気温が上がってきた初夏の頃にいっせいに発芽いたしました〜。
ヽ(^◇^*)/ ワーイ

あとはもう何の手間もなくぐんぐん成長します。
真夏の高温乾燥に強いのが特徴です。
短日性がなく種のまき時で開花の時期を調整できます。

こぼれ種なら発芽気温に達する春の終わり頃に発芽して
夏に咲きだします。
花期は長く秋まで楽しめます♪

メルマガにキバナコスモスの最初の一本はどこから来たのでしょう?
なんて書きましたが…
検索ボックスで探して過去記事を読むと採集してきた種を蒔いたようです。

ナゾでも何でもありません〜。
いえ、最近、記憶力が落ちてきてしまいまして〜。

で、もひとつのナゾが去年はキバナコスモスの花色はオレンジだけでしたのに
今年はイエローも混じっているのはなぜ?
ということなのですが…

忘れているだけで自分で採集してきた種を蒔いていた可能性もあるかも。。
全く記憶にないのですが…

いえ、ケロが考えたのはです。
キバナコスモスとオオハルシャギクは交配できませんが、
キバナコスモスとチョコレートコスモスを交配させて
ストロベリーコスモスができましたよね。

キバナコスモスどうしで交配して花色が変化していくのかなと思ったの。
次の世代になると色がボケたり、元の色が発現したりと。
中学の理科でお勉強したメンデルの法則を思い出したのです。
ケロはインテリですから〜。

ほしかったイエローのキバナコスモスが勝手に咲いてくれてOKですけれど
チョット気になります〜。

2.ハーブで健康生活日記

野草のキバナコスモス

ねっ、画像の手前のキバナコスモスの花は黄色で後ろのが橙色でしょ。
草丈は1mを超えています。

株元に生えていたハーブのマリーゴールドは日陰になったせいか
消えてしまいましたorz

来年はさらに殖え広がる予感がします。
うれしいけれど、駐車場に進出されると困るな〜。

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野草のリアトリスの花期

1.ハーブ栽培&野草栽培5の下:野草のリアトリスの花期
メルマガの「ハーブと野草の健康生活・うんちく?」の
「ハーブ栽培&野草栽培5の上:野草のリアトリスの花期」の続きです(笑)。
今回は野草のリアトリスの画像があります!

あの、ハーブと野草のブログに画像があるのは
当たり前と思われるかもしれません。
でも、ケロのブログはメッタニ画像を貼らないのです。

デジカメの使い方からないので撮影がオックウなのです。
「シャッターを押せば機械が自動的にやってくれますよ」って言うので
買ったんですよ。。

なのにピンボケにしかならないではありませんか!
故障しているのでしょうか?
いえ、やはり、ケロの撮影のウデに問題がありそうですね…

本題のリアトリスですが期待通り強健でした。
暑さに弱いハーブや野草たちがグッタリする中で、1mを超えて成長し
お花もいっぱいつけてくれました♪

苗のラベルの画像では濃い紫の花に見えましたが、
もう少し明るいピンクに近い色でした。
真夏のお花が少ない時期に目立っていましたよ。

花が終わった後きり戻しましたが株はしっかりしています。
夏の熱さにもあまり弱らなかった様子ですね。
耐暑性があります!

耐寒性も強い多年草ですから来年も楽しめます。
環境になじんだら花期はもっと延びるかもしれません。
あ、リアトリスは地下に球根がある球根植物ですがなぜか
多年草として紹介されることがおおいのです。

多年草ですが株の寿命は短いそうです。
株分けして更新スルコトも考えておかなくてはです。
種からも殖やせますが今年は切り戻したのでこぼれ種からの発芽は無理ですね。

多湿を嫌うので水はけのよい土壌が適するとされますが
土質はあまりこだわらないようです。
少し掘るとしたが粘土の駐車場ですが問題なく育ちました。

植えるときに植え穴に腐葉土をふたつかみほど混ぜたくらいです。
肥料は植え込むときに緩効性の粒上の肥料を3粒底に埋めただけです。

梅雨時の多湿、真夏の高温乾燥も乗り切りました。
病害虫の被害もなくほとんど手間要らずといえます。
リアトリスってとってもケロ向きの野草ですね♪

キク科で草丈が高いのでキリンギク。
直立する茎に幅の細い葉がついているところはユリに、
針状の菅状花?はアザミに似ていることからユリアザミとも呼ばれます。

花色は紫が基本ですがピンクや白もあります。
ケロ的には白花のリアトリスがほしいです〜。
野草のリアトリスはハーブに負けない丈夫さです!
これから野草を楽しみたい方にはおススメかと思いますよ。
うん!(^^)

2.ハーブで健康生活日記
開花直前のリアトリスの画像です。

野草のリアトリス

左下は野草のアサギリソウ。
左後ろも野草のカタナンケ。ショボイ青花がお分かりいただけますでしょうか?

カタナンケの草丈が50cmほどでしたから、リアトリスが大株とわかります。
倒伏しなかったのは多肥にしなかったのが良かったのでしょうね。

右下はハーブのレッドクローバー。アカツメクサですね。
右後ろもハーブのコモンマロウ。
ウスベニアオイかと思いきやゼニアオイだったという
例のまぎらわしいヤツです…

ちなみに駐車場のこのあたりは建築残土と思われるガレキが埋められています。
土壌としては最悪ですが、水はけはよいかもしれません。
意外とリアトリスにはあっている場所かもしれませんね。
( ̄∧ ̄)(_ _)フムフム・・・


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リアトリス・スピカタは切り戻せません〜
野草のリアトリスって知ってますか?
リアトリス・スピカタの柱頭

寺岡アザミの2番花

1.ハーブ栽培&野草栽培3の下:寺岡アザミの2番花
メルマガの「ハーブと野草の健康生活・うんちく?」の
「ハーブ栽培&野草栽培3の上:寺岡アザミの2番花」の続きです(笑)。
今回は野草の寺岡アザミの画像があります!
ただし、いつもことではありますけれどもピンボケです〜。

ケロが野原でみている感じではノアザミはハーブに負けない強靭さです。
発芽率もよいように思えます。

草したイメージでノアザミの園芸品種の寺岡アザミの苗を購入しました。
2007のGWのことです。

しかし、意外とデリケートなのです。
水切れに弱いのですね。
アブラムシも大量に発生しました。。

ハーブや野草に肥料をあげすぎると徒長した軟弱な株になって
病害虫の被害にあいやすいです。
でも、寺岡アザミは多肥にはしていません。

ケロはハーブや野草は基本的に放任ですから、
農薬の使用はゼロ、肥料も必要最小限です。

草丈は1m以上になりましたが、ワイルドな感じがしないのです。
ヒョロヒョロと病弱な印象です。
空き地に生えていえるケロの好みのノアザミとは違う!
ガックシ…

で、お花が終わったところで株元で切り戻しました。
あとは記憶の彼方〜でしたが、いつのまにか2番花をつけています。
ええと、手前のマルバルコウソウの葉っぱがじゃまです〜。

野草の寺岡アザミ

草丈は低くなりましたが、アブラムシはたかっておらず
しっかりした株になっています。
やはり、新しい環境になじむのに時間がかかるのですね。

ハーブも野草も元気に成長していると虫の食害は目立ちませんね。
これはハーブも野草の健康状態のバロメーターになります。

寺岡アザミは高温多湿に弱いため、園芸上は1年草とされるようです。
夏の暑さを乗り切れました♪
耐寒性は強い多年草ですから毎年楽しめそうです。

2.ハーブで健康生活日記
こぼれ種からの発芽にも期待しているのですがどうでしょう?
可能性がでてきたように思います。

ただ、寺岡アザミのとげは柔らかいといわれますが、
触れるとけっこう痛いです。

それとスペースの問題ですね。
2年目以降に株が充実してくるともっと大きくなるのでは?
アザミは好きですけれども、大型のアザミが何本も生える余裕はないな〜。

広い畑がほしいです〜。
o(=^○^=)o アーン♪

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野草のバコパ・スノーフレーク

1.ハーブで健康生活・2007/07/18の野草:バコパ・スノーフレーク
ゴマノハグサ科ステラ属の半耐寒性多年草の野草です。
アフリカ、カナリア諸島が原産地なのですね。

冬は霜に当たらない軒下で冬越しとされていますが…
0℃以上で管理するとあります。
群馬の例年に最低気温はマイナス5℃くらいです。

この半耐寒性というのが悩ましいです。
去年の実験ではハーブのステビアとランタナが×で、
半耐寒性で5℃以上で管理してくださいとあったゴールデンクラッカーが○です。

バコパはいけそうに思うのですが、どうでしょう?

草丈は10cmほどで匍匐して広がります。
よく分岐して花付きがよいです。
花期が4〜11月と長いのが特徴で、今のところ順調です。
4月からズ〜ットお花を楽しめています。

野草のバコパ・スノーフレーク
↑バコパのほかにキバナコスモス、カタバミ、アメリカセンダングサが見えますね。 (^^;)
ハーブの這い性のローズマリーもチョコット見えてます〜。

白花のバコパ・スノーフレークです。
花色は豊富で薄い紫色のバコパ・ライラックミストもよく見かけます。
お花は直径1cmほどで、丸っこい5枚の花弁の真ん中が黄色でアクセントがあってかわいらしいです。

大輪バコパのコピアガリバーホワイトという品種は花の直径が1,5cmと大きくなります。
ケロは小さいお花が好きですけれど、園芸品種は花を大きく、花色を豊富にしてくれます。

サントリーの園芸品種で、少し草丈の高いティンカーベルという品種もあります。

梅雨時の加湿に弱いので、今が一番注意しなければいけない時期です。
一度きり戻したほうがよいかもしれません。
ハーブのコモンタイムやヒメフウロもついでに切り戻したほうがよさそうです。

2.ハーブで健康生活日記
ちょうど隣り合わせに植えたバコパの白花と、ヒメフウロの赤花が花期も長くてちょうどよいコントラストです。

ここまでは順調です。
去年は梅雨時に加湿で枯れたハーブや野草がいくつかありましたorz
今年は空梅雨と楽観していたのですが、ここに来て連日の雨です。

何とか乗り切ってほしいな〜。
八(^□^*) タノム!!

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野草のエンザイスミレ?ナンザンスミレ?

1.ハーブで健康生活・2007/07/16の野草:エンザイスミレナンザンスミレ
スミレ科スミレ属の多年草です。
スミレに関してはアリとエライオソームで書き尽くしたように思います。

もし、アリがエライオソームのついたスミレの種子を運んでいる現場を目撃でもしたら、ぜひデジカメにとってアップしたいです。 (^◇^)

画像は梅雨の高温多湿にグッタリする前のエンザイスミレだと思います。
買って来たポット苗にはラベルがついていたはずですが、もちろん残っておりません〜。

野草のエンザイスミレ
↑エンザイスミレ?は買ったときからお花は咲いていませんでした〜。
その後も変化ナシですorz

葉がもみじ状で三裂しているのでエンザイスミレではないかなと。
でも、ナンザンスミレの画像を見ると、こちらも深い切れ込みがありますね。

対馬にしか自生していないようですね。
園芸品種が多く出回っていると。

エンザイスミレだった用に思うのですが、記憶が定かではありません。
スミレ=丈夫な野草というのがケロのイメージです。
あんまり元気がないのですが、来年は環境に適応してこぼれ種で殖えてくれるかな〜。

ノジスミレがケロの駐車場の先住民です。
その後、道端から連れてきた普通の紫のお花のスミレが大ブレークです。

選択的に除草しているので、駐車場はスミレだらけです。
かなり虫に食われていますけれど、問題ナシです。

他に白花のスミレが2種類あります。
これも空き地で採集してきたので、正体不明です。
たぶん、片方はタチツボスミレではないでしょうか。
来年お花が咲いたら、よくチェックしてみなくては。

今年は、どこからまぎれこんだのか、ビオラも生えてきました。
まだ花が咲いています。
もう7月も半ばなのに。。
ずいぶん花期が長いのですね。

ケロ的にはパンジーよりもビオラが好きです。
こちらもドンドンこぼれ種で発芽してほしいです。

スミレの花には距があります。
パンジーにはありませんよね。
ビオラには距はあるのかな〜。
ヽ(~〜~ )ノ ハテ?

2.ハーブで健康生活日記
あ、パンダスミレもありますね。
これも丈夫でしっかり根付いたようです。
ツルを伸ばしてビミョウに殖え広がろうとしています。

花付きがよくて花期も長かったので、ケロのお気に入りです。
スミレやビオラは多年草ですが、株の寿命は短いといわれます。
実生で株を更新する必要があります。

種が完熟する頃には乾燥して休眠期に入るため、早めに採集した未完熟の種を取り播きするそうです。
ま、それは手間です。

勝手にこぼれ種で殖えてくれるので取り播きの必要もなくて助かります。
(*^.^*)エヘッ

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野草のツルハナナスとヤマホロシ

1.ハーブで健康生活・2007/07/11の野草:ツルハナナス
ナス科ナス属の常緑のツル性植物です。
多年草ではなくて低木のようです。

南米原産ですが、耐寒性があって暖地では屋外で冬越しで切るということですが、群馬ではどうでしょうか?
耐暑性もあり、乾燥にも強いです。

成長も早くすでに1mほどになりました。
2mを超えるみたいですけれど、クワの木に絡み付いていますから問題ナシです。

日当たりを好みますが、耐陰性もあります。
ハーブのヒソップの陰になってしまいましたが、盛んにツルを伸ばしています。

成長が早い分、緩効性肥料をあげたほうがよいですね。
病気も虫の害もなく順調に育っています。

星型の白い花を房状につけるのですが、今年は花付きはよくないです。
淡い青色から白へと花色が変化するはずなのですが…
うーむ、最初から白いような気もいたします〜。 (^◇^)

ツルハナナス
↑これもお花が咲く前の画像です〜。m(_ _;)m ゴメン!!

花期は6〜8月で、ちょうど今ポツポツと咲いているところです。
挿し木で殖やせますが、成長も早く大きく育ちそうなので1本でよいかな〜。

ソケイモドキ、ヤマホロシとも呼ばれます。
お店では通りのよいヤマホロシの名前で売られていますが…

ツルハナナスと同じナス科にヤマホロシという別の植物があります。
日本の山野に自生していて、お花はツルハナナスに比べてジミです。
ツル性植物で葉の形は似ているようです。

まぎらわしいので、ケロはツルハナナスで統一します。
うん!(^^)

2.ハーブで健康生活日記
このあたりいったいを覆っていたハーブのレモンバームの大群落を刈り取りました。
加湿気味なので切り戻しです。

通風も日当たりもよくなりました。
冬にクワの木がはを落とす頃に、ツルハナナスがどれくらい成長しているか楽しみです。

しっかり育てば、来年はもっと花付きがよくなることでしょう♪

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野草のネジバナ・開花

1.ハーブで健康生活・2007/06/26の野草:ネジバナ
時期的にハーブも野草も満開です。
ひとつずつアップしていたのでは、とても間に合いませんが…
今日は可憐な野草でケロが大好きなネジバナです。 (^○^)

ラン科ネジバナ属の多年草です。
鉢植えは管理の手間が要るのでしょうが、駐車場のネジバナは何の手入れもしていませんが、毎年顔を見せてくれます。

公園の芝生などの日当たりのよい平坦地に自生しているそうです。
よく群生しているそうですが…
ケロは一度道路の中央分離帯にかたまって咲いているのを見たくらいです。

ランの仲間では野生化するほど丈夫ということですが。
繁殖力はたいしたことはなさそうです。
ケロの近所では見かけたことがありませんorz

群馬では耐寒性は問題なし。
鉢植えでは水切れに注意が必要ですが、地植えならば真夏も放置でOKです。

草丈は15〜30cmとサイズはいろいろです。
ケロの駐車場のネジバナは15cmのスモールサイズかな。
ピンクの小さなお花がかわいいです。
花色は白や淡緑色もあるそうです。

お花の付き具合は右巻きみたいです。
左巻きや途中で巻き方がかわるもの、そもそもねじれないものとバラエティーに富んでいます。

単子葉類の虫媒花で大量の種を飛ばすそうですが、あまり殖えませんね。
虫による受粉に失敗すると自花受粉もするそうですが、種はできても発芽率が低いのかな。

ネジバナの種子は数は多くてもとても小さいので発芽するための栄養分もありません。
そこで、ラン菌を寄生させてその菌糸を溶かして発芽の養分とするそうです。

ラン菌はネジバナの根に入り込んで繁殖し、ネジバナはラン菌の菌糸を通して土の栄養分や水分を取り込むという共生関係なのですね。
ということはラン菌とうまく出会えないと、発芽も成長もできないのかな。

ネジバナを単独で鉢植えにしても育てにくいようです。
庭で野草として楽しむのが手間もかからずよさそうですね。 (^◇^)

しかし、ひとつ問題があります。
サッパリ殖えない原因のひとつとして、おそらくケロが引っこ抜いていることが原因なのでは…

花期は6月頃で短いです。
お花がない次期はジミ〜の葉っぱです。
花茎が立つまでの間に、おそらく雑草と間違えて引き抜いてしまっています。

今年は2本しかネジバナを見つけられませんorz
去年は元たくさん咲いていました。
お花は繊細ですけれど、根は太くていかにも多年草らしいゴツサです。

簡単に消えたりはしないと思うのです。
あ、ハーブのレモンバームに飲み込まれている可能性はありますね〜。

一箇所にまとめて植えると、管理が楽なのですが…
下手に植え返して全滅したりしては困りますし。
「(´へ`;ウーム

2.ハーブで健康生活日記
いぜんに、ハーブのヒソップの記事で、ヒソップはモンシロチョウを寄せ付けない効果があるコンパニオンプランツです♪
とか書いた気がします。

どこかの孫引きなのですけれど。 (^▽^)
いま、窓から外を見ますと、満開のヒソップが目に入ります。
ピンクのお花がよい感じです。

モンシロチョウが飛び回って、盛んに蜜を吸っております。
Σ(- -ノ)ノ エェ!?
なにか喜んでお花にとまって蜜を吸っていますねorz
イヤイヤというかんじではないですよ。

何事も体験してみないと断言はできませんね〜。
(・・;)

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野草のシャスターデージー・開花

1.ハーブで健康生活・2007/06/15の野草:シャスターデージー
キク科キク属の耐寒性多年草です。
6月の初めに開花しました。

トレードマークの純白のお花は共通としても、品種は多いようです。
草丈も25cm〜80cmと様々です。
花はだいたい大きめの大輪ですが、一重咲き、八重咲き、丁子咲きとあります。

ケロのシャスターデージーは草丈は30cmを超えたくらいの小さな株ですが…
今年の春にポット苗を定植したばかりですから、本来の大きさは不明です。

花弁は細くてひも状です。
よじれながら重なり合っています。
株は小さいですが、お花は直径が10cmほどもあってインパクトがあります。

並べて植えたオオテンニンギクの橙色+黄色のお花とよいコントラストです。
白一色というところが人気の秘密かもしれません。
花期が6〜7月と夏なので、涼しげな白花は好ましいです。
ケロの白花に対するイメージを修正してくれました。

いくつもつぼみを持っていますから、これから次々に咲いて楽しませてくれそうです。
花期がもう少し長いとよいのにね。 (^○^)

野草のシャスターデージー
↑すみません〜。
またまた、開花前の画像しか見つからなくって。。

この細い花弁からすると、オールドコートという品種かもしれません。
耐寒性も耐暑性も強いハーブに負けない強健な野草です。
乾燥にも強く大株に育つそうです。

日照が重要なのです。
うーん、距離をとって植えたつもりでしたが。。
左右からハーブのレモンバームと野草のルドベキアが迫っています。
どちらも草丈は高いです。

そして、さらに後方からはタケニグサが覆いかぶさろうとしています。
シャスターデージーは高温多湿は嫌うそうです。
通風に気をつけなくてはいけないのですが…

秋には挿し木で殖やしてみたいです。
来年はひとまわり大きな大株に育ってくれるかな。

荒地の緑化に使えるほど強健ということですが、確かに丈夫です。
地植えにした直後は水切れでクタッとした利もしましたが、今は全く手間要らずで放置しています。

病気も虫の食害もなし。
重たそうな大きな花ですが、雨に打たれても花茎は折れません。
ハーブのレモンバームに負けずに育ってほしいな♪

2.ハーブで健康生活日記
カエルさんの声が聞こえませんね。
(・・)シーン
幻聴だったのかしら。。

ナンダカナ〜。
ケロとカエルさんて相性が悪いのでしょうか?
モ、ダメ...(o_ _)/[壁]

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野草のオオテンニンギク・開花

野草のオオテンニンギク・開花

1.ハーブで健康生活・2007/06/14の野草:オオテンニンギク
キク科ガイラルディア属の多年草です。
北アメリカが原産地です。

耐寒性も耐暑性も強く丈夫で、放任で育てられるということです。
マイナス10℃まで耐えるとありますね。
ポット苗を地植えにした直後は水切れですぐにクタッとなってしまって、あまり丈夫には見えませんでしたが…

1ヶ月くらいして根付いたようで、今は放置しても大丈夫です。
空梅雨のせいもありますが、加湿で弱るということもなく開花しました。

横のタケニグサが大きくなってきたので、通風に問題がありそうです。
後ろからハーブのレモンバームも迫ってきています。 (^^;)
もう少し植える位置を考えるべきでした。

草丈は30〜90cmと幅がありますが、種類によって違うのでしょうね。
一番フツウの橙色で花弁の縁が黄色のお花です。
もっと大株になるかと思っていましたが、30cmほどとサイズは小さいです。

草丈も横の広がりももっとワイルドなはずなのですが…
お隣の純白のシャスターデージーに負けていますorz
駐車場に順応したら、来年はもっと大きくなるのでしょうか。

花色は黄色や、橙色一色でふちに黄色が入らないタイプもあるようです。
咲き始めは花弁が小さくてジミのお花に見えました。
拍子抜けです。 (^◇^)

野草のオオテンニンギク
↑すみません〜。開花前の写真しかありませんでした。。

でも、今朝見ると花弁が伸びて開いて、大きな花に見えます。
花期は長く6〜9月といわれますが、11月まで咲き続ける種類もあるそうです。
花弁が散った後、花芯の部分が球形になるというのを見てみたいです。

同属のテンニンギクは1年草ですが、テンニンギクとオオテンニンギクを交配させた改良品種もガイラルディアの名前で流通しています。
テンニンギクもオオテンニンギクも花はよく似ています。
1年草か多年草か確認してから購入したほうがよいです。

一番花が咲いているところですが、いくつもつぼみがついていますからこれから長く楽しめそうです♪

2.ハーブで健康生活日記
ハーブのレモンバームが草丈50cmを超え、2m四方くらいのジャングルになっています。
これ以上広がらないように周りに伸びた地下茎は引っこ抜いています。

どうもこのあたりからカエルの鳴き声が聞こえます。
ギャッ、ギャッ、ギャッ、と騒がしくなくのはアマガエルかな?
何とかいついてほしいものです。

去年もね〜。
キリギリスが駐車場で鳴いていて、大喜びしていたら1週間くらいでスルーされてしまいました。。

カエルとキリギリスではものが違います。
普段は流れに身を任せているケロですが、チョコット本気です。
土曜の夕方にお仕事が終わったら、トロフネでミニミニ池を造ってあげようかな。
うふ♪(* ̄ー ̄)v

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野草のオオテンニンギクって知ってますか?

野草のブルーデージーって知ってますか?

1.ハーブで健康生活・2007/06/10の野草:ブルーデージー
キク科フェリシア属の半耐寒性多年草です。
和名はルリヒナギクと優雅な名前がついています。

原産地は南アフリカで、耐寒性はソコソコです。
3〜5℃までは耐えるので、軒下で霜に当てなければ屋外の冬越しも可能だそうです。

群馬は最低気温が−5℃くらいです。
普通に考えると無理ですが、これはやって見なければわかりません。

ケロが去年実験したところでは、ステビアとランタナはダメでした。
冬の間に消えてしまいました。
ゴールデンクラッカーは屋外の冬越しに成功して、新しいはを展開しています。

ハーブや野草の種類ごとの一般的な耐寒性のデータはありますが、その株の状態や植えられている場所にも影響を受けます。
ですから、単純に温度だけでは決められません。

ケロは鉢上げはしないで、秋に刺し芽で苗を作って保険にしたいです。
何とかいけそうな気がするのですが、特に根拠はありません。
ちなみに去年、ランタナとステビアも挿し木で予備の苗を作るつもりでしたが…

水遣りを忘れて干からびさせてしまいましたorz
今年は注意しなくては。

春から秋にかけてたくさんのお花をつけます。
花期も長いです。
ケロのブルーデージーも苗を買ってきた3月からズット花数が多いままです。

野草のブルーデージー

花柄を摘むと花数が多くなるそうです。
ケロは花がら摘みを全くしておりません。 (^^;)
花数の多さはハーブや矢走たちの中でも優等生です。

白花のホワイトブルーデージーがあります。
こちらもキレイ。
花弁がクルット外側に丸まっているときがあってキュートです。

日照と水はけがよい場所が適当で、加湿は嫌います。
これからの梅雨時と冬の間の管理がポイントです。
病気や虫の害はなく丈夫です。

ケロの駐車場はしたが粘土なので、どうかなあ。
植えるときに腐葉土を混ぜてはいるのですが。
隣のハーブのヒソップが予想以上に元気です。
梅雨時には少しカットして、風通しをよくしたほうがよいですね。

2.ハーブで健康生活日記
仲間にフェリシアの名前で流通している1年草があります。
間違えないように注意しなくては。

きょう、マジメに花がら摘みをしてみました。
・・・( ̄  ̄;) うーん
こういう細かい作業は得意ではないかもです。

花がらと一緒につぼみまでカットしてしまいますorz
花茎も細くて折れやすそうで神経を使います。
あ、マリーゴールドも花がらは摘んだほうが良いのですね。

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野草のシラサギカヤツリって知ってますか?

野草のシラサギカヤツリって知ってますか?

1.ハーブで健康生活・2007/06/07の野草:シラサギカヤツリ
カヤツリグサ科の半耐寒性多年草です。
シラサギスゲ、スターグラス、シューティングスターなどの名前で流通しているようです。

水生植物のようです。
根は水に浸かっていたほうがよいということで、腰水状態にしてあります。
地下茎で増える丈夫な野草です。

半耐寒性ですが、東北南部でも屋外の軒下で冬越しが可能だそうです。
葉が枯れても根が生き残って翌年発芽します。
土が凍ってしまうのはよくないそうです。
たぶん、群馬の冬は問題ないと思います。

今のところ葉と茎だけですが。 (^○^)
枯れる心配がないので気楽に管理できます。
花期は長く、ひとつの花の寿命も長いそうです。

花茎の先の苞が開くカヤツリグサ独特の姿です。
スラッとした単子葉類の姿かたちも涼しげで夏向きです。
花弁に見える広い部分は花を保護するための苞です。

まだつぼみなので開いてみないと確認できませんが、お花はジミだそうです。 (^◇^)
涼しげな草姿を楽しむ野草なのですね。

草丈は30〜60cmくらいとちょうどよいサイズですね。
根詰まりしているでしょうから、鉢に植え替えますが水持のよい少し重ための土がよいようです。
セリは軽めの土に植えて、すぐに乾燥してしまうので失敗でした。
シラサギカヤツリのために荒木田土でも買ってきましょうか。

2.ハーブで健康日記
トロフネを買ってきたので、水生植物を増やしていく予定です。
トロフネにミニパピルス、セリ、シラサギカヤツリの鉢を沈めて、メダカでも放してみましょうか。

ニャンコに食べられるだけのような気もいたしますが…
ミニパピルス以外は屋外の冬越しが可能に思えます。
まあ、無暖房の2階に取り込んでもよいのですが。

ただ、水生植物ってお値段が高めですね。
水練なんかよいですねと思いましたが、値段を見て断念しました。。
思ったより種類がおかれています。
ビオトープが流行のようですね。

秋に安くなってから買おうかな〜。 
(^o^)ゞ

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野草のエロディウムって知ってますか?

野草のエロディウムって知ってますか?

1.ハーブで健康生活・2007/06/06の野草:エロディウム
フウロソウ科エロディウム属の野草です。
3月の半ばにお店で苗を買ってきました。
加湿に弱いのかなと心配しながら見てきましたが、花数も多くて元気な様子です。

夏を乗り切れば駐車場にいついてくれそうです。
思ったよりも丈夫です。
バコパの隣なので、バコパの白花とエロディウムの赤花がよいコントラストです。

草丈が低くマット状に広がるのでグラウンドカバーにもなりそうですが、今のところそれほど殖えてはいません。
環境に順応した来年は繁殖力がアップするかな?

名前がややこしいのです。
お店での流通名はヒメフウロです。
でも、これは本来日本に自生する越年草を指します。

3〜5裂した切れ込みの深い葉で、塩を焼く時のようなにおいがあるのでシオヤキソウとも呼ばれます。
フウロソウ科のフウロソウ属です。

どうも道端で見かけているように思います。
いや、あれはタチフウロなのでしょうか?
ムラサキケマンと似たようなところで見たような記憶があります。

ケロが買ってきたのはヨーロッパ原産の園芸品種です。
フウロソウ科のエロディウム属です。
属が違うのですね。
オランダフウロとも言われているようです。

このエロディウム属の仲間にも、葉や花の異なる品種がいろいろあって…
切れ込みのある葉で1年草の品種とか。
鋸歯状の丸い葉で多年草の品種などです。

ケロが買ってきたのは多年草のエロディウムで、ヒメフウロとはお花の感じも違います。
花色は濃くてピンクというよりは赤ですね。
花期は5・6月なので、今が盛りなのですね。

野草のエロディウム
↑2007/06・野草のエロディウム↑

地中海地方が原産ということは、地中海性気候に適応しているわけですから梅雨時の高温多湿を嫌うのでしょう。
ベランダの下の辺りに植えてみました。
病気や虫の食害もなく順調です♪

2.ハーブで健康生活日記
今回はほしいものが手に入りましたが、ハーブや野草は流通名から判断しにくいものもあります。
ラベルに1年草か多年草かを明示してほしいです。

高温多湿に弱くて日本の夏を乗り切れないものは、園芸上の1年草とするなどの気配りがほしいです。
オ・ネ・ガ・イ♪(* ̄・ ̄)//\(◇ ̄*)

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ヒメフウロ=シオヤキソウの白花♪
野草のオノエマンテマって知ってますか?

野草のオノエマンテマって知ってますか?

1.ハーブで健康生活・2007/06/04の野草: オノエマンテマ
ナデシコ科ギプソフィラ属の耐寒性多年草です。
カーペットカスミソウの名前で流通しています。

ケロの記憶にあるカスミソウは1年草です。
自宅の庭に小さな白いお花をいっぱいにつけていました。
草丈もけっこう高かったですね。
おばあちゃんがドライフラワーにしていたように思います。

カスミソウにも1年草と多年草があるのですね。
花色も白の他に赤もあります。
この宿根カスミソウは原産地が地中海地方で、立ち性です。

オノエマンテマは原産地がヒマラヤで這い性です。
別物のようです。
寒さに強く暑さに弱い高山性の山野草の中では、耐暑性があるそうです。
梅雨時の加湿を乗り切れば駐車場の環境に適応できるでしょう。

そろそろ周りのヤグルマギクを処分したほうがよいのかな。
草丈の低い這い性種で、グラウンドカバー向きと言われていますが、まだそこまでの繁殖力は確認できません。
何とか枯れずにがんばっています。

白い花弁に濃いピンクの筋が入っているので、遠めにはピンクがかった白に見えてきれいですよ。
花期は3・4月とも、5・6月とも記載されていますけど。

ケロのオノエマンテマは3・4月が満開で、5月以降花数は減っていますが6月に入ってもシブトク花をつけています。
以外に花期が長くてお得感があります。 (^◇^)

近くにハーブのコモンタイムとキバナノコギリソウが生えていますが、今のところ平和な状態です。
キバナノコギリソウはまだ環境に適応できておらずおとなしいですが、
2年目からは草丈は伸び、地下茎ではびこりという事態も考えられます。

まあ、あんまり先のことを考えても仕方ありません。
植えっぱなしで殖え広がるタイプですが、加湿を避けるためにも株分けして更新したほうがよいみたいです。
挿し木でも殖やせます。

今のところ病気も虫の食害もなく順調に育っています。
強健な野草といってよいでしょう。

2.ハーブで健康生活日記
ケロは這い性でカーペット状に殖えるグラウンドカバープランツが好きです。
野草は這い性やつる性のものを買ってくることが多いです。

ハーブも這い性のローズマリーとか。
ローズマリーはもう2種類もあるのにね。
ヽ(´▽`)/へへっ

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野草のバコパって知ってますか?

野草のバコパって知ってますか?

1.ハーブで健康生活・2007/06/04の野草:バコパ
ゴマノハグサ科ステラ属の半耐寒性多年草です。
関東以西では軒下で冬越しできるそうです。
0℃まで耐えるということですが、植えた場所や野草の状態に左右されますからあまり当てになりません。

霜に当てると葉は枯れるそうです。
根が生き残ってくれれば問題ないです。
むしろ、梅雨時の高温多湿に弱いようです。

繁殖力はおうせいで、ランナーを出して殖えます。
梅雨時には、込んでいるはをカットして、風通しをよくしてあげたほうがよいですね。

バコパを植えた場所は日当たりと通風は問題ないはずです。
タダ水はけはよくないです。
病気も虫の害もなく元気に育っていますが、まだ30cmくらいしかランナーを伸ばしておりません。
グラウンドカバーにするにはチョット力不足です。
夏を乗り切って秋口に本来の力を見せてくれるのでしょうか。

小さな白いお花はかわいらしいです。
花期は4〜11月と長く、花色も白、ピンク、紫と選べます。
草丈が低いのでじゃまになりません。
このままハーブのラベンダーやサンショの株もとのあたりを覆ってくれるとうれしいです。

挿し木や株分けで殖やすそうですが、ランナーで勝手に殖えてくれると手間なしですね。
軒下というかベランダの下に当たるところに、加湿を嫌うというクモマグサ、ヒメフウロ、そしてバコパを植えました。
この中ではバコパが一番調子がよいです。

でも、最近ヒルガオのお花が目に付きますね。
去年は見ませんでしたから、1年の間に地下茎がはびこったのかもしれません。
とするとバコパもピンチですね。
負けないとよいのですが。

ハーブに続いて野草も最強決定戦の様相です。。

2.ハーブで健康生活日記
近くのお店で、観賞用のドクダミを売っていました。
五色ドクダミというそうです。

くすんだ緑色の葉の縁が赤褐色に染まっています。
うーん、好き好きですけど…
ケロは斑入りの葉は病気のように見えてあまり魅力を感じません。

と言いつつ、斑入りのヤバネススキを買って来てしまいました〜。
アアン(~0~*)(*~0~)アアン

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野草のタツナミソウって知ってますか?

野草のタツナミソウって知ってますか?

1.ハーブで健康生活・2007/06/02の野草:タツナミソウ
シソ科タツナミソウ属の耐寒性多年草です。
日本にも自生している山野草ですね。

ケロは山野草というと高山性で夏の暑さに弱いものを連想します。
クモマグサとかですね。
これらは多年草ですが、園芸上は1年草です。

丈夫でこぼれ種でも殖えてくれるならともかく、毎年楽しめるかと思ったのに1年でサヨナラではダマサレタ気分ですorz
どうも山野草は弱いというイメージなのでした。

でも、春にポット苗で買ってきたラショウモンカズラは丈夫です。
タツナミソウと同じシソ科で、花も似ています。
花期は短いようで、紫色の大きめの花はもう散ってしまいましたが…

そのあと本性を発揮して、盛んにツルを伸ばしています。
確かに、ツル性植物です。
かなり暴れそうな予感がいたします。
ケロはこういう枯れる心配がなくて、手もがかからない野草が好きです。

うーん、ただ、お隣のハーブのアンティチョークに巻き付いたりしたら少しカットしますよ。
10cmほどの苗が、すでに50cmほどもツルを伸ばしています。
強健です。

タツナミソウもケロの図鑑で調べると、栽培の難易度は「とてもやさしい」となっています。
筒状で先が丸く膨らんだかわいらしいお花です。
同じ向きにこの花がいくつも付きます。
群生した花の様子を波頭にたとえた風流な命名です。

野草のタツナミソウ
Wikipediaから転載↑

花色は紫、ピンク、白とあって、お店でも紫と白の両方が売られていました。
迷いましたが、葉に赤紫の斑が入っている紫のお花にしました。
シロバナは来年のお楽しみです。

葉はくすんだ緑色で葉脈に沿った赤紫の斑がよい感じです。
シソバタツナミソウらしいですね。

耐寒性・耐暑性ともに十分な強健な野草です。
株分けや挿し木で殖やせますが、放置しても殖え広がるはずです。
花期は3〜4月とやや短いのが残念ですね。

2.ハーブで健康生活日記
いい加減、植えるところもなくなってきたのにまたかって来てしまいました〜。
ヾ(_ _。)ハンセイ…

タツナミソウはそれほどじゃまになりませんから、殖えてグラウンドカバーにでもなってくれるとよいのですが…
タカノハススキはいったいどこに植えたらよいのでしょうか?
(^o^)ゞ

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野草のムラサキツユクサって知ってますか?

野草のムラサキツユクサって知ってますか?

1.ハーブで健康生活・2007/05/26の野草:ムラサキツユクサ
ケロの駐車場もハーブや野草が花盛りです。
春から初夏の今時が草むしりも楽です。
今日の群馬の最高気温は31℃です。
これ以上暑くなると少しきついですね。

ツユクサ科ムラサキツユクサ属の耐寒性多年草です。
明治の頃に日本にやってきたようです。
北アメリカ原産の帰化植物ですね。

理科の植物細胞を観察する実験に使われます。
表皮をはがして顕微鏡で見るのですが、見やすいものとそうでないのとがあるんですね。
ムラサキツユクサの表皮は観察しやすいです。

気孔と孔辺細胞がはっきりと観察できます。
ケロはツユクサかと思っていました。
ハーブではないので、特に薬効はないみたいですね。

ひとまわり大型のオオムラサキツユクサもあります。
ムラサキツユクサの改良品種はいろいろあって、厳密に分類してはいないようです。
両方まとめて、ムラサキツユクサとして扱うこともあるそうです。

性質に違いがないので、それで十分です。
ケロには区別が付きませんよ。 (^○^)

とても丈夫で、土質も選ばず、日照が多少足りなくても耐えられます。
アスファルトの歩道際にも生えていますから、乾燥にも強いのでしょう。
道端から1株掘り取ってきました。

冬になる頃には地上部分は枯れて姿を消します。
でも、春に復活して5月から花をつけています。

花色は紫の他に白と赤があります。
道端や空き地に野生化したムラサキツユクサを見かけるのですから、おそらくこぼれ種でも殖えるのでしょう。
赤や白の花もポツポツ見かけます。

近所のJAグリーンでは野草として売られています。
うーん、ケロは買いませんよ。 (^◇^)
だって、そこらへんに生えていますからね。

2.ハーブで健康生活日記
確か今生えているのは紫の花のムラサキツユクサです。
肥料もいらず手間のかからない強健な野草です。
白花と赤花もほしくなってきました。

場所的にハーブのアーティチョークの影になりそうですが、ソコソコ耐陰性もありますから問題なしです。
ドンドン殖えてくれてOKです。
v(。・・。) オッケー♪

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野草のヒルザキツキミソウって知ってますか?

1.ハーブで健康生活・2007/05/25の野草:ヒルザキツキミソウ
北アメリカ原産の耐寒性多年草です。
別名エノテラですか。英名をローマ字読みしてるのかな?
アカバナ科のマツヨイグサ属の帰化植物です。
観賞用に導入されたものが、野生化して道端や空き地に生えています。

耐寒性も耐暑性もあって丈夫だそうです。
繁殖力も強く、殖え広がるということですから、発芽率もよいのでしょう。
群生していることが多く、白か薄い桃色のお花は大きめなので華やかな印象です。

野草のヒルザキツキミソウ
Wikipediaから転載↑

薄い花びらで乾燥に弱そうに見えますが、強健で日当たりを好みます。
夜に咲くほかのツキミソウと違って、日中に開花するのが特徴ですね。
開花の前後の3月か10月頃に植え込むそうです。

お店で種は売られていますけど、買う気にはなれないなあ。 (^◇^)
だって、道端に雑草化していくらでも生えていますから。
でも、花をつけていない時は見つけにくいです。
それで、開花時期に採集してきちゃいました。
ヾ(´▽`;)ゝウヘヘ

チョット無理だったようで、葉はしおれてアッサリ枯れたみたいです。
とても丈夫で手がほとんどかからない野草のはずですが、タイミングが悪かったです。

根付いてしまえば強健でも、移植は向かないのかもしれません。
根の張り方は弱いと感じました。
と思っていると、何とか生き残ったらしい株に3つお花が咲きました。

この株にも生き残ってほしいですし、種でも殖やしたいです。
1本生き残ってくれれば、アッという間に畳1枚分くらいに殖え広がるはずです。
p(・∩・)qガンバレ!

2.ハーブで健康生活日記
掘り上げてみると根も少ないし、花弁も葉も薄くてすぐにしおれてしまいます。
どう見ても丈夫そうではありませんが。

野性化して殖え広がっているところを見ると、強健なのは事実なのでしょうね。
仲間のアカバナユウゲショウもかわいらしいピンクのお花を咲かせ始めました。
こちらはケロの駐車場にも生えてます。
(^^♪

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野草のヒルガオって知ってますか?

野草のオミナエシって知ってますか?

1.ハーブで健康生活・2007/05/21の野草:オミナエシ
オミナエシ科オミナエシ属の多年草の野草です。
耐寒性があって、ロゼッタ状で冬越しするそうです。
秋の七草のひとつですね。

春の七草は七草粥などにして食べますから、たべられる野草としてポピュラーです。
七草粥セットも売られています。

せり、なずな、ごぎょう(ははこぐさ)、はこべら(はこべ)、
ほとけのざ(こおにたびらこ)、すずな(かぶ)、すずしろ(大根)
ですけど、今でも身近に目にする野草やお野菜ばかりです。

秋の七草ののほうは、ながめて楽しむものなのですね。
秋の野草が咲き乱れるのを散策して詩に詠むわけですか。
「花野」と言うそうです。
風流な名前が付いていますね。

はぎ、おばな(すすき)、くず、おみなえし、ふじばかま、
ききょう、なでしこ
です。
クズというとどうにもならない強雑草というイメージですが、七草のひとつなのですね。

ハーブ?のオミナエシ
Wikipediaから転載↑

オミナエシは草丈が1m弱くらいで、黄色の花を咲かせます。
よく対比されるオトコナエシは、もう少し男性的でゴツイ感じということです。
花色は白です。

駐車場の東端に植え込みました。
茎が横に伸びてその先から新しい株ができるようです。
手間要らずで殖えてくれるといいな。
今のところ成長は緩やかです。

全草を乾燥させたものには解毒・解熱作用があり、生薬として利用されるのですね。
効能もあるんだ。
ハーブにしてもよかったかな。 (^○^)

2.ハーブで健康生活日記
オミナエシの近縁のセイヨウカノコソウ=バレリアンというハーブがほしかったのですが。
これは見当たりませんでした。

秋の七草は覚えていたので、おみなえしのほうを買ってきたのですが。
これで秋の七草の内6つまでそろいました。
葛は山小屋の土地に、これでもかと言うくらい生えています。 (^▽^)
残りは萩ですね。

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野草のアメリカンブルーって知ってますか?

野草のアメリカンブルーって知ってますか?

1.ハーブで健康生活・2007/05/20の野草:アメリカンブルー
ヒルガオ科エボルブルス属の非耐寒性の多年草です。
導入当時、詳しい情報が不明で「アメリカ産の青い花」ということでアメリカンブルーと呼ばれるようになったそうです。

エボルブルスと呼ぶのが正しいのかもしれませんが。
ケロはアメリカンブルーのほうが覚えやすくてよいです。
分かりやすい名前がいいな。
英名で呼ぶことに何か意味があるのでしょうか?

原産地は北〜南アメリカです。
100種類ほどの品種があるそうですが、ガーデニングセンターなどで流通しているのはエボルブルス・ピロサスという種類です。
ケロが買ってきた苗のラベルにもそう書いてあったかな。

茎がほふくして横に殖え広がるタイプのようです。
生育はおうせいで、花期も長いです。
6〜11月ということですが、もう一つ目のお花を見つけました〜。

野草のアメリカンブルー
Wikipediaから転載↑

耐暑性もあって乾燥にも強く、育てやすいです。
ただ、加湿でネグサレを起こさないように注意するのかな。
でも、葉水をしてハダニは防ぐのですね。

日照さえよければ、手間なしで管理できそうです。
肥料は切らさないように緩効性のものをあげたほうがいいみたいですね。

で、問題は耐寒性です。
非耐寒性とあるとおり、5℃以上の気温が必要とされています。
鉢花として楽しむことが多いのでしょうね。
冬は室内に取り込むわけです。

ケロはもちろん地植えにしてあります。
鉢あげしてもよいですが…
東京では軒下で冬越し可能との情報もあります。

秋になったら、予備の挿し木を準備した上で、地植えのままで越冬に挑戦してみます。
イケソウナ気もするのですが、今年はゴールデンクラッカー○、ランタナとステビア×で1勝2敗です。。

あ、ヒメツルソバも見かけませんね…
アメリカンブルーはどうかな?
ヽ(~〜~ )ノ ハテ?

2.ハーブで健康生活日記
冬越しに失敗して消えてしまったハーブや野草もいろいろあります。
うーん、商品のラベルには多年草か1年草か、耐寒性の有無、耐暑性の有無と、ここまでは明記してほしいです。

特に気になるのは、多年草として売られていて、「夏の暑さを乗り切れないので園芸上は1年草」というヤツです。
結局、日本では1年しか楽しめないと言うことでしょ。

原産地では多年草とか言われても、意味がないような気がしますけど…
初心者ガーデナーにも分かりやすい表記をお願いしたいな〜。
(^人^)オ・ネ・ガ・イ

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1.ハーブで健康生活・2007/05/19の野草・ラショウモンカズラ
シソ科ラショウモンカズラ属の多年草です。
シソ科の中では最大の花ということです。
青い花は、たしかにシソ科の花の形です。

ケロの駐車場のラショウモンカズラの花期はもう終わってしまいました。
思ったより短いです。

いま、花後にランナーを伸ばし始めたところです。
カズラというのですから、ツル性植物なのかな?
カキドオシみたいな感じなのでしょうか?

見た目は強健そうです。
野草というか雑草に近いみたい。 (^◇^)
ケロはこういう手間のかからないのが好きです。
でも、買ってきて植えるほどのものでもないように思えますね。

ま、お花の好みは人それぞれです。
近くにあるハーブはアーティチョークですから負ける心配はなさそうです。
草丈が違いますから。

カキドオシはカキドオシ茶として利用できます。
あんまりおいしくもなかったけど、野草茶ってそんなものです。
効能があるなら、時間のあるときまた試してみてもよいかな?という程度です。

ラショウモンカズラは効能は不明です。 (^▽^)
ということは春のひと時の花期以外は、葉っぱとツルを鑑賞するわけですね。
うーん、それほどアピールポイントがないです。

渡辺の綱が切り落とした鬼の腕にちなんだ命名というエピソードくらいしかウリがありません。。
紫のお花をジット見つめても、オニのウデを連想できないのはケロがロマンチストじゃないからですよね。きっと…

2.ハーブで健康生活日記
自分で買ってきておいて言うのもなんですけど。
ほめ方の難しい野草です。
でも、元気にはびこってくれればOKです。

弱っちくて、枯れたり折れたりするのが困るの。
ガッカリデスものね。
あと、多年草かと思ってたハーブが実は1年草とか。。

その点ラショウモンカズラは消える心配をしなくてすみます。
あんまり、ハーブや野草に手をかけられない人にはぴったりかもしれません。

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