駐車場の草花1カテゴリの記事一覧

ゴールデンクラッカーの耐寒性

ハーブじゃないゴールデンクラッカーです。
半耐寒性の常緑低木です。
0℃以上ならば大丈夫とか、−4℃でも凍らなければよいとか、様々な情報があります。

ユリオプスデージーの仲間なので、わりあい耐寒性はあるようです。
半耐寒性ですと、霜、雪、寒風を避けて軒下に置くか、
無暖房の室内に取り込むべきなのでしょう。

駐車場に植え込むときに枝の付け根が枯れこんでいたので強剪定しました。
刈り込みには強く、脇芽がすぐに生えてきて一安心です。
1年経たずに、中型の植木鉢が根詰まりになったので、根張りも良さそうです。

春に買った時には、葉も柔らかそうな感じで繊細な印象でした。
屋外でアッという間に1mを超えてしまいました。
茎も太くなり、葉も松葉を思わせる硬そうな様子です。

鉢植えですと1.5mくらいの樹高ですが、原産地の南アフリカでは4mを越えるということです。
日本でも、地植えにすると中低木に育ちます。

よそのサイトでチェックしましたが…
う〜ん、アレはちょっとね。
高さも問題ですが、花が好き勝手な方向へ乱れまくりです。
芯止めして、2mくらいに抑えたほうが良さそうです。

それも、今年の冬を乗り越えられタラのお話です。
地植えにしたのが10月の末と遅かったので、根が十分張れているか心配です。
下が粘土なので、過湿を嫌うゴールデンクラッカーにはよくないですね。
2006/12/09のゴールデンクラッカーです。

ハーブじゃないゴールデンクラッカー

え〜と、ササが邪魔です。
去年は葉っぱが1枚かろうじて見つけられる程度だったのに…
いつの間にこんなに殖えたのかな?
ハーブのヤロー、レモンバーム、日本ハッカにも負けない繁殖力です。
しかも、この根を完全に処分するのは不可能です。
・・・( ̄  ̄;) うーん

ハーブじゃないススキ・名前の由来

ハーブじゃないススキです。
近所の土手や空き地にはススキが、川原にはススキによく似たオギが生えています。
駐車場のコンクリート塀のすぐ傍にもススキは生えています。
ただ、市に雇われた作業員の方が定期的に刈り取っているので、十五夜にススキの花穂を楽しめません。

近所の空き地から一株移植しようとして、移植ゴテが変形してしまったのは前の記事の通りです。

ススキの変種が園芸品種として売られています。
ケロが買ったのは、草丈が1m程度の小型のイトススキです。
葉が細く繊細な印象です。
1年目のせいか、それほど広がりませんでした。

と言って、梅雨時の加湿にも、真夏の乾燥にも耐えましたから、やはり丈夫です。
秋には、花穂も楽しめました。

もう一株、黄色い矢羽形の班が入ったヤバネススキがほしいのですが…
う〜ん、これは大きくなりそうだし、場所がないかな?

耐寒性のある多年草です。
今日は、群馬は最低気温が−3℃になりましたが、まだ元気です。
2006/12/05のケロのイトススキです。

ハーブじゃないススキ

草なのに木のように丈夫なことから、スクスク立つ木の意味でススキと命名されました。
茎を刈り取って屋根材とするので刈屋根、それを略してカヤとも言います。
また、花穂が動物の尾を連想させることからオバナの別名もあります。

若葉は家畜の飼料に、茎は屋根材やすだれに使われます。
根茎を日干しにして煎じて飲むと、利尿効果があり体のむくみが取れます。
風の解熱にも効果があるそうです。
ハーブに負けない有用植物ですね。

ハーブの育て方や効能・ハーブで健康生活!の関連記事
ハーブじゃない?けれど・イトススキ
ハーブじゃない?けれど・ススキ

ハーブじゃない?ノビルとタマスダレ

ハーブじゃないノビルです。
雑草とされるノビルですが、滋養強壮、食欲増進の効果があります。
全体にネギ臭があり、ネギの代用にもなります。
葉の感じからすると、アサツキに近いかもしれません。

有用植物です。
ハーブといってもいいと思いますが…
あ、ノビルって、山菜なのかな?

耐寒性のある多年草で、道端でよく見かけます。
最初は、ニラとの違いが分かりませんでした(笑)。
花の違いが分かりやすいです。
ニラは白花で夏から秋に咲きますが、ノビルは薄く紫がかった白の花色で春から夏に咲きます

夏に地上部は枯れて休眠します。
秋の終わりに発芽して、冬越し、初夏の頃花を咲かせるというサイクルです。
ケロは消えてしまったと思っていたので、
これを発見した時はうれしかったです。

ハーブじゃない?ノビル

葉はおひたしや炒め物に、地下の小さな鱗茎は和え物やお漬物にできます。
ぎょうざの具にするというレシピもありましたね。
鱗茎は生のままでお味噌を付けていただくこともできます。
これは「うまい」と「まずい」に評価が分かれているようです。
来年、食べて判定してみます。

花は全く異なりますが葉が似ているため、山菜採りでノビルとタマスダレを間違える事故が起きます。
ヒガンバナ科のタマスダレはアルカロイドを含みますから、
食べると、激しい吐き下しの症状になります。

ハーブじゃないタマスダレ

見分け方は簡単です。
葉の臭いを確認します。
ネギ臭があればノビルで、なければタマスダレです。

ハーブも含めて、食べられる野草は多いですが、毒草も身近な場所に生えています。
安全が確認できないものを、試しに飲食するのは危険ですから止めましょうね。
ケロも、雑草を食べて中毒死というのはイヤです。
ハーブも野草も取り扱いには知識と注意が必要ですね。

ハーブじゃないキバナコスモス・ポッキリ

ハーブじゃないキバナコスモスです。
ハーブはともかく、草花か雑草か迷いました。
この近所では、雑草として引っこ抜かれていますorz

ケロの駐車場は、植物の生育にはよい環境ではありません。
粘土の上が砂利の駐車場でも育つキバナコスモスは貴重です。

今年は道端で種を採集してきましたが、来年からはこぼれ種で勝手に殖えてくれるはずです。
ドンドン殖えて、殺風景なコンクリート塀を覆い隠してほしいです。

キバナコスモスにしては早い時期に芽を出して、すくすく成長して…
ポッキリ折れてしまいました。。
茎は太くて堅そうに見えますが、意外とモロイのです。
無肥料ですから特に徒長しているというわけでもありません。
ヽ(~〜~ )ノ ハテ?
初夏の頃のことでした。

その後、脇芽が伸びて再び1.5mくらいの草丈まで回復して…
また、ポッキリと折れました。。。
群馬の風は強いですが、周りの道端のキバナコスモスは平気です。
何が悪いのかな?
来年は駐車場の環境に順応してくれると良いのですが、
1年草だから無理かな…

黄色の花色のキバナコスモスの種を採集するつもりでしたが、もう種もついていませんでした。
来年の宿題になりました(笑)。
そろそろキバナコスモスの花もオシマイです。
本当に、長い間楽しませてくれました。
あ○o。.り○o。.が○o。.と○o。.う○o。.( ̄▽ ̄=)v-~~

ハーブじゃないキバナコスモス

一見ただのキバナコスモスですが、株元を見ると…

ハーブじゃないキバナコスモス

人間でいうと、背骨が折れた状態でしょうか。
ハーブもそうですが、植物の生命力ってすごいです。
(ノ´▽`)ノオオオオッ♪

ハーブの育て方や効能・ハーブで健康生活!の関連記事
キバナコスモスの筒状花と舌状花
ハーブじゃない?けど・キバナコスモス 

ハーブじゃないけど・エディブルフラワー

ハーブの花って食べられるものが多いです。
お味はともかく、彩になります。
毒性がなくて、味にクセがなければほとんどのものがOKです。

寒くなったので、家の中に引きこもっていることが多いです。
駐車場のハーブや草花も、窓越しにのぞくことが多いです。
室内を見回してみると、テーブルヤシの鉢にカタバミとノゲシが生えています。

ハーブじゃないけど雑草のカタバミを取り上げてみます。
若い葉は、クセがないのでお浸しでいただけます。
生でかじると少しスッパイです。
シュウ酸を含んでいるのですね。
スイバやギシギシと同様です。

シュウ酸は採り過ぎると、腎結石や尿道結石の原因になります。
大量に食べなければあまり神経質になる必要はありませんが…
茹でると水に溶け出すので、お浸しが安心です。

葉は緑でも茶色でも、花が黄色の種類は食べられます。
ケロのカタバミはアカカタバミですからOKです。
この黄色い花も食べられます。サラダに混ぜて生食できます。
カタバミも立派なエディブルフラワーなのです。

室内ならカタバミは冬でも元気です。
さかんに種を飛ばすので、お掃除の邪魔です。
花が咲いたら、食べちゃいますね(笑)。

今のところ、エディブルフラワーのNo1はケロ的にはノゲシですね。
ハーブのカールドンやアーティチョークも、花がおいしそうですが…
大型ですからね。ちょっと無理かな…
o(´^`)o ウー

ハーブじゃない?けれど・マツバボタン

ハーブじゃないマツバボタンです。
園芸植物ですね。

マツバギクと同様に、舗装された歩道際でよく見かけます。
名前から混同されがちですが、マツバボタンはスベリヒユ科で、マツバギクはツルナ科です。

ただ、どちらも多肉の葉を持ち乾燥に強いので、生育条件は似ています。

<strong>ハーブじゃないマツバボタン</strong>
Wikipediaから転載↑

松のような葉にボタンのような花という印象なのでしょうか?
一重咲きと八重咲きがあって、花色も豊富です。
多年草のはずですが、耐寒性がないので1年草扱いされているようです。

スベリヒユというとハナスベリヒユ=ポーチュラカを連想します。
丸っこい葉っぱが、多肉らしくてかわいいです。
マツバボタンこのの仲間です。

挿し木で簡単に殖やせます。
爪でちぎって指せば根付くという意味で、爪切草とも言われます。

1年草は毎年植えるのがめんどうでもう一つです(笑)。
ガーデナーの皆様、問題発言で申し訳ありません。
でも、ケロのホンネです。
あまり、お時間かけられないのです。

マツバボタンもそういう理由でパスしていましたが…
砂利混じりの駐車場に環境にあっているようです。
こぼれ種でも、よく殖えるので植え替えの手間もなさそうです。
ポーチュラカよりも丈夫で肥料なしでもOKと条件がそろっています。

ご近所の庭から、歩道にたくさんはみだしてています。
1本ちぎってきてもいいかな^^
ついでに、ハーブも探してこようかな。
ヽ(´▽`)/へへっ

と書いたのが10/27のことです。
今日は11/19ですね…
すっかり寒くなって、室内でも暖房が必要になってきました。
時が経つのは早いものです(笑)。

ハーブじゃない?けれど・アジュガ

ハーブじゃないアジュガです。
園芸植物になるのでしょうか。
耐寒性のある丈夫な多年草です。

ケロには、お店で売られているアジュガと駐車場に生えているアジュガらしき植物の区別が、分からなかったのですが…

キランソウの仲間を総称してアジュガと呼んでいる
その主な種類としては
@キランソウ
Aジュウニヒトエ
Bセイヨウジュウニヒトエ(ツルセイヨウジュウニヒトエ)
があり、お店で売られている園芸品種はB、@とAは自生種ということです。
まぎらわしいですwww

@はハッキリ分かります。
ロゼッタ状の葉が地面にへばりつくような感じですから。
ケロのアジュガも一つはこれです。

<strong>ハーブじゃないアジュガ</strong>
Wikipediaから転載↑

前草を乾燥させて生薬として利用できます。
民間薬として有名で、「地獄の釜にふたをする」という意味で別名ジゴクノカマノフタとも言われるそうですが…
この名前の由来には諸説があるようです。
ハーブと言ってもよい有用植物です。

日当たりを好むそうです。
なぜか、半日陰に生えています。
枯れる気配はありませんが、ほとんど殖えません。

もう一株、葉はもっと丸くてチョコレート色をしたのがあります。
早春に長い花茎が生えればAです。
こちらは半日陰が合っているようでイキイキしています。
ただ、やはリ殖えません。
早く花を確かめたいです。春が待ち遠しいな〜。

どちらも、ほとんど殖えないのでBの可能性はないです。
Bは繁殖力が旺盛で、グラウンドカバーにてきしているはずです。
これも駐車場向きですね。
一株買ってきてもいいですね♪

ハーブじゃない?けれど・イトススキ

ハーブじゃないイトススキです。

ススキは、秋の七草の一つです。
地下茎は、かぜ・腫れ物・利尿の薬効があるそうですが
とても掘り起こす気にはなれません。

イトススキは、お店で買ってきて庭に植えました。
ご近所の空き地や川原にいくらでも生えています。
一株、家へつれてこようと思ったこともあったのですが
移植ゴテでは歯が立たず断念したのです。

都市部の空き地では、ススキとセイタカアワダチソウが勢力争いをして
セイタカアワダチソウが優勢なようです。
でも、このあたりではススキの方が目に付きます。

葉が細くて小型なので、イトススキの方が庭には向いていますね。
1mくらいになって、花穂をつけています。
鉢植えにすると、肥料も食いますし植え替えも必要ですが
地植えなので今のところ放置しています。
それなりに風情があっていいですよ。

ほんとは、斑入りのタカノハススキの大株がほしいのですが
もう植える場所がないかもしれません…

<strong>ハーブじゃないタカノハススキ</strong>
Wikipediaから転載↑

コンクリート塀の外には、ススキが生えています。
草丈は2mを超しています。
強健な雑草です。

オギと似ていますが、株立ちしていますし花穂の感じもまばらです。
何より、舗装された歩道沿いの乾燥した場所に生えていますから
ススキで間違いないでしょう。

庭に植えなくても眺められるのでラッキーです♪
ハーブ以外の雑草もいいものです。

ハーブじゃない?けれど・マツバギク

ハーブじゃないマツバギクです。
園芸植物でしょうね。

ツルナ科の常緑の多年草です。

このネーミングは分かりやすいです。
松の葉に似た多肉の葉っぱと、菊に似た花からの命名ですね。
マツバボタンと間違えやすいですが、そちらはこの次に書きますね。

多肉の葉から想像できるように、暑さと乾燥に強いです。
石垣や舗装された歩道沿いでよく見かけます。
光沢のあるピンクなので、人目を引きます。

<strong>ハーブじゃないマツバギク</strong>
Wikipediaから転載↑

花期も初夏から秋までと長いです。
ケロの駐車場のマツバギクはまだしっかりと咲いています。

日照と通風がいい場所であればOKです。
病気も虫の食害もなく、肥料も不要です。
完全に放置できます。

ケロのマツバギクは植えられている場所が半日陰なのでもう一つですが
日当たりがよければ、成長は早いはずです。
挿し木で簡単に増やせます。

お気に入りなので、挿し木で門の辺りにも殖やしてみます。
5cmにカットして、割り箸であけた穴に差し込んで水をあげるだけです。

もうすぐ寒くなるので、ポリポットに挿しておいて
来春植え込んでもいいですね。
駐車場の乾燥した環境にピッタリだと思うのです。

−30℃まで耐える耐寒性があり、冬越しは問題なし。
ただし、0℃が限界の耐寒性の品種もあるので注意が必要です。
確か、オレンジの花色のマツバギクは半耐寒性でしたよね?

来年は、ハーブだけではなく草花も殖えてくれるといいな♪

ハーブじゃない?けれど・クレマチス

ハーブじゃないクレマチスです。
これは枯らしてしまったようですorz

フォステリア系の常緑クレマチスです。
パセリみたいな葉をしています。
名前は思い出せません(笑)。

クレマチスはコレクションされているお好きな方が多いですね。
種類が多くて覚えきれません。

去年の秋に買ってきて、庭に植え込みました。
葉は枯れましたが、冬越しはOKでした。
成長は遅くて、やっと30cmくらいに伸びた程度です。
花はつけませんでした。

もう1年待てば、環境に順応して育ってくれるかなと期待していたのですが
地際の茎や枝が黒褐色になり、葉先から枯れ始めています。

菌核病ではないでしょうか?
高温で多湿(水はけが悪い)の土壌に発生するそうです。
下が粘土ですからあてはまります。
他に広がらないように焼却処分するしかなさそうですorz

病気になるような繊細な植物は、育てていないので知識不足です。
間違っているかもしれませんが、
常緑クレマチスが危篤状態であることは間違いないです。

土壌が強酸性というのも、よくなかったのでしょうね。
どちらにしても、弱い園芸植物はケロの駐車場では生き残れません
もっと、慎重に選びたいです。

確か「ツル性植物の女王」というキャッチコピーにつられて衝動買いしたのでした。
クレマチスに悪いことをしてしまいましたね。
反省www

秋にハーブを挿し木して、種類を殖やすつもりです。
もう一度慎重に検討したほうがいいですね。

ハーブじゃないけれど・ハツユキカズラ

ハーブじゃないシリーズのハツユキカズラです。
園芸植物でしょうか。

実は花を見たことがありません。
検索して画像で確認しましたが、風車のような形の白い花です。
可憐です。

春から初夏にかけて咲くそうです。
花付きはあまりよくないそうですが…
一度見てみたいものです。

玄関の靴脱ぎ石の脇に生えています。
植えた記憶はないのですが…

緑に白の模様が入った葉をしています。
秋になると紅葉して美しいピンク色に染まります。
白に緑の斑点が入ったようになる葉もあります。

今が身頃です。

キョウチクトウ科の多年草です。
夏の暑さに弱いようです。耐寒性はあります。
挿し木で殖やせます。

挿し木も試してみました。
発根はしますが、成功率はマアマアです。

成長が遅いです。
屋外で地植えにしてあるのに、あまり成長しません。
他の強健な植物達とは、差があります。

ケロの好みは、手をかけなくてもぐんぐん成長する丈夫な植物です。
ハーブのコンフリーとかヤロウとかです。
斑入りの植物は一般に弱いようです。

庭の植物には、どれも愛着を感じています。
元気に育ってほしいですが、生き残れるかな?
o( ̄ー ̄;)ゞううむ

関連記事「ハツユキカズラとゴシキカズラの違いって?

ハーブじゃない?けれど・リシマキア

いつものハーブじゃない?けれどのリシマキアです。

リシマキアには、種類がいろいろあって形は大きく異なります。
駐車場のリシマキアは、這い性のヌンムラリア種です。

耐寒性のある常緑の多年草です。
ほふくする茎の途中から根を下ろしながら広がっていきます。
日照と通風がよい場所を好みますが
強健で、グラウンドカバーに向いています。

挿し木で簡単に殖やせます。

近くの駐車場に生えていました。
10cmほどカットしていただいてきました。

ポリポットに挿し木して、無暖房の室内で冬越しします。
3月頃に駐車場に植え込みます。
春から初夏のかけて茎を伸ばしました。

50cmくらいになったでしょうか。
丸い小さなライムグリーンの葉がかわいらしいです。
残念ながら、花はつけなかったようです。

夏になると、ルドベキアに覆いかぶさられて
日照・通風ともにダメです。
と同じパターンです。
枯れはしませんが、成長も止まっているようです。

この辺りで、あまり注意して見なくなってしまいました。

10月になって、観察するといつの間にか1m以上に伸びています。
梅雨時の加湿にも、真夏の乾燥にも負けなかったようです。
確かに強健です。(⌒^⌒)b うん

茎を伸ばしているだけで、面の広がりはないので
現段階ではグラウンドカバーにはなっていません。

来年は、環境に順応してさらに殖えてくれるでしょう。
もう少し伸びてくれると、ルドベキアの影から抜け出せるはずです。
Fight!!(o^-^)尸~''☆ミ☆ミ

少し横では、ジャパニーズハーブのニラががんばっています。
花が種に変わっています。
こぼれ種で殖えそうです
この辺りも半日陰になりそうですね。
「(´へ`;ウーム

ハーブじゃない?けれど・ツルマンネングサ

いつものシリーズです。ハーブじゃないツルマンネングサです。

耐寒性のある多年草です。
乾燥に強い多肉植物です。
半日陰にも適応します。

道端でいろいろな種類を見かけます。
マンネングサは種類が多くて育てやすいので、コレクションして楽しんでいる方もいらっしゃいます。
日本だけで400種類以上あるそうです。

この近くでは、ツルマンネングサが多いです。
どこにでも生えています。

塀の外の道端から、ひとつかみむしりとってきて
靴脱ぎ石の脇に置いておきます。
多肉植物なので、植える手間も要りません。
パースレインと似ていますね。
両者の大きな違いは耐寒性です。

春から夏にかけて、星のような小さな黄色い花をつけます。
草丈は10cm以下ですが、ビッシリ花をつけるのできれいです。

赤みを帯びた茎をほふくさせて殖えます。
ドンドン殖えてグラウンドカバーになると言うことですが
残念ながらあまり殖えません。

セイタカアワダチソウと戦っているのかもしれませんね。

韓国では、キムチやナムルにしていただくそうです。
なんと、食べられるのですね。

パースレインはけっこうおいしかったです。
ツルマンネングサも期待できるかな?

もう少し殖やしてから、試してみたいです。
ヽ(´▽`)/へへっ

ハーブじゃない?けれど・ユキノシタ

ハーブじゃないユキノシタです。
民間療法で広く利用されている有用植物ですが、観賞用の植物になるのでしょうね。

その名の通り強い耐寒性を持つ常緑の多年草です。
半日陰でもOKで、土質も選びません。

ハーブじゃない?・ユキノシタ
Wikipediaから転載↑

毛が生えたシワのある丸い葉が、根元から生えています。

春に下の2枚の花弁が長い、特徴的な花を咲かせます。
まだ見たことがないので、来春が楽しみです。

ハーブじゃない?・ユキノシタ
Wikipediaから転載↑

葉を火であぶって患部に当てると、腫れ物、かぶれ、火傷、凍傷などに効果があるそうです。
薬用植物としても、庭先に植えられたようです。
今では、出番がないでしょうね。

カエルの棲む池がほしいのですが、
カエルにはアジサイやフキが似合います。

フキは道端の空き地にいくらでも生えています。
例によって、移植ゴテを持って採集に向かいます。
その時、近くに生えていた似た様な丸い葉っぱの地下茎も5cmほど掘り取ってきました。

フキとは別の場所に植え込んで、様子を見ていると根付いた様子です。
ユックリと葉を広げて成長していきます。
この時点で、ユキノシタと気が付きました。

植えたのはコンクリートの塀際なので、半日陰なのはいいとして
乾燥気味の場所です。
ユキノシタは湿り気があったほうがいいのですよね。

真夏には、案の定元気がなくなります。
成長が止まり、休眠しているようにも見えます。
できるだけ水遣りはしていたのですが、回復しません。

放置気味だったのですが、10月になってフト目をやると
30cm四方にランナーを伸ばして、その先に小さな葉をつけています。
寒さに強いので、これから期待できそうです。

この手の丸っこい葉っぱは管理人の好みなんです。
ドンドン殖えてほしいな♪

ハーブじゃない?けれど・アサガオとマルバルコウソウ

何度目かの登場となるハーブじゃないアサガオとマルバルコウソウです。

ツル性植物はコンクリートの塀際を這うので、邪魔にならないのです。
半日陰でもOKで、通風の悪さや加湿にも耐えるものが多いのです。

環境の著しく劣るケロの駐車場の御用達です。

今年のニューフェースは、アサガオとマルバルコウソウですね。

ハーブじゃない?・アサガオ
Wikipediaから転載↑

アサガオは、いつの間にか花が咲いていてビックリ!
どこのこぼれ種かな?
一度雑草と一緒に引っこ抜いてしまい、ガッカリしたのですが…

いつの間にか復活して、いまだに濃い紫の花を楽しませてくれています。
来年は、こぼれ種でさらに殖えてくれるでしょう。
ウェルカムです♪

マルバルコウソウは、お買い物の帰りにフェンスに絡みついた種をむしりとってきて、駐車場にばら撒いておきました(笑)。
そのかいあって、あちこちで小さな紅色の花が楽しめます。
こちらも発芽率がいいです。
この先は、こぼれ種でドンドン殖えるでしょう。

深く切れ込んだ繊細なルコウソウの葉もいいのですが
ケロは、雑草のたくましさがあるマルバルコウソウも好きなんです。

ただ、問題はなんにでも巻きつくことです。
トクサとミズヒキが一番の被害者です。
見た目よりも重いようです。

巻き付かれたトクサとミズヒキは、しなって苦しそうです。
茎が折れたものもあります。

キバナコスモスにも巻きつき始めましたね。
今年は様子を見るために放置しましたが、来年は一工夫必要ですね。

トクサは地下茎がしっかりしているので、茎が折れてもじきに新しく生えてきます。
ミズヒキとキバナコスモスはこぼれ種で殖える
から大丈夫です。

駐車場の常連さんは、どれもたくましいのでノープロブレム♪
ブイ V(=^‥^=)v ブイ

ハーブじゃない?けど・ツタ

ハーブじゃない?・ツタ
Wikipediaから転載↑

ハーブじゃなくて園芸植物か雑草のツタです。

初めから、コンクリートの塀を覆っています。
勝手に生えているという感じです。

ウコギ科の常緑性のフユヅタではなく、ブドウ科の夏緑性のナツヅタです。
秋に紅葉して、冬には落葉しています。
乾燥にも強い、耐寒性のある丈夫な多年草です。

目立たない花が咲いて、ぶどうのような実をつけるそうですが
見たことがありません。
観察力不足でしょうか。

塀際にはいろいろ植えてあって、株元は確認できません。
冬の落葉している時に確かめてみたいです。

ざっと見て、10mほどを覆っています。
気根を出して、しっかりと活着しているようです。

モチロン何のお手入れもしていません。
西日の当たるコンクリート塀で、自力でたくましく生きています。

肥料は要らないみたいですね。
株元を腐葉土で、マルチングしてあげるのはいいですね。

元々ツタの絡まる建物はアコガレです。
流行の壁面緑化もいいですね。
これについては、少し勉強してみたいです。

挿し木で殖やして、家の周りに植えて壁に絡みつかせようかな?
とも思いました。

ただ、直接壁に絡ませたのでは、外壁が傷みますよね。
築30年の木造家屋ですから、サイディングを傷めたくないのです。
建て替えるとなると、また大金がかかってしまいますからね。

ということで、壁面緑化はアイデアだけ楽しんで、実行はパスすることにしました。

全く手がかかりません。
病気や虫の食害はありません。
殖えても場所をとらないので、邪魔にならないです。
紅葉もなかなかきれいです。

何より気に入っているのは、無機質なコンクリート塀を隠してくれることです。
まだ、塀の上のほうを覆っているだけなので、塀全体に広げたいな♪

ハーブじゃない?けれど・カクトラノオ

ハーブじゃない園芸植物シリーズの続きです(笑)。
カクトラノオは、北米原産の帰化植物でハナトラノオとも呼ばれます。

耐寒性のある丈夫な多年草です。
日当たりがよく、多少湿気のある場所を好みますが
かなりの悪条件にも耐えます。
挿し木で殖やせますが、地下茎で殖えるので必要ないかもしれません。

昨年の秋の終わりに、ポリポット苗を買ってきました。
いつもの花後の処分価格です。
100円でした(笑)。
しかも、レジで確認すると2ポットセットで100円なのでした…

山野草のコーナーで時々見かけていたので、迷わず購入しました。

予想通り丈夫で、1mくらいに成長して花を楽しませてくれています。
ガウラと並んでこちらも花期が長いです。
初夏の頃からず〜っと咲き続けています。

幾つか想定外のこともありました。
@草丈があるので、倒伏する。
肥料はあげていませんが、よく成長して……そして倒れますorz
摘心してあげるべきでしたね。

A1年でドンドン殖えて群生すると言われていますが
さすがに、砂利混じりの駐車場ではあまり殖えませんでした。
2年目の来年はドウかな?

Bトラノオは房状の花の形に特徴があります。
花穂がうなだれて先っぽがチョット上向きます
これがトラの尻尾に似ていると言うわけです。
白い小さな花がビッシリとつきますが、ジミな印象です。

トラノオは生えている場所によって、オカトラノオ、ヌマトラノオ、ヤマトラノオなどの種類に分かれます。
カクトラノオもそれらの一つだと思っていたのですが
花の様子が違います。ヽ(~〜~ )ノ ハテ?

花穂はうなだれず直立しています。
一つ一つの花も大きめで、花色は紫がかったピンクです。
華やかというか派手でインパクトがあります。

調べてみると帰化植物でした。
なるほど、そんな雰囲気ですね。
嫌う方もいますが、これはこれで人目を引く美しさを持っています。

丈夫なので、これもオオキンケイギクのように法律で栽培が禁止されることがあるのでしょうか?
ムズカシイですね。「(´へ`;ウーム

関連記事
カクトラノオはフィソステギア

ハーブじゃない?けれど・ガウラ

ガウラはハーブではなくて園芸植物です。?を入れる必要はないですね…

去年の秋に、ポリポット苗を購入しました。
花期が終わりかけていて、安売りされていました。
草丈は20cmほどで、198円だったでしょうか。

オウバイやエニシダのような、細いスラッとした枝が好みなのです。
ガウラも似たような印象です。
アカバナ科の植物のせいか、アカバナユウゲショウと似ている気がします。

事前に図書館で調べてみると
「穴を掘って、埋めればOK」とありました。

耐寒性のある多年草です。−30℃まで耐えるそうです。
北海道でも大丈夫ですね。
地上部分は枯れますが、春に復活します。

病気も、虫の害もなく、耐暑性があって土壌を選びません
多少日当たりが悪くても育ちます。
肥料も必要ないです。

まさに駐車場にピッタリの優等生です。(⌒^⌒)b 

2〜3年すると根詰まりを起こして株が弱るので、株分けします。
挿し木でも更新できます。

ただ、発芽率もよいので、こぼれ種で殖えてくれると楽チンです。

虫に強いはずなのですが、春先は葉がボロボロに食い荒らされました。
犯人は不明です。
枝だけの丸裸になり、あきらめかけていたのですが
徐々に回復して1mを越えるまでになりました。

茎が弱いので横倒しに近い感じですが、元気に花をつけています。
花期は長くて、5〜10月の間次々に咲き続けています。
花色は、白とピンクです。

駐車場に植えたのは白花です。
赤花も買ってきて、紅白でそろえようかな。

関連記事
ガウラの白花と桃花

ハーブじゃない?けれど・ジャノヒゲ

ハーブじゃない?グラウンドカバーのジャノヒゲです(笑)。

根を乾燥させて煎じて飲むと、咳止めや滋養強壮の効果があるので有用植物といえます。
ハーブや雑草ではなく、グラウンドカバー用の園芸植物として扱われています。

丈夫な常緑性の多年草です。
ランナーで殖えます
夏に目立たないですが、小さなかわいらしい花をつけます。
花色は白と薄紫があるようです。

葉はモスグリーンで、幅5mm以下で長さ10cm程です。
木の葉の形から、ジャノヒゲあるいはリュウノヒゲと名付けられました。


駐車場のところどころに生えています。
以前住んでいた方が植えたのでしょうか。

雑草防ぎを兼ねて、沓脱ぎ石に沿って植え換えててみました。
見た目よりもしっかりと根を張っており、堀り上げるのは一仕事です。
砂利が厚く敷かれている所なので、さすがに無理かなと思いましたが…
園芸用土と腐葉土を補って植え付けました。

ハーブじゃない?ジャノヒゲ
Wikipediaから転載↑

何とか根付いて、夏には白い花を咲かせていました。
ただ、実(正しくは種子)がついていないのはどうしてなのでしょう?
コバルト色の種子ができるはずなのです。ヽ(~〜~ )ノ ハテ?

ハーブじゃない?ジャノヒゲ
Wikipediaから転載↑

梅雨時の加湿にも、真夏の乾燥にも耐えました。
土は砂利といった方がいい状態です。
ここで根付くのですから、かなり強健ですね。
まだ、ランナーを出してドンドン殖えるところまではいきません。

雑草防ぎの効果ですが、今のところ失敗です。
密生していないので、ジャノヒゲと雑草が入り混じって生えています
除草は、かえってめんどうになりましたorz

ま、来年に期待しましょう。
環境に順応して、雑草に負けずに密生してほしいです。


利用したハーブ:レモンバームとオレガノ。オレガノはオレガノパンにしました(笑)。焼き上げると苦味がまろやかになって、予想したよりまともな味でしたよ。(゜∇^d) グッ!!

ハーブじゃない?けれど・ツルニチニチソウ

ハーブじゃない?・ツルニチニチソウ
Wikipediaから転載↑

ハーブに限らず、グラウンドカバーを取り上げてみます。

ハーブと野草が混在する駐車場ですが、丈夫なものが生き残ります。
植物の最強決定戦の舞台になってしまいました(笑)。

その中に、地被植物=グラウンドカバーも多いのです。
・地被植物の定義は、次のようになります。
・地表面を密に覆い、美しい樹姿(草姿)の種類である。
・草丈が低く多年草で、植物体が柔らかい。
・繁殖力が強く容易に増やせる(地下茎ほふく茎の伸張)
・性質が強健で環境条件に対する適応性が大である。(利用・用途が多様)
・病害虫に対して強く、管理が容易である。
Wikipediaから引用↑

なるほど、家の駐車場にピッタリです。ヽ(゜▽、゜)ノ

トップバッターは、ツルニチニチソウです。

キョウチクトウ科常緑のツル性植物です。
ツルを伸ばしてドンドン殖えます
日照、通風、土壌の悪条件に耐えます。
耐寒性もあって、非常に強健です。
マイナス5℃の群馬の冬でも、青い葉をつけています。

ハーブじゃない?・ニチニチソウ
Wikipediaから転載↑

花の形が、ニチニチソウに似ているところから命名されました。
花色は濃い青紫で、白やピンクのニチニチソウとは異なりますが
五枚の花弁の形は確かに似ています。

ニチニチソウに含まれるビンカアルカロイドは抗がん剤に使われています。
姉が乳がんの手術をした頃、よく耳にしました…
ツルニチニチソウに含まれるアルカロイドは、これとは別のものです。

キョウチクトウというと、白や赤の花をつける木を思い浮かべますが
ニチニチソウやツルニチニチソウも同じ仲間なのですね。


道端で、どこででも目にします。
秋の終わり頃、一本ちぎってきてポリポットに挿し木しました。
簡単に発根しました。
耐寒性が強いので、庭に直挿しでかまいませんでしたね。

ツルニチニチソウは、駐車場の東端に植えました。
ササや正体不明の木が生えている、条件の悪い場所です。
三月の初めに地植えにしました。
今年は花をつけませんでしたが、3m以上ツルを伸ばしています。

十分に離したつもりのオダマキやシバザクラの領域に侵入しています。
対策を考えないと、日本ハッカの二の舞かな(≡^∇^≡)ニャハハ


利用したハーブ:オレガノ。ハーブティーにしてみました。いつものほろ苦い味です。苦いのに、イヤではない不思議な味です…

はーぶじゃない?けれど・ススキ

ハーブじゃない?・ススキ
Wikipediaから転載↑

ススキもハーブではなくて、雑草として扱われますね(笑)。

ススキの地下茎はかぜ、はれ物、利尿の薬になるので、有用植物とも言えるのですが…

今年の「中秋の名月」、すなわち十五夜は10月6日、十三夜は11月3日です。お月見といえば、月見団子とススキのお供えが定番ですね。

近くの空き地や川原にいくらでも生えています。

イネ科の多年草で、地下茎で殖えます。
種からも発芽するのでしょうね。
丈夫で、草丈は2mを超えます。

ご近所の庭に、縞模様の入った園芸品種のススキが植えられています。
秋に穂が出ると、風情があっていいものです。
大型でためらっていましたが、一株植えてみることにしました。

例によって、移植ゴテを持って近所の空き地へ行きます。
小さめの株を掘り取ろうとするのですが…
地下茎がビッシリはびこっていて、地表がガチガチに固いのです。
さっぱり掘れません。

力いっぱい移植ゴテを地面に突き立てると、グニャリと曲がってしまいましたorz
非常に強健です。
タダでゲットするのは、あきらめました(笑)。

春先に、お店で売れ残りのイトススキを見つけました。
ポリポットの苗が、99円でした。

普通のススキよりも小型で、1mほどの草丈です。
葉も幅が細くて、すらりとした印象です。

病気も、虫の食害もなく順調に育ちました。
梅雨時の加湿も、真夏の乾燥もクリアしました。
今のところ、地下茎で殖え過ぎて困るということはないです。

どんな穂をつけるのか、楽しみです。(⌒^⌒)b 


利用したハーブ:日本ハッカ。ちょっとマンネリかなヾ(´▽`;)ゝ

追記 お休み中に、山小屋(正しくは山の中の物置)に行って来ました。車で片道2時間くらいかかります。いろいろと計画もあったのですが…
足を怪我して帰ってきました。┐(-。ー;)┌ヤレヤレ
体がナマッテいるみたい。
PCに向かって「健康」とか打ち込むよりも、散歩した方がいいのかも…
o(´^`)o ウー

ハーブじゃない?けれど・フジバカマ

ハーブじゃない?・フジバカマ
↑Wikipediaから転載↑

フジバカマは有用植物ですが、ハーブとは言わないのでしょうね(笑)。

山上憶良が詠んだ秋の七草の一つです。

秋の七草とは、「萩が花(ハギ)、尾花(ススキ)、葛花(クズ)、なでしこが花(カワラナデシコ)、をみなえし(オミナエシ)、また藤袴(フジバカマ)、朝貌が花(キキョウ)」を言います。
キキョウは夏の花のような気もしますが…

春の七草とは違い、食用ではなく、眺めて楽しむ観賞用です。

昔の七草などというのもあるのですね。「米・粟・キビ・ヒエ・ゴマ・小豆・蓑米(カズノコグサ)」ですか。
昔はカズノコグサも食用だったのでしょうか。
それならば、エノコログサも食べられるはずですよね。( ‥) ン?

お店の山野草のコーナーで、値段につられて衝動買いしてきました。
秋の七草というので、風量な感じがしたのですね。
150円だったでしょうか(笑)。

耐寒性のある多年草で丈夫です。
病気や虫の食害もなく、施肥も必要ありません。
発芽率も悪くないので、ほったらかしで殖えてくれます。

草丈が1mを超えるので、初夏に一度きり戻した方がいいですね。
家のフジバカマは、例によって倒伏しかけています。

秋に植えて、冬に地上部分は枯れました。
春はスズメノエンドウに覆われて日が当たらず
モヤシのようにひょろりとしていました。

除草して、日照と通風がよくなって、徐々に回復します。
梅雨時の加湿にも、真夏の暑さにも絶えました。
いま、チョウドつぼみがほころびかけているところです。

近所の道端でも目にします。
挿し木で簡単に根付きますから、買わなくてもよかったかな。ヾ(´▽`;)ゝ

自生型のフジバカマは、レッドデータブックの絶滅危惧種です。
私達がよく見かけるフジバカマは、茎や新芽が赤みがかった栽培型のものです。

「香り草」の別名があります。
葉をちぎってきて乾燥させると、桜餅のようないい香り がします。
葉の細胞が壊れる時に、クマリンという香りの元が漂いだすからなのです。

摘んできた葉を、二、三枚お好きなところに置いておくといいかもしれません。


ハーブでダイエット(9/22)
腹筋運動:70回×3=210回。
体脂肪率:24.6 大差なし。
ウェスト:パス。
利用したハーブ:レモンバーム。練りこんで焼いてレモン(バーム)パン?
マアマアのお味でした。(⌒^⌒)b 

ハーブじゃない?けれど・トクサ

ハーブじゃない?・トクサ
Wikipediaから転載↑

有用植物と言えますが、トクサはハーブではなく観賞用の植物でしょうね。

トクサの干した茎は生薬になり、煎じて飲めば目の充血や涙目に効果があるそうです。
PCで疲れた目に、試してみたいです。

研草と書きます。
表皮細胞の細胞壁にケイ酸が蓄積して硬化し、茎でものを研ぐことができることから名づけられました。
確かに、ザラザラした感触です。

紙やすりにとって代わられて、使われることはまずないでしょう。

ハーブじゃない?・トクサ
Wikipediaから転載↑

トクサの花を見ると、スギナも同じトクサ科の仲間だとわかります。
つくしとソックリです。

地下茎を伸ばして、茎を直立させます。
日照も、通風も悪いコンクリートの塀際に生えています。
土質を選ばず、日陰にも耐えるようです。
60cmほどの草丈で、ヒョロリとしています。

性質は強健な多年草で、日当たりがよければもっとハビコルのでしょう。


こぼれ種が発芽し、一度まちがえて引き抜いてしまったアサガオですが…
いつの間にか復活しています。ヽ(^◇^*)/ ワーイ
濃い紫色の花が美しいです。

これと競い合うように、マルバルコウソウが紅色の花をつけています。
葉っぱの形が似ていますね。

どちらも、来年はこぼれ種でさらに殖えるでしょう。

巻き付かれたトクサは迷惑しています。
ツルの重さで、弓なりにしなって苦しそうです。o(´^`)o ウー


追記 根ミツバの食害の真犯人を発見しました。丸々と太ったキアゲハの幼虫を2匹見つけました。
もっといるのかもしれません。
アオムシではなかったのですね。
ん〜、ソットしておいてあげようかな(・−・)・・・


ハーブでダイエット(9/21)
腹筋運動:70回×2=140回。一歩後退…
体脂肪率:24.2 大差なし。誤差の範囲内。
ウェスト:パス
利用したハーブ:レモンバーム。カレー味のコンビーフピラフの仕上げに、フレッシュを使ってみました。
香り付けになってOKでした♪



ハーブじゃない?けど・キバナコスモス

このブログのタイトルは「ハーブで健康生活!」なのですが
ハーブ以外の植物の話題が続いています。

池のあるビオトープガーデンを造って、土に癒される暮らしがしたい
というのが目標です。
なかなかカッコイイですけど、たどり着けるかな?

健康は体のダイエットもありますが、心が癒されることを重視しています。
これに関連する、なんでもありのガーデニングブログ…のつもりです。


ハーブじゃない?・コスモス
↑Wikipediaから転載↑

コスモスというと、以前住んでいた印西町を思い出します。
道路沿いが一面のコスモス畑です。
車でしばらく走っても、ず〜っとコスモス畑が続いていました。
今も、咲き続けているのでしょうか?
もう一度見てみたいものです。
日当たりと水はけが良ければ、やせた土地でもよく咲く。河原や休耕田、スキー場などに植えられたコスモスの花畑は見事。ただし、河川敷等へ植栽するのは在来の自然植生の攪乱であり、一種の自然破壊であるとの批判がある。
↑Wikipediaから引用↑

最近は、この在来種との競合が問題になることが多いですね。
きれいな花を植えて楽しみましょう、と単純には言えないようです。
難しいですね(・−・)・・・ん?

ハーブじゃない?・キバナコスモス
↑Wikipediaから転載↑

キバナコスモスは、コスモス属ですがコスモスとは別種だそうです。
葉は、切れ込んで羽状ですが、コスモスに比べて幅が広いです。
菊の葉に似た感じでしょうか?

一年草ですが、こぼれ種でよく殖え、繁殖力旺盛です。
道路沿いの空き地に、群生しています。
この辺りでは、雑草として扱われていますね。

草丈はコスモスよりも低いとされていますが
道端に自生するキバナコスモスは、150cmを超えています。

花期は六月から十一月までと長いです。
耐暑性があるので、真夏にオレンジや黄色の花を楽しませてくれます。


今年の春、雑草にまぎれてコスモスらしき芽を発見!
確か、去年、採種してきたキバナコスモスの種をばら撒いておいたような記憶があります。

グングン成長して1mを超えます。
茎も太くてしっかりしており、珍しく倒伏しません(笑)。

ところが、六月の強風の日に、ポッキリ根元付近で折れてしまいました(涙)。
横倒しではなく、完全に折れていました。
再起不能です(泣)。
思ってたより、モロカッタデスorz

あきらめて放置していたのですが、脇芽が伸びてきました。
再び1m を超えて、花を咲かせています。
やはり、強健です。
やせ地でもOKで、乾燥にも強く、まさに家の駐車場向きです。

あとはこぼれ種で、毎年増えていくでしょう。
ここからはほったらかしで大丈夫はずです。
群生させた方が、見栄えがします。

花色はオレンジだけだったので、秋には黄色の種を採取してきます。

これで、春のヤグルマギクの後は、キバナコスモスとルドベキアが秋までつないでくれます。
コンクリート塀に囲まれた駐車場も、少しにぎやかになるでしょう。
ヽ(‘ ∇‘ )ノ ワーイ

ハーブじゃない?・キバナコスモス
↑Wikipediaから転載↑

ハーブでダイエット(確か一日飛ばして9/16だと思いますヾ(´▽`;)ゝ)
腹筋運動:70回×3=210回。一歩前進。
体脂肪率:24.7 大差なし。誤差の範囲内。
ウェスト:パス
利用したハーブ:オレガノ○、タンポポ△

関連記事「キバナコスモスの筒状花と舌状花

ハーブなど(笑)の冬越し準備・ゴールデンクラッカー

ゴールデンクラッカーは、ハーブではありませんよ(笑)。

ユリオプスデージーの仲間ですが、姿かたちは大きく異なります。

春に、小さなポリポット苗を購入しました。
繊細な葉っぱの形も、たくさんの黄色の小さな花も、気に入りました。

30cm位の鉢に植え替えて、室内で管理していましたが元気がありません。
四月頃には、屋外の軒下に出しておきました。
梅雨の頃までは、あまり成長しませんでしたが
夏に急成長して1mを超えました!

茎は太くなり、木質化しています。とげのようなものが生えていますね。
葉も、ポヤポヤした柔らかい感じではなく、硬そうにゴワゴワしています。
購入時の印象とは、かなり違います(笑)。

丈夫です。
虫もつかず、病気にもなりません
手がかからないところは、管理人の好みです。

常緑の低木で、4mの高さになるようです。
なるほど、木だったんですね。
このペースで大きくなると、室内の鉢植えで管理するのは大変です。
なんとか、地植えで冬越しさせたいものです。

あまり耐寒性はないので落葉するでしょうが、根が生き残ればOKです。

葉先が枯れこんでいます。
水遣りはしているし、加湿を嫌うので乾燥気味に管理するはずです。

鉢から抜いてみると、完全に根鉢が回っています。
根詰まりだったんですね。

植え込み方は、ステビアの冬越し準備と同じです。←テヌキデス

枯れた枝をカットして終了!
地上部分が大きいので、根付く前に強い風が吹くと倒伏しそうです。
株元を大きな石で囲もうかなあ。

こちらも、今年の冬を乗れ切れるかが勝負ですo(´^`)o ウー
来春、元気に芽吹いてくれるかな♪

あ、保険で、ポリポットに挿し木をしておかなくっちゃ…

ハーブじゃない?けれど・オオキンケイギク

ハーブじゃない?・オオキンケイギク
↑Wikipediaから転載↑

ハーブではありませんが、オオキンケイギクをご存知ですか?

非常に丈夫な耐寒性の多年草です。
こぼれ種でよく殖えます
庭に一株植えると、三年後にはオオキンケイギクが庭中を占領するそうです。

花は鮮やかな黄色で、初夏に咲きます。
まさに黄色そのもので、人目を引く花です。
管理人は、原色系のキッパリした色の花が好きなので、好みです。

強健な性質を利用して、法面の緑化に使われていました。
道路沿いや河川敷の法面に植えられて、美しい花の評判はよかったようです。
ただ、強健すぎて在来のカワラナデシコなどを駆逐してしまいました。

帰化植物による生態系への悪影響が問題になっています。
日本からアメリカへ持ち込まれたクズと同じパターンですね。


家の駐車場にピッタリの植物ですが…
現在では、外来生物法で栽培が禁止されています。
現在、多くの家庭で栽培されているが、同法では、個人が栽培しただけであっても、懲役または罰金が科せられるので、無許可で栽培してはならない。(なお、趣味園芸目的には許可は下りることはなく、また、指定以前から栽培している等を理由に栽培を継続する場合にも、管理や届け出が必要)。
↑Wikipediaから引用↑

この法律に違反すると、個人には3年以下の懲役や300万円以下の罰金が科されます。

ブラックバスを特定外来生物に指定するかで、モメテいましたね。
花にも魚にも罪はないのですが・・・( ̄  ̄;) うーん

ハーブじゃない?・オオハンゴンソウ
↑Wikipediaから転載↑

近くの道路沿いの法面には、オオハンゴンソウの群落があります。
こちらも、規制対象の特定外来生物に指定されていますね。

単純に、美しい花を眺めて楽しむというわけにはいかないようです。
どうしたものかな〜ヽ(~〜~ )ノ ハテ?


ハーブでダイエット4(9/13)
腹筋運動:70回×2=140回。昨日と同じ。
体脂肪率:量り忘れました…
ウエスト:パス。
利用したハーブ:日本ハッカ○ 

ハーブじゃない?けれど・四葉のクローバー

ハーブではないクローバーの話が続きます(笑)。

ハーブじゃない?・四葉のクローバー
↑Wikipediaから転載↑

四葉のクローバーが有名ですが、なかなか見つかりませんね。
ちなみに、五つ葉のクローバーは失恋をもたらすそうです。
過ぎたるは、及ばざるが如し…

ハーブじゃない?・五つ葉のクローバー
↑Wikipediaから転載↑

最も多い葉の数は、なんと18枚!
岩手県の花巻市で見つかりました。
ギネスブックにも登録されています。
ここまでいくと、チョット不気味です(・ε・)ムー

四葉のクローバーは、CO2も日照も少ないところに生えるみたいですよ。
二酸化炭素及び日照量が少ないと光合成がうまくできない。それによって本来は光合成でつくられるはずだったでんぷんが不足する。不足したでんぷんを補うために、クローバー自身が葉を増やすことによって、葉緑体の数を増加させ、光合成を多く行うというプロセスによって四葉のクローバーができるのである。
↑Wikipediaから引用↑

なるほど、理屈に合ってますね。
家の駐車場は、CO2も日照も多いはずです。
見つからないわけです┐(-。ー;)┌ヤレヤレ


四葉のクローバーという場合、シロツメクサの四葉をいいます。
四葉の出現率は、0,001%だそうです。
希少価値がありますね(゜〜゜)ふぅぅぅん

葉の形は似ていますが、ラッキークローバー(オキザリス・ベッティ)ウォータークローバー(デンジソウ)は、ほぼ100%四葉です。
四葉グッズとして売られているのは、この二種類が中心です。

ブラッククローバー(クロバツメクサ)の四葉の出現率は、70%位ですか。

あれ、家のネロはブラッククローバーのはずです。
とすると、10枚に7枚は四葉なんですか?
明日の朝、確認しますね。

記憶力に効果のあるハーブは、ローズマリーでしたっけ。
ケロの記憶は、当てにならないですヾ(´▽`;)ゝ

ハーブじゃない?けれど・クローバー

ハーブじゃない?・シロツメクサ
↑Wikipediaから転載↑


クローバーの葉は、茹でて食べられますが…
やはり、ハーブと言うには違和感がありますね。

クローバーは、マメ科の多年草をさします。
シロツメクサが代表ですが、アカツメクサベニバナツメクサなど多くの種類があります。

ベニバナツメクサはクリムソンクローバーの名前で、種が売られています。
真っ赤な花が、少し派手な印象です。

ハーブじゃない?・ベニバナツメクサ
↑Wikipediaから転載↑

マメ科の植物なので、根粒菌の働きでやせ地でも生育できます。
茎がほふくして広がるので、グラウンドカバーに利用できますね。
緑肥としても使われているようです。

駐車場は、砂利が敷かれており、丈夫なハーブにとっても厳しい環境です。
今のところ、グラウンドカバーとして成功しているのは
ヤブヘビイチゴ、ヒメツルソバ、シロバナサギゴケ、ツルニチニチソウなどに限られています。

ハーブのコモンタイムやイブキジャコウソウは、苦戦しています。

クローバーは、成功例の一つです。
夏の暑さに負けてグッタリしていましたが、九月になって急成長しています。
8cm程の小さなポット苗を買ってきたのですが
1m四方に植え広がっています。
雑草の生命力を感じます(ノ´▽`)ノオオオオッ♪

三種類ありますが、どれも元気です。
@ネロ:葉の色が黒に近い濃いエンジ色。ブラッククローバーの名前で売られていることが多い。
Aルージュ:黄緑色の葉にピンク色の模様あり。
Bベール:黄緑色の葉に濃い緑色の模様あり。
花は普通の白花で、シロツメクサの園芸品種であることがわかります。

カタバミと同じように、夜に葉を閉じる日周運動をします。

ドンドン殖えて、駐車場を耕してほしいのですが
そろそろ、周りのヤブヘビイチゴやヒメツルソバと勢力争いを始めました。
植物を植え込める場所は限られていますからね…
どちらを応援しようかな。。。o(゜^ ゜)ウーン

追記です。以前の記事で、ラッキークローバーが殖えていると書きましたが、殖えているのは上述のシロツメクサの仲間です。
ラッキークローバーは、オキザリスを指して使われることが多いそうです。
名前がまぎらわしいです…
訂正させてくださいね。


ハーブでダイエット3(9/11)
腹筋運動:70回。二歩後退……
体脂肪率:23.1。大差なし。誤差の範囲内。
ウェスト:週末に測ります。
利用したハーブ:ショウガ○、シソ○。昨日は暑くて、そうめんがおいしかった。

ハーブじゃない?けれど・マルバルコウソウ

マルバルコウソウは、江戸時代に観賞用として栽培されたそうです。
ハーブにはあてはまらないようです。
熱帯アメリカ原産の帰化植物なのです。

道端の草原にたくさん生えています。
一年草のツル性植物です。

ヒルガオのような丸い葉の形から命名されました。
ラッパ状の小さな花をつけます。
赤に近いダイダイ色で、野原では目立っています。

初めて、目にした時はとまどいました。
花はルコウソウなのに、葉っぱが全く別物です。

ルコウソウの葉は、細くて羽状に裂けています。
夏向きの涼しげな印象です。

マルバルコウソウはもっとワイルドな感じです。
周りの雑草に巻けずに、盛んにツルを伸ばして広がります。
小さな赤い花と生命力旺盛に生い茂る葉が、少しミスマッチかな?

ハゴロモルコウソウの葉は、羽状に裂けてはいますが
ルコウソウのように細かく切れ込んではいません。
ルコウソウとマルバルコウソウの交配種なのです。

うーん。デジカメがほしいです。
管理人が拙い文章でクドクド書くよりも、画像を三つ並べた方が親切です。
でもな〜。
趣味=遊びに5万円近くお金をかけるのは抵抗があります。
ポット苗だと、189円均一なので気軽に衝動買いを楽しめるのですが…


近くのお店の駐車場のフェンスにマルバルコウソウがビッシリ絡み付いています。
秋の終わりには、朝顔のような種をいっぱいつけています。
買い物に行った帰りに、チョットずつむしりとってきましたヾ(´▽`;)ゝ
そして、駐車場の適当な場所へパラパラと蒔きます。
発芽率がよさそうなので、土の上にほうリ投げるだけです。

いつのまにか、あちらこちらで発芽してかわいい花をつけ始めました。
計算どおりです☆^∇゜)!!
手間がかからず、場所もとらないのでお気に入りです。
来年からは、こぼれ種で勝手に殖えていくことでしょう。

ハーブのような実用性はありませんが、目を楽しませてくれます
十分に、癒してもらっています。

ただ、ゴールデンクラッカーに巻き付くのは遠慮してほしいですo(´^`)o
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