オオバコダイエット?

オオバコはハーブです〜」
オオバコはオオバコ科オオバコ属の多年草です。
踏みつけに強く車のわだちにも生えるので、別名が車前草。

花期は4〜9月で、花茎を伸ばして
2mmほどの小さな花をつけます。
草丈は10〜50cmとあります。

ケロの駐車場のオオバコは踏み付けがきついせいか、
せいぜい15cm程度で地面にへばりついています。
維管束が丈夫な繊維で保護されていて、踏みつけに耐えられると。
確かに葉や茎は簡単にはちぎれません。

根もしっかり張って引っこ抜けません。
この特性を活かして、草丈の高い植物が生えない場所に
群生するのですね。

種子はむずを含むと膨らんで粘性がでて、
靴や車のタイヤにくっついて運ばれます。

Wikipediaの「オオバコ」によりますと、
「日本全土に分布する雑草る。茎は短く、地面に埋まっている。
葉は葉柄があり、さじ型。花は穂状につき、緑色。
葉や種子は咳止めなどの薬になる。
インド原産のPlantago ovata は種子に食物繊維を多く含み、
便秘薬または食品として用いられる。」

オオバコの種皮は植物性食物繊維を含み、
ダイエット補助食品として販売されています。
「ローカロリーの繊維質を摂ることで満腹感を得るのが
オオバコダイエット。」

お食事の前に水で膨らんだオオバコの種子を飲んで
食事の量を減らすのね。
バジルシードダイエットやチアシードダイエットと
似たようなものですね〜。

オオバコならそこらへんにいくらでも生えてるんやけど、
インド産のオオバコでないと効果ないのん?
ヽ(~〜~ )ノ ハテ?

ケロ的には野草茶のオオバコ茶というのを飲んでみたいな。
オオバコというと便秘薬の原料に使われているのですね。
オオバコは雑草やなくて立派なハーブです♪

5cmくらいの花序に、2mmほどの小さなお花が密生します。
この小さな花に苞、がく、花弁、めしべ、おしべがあります。
花弁は拡大写真で見ないとわからない緑色のジミなものです。

咲き始めの雌性期の花はめしべの柱頭が伸び、
雄性花の時期になるとおしべのやくが目立つそうです。
Wikipediaから借りてきた画像を見てみます。
オオバコ

つぼみと開花した花序の両方が映っています。
赤紫色に見えるのがやくでしょうか?

ケロのオオバコも見てみます。
画像は2008/09の上旬です。
オオバコ・花

ええと、やくは黄色っぽい白ですね。
時期によって色が変わるのかな。
(・・?

「オオバコのグラウンドカバー」
玄関前が水溜りになりがちで、ジメジメしています。
ここがオオバコのお気に入りで、群生しておりますorz
除草は断念して放置状態〜。
除草剤は使う気はないですし…。

オオバコ
こんな感じで、オオバコのグラウンドカバー状態です。
(^▽^;)
で、ここら辺りがニホンカナヘビも気に入っている様子。

玄関の靴脱ぎ石の上でひなたぼっこして、
危険を感じるとオオバコの下にもぐりこむの。
一昨日は、玄関を開けるたびに2回も見た!

けっこう負けず嫌いみたいで、
1mほど逃げてから立ち止まって振り返ります。
オオバコの間から首だけ出してケロをみてるの。
カワユイです〜。
ヾ(〃^∇^)ノわぁい♪

昨日も、草取りをしている時に2匹に出会った!
一匹目は脱皮直後なのか、首の辺りに皮が残ってた。
も一匹はちっこかったん。
繁殖してるんかな!?
O(≧▽≦)O ワーイ♪

ニホンカナヘビはカエルさんの次くらいに好き。
(ノ^▽^)ノ〜〜〜〜『愛』
証拠写真が取れるくらいになついてくれるとええな〜。

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ニホンカナヘビ

ルドベキア「プレーリーサン」ではないみたい〜

「プレーリーサン」です。「サンプレーリー」ではなくって。
ルドベキア・サンプレーリーと何度も書いてきましたが、
ルドベキア・プレーリーサン」だそうです。
ピョハハ!(≧Θ≦ )人( ≧Θ≦)ピョハハ!

笑ってゴマカシテ、訂正いたします〜。
ごめんちゃいm( __ __ )m

今満開です。
草丈は2mほどになり、一面に黄色のお花が咲いてます。
濃い目の緑の葉と黄色の花がよくマッチしてる。
もう、緑と黄色のスクリーンです♪

ルドベキアは北アメリカ原産のキク科の植物の総称で、
種類によって1年草と多年草があります。
このルドベキア(オオハンゴンソウ)属の仲間は、
性質が強健で繁殖力が強いため雑草化していて…。

草丈が高く筒状花が黄緑のオオハンゴンソウ
外来生物法の規制対象の帰化植物になっています。
ケロはハーブや野草を楽しみたいだけで、
細かい分類はわかんないし興味もないです。

ただ〜、オオハンゴンソウとかオオキンケイギクを
大々的に茂らせていてはご近所の手前もあってマズイ。。
外来生物法の規制対象のオオハンゴンソウかどうか
だけはチェックしておかなくっちゃデス。

あと、オオハンゴンソウはアレロパシー作用で
周りのハーブや野草の発芽や成長を妨げます。
それも困るの。

「草丈が高く筒状花が黄緑」というところは同じだけど、
時間が経っても舌状花はほとんど反り返りません。
筒状花もそれほど盛り上がらない。

オオハンゴンソウといえば、反り返った花弁と
盛り上がった筒状花が特徴的です。
これとは違うな。
(´▽`) ホッ

ルドベキア・ヒルタ系の園芸品種のグロリオサ・デイジー
がよくで回っています。
草体全体に毛が生えていてザラザラした感触なので
アラゲハンゴンソウとも呼ばれます。
蛇の目タイプのお花です。
これは、1年草ですから問題外と。

次によくお店で見かけるのが、ルドベキア・トリロパ系の
ルドベキア・タカオです。
これはケロの駐車場にも生えているのですぐわかる。

草丈は1m前後ですし、筒状かは濃いこげ茶色で、
お花を見れば一目瞭然です〜。
ちなみに、今年はまだ開花しておりません。。
日照部空くが原因やと思う。

で、ケロが最後にたどりついたのが、
ルドベキア・プレーリーサンでした。
近所のお店でルドベキア・プレーリーサンの種が売られていて、
そのパッケージの写真がよく似ていたの。

ルドベキア・ヒルタ(アラゲハンゴンソウ)系の園芸品です。
「イエローオレンジの花弁とライムグリーンの花芯の
コントラストが美しい。
花径約10cm、草丈約60cm。
1年草または多年草。」

Σ(^∇^;)えええええ〜
検索してみると、ルドベキア・プレーリーサンの種が
売られていて、そのパッケージには「1年草」とありますね。。

けど〜、栽培している人のサイトをのぞくと、
宿根化している様子。
(・・?
寿命の短い多年草なの?

どっちにしても「草丈60cmほどの中型種」だそうです。
えっと、ケロのルドベキア?は完全に2mを超えてます〜。
d (>◇< ) アウト!

「ルドベキアではないかも〜」
ケロの名前探しの旅は続くのですが、
今まで書いた記事は何やったんやろ。
ヾ(@゜▽゜@)ノあはは
とふたたび、笑ってごまかしてと。

画像は2008/07の上旬です。
散りかけている花ですが、花弁は反り返っていません。
傷んでしおれているだけ。
筒状花も褐色になっていますが、たいして盛り上がりません。
ルドベキア

全体像を見てみます。
こんな感じで、高さ2m×幅4〜5mほどの
お花の壁になってます〜。
ルドベキア

株元のオオテンニンギクは40cm、シャスターデージーは80cm
ほどの草丈です。
左のタケニグサは2.5mくらいあるかな〜。

梅雨時の加湿には弱いのかグッタリしていますが、
すぐに復活します。
乾燥にはよく耐えるほうです。

あ、オオハンゴンソウに似た野草でキクイモがあるけれど、
これは違うの。
最近は殖え過ぎて引っこ抜いているのですが、
イモ状の根茎はありません。
キクイモは候補からはずれております〜。

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ネジバナは規則正しく開花♪

ネジバナが減っていくのですけれど…」
ラン科の植物は一般に栽培が難しいようですが、
丈夫で扱いやすいものもあります。
ケロの駐車場に生えているのは、シランとネジバナです。

シランはラン科ラン属の多年草で強健です。
今年、お花をつけたのは1株だけですが、
子株が広がっているようなので、
来年はもっとたくさん咲きそうです♪

ネジバナはラン科ネジバナ属の多年草です。
日当たりのよい草地に生えます。
乾燥していても、湿り気があっても生育でき、
踏み付けにも耐えるということです。

花茎を伸ばしても草丈は20〜30cm程度なので、
定期的に刈り込まれる芝生などに生えていると。
日本全国に自生する野草なのですが、
ケロは中央分離帯に生えているのを見たことがあるだけです。

ラセン状に並んだ小さな花は下から上へ咲きあがります。
この花つきの様子から「ネジレバナ」、「ネジリバナ」、
「ねじり草」とも呼ばれます。
「ひねくれ花」というのは、チョット違うかな(笑)。

「芝生や土手、都市公園等の人間の生活圏に近い所で
普通に見ることができる」とありますけど…。
野草の図鑑で見て、採集したいものだと思いつつ、
なかなか見つかりませんでした。

引っ越してきて、2年目に駐車場でネジバナを発見!
確かに、ちっこくってよく見ないと見過ごしてしまいます。
「花は5月頃から咲き始め、秋に開花していることもある」
そうですが…。

普通は、6月下旬〜7月上旬の2週間ほどの期間に咲きます。
2007/06/26、2008/06/28と開花を確認したので、
規則正しく、決まった時期に咲いているようです。

過去記事を見ると、発見できるネジバナの数が減っています。
2006は数本、2007は2本、そして、2008は1本ですorz
自生しているネジバナは丈夫なはずです。
よく種子を飛ばして雑草化するはずなのに。。

けど、これは心当たりがあります。
たぶん、引っこ抜いていると思う。
(^▽^;)

ガーデニングセンターの山野草のコーナーで売られていたので、
観察してみると葉の形は雑草と区別がつきません(笑)。
1年に2週間ほど開花して、あとはジミな葉っぱ状態です。

葉は低い位置にあるので刈り込みには強いのですが、
ケロは根元から引っこ抜きます〜。
春から秋にかけては、マメに除草しますから、
たぶん引っこ抜いているでしょう。

花が終わったらとても区別はつきませんよ。
春に伸びた夏葉は夏に枯れ、秋に冬葉が生えるんですって。
これは間違えて引っこ抜いちゃいますね。
(^^;)

ネジバナの鉢植えはどうですか」
去年の過去記事では、「鉢植えにして増やそうかな」
書いています。
でも、鉢植えにするとうまく育たない場合が多いとか。

他の野草と寄せ植えにしたり、まとめ植えしたりすると
うまくいくとあります。
う〜む、最後の1本ですからね。
危険な賭けは止めておきます。

というか、開花が1年に2週間じゃあ、
まず、冬の間に水遣りを忘れて枯らすパターンです。
(*^.^*)エヘッ
とりあえず、割り箸を回りに刺して位置を特定します。
ここは、除草禁止区域といたします。

Wikipediaの「ネジバナ」によりますと、
「真横に向かって咲く花は小さく、5弁がピンク、唇弁が白。
花茎の周りにピンクの花が螺旋階段のように並ぶ。
螺旋は右巻きと左巻きの両方が見られる。
白花や緑色の個体もしばしば見られる。
葉は柔らかく厚みがあり、根出状に数枚つける。
冬期は楕円形だが生育期間中は細長く伸びる。
根は極めて太短く、細めのサツマイモのような形で数本。」

Wikipediaの画像を見ますと、
お花はこんな感じですね。
唇弁はもっと大きくはみ出すんじゃないかな。
ネジバナ・花

こちらが葉っぱ。
お花がないと、タダの雑草です〜。
ネジバナ・葉

最後は2008/06/28の画像です。
下のほうから、咲きあがってきています。
草丈は15cmくらいでしょうか。
ネジバナ・花

画像ではわかりませんが、株元から出ているはずの葉が
見当たりません。
Σ(^∇^;)えええええ〜

花茎だけが生えているの。
雑草と間違えて、むしりとったのかもです。
ヽ(´∞`)ノ アウアウ

結実率はよくて、こぼれ種で雑草化するはずです。
これ種で殖えてくれるかな?
来年に期待したいです〜。

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イトバハルシャギクは宿根コスモス

イトバハルシャギクは糸葉ハルシャ菊〜」
ほしいハーブや野草はたくさんありますが、
駐車場向きのものというと限られます。
いま、ほしいのはハルシャギクかな。

蛇の目模様のハデなお花です(笑)。
ケロは和風のジミめのお花が好きですが、
華やかなのも悪くないです。

ハルシャギクはキク科コレオプシス属の1年草です。
1年草ということで、お買い物リストからはずれてたの。
けど、ヤグルマギクやキバナコスモスをみていると、
こぼれ種で殖える1年草も扱いやすいです。

見つけたら買って来ようと思うのですが、
意外なことに種も苗も見つかりません。
あんまり人気がないのかな?
ご近所でも見かけた記憶はないかもです〜。

同じキク科コレオプシス属の多年草にイトバハルシャギク
がありまして。
ほぼ、名前のまんまです(笑)。

糸葉ハルシャ菊:輪生する葉っぱは糸のように細い。
宿根コスモス:花径4cmほどのコスモスを小型にしたような
かわいらしいお花をいっぱいにつけます。
ケロの駐車場のナゾのルドベキアとソックリのお花です〜。
(^▽^;)

ハルシャ=ペルシャですけど、原産地は北米。
花期は6〜9月で、草丈は40cmくらい。
花期は長くて多花性です。
コンパクトで倒伏しません。

耐暑性があり、乾燥に強いです。
真夏も水遣りをしないで放置でOKです。

耐寒性もあって、群馬では防寒なしで冬越しできます。
地上部分は枯れますが、春に復活します。

土質は選ばず、強健です。
かなりの悪条件にも耐えます!

水はけは悪いのに、表面は激しく乾燥するという
矛盾した駐車場に生えています。
コンクリート塀際に植えたので、通風も×です。

日照は両側のガウラとフジバカマにはさまれて、
もうひとつです。
あ、去年は前面をキバナコスモスに覆われて半日陰でした。
ヽ(´∞`)ノ アウアウ

これだけ悪条件がそろっているのに、
長い期間にわたってたくさんお花を咲かせてくれます。
病害虫の被害もなし。
肥料も不要です。
お手入れの時間がないケロにとってはありがたいなっと。

イトバハルシャギクの発芽率は?」
サイトをのぞいていると
・こぼれ種で容易に発芽する。
・こぼれ種からの発芽は少ないので、挿し木で殖やす。
とか書かれていて、どっちなんやろ?

ケロ的には、こぼれ種からの発芽の経験はなく、
繁殖力はあまり強くないのだと思うな。
こじんまりとまとまって、横に大きく広がることもないです。
強健なのに、扱いやすい野草ですね♪

まず、2008/04の下旬の画像です。
草丈20cmくらいかな。
左のフジバカマに圧倒されております。
イトバハルシャギク

続いて、2008/05の中旬です。
草丈30cmで、ほとんど変化ナッシング〜。
ピョハハ!(≧Θ≦ )人( ≧Θ≦)ピョハハ!
葉は、細くて長い柔らかな糸状です。
イトバハルシャギク

次は、2008/06の上旬です。
手前のガウラの白花もきれいなんよ。
足元にヒメツルソバが密生していて近づけないの。
イトバハルシャギク

ガウラとフジバカマに囲まれてるけど、
ガウラはすでに倒伏してるので、
日照と通風はソコソコあります〜(笑)。

アップにしてみました。
う〜ん、ケロのルドベキア・サンプレーリー?に
ソックリなお花ですね。。
筒状花の色が褐色でチョコット違うくらいかな〜。
イトバハルシャギク。花

お気に入りのイトバハルシャギクですが、
少し小型化してるかもです。
草丈50cmはあるけれど、去年はもっと大きかった気がする。

おきにいりですから、挿し木で予備の株を作っておこうかな。
まあ、いつも言うだけで行動しないケロです。
(*^.^*)エヘッ

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キンケイギクの花

ヤマオダマキとセイヨウオダマキ

オダマキは丈夫ですか?」
オダマキはキンポウゲ科オダマキ属の多年草です。
学名をカタカナ読みしてアキレギア(アクイレギア)属
とされることもあります。
短命な多年草なのかな。

ヤマオダマキは日本原産で、花色は白か紫色です。
草丈は30cmほどとコンパクト。

この仲間で、高山などに自生しているのがミヤマオダマキで、
草丈は10〜20cmくらいでさらに小型と。

画像で見比べてみましたが、ケロには違いはワカンナイデス。
自生している場所と、草丈が違うようですが…。
草丈は生育場所で変わりますし、
山野草として売られたものが植えられて、
ミヤマオダマキも低地でも見つかるそうです。

オダマキはヤマオダマキやミヤマオダマキの園芸品種です。
・湿り気のある明るい半日陰を好む。
・加湿は嫌い、風通しと水はけのよい場所を好む。

う〜ん、注文が多いです。
ケロのオダマキの現状は、日陰で通風は悪いです。
下は粘土ですから、水はけは×。

大株にならず、花つきも悪いです。
こぼれ種からの発芽もありません。
けど、枯れずに宿根化していますから、
丈夫な野草といえそうです。

ひとつの葉が3つに分かれて見える3出複葉です。
どこかの庭から逃げ出したのか、空き地で見つけました。
そのときは、オダマキのことは知らなくって、
葉っぱが面白そうで連れて来ました(笑)。

正体不明なので、ジャマにならないように、
駐車場の隅っこに植えました。
そのうち、枯れてしまい、ツルニチニチソウに覆われます。

耐寒性は強くて、防寒なしで放置ですが、
群馬の冬越しは問題ありませんでした。
翌春に復活していて、喜んだのですが…。
お花は咲かなかったと思う。

ほとんど注目されないまま、ムラサキツユクサや
ツルニチニチソウに覆い隠されてしまいました。
乾燥を嫌い、耐暑性が弱いとありますが、
ほとんど日陰になっちゃって、夏の暑さのダメージは
少ないのかもしれませんね。

で、3年目の今年、ジミ〜に開花しておりました。
花期は5〜7月とありますが、花はもう散っています。
花数も少なく、花期も短いよorz

もしかしたら、花数が少ないヤマオダマキかな?
ん〜、たぶん一番普通に出回っているオダマキでしょう。
花つきが悪いのは、生育環境のせいです〜。
(^▽^;)

植え替えが必要かもです。
株分けと種まきで殖やせますが、株分けは難しいとあります。
こぼれ種からも発芽するはずなんやけどな〜。
種を一晩、お水につけるとかの工夫をしたほうがよいみたい。

オダマキも毒草です〜」
Wikipediaの「オダマキ」によりますと、
「苧環は機織りの際に麻糸をまいたもので、花の形からの連想。
花の外側の花弁に見えるものは萼。
花弁はその内側にあって、ややまとまって筒状になる。
花弁の基部からは角状の距が伸び、萼の間から突き出る。
根出葉は2回三出複葉で細かく分かれ、先端には丸い小葉がつく。
全草が有毒。」

キンポウゲ科ですから、有毒植物ですね〜。
語源に関しては、
「花の後ろの距を、木枠の柱が5本ある「わく糸巻き」
に見立てたもので、麻糸を巻きつけただけの「苧環」
とは異なる。」という記述もありました。

まあ、「わく糸巻き」も「苧環」も、
実物を見た人はほとんどいないのでは?
ケロも、もちろんわかりません〜(笑)。

まず、Wikipediaのマトモな画像です。
これは、ミヤマオダマキですが、ケロのオダマキの
お花に一番近いかな。
ミヤマオダマキ

んで、こちらは2008/04下旬の画像です。
えっと、下向きにうつむいているのでわかりにくいけど、
中央右あたりに青紫のお花が見えます。
オダマキ

筒状に見える花弁の先は白くなっていますね。
アップで撮りたかったのですが、下向きなので難しいの。
(^^;)

3出複葉も中央下辺りに顔を出しています。
右端の青花はツルニチニチソウです。
左はハーブのアーティチョークの葉っぱかな。

今見るとですね。
さらに、オミナエシとイエギクとヒルザキツキミソウに
完全にブロックされています。
半日陰ではなくって日陰やんorz

もう、ジャングル状態で接近すらできません。
来春、生き残っていたら、救出作戦を考えなくちゃデス。

ところで、オダマキには、欧州原産のセイヨウオダマキもあります。
オダマキよりも大型で、乾燥に強いのです。
お店では、こちらのほうが出回っているようです。

ケロも、一鉢買って参りました。
こちらはですね。
悲惨な結果に終わりました(爆)。
セイヨウオダマキについては、次回に続きます〜。
(*- -)(*_ _)ペコリ

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ルドベキア・タカオは丈夫ですか?

ルドベキア属はみんな強健なはずやけど。。」
梅雨です。
:::( ^^)T ::: 雨が続いております。
連日の長雨で、ハーブと野草が倒伏しまくりです〜。
画像も撮れないし、草取りもできません。
ストレスだ〜。

タチアオイの自生種は、こぼれ種から去年発芽した株も
倒伏いたしましたorz
親株と合わせて、ほぼ全滅。。
来年は、株分けして移植してみようかな。

近所の雑草化したタチアオイはまだ倒伏していません。
生育環境がよくないのでしょうね〜。
とりあえず放置。

ヤローの白花も草丈80cmほどになって満開ですが、
かさ状の花序が重いらしくて毎年倒伏します。
こちらも放置。

で、草丈1mを超えて順調に育っていたキバナノコギリソウも
倒伏してるの。
中央から周囲に開く形で倒れ取る。。
大株になって、こゆ形で倒伏されると手に負えません〜。

とりあえず放置ですが、コモンタイムやタチアオイに
のしかかっていますから切り戻さなくっちゃデス。
ヽ(´∞`)ノ アウアウ

さらに、チコリの大株も倒伏〜。
去年は株元でポッキリ折れました。
今年は茎の直径が3cm以上あってよく分岐して、
草丈は1.5mを超えていました。

毎日、数十の1日花をつけていて、
見ごたえがあったのですが…。
根が浮き上がる形でバッタリ倒れていました。
最悪のパターンです。

茎葉折れても、脇芽が生えて復活しますが、
根が傷むと元から枯れてしまいます。。
こちらは放置できないので、思いっきり切り戻して
浮き上がった株の根元に盛り土してみたけど…。
どうかな〜。

ついでに、周りのオオキンケイギク?やゼニアオイも
バッサリ切り戻しました。
ゼニアオイは今年から、こぼれ種の発芽が目に付きます。
うれしいのですが、ボリュームのある野草なので、
整理しないと日照と通風を遮られます。

特に被害を受けているのが、ルドベキア・タカオです。
去年ポット苗で買って来たので品種はハッキリしてるの。
ルドベキア・トリロバの1品種で
キク科ルドベキア属(オオハンゴンソウ属)の多年草です。

黄色の舌状花に濃い茶色の筒状花がポイントです。
北米原産で、花期は6〜9月と長いです。
花径は4〜6cmと大きくはありませんが、多花性です。

草丈は70〜100cmとあります。
ケロのルドベキア・タカオは、やっと80cmくらいになったかな。
ローズマリー、ゼニアオイ、ルドベキア・サンプレーリー?
などに囲まれて、日照と通風が悪いのです。

こぼれ種からも発芽して、雑草化しているそうです。
まだ、野生化したルドベキア・タカオを見たことはないな〜。

耐暑性も耐寒性も強く、耐陰性もあります。
土質は選ばず、病害虫の被害もなし。
株分けで殖やしますが、こぼれ種からの発芽もあります。
ボリュームのある大株に育つはずなのですが…。

半日陰のせいか徒長気味で、ヒョロヒョロしています。
去年の春にポット苗を地植えにして、
秋までけっこうたくさんのお花を咲かせていました。

今年は6月も下旬ですけど、開花しておりません。
日照不足が問題かな。
ゼニアオイとルドベキア・サンプレーリーを切り戻して、
少しは生育条件がよくなったはずです。
そろそろ咲いてほしいなっと。

「ルドベキア・タカオの発芽率はどうかな〜」
手前にいろいろ生えていて、撮影不能です〜。
今回は、ケロのピンボケ画像はありません。
Wikipediaのルドベキア・トリロバの画像です。
ルドベキア・トリロバ

うん、これですね。
過去記事の去年の画像と一致いたします。
各地で野生化しているとありますけど、
ルドベキアも種類によって繁殖力に差がありそうです。

ケロの駐車場のもう一種類のルドベキア・サンプレーリーは
ルドベキア・タカオを圧倒していますね。
もしかしたら、オオハンゴンソウかもです。
(^▽^;)

ルドベキアの仲間には、舌状花が黄色で、
筒状花が茶色の花が多いです。
アラゲハンゴンソウも似たパターンです。
でも、ルドベキア・タカオは茎が細くて赤みがかっているので
区別できるかな。

株元の葉は、先のほうが浅く裂けていますが、
茎の上の方の葉は卵型です。
分岐した茎の先にたくさんのお花をつけます。
あ、花期は7〜10月となっているサイトもありますね。
これから咲くみたいですね。

植えたときは、ハーブのローズマリーの陰になる程度で、
耐陰性がありますから問題のない場所でした。
が、すでに、撮影も困難なジャングル状態です〜。

株分けして植え替えたほうがよいのですが、
こぼれ種に期待してるの。
こぼれ種から発芽してくれるなら手間なしです。
今のところ見当たりません。

ただ、ルドベキア・サンプレーリー?のときも、
最初の年はほとんどこぼれ種は発芽しませんでした。
2年目の去年あたりから、ポツポツ新しい株が生えてきて、
3年目の今年はアチコチに増殖しています。
ですから、ルドベキア・タカオもこれからかなって。
o(*^▽^*)oエヘヘ!

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アーティチョークのつぼみ

アーティチョークが開花すんぜん〜」
アーティチョークはキク科チョウセンアザミ属の多年草です。

原産地は地中海沿岸で、草丈は2mに達する大型のハーブです。
ケロが苗から定植して、1年目から開花しました。
草丈は1.5m弱ぐらいだったかな〜。

でも、あんま状態はよくなかったです。
切れ込みのある大きなシルバーリーフは見応えがあるけど、
梅雨時に、下葉は腐って枯れていました。

花茎を立ててからは、茎にアブラムシがビッシリついていて。
つぼみはできましたけど、食べる気にはなれませんでした。
(^▽^;)

若いつぼみが食用になります。
アーティチョークで検索すると、食材として扱われているかな。
お料理の仕方や食べ方が説明されていますね〜(笑)。

「ほろ苦い甘さがやみつきになりそうな味わいの野菜」
だそうです。
茹でると、ジャガイモかユリ根の食感だとか。

ほとんどが輸入品ですが、国内でも栽培されています。
出荷量は少ないそうで、ケロはスーパーで見たことはないです。
丈夫なハーブで、放任で育ちますけれど、
野菜として栽培するのが難しいのかな?

水溶性食物繊維が豊富で注目の食材なんですって。
葉もハーブティーにできるとあります。
Σ(^∇^;)えええええ〜
ドライにして、細かくくだくのかしら?
ものすごい料が収穫できそうですけれど。。

耐寒性も耐暑性もあって、ほぼ放置できます。
加湿を嫌うようですが、梅雨時にも平気です。
下葉が多少、腐って枯れますが問題なしです。

群馬では、地植えで防寒も不要です。
葉は寒さで傷みますが常緑で冬越しできます。
群馬の群馬の最低気温は−5℃くらいです。

画像は2008/04のアーティチョークです。
常緑で冬越しできたので、成長が早いようです。
緩効性の肥料を株元に数粒ばら撒いてあげました。

右下がオミナエシ、左下がゴールデンクラッカーです。
ゴールデンクラッカーはぼっこ状態ですが、生きてます〜。
花は咲きませんが、新葉を展開しております。
(^ー^)ノ
アーティチョーク

多肥にすると、アブラムシの食害が心配でしたけど、
大きく急成長していたので養分が必要かなって。
2年目の今年は、アブラムシはつきませんね。
w(゜o゜)w オオー!
やはり、株の状態に大きく左右されるようです。

続いて、2008/05下旬の画像です。
草丈は、ほぼ2mに達しました。
去年よりひとまわり大きいです。
手前の葉はオミナエシです〜。
アーティチョーク

3本の花茎の先が分岐して15個くらいのつぼみがついています。
花期は6〜8月ですから、もうすぐ開花するはずです。
近寄れないので、離れた所から撮っています。
つぼみはケロのこぶし大ですね。

食べちゃうとお花が楽しめません(笑)。
アザミ属ではありませんが、アザミによく似た
筒状花のみの紫花です。
ドイツアザミの赤、ピンクと合わせて3色そろいました♪

アーティチョークの繁殖力は?」
画像からお分かりのとおり、植えてある場所は隅っこです。
大株で棘があるからです。
日照と通風がヨクナイデス。
葉もコンクリート塀にジャマされて伸ばせません。。
「(´へ`;ウーム

大株になってからの移植は嫌います。
というか、とても堀り上げたりできませんよ。
~(=^‥^A アセアセ・・・

多年草も寿命があります。
株が弱る5年後くらいをメドに更新します。

・こぼれ種から発芽。
これが一番楽です。
大きくならないうちに、適当な場所へと移植します。
でも、今年は確認できませんでした。
まあ、充実した種子ができる状態ではなかったですね。

・株元にできる子株を株分けする。
これが確実です。
好きな植え場所を選べます。
しかし、子株も今年はできていないようです。
来春に期待したいです〜。
(゜ー゜)(。_。)ウンウン

花後に半休眠状態になります。
この時期に株元までバッサリ切り戻したほうが、
翌年に茎数が増えて花付きがよくなるそうです。

ん〜、なんにもしないで放置しておりましたよ。。
それでも、つぼみの数は去年の倍以上あります♪
アーティチョークは強健な大型ハーブです。

次は、子株を採集して株分けですね。
駐車場のど真ん中に植えてみようかな〜。
(・-・*)ヌフフ♪

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ハーブのアーティチョーク・丈夫かな?
ハーブのアーティチョーク、花の後
アーティチョークの耐寒性は?

オオテンニンギクとガイラルディアは違うのですか?

オオテンニンギクの草丈ってどんだけ?」
オオテンニンギクはキク科テンニンギク属の多年草です。
北米南部〜中米が原産地で、花期は6〜9月とありますが…。

環境にもよるのでしょうが、花期はもっと長いです。
ケロのオオテンニンギクは、いま、一番花が咲きかけています。
まだ、開きかけで、黄色の蕾状態に見えます。

去年は、この状態を見て、ジミな花だと思ったのでした〜。
もう少しして、開ききると、周辺部の舌状花は
中心付近が赤&先のほうは黄色の華やかな花になります。

隣に植えたシャスターデージーはひと月ほどで花期が終わりで、
チョットさびしいです。
対照的に、オオテンニンギクは5〜11月にかけて咲き続けます。

テンニンギクも赤地に黄の覆輪のお花が印象的ですが、
こちらは1年草です。
オオテンニンギクはテンニンギクより、草丈や花をひとまわり
大きくしたと考えてよいみたいです。

草丈は60〜90cmとありますけど、ケロのオオテンニンギクは
せいぜい40cmくらいです。
今年も草丈は大きくなっていませんね〜。

画像は2008/04のオオテンニンギクです。
日照と通風はよい場所です。
株はシッカリしていますが、大株はいえませんね〜。
肥料不足なのかな?
ガイラルディア
耐寒性も耐暑性もあって丈夫です。
病害虫の被害もなく、夏の乾燥にも耐えます。
加湿に弱く、園芸上は1年草とすることもあるそうですが、
梅雨の加湿&夏の暑さも問題なく乗り越えましたよ♪

種からも育てられます。
ケロは、まだ、こぼれ種からの発芽の経験はありません。
4〜5月にかけて、挿し木と株分けで殖やせます。

ケロ的には、お気に入りの野草なので、
来年もこぼれ種から発芽しないようなら、挿し木しようかな。
(*¨)(*・・)(¨*)(・・*)ウンウン

ガイラルディアってハーフなのですか?」
オオテンニンギクは花期が長いのがよいのですが。
もひとつ、花がらが気にならないのもよいです。

シャスターデージーやビヨウヤナギは、花がらが×です。
見た目が悪くって、花がら摘みが必要です。

これに対し、オオテンニンギクは、周りの舌状花が散っても、
中心部の筒状花?がキレイに残っています。
ドライフラワー状で、放置しても、あんま気にならないのです。
ここが、メンドクサがりのケロにはピッタリかも(笑)。

気になっているのは、草丈が伸びず大株にならないことです。
ハーブのキバナノコギリソウは、去年は車にひかれたりして、
オオテンニンギクと似たようなサイズでした。
お花も咲きませんでしたね〜。

でも、2年目の今年は、草丈は80cmを超え、
横にもボリュームが増して大株に育ちました。
蕾もいっぱい持っているよ。
オオテンニンギクも丈夫なはずなのに、この差は何?

ええと、オオテンニンギクは、学名をカタカナ読みして
ガイラルディアとも言いますが…。
「1年草のテンニンギクと大型の宿根草のオオテンニンギクの
交雑による改良種が、属名のガイラルディアの名で出回っている。
頭花の大きさはオオテンニンギクなみで、
舌状花が、赤、黄などの単色花が多い。」

もしかして、これかも〜。
買ったときのラベルには、手書きで
「オオテンニンギク、多年草」としか書いてなかったはずです。

う〜む、もちょっと、情報がほしいです〜。
業者の皆様、ケロにもっと、やさしくしてあげてほしいです〜。
ヾ(=^▽^=)ノ
とりあえず、ガイラルディアと呼んでおこうかな。

舌状花は単色だったかな?
もうすぐ開花いたします。
画像は2008/05のガイラルディアです。
もう蕾がはっきりわかりますね♪
ガイラルディア
今年は、よく観察してデジカメで撮影するぞっと。
v(。・・。)イエッ♪

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野草のオオテンニンギク・開花

チコリコーヒーか大豆コーヒーか玄米コーヒーか

1.ハーブで健康生活
チコリコーヒーか大豆コーヒー玄米コーヒー

コーヒーの木に続いてハーブのチコリを取り上げようと
思ったのですが…。
とっくにチコリは枯れております。

ケロ的には、チコリに関するウンチクは語りつくした気も
いたします。
気になっているのは、ケロが植えた2種類のチコリが
結局、1年草だったのか、多年草だったのか!?

この疑問に尽きます。
結論は、もちょっとしないとでませんね。
あ、こぼれ種からの発芽率も気になります。

何度も倒伏、切り戻しを繰り返しながら、
シブトク咲き続けて種子も実ったはずです。

チコリの株自体はアブラムシにたかられて
元気がありませんでしたから…。
どうかな〜。
ヽ(~〜~ )ノ ハテ?

それで、チコリと言えばノンカフェインの
チコリコーヒーです♪
タンポポコーヒーと並ぶ代用コーヒーの
代表選手なのですが…。

ケロはコーヒーが好きというか、カフェイン中毒かもです。
ハーブに手を出した動機も、ハーブティーを飲めば、
コーヒーの量が減るかも〜という不純なものでした(笑)。

最近はインスタントコーヒーを飲むことが多いかな。
お時間のあるときはペーパーフィルターを使います。
コーヒー通とかでは全くありません〜。

お土産にもらったベトナムコーヒーがおいしかったな。
カップの底にコンデンスミルクを入れた上に
フレンチローストコーヒーを注いだもので、
豆は深煎りしたロブスタ種だそうです。

て言われてもケロにはわかんないですけれど…。
かき混ぜるとコーヒー牛乳みたいになって、
甘ったるいです。
アイスコーヒー向きかもしれませんね。

2.ハーブで健康生活日記
で、本論の代用コーヒーなのですが、
いつものWikipediaの「コーヒー」を見てみますと。

「代用コーヒーとはコーヒー豆以外の原料を使って
造られたコーヒーを模した飲料。
代用コーヒーの原料としてはタンポポの根、ゴボウ、
ジャガイモ、百合根、サクラの根、カボチャの種、
ブドウの種、ピーナッツ、大豆、ドングリ、オオムギ、
トウモロコシ、チコリ、玄米、根セロリ、パンの耳など。
たいてい煎ったものを粉末にし、お湯を注いで飲んだ。」

こんなにあるのね〜。
\(◎o◎)/!
玄米ならフライパンで煎ってすり鉢ですれば
玄米コーヒーの出来上がりですね。

ドングリにパンの耳ですか。。
あんまりおいしそうにも思えませんね〜。

「代用コーヒーのほとんどはカフェインを含んでいないため、
カフェインの摂取を避けている人がコーヒーの代わりに
飲む場合がある。
大豆コーヒーは大豆の栄養価が評価され、
健康食品として販売されている。」

うん、ケロもノンカフェインコーヒーがよいのです。
けど、まずいのはあかんねんな〜。

Googleで検索すると「玄米コーヒー」も「黒大豆コーヒー
もネット通販で売られておりますね。
商品ですから、ちょうどよいお味に煎ってあるでしょう。

ブログのネタに買って飲んでみようかな♪
あ、「黒大豆コーヒー」で検索すると詳しい説明があります。
大豆コーヒーって知ってる?」というサイト様です。

フライパンとコーヒーミルがあれば簡単にできますよ。
う〜ん、ザンネン、ケロはコーヒーミルを
持っていないのでした〜。
o(=^○^=)o アーン♪

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ダイエットハーブのコーヒーノキ

紫竹ガーデン♪

1.ハーブで健康生活紫竹ガーデン
ハーブと野草のお庭です〜。
北海道は十勝平野のど真ん中、帯広にある「紫竹ガーデン」です。
「むらさきたけ」ではなくって「しちく」と読むのだと思う。
JRの駅よりズット南のほうですね。
帯広空港のほうになるのね。

ハーブと野草の「紫竹ガーデン」はなんと、
1万8000坪〜!
w(゜o゜)w オオー!

1989年に紫竹昭葉さんのプライベートガーデンとして
誕生したそうです。
Σ('◇'*)エェッ!?

今から19年前ですか。
思わず、自分の年を数えてしまうケロです。
もしかして、ケロが帯広に住んでいた頃に存在してたの?

まあ、帯広で暮らしていた頃はハーブも野草も
興味なかったかな〜。
いえ、帯広って言っても鉄南の札内川のそばでした。
畑といってよい広さのお庭があって、
自然がいっぱいだったので特に意識なんかしなかったの。

コオロギやバッタがたくさんいました。
菊の花にはカンタンが集まって蜜を吸ってた。
お花より虫やカエルが好きだったので、
畑のお花の名前はあんま覚えていないですね〜。

カエルさんもいっぱいいた。
ケロのカエルさんフリークの原点はここです。
あの頃は若かったです。
自転車でどこへでも行きました。

池田町までワイン祭りをのぞきに自転車で
行ったこともあった(爆)。
今だと、10分の1の距離でへたばるでしょうorz

帯広はものすごく寒いのです。
ときどき水道管が凍って破裂して噴水みたいになるの。
−20℃を下回ることもあるのです。

寒いので、気候的に栽培できるハーブや野草は
限定されるように思うのですが。
耐寒性の強いハーブや野草を集めてあるのかな。

昭葉さんは63才で「紫竹ガーデン」を作り始めたそうです。
う〜ん、すごいのひと言です。
63歳から新しいことを初めて、20年近くかけて
理想のプライベートガーデンを作り上げたのですか。

開園期間は4月下旬から10月末までの6ヶ月間です。
気候にあったハーブや野草を選べば北海道でも
「世の中に貢献できる庭」が可能なのですね〜。
ラベンダー畑も富良野が有名ですものね。

無農薬有機栽培で花を育てているんですって。
ハーブや野草はやせ地でも栽培しやすいです。
病害虫も少ないから、無農薬でもイケソウデス。

もちろんケロも無農薬有機栽培です。
勝利ぃ♪v('∇'*)⌒☆ブイブイッ!
有機って言っても緑肥と生ゴミ堆肥くらいですけど。
ヾ(´▽`;)ゝウヘヘ

2.ハーブで健康生活日記
「紫竹ガーデン」がどのようなところかは、
ケロの拙い文章よりもサイトを見ていただいた
ほうがよいです。

紫竹ガーデン
http://www4.ocn.ne.jp/~shichiku/

・営業期間 オープン4月末/クローズ10月末
(期間中無休/売店・レストランは年中無休)
・営業時間 8:00〜19:00
・花あそび券(入園料) 大人500円、小・中学生200円
団体(10名様以上お1人様50円引き)

帯広の新しい観光名所ですね。
ケロ的には人工的な作りこまれたお庭より
原生花園のようなワイルドなナチュラルガーデンがよいな。

肥料と農薬で過保護に育てられてお花もきれいですけれど、
生命力の強いハーブと野草が好きかな〜。
これは一度、帯広に行ってみるしかないですね。

ケロのこと雇ってくれないかな。
お給料は安くてもええんよ。
月給40万円くらいで妥協してもよいです。
ヨロシク(^○^)/

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ハーブに癒される暮らし・ハーブ畑

シロガラシはハーブ!

1.ハーブで健康生活キカラシシロガラシはハーブ!
春になるとキカラシのお花畑の画像がニュースサイト
などにアップされます。

ケロはアブラナ科の植物の区別がついておりません。。
春先に咲いている十字の形の黄色いお花は、
みんなアブラナだと思っていました。

ときどきケロの背丈ほどのものを見つけて
ずいぶん肥料が効いていますね〜と驚いてたの。
道端の空き地ですから、手入れしている人もいないでしょうに
不思議です〜。

アブラナは4月ごろに咲きます。
在来種のアブラナとセイヨウアブラナがあります。
セイヨウアブラナのほうが育てやすく油の収量が多いので、
こちらの栽培が多いはずです。

アブラナの葉は淡色で柔らかく、セイヨウアブラナの葉は
濃緑色でやや厚く白いろう質をかぶっているそうです。
ケロは、葉の色には注目していなかったので、
よくわかりませんでした。

ただ〜、在来のアブラナもセイヨウアブラナも草丈が
1.5mを超えたりはしないはずです。。

チリメンハクサイを改良して冬から咲くように改良したのが
ハナナです。
お花は房状に密に付きます。
分岐が少なく切花などに利用されます。

これは、ガーデニングセンターで売られているのを見たことが
あるはずです。
葉っぱがシワシワになるタイプです。

同じ品種ですが、よく分岐して花蕾がたくさん収穫できる
タイプはナバナとよんで食用にします。
で、ハナナもナバナもやはり草丈は1.5mを超えたりはしません。

いよいよ、シロガラシです〜。
こちらもアブラナ科アブラナ属の1年草です。
十字架植物で黄色いお花が咲くのも共通です。
花期は春〜夏にかけてですね。

地中海沿岸の原産で、南北アメリカやオーストラリアにも
帰化しています。
葉は長楕円形でダイコンの葉のように深く裂けているので
キクガラシとも呼ばれます。

繁殖力は強いようで、
「帰化植物のシロガラシ大繁殖 山陰で初確認」
という記事がヒットしました。
こぼれ種から発芽したのでしょうね〜。

シロガラシは秋に発芽して春に開花しますから、
正確には越年草です。
本来は芥子の減量として導入されたようですが…。
短期間に成長して収量も多いので緑肥作物として
栽培されます。

種を蒔いて2ヶ月弱でお花が咲きます。
花色からキカラシとも言うのでしたね。
一面、黄色のジュウタンとなるので景観作物
としても人気者です。

ええと、花期の最盛期は種を蒔いた時期によって
7月上〜中旬か9月中〜下旬だそうです。
アブラナとは花期がはっきりズレテいます。
草丈もアブラナと同じく80cmほどです。。

う〜ん、これも違うみたいですね…。
しつこくも一個いって見ます〜。

2.ハーブで健康生活日記
シロガラシに対抗してクロガラシがあります。
原産地がヨーロッパから西アジアにかけてである点
を除けば、ほぼシロガラシと共通です。

南北アメリカやニュージーランドなどに帰化している
越年草です。
花期は4〜5月で、草丈はさ1.2mほどになります。

シロガラシと同様、種子が洋ガラシの原料になります。
「ハーブとして栽培され、ときに野生化する」
とあります。
w(゜o゜)w オオー!

そですね。
芥子は食用になりますもの。
十分有用植物です。
シロガラシもクロガラシもハーブだったのです〜♪

ナゾの十字架植物はクロガラシの可能性が高いです。
でも、も一個候補があるのです〜。

とってもマギラワシイノデスけれど、芥子のクロとシロ
って何の違いかご存知ですか?
(・・?

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緑肥作物のキカラシって知ってますか?

ハーブで屋上緑化

1.ハーブで健康生活:ハーブで屋上緑化
ハーブや野草の屋上緑化で地球温暖化を阻止できるかは
ケロには疑問ですけど。。
コンクリートとビルのかたまりの中でエアコンがフル稼働する
のですからヒートアイランドは避けられないと思う。

温室効果ガスの二酸化炭素を吸収する植物を
ビルの屋上に植えるというアイデアは(*TーT)bグッ!です。
でも、屋上緑化や壁面緑化に過大な期待をかけるのは
ちょっと無理かな〜と感じます。

まあ、少しであってもCO2削減の効果があるなら
したほうがよいわけです。
新しい市場ということで緑化ビジネスが盛り上がっている
みたいですね。

「百貨店屋上に“緑の楽園” スペース有効活用」
というizaニュースの記事です。→
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/84958/

「東京都内の百貨店で屋上を“緑の楽園”に変える動きが
活発化している。都市部の気温が上昇するヒートアイランド現象
を抑える効果を高めるため、国や自治体が協力を呼びかけている。
百貨店側も時代ニーズに合わないミニ遊園地を閉鎖して以降、
スペースを持て余しており屋上緑化に関心を示している」

そうですね。
デパートの屋上は子供の遊び場だったのです。
夏には金魚すくいが定番だったかな〜。

都会のデパートに出かけることがなくなって久しいのですが、
今どきの子供さんはテーマパークへ行くのでしょうから。
屋上のミニ遊園地は集客力はないでしょう。
屋上は閉鎖しているところが多いのでは?

少子高齢化社会ですから、年配の方がくつろげる屋上庭園
は将来性があると思います。
あとは金銭的にペイするかとメンテナンスでしょうか。

メンテナンスは施工した業者が請け負うのでしょうが、
大規模な屋上緑化にはお金がかかります。。
国や自治体が税金を使って補助するというなら、
あんまり賛成できないです。。

「国土交通省によると、全国で新たに屋上緑化された面積は、
この5年間で約10倍になったが、東京23区の緑化可能な
屋上面積は、約2300ヘクタールもあるのに対し、
緑化されたのは現状で14%にとどまっている」
ということです。

土は重いですから、それこそ強度不足のビルで
屋上緑化はできません(笑)。
金額的にも、それだけの負担に応じられるところは
限られているかもしれませんから、どうかな〜。
ヽ(~〜~ )ノ ハテ?

2.ハーブで健康生活日記
緑化用のハーブや野草というと、セダムの仲間がよく利用されます。
乾燥に強い多肉植物です。
グラウンドカバーに使われることが多いです。

ケロの駐車場ですと、野草のマツバギクやツルマンネングサ
などですね。
耐寒性も耐暑性もあって丈夫です。

環境に順応すれば繁殖力もありますから、
広い面を覆うのにも都合がよいです。
ひとことで言うと非常に強健なハーブや野草が選ばれます。
まず、簡単に枯れないことが条件ですから。

その結果、緑化用の外来の植物が帰化植物として在来種を
圧迫するといういつもの生態系の破壊も起きているそうです。

以前は、緑やお花を増やすのはよいこと、でした。
荒地や河川敷などで丈夫で育て安い外来植物を使って
花いっぱい運動が行われたりしてきました。

ケロも、キレイでよいな〜、と見ていたのですが。。
この頃は、侵略種による生態系の破壊を
考えなくてはいけませんから複雑です〜。
o(=^○^=)o アーン♪

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ハーブじゃない?けれど・ツルマンネングサ

ハーブと野草の消滅と復活

1.ハーブ栽培&野草栽培36の下:ハーブと野草の消滅と復活
今回はハーブのヤロウとマリーゴールドの画像があります。

消えてしまったハーブや野草は他にもありますが、
暗いお話ばかりではなんなので元気なハーブと野草も取り上げてみます。

野草ではキバナコスモスが一番目立っています。
草丈も1,5mを超えていますし、数で圧倒しています。
発芽率がバツグンです。

来年は少し整理します。
ハーブのクローバー・ティントネーロや野草カクトラノオやヘビイチゴ日照が
悪くなってしまいました。

花色は定番の橙色ですが、何十本かに1本の割合で黄色が混じっています。
黄色は明るい花色でお気に入りです。
クリームイエローのお花に殖えてほしいです。

野草のマルバルコウソウも発芽率がバツグンで花付きもよいです。
そして、何にでも巻きつきます。

フェンスやベランダの支柱にまきつくのは歓迎ですが、
イトバススキ、キョウチクトウ、ゴールデンクラッカー、アスパラガス
と手当たり次第にまきつくのは困ったものですorz

クワの木に巻きついたのはクワに赤いお花が咲いているように見えて
成功です〜。
でも、ようやっと1mほどに伸びてきたアスパラガスに巻きつくのは
ダメ! (T∇T )( T∇T) ダメ!です。

ツル性植物は見た目よりも重くって、巻きついた植物を引き倒してしまいます。
山小屋の土地ではかなり大きな木がフジに巻きつかれてへし折られています。

駐車場にはマルバルコウソウのほかにアサガオ、ヘクソカヅラ、ナツヅタ、
あと名前がわからない2〜3種類がありまして…
アチラコチラで暴れております。

ハーブのヤロウも枯れる心配がなくて安心です。
今年は梅雨時に刈り取ってかなり整理しました。
一部は根っこから引き抜きました〜。

植物のお医者さんはよいのですが地下茎でドンドン殖えます。
日本ハッカやレモンバームとよい勝負です。
お花は去年十分に楽しみました。

ええと、以前の写真と区別がつかないかもしれませんが。
これは2007/08の最新の画像です。
もうすっかり回復しています。

ハーブのヤロウ

10月に入って2番花を咲かせ始めました。
赤花と白花、それとボケたピンクです〜。
Σ(´□`;)ハゥ

もひとつ、ハーブのマリーゴールドです。
あ、これも前の画像と区別がつかないかもしれませんが…
(^▽^;)

違うんですよ。別のなの。
こぼれ種から発芽したほうです。

ハーブのマリーゴールド

去年の種から育てたマリーゴールドに比べて、
ポット苗の今年のマリーゴールドは株が貧弱です。
大株に育ちませんでした。。

でも、こぼれ種からの発芽が多いです。
9月に気がついたのですがいま20cmほどに育って
立派なお花を咲かせています。

車に轢かれそうなところの芽は植え替えてあげましたから、
来年は2箇所でこぼれ種からの発芽が期待できます。
たぶん、もう苗を買う必要はないでしょう。
ブイ V(=^‥^=)v ブイ

2.ハーブで健康生活日記
虫の鳴き声も少なくなってきました。
草取りをしているとコオロギの死骸が目に付きます。
少し前はせみの死骸でしたね〜。

もう夜になると肌寒いです。
暑さに弱いケロにとっては楽ですけれども。

そういえば、ゴーヤはどうなったかな?
あと、植えっぱなしのハーブのニンニクとか(爆)。
ヤレヤレヽ(~〜~ )ノ

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ハーブと野草、嵐の後

Wikipediaを閉鎖させないために必要な金額はいくらなのか?

ハーブにも健康生活にも群馬にもあまり関連はないのですが、ケロブログには深刻な問題なので…

Livedoorニュースに、「Wikipediaを閉鎖させないために必要な金額はいくらなのか?」という記事が載っていました。
>>寄付が順調に伸びなかった場合、あと3ヶ月から4ヶ月以内にWikipediaは資金不足からサーバが維持できなくなり、閉鎖するかもしれない、というもの。つまり、Wikipediaがネット上から消滅する可能性がある<<
という内容です。

Wikipediaはすぐに閉鎖するわけではなく、その前にさらに多くの資金調達の努力を可能な限り行うということですが…

う〜ん、ケロは、Wikipediaは非常によく利用しています。
画像は、自分のデジカメで下手くそなのを撮るより、よほどいいですよ。

引用も、リライトすればいいわけですが、原典を見てほしいときなどはWikipediaのページを挙げておけば参照のリンクも載ってますから便利なのです。

個人が趣味で、アップするものですが著作権とかは気になります。
でも、厳密に考えたら、ブログの更新なんかやってなれません。
日記くらいしかかけないです(笑)。

まあ、ブログは本来そういうものですけど…
でも、それって、Web2.0の時代に逆行してませんか。

話がそれましたが、なくなると困るので、ケロも寄付してあげようかなっと。
で、どのくらい必要なのか、記事を読んでいくと…

>>現段階では1ヶ月あたり約7万5000ドル(約911万円)がコストとして必要<<
>>今後のコストアップも考えると、少なくとも3ヶ月で87万5000ドル(約1億円)を集めなくてはならず、6ヶ月では165万ドル(約2億円)を集めなくてはならない<<
そうです。

寄付は止めておきます。
いくらいいものでも、お金をかけすぎです。
ビル・ゲイツにスポンサーになってもらうしか手はないです。

ネットって、お金をかけずに楽しめるのがよいところです。
営利団体でもないのに、何億円もかけなければ運営できないようなシステムはどうなんでしょう?

ま、他人を当てにするのは、よくないです。
ケロが、デジカメを使いこなせるようになればいんですよね。
引用はしないで、リライトすると。

ハーブのブログの更新に、PC関係のニュースが影響するとは想像できなかったです…
・・・( ̄  ̄;) うーん

春の花

ハーブとは関係なくサラッと。
日曜日に、お散歩してきましたが、春の花が咲きかけていました。

地植えの水仙が咲いています。
狼狽だと思うのですが、黄色の花が満開です。
菜の花も見つけました。
もう咲いているのですね。

ホトケノザかな。
ピンク色の花が目に付きます。
ギシギシは、もう新芽というよりは、大きくなりすぎています。
食べてもいい頃ですね。

今日の群馬は、最高気温が18℃もありました。
すっかり春です。
JAグリーンセンターは、まだ春の苗は入荷していません。

待ち遠しいです。
まとめ買いしてしまいそうですね。

今年はブログの更新はそこそこにして、外に出て運動するようにしたいです。
食事と運動が健康生活の基本です。
運動不足を痛感するケロです。

お店のローズマリーが花をつけていました。
ポリポット苗の15cmくらいのチビなのに、青い花を咲かせています。

なんでケロのローズマリーは花をつけないのでしょう?
納得いかないです…
環境が悪いことは認めますよ。
でも、50cmには育っているのにねorz

ハーブは丈夫だけど、気難しいのもあります。
2006年は so so といったところでしたが、2007年はどうかな?
たくさんのハーブや野草を楽しみたいです。

あと、カエルさんかな。
とりあえず、アフリカヒメツメガエルというのを飼うことにしました。

ハーブじゃなくってカエルさん
Wikipediaから転載↑

庭の池はいつになるか不明なので妥協です。
ハーブもいいのですが、最終目標はカエルさんですから。
とりあえず、水槽をセットしておかなくっちゃ♪

丸麦

今日も群馬は穏やかな日差しです。
最低気温も、2℃と暖かです。
え〜と、麦をハーブと言い張るつもりはありません(笑)。
主食となるイネ科の穀物です。

いつもは十種雑穀を混ぜてご飯を炊くことが多いのですが、今日は麦ご飯にしてみました。
いつもは、ビタミン添加の押し麦ですが、今日はいただき物の割り麦と丸麦があります。

十勝産の大麦が使われています。
大麦は、新潟・富山・石川・福井の4県で全国の50%以上を生産します。
麦茶の原料になりますね。

ハーブ?の大麦
Wikipediaから転載↑

耐寒性のある丈夫な植物で、最も古くから栽培されていたそうです。
古代エジプト文明のころ、すでに大麦でパンを焼いていたそうです。

押し麦とは,大麦の皮を剥いてから強く押したもの、半分に割ってから押したはくばく白麦や、半分に割った後でお米のように削った米粒麦もあります。
これらは,ご飯に3割ほど混ぜて麦ご飯として食べます。

割り麦というのは、お米とほとんど変わりませんから、米粒麦のようです。
丸麦は大麦の殻を取ったもので、茶色ですから精白はしていません。
精米すると、白くて柔らかくはなりますが、栄養分も抜け落ちてしまいます。
ケロは丸麦がよいです。

穀物としての主役の座は小麦に譲りましたが、大麦は栄養的に優れています。
お米に比べて、植物繊維は10倍以上、カルシウムは4倍、鉄も2倍含まれています。
コレステロールの低下や癌の予防に効果があるといわれるポリフェノール類も多く含みます。

一晩お水につけておいてから、お米に3割ていど混ぜて炊いてみました。
うん!(^^)
ほんとに、プチプチした食感です。
ぱさつくとか、モサモサすることもないです。

昔はヨーロッパでも、粗く挽いた大麦を煮て粥状にして食べていたそうです。
そちらの方がヘルシーです。
柔らかくなるまで調理するのが大変だったのでしょうか?

若葉を細かくくだいて粉末にしたものは青汁の一種として飲まれるそうです。
健康食品なのですが…
ふ〜ん、けっこういいお値段ですね。

あ、オオムギ発酵エキスには白髪を黒する成分が含まれているんですって。
育毛剤として注目されているのですか。
有用植物ですよね。
大麦もハーブにしちゃおうかな♪

ハーブ?のクコ茶

ハーブを、今年は長く楽しめました。
去年は、1月に緑の葉は残っていませんでした。
しっかり根を張って、環境に適応してくれているようです。

でも、ハーブのコンフリーは寿命のようです。
中心の方の若い葉はまだ緑色ですが、周辺の古い葉は茶褐色に枯れ始めました。
群馬は、昨日は強風で大荒れのお天気でした。
冬至も過ぎて、日は長くなり始めましたが、寒さはこれからが本番です。

「雑穀で健康生活」というキャッチコピーの十種雑穀を買ってみました。
「ハーブで健康生活」のタイトルとカブッテイルでしょ(笑)。
そのまま炊けるということですが、30分はうるかしたほうがよいようです。

おいしいです。
お味噌汁とこれだけでもOKかな。
ケロは食べ物には淡白です…

ハトムギ、トウモロコシ、黒米、黒ゴマ、黒豆、小豆、ソバ、緑豆、アマランサス、クコが入っています。
お野菜を足して、雑穀粥にするのもありですね。

この中でオナジミはクコです。
健康食品としてブームになりましたね。
野生の木が生えているはずなのですが、まだ見たことがありません。
ザンネン…

クコ飯、クコ茶はよく聞きますが、ケロはクコの実を使うのだと思っていました。
葉を利用するんですねw
知らなかったです。

でも、乾燥した実をご飯と一緒に炊いてもおいしいですよ。
ほんのりピンク色に染まって、クコの甘味でおいしくいただけます。
てっきりこれがクコ飯だと思っていました(笑)。

クコの実をお茶の葉の代わりにすると、うっすらとピンク色の甘いお茶になります。
野草茶のクコ茶って、これじゃなかったんですね…
おいしいんですよ。

出し殻のクコの実も、食べられます。
クタクタになってますけど、甘味があって美味w
ハーブのクコの有効成分は、葉っぱだけではなく実にもあるはずです。

クコの実のクコ飯やクコ茶もいいと思うんですけど…
あんまり聞きませんよね。
何ででしょう。
ヽ(~〜~ )ノ ハテ?

常緑で残っているハーブは、いよいよレモンバームとヤローだけになりそうです。
常緑のまま冬越しで切るハーブはどっちかな?

関連記事「クコの敵はクソハムシ!

宿根バーベナの耐寒性

ハーブのバーベイン=雑草のクマツヅラから、話を引っ張ってきました。
クマツヅラ科の宿根バーベナです。

園芸種が多く出回っています。
ガーデニングセンターで花手毬やタピアンを扱っていないところは少ないでしょう。

宿根バーベナは基本的には丈夫ですが、うどん粉病に弱いです。
ただ、原種は病気にも強いとされています。
ですから、ケロが駐車場に植えるのは原種ということになります。

3尺バーベナは雑草扱いですから、お店で売られていることはないでしょう。
バーベナ・リギタやバーベナ・テネラも、雑草化して道端に生えています。
それだけ丈夫で繁殖力も旺盛という事です。

テネラを秋に挿し木して、室内のプランターで管理していましたが、うどん粉病になりましたorz
原種が病気に強いといっても、環境が悪いとやはりダメです。
花はつけましたが、草体全体に白い粉が見られるようになったので処分しました。

日光消毒するつもりで、駐車場の隅にぶちまけておきました(笑)。
それっきり忘れていましたが、秋になって他の草が枯れてくると…
バーベナ・テネラが復活しています。

う〜ん、やはり屋外で地植えが基本です。
植物にとって一番自然な状態ですからね。
薬品で消毒したわけでもないのに、うどん粉病も治っています。

うどん粉病に冒された葉は枯れて、耐性のある新しい葉が生えてきたのでしょうね。
自然の摂理です…

2007/01の宿根バーベナのテネラです。

ハーブじゃない宿根バーベナ

バーベナ・テネラと張り合うハーブは今のところありません。
が、すぐ近くにチカラシバが生えています。
チカラシバは今年発芽した新しい株で小さいですが、来年はどうでしょう?
バーベナ・テネラは、もっと日当たりのよいところへ植え替えた方がよいかもしれませんね。

ハーブに関する食べ物・その3

ハーブに関する食べ物の続きです。

もらい物の粉末レモネードを飲みました。
なかなかいけますよ。
広島県瀬戸田町産レモンとあります。
ビタミンCは1回分に1,000mg配合されています。
1日の必要摂取量は100mgでしたっけ。
果皮、果肉、種子の表皮も混じっていて、本格的ですね。

レモンは、ミカン科の常緑低木です。
原産地のインドでは10m近くに成長しますが、日本では樹高3m程度になります。
白かピンクの花は、果実と同じような強い香りがするそうです。

一度嗅いで見たいものですが、レモンは根から他の植物の成長を阻害する物質を出すそうです。
アレロパシーの一種なのかな。

潮風に強いので、海岸沿いの地方でも栽培できるようです。
国内の生産量は少ないので、産地で消費されて市場に出回る量は少ないのですね。
レモンといえば、カリフォルニアを思い出します。
地中海性気候が向いているのでしょう。

ただ、外国産の柑橘類はポストハーベスト農薬の問題があります。
そのため、国内産のレモンは高値で取引されます。
ポストハーベスト農薬とは、収穫後に使われる殺菌剤や坊カビ剤で、発がん性や催奇形性があるとされています。
日本での使用は禁止されているのに、外国からの輸入品には使われているわけです。

こだわっていますが、コンフリーの毒性よりず〜っと大きな問題のはずです。

「レモン1個分のビタミンC」とは20mgだそうです。1日5個食べるとよいのかな。
酸っぱいですし、毎日5個はきつそうです。

ハーブのレモン
Wikipediaから転載↑

え、レモンは果物でハーブじゃない?
いいのいいの。ケロにとってはレモンもハーブなんですから(笑)。

欧米では、「レモンのような女性」というのはほめ言葉にならないそうです。
イジワルな女性って意味になるそうです。
レモンは酸っぱいですからね。なんとなく分かります。

ハーブに関する食べ物・その2

ハーブに関する食べ物・その2です。

せっかく、ハーブのレモンバームが常緑なのですから、タップリ使えばいいのですが…
寒いと、外に出るのがオックウです。
とは言っても、群馬の今朝の最低気温は+1℃と相変わらず暖かいです。
灯油代が節約できて助かります(笑)。

ハーブティーもあんまり飲んでないですね。
トマトジュースと野菜ジュースばっかりです。
あ、でも、これも健康生活にはいいのです。

え〜と、coopの野菜ジュースなんですけど、ビーツ、クレソン、ケール、ショウガ、パセリなんかも入ってますよ。
ハーブもいろいろミックスされてるんですね。
と、強引に「ハーブで健康生活」に話を持っていきましたが…

ハーブに関する食べ物はCヨモギです。
評価は○

お正月なので、お雑煮を作ってみました。
味噌仕立ての草もちのお雑煮です。
ヨモギもちです。
豆もちもいいのですが、ケロはヨモギというのにひかれて買ってみました。

超高圧処理済ヨモギを使用とか書いてありますが、いったいどんな処理をしてるのかな?
繊維を柔らかくするためなのかな?

これがヨモギのお味なのでしょうか。
なかなかおいしいです。
ただ、あんまり香りはしないのですね。

ヨモギの方が香りが強いので、ハハコグサの代わりに使われるようになったはずです。
もう少し、香りが感じられるとナオよいです。

ヨモギは駐車場にも、もちろん生えています。
乾燥させずに、野草風呂に使えるのがよいです。
来年はしっかり利用したいです。
ハハコグサも生えているので、ヨモギとお味や香りを比べてみたいな。

エッ、ヨモギはハーブじゃなくって雑草ですか?
気にしない気にしない。
いんですよ。ケロにとってはハーブなんですから。
ヽ(´▽`)/へへっ

冬に丈夫なハーブたち

ハーブは環境に順応して、年々丈夫になってくるようです。
群馬の今朝の最低気温は+5度。
暖かいですね。

そのせいか、多年草で耐寒性のあるハーブは緑の葉をつけています。
喜んでいいのかな?
冬に、一回葉を落として、春に再生した方がいいような気もしますが…
ま、今年は観察です。

常緑のまま冬越ししそうなハーブは↓
@レモンバーム:これが一番丈夫そう。今のところ枯れそうな気配はないです。
Aヤロー:まだ赤花が咲いているのです…1月に花をつけてるなんてビックリです。
これも、はは青々としてます。枯れる気配なしと。
Bコンフリー:日記を見ると去年は、12月には枯れてたはずです。
朝は霜でグッタリしていても、日中に回復しています。
道端のコンフリーは、枯れています。
駐車場は条件が悪いので、こちらが先に枯れそうなものですけどね。

他にもいろいろありますが、一番意外だったのがゴールデンクラッカーです。
常緑の樹木ですけど、寒さに弱いといわれています。
地上部分はすぐにも枯れて、根さえ生き残ってくれたらと思っていたのに。
枯れるどころか、葉はまだ緑です。
試してみないとワカンナイデスね。

ハーブの育て方や効能ってトライ&エラーです。
ハーブの図鑑を見ながらやってるわけですが、書かれている内容は一般論ですからね。

画像がないと寂しいので、ここらで1枚…
隣のドワーフコンフリーを圧倒している雑草です。
名前は…知らないのですwww
m(_ _;)m ゴメン!!

この雑草も常緑の多年草みたいですね。
引っこ抜けばよいわけですが、ハーブの中でも最強のコンフリーとどっちが勝つのかおもしろそうです。
もうちょっと、ほっておこうかな〜。
う〜ん、でも、ドワーフコンフリーはコンフリーほど強くはありませんからね。

2007/01の駐車場のナゾの雑草(笑)です。

ハーブじゃないナゾの雑草

かぼちゃに似た葉っぱだけどなんでしょうね?
次回は、ハーブに関連する食べ物です。
読んでね♪

ハーブで健康生活2007スタート

ハーブで健康生活2007の第一回です。
途中1ヶ月ほどの冬眠期間がありましたが、何とか5ヶ月目に入ることができました。
ヾ(〃^∇^)ノわぁい♪

気まぐれですが、ジミ〜にがんばりたいです。
諸般の事情で、多少リニューアルします(笑)。
え〜と、ここからはヨソユキノ言葉遣いは止めます。

ハーブに関する豆知識を提供したいというのがコンセプトなのですが…
英語関係のブログがガチガチに硬い内容で更新してます。
そちらが、手がかからなくなるまでは、趣味のケロブログは息抜きということでいきます。
ごめんちゃいm( __ __ )m

う〜ん、お正月ということで、なますを作ってみました。
タイトルは健康生活なんだけど、ブログの更新で運動不足です。
ハーブで健康生活を更新すればするほど、不健康になっていくような気がしなくもないです。
ヽ(゜▽、゜)ノ ウヘヘヘ

で、お酢は体に良いということで、チャレンジしてみました。
年末にお店で見かけて、ニンジンと大根を千切りにするくらいなら、ケロにもできるよって思ったんですけど…

………まずかったですwww
お砂糖とお酢の量を間違えたかな?
あ、でも、捨てたりしませんよ。もったいないからね。
炒めご飯にしてみました。
だいたい濃い目のお味にすれば、何でも食べられるもんです。
ただ、酸っぱいお味の炒めご飯て、何か微妙…
・・・( ̄  ̄;) うーん

駐車場を見ると、なんとまだ、ハーブが元気なのです。
去年は、1月に緑の植物は1本もなかったです。
消えちゃったのもあるけど、だんだん環境に順応して丈夫になってるみたいです。

どんなハーブが生き残っているかは、次の冬に丈夫なハーブたちを見てね♪

ライムギの根って…

ハーブとも群馬とも、関連のないライムギです。
群馬でも栽培していると聞いたことはありません(笑)。

もともと、コムギ畑の雑草だったようです。
コムギに擬態して除草を免れていたんです。
性質は強健で、寒さや乾燥に強く、酸性土壌のやせ地でも育ちます。

そのため、条件が悪くてコムギが育たない地方では、ライムギが栽培されるようになったのです。
雑草から穀物に昇格したのですね。

現在では、ライムギ粉はコムギ粉よりビタミンB群や食物繊維が多いことから見直されています。
ライムギ粉を混ぜたパンも売られています。
ライムギパンは色が黒いので黒パンとも言われます。
見た目が悪い方が、実は栄養があるというのもよくあるパターンです。

ウイスキーやウォッカの原料にも利用され、家畜の飼料にもなります。
なかなか役に立っています。
気候の悪い土地では、丈夫であることは大事な条件です。
ケロも駐車場に植えるハーブは、「枯れない強健種」を第一条件に選んでいます。

ハーブじゃないライムギ
Wikipediaから転載↑

このライムギの強さの秘密ですが…
植物の基本は根です。
ハーブでも、枯らす原因のNo1が根グサレです。

アメリカの大学でライムギの根を測定した実験があります。
4ヶ月間生長させた1本のライ麦の根は、根毛を加えると
@表面積は650平方メートル
A長さは11,200キロメートル
だったそうです。

どのようにして測ったのでしょうね。
チョット実感がわかない数字です。
ちなみに、地球の直径は12,742キロメートルです。

1本のライムギの根の長さが、ほぼ地球の直径に匹敵するわけです。
う〜ん、見間違いじゃありません…

全ての植物が丈夫というわけではありませんが…
地植えにしたハーブが、夏の乾燥に耐えられる理由が分った気がします。
ライムギの地上部分は氷山の一角に過ぎなかったのですね。

冬至のユズ

ユズも立派なハーブだと思いますが…←シツコイデス。

群馬は氷点下になる日もほとんどなく、穏やかな気候です。
冬の寒さはこれからが本番でしょうが、もう冬至も過ぎました。
日照時間は、これからだんだん増えていきます。
既に春に近づき始めているわけです。

風ズレによる傷物の冬至用のユズが売られていました。
桃・栗3年、柿8年、阿呆なユズは13年」と言うそうです。
実がなるまでにずいぶんと時間がかかります。

ユズは中国原産の常緑の小高木で、耐寒性があるため日本でも自生できる柑橘類です。
生産量・消費量とも日本が世界1なのですね。

気に鋭いとげがあって、果実に傷がつきやすいようです。
もともと、果実の表面は凸凹ですから気になりません。

ハーブのユズ
Wikipediaから転載↑

実は酸っぱくて食べられません。
果汁を利用するのでしょうか。
皮は細かく刻んで、鍋物の薬味として活躍します。

サケのアラがあったので、白菜とニンジンを加えてサケ鍋にしてみました。
ユズが加わると一段とオイシイデス。
香りもいいし、あのほろ苦さが(゜∇^d) グッ!!テイストです。
今は白菜も安いですし、食べ時です。

薬味にするくらいでは食べきれないので、残りはハチミツに漬けておこうかな。
ユズ風味のハチミツになることを期待します。
ハチミツレモンがあるのですから、ハチミツユズもOKでしょう。

もちろんユズ湯にも使います。
ユズを湯船に浮かべると、リモネンなどの精油が溶け出し肌を軽く刺激して血行を良くしてくれます。
体も温まり、風邪の予防法としても効果的です。
ほのかな香りがリラックス効果を持つハーバルバスでもありますね。

冬至にユズ湯に入るとその年は無病息災でいられるとされて、江戸時代からこの風習が始まったそうです。
寒い冬に、温まるユズ湯で湯治(とうじ)するわけです。
掛詞だったのですね(笑)。

ショウブ湯とかユズ湯とかは、日本のすばらしい風習です。
ハーブを使ったハーバルバスはいろいろありますが、あまり季節感は感じられないような気がします。
文化の違いなのかな。
ヽ(~〜~ )ノ ハテ?

ハーブに癒される暮らし・むかごご飯

ハーブからはチョット外れますが、ヤマノイモも精がついていいですね。

畑で栽培するサトイモに対して、山野に自生するからヤマノイモと分かりやすいです。
ヤマノイモの仲間で、お店に出回っているのは栽培されているナガイモです。
こちらもすりおろしてとろろご飯にするとおいしいです。
麦飯とか玄米ご飯が合うのでしょうか。

北海道の知人がナガイモのむかごを送ってくれました。
去年もいただいて、茹ででて天塩をふりかけて食べたと思います。
そして、何粒かは山小屋周辺に植えたのですが、草にすっかり覆われてダメでした。

「日当たりがよければ、丈夫だから蒔いておけば生えてくるよ。」とのことでしたが…
春に植えて、初夏の頃に確かめた時には、2mくらいの草に覆われていましたorz
太陽の光が全く地表に届いていないのでは(笑)。

ハーブ?のナガイモのむかご
Wikipediaから転載↑

今年は、こちらの駐車場に植えることにしました。
芋を掘るつもりはないので、むかごが収穫できればよいのです。
その予定だったのですが、ウッカリむかごご飯にしてしまいました。

皮むき器でニンジンをスライスして、ダシ醤油を混ぜて、なかなかおいしくできました。
小さいのにチャントお芋の匂いがするし、コクもあります。
一つレパートリーが増えました♪

一度植えると、毎年むかごで勝手に増えてくれるというケロ好みの植物です。
駐車場ですからそう上手くはいかないでしょうけれど。
と思いながら探してみると、台所に1粒だけナガイモのむかごが転がっていました。

4月ごろ植えるようですが、忘れそうなのでポリポットに埋めて寒いところに置いておきます。
う〜ん、忘れそうです。
ポストイットを貼り付けておかなくては…

ハーブも水遣りを忘れて、ミイラにした前科があります。
同じ過ちを繰り返さないようにしたいです。
...... ( 〃..)ノ ハンセイ

ハーブに癒される?暮らし・ライオンゴロシ

ハーブに癒される暮らしのカテゴリですが、タイトルの通りあまり癒されない内容です(笑)。

ライオンゴロシは、アフリカの草原に生えているというマダガスカル原産のゴマ科の植物です。
沖縄の琉球大学でも栽培されているそうです。
沖縄ですと屋外の栽培が可能らしいです。
画像を見ると、低木で小さめの黄色い花をつけています。

ごく普通の木に見えますが、この種子は直径10cmほどでカギ爪状の突起を持っています。
忍者のマキビシの先に、釣り針の返しがついているイメージです。

ライオンがこの実の上を歩くと、カギ爪が足に食い込んで抜けなくなります。
痛みに耐えかねて、口で抜こうとすると唇に刺さって抜けなくなります。
そして、唇が化膿してエサを食べられなくなったライオンが餓死すると、その死体を養分として発芽するということです。

作り話みたいですが、事実のようです。
犠牲になる動物は、ライオンに限りません。

ゴマ科の植物には、トゲを持つものが多いそうです。
鋭い角があるツノゴマは、メキシコ原産で「悪魔の爪」と呼ばれています。
「ライオンゴロシ」と同様にヒヅメに食い込んで歩行を困難にしたり、この草を食べたヒツジや鹿の内臓を損傷したりします。

人の衣服にも刺さり込んでとりにくいことから、「旅人泣かせ」とも言われます。
ひっつき虫と同様ですが、日本的なお茶目さはなく、ブラックですね…

ツノゴマは繁殖力が強いため、世界中に広まっているそうです。
日本にはまだ帰化していないとされます。
これは帰化してほしくないですね。

ハーブは好きですが、あまり強力な侵略種は受け入れにくいです。
(´ヘ`;) う〜ん・・・

ハーブに癒される暮らし・天然ミミズコンポスト

ハーブもその性質は様々ですから一概には言えません。
ハーブだから全てが強健というわけでもありません。

ただ、ケロの駐車場に生えているハーブ達は、砂利+粘土+1mのコンクリート塀際という生育環境に耐えられるものばかりです。
この悪条件下で雑草と勝負して勝てるハーブだけが生き残っています。
いい環境を与えてあげたいと思ってはいるのですが、金銭的な問題がありますので(笑)。
結果として、ハーブの最強決定戦の様相を呈しています…

日照はマアマアとして、土質、水はけ、通風がダメです。
肥料もほとんどあげていません。
下手に肥料をあげて徒長させると、根が十分に張れていないのか必ず倒伏します。
草丈が高くて倒れなかったのは、マーシュマロウくらいでしょうか。

肥料は植え穴を掘る時に、緩効性肥料を2,3粒底に埋める程度です。
今のところ肥料不足で成長に悪影響が出たハーブは内容に思います。

緑肥は、刈り取った雑草、ヤロー、ステビア、タケニグサ、日本ハッカ、コンフリーと良質な材料がそろっています。
いずれも丈夫で、来年は今年以上に収穫できるでしょう。

生ゴミ堆肥は、外に置いた10号のプラ鉢に生ゴミをほうり込むだけです。
そこに土とその上に枯れ早かれ草を入れますが、たまにかき混ぜる程度で放置しています。
気が向いたら、米ぬかや油かすを混ぜることもあります。

最初アメリカミズアブのウジが発生した時は、2cmくらいとけっこう大きかったのでビックリしました。
生ゴミの分解を促進してくれるので、あまり気にしませんでしたが…
コーヒーの出し殻を混ぜるようになってから、1度も発生していません。

いっぱいになったところで、土に返すわけですが、まだ醗酵は不十分です。
土に埋めたいのですが、大きな穴を掘れる場所はありません。
大きな穴を掘れるのなら、初めからそこに生ゴミを投入できて便利なのにね。

それで、地面にぶちまけて上にザッと土や枯れ草をかけておきます(笑)。
テヌキデス。
ケロは体質的にめんどうなことはできません…
この時点では、卵の殻やお魚の骨はまだ残っています。
これから分解の過程で植物の根をいためる物質も発生しますし、害虫も集まってきますが、問題ありません。

そのまま何も植えずに、1年間放置すればよいのです。
上に雑草が生い茂り、ミミズが集まってきて1年後にはこなれた土になります。
少なくとも、ケロの駐車場に生えているハーブや野草たちにはこれでOKです。

庭がなかったときは、ミミズコンポストにあこがれていました。
でも、管理が大変そうで実行できなかったのです。
今は、刈り取った雑草を駐車場の隅に積み上げておけば、勝手にミミズが集まってきます。

容器に入れて人の手で管理するのは、なかなか大変です。
庭の土に混ぜて、そこに棲むミミズや微生物に分解してもらうのが手間要らずです。
枯れ草をよけてのぞくとミミズのマンション状態です。
ミミズにとっても快適なようですよ。

ケロの秘密兵器………でもないかな。生ゴミ堆肥の容器です。

ハーブ用の生ゴミ堆肥

ふだんはこの上にフタ(水受け皿で代用)+レンガブロックがのせてあります。
秋刀魚の頭などが入っていると、ニャンコがアラシに来るのですwww

できるだけ手抜きでハーブを楽しみたいです。
ヽ(´▽`)/へへっ

ハーブの育て方や効能・ハーブで健康生活!の関連記事
ハーブに癒される暮らし・生ゴミ堆肥
ハーブにまつわる虫達・ミミズコンポスト?
ハーブに癒される暮らし・ハーブ畑

ハーブの保存方法

ハーブティーに使うハーブのドライや健康茶の茶葉を作るときの注意点です。

@日干しと陰干しを使い分ける
ハーブは香りが命です。
香りの元になる精油(植物性揮発油)を変質させないように、風通しのよい場所で陰干しします。
なるべく短時間で乾燥させるようにします。
花弁など色素を含む部分も、直射日光を避けて陰干しにします。

他のものは、風通しのよい場所で直射日光に当てて日干しにします。
これも、なるべく短時間で乾燥させるようにします。
大きいものは、乾燥しやすいように刻んでから日干しにします。

熱を利用して乾燥させるときには、60℃を超えないように気をつけます。
60℃を超えると植物の成分は変質して、薬効を失うものが多いです。

電子レンジは便利ですが、植物の成分を変質させないのでしょうか?
ヽ(~〜~ )ノ ハテ?

A品質を低下させずに保存するには、通気性のある丈夫な紙袋がよいとされます。
これは、乾燥後も植物には5〜10%の水分を含んでいるためです。
通気性のない容器に密閉すると、中に水滴が生じてカビや害虫発生の原因になるわけです。

ただ、適当な紙袋は意外と見つからないものです。
錆びないようにフタが金属製ではないガラス瓶を使うことが多いはずです。
野草茶の茶葉をフライパンで乾煎りして仕上げた場合は、大丈夫なのではないでしょうか。
ハーブの場合も、中にノリなどにはいってくる乾燥剤を入れるとよいと思います。

以前、農薬とワックスを使っていない夏みかんの皮をハーバルバス用に保存したことがあります。
ザッと刻んでしっかり陰干ししました。
十分に乾燥させてから、新聞紙を折って作った紙袋にしまっておいたのですが…
しばらくして、ダニのような虫が発生してあわてて処分したことがあります。
そのこともあって、今はコーヒーの空き瓶を保存容器に使っています。

ハーブをドライで保存しておけば、冬もハーブティーを楽しめます。
野草茶も何種類かのストックがあれば、いろいろブレンドして楽しめます。
口先だけではなく、実行していきたいです。
ヽ(´▽`)/へへっ

ハーブに癒される暮らし・煎じるって?

ハーブハーブティーにする場合でも、香りを大切にしますから濃く煮出すといった事はしません。
ポットで5分くらい蒸らしす程度でOKです。

ケロはガラスのティーポットというシャレたものは持っていません。
すぐに壊してしまうのですorz
ティーカップに100均の茶漉しをセットして、上からお湯を注ぐのがいつものパターンです。
ハーブティーの楽しみ方としては、邪道もいいところですが…

ケロブログでは、時々「○○を煎じて…」という表現を使います。
薬草などを濃く煮出して、有効成分を抽出するという意味ですが…
500cc程の水に薬草を適量入れて(量は種類によって異なります)、とろ火で30くらいかけて半分の量になるまで煮詰めます。

煎じた液は、覚ましてから冷蔵庫などに保存して、1日で飲みきります。
これは腐敗する危険があるためですね。
食間に3回に分けて飲むのがふつうです。
必要ならば、飲むときに温め直します。

ポイントは2点です。
@とろ火でじっくり煮出します。
薬草の成分の多くは、60℃以上の高温で変質する恐れがあるからです。

A煮出すときに鉄製の器具を使わないこと。
薬草の多くはタンニン(渋)を含みますが、鉄器を使うとタンニン鉄に変化してしまい、タンニンの効能が失われます。

ケロは、アルミニウム製の急須もあるので、煎じる器具はそろっています。
薬草というか、薬効のある雑草は駐車場にも生えています。
煎じてみようと思えばできますが、してみたことはないですwww

まあ、お仕事止めて時間が余ることがあれば挑戦してみてもいいですが、いまは余裕がないです。
そこまで凝らなくても、野草茶として楽しめればいいです。
こちらはふつうのお茶と一緒の入れ方でOKです。

タマネギ茶もカキドオシ茶も、おもしろいお味でした。

ちなみに、タンニン鉄は口に含むと甘く感じられます
そのため、緑茶や抹茶を淹れるお湯は鉄瓶で沸かすのがよいとされます。
苦味のある野草茶も、鉄瓶で沸かしたお湯が合いそうです。

これはハーブティーにも応用できそうですね。
ハーブティー野草茶も、肩の力を抜いて気軽に楽しむのもいいものです。
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