球根植物・一葉さまのお花2カテゴリの記事一覧

初霜が降りました〜。

オキザリスはけっこう寒さには強いです♪」
北関東の南群馬では2009/11/03に初霜が降りました。
ケロはyahoo天気予報でチェックしているのですが、
予想気温がよく変化するので困っちゃう。
ま、完璧に予想するのが不可能なのは分かるんやけど…。

この日は最低気温が4℃でしたので、
屋外放置でも大丈夫かなと思いつつ室内に取り込みました。
朝は冷え込みがきつくて、お布団から出るのがつらかったです。
確認すると、最低気温は1℃に訂正されとる(笑)。

けど、霜は降りなかったのです。
5℃を下回ったら霜の危険アリ!と警戒していたので拍子抜け。
(〃^∇^)o_彡☆あははははっ

Wikipediaの「」によりますと、
「空気と接触している物体の表面の温度が霜点よりも低くなると、
空気中の水蒸気が昇華し、物体の表面から針状の氷の結晶が伸びる。
この結晶のこと、あるいはこの現象自体を霜と言う。
寒候期に、風も弱く穏やかに晴れて放射冷却が発生し、
気温がおよそ5℃以下まで下がった朝、地面付近の温度は
気温よりも数℃低い0℃以下となり、霜が降りることがある。」

ふむ、ケロは地熱があるから地面に置いてあれば暖かいと
思っておりました。
地中に張った根はともかく、地上部分は放射冷却で冷えるのね。

で、翌日の最低気温は5℃になっておりました。
2日続けて鉢の移動は手間なので、
この日は鉢植えは屋外放置&寒冷紗のベタがけ?でいってみました。

百均で2×3mが315円でした。
105円ではないのか〜orz
寒冷紗

前日が1℃やったのですから、楽勝だろうとアバウトに
寒冷紗をかぶせておきました。
が、この日も寒かったです。
電気アンカにしがみついて寝ておりました。
確認すると最低気温は1℃に訂正されておりますね〜。

お外に出ると予想通り、霜が降りておりまして…。
11月までがっばっていたオキナワスズメウリも一気に枯れました。
まだ果実は緑色なのですが、このまま置いておけば熟すのかな?

「植物に付着すると、霜が植物を直接冷やしてしまい、
活動が低下するほか、中の水分が凍って養分などが滞り、
枯れてしまうことがある。
春〜初夏の晩霜や秋・早々の早霜は農作物に凍霜害を与える。
熱帯系の植物の生育可能範囲は霜が降りるか否かで決定される。」

そですよね。
半耐寒性の植物は冬の管理に迷います。
屋外で地植えにできれば管理はラクチン。

室内に取り込むと、地上部分が枯れるものは楽やけど、
常緑性だったりしますと…。
昼は明るい窓辺で夜はお部屋の中央へ移動とか、
多湿で根腐れとか、
通風が悪くて病害虫が発生とか。。

で、耐寒性をチェックするのですが、
生育環境違うので一概に何度と言えないのが悩ましいです。

耐乾温度が5℃とあっても、0℃くらいはOKなものも多いけれど、
気温が5℃前後でも霜に当てると一発で枯れるのもあります。

ケロの駐車場の鉢植えはオキザリスが多いのですが、
寒冷紗をかけると0℃くらいまでの軽い霜は大丈夫みたい。
寒冷紗は予想以上に効果的やったみたい。

寒冷紗自体は霜が降りて融けて濡れていたけれど、
その下の植物は元気♪
寒冷紗からはみ出した葉は霜で萎れかけていました。

それで、今日2009/11/04の最低気温は9℃だったと思う。
全く警戒しておりませんでしたのに、
うっすらと霜が降りていたのです。
確認すると最低気温は5℃に訂正されてるよ(笑)。

屋外放置のオキザリスが気になったのですが、
意外と平気です。
イモカタバミ、ベニカタバミ、ムラサキカタバミなどは
雑草化しているからあんま心配ないけれど…。

他も問題ナッシング〜。
軽い霜なら、日中に日が照る頃には復活し、
ボーウィー、プルプレアあたりは開花を続けています。

ちなみに一番元気なのは地植えのセルヌアです。
やはり地植えは成長がよいです。
最低気温1℃&軽い霜くらいは平気なのね。
(*^^)v

「パソコンが壊れましたorz」
一昨日、PCが壊れました。。
ケロは機械音痴なのでよくわかんないけれど、
PCってよく壊れますよね〜。

せっかくの休日がPCと格闘して終ってしまいました。
型落ちのノートPCとデスクトップが1台ずつあるけど、
ときどきフリーズしてストレスなのです〜。

なにより、PCに取り込んだ画像が取り出せない。。
ショックだお。。
どよ〜ん・・・||||(・・.)

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イモカタバミの開花♪

イモカタバミとムラサキカタバミとベニカタバミ」
イモカタバミはカタバミ科カタバミ属の球根性多年草です。
南米原産の帰化植物でフシネハナカタバミという別名があります。
芋状の塊茎があるせいでしょうか?

近所の空き地や道端でよく見かけるピンクのお花の群生は
イモカタバミとムラサキカタバミとベニカタバミのどれやろ?
たぶん、3種類が混在しているのかなと思うのですが…。

いずれも南米原産の帰化植物で繁殖力が強く雑草化してるみたい。
繁殖力の強さは、ケロ的には
ベニカタバミ>ムラサキカタバミ>イモカタバミ、
ではないかと思うのです。

おしべの葯の色:イモカタバミとベニカタバミは黄色、
ムラサキカタバミは白。
花色:イモカタバミとベニカタバミは濃いピンク、
ムラサキカタバミは薄いピンク。

ムラサキカタバミの花弁は少し細めでスマート、
そして、付け根付近は色が薄くて白に近いです。
これはお花からも区別はつきそうですが…。

イモカタバミとベニカタバミはお花はよく似ていて区別は難しいの。
決定的な判定方法としては掘り上げて球根をチェック、
という方法があります。

「イモカタバミは茎が変形した塊茎で、
ベニカタバミは葉が変形して出来た鱗茎」
イモカタバミは地中に太った芋状の塊茎があるので一目瞭然♪
ケロはそう思ってたんやけれども…。

ブルーミング・スケープでH様からいただいた
イモカタバミの球根は普通の方錐形に見えました。
(・・∂) アレ?

その後、別の方がズバリ芋状の塊茎のイモカタバミを
募集しておりまして激しく迷いました(笑)。
もしかして、ムラサキカタバミかベニカタバミと
間違えて送られてきたのでは〜??

イモカタバミは太平洋戦争後に観賞用に導入され、
いまでは関東地方以西の空き地や道端に野生化していると。

「草丈15〜30cm、花期は4〜9月で花径2cm弱の5弁花を
伸ばした花茎の先に数個を散形花序につける。
短い毛のあるハート型の小葉を3枚つけ、
小葉の裏の付け根には淡黄褐色の小斑点がある。」

濃い桃花は美しいのですが、野草といいますか雑草っていうか、
そゆイメージが強くてあんま売られてはいないようです。
ケロも道端での採集を試みたのですが、
それはムラサキカタバミやったみたいなの。
(^^;)

Wikipediaの「イモカタバミ」によりますと、
「種子は付けない。繁殖は鱗茎の周囲に小さな鱗茎を生じる。
駆除の困難な雑草だが、草の丈が低く柔らかいため殆ど無視される。
畑に鋤き込まれ肥料となることもある。
葉が一面に茂り他の大型の雑草の生育を阻害する。」

ちなみに、ムラサキカタバミは花粉自体ができず葯は白いまま、
だそうです。
イモカタバミとムラサキカタバミとベニカタバミは
みんな球根で殖えるのね。

画像も借りてきました。
う〜ん、イモカタバミの繁殖力もあなどれません。
これなら雑草対策にもなりますね〜。
イモカタバミ

「イモカタバミはかなりの低温に耐えるが、
降霜前に室内の窓辺に取り込むのが無難。」
ん〜、いつもの決まり文句ですね〜。
0℃を下回らない限り、2階のベランダに出しっぱなし&
夜〜早朝は寒冷紗のベタがけでいってみたいです。
(^◇^)

画像は2009/10の上旬です。
少し、遅れて発芽してジミ〜に成長中です。
イモカタバミ・桃花

2009/11の上旬には開花しておりました!
曇りがちの日なのでイマイチ開ききっておりませんね〜。
イモカタバミ・桃花

花色からしてイモカタバミですが個体差があります。
お花だけでは確証はなかったけれども…。
イモカタバミ・桃花

けど、葉っぱを見れば区別できます。
過去記事のベニカタバミ(オキザリス・ブラジルエンシス)の
過去記事と比較しますと、はっきり違うよ。
やっぱイモカタバミやったんや〜。
イモカタバミ・桃花

イモカタバミもベニカタバミも鱗茎の周囲に
小さな鱗茎をつけて繁殖するわけですから、
イモカタバミの球根はこれから芋状の塊茎へと太っていくのでは
ないでしょうか?

こちらもH様からいただいたレアなイモカタバミの白花です。
イモカタバミ・白花
お花はまだなん。
早く咲いてくれるとよいな〜。
ヾ(=^▽^=)ノ

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オキザリス・ブラジルエンシスはベニカタバミ♪

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オキザリス・ブラジルエンシスの耐寒性は?」
オキザリス・ブラジルエンシスは
カタバミ科カタバミ属の多年草です。
南米原産の帰化植物なのでブラジルカタバミの別名がありますが、
濃いピンクの花色からベニカタバミと呼ばれることが多いです。

花期は4〜7月なので春植え球根かと思っていたのですが、
植え付け適期は7〜8月ごろとなっていますね。
夏植え球根なのかな?

あ、ケロは秋〜春にかけて咲くオキザリスを秋植え球根とか
書いてきましたが…。
夏植え球根と言うべきなのね。
~(=^‥^A アセアセ・・・

耐寒性も耐暑性も強い強健種で、暖地では野生化しているとか。
霜に当てないほうが良いとありますが、
おそらく南群馬では屋外で冬越しできると思います。

夏植え球根というよりも常緑多年草扱いで、
植え付け時期は真夏と真冬以外ならいつでもよいかもです。
日照を好み多湿は嫌うので、水はけのよい屋外に地植えが
よいと思うのですが…。
雑草化するリスクが大だそうです(笑)。

やや肉厚で光沢ある濃緑色の小葉はハート型で小さめで、
小葉3枚からなる複葉になってます。
葉の裏は紫色っぽい褐色かな〜。
あまり立ち上がらずに這うように広がり、草丈は15〜30cmほど。

花期には花茎を伸ばして3個の濃いピンクのお花を散形に付けます。
花径2cmほどの5弁花ですが、
ピンクの花弁と10本の黄色のやくが鮮やかで
群生していると人目を引きます。

お花がかわいいので大正時代に観賞用に導入されて、
その後、野生化して空き地などに自生しています。
お店ではあんま見かけない気がするよ。

よく似た仲間を花色の濃淡で比較しますと、
ベニカタバミ>イモカタバミ>ムラサキカタバミ

ただ、ベニカタバミとイモカタバミのお花は花色が近いです。
どちらも濃い紫の筋の入った紅紫色で喉部の色はさらに濃く、
やくの黄色も共通です。

画像で並べて比べると分かるけれど、
道端で見かけると花色はいろいろでビミョウです。
葉っぱのほうが見分けやすいかもしれませんね。

一番ハッキリするのは引っこ抜いて球根をチェックすること。
(^^;)
「イモカタバミは茎が変形した塊茎で、
ベニカタバミは葉が変形して出来た鱗茎」なのだそうです。

イモカタバミの塊茎は芋状ででっかくなりますが、
ベニカタバミの鱗茎は1cmほどの小ささみたい。
けど、繁殖力はベニカタバミも強力ですね。

ええと、近所の空き地や道端に雑草扱いで、
ベニカタバミ、イモカタバミ、ムラサキカタバミが生えてます。
お花や葉っぱが違うので混じってると思うんやけど、
確認はしてないのです。

2年前に採集してきたのは、過去記事からするとムラサキカタバミ?
去年は葉が茂って、今年はお花がチェックできるはずでしたが…。
見当たりませんでしたね〜(笑)。

ドンドン殖えて雑草化するのではないの?
たぶん、他の植物をまわりに植えてセッセと水やりしたので、
多湿で腐ったのではないでしょうか?

オキザリス・ブラジルエンシスは春に花つきの株を、
ブルーミング・スケープでM様に譲っていただきました。
オキザリスは掘り上げると葉を落とすようで、
地植えにしたけれど枯れちゃった。。

全く復活しないので鉢植えに変えてみたけれど反応なし。。
ここらへんで、どうも夏の休眠に入ったのかな?
と気が付いたのでした。
あせらないで土に埋めておけば夏の終わりには芽を出したのにね。

休眠中なのに水やりを続けていたので球根の状態が不安で、
H様からもいただいてきました〜。
(^▽^;)

で、現状は2つの6号鉢はどちらもよく葉が茂ってます。
画像は2009/10の末です。
お花は来春になりますね。
オキザリス・ブラジルエンシス

夏に休眠に入ったところで掘り上げて、8月に地植えにします。
オキザリス・ブラジルエンシスとセルヌアは
冬も2階のベランダに出しっぱなしでいけるでしょう。

明後日の最低気温が3℃の予報ですが、
屋外で寒冷紗のベタがけで様子を見てみたいです。
霜にさえ当てなければ、この温度は乗り切れると思うのねん。
(*^^)v

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オキザリス・トリアングラリスの耐寒性は?

オキザリス・トリアングラリス?トライアンギュラリス?」
オキザリス・トリアングラリスはカタバミ科オキザリス属の
多年草です。
学名のカタカナ読みなので、トリアングラリス、トリアンギュラリス、
トライアングラリス、トライアンギュラリスと
いろいろに呼ばれてます。

葉っぱが逆三角形=トライアングルなことからの命名やから、
ケロ的にはオキザリス・トライアンギュラリスと言いたいけれど。
短くって発音しやすいのかトリアングラリスが
ポピュラーかもしれませんね〜。

南アフリカやブラジル原産で、春植え球根だそうです。
3〜4月に植え付け→5〜6月に咲き始める→秋に葉が枯れて休眠
→鉢植えのまま水を切るor掘り上げて乾燥保存。
そゆパターンになります。

三角形の葉が3枚の3出葉で、小葉の大きさは3cmくらい。
この葉っぱの形と色が特徴的です。
代表的なのが濃い紫褐色の紫の舞、緑色の緑の舞、
緑にグレーの斑入りの銀の舞、などでしょうか。

この○○の舞っていうのは園芸品種名なのかな〜。
紫の舞の中でも斑なし、斑ありとありまして、
斑の入り方もいろいろのようですね〜。

ええと、オキザリス・トリアングラリス・紫の舞
オキザリス・レグネリーとなっていることもあります。
これは同一物の正名と異名の関係なのかな?
それとも別の変種とか園芸品種とかなの?
「(´へ`;ウーム

ま、細かな疑問点は置いといてと(笑)。
花茎の先に花径2cmほどの細長い花弁の淡いピンクのお花を
散形に付けます。
チョット見には白花にも見えます。

草丈は15〜30cm、花期は6〜8月がメインですが、
気温さえあれば春の終わり〜秋までと長く咲き続けます。
ちなみに、ケロのトリアングラリスは11月の初めの今日も
元気に駐車場で咲いております。

「半耐寒性or耐寒性球根で関東以南では戸外で越冬できる。」
12月には地上部分は枯れて球根で冬越しするんやから、
霜はあんま関係ありませんものね。

たぶん、東京を基準にしているのでしょうから、
南関東の神奈川県あたりから問題ナッシングで…。
群馬だとどうかな〜?

画像は2009/09の中旬の緑の舞です。
ブルーミング・スケープのH様からお譲りいただいたのですが、
植えたのが7月末か8月の初めやったと思ふ。

通常の植え付け適期から3が月も遅れてどうかと思ったけれど、
8月に葉っぱが1〜2枚付いたところでいきなり開花〜。
花の咲き始めが早く、花付きもよいです。
緑の舞

ほんのりと薄いピンクで、付け根には緑の筋が見えます。
オキザリス・トリアングラリスの葉は種類によって異なるけれど、
お花は共通みたい。

お花は日が照っているときだけ開きます。
葉っぱも曇りや夕方には閉じてます。
んと、画像ではお花は開いて、葉は閉じてますね〜。
(・・?
緑の舞

2009/10の初めです。
台風の前日に取り込みました。
葉に多少の痛みはありますが、6号鉢が見えないほどに
茂ってくれております。
(^◇^)
緑の舞

葉の裏は少し赤みの入った薄い褐色です。
チョコット病斑が出ているような気が…。
緑の舞

日照は好みますが、高温多湿は嫌うので
夏場は風通しのよい場所で乾燥気味に管理します。
ん〜、多湿気味やったかもです。。

で、去年ヤフオクで落札してきた紫の舞なのですが…。
6月頃が花期のピークでした。
夏に葉が傷んでいったんお休み。
日当たり重視で屋外放置でしたが、
半日陰に移動してあげたほうがよかったのでしょうね。

9月に多少復活しましたが、
10月には葉が数枚立ち上がってるだけの寂しい状況。。
普通、霜に当たらなければ12月くらいまではは残っているはず。

心配になって2009/10の末に掘り上げてみました。
過去記事を見ると、5〜8cmサイズの球根を7球植えたのね。
まあ、増えてることは間違いないです。
紫の舞

ただ、やっぱ、少し腐りかけてる部分もある気がするのです。
紫の舞
6号鉢2つに植え替えました。
このまんま涼しい場所で水を切って保存します。
来春の3月頃に勝手に芽を出してくれるでしょう。

そだ、半分は地植えにして耐寒性を実験しよう。
ポイントは「夏は高温多湿を避ける!」です。
紫の舞と緑の舞が駐車場でドンドン殖えてくれるとよいな。
(^○^)

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オキザリス・プルプレアの異名はバリアビリス

オキザリス・プルプレアの耐寒性はどうかな〜?」
オキザリス・プルプレアはカタバミ科オキザリス属の多年草です。
南アフリカ原産の半耐寒性秋植え球根ですね。

草丈は10〜15cm、植え付け適期は8月下旬〜10月上旬、
花期は10〜12月、2〜4月と長めです。
真冬にお休みして秋〜初冬と春に咲くみたい。

花径は3〜5cmと大き目のお花です。
ケロはいつものブルーミング・スケープでH様から
いただいてきたのですが、花色が豊富なの。

ホワイト、ローズ、ライトピンク、ラベンダー、パープルドレス
となっておりますね。
他にオレンジや黄色もあるようです。
花の喉部(付け根の辺り)が黄色なのは共通かな〜。

3出葉で、小葉は円形または倒卵形。
丸っこい小葉はオキザリス・ボーウィーと似てます。
葉柄は5〜10cmで緑色です。

えと、プルプレア・ラベンダーはアオバナフヨウカタバミ
という和名がありまして。
花径5cmほどとバリアビリスの仲間で最大なんですって。
大きすぎてなかなかきれいに開ききらないみたい。
で、このプルプレア・ラベンダーの葉柄は赤紫色なんよね。

夏の終わり〜秋に植え付け→秋に発芽→常緑で越冬→
初冬〜春に開花→夏に休眠、というパターンです。
暖地で地植えなら数年は植えっぱなしでOK。
自然分球で殖えてくれます。

半耐寒性ということで、鉢植えにして冬は室内管理が多いようです。
明るい窓辺に置いて、乾き気味に育てるのは
他のオキザリス達と共通です。

「かなりの低温に耐え戸外で栽培できるが、
降霜前に室内の窓辺に取り込むのが安全。」
「耐寒性は5℃ていどとあるが、
霜にあてなければ屋外の軒下越冬で平気。」
「多少葉の縁に赤味がさすくらいで寒さには強いが
冬に凍る場所は避ける。」

ま、栽培地などの環境がバラバラですから、
ホントのところは自分で実験するしかないです。

群馬は冬の最低気温は0℃くらいが多いけれど、
何日かは−5℃まで下がります。
地植えはギリギリ可能かどうかってとこではないでしょうか?

2階のベランダに出しっぱなしは可能だと思ふ。
夜〜早朝に室内に取り込まなくてよいならずいぶんラクチン♪
6号鉢を中心に60以上の鉢植えがありますから、
毎日出し入れするのは一苦労なんよね。
(^^;)

ベランダに出しっぱなしで、暖かい日中にジョウロで
まとめて水やりできれば楽勝です。
あ、ベランダにさ、夜間だけ寒冷紗をかけてですね、
朝にはずすってのはどうかな?
グッドアイデアに思えるんやけれども〜。

画像は2009/07の上旬です。
オキザリス・プルプレア・パープルドレスの球根です。
お花は濃いピンク&濃いこげ茶色の葉色が特徴で、
オキザリス・トライアンギュラリス・紫の舞を連想するけれど…。
プルプレア・ライトピンク

紫の舞は鋭角的な逆三角形の小葉で球根はうろこ状の長細いヤツ、
プルプレア・パープルドレスの小葉は丸っこいし、
球根は先が尖がった方錐形です。

こちらは2009/09の下旬のプルプレア・ライトピンクです。
9月になってポツポツと葉っぱを伸ばしておりました。
プルプレア・ライトピンク

2009/10の初めには順調に葉が茂り、
ただいま開花中です♪
プルプレア・ホワイト

こっちは2009/10上旬のプルプレア・ホワイトで、
プランターで元気に成長中。
今はプランターから葉っぱがあふれて、開花中♪
プルプレア・パープルドレス

もひとつ、プルプレア・ローズです。
チョコット生育が思わしくないんやけど…。
プルプレア・ローズ

アップにしても分かりにくいですが、
クレーターができて根がむき出しになってるんorz
たぶん、スズメが砂浴びをしたのでしょうね〜。
リカバーして、現在、開花中♪
プルプレア・ローズ

最後は期待のプルプレア・ラベンダー。
2009/09の中旬頃には葉を伸ばしてたよ。
プルプレア・ラベンダー

2009/10の上旬には順調に葉が茂ってます。
他のプルプレアは葉柄が緑色ですが、これだけは赤紫色なん。
残念ながら、まだお花は咲いていない模様。
プルプレア・ラベンダー

あと、プルプレア・レッドがあるねんけど、
なぜかこれだけが発芽しておりません。
同じ時期に同じように植えつけて管理してるのにね。
そろそろ芽を出してくれるとよいな〜。

あ〜、タイトルのテーマを忘れとった(笑)。
学名が2つ以上あるときは正式のものを正名、
それ以外は異名とするそうです。
オキザリス・プルプレアが正名で、
オキザリス・バリアビリスは異名なのね。

ちなみに、オキザリス・バーシカラーとウェルシコロルは
正名と異名の関係ではありません〜。
前者が英語風の発音、後者がラテン語風の発音なんですって。
学名のカタカナ読みもめんどいよね。

あっと、お花の画像は週末にデジカメで撮れたら、
まとめてアップしたいです。
(〃^∇^)o_彡☆あははははっ

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オキザリス・セルヌアはオオキバナカタバミ

オキザリス・セルヌアの耐寒性は?」
オキザリス・セルヌアはカタバミ科カタバミ属の多年草です。
これも南アフリカのケープ地方原産の秋植え球根ですね〜。
長い茎を伸ばしてレモンイエローの5弁花をたくさん咲かせるので
和名はオオキバナカタバミだそうです。

半耐寒性球根で植え付け適期は9月頃、花期は3〜5月、
草丈は20〜30cmで、葉は黒い斑点が入った3小葉です。

葉っぱの形はハート型の3小葉でカタバミに似ています。
花色もカタバミと同じ黄色ですが、
花径が3cmほどとサイズがビッグな大黄花なのでした。

多湿を嫌うので、日照と通風のよい場所で乾燥気味に管理する。
日陰や曇りの日には花が開かない。
夜間は葉を閉じる。
多肥は不要で、土質は選ばず病害虫も特になし。

ここらへんは他のオキザリスと共通です。
半耐寒性で冬に室内に取り込むことが多いでしょうが、
明るい窓辺でも開花するので問題ナッシング〜。

オキザリス・セルヌアは耐寒性のあるほうで、
暖地では露地で越冬が可能で野生化しているんですって。
お花も初冬から咲き出すみたい。
群馬でも軽く霜よけすれば屋外で育てられそうです。

「真冬は霜に何度も当たると葉や蕾は枯れるが、
春に気温が上昇すると再び葉が茂って開花する。
冬に土壌が凍る地域は鉢植え栽培にして
霜に当てないよう軒下に置けばよい。」

「凍りつくと花芽が痛んだりするが、部屋の中には入れず
軒下などで良く日光に当てる。
花後に花茎を根元付近でカットするとすぐに新しい花芽ができる。」

えっと、オキザリスには秋植え冬咲きタイプと春植え夏咲きタイプ
がありまして…。
秋植え球根やと、9月頃植え付け→秋に発芽温度15〜25℃で発芽
→葉が茂って秋〜春にかけて開花→気温が上がる5月頃から休眠、
そゆ生育パターンが一般的です。

ケロは半耐寒性で1〜2月に霜で葉が枯れるのでは
球根が太れなくて消えてしまうと思ったんやけど…。
真冬に地上部分が枯れても春〜初夏にまた葉が伸びるのですね〜。

オキザリス・セルヌアはブルーミング・スケープのM様から
お譲りいただきました。
たくさん送ってくださいましたので、
半分は鉢植え、半分は地植えにしてみたよ。

休眠期に分球して植え替えて殖やしますが、
地植えならば植えっぱなしで自然分球して殖え広がるはず。
鉢植えならば2〜3年に一度くらいに植え替えると。

鉢植えは花後に葉が枯れても掘り上げず水を切って保存or
掘り上げたら日陰の風通りの良い所で保存。
ケロ的には、鉢植えも植えっぱなしで水を切って保存、
のほうがよいように思えるん。

土の中に埋めたまま日陰に置いたほうが暑さにも耐えやすいのでは?
オキザリス・バーシカラーが発芽しないのは
掘り出したあとの乾燥保存がマズカッタかなと疑ってるの。。

画像は2009/10の上旬です。
台風の前日に取り込んだときのものなので土が濡れていますが、
普段は乾かし気味にしてるんよ。
オキザリス・セルヌア

アップにすると緑の葉の表面には褐色(濃紫色)の斑点があります。
オキザリス・セルヌア
地植えにしているセルヌアはカタバミと間違えて
引っこ抜きかけましたが…。
この斑点に気が付いて危ういところでセーフでした。
(・Θ・;)アセアセ…

ネコに掘り返されたり。。
スズメが砂浴びしてクレーター状のすり鉢ができたり。。
受難続きの地植えのセルヌアでしたが、
やはり鉢植えよりも生育はよいです。

知らなければカタバミと間違えて引っこ抜くほどの勢いです。
ほとんど雑草に見えるんやけど(笑)。

「過酷な暑さや寒さには弱いが枯死せず、再び発芽して生育する。」
うん!(^^)
言われてるよりも球根は暑さにも寒さにも強い気がする。

日陰で発芽したオキザリス・ボーウィーは
アセッテ直射日光下に出したら新葉は全滅しましたが…。
その後次々に発芽して満開になっておりますし。

鉢植えのセルヌアは2階のベランダで管理します。
夜に取り込まなくってよいとずいぶんラクチンなのです。
春になったらお花の画像をアップしたいなっと。
(^▽^)/

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オキザリス・ナマクエンシス&バーシカラー

オキザリス・ナマクエンシスは黄花のバーシカラーなん?」
オキザリス・ナマクエンシスはカタバミ科カタバミ属の多年草です。
なんや発音しにくいお名前なのですが、
原産地の南アフリカ北ケープ地方のナマクアランドが語源なのね。

秋植え球根なので植え付け適期は7〜9月、花期は10〜12月、
休眠期は5〜7月です。
乾燥する夏に球根で休眠して、雨が降る始める秋に発芽すると。

「南アフリカの降雨量は夏に多いが、ケープ地方は地中海性気候で
冬によく雨が降る。」
中学校の社会で習ったよね。
地中海性気候っていうのは、温暖湿潤気候の日本とは
夏冬の降水量が逆転しているのでした。

草丈は10〜15cmで、花茎の先に花計3cmほどの
黄色の5弁花を付けます。
花弁の裏に紅の縁取りがあり、表から見ると花びらの端っこに
ほんのりと赤色が透けて見えます。

つぼみのときはパラソルのような捩れ模様がきれいで、
黄色いバーシカラーと呼ばれることもあります。
ただナマクエンシスは赤と黄色なので、
バーシカラーの赤と白ほどコントラストはクッキリしないけれど。
(^◇^)

葉っぱは掌状の5小葉かな。
根元のほうから伸びた葉柄の先に
線形の細長い葉が5枚セットで掌のように広がります。
ハート型の3小葉が多いオキザリスの仲間では面白い形の葉です。

耐寒温度は−2〜0℃前後とビミョウです。
霜や寒風が当たらないように軒下に移動するか、
室内の窓辺に取り込むのが無難みたい。

ケロはできるだけ屋外に地植えを目指しているんやけど、
やっぱ冬に霜で葉が枯れてはアカンと思ふ。
地上部が枯れて休眠に入るのが初夏ですから、
それまでに葉が光合成で養分を球根に蓄えるわけで…。
地上部分が枯れたら腐葉土をかけて越冬とはいかないもんね。

寒冷紗(かんれいしゃ)というものがありまして、
「木綿やナイロンなどをごく粗めに織った広幅の布。
夏は直射日光、冬は霜などを遮る。
防寒、防虫、防風の目的でも利用される。」

けど〜、セットが面倒でケロにはとっても無理〜。
冬の日中は2階のベランダ、夜〜朝は無暖房の2階の室内、
今年もこのパターンですね。
(^^;)

天気予報を見てみますと、来週の最低気温は5℃の日がある!
ちょこっと早い気もするけれど、もう11月やから…。
そろそろ霜を警戒しなくては…。

う〜ん、11月いっぱいは屋外に放置したいのにな〜。
1日おきくらいにジョウロでお水をあげるくらいでラクチンなん。
ま、霜で全滅したらショックですからそろそろ冬ごもりです。

画像は2009/07の上旬です。
ブルーミング・スケープでH様からお譲りいただいた
オキザリス・ナマクエンシスの球根です。
オキザリス・ナマクエンシス

H様の球根は充実していて、ほとんど発芽してくれたん。
(*TーT)bグッ!

2009/10の上旬です。
台風の前日に取り込んだときの画像です。
オモロイ形の葉っぱは順調に成長中〜。
オキザリス・ナマクエンシス

小さなつぼみも付いています。
オキザリス・ナマクエンシス
今は10月の下旬でポツポツと咲いております。
週末にデジカメ撮影できたら追加で画像をアップしたいです。

オキザリス・バーシカラーは生きてるの?」
オキザリス・バーシーカラーはカタバミ科カタバミ属の多年草で、
秋植え球根です。
草丈は10〜15cm、花期は9〜4月と長く、
パラソルのような蕾の縞模様に人気があります。

学名のカタカナ読みなのでウェシコロルと呼ばれることもあると。
アフリカツメガエルが「本来のラテン語化したギリシア語発音の
クセノプスではなく、英語式のゼノパスの発音でも呼ばれる」
のと同じようなものかな〜。

2009/02の上旬です。
秋からずっと咲き続けています。
白の5弁花で真ん中が黄色くなってます。
やくも黄色かな〜。
オキザリス・バーシカラー

表から見ると花びらの端が薄く桃色に見えますが、
裏から見たほうがキレイかもです(笑)。
付け根の方は黄色、白い花弁の縁には赤のラインがクッキリと
走っていて美しい配色♪
オキザリス・バーシカラー

2009/04の上旬です。
さすがにお花も終わりです。
オキザリス・バーシカラー

んで、2009/06の下旬には葉も枯れて、球根を収穫いたしました。
右側のです。
左はオーニソガラム・ウンベラタムやったと思ふ。
オキザリス・バーシカラー

それでですね。
8月頃のアバウトに鉢植えにしたのですが、
まだ発芽しないのねん〜。

H様からいただいた秋植えタイプのオキザリスは次々に開花中!
どしたん、バーシカラー。。
ケロの管理が悪かったの?
球根はソコソコ充実してるように見えたのにな〜。

あ、ケロの分はよいのです。
近所で満開のバーシカラーのポット苗が198円くらいで
いっぱい売られてますから。

せやなくって、ブルーミング・スケープで
「クルクルキャンディーのバーシカラーの球根いかがですか〜♪」
とかって募集した記憶があるお。
発芽していてくれるとよいのですけれども〜。
ヽ(´∞`)ノ アウアウ?

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オキザリス・ヒルタはキダチハナカタバミ♪

オキザリス・ヒルタの耐寒性は?」
オキザリス・ヒルタはカタバミ科カタバミ属の多年草です。
南アフリカ原産の秋植え球根かな。

ケロの駐車場には緑や赤紫の葉っぱで黄色のお花の
カタバミやアカカタバミがはびこっております(笑)。
このカタバミの中で観賞価値の高いものが
オキザリスとして流通しています。

ハナカタバミとも呼ばれ、花色が豊富です。
夏咲き&冬に休眠する春植え球根と、
冬〜春咲き&夏に休眠する秋植え球根があります。

耐寒性はあまり強くなくて半耐寒性球根がほとんどです。
種類によって耐寒性に差があるのですが、
多くは冬に室内に取り込んで管理します。

ケロは以前に観葉植物に凝っておりまして、
お部屋の中が10号鉢の観葉植物だらけでした。
夏の水やりがたいへんで、できるだけ地植えが希望です。

なので、耐寒性に難ありのオキザリスは避けていたのですが…。
去年、なんとなく買って来たオキザリス・バーシカラーが
かわいらしいお花をいっぱい咲かせてくれて気に入りました。

分球して殖えたら、寒さに強そうな種類から順に
地植えにして耐寒性の実験をしていきたいです。
今年はオキザリスのアデノフィラとセルヌアを地植えにしたん。

で、オキザリス・ヒルタですが、
「秋植え球根タイプで植え付け適期は8〜9月、花期は10〜12月。
葉腋から花柄を伸ばし濃いピンクの花を咲かせる。
草丈は30cmほどで、葉は3出複葉で小葉は線形から倒卵形。」

小葉はは細長い楕円形かな。
丸っこいオキザリス・ボーウィーの小葉とは全く違いますね〜。

他のオキザリスは茎が這うように横に広がるのが多いんやけど、
オキザリス・ヒルタの茎は直立します。
それで別名キダチハナカタバミとも呼ばれると。

蕾の時は例のパラソルみたいな紫の筋が入った捩れ模様で、
バーシカラーとはまた違った渋い感じです。
開花した5弁花はボーウィーと同じピンクで真ん中が黄色ですが、
花色が濃く花弁の先が尖ってますね。

他のオキザリス同様に日照を好み乾燥気味に管理します。
日が照ってるいるときだけお花が開くのも共通で、
台風一過、秋晴れの駐車場で開花中♪

んで、気になる耐寒性なのですが…。
「耐寒性はやや弱く強い霜で葉が痛む。関東以西では越冬可能。」
う〜ん、ビミョウ〜。

関東といっても広いやん。
たぶん、0℃を下回らない南関東が念頭に置かれているのでしょう。
最低気温が−5℃の群馬ではどうかな?

11月下旬には霜が降りて地上部分は消えると思ふ。
花期は10〜12月やから、11月いっぱいもってくれればOK。
それで、腐葉土をかぶれれば球根で越冬できそう♪
なんてことをボーウィーの時も考えたのですが…。

花後〜初夏に休眠するまでに葉っぱが光合成で
球根に養分を蓄えるわけですから…。
花後の葉が霜で枯れちゃってはダメですね。
「(´へ`;ウーム

花つきはあんま良くないみたい。
植えっぱなしでもOKだけど、肥培したほうが良いのかな。
今年はブルーミング・スケープでH様からいただいた球根なので、
鉢植えで問題なく開花してるの。

問題は来年だよ。
ケロが育てておりますから〜。
(^▽^;)

画像は2009/09の中旬です。
ヒルタも発芽は早くて、8月中だったんやない?
あわてて屋外の直射日光にさらしてグッタリ〜
っていうんはボーウィーと一緒です。
だいぶん回復してきました。
オキザリス・ヒルタ

2009/10の上旬です。
台風の前日に取り込んだ時に記念撮影です。
まだ草丈15cmくらいですが順調に成長中!
オキザリス・ヒルタ

葉腋から花柄を伸ばしてつぼみをつけてます。
オキザリス・ヒルタ
一昨日から昨日にかけて雨続きで多湿を心配しましたが、
大丈夫みたいです。
元気にピンクのお花を広げております。
(*^^)v

ちょこっと風が強くってお花の画像が撮れないのねん〜。
週末に晴れていたらデジカメ撮影して貼り替えたいです。

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オキザリス・ボーウィーの発芽時期と耐寒性

オキザリス・ボーウィーの発芽時期って?」
オキザリス・ボーウィーはカタバミ科カタバミ属の多年草です。
夏植え球根で、花期の10〜11月に30cmほどの花茎を伸ばして
大き目のお花をいくつか付けます。

花径3〜5cmのピンクで真ん中が黄色いお花で、
秋にお店でよく見かけます。
オキザリス・ボービーとなってました。
和名はハナカタバミかな。

夏の終わり頃に植え付け→秋〜初冬に開花→翌年の初夏に葉が枯れ
夏間は休眠、という生育パターンです。
多湿を嫌うので乾燥気味に管理するのね。

休眠期は水をきって涼しい場所で管理するのですが、
・鉢植えは毎年植え替える。
・数年は放置できる。
と両方の情報があります。

丈夫なので2〜3年は植えっぱなしでも咲いてくれるみたい。
ま、新しい土で植え替えてあげれば花つきが良くなるのでしょう。

「夏植え球根だが、発芽時期が早く、8月中に開花する事もある」
うん、ケロも球根を鉢植え状態にセットしておいて、
9月になったらお水をあげて発芽させようと思ってたら…。

8月に入ったら一斉に発芽してきたのでした。
戸を開けっ放しの1階の押入れに置いてあったので、
気が付いた時には徒長してモヤシ状態でした。
球根てお水をあげなくても発芽するのですね〜。
(^^;)

葉っぱはハート型の3小葉で、長さが4cmほどと大き目です。
明るい緑色でツヤのある多肉質の葉は、
お花のない時期でも観賞価値があります。

日当たりを好むオキザリスが日陰でヒョロヒョロではアカンと、
あせって屋外に出したのですが…。
葉焼けしたのか新芽はアッサリダウンです。

ブルーミング・スケープのH様からお譲りいただいた球根が
1年目から腐っておしまいですか〜と頭を抱えたのでした。
が、オキザリスは強健です。

多湿による根腐れにさえ気をつければ、
土質は選ばず、病害虫も特にありません。
肥料もあんま要らないようですね。

画像は2009/09の中旬です。
8月半ばには全滅かと思われたんやけど、
下旬にはポツポツと再び発芽してきまして、
9月には6号鉢は満杯です。
オキザリス・ボーウィー

8号鉢でもよかったですね。
これは来年の8月には植え返したほうがよいかもです。

2009/10の上旬です。
台風の前日に取り込みました。
見栄えのする大型のオキザリスです。
オキザリス・ボーウィー

葉色は新葉はライトグリーンですが、
屋外に置いておくとだんだん濃い目の緑になってくるみたい。

オキザリスは晴れている時にお花を開きます。
雨の日の室内ですから当然閉じてますが、
外側から見てもピンクと黄色のコントラストは分かりますね。
オキザリス・ボーウィー

オキザリス・ボーウィーの耐寒性って?」
今は10月の下旬で、元気に開花中です。
もう気温が10〜20℃のレンジなので、
1日おきくらいのペースでお水をあげています。

例年あとひと月ほどで最低気温が5℃を下回り霜が降ります。
その直前に2階のベランダに取り込みです。
屋外に置いてるときは、まとめてジョウロで水やりして、
後は置きっぱなしですから手間なしです(笑)。

けど、12〜2月は夜〜早朝は室内、日中はベランダと
出し入れがたいへんなのです。
ま、出窓に置きっぱなしという手もあるけれど、
通風と日照を考えるとできればベランダに出してあげたいの。

えと、6号鉢を中心に60鉢以上ありますね。。
もう増やすのは止めよう。
そして、来年は殖やした球根は地植えで実験してみよう。
~(=^‥^A アセアセ・・・

で、オキザリス・ボーウィーの耐寒性をチェックしてるのですが、
・耐寒性はやや低く強い霜で葉は痛むが、関東以西では容易に越冬。
・かなりの低温に耐え戸外で栽培できるが、
降霜前に室内の窓辺に取り込むのが安全。
・耐寒性は中で0℃くらいまで耐える。

そこそこの耐寒性はあって、明るい窓辺に置けば
春までお花が咲くこともあるようです。
南関東なら、屋外での冬越しOKでしょうね。

ここは北関東の南群馬で、最低気温が−5℃程度になります。
ビミョウやけど、イケル気がするんよね。
霜で地上部分が枯れた後、腐葉土をかぶせれば
越冬できると思ふ。

半分は保険で鉢植えにして、残りで実験してみよう。
オキザリス・ボーウィーは−5℃の群馬の冬に耐えられるかな〜。
(A゜∇゜)ハテッ?ナノラ

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タチテンモンドウはクサスギカズラ♪

タチテンモンドウコキアに似てますか?」
タチテンモンドウはユリ科クサスギカズラ属の多年草です。
野生のクサスギカズラ(テンモンドウ)の変種だそうです。
学名を見るとアスパラガスの仲間であることがわかります。

Wikipediaの「クサスギカズラ科」によりますと、
「単子葉植物で、かつてはユリ科に含められていた。
代表的な種としてアスパラガス、日本に自生するものでは
クサスギカズラ、キジカクシなどがある。
地下茎で繁殖する多年草。
葉は退化して小さい鱗片状になり、生長すると茎はよく分岐して
細長い葉のように見える。
茎がつる状に伸びて他物に巻き付くものもある。」

科名も属名もアスパラガス、クサスギカズラ、キジカクシと
いろいろあって、統一されていないみたい。
ケロの駐車場にはアスパラガスも生えておりますが、
葉っぱに見えるのは茎だったのですね〜。

クサスギカズラ(テンモンドウ)はユリ科クサスギカズラ属の
半つる性多年草です。
「葉は退化して鱗片状となり茎の節につく。
葉に見えるのは細い茎が変化したもの。
雌雄異株で、花期の5〜6月に淡黄白色の花を1〜3個付ける。
直径7mmほどの果実は秋に黄白色に熟す。」

日本全土の海岸沿いなどに自生するそうで、
葉が退化して蒸散を抑制するので乾燥に強いです。

「地下の紡錘状の根茎は太さ2〜3cm、長さ10〜20cmの
貯蔵根となり、数多く叢生する。」
この貯蔵根を天日乾燥したものが生薬の天門冬になるんですって。

生食もできて、滋養強壮・利尿などの効果があるのだとか。
クサスギカズラ(テンモンドウ)って薬草なのですね。
ジャパニーズハーブと言ってもよいかな(笑)。

で、お話はタチテンモンドウに戻りましてと。
語源は テンモンドウに似て直立するからとわかりやすいです。
見た目の印象からタチボウキと呼ばれることもあります。

「葉のように見えるのは枝が変化した葉状枝。
花は茎の基部に1〜数輪つく。
春に新芽が出て、秋まで緑を保ち、冬には地上部は枯れる。」

園芸植物として花壇の縁取りに使われるのね。
日当たりのよい場所で乾燥気味に育てます。
お花はあんま咲かないようで、根茎を株分けして殖やすようです。

耐寒性があるので、地植えなら植えっぱなしでOKでしょう。
鉢植えは葉が枯れる秋〜新芽が伸びだす春の間に植え替えます。

ケロはブルーミング・スケープでH様から
タチテンモンドウの球根をお譲りいただきました♪
画像は2009/09の中旬です。
元気な球根(貯蔵根)が5個も届いたん。
(*^^)
タチテンモンドウ

植え付け時期がよくわからないのですが、
たぶん地植えにしておけば来春発芽してくれると思ふ。
お水をあげすぎて多湿で腐るのが心配やから、
土に埋めたらあとは放置です(笑)。
タチテンモンドウ

正確な耐寒性はわからないのですが、H様は隣町のお方です。
なので、H邸のお庭で栽培できている植物は
ケロの駐車場でもイケるはずなのです。
あ、栽培テクニックに大きな差がありますけれども…。
(^^;)

原産地は不明で栽培情報はあまり見かけません。
草丈は20cm程度、高性種は50〜60cmとありました。
ケロのタチテンモンドウはどっちかな〜。

パッと見の印象はコキアに似てる気がする。
画像で見るとちょこっとゴツイ多年生のコキアって感じなん。
けど、草丈はそれほどでもありません。

たぶん、耐暑性は強く、病害虫の被害もないタイプではないかな。
ケロ好みの強健な球根植物みたいで期待したいです。
(*^^)v

ちなみにコキアはアカザ科バッシア属の1年草で、
旧属名のコキアの名前で呼ばれています。
「枯れた茎はホウキ、果実は食用にできる」有用植物です。
こちらもハーブと言ってもよいかも〜。

去年、道端で採集した種子を今年の春に蒔いてみました。
画像は2009/05の初めです。
ポリポットの苗を地植えにしました。
コキア

2009/05の下旬です。
順調に成長中〜。
適当に地面にばらまいた種からも発芽しました。
来年からはこぼれ種で勝手に生えてくるでしょう。
“ヘ( ̄∇ ̄ )カモォーン♪
コキア

2009/06の下旬です。
パンパスグラスの陰なので日照も通風ももうひとつですが、
梅雨の多湿にも葉の痛みはなく元気です〜。
コキア

2009/08の末です。
まだ紅葉には早いけれど、茎の赤さが目に付きますね。
切り戻しも支柱もなしのテヌキですが、
草丈が50cmほどなので問題ナッシング〜。
コキア

今年は2株だけ残したのでこぼれ種を期待して放置します。
来年はもチョット殖やして「畑のキャビア」と言われる果実の
お味を試してみたいです。
あ、タチテンモンドウとよく見比べてみなくっちゃデス。
(・-・*)ヌフフ♪

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オキザリス・ボーウィーはハナカタバミ♪

オキザリス・ボーウィーの植え付け時期はいつなん?」
オキザリス・ボーウィーはカタバミ科カタバミ属の多年草です。
南アフリカ原産の秋咲き球根で、花期は10〜11月となってます。

ピンクのオキザリスの代表種ということで和名はハナカタバミ
ん〜、オキザリス全般を指してハナカタバミと言うこともあるので、
ちょこっと紛らわしいですね。

15cmくらいの葉柄の先の丸っこい感じの3小葉は4cmほどあり、
花茎も30cmくらい伸びるので大きめのオキザリスです。
「花は濃いピンク色で、中心部が黄色。
花径3〜5cmの花を散形に10個ほど咲かせる。」

冬咲きの秋植え球根は秋〜冬にかけて咲くのが普通ですが、
オキザリス・ボーウィーは霜の降りる11月にはお花は終了。
花期が短めの夏植え・秋咲き球根といったほうがよさそうです。

日が照っている時にお花が開きます。
日当たりのよい場所で乾燥気味に育てるのが良いと。
多肥は不要で、病害虫は特になし。
丈夫で放任栽培できるケロ向きの球根植物のようです。

植え付け適期は7〜8月で、球根の上下は気にしなくてもOK。
長い牽引根を出す球茎は細長い卵型で、耐寒性はビミョウです。
耐寒性or半耐寒性球根とありました。

「耐寒性はやや低く強い霜で葉は痛むが、関東以西では容易に越冬。
地植えのものは花後も掘り上げる必要はない。
鉢植えの場合、花の終わった後葉が枯れても掘り上げず、
水を切って夏まで保存する。」

群馬で地植えで冬越しできるかな?
暖地で野生化しているので、強健で繁殖力はあるはずです。
腐葉土で防寒すればいけそうに思ふ。
これは殖えたら、半分使って実験ですね。
(^◇^)

長期間、乾燥保存には向かないのかな?
高温多湿で腐るリスクがなければ土に中に放置がよさそうですね。

ケロはブルーミングスケープでH様から球根をいただきました♪
7月には土に埋めて、9月になったらお水をあげるつもりやった。
水やりしてないので土は乾ききってるのに、
8月にいっせいに発芽してビックリ〜。

開けっ放しにした押入れにしまってあって、
風通しもソコソコで高温多湿ではないです。
水やりしなくても勝手に生えてくるのですね!?
気がついたときはモヤシ状態で5cmくらいになってたん。
(・Θ・;)アセアセ…

こんな暑い時期に生えてよいのかなと思いつつ、
とにかくお外で日に当てました。
8月の暑さのピークで32℃の日だったかな…。

休眠が打破されてるのでもうこれで育てるしかないですよね。
が、数日して枯れました。。
暑さに負けたんやと思うのねん。。

徒長してあせって日なたに出したのが敗因でしょう。
とりあえず半日陰で様子を見ればよかったよ。。
注意一秒、怪我一生〜。
後悔先に立たず、覆水も盆に返りません〜。

オキザリス・ボーウィーはケロの球根の乾燥が不十分だったかとも
考えたのですが…。
その後、各種のオキザリスが続々と発芽中です。

昼は残暑ですが、朝夕に20℃を下回る日もあるので、
もうオキザリスが発芽してもよい時期なのかもです。
鉢はキバナコスモスの陰においているので、
いきなり暑さで枯れることはなくなりました。
ケロは学習能力があるのです。
(*^^)v

画像は2009/08の下旬です。
一見マトモですが…。
オキザリス・ボーウィー

隣を見ると死屍累々〜。
生えかけて、すぐに枯れて休眠に入っちゃったのかな?
この球根はもうあかんの?
ヽ(´∞`)ノ アウアウ〜
オキザリス・ボーウィー

が、ダウンしたのもあるけれど、
何球かは無事に暑さを乗り切ったようです。
葉っぱもでかくなってまいりました。
丈夫やから、また殖やせるぞっと。

復活後の証拠写真はピンボケやったんで、
後でアップしたいです〜。
(〃^∇^)o_彡☆あははははっ

追記です〜。
生き残った株の葉っぱはずいぶん大きくなりました。
オキザリス・ボーウィー

ピンボケですが、次々に新芽が出てきます。
これは生き残った球根の分?
それとも一度枯れかけた球根が復活してるん?
オキザリス・ボーウィー

よし、いけそうやね!
オキザリスは強健で育てやすいから好きです。
トライアンギュラリス・紫の舞と緑の舞、ボーウィーと
ここまではOKです。
全種類を制覇できるとよいな。
ヾ(´▽`*)ゝあーい♪

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オキザリス・トライアンギュラリスの緑の舞と紫の舞♪

オキザリス・トライアンギュラリスの緑の舞と紫の舞♪

オキザリス・トライアンギュラリスは春植え球根…」
オキザリスはカタバミ科カタバミ属の多年草で、
園芸品種がとても多いです。
大きく分けて夏に休眠する夏・秋植え球根と
冬に休眠する春植え球根とがあります。

三角形の葉っぱが特徴的なオキザリス・トライアンギュラリスは
夏咲きオキザリスですから春植え球根になります。
「夏に開花し、冬に休眠。植付けは3〜4月頃」

学名はOxalis regnellii 'Triangularis'となってるから、
オキザリス・レグネリーの園芸品種名がトライアンギュラリスかな。
学名のカタカナ読みはトライアンギュラスorトリアングラリスと
いろいろです。

名前の由来は逆三角形(トライアングル)の3cmほどの3小葉で、
中心に斑が入る品種もあります。
草丈は15〜30cm、花期は四季咲きで5〜10月と長いです。

「葉の色で何種類かあって、
・紫の舞:紫の葉&白〜薄いピンクの花
・緑の舞:緑の葉&白花
・銀の舞:緑の葉の中心にグレーの斑&ピンクの花
なんかがあります。

南米原産ですが耐寒性もあって、
凍らなければ屋外で冬越しできるみたい。
日に当てて乾燥気味に管理します。
花後に株分けで殖やせますが、放任でもよく分球するとか。

耐寒性も耐暑性もあって数年は植えっぱなしでOK♪
病害虫の被害も特になく、初心者向け〜。」
とここまで以前の記事のコピペです(笑)。

画像は2008/02の下旬です。
2007/12にヤフオクでゲットした紫の舞の球根を
春を待たずに植えつけちゃいました〜。
真冬に植えたわけですが、ちゃんと発芽してくれたん♪
オキザリス・トライアンギュラリス・紫の舞

耐寒性はビミョウですがけっこう強いので、
来春は半分は地植えにして実験したいです。
(^▽^)

2008/05の上旬には順調に葉っぱが増えて、開花してました。
お花は4月から咲いてましたね〜。
芽が出て1ヶ月くらいで咲き始めるのでした!
オキザリス・トライアンギュラリス・紫の舞

花径2cmくらいの薄いピンクのい小花です。
お花の中心部はグリーンがはいって涼しげ〜。
ま、ジミなのでカラーリーフとして楽しむのかな。
オキザリス・トライアンギュラリス・紫の舞

2008/06の下旬です。
紫というかこげ茶色の葉とピンクのお花のコントラストは
なんかよい感じやね。
(*゜▽゜)*。_。)*゜▽゜)*。_。)ウンウン
オキザリス・トライアンギュラリス・紫の舞

2008/07の上旬です。
屋外に出して日に当てると葉もお花も色がクッキリでますね。
オキザリスは日が照っている日中だけ開花します。
西日は当たらない場所においてあげてるんよ。
オキザリス・トライアンギュラリス・紫の舞

8月になると開花は一休みで、葉も傷んだりしておりますが、
まだまだ元気〜。
9月にはいると、また葉っぱが増えてきたようです。
(*^^)v

で、問題の緑の舞なんやけど…。
ブルーミングスケープでH様にお譲りいただきました。
H様からはたくさんの品種のオキザリスを分けていただきました。

乾燥しているように思われたので鉢に埋めておきました。
いえ、植え時は来春の3月頃というのは知ってたの。
けど、地植えにできるんやから、
鉢植えにして水を切れば同じかなって。

あとはオキザリス・緑の舞が自分で判断して、
来春の適当な時期に発芽するという読みです。

紫の舞も3月植え付け→5月発芽→6月から開花
という栽培記録が多いけど…。
栽培地域の差が大きいとしても、群馬のケロは
12月植え付け→2月発芽→4月から開花、でした。

「室内で鉢植えなら冬に植えてもかまわないそうです。
植える時期や掘り上げ時期に気を使う必要なしの
丈夫な球根植物なのでした。」

別に途中で球根が腐るとか弱るとかのトラブルなく
順調に成長中です。
鉢植えにしてお水をあげずに放置しとけば、
球根がベストタイミングで芽を出すはずと考えたんやけども…。

画像は2009/08の下旬です。
確か8月の上旬頃に土に埋めたように思ふ。
んで、1週間もしたら発芽して、
2週間目にはお花も咲き出しました〜。
オキザリス・トライアンギュラリス・緑の舞

葉っぱはあんま生えておりません。
いきなり花茎を伸ばして開花です。。
まあ、夏咲きですからこうなるのかな?
乾燥が十分ではなかったかも〜。

涼しくなったら2階のベランダに上げて防寒しますが、
12月にははは枯れて休眠するよね。
通常より4ヶ月は葉が茂っている時期が短いわけで、
球根は消耗すると思うな。。

今年さえ乗り切ってくれれば、
来年からは通常のサイクルに戻せます。
がんばってほしいです。
Fight!!(o^-^)尸~''☆ミ☆ミ

あ〜、緑の舞のお花は白花ではなくって淡いピンクで、
紫の舞のお花のソックリ〜。
オキザリス・トライアンギュラリス・緑の舞
多少は花色が薄いけれど、これは白花とはいえない気がするお。
(・・;)

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アラム・イタリカムの耐寒性は?

アラム・イタリカムは3度楽しめる〜♪」
アラム・イタリカムはサトイモ科アラム属の多年草です。
同属に12種類が知られているそうで、
「イタリア産のアラム」という意味みたい。
地中海沿岸が原産地の球根植物ですね。

「葉、花、実と年に3度も楽しめる!
丈夫なので植えっぱなしでもOK!」
というキャッチコピーが通販のページにありました。

サトイモ科の植物といえば、ケロの駐車場では
オオハンゲとカラスビシャクかな。

ちょこっと、Wikipediaの「サトイモ科」でお勉強(笑)。
「サトイモ科の植物の花は小さく、花びらがあっても目立たず、
花びらがない場合もある。
花は肉質の太い柄の上に一面に並んでつく肉穂花序。
穂の先端に付属体があってさまざまな形になるものもある。
穂の根元から出る仏炎苞は花穂を包むような形で、
特別な色を持ち目立つものが多く、花びらの役割を担っている。」

サトイモ科の植物の花に見えるのは苞なのでした。
虫媒花なので、昆虫を閉じ込めて受粉の確率をアップするのだとか。

で、お話はアラム・イタリカムに戻りまして。
草丈は15〜30cmで、観葉植物になるのかな。
三角形の葉は12月頃から出始め、夏には枯れます。

光沢があって肉厚の葉は葉脈が白い模様となりエキゾチック〜。
耐寒性があって、常緑で冬越しできるのね。
寒冷地では冬に落葉するみたいですが、群馬は大丈夫はず。
画像もWikipediaから借りてきました。
アラム・イタリカム

花期は4〜6月で、ミズバショウに似た白いお花が咲きます。
「仏炎包の外部は淡緑色で内部は白色、紫色の斑点があることも」
あるそうです。

えと、仏炎包とは「花の集団(肉穂花序)をつつむ大形の包葉。
仏像の背にある炎の形に似ているためにこの名前が付けられた。」
仏炎包はサトイモ科の植物に見られます。
ちなみにミズバショウもサトイモ科ミズバショウ属の多年草です。

アラム・イタリカムの仏炎包はは背後が透けて見えそうに薄い
淡い黄緑色です。
この包葉の付け根の辺りにクリーム色の棒状の肉穂花序が
顔を出します。
上が雄花で下が雌花かな〜。
こちらも画像を借りてきてと。
アラム・イタリカム

サトイモ科の植物は春に植えつけることが多いのですが、
アラム・イタリカムの植え付け適期は9〜11月です。

植え付け直後に芽を出す→12月頃から葉が茂る→常緑で越冬→
春〜初夏に開花→夏に休眠して葉は枯れ、花茎だけが残る→
夏〜秋に実がなる。
こゆライフサイクルなんですって。

地植え2年目以降に実がなるとありますから、
今年、球根を植えつけて来年は肥培、お花は再来年かな。

花後に休眠して葉を落とす時期に真っ赤な実がついた花茎だけが
残るのですが…。
けっこうインパクトある光景です(笑)。
アラム・イタリカム
あ、果実は有毒で食べられませんと。
これもお借りした画像です。

ん〜、「実を付けるには3〜5球固めて植え、
同時に咲いた花同士で交配する。」
そっか、まとめ植えしないとダメなのね。

耐陰性と耐寒性があるので、水はけのよい半日陰の屋外向け。
土質は選ばず、病害虫も特になし。
うん、丈夫でケロ向きです。

ブルーミングスケープでS様からお譲りいただきました。
大小合わせて11球あります。
10株以上あれば、交配も大丈夫でしょう。
画像は2009/08の下旬です。
アラム・イタリカムの球根

アップでみてもわかりにくいんやけど、
芽が出かけてる球根もあるんよね。
週末に植えつけたいです。
アラム・イタリカムの球根

でね、S様は同県の北関東の方なので、
安心して地植えにできるのですが…。
いったい何度までの寒さに耐えられるのか気になりますよね。

Eさまに教えていただいた学名のArum Italicum&zoneで
ハーディネスゾーンを検索してみたん。
6とか6〜7となってる模様。

6a:−23.3〜−20.6℃
6b:−20.5〜−17.8℃
7a:−17.7〜−15.0℃
7b:−14.9〜−12.3℃

おお、ケロの勘違いでなければ、寒さにはとても強いです。
群馬なら防寒なしで越冬は楽勝でしょう。
ま、1年目は小苗ですからマルチングしてあげましょうね。
(*^^)v

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コルチカムの球根はでかいです〜

コルチカムの球根はでかいです〜」
コルチカムはユリ科イヌサフラン属の多年草です。
アヤメ科クロッカス属のサフランとお花の見た目は似てるけど、
サフランのように高価な香辛料にはならないのでイヌサフランと。

このイヌサフランを園芸用に品種改良したものを
学名のカタカナ読みでコルチカムと呼んでるみたい。

毒草としても有名です。
「種子や鱗茎に含まれるコルヒチンという成分は通風の薬がとなり、
植物の染色体数に作用して種無しスイカの作出などにも使われる。
但し、誤用すると致死性の毒性を持つ。」

ペットのイヌが球根を食べて中毒死した例があるそうです。
おいしいのかな?

地中海沿岸が原産地ですが、耐寒性があって屋外で越冬可能です。
北群馬でもお庭に植えっぱなしにしているようで、
特に防寒も必要ないです。

お庭から逃げ出したのか、道端や空き地で
お花を見かけることもあります。
ケロは球根に手を出したのは去年が初めてです。

コルチカムは道端で見かけたことがあって、
いきなり花茎だけを伸ばして花を咲かせる姿は異様な感じがしたの。

たぶん、1年草だろうとスルーしていたのですが、
去年検索していて、丈夫な耐寒性の球根植物と知りました。
夏植え秋咲きの球根だったのですね〜。

秋に開花→冬〜春にかけて葉が茂る→梅雨時に地上部が枯れて休眠、
というパターンです。
地植えなら2〜3年は植えっぱなしでOKですが、
植え替えの適期は葉が枯れる7月頃かな。

土質は選ばず、病害虫も特にはありません。
自然に分球して殖えていきます。
花色はピンク〜紫が基本ですが、白花もあります。
八重咲きもありますね〜。

土も水もなしでお花が咲く空気栽培可能な植物としても有名で、
夏に球根を机の上に転がしておいても9月の末に開花♪

Wikipediaの「イヌサフラン」によりますと、
「コルチカムは球根を土に植えなくても秋になると花が咲く。
葉は開花後に出てくる。日当たりのよい室内などに球根を置いて、
花を鑑賞してから土に植えても全く問題はない。」

画像も借りてきますとこんな感じ。
大き目の球根から、なん本か花茎を立ち上げて、
その先にひとつずつお花をつけます。
コルチカム

花色はこの藤色がベーシックですが、濃淡の差があります。
コルチカム

こちらは白花。
葉は花後に生えてきますから、花だけなのですが、
ちょっとトウトツな感じのするお花です(笑)。
コルチカム

葉が茂り始めるととってもワイルド〜。
光沢があり幅が広い波打つ葉はオモトに似てるのかな〜。
細長いサフランの葉とは全く違いますね。
コルチカム

で、ケロがブルーミングスケープのE様からいただいたのは
ρ(・・。) コレ
画像は2009/07の下旬です。
コルチカム
でかいです〜。
ヽ(^◇^*)/ ワーイ

いえ、クロッカスの球根のサイズを予想してたん。
なので10球欲しいです〜とか、オネダリしたのですが…。
想定外のでかさです〜。

葉っぱが出るとソコソコ場所をとりますよね。
また、何かを引っこ抜いて上場所を作らなくては。
(^^;)

ちょうど今が掘り上げの時期で、
乾燥保存して8月下旬〜9月上旬に植えつけるとよいはず。
品種はなんでしょうか?

ケロ的には「ザ・ジャイアント」ではないかなと。
「球根の大きさもジャンボサイズで、
他品種よりもたくさん花が咲く!」
(*¨)(*・・)(¨*)(・・*)ウンウン
   
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コルチカムはイヌサフラン

ブローディア(トリテレイア)の白花♪

ブローディアトリテレイア)の花色って」
ブローディアはユリ科トリテレイア属の多年草です。
旧属名のブローディアの名前で流通していることが多いみたい。
北米〜南米が原産地の秋植え球根です。

ケロが植えていた秋植え球根もほぼ掘り上げが終りまして、
残っているのはブローディア・クイーンファビオラだけです。
お花は青紫の花弁に濃青紫色の筋が入ってきれいなのですが、
咲き始めが6月に入ってからと遅かったです。

ふつう、花期は4〜6月となっていますから、
植え付けが遅かったせいかもしれません。
植え付けの適期は9〜11月なのに、12月末に植えたのでした。

ま、東樹園の球根半額セールを狙ってたのでしかたないよ。
(^^;)
今年は開花したら、すぐに梅雨で花が傷んじゃったけれど、
来年に期待したいです。

草丈は40〜50cm、10〜6月の生育期には戸外でよく日に当てます。
3〜4年は植えっぱなし可能なはずです。
今年は、ここにジャーマンアイリスを植えたいので掘り上げるけど
来年以降は植えっぱなし球根にしたいです〜。

「耐寒性は強いが、早くから伸びだす線形の葉が傷まないように
霜よけをするのがよい。
酸性土は苦土石灰で事前に中和しておく。」

まあ、ここらへんはパスしてもよいのでは(笑)。
霜で葉っぱは傷みましたが、開花にダメージを与えるほどでは
なかったですよ。

phはケロは今まで気にしたことはないです〜。
酸性土だからって枯れるような繊細な植物は植えてないし…。
ピョハハ!(≧Θ≦ )人( ≧Θ≦)ピョハハ!

花色は、クイーンファビオラの紫がよく知られていますが、
楽天市場をのぞくと白、ピンク、黄色といろいろありますね〜。

ブローディアは強健と実感できましたので、
花色を増やしたいです。
黄色とピンクも欲しいな〜。

白花はホワイトブローディアをブルーミングスケープで
H様から譲っていただきました。
Wikipediaの「ブローディア」によりますと、
「花弁の開き方により釣鐘型から漏斗型。
6枚の花弁(内花弁3枚+外花弁3枚)が放射相称に配される。」

ブローディアと呼ばれる植物は、今ではブローディアエア属と
トリテレイア属に分けられるようでして…。
ホワイトブローディアっていうんはトリテレイア・ヒアシンシナ
を指すのでした。

トリテレイア・ヒアシンシナ(英名はホワイトブローディア)
北米の太平洋側の草原や林の空き地などに自生する。
草丈は40〜50cm、根生葉は線形、花期は5〜6月ごろ。
花茎を伸ばして、散形花序に白〜淡い青色の漏斗状の花をつける。
10〜12月に、日当たりと水はけのよい場所に植えつける。」

画像もWikipediaから借りてきました。
トリテレイア・ヒアシンシナ
白い花弁に青紫のラインが入いります。
裏から見ると緑のラインがくっきりと見えて、
アリウム・トリケトラムのお花を連想するのです。
ケロはこの手の白と緑のコントラストが大好き♪

画像は2009/05の中旬です。
送られてきましたのは花つきの球根が2球でしたが、
鉢に浅植えにしたから短期間に分球しちゃいました。
(^^;)
トリテレイア・ヒアシンシナの球根

1球は掘り上げる時にザックリ切り裂かれた状態でした。
どうなるんやろ?と思いつつそのまま植えたのですが…。
おお、アッという間に2球に分球しかけておりますよ(笑)。
かなりアバウトに扱っても大丈夫みたいね。
トリテレイア・ヒアシンシナの球根

今年は早めに地植えにしよう。
深植えにして肥大しよう。
えと、「高温を嫌うため地温が十分に下がってから植える」
そうなので、9月の下旬がよいかな〜。

「野生種に近いので数年は植えっぱなしにしたほうがよい」
ふむ、ケロもそのほうが楽チンでええよ。

で、こちらは2009/06の上旬のブローディア・クイーンファビオラ。
つぼみのときは濃い紫色です。
ブローディア・クイーンファビオラ

伸びた細い花茎の先に、漏斗状のお花が横向きに咲きます。
咲き始めはおしべのやくはキレイな青です。
ブローディア・クイーンファビオラ

1週間経ちました〜。
花色もやくも退色しつつあります。
ブローディア・クイーンファビオラ

さらに咲き進むと、花色は淡い青、やくは白になっていきます。
これはこれではかない繊細なイメージかなと。
ブローディア・クイーンファビオラ

去年の秋に張り切って植えたアリウムの小球根は
ロゼウム以外は全くの不作orz
特にユニフォリュームは開花ゼロ。。
というか10球の内、何球が発芽したんやろ???

モーリーやコエルリュームもパッとしない。。
ケロの栽培技術が低いのは認めるけどさ。
なんや、安物買いの銭失いっぽいです〜。
ヽ(´∞`)ノ アウアウ?

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トリテレイアの柱頭は3裂しているはずだけど…

ラッキークローバーを百均でゲット〜

オキザリス・デッペイ♪」
ラッキークローバーの名前で流通していますが、
学名をカタカナ読みしてオキザリス・デッペイまたは
オキザリス・テトラフィラとも呼ばれます。

メキシコ原産のカタバミ科カタバミ属の多年草です。
耐寒性のある春植え球根とされています。

小葉は4枚で基部に暗紫色のの斑が入るのが特徴です。
マメ科ではないので四つ葉カタバミとすればええんやけど、
それでは商売になりませんから(笑)。

「小葉は倒卵形で、葉柄は長さ10〜30cm程度、茎はない。
花茎は30cm以上になり、紫紅色の花を散形に10個近くつける。」
濃い目のピンクのお花ですが、花径が2cmほどとやや小さ目。

「葉や花にレモンに似た酸味があり、サラダの付け合わせにできる」
食用になるのですか、これもハーブかな。
(^◇^)

草丈は10〜15cm、花茎を伸ばすと30cmくらいになります。
花期は7〜10月で、花後に冬になると地上部分は枯れて
球根で冬越しします。

「球根(鱗茎)はたいへん大きく、肉質で、径4cmにもなり、
食用になる。」
えっと、ケロは百均でラッキークローバーの球根を買うてきたん。

百均の種や球根は丈夫で放任栽培が可能なもの限定ですから、
駐車場ガーデナーのケロにはピッタリです。
スパラキシスもムスカリも百均の球根ですが、
ちょうど元気に開花中です♪

画像は2009/03の終わり頃です。
う〜ん、直径は2cm弱ですね〜。
(^^;)
ラッキークローバー

植え付けは3〜7月と長期に渡って可能です。
耐寒性も耐暑性も強く、病害虫の被害も特になし。
日当たりと水はけのよい場所に植えると、
植えっぱなしで毎年咲くんですって。

耐寒性に関しては「とても強い」と「やや弱い」に
評価が分かれています。
栽培記録を検索すると、関東地方で地植えで越冬できたようです。
耐寒性は強いと言ってもよいように思う。

で、問題は葉っぱの模様なのです。
パッケージの画像はこうなってるの。
小葉の基部に斑がありません。。
ラッキークローバー

オキザリス・デッペイ・アイアンクロスとは別もの?
ラッキークローバーにもいろいろあるのかもです。
暗紫色の斑がないと葉の魅力が半減しちゃいます。
いつものケロの勘違いですか?
o(=^○^=)o アーン

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オキザリス・デッペイ=オキザリス・テトラフィラのめしべ
オキザリス・デッペイ・アイアンクロスも地植え向き♪
スパラキシスの耐寒性は?
ムスカリは植えっぱなしでもOK♪

スノーフレーク・エスティバムは丈夫ですけれども…

スノーフレークスズランズイセン♪」
スノーフレークはヒガンバナ科レウコユム属の多年草です。
分類体系によってはユリ科になっています。
属名もスノーフレーク属とかガランサス属とかいろいろ。
(^◇^)

原産地は地中海沿岸で、スズランズイセンとも呼ばれます。
葉がスイセンに、花がスズランに似ているからですね。

同じヒガンバナ科で早春に咲くスノードロップ(マツユキソウ)
と雰囲気が似ているのでオオマツユキソウの別名もあります。
普通見かけるエスティバムは草丈が30〜50cmと
比較的大型になるのです〜。

秋植え球根として扱われています。
・土質を選ばず、病害虫も特になし。
・耐寒性も耐暑性も強く、半日陰でもよく花が咲く。
・繁殖力旺盛で、分球して殖え広がる。
こゆケロ向きの丈夫な球根植物なのです。

あ、草丈が低めでピンクがかったお花の秋咲きスノーフレークは
耐寒性はソコソコのようです。
ケロが言ってるのは春咲きスノーフレーク・エスティバムのことね。

植え付け適期は10月頃で、植えっぱなしでOKです。
何年か経って、花つきが悪くなったら植え替えます。
強健で一度植えると野生化するほどなのだとか。

舗装された歩道の隙間から生えてる株も見かけます。
多湿に耐えるとありますが、生えている場所からして
乾燥にも強いのではないでしょうか。

道端の空き地なんかにも生えてるよ。
種もよくできるので、あれは実生なのかな〜。
花期が3〜5月なのでそろそろ花時です。

Wikipediaの「スノーフレーク」によりますと、
「花期は春で白いスズランのような花が咲く。
花弁の先端には緑の斑点がある。」

画像もWikipediaから借りてきました。
うん、こんな感じで大株になるとボリュームがあります。
全体的な印象はワイルドかな〜。
スノーフレーク・エスティバム

お店の鉢植えは温室栽培なのか、3月にはお花はおしまいで、
見切り品で値引き販売されていたの。
で、いつもの衝動買いと(笑)。

完全に時期ハズレですがすぐに植えつけちゃいました〜。
細長く伸びた葉は、少し白っぽい薄灰緑色です。
夏には枯れて休眠します。
スノーフレーク・エスティバム
画像は2009/03の下旬です。
鉢底から根がはみ出していたので、強引に地植えにしちゃった。
(^^;)

うつむいて咲く白花は、花弁の先のほうに緑色の斑点があります。
このくらいだと清楚でかわいらしいお花です。
散形花序でひとつの茎にいくつものお花が咲きます。
スノーフレーク・エスティバム
日照と通風のよいところに植えたので、
来年以降、長く楽しめると思うな〜。

ちなみに、シャガとスノーフレークはいつのまにか
駐車場にまぎれこんできてたん。
シャガはたぶん、シランにくっついてきたと思うねんけど、
スノーフレークの侵入経路は謎です。

で、シャガは順調に育ってるぽくって期待してるのですが…。
スノーフレークはいつのまにか消えちゃったorz
3年前にチラッとお花を見た気がするの。

一昨年は葉っぱだけ。。
去年は何にもナッシング。。
理由はハッキリしていて、ゼニアオイとかチカラシバとかが
ゴチャゴチャ生えてきてですね。

ゼニアオイなんかはほぼ常緑で冬越しするし、
隅っこに生えていたスノーフレークは日陰になってしまった。
植え替えしなくてはと思いながら後回しにしてたのでした。

スノーフレークは確かに丈夫で耐陰性がありますけれども、
暗い日陰に3年以上放置すると消滅します。
ケロ、とっても反省しております〜。
ごめんちゃいm( __ __ )m

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スノーフレークは大株に育ちます
シャガも強健な野草です♪

ヘメロカリスはデイリリー♪

ヘメロカリスとゴンズイノフクレアブラムシ」
ヘメロカリスはユリ科ヘメロカリス属の多年草です。
日本や中国原産のユウスゲやカンゾウが
欧州で品種改良されてできた園芸品種ということです。

一日花なのでデイリリーという別名がありますが、
花は大きいものが多くて花付きもよいのだとか。
花色は黄色、ピンク、赤、オレンジなどと豊富です。

花期は6〜8月ですが、秋まで咲き続ける四季咲き種もあります。
環境に順応した植え付け2年後以降に、
キレイな花色のお花をたくさんつけるようになります。
1ヶ月近く楽しめるみたいですね〜。

5〜6年は植えっぱなしでOK。
生育が衰えたり花つきが悪くなったら、春か秋に植え替えます。

草丈は20〜120cmと種類によって幅があるみたい。
ユリ科らしい線形の葉を根元から伸ばしてロゼット状の株になると。
ケロが買って来たのは四季咲き性で草丈40cmとなってます。
ヘメロカリス・ステラデオロですね。

暑さ、寒さに強く土質も選ばず、環境適応力が高い上に
繁殖力も強いのですって。
耐陰性はあるけれど、日照不足では花つきが悪くなります。
「真夏の西日を避けて、生育期にはよく日に当てるのがよい。」

水はけ、日当たり、通風のよい場所に浅植えして、
生育期にはしっかりお水をあげればよいのね。
冬は地上部分が枯れるので、地植えなら春まで放置です。

病気は特にないけど、ゴンズイノフクレアブラムシが発生しますorz
体長4mmほどの大型のアブラムシです。
白い体に黒い足でヘメロカリスのつぼみや花にビッシリたかります。

オルトラン粒剤をまくしかないかな〜。
タチアオイのハマキムシにも手を焼いておりますしね。。
けど、殺虫剤をまくとカエルさんに悪影響が出るかもです。
カエルさんが最優先ですから、殺虫剤は止めておきます〜。

日本に自生するヘメロカリスの仲間には、
黄花のニッコウキスゲやユウスゲ、橙色花のノカンゾウやヤブカンゾウ
などがあります。
いずれも強健で、地植えにするとドンドン殖えて
群落を作るそうですが…。

ケロの駐車場はモントブレチアでさえ殖え広がらないという
超悪環境ですからね〜。
ヘメロカリスは園芸品種なので、耐暑性や繁殖力が弱いものも
混じっています。

ノカンゾウやヤブカンゾウは道端の空き地に雑草化してます。
いくらでもあるので採集しようかと思ったこともあるのねん。
でも〜、掘り上げるのはタイヘンそうなので断念(笑)。

その内にお店でヘメロカリスを見かけて買いかけたんやけど、
お花を見るとゴンズイノフクレアブラムシがウジャウジャおったw
ケロはアブラムシは平気やけど、
虫退治に追われるのが嫌で(ー_ー )ノ" パス

今回はインカービレアを買ったとき隣にありまして、
つい買ってしまった。
1球で348円だったかな〜。

細長い根が絡まりあっていて、あんま春植え球根には見えないよ。
乾燥を嫌うのでオガクズ入りのビニル袋に入ってた。
ヘメロカリス・ステラデオロ

来週は0℃あたりまで冷え込むので、植えるのは躊躇したけど…。
発芽しかけている様子なので、あわてて地植えにしました。
ヘメロカリス・ステラデオロ

浅植えにして、遅霜対策で腐葉土を上にかけてあげました。
たぶん、完璧なはず。
ブイ V(=^‥^=)v ブイ

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インカービレアはインカルビレア(笑)

インカービレアはインカルビレア(笑)

インカービレアの耐暑性は?」
インカービレアはノウゼンカズラ科インカービレア属の
耐寒性多年草です。
学名のカタカナ読みなので、どっちでもええのですが、
ケロが買って来たパッケージにはインカービレアとありました。

セキチューに行った時にホースラディッシュを買うたんやけど、
久しぶりのハーブの苗が98円やった♪
で、つい球根もついで買いしてしまいました〜。

原産地は中国雲南省で、花期は4〜6月と初夏のお花です。
3〜4月に株分けか実生で殖やしますが、
種から育てると開花は2年後になるのだとか。

あ、「種まきは春と秋にできる。
株分けはダメージが残ってうまくいかないこともある」そうです。
けど、インカービレアの種は売られておりません。
ヤフオクでも見たことないと思うな〜。

普通は根(塊根?)が春植え球根として売られています。
ケロも球根売り場で見つけたの。
販売元を見ると、なんと国華円ではないですか〜。
ピョハハ!(≧Θ≦ )人( ≧Θ≦)ピョハハ!

デラバイという品種が一番流通しています。
根出根は長い羽状複葉で、アカンサス・モリスの葉に似てるかな。
切れ込みの入った大き目の葉っぱです。

伸ばした花柄の先に花径5cmほどのラッパ状のお花が
5〜10輪前後咲くようです。
花色はピンクと白が基本で、ケロのはピンクなん。
2年目以降に大株になって花茎をたくさん立ち上げると。

「日照を好むが高温多湿を嫌うので夏の西日は避ける。」
う〜ん、インカービレアも落葉樹の株元がよいのか。
耐寒性は−15℃まで耐えるので、問題なしでしょう。

掘り上げた場合は乾燥させずに保管します。
売られている球根もオガクズ入りのビニル袋に入ってるもんね。
で、これが植えつけ直前のインカービレア・デラバイの塊根…。
インカービレア・デラバイ

なんだか乾燥して萎びてないですか?
ケロの勘違いでしょうか??
インカービレア・デラバイ
直根性でダリアのようなイモ状の球根です。
ユリズイセンの球根に似ていますね。
ここに養分を貯蔵して休眠期の冬を乗り切ります。
ん〜、やっぱ状態はよくないんちゃう。。

生育期の成長は早いので、水切れに注意。
草丈は40〜70cmになり、花茎が折れやすいので支柱を立てる。
こゆのが注意点かな。

標高の高い場所が原産地ですから寒さには強いけど、
暑さに弱いです。
多湿も苦手ということなので、高植え気味にしてみたけど
夏越しできるかな〜。

シネンシスなる品種もあるそうです。
ピンクフェアリーという名前で流通しているのかな。
こちらは秋まきの耐寒性1年草となっています。

花はデラバイに比べて小輪です。
茎を伸ばして細かく裂けたような繊細な葉をつけるので、
デラバイとはかなり印象が違うよ。

ええと、1年草なの?
多年草だけど耐暑性がなくて夏を越せないので、
園芸上の1年草ということでしょうか?

んで、ケロのインカービレア・デラバイなんやけど…。
球根の状態もよろしくありませんし、
植え場所も妥協しておりますし。
群馬の夏を乗り切れるのでしょうか。
(A゜∇゜)ハテッ?ナノラ

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ツルバギアのビオラセアとフラグランス♪

「ビオラセアとフラグランスは花期が違います〜」
ツルバギアはネギ科ツルバキア属の多年草です。
分類によってはユリ科やヒガンバナ科になってることもあります。
南アフリカ原産の半耐寒性春植え球根で霜に注意とありますが、
耐寒性はソコソコ強いはずです。

−5℃まで耐えるそうなので、群馬でも地植えにできそうです。
葉にニンニク臭があるので、英名はスイートガーリック。
ただし、ツルバギア・フラグランスのお花は
甘いよい香りがするんですって。

植え付け適期は3〜5月なのでもうそろそろですね。
ツルバギアのビオラセアとフラグランスは性質はほぼ同じですが、
花期がビオラセアは4〜10月、フラグランスは11〜5月と違います。

ケロが以前にヤフオクで落札したのはフラグランスで、
正直に言って貧弱な抜き苗2芽でした(笑)。
あ、お値段が安かったので不満はないのですよ。

秋も終りかけていたので鉢植えにしたんやけど、
こんなんで大丈夫なん?って不安でしたが…。
ツルバギアは強健です。

画像は2008/11の下旬です。
葉っぱが5mm幅の10cmというとこでしょうか…。
ツルバギア・フラグランス

根があんま付いてないのです。
この状態を見ると球根植物とは思えませんね〜。
ツルバギア・フラグランス

とりあえず素焼きの鉢に植えました。
古い葉は枯れていくのですが、内側から新しい葉が伸びてきます。
ヒョロヒョロしてるけど以外に丈夫なの。

ジミ〜に成長して、2009/03には葉っぱも5枚ずつに増えました。
ニラに似た長さが30cm、幅が1cmほどの細長い葉ですが、
葉の数が増えないとお花も少ないのだとか。

こちらの画像は2008/12の下旬です。
株元には2芽が新しく顔を出しているみたい。
(ノ´▽`)ノオオオオッ♪
ツルバギア・フラグランス

7〜10枚くらい葉がつかないと花芽ができないのね。
もチョットしたら駐車場に植え替えてでっかく育てたいです。
来年に期待したいなっと。

葉の間から40cmほどの花茎を伸ばして
星型の小花を多数散形状に咲かせるので、
ピンクアガパンサスという別名もあります。
ま、アガパンサスよりボリュームは少ないですけれども。
(^^;)

花色はビオラセアは藤色、フラグランスは白・桃・黄・橙色
などいろいろあります。
葉、茎は料理に利用できるそうですが、
あんまおいしいという評判は聞かないように思ふ…。

土質は選ばず、病害虫の被害も特にありません。
苦土石灰で中和したほうがよいそうですが、気にしなくてもOK。
耐暑性、耐寒性、耐陰性がありますから、半日陰でも育ち、
冬は霜よけなどの防寒で屋外で越冬できます。

加湿は嫌うので「球根の頭が出るくらいに浅植えにする。」
乾燥気味に管理するのがポイントかな。

球根(鱗茎)植物ですが、鉢植えで冬は室内管理なら
常緑の多年草扱いです。
休眠期にはお水を控えめにして乾燥気味に管理します。

暖地なら込み合ってきたら株分けする程度で、
数年は植えっ放しで勝手に育つと。
群馬でもたぶん地植えで冬越しできると思うんよね。

けど、花期を考えるとフラグランスは
霜に当たる時期にお花が咲きますから…。
地植えにできるか悩ましいところです〜。

で、春から秋にかけて長くお花の咲くツルバギア・ビオラセア
ヤフオクでゲットしてきたん。
画像は2009/03の上旬です。
同じ2芽の抜き苗やけど、こっちのほうがしっかりしてる。
ツルバギア・ビオラセア

根がたくさん付いてるもの。
でもさ、これも球根(鱗茎)はそんなに発達してないです。
ツルバギア・ビオラセア

葉っぱも状態がよいです。
根が乾かないように速攻で鉢植えにいたしました。
ビオラセアは駐車場に植え替えることが決定しております。
ツルバギア・ビオラセア

植え替えは来月あたりにしようかな。
日当たりと水はけのよいところですよね。
そゆスペースが残っていたかな〜。
(A゜∇゜)ハテッ?ナノラ

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ジンジャーリリーがほしい♪

ジンジャーリリーは香りの女王〜」
ジンジャーリリーはショウガ科ヘディキウム(シュクシャ)属の
多年草です。
半耐寒性の秋植え球根として今の時期に流通します。

ケロは春からはカエルさんに全力投球いたしますが、
ユーコミスとジンジャーリリーは植えるつもりです。
近所のお店にも球根が入荷しているのでいつでも手に入るし。
(^ー^)ノ

草丈は80〜150cmと大型なので地植えにします。
半耐寒性ですが、関東以西なら屋外で冬越しできるはずです。
冬は葉が枯れて休眠状態ですから、
厚めに腐葉土で覆って防寒すればよいのでしょうね。

ただし、インド〜東南アジアが原産ですから、
「植え付け適期は4〜6月で、低温期の早植えは腐敗の原因となる」
う〜ん、ゴールデンウィークまで待ったほうがよさそうです。

英名はガーランドリリー、和名はシュクシャ。
日本には薬用植物として渡来して、
お花の美しさから観賞用として栽培されるようになったとか。

花期は6〜9、8〜10、9〜11月といろいろ書かれています。
(^^;)
種類や栽培している地域によってズレルのでしょうか。
ま、夏の終わりから秋にかけて咲くお花ですね。

花色は白が基本ですが、赤、ピンク、オレンジ色の品種もあると。
近所のお店に入荷してるのは基本の白花です(笑)。
コロナリウムという品種みたいですね〜。

コロナリウム(ハナシュクシャ)は
9月下旬〜10月頃に、10cmほどの蝶のような白花を咲かせる。
クチナシやジャスミンに似たスパイシーで甘い香りが強く漂う。」

甘い香りのするお花として有名です。
虫媒花で夜行性の昆虫を呼び寄せるために、
夕方〜夜にかけて特に強く香るんですって。

耐乾性は白花のコロナリウム種が一番強いのかな。
真夏の直射日光は避けますが、できるだけ日に当てて育てます。
乾燥を嫌うので水はけのよい湿り気のある場所がよいと。

茎に細長いミョウガのような葉がついている様子は
ショウガに似ています。
そして花色は白ユリを思わせるのでジンジャーリリー。
お花の形はユリとは関係ないですけど…。
(^^;)

根ショウガのような根茎を切り分けて殖やせます。
寒冷地で冬に掘り上げて保管する時は、
乾燥しないようにオガクズなどに埋めておきます。
うん、売り場の球根もオガクズ入りでビニル袋にパックされてる。

ちなみにショウガはショウガ科ショウガ属の多年草で、
ジンジャーリリーとは属が違います。
Wikipediaの「ショウガ」によりますと、
「花は根茎から花茎を伸ばし地上に鱗片の重なった姿を見せる。
花はその間から抜け出て開き、黄色く唇弁は赤紫に黄色の斑点を持つ。
ただし日本で開花することは比較的少ない。」

食材・生薬として利用されるハーブですね♪
確かに、ショウガの葉っぱは時々見るのに、
お花は記憶にありませんね〜。

Wikipediaから借りてきた画像ではこんなんです。
あ〜、ジミ〜なお花なのね(笑)。
ジンジャーリリー

ジンジャーリリーのお花には「エディブルフラワーで
香り付けに使える品種もある。」
(・0・。) ほほーっ

シュクシャという別名がありますが、
漢方薬の縮砂とは別の種類らしいですね。
検索すると学名が違いました。

ジンジャーリリーの植え付けは
「あせって早い時期に地植えにしない!」
夜の気温が10℃を割らなくなってからが安全かな〜。

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ユーコミスがほしい♪

ユーコミスがほしい♪

ユーコミスパイナップルリリー
ユーコミスはユリ科ユーコミス属の多年草です。
春植え球根で先週あたりから店頭で見かけるようになりました。

ユーコミスと言うのは学名のカタカナ読みですが、
英名のパイナップルリリーのほうが知られているかな〜。

花期は7〜8月で、「パイナップルに似た穂状の花が咲き、
花茎の先端に花をつけない葉状の苞が束状につく」のが語源です。

ポッテリとした質感で幅のある細長い葉がオモトに似ており、
ホシオモトという和名もあります。
ちなみにオモトはスズラン科オモト属の常緑多年草で、
「葉芸を楽しむ観葉植物」とありますね〜。

・草丈が40〜60cmと小型で花色が白のプンクタータ系  
・草丈が60〜80cmと中型で花色が淡紫から緑白色のコモサ系
などが流通しているそうです。。

ケロ的には東樹園でみっけたコモサ・カンカンがよいかな。
「ローズ・ピンク〜パープル色の華やかな花色で、
葉の色は、最初はブロンズ、花が咲くにつれて緑色に変化する。
頭の部分が大きく、花型がよりパイナップルに似ている。」

銅葉種のユーコミスなのね。
これが欲しいけど、とりあえず近所のお店で売ってる
プンクタータから始めてみます。

南アフリカ原産の半耐寒性球根ですが、
耐寒性がある程度あって関東以西なら地植えで越冬可能と。
耐寒性も耐暑性もあって植えっぱなしできるとこがケロ向きです。
☆^∇゜) ニパッ!!

球根が大きくて根もよく張るので寒冷地以外は地植えが普通みたい。
過湿は嫌うので水はけと日当たりのよい場所に植えます。
土質は選ばず、病害虫も特になし。
あ、ヨトウムシの食害があるそうです。

丈夫ですが、球根が充実しないと開花しませんから、
肥料をあげて肥培管理する必要があるんですって。
花後に花茎は切り取り、秋に葉が枯れたあとは休眠するので、
冬は水やり不要です。

植え付けは3〜5月が適期ですが、
「春植え球根は霜に当てると非常に弱る品種が多いので、
下の心配がなくなってから植えるのがよい。」

(;¨)(;・・)(¨;)(・・;) ウンウン
今年は暖冬だそうで、3月は例年以上に暖かくなる予報がでてる。
けど、来週は−3℃の冷え込みもあります。
4月になるのを待って植えるのが正解に思える。
早くほしいんやけど、もチョット待ってから買うことにしよう。

繁殖は分球と実生で行えます。
ヤフオクにユーコミスの種が出品されておりましたが、
自家採集の種を春に蒔いても殖やせるのね。
ただし、開花までに3〜4年はかかります。

まあ、種が一番安いのですが、球根がお手軽かな(笑)。
よほど無茶をしなければ枯れませんから、
1球かって植えれば殖やすのは難しくないはずです。

ケロ的にはユーコミスは購入決定!
球根を購入したら画像をアップしたいです。
キルタンサスやアカンサスも駐車場に植え込みたいし、
早く春になってくんないかなっと。
(^○^)

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キルタンサスとクリダンサス
アカンサス・モリスをゲットする3つの方法?

キルタンサスとクリダンサス

キルタンサス・マッケニーの耐寒性は?」
キルタンサスはヒガンバナ科キルタンサス属の多年草です。
南アフリカ原産の球根植物なのですが、
夏〜秋咲き型(春植え球根)、冬〜春咲き型(秋植え球根)、
常緑型などといろんなタイプがあるそうでして…。

当然、植える時期や管理方法も違うはずです。
が、秋植え球根の代表品種のキルタンサス・マッケニーは
なぜか春に球根が売られています。

先週お店に春植え球根の入荷があって、
キルタンサスやクリダンサスが並べられていたの。
はて?キルタンサスは冬からお花が咲く秋植え球根では?
と首をかしげたのでした(笑)。

「どのタイプも常緑性に近く、休眠期でも明確に葉が枯れず、
常緑の多年草扱いが適当」なのだそうです。
春に植えても問題ないのね!?

一番流通しているのがキルタンサス・マッケニーで
花色は赤、ピンク、黄色と豊富です。
基本は淡いピンクで細長いラッパ状のお花を咲かせます。
筒の先は6つに裂けて反り返るように開くのですね〜。

語源は「ギリシャ語のキルト(曲がった)、アントス(花)」
とありました。
長い花茎の先に散形花序に付くお花はうつむきがちで、
確かにビミョウなカーブを描いています。

ファイアーリリーという別名もありますが、
これは赤花でないと似合いませんね。
(^^;)

草丈は30cmほどで、細長い線型の葉が数本でます。
ツルバギアと感じが似ているでしょうか?
花期は12〜3月となっていますが、
黄花の品種は6月頃まで花が残るともありますね。
花期は長いです♪

耐暑性は強く、耐寒性も0℃くらいまでは耐えるようです。
「暖地ならマルチングなどの防寒で屋外の冬越しができる。」
群馬はギリギリ寒冷地のような気がいたしますが…。
花時に霜がありますから、地植えは難しいかもです。。

耐陰性もいくらかあるけど、生育期はよく日に当てると。
・過湿に弱いので半休眠期の夏は乾燥気味に管理する
・乾燥にも弱いので生育期には水やりを怠らない

植え付けは春ならば霜が降りなくなった4月以降。
暖地なら植えっぱなしでよく分球して殖えるし、
水はけと日当たりがよければ土質は選ばず、
病害虫も特になし。

う〜ん、丈夫なのかデリケートなのか判断に迷います〜。
・植えた年は花つきはよくないが2年目以降いによく咲く
・あまり花が咲かずいつのまにか消えてしまったorz
栽培記録を検索してると評価が分かれてるし。。

クリダンサス・フレグランスはデリケートリリー?」
田舎の品薄の球根売り場なのに、
キルタンサスの隣にはクリダンサスが売られていました。
通販でも売られていますね。

「南アフリカ原産のヒガンバナ科の球根。
植え時は3〜5月、花期は5〜6月、草丈は20〜30cm。
半日(午前中)くらい当たる場所で乾燥気味に管理する。
寒冷地では11月頃球根を掘り上げ春まで貯蔵。
暖地では掘り上げず数年植えっぱなしでよい。」

○○フレグランスというくらいですから香りがよく、
レモンのような芳香があるそうです。
花も草体もキルタンサスの黄花とよく似ています。
学名が違うからベツモノデスがケロには区別がつかないよ。
(^▽^;)

で、栽培記録を拾い読みしてると、
・なかなか花が咲かない。。
・地植えにしたらいつのまにか消えてたorz
といった感じでしょうか…。

キルタンサスとクリダンサスはたぶん近縁で性質も似てるんでは?
なんか不安なのですが、ヤフオクで出品者さんが
「群馬で地植えにしてます!2月にはつぼみがついてるよ♪」
と言ってるのでチャレンジしてみます。

画像は2009/02の中旬です。
ピンクのお花なのでキルタンサス・マッケニーかな。
10球分の抜き苗です。
キルタンサス

120円+送料130円=250円やった。
送料はもっと高いのですがマケテくれたの。
o(*^▽^*)oエヘヘ!

つぼみがついてるけど、開花は来年からです。
浅植えすると分球するけど、小球になってお花が咲かない。
深植えすると過湿で腐りやすくなる。
このあたりのバランスが難しいな〜。
キルタンサス

球根の根は折れやすいのにていねいに掘り上げてくれました。
分球した分を入れると20球以上ありました。
ラッキー\(^^\)(/^^)/チャチャチャ
キルタンサス

根が乾かないように速攻で植え込みました。
6号のプラ鉢におさまらないので、2つに分散して植えたよ。
キルタンサス
春になったら、片方は地植えにして、
もう一方はプランターに植え替える予定です。

キルタンサスは強健なん?
花つきはよいの?
今年か来年の春に答えは出るお。
(^ー^)ノ

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東樹園のオリエンタル百合のカサブランカが1球50円!?

オリエンタル百合カサブランカってなに?」
ケロはユリはあんま興味がなくって対象外でした。
けど、一昨年、軽トラを廃車するのに東京の廃車場まで行く途中で
道路沿いに群生するオニユリ?を見て見直したのでした。

去年の秋に種まきを始めたところ、
ヤフオクでタカサゴユリの種をオマケでもらいました。
(*TーT)bグッ!タイミングで喜んだのですが、
全く発芽せずに終ってしまったorz

なにか栽培方法が間違っていたんやろうけど、
どうもユリとは相性が悪いようですね〜。

種でダメなら、球根でと東樹園で探していると…。
「期間限定セールのお知らせです!
1月31日から2月8日まで、カサブランカ球根が、
なんと1球50円。
出荷している球根は、大球22〜24cm球です!!」

激しく迷うケロ〜。
国華園の50円花たねの常連のケロにとって
1球が数百円もする球根は「高値のお花」(笑)。

東樹園は時期ハズレに半額セール、70%オフセールがあって、
ヤフオクにも大量処分価格で出品してます。
特価の大売出しにはいろいろご意見があるようですが、
ボンビーなケロとしては大助かり♪

今回の「オリエンタル百合のカサブランカが1球50円」
は90球まとめ買いでも2球でもこの単価なの。
まあ、群馬ですと送料が550円かかるので、
他の春植え球根と同時注文になるわけですけれどもね。
ジンジャーリリーやユーコミスも欲しいなっと。
(^◇^)

で、オリエンタル百合のカサブランカなのですが、
ユリですからユリ科ユリ属の多年草です。

日本の原種(ヤマユリやサクユリ)を交雑した園芸品種の一群を
オリエンタルリリーとかジャパニーズハイブリッドと呼び、
カサブランカはその中のひとつです。

「大輪のロート状の純白の花がやや下向きに咲き、
芳香も素晴らしい。
宿根草に近く、肥料を好み夏場の乾燥を嫌う。
植付け時期は9〜3月、花期は5〜7月、草丈は110〜130cm。」

植え付け時期によって花期はずれるのでしょうね。
夏の西日で葉焼けするそうですから、夏越しが課題みたい。

注意点は
・寒さにあてる必要があるので、春植えにするなら
「オガクズが入っている袋ごと春の植え付けまで屋外へ出しておく」

・「鱗茎(球根)に表皮がないので乾燥を嫌うため、
オガクズなどに生めて保存する。
多少時期が合わなくてもできるだけ早く土の中に植え(埋め)る」
この乾燥させずに保存するっていうのが難しそう…。

・「生育途中で根が完全に乾燥してしまうと再生しないので
植えた後は冬期間でも土の表面が乾いたら水をたっぷり与える」
これが一番悩むのです。

休日以外は日中の陽射しがあってお水もぬるんでる時間は
水やりタイムが取れないの。
でも、早朝や夜に冷水をかけたら、
いくら寒さに強くても球根は腐るんやない?
・・・( ̄  ̄;) うーん

「カサブランカについてのケロ的な疑問」
ユリは育てたことがないので初歩的な疑問がいくつかあるので
自分のために列挙しておきます。
育てているうちに解決するかもです〜。

・こぼれ種からよく発芽する種類もありますが、
オリエンタル百合はどうなん?

・土の上の茎にできる珠芽や土中の茎に付く木子の
どちらもできるのかな?
どちらかだけ?

・地植えなら3〜4年植えっぱなしでOKで、
植え替えは葉が黄変する10月頃でよいのかな?
「下根が痛まないように10月中に植え替える」
「球根が肥大するのを待って11〜12月の植え替えでもよい」
両説あるようですね〜。

・「百合は、春植え球根なので、今買って春まで保管可能。
百合の球根の、芽が伸び始めるのは、春3〜4月頃なので、
袋のまま、軒下などの雨の当たらない寒い場所に、
放り投げておけば、OK。
球根が凍っちゃっても、大丈夫です。」

ええと、「商品到着後は、球根を袋から出し、
時期に合わせてできるだけ早めに植える。
植え替え時には掘り上げたら間を空けずに植えつける。」
とあるけど、2ヶ月くらいの保存は問題ないのかな〜。

ん〜、よくわかんないんやけど、
2〜3年面倒をみてればなんとかなるんやない?
体験して経験値をアップするのが早道かとも思ふ。

「秋植え球根の保存はできますか?」
ケロは2008の年末に東樹園の半額セールで球根をまとめ買いしたん。
で、本来なら10〜11月が植え付けの適期なのに
大幅に遅れて年末に植えつけたのでした。

「球根は、種子とは違い、万全の管理・保存をしても、
年内か、遅くとも1〜2月までに植えなければ、
春に通常の開花は見込めない。」
ぎりぎり_(゜ー^*)_セーフ!

けど、生長期間が短いから開花はしないかもしれません。
そこらへんは覚悟の上です。
でも〜、サッパリ発芽してこないのは
乾燥のしすぎで発芽しかけてミイラになっとるん?
ナメクジに芽をかじられて再起不能?

翌年の秋まで保管しといて植えたほうがよかったかもね、
とも思ったの。
しかし…。

「球根は種とは違い、1年取っておくという事はできない。
2月や3月に遅く購入したとしても、商品到着後、すぐに植える。
開花するしないにかかわらず葉は出るので、
うまく養生させれば来年の開花は見込める。」

なるほどね。
秋植え球根が乾燥保存できるのは休眠期の8〜10月あたりと。
球根の見た目が乾燥していても内部には水分&養分が詰まっていて、
休眠期以外は消耗し続けるわけです。
 
真冬でも強引に植えて正解だったのか。
(´▽`) ホッ
せやったら、なんで芽が出てこないやろ…。
ヽ(´∞`)ノ アウアウ?

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クリナム・パウエリーの正体って?

ハマユウインドハマユウ
ハマユウはヒガンバナ科クリナム属の半耐寒性多年草です。
草丈は60〜70cm、花期は6〜9月で
細長い花弁の白花が花茎の先に10個以上集まって付きます。

この花弁が白い木綿糸に似ているので「浜木綿」の文字をあてて
ハマユウと読ませるのだそうです。
ケロには白花のヒガンバナのように見えます。

ただ、葉っぱの形は違っていて、
線型ですが幅が広くて肉厚の葉が波打っています。
葉の形が万年青に似ていて海浜に生えるので、
ハマオモトという別名もあります。

細くカールした花弁はケロの好みですし、
ヤフオクに種も苗も出品されておりました。
種はでっかくて発芽率もよさそうなので欲しくなったの。

「丸くコルク質の厚い種皮に覆われた種子は海水は吸収せずに、
海上を何ヶ月も生きたまま漂流する。
黒潮に乗って海岸に漂着して、真水の供給があって発根する。」
南の島のヤシの実が海流に乗ってドンブラコってパターンかな〜。

日本に自生しているので育てやすいだろうって予想したけど…。
耐寒性は弱くて地植えにできるのは
「三浦半島・房総半島南部以南」のようですね。。

Wikipediaの「ハマユウ」によりますと、
「ヒガンバナと同じリコリンというアルカロイドを、
特に偽茎に多く含み、食べると吐き気や下痢を催す。
開花時にはこの苞は下に垂れる。
花は短い柄の先にあって白く細長い6枚の花被を持ち、
花弁の根本は互いに接して筒状、先端部はバラバラに反り返る。」

有毒植ですね。
虫媒花でスズメガが吸蜜に来ると。
Wikipediaの画像を借りてくるとこんなんです。
ハマユウ

病害虫にも強くて放任栽培できるのですが、
耐寒性の点で群馬では地植えは無理っぽいです〜。
美しいお花なのにザンネン。
ヽ(´∞`)ノ アウアウ

で、検索していると同じヒガンバナ科クリナム属に
インドハマユウという常緑多年草もありまして…。
なんと、前橋で庭に植えて越冬できているということでした。
耐寒性は−1℃くらいまで耐えるとありますね〜。

それでですね。
こっからがややこしかったん(笑)。

インドハマユウはインド原産で草丈1mほど。
葉や茎などはハマユウと似ているのですが、
花びらは幅が広くてユリに似た白花です。

こちらもWikipediaの画像で見てみるとこんなんかな。
Crinum latifolium で検索してきました〜。
花弁の中央に薄いピンクの縦のラインが入っています。
インドハマユウ

が、従来、インドハマユウとして紹介されてきたのは
南アフリカ原産のアフリカハマユウなのだとか。
しつこくWikipediaで Crinum bulbispermum を検索してみると…。

ユリに似た白花が放射状に咲く散形花序で、
花弁の中央の縦のラインのピンクが濃いです。
アフリカハマユウ
他はインドハマユウとソックリなのでした。
耐寒性はアフリカハマユウのほうがインドハマユウより強いのね。

インドハマユウは日本で見かけることはほとんどなく、
アフリカハマユウがインドハマユウという名前で定着しちゃったorz
ということらしいです。
ホントのことはケロにはわかんないお。
(^◇^)

「インドハマユウとクリナム・パウエリー
ケロが最近ヤフオクでゲットしたのが白花のクリナムの球根です。
お花の画像からクリナムのパウエリーかムーレイやと思うの。

でも、クリナム・パウエリーは赤花が基本だけど白花もあるし、
クリナム・ムーレイは白花が基本だけど赤花もある。。
花色だけではよくワカンナイデス。

さらに、クリナム・パウエリーの白花の和名あるいは別名が
インドハマユウって紹介されていたりして。
(・・?

クリナム・パウエリー・アルバ(白花)の花は
インドハマユウとも通称インドハマユウのアフリカハマユウとも
違って見えますよ。

まあ、個体差もあるでしょうから、
ケロが見たほんのチョコットの画像だけではなんとも言えんけど。
・・・( ̄  ̄;) うーん

クリナム・パウエリーはヒガンバナ科ハマユウ属(クリナム属)で、
学名のカタカナ読みでクリナム・ポウエリーとも表記されてる。
南アフリカ原産のクリナム・ムーレイと
クリナム・ブルビスベルムム(前述のアフリカハマユウ)の交配種です。

草丈は60〜150cmと品種によって差があるみたい。
花色はピンクが基本ですが花色の濃淡の差があり、
白花の品種もあります。

Powell って人が作出したのでこの種名になってます。
耐寒性は−20℃くらいまで耐えるそうで、
クリナムの仲間では最も強健な種のひとつなんですって。

ケロの理解した範囲ではクリナム・パウエリーは
・インドハマユウ(クリナム・ラティフォリウム)とは関係なし。
・アフリカハマユウ(クリナム・ブルビスベルムム)
は交配の親。
そゆことでしょうか?

ええと、素人ガーデナーの弱点として
「科−属−種−品種 という分類群が理解できない。
【種】 と 【品種】 が区別できない。
【種】 と 【種類】 が区別できない。
【属名】 と 【俗名】 が区別できない。
【学名】 が理解できない。」

ケロ、ぜんぶ当てはまっちゃいます〜。
ピョハハ!(≧Θ≦ )人( ≧Θ≦)ピョハハ!
ま、そこいらへんは専門家におまかせしてと。

再度、Wikipediaの Crinum bulbispermum を検索してみると、
こんな画像もありまして…。
クリナム・パウエリー
「いくつかの栽培品種とハイブリッドがある。
Crinum×powellii (bulbispermum x moorei)。
すべての Crinum のなかで最も丈夫。」とか書いてあるみたい。

栽培品種というのは正確じゃないらしいけど、
まあええんやない(笑)。
ハイブリッドというのはアマリリスとクリナムの交配種の
アマクリナムのことでしょうね。

あ〜、アマクリナムも耐寒性があって育てやすいのです。
欲しくなってまいりました〜。
(^^;)

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クリナムの耐寒性って?」
クリナムはヒガンバナ科クリナム属の春植え球根です。
クリナム属の仲間には
・日本の暖地に自生するハマユウ
・インドハマユウ(アフリカハマユウ?)
・原種のクリナム・ムーレイ
・交配種のクリナム・パウエリー
などの品種があるそうです。

ケロが東樹園で見かけたのはクリナムのムーレイとパウエリー。
どちらもある程度の耐寒性があって防寒すれば冬越し可能みたい。

ヤフオクにも出品されておりまして
「百合のような白い花が咲き、花丈は60〜70cm位。
冬は葉が枯れるが耐寒性があり、−10℃以下になる当地でも、
冬前にワラうをかけておくだけで大丈夫」とありました。

で、落札してきたのですが、画像からすると
ムーレイかパウエリーのどちらかだと思うの。

クリナムはアジアやアフリカの熱帯地域が原産ですが、
「ムーレイかパウエリーは耐寒性があり庭植えでも越冬できる。
10cm程もある大きな淡いピンク色の花を、1度に10輪前後、
6〜8月にかけて断続的に開花させる」そうです。

ユリに似たかすかな芳香のある大きなお花で、
ムーレイの花色は白が基本ですが薄いピンクもある。
パウエリーの花色ははピンクが基本(濃淡の差がある)ですが、
白花もあると。
う〜ん、とっちかな〜?

植付け適期は3〜5月ですが、遅霜がない暖かくなってから
植えつけたほうが安全なのね。
4月になってから、球根の上部がのぞくように浅植えしようかな。

大株に育ち草丈は1mほどになり、
線型の根生葉は長くて幅も広いです。
5年ほど植えっぱなしにできるので、植え場所に注意です〜。

土質を選ばず、病害虫の被害も特になし。
夏の西日は嫌いますが、日当たりを好み耐暑性も強いと。
繁殖は実生もできますが、普通は分球で殖やします。

「葉が四枚できるごとに花芽が一つ作られる」んですって。
分球して植え替えると、2年目以降に開花になります。
販売ページの画像ですときれいにユリ咲き状態なのですが…。

「花は平開はせず細長い花筒となることが多く傷みも早い」
という栽培記録がありましたorz
ユリズイセンのお花みたいな中途半端な開き方なん?

暖地では常緑多年草なので冬も控えめに水やりして、
寒冷地では「秋に堀り上げて、新聞紙などでくるんで
乾燥させないように凍らない場所で保管する。」

画像は2009/01の中旬です。
クリナムは「葉の基部が太って10cmほどの大きな鱗茎」
を作ります。
これは分球した小球です。
たぶん開花は来年になるでしょう。
クリナム・球根

痛みはなくしまったよい球根です。
クリナム・球根
でもね、球根の保管て初めてなので自信がない。
2階の無暖房の部屋に新聞に包んでしまってあるんやけど、
これでええん?

春植え球根のハブランサスは緑の葉っぱがついていて、
乾燥保存に自信がないから室内で鉢植えにしちゃったし。
(^^;)

なんかさ、4月に植えようと思ったら干からびてないかと
とっても心配なのです〜。
一度植えたら、冬は腐葉土をかぶせて屋外で冬越しさせる予定。
さっさと地植えにしてしまいたいなっと。
(*^.^*)エヘッ

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クリナム・パウエリー・アルバムかな
ハブランサス・ロブスタスの植え付け適期って?

ハブランサス・ロブスタスの植え付け適期って?

ハブランサスはゼフィランサスの親戚かな〜」
ハブランサスはヒガンバナ科ハブランサス属の多年草です。
耐寒性のある春植え球根で、植え付け適期は4月かな。
草丈は20cm前後と低めで前景向きです。

花期は6〜9月と長くて、ピンクのお花をつけます。
雨の後に花茎を伸ばして咲き出すので、
レインリリーの別名があると。

丈夫で耐寒性もある常緑の多年草で植えっぱなしOK♪
日照と水はけがよければ土質は選ばず、病以外中の被害もなし。
これもケロ向きの球根植物のようです(笑)。
あ、でも、肥料は好むようですね〜。

こう見てくると、ハブランサスとゼフィランサスは
性質が共通していることがわかります。
ピンク系統のゼフィランサス・カリナタやロゼアが
耐寒性があんま強くないのならハブランサスで代用しようかな〜
ってケロは考えたのでした。

お花の区別は簡単で、
・ゼフィランサスは花が上向きに咲く。
・ハブランサスは花が横向きに花が咲く。

ハブランサスも中南米原産の割りに耐寒性があり、
・−7℃まで耐える耐寒性球根
と書かれていて安心してると…。
・0℃以上が必要な半耐寒性球根
なんていう記事もあったりして…。
どっちなん?

ええと、「植え付けは暖かくなった4月以降のほうがよい。
越冬中は暖地で葉があれば控えめに水やりして、
葉が枯れていれば断水してもよい。
関東以西は地植えで冬越しできるので掘り上げは不要。」

ふむ、楽天市場をのぞくと「福島県で地植えで越冬可能♪」
とありますから、「耐寒性も耐暑性も強い」と信じたいです。

葉は細長い線型で少なめですが、
「葉が4枚できるごとに花芽が1つ作られる」そうですから…。
葉がたくさん出て光合成で養分を十分に蓄えた大きな球根だと、
1つ目のお花が終わっても次の花茎が立ち上がってくるんですって。

種もできますが、実生から育てると開花まで3年ほどかかります。
普通は数年たって分球して混みあってきたら、
秋に植え替えをして殖やしていきます。

花色はピンクが基本で、花径5cmほどの大輪で多花性の
ロブスタスが一番知られているでしょうか。
花色が桃色から白色に変化するそうです。

他にピンクで剣弁咲きんのチェリーピンクや
黄花のアンダーソニー、ラベンダーブルーのブルーハブランサスと
いろいろな品種が出てきています。

で、ケロがヤフオクで落札して来たのは
一番普及しているハブランサス・ロブスタスやと思う。
商品の画像は、花びらが丸っこい感じでしたから。

画像は2009/01の上旬です。
5球で落札したのですが、一個オマケしてくれたん。
ヾ(=^▽^=)ノ
ハブランサス・ロブスタス

3cm以上あります。
固くしまったよい状態の球根です。
ハブランサス・ロブスタス
茎の先に葉っぱが5mmくらい出てたので、
鉢植えにしちゃった!?

いえ、春植え球根てのは知っていたのですが、
葉が伸びかけてるのなら、4月までは室内で管理しようかなって。
んで、植えつけた後で冷水をジャブジャブかけちゃった。。
ヽ(´∞`)ノ アウアウ?

あきませんがな〜。
ベランダに出してお日様に当てて早く乾かさなくっちゃデス。
葉の伸び具合を見ながら、ごく控えめに水やりしなくては…。
まさか、いきなり腐ったりしませんよね、ね!?
アセアセo(^^;o)Ξ(o;^^)oΞo(^^;o)Ξ(o;^^)oドウモ〜♪

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ゼフィランサスのカリナタとシトリナ
タマスダレはゼフィランサス・カンディダ

タマスダレはゼフィランサス・カンディダ

タマスダレレインリリーとも言いますね〜」
タマスダレはユリ科ゼフィランサス属の春植え球根です。
分類体系によってはユリ科になっているのかな。

学名をカタカナ読みしてゼフィランサス・カンディダ
中南米、西インド諸島などが原産地とありますが、
耐寒性のある常緑多年草です。

草丈は20cmほどで、花期は6〜10月です。
花径3cmどの白花が次々と咲き続け、花期も長いです。
日当たりと水はけがよければ分球して良く殖え、
耐寒性も耐暑性も強くて数年は植えっぱなし可能♪

土質を選ばず、病害虫の被害もなし。
日照を好むが、ある程度の耐陰性もあると。
草丈が高くならずよく殖えるので、
グラウンドカバーにも利用されます。

筒状の細い葉がニラに、土中の鱗茎がノビルに似ているので、
誤食による中毒事件があります。
ヒガンバナ科の植物はいずれも有毒で、
鱗茎のリコリンという成分は吐き気、痙攣を引き起こします。

ニラの葉っぱは扁平ですし、
ニラにもノビルにも独特のネギ臭がありますから区別できます。

雨の後に咲きだすことが多いのでレインリリーとも呼ばれます。
これはわかりやすいのですが、タマスダレの語源は
「線形の細い葉が茂っている様子がすだれに見え、
茎の先の白花を玉に見立てる」という説明がありました。
(´−`) ンー?

タマスダレは春植え球根ですけれど…」
ケロの駐車場にはスイセンらしき葉っぱが生えています。
けど、日陰なのでお花は見たことナッシング〜。
で、今年はJAグリーンで3割引のスイセンの球根を買うてきた。

日陰の葉っぱも夏に枯れた後で掘り上げて、
球根やったら植え替えてあげようかなとも思ってる。

他にも正体不明の植物がいろいろありまして、
ノビルのような葉っぱで草丈が低くて花が咲かないのがあった。
これも完全に日陰で枯れないけど開花もしないorz

正体が知りたくて2008の9月の下旬に植え替えました。
いえ、葉が枯れてから植え替えようと思ったの。
でも、なかなか枯れない(笑)。
たぶん、秋植え球根やないかと強引に移植した。
(^▽^;)

普通は植え替えると葉っぱは枯れてしまうことが多いです。
オキザリスなんかはそうですよね。
画像は2008/09の下旬ですが、枯れておりません。
タマスダレ

ピンボケですけど、後方のつぼみが膨らんでます。
植え替えて1週間くらいでいきなり開花ですか!?
タマスダレ

続いて2008/10の上旬です。
あっさりお花が咲きました〜。
タマスダレに決定です♪
タマスダレ

純白の花弁におしべの先の黄色いやくのコントラストが
鮮やかでとても美しい。
タマスダレ

花びらの付け根が淡い黄緑色で優しい感じもします。
葉先が枯れこんでいるのは強引な植え替えのダメージかな。
それにしたって強健な野草です!
タマスダレ


最後は2008/12の下旬です。
強い霜にも負けず緑の葉っぱが残っています。
タマスダレ
来年は殖えて花数も多くなるだろうと期待してる。
タマスダレはケロの大好きなお花になりました。
v(。・・。)イエッ♪

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東樹園の球根7割引セール!?

東樹園の球根7割引セール!?

スイセンをゲットする3つの方法」
スイセンはヒガンバナ科スイセン属の多年草で秋植え球根です。
耐寒性は強くて防寒なしで冬越しできます。
日本の気候に順応していて植えっぱなしでもお花が咲きます。

野生化して群生している場所もあるので、
強健な野草といってもよいと思うな〜。

球根が込み合って花付きが悪くなったら掘り上げて植え替えます。
花後も葉っぱを刈り取ってはいけないので、
葉が枯れる7月頃に掘り上げます。

よく分球するようですが、分球しすぎで小球になって開花しない
のも困るわけでして…。
浅植えや肥料の窒素分の過剰はよくないんですって。

小球性のアリウムもよく分球するそうですが、
肥料は控えめで深植え気味にするのがよいかもです。

「休眠期の夏場は土温が上がらないように地表面を別の植物で覆う」
とありますね〜。
根の浅い1年草や初夏から秋にかけて葉が茂る多年草と
組み合わせるのがよいみたい。

で、スイセンをゲットする方法ですが、
ケロはまず採集を考えたん。
近所の道路沿いの空き地に雑草化して生えてるし(笑)。

確か、ケロの駐車場にも1株生えてたはずです。
他のハーブと野草に日照を遮られていつのまにか消えちゃった。。

それで、どっかから連れて来ようかと思ったねんけど…。
まあ、採集は思いとどまった。
いえ、スイセンて球根がでかいんやない。

なにかさ、ヒガンバナのときのことを思い出してん。
根元をほじくって分球した小球が手に入ればええんやけど、
10cm以上掘り返したら環境破壊。。
(≧∇≦)ブハハハ!

んで、ヤフオクでニホンスイセンを狙ったのですが…。
落札でけんorz
送料も高いしと、近所のお店で12月になってから
3割引で大杯スイセンを買うてきてん。

東樹園の球根7割引セール〜(^^;)」
それでですね。
今さっき、いつもの東樹園のネットショップをのぞいてると…。
スイセンの球根が5球で190円!?
半額セールやなくって7割引やんか〜。

イキシアが20球で150円、キバナカタクリが4球で140円。
そうなん?
ケロはこの10倍以上の単価で落札したお。
ヤラレタり〜。
o(=^○^=)o アーン♪

底値買いはケロの得意技のはずですのに。。
んと、ひとつ賢くはなったねんけど、
東樹園では14種類141球、百均で5種類17球、
ヤフオクで8種類38球、JAグリーンで3種類23球だったかな。

欲しいのはだいたいゲットしちゃった感あり。
次は春植え球根かな〜。
パイナップルリリーが欲しいなっと。
(*^.^*)エヘッ

画像は2008/12の上旬です。
例によって謎の葉っぱ(笑)。
スイセンの葉に似ていなくもないですが…。
謎の葉っぱ

南東の隅っこのお家とコンクリート塀の50cmほどの隙間に
毎年生えているの。
日当たりはほとんどなし。
そのせいか、お花は咲いたことがないのです。

通風も日照も悪いのによく枯れないものだと感心します。
周りのナガバジャノヒゲはかなり耐陰性が強いです。
けど、この手のヒガンバナ科みたいな葉っぱは
日当たりと水はけがよいところを好むと思うのですが…。
・・・( ̄  ̄;) うーん

気が向いたら夏に掘り上げて、
秋に日向に植え替えてみようかな〜。
どんなお花が咲くんか確かめてみたい気がいたします。

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東樹園の球根半額セール!?
スイセンも球根の定番です〜

スイセンも球根の定番です〜

スイセンの球根が安売りされてたけど…」
スイセンはヒガンバナ科スイセン属の多年草です。
草丈は15〜50cmほどで、平たい線形の根生葉が生えます。
花期は1〜4月ころとなっていますが…。
草丈も花期も種類によっていろいろです。
(^◇^)

丈夫な秋植えの球根植物で、種子はできずに
卵状の大き目の鱗茎が分球して殖えるそうです。

この鱗茎はすりおろして塗り薬に使えるので、
スイセンもハーブといえるかもです。
ただ、スイセンは全草が有毒な毒草として知られています。

検索すると「スイセン球根で5人食中毒、
小学校の調理実習でタマネギと間違える」
なんていう記事もあります。
2008.12/06ですから、ごく最近の中毒事件ですね。。

これは球根の形から勘違いしたのですが、
葉っぱを見てニラと誤認することもあります。
ニラは独特の臭いがするので区別できるんですって。

原産地は地中海沿岸ですが、日本には中国から伝わり
漢名の水仙をそのまま音読みにしてスイセンになったのだとか。

wikipediaの「スイセン」によりますと
「めしべは1本、おしべは6本。
6枚の花被片のうち外側3枚はがく、内側3枚は花弁。
中心にある筒状の部分は副花冠。
花被片・副花冠の形状と花の付き方により品種を区分する。」

ケロがヤフオクで狙ってたのが
「香りのよい房咲きニホンスイセン」というやつ。
11月頃から咲き出す寒さに強い品種です。
Wikipediaの画像を借りてくるとこれかな〜。
ニホンスイセン

野生化して群生していることからもわかるように、
日本の気候に順応していて植えっぱなし可能です。
ケロ向きの強健な野草といえますね〜。

けど、競り負けてゲットできんかった。。
ん〜、スイセンの球根はでかいものが多くて送料が高いの。
やからネットよりも近所のお店で買おうかなって。
(^▽^)

園芸種は12群に分類するのですが、
「副冠が花被の3分の1より長いが、花被の長さよりは短い」
ものを大杯スイセンと言います。

ケロがリアルのお店で買うてきたんはこれです〜。
3月頃から1本の花茎に2色咲きのひとつの花をつけます。
ごく普通のスイセンで売れ残りが12月から3割引やった♪
クロッカスの球根とおんなしJAグリーンです〜。
大杯スイセン

ま、その後、半額セールの存在を知りまして、
3割引くらいやとあんまインパクトないのですけれども(笑)。
5cmを超える球根で状態はよいと思う。
手で触って確かめられるのがよいな。
大杯スイセン

「植え付けてから3ヶ月くらいは葉がでてこないが、
土中で根は伸びている。10月に入ったら早めに植えて、
霜が来る前に充分に地中で根を張らせると、
暖かくなったときの生育の勢いが格段に違う。」

そうなん?
12月に植えるのでは球根が充実しないのね。
とうぜん、まだ芽はでておりません。
はたして3月にお花が咲いてくれるでしょうか。
(A゜∇゜)ハテッ?ナノラ

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