ノニジュースの効能は?

1.ハーブで健康生活
ノニジュースの効能は?

健康食品として有名なノニジュースです。
タヒチアンノニ リーフティーが5円で飲めます(笑)。

「タヒチアンノニ カフェ 東京は、3月17日(月)
をもってオープン5周年となります。
オープン5周年を記念して、3/18(火)〜3/22(土)の5日間、
モバイル会員限定で、タヒチアンノニ リーフティー
(通常270円)を5円で提供致します。
フレンチポリネシア産ノニ葉を100%使用したお茶。
カフェインフリーで、ポリフェノールのフラボノイド類や
イリドイド配糖体などを含む健康茶です。」

詳しくは、元記事のlivedoorニュースでドウゾデス。→
http://news.livedoor.com/article/detail/3530416/

学名はモリンダシトリフォリア。
ハワイではノニ、沖縄ではヤエヤマアオキと呼ばれます。
熱帯から亜熱帯にかけて生息する常緑樹で、
樹高は5〜10mに達します。

ニューギニア原産といわれ、ポリネシア地方に広がっており、
日本の沖縄諸島にも自生しているそうですが…。
ノニジュースが健康食品として注目されてから、
乱獲されて絶滅危惧種になっているそうです。

とても生命力が強く、挿し木で簡単に根付くようですが、
群馬で栽培するのは無理かな(笑)。
苗木はネット通販で売られています♪

ケロが見たのはチッコイ苗木で1,200円でした。
冬は室内に取り込んで8℃以上に保てばOK、
夏に3ヶ月以上の高温期があれば実が成る、
とありました。

「ノニの実は、ボリネシアに住む人々にハーブの女王と呼ばれ、
2000年以上もの間、食べたり肌に塗ったりして健康維持と増進に
欠かすことの出来ないハーブでした。
ノニは各種ビタミンやミネラルなど約140種類以上もの栄養素を
持った大変優れたハーブの果実です。
免疫力を高める特殊成分「プロゼロリン」、「スコポレチン」を
含有する奇跡のフルーツです。
アレルギー、うつ病、体力・精力の減退、高血圧、糖尿病、
肥満、関節痛、ストレス、消化器・呼吸器・腎臓等の障害、
心臓疾患、注意力低下、体力調整などによい。」

ええと、この説明を読むと万能のハーブですね。
(^◇^)
まあ、現地の方が長い間食べ続けているので、
危険性は少ないといえそうです。

ノニは葉・果実は食品として、
樹皮や根はた布の染色として利用できます。
果実・葉・樹皮・根は祈祷師による伝統的療法に使う
ハーブとして活用されたんですって。

えっと、根は食用にはできません。
ケロたちがジュースやハーブティーとして利用するのは、
葉っぱと果実の部分ですね。

果実はごつごつした感じの独特の外見です。
Wikipediaの「ヤエヤマアオキ」によりますと、
「アカネ科ヤエヤマアオキ属の常緑高木。
「アオキ」とあるがアオキはミズキ目ミズキ科で遠縁。」

なるほど、アオキはケロの駐車場にも生えていますけど、
あんまり関係なしと。

多花性で1年で4回開花するそうですから、
収穫は多いのかな〜。
ノニジュースは太平洋諸国にとって貴重な外貨獲得源、
だそうです。

ノニで検索すると、ノニジュース、ノニサプリメントなどの
通販サイトがたくさんヒットします。
ただ、臭いがきつい、お味がマズイという評判で、
健康食品として知られている割にはブレークしていない
気もするのですが…。

2.ハーブで健康生活日記
「販売されているノニジュースは、グレープジュースや
ブルーベリージュースまたは天然香料を添加して
飲みやすくしたもの。糖尿病、高血圧、免疫力の強化、
心臓病、ガンの予防、美容や健康に効果があると言われるが、
ヒトでの確実な科学的根拠は現時点では見当たらない。」

(A゜∇゜)ハテッ?ナノラら
通販サイトには、効能がいっぱい書かれて降りましたが、
まだ立証はされていないみたいです〜。

「伝統的に月経促進効果を期待し用いられる。
妊娠中の経口摂取は避けたほうがよい。
ノニ果汁はカリウムを豊富に含むため、
高カリウム血症の場合は避ける。
2002年12月欧州委員会の報告書によれば、
果実ジュース以上の健康効果はないとされている。」

たいていのハーブは妊娠中は避けたほうがよいとされます。
ポリネシアの人が長く健康食として利用してきたのなら、
体に悪いものじゃあないと思うけど。

ただ、インディアにとってのマカや
ブッシュマンにとってのホーディアが、
そのまま日本人に有効かはわかりません。

生活条件も違いますし、ケロとか日本の現代人は
たいていひ弱ですからね〜。
ニャハハ(*^▽^*)

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ハーブのノニ

ドクゼリにご注意。。

1.ハーブで健康生活
ドクゼリにご注意。。

2008/03/11のドクゼリの中毒のニュースです。
春は山菜摘みの季節ですが、毒草による中毒事件も
毎年起きているようです。

「宮城県の女性2人が、河川敷に自生していた植物を食べて
けいれんや吐き気の食中毒症状を訴えた。
1人は意識不明の重体だったが少しずつ回復した。
2人が食べたのは症状や形状から「ドクゼリ」と分かった。
ドクゼリはほぼ全国に分布するセリの仲間で湿地帯に自生。
毒性が強く、多量に摂取すると死亡する場合もある。
自宅で煮て根茎部分を食べたらしい。」

元記事はizaニュースです。→
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/topics/129387/

ドクゼリ、ドクウツギ、トリカブトは日本三大毒草です。
ドクゼリは、草丈が1mほどになるのでオオゼリとも言います。
セリ科ドクゼリ属の多年草です。

毒性は強く成分は皮膚からも吸収されやすいのが特徴で、
致死量は50mg/kgで死亡例もあります。

春の七草のひとつのセリと同じく湿地性の植物です。
セリとドクゼリが同じ場所に生えていることもあります。

・セリは草丈30cmほど、ドクゼリは1mほどになる。
・セリは独特の香りがあるが、ドクゼリは青臭いだけ。
・セリの葉柄は短く、ドクゼリは長い。
・ドクゼリの地下茎は緑色で太いタケノコ状で、
節の間は中空になっている。
などの違いがあります。

大きく成長すると、ドクゼリの葉は先がとがって細長く
セリとは異なりますが、春先の若い葉は区別しにくいのかな。

地下茎で見分けるのが確実でしょうか。
ニュースの元記事にもドクゼリの根茎の画像がありました。
この根茎の部分の毒性が一番強いようです。

根茎をすりおろして患部に塗布する治療に使われたそうです。
皮膚からも吸収されやすいからですね。
強い毒性がありますから、素人が使うことはできません。
ダメ! (T∇T )( T∇T) ダメ!

花期は6〜8月で、小さい白いお花がたくさん集まって、
花茎の先に傘状にまとまります。
近い仲間のドクゼリモドキ属のレースフラワーのお花に
よく似ているかな〜。

2.ハーブで健康生活日記
セリはセリ科セリ属のの多年草で、湿地に群生します。
秋に新芽を出し、早春から競るように成長するはずですが…。

ケロのハーブのセリは消えてしまいましたよorz
1年目は食べた後の根をプランターに植えたの。
外に出しておいたら、ナメクジに丸坊主にされました。。

2年目も食べた後の根っこで再挑戦です。
春先はまあ順調でしたが、ひ弱です。。
夏は枯れて小さくなりながらも、
茎を這わせて生き延びていました。

ミニトロフネにお水を張って鉢を漬け込んだので、
水切れはありません。
シラサギガヤツリやミニパピルスは順調なのに、
一番耐寒性の強いはずのセリが消えてしまっています。
(・・?

元のセリが水耕栽培で生命力が弱いとかですか?
セリは丈夫な野草というイメージがあったのですが、
育てにくいです。

ケロの育て方が間違ってるのでしょうか。
3度目の挑戦をするべきか思案中です〜。
「(´へ`;ウーム

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野草のオミナエシって知ってますか?

ダイエットハーブのバジルの発芽率は?

1.ハーブで健康生活
ダイエットハーブバジルの発芽率は?

バジルはシソ科の1年草のハーブです。
原産地はインドで、草丈は1m弱くらいです。
スパイシーな香りが人気で、お料理に良く使われます。

お店にいろいろな種類のバジルの苗が売られています。
この時期は室内の売り場に置かれています。
寒さに弱いので屋外で育てるのは、群馬ですと、
GW明け頃からでしょうか。

寒さに当てると、葉が傷んで黒くなります。
ケロは百均で2袋で105円のスウィートバジルの種を
買って来たのでした。

5月ころにポリポットに種を蒔いて、6月ころに定植したと
おもうのです。たぶんですけど(笑)。
日照を好むというので駐車場の真ん中あたりに植えました。
(^○^)

乾燥させすぎもイケないようですが、完全放置です。
ケロ的には、どのハーブや野草も、1年目は観察期間なので
摘心も病害虫対策もしませんでした。

バジルはイモ虫の類の食害を受けやすいそうで、
小さい株のうちに被害にあって丸坊主の株もありました。
が、生育は旺盛で、ある程度に育ってからは、
害虫の食害に負けずに大株に育ちました。

原産地では多年草ですが、日本では寒さで枯れます。
開花・結実でも枯れます。
花芽を摘み取って、室内に取り込めば冬越し可能だそうです。

ケロはもちろん、そんなめんどうなことはいたしませんよ。
発芽率は高いです。
花目を放置してこぼれ種に期待します♪

生育が早いので、肥料切れに注意とありますが、
こちらも放置で特に問題ナッシング。
肥料が多すぎても香りが弱まるそうです。

乾燥させると風味がとんでしまうので、
ペーストか冷凍保存がよいと。
塩蔵保存もできましたね。
ペスト・ジェノヴェーゼという手もありますが、
ま、ケロにはハードルが高いです〜。

ハーブオイルにしようとバージンエキストラオイルを
買って来たのですが…。
肝心のバジルの香りがイマイチ弱いのです。

百均の種だから?
多肥はあり得ないですし、なんでかな?
葉っぱも直射日光に晒されて、元気ですけれど硬そうです。
ということで、今年に期待したのです。

2.ハーブで健康生活日記
ところがデスね。
「バジルは他のシソ科の植物と交雑しやすい。
交雑で香りのない固体ができてしまうことがある。」

む〜、香りの悪い固体の可能性もありますね。
さらに問題なのは、ケロの駐車場にはシソも
日本ハッカも生えております。
シソ科の植物は他にもいろいろあったと思う。

交雑を繰り返して、ますます香りが落ちていくのでしょうか。
まあ、元気に生えてくれますから、
観賞用に植えておいてもよいです。

バジルの蜜は高品質だそうで、ハチミツの原料にも
なっているんですって。
花の蜜を吸ってみようかな。

バジルダイエットハーブというのは有名です。
バジルの種子は、水分を含むとゼリー状の物質で覆われ、
乾燥状態の約30倍に膨張し、食物繊維を豊富に含むので
ダイエット補助食品として利用されるのです。

「バジルシードダイエット」で検索すると、
通販サイトがいくつもヒットします。
見た目は寒天質に包まれたかえるの卵です(笑)。

ケロはカエルさんは大好きですけれども、
食べるのは抵抗あるな〜。

で、バジルの写真が見つかりません…。
開花・結実を放置しましたが11月ころまで、
株はしっかりした状態でした。
画像は発掘できましたら、アップいたします〜。
(*- -)(*_ _)ペコリ

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ハーブのフキタンポポの消失?

1.ハーブで健康生活
ハーブのフキタンポポの消失?

フキタンポポはキク科フキタンポポ属の多年草です。
原産地は中国〜ヨーロッパ。

近所のお店で山野草として売られています。
原産地ではタンポポのように野原に
野草として生えているのかな。

種でも株分けでも殖やせます。
花期は1〜3月と早春のお花です。

高値になったお正月用の福寿草の代用として、
売られるようになったのですって。
確かに、売り場では福寿草の隣に並べられていますね。

Wikipediaの「フキタンポポ」によると
「タンポポに似た黄色い花を咲かせる。
葉がフキに似ていることが、フキタンポポの和名の由来。
正月向けの花として園芸店で販売されることも多い。
葉は款冬花(かんとうか)という生薬で、
鎮咳去痰作用がある。」

薬効がありますから、ハーブにしておきますね(笑)。
タンポポも「全草を乾燥したものは蒲公英(ほこうえい)
という生薬になり、解熱、発汗、健胃、利尿の作用がある」
とされています。
220px-Tussilago_farfara.jpg
↑Wikipediaから転載↑

売られているフキタンポポは福寿草に偽装?するために
葉が切り取られていますが…。
ネット上の画像で確認すると、確かに葉っぱはハート型で
フキの葉に似ていなくもありません。

フキはケロの駐車場にも生えています。
というか、道端や空き地のアチコチに雑草化して生えてますね。
(^○^)

タンポポもすでに開花しているものもあります。
シロバナタンポポも咲いておりました。

それで、フキタンポポなのですが…。
メルマガの過去記事を読むとケロはポット苗を
買っているはずなのです!?

全く記憶にないのですが、時期ハズレにお花の終わった株を
処分価格で買ったようです(笑)。
3月の下旬くらいかな。

ちょっと後の記事には順調です♪
とかありますから、地植えにして根付いたのでしょう。

が、どこにも見当たりません。。
90坪程度の駐車場です。
冬枯れで視線を遮る野草やハーブもほとんどナッシング。
夏の間に消えちゃったのかなorz

2.ハーブで健康生活日記
フキタンポポは初心者向けの山野草で、
耐寒性のある丈夫な野草です。
地植えにして安心してすっかりわすれていたのでしょうね〜。

お花が終わりかけのころにかって来ました。
葉は切られていて、根も切り詰められています。
花後は葉が生えないままで目に付かなかったのかもです。

日照を好むので、キバナコスモスに覆い隠されて
日照と通風が悪くて消えてしまったとか。。

本来はフキに似たハート型の葉をつけて
タンポポのように花茎を伸ばして黄色のお花を
付けるはずでした。

葉はフキと、花はタンポポと比べてみたかったの。
画像でみると花弁はフキタンポポのほうが細く見えます。
これからお店に行って、確認してきます。
あ、でも、葉っぱはついていませんね。

もう一回買って来ようかな。
ただ、消えた原因が不明なのが不安です。

耐寒性の問題ではないでしょう。
日照不足なら上場所を選べばよいのですが…。
鉢植えの状態が葉を切って、根を切り詰めた状態ですから、
すでに弱りきっているのだとしたら。。

リベンジしてもムダかもしれないですね。
「(´へ`;ウーム
とりあえず、鉢底から根が出ている株を探そうかなっと。
たぶん、ないような気がするのですけれども。。

もし、元気そうな株が見つかって買ってきたら、
お写真をアップしたいです〜。
(*¨)(*・・)(¨*)(・・*)ウンウン

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ハーブのワイルドストロベリーは生きてる?

1.ハーブで健康生活
ハーブのワイルドストロベリーは生きてる?

ワイルドストロベリーはバラ科の多年草です。
和名はエゾへビイチゴで、ヨーロッパクサイチゴとも
呼ばれます。

学名をカタカナ読みしてフラガリア属です。
野生種ですが四季咲き性で食用になります。
食用にならないダチェスネア属のヘビイチゴ
混同されることもありますね。

5月ころから開花して、真夏を除き秋まで咲きます。
お花が咲いて2ヶ月くらいで収穫できます。

原産地はヨーロッパや北アメリカで、
草丈50〜80cmほどとありますが、
ケロのワイルドストロベリーはせいぜい30cmかな〜。

日光を好み、耐暑性もありますが、
乾燥には弱いようです。
画像は2007/09のワイルドストロベリーです。
ワイルドストロベリー
暑さが和らいで、回復してきましたが、
葉の縁は乾燥で枯れこんでいますね。
右下に見えるのは、野生状態のミツバです(笑)。

葉水をかけてあげるとよいのですが、
夕方以降の遅い時間は避けたほうがよいそうです。

ランナーを出すので伏せ木の要領で殖やせます。
ケロのワイルドストロベリーは地植えですから、
放置しても殖えそうなものですが…。

夏は通風と日照はよく、病害虫の被害はありませんでした。
うどん粉病もアブララムシもなしです。
栽培種のオランダイチゴの原種なのかな。
丈夫なハーブと言ってよいです。

ただ、水切れですぐ葉が枯れあがります。
根の張り方が浅いのでしょうか。
夏場に葉が枯れて弱るせいか、繁殖はしていませんねorz

実(花たく)はビタミンやミネラルを含みますが、
お味はオランダイチゴにはかないません。
甘味に欠ける薄〜いお味です。
生食よりはジャムにして利用するのですね〜。

葉は乾燥させてハーブティーに利用できます。
紅茶や他のハーブティーの香り付けにも使えます。
そう書かれています(笑)。

ワイルドストロベリーは原種のハーブなので実のお味は
あんまり期待できません。
でも、強い香りが魅力なのだそうです。

そう言われているのですが、香りに気がつかなかったです。。
まだ、株の状態が良好ではないためかもしれませんね。
今年に期待したいです。

2.ハーブで健康生活日記
ランナーでどんどん増えて、あたり一面イチゴ畑になるはず、
そう期待しましたが…。
夏場は乾燥に負けて×でした。

葉の縁には卵形で粗い鋸歯がある3小葉の複葉です。
明るい緑の葉っぱと赤い実がかわいらしいのですが、
縁から茶色に枯れこむのでした。。

耐寒性は強く−5℃でもOKなはずです。
冬に紅葉するけど枯れ葉しないはずでした。
が、地上部分は全く存在いたしませんよorz

根は生きているのか?
野草のヘビイチゴが匍匐してドンドン殖え広がり、
冬も紅葉した葉がのこっているのと対照的です。

ハーブのワイルドストロベリー(エゾヘビイチゴ)よりも
野草のヘビイチゴのほうが強健なようです。

エゾヘビイチゴというのですから、
北海道に自生しているのでしょう。
群馬の寒さは問題ナッシングのはずなのにね。

ワイルドストロベリーとヘビイチゴの違いは
ワイルドストロベリー:花色は白、花茎の先にイチゴ形の実が
下向きにつく。
ヘビイチゴ:花色は黄色、葉のすぐ上に丸い実が上向きにつく。
といったところです。

2年目のハーブのワイルドストロベリーは
環境に順応してくれてるかな。
ランナー&子株でドンドン殖えてほしいなっと。
(*¨)(*・・)(¨*)(・・*)ウンウン

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ハーブのワイルドストロベリー

ハーブのフジバカマの正体?

1.ハーブで健康生活
ハーブのフジバカマの正体?

フジバカマはキク科ヒヨドリバナ属の多年草で、
秋の七草の一つです。

花期は9〜11月ころで、ピンクに近い紫色の小さなお花を
たくさん咲かせます。
花の色が藤色で、花弁の形が袴に似ているというのですが…。

まず、はかまの形がイメージできません(笑)。
筒状花の花弁は付け根のほうがピンクで先は白っぽく、
そこから細長い白のおしべがはみ出しています。

生の状態では香りはしませんが、乾燥すると
桜餅の葉の香りがするので、古くは髪飾り、
防虫剤、芳香剤似利用されたそうです。

Wikipediaの「フジバカマ」によりますと
「日本各地の河原などに群生していたが、
今は数を減らし、環境省のレッドデータブックでは
絶滅危惧II類に指定されている。
園芸店で入手できるフジバカマのほとんどは、
同属他種または本種との雑種。」

おなじキク科ヒヨドリバナ属の多年草のサワヒヨドリも、
お花の画像を見る限りソックリです。
花色は淡い紅紫色からほぼ白色まであるそうですが、
フジバカマにもシロバナフジバカマという白花種があります。

フジバカマの葉は3深裂する複葉で葉柄がある。
サワヒヨドリの葉は小型で3深裂せず葉柄はない。
ということで、葉っぱで区別できるのかな。

画像で見るとサワヒヨドリの葉は3尺バーベナに
似て見えましたよ。
ホントカナー?(¬з¬)

フジバカマとサワヒヨドリの交配種or雑種をフジバカマ
として販売しているようです。
サワフジバカマと言われ、茎が赤みを帯びるのが特徴
ということです。

チェックしようと思って、すっかり忘れておりましたよ。
ケロのデジカメの写真ではハッキリとはわかりません。
ビミョウに葉柄が歩きがしなくもないのですが…。

サワフジバカマかフジバカマの園芸種のどちらか
なのでしょうね〜。
画像のフジバカマ?は2007/09のものです。
フジバカマorサワフジバカマ
去年は梅雨時に加湿で調子が悪くなりまして、
初夏の頃に根元から切り戻したのでした。
なので、開花は遅れて10月ころから咲きなじめたの。
9月はまだお花は咲いていませんでした。

2.ハーブで健康生活日記
ヒヨドリバナはキク科ヒヨドリバナ属の多年草で、
草丈は1mほどです。
ヒヨドリが山から下りてきて鳴く頃に開花するので
ヒヨドリバナですか。

花色は、フジバカマはピンクで、ヒヨドリバナは白と
スッキリ区別できるかと思ったのですが…。
シロバナフジバカマもありますね(笑)。
ヒヨドリバナ
↑Wikipediaから転載↑

Wikipediaの「ヒヨドリバナ」によりますと
「フジバカマに似ているが、フジバカマの葉は3裂するが
ヒヨドリバナは裂けないので区別できる」とあります。

が、フジバカマは普通、葉が3裂しますが、裂けないものもある。
ヒヨドリバナは普通、葉が3裂しませんが、裂けるものもある。
ということで、葉が3裂するかどうかだけでは、
判別できない場合もあるみたいです。
ヤレヤレ ┐(´ー`)┌ マイッタネ

雑種が混じると、葉の形のバラエティーは広がって、
さらに区別が難しくなるそうですorz

あんまり、気にしなくてもよいかもです。
野草風呂に使えます。
肩こりに効果アリだそうです〜。
v(。・・。)イエッ♪

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サワフジバカマも和のテイスト♪
フジバカマはサワフジバカマなの?

ハーブのセイヨウハゴロモグサ

1.ハーブで健康生活
ハーブのセイヨウハゴロモグサ

セイヨウハゴロモグサはバラ科ハゴロモグサ属の多年草です。
レディースマントルとも呼ばれます。
花期は5〜7月で黄緑色のお花というか、
花に見えるがく片が楽しめます。

耐陰性があります。
コモンマロウやマーシュマロウに囲まれて、
日照はよくありませんでしたが、問題なく開花しました。

通風が悪かったせいか、夏には下葉が蒸れて枯れていました。
耐暑性はソコソコなので乾燥に注意が必要なのですが、
ケロは放置でしたよ。

草丈は40cmくらいかな。
あまり大きくなりませんが、病害虫の被害もなく
強健といってよいです。

ちょっとくすんだ感じの黄緑色の葉で、
浅く切れ込んだ掌状です。
生長は遅いです(笑)。

種子からの発芽率は悪いそうで、株分けで殖やしますが、
なかなか大株に育ちません。
見た目以上に、夏の暑さに弱っているのかもしれません。

レディースマントルのハーブティーは婦人病に効果あり。
美容、月経過多、流産の防止などに使われる。
と解説されていることが多いのですが…

アルケミラの仲間は300種類ほどもあって、
種の区別は難しいそうです。
日本にも1種類自生しています。

北海道の夕張岳、北アルプスの白馬岳、南アルプスの北岳
などの高山帯にはえているそうです。
画像で確認すると、ハーブのレディースマントルと
葉もお花(ホントはがく片)もソックリです。

それでですね。
「婦人病に効果のあるハーブティー」という場合のハーブは
アルケミラ・ウルガリスですが…。

現在日本で流通しているのはアルケミラ・モリス
という近緑種で、薬用にはならないそうです。
アルケミラ・ウルガリスのほうが小型みたいですね。
詳しい区別はケロにはわかりません。
ヽ( ̄ー ̄*)ノおてあげ

意外とハーブの○○の効能とか言っても、
実は近縁種で薬効がない場合も多いかもです。
ケロのハーブはアルケミラ・モリスというラベルだったかな。
ハーブティーを飲んでも効能はナッシングのようですorz

2.ハーブで健康生活日記
ノコギリソウ(ノコギリクサ)のことを
ハゴロモグサということもあってまぎらわしいです。

セイヨウノコギリソウ(アキレア)はケロの駐車場にも
いっぱい生えています。
ハーブのヤロウです。

でも、日本原産のノコギリソウは絶滅危惧類なんですって。
野生化・雑草化して増え広がるヤロウに比べて、
繁殖力が弱いのですね〜。

画像は2007/09のアルケミラ・モリス?です。
お花はとっくに終わっています(笑)。
秋になって、元気が回復したところです。
左の葉っぱはマーシュマロウですね。
アルケミラ・モリス
常緑の耐寒性多年草です。
通販サイトには「冬にもライムグリーンの葉が美しい♪」
ってあるんですけれど…。
ケロのアルケミラ・モリスは2年連続で冬に枯れてます。。

ま、枯れる心配はなさそうですが、
冬の間は茶色っぽい枯葉になってしまうの。
あんまり、状態がよくないのかもです。

一度根を張ると、元気に成長するはずなのです。
砂利&粘土の駐車場ですからね〜。
根をしっかり張れていないいない可能性もあるかな〜。
「(´へ`;ウーム

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ハーブのアルケミラモリス・開花

オレガノのエッセンシャルオイル

1.ハーブで健康生活オレガノエッセンシャルオイル
オレガノはシソ科のハーブで多年草です。
原産地はの地中海沿岸地方で、和名はハナハッカ。
ワイルドマジョラムとも言うのかな。

マジョラムの仲間は種類が多いです。
ハーブのオレガノに関するウンチクは過去記事に
書きましたのでパスするとして(笑)。

挿し木で殖やしたので、正確な正体は不明です。
花色はピンクだったと思う。
前回の画像が2007/06のモノで開花のちょっと前のものです。
オレガノ
オレガノのお花が咲いたら、画像をアップしたいです♪
とか記事には書いてありますが…。
今回の画像は2007/09の終わり頃で花は残っていません。

たぶん真夏に切り戻して、秋に草丈30cmくらいまで
回復したときの写真です。
メヒシバの穂が混じって見えますね〜。
(^◇^)

切り戻す前は草丈60cmほどになっていましたから、
順調に成長しています。
大株になってこぼれ種からの発芽もあるそうです。

ケロのオレガノは、まあ、大株ですけれども
それほど殖え広がるという感じではありません。
こぼれ種からの発芽は今のところありませんね。

2008/02の時点では地上部分は完全に枯れて消滅しています。
耐寒性は強く、群馬の冬越しは屋外で問題なしです。
日照と通風はよい場所です。
いつもの砂利だらけの駐車場ですから、加湿でもないはずです。

いえ、下は粘土ですから水はけはよくないですね。
土質は選ばず、強健なハーブです。
繁殖力も強いはずなのですが、殖えないのはさすがに
肥料分が不足しているのかもしれませんね。

オレガノの葉は、ほろ苦い清涼感があり、
フレッシュでもドライでもお料理に使われます。
パスタやピザによく使われます。
ケロもミートソースにフレッシュのオレガノを
ふりかけて食べてます。

パスタのソースにふりかけると、軽い苦味がアクセントなの。
でも、ハーブティーは単品では、あまりおいしくなかったです。
ブレンドしたほうが飲みやすそうです。

オレガノのハーブティーの紅葉としては、
頭痛や歯の痛み、生理痛を和らげる作用があるそうです。
殺菌や消化促進の効果があり、ハーバルバスにも使えます。

ケロ的には思いついたときに摘んできてフレッシュで
使えるのが良いかな。
風通しの良い日陰で天日乾燥させて保存してもよいです。

お花は特にドライで強く香り、防虫効果もあるのですって。
でも、防虫効果はどうかな〜。
ケロはオレガノは比較的よく利用するハーブなので、
こぼれ種で殖えてもよいなと花後のしばらく放置してたの。

枯れたお花の辺りにも虫はいたように思うな。
ま、ハーブの状態とかいろいろありますからね。
(^○^)

2.ハーブで健康生活日記
いつものケロのカンチガイなのですが、
ハーブティーは手軽に楽しめます。
ハーブのエッセンシャルオイルも、抽出できるのでは?
と思っていたのですが…。
これは大きな間違いみたいです〜。

オレガノを検索していると、健康食品のサイトも
ヒットするのですが、その一つを見ますと、
「野生の芳香植物を蒸留して得られたエッセンシャルオイルは、
溶剤などの化学物質を使用しない為に、水蒸気蒸留法、
もしくは圧搾法で抽出する。
水蒸気蒸留の方法は、植物に必要以上に熱を加えない
特別な蒸留法を用いる。
平均60度で4時間の時間をかけて抽出する。」とありました。。

ハーブのエッセンシャルオイルは数mlの少量でも
お値段は高いです。
でも、装置も手間ひまも必要なのですね〜。
ハーブのエッセンシャルオイルの自作は無理なようですね。
びゃははは (≧ω≦)b

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ハーブのオレガノ・開花直前

ハーブのカラシナ

1.ハーブで健康生活:ハーブのカラシナ
セイヨウカラシナはアブラナ科アブラナ属の越年草です。
春にアブラナに似た黄色い十字架花を房状につけます。
草丈は1〜1,5mとアブラナよりひとまわり大きいです。

野菜としても栽培されていて、栽培種はカラシナと呼ばれます。
ええと、野生化しているものの呼び名がセイヨウカラシナで、
栽培されているものがカラシナということかな。

200px-Koeh-168.jpg
↑Wikipediaから転載↑

いつものWikipediaの「カラシナ」を見てみますと、
「葉茎は油炒めやおひたし、漬物などに利用され、
種子はからし(和からし)の原料となる。
オリエンタルマスタードとも呼ばれる。
近種のクロガラシやシロガラシの種子はマスタード(洋からし)
の原料として利用されている。
カラシナの種子は、芥子(がいし)という生薬である。」

どうやら、ケロが見たアブラナモドキの大きな野草は
カラシナだったようです。
畑でも、空き地でも見ました。

空き地に生えてるほうはセイヨウカラシナ
といったほうがよいのかな。
ま、カラシナで統一したいです〜。(^◇^)

アブラナ科の植物は茎葉や花が似ていて
区別しにくいです。
アブラナとカラシナは草丈の他に、葉っぱが違うそうです。

アブラナの葉は丸くて大きめ、カラシナは細くて
ブロッコリーのような葉ということですが…。
う〜ん、開花の頃の茎に生えている葉は細いですけど、
根生葉は羽状複葉で大きいとあります。

ケロもよく憶えていません。。
今年は葉っぱに注目しなくっちゃデス。
o(*^▽^*)oエヘヘ!

マスタードは大きく分けてホワイトマスタード、
ブラックマスタード、ブラウンマスタードの3種類です。

・ホワイトマスタードは地中海沿岸が原産。
別名イエローマスタード。
シロガラシの種子で黄色か黄褐色。

・ブラックマスタードは中東が原産。
クロガラシの種子で赤褐色、というか黒に近いです。

・ブラウンマスタードは中央アジアと中国が原産。
日本の和からしもこの一種。
カラシナの種子でこげ茶色、赤みがかったものも混じっています。

マスタードシードはお料理サイトに詳しい説明があります。
画像を見ると一目瞭然で、種子の色で名前が付けられています。

お味や利用方法も違うのですね〜。
ケロはお料理は全くダメ! (T∇T )( T∇T) ダメ!なので、
知識はゼロです。。

和からしはブラウンマスタードの一種といっても
一般にいうインド原産のブラウンマスタードとは
味が異なるそうです。
香辛料って奥が深いです〜。

2.ハーブで健康生活日記
あ、もちょっとケロの理解が進みました〜。
セイヨウカラシナはヨーロッパ原産のアブラナ科アブラナ属
の越年草で,アブラナとクロガラシの雑種。
野生化して群落を形成している。
野生種のセイヨウカラシナの栽培種がカラシナ。」

これでスッキリいたしました。
去年ケロの駐車場に1本だけ草丈30cmほどの
ショボイ菜の花が生えておりました。

アレはクロガラシだったのでしょうか。
それとも、養分不足で育ちきれなかったカラシナかな?
カラシナは太いダイコン状の大きな根があって、
荒地でも人の背丈ほどに成長できるみたいです。

ケロの近所には、カラシナとクロガラシが
混じって生えているのかもしれませんね。
どちらも食用になりますから、ハーブといってよいですよね。
今年の観察課題にしたいです〜。
(*^.^*)エヘッ

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シロガラシはハーブ!

ハーブのバーベインと宿根バーベナ

1.ハーブで健康生活:ハーブのバーベインと宿根バーベナ
ハーブのバーベインはケロ的にはナゾのハーブです(笑)。
画像で見ると葉や全体の姿は宿根バーベナ、特に原種系の
バーベナ・ボナリエンシスに似ています。

お花のつき方が違いますね。
バーベナ・ボナリエンシスだと茎の先のほうに小さなお花が
集まっています。

バーベインは花穂を下の方から咲きあがってくる感じかな。
画像で見るとはっきり違います。
クマツヅラ科クマツヅラ属の多年草です。

キリストの止血に使われた聖なるハーブだそうですが、
どちらかというと雑草扱いのようです。(^▽^)
ポット苗は見たことがありません。

通販サイトではブルーバーベインの種は売られています。
発芽率はよいようなので種をまいてみてもよいのですが…。

耐寒性も耐暑性もある丈夫なハーブで、
こぼれ種からも発芽するため野生化しているそうなのです。
ケロも道端で何度か見たことがある気がするの。

あのスラッとした茎に小さい紫のお花がいくつもつくので
見間違いようがありません。
雑草扱いで引っこ抜かれていたと思う。
まあ、お金を出して買わなくても、
タダで採集してこようかなと計画中です。

ハーブのバーベインはハーブティーで利用することが
多いのでしょうか。
通販サイトではウツに効くハーブティーとして紹介されています。

「神経強壮、消化器改善、抗うつなどの作用がある。
神経を強壮する効果が高く、体を元気に保ってくれる働き」
があるそうです。
クセのない薄い黄色のハーブティーになります。
ブレンドして飲むのかな。

あ、楽天のショップをのぞくと種も苗も売られています♪
ブルーバーベインの仲間には、ピンクや白の花色の
バーベインがありますね。

丈夫で放任でOKです。
こぼれ種で増えてくれますから手間なしです。
このハーブも1株欲しいな〜。

2.ハーブで健康生活日記
原種系の宿根バーベナといえばケロの駐車場では
野草のバーベナ・ボナリエンシスです〜。
草丈が1mになるので3尺バーベナとも言います。
葉の形と花の様子からヤナギハナガサとも呼ばれます。

ハーブのバーベインと同じくクマツヅラ科クマツヅラ属の
多年草です。
中央アメリカ〜南アメリカが原産地で、花期は6〜10月です。

11月にもお花は咲いていましたね。
真夏には花数が減りますが秋から冬にかけても
花が楽しめます。
花期は長いです。

耐寒性も耐暑性も強くて完全放置で成長していきます。
梅雨時の加湿は嫌いますが枯れることはありません。
乾燥には強く、土質は選びません。
病害虫の被害はなし。

しかも、こぼれ種で殖えていきます。
ほとんどハーブを超える強健さです。
野生化しており、雑草として引っこ抜かれておりますが、
お花がきれいなので一部は残されているようです。

ケロの3尺バーベナも最初の1本は、スーパーの駐車場から
連れてきました。(^○^)
挿し木で簡単に根付きましたね〜。

最初の年はジミーにお花をつけておりましたが、
2年目からはこぼれ種でアチコチに発芽しております。
すでに4箇所くらいに分散して消える危険はなさそうです。

画像は2007/09のもです。
バーベナ・ボナリエンシス
手前は切り戻しに失敗して昇天したハーブのフェンネルですorz
株元はヤロウですね。
右端にピンクの寺岡アザミのお花が……見えるかな〜(笑)。

ハーブのバーベインと同じクマツヅラ科クマツヅラ属ですから、
ハーブティーに使えてもよいと思うのだけど。。
どうかな?
あ、アブナイ実験は止めておきましょうね。
(*^.^*)エヘッ

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ハーブのパースレインの光合成

1.ハーブで健康生活:ハーブのパースレインの光合成
ハーブのスベリヒユはスベリヒユ科スベリヒユ属の多年草です。
耐寒性がないため、日本では冬に枯れるので1年草扱いですが、
温室内では多年草となります。

スベリヒユは別名プルピエ、パースレインなどとも呼ばれます。
こちらのほうがハーブっぽいですね(笑)。
スベリヒユというと畑の雑草のイメージです。。

でも〜、ネット上のショップをのぞいてみると
「野菜種 プルピエ(パースレイン)」というのが
1袋262円(内税)で売られておりました。

「ご注文は5袋以上から」だそうです。(^◇^)
道路わきにいくらでも生えておりますし。
多肉植物ですから乾燥に強くて、挿し木で簡単に殖やせます。

農家の方にとってはヤッカイな雑草です。
こぼれ種から発芽します。
耐寒性はありませんが、群馬ではごく普通に見られる雑草です。

5袋分も種をまいたら、ちょっとめんどうなことになるかも。
と思ったら、食用に畑で栽培する地方もあるそうです。
ケロは売られているスベリヒユはまだ見たことないです〜。

種まきは3〜5月ということですが、夏に黄色いお花を咲かせて
結実し、放置しても翌年こぼれ種から発芽します。
ケロの駐車場のスベリヒユは今のところ、繁殖力は弱いです。

消えずに毎年復活しますが、ぐんぐん成長するとか、
アチコチに発芽するとかってほどではないです。
道端や空き地にたくさん生えているから、
生命力も繁殖力も強いはずなのですがなぜかな〜?

小さな黄色いお花が咲きます。
あまり記憶にないのです。
午前中の涼しい時間帯に咲くそうです。

園芸種のポーチュラカ(ハナスベリヒユ)が有名です。
春先にどこのお店でも売られています。
育てやすい定番の野草です。
こちらも多年草ですが園芸上は1年草扱いです。

Wikipediaの「スベリヒユ」によりますと「液胞に蓄積された
リンゴ酸に由来する酸味があり、ぬめりのある食感を持つ」
ということで食用になります。

若い葉を生でサラダに,あるいはおひたしにします。
ケロもおひたしにして食べたことがあります。
食用として栽培されるだけのことはあって
独特のヌメリと食感がなかなかイケます。

ケロが食べた野草の中では、このスベリヒユと
ノゲシの蕾のおひたしがベスト2ですね♪
葉をすりつぶした汁は虫刺されに効きます。

食用にもなる有用植物ですから、
パースレインはやっぱりハーブでしょう。(^○^)

画像は2007/09のものだと思います。
日照はよいはずですが繁殖力はもう一つかな〜。
左上は「どこでもコニシキソウ」ですね(笑)。
ハーブのパースレイン

2.ハーブで健康生活日記
赤茶色の茎に光沢のある緑の葉がきれいです。
いかにも多肉植物っぽいポッチャリした丸い葉がかわいいの。
真夏の暑さに負けずに、直射日光下でも生き生きしています。

これはハーブのパースレインがCAM型光合成をする
CAM植物だからです。
CAM型光合成というのは「水分の損失が少ない夜間に
気孔を開いてCO2を取り込み、日中は気孔を開かずに
この蓄えたCO2で光合成をする仕組み」です。

CAM植物は熱い日中に気孔を開かずに光合成ができるので、
水分の損失が少なく乾燥に耐えられます。
しかし、日中はCO2を取り込めないので光合成は制限され
通常のC3型光合成を行うC3植物よりも
成長は緩やかになってしまうのですね。

乾燥に強く、除草しても葉や茎の切れっ端からも
発根して再生するので強雑草として嫌われます。

でも、ケロ的にはぐんぐん茎を伸ばして成長するようには
見えません。
ハーブとしての強健度は中くらいかな〜。
(^▽^)/

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ハーブのパースレインって知ってますか?

ハーブのローズマリーの効能

1.ハーブで健康生活:ハーブのローズマリーの効能
ハーブのローズマリーは、シソ科の常緑性低木です。
ドライでもフレッシュでも香辛料として使えます。
お花も食べられるエディブルフラワーです。

たくさんの効能を持つハーブで、
Wikipediaの「ローズマリー」によりますと
「ポリフェノールの含量が非常に高く、
優れた活性酸素消去活性・抗酸化力を発揮する。
炎症抑制効果があり、関節炎の医薬としても使用される。
ロズマリン酸には、花粉症の症状を和らげる作用がある。
ローズマリーの主成分であるカルノシン酸には、
神経細胞の維持に重要な役割を果たす神経成長因子の生成を
高める効果があり、記憶力を改善する作用がある。
カルノシン酸の類似体であるカルノソールにも、
生体防御機構を活性化させる作用があり、解毒効果を高める。」
そうです。

いっぱいありますね。
「ハーブが脳守る…アルツハイマー病予防にローズマリー」
という記事をizaニュースで見かけました。
元記事はこちらです。→http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/living/96153/

「通常、ハーブに含まれる物質は、脳の神経細胞を傷つける
活性酸素を除去する働きがある。しかし、カルノシン酸は、
活性酸素を除去する酵素を神経細胞に作らせる働きがある。
天然成分のカルノシン酸は、ハーブならどれにも微量に
含まれているものだが、含有量が最も高いのがローズマリー。
通常の食生活で必要量を摂取するのは難しいので、
ローズマリーの有用成分をサプリメントにする研究を進め、
来年以降にも商品化される見通しだ。」
ということです。

ケロはアルツハイマーは恐ろしいです。
ハーブのローズマリーのサプリメントで効果があるなら、
ぜひ開発してほしいものです。

ローズマリーの香りは好きです。
草取りをしているときからだが触れると、強く香ります。
独特な香りにつつまれて気持ちがよいです。

這い性と立ち性の2種類のローズマリーが植えてあります。
立ち性のローズマリーは2年目で樹高も1mにはなったかな〜。
でも、お花は咲きません。。

状態は悪くないと思うのです。
本来なら冬枯れの駐車場を彩ってくれる季節なのですが。。

2.ハーブで健康生活日記
とりあえず、松葉みたいなハーブのローズマリーの葉っぱを
利用しない手はないですね。
フレッシュでもOKですから、ドンドン肉料理に使おうかな。

食べ過ぎると悪影響とかでるのでしょうか?
効能の強いハーブは、少量を継続的に摂取するのがよい
とされますね〜。

ハーブティーがお手軽かな。
日本ハッカがありますから、ブレンドして朝のリフレッシュ用に
ピッタリです♪

エディブルフラワーを試してみたいので、
早くお花が咲いてほしいです〜。
バタ ヾ(≧∇≦)〃ヾ(≧∇≦)〃バタ

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ハーブのローズマリー

アシタバの花期はいつですか?

1.ハーブで健康生活アシタバの花期
ハーブのアシタバ(明日葉)はセリ科シシウド属の多年草です。
2年草と書かれていることまあります。
育ててみた印象はハーブというよりお野菜です。

う〜ん、今日摘んで明日は得るという強健さはないです。
水切れにも弱かったかな。
葉っぱの寿命は短くて、しばらくすると茶色くなって枯れます。
セッセと摘んで、新葉を出させるべきなのでしょうね。

どうも手抜きのケロとは相性が悪いようです。
1年目は50cmほどの草丈で弱弱しかったです。。
アゲハチョウの幼虫の食害にあって丸坊主にされました。

さいわい、お花は咲かなくって今年の春に復活です。
状態が悪かったので冬に消えてしまうかと思ったのですが、
耐寒性はソコソコあるようです。

2年目の今年は草丈80cmとチョット大きくなりました。
環境に順応したのか今年はアゲハチョウの食害はナシです。
それは進歩なのですが、相変わらず葉は枯れやすくって、
丈夫なハーブとは言えませんでしたね〜。

日照と通風もマアマアかと思うのですが、
何か条件があっていないのかもしれません。

前回、デジカメで写真を撮ったのが2007/09だと思います。
そのときはお花は咲いておらず、3年目の来年が寿命かな?
と考えていたのですが…。

その後、2007/09〜11にかけては駐車場中央でハーブのケナフが
絶好調でした。
すでに秋というのに次々に大輪のお花を咲かせておりました。

11月に入ってフト見ると、アシタバが花をつけてすでに
種子もできている様子です〜。
ハーブのケナフは草丈2.5mで40ぽんほどまとめて生えて
いますので、その陰になって気がつきませんでした。。

セリ科ですから、傘状に集まった白い花の集まりです。
大きな緑の葉と白い花序のコントラストはヤツデの花を
連想します。

今見るとですね。
葉はすっかり枯れて、1枚もナッシング。
花というかすでに種子ですが、をつけた茎だけが残っています。

まだ、2年目なのですがこれでおしまいですか?
後はこぼれ種に期待するのみです。
あんまりアテにならないかも〜。

2.ハーブで健康生活日記
ケロはハーブのアシタバの花期は春だと思っていました。
ですから、9月の段階で今年はお花は咲かなかったと安心したのね。

秋に咲くとわかっていれば、花が咲く前にカットして
株を弱らせないなどの方法もあったかもしれません。
もう、種子ができてしまっていますから、完全に手遅れです。
ヽ(*´▽)ノオテアゲー♪

Googleで「アシタバ 花期」で検索すると1ページ目に
「花期:春〜秋・7〜10月・8月〜10月・5〜6月・9〜10月
ハマウドの花期は6月、アシタバは9〜10月」
といろいろです(笑)。

春〜秋って言われてもですね。
冬以外の1年中咲いてるのかな?と疑問でした。
(^◇^)

たぶん、この記事が正確なのではないでしょうか。
「八丈島に自生するアシタバだが、春と秋に花期がある。
あちらこちらで花を見かけるが、種を蒔いた年をマキハナ、
2年目をコバナ、3年目をヒキハナといい、三年目の花を
咲かせると枯れてしまい、落ちた種から翌春に芽が出るのだ。」
引用させていただきました。元記事はこちらです。→
http://shoden.ddo.jp/~boogen/archives/2005/200510/20051006-0943.php

なるほど、花期が春と秋に分かれているのですね。
花は3年目に咲くわけではなくって、1年目から咲き出して
枯れるのは3年目の花が咲いた後という意味かな。

ってことは、ケロのアシタバのお花はコバナで、株の寿命は
もう1年あるのでしょうか。
答えは来年の春に分かりますね♪

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アーティチョークの耐寒性は?

1.ハーブで健康生活アーティチョークの耐寒性
アーティチョークは、キク科チョウセンアザミ属の多年草です。
地中海沿岸原産の大型のハーブです。

今年の春にポット苗を購入しました。
いつもの小さなポリポットで189円だったと思います。
1ポットしか残っていなくて選択の余地はなかったです。

草丈が2m近くになり、入れ込みの入った大きな葉も広がるので、
ケロの駐車場ではどうかなと思いつつ買ってしまいました。
もともとアザミのお花が好きなのです。

近所の空き地や道端にノアザミ?が咲いていますが、
タイミングが合わなくて種子を採集できません。
大型の植物なので掘り取るのもなんですし。

それで、ハーブのアーティチョークかカールドンで
代用しようと思い立ったのです。
お店でカールドンの苗は見たことがありません。
たぶん、大差ないでしょう。

1年目の今年はアブラムシの被害がひどかったです。
地植えにしてからは比較的順調に育ちましたが、せいぜい1.5m
くらいの草丈で2mにはまったく届きません。

夏にはお花が咲き、つぼみもできましたが、
こちらも10cm程度とショボショボです。
茹でて食べるところはあんまりないように見えましたね。。

もしかしたら、こぼれ種から発芽するかも♪
という期待もあって今年は放置しました。
茎から花までアブラムシがビッシリタカっていたので
イマイチ食欲がわかなかったこともあります。
(^◇^)

ヤフオクでアーティチョークの種が売られているのですから、
こぼれ種から発芽しても良さそうですが…。
発芽率0%のもようです。。

アーティチョークは苗から育てて、株分けで殖やすのが良いかも。
まあ、あんまり順調な成長でもなかったので、
種子が充実していなかったかもしれませんね。

お花は紫色でアザミらしくてケロ的には気に入りました。
野草の寺岡アザミのピンクよりもよいかな。
今年はアブラムシの被害にあいましたが、
来年は大丈夫かもしれません。

野草の寺岡アザミも初夏にお花が咲いたときは
アブラムシだらけで花に寿命も無地か方のですが…。
切り戻しておくと秋には2番花が咲きました。
今度はアブラムシはまったくつかなかったの。
w(゜o゜)w オオー!

ハーブや野草の状態によって病害虫の被害は大差です。
ハーブのフェンネルも1年目はアゲハチョウの幼虫に丸坊主に
されちゃいましたけれど。。
今年は被害はゼロでした♪
ただし、倒伏後の切り戻しに失敗して駆れちゃいましたけどorz

Wikipediaの「アーティチョーク」によると
「ヨーロッパやアメリカでは広く食用とされているが、
日本では栽培条件が合わないこともあって野菜としては
あまり普及していない(観賞用が多い)。
ちなみに、欧米ではキクイモとチョロギもArtichokeと称する。」

キクイモもアーティチョークって名前で呼ぶの?
ぜんぜん違いますけれども(笑)。
そういえば、キクイモも野菜の苗のコーナーに売られていました。

1ポット500円だったかな。
高いのですね〜。
野生のキクイモなら、土手沿いの道にいくらでも生えているのにね。

2.ハーブで健康生活日記
根や葉で煎じて飲むと生活習慣病に効果があるようです。
ハーブとしての効能もあるのですね。
苦いのでワインで煮出したりするのですって。

薬草茶はたいてい苦くてまずいものです。
市販の薬草茶は上手にブレンドして飲めるお味になっていますが、
素人が趣味でするには手間ひまかかりすぎるかもです。

葉が傷むのは早くて秋に蕾ができる頃には、
葉は茶色く枯れかけていました。
ただ、耐寒性は強く、−2℃までは大丈夫とあります。

群馬は−5℃程度まで冷え込みますが、今見る限りでは
大丈夫な様子です。
葉は1mほどに成長して青々と元気ですよ。

株元に子株ができて横に広がるはずです。
アーティチョークはこの子株を株分けして殖やすわけですが…。
う〜ん、子株は見当たりませんね。

ま、そんなにたくさん殖やす場所もありませんからよいです。
この時期に大きな常緑の葉は目立ちます。
冬枯れの駐車場の中でハーブのアーティチョークは
ケロの目を楽しませてくれます。
(^▽^)/

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アーティチョークは巨大ハーブ
ハーブのアーティチョーク、花の後

ハーブのパープルセージは丈夫?

1.ハーブで健康生活:ハーブのパープルセージは丈夫かな?
「セージはシソ科アキギリ属の多年草または常緑低木。
和名はヤクヨウサルビア。地中海原産。
広義には、セージもサルビアもアキギリ属全般を指す。」

いつものWikipediaの「セージ」から引用です。
種類が多く、花色もいろいろです。

紅茶はアジア→ヨーロッパの流れですが、セージのハーブティーは
ヨーロッパ→アジアの流れなのですね。
オランダ商人が中国に持ち込んで、紅茶と交換したそうです。

17世紀に紅茶が輸入されるまでは、セージのハーブティーが
お茶として使われていたのですか。
のどの痛みに良いらしいです。
抗酸化作用が強く免疫力を高める薬草ということです。

パープルセージはコモンセージの変種ないし園芸品種かな。
葉が紫紅色をおびていて、観賞用に利用されることが多いです。
コモンセージと同様にハーブティーにしたり、
肉の臭い消しにも使えます。

葉には白い毛が密生しており、紫というより銅色でしょうか。
成長するとコモンセージと同じ銀灰緑色になるんですって。
ケロのパープルセージはいまのところ、紫っぽいです。
まだ、1年目ですからね。

ケロ的にはこの葉の色に引かれて選んだのですが、
大きくなるとコモンセージと変わらないのね。。
それなら、大型で成長も早いコモンセージがよかったかも。

葉は独特の強い香りがするはずですが、あまり感じませんでした。
草丈もようやく40cmというところでしょうか。
花期は5〜7月ですが、今年はお花は咲きませんでした。
花色は来年にならないと分かりません(笑)。

画像は2007/09のものだと思います。
2007/12のいまもほとんど変化なしです。
ハーブのパープルセージ

パープルセージはその葉の色からレッドセージとも言われます。
う〜ん、画像で改めて見ると、先っぽの新しい葉は紫ですけれど。
古い葉はすでに銀灰緑色のなっちゃってますね〜orz

高温多湿に弱いようで、見た目は順調そうでも、
中は蒸れて枯れていたようです。
外の葉は元気ですが、内側の葉は枯れ落ちていましたorz

日照、通風は悪くない場所です。
香りが弱いのは、状態がイマイチだからでしょうか。
耐寒性は−10℃まで耐えるので、全く問題なしです。
寒くなった最近の方が調子がよいかもしれません。

2.ハーブで健康生活日記
寒さで消える心配はないので、来年に期待したいです。
お花をみてみたいですし、ハーブティーも試してみようかな。

ハーブのセージは豚肉に合うのですよね。
ソーセージの語源でしたっけ。
ドライでもフレッシュでも使えるようです。

パープルセージは病害虫の被害はなく、育てやすいハーブです。
ただ、成長は遅いかな。
いまのところジミ〜なハーブです。

このまま常緑で冬越しできるなら、冬枯れの駐車場を
彩ってくれますね。
株が古くなると木質化して、加湿などで枯れやすくなるそうです。
寿命が来る前に、挿し木で更新したいです。
うん!(^^)

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ハーブのパープルセージって知ってますか?

ニオイヤグルマはハーブですか?

1.ハーブで健康生活ニオイヤグルマはハーブかな?
ヤグルマギクはキク科ヤグルマ属の1年草です。
花の形が矢車に似ているところからの命名です。
花色は紫、ピンク、白などがありますが、青が一番有名です。
コーンフラワーブルーですね。

植物のまぎらわしい名前は多のですが、
ヤグルマギクに対してヤグルマソウがあります。
ユキノシタ科ヤグルマソウ属の多年草です。
こちらは大きな葉が矢車に似ています。
1mほどの花茎を伸ばして、白い小さな花を群生させます。

もちろん全く似ていません(笑)。
ヤグルマギクの花期は4〜6月頃でいまは来春に備えて
眠りについています。

9月ごろヤグルマギクの発芽に気が付きました。
何をカンチガイしたのか何株か芽を出しています。
さすがに何度もみているので草取りの時に気がつきました。

抜かずに観察していると、10〜11月にかけてお花が咲きました。
(⌒▽⌒;) オッドロキーです。
ヤグルマギクは特に青の花色が美しいことから園芸用の品種も
作られましたが、もとは麦畑の雑草です。

雑草はかなり柔軟に環境に対応します。
ケロのヤグルマギクは元から生えていた先住民で
その出自は(・・?です。

完全放置ですからやそうというより雑草に近いですから、
秋に咲き出すこともあるのかなと(笑)。
ちなみに、カレンジュラの開花も早かったです。
9月の初めにはお花が咲いていたように思います。

一本だけ咲いた花はもう枯れています。
が、葉はまだ青くてがんばっていますね。。
ヤグルマギクは1年草ですが、耐寒性があって寒さには強いです。
あ、Wikipediaをみると越年草もあるのですね。

2.ハーブで健康生活日記
Wikipediaの「スイート・サルタン」によりますと、
「スイート・サルタン(和名:ニオイヤグルマ)」は、キク科の、
地中海沿岸地方に原産する半耐寒性の一年草。
花の形がよく似ているためヤグルマギク属Centaureaに
分類されていたが、現在はAmberboa属になった」そうです。

多くのサイトでは今まで通りセントウレア属としているようです。
ま、ケロも属の違いなんかわかりませんよw

花期は初夏で草丈は60cmくらいですか。
ケロが見た画像は花の感じはヤグルマギクとは違いますね。
花弁が針状になっているのでしょうか?
アザミのような花と紹介されています。

花色はクリーム色・樺色・赤紫・ピンクと豊富ですが、
加湿に弱く立ち枯れしやすいそうですorz

鮮やかな黄色の花をつけるイエロー・サルタン
(キバナニオイヤグルマ)はある程度耐暑性があるようです。
とてもキレイな黄色で、花に甘い香りがあるんですって。
興味がありますけれど、これまでも性質の弱い花は
生き残れていませんからパスするべきですね〜。

ケロの理解としてはハーブ=有用植物です。
ヤグルマギクはたいていのハーブの図鑑に
「地中海沿岸原産のハーブ」などと紹介されています。

でも、ハーブとしての効能は特にないのでは?
もっぱら観賞用に思えるのです。
スイート・サルタン(ニオイヤグルマ)も利用法は
切り花ですよね?

ケロ的にはハーブというより野草かな〜。
まあ、どっちでもOKですね。
o(〃^▽^〃)oあははっ♪

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アカツメクサの耐寒性は?

1.ハーブで健康生活アカツメクサの耐寒性
ハーブのアカツメクサはマメ科トリフォリウム属の多年草です。
ムラサキツメクサとも呼ばれます。
クローバーがハーブかどうかはよいとして(笑)、
緑が少ないこの時期に元気なクローバーは目に付きます。

ケロがクローバーの園芸種のネロ、ヴェール、ルージュなどを
買ったのも3月の初めだったように思います。
確定申告を提出に行った帰りに買って来たんだったかな〜。

自分へのご褒美ってヤツですね。
まだ寒いので戸外で放置できるハーブは少ない時期です。
その点、クローバーは耐寒性が強いので安心です。

シロツメクサは1〜2月の真冬でも青々としています。
これはそこらへんの空き地や道端にいくらでも生えていますから
一株連れてきました。

やはり、園芸品種よりも丈夫です。
夏の暑さも乗り切って今ももちろん常緑です♪

アカツメクサも全国で野生化しているはずで、
畑などのまわりの土手や空き地に多く見られるはずなのですが…
ケロは野生のアカツメクサを見たことはありませんorz

雑草化しているハーブをお金出して買うことに抵抗はありますが、
見つからないのではしかたないです。。
シロツメクサは市街地でよく見られるのに対して
アカツメクサはもう少し高度の高い郊外に多いそうです。

お店のハーブのコーナーにレッドクローバーという名前で
売られていました。
クローバーの仲間ですから、栽培は容易なはずです。

適当に地植えにしたのですが、水切れに弱くてひ弱です。。
そのうち、加湿が原因なのかうどん粉病になってしまいました…。
丈夫なハーブしか扱わないので病気になることはめったになくて、
クローバーがうどん粉病にやられるなんてビックリです。

しかたなく地際でバッサリ切り戻しというか、
刈り取ったのが初夏の頃だったかな〜。
夏の暑さには弱いようで回復が遅いです。

キバナコスモスの陰になって日照も通風も悪いので
このまま消滅か?と思っているうちに1輪だけお花が咲きました。
ショボイです〜。

クローバーは小さな蝶形花が集まって球状の花序を作ります。
この丸っこいお花がケロの好みです。
花色もシロツメクサ→白
アカツメクサ→赤
コメツブツメクサ→黄色
といろいろです♪

でも、アカツメクサ→赤はちょっと違うかな。
薄いピンク色です。
ベニバナツメクサ(クリムソンクローバー)→赤
が正しいです。

それで、ケロのアカツメクサなのですがほとんど白です。。
もしかしてシロツメクサだったのか?って
葉っぱを見つめちゃいました。

楕円形の3枚の小葉に分かれた複葉というところは共通ですけど、
葉の先が尖り気味ですし、草丈も高いです。
でもでも、葉のすぐ先に花が付いているかというとビミョウです。

う〜ん、たぶん状態が悪いから花色もよくないのだと
そう自分に言い聞かせるケロです。
ま、来年は2年目だから環境にも順応して
丈夫に育ってくれるのではないかな〜。
その時よく観察したいです。

2.ハーブで健康生活日記
ハーブアカツメクサは夏の高温加湿には弱いです。
耐暑性はシロツメクサよりおとるそうです。

しかし、耐寒性は強いです。
2007/12の段階で葉は緑で元気です。
おそらく常緑で越冬すると思うの。

群馬は11〜12月にかけてほとんど雨が降りません。
地面はカラカラに乾燥しています。

湿度が低くてのどを痛めがちです。
インフルエンザも流行る時期です。

が、春から夏にかけてあれほど水切れに弱かった
アカツメクサが全く放置でピンピンしております♪
しっかり根を張れているようですね。
うん!(^^)

「グランドカバーに適した宿根草の種です。
土壌の侵食防止に役立ち、景観用にも優れています。」
ということですが…。

シロツメクサはツルを伸ばしてドンドン移動するので
管理が難しいです。
アカツメクサはこと点はどうなのかな?

景観用のグラウンドカバーとして使えるかどうかは
来年のお花をみてから決めたいです。
o(〃^▽^〃)oあははっ♪

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ハーブのアカツメクサ

マリーゴールドも終わりかな。

1.ハーブで健康生活:ハーブマリーゴールドも終了…
今ハーブでお花が残っているというとマリーゴールドと
ラベンダーくらいです。
マリーゴールドのほうはもうかろうじて花色がわかるという状態で
すでに花がらに近いでしょうか。

花がらをマメに摘むと花もちがよいといわれますが、
ケロは放置ですね(笑)。
めんどうだというのもありますけれど、よくわからないで
切り戻しをして枯らしてしまったハーブがあります。

下手に手を入れないで自然のサイクルに任せてしまうのが楽ちんです。
花がらが腐って病気の原因になるとか、種子に養分が使われてしまう
とか言われます。

まあ、そうなのでしょうけれど、放置しても問題ないですよ。
問題ないような丈夫なハーブばかり選んでいるせいもありますが。

今年のマリーゴールドは苗で買って来た八重咲きの
オレンジとイエローです。
去年の種から育てたマリーゴールドに比べて小ぶりです。
どちらも同じフレンチ系のマリーゴールドのはずなのですが。

去年のマリーゴールドのこぼれ種→キバナコスモスの陰。。
今年のマリーゴールド→ルドベキアの陰。。
といった感じで徐々に植える場所がなくなってきました。

日照不足で成長はイマイチです。
キバナコスモスの陰のマリーゴールドは完全に覆い隠され、
夏には姿を消していました。

ルドベキアの陰のマリーゴールドは9月頃から復調して、
11月の前半まで花を楽しめました。
もう12月ですがまだ枯れずにがんばっています。
次に最低気温が0℃を割るあたりで寿命かな〜。

発芽率は意外によいことがわかりました。
花がら摘みがいい加減なので、6〜7月に開花・結実した種子から
夏に発芽したのには(⌒▽⌒;) オッドロキー。

冬を越さなくても発芽するのですね!?
小型ですけれど10株以上になりました。
親株は真夏の暑さで弱って花数が減りましたが、
新しい株は小さいながらも元気に花を咲かせました。

車に轢かれそうな場所のマリーゴールドは移植してあげました。
来年はアチコチからこぼれ種の発芽が期待できるかも。
もう種はまかなくても良さそうです♪

2.ハーブで健康生活日記
マリーゴールドもキバナコスモスと同様に
花色はオレンジとイエローです。
開花の時期と花色がかぶっています。

小さい内は見分けが付きにくいかもしれませんね〜。
でも、すぐに草丈で大きく差が付いて、見た目の印象は
異なりますから問題なしです。

今年こぼれ種から発芽した分は、オレンジとイエローが半々くらいでした。
どちらか一色になる心配もなさそうです。

株が小型化したのは日照不足&肥料不足の性かな。
それとも、親株に比べてどうしても小型化するのでしょうか?
来年は少し肥料もあげて育ててみたいです。

マリーゴールドは手がかからないハーブの優等生です。
はぁーいっ♪ヽ(*^∇^*)ノ*:・'゜☆

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ハーブのケナフもおしまい…

ハーブケナフはアフリカ西部原産のアオイ科フヨウ属の一年草です。
1年草ですが、成長が早く秋には4m以上に成長するそうです。茎も太く育ち、その繊維が布・ロープ・製紙などに利用されます。

面積当たりの収穫高が木材より多いので、パルプの代替原料として研究されていましたが、最近はあまり話題にもなりません。製紙会社が試験的に栽培するケナフの植物園?もあったはずですが、もう閉鎖してしまったのでしょうか。

商業ベースには乗らなかったようですね。空気中の二酸化炭素の吸収や水中の窒素・リンの吸収に優れていて、地球温暖化を防ぐとか水質浄化に使えるということでしたが。

結局、どうなったのかな〜。日本人は飽きっぽいので、結論がでる前に忘れられていきそうです。1990年代頃はネット上でも賛否両論があったみたいですが、もう更新していないサイトが多いようです。

学校の理科の紙作りの実験教材としても、盛んに使われていたように思いますが、こちらもあまり見かけません。流行は通り過ぎていったようです。

今でも更新している「ケナフの会」の情報を参考にさせていただきました。(*- -)(*_ _)ペコリ

それで、ケロのケナフですが、今年のハーブの中では一番の成功例でした♪種まきが遅くてなかなか成長せず、開花しないまま終わるのかと思っていましたが。2007/09頃から急成長してお花もいっぱい咲きました。

ハーブのケナフというとタイケナフやキューバケナフの名称から、熱帯の植物のイメージです。夏に大きく育って花をつけるのかと思ったのに。2007/08には1.5mくらいで蕾も見当たりませんでした。

涼しくなった9月に草丈は一気に伸びて2.5mを超えました。ケロが背伸びして手を伸ばしても届かないほどです♪お花は9〜10月にかけて次々に咲いて、大輪ですから見ごたえがありました。

一日花なのかな。花がらは勝手に落ちてくれるので花がら摘みの手間もいりません。10月の最低気温は5℃くらいでしたから、予想以上に寒さにも強かったです。

2007/11/18の最低気温が0℃を割った日にいっせいに枯れました。今は茎だけが残っています。そろそろ刈り取らなくてはです。多年草だと最高なのですが(笑)。

サカタのタネで179円だったと思います。種が売られていれば来年も植えることに決定いたしました。こぼれ種からは発芽しないといわれています。以前にハーブケナフが野生化することを危惧する指摘もありましたが、これは杞憂だったみたいですね。

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ハーブのチョウセンアサガオ?

1.ハーブで健康生活:ハーブのチョウセンアサガオ
チョウセンアサガオはナス科チョウセンアサガオ属の1年草です。
ヒルガオ科ではありませんがロート状の花がアサガオに似ています。

原産地は南アジア〜東南アジアで「チョウセン〜」は
海外から入ってきたという意味です。
江戸時代から明治時代に日本に入ってきた帰化植物なのですね。

全国で誤食による中毒事件が起きており、毒草として有名です。
ヒヨスチアミン、アトロピン、スコポラミンなどのアルカロイド類
を含み、全草が有毒です。
マンダラゲ、キチガイナスビ、キチガイゴマなどの別名があります。

根をゴボウと間違える、
葉をモロヘイヤと間違える、
つぼみをオクラ、シシトウ、ケナフと間違える、
種子をゴマと間違えるなどの事例があります。

草丈は1mくらいでよく分岐し、葉は大型の卵型。
夏に大き目のロート状の白花を咲かせます。
庭で栽培されています。
近所のホームセンターでも苗が売られています。
身近な毒草のひとつですね。

実は球形で短いとげが多数付いており、熟すと割れて扁平な種子を
飛ばします。
この種子をゴマと間違えて誤食して中毒を起こすことがあるので
キチガイゴマ…そのまんまです。。

チョウセンアサガオの種

強健な性質でソコソコの発芽率があるので野生化しています。
近所のアスファルト舗装の歩道際でも見かけます。
乾燥に強そうです。

もともとは薬用植物として江戸時代に導入されたもので、
いつもの Wikipedia の「チョウセンアサガオ」を見てみます。

「スコポラミンには緩和な中枢抑制作用があり、1804年に華岡青洲がこの植物から麻酔薬を作り全身麻酔下で乳ガンの摘出手術をしたことで有名。
多量に摂取すると、意識喪失、呼吸停止を起こし死亡することもある。
経口致死量は4〜5gとされている。」
そうです。

草の汁が目に入っても散瞳や調節障害などが起こる、
チョウセンアサガオに接ぎ木をした茄子の実を食べて記憶障害を伴う食中毒を起こす、
なども事例も挙げられていてかなり強力な毒草です。

ヤエチョウセンアサガオ、ヨウシュチョウセンアサガオ、
シロバナヨウシュチョウセンアサガオ、アメリカチョウセンアサガオなど
種類が多いです。

アメリカチョウセンアサガオ

ケロがよく見かけるのはどれかな〜。
このアメリカチョウセンアサガオの画像とは葉の形が違います。

アメリカチョウセンアサガオはアメリカ、メキシコ北部が
原産地の多年草ですね。
ダチュラ、ダツラと呼ばれることが多いそうです。
もすこし、お勉強してみたいです。

2.ハーブで健康生活日記
今回は Wikipedia からお借りしたマトモな画像です。
ケロもチョウセンアサガオがハーブだと思っているわけでもないのですが。

園芸店でハーブとして売られていたチョウセンアサガオを食べて中毒にorz
テレビで食べられる花の特集を見てケナフの花と間違えて
チョウセンアサガオの蕾を食べて意識不明になるorz
といったれいがあります。

チョウセンアサガオのつぼみ

ケナフのお花は今もたくさん駐車場に咲いています。
オクラの花に似ているといわれますが、チョウセンアサガオとはどうかな〜。
葉も掌上に裂けていて全然違う気がしますけれど。。

まあ、ハーブの定義はあいまいです。
小さいお子さんのいるお家では庭に植えないほうが無難ですね。

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ハーブのコモンタイム?

1.ハーブで健康生活:ハーブのコモンタイム
ハーブのタイムはシソ科イブキジャコウソウ属の常緑小低木です。
別名はタチジャコウソウで、日本に自生するイブキジャコウソウも
この仲間です。

立性のコモンタイム(草丈20〜40cmくらい)と
匍匐性のクリーピングタイム(草丈10cmくらい)に分かれます。

勇気を象徴するシャープな香りが好まれ、男性用のトニックや
オーディコロンの香料にも使われます。
香りはコモンタイムが優れているようですが、
数年経つと木質化して枯れることがあるようです。

株分け、挿し木、取り木などで株を更新する必要がありそうです。
レモンタイムのフレッシュを使ったハーブティーは
さわやかなレモンの香りが(*TーT)bグッ!ということです。

クリーピングタイムは伸びた茎から発根して殖え広がるので
グラウンドカバー向けといわれます。
6月頃からピンクの花を密につけます。
タイムの香りのピンクのジュウタンといった様子です。

1株で約0.5平方メートルほどに広がります。
意外と成長は早いです。

日本に自生しているイブキジャコウソウのほうが
環境に順応していて殖えるだろうと考えましたが…
タイムのほうが繁殖力はあります。

苦土石灰で中和せずに酸性度でそのまま栽培していますが、
問題なく成長しています。
画像は2007/08の頃のものです。
お花はほとんど終わってしまっていますね〜。

ハーブのコモンタイム

タイトルがハーブのコモンタイム?となっているのは
コモンタイムかクリーピングタイムか自信がないからです。
たぶん、コモンタイの苗を買って来たはずなのですが…

草丈はせいぜい15cmほどです。
50cm四方くらいに殖え広がっています。
花色は白ですね。

まあ、順調に育っていています。
去年は草丈が低いのは1年目で株が丈夫に育っていないため
と考えていました。

が、2年目の今年も立ち上がる気配はなし。
クリーピングタイムかも〜という疑問が湧いてきました。。
タイムは種類が多くてわかりにくいです。
花色もピンクと白の両方がありますし。

耐寒性も耐暑性もあり、日照と水はけがよければ
成長も速いです。
梅雨時の加湿時に蒸れて枯れるといわれますが、ケロ的には
真夏の高温で葉が傷んでいるように感じます。

花序は茎頂に着き、始めは半球状に、後に伸びて筒状になると。
画像のタイムの花序は伸びきってしまっていますね〜。

真夏に株の中心部の葉が枯れこんでいましたが、
今年は切り戻さないで放置しました。
ほら、ハーブのスィートフェンネルを切り戻して大失敗でしたから。

放任ですけれど9月頃からはハーブのタイムのジュウタンが
復活しています。
耐寒性のある常緑低木ですが、去年は冬には葉を落として
枝だけになっていました。

3月頃に芽を出してきたのかな。
今年は調子が良さそうですから常緑で冬越しできるかもしれません。

下部が古くなってイキナリ枯死するのが心配です。
防寒を兼ねて土寄せします。
取り木で殖やせるということは土がかぶっている枝から
発根するはずですものね。

発芽率はソコソコよいはずなのですが、これまでのところ
こぼれ種からの発芽はなし。
来年はどうでしょうね。
ヽ(~〜~ )ノ ハテ?

2.ハーブで健康生活日記
生の葉をサラダ,ハーブティーに使えます。
芳香が強く、殺菌力があるのでお料理に使えば食中毒の予防にも
なりますね。

フレッシュで手軽に利用できるのですが、今年は全く手をつけて
いませんね〜。
この頃は生えているのをながめて楽しむことが多いです。

これからの季節ですとタイムのハーブティーを冷まして
うがい薬の代わりにするのがよいかも。

で、窓からハーブのタイムをのぞいて見ますと…
ニャンコのお布団にされてますね〜orz
これがあるから、イマイチ駐車場のハーブを
食用にする気になれないのよ〜。

枝とかチクチク痛くないのかしら?
周りには日本ハッカも生えていてキツイ香りもするはずですが…
ハーブにもたれかかってま〜るくなって気持ち良さそうに
眠っていますね〜。

日向ぼっこにちょうどよいようです。
幸せそうな顔して爆睡してますから、ソットしといてあげますよ。
ケロは心が広いです〜。
(^ー^* )フフ♪

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ハーブのコモンタイム・好調♪

ハーブのミョウガの花

1.ハーブで健康生活:ハーブのミョウガの花
ハーブのミョウガはショウガ科ショウガ属の多年草です。
東アジアが原産で日本の山野に自生しているものもある
ということでジャパニーズハーブかと思っていました。

Wikipedia の「ミョウガ」によると、
「野生種がなく大陸から持ち込まれて栽培されてきたと考えられる。」
そうです。
在来種ではないようですね。

群馬県でも露地栽培で生産しているとのことですが、
畑ではあまり見かけませんね。
むしろ、庭の隅などに植えられているのが目に付きます。

香り成分に集中力を増す効果があり、窒素、カリウム、食物繊維を
多く含みます。
食用には5月頃の10cmくらいまでの若芽と、
7月から8月頃の花ミョウガ(花の咲かないうちの花苞)を使います。

ソバやそうめんの薬味、味噌汁の具などに使います。
生食も可能です。
いろいろ希望はありますが、収穫するほど成長してくれません。

半日陰を好み、夏の高温・乾燥を嫌うので、株元を腐葉土などで
マルチングします。
耐暑性も耐寒性もある多年草です。

近所の庭のミョウガも放任栽培のように思えます。
でも、まだ葉と茎(偽茎)は残っています。
画像は2007/08のものですが、葉はほとんど枯れています。
株元まできり戻した日本ハッカのほうが元気に復活しています。

ハーブのミョウガ

乾燥を嫌うので葉枯れしないように水やりするとあります。
乾燥で葉が傷んだのでしょうか?
逆に水はけが悪くて根が傷んでいるのかもしれません。

葉や茎(偽茎)は同じショウガ科ショウガ属のショウガとよく似ています。
しかし、ショウガが土壌障害で連作ができないのに対して、
ミョウガは連作が可能です。

植え替えは株が込んで収穫量が減り始める4年をめどに行います。
手間がかからないのでケロ向きのハーブのはずでした。

植えたのは半日陰の場所ですが、耐陰性は強いのでこれは問題
ないはずです。
ウイルス病に弱く茎葉が草って枯れることがあるそうです。
これかな?

2年目の今年は花を確認することはできました。
ショボショボですが、薄くクリーム色が入った白花です。
1日花ですが次々に咲きますから、しばらく観察できました。

偽茎から少しはなれたところにあの掌状の花蕾が顔をだしていました。
なるほどこんな感じなのですね、と納得です。
花ミョウガなのですが、収穫するにはほど遠く、
今年は鑑賞しておしまいです。

ハーブのミョウガ

画像は花が付いていませんね。
右上の葉っぱは日本ハッカです(笑)。
耐寒性は強いので冬越しの間に消えることはないでしょう。
来年も放任栽培で行きます。

でも、そろそろ収穫も楽しみたいので、
もう少したくさん腐葉土を混ぜて土寄せしてあげようかな。

2.ハーブで健康生活日記
乾燥した葉はハーバルバスにも使えます。
野草風呂と言ったほうが合っていますね。
こちらも収穫する葉がなくてパスです。

ミョウガは群馬ではどのあたりで栽培しているのでしょう。
このあたりではサトイモの大きな葉が茂っている畑が多いです。

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ミョウガの淡黄色のお花♪
ミョウガは枯れたの?

ハーブのアシタバと野草のハマウド

1.ハーブで健康生活:ハーブのアシタバと野草のハマウド
ハーブのアシタバ(明日葉)はセリ科シシウド属の多年草です。
日本原産で、房総半島から紀伊半島と伊豆諸島の太平洋岸に自生する
ジャパニーズハーブです。

草丈1メートル前後に育ち、今日摘んでも明日には生えてくるというほど成長力おうせいなはずです。
しかし、去年のケロのアシタバは草丈50cmほどで虫の食害がひどかったです。

今年は80cm程度には成長して病害虫の被害は少なかったようです。
画像は2007/08のものだと思います。
こうして見ると葉はかなり食われていることがわかります。

ハーブのアシタバ

寿命の短い多年草で、2〜3年で黄色の傘形花序をつけ、
その後に扁平な楕円形の果実をつけますが、開花結実すると枯れます。

ケロのアシタバは今年は開花結実していませんが、
3年年目の来年が寿命かもしれません。
種を採取するつもりですが、こぼれ種で殖えてくれると一番楽ですね。

常緑のはずですが、耐寒性はソコソコで群馬では地上部分は消えます。
根は丈夫なようで春に新芽が出て復活します。

葉は羽状複葉で、根生して大きく、鋸歯があります。
ハーブのアシタバに似た野草にハマウドがあります。

関東〜九州の海岸の砂地に自生する多年草で、草丈が1.5mに達する大型の野草です。
オニウドとも呼ばれます。
葉は羽状複葉で光沢があり、株が小さい内はアシタバとよく似ています。

直立する茎が大きく伸びだすと印象が変わってきます。
花期は4〜6月でアシタバとほぼ同じですが、茎の先の花序はずっと大型です。
アシタバの花序はヤツデの花序を思わせるまばらな感じです。

ハーブのアシタバは切り口から黄色い汁がでます。
根、茎、葉から染み出す黄色い汁はカルコンといわれる抗菌・抗酸化作用を持つポリフェノールの一種で毒性はありません。

ハマウドは有毒植物で食用にはなりません。
ハマウドの切り口から出る汁は色がないか薄いので区別できます。

アシタバは若くて柔らかい芽・葉を摘み取って生や茹でて利用します。
茹でると苦味が薄れます。
強壮・強精、食欲の増進、疲労回復などの効果があります。

フレッシュ(生の葉)を青汁にしたり、ドライ(乾燥させた葉)を
アシタバ茶にして飲みます。
高血圧予防の効能があるとされます。

ハーブティーというよりは野草茶ですね。
市販のアシタバ茶はブレンドして適度な味に調整されていますが、
アシタバ単品ですと苦いかもしれませんね。

栄養豊富な健康野菜として知られています。
ハーブのアシタバの栄養分を主な野菜と比べてみた成分表でも、
ビタミン、ミネラル、植物繊維が豊富なことがわかります。

栄養豊富なハーブの割りにスーパーなどでは見かけません。
もう一つ普及しないのは味のせいなのでしょうか?

2.ハーブで健康生活日記
アシタバは半日陰でも育てられ丈夫だといわれますが、強健なハーブとはいえません。
虫の食害が目立たなくなったのは、2年目になって株が環境に適応してきたからでしょうか。

根はしっかり張っているようで枯れる心配はなさそうです。
ただ、相変わらず水切れには弱いです。
根生している葉はワイルドな感じですが、寿命は短くしばらくすると黄変して枯れます。

手軽な利用方法としてハーバルバスに使えます。
野草風呂といったほうがピッタリでしょうか(笑)。

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ハーブのバジルシードでダイエット

1.ハーブで健康生活:ハーブのバジルシードでダイエット
ハーブのバジルはシソ科メボウキ属の一年草でインドや熱帯アジア原産です。
原産地では多年草のようですね。
日本では気温の関係で冬越しできないということでしょうか。

イタリア料理といえばパスタで、バジルはトマトと相性がよいので
パスタソースの香辛料として使われます。

台湾料理の炒め物によく入れられ、肉料理や魚料理にも用いられるそうです。
タイ料理にも使われると。
タイだとホーリーバジルでしょうね。

ケロのバジルは一番普通のスウィートバジルかと思います。
日当たりを好みますが半日陰でもOKです。
ハーブのケナフに日照と通風を遮られましたが、問題なく成長しました。

熱帯原産のハーブらしく夏に大きく成長しました。
草丈は60cmくらいですが、分岐して大株に育ちました。
病害虫の被害はほとんどありません。

地植えにした初期の段階で虫の食害で丸坊主になったものもありましたが、
放置して大半は丈夫に育ちました。

成長が早い分、肥料食いなので追肥は必要かもしれません。
ケロは倒伏が気になったので最初の緩効性の肥料だけです。
特に肥料切れも起こしませんでした。

本来は摘心して脇芽を増やす、花は開花前に摘み取るなどの
作業が必要です。
開花後の葉は硬くなり風味が落ちます。
開花前の葉を摘み取ってフレッシュかドライで利用します。

放置しました自然に分岐して形が整いました。
白い花も楽しめ、倒伏せずに台風も乗り切れました。
香りも草取りの時に味わいました。
ハーブの王様と言われるのがわかるような気がします。

百均で2袋で105円で買ってきましたが成功です。
発芽率がよく種を直播しても問題ないでしょう。
来年はこぼれ種からの発芽を期待しています。

発芽温度が高いので5月頃の発芽でしょうか。
雑草と間違えて引っこ抜いてしまいそうです。
花も終わりそろそろ種ができる時期です。

Wikipedia の「バジリコ」によりますと、
バジリコの種子は、水分を含むとゼリー状の物質で覆われる。
グルコマンナンが多く含まれるため乾燥状態の約30倍に膨張し、
食物繊維を豊富に含むのでダイエット補助食品としても利用されている。
だそうです。

バジルシードダイエットですね。
水を注ぐと10分で30倍に膨らみます。
一時はチアシードダイエットが流行でしたが、最近はバジルシードダイエット
が主流のようです。

バジルは栽培が容易ですから、バジルシードは大量に収穫できそうです。
ネット通販で見てみると価格がそれほど高くないことも
人気の一つかもしれません。

ケロも駐車場のバジルの種を収穫して飲んでみたいです。
味は期待できそうにないような気がします。
見た目はかなり抵抗がある方も多いと思いますw

2.ハーブで健康生活日記
2007/08の画像のはずですが、花が見当たりませんね?
ハーブのバジルは3箇所に分散して植えてあります。
こぼれ種からの発芽率がよければ来年は豊作かもしれません。

ハーブのバジル

ゼリー状の物質により目の汚れを取り去る目薬としての効能があり、
メボウキ(目箒)の和名があります。

東南アジアでは、水に浸した種子をデザートにするそうです。
タピオカのような食感と言われます。
フルーツやシロップを混ぜるのかな?

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ハーブのマーシュマロウ

1.ハーブ栽培&野草栽培49の下:ハーブのマーシュマロウ
今回はハーブのマーシュマロウとムスクマロウの画像があります。
ハーブのマーシュマロウはアオイ科ビロードアオイ属の多年草です。

同じアオイ科でもゼニアオイやムスクマロウはゼニアオイ属で
マーシュマロウやタチアオイはビロードアオイ属なのですね。
確かに学名がマルバとなっていませんね〜。
長い花茎にビロードのような葉をつけることから命名された和名のようです。

草丈は2mに達します。
倒れやすいので支柱で支えるようにとされていますが…
ケロのハーブや野草の中でマーシュマロウは倒伏しないハーブで有名です。
o(*^▽^*)oあはっ♪

砂利と粘土の土質のために根が深く張れないのか、
草丈の高いハーブや野草は軒並み倒伏しますorz

今年も2mを超えるフェンネルが倒伏して困りました。。
大株ですから倒れるとまわりに被害甚大です。
しかたないので切り戻すと、アッサリ枯れてしまいました〜。
Σ(´□`;)ハゥ

マーシュマロウは春に発芽が遅くて心配しました。
去年は元気に倒伏もせずに生えていたのに、イキナリ枯れたのかと。
耐寒性の強い多年草のハーブですから、冬越しは全く心配していなかったのに。

心配させられましたが遅れて発芽した後は急成長して大株に育ちます。
株立ち上に茎が密集しているのがよいのかもしれません。
今年も台風の直撃を受けながらも倒伏せずに育ちました♪

若い葉は茹でたりサラダにして食べることができます。
葉と根はかつて軟膏や咳止めシロップに使われたそうです。
根を乾燥させた粉末がトローチの原料になり、さらにお菓子のマシュマロにも
使われたことで有名です。

葉よりも根のほうが薬効があり、同じマロウ類のハーブでも
ムスクマロウよりもマーシュマロウのほうが薬効は強いとされます。

根を乾燥させて粉末にしたものがネット上で販売されていました。
ブレンドしてハーブティーにするようです。
喉や胃のの痛み、咳がでるときに効果があります。

アオイ科のお花は共通点が多くて、マーシュマロウの花は
オクラに似ているともいわれます(笑)。
ハーブのケナフの花もオクラに似ていると言われますね〜。

マーシュマロウのハーブティーの匂いもオクラに似ているんですって。
ホントカナー?(¬з¬)

ドライの葉や根を利用してハーバルバスとか。
濃い目のハーブティーを冷ましてうがい薬にするとか。
この辺がお手軽な利用法かもしれません。

2.ハーブで健康生活日記
まず、ハーブのマーシュマロウですが…
モロに逆光です〜。
(T▽T)アハハ!

ハーブのマーシュマロウ

2007/09の画像で花が終わりかけています。
病害虫もなく、耐暑性もあって手間要らずでした。
湿った土壌を好むそうですが、乾燥にも強かったですね。

こちらはハーブのムスクマロウです。
ものすごいピンボケです。。
後ろにキョウチクトウ、ヤロウ、3尺バーベナが見えています。

ハーブのムスクマロウ

枯れたお花が目だっています。
花がらを摘まなくっちゃデス。。
2007/08の画像かと思います。

けっこうスペースが空いて見えるのは大株のフェンネルが倒伏
→切り戻し→枯死の運命をたどったからですねorz

来年はこちらももう少し大株に育つかな〜。
?(^ー^; )"~サア?

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ハーブのマーシュマロウって知ってますか?

ハーブのローズマリー

1.ハーブ栽培&野草栽培42の下:ハーブのローズマリー
今回はハーブのローズマリーの画像があります。
成長が遅くてお花も咲かないので気になっていたのですが、
ジミ〜に成長して1mほどの樹高になりました。

シソ科の耐寒性の強い常緑低木です。
花期が秋から冬と寒い時期に緑の葉と青のお花が楽しめるはずなのですが…

2年目の今年も開花の兆しはなし。
見た目は丈夫な株に育っていると思うのです。

木質化した茎が曲がりくねっています。
これは立木性?それとも半匍匐性?

ハーブのローズマリー・立木性

左はルドベキア、後ろはキョウチクトウ、右下はヤロウです。
コンクリート塀際なので通風に問題があるのか
下のほうの葉が少し枯れてきていますが…

地中海地方が原産ですから弱アルカリ性の土壌を好みます。
苦土石灰で中和したほうがよいのですが、放置しています〜。
梅雨時の加湿を2回乗り切りましたから、
後は開花を待つだけです。

這い性のローズマリーはポット苗で買って来たのですが、
ラベルの写真の花色が青かピンクかよく憶えていませんorz

こちらはベランダの下に植えましたから加湿は問題ありません。
土がほとんどない砂利だらけの場所ですが、
乾燥に強いローズマリーには合っていたようです。

ハーブのローズマリー・這い性

手前のカロライナジャスミンのツルがジャマデスが。。
梅雨明けから元気に育っています。

土質は選ばず、無肥料でOKです。
苦土石灰で中和していませんがどちらのローズマリーも酸性土に
順応して成長しています。

松葉状の小さな葉がかわいいです。
病害虫には強くほとんど被害を受けません。
通風が悪いと蒸れて加湿で葉が枯れる程度です。

手間がかからず、勝手に大株になる強健なハーブです。
こぼれ種からの発芽もあるはずですが、発芽率は低いそうです。
挿し木で簡単に発根して殖やせます。

2.ハーブで健康生活日記
Wikipedia の「ローズマリー」を見てみますと

ポリフェノールの含量が非常に高く、優れた活性酸素消去活性・抗酸化力を発揮する。
炎症抑制効果があり、関節炎の医薬としても使用される。
ロズマリン酸には、花粉症の症状を和らげる作用があることが知られている。

さらに、記憶力を改善する作用がある。
生体防御機構を活性化させる作用があり、解毒効果を高める。
消臭効果や殺菌作用があり、肉の鮮度を長持ちさせる。
そうです。

ただの匂い消しだけではなく殺菌作用もあるのですね。
花粉症にも効いて、記憶力の改善にも役立つと。
ローズマリーはとってもお役立ちのハーブですね。
まさに、薬用植物です。
うん!(^^)

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ハーブのローズマリーって知ってますか?

ハーブのゴーヤ

1.ハーブ栽培&野草栽培40の下:ハーブのゴーヤ
今回はハーブのゴーヤの画像があります。
ケロのハーブのゴーヤは、過去ログを見ると2007/07/02に
地植えにしたようです。
6月に種をまいて発根・発芽させポリポットで苗を育てたわけです。

2ヶ月ほどで収穫できるそうですから、もうゴーヤチャンプルーを食べていて
よい頃なのですが…
画像は2007/09のものですが現在も様子に大差はありません。

葉が少し枯れかけてきたでしょうか。
結局、ツルは1mにも達しませんでしたorz
細いツルに小さな葉がついていて見るからに貧弱です。。

お花は小さめの黄色いのを確認しました。
本来は花数が多いはずですが、ケロは1〜2個しか見ておりません。
すぐに落ちるのが雄花で雌花はしばらく残っているそうですが、
どちらか確かめもしていません。

7〜8月の夏本番にサッパリツルを伸ばさないので、
この段階で興味を失ってしまいました〜。
雌花が咲いたかどうかも不明ですが、当然果実はなっていません。
(_ _,)/~~▽パタパタ マイッタ

ハーブのゴーヤと書きましたがやはりお野菜に分類したほうがよさそうです。
1年草は短期間にガーっと成長するものが多いのですが、
このゴーヤはダメ! (T∇T )( T∇T) ダメ!でした。。

種よりも苗から育てたほうがよかったと
ヾ(_ _。)ハンセイ…しています。

ハーブのゴーヤ

え〜と、ピンボケのヒルザキツキミソウやブラックベリーの葉のほうが
目に付きます…
後ろのは収穫しないまま放置してしまったニンニクのようですね〜。
(^▽^;)

種からの栽培がわるいというわけではありません。
ハーブのケナフは成功です☆
台風で倒伏しかけましたが持ち直して草丈2mに達して
大きな白いお花をたくさん咲かせています。

種は一袋180円くらいでした。
こちらは来年も種から育てることに決定です♪
1年草で、こぼれ種からの発芽がないのが残念ですけれど。

百均の種がよくないという意味ではありませんよ。
ハーブのバジルは成功です☆

3箇所に植えましたがいずれもよく育ちました。
発芽率がよいですから、来年以降はこぼれ種に期待できます。
香りが弱いといったこともありません。

来年のハーブと野草のテーマは「種から育てて見ましょう」です。
ヤフオクで丈夫そうなハーブと野草の種を購入して、
チャレンジしてみたいです。

2.ハーブで健康生活日記
それで、ハーブのゴーヤはこれで終了です(笑)。
気まぐれですから先のことはわかりませんが、
ゴーヤの栽培に再チャレンジという気はないです〜。

果実は収穫できませんでしたけど、葉っぱやお花は確認できました。
あとは、苦いと言われる葉をかじって、
その苦さを体験してみようかな〜。

ゴーヤが多年草だったり、1年草でもこぼれ種から発芽するようだと
もう少し積極的に慣れるんですけどね。
「(´へ`;ウーム

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アベリアの開花

ハーブのティントルージュ

1.ハーブ栽培&野草栽培37の下:ハーブのティントルージュ
今回はハーブのティントルージュの画像があります。
うーん、ごらんのとおりの状態です。
2007/09の画像だと思います。

春は元気でしたが、夏の暑さで葉が傷みました。
茶色に枯れてしまっていますorz
葉の色もボケています。。

ハーブのティントルージュ

元気なときはもっと緑色が濃くて、筋は赤がはっきりと出ます。
この画像ですと白っぽい黄緑色の葉に緑の斑で、
茶色の筋に見えますね〜。

いえ、クローバー・ティントルージュはキチンと育ててあげれば
もっとかわいいです。
ケロのティントルージュは状態が悪いのです。

10月になって気候はよくなりましたが、まだ復活していません。
夏の乾燥のダメージは大きかったようです。

同じくシロツメクサの園芸品種にカトレア・クローバーがあります。
花色は濃いピンクで先端が白いようですね。

シロツメクサに比べて草丈が低く、茎も伸びにくいたねコンパクトな姿に
なるそうです。
シロツメクサは茎が3mも伸びて移動します。

ケロなりに計画して地植えにしても思い通りにならないのです。
シロツメクサと同様に丈夫でしかもあまり茎を伸ばさないというのは
(*TーT)bグッ!かな。

こちらはある程度湿り気のある場所を好むそうです。
ああ、これはネックですね。。
ティントルージュの画像でもわかりますけれど、
駐車場は大部分が砂利がしかれています。
ね、石っころだらけでしょ(笑)。

シロツメクサの突然変異が交配を繰り返したモモイロクローバーがありました。
これは画像でみると白花に淡くピンク色がついている感じです。
花色は薄いです。

カトレア・クローバーはハッキリと濃いピンク色ですから
また別の品種なのでしょうね。
一口にクローバーといっても入手可能な種類だけでもたくさんあります。
コレクションするのも面白いかもしれません。

2.ハーブで健康生活日記
虫の声も少なくなりました。
秋です。

もう少しで冬かな。
そろそろ暖房の支度が必要です。

窓から見るとススキが穂をつけています。
今年は3種類楽しめます。
クローバーの次はカタバミを予定していましたが。

ちょっと飽きました。
次回はたぶんススキかな〜。
(・o・)ノ ハ〜イ

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ハーブのティントヴェール

ハーブのティントヴェール

1.ハーブ栽培&野草栽培35の下:ハーブのティントヴェール
今回はハーブのティントヴェールの画像があります。
ハーブのクローバーもあとひとつかな(笑)。

マメ科のトリフォリウム属あるいはシャジクソウ属の多年草です。
帰化植物が多いです。
シロツメクサ、アカツメクサ、コメツブクサなどはいずれも
ヨーロッパ原産です。

マメ科シャジクソウ属のシャジクソウは日本原産の野草です。
山地の乾いた草原や岩の上などに生える多年草だそうです。

画像で見ますと葉が3〜5枚の小葉からなる掌状複葉で,
クローバーとは全く違った印象です。
葉柄が短く小葉が輪生しているように見えるので車軸草なのですね。

ひとつの頭状花序の花数は少なくてまばらな感じです。
これもたくさんのお花が密集したクローバーの頭状花序とは違います。
でも、ひとつひとつの蝶状花を見ると似ています。

クローバー・ティントヴェールはシロツメクサの園芸品種ですが、
ティントネーロやティントルージュに比べて丈夫です。
繁殖力に優れていてグラウンドカバー向けかもしれません。

画像は2007/08のモノかと思います。
葉は高温乾燥で傷んでいます。
一部はチリチリに乾燥して枯れていますねorz

DSCF0252.JPG

一度刈り取った後ですね。
まだほとんど回復していなくて葉っぱが少ないです。
地面を這う茶色い茎が目立ってイマイチです〜。

真ん中に生えているのは日本ハッカです(爆)。
土ではなくって砂利の上に生えていることがわかりますでしょうか。

それでも連日35℃を超える猛暑のお盆を乗り切りましたから
やはり強健なハーブです。

ただ、道端のシロツメクサはさらに強健で真夏も成長が鈍った程度で
葉は枯れませんでした。
もちろん、水遣りなどはなしで完全放置です(笑)。

パッと見にはシロツメクサと同じに見えますが。。
シロツメクサは緑の葉に白い斑紋が入っています。
クローバー・ティントヴェールは葉の周辺部がくすんだモスグリーンで
中央部が濃いダークグリーンです。

近くで見るとはっきり違います!
強健で手間なしなのはよいのですが問題点があります。

ハーブのクローバーは繁殖力が強くて成長が早いです。
茎が地面を張って殖えるのですが、なんと3mも伸びるそうです。
う〜ん、かなり移動してきています。

ま、ハーブのコンフリーは負けそうもありませんけれど。
ハーブのミョウガや野草のヘビイチゴあたりは圧倒されかけています。
周辺部は根ごと引っこ抜いてセーブしていますが…

最初に植えたあたりは茎ばっかりになっちゃって、
周辺部が元気よく伸びていくのです。
グラウンドカバーにはなりますけれど、管理が難しいですね。

2.ハーブで健康生活日記
またまた追記です。

ケロのシロツメクサは白い斑紋がハッキリしているタイプなので
四葉のクローバーは見当たりませんと書きましたけれど…

どうも、白い斑紋は不明瞭です。
初めっからこんな模様だったかな〜。
環境や生育状況で斑紋ので方が変わるのかしら?

白い斑紋が不明瞭なタイプということは四葉のクローバーが
出現する可能性もあります。
ひまな時にジミ〜に探してみたいです。
うふ♪(* ̄ー ̄)v

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クリムゾンクローバー=ベニバナツメクサ
白クローバーのベール

ハーブのティントネーロ

1.ハーブ栽培&野草栽培34の下:ハーブのティントネーロ
今回はハーブのティントネーロの画像があります。
関連記事にあるハーブのティントネーロの画像は2006/12ですから冬ですね。
今回の画像は2007/08のものだと思います。

冬は半休眠期かと思っていましたが、冬のほうが元気ですね(笑)。
夏は高温乾燥で葉が傷みます。
秋になって涼しくなり少雨も続いております。

ハーブのクローバーに限らず、夏の暑さにグッタリしていた駐車場の
ハーブや野草たちも回復してきました。

ハーブのティントネーロはシロツメクサの園芸品種ですから
シロツメクサと同様に葉も花も利用できます。
こちらは過去記事に書いたのでパスしてと。

シロツメクサは本来は牧草ですが、強健で繁殖力があるため全国で
野生化して空き地の雑草になっています。
クローバー・ティントネーロもその仲間ですから丈夫です。

ただ、強健さにはいくらか劣るようです。
道端から連れてきたシロツメクサは1年目ですが真夏の高温乾燥に負けずに
かなり殖え広がりだしました。

クローバー・ティントネーロは夏には茶色く枯れた部分もありました。
余り元気がなく葉も少なめで匍匐茎がのぞいています。
耐寒性は強くて春に新しい葉をたくさんつけて復活しますが、
耐暑性はソコソコです。

ハーブのティントネーロ

とは言っても、画像でお分かりの通り砂利だらけの駐車場ですから、
真夏には乾ききります。
弱い植物では枯死する環境ですね。

問題が2つあります。
@去年までは競合するハーブや野草はなく、夏の高温乾燥さえ乗り切れば
問題なしでしたが…
今年は完全にキバナコスモスに囲まれてしまいました。。

日照と通風に問題ありです。
これまでクローバーの仲間は虫に食われる程度で病気の発生は
ありませんでした。

今年はアカツメクサがうどん粉病にかかってしまいましたorz
さいわい切り戻しただけで、回復してくれたので
(´▽`) ホッとしていますが…

クローバーも条件が悪いと病気が発生するという当たり前のことに
気が付きました。
クローバー・ティントネーロも環境条件は悪化してしまいました。

Aけっこう匍匐茎で移動するのです。
よい環境を求めて移動するのですからそれ自体はけっこうなことです。
自分で動きますから手間要らずです。

しか〜し、当然日照と通風を求めて駐車場の中心部へ移動しようとします。
で、これ以上進むと車に惹かれます。
o(=^○^=)o アーン♪

しかたないです。
めんどうですけど、株を保存するためにも茎を挿し芽して
適当な場所に植えなおそうかな〜。

2.ハーブで健康生活日記
今回のクローバー・ティントネーロにつきましては、
クローバー・ハンターズ」様でお勉強させていただきました。

特にメルマガの「四葉のクローバー」を書くに当たっては
こちらで様々な疑問を解決できました。

たぶんリンクフリーかと思います。
感謝いたします。
(*- -)(*_ _)ペコリ

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白クローバーのネロ

ハーブのアカツメクサ

1.ハーブ栽培&野草栽培33の下:ハーブのアカツメクサ
今回はハーブのアカツメクサの画像があります。

ケロは田舎に住んでいますが、いちおう地方都市の市街地なので近所で
アカツメクサは見かけません。
もう少し、街中から外れた場所に生えているようです。

アカツメクサは暑さが苦手なので、北日本では平地にも生えていますが、
その他の地方では気温が低めの高地に生えやすいようです。

お店で春に購入しました。
ハーブのコーナーにレッドクローバーと名前をつけて売られていました。
花色はいろいろなのですが、ケロのアカツメクサは色が薄いです。

地植えにしてもしばらくは水切れすることが多かったです。
すぐに葉がしおれてクタッとなってしまいますorz
成長は早くてすぐに30cmを超えたのはよいのですが、
うどん粉病にかかってきり戻しました。

いつのまにかここまで復活しましたが弱々しいです。
茎は立ち上がっていますし葉の形も少し違いますからアカツメクサに
間違いないのですが…

ハーブのアカツメクサ

手前はハーブのヒメツルソバ、周りは野草のキバナコスモスに
囲まれています。
うーん、日照と通風が悪いですね〜。

利用方法はシロツメクサと同様ですから、葉も花も食用になります。
花をドライにしたアカツメクサ茶は試してみたいです。
来年、うまく環境に順応してくれれば春先に爆発的に殖える可能性も
ありますから。

アカツメクサの濃縮エキスが売られていますね。
お値段がアレですからケロは買いませんけれど(笑)。
更年期障害、骨粗しょう症、ガンや生活習慣病の予防などに効果あり、
だそうです。

花を使うのでしょうね。
根元の蜜が混じっておいしそうですけれどもどうかな?
妊娠中の方は避けるようにとのことです。

牧草になるのですから草食動物に好まれます。
種子ごと草食動物に食べられて排泄された場所で殖え広がる、
というパターンで全国に広がったのでしょうか。

2.ハーブで健康生活日記
シロツメクサは白花とされていますが、実際にはピンクがかった花も
見かけます。

茎は地を這い、茎や葉に毛がないのでアカツメクサではなくシロツメクサ
のようですが花色はピンクです。

アカツメクサの花色も濃いものから薄いものまであります。
どちらかなと迷うわけですが…

シロツメクサの変種だそうです。
このピンクの花色のシロツメクサ同士を交配してピンクの花色で固定したものがモモイロツメクサというんですって。

新しい花色のクローバーの園芸品種ができたということでしょうか。
いろいろ研究されているのですね〜。
( ̄∧ ̄)(_ _)フムフム・・・

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ハーブのクローバー

ハーブのクローバー

1.ハーブ栽培&野草栽培32の下:ハーブのクローバー
今回はハーブのクローバーの画像があります。
ハーブのクローバーはマメ科シャジクソウ属(トリフォリウム属)総称です。

耐寒性の多年草で寒さには強いです。
道端のシロツメクサは常緑で冬越しします。
年が開けても葉は生き生きとしていて、早春からグングン殖え広がります。

花期は5〜9月と長いのですが、夏の高温乾燥は苦手でお花は少なかったです。
ケロの駐車場が乾燥しすぎているだけかもしれませんが、
水切れで葉が傷むことがあります。

蜜源植物で初夏にお花を咲かせていると蜂などの虫がやってきます。
葉は茹でて食用にでき、花はハーブティーにできます。
クローバーのハーブティーは強壮効果がある健康茶として知られています。
シロツメクサ茶やアカツメクサ茶として販売されていますね。

四葉のクローバー(幸運)が有名です。
自然環境で四葉のクローバーになる確率は10万分の1だそうです。
五つ葉(金運)、六葉(地位名声)、七葉(不老長寿)もあって、
ギネス記録は岩手県で見つかった18葉ですか(笑)。

うーん、ケロは普通の小葉が3枚のがよいです〜。
人の手が加わったり、奇形だったりすると弱いです。
自然な姿の強健のハーブや野草がよいです。

いえ、園芸品種は美しいです。
ただケロがめんどうくさがり屋さんで管理できないだけなのですが…

ええと、二葉は不幸、五つ葉は失恋というジンクスもあります。
ここまでの一般論は Wikipedia の「クローバー」でお勉強させて
いただきました〜(笑)。

まず、クローバーの代表のシロツメクサから。
常緑の耐寒性多年草です。
耐暑性もあり強健です。

マメ科の植物ですから根粒菌を持っておりやせ地でも育ちます。
土質を選ばず、病害虫の被害もあまりありません。
乾燥させすぎると葉が傷みます。

ヨーロッパ原産ですが世界中で牧草として栽培されています。
繁殖は種まきですが、今のところこぼれ種からの発芽はありません。

茎勝ちを葉って伸びそこから根を出して殖え広がります。
状態がよいと三葉の複葉にこんもりと覆われてきれいです。
成長が早いのでグラウンドカバーに向いています。

状態が悪いと葉っぱがまばらになり茶色っぽい茎が目立って
美しくなくないます。
放置しても翌年の春には元気に新しい葉をつけますが、
切り戻してもよいかもしれません。

近所の空き地から1株掘り取ってきました。
侵入路際に植えるというより適当に土をかぶせて置いておいたのですが。
しっかり根付いて殖えています。

ハーブのシロツメクサ

うーん、これはハーブというより雑草かもです。
ケロはハーブのクローバーとか野草のカタバミとかこの手の葉っぱが
好きです。

冬にお買い物に行く道端に生えていて、真冬でも青々としているとこが
気に入りました。
緑の少ない時期にケロの芽を楽しませてくれます〜♪

2.ハーブで健康生活日記
追記です。
書き忘れを思いついたので、過去記事を開けて書き込むのも手間ですから。
ここに書いてしまいます。

ハーブのモナルダの葉がベルガモット・オレンジに似た香りなので
ドライにしてブレンドしてハーブティーの香り付けに使えますが…
お花もハーブティーにできて赤い色がでるらしいのですが、
どんな感じかこれは色合いを確かめてみたいです。

日本の花といえば春はサクラで秋はキクが定番です。
ドライのサクラ葉をティーにしたサクラ茶があります。
塩漬けのお花を使ったサクラ茶やサクラご飯もできます。

ケロはときどきいただいてます。
桜餅を思い出させるサクラの香りが(*TーT)bグッ!です〜。

で、菊のお花も乾燥させてキク茶にできるのですね。
天日でも電子レンジでも簡単にドライにできますから手軽に試せますね。
キクのお花はこれからですか試してみようかな♪

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ハーブじゃない?けれど・クローバー
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