ハーブのドワーフコンフリー

1.ハーブ栽培&野草栽培48の下:ハーブのドワーフコンフリー
今回はハーブのドワーフコンフリーの画像があります。
ドワーフコンフリーはムラサキ科ヒレハリソウ属の多年草です。
耐寒性は強く屋外で冬越しします。
防寒は不要です。

花期は5月〜7月頃で、つぼみがピンク→花弁の元のほうが青で
先のほうが白の釣鐘状の小さなお花をたくさんつけます。
矮性種でコンパクトに育つので観賞用に向いています。

繁殖は種まきか株分けですが、こぼれ種からの発芽は経験がないです。。
地下茎が5cmもあれば簡単に株分けして殖やせます。

自然に新しい株が増えるとされていますが…
株は強健で寿命も長いみたいですが、繁殖力はそれほどでもないです。

ケロのドワーフコンフリーは自然には増えていきませんね。
強健なハーブの代名詞のコンフリーも最初に株分けした4株のままです。
殖やすなら株分けをするのがよいです。

性質はほとんどコンフリーと同じです。
耐寒性、耐暑性、耐陰性、耐湿性があります。
半日陰で通風が悪くても、梅雨時の加湿にも真夏の高温乾燥にも耐える
ということです〜。

病害虫の害は少なく、土質は選びません。
肥料も不要で、群馬では屋外の冬越しに防寒は必要ありません。

切り戻しにも強いので徒長したら思い切って株元で刈り取ってもOKです。
1ヶ月でかなり回復します。
刈り取った葉は緑肥やマルチングの材料になります。

1960年代以降、健康野菜として若葉をおひたしや天ぷらにしたり、
青汁がブームにもなりました。
しかし、大量に摂取すると肝障害を起こす危険があるとされ
コンフリー及びこれを含む食品については販売等は禁止されています。
厚生省のHP

販売されたコンフリー及びこれを含む食品の摂取を控えること。
(H16/06以降は販売が禁止されています。)
自生し、又は自家栽培したコンフリーの摂取も控えること。

とされており、シンフィツム(いわゆるコンフリー)とは別名がヒレハリソウで主な種は、
通常のコンフリー、プリックリーコンフリー、ロシアンコンフリー
(コンフリーを含む製品では、これらの種類が区別されていない場合あるいは交雑種を使っている場合がある。)となっています。
厚生省のHP

ま、素人には区別がつきません。
ドワーフコンフリーは観賞用のハーブと考えて、
お花を楽しむことにしましょうか。

苗はあまり見かけませんが、春につぼみをつけた株が売られています。
意外とまとまっていて、うまくまとまります。
もっと暴れるかと思っていましたが、草丈も40cmほどでジャマニなりません。

2.ハーブで健康生活日記
おなじみのハーブのコンフリーです。
梅雨時に下葉が腐ったり、台風で茎が倒れたりで2回も切り戻しましたが
多少小型になりながらも元気です。
去年は年明けまで常緑でがんばっていましたね〜。

ハーブのコンフリー

コンフリーには赤花コンフリーもあるんですって。
どんなお花かな?
ホシィッ☆O(> <)o☆o(> <)O☆ホシィッ

こちらはハーブのドワーフコンフリーです。
お花がないと雑草のギシギシとよく似ています(笑)。
ドワーフコンフリー・ヒットコートブルーで白花ですが
花弁の元のほうが青く色づいています。

ハーブのドワーフコンフリー

ドワーフコンフリー・クリームイエローという品種もあります。
コンフリーの黄色いお花ですか?
これも見てみたいな〜。
o(=^○^=)o アーン♪

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ジャパニーズハーブのサンショウ

1.ハーブ栽培&野草栽培45の下:ジャパニーズハーブのサンショウ
今回はジャパニーズハーブのサンショウの画像があります。

サンショウはミカン科サンショウ属の落葉低木で雌雄異株です。
種から育てた苗は3〜4年後に花が咲くか実が成るかするまでは
雌雄の区別がつきません。
これを葉ザンショと呼びます。

実のなる雌株を接木したものが実サンショとして売られています。
トゲのないアサクラサンショウの雌株の苗が売られていることが多いです。
アスパラガスもそうですがお花が咲くまで雌雄の区別はできないのですね〜。

水はけがよくて日当たりもよい場所を好み、
生育条件が悪いとよく枯れるそうです。
夏の西日が当たると葉焼けを起こすこともあり神経質なところがありますorz

山小屋の土地には大きな木に育ったものも含めて
あちらこちらに生えています。
ただ、イヌザンショウかもしれません。
トゲが互生だったかははっきり憶えていないのです。

それで春にポット苗を買ってきました。
たぶん安かったのだと思います(笑)。
100円とか150円とかですね。

発芽率のソコソコで丈夫な木だと思い込んでいたので、
香りが好きなので一株植えておいてもよいかなといった軽い気持ちです。
適当に地植えにしてしまいましたが、枯れてはいないようです。

ハーブのサンショウ

左がレースラベンダー、後ろはクワの木、株元はツルマンネングサです。
ああっと、画像で見るとトゲがありますね〜。
アサクラサンショウではなくって野ザンショウみたいです。

トゲは対性ですからイヌザンショウではないですね。
(´▽`) ホッ
ま、イヌザンショウは売らないでしょう。。

とすると雌株かも怪しいですね。
まあ、枯れなければお花が咲いて実がなるかどうかを見ればOKです。
黄色いお花を見たいものです。

2.ハーブで健康生活日記
たまには Wikipedia のマトモな画像でも…

ハーブのサンショウ
↑Wikipediaより転載↑

この Wikipedia の「サンショウ」によりますと
雌雄異株、樹高は3〜5mで、枝には鋭い棘が2本ずつつく。
葉は互生、奇数羽状複葉。長さ10-15cmほど。
5-9対の小葉は1-2cmの楕円形で縁は鋸歯状。裏は表に比べ白っぽい。
花は、4-5月頃開花し、直径5mmほどで黄緑色。

そのとおりです。
トゲのない品種がアサクラサンショウですね。

ケロ的にはサンショウといえばうなぎの蒲焼、七味唐辛子、お吸い物
なんかでしょうか。
手のひらで軽くたたいてあげると良い香りがします。

若芽・若葉(木の芽)や花(花山椒)は吸い口や佃煮に。
未熟な果実(青山椒、実山椒)は茹でて佃煮に。
熟した実の皮の乾燥粉末(粉山椒)は香味料にと無駄なく利用で来ます。

辛味成分のサンショオールを含む果実は漢方薬にもなり、
健胃、鎮痛、駆虫作用があるそうです。

ケロのサンショウはまだ樹高60cmくらいでしょうか。
花サンショウをお吸い物に浮かべることができるかな〜。
ヽ(~〜~ )ノ ハテ?

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ハーブのラベンダー

1.ハーブ栽培&野草栽培44の下:ハーブのラベンダー
今回はハーブのラベンダーの画像があります。
ハーブのラベンダーは2種類あるのですが、買ってきた方は
レースラベンダーのムルチフィダ種ではないかなと。
ケロが思っているだけですけれど。

地中海原産のシソ科の常緑低木で、葉が深く切れ込んで羽状になるので
レースラベンダーと言われます。
樹高は1m弱、葉はくすんだ緑色、花序の長さは8cm程度、花は淡紫色です。

地中海沿岸が原産地ですからアルカリ性の土壌を好みます。
香りはやや弱く、高温多湿を嫌います。
耐寒性は弱く冬は0℃以上で管理するようにとあります。

繁殖は挿し木または種まきですが、発芽率はそれほどよくはありません。
成長は早く、病害虫の被害はほとんどありませんでした。
花後か晩秋に花首の下2節辺りで切り戻しておくと
翌年の花付きがよくなります。

カナリア諸島原産のピンナタ種も草姿や花形がよく似ていて、
こちらもレースラベンダーと呼ばれるようです。
ケロには区別がつきません〜。
ヽ( ̄ー ̄*)ノおてあげ

ハーブのラベンダーは一般に発芽率が悪いのですが、
レースラベンダーはこぼれ種からの発芽もあるそうです。

成長は早いですし、香りは弱いです。
こぼれ種からも発芽しました♪
10cmほどに育っています。

ハーブのラベンダー

何よりも葉の形がレースラベンダーかなと。
後ろにヒメフウロとバコパが、手前にはツルマンネングサが生えています。
けっこうボリュームがあって横にも広がります。

問題は耐寒性ですね。
−5℃の最低気温に耐えられるかです。
ラベンダー→富良野→北海道という連想で耐寒性はまったく心配して
いませんでしたが…
品種ごとに違うのですね〜。

去年挿し木から地植えにしたラベンダーは夏までに消えてしまったので、
ハーブの中では神経質なほうだと思います。
ただ、レースラベンダーは冬越しが可能ならば、
成長も早くこぼれ種からも発芽しますから育てやすいです。

ハーブのラベンダーは品種選びが大事ですね。
(⌒^⌒)b うん

2.ハーブで健康生活日記
もひとつの挿し木したラベンダーがこちらです。
ベランダの下で雨が当たらない環境がよかったのか、
梅雨の加湿も真夏の暑さも乗り切りました。

近所で地植えにされているのですから、根付けば後は手がかからないのではと期待しています。

ハーブのラベンダー

種類はまったく不明です。
たぶん、ごく普通のラベンダーではないでしょうか。
ビミョウにお花も咲かせたのかな?
来年はよく観察してみたいです。

こちらは耐寒性は問題ないはずです。
冬に灰緑色の葉が楽しめますね。
ヾ(^-^)ヨシヨシ

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ハーブのモナルダ

1.ハーブ栽培&野草栽培31の下:ハーブのモナルダ
今回はハーブのモナルダの画像があります。
以前の記事でハーブっぽいのでベルガモットと呼びますと書きましたが。
ベルガモット・オレンジとまぎらわしいのでハーブのモナルダにします(笑)。

シソ科の耐寒性多年草でタイヘン丈夫といわれています。
日当たりでも半日陰でもOK。
肥料はあげたほうがよいが土質は選ばない。
耐寒性は強く地植えでの冬越しに問題なし。

草丈は種類によって差があって50〜100cm。
花色は赤、ピンク、紫、白などがあり、花期は6〜9月。

繁殖力が強く秋に株の周りから新芽が出て翌年は殖え広がる。
2年目以降は大株になる。
挿し芽や株分けで殖やせる。

ということなのです。
ケロのハーブの図鑑にも「とても丈夫なハーブです。お庭の片隅に
植えておくといっぱいに殖えてきれいなお花が楽しめます♪」
と書いてあります。

が、春に買って来たハーブのモナルダの苗(品種は不明)は
水切れに弱くてすぐグッタリします。
成長は早かったのですが、地植えにした後もひ弱な感じです。

耐暑性はありますが、どちらかといえば涼しい気候を好み
強い乾燥は苦手です。
強い西日を避けて腐葉土をすき込んだ湿り気のある土を好みます。

これだけ要求があるのではケロ的には丈夫なハーブとは
いえないような気がするのですけれども。。

さらに、うどん粉病に弱いので風通しをよくする必要があります。
葉っぱが白い粉を吹いたようになる病気です。
かかってましたねorz

隣のアカツメクサにもうどん粉病はうつってしまいました。
「(´へ`;ウーム

ケロは弱い園芸植物はともかく、ハーブや野草は地植えにすればめったに
病気にかからないと思っていました。
病気に弱いハーブなんてあるのですね〜。

まあ、風通しがよいとはいえません。
後ろはコンクリート塀とナツヅタです。
左の野草のガウラも白花が写っていますね〜。

ハーブのモナルダ

その後ハーブのモナルダはポッキリ根元から折れました。。
2本ともです。
角ばった太目の茎をしていますがもろいです。。

折れた部分で挿し芽に挑戦しますが発根せずに枯れてしまいます。
挿し芽が可能なはずですけれど。。

もうこのあたりで放置決定です。
ケロはめんどうなことはいたしません。
あとはハーブのモナルダのがんばり次第です。

2.ハーブで健康生活日記
なんとか根は生き残っていたようで、50cmほどに復活して開花しました。
うーん、もう少しインパクトのあるお花を期待していたのですが…
2年目には力強く成長してくれるでしょうか。

お花と葉をドライにしてハーブティーにしてみたいです。
ブレンドするのでしょうね。
ベルガモットの風味とやらを楽しみたいものです。

しかし、現在モナルダはキバナコスモスの大群に包囲されて
通風はよくないです。
うどん粉病は発生していませんが、思い切ってきり戻したほうがよさそうです。

株の周りに新芽は見当たりません。
余り丈夫な株でもありませんから、切り戻しは勇気が要りますよ。
ε-(ーдー)ハァ

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ハーブのチャイブのその後

1.ハーブ栽培&野草栽培23の下:ハーブのチャイブのその後
今回はハーブのチャイブの画像があります。
ハーブのチャイブは耐寒性は強いので冬越しは問題ありません。
梅雨時の加湿と真夏の高温乾燥に弱いといわれます。

初夏の頃、1年目の株のはずなのになぜかジミ〜なお花をつけていました。
花色はピンクの苗と紫の苗があって、濃い紫がかった赤のチャイブに
したはずです。

うーん、花色は記憶にないですね。
ピンクっぽかった気がしますよ…

植え込んだ当初は水切れしがちでとっても弱弱しいです。
根が張れていないのかすぐにグッタリしてしまうのです。

酸性土壌を嫌うので苦土石灰で中和してから植えるべきなのですが、
例によってそのへんはパスです。
ええと、毎年土壌を弱アルカリ性に保つなどというのはケロの手に余ります。

たぶん酸性が強いでしょうから、徐々に中性化したいと思っていますが。
苦土石灰も持ってはいますけれど、まあ、土壌の中和まではよいでしょう。

できるだけよい環境にはしてあげたいですけれど、
ハーブは丈夫ですからかなり順応してくれます。
1年目を乗り切れば、2年目からはたくましく成長するパターンも多いです。

ケロの駐車場で生き残るのはこのレベルを超える強健なハーブです。
地中海沿岸が原産地のハーブは弱アルカリ性の土壌を好みます。
でも、これらのハーブたちも環境適応力は高いです。

1年目はショボショボでも、2年目は大株に育ちます。
酸性土壌だから枯れるとか、ずっと成長が悪いという経験はないですよ。

お隣のイトバススキが大株になってしまい、ハーブのチャイブはその陰に
なってしまいましたが。
意外とこれがよかったようです。

真夏の南と西からの強い日差しを遮ってくれました。
高温乾燥のお盆の頃も放置しましたが枯れずに乗り切れました。
そろそろ、土寄せして追肥してあげようかな。

冬に寒さで消える心配はありません。
どうやら定着できたようです。
来年は2年目ですからお花がいっぱい咲いてくれるかも。

エディブルフラワーなのです。
チャイブのお花のサラダが食べたいケロです♪

2.ハーブで健康生活日記
8月のケロのハーブのチャイブです。
葉の直径は2〜3mmくらいでしょうか。
お料理に使えるようになるのはいつのことやらorz

ハーブのチャイブ

ま、ハーブは一日してならずです。
いちど環境に順応すれば爆発的に殖えだすこともありますから。

あの、ケナフのお花のことをメルマガに書きましたが。
なにか、足元にはカレンジュラらしき黄色いお花が咲いています。
まだ9月ですよね?
(・・?

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ハーブのチャイブ・エディブルフラワー

ハーブのニラ

1.ハーブ栽培&野草栽培22の下:ハーブのニラ
今回はハーブのニラの画像があります。
ええと、8月のお花が咲いている頃のですね。
これは駐車場の北側です。
このあたりに何株か生えています。

ハーブのニラ

他に南側のコンクリート塀際にも生えていて、
こちらはトクサの画像で紹介したいです。

ケロは初めの頃はニラとノビルの区別がつきませんでした(笑)。
ニラは畑の縁取りでよく見かけますし、
お野菜のコーナーでも見ますから知っています。

で、道端でよく見かけるあの草みたいなヤツはニラなのかノビルなのか?
一度わかってしまうとどうということもないのですが、
最初の自分の芽と手でジックリ観察するまではよくわからないのですよね。

葉はニラが平べったくて、ノビルは丸く円筒状です。
花期はニラが夏で、ノビルは春です。
花色はどちらも白ですが、ノビルのお花は薄くピンクがかっています。

慣れないうちは見分けにくいハーブや野草は多いです。
ケロはハーブのコンフリーとギシギシも区別がつきませんでした(爆)。
ハーブのソレルとギシギシも見分けられませんでした〜。

ちなみにホームセンターのハーブのコーナーでガーリックチャイブとして
売られている苗はニラだと思います。
チャイブはピンクのお花で伸びるに似た丸い円筒状の葉です。
ガーリックチャイブは白花で平たい葉です。

ガーリックチャイブってニラのことですよね?
断言はできませんけれど、ソウだとしたらそのように書いてほしいなあ。

はっきりした違いがあれば問題ないですが、ニラをハーブの
ガーリックチャイブですって1ポット189円で売るのはどうかなあ?

ニラは発芽率がよく、道端で野生化してほとんどどこにでも生えています。
秋にて根を採集すれば簡単に発芽・成長させられます。
いえ、納得の上で買われる方はよいのですけれど。。

2.ハーブで健康生活日記
ニラは刈り取っても再生が早く、年に数回も収穫できる丈夫なハーブです。
独特の臭いには防虫効果があり、病害虫の被害はほとんどなし。
発芽率もよく、耐寒性・耐暑性もあります。

土質も選ばず、半日陰でも成長します。
弱点が見つからない強健なハーブですね(笑)。

東アジアに自生していて、食材として栽培もされています。
欧米では栽培されていないそうです。
キツイにおいに抵抗があるのかもしれませんね。

品種はいろいろあって
@青ニラ:大葉種のグリーンベルトが一年中出回る。
11〜4月が葉肉が厚くて柔らかくおいしい。
夏の暑さに強い細葉種もあるそうで、ケロのニラはこれかな〜。

A花ニラ:とう立ちした花茎のつぼみと茎を食べる。
テンダーボールという品種があり、5月と10月が旬。
ニンニクの芽と同じように油炒めに合うそうです。
つぼみにはほのかな甘味があるとか。

同じユリ科ですがハナニラ属のイフェイオンとは別物です。
イフェイオンは食用にはしません。

B黄ニラ(にらもやし):青にらと同じ品種を遮光して軟化栽培したもの。
高級中華料理の食材になります。
ほのかに甘く、香りは淡く上品だそうです。

ケロはモチロン食べたことないです〜。

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ハーブのソレル

1.ハーブ栽培&野草栽培20の下:ハーブのソレル
今回はハーブのソレルの画像があります。
改良品種のフレンチソレルってどんなお味かと苗を買ってきましたが、
どうも普通のガーデンソレルのようです。
スイバとかスカンポといわれて道端に生えているアレですね。。

葉の形はスイバそのものです。
あとは食べ比べてみるだけですが、まあネタ切れしてきましたらそのうちに。
なにか、乗り気ではないケロです(笑)。

葉にはカリウム、ビタミンAやCを含み、血液浄化作用があるそうですから、
試食してみてもよいかな〜。

ハーブはどれも使い方に注意が必要です。
様々な効能がありますが、利用の仕方によっては健康にマイナスの場合
もあります。

ソレルのハーブティーは肝臓や腎蔵の働きを整える効能があるとされます。
ただ、多量に飲むとシュウ酸が多く含まれているために
逆に肝臓や腎蔵の負担になります。
少量を自己責任で楽しむのが無難です。

ソレルのハーブティーってどんなお味なのでしょうか?
ハーブティーというより野草茶のイメージです。
とっても酸っぱそうな気がするのですけれども…

たぶん、ブレンドしてのみ安いお味にするのでしょうね。
これはチョット試してみたいです。

タデ科ギシギシ属の耐寒性多年草です。
ギシギシほどではありませんが強健な雑草、じゃあなくってハーブです。

地中海沿岸が原産地のハーブは乾燥気味で弱アルカリ性の土壌を
好むものが多いです。
地中海性気候に順応しているわけです。

これに対して、ハーブのソレルはアジア原産で湿り気のある弱酸性の土地
を好みます。
日本の温暖湿潤気候に順応していますね。

気候や土質が条件にあっていますから、全国に自生しています。
栽培は容易だと思うのですが食材として品種改良種を栽培している
というお話は聞きません。

酸味が強すぎて日本人のお口には合わないのかな〜。
(?_?)

2.ハーブで健康生活日記
初夏の頃に花穂が立っていました。
離れてみると少し赤みがかって見えてきれいです。
雌雄異株なのですね。

発芽率はギシギシよりは低いでしょうが、どのくらいかな?
虫の食害は多いです。
ハーブのソレルも雑草のギシギシも大株に育って虫たちに
住処と食料を提供してくれます。

ハーブのソレル

完全に放置で、真夏は元気がありませんでしたが
秋になって復活です。
相変わらず虫に食われていますけど、それ以上に葉が成長しています。

今2株生えています。
このくらいでよいです。
ギシギシのようにはびこられると、シードバンク状態になって
手に負えませんから。
(T▽T)アハハ!


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ハーブのアーティチョーク、花の後

1.ハーブ栽培&野草栽培19の下:ハーブのアーティチョーク、花の後
今回はハーブのアーティチョークの画像があります。
ええと、お花はとっくに散っております。

ハーブのアーティチョークはエディブルフラワーとして有名ですが、
食用にするのは開花直前のつぼみです。

春に苗を地植えにして、マア順調に葉は茂りましたが…
それほど草丈は伸びません。
葉も下のほうは茶色く枯れています。

水切れなのか加湿なのか状態がよくわからないままです。
アブラムシにビッシリたかられているので元気ではないようです。。
葉には虫に食われた後がいっぱいです。

土質は選びませんが水はけはよい土壌を好むと。
うーん、下が粘土ですからね〜。
アーティチョークは丈夫で手のかからないハーブなはずです。

エディブルフラワーとしてつぼみを賞味するのなら
収穫のタイミングを計らなければなりませんが。
観賞用に紫のお花を楽しむのなら放置しても問題なかろうと思ったのですが。

状態はもうひとつでしたがいきなり茎が急成長してお花が咲きます。
野草の寺岡アザミは花色がピンクです。
これはこれでかわいいのですが、ケロのアザミのイメージとは少しずれてます。

ハーブのアーティチョークのお花は( ゜゜)♂ツンツン した針状の花弁が
紫でアザミらしいお花です。
5〜6個のお花をつけています。
つぼみは食べ損ないましたけれど、紫のお花が楽しめたのでよかったです。

ただですね。
観賞用のお花としては大きめです。
つぼみはケロのこぶしくらいありました。
でも、茹でて食べるには小さくないですか?

上のほうは食べられませんから、下半分で外側の硬いところは
剥いてしまいます。
いくらも食べるところがないような気がするのですが…
ま、来年実験してみたいです。
(・-・*)ヌフフ♪

2.ハーブで健康生活日記
ハーブのアーティチョークは花が終わり休眠期に入りました。
痛んだ葉もボロボロです。
切り戻して来春の復活を待ちます。

ハーブのアーティチョーク

種を採取するために結実した果実を1つ残しておこうかなとも考えました。
でも、子株を作って横に広がるそうです。
殖やすならこの子株を株分けするのがよさそうです。

まだ、周りに若干スペースの余裕がありますが、
アーティチョークは大型のハーブですから3株くらいで限界でしょうか。

花が咲くほどに成長したアーティチョークは
移植を嫌いますから植え替えはできません。
本葉が3〜4枚程度の子株なら移植が可能です。

お花が気に入ったのでもう少し日当たりのよいところにも
植えてみようかな〜。
o(*'▽'*)/☆゜'・:*☆ふわぁーい


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アーティチョークは巨大ハーブ
ハーブのアーティチョーク・丈夫かな?

ハーブのサントリナ

1.ハーブ栽培&野草栽培18の下:ハーブのサントリナ
今回はハーブのサントリナの画像がありますが…
いつものことですが、ケロは機械が苦手です。
デジカメもよく使い方がわかりません。

そのうち慣れるだろうと思っていましたが、全く上手に撮れません。。
ハーブのサントリナの画像も前にイミフメイのものが写っておりますね。
ヤレヤレ… ヽ(゜〜゜o)ノ アキマヘンワ

ハーブのサントリナはキク科サントリナ属の常緑小低木です。
多年草かと思ったら実は木というのはハーブではよくあります。
ケロの駐車場にも、コモンタイム、イブキジャコウソウ、ラベンダー
などがあります。

地中海沿岸が原産地ですから夏に涼しく乾燥する
地中海性気候に順応しています。
温暖湿潤気候の日本の梅雨時の高温加湿を嫌います。

できるだけ通風のよさそうなところに高植にします。
日照はマアマア程度です。

去年の梅雨時にカレープラントを枯らした経験から慎重に見守ります。
初夏の頃には丸っこい小さな黄色のお花を咲かせました。
小さいお花がまばらにつく程度なのであまり目立ちません。

深く切れ込んだ鋸歯状のはを楽しむハーブなのです。
葉の形が似ているのでコットンラベンダーとも言われます。
確かに葉の形は似ていますが全体の印象は異なります。

小低木ですがコモンタイムやイブキジャコウソウとは違って
ある程度の樹高にはなります。
タダ、成長が遅く時間がかかります。



いま、30cm弱の樹高です。
やはり、中の葉が枯れこんでいます。
通風をよくするために中の枝を透いてあげるべきですね。

種類によって葉の色が違いシルバー系とグリーン系があります。
ケロのサントリナは銀葉系のシルバーリーフですね。

乾燥させて防虫剤に使えるくらいですから、虫の食害はないようです。
肥料も要らず、一度根を張れば水やりも不要です。
手間いらずのハーブのはずなのですがあまり元気がありません。

こんな状態で冬を乗り切れるのでしょうか?
・・・( ̄  ̄;) うーん

2.ハーブで健康生活日記
ハーブや野草をストレスなく楽しむコツは、
育てる場所の条件にあった丈夫なハーブや野草を選ぶことです。
生育環境が合わない場合はいろいろ手をかけても難しいです。

ただ、丈夫な種類を選べば雑草並みの環境適応能力があります。
多年草なら1年目を乗り切れれば2年目以降は元気に育つ可能性があります。

ハーブのサントリナも来年の様子を見たいです。
地植えなのに株の中の葉が蒸れて枯れこむというのは不安です。

環境も春に植えたときは目立たなかったクワの木や
イトバススキが大きく成長して通風と日照が悪くなっていますね。
ハーブのサントリナは大株に育つことができるでしょうか?
?(^ー^; )"~サア?

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ハーブのサントリナ

アスパラガスがショボイです…

1.ハーブ栽培&野草栽培17の下:アスパラガスがショボイです…
アスパラガスはケロ的にはハーブです。
お野菜というには丈夫すぎるように思うのです。

お野菜といえばヤマノイモのムカゴ→×
ゴーヤ→△
といった感じで弱いのです。

畑ではなく駐車場ですから有機質に富んだフカフカの土壌にはほど遠いです。
やはり、強健なハーブや野草に適しています。
ま、ゴーヤの画像はそのうちアップしたいです。

ハーブのアスパラガスも毎年、タップリ有機質を施して、
大きく育つまでは成長に応じて追肥が必要なのですね。
やっぱり野菜かな…

茎葉が黄変してきたら早めに地際部から刈り取り、
乾燥させて畑の外で焼却するとあります。
枯れた茎葉を放置すると病害虫の発生原因となります。

今のところ病害虫の被害はありませんが、
ヨトウムシやナメクジの食害の対象なのですね。
とってもひ弱な状態ですから、今襲われたらd (>◇< ) アウト!ですね。。

今年はハマキムシが大発生しました。
緑肥にしようと刈り取った雑草をあちこちに積み上げてあるのですが、
これも発生原因のひとつでしょうか?

現状はデスね。
この画像のとおりです。

ハーブのアスパラガス

ハーブのヤロウやブラックベリーに包囲されてホソボソと生存しております。
ブラックベリーは今年は大爆発でアチコチにツルを伸ばして手に負えません。

ハーブのやろうといえば植物のお医者さんですが、
地下茎を伸ばしてアスパラガスのテリトリーに侵入してきます。
ハーブのアスパラガスは完敗です。
(^O^)/C□☆□D\(^_^ )カンパーイ!

2〜3mmの細い茎で20〜30cmの葉(仮葉)を伸ばしていますが。
それも倒れがちです。。
何とか高温乾燥の夏を乗り切りました。
耐寒性は強いので来年に期待です。

ええと、ふつうは5月頃までにはえてくる若い芽を収穫します。
何本か残した芽が成長して光合成を行い養分を地下の根に蓄える。
こゆサイクルになるはずです。

が、ケロのアスパラガスは今年植え込んだばかりなので
来年いっぱいは収穫しないで茎葉を茂らせて株を充実させるわけです。

元気に育ったアスパラガスは2mを超えて大きく成長します。
画像で見ますとほとんど木です。
まるで竹林みたいですね。

ヨウシュヤマゴボウといい勝負です。
ハーブのアスパラガスは多年草ですからケナフよりもいいかも♪

2.ハーブで健康生活日記
と夢は膨らみますが、現実は厳しいです。。
細くて弱弱しいアスパラガスで消えてしまわないかと心配です。

あ、でも、いきなり成長が早まったようです。
今見るとお隣の野草のテラオカアザミの草丈を超していますから
60cm以上はありますね。

茎の太さは5mmもなくって、風が吹くと折れてしまいそうですが…
まあ、消えちゃう心配はしなくてよさそうです。
v(*'-^*)bぶいっ♪


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ハーブのチコリはどうなった?

1.ハーブ栽培&野草栽培10の下:ハーブのチコリはどうなった?
今回はハーブのチコリの画像があります!

レッドチコリの正体がわからず悩んだのでした。
ほんとにハーブのチコリなのか?
野菜のエンダイブではないのか?

ワンシーズン終わってみてどうもハーブのチコリの一種のようです。
でも多年草なのかどうかは依然(・・?のままです。
ま、来春になれば分かります(笑)。

緑の葉のチコリも買ってきました。
まちがなくハーブですよね!?
でも〜、やっぱり1年草か多年草かはハッキリしませんね〜。

1年草か多年草か。
多年草でも耐暑性や耐寒性の点で園芸上は1年草扱いか。
ここまではラベルに明記してほしいです。

ホームセンターの店員さんはケロよりも素人さんなので、
売り場の人に質問してもわからないないのです〜。

ケロはハーブのチコリ=多年草と単純に考えていましたが
チコリには越年草の種類もあって素人にははんだんがむずかしいのですorz

根はチコリコーヒーにできる。
若い葉や花、蕾はサラダに使える。
苦味があるのでキクニガナの別名もあります。
軟白栽培すればフランス料理に高級食材になる。

などなど、夢イッパイのハーブのチコリでしたが
倒伏する。
アブラムシがたかる。
というのが現実で利用するところまでいきませんでした。。

緑の葉のハーブのチコリも草丈1mを超えてお花をイッパイつけていましたが
倒伏。バタリ (o_ _)o 〜〜〜 †
切り戻して50cmくらいに復活してまた開花しておりましたが
今度は台風で茎がポッキリ折れましたorz

何か受難のハーブというイメージですね。
ただ、切り戻しに強く成長が早い強健なハーブであることはわかりました。
花付きはバツグンによかったです。

一日花でお昼ごろには色あせてきますが、
毎朝色鮮やかに新しい花が咲き続けます。

発芽率がよいそうなのでこぼれ種からの発芽に期待しています。
結実する前に切り戻しているから無理かな?
この後もう一花咲かせてほしいところですね〜。

2.ハーブで健康生活日記
切り戻した後に復活したハーブのチコリです♪
50cmと書きましたが1mはありましたね。。

ハーブのレッドチコリ

そしてこれが台風の後の状態です。
まさに茎がポッキリという感じです〜。
レッドチコリもほぼ同様ですね。

えっと、左横の黄色いお花は見なかったことにしてくださいね。
ヽ(T-T )ノ ヽ( T-T)ノ

ハーブのチコリ

ケロのチコリは多年草のハーブなのでしょうか?
こぼれ種からの発芽はあるのでしょうか?
2008の春にご報告したいです。
(*- -)(*_ _)ペコリ

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ハーブと野草、嵐の後

1.ハーブ栽培&野草栽8の下:ハーブと野草、嵐の後
メルマガの「ハーブと野草の健康生活・うんちく?」の
「ハーブ栽培&野草栽培8の上:ハーブと野草、嵐の後」の続きです(笑)。
今回はハーブのフェンネルとチコリ、野草のキバナコスモス
の画像があります!

まず、ハーブのフェンネルです。
ごらんのとおりです。。

ハーブのブロンズフェンネル

手前が今回の台風で倒伏したブロンズフェンネルです。
まさに横倒しです。

去年のスィートフェンネルと全く同じ結果になっちゃいました〜。
大型のハーブをケロの駐車場で栽培するのは無理があるかもです。

土質が悪いので根が十分に張れないのでは?
2年目になると環境に順応して丈夫に育つハーブもあるのですが…

大型ハーブのスィートフェンネルは今年が2年目でした。
去年よりひとまわり大きくなり虫の食害もありませんでした。

順調でしたがやはり倒伏してしまい、
思い切ってきり戻したのですがいきなり枯れてしまいました。。

去年は倒れたまま放置して問題なかったです。
冬にも株元に緑の葉が残っていました。

これまで、梅雨や暑さで調子が悪くなったハーブは
切り戻して秋に復活というパターンが多かったので安易に考えていました。
切り戻して、そのまま枯れてしまうこともあるんですね〜。

ブロンズフェンネルは切り戻さないで横倒しのまま様子を見ます。
来年の復活を強く望みます〜。

あ、スィートフェンネルの画像もありました!

ハーブのスィートフェンネル

完全に枯れていることがわかりますorz
手前が切り戻した後のレッドチコリ、
後方がアカバナセイヨウノコギリソウ(ヤロウ)と3尺バーベナです。

このあたりは駐車場では砂利の少ないマトモな場所です。
日照や通風も悪くありません。
VIP扱いで上場所を選んだのですけれども〜。

2.ハーブで健康生活日記
すみません〜。
メルマガ書いた後、先ほどまでお昼も食べずに駐車場で作業をしてました。
ものすごく眠いです〜。

なので、嵐の無残な爪あとが残るハーブのチコリと野草のキバナコスモスは
次回に画像をアップいたします〜。
ごめんちゃいm( __ __ )m

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ハーブのキバナノコギリソウ

1.ハーブ栽培&野草栽7の下:ハーブのキバナノコギリソウ
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「ハーブ栽培&野草栽培7の上:ハーブのキバナノコギリソウ」の続きです(笑)。
今回はハーブのキバナノコギリソウの画像があります!

ハーブのセイヨウノコギリソウは白花が基本です。
ケロが道端で採集したセイヨウノコギリソウも白花でした。

園芸品種の赤花もあります。
ケロが購入したのは真紅ノコギリソウとありましたね。
花色は鮮やかな紅でしたが、最近は色のあせたピンクの花も混じっています。

徐々に原種の白花に戻っていくのでしょうか?
交雑した種子が発芽しているとか?

キバナノコギリソウもセイヨウノコギリソウの仲間でしょう。
同じキク科ノコギリソウ属です。

ただ、シロバナノコギリソウとアカバナノコギリソウは
花色だけの違いですが…
キバナノコギリソウは草丈も高く葉の感じも少し違います。

キバナノコギリソウも近所でチラホラ見かけます。
草丈が1mを超えて、傘状の黄色の花も大きいので目に付きやすいです。
でも、野生化したものはまだ見たことがありません。

近くのお店の山野草のコーナーに売られていましたが、
ヒョロリと高くてすぐに倒伏しそうです。

草丈が80cmほどのシロバナノコギリソウとアカバナノコギリソウも
花の部分が重いのか雨に打たれてうなだれることが多いです。
キバナノコギリソウが倒伏する可能性はごく高いです。

ということでもうひとつ購入意欲がわきません。。
お値段は安かったのですけど。

しかし、ケロは繁殖力が強くて放置しておいてもガンガン殖えるハーブや
野草が好みなのです。
シロバナノコギリソウとアカバナノコギリソウは
2年目には一気に殖え広がりました。

耐寒性が強く冬の間に地下茎を伸ばしていたようです。
春になると元の株を中心にその周辺に一斉に芽を吹き出します。
花付きもよく花期も長いです。
もう一色ほしくなったわけですね。

乾燥したやせ地を好むハーブです。
植えた場所が侵入路の近くで土質的にはピッタリでしょう。
日照と通風もよいです。

1年目の今年は花が咲きませんでした。
地上部分は成長が遅いです。
春に取ったデジカメの画像と比べても大差ありませんorz

ハーブのキバナノコギリソウ

草丈30cm弱というとこですね。
心配はしていません。
シロバナノコギリソウとアカバナノコギリソウも1年目は成長が
遅かったのです。

殖え広がるのは環境に適応した2年目以降です。
真夏の暑さは乗り切りました。
耐寒性は強くて冬越しは問題ありません。

来年は黄色のノコギリソウの花が楽しめるでしょう。
(⌒^⌒)b うん

2.ハーブで健康生活日記
ハーブのキバナノコギリソウは一度交通事故に会ったのです。。
車のわだちのあとがクッキリとついて半分がペチャンコになっていました。

うーん、興味のない人にはタダの雑草ですからね〜。
進入路の付近に植えたケロも悪かったです。
ハーブのキバナノコギリソウさん、ゴメンネ〜。
(^▽^;)

いま、ジミ〜に復活しております!
やはり、ハーブのセイヨウノコギリソウは丈夫でした。
ケロの期待通りです♪

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ハーブのケナフはどうなった?

1.ハーブ栽培&野草栽培4の下:ハーブのケナフはどうなった?
メルマガの「ハーブと野草の健康生活・うんちく?」の
「ハーブ栽培&野草栽培4の上:ハーブのケナフはどうなった?」の続きです(笑)。
今回はハーブのケナフの画像があります!
たたし、ピンボケで構図も悪いです〜。

森林資源の破壊を食い止めるお役立ちのハーブとして
ケナフはかなり話題になりました。
いっぽうで、丈夫なハーブであるために生態系の破壊も心配されました。

ハーブのケナフに関する議論は盛り上がっていましたが、
最近ではケナフの話題自体が下火です。
ケナフを原料として製紙を行うというのは商業ベースでは
あまり真剣に考えられていなかったのでしょうか?

ハーブのケナフは一過性のブームで終わってしまうのか、
将来的にパルプの代替物として再び注目されるのかこのなるところですね。

ま、グローバルな環境問題はこっちに置いといてっと。
ケナフは丈夫で手のかからないハーブです。
大型に育つこともあって、生態系の破壊を心配する声もありましたが。。

沖縄などのかなり高温の地域でもなければ、
こぼれ種から発芽して周囲の植物を圧倒することはないようです。
ケロはケナフによる日本の生態系の破壊のお話は聞いた記憶がありません。

群馬は冬は−5℃になりますからこぼれ種で毎年楽しむことは無理ですね。
ザンネン!

というかその前に今年お花が咲くかどうかだ問題です。
種の発芽率はよかったのですが、地植えにする時期が遅かったせいか
草丈は1,3mほどですorz

ハーブのケナフ

ハーブのケナフは2mを超える大型植物のはずなのに。。
暑さもひと段落しましたから、リン酸とカリが多い肥料をあげてみようかな。
蕾も見当たりません。。

今は9月ですから、1年草のハーブのケナフに寿命はあと少しです。
熱帯地方のハーブですから寒さには弱いです。

群馬はもう秋の気配です。
日照も短くなっていますし、気温も30℃ていどまでしかあがりません。
もう暑さのピークはすぎています。

2.ハーブで健康生活日記
結局、ハーブのケナフのお花は咲くのでしょうか?
ヽ(~〜~ )ノ ハテ?

手間のかからない丈夫なハーブなのでケロ的には好みです。
トマトみたいな葉っぱもよいです。
このくらいの草丈ならそれほど他のハーブや野草たちの日照を遮ることもないですし。

病害虫の心配がないのも気に入りました。
ケナフはアオイ科フヨウ属の1年草です。
アオイ科の植物はハマキムシの被害にあいやすいのです。

ケロの駐車場のハーブでもタチアオイやゼニアオイがやられています。
でも、一緒に植えてあるケナフは全く被害を受けていません!

ケロは農薬・殺虫剤を使っていませんから、
病害虫がほとんどないというのはポイントが高いです。

あと、草丈が伸びないこともありますが倒伏しません!
草丈が1mを超えるハーブと野草の中で倒伏していないのは
マーシュマロウ、ブロンズフェンネルなど限られています。

ただ〜、観葉植物ではないのですから全くお花が咲かないのでは…
チョットさみしいかも〜。
o(*^▽^*)oエヘヘ!

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ハーブのフェンネル・ご臨終?

ハーブのマリーゴールド開花

1.ハーブ栽培&野草栽培2の下:ハーブのマリーゴールド開花
メルマガの「ハーブと野草の健康生活・うんちく?」の
「ハーブ栽培&野草栽培2の上:ハーブのマリーゴールド開花」の続きです(笑)。
今回はハーブのマリーゴールドの画像があります!
ただし、ピンボケです〜。

近所のお庭や畑の隅にはこぼれ種から発芽したマリーゴールドが生えています。
これは見ると一目でわかります。

近所に生えているのはケロのマリーゴールドと同種のフレンチマリーゴールドです。
こぼれ種は充実していないのか、小さな株になるようです。
ひとまわり小型のフレンチマリーゴールドが群生する感じになります。

肥料をあげて育てるとこぼれ種から発芽したマリーゴールドも
大株に育つのでしょうか?

このミニマリーゴールドの群生を見るとこぼれ種からの発芽率はよさそうです。
なぜ、ケロの駐車場はダメなの?
とっても疑問でしたが…

実は発芽していたのです。
発芽に時期が遅かったのと、キバナコスモスの発芽にまぎれていて
なかなか気がつかなかったのでした。。
ヤレヤレヽ(~〜~ )ノ

草丈10cmくらいのマリーゴールドが黄色いお花をつけて
初めて気が付きました。

改めて探してみると10本くらい生えていましたが…
去年は日当たりがよかったその場所も、今年はキバナコスモスに占領されています。
野草のキバナコスモスは草丈が1〜1,5mはあります。

ハーブのフレンチマリーゴールドは日照が必要ですが、
すっかり日陰になってしまいました〜。

ヒョロヒョロしていてショボショボです。
これでは来年のこぼれ種からの発芽は無理かも〜。

2.ハーブで健康生活日記
しか〜し、今年の春に植えたマリーゴールドは順調で、
そのこぼれ種から発芽したミニマリーゴールドが今開花中です。

ハーブのマリーゴールド・オレンジ

ハーブのマリーゴールド・イエロー

花がら摘みが適当ですから、こぼれ種から発芽したようです。
発芽率がよいことは確認できました。
日当たりがよいせいか、こちらのミニマリーゴールドは草丈20cmほどに育っています。

土質は下が粘土ですし、肥料もあげていません。
さすがにハーブです。
環境適応力に優れていますね。

1年草もこうして毎年こぼれ種から殖え広がってくれると
多年草と変わりません。

フレンチマリーゴールドは草丈が30〜40cmほどですから
まわりの植物の日当たりを遮ることもないですし。

匂いが嫌いと言う方もいらっしゃいますが、
花がら摘みの時に触れば臭う程度でケロは気にならないですよ。
チクノウ気味で花がダメなせいもありますけれど(笑)。

ハーブのフレンチマリーゴールドはケロのお気に入りですから、
もっと殖やしたいです。

あと、レモンマリーゴールドとミントマリーゴールドもほしいです〜。
ホシィッ☆O(> <)o☆o(> <)O☆ホシィッ
↑これは以前にも何度も書いたような気が…(^▽^;)↑

「ハーブの育て方や効能・ハーブで健康生活!」の関連記事
ハーブのマリーゴールド・発芽!
http://kero1113.seesaa.net/article/46637892.html

ハーブのフェンネル・ご臨終?

1.ハーブ栽培&野草栽培1の下:8月のハーブと野草
メルマガの「ハーブと野草の健康生活・うんちく?」の
「ハーブ栽培&野草栽培1の上:8月のハーブと野草」の続きです(笑)。

野草のクモマグサが暑さでダウンしたというお話でした。
こちらはほぼ読めておりましたが…

意外にもろかったのはハーブのフェンネルです。
セリ科の多年草で大型のハーブです。

去年植えたスウィートフェンネルは、
1,5mほどに成長しましたが倒伏しました。。
葉っぱもアゲハチョウの幼虫?の食害でボロボロです。。

それでも株元から新しい葉を出してシブトク生き抜きます。
冬の間も緑の葉が残っていました。
耐寒性は強いです。

ただ、乾燥した涼しい気候を好むので高温多湿は苦手です。
今年は2m近い大株に育ちましたので、倒伏したところでバッサリ切り戻します。

今年は株元にコンクリートブロックを置いてみましたが、
やはり倒伏は防げませんでした。
「(´へ`;ウーム

植えている場所が砂利+粘土ですから、
土壌条件が悪くて根を十分に張れていないのかもしれません。
それでも虫の食害にもあわずに順調に育っていたのです。

ケロの考えではここで切り戻しておけばダメージは少なく、
秋に2番花をつけるかもしれない♥
ということだったのですが…

アッサリ枯れてしまいます。
何がいけなかったの?
暑さでちょうど弱っていたとか。

うーん、もうひとつ原因がハッキリしないのです…
\(||_ _)/ オテアゲ

2.ハーブで健康生活日記
今年は株が充実しているのでこぼれ種が期待できますよ♪
とか思っていたのにな〜。

しか〜し、今年植えたブロンズフェンネルはOKです。
今も黄色い花をつけております。
観賞用にはこちらのほうが美しいです。

まだ、ヒョロヒョロしておりますが、
来年に期待したいです。
うん!(^^)

あ〜、画像がありませんね〜。
というか、まだデジカメで撮影しておりません(汗)。
撮影できしだいアップしたいです。


「ハーブの育て方や効能・ハーブで健康生活!」の関連記事
ハーブのフェンネルって知ってますか?

マリーゴールドのその後

1.ハーブで健康生活・2007/07/22のハーブ:マリーゴールド
キク科の1年草のハーブです。
ケロの駐車場のはフレンチマリーゴールドです。

種類や効能については何回か書きましたからパスしてと。 (^◇^)

例によって今日も、週末の草取りです。
単子葉類の名前も知らない雑草がかなり伸びてきています。

通風をよくするためにも、セッセと除草しました。
野草のキバナコスモスが密生しているので、少し間引きました。

去年は数株しかなくて、何とかこぼれ種で殖えてほしいと願っていたのですが…
期待以上の発芽率です。

駐車場の西半分を多いつくしそうです。
とてもうれしいのですが、割を食ったのがハーブのマリーゴールドです。

去年は遅くまで花をつけていて楽しませてくれました。
草丈は30cmくらいですが、こんもりと茂って花つきがよかったです。

状態がよさそうなので、こぼれ種に期待したのですがなかなか発芽しません。
あきらめて、新しく2株オレンジとイエローのマリゴールドを買ってきて、去年より日当たりがよさそうな場所に植えました。

ところが6月にこぼれ種からの発芽を確認しました〜。

場所も離れていますし、草丈が10cmほどのミニサイズなので気がつきませんでした。
お花が咲いても、最初は窓からながめて「タンポポかしら?」って思っていましたよ。

葉っぱもチョット見は、キバナコスモスの小さな株に混じっているとまぎらわしいのです。。

一株に花が1つか2つといったショボショボの株です。
先月まではハーブのヤグルマギクに、今月からは野草のキバナコスモスに囲まれています。

日当たりと通風がダメ! (T∇T )( T∇T) ダメ!ですから、これは仕方がないですね。
状態が悪いせいか、虫にも食われています。
去年は病気や虫の食害はほとんど気にならなかったのに。。

でも、10株ほど確認できましたから、こぼれ種での繁殖は可能です。
日照と通風がかなり悪いのに発芽してくれました。

今年植えた場所は今は、ルドベキアに覆いかぶさられてイマイチですが、春は日照も通風もよいですから…
来年はけっこう殖えてくれるのではないでしょうか。

2.ハーブで健康生活日記
1年草のハーブがこぼれ種で殖えてくれると、うれしいです。
ハーブのマリーゴールドはケロのお気に入りですから、ドンドン殖えてほしいです。

毎回言っておりますが…
ハーブのレモンマリゴールドとミントマリーゴールドが
ホシィッ☆O(> <)o☆o(> <)O☆ホシィッ

ヤフオクで売っていないかな〜。
ヽ(~〜~ )ノ ハテ?

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ハーブのマリーゴールド・発芽!

ハーブのイブキジャコウソウの花期

1.ハーブで健康生活・2007/07/20のハーブ:イブキジャコウソウ
シソ科イブキジャコウソウ属の常緑低木です。
日本に唯一自生するタイムということです。

ジャコウに似た香りがして、滋賀県の伊吹山に多く生えているのでイブキジャコウソウですね。
百里に届くほど強く香るという意味で百里香とも言われます。

5月ごろ、開花直前の香りの強い時期に刈り取ってドライにして、ハーブティーとして利用できます。
発汗作用があってかぜに効果があるそうです。

ケロは、葉に触れて香りを楽しんでいます。
名前のとおり、かなり強く香ります。
香りをかいでいるだけでも、いい気持ちになれます。

好きな香りなので、殖えてほしいのですがサッパリ広がりません。
イブキジャコウソウは日本に自生するハーブですから、気候や土壌はあっているはずです。

水田の法面のグラウンドカバーにして、雑草を抑制する例もありますし。
自生地では日当たりのよい場所に群生している画像もあります。

もっと、殖え広がるかと思ったのですが、2年目もあまり成長していません。
這い性で樹高が10cmほどと低いので、除草しないとすぐにまわりのハーブや野草に負けてしまいます。

仲間のコモンタイム(タチジャコウソウ)はヨーロッパが原産地のハーブで、地中海性気候で弱アルカリ性の土壌があっているはずです。
ケロは苦土石灰で中和しないで、酸性の土に直接植え込みました。

いま、梅雨の加湿で葉が傷みかけていますが、2年目の今年は50cm四方に殖え広がって白い花を咲かせています。

イブキジャコウソウはほぼ同じ時期に植えたのですが、せいぜい30cm四方程度で花もとっくに終わっています。
日当たりと通風はマアマアのはずです。

在来種のハーブのイブキジャコウソウが、外来種のハーブのコモンタイムより成長が遅いのは(・・?かな〜。
イブキジャコウソウは繁殖力が弱い?
植えた環境が実はあっていない?
「(´へ`;ウーム

ハーブのイブキジャコウソウ
↑(・・∂) アレ? ツルマンネングサに圧倒されていますね〜。 

花期は5〜7月のはずですが、6月にはいる頃には花は終わってしまっていくらも楽しめませんでしたorz
色変わりのシロバナイブキジャコウソウもほしいのですが、当面は見合わせます。

ちなみに、同じシソ科イブキジャコウソウ属には多年草のジャコウソウがあります。
こちらは草ですが、草丈は1mくらいまで成長します。
やはり麝香の香りがすることから、命名されています。
薄くピンクがかったお花はなかなかきれいです。

2.ハーブで健康生活日記
ハーブは丈夫なものが多くて、土壌のphにはかなり順応するように思います。
丈夫なハーブばかり選んで植えているせいもありますが、これまで苦土石灰で中和したことはありません。

ヨーロッパ原産のハーブは弱アルカリ性の土壌を好みますが、ケロの駐車場ははっきり酸性です。
でも、そのせいでかれたハーブは記憶にないですね。 (^○^)

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ハーブのイブキジャコウソウって知ってますか?
ジャコウソウは丈夫なはずですが…

ハーブのガーリックチャイブ

1.ハーブで健康生活・2007/07/17のハーブ:ガーリックチャイブ
ユリ科ネギ属の耐寒性多年草のハーブです。
お店でハーブのチャイブと一緒に売られていました。

いえ、ケロは買いませんでしたよ。
最近、ケロは堕落してしまって、すぐに楽をしようとします。
お金さえ出せばなんでも手に入りますから。

それで、商業主義にのせられていろいろ買いました…
ソレルはスカンポでしたし。
コモンマロウはゼニアオイでしたし。
レッドチコリはニガチシャかもしれません。。

ま、すべて自己責任ですけれど。
アカンすぎる〜。

それで、少し慎重に考えてみました。
ハーブのガーリックチャイブとニラは別物なのかな?

チャイブは葉が丸く筒状です。
花期は5〜6月でピンクのお花です。

ガーリックチャイブは平べったい感じの葉です。
花期は8〜9月で白花です。

どうも、ハーブのチャイブとガーリックチャイブはユリ科ネギ属の仲間ですが、ベツモノデス。
で、ハーブのガーリックチャイブとニラはどうかというと…

ガーリックチャイブ=ニラのようですね。
学名が同じみたいです。
苗の説明に「ニラのように平たい葉のチャイブ」と書いてあったように思います。

ケロがお野菜として買ってくるニラは大葉や中葉の品種でしょう。
50cm以上の長さですから。
ハーブのガーリックチャイブは草丈の低い小型の品種のニラということでよさそうです。

ニラなら、ケロの駐車場にもしょぼしょぼですけど生えています。
暇人にも育てられる野菜という意味で「らじん草」とも言われるそうです。

ハーブのニラ
↑2箇所くらいにジミ〜に生えています。収穫するほどの量ではないですね〜orz

耐寒性があって冬にも防寒は必要ありません。
耐暑性もあって極端な乾燥でもなければ耐えます。
耐陰性もあり、むしろ半日陰くらいの場所を好みます。

病気も虫の食害もほとんどありません。
うん、確かに強健なハーブです。

硫化アリルの働きで体を温め、疲労回復に効果があります。
かぜのひき始めに熱い根深汁がよいですね。

2.ハーブで健康生活日記
ニラはケロは好きなお野菜です。
あ、いえ、ハーブです。 (^▽^;)

炒め物に使えるくらい殖えてほしいな。
まあ、放置しておいても大丈夫でしょう。
てまナシのところがケロ向きですね。
(*^.^*)エヘッ

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チャイブ=アリウム・スコエノプラスム
ハーブのニラって知ってますか?

ハーブのレモンバームと花粉症

1.ハーブで健康生活・2007/07/15のハーブ:レモンバーム
シソ科の多年草のハーブです。
草丈1mを超えて、周りのハーブや野草の日照や通風をさえぎるようになったので、株元で切り戻しました。

梅雨時の加湿で下の方の葉が枯れてきたので、ちょうどよいタイミングでした。
広がりすぎるので、地下茎もむしりとって少し整理しました。 (^◇^)

香りはレモンやライムに似ている、
強い日に当たると山椒の香りにも似ている、
とされますが…
ケロ的には清涼感のあるレモンの香りです。

メリッサという別名もありますが、レモンバームという名前がこのハーブの芳香をよく表しています。
レモンバームの香りにはシトラール、シトロネラール、リナロールなどの成分が含まれ、精神的ストレスを解消する効能があります。

ハーブティーにしたり、精油を使って室内芳香浴をすれば、不眠症、神経性の頭痛、憂うつ感を和らげる鎮静作用があるそうです。
ウツにも効くのなら利用してみたいですけれど、メリッサの精油は3ml
で1万円以上しますからパスですね。 (^○^)

芳香には確かに気分を落ち着かせると同時に高めてもくれます。
草取りをしているときにハーブのレモンバームの香りにつつまれていると、気持ちよく作業できます。
ハーバルバスにしてもよく、リラックス効果があるそうです。

ケロが注目しているのが花粉症に効果があるレモンバームのハーブティーです。
レモンバームのロズマリン酸というポリフェノール化合物が、アレルギー症状を引き起こすヒスタミンの過剰分泌を抑える働きをするそうです。

花粉症の原因となるアレルゲンは春のスギ花粉以外にも、夏から秋にかけての雑草花粉があります。
ギシギシ、スイバ、ヨモギ、ブタクサなどです。

ですから、1年中花粉症に悩まされる可能性もあるわけですね。
レモンバームは栽培が容易で繁殖力がおうせいですから、自分で育てて利用できます。

ハーブティーはアバウトな淹れ方でもOKです。
ハーブティー用のポットで蒸らせばベターですけど、ケロは百均の茶漉しにフレッシュのレモンバームを適量入れて、お湯を注ぐだけです。

3分ほどでだいたい色がついたら飲み頃です。
青臭さが気になる方は、ドライにしたり、ブレンドを工夫したりするとよいです。

気軽に毎日飲めます。
タダですし。 (^ー^)ノ
少しずつでも体質の改善ができるとよいのですが。

2.ハーブで健康生活日記
ロズマリン酸はシソにも含まれているのですね。
1日に生の葉を10枚くらい食べるとよいのかな。

シソジュースがお手軽です。
甘さ控えめのシソジュースを造ってみたいです。

ポリフェノールの一種アントシアニンも含まれている赤シソのほうが、青シソよりも効能が期待できそうです♪

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ハーブのレモンバーム・メリッサのお値段

ハーブのレモンバーム・メリッサのお値段

1.ハーブで健康生活・2007/07/14のハーブ:レモンバーム
久しぶりの登場です。
シソ科の多年草のハーブです。

挿し木で殖やしますが、発根は非常によいです。
ハーブのレモンバームと日本ハッカは挿し木で簡単に殖やせます。
発根しにくいハーブは水挿しで発根させてから、ポリポットで育てるなどの工夫が必要ですが…

レモンバームと日本ハッカは、庭土に直接さしても全く問題ありません。
繁殖力がおうせいなので、一株植えると挿し木で殖やす必要はまずないでしょう。

日当たりを好みますが耐陰性もあります。
やせ地で無肥料でOKです。
無肥料でも草丈1mほどに育ち、倒伏しがちです。

湿り気のある土地のほうがよいようですが乾燥にも耐えます。
地下茎を伸ばしてドンドン広がります。
病気や虫の食害はほとんどありません。

梅雨時の加湿で下のほうの葉が枯れたりはしますが、それほどのダメージにはなりません。
花期が6〜8月なので、開花前に収穫をかねて刈り取るのがよいです。

和名はセイヨウヤマハッカ、ハッカに似た清涼感のある香りに由来するのかな。

別名メリッサです。
こちらは「乳母アマルティアの妹メリッサが蜂蜜を与えてゼウスを育てた」というギリシャ神話からついた名前です。

他に、蜜を求めてミツバチが飛び回るのでビーバーム。
これはそのまんまですね。 (^○^)

若返りの効果があるとされ「長寿のハーブ」とも、
脳を活性化させて「記憶力をアップするハーブ」とも言われます。

他のシソ科のハーブに比べて採れる精油の量が少ないので高価だそうです。
ネット通販で見てみると…

3mlで10,500円!
ヽ(-0-ヽ)Ξ(/-0-)/ えー
目薬が15mlですから、その5分の1です。
お値段は200倍かな〜。 (^◇^)

2.ハーブで健康生活日記
ハーブのレモンバームといえば花粉症対策に効果があることで有名です。
次回はそこらへんを見てみようかなっと。

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レモンバーム・我が家のハーブデータ4

ハーブのタンジー・倒伏

1.ハーブで健康生活・2007/07/12のハーブ:タンジー
キク科の耐寒性多年草のハーブです。

日当たりを好みますが耐陰性もあります。
湿り気のある土壌を好むそうです。
耐寒性は強く群馬では屋外で防寒の必要はありません。

花期が7〜9月と真夏のハーブです。
水切れで弱ることもないので乾燥にも強そうです。
地下茎で殖え広がる繁殖力おうせいで、丈夫なハーブのはずです。

はずですと言うのは…
去年は8月頃にアッサリ枯れてしまいました。

今年は早くから芽を出し、周辺にも勢力範囲を広げていました。
草丈も1mを超えて順調に育っていたのですが、7月に入ったところで倒伏してしまいますorz

枝葉が混みあって加湿気味かなと切り戻してみます。
現状は切り株状態です。
黄色いボタンのようなお花を今年は楽しめそうにありません。。

和名はヨモギギクです。
シダに似た葉っぱがヨモギの葉を連想させ、ボタン状の黄色いお花がキクを思わせるからでしょうか。
ゴールデンボタンズとも呼ばれます。

葉はハーブのヤロウにています。
春に芽を出した頃はヤロウとタンジーの区別がつきにくかったです。

ツヨンという香油成分を含み、独特の芳香があります。
虫を寄せ付けない働きと強い防腐性があり、昔は肉類の保存用に利用されたそうです。

死体の保存にも使われたということですが、タイムにもそんな話がありました。
防腐効果のあるハーブは食べ物の他に、死体の保存にも役立ってきたのですね。 (・・;)

ドライフラワーにして天井からつるすとハエなどの防除になります。
緑肥にするとカリウムを供給するよい堆肥になります。

花・葉とも、乾燥させてハーバルバスに利用でき、老化した肌や血色の悪い肌を活性化させる効能ありとされますが…
ヨモギがドライでもフレッシュでもハーバルバスに使えるのですから、
タンジーも利用可能でしょうけれど。

ハーブのタンジーは全草に強い毒性があることで有名です。
以前は若い葉を食べたり、堕胎薬に使ったりしたようですが、現在ではそうした利用はされていません。

少量を香り付けに使うことはあるようですが、致死性のある強い毒性をもつハーブですから食用はさけるべきです。

在来種のエゾヨモギギクは日本に自生するタンジーの仲間なんですって。

2.ハーブで健康生活日記
ハーブの香りの表し方は難しいです。
花色ですといろいろな表現があるのですけれど。

においに関する語いは少ないです。
いきおい、「独特な香り」とかくことになるのですが、これじゃあどんな香りか不明です。

ハーブのヤロウは「コショウのような香り」がすると言われますけど。
では、コショウの香りとは?って言われると説明が難しいです。
これはですね。

ピーマンをお料理する時に、中の種を取り除きますよね。
あの種のにおいにソックリです。
独特の青臭い臭いがするでしょ。
ズバリ(・・∂) アレ?です!

これからは、ハーブのヤロウは「ピーマンの種のような臭い」がすると
言おうかな〜。
(*'ー'*)ふふっ♪

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ハーブのタンジーって知ってますか?

ハーブのフィーバーフュー・発毛効果?

1.ハーブで健康生活・2007/07/06のハーブ:フィーバーフュー
キク科ピレツルム属の耐寒性多年草のハーブですが、園芸上は1年草として扱われています。
夏の暑さに弱いのでしょうね。
マトリカリアという名前で流通しています。

花色は白で、花期は5〜7月です。
花が終わればオシマイですが、こぼれ種から発芽するそうです。
ヨーロッパでは野生化しているそうですから、発芽率も悪くないのではないでしょうか。

フィーバーフューという名前はラテン語の「熱病」と「追放する」の合成語だそうです。
なるほど、fever は「熱」ですものね。

強壮、解熱などに使われるハーブですが、偏頭痛に効果があることで有名です。
他のハーブと同様に葉や花を乾燥させてドライのハーブティーに模しますが…

頭痛を鎮める一番効果的な方法は、生の葉を直接かむことだそうです。
これは即効性があって、痛みはスッと引くということです。
それほどの薬効があるのなら、ぜひ一株植えて試してみたいです。

ただ、苦いそうです。
うがいをしても口に苦味が残るというのは、かなりの苦さですね。
ハーブティーにしても当然苦いわけで、市販のフィーバーフューのハーブティーやサプリメントはブレンドなどで口当たりよく調整されています。

まさに良薬口に苦しデス。
乾燥した葉は防虫剤としても使えますが、臭いがきついというのがネックなんですって。

生の葉をサラダのように食べることも可能ですが、口の中が炎症を起こすこともあるので、大量に食べるのは控えます。
というか、苦い葉っぱをそんなにたくさん食べる気にもなれませんよね。

日当たりと水はけのよい屋外で栽培するのが普通です。
高温多湿に弱いので、1年草と考えて、こぼれ種に期待するのがよいかもしれません。

雑草化するほど強健ですから、基本的に手間要らずです。

最近では、ハーブのフィーバーフューというよりは和名のナツシロギクのほうが通りがよいかもしれません。

ナツシロギクの有効成分パルテノライドが発毛・育毛の効果があるということで話題になっています。
もともと、発毛・育毛地は別の効果を研究していた大阪大学の研究室のモニタリングでナツシロギクエキスの発毛・育毛の効果が認められたそうです。

ナツシロギクエキスの発毛・育毛の効果ってどのくらいのものかな。
ヽ(~〜~ )ノ ハテ?

2.ハーブで健康生活日記
ハーブのフィーバーフューは他にも様々な効能を持っています。
苦いというお味の欠点がなければ、ブレイクしそうですね。

あ、他のハーブにも共通ですが、フィーバーフューのハーブティーやサプリメントは妊娠中の方は利用を避けます。
ご注意くださいませ〜。

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ハーブのマリーゴールド・発芽!

ハーブのマリーゴールド・発芽!

1.ハーブで健康生活・2007/07/04のハーブ:マリーゴールド
キク科の1年草のハーブです。
ええと、前回と全く同じことを書いておりますが…

前回は近所の畑の隅にはこぼれ種から殖えた小さなマリーゴールドの株がたくさん生えています。
オレンジや黄色のお花でいっぱいです。
それなのに、ケロの駐車場のマリーゴールドは1本も生えてきませんorz

5月頃には、あきらめてお店で2ポットの苗を買ってきました。
好きなハーブなのですが、毎年苗を買ってきて植え込むのはめんどくさがりやのケロには向きません。
お金もかかりますし。

ということで、悩ましかったのですが…
日曜日に駐車場の西側の草取りをしておりますと、ビミョウに黄色いお花が目に付きます。

ハーブのダンデライオン(つまりタンポポ)かな。
種を飛ばさないように引っこ抜いておかなくては。
と近づくと、なんとクリームイエローのマリーゴールドです。

草丈10cmくらいの小さな株に1輪だけお花をつけております。
(ノ´▽`)ノオオオオッ♪
こぼれ種から発芽していたのですね〜。

このあたりは野草のキバナコスモスの芽がいっぱいで、区別がつきませんでしたよ。
なんとなく、葉っぱが似ているでしょ。 

たぶん、けっこう引っこ抜いたのもあるような気がします。。
キバナコスモスの芽が小さい内は、アメリカセンダングサの双葉と区別がつきにくくて。

ヒッツキムシのアメリカセンダングサはオジャマムシなので除草します。
キバナコスモスの葉に似ていて、まぎらわしいのはサクサク削除してました。

ハーブのマリーゴールドの芽もキバナコスモスに偽装した雑草だろうと思って、引っこ抜いていたのでは?
ありそうなお話ですorz

周りに目を凝らしてみますと、マリーゴールドの小さな株が5株ほど見つかりました。
ヾ( ̄▽ ̄;) ヨシヨシ

これで、来年以降はホッタラカシでマリーゴールドのお花が楽しめそうです。
でも、なぜこんなに発芽が遅いのでしょう?

近所のマリーゴールドは5月には開花していましたよ。
今は7月です。
発芽したのは6月の半ばくらいでしょう。

普通の発芽より、2ヶ月以上遅いように思います。
駐車場の環境に順応できていないのでしょうね。

このあたりはハーブのヤグルマギクが群生していて、日当たりも通風も悪いのです。
ヤグルマギクの花が終わって、株を少し処分したので条件がよくなったのでしょうか。

今年買って来た2株は、日当たりも通風もよい場所に植えました。
こぼれ種からの発芽が期待できます♪

2.ハーブで健康生活日記
駐車場のナゾの植物がひとつ消えました。 (^ー^)ノ
あといくつか残っていますけど…

とりあえず、コンクリート塀際の常緑の木の名前が知りたいです。
ありふれた生垣によく使われる木だと思うのですが。

毛虫が発生しているモヨウ。
毛に毒性のある毛虫のようです。
これは放置できないので対策に頭を悩ませています。
( ̄(エ) ̄)ゞ クマッタナー〜。

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ハーブのマリーゴールド・こぼれ種

ハーブのマリーゴールド・こぼれ種

1.ハーブで健康生活・2007/07/03のハーブ:マリーゴールド
キク科の1年草のハーブです。
発芽率がよく種から育てられます。

ケロもただでもらったお花の種で育てました。
パッケージの袋には数粒しか入っていませんでしたが、無事に発芽して駐車場に根付きました。

種の数が少なかったので、用心してポリポットで発芽させてから植えましたが…
直接駐車場に種を蒔いても問題なかったでしょう。

花付きがよく、花期も長いです。
春から秋まで次々に花をつけます。
ハーブのマリーゴールドには種類が多いのですが、ケロのは草丈が低いフレンチマリーゴールドです。

30cmほどの草丈ですが、こんもりと茂ってボリュームのある株になります。
秋というか冬の初めまで花が残っていましたよ。

独特の臭いが嫌われます。
確かによい臭いとはいえません。 (^▽^)
でも、気になるのは花がらを摘む時くらいでしょうか。
駐車場に植えている限りでは、問題ありません。

線虫を寄せ付けないコンパニオンプランツとして有名ですが…
ケロはこの点はわかりません。。
まだ、線虫の被害にあったことがないので、効果のほどは不明です。

ただ、ハーブのマリーゴールド自体は虫の食害をほとんど受けていませんね。
虫を寄せ付けない強健なハーブであることは確かです。

さて、問題の繁殖力なのですが…
他のサイトをのぞくと、こぼれ種からマリーゴールドが発芽して整理しなければならない、といった書き込みがあります。
うらやましい限りです。

近所の畑の隅にも、こぼれ種からの発芽と思われる小さなマリーゴールドの株がたくさん生えています。
ぜひケロの駐車場でも、そうなってほしいものですが…

現実はこぼれ種からの発芽は確認できませんでした。
やむなく、お店でオレンジとクリームイエローのマリーゴールドの苗を買ってきました。
1ポット98円だったかな。

ハーブのマリーゴールド
↑(・・∂) アレ? 花がらを摘んでいませんね。 (^^;)

順調にお花を咲かせて、ケロを楽しませてくれているのですが。
来年はどうかな〜。
こぼれ種から殖えてくれるでしょうか?

日当たりも通風もよいところに植えました。
ケロの駐車場の一等地です♪
花がらも摘むようにしています。

あ、秋になったら種になるまで放置しますよ。
うまくいくかな〜。

2.ハーブで健康生活日記
ハーブのマリーゴールド・こぼれ種には後日談がありまして。 (^○^)
日曜日に草取りをしているときに、うれしいサプライズです〜。
いつかに記事へと続きます。
(*^.^*)エヘッ

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ハーブのマリーゴールド・線虫防除効果

ハーブ?のブルークローバーの耐暑性

1.ハーブで健康生活・2007/06/24のハーブ:ブルークローバー
うん、ケロもクローバーは野草のような気がしますけど…
アカツメクサはホームセンターのハーブのコーナーで売られていましたよ。 (^▽^)

マメ科パロケトゥス属の多年草です。
耐寒性が強く秋から春にかけて開花します。
花期は11〜5月とされていますが、4月にはもう花は残っていませんでした。

ハーブのブルークローバー

クローバーと言えばシロツメクサとアカツメクサです。
牧草として導入されたものが野生化したということですが、確かに強健です。

冬は地上部分は枯れると言われますが、群馬ではシロツメクサは常緑で冬越しします。
葉は元気で、あまり傷んでもいません。

園芸品種は若干弱いようで、地上部分は枯れます。
ただ、当然種類によって差があり、ケロの駐車場ではベールが強いです。
雑草化しているシロツメクサと変わらない丈夫さです。

耐暑性には差があって、ブルークローバー<アカツメクサ<シロツメクサとなります。
シロツメクサは問題なく夏を乗り切ります。
シロツメクサの園芸品種も夏場は元気はなくなりますが枯れはしません。

アカツメクサは草丈が高く成長は早いですが、耐暑性は弱いということです。
今年が初めてなので、用心して思いきって切り戻してみました。
1年草扱いされる多年草のようですが、何とかもってほしいです。

ブルークローバーは高山性の植物で耐暑性は一番劣るそうです。
白、赤、青と3色そろえたつもりでしたが、遮光するなどの工夫をしないと難しいかもしれません。
原産地は中国〜ヒマラヤ高地、東アフリカ高地となっています。

高温多湿は嫌うが、乾燥させすぎてもダメと水遣りが難しいです。
挿し木で予備の株を作っておくべきでしたね。

マメ科ですから根粒菌の働きで、やせ地でもOKです。
茎がほふくして殖えるはずなのですが…
ほとんど成長していないように見えますorz

ブルークローバーはブルーオキザリスとも呼ばれるそうです。
でも、オキザリスってカタバミ科オキザリス属ですよね。
ヽ(~〜~ )ノ ハテ?

2.ハーブで健康生活日記
多年草だけど、園芸上は1年草というパターンですね。
お花も見ないうちに1年で消えられるとさみしいです。
なんとか夏を乗り切ってほしいな〜。

雑草化したシロツメクサはどこでも見かけますが、アカツメクサは近所で見たことがありません。
耐暑性に差があるのですね。
アカツメクサも1年草扱いですか。。
「(´へ`;ウーム

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ハーブのローマンカモマイル・開花

1.ハーブで健康生活・2007/06/21のハーブ:ローマンカモマイル
キク科の耐寒性多年草で、別名、ローマンカミツレと呼ばれます。
ヨーロッパ原産のハーブでリンゴの香りから「大地のリンゴ」ですか。
確かに、草取りをしているときに体が触れるとリンゴの香りが漂ってきます。

香りでいうとレモンバームとローマンカモマイルが双璧でしょうか。
癒されるステキな香りです。

耐寒性は十分ですが、高温多湿に弱いです。
ようやく白いマーガレットに似たお花を咲かせていますが、蒸れないように切り戻したほうがよいかもしれません。

ハーブのローマンカモマイル
↑あ〜、これも開花前の写真ですね〜。

まだ、環境に順応できていないのか、あまり殖えてはくれません。
草丈も20cmほどでしょうか。
日照、通風などはよいところに植えてあるのですが、成長はいまひとつです。

ハーブのカモマイルには多年草のローマン種と1年草のジャーマン種がありますが、ケロが選んだのは当然多年草のローマンカモマイルです。
でも、ジャーマンカモマイルはこぼれ種でよく殖えるそうなので、こちらでもよかったですね。

道路沿いの空き地でジャーマンかもマイルが群生している場所があり、発芽率はよさそうです。
種を採集しようと思っているのですけれど、なかなかタイミングが難しいです。

ローマンカモマイルを選んだもうひとつの理由は、草丈が低くて他のハーブの邪魔にならず、ほふくして香りのじゅうたんができるかなと思ったの。
年に何回か刈り込んでいくと殖え広がってグラウンドカバーになるはずなのですが…

カバーできているのは30cm四方程度でしょうか。
香りがケロの好みです。
殖え広がってほしいなと。

開花した手の花を摘み取って乾燥させると、黄色い花芯の部分に有効成分のアズレンを多く含み、ハーブティーに利用できます。
アズレンには抗菌作用や炎症を抑える作用もあるのですね。

ローマンカモマイルのハーブティーは、精神をリラックスさせる働きがあるので寝る前に飲むと効果的です。
リラクゼーション効果があるのですね。

深い切れ込みのある羽状の葉も涼しげでケロは好きです。
茎や葉はハーバルバスに使えます。
全草を利用できるお役立ちのハーブなのです。

2.ハーブで健康生活日記
現状では、あまり使いみちのないダイヤーズカモマイルがローマンカモマイルを圧倒しています。
近縁のハーブでも、強健さに差がありますね。

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ハーブのアルケミラモリス・開花

1.ハーブで健康生活・2007/06/19のハーブ:アルケミラモリス
バラ科ハゴロモグサ属の耐寒性多年草です。
花期は6〜7月で、草丈は40〜50cmほどです。

ちょうどお花が咲いています。
小さな黄色の花が密集しているように見えますが、がく片が花弁のように見えているのだそうです。

耐寒性は十分で、東北地方でも屋外の冬越しは問題ないそうです。
ケロのアルケミラモリスも冬も葉は傷みながらも残っていました。

むしろ、これからの高温多湿を嫌うので、水はけのよい場所に高植えする。
西日の当たらない場所に植える。
枯れたし束を整理して風通しをよくする。
などの対策が必要です。

大株になると群れやすくなりますから、春か秋に株分けするとよいそうです。
ドンドン殖えるといった繁殖力はありません。

2年目ですが、草丈は30cmほどと緩やかな成長です。
加湿も嫌いますが、乾燥にも強くはなかったように思います。
まだ、駐車場に順応できていないようですね。

聖母のマントに葉の形が似ていることからレディースマントルとも呼ばれます。
ハーブティーにすると生理不順に効果があり、女性のためのハーブとされます。
あ、妊娠中の方は利用を控えるようにとのことです。

明るいライムグリーンの葉は冬になっても楽しめます。
鉢植えでハーブの観葉植物?にするのもよいかもしれません。 (^▽^)

ハーブのアルケミラモリス

特に病気や虫の食害もなく、まあ、順調といってよいでしょう。
いえ、虫に食われることは食われているのですが、それほど大きな被害はありません。

夏に暑さで葉が傷んだら、一度きり戻したほうがよさそうです。
根がしっかりしていれば、回復は早いです。
ケロも去年確か、切り戻して成功でしたよ。 (^○^)

セイヨウハゴロモグサとも言います。
近縁の在来種のハゴロモグサがありますからね。

まぎらわしいのがハゴロモソウでこれはノコギリソウの別名です。
レッドデータブックの絶滅危惧種の在来種のノコギリソウのほうです。
お店で売られているのは、セイヨウノコギリソウですよ。

2.ハーブで健康生活日記
相変わらず、ハーブや野草の呼び方はまぎらわしいですね。
スパッと統一してくれたらよいのにな〜。

アルケミラモリスと競合するハーブはマーシュマロウとコモンマロウです。
どちらも1mを超える草丈で強健です。
アルケミラモリスはその中間にあって、圧倒されていますね…

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ハーブのマリーゴールド・線虫防除効果

ハーブのマリーゴールド・線虫防除効果

1.ハーブで健康生活・2007/06/16のハーブ:マリーゴールド
キク科タゲテス属の春まき1年草のハーブです。
フレンチ系とアフリカン系があって、ケロのマリーゴールドは去年も今年もフレンチ系です。

品種や効能については、何回か書いたので省略してと。
線虫防除効果のあるコンパニオンプランツのハーブとして有名です。
この線虫防除効果についてひと言追記です。

ケロ御用達の Wikipedia によりますと、
植物自身の合成する化合物によるという説と、共生するバクテリアの働きのためだという説があるそうです。
まだよくわかっていないのですね。

マリーゴールドの線虫防除効果の仕組みが解明されると、ハーブの成分を利用した天然の防除薬が開発されるかもれません。 (^○^)

根の分泌物に防虫効果があり混植すると虫が付きにくくなるということですが…
確かにマリゴールドはほとんど、虫の食害はありません。

花がらを摘んでいると独特の臭いがあり、このせいかと思っていました。
線虫防除効果は根の分泌物だとすると、地植えにしなければ効果はなさそうですね。

品種によっても効果は違いアフリカントールという品種の線虫防除効果が高いそうです。

病気や虫の食害はなく、乾燥したやせ地にも順応します。
花付きもよく花期も長いハーブの優等生です。
真夏には花が少なくなりますが、秋から再び咲き始めます。

ハーブのマリーゴールド
↑花がらを摘んであげないといけませんね。。 (^▽^;)

強い生命力を感じさせるところから、花言葉は「生きる」。

ケロの関心事はマリーゴールドの発芽率です。
サイトをのぞいていると、「こぼれ種で殖えて間引きしなければいけない」という記述もあります。

近所の畑の隅のマリーゴールドも、毎年こぼれ種で復活しています。
ハーブの1年草はこぼれ種からの発芽が多いと思うのですが…
ケロのマリーゴールドはダメでしたorz

元気に大株に育って、花付きもよかったのです。
期待していたのですが、何が悪かったのかな?
去年と同じフレンチマリーゴールドのオレンジとイエローの苗を買ってきて再挑戦です。

4月から、ずっとお花が楽しめています。
来年こぼれ種からの発芽はあるかな〜。
ヽ(~〜~ )ノ ハテ?

2.ハーブで健康生活日記
聖母マリアの祭日に咲いていたので「マリア様の黄金の花」ですか。
外国のお花らしいキッパリとした花色です。

多年草で香りもステキなレモンマリーゴールドとミントマリーゴールドがあるのですが、売られているのを見たことがないですね。
通販で買うしかないかな〜。

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ハーブのマリーゴールドの発芽率?

ハーブのオレガノ・開花直前

1.ハーブで健康生活・2007/06/13のハーブ:オレガノ
シソ科ハナハッカ属の多年草です。
耐寒性があって群馬では防寒は必要ありません。
冬に地上部分は消えますが、春に芽を出します。

最初の頃は冬越しを心配しましたが、全く問題ありません。
それよりも、地中海地方が原産地ですから地中海性気候を考えると、これからの高温多湿を嫌うようです。

そろそろ開花の時期です。
花色はピンクと白ですが、ケロのはピンクだったはずです。
たぶん。。
ま、咲けばわかりますよ。 (^◇^)

ハーブのオレガノ

ドライのハーブで利用するなら開花直前に刈り取って収穫します。
ケロは少しお花を楽しんでからにしたいです。
通風をよくするためにも、株元で刈り取ったほうがよいです。
秋には草丈も伸びてきて葉をフレッシュでも楽しめます。

ケロはもっぱらミートソースにフレッシュの葉を使っています。
チョットほろ苦いところがピッタリです。
ピザソースにも合うようですね。

引越し前から育てていた数少ないハーブのひとつです。
山小屋の土地から挿し木で連れてきたんだったかな?
日本ハッカやレモンバームに比べてジミな扱いでしたが、駐車場に定着して今年は元気がよいです。

お店で見るとはの形がいろいろで、オレガノは改良品種も含めて種類が多いです。
でもケロはこのワイルドマジョラムですか、一番オーソドックスなのが気に入っています。

一緒に連れてきたハーブのカレープラントは、今は天国からケロのことを優しく見守っています。
あ、いや、梅雨時に加湿で枯らしてしまって恨んでるだろうなあ〜。
(≧≦) ゴメンヨー

ハーブの中では、お料理への使用頻度はベスト3に入ります。
いつまでも長生きしてほしいです。
あ〜、挿し木とか株分けで更新の準備はしておいたほうがよいですね。

2.ハーブで健康生活日記
ハーブのオレガノやシソが生えているのは、ニャンコのウンチ攻撃がない場所なのです。 (^○^)
食用ですからね。
うまいところに植えたものです。

いま、ケロの関心を独り占めにしているもの…
それはカエルさんの鳴き声です!
もしかして、ついにケロの駐車場にもカエルさんが降臨されたのかな?
(*^o^*)ドキドキ(*゜O゜*)バクバク

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ハーブのヒソップ・開花

ハーブのヒソップ・開花

1.ハーブで健康生活・2007/06/12のハーブ:ヒソップ
シソ科ヒソップ属の耐寒性多年草です。
耐寒性は強いので冬越しに問題はなく、これからの高温多湿を乗り切れるかがポイントです。

と書きましたが、耐暑性もソコソコあるようです。
群馬も最高気温が29℃まで上がってきました。
もう夏ですがハーブのヒソップは元気に開花しています。

砂利の下は粘土なので梅雨時の加湿を心配していましたが、これまでのところ空梅雨で多湿というほどのことはありません。
深夜に水遣りをするなど管理が悪いのに、ネグサレにもならず強健です。

多くのハーブと同様、弱アルカリ性の土壌を好むようですが…
例によって、苦土石灰で中和しないまま植えています。
こちらも問題なさそうです。

1年目は調子が悪いハーブもある中で、順調に育ってお花をつけています。
草丈はいつのまにか50cmくらいになっています。
花期は6〜8月ということですが5月下旬から咲き始めています。

ハーブのヒソップ

ピンクのかわいらしい小さなお花です。
花色は他に白と紫があります。
周りにはブルーデージーとアメリカンブルーの青い花と、ツルハナナスの白い花が咲いていて色彩的なコントラストもピッタリです。

ただ、大株になると横に広がるそうなので、それはチョットまずいです。
もっと株の間を空けて植えるべきでしたね。

ハーブティーやエッセンシャルオイルが売られています。
ハーブティーは消化吸収を助ける働きがあるそうです。
加湿にならないように刈り取った茎や葉は、ハーバルバスに使えますね。

モンシロチョウに対する忌避効果があるということですが…
うーん、隣のブルーデージーが目当てなのでしょうけれど、モンシロチョウが周りを飛び回っています。
もっとたくさん生えていないと効果がないようですね。

2.ハーブで健康生活日記
いつものピンボケ画像です。
花がらがついているのがわかるでしょうか。
肝心のお花が写っておりません。。

いま、茎の上のほうの10cmくらいのところに花がいくつも付いています。
株分けや挿し木で殖やせますが、シソ科ですからこぼれ種でも殖えるのでしょうか?

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1.ハーブで健康生活・2007/06/08のハーブ:キバナノコギリソウ
キク科アキレア属の耐寒性多年草です。
ヨーロッパのコーカサス地方が原産とあります。

近所の畑の隅のほうに生えていて初夏の頃の黄色いお花は目立ちます。
草丈は1,2〜1,5mと背が高く、小さな花を花茎の先に傘状に密集させています。

ハーブというより野草のイメージですね。
近所のJAグリーンでも山野草のコーナーに売られていました。
大型になるのが敬遠されるのか人気がなくて売れ残っていましたね。

ケロは草丈もお花の感じも少し違うので、ヤロウ=セイヨウノコギリソウとは近縁の別種かと思っていたのですが…
サイトをみていると、キバナノコギリソウもイエローヤロウというセイヨウノコギリソウの一種として扱われているようです。

では、性質や効能はやろうと同じなのでしょうね。
小さなポット苗で勝てきましたから、収穫できるのは先のことです。
だんだん、植える場所がなくなってきました。
ヤロウの仲間なら強健なはずですからと、砂利だらけの条件の悪いところに植えたせいかパッとしません。

ハーブのキバナノコギリソウ

もう、地植えにして2ヶ月以上経ちますが、ほとんど成長しておりません。
草丈も15cmくらいでしょうか。
車にひかれたのがよくなかったかな?  (^◇^)

ただ、白花や赤花のヤロウを植えたときも、最初の年は元気がなかったのです。
枯れずに何とか生えているといった様子でした。
冬には地上部分は枯れて消えてしまいました。

しかし、2年目以降は地下茎でグングン殖え広がりました。
冬の最低気温は−5℃でしたが常緑で冬越しできました。
年が明けても、赤花はシブトク咲き続けていました。

周りの植物を元気にするコンパニオン植物ですが、繁殖力がおうせいで間引きしまいと加湿で蒸れてしまいます。
キバナノコギリソウもこのくらい丈夫でしょうか。

ヤロウは傘状に集まった花が重く、花茎が折れやすいです。
雨に打たれたあとは、赤花も白花も折れて下を向いているものが目に付きます。
白花は5月から、赤花は6月からは開花しています。

支柱を立てる?
いえ、数え切れないほどの花数ですからそれは無理です。 (^○^)

耐寒性は強くて防寒は必要ありません。
梅雨時の蒸れを嫌うので、込み合っているところは刈り取って収穫するほうがよいです。
肥料は不要で、ケロの駐車場ですと多肥は徒長して倒伏しますorz

病気も虫の害もなく強健なハーブです。
地下茎で殖え広がるので、ミントやレモンバームと同様に仕切りで繁殖を制限する工夫が必要です。

来年は赤、白、黄色の三色がそろうかな。
ヽ(~〜~ )ノ ハテ?

2.ハーブで健康生活日記
やろうと同様に利用できるのなら、ハーブティーやハーバルバスにも使えます。
若い葉をおひたしにしてもよいかもです。

コショーの風味がするそうですが…
コショーの風味ってどんなテイストでしたっけ?
ま、食べてみればわかりますよね。

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