ハーブ・〜2008/08-5カテゴリの記事一覧

ハーブのドクダミ・その効能

1.ハーブで健康生活・2007/06/01のハーブ:ドクダミ
手元のドクダミ茶のパッケージを見ながら書いております。
え〜と、7種の野草配合とありますね。

ハーブティーではなくて、野草茶のようです。 (^◇^)
ドクダミ、ハトムギ、玄米、ハブ茶、熊笹、クコ葉、柿葉となっています。
このブレンドが飲みやすいお味なのでしょうか。

フツウに急須で蒸らして飲むようです。
あとで飲んだら、また記事にしますね。
冷やして飲んでも格別の風味があるのですか。

北海道は函館の製薬会社が作っています。
なにか効能タップリな雰囲気です。
もらい物なので、お値段は不明ですが…
高級品らしいです。 (^○^)

ドクダミには独特の臭気があるため、毒溜め→ドクダミとなったという説明もあります。
かなり強い臭気です。
ドクダミの全草を乾燥させたものを十薬といい、様々な効能がありますが乾燥すると臭気は消えます。

ただ、このにおいの成分は抗菌性・抗カビ性を持つので、生の葉を揉んで患部に塗ると水虫、靴擦れ、化膿、擦り傷に効果があります。
ドクダミ茶は、利尿、便秘解消、高血圧や動脈硬化の予防に効果があるとされます。

う〜ん、ケロは特に当てはまるのがないですけど…
あとは、青汁にして飲むと胃の痛みに効果ありと。
ドクダミをミキサーにかけて、ハチミツとかレモン汁でも混ぜて飲むのでしょうか?
ケロは遠慮しておきたいです。。

あ、ドライにしてハーバルバスに使えます。
いや、野草風呂かな。 (^▽^)
あせもや湿疹に効くそうです。
これは試してみてもよいかもです。

2.ハーブで健康生活日記
ドクダミを山菜として天ぷらにしていただくのは知りませんでした。
お味は想像できないのですが、高熱で処理しても匂いは消えるのですね。
調理する前にしたゆでして水にさらしてアク抜きをしておけばよいのですね。

もひとつ、ドクダミ茶は原料が身の周りにありますから、自分で作れそうです。
ただ、十薬を炒って香ばしい香りにするには、弱火で焦がさないように乾煎りする必要があるんですって。
スキルが必要なようですね。

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ハーブのドクダミって知ってますか?

ハーブのドクダミって知ってますか?

1.ハーブで健康生活・2007/05/31のハーブ:ドクダミ
ドクダミ科ドクダミ属の多年草です。
いろいろな効能を持つハーブですが、湿り気のある半日陰を好むようで駐車場ではもうひとつ元気がありません。
なぜかカラカラに乾燥する場所に生えています。
(・・?

そこで、鉢植えにして観察しています。 (^◇^)
飽きたら日陰に植えなおしてあげたいです。
花期が5〜7月ということでちょうどお花が開き始めでした。

4枚の白い苞が1枚2枚と開いていくのが面白かったです。
いっぺんに開くのではないのですね。
花穂の裸花も白のめしべと黄色のおしべがかわいらしいです。

ドクダミを鉢植えにするのはケロくらいでしょうけれど。
ジックリ観察できてよいです。

白いめしべの柱頭は3つに分かれています。
花穂が黄色く見えるのは黄色のおしべのせいだったのですね。
花弁もがくもない裸花です。

花弁に見えているのは花を保護する役割の苞です。
この白い苞と黄色の花穂のコントラストが美しいです。
ハーブのお花はジミなものが多いですが、どくだみのお花は大きくて鑑賞に堪えます。

ただ、葉に触ると強い臭気があります。
鉢植えにする時も強く臭います。
これがネックですね。

ハーブのドクダミ
Wikipediaから転載↑

葉は緑色ですが、裏は赤く、葉の縁や茎も赤みがかっています。
根茎で殖えるということですが、根は意外に細かったです。
1cmおきくらいに輪状の根が出ています。

あまり根の張りはよくないように思いましたが、評判どおりの強健なハーブで移植しても全く問題なしです。
弱ることなく次々に開花しています。

耐寒性は問題なし。
土質も選ばず、病害虫もありません。
極度の乾燥さえ避ければ、手間なしで殖えていきます。

山菜として天ぷらにもできるのですか。
ちょっと、味見してみたいですね。
ベトナム料理でも香草として使われているそうです。
臭いは弱いらしいのですが、食の好みはいろいろですね。

2.ハーブで健康生活日記
乾燥させると臭気はなくなり、十薬という生薬になります。
こちらの効能はまた今度にしたいです。

あ、葉に赤い模様が入った園芸品種もあるようです。
枯れる心配がありませんから、気軽に栽培できますね。

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ハーブ?ムラサキアスパラガス

1.ハーブで健康生活・2007/05/29のハーブ:ムラサキアスパラガス
ホワイトアスパラガスは土寄せして軟白したもので、グリーンアスパラガスと別の品種ではありません。
欧米ではホワイトアスパラガスが多くお料理に使われるようですが、栄養価は日光を浴びて育ったグリーンアスパラガスのほうが上です。

ミニアスパラガスもサイズが小さいだけで、特別な品種ではありません。
従来なら規格外ということでハネられていたものも、食べやすいサイズということでお店に並んでいます。
商売上手です。 (^○^)

そして、最近話題のムラサキアスパラガスですが…
グリーンアスパラガスに比べビタミンCが多く、ポリフェノールのひとつのアントシアニンはなんと10倍だそうです。

このアントシアニンが老化防止やコレステロールの減少に効果があるといわれています。
健康野菜、いえ、効能十分なハーブです。 (^◇^)

糖度も高く甘みもあります。
茹でると普通の緑色になるようです。
栄養面でもお味でも注目されていますが、収穫量はグリーンアスパラガスの3分の1と少ないためあまり出回っていません。

ケロの近所のスーパーには置いてませんね。
ま、とりあえず今年植えたグリーンアスパラガスを楽しみましょうか。
でも、苗が育って収穫できるようになるのは3年目以降だそうです。

まず茎を伸ばしてそこから貯蔵根へ栄養を送って、貯蔵根が十分に太ってから収穫が可能になるようです。
短気なケロにはチョット向かないかもです。

一日に5cmも伸びてバンバン収穫できるのかと思っていましたよ。
それは3年先のお話なのね。
そのうち、ホワイトアスパラガスの苗も出回るようになるかもしれませんね。

2.ハーブで健康生活日記
あ〜、アスパラガスがハーブか野菜かはどうでもよいですが。
ムラサキアスパラガスの味見がしたいです。
いつもの北海道の知人から送ってもらう手もありますが…

アスパラガスは畑で茹でろ!ですよね。
鮮度が命ですから、その日のうちに食べないともったいないです。
通販で苗を売っていないでしょうか?

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ハーブのアスパラガスって知ってますか?

ハーブのアスパラガスって知ってますか?

1.ハーブで健康生活・2007/05/28のハーブ:アスパラガス
ユリ科アスパラガス属の多年草です。
あ、石を投げないでね。
確かに、ふつうアスパラガスはハーブではなくてお野菜です。

でも、アスパラガスの語源はですね。
たくさん分かれる薬用の植物なのだそうです。
学術名のアスパラガス・オフィシナリスは、・アスパラガスがギリシャ語の「たくさん分かれる」で、オフィシナリスがラテン語の「薬用」なんですって。

ハーブのアスパラガス
Wikipediaから転載↑

ビタミンA, B, C, E やアントシアニン、葉酸などの他にも、疲労回復の効果があるアスパラギン酸、動脈硬化や高血圧の予防効果の効果があるルチン、老化予防の効果があるグルタチオンも含んでいます。

これだけ薬効があって、しかも強健です。
ハーブといってもよいかなと。
まあ、健康野菜でもいんですけど。

耐寒性があり、涼しい気候のほうが栽培に向いているようです。
日本の生産量の1位は長野県、2位が北海道です。
10年くらいは植えっぱなしでOKということです。

むか〜し、帯広に住んでいた小学生の頃、ホワイトアスパラの缶詰工場に見学に行きました。
その記憶もあって、アスパラガスは大好きです。

ポットの苗を買ってきました。
土寄せしてホワイトアスパラガスにするという気はありませんが、グリーンアスパラガスのバター炒めなんかどうでしょう。

お野菜はどれも共通ですが、取れたてが一番おいしいのです。
時間が経つと甘味も抜け硬くなります。
枝豆やアスパラガスはこのお味の差が大きいといわれています。
鮮度バツグンのお野菜、じゃなかった、ハーブを味わってみたいです。

もともとはヨーロッパ原産の雑草だったのですね。
土をかき分けて若い茎を食べてみると甘かったのですね。
これがホワイトアスパラガスの起源で、欧米ではホワイトアスパラガスが中心です。

ケロのアスパラガスは草丈15cm、太さは2mmくらいでしょうか。
食べられるのはいつになるやら。 (^○^)

2.ハーブで健康生活日記
お株のほうが成長が早くて、収穫量も多いのですよね。
ただ、花が咲くまで雄株か雌株かは分からないのです。
お株だといいな♪

ハーブのムスクマロウって知ってますか?

1.ハーブで健康生活・2007/05/24のハーブ:ムスクマロウ
アオイ科の多年草のハーブです。
麝香のような香りもすることから、ジャコウアオイとも言われるそうです。

ゼニアオイ、コモンマロウ、マーシュマロウなどの仲間です。
アオイ科の花らしく薄い花弁に縦に薄くシワがよっています。
葉の形は、買ってきた苗はコモンマロウなどと大差ありませんでしたが、新しく出てきた上のほうの葉は深い切れ込みがあります。

他の切れ込みの浅い丸葉に対して、コスモスに似た葉で全く形は違います。
今のところ成長は鈍いです。
まだ草丈10cmほどでしょうか。

同じ時期に植え込んだコモンマロウが30cmを超えているのと比べると差があります。
もっとも、徒長するとすぐ倒伏しますから、成長が早いからいいとも言えません。

耐寒性・耐暑性ともにある丈夫なハーブです。
成長が遅いのは、フェンネルの影になって日照が足りないせいかもしれません。

若い葉はゆでたり炒めたりしてお料理に使えます。
花はハーブティーやサラダの彩りや香り付けになります。
フレッシュで使うことが多いのかな。
コモンマロウのようにドライにしてハーブティーを楽しむわけではないようです。

ハーバルバスに使えるのですね。
あ、ハーブソープにもできます。
ほのかなジャコウの香りの石鹸なんてよいです。
ただ、ケロは作るのがめんどうだからパスしようかな〜。

株分けで殖やせますが、こぼれ種でも殖えるそうです。
ま、強健なことは間違いなしです。
梅雨時の加湿を乗り切れば、駐車場の環境にも順応してくれるでしょう。

6〜9月と花期は長いです。
花色は白とピンクがあります。
ケロのムスクマロウはどちらかな?

2.ハーブで健康生活日記
アオイ科のマロウ系統のハーブはだいたいそろいました。
別にコレクションしているわけではありませんが、お花の感じがすきなのと。
それと、なんといっても強健で手がかからないところが好きです。

乾燥にも耐えるので、駐車場の環境にも合っています。
(^ー^* )フフ♪

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ハーブのコモンタイム・好調♪

ハーブのコモンタイム・好調♪

1.ハーブで健康生活・2007/05/22のハーブ:コモンタイム
シソ科の常緑低木のハーブです。
丈は低くて木には見えませんが、確かに古い部分は木質化しています。
和名はタチジャコウソウで、立木性ですが、匍匐性のものもあります。

フレッシュでもドライでもお料理に使えます。
ハーブティーにするとぜん息や不眠症に効果があるそうです。
ま、ケロには必要ないようですが、今年は収穫して楽しんでみたいです。

香り付けに使ってハーブオイルやハーブビネガーもよいですね。
オリーブオイルを買ってきたので、こちらも試してみようかな。
あと、ハーバルバスにも使えるそうですよ。
なかなか利用範囲の広いお役立ちのハーブです。

耐寒性がある常緑樹ということですが、冬は葉を落として枝だけになっていました。
3月ころから、新芽が出始めていたでしょうか。

今はこんもりと茂って50cm四方くらいに広がっています。
問題はこのあとで、去年は梅雨時に枯らしかけました。
きり戻して、その後復活してくれましたが、今年も要注意です。

肥料はほとんどあげていません。やせ地でもOKですね。
日当たりと水はけがよければOKです。
これはほとんどのハーブに共通でしょう。

弱アルカリ性を好みますが、酸性でも順応できるようです。
ケロは苦土石灰で中和しないまま植え込みましたが、順調に成長しているモヨウです。

薄く紫がかった白いお花が咲くはずです。
去年は記憶に残っていないので、今年はしっかり観察したいです。
ハーブティーで利用するには、開花直前で刈り取るほうがよいのでしょうけど、お花をまず楽しみたいな。

2.ハーブで健康生活日記
こぼれ種からも発芽するはずなのですが、今のところ見当たりません。
少し残念です。
でも、これくらいの広がり方がちょうどよいのです。

同種のハーブのイブキジャコウソウはすでに満開です。
コモンタイムももう花期に入っているはずなのですが…

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ハーブのチコリ、失敗の連続…

1.ハーブで健康生活・2007/05/18のハーブ:チコリ
今年、チコリの苗を買ってきて植えています。
いろいろな効能のあるハーブですが、ケロはブルーのお花を見たいというのが第一の動機です。

ですから、多年草で丈夫に育ってくれるなら、それ以上のことは望みません。
軟白化したチコリを食べてみたい気持ちはありますけど。

チコリはキク科キクニガナ属の耐寒性のある多年草です。
効能については何度か書いたのでパスします。 (^▽^)

まず、エンダイブ(ニガチシャ)と混同されることがあります。
葉の縮れたレタスのような野菜です。
葉の形が違うので、見た目で分かります。
あ、もしかしたらエンダイブにもいろいろ種類があるかもしれませんね。

そして、チコリの中でもいろいろの品種があるようでまぎらわしいのです。
ハーブというより野菜扱いで、1年で収穫することを前提にしているためか、1年草・多年草の表記が見当たらないものが多いです。

イタリア原産のレッドチコリはトレビスとも呼ばれ、1年草のようです。
ケロが最所に買ってきたのは、この苗だと思うのです。
トウダチして50cmほどの花茎が伸びています。

もう少しすれば、花が咲くでしょう。
例の青花が見られるのかな?

エンダイブの葉とは形が違いますが、ゆるくウェーブしていて微妙に結球しています。
ひょっとして、エンダイブの一種なのかな?
見た目は赤いレタスorz それ以外には見えませんね。

そして、もひとつです。
懲りずに緑の葉のチコリも買ってきました。
これなら間違いないでしょうって思ったのですが、葉の形がちょっと違います。

ほら、普通のチコリはタンポポみたいに切れ込みのある葉です。
でも、ケロのチコリの葉は丸いです。
成長すれば、変わるだろうと思っていたのですけど、変化なしです。

緑の葉のチコリにもシュガーローフとか軟白用のF1ポルシェとか、様々な品種があるみたいです。
結局、ケロのチコリはどれですか?
1年草なの?多年草なの?
こぼれ種でも殖えるのかな?

以前(・・?です。
ラベルには、チコリとしか書かれていません。
店員さんもよくわかりませんって。

栽培業者の方にお願いです。
どんなハーブか分かるように最低限の情報はラベルに書いてね。
ふつう、分からないと思いますよ。。

2.ハーブで健康生活日記
最後の手段は、種で売られているハーブのチコリを育てることです。
これは、パッケージの写真で花も確認できるし裏にある程度の説明も載っています。

ま、今年は2つの苗の行く末を見極めたいです。
レッドチコリはもうじき開花します。
ケロとハーブのチコリの運命はいかに…
(〃^∇^)o_彡☆

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ハーブのヤグルマギクが全開!

1.ハーブで健康生活・2007/05/16のハーブ:ヤグルマギク
ヤグルマギクはキク科ヤグルマギク属の1年草のハーブです。
ケロのハーブの図鑑にもコーンフラワーの名前で載っています。

小麦畑の雑草を改良した品種ということですが、トウモロコシ畑にも生えていたのかな?
野草らしい姿かたちで人気があります。

ヤグルマは矢車のことで、こいのぼりのポールの先に付いている矢羽を円形に組み合わせた飾りです。
たしかにヤグルマギクの花の形は矢車を連想させますね。

ヤグルマソウと呼ばれることもありますが、ユキノシタ科にヤグルマソウという植物があるのでこの呼び名はまぎらわしいです。
ヤグルマソウにハーブの効能としての働きがあるかというと疑問です。
野草のような気もいたしますが、まあ気にしないっと。

属名を英語読みするとセントーレアとなります。
これはギリシア神話の半身半馬のケンタウロス族のケイロンが足の傷をヤグルマギクで治したという神話に由来します。
えっと、ヤグルマギクに傷を治癒する効能はなかったように思いますが…

ドイツの国花なのですね。
19世紀のドイツの皇帝ウィルヘルム1世がヤグルマギクをドイツ皇帝の花として国花にしたそうです。
趣味がよいです。

ハーブのヤグルマギク
Wikipediaから転載↑

ケロの駐車場のヤグルマギクも先月辺りから咲き出して、今が盛りでしょうか。
ピンク、ホワイト、ブルーと定番の花色がそろっています。

駐車場の先住民で、すっかりこの乾燥したやせ地に順応しています。
毎年何の手間もいらずに、野趣あふれるお花を楽しませてくれます。
下手に水遣りをすると加湿で根腐れしますし、肥料を与えれば徒長して倒伏します。

いえ、肥料をあげなくても半分くらいは風で倒伏してしまいます。
砂利だらけの駐車場ですから、さすがに十分根は張れないようです。
込んだ枝を透かして、風通しを良くしてあげる程度で十分です。
あとは自力で、強く生きてくれます。

ケロは丈夫な多年草が好きですが、株の寿命を考えると、こぼれ種で殖える1年草のほうがよいかもしれません。
ただ、抜かずに放置している内に、ダンダン殖え広がってきました。
今年は、去年生えていなかったあちらこちらから芽を出して…

まあ、梅雨時までの命なので好きにさせてあげますけど。
そろそろ制限しないと、他のハーブや野草たちの日照や通風をさえぎってしまいます。

もっと、ひろい畑がほしいです。。
ホシィッ☆O(> <)o☆o(> <)O☆ホシィッ

2.ハーブで健康生活日記
コンフリーやドワーフコンフリーも花盛りです。
白や淡い紫のお花が清楚で美しいです。

ドワーフコンフリーを圧倒している隣の雑草も、1mを越える花穂を伸ばしています。
いったいどんなお花が咲くのかな〜。
ヽ(~〜~ )ノ ハテ?

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ハーブのパープルセージって知ってますか?

1.ハーブで健康生活・2007/05/13のハーブ:パープルセージ
ハーブを育てている方なら、セージを知らない人はいないかと思います。
シソ科の常緑低木です。
耐寒性があり、乾燥にも強い丈夫なハーブです。

葉の紫色が気に入って、パープルセージのポット苗を買ってきました。
多年草だと思っていましたが樹木なのですね。
草丈は60cmを超えて大きくなります。
今のところ、10cmくらいで成長は遅いです。

加湿を嫌うので、水のやりすぎには注意です。
梅雨時を乗り切れば大株に育つのかな。
梅雨の前に切り戻すとありますが、そこまで大きく成長するでしょうか?

コモンセージの園芸品種のようです。
葉は大きくなるとコモンセージと同じ銀色がかった緑色?になるそうです。
う〜ん、ケロのネライと少し違います。
花色はラベルの写真を見ると紫色です。

ハーブのパープルセージ
Wikipediaから転載↑

ハーブティーやワインビネガーにも使えます。
肉の臭い消しとして有名で、ソーセージの語源になったとか。
香りが強いので少量で足りるみたいです。

この強い香りについては好き嫌いがあり、好みが分かれます。
薬くさくてどうもね、という記述もありました。
あまり香りはしないのですが、元気に成長すると強くなってくるのでしょうか?
それとも、香りの弱いハズレの株を買ってしまったのかな?

開花直前の香りが強まったころに収穫してドライにすればよいのですね。
のどの痛みに効果のあるハーブティーだそうです。
どんなお味か試してみたいです。

2.ハーブで健康生活日記
今年はマメに草取りをしているので、通風は去年よりよいはずです。
ハーブと野草たちがみんな梅雨時を乗り切れるとよいのですが。

去年はハーブのカレープラントが加湿で昇天したのでしたorz
今年はハーブではサントリナ、野草ではクモマグサとカタナンケアタリが心配です。
さて、どうなるかな?

ハーブのラベンダーは育てやすくなったの?

1.ハーブで健康生活・2007/05/08のハーブ:ラベンダー
ケロの駐車場には買ってきた苗と、挿し木した苗があります。
買ってきたほうはすでに地植えにしてあって、挿し木の方はまだポット苗です。

どちらも品種は不明で、たぶんコモンラベンダーではないかと思います。
一番普通のイングリッシュラベンダーですね。
花色も標準的なラベンダー色=紫色です。

ハーブのラベンダー
Wikipediaから転載↑

耐寒性は○、梅雨時の高温多湿に耐えられるかがポイントでした。
売られている品種は品種改良によって、日本の天候にも耐えられる栽培しやすいものといわれています。

去年の挿し木から地植えにした何本かは消えてしまいましたが、今年はどうでしょう?

実は4月になんとラベンダーの芽を発見!
まさにサプライズ〜。
根が生き残っていたのか。
こぼれ種なのか?
確か、草丈は20cmくらいなのに花はつけていたような気がします。

うーん、チョット思い出せないなあ。
見た目はこぼれ種からの発芽のようなのですが。
でも、ラベンダーはハーブの中では種から育てにくい種類です。

冷蔵庫などで春化処理をしても発芽率は低いはずです。
とても条件がよいとはいえない駐車場なのになぜ?
喜ぶ前にとっても疑問です。 (・・?

やせ地なので多肥を嫌うラベンダーにこの点はあっています。
でも、酸性土ですし。
表面は砂利でカラカラだけど、下は粘土だから水はけは悪いし。

それで、慎重に見守っているのですが、サッパリ大きくなりません。
5cmくらいかなorz
この場所はもうじきルドベキアとタケニグサに覆われます。
レモンバームにも取り囲まれます。

通風が悪いです。
植え替えた方がよいのかな〜。

2.ハーブで健康生活日記
ハーブのラベンダーにピッタリの場所は、買ってきた苗の方を植えてしまいました。
あと、どこか適当なところがあるでしょうか?

挿し木の苗も根付いていますから、このままにしておこうかな。
この状態で放置して来年まで残っていたら、かなり丈夫です。
育てやすいハーブといってよいかもしれません。
実験してみたいです。

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ラベンダーはハーブの女王♪

1.ハーブで健康生活・2007/05/07のハーブ:ラベンダー
クラシックな記事タイトルにしてみました。
ハーブのラベンダーを知らない人はいないのではないかと。

テレビの影響力は大きいです。
ハーブを知らない人でもラベンダーは知っているというくらいメジャーです。
ハーブの女王です。

シソ科の多年草です。
耐寒性が強いです。
種類が多いので一概には言えませんが、北海道の富良野にラベンダーファームがありますよね。

北海道の富良野といえば内陸性の冷帯気候でしょうから、冬はかなり冷え込むはずです。
ケロは近くの帯広に住んでいたことがありますが、冬は−20℃を下回ることもありました。

フレンチラベンダーなどの一部の品種を除いては、耐寒性は問題なしです。
ただ、原産地が地中海沿岸ですから、夏に乾燥する地中海性気候+弱アルカリ性の土壌が適しているわけです。

土質は苦土石灰で中和するとして、梅雨時の加湿で枯れることがあります。
ケロも失敗しました。

挿し木は簡単です。
ケロは秋に挿し木して、冬は室内のポット苗として管理してました。
そして、春に地植えにして順調に成長したのですが…
梅雨明けには消えていましたorz

発芽率が悪いため、苗か挿し木で始めるのがよいようです。
ケロも挿し木でリベンジを計画中です。
だいたい発根したようですが、梅雨が終わってから地植えにします。
梅雨時は軒下で雨に当てずに管理します。

もひとつ、苗も買ってきました。
ただのラベンダーとしか書かれていませんので、イングリッシュラベンダー=コモンラベンダーではないかと思うのですが。
よく観察して同定したいです。

高温多湿に弱いのは知っていましたから、パスしてきたのですが…
近所にけっこう生えています。
大株になってみごとにお花を咲かせています。
ローズマリーと組み合わせて植えられていることが多いようです。

お店に出回っている園芸品種は、耐暑性を高めた改良品種だそうです。
香りは弱まりましたが、日本の気候にも耐えられるようになっているのですね。
ケロの苗もこの園芸品種でしょう。

2.ハーブで健康生活日記
ラベンダーは発芽率が悪い上に、芽は鳥に食べられることが多いそうです。
ハーブは独特の香りがあるので、食害に強いように思えますがそうでもないのですね。

ケロの駐車場にも、小さなラベンダーの芽が顔を出して…
そして、アッサリ消えていきました。。
そのお話は次回にしたいです。 (^ー^)ノ

ハーブのヒソップはコンパニオンプランツか?

1.ハーブで健康生活・2007/05/06のハーブ:ヒソップ
ハーブのヒソップの続きです。
ハッカに似た芳香とピリッとした独特の苦味がお料理に合うようです。
収穫できるほどに育ったら、試してみたいです。

香りのほうはハッカですから予想できます。
お味の方はオレガノに似てるのかな。
ハーブのオレガノも独特の苦味があって、ミートソースにピッタリです。
ケロの定番のキッチンハーブです。

花色も選べます。
けらが買ってきた苗は白とピンクですが、他にパープルもありましたよ。
単色で群生させてもよいですね。
ケロの駐車場にはそんな余裕はないですけど。 (^◇^)

ハッカに似た香りには、精神の興奮を鎮めてストレスを和らげる働きがあるそうです。
ハーブの香りにはこのリラックス効果があるものが多いです。

草取りをしていてもレモンバームのレモンの香り、ローマンカモマイルのリンゴの香りが漂ってきます。
ハーブの香りにウットリしながら作業できます。

ハーブティーはせきを鎮めるなどのどの効果があるのかな。
妊娠中や高血圧の人は止めておきましょうと。
これも、ほとんどのハーブに共通の注意です。

ヒソップにはコンパニオンプランツとしての働きもあるみたいですね。
キャベツといえばアオムシの食害に合いますが、ヒソップにはモンシロチョウを寄せ付けない働きがあるとか。

セージ、タイム、ミント、ローズマリーなんかがモンシロチョウよけのコンパニオンプランツとして知られています。
ケロの駐車場には全部そろっていますけど…
モンシロチョウは嫌がらずに普通に飛んでいますよorz

ただ植えてあるだけではあまり効果はないのかもしれません。
葉をすりつぶしたものを水に溶かしてスプレーするとよいとありますけど。
手間がかかってめんどうです。。

殺虫剤のように手軽には使えません。
ま、ケロは放置かな。

あ、アゲハチョウの幼虫のモスラみたいなのがいますよね。
あれは今年は駆除いたします。
去年は大暴れしてフェンネルやミツバを食い荒らしてくれましたからね。

2.ハーブで健康生活日記
アゲハチョウを寄せ付けないハーブってないのでしょうか?
ヒソップの成長に期待したいです。
パープルのヒソップの苗も買って来ようかな〜。

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ハーブのソレルはお役立ちか?

1.ハーブで健康生活・2007/05/05のハーブ:ソレル
ソレルの苗を189円で買ってきました。
ハーブのコーナーに売られているのですから、ケロの駐車場に生えてる雑草とは違うかもって。
魔がさしたとしかいえませんね。

どこか違うかな〜って、1週間観察してまいりましたが…
どうみてもただのスイバです。
駐車場に生えている雑草をお金出して買ってはいけません。。
ケロの節約のポリシーに反しますよ。

ソレル(スイバのことですよ♪)とか書いておいてほしかったです。
まあ、自己責任です。
189円分使い倒しますよ。

まず、ハーブティーにしてみます。
これはドライでしょうね。
あんまり、おいしそうではありません。
銀蔵と肝臓によいそうですが、チョットだけ試すほうがよいかもです。

あとはゆでて水にさらして、シュウ酸を減らしてからお料理ですか。
コンソメ味でソレルスープとか。
他のハーブと合わせてグリーンサラダかな。
ソレルの酸味を考えてドレッシングは少なめにと。

ハーブビネガーを使ったハーブドレッシングがあるとそれっぽいのですが…
とりあえずケロのお好みの棚ネギドレッシングにするかな。

香りを利用するのは×。
ハーバルバスはどうかなあ。
あ、新芽は和え物にして食べられますね。
これが一番お味が分かる食べ方です。

ギシギシの新芽がジュンサイに似てるというのですから、ソレルも同じでしょ。
ケロ的には、ギシギシの新芽もあまりおいしく感じられなかったので期待薄ですけど。

ま、これだけ試してブログのネタに使えば、無駄が根にはなりませんよ。
v(*'-^*)bぶいっ♪
たいていハーブって言い張るケロですけれども…
ハーブのソレル<雑草のスイバ、という気分です。

2.ハーブで健康生活日記
人は失敗を繰り返しながら成長していくのです。
だから、その、いんですよ。
ケロは189円にこだわってなんかいないよ。

ガーデンソレルじゃなくって、せめてフレンチソレルだったらよかったのにね。。
ハーブもややこしいですね。

生産者の皆様、
消費者の中にはケロみたいなのもいますから、ラベルの説明をもチョットていねいにお願いしたいです。
あっ、それだと売れませんか?

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ハーブのソレルの株分け?

ハーブのヒソップは丈夫かな?

1.ハーブで健康生活・2007/05/04のハーブ:ヒソップ
ハーブのヒソップの苗を買ってきました。
柳に似た細い葉で、ハッカのような清涼感のある香りがするので柳ハッカという和名があるそうです。

シソ科ヒソップ属の多年草です。
2年目以降は木質化するそうなので常緑低木というのが正しいのでしょうか。
木質化すると夏越しで傷に枯れることがあるということです。

挿し木や株分けで殖やしておくとよいのですね。
性質は強健で、横に殖え広がるようです。
頼りなげな苗なので、ブルーデージーのすぐ横に植えてしまいました。
場所の選定は失敗のようです。

−15℃まで耐えるので、耐寒性は強いです。
常緑なので冬にも葉が残るのでしょうね。
暑さにも強いが加湿が苦手なので、梅雨時の乗り切り方がポイントかな。

加湿にならない場所を選んだつもりです。
土質は弱アルカリ性を好むので、苦土石灰で中和するのがよいです。
ケロはほっといてみようかな〜。

苦土石灰はありますけど。
ハーブのほうで順応できるように思うのです。
ケロの駐車場はスギナやオオバコが生える酸性度が強い土地です。

でも、いままでも苦土石灰で中和したことはないです。
丈夫な種類のハーブを選んでいますけど、酸性を好むのはソレルくらいでしょうか?
それ以外の弱酸性を好むハーブも、順応して何とか成長しています。

あんまり、神経質にならなくてもOKです。
手のかかるデリケートなハーブはどちらにしてもケロの駐車場では生き残れませんけど。。

2.ハーブで健康生活日記
いまは10cmくらいの小さな株です。
草丈50cmを超えて殖え広がるというのがぴんときませんが…

ヒソップが丈夫なハーブであることは確かです。
ハッカに似た清涼な芳香ね。
まだ、香りはほとんどかぎ取れませんよ。
(^ー^* )フフ♪

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ハーブのソレルの株分け?

1.ハーブで健康生活・2007/05/03のハーブ:ソレル
ガーデンソレルの続きです。
かっこつけてハーブのガーデンソレルと書きましたが。
ただのスイバです。
そのへんにいくらでも生えている雑草です。 (^○^)

ケロの駐車場にも生えていますよ。
ちょうど花穂が立って意外とキレイです。
親戚のギシギシはワイルドで、大株が花穂を立てていると圧倒されます。
発芽率もバツグンによいので、見つけたら引っこ抜くようにしています。

いえ、地上部分を刈り取るだけです。
根張りが強くて根茎も太くとても引き抜けません。
駐車場の強雑草です。

スイバは技師技師よりはスマートできゃしゃな印象です。
花穂もうすく茶色みを帯びていて、群生しているときれいなのです。
ある程度湿り気のある酸性土壌を好みます。

ヨーロッパ原産のハーブは弱アルカリ性を好むものが多いのに、例外です。
日本の気候や土質に合っていて、全国で見られる雑草です。

株分けで殖やせるそうですが…
殖やす必要はないですよ。
ほっといてもこぼれ種で殖えてしまいます。

発芽率は不明ですが、ソコソコ行きそうです。
雑草化して殖え広がらないようにする工夫が必要です。
種ができないように花穂は切り取っておくのがよいです。

植え立てのせいか、乾燥に弱いです。
晴れた日の夕方にはグッタリしています。
少し軟弱ですね。

2.ハーブで健康生活日記
お野菜で言うと葉菜のタイプの葉っぱは、乾燥に弱いみたいです。
ハーブのチコリも、乾燥すると葉が黄色くなって枯れてしまいます。

イタリアンパセリやベルガモットも乾燥に弱いです。
毎日水遣りできるわけではないので、ケロの駐車場には向いていないかな〜。
ま、1年たてば順応してる可能性もあります。
長い目で見てあげたいです。

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ハーブのソレルとスイバの違いは?

ハーブのソレルとスイバの違いは?

1.ハーブで健康生活・2007/05/02のハーブ:ソレル
タデ科ギシギシ属の多年草です。
耐寒性があって、ロゼッタ状の葉が冬も残ります。

イギリスでは古くからハーブとして利用され、ハーブガーデンに植えられていたのでガーデンソレルとも言うそうです。
酸味が少なく改良されたフレンチソレルという品種もあります。

ソレルの酸味はシュウ酸によるものですから、フレンチソレルはシュウ酸が少ないのかな?
酸っぱさが抑えられていて、食べやすいお味だそうですよ。

味の他に葉の形も違います。
普通のソレルは楕円形の卵形ですが、フレンチソレルはやじり形の葉ということです。

酸味を生かしてサラダ、スープなどに利用できます。
シュウ酸をとりすぎると尿結石になるんでしたっけ。
多量に摂取するのはよくないようです。

でも〜、ソレルってスイバのことです。
あの酸っぱいスイバをガシガシ食べることは、まあめったにないでしょう。

フレンチソレルのシュウ酸の量が気になります。 (^○^)
ホウレンソウにも生食できるサラダホウレンソウが登場しています。
フレンチソレルも似たようなものですか?

食用にする時はホウレンソウと同様の処理をします。
ゆでてからお水にさらします。
これでシュウ酸が水に溶け出して減るわけですね。

ハーブティーとして利用すると腎臓や肝臓によいとされます。
葉をドライにして使うのでしょうか。
フレッシュだとホウレンソウの煮汁になっちゃいますorz

ビタミンCを含んでいて、昔の北極探検の時にはビタミンCの不足による壊血病を防ぐためにソレルの葉を携行したそうです。
へえ〜、ソレルにもハーブらしいエピソードがあるんですね。

2.ハーブで健康生活日記
このところ、マジメに草取りをしてますよ。
ギシギシが一番手ごわいです。

ハーブのソレル=スイバはこの親戚です。
こぼれ種で雑草化されると迷惑かもです…
・・・( ̄  ̄;) うーん

ハーブのヤローは英名…

ハーブのヤローは英名です。

ヤローの和名はセイヨウノコギリソウです。
葉が細長く、裂状鋸歯(細かい切れ込みがある状態)になっている様が鋸の歯を連想させるわけです。

学名は、アキレス(アキレスの)ミルレフォリウム(細かく切れた葉)と言います。
ギリシャの英雄アキレスがトロイ戦争で、パリスの毒矢で重傷を負いました。
この時、女神アフロディーテがヤローを薬草として勧めたというエピソードからの命名です。

ヤローは丈夫な多年草で、繁殖力が強いため、原産地のヨーロッパでは野生化しているそうです。
やはりハーブは雑草みたいなものです。

日本でも、道端に野生化したヤローを見かけます。
ケロのヤローも赤花は、お店で買い求めましたが、
白花は道端から連れてきました。

ヤローの茎葉を刈り取って陰干ししたものを煎じれば、切り傷の止血効果があります。
この煎じた液はハーバルバスにも使えます。

葉はフレッシュでもドライでも、ハーブティーにして楽しめます。
胃健と滋養強壮の効果ありです。

耐寒性が強く、最低気温が氷点下にもかかわらず青々としています。
赤花・白花ともにまだ咲いています。
去年の今頃は枯れていたように思います。
もしかして、常緑で越冬できるかな?

2006/12/06のハーブのヤローです。

ハーブのヤロー

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ハーブのコンフリー・ヒーリングハーブ

ハーブコンフリーはヒーリングハーブとも言われます。
傷を癒す治療のハーブとしてヨーロツパやアメリカでは「奇跡の草」、ロシアでは「畑の牛乳」と呼ばれます。

群馬は暖かい日が続いています。
12月ですが、氷点下を下回る日はほとんどありません。

そのせいか、ハーブのヤローはまだ花をつけています。
コンフリーも朝は霜でグッタリしていても、お昼には回復しています。
驚いたことに、ゴールデンクラッカーも常緑のままです。
0℃前後までは耐えられるようです。

ハーブのコンフリーは生長するとはが50cm以上になり、花茎も1m以上に伸びます。
初夏の頃から、薄紫色のツリガネ状のかわいらしい花をたくさんつけます。

一回り小さいドワーフコンフリーもほぼ同じ性質です。
花は白花です。
イエロークリームという名前で売られていましたが、黄色は混じっていなかったですね(笑)。

ハーブのドワーフコンフリーなら、鉢植えも可能かもしれません。
ただし、毎年植え替えが必要かもしれませんが…

ハーブのコンフリーもドワーフコンフリーも、葉は堆肥やマルチングに使えます
コンポストの醗酵を促す効果もあるそうです。
枯れたら刈り取って、生ゴミ堆肥用のコンポストに入れてみますね。
効果があるといいな。

ドワーフコンフリーは今年植えたばかりなので、まだ本来の強健さを発揮していません。
隣に生えているカボチャの葉っぱに似た雑草に圧倒されています。
でも、まだ緑色をしてがんばっています。

2006/12のハーブのドワーフコンフリーです。

ハーブのドワーフコンフリー

コンフリーに関しては、発がん性や肝障害の恐れがあるので食べないようにとの厚生労働省からの勧告があります。

フライ用の油やマーガリンに含まれるTFA(トランス脂肪酸)が、悪玉コルステロールを増やし動脈硬化につながることが1990年代から問題になっています。
アメリカでは外食産業での使用を禁止する方向です。
日本の食品安全委員会は「脂肪摂取量が少ないので健康への心配はない」という見解です。

ケロには、ハーブのコンフリーよりも毎日食べるマーガリンのTFAのほうがよほど問題に思えますが…
なにかチグハグです。
(´ヘ`;) う〜ん・・・

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コンフリーを無料でゲット(笑)
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ハーブのステビアの耐寒性○

ハーブのステビアです。
シュガーと比べて、甘さが250倍でカロリーが90分の1と言われています。
ダイエット関係で人気があるのは、よく分かります。

シュガーの代用としてコーヒーやハーブティーに利用されてもよいハーブですが…
ステビアを育てて、甘味料として使っている方は少ないように思います。

原因の一つは、味に青臭さと言うか生臭いようなクセがあることがあげられます。
ケロは最初、フレッシュのステビアをコーヒーやハーブティーに混ぜてみましたが…
マズカッタですwww

復習です(笑)。
ハーブのステビアはドライにして少量ずつ使いましょう。
ドライにしたステビアは、少ない量なら味のクセは気になりません
甘味が強いので、ドライのステビアの葉を1枚浮かべるだけでもOKです。

一度蒸してから乾燥させるとカンペキです。
クセはほとんど感じられず、いろいろなお料理に利用できます。

ハーブティーに甘さを加えたい時は、蜂蜜もいいですが、ドライのステビアもお試しください。
オレガノやミントなど、少し苦味のあるハーブティーとの相性がいいです。

ケロが持っているハーブの本には
「ステビアは寒さに弱い。冬は室内で5℃以上で管理する」とあります。

今日、群馬の最低気温は氷点下となりました。
でも、駐車場に地植えにしたステビアはまだ枯れていません。
季節はずれの白い花をたくさん咲かせています。
2006/12/05のケロのステビアです。

ハーブのステビア

ハーブのステビアに予知能力があって、寒さで枯死する前に種子で子孫を残そうとしているわけではないですよね。。
そう信じたいです。
ハーブのステビアの明日はどっちかな。
ヽ(~〜~ )ノ ハテ?

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ハーブその4・ステビア

ハーブのサントリナの種類

ハーブサントリナの第3弾です。
香りが良くて、空気を浄化するハーブといわれていたとか。
気になるので、サントリナの香りをかいでみましたが…
ほとんど感じられません。

ハーブは株ごとに香りや味に大きく差がありますからね。
香りの少ない株を買ってしまったかな?
香りが少ないと、防虫効果の効き目も薄いのでしょうか?

植物はハーブに限らず、呼吸と蒸散で室内の空気を浄化してくれます。
観葉植物のアレカヤシが空気を浄化する植物として宣伝されていましたね。

ケロは、アレカヤシ、ケンチャヤシ、テーブルヤシを育てていました。
V字型の葉が男性的なケンチャヤシが好きでした。
耐寒性もソコソコあって丈夫です。

空気の浄化能力は分かりませんが、蒸散による湿度の調整は実感できました。
今は、観葉植物も3鉢だけで、3月の下旬から屋外に出しています。

冬は室内の空気が乾燥していましたね。
風邪を引くとのどがすぐにやられます。
回復も遅かったです。

えっと、ハーブのサントリナに話を戻してと。
まだ、樹高7〜8cmですから、空気の浄化といったレベルではありません(笑)。

キク科で葉に細かい毛が生えているのでワタスギギク、鋸歯のある細い葉がラベンダーに似ているのでコットンラベンダーとも呼ばれます。

肥料は特に必要なし。これは他のハーブと共通かな。
加湿による蒸れに弱いけど、刈り込みには強いので、梅雨時に株元からカットしたらどうなのでしょう。
根が腐る危険はありますけど。

いくつかの種類が流通しています。
サントリナ・グレー:葉は多肉系のシルバーリーフで、花は明るいイエロー。一番普通に売られている種類です。

サントリナ・グリーン:葉は少し長めで濃いグリーン、花はクリームイエローの小花。サントリナの中では耐寒性あり。

サントリナ・ローズマリー:葉はブルーグレーのローズマリーに似た松葉状、花はクリームホワイト。
ローズマリーに似た姿かたちですけど、チョット変わった感じでいいですね。

ガーデニングセンターでは、なかなか見かけることはありません。
通販を利用することになるのでしょうね。

ケロはハーブコレクターではないけど…
サントリナ・ローズマリーにココロ魅かれるものがあります。
でも、サントリナ・グレーをしっかり育ててからですね。 
ウ・・ ウン(・_・)

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ハーブのサントリナのクリスマスツリー

ハーブのサントリナのクリスマスツリー

ハーブサントリナの続きです。
サントリナはハーブにしては効能が少ない、と書いたのですが…
意外な使いみちがありました(笑)。

ハーブのサントリナは、キク科ワタスギギク属の常緑小低木です。
草にしか見えない小型の樹木のハーブはいろいろあります。
タイムとかイブキジャコウソウとかですね。

樹高は50cmほどになりますが、成長が遅いのでそこまで育てるのには時間がかかります。
耐寒性はやはりある程度あるようです。
福島県で屋外で冬越しできたという記事がありました。
群馬は楽勝っぽいです。

地中海沿岸が原産地ですから、梅雨時の高温多湿が問題です。
鉢植えなら、軒下におくことができますが…
地植えにするつもりですからね。
除草して通風を良くしてやりたいです。

全草が香り高く空気をさわやかにするハーブとされてきたんですね。
葉は長さ2cmくらい、多肉性の線形で深く切れ込んでいます
色は銀緑色でシルバーリーフです。

香りが良いのでポプリに利用されます。
ローズマリーやラベンダーなどと混ぜて衣類の防虫に使うのが主な利用法ですが…

大きく育てたサントリナは、たしかに樹木の雰囲気があります。
まるでゴールドクレストのようです。
これをクリスマスツリーにしてしまうというてがあるんですね。

通販サイトで見かけたのですが、さすがに商売です。
うまいこと考えますね〜。
ハーブのクリスマスツリーなんてステキです。
香りもいいわけですし。

ケロも、ハーブのサントリナの芳香を確認したいです。
今のところあまり香りは感じられないです。
元気に成長すると、強く香ってくるのかな?

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ハーブのサントリナ

ハーブのサントリナ

ハーブサントリナです。
病害虫は特にない丈夫なハーブのはずです。
ただ、ハーブの効能という点では、乾燥させてポプリにして防虫効果に役立てるくらいです。
チョット物足りないかな。

あとは観賞用かな。
葉に細かい毛が生えていて、シルバーリーフに見えます。
細長くて細かい葉っぱです。
夏に黄色い球形の花を咲かせます。

ラベンダーに似ているのでコットンラベンダーとも呼ばれるそうです。
うん、姿かたちは似ていますね。

常緑性の小低木です。
耐寒性は弱いということですが、カレープラントも群馬の冬を乗り切れました。
株元を腐葉土で覆ってやれば大丈夫じゃないでしょうか。

地中海地方が原産地ということは地中海性気候が適しているわけで、梅雨時の加湿によるネグサレの方が心配です。
日照と通風がよければ土質は選びません。

駐車場は表面は砂利で乾燥しすぎで、その下が粘土で水はけが悪いという2重苦です。
とりあえず高植えにして見ますけど、後はサントリナのハーブとしての丈夫さしだいです。

挿し木で殖やせるはずですが、去年は失敗しました。
リベンジするつもりでしたが、諸般の事情でポット苗を買ってきてしまいました。 (^▽^)

なかなか発根しなかったんです。
時期が悪かったのかな?

サントリナは植物自体に防虫作用があるため害虫の心配はほとんどないです。
これを虫の食害に弱いハーブや野草の間に植えて、虫除けに利用できるといいのですが…

葉っぱの感じは好みなのですが、どのくらい丈夫なハーブなのか不安が残ります。
ちゃんと、チェックしてから買えばよいのにね。

ハーブのワイルドストロベリー

ハーブワイルドストロベリーです。
バラ科のイチゴ属の多年草です。
普通スーパーなどで目にするのは、栽培種のオランダイチゴでストロベリーといえばオランダイチゴを指します。

オランダの農園でバージニアイチゴとチリイチゴの交雑によって
品種が改良されたのですね。
果物として食べている赤い部分は花托が発達した部分で、表面についているツブツブの一つ一つが果実です。

独特の良い香りがするということですが…
イチゴの香り?
どんなのでしたっけ(笑)。

最近食べていませんね。できればイチゴ狩りにいきたいです。
群馬に適当な農園があったかな〜。
栃木方面へ行けば、「とちおとめ」が食べられそうですけど。

ハーブ?のオランダイチゴ
Wikipediaから転載↑

ビタミンCが豊富で、抗酸化物質のポリフェノールの一種であるアントシアニンも含むと。
おいしいだけじゃなくって、健康にもプラスのようです。

それで、栽培種のオランダイチゴと区別するために、野生種をヘビイチゴやワイルドストロベリーと呼ぶわけなんですが…
けっこうまぎらわしいのです。

・ケロの駐車場に生えているのはヘビイチゴ。
・これとよく似たヤブヘビイチゴがある。
・ヘビイチゴやヤブヘビイチゴと違って、花茎が伸びてその先に花が咲いて実(正しくは花托)がなるのがエゾヘビイチゴ。

えっと、ハーブのワイルドストロベリーはエゾヘビイチゴのことです。
ワイルドストロベリーもヘビイチゴも生えてますから、花茎が伸びて差が出たところでデジカメの画像をアップしてみたいです。

いずれも、生食には向きません。
ハーブのワイルドストロベリーについては異なる意見もありますけど…
舌触りや甘さの点で、オランダイチゴにはかないません。

ケロも自分で試してみますが、結果は分かっているような気がしますよ。
ただ、ハーブというだけあって、ちゃんと利用法はあります。

長くなったので、ハーブのワイルドストロベリーに効能については次回にしたいです。

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ハーブじゃない?けれど・ヘビイチゴ

ハーブのイタリアンパセリとパセリ

ハーブイタリアンパセリの苗を買ってきました。
植え替えて、昨日(2007/03/31)から外に出しています。
以前、観葉植物に凝っていた頃、プランターでカーリーパセリを栽培したことがあります。

寒さに強くて、真冬も緑で目を楽しませてくれました。
網戸の内側の出窓で栽培していたせいかもしれませんが、虫の害もなかったです。
ただ、発芽率はよくなかったので、今回はポリポット苗にしてみました。

カーリーパセリもイタリアンパセリもセリ科オランダセリ属の2年草です。
原産地も地中海沿岸で、育て方や栄養成分に差はないようです。

カーリーパセリというと、お料理の飾りのイメージが強いです。
食べることを前提に、しっかり洗ってくれてるのかな?
農薬は洗い流されているかな?
時になってパスしてしまうことが多いのですが…

パセリは野菜の中でも、ビタミンA、カロチン、ビタミンC、カルシウム、鉄分などを多く含んでいます。
目で楽しむだけじゃもったいないですね。

パセリの種子と根に利尿作用があり、解毒薬に混ぜて用いて毒消しとするという使い方もあったのかな。
ま、普通は、葉を食べますね(笑)。

スープ・シチューなどの浮き実、ステーキ・サラダなどの彩り、ハーブバターなんかに使えます。
ケロはコーンスープにタップリ浮かべるのが好きです。
フレッシュでもドライでもOKですが、フレッシュのほうがヘルシーな気がしますよね。 (^○^)

ハーブのイタリアンパセリ
Wikipediaから転載↑

カーリーパセリでもイタリアンパセリでもよかったのですが、ハーブっぽい名前が気に入って今回はイタリアンパセリにしてみました。
葉が縮んでいない方ですよ。

開花期は9〜10月で、タネまきは4月と9月。
春と秋のどちらでもいいのですね。
大量に必要でないのならば、苗から育てるのが手軽です。

カーリーパセリは耐寒性は問題なしです。
イタリアンパセリも寒さには強いはずです。
乾燥に弱いので、夏の水遣りが大切と。
ふつう地中海性気候の土地の植物は、夏の乾燥に強いはずなんですけどね。これはチョット違うようです。

日照はあったほうがよいけど、夏の直射日光は避けたいと。
西日があたらないところに植えてあげるといいのかな。
植え替えはダメみたいです。

草丈は30cmくらいですし、2年草ですからね。
そんなに神経質にならなくてもOKでしょう。
ケロとしては、虫の食害が心配ですよ。
セリ科でしょ。去年はハーブの根ミツバ、フェンネル、アシタバあたりが食べられまくっていましたからね。 (^▽^)

ハーブのベルガモット・お役立ち♪

ハーブベルガモットも買ってまいりました〜。
ハーブのベルガモットとは、タイマツバナのことです。
ベルガモットの方がハーブっぽいので、こちらで統一していきたいです。 (^◇^)

シソ科・ヤグルマハッカ属の多年草です。
耐寒性は強いです。
草丈は1mほどとけっこう大きくなりますね。
北アメリカが原産地です。

燃えさかる炎のような形をした花の姿からタイマツバナというのですね。
レモンベルガモット、ワイルドベルガモット、ケンブリッジスカーレットベルガモットなどと種類も多いみたいです。
花色も赤、ピンク、白、紫とあります。

う〜んと、ケロのベルガモットは何色の花なのかな?
確認しませんでしたよ。
お花が咲いてのお楽しみですね(笑)。

学名のモルダナは北アメリカの植物を研究したスペインの医師の名前にちなんだものだそうです。

オレンジに似た芳香があってミツバチが寄ってくるのでビーバームとも呼ばれると。蜜源植物なんですね。
地中海地方原産のベルガモットオレンジの香りに似ていることからベルガモットと呼ばれるようになったんですよね。

ベルガモットオレンジは紅茶のアールグレイの香り付けに使われることで有名です。
ベルガモットの葉もハーブティーにして楽しめます。
ネイティブアメリカンが紅茶の代用として?愛飲したとあります。

レモンのような香りという表現もありますね。
レモンもオレンジも同じかんきつ類ですけど…
まあ、自分で育てて確かめてみたいです。 (^▽^)

若い葉はサラダやワインの香り付けに使えるんですね。
香り付けに使えるんですから、ハーブオイルやハーブビネガーにも使えるんじゃないかな。

エディブルフラワーで、花びらはサラダに散らしたり、パンやクッキーに練りこんで焼いてもOK。
赤い花のフレッシュハーブティーにレモンを入れると、さらに美しい色になるそうです。

酸性の果汁と反応して、ハーブティーの色が変化するんですね。
コモンマローのハーブティーみたいな感じでしょうか。
変色するのかな?色が鮮やかになるだけなのかな?
これも実験課題です〜。 (^○^)

あと、ハーバルバスやポプリにも使えるそうです。
群馬のこの近辺では見かけないので、なじみがなかったのですが…
利用範囲が広いです。
ベルガモットは使えるハーブのようですね。
ブイ V(=^‥^=)v ブイ

ハーブのアーティチョーク・丈夫かな?

ハーブアーティチョークの苗を買ってきました。
いつものポリポット苗、税込み189円です。
4枚の葉の内、2枚が枯れていて状態が悪かったのですが、これしかなかったのです。

ふだん、そのガーデニングセンターまで出かけていくことはありません。
何ヶ月かに一度くらいなので、とりあえず買ってきました。

枯れた葉をカットして、鉢に植え替えて様子をみていましたが、葉は20cmほどに成長しました。
3枚目のはも5cmくらいに伸びてきたので、苗のまま枯れてしまうことはなさそうです。

ハーブのアーティチョークは、キク科チョウセンアザミ属の多年草です。
和名はチョウセンアザミ…

ケロの素朴な疑問です。
原産地は地中海沿岸で、日本に伝わったのは江戸時代にオランダから渡来したわけですよね。
朝鮮は何の関係もないのでは?

ハーブのアーティチョーク
Wikipediaから転載↑

草丈は2mに達し、食用にするつぼみも15cmとビッグサイズです。
野生のアザミの改良品種なんですね。
カールドンも近縁種と。
そうでしょうね。ソックリの外観です(笑)。

ギリシャ・ローマ時代から品種改良が進んだということで、ヨーロッパやアメリカではポピュラーな食材のようです。
硬そうな外観なんですけど、ゆでると大丈夫なんでしょうね。

大きなツボミの中心部の柔らかいガクと花托を食べますが、ゆでたアーティチョークはユリネやジャガイモに似た食感ということです。
柔らかい?ホクホクしている?

え〜と、芳醇な香りがして青臭さと、ほろ苦い甘さがやみつきになりそうな味と文学的に表現されています。 (^○^)
エディブルフラワーなわけですが、どんなお味なのかな?
このへんのスーパーではもちろん売っておりません…

ハーブのアーティチョークは歴史が古いだけあって、品種もいろいろあるようです。
同じアーティチョークのつぼみでもアメリカ産は緑色で大型、ヨーロッパ産は紫がかって少し小さめと違いがあるそうです。

国内では神奈川、千葉、静岡、愛知などで栽培されはじめていますが生産量は少なく、フランス、スペイン、エジプト、アメリカからの輸入物が中心です。

地中海沿岸が原産地ということは、地中海性気候に適応した植物です。
おそらく、高温多湿の日本の夏が合わないのでしょう。
地中海沿岸が原産地のハーブはみんなこのパターンです。

ケロのアーティチョークは、しっかり根付いて毎年花を咲かせてくれるかな。
ヽ(~〜~ )ノ ハテ?

関連記事「アーティチョークは巨大ハーブ

ハーブのリッピアは侵略種になるか?

ハーブリッピアヒメイワダレソウのことです(笑)。
今回はリッピアで統一してみます。
リッピアの名前で流通しているはずなのですが、見かけませんね〜。

通販でもみてみたのですが、農家の人向けの販売のようですね。
1ポットは200円と安いのですが、50ポットセットで1万円ととても手が出ないお値段です。

あぜ道とか用水路沿いの法面を覆うのに使うようです。
成長が早くて、法面全体を覆うので雑草が進入できないということですね。

ただ、サイトをみていると、うまく密に繁殖しないとすきまから雑草が生えるので…
除草の手間はなくならないという評価もあります。

東南アジアから南米にかけての亜熱帯に自生しているクマツヅラ科の多年草ですが。
寒さにも強くて、冬は地上部分は消滅しますが、春には芽を吹くそうです。
−5℃まで耐えるみたいですね。

肥料も要らないというか、かえって肥料焼けするのでよくないようです。
やせ地でなければ、肥料は不要みたいです。
このへんはほかのハーブと共通ですね。

必要なのは日照で、これが十分でないと勢いよく繁殖せず、雑草防ぎには不十分とされます。
でも、個人が観賞用に楽しむのなら、あまり源基に殖えすぎない方がよいかもしれません(笑)。

リッピアに何を期待するかですよね。
ケロは6月から9月にかけて無数に咲くというらんタラモドキの白い小花が見たいです。
雑草は別に気にしてないので。

花色は白とピンクがありますけど、白が好みかな。
こちらのほうが、ランタナに似た花の形がよく分かるような気がするの。

リッピアの草丈は5cm程度と、イワダレソウに比べてハッキリと低いです。
グラウンドカバー向きです。

不稔性で種子は結実しないので、株分けや挿し木で殖やします。
耐寒性も耐暑性もあって繁殖力がおうせいなので、侵略種扱いされるおそれもあります。

種子で繁殖しないというところがポイントでしょうか。
爆発的に殖え広がる可能性は低いです。
ハーブのリッピアは、今のところ法面緑化用の有用植物です。
将来はどうなるかな〜。
ヽ(~〜~ )ノ ハテ?

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イワダレソウとヒメイワダレソウ

ハーブのチャイブ・エディブルフラワー

ハーブチャイブの続きです。
どうも、セイヨウのネギといった感じです。
近所の畑の隅に植えてあって、ピンクのお花がかわいらしいのです。

それで、観賞用に植えてみようかなとポリポット苗を買って見ました。
お料理で使うには、ゼンゼン足りません。
がんばって殖やしてみるつもりですが…

細〜い葉っぱです。
あんまり状態よくないのかもしれないですね。
駐車場のノビルに比べて、弱弱しいのが気になります。

耐寒性は問題なし。
地上部分は枯れても、翌春芽を吹くと。

乾燥や暑さが苦手みたいですね。
梅雨時の加湿で、ネグサレが心配です。
乾燥もね〜。砂利と粘土の駐車場ですからね。
水はけのよい肥沃な土壌とか言われてもですね…

秋まで持つかどうかが勝負と見ました(笑)。
日照は半日陰でもいいのですね。
むしろその方が、湿り気も保てるし、葉も柔らかいからいいのかな。

フレッシュで利用するのですね。
柔らかい葉を収穫するには、花が咲く前につぼみをカットするのが良いと。
ケロは、ピンクのお花が見たいです。
ハーブの花って小さくってかわいいのが多いです。

葉っぱは多少堅くなっても大丈夫よ。
ケロは味オンチだから気にしません。
一番の心配は、引っこ抜きです。 (^◇^)

除草する時、間違えてよく引き抜いてしまうのです。
ハーブのチャイブはいかにも雑草と間違えそうですね。
いえ、もちろん区別はつきますよ。
でも、無心で頭をカラッポにして草取りしているとそういうこともあるから不思議です。 (^▽^)

あ〜、チャイブもエディブルフラワーなんですね。
あのピンクのお花が、サラダに使えるんです。
硫化アリルを含むのですから、ネギと同じ効能が期待できます。

ハーブのチャイブもなかなか有用植物です。
次回は、チャイブの効能について調べてみたいです。

ハーブの育て方や効能・ハーブで健康生活!の関連記事
チャイブ=アリウム・スコエノプラスム
ハーブのチャイブ

ハーブのチャイブ

ハーブのチャイブです。
ガーデニングセンターで買ってきました。
ユリ科ネギ属の多年草のハーブです。

チャイブズと複数形でも呼ばれます。
気持ちは分かりますね。
なんぽんかまとめて密植したほうがよいようです。

セイヨウアサツキ、エゾネギともよばれる、ということですが北海道に生えているというエゾネギと同じものなのでしょうか?
株分けで殖やしますが、鱗茎が分球し群生するので、放置しておいても殖えるのでは…
と期待しています。

今のところ直径1〜2mmの針のような頼りない姿です。
直射日光に当てるとクタッとなるんですけど。
どんな過保護な育て方をされてきたのでしょう。。

見た目は筒状の細い葉っぱがスラリと伸びて、きゃしゃなノビルです。
Wikipediaで確認すると、アサツキはチャイブの一種で野草のノビルを改良した品種ともいわれる、とあります。
チャイブがセイヨウアサツキってことは、ノビルの親戚みたいなものかな…

ハーブのチャイブ
Wikipediaから転載↑

カロテンを豊富に含む緑黄色野菜ですか。
西洋料理では日本のネギのように使われるってことは、薬味にするのでしょうね。

ネギの芳香成分(硫化アリル)を多く含むことからネギと同じ芳香を持つ。硫化アリルにはビタミンB1と結合して、糖質をエネルギーに変えやすくする作用がある。また薬味として取ると食欲増進効果がある。
Wikipediaから引用↑

なるほど、硫化アリルね。
あのネギに独特のツーンとくる苦味成分ですね。
ネギはお水にさらさないとチョット苦いけど、チャイブはどうかな。

カロテンは、油で炒めてから使うと体内での吸収がよいから、炒め物の具にしてもいいです。
そうすると量がいるから、種で買ってもよかったかも…

あ、チャイブバターという手もあるんだ。
利用範囲の広いハーブのようです。
今年は収穫しないで、株を充実させましょう。
そして、株分けで殖やすのです。
収穫はその後ですね♪

イワダレソウとヒメイワダレソウ

野草のヒメイワダレソウです。
久しぶりに、購買意欲を強く刺激されます。
ケロ的には立派なハーブです(笑)。

イワダレソウはクマツヅラ科のイワダレソウ属の常緑低木です。
茎がほふくして広がり根を下ろします。
節からも葉が生えてマット状に広がる、典型的なグラウンドカバープランツです。

草丈は、30cm以内です。
踏み付けにも強いです。
肥料も要りません。

乾燥にも強く、日照を好みますが1日の日照時間が3時間程度でも成長すると。
強健です。
日当たりがよいと、殖えすぎて困るようです(笑)。

国内では、法面の緑化や雑草の防除の目的で利用されますが、海外では砂漠の緑化に役立てる研究も進んでいます。

日本の海岸沿いにも自生していますが、流通しているのはひとまわり小型のヒメイワダレソウです。
リッピアの名前で売られています。

花色は白とピンクで、ランタナにソックリです。
花期は3〜9月と長いです。
ランタナもどきの花が、一面を覆っていたらどんな感じでしょうか。
試してみたいです。

ヒメイワダレソウを利用するメリットとしては、
・雑草よりも繁殖力が強いので、雑草の侵入を防いで、除草の手間を省く。
う〜ん、ケロは別に雑草生えててもかまわないですけどね。

・ヒメイワダレソウが虫のえさにならないもしくはなりにくいために害虫の発生率が低い。
ケロは、たいていの虫はウェルカムだし。
虫のエサになって、同時にバンカープランツになってくれるほうがよいのですが。

でも、虫の食害が少ない、虫の住みかになりにくいというのはポイント高そうですね。
ハーブの中にも、防虫効果のあるものは多いです。
でも、繁殖力と強健さでヒメイワダレソウが勝っているようです。

ハーブのヒメツルソバもずいぶん殖えましたけど、いい勝負かもしれません。 (^◇^)
まだ実物を見たことがないのです。
通販で買うことになるのかな〜。

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ヒメイワダレソウ

ヒメイワダレソウ

ヒメイワダレソウハーブに入れてもいいような強健なグラウンドカバー向きの植物です。
草丈が低いのでじゃまになりません。
リッピアの名前で流通しています。

クマツヅラ科の匍匐性の耐寒性常緑低木で、原産地は南米(ペルー)だそうです。
夏から秋にかけて、ランタナにそっくりの小さな花をたくさん咲かせます。
花期は5月から9月までですから長いです。

本州から沖縄の海岸沿岸に自生するイワダレソウの仲間です。
外来種なんですね。
昭和の初めに導入されたということです。

生育おうせいでマット状に殖え広がるので、グラウンドカバープランツとして注目されています。
踏み付けにも耐えます。

欧米では河川の法面緑化などに利用→繁殖力が強すぎて在来種の生育が脅かされる、といういつものパターンをたどりそうです。
ただ、不稔性なので種子で一気に殖える心配はないです。
挿し木で簡単に殖やせますが、その必要はなさそうです(笑)。

日本でも、農家の人が雑草防ぎに使っているようです。
除草剤を使うより、ずっとよいですが、その内侵略種として特定外来生物法で規制される可能性もありそうです。

ヒメツルソバやクローバーと似た使い方になるでしょうが、販売されている内に1株入手しておこうかな。
日照のある乾燥気味の環境を好むので、駐車場に合っていそうです。

半日陰でもOKです。
日当たりがいいと、殖えすぎる心配がありそうです。

耐寒性も耐暑性もあって丈夫です。
常緑低木といっても、冬に地上部分が枯れることもあります。
春に芽が出るので問題ないですね。

クマツヅラ科というとハーブのレモンバーベナの仲間ですね。
とっても強健そうで期待できます。
ただ、問題がひとつあります。
次回に続きます。 (^○^)

ハーブのステビアの毒性?

ハーブステビアです。
2006年の秋に地植えにして、マイナス5℃になる群まで冬越しで切るか挑戦中です。
12月頃まで花をつけて、意外と寒さに強いことは確認できました。

今現在、地上部分は完全に枯れて、芽も出していません。
発芽温度は高いので、まだ芽を出す時期ではありません。
明日の最低気温は−3℃ですから。

ステビアは現在、その安全性が国際的に認められています。
ステビアを甘味料として使用した食品も多数出回っています。
以前に問題になった、ステビアの毒性ってなんだったのでしょう?

@発ガン性。
1980年代の実験で、ステビアを変化させたステビオールという物質がサルモネラ菌に対して突然変異を誘導させることがわかったそうです。
この実験のその有効性は疑われており、マウスに対する直接実験では突然変異を起こしたという症例は存在していないということです。

逆に、ステビアの主成分であるステビオサイドには緑茶の7倍の抗酸化作用があり、活性酸素を減少させる発ガン抑制作用があることが確認されています。

この抗酸化作用はいろんな健康食品でウリにされていますけど、ステビアでも強調されていますね。
実験中なのでしょうが、いろいろ騒がれる割に、抗がん剤の決定版は出ませんよね。

さらに、ダイオキシンという催奇性物質やタバコのニコチンに対して高い分解効果もあるそうです。

ステビア農法で、耕地のダイオキシンを分解する作用がメリットとして上げられていました。
ダイオキシンて、危険な物質というイメージなのですが、耕地にも普通に存在するものなのでしょうか?
ケロの素朴な疑問です…

もひとつ、付け加えると…
ステビオサイドにはO-157やビブリオ菌やサルモネラ菌を殺菌する効能もあるそうです。
かなり、お役立ちのハーブです。

A妊娠抑制性。
ステビアは本来避妊剤として使われてたそうです。
ステビアを投与したラットの出生率が20%まで落ちたという実験もありました。

が、米国や欧州などの研究者が追実験を行ったところ不再現で、今は完全に否定されています。
ステビアは避妊剤として使用してもまったく効果が無かったそうです。

Bステビアがアメリカで添加物として使用するのを禁止されてる。
でも、一方で、ステビア単体を食品や補助食品として販売することは禁止されていません(笑)。

危険な物質なら、とうぜん両方規制しなければなりません。
アメリカのことはよく知りませんが、食の安全とは別の面から力で決まっているようです。
お金とかですね。 (^▽^)

という訳で、ハーブのステビアは現在のところ問題なしというか。
他のハーブに比べても優秀です。

ただ、先のことは分かりませんよ。
ハーブのコンフリーを思い出してくださいね。
健康食品としてブームだったのがウソのようです。
とっても体によさそうなハーブ♪とか言って、大量に食べない方がいいかもです。

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