ハーブのハブソウのハブ茶?

ハーブのエビスグサのハブ茶がよく知られています。
何年か前にテレビで宣伝されたようです。
まさか「あるある○○○」とかじゃないでしょうね(笑)。

近所のスーパーでは、納豆の安売りが続いていて消費者としてはうれしいです。
あれは、生産過剰なのでしょうか。
納豆が健康食品であることは間違いないのに、日本人らしい反応です。。

で、通販サイトの説明ですと、中国、台湾、韓国で昔から飲まれていた健康茶ということですが…
エビスグサは北アメリカ原産で、ハブソウが熱帯アジア原産ですから、ハブソウのことを言っているんですよね。

ハブソウもマメ科の1年草で、黄色の花はよく似ています。
葉の先が尖り気味で、葉の形は違います。
やはり、秋に収穫した種子を乾燥させたものは生薬となり、望江南(ボウコウナン)と呼ばれます。

これを煎じて飲むと健胃、緩下、利尿に効果があるとされます。
ボウコウナンもケツメイシも生薬としての効能は似ています。
草の姿も似ているので、取り違えたのでしょうか。
それとも、何かおもわくがあって、意図的に置き換えたのかな?

ケロには分かりませんが、ハブソウのボウコウナンのほうもお茶にして飲んで似た効果がありますから…

エビスグサのハブ茶とハブソウのハブ茶があって、効能に大差はなしと。
そして、ふつうハブ茶というときはエビスグサのハブ茶を指すと。
ややこしいけど、これでいいのかな。

ハブとはマムシなど毒蛇をさし、マムシに咬まれたときにハブソウの葉を揉んで傷口にその汁をすりこめば良いという意味で命名されたようです。

虫刺されには生の葉を揉んで汁をすりこめば効果があるそうですが、もちろんマムシには効きません。
こちらも、イミフメイな命名ですね(笑)。

まあ、薬用にもなる有用植物ですから、ハブソウもハーブですね。 (^◇^)

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ハーブのエビスグサとハブソウ

ハーブのエビスグサとハブソウ

ハーブエビスグサはまだ買っていませんが、時期はともかく買うことは決定です。

エビスグサは北アメリカ原産のマメ科の1年草ですが、その種子を乾燥させたものが生薬のケツメイシです。
これを炒ってお茶にしたものが、ハブ茶ですね。

ケツメイシはアントラキノン誘導体などの成分を含んでいて、便秘に効果がある他に、肝臓の働きを強化して目の疲れを取るそうです。
中国、台湾、韓国などで以前から飲まれているんですね。

ケロは前から疲れ目がひどいです。
最近は、ブログの更新でさらに目が疲れています。
目に効果があるなら試してみようかなと。

しかも、ハーブティーというか野草茶としては珍しく、青臭さなどのクセがなくて飲み易いそうです。
香ばしい香りがして、麦茶のようなお味ですか。
アメリカンコーヒーのような味?
ほんとのところどんな味なのでしょうか(笑)。

通販サイトをのぞくと、いろいろ効能が述べられています。
味も工夫してあるんですね。
深く蒸すと種子の繊維が柔らかくなって、成分が溶け出しやすくなると。
さらに、種子に刻み具合で味が変わるのね。

なるほど、さすがに商品です。
ケロがハーブの通販で種を買ってエビスグサを育てて、種子のケツメイシは採集できたとしても、おいしいハブ茶が飲めるわけではなさそうです。

まあ、でも、葉っぱもお花もお気に入りだし。
味も試してみたいんだ。
通販で健康茶のハブ茶を買ってもいいけど、それじゃ集まんないでしょ。

で、気になったのは「はぶ」茶という名前です。
エビスグサとは関連性がないです。
だいたい、エビスグサの原産地は北アメリカです。
と思っていたら、熱帯アジア原産のハブソウがあって、この種子もケツメイシと同様の働きをするんですね。

エビスグサのハブ茶とハブソウのハブ茶があるのかな?
ハブソウのほうは、あまり聞きませんよね。
ハーブもけっこうまぎらわしいですね。 (^▽^)

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ハーブのエビスグサの効能

ハーブのフキとハシリドコロ

ジャパニーズハーブフキの続きです。
早春のフキノトウがおいしいというお話でした。
採れたてのあまり成長していない小さなツボミは、苦味も少なくておいしいそうです。

ゆでてから水にさらしてアク抜きをすれば、苦味は減りますが独特の香りも失われてしまいます。
「春の食卓に苦味を盛る」ことにならないです(笑)。

このクセのある香りと苦味がジャパニーズハーブのフキの特徴です。
これに季節感を感じるわけですが…

何度も登場した厚生労働省のコンフリーの毒性に関するレポートからすると、フキノトウの苦味成分にも同様の危険性があるはずです。

フキノトウから抽出・分離されたピロリジンアルカロイドの一種フキノトキシンに強い細胞毒性がある事が認められています。
ただ、通常はそれほど大量には食べないし、ゆでるなどの処理をすることで、直接的な発ガンの危険性は避けられるとされています。

ゆでて水にさらしてアク抜きすることで、苦味成分が溶け出しているということなのかな。
ま、これはもういいですね(笑)。

ええと、フキノトウとハシリドコロを間違えて誤食するケースがあるそうです。
ハシリドコロは別名、オメキグサ、ワメキグサとも言います。
誤食すると、激しく大脳皮質の中枢を興奮させて眩暈、幻覚、うわごとなどの中毒症状を起こします。
その名のとおり、わめきながら狂ったように走り回るそうです。

毒草として有名なハシリドコロは、ブログのどこかに書いたと思うのでパスしてと。
このハシリドコロの芽とフキノトウが似ているというのですが…

う〜ん、似てるかな〜。
ケロはハシリドコロの実物を見たことはないのですが。
画像で見る限り、それほど似ていないように思えますけど…
ハシリドコロの芽は、柔らかくて臭いもないので、山菜と間違われやすいそうです。

白い綿毛が密生しているのがフキノトウの苞で、ハシリドコロの芽には毛はほとんどない。
つぼみがたくさん詰まっているのがフキノトウの苞で、ハシリドコロの芽の中は葉が重なりあっている。
などの違いで見分けます。

ハーブのフキとハシリドコロって、似たようなところに生えているのでしょうか。
ハシリドコロは一度見てみたいものです。
濃い紫色の釣鐘上の花は、コンフリーの花を連想させます。
駐車場に一株ほしいです。 (^▽^)

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ジャパニーズハーブ・フキノトウ

ジャパニーズハーブ・フキノトウ

ジャパニーズハーブフキです。
前に書いた記事の内容は、全く覚えていませんので重複していたらゴメンナサイです(笑)。

ケロの駐車場にもフキノトウが顔を出しました。
先週の日曜日に気がつきました。
旬は関東近辺の平地では2月から3月。山地では3月から4月ということですから少し遅かったです。

2箇所にフキは生えていたはずですが、フキノトウは1箇所からしか顔をのぞかせていません。
丈夫なはずなのですが、消えてしまったのでしょうか。

雪解けを待たずに顔を出す春の使者ですが、今年は暖冬で雪がなかったです。 (^○^)
一番早くでてくる山菜で、独特の香りとほろ苦さが味覚を刺激して、冬の間ちぢこまっていた体を目覚めさせてくれます。

キク科フキ属の多年草で日本原産のジャパニーズです。
フキノトウはフキの花のつぼみで、あっという間に茎が伸びで花が咲くということですが…

え〜と、白い花でしたっけ。
雌株と雄株があるんですよね。
花柱の形を見れば分かりますね。
今年はちゃんと確認するぞっと。

遅れて、地下茎でつながっている葉がでます。
しっかり復活してほしいです。
全国の山野に自生して、日陰気味で湿気の多い所を好むとありますが…
日照のよい畑の隅にもよく生えています。

味噌汁の実、煮浸し、油いためにしていただけますが、ケロは今年はとりませんよ。
もっと殖やすのです。
いや、フキノトウをたくさん食べたいのではなくって。
フキの葉っぱは、カエルさんによく似合うからです。

あと、アジサイもいいですね。
雨上がりのしっとり濡れたアジサイ葉にへばりついているカエルさんは絵になります。

フキノトウは、天ぷらがおいしいそうです。
フキノトウに限らず、旬の山菜はほとんど天ぷらの材料になりそうです。
でも、ケロは天ぷらはしないのです。
油に酔いますからね。

で、お惣菜売り場で買ってくるんですけど。
フキノトウの天ぷらは売ってないですね〜。
ハーブもいいけど、山菜の天ぷらも食べてみたいです。
あ、フキはジャパニーズハーブだから、ハーブの天ぷらでもあるのかな。 (^◇^)

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ハーブのエビスグサの効能

ハーブエビスグサの効能の続きです。
ケロは、この草の卵形の葉っぱの形が好きです。
黄色いお花も、色鮮やかで明るい緑色の葉にマッチしています。

エビスグサという名前は、異国=夷(えびす)から日本に渡来した草という意味から名付けられたんですね。
北アメリカ原産の一年草で、江戸時代に中国から渡来したそうです。

近所のお店では売っていないし。
畑に生えてるのは、種を採集するわけにも行かないし。
と思っていたら、通販サイトで種を販売していますね。
う〜ん、種の値段はリーズナブルなのですが、送料とか手数料とかがね〜。

まとめ買いするときじゃないと使いにくいです。
他の業種に比べて、ハーブや野草関係は殿様商売ですね。。
まあ、苗は手がかかるから分かるけど…
ハーブと野草の激安通販サイトとかできないかな。

秋に収穫した種子をよく天日で乾燥させたものを生薬として利用しますが、これを決明子(ケツメイシ)といいます。
歌手の名前にもありましたね(笑)。
種子は細長い六角形をしているので、土佐地方では六角ソウとも呼ばれます。

成分としてはアントラキノン誘導体というものを含んでいるそうです。
煎じてお茶のように飲むと便秘に効果があります。
この効能から、ダイエットに効果のある健康茶としてハブ茶が宣伝されています。

ハブ茶は、通販サイトでも売られています。
近所のスーパーにも置いてあります。
群馬の田舎でも売られているくらいですから、野草茶の中でもポピュラーな方でしょう。

肝臓の働きをよくする作用があるので、慢性の肝炎や黄疸に利尿強壮剤として飲まれます。
また、動脈硬化症など高血圧の場合にも効果があるとされます。

あとですね、胃がん、食道がんに効くとか…
まあ、ガンに効くなら、ハブ茶はスーパーの棚から姿を消しそうに思いますけどね。 (^◇^)

もひとつ、目を洗うのに使う?というのも見かけましたが…
これは、なにかの勘違いでは?
実験しない方がいいですorz

ハブ茶を煎じたり煮出したりして飲用することで、肝臓が強化され、間接的に目の疲れが取れるんじゃなかったでしたっけ?

ハーブの使い方は、難しいところもありますよ。
自信がないときは、珍しいものは使わないのが無難です。
ケロのブログも含めて、情報の信頼性はあいまいです。
自己責任でお試しくださいませ〜。

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ハーブのエビスグサ

ハーブのエビスグサ

ハーブのエビスグサです。
ハブ茶はハーブティーというより、野草茶ですね。
ハーブというより野草のエビスグサかな。

近所の畑の隅に生えていました。
ケロにはナゾの植物です。
葉っぱの感じから、マメ科の植物だろうと予想はつきました。

夏の黄色の花が印象的です。
ほしかったのですが、お店には売られていないし…
正体不明だったのですが、図書館の雑草図鑑だったかな。
夏の野草として載っていました。

カワラケツメイの仲間なんですね。
言われてみれば、黄色い花に共通点がありますが…
あ、カワラケツメイは今度にしてと。

エビスグサはマメ科の一年草です。
草丈1mほどで、東北以南で栽培可能です。
熱帯が原産地なので、寒さには弱いのですね。
土質を選ばず、発芽もよく、栽培も容易ということです。

種子を乾燥させ軽く炒ったものは、野草茶「ハブ茶」として知られています。
秋に実った種子を採集して天日で乾燥させます。
種子はチョコレート色でコロンとした粒です。

恵比寿草を栽培して、種子を炒ったものを煮出して飲めば、これがハブ茶です。
自家製のハブ茶は、エビスグサの種子さえ手に入ればできそうですね。

こうばしい香りがして、お味にクセもなく、飲みやすいということです。
まずいものが多い野草茶の中では、味の点で優れているのかな。

疲労回復、食欲増進、便秘、腹部膨満感、胃弱、眼精疲労、目の充血、神経痛、リウマチ、高血圧の予防などに効能ありとされます。
一度飲んでみたいですね。

中国では、この種子を「決明子」と呼び、「目を明らかにする」という意味で疲れ目に効く薬とされます。
便通を良くすることで、目の周りの血行もよくなり充血を取ることで視力が回復するということです。

どのくらい効くのでしょうね?
効果があるなら、疲れ目のケロが試してみたいです。
でも、ハブ茶で目がよくなったという評判は、あまり聞かないような気もします。

あ、二日酔いに効くと言うことは、聞いたことがありますよ。
エビスグサもお役立ちの有用植物です。
やはり、ハーブということでいいでしょう。 (^○^)

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エビスグサはハブ茶の原料

ハーブのコンフリーは雑草?

ハーブコンフリーの続きです。
どうも、厚生労働省のお知らせで不人気ハーブになってしまったようです。
検索しても、コンフリーの健康被害に関する情報が中心で、種類や育て方が探しにくいです。

ヒレハリソウはムラサキ科ヒレハリソウ属の多年草で、原産地はコーカサス地方でヨーロッパから西アジア一帯に分布すると。

コンフリーとも呼ばれ、関東以北の空き地、路傍、休耕地等でところどころ野生化しているようです。
寒さに強い分、暑さには弱いのでしょうか。
耐寒性の強い多年草ですが、繁殖力はそれほどでもないようです。

種でも殖えるはずですが、今のところこぼれ種からの発芽はありません。

コンフリーと呼ばれているもののなかにはロシアンコンフリーやオオハリソウ(プリックコンフリー)などが含まれます。
自然交配による雑種も多いです。

詳しい画像などもないので、ケロのコンフリーも種類は不明です。
雑種の可能性が高いです。

牧草、飼料、野菜、薬草として利用される他、趣きのある花は園芸的にも好まれるとありますが…
コンフリーから製造した健康食品などの過度の摂取による健康被害などが報告され食品としての利用が制限されているのはご存知とおりです。

多くの外来種と同様、コンフリーも各地で栽培されていたものが野生化して、やがて雑草化しました。
やはり、実生でも殖えるのでしょうね。
そうでないと、なぜそこに生えているのか理解できないようなところにも生えています。

野生状態では、冬に地上部分は枯れ、春に宿根部から新芽を出し生長します。
草丈は時に草丈は1mを超えます。
ケロのコンフリーもかなりの悪条件にもかかわらず、2年目には1mは楽に越える大株に成長しました。

大きな光沢のある深緑の葉をつけ、茎葉には細かい毛がはえていて手で触るとザラザラしています。
食用にするのは、若い葉の部分です。
古い葉は、いかにもごわごわした感じで、おいしそうには見えません。
虫の食害にもあまりあいません。

薄紫桃色で釣鐘状の花が垂れ下がるようにつきます。
ドワーフコンフリーとして売られている品種は、白花です。
花期は5〜8月ころですが、開花前に地上部を刈取られるとその後再生してきて秋に花をつけることもあります。

ケロのコンフリーも夏にジャングル状態だったので、株本からきり戻しました。
ひとまわり小型の株になりましたが、復活して12月過ぎまで元気でしたよ。

畑の周縁から地下の根を伝わって畑の中に進入する例があるそうです。
根からの再生能力が強く、繁殖は主に根からの栄養繁殖個体の形成によります。

やはり、根からの再生なんですね。
ケロも5cmくらいの根の切れ端から株ができました。
株分けで殖やすのが普通なんでしょうね。
でも、根の先から新しく芽吹いて、新株ができるという体験はないです…

地上部を刈り取っても、残った根からまた個体を再生できるので、一度畑に進入してしまうと根絶させるのは大変ということです。

根からの再生能力の強い多年草は、ハーブのコンフリーに限らず、駆除するのは手間がかかります。
ケロは除草剤を使わないので、ギシギシに手を焼いています。

ハーブのコンフリーはすっかりヒールです。
ハーブじゃなくって雑草扱いかな?

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オオハリソウは大型ハーブ
ハーブのコンフリー・効能のまとめ

ハーブのコンフリー・効能のまとめ2

ハーブコンフリー・効能のまとめの続きです。
白花ののドワーフコンフリーが芽を吹いています。
コンフリーの季節になる前に、自分のためにまとめておきます。

ハーブのコンフリーの効能B
血液を浄化する働きがある、血圧を安定させたり、貧血を予防する、抗アレルギー作用があって花粉症の不快な症状を緩和する、などの効能があげられています。

Cアラントインを豊富に含むので、胃潰瘍、打ち身、ねんざ、傷などの治りを早めるために内服、外用に用いられる。
ています。
内服は青汁にして飲む方法が考えられますが、現在では内服は不可です。
肝臓障害や発がん性のおそれがあるとされています。

外用は、葉だけ裏ごししたものをガーゼなどに塗り付け湿布するそうです。

D葉はごま和え、汁の実、油炒め、天ぷらなどにして食べます。
根は、ゴボウと同じように煮て食べます。

図書館で借りてきた野菜の本にも、健康野菜としてコンフリーが紹介されています。
やはり、天ぷらがお勧めとあります。
若い葉を、水にさらしてから調理するようですね。

これもコンフリーの食用は控えるようにという厚生労働省のお知らせからすると×ですね。
ケロは、おひたしでお味を確認してみようかなっと(笑)。

E花粉症やアレルギー性鼻炎に効果のあるブレンドハーブティーとして、ドライのコンフリー+ネトル+甜茶+リコリスというレシピがあります。
また、消化不良気味のときには、ドライのコンフリー+ペパーミント+レモンピールというのもありますね。     
  
こちらも、今では×です。
通販サイトでは、厚生労働省からの規制以降はコンフリーは姿を消しています。

もともと、はやりすたりが激しい業界ですから、ドンドン出てくる新商品の陰でほとんど忘れられた存在です。
ケロは、コンフリーも日本ハッカもありますから、何回か試してみようかな。
あ、もちろん自己責任ですね。

Fコンフリーの葉を10分間ほど浸した浸出液でハーバルバスというか野草風呂が可能です。
収れん作用や細胞増殖作用などで、肌をなめらかに整えて、しわを防ぐかも知れません。

ドライのコンフリーの葉で浸出液を作るとありますが…
ハーバルバスはアバウトでも大丈夫です。
たぶん、生の葉を湯舟に浮かべても問題ないはずです。

これは食べるわけじゃないですから、OKですね。
ハーブのコンフリーは、たくさんの効能がありますが、使えるものはかなり限定されています。
口にするのはダメということですね…

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ハーブのコンフリー・効能のまとめ

ハーブのコンフリー・効能のまとめ

何度も登場しているハーブコンフリーです。
そろそろ、新芽が出て復活する時期です。

ハーブのコンフリーの効能についてまとめておきます。
個人的な必要からの備忘録なので、以前の記事と重複します。

厚生労働省よりコンフリー及びこれを含む食品の製造・販売・輸入等の規制が行われているはずです。
コンフリーによる健康被害としては肝障害の危険性が指摘されています。

一般消費者はコンフリー及びこれを含む食品の摂取を控えることと、自家栽培したコンフリーについても摂取を控えることとされています。
詳しくは、厚生労働省のホームページで確認してください。

コンフリーの主な種類は、通常のコンフリー、プリックリーコンフリー、ロシアンコンフリーですが、日本でも野生化し、自然交配を繰り返してさまざまな雑種ができています。

ハーブのコンフリーの効能
@コンフリーの葉は、ビタミン類、ミネラル、カルシウム、タンパク質が多く含み「畑の牛乳」といわれるほど栄養価が高い。

かつては観賞用、食用、薬用として、広く栽培されたそうですが現在はほとんど利用されていない。
しかし繁殖力旺盛で日本全土で野生化し、畑の縁や道端に生えている。

群生というほど多くは見かけませんが、ポツポツ見かけます。
ガーデニングショップでは、観賞用のドワーフコンフリーが売られていますが、普通のコンフリーは扱っていないようです。
かつての人気はどこへやらです。

丈夫な多年草であることはたしかですが、繁殖力はそれほどでもありません。
種でも殖やせるそうですが、発芽率は悪いのではないでしょうか?

発芽率がよければ、もっとはびこっているはずです。
一度根付くと強健ですが、繁殖力は弱いと見ました。

Aコンフリーは別名「ニットボーン(骨接ぎ)」と呼ばれ、骨
折の治療に用いられたそうです。
アラントインという成分が含まれていて、この成分が骨、軟骨、筋肉の成長を促進するということです。

葉を裏ごしして骨折やねんざに湿布する、傷口に塗るなどの使い方をします。
アラントインが皮膚から吸収され、治りを早めるのだそうです。

昔、婚礼の前にコンフリーの湯に入浴したのは、処女膜の傷を治して処女性を回復するためだったとか…
この辺になると、ホントカナという気がします。
まあ、むか〜しにそんな使い方もあったのかなと。

でも、コンフリーが古くからハーブとしてその効能を認められてきたことが分かりますね。
長くなったので、続きます。

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ハーブのコンフリー・効能のまとめ2

ハーブのチコリ・トレビス

ハーブチコリです。ハーブのチコリのトレビスです(笑)。
昨日、ジョイフル新田店に行って、ハーブと野草を買ってきました。

チコリの苗も買ってきたのですが、帰ってきてその苗をじっと見ているうちに…
なにか変です。。
買うときはなんとも思わなかったのですが、葉っぱの色がこげ茶色です。

ケロのハーブの図鑑では、青いですよ。
ネットで検索してみても、画像の葉っぱは緑です。
(・_・?)

そういえば、売り場には緑の葉っぱのチコリもありましたね。
深く考えないで、こっちの方が珍しいかもと選んだのですが…

前回の記事にも書きましたが、チコリには血糖値の上昇を抑えるイヌリンの他にもカリウム、リン、カルシウムやビタミンB1・B2、ビタミンCなどが含まれています。
また、100gで16キロカロリーという低カロリーなのでダイエットに効果があるとも言われます。

まあ、そういう言い方をすれば、お野菜はみんなダイエット食品になりそうですけど(笑)。

「エンダイブ」はアンディーブとも呼ばれ、葉の周囲が縮れたサラダ菜の仲間で、「チコリ」は芯の部分が真っ白で、葉の緑がほんのり色づいた白菜の中心部分のような外見です。

白菜のようなチコリを、イギリス系文化圏ではチコリ、ラテン文化圏ではエンダイブと呼ぶため、混乱することがありますが別物です。
画像で見ると、全く違いますね…
チコリの方もアンディーブと呼ぶので、ややこしいです。

軟白チコリは作るのが手間ですが、生の葉や花も食べられます。
エディブルフラワーなのですね。
葉は苦味があるので、水にさらしてサラダに散らすとありましたが、試してみます。

で、買ってきた茶色の葉っぱのチコリですが、チコリの変種で赤チコリとかラディッキオと呼ばれているそうです。
イタリアが主な産地で、そのイタリアの地名を取ってトレビスという言い方もされます。

葉は鮮やかな赤紫色で丸く結球し、独特なほろ苦さがあり、食感はレタスとキャベツの中間だそうです。
みどりの葉っぱのチコリも買ってきて、食べ比べてみようかな〜。

ハーブのチコリは思った以上に、種類もあるし、使いみちも豊富です。
耐寒性や耐湿性もあるので、たぶん駐車場にも根付いてくれるでしょう♪

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ハーブのチコリ・軟白チコリ

ハーブのチコリ・軟白チコリ

久しぶりのハーブです。
ハーブのチコリです。
きのう、ガーデニングセンターで苗を買ってきました。

ハーブのコーナーをのぞくと、種と苗の両方が売られていて迷いますが…
種をまいて収穫するほどのスペースはないので、苗にしました。
いつもの径9cmのポリポット苗、1ポット189円、税込み198円だったと思います(笑)。

チコリというと、ノンカフェインのチコリコーヒーです。
コーヒーの代用品としては、タンポポコーヒーと並んで有名です。
ケロがハーブに注目したのも、飲みすぎのコーヒーをハーブティーに置き換えようとしたからでした。

でも、チコリは野菜として利用する方がポピュラーなようです。
チコリはキク科キクニガナ属の多年草のハーブです。
ヨーロッパが原産地ですね。
別名アンディーブとも呼ばれ、ヨーロッパ諸国ではキャベツやレタスのように一般的に利用されている野菜だそうです。

チコリの葉には苦味があり、日に当てないで栽培した白い芽を使います。
軟白ネギの要領で土寄せして遮光したり、ダンボールをかぶせてもOKだそうです。

白菜に似たシャキシャキしたみずみずしい食感で、上にお料理を盛ったりしても使えます。
甘さとほろ苦さが共存する味が好まれて、サラダやグラタン、スープ、オーブン料理などに使われるということです。

スーパーなどに出荷されているものは、もやしやスプラウトと同様に水耕栽培で作られた発芽野菜なんですね。
見た目は、ほとんどはくさいの中心部分を思わせます。

ケロが住んでいるのは田舎なので、このへんのお店では見かけません。
見つけたら、お味を確かめてみたいです。
たぶん、白菜に似ているのでは?

春から成長させた根を秋に収穫して、製造保存して冬の寒さを疑似体験させてから発芽させるんですね。
ひと手間かけているわけです。

個人で楽しむのなら、春先の芽を土寄せして軟白すれば沿いのでしょうね。
ケロには、めんどうです…

根(チコリ芋)は醗酵させて焼酎にもできるんですね。
う〜ん、ケロはアルコールは飲めないから、チコリコーヒーのほうがよいです。

チコリは、原産地のヨーロッパでは、ハーブというより健康野菜として日常的に利用されているんですね。
たくさんの人が長期間食べ続けていますから、安全性については問題なさそうです。

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ハーブのチコリ・チコリコーヒー

ハーブのノニ

ハーブノニです。
ほしいハーブとしましたが、大きすぎて駐車場には無理のようです。

ノニは、アカネ科ヤエヤマアオキ属の植物で、高さ数10メートルにも達する常緑小高木だそうです。
え〜と、モリンダ属としているサイトもありますね。
同じことなのかな?

ハーブのノニ
wikipediaから転載↑

数10メートルという時点で、個人が楽しむハーブとしては対象外ですね。

日本では、小笠原諸島と沖縄県八重山諸島付近に自生していたため「ヤエヤマアオキ」と呼ばれ、樹皮や根皮を染料として用いていたそうです。

沖縄などでは健康ブームにより乱獲が問題となっていると。
クコと同じ道をたどりそうですね。

ノニジュースの原料として知られます。
ハーブの女王、神様からの贈り物などと呼ばれて、健康食品として知られています。

果実を塾生醗酵して作るので、ワインや納豆と同じ発酵食品だそうです。
産地や生育状況によって含まれる栄養素は変わり、栽培物か天然物かなどの基準で、ノニフルーツのランク付けが行われているそうです。

「天然ノニジュースに含まれる栄養類が、ロ−ヤルゼリーで約40種類、プロポリスでは約110種類とくらべて、ノニには153種類以上の栄養素類をバランスよく持っている」のがウリです。
どの通販サイトにもこう記述されておりました〜。 (^▽^)

インドネシア原産で、果実は中空で海水に浮かぶため、海を渡って広い範囲に散布されて、南太平洋、ハワイ、東南アジア全域、カリブ海沿岸地域に自生しています。
南の島のヤシの実が、プカプカ海を渡ってというイメージですね。

1年で4回開花するそうですが、4回とも収穫できるのかな?
白い花が咲いて集合果ができますが、熟すと異臭がして味もマズイということです。
この味と臭いに難があるために、あまり流行ってはいないようです。

果実、葉、花、樹皮、根など、どれも薬用成分が高く、3ヶ月の塾生醗酵でその有効成分を抽出するのですが…
太平洋諸国にとっては、ノニジュースは輸出品として貴重な外貨獲得源となっていて、飲みやすい味や臭いにする製法が工夫されているそうです。

ノニによって引き起こされた急性肝炎の事例があって、ノニの根に含まれるアントラキノンの毒性が指摘されている。
アメリカやEUでは、ノニは医薬品としては認められていない。
といった記述もありますね。

え〜と、Wikipediaには、>>医療情報に関する注意:ご自身の健康問題に関しては、専門の医療機関に相談してください。<<
という記述がありますね。

まさか、勘違いする方がいるとも思えませんけど…
ケロブログは、ケロが独断と偏見で好きなことを書いています。
ノニについては、Wikipediaの記述などを参考にしてくださいね。
画像のリンクから、該当ページへ飛べます。

大きな植物なので、売られていないと思ったら…
楽天で苗木が売られています。
何でも売ってますね。
田舎に住んでいる人間には便利です。 (^○^)

ハーブのノニに限らず、流行の健康食品は歴史が浅いですからね。
ホントのところは、これから検証されていくのでしょう。

ハーブのチアシードでダイエット?

ほしいハーブとしましたが、それほどほしくもありません(笑)。
ケロ的には、正体不明なので、ブログのネタに一株あってもいいかなというところです。
ハーブというより、健康生活のネタですね。 (^▽^)

こういうことを書くと反感を買ってしまいそうですが…
ダイエットには、それほど興味はないのです。
運動して腹筋を引き締めたいなどは思いますが、ダイエットの必要はあまり感じていないです。

健康食品のサイトが見ていておもしろいです。
よくわからないのがチアシードとバジルシードです。
チアシード(バジルシード)=ニューバジルシードっていったい何?

ダイエットサプリメントのサイトを訪れる人にはこれでパッとわかるのでしょうね。
初心者のケロには、意味不明です。
 ~(・・?))(((;・・)?

チアシードは水分を吸収すると10倍近くに膨らむので、食前に食べると満腹感で自然に食事量を減らせるので、ダイエット中の食事制限用補助食品として売られています。
食物繊維を多く含むので、お腹の調子もよくなるそうです。

無味無臭で食べやすいため、砂糖やココナッツミルクに混ぜたデザートにしてもOK.
アイスクリームやフルーツの缶詰、ヨーグルトなどにも合うそうですが…

ヨーグルトはともかく、食べやすくするためにそんなに甘いものを混ぜてはダイエットにならないのでは?

ま、それはいんですけどね。
ひとそれぞれです。
甘いものをおいしく食べて、幸福な気持ちになれるのも大事です。

で、ハーブのチアシートの正体はメキシコなどの中南米原産の「シソ科サルビア属ミント」の一種の植物の種子を乾燥させたものです。
…ということなのです。
どこのサイトにもこの記述があるので、もと記事を孫引きしていると思われます。

「シソ科サルビア属ミント」=バジルミント=バジルミントなので、チアシードもバジルシードの一種なのだと言いたいようです。

え〜と、シソ科サルビア属といえばセージなどを思い浮かべます。
そして、ミントはシソ科のハッカ属です。
「シソ科サルビア属ミント」 (・−・)・・・ん?

そして、同じように通称バジルシードと呼ばれる水分を含んだら膨らむ種状の食品にタイ産のオシマム属のスィートバジルシードがあってですね…
これと差別化するために、チアシードをニューバジルシードと呼んでいるみたいです。

ハーブもダイエットサプリメントになると、一段と複雑になりますね。 (^◇^)
頭が混乱しそうなので、次回に続きます〜。

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バジルシードとチアシードでダイエット?

バジルシードとチアシードでダイエット?

ハーブバジルの続きです。
ハーブといえばバジルというくらいよく使われます。
種からでも手軽に栽培できますし、お料理にも合うので人気です。

1年草ということで見送ってきましたが、こぼれ種からも殖えるそうなので今年から植えてみます。
発芽温度が高いので5月頃が植え時なのでしょうか。
忘れてないといいですね(笑)。

ハーブのバジルを植えてみる気になった動機は、お料理のレパートリーを増やしたいからです。
って言っても、パスタにふりかけるのをオレガノだけじゃなくってバジルも加えようというだけのことですが…

あ、もうひとつありますね。
バジルシードの実験をして見たいのです。
ケロは、テレビがなくて情報過疎です。

チアシードなるダイエット食品があるそうです。
水を含むと種子が膨れて、低カロリーで満腹感があるというパターンのヤツですね。
こういうのはたいてい、食物繊維も豊富でお腹の調子もよくなるのです。
従来の寒天などより、膨張率が大きいというのがウリです。

で、もうこのチアシードは古いらしいです。
チアシードの膨張率は10倍、バジルシードの膨張率は30倍!
これからはバジルシードでダイエットする時代なのです!!

あ〜、ケロの知らないうちにチアシードブームはすでに過去のものになってしまっていたようです。
そのうちに、今度は膨張率100倍の○○だ〜ってことになりそうです(笑)。

バジルシードは、東南アジア諸国でココナッツミルク、果実、デザート、飲料などに加えて食べられているそうです。
シソの種の一種と説明されていますね。
まあ、シソ科の植物には違いないです。

天然食物繊維がたっぷりと含まれており、水に浸すと半透明上の寒天状になり、無味無臭で食感もよく食べやすいそうです。
見た目は、カエルさんの卵ですよ。
はら、寒天質に包まれたのが、今の時期だと沼なんかで見られます。

うーん、最近はカエルさんの卵も見かけなくなってきました。
さみしいですよ。
カエルさんの卵も干からびないように、寒天質で保護されていますよね。
アレのミニチュア版です。

通販サイトをのぞいてみると、4gの1包が150〜200円くらいですね。
30包で3.000〜6.000円といったところです。

ハーブのバジルの種を水につければいんですよね。
特に手間もかからないと思うのですが…
種を収穫して自分でバジルシードとやらの効果を試してみたいです。

バジルなら、種でも苗でも100〜200円でどこのお店でも手に入ります。
あとは、挿し木でもこぼれ種でも殖やし放題ですから。

ハーブも健康食品とか、ダイエットサプリメントとかになるとお高くなってしまいますね。
( ̄~ ̄;) ウーン

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ハーブのバジル

ハーブのバジル

ハーブバジルです。
以前に、ほしいハーブのカテゴリで取り上げたはずですが…
どこにいったのかな?

シソ科の1年草です。
本来は多年草ですが、熱帯地方の植物なので冬に枯れて、1年草扱いです。
パースレインなどと一緒ですね。
インドの原産なのかな。

発芽温度も15℃とずいぶん高いです。
5月頃の気温になるのでしょうか。
まだチョット先ですね。

どこのお店にも置かれていますから、苗でも種でも容易に手に入ります。
いつでも手に入ると思うと、後回しにしていましたが…
パスタやピザに合うようです。
トマトソースと相性がよくて、イタリア料理で使われるんですね。
それで、別名バジリコとも言うわけです。

去年は、ミートソースといえばオレガノという感じで、ハーブのオレガノが活躍しました。
バラエティを増やすために、ハーブのバジルも植えてみます。

1年草は、毎年種まきが必要なものはケロにはむきません(笑)。
バジルは発芽率がよくてこぼれ種で殖えるそうなのでOKです。
シソ科は、発芽率がよいものが多いです。

生育はおうせいで、夏場の水切れに注意するくらいでしょうか。
初めの年に植えつければ、適応できない悪環境でさえなければ、2年目以降はこぼれ種で勝手に生えてくれそうです。
発芽率がよいので、苗でも種でもOKです。

種類も豊富で、選ぶ楽しさもあります。
もう少し暖かくなったら、何種類か見繕ってみますね。

ハーブのバジル
Wikipediaから転載↑

う〜ん、むかし書いた記事を探すのはタイヘンデス。
重いです…
ハーブのバジルについては次回に続きます。

ハーブのサラダバーネット

ハーブサラダバーネットです。
別名オランダワレモコウです。

いまのところ駐車場にはないので、ほしいハーブに分類すべきですが…
春には、種か苗で育てる予定なので、まあいいでしょう。

耐寒性のある多年草で、栽培も容易なようです。
寒さに強いかわりに、夏の暑さが苦手のようです。
梅雨時の管理がポイントかもしれません。

ただ、発芽率もソコソコのようですから、こぼれ種で殖えるみたいですね。
土質は選ばず、肥料も必要ないそうです。
手がかからず、駐車場向きです。

キュウリの香りがしてサラダに向くといわれていますが、あまりおいしくないという意見もあります(笑)。
これは自分で試してみるしかないです。

香りを生かして、スープ、ハーブビネガー、ハーブワインなどにも利用できます。
ビタミンCも含んでいます。
ワインはときどき飲むから、これが手軽でよいかな〜。

全草にタンニンを含むので、止血剤として用いられたのですね。
便利なお薬がない時代は、こうしたハーブの出番があったわけです。

草丈が30〜80と幅がありますが、条件次第では大株に成長しそうです。
個人的には、初夏に咲くというサラダバーネットの花を見てみたいです。
花茎の先に花がつくのは、同属のワレモコウと同じですが…
形には差があります。

ピンク色の小さな花が集まって咲きます。
ピンク色も種類によって、濃淡があるようです。
画像で見るとなかなか清楚でかわいらしいです。
自分の目で確認したいです。

お店には、種も苗も売られていますから、簡単に手に入ります。
ポリポット苗が189円だったと思います(笑)。
枯れさせる心配もなさそうです。

丈夫で簡単に育てられて殖やせるのに、もうひとつポピュラーではありませんね。
お味に問題ありなのかな?

常緑で冬越しできるそうですが…
レモンバームのおひたしの件で、ハーブは常緑であっても旬を過ぎると香りが×ということをお勉強しました。
サラダバーネットはどうかな。
ヽ(~〜~ )ノ ハテ?

ハーブのウィンタータラゴンの香り

ハーブウィンタータラゴンの続きです。
クドクテすみません。自分のために書いてます(笑)。

え〜と、ポットマリーゴールドというのは、今咲いている金色の小さい花をつける1年草ですよね。
エディブルフラワーです。

これとは別の種類のマリーゴールドの中に、フレンチマリーゴールド、アフリカンマリーゴールドなどがあるわけですね。
ケロの駐車場のは、小型のフレンチマリーゴールドです。
倒伏しないので、助かりましたよ。

マリーゴールドが根から分泌する成分がセンチュウを寄せ付けないので、トマト、ダイコン、ニンジン、ジャガイモなどの野菜のコンパニオンプランツと言われるのです。
根菜と混植するのがいいかもしれないですね。

他にも薬効があって、
マリーゴールドの花びらから抽出した脂肪酸エステル混合物に高い効果があることを発見して暗順応改善薬「アダプチノール」が作られた。この薬は現在でも目の薬として使用されている。
Wikipediaから引用↑

ということです。有用植物です。

そして、このマリーゴールドの仲間に、ミントマリーゴールドやレモンマリーゴールドがあると。
そうですよね。

1年草として扱われていますが、耐寒性もあって本来は多年草であると。
レモンマリーゴールドはレモンの香り、これはOKです。
ミントマリーゴールドはミントの香りに似ているのでしょうが、タラゴンに似た香りとされます。

ミントマリーゴールドもタラゴンも実物を知らないので、なんともいえませんが…
ミントマリーゴールドはこの香りからウィンタータラゴンとも呼ばれます。
原産地がメキシコなので、メキシカンタラゴンとも言います。

タラゴンの代用として、お料理に使うそうですが…
お味は、ほんとのところどうなのでしょう?
ロシアンタラゴンが耐寒性もあって育てやすいが、風味の点でタラゴンより劣るというのは通説です。

ウィンタータラゴンはタラゴンには劣るとして、ロシアンタラゴンと比べてどうなのでしょうか?
葉には辛みがあり、タラゴンの代用として料理に使うのですね。
硬めなので、刻んで使うそうです。
・・・( ̄  ̄;) うーん

葉や花はポプリにするほか、ハーブティーとしても利用できます。
解熱、血圧降下、健胃、整腸、利尿作用のどの薬効があるそうです。

ウィンタータラゴンというくらいですから、耐寒性もあって丈夫なようです。
草丈が高くなるので支柱が必要みたいです。
これは、いつもの倒伏のパターンですね。

駐車場には、支柱自体が刺さらないのですよ…
ハーブのネーミングってややこしくないですか。
混乱するのはケロだけかな?

ハーブのウィンタータラゴン

ハーブウィンタータラゴンです。

マリーゴールドは、ネコブセンチュウやネグサレセンチュウを寄せつかないはたらきを持つコンパニオンプランツとして知られています。
種類によって、その効果に差があるようですが、どの種類にも効果は認められるようです。

独特の臭いがあって嫌う人もいますが、ケロはチクノウ気味なのでまったく気になりませんでした。
春から秋までと花期が長くて、とても楽しめました。
乾燥に強いので、駐車場向きです。

ケロのマリーゴールドは、大型のアフリカン・マリーゴールド=センジュギク(千寿菊)、サンショウギク(山椒菊)ではなく、
小型のフレンチ・マリーゴールド=コウオウソウ(紅黄草)、クジャクソウ(孔雀草)、マンジュギク(万寿菊)です。

Or_marigolds_sm.jpg
Wikipediaから転載↑

あっ、ポットマリーゴールド=キンセンカ=カレンデュラ=冬知らずとはベツモノデスね(笑)。
今の時期は、ポットマリーゴールドが主役です。

去年から気になっていたのが、センチュウやナメクジを防ぐ効果もあり、そのうえ香りが良いというレモンマリーゴールドとミントマリーゴールドです。

近縁種で性質も似ているようです。
半耐寒性の多年草ですが、1年草として扱われることもあります。
−5℃まで耐えるというのですから、群までの冬越しはOKです。
夏の暑さに弱いのかな?

1年草としても、レモンマリーゴールドはこぼれ種でも殖えるそうです。
なかなか理想的です。
ただ、種や苗を見たことがないのです。

田舎では扱っていない珍しい品種なのかしらと思っていたら…
ミントマリーゴールド=ニオイマンジュギク=ウインタータラゴ=メキシカンタラゴンとあるではないですか!

ミントマリーゴールドって、ウィンタータラゴンのことだったのね。
ウィンタータラゴンだったら、ケロも知ってますよ。
春には、ポリポット苗も売られています。

ハーブだと知っていれば気がついたはずなのですが、観賞用の花と思い込んでいたので結びつきませんでした。
文字情報に頼りすぎです。

ハーブとか野草とかの線引きは、人が勝手にしているだけですからね…
とりあえず、ミントマリーゴールドは簡単に入手できそうです。
あとは、レモンマリーゴールドですね。

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ハーブのマリーゴールド・ミントとレモンの…

ハーブのコンフリーの毒性・続き

ハーブコンフリーの毒性の続きです。
詳しくは、過去の記事の厚生労働省のレポートを見てほしいです。
この記事の一番下にリンクを貼ってあります。

まず、ケロの勘違いから。
ケロは、コンフリーは株分けで殖やすものだと思っていたのですが…
実生でも殖えるのですね。

メルマガのおでんさんのコメントで知りました。
(^人^)感謝♪
確かに、検索してみると、コンフリーの種を通販で買ったとか、春と秋のどちらが発芽率がよいかと言った記事があります。

もともと、ウマなどの家畜が好んで食べる牧草として利用されていたわけです。
株分けで殖やしていたのでは、牧草としては間に合いませんよね。

株分けが殖やしやすいということなのでしょうね。
発芽率はどのくらいなのかな?
道端のコンフリーは、花を咲かせたあと、刈り取られずに霜に当たって枯れて行きます。
完熟した種がこぼれ種になって、発芽してもよさそうですが…

寒さで地上部分が枯れても、春には復活します。
でも、こぼれ種で殖え広がっている様子はないです。
一度根付くと丈夫ですが、発芽率は良くないのかもしれません。
日本で、牧草として利用されなかった理由はなんだったのでしょうか。

まあ、一株が大きいですから、種をまいて殖やす必要はないかもしれません(笑)。
でも、ケロはひとつ賢くなれました。
コメントで情報を伝えてくださる方は、本当にありがたいです。

抗アレルギー作用があって、花粉症の症状を緩和する働きが注目されていました。
コンフリーのフレッシュをミキサーにかけ、りんごやハチミツをまぜて青汁にして飲むわけです。

でも、これは、大量のコンフリーを摂取することになるので、今はダメですね。
堆肥の材料として考えるのが、無難なようです。
ハーブの扱いも難しいところがありますね。

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ハーブのコンフリー・コンフリー茶

ハーブのサザンウッド

駐車場にはないハーブということで、「ほしいハーブ」のカテゴリに入れましたが…
それほどほしいわけでもないです(笑)。

1. ハーブのマグワート=野草のヨモギです。
雑草扱いですが、使いみちいろいろのお役立ちのハーブです。
2. ハーブのワームウッド=野草のニガヨモギです。
苦いヨモギですが、その苦さがお酒の香り付けに使われるんですね。
ケロ的には、ワームウッド+ワイン=ベルガモットというのを試してみたいです。
3. タラゴンは洗練されたシャープな香りで、フランス料理の3大ハーブのひとつでした。

そして、ハーブのマグワート関係の最後が…
4. サザンウッドです。
当然キク科ですね(笑)。
落葉性の多年草です。
冬に地上部分は枯れますが、耐寒性は十分ありますから、春に復活します。

マグワートに比べて、サザンウッドの葉は切れ込みが深くて細いです。
その葉の様子からセイヨウカワラニンジンとも言われます。
甘いレモンの香りがするんですね。
小さな黄色の花は、見てみたい気もします。

生育おうせいで、高温多湿にも耐えるとあります。
雑草のヨモギを思い浮かべるとよいのでしょうね。(^◇^)

サザンウッドのハーブティーには強壮、月経促進、発毛促進作用があるとされます。
検索してみると、通販サイトでは、抜け毛防止・発毛促進を歌っていますね。
ケロは、あんまり興味ないですね。

サザンウッドと言えば、ワームウッドと同様に防虫・殺菌効果が有名です。
蚊やハエが嫌う植物として、アメリカやオーストラリアで人気があるらしいですが…

葉やすりつぶした汁を塗るみたいです。
ガーデニングをするときに、蚊がうるさいですから効果があるなら重宝します。

除虫菊などと比べてどうなのでしょう?
ハーブの効能を比較してみたいですね。
甘いレモンの香りなら、ポプリにしてたんすにつるしておくのがいいのかな。

ハーブのタラゴン

ハーブのマグワートということで、ヨモギを取り上げてきました。
マグワート→ヨモギ
ワームウッド→ニガヨモギ
でした。
タラゴンもキク科ヨモギ属で、この仲間なのです。

ハーブのタラゴン
Wikipediaから転載↑

フランス料理の3大ハーブスパイスというとタラゴン、チャービル、パセリをいいますね。
ヨードやビタミン、ミネラルを含んでいて、美容と健康のハーブとも言われます。

ワインビネガーに漬けこんだハーブビネガーも「タラゴン酢」として有名です。
白ワインビネガーを使うのでしょうか。
ワインに漬け込んで、ハーブ主にしてもよいと思うのですが…

ロシア産が「フレンチ」で、米国産が「ロシアン」と名づけられています。
香りが良くてお料理に使われるのは、フレンチタラゴンです。
ロシアンタラゴンは、1.5mと大きく成長し、性質も丈夫ですが香りの風味が落ちるので、お料理には使われないそうです。

マリーゴールドもフレンチ(まんじゅぎく)、アフリカン(せんじゅぎく)と命名されていますが、どちらもメキシコ原産でわかりにくいですね。
どうして、こんな命名になってしまうのでしょう?

少しの葉で、お料理の印象を変えてしまうほどの強い香りがあります。
ドライにするとその香りが飛んでしまうので、フレッシュで使います。
ミネラルやビタミンACを含み、ハーブティーは食欲増進と消化促進に効果があるそうです。

よく耳にするハーブですが、半耐寒性の多年草で、梅雨時の多湿に弱いということで敬遠してきました。
でも、使いみちいろいろの有用なハーブのようです。

あ、タラゴン風味のハーブチーズやハーブバターもいいですね。
春には、ポット苗が出回ります。
新しいハーブにも挑戦してみたいです。

ただ、丈夫なハーブじゃないと、駐車場の環境には耐えられないのです。
フレンチタラゴンはどうかな。
ヽ(~〜~ )ノ ハテ?

ハーブのバーベインはクマツヅラ?

ハーブバーベインは雑草扱いのクマツヅラのようです。
常緑の多年草で、こぼれ種でも増える繁殖力おうせいな植物です。
たぶん、道端で初夏のころ目に付く花だと思うのですが、断言できません。

クマツヅラ科に属する植物は1年草から樹木まで多いです。
ハーブのレモンバーベナはすぐに思いつきますが、ムラサキシキブもそうなのですね。

ハーブのバーベインの和名は馬鞭草です。
スラリと伸びた花穂に、小さな薄紫色の花をつけます。
かわいらしい花で、食べることもできます。
カリウムやカルシウムを含む葉も、サラダの香り付けに使えます。

虫除けやコンパニオンプランツとしての働きもあります。
ワイルドストロベリーを植えるときには、バーベインがあったら成長が良くなりそうです。

一番注目しているのが、精神的な安定をもたらしてくれるというハーブティーの働きです。
肝臓を刺激してその働きを強めます。
肝臓の働きがスムーズになるので、精神的な不安定、落ち込みやイライラ、精神的疲労などを緩和します。
また、緊張を和らげてストレスから身を守ったり、ストレスに対する抵抗力もつけてくれるということです。

止血効果もあります。
はりつけにされたキリストの出血を止めた聖なる薬草というエピソードがありますね。

いろいろな薬効がありますが、子宮の収縮を促しもするので、妊娠中の女性は利用しないようにします。

クマツヅラ科バーベナ属ですから、3尺バーベナに近いのですね。
花のつき方は違いますが、確かに一つ一つの花はソックリです。
おそらく道端で見かけている雑草です。
お店では売られていませんから、春になったら1株移植ゴテでゲットしてきます。

これも丈夫そうです。
ケロの駐車場に向いているようです。
ハーブのバーベインは、ソウウツ病にも効果があるかな〜?
ヽ(´▽`)/へへっ

関連記事「バーベナ・ハスタータはクマツヅラの近縁種かな

ヨモギ酒

しつこくハーブマグワートです。
群馬は今日は暖かかったです。
風邪をひいているので、お昼の内にお風呂に入りました。

これで、ヨモギ風呂だと「ハーブで健康生活」のネタになるのですが…
駐車場のヨモギはすっかり枯れています。
開花直前の頃の元気なはを、ドライにして保存しておくのでしたね。
今年の課題です。

アイヌ語で「神の草」、沖縄では「万病の薬」と言われます。
沖縄のニシヨモギはフーチバーと呼ばれて、沖縄そばなどの食材になります。
ミネラル分、ビタミン、カロチン、食物繊維などを多く含んでおり、ざっそうというより野菜です。
発ガン抑制因子の「インターフェロン」も含んでいるそうです。
( ̄− ̄)フーン

耐寒性のある多年草で、日当たりのよい道路沿いの空き地などに生えています。
春に新芽を利用して作る草もちが有名ですが、フキノトウなどと同様で、冬に縮こまった体を目覚めさせる働きがあるのでしょう。

ケロが一番注目しているのは、ぜん息に効果があるとされるヨモギ酒です。
しかし、マグワートの根をホワイトリカーに漬け込んで、半年以上熟成させます。
これも事前の準備が大事です。
急ぎには間に合いませんね…

同じツヨンを含むワームウッドを香り付けに使ったベルガモットが有名です。
マグワートをワインに漬け込んでもOKではないでしょうか?
ワインがベースのハーブ酒なら、ケロにも飲めそうです。

今年は、マグワートを使い倒したいです。
お手軽に楽しめる、ハーブティー、ハーバルバス、ハーブ酒の3つはためしてみますね♪

マグワートは野菜ですか?

ハーブマグワートの続きです。
ハーブのマグワート?
なにそれ?という方は、一つ前の記事を読んでね♪←イジワル…

ハーブのマグワートとは…ヨモギのことです(笑)。
沖縄のヨモギは、ニシヨモギという種類だそうです。
フーチバー」と呼んで、万病の薬として野菜扱いです。
沖縄そばや「ふーちばーじゅーしー」という雑炊の具に使われるそうです。

畑で栽培もされてるんですね。
フーチバーは、野菜と言ってもよいかもしれません。
「ふーちばーじゅーしー」って、おもしろいネーミングです。
ジューシーな雑炊?

このあたりのヨモギでもOKなのでしょうか?
フーチバーじゃないとお味も違うのかな。
北海道のものなら簡単に入手できるのですが…
沖縄は、一度も訪れたことのないアコガレの地です。

沖縄そば、>>ソバ粉は全く使用されず、小麦粉100%の麺で、うどんの一種とも考えられる。中華麺と同様にかんすい(鹹水)が用いられ、風味や食感はラーメンとうどんの中間といえるが、ラーメンよりややうどんに近い。<<
Wikipediaから引用↑

沖縄で「すば」と言えば、沖縄そばのことなんですね。
かんすいの変わりにガジュマルなどの灰汁を使い続けているお店もあるとか…
ケロは味オンチなので、グルメにはあんまり興味はありません。
自分でお料理もできませんしorz

ハーブのマグワート・ソーキそば
Wikipediaから転載↑

でも、沖縄そばの「軟骨(ソーキ)そば」には惹かれます。
軟骨はおいしいです。
コリコリした食感がよいです。
お値段も安いです(笑)。

おそばに軟骨をトッピングするんですか。
群馬の田舎なので、この辺では「ソーキそば」のメニューをみたことはないですね。
どうせなら、沖縄で食べてみたいです。

海外旅行はあまり興味がありません。
TOEICで900点以上取れたら、自分へのゴホウビにアメリカに遊びに行ってもいいですけど…
ちなみに、ケロは英検5級を持ってます(汗)。

脱線しましたが、沖縄には行きたいです。
お仕事を引退したら、必ず行きます。
あんまり熱くない時期に、1ヶ月くらいリゾートホテルでノンビリするのもいいです。

あ、秋に行けばいいのですね。
ついでに、フーチバーの種子を採集してくるのです。
(゜∇^d) グッ!!アイデアですが、沖縄のニシヨモギを群馬に持ってくるのはまずいのでしょうか?

ハーブの通販サイトをのぞいてみましたが、さすがにニシヨモギの種子は売られていないようです。
それはソウですよね。
検索するのは、ケロくらいのものですw
ヾ(´▽`;)ゝウヘヘ

ハーブのマグワート

久しぶりのハーブです。ハーブのマグワートとは…ヨモギのことです(笑)。
いえ、これだけお役立ちなのに雑草扱いはどうかなって思っていたのです。

そしたら、予想どうりハーブとして載っていました。
キク科ヨモギ属の多年草をマグワートというようです。
日本のヨモギは、その1種なんですね。

カテゴリを移すのがめんどうだから、これまでのヨモギの記事は「駐車場の雑草」に置いておきますが…
ここからは、ケロ的にはハーブのマグワートということにしますね。

マグワートの香りの主成分は>>シネオール、ツヨン、β-カリオフィレン、ボルネオール、カンファー、脂肪油のパルミチン酸、オレイン酸、リノール酸、ビタミンA、ビタミンB1、ビタミンB2など<<である。
Wikipediaから引用↑

なるほど、ワームウッドだけじゃなくって、マグワートもツヨンを含んでいるのですね。
ツヨンはテンカンの発作を引き起こすことがあるので、テンカンの患者さんは避けるようにとのことです。
妊娠中や授乳中の女性の方も避けましょう。

妊娠中や授乳中の女性の方は、特別な記載がなくても、効力の強いハーブは利用を妊娠中や授乳中の女性の方控えた方がよさそうです。
大量にとらなければ、そんなに神経質にならなくてもいいはずですが、赤ちゃんに影響があってはたいへんです。

一般的に妊娠中や授乳中の女性の方がさけた方がよいとされるハーブは
・フェンネル、レディースマントル、ローマンカモマイル、ルバーブ、ペパーミント、ラベンダー、フィーバーフュー、ユーカリなどです。
・ルー、パッションフルーツのリーフ、ハニーサックルのシード、コンフリーの根などは、毒性の危険があるので食用には使えません。

コンフリーは、春には若い葉をおひたしで試してみます。
大丈夫、葉っぱを1枚食べたくらいで、肝臓障害なんて起こしませんよ(笑)。
でも、根はダメみたいですね。
というか、ケロにはコンフリーの根を掘り出すような根性はありませんよ。

マグワートの良いところは、フレッシュでもドライでも、お手軽に利用できるところです。
ハーブティーやハーバルバスも準備が大変だと、だんだんめんどうになってきます。

ヨモギ茶は、急須に入れてお茶の葉と同じようにして飲める。
ヨモギの野草風呂は、刈り取ったマグワートをそのまま袋に入れて湯船に浮かべるとOK。
そんなところがケロ向きです。

鍋料理にも、春菊の代用として使えるそうです。
どんなお味かな?
これもおもしろそうですね。

熱湯で茹でて水でアク抜きしたものをつきこめば草もちですね。
これはちょっと手がかかります。
ケロは、買って食べようかな。
でも、ハハコグサの草もちが食べたいのなら、自分で作るしかないです。
時間があったらやってみたいですね。

草もち用なら春の柔らかい若い葉を、ヨモギティーやヨモギ風呂用なら夏の開花前の元気な葉を収穫します。

ハーブのマグワート
Wikipediaから転載↑

ハーブのマグワートの花の画像なのですが、ジミですね。
去年は、気がつきませんでした。
今年はちゃんとチェックしたいです。

ハーブのワームウッド=ニガヨモギ

ハーブワームウッドです。
ホントに、久〜しぶりのハーブの登場です。

ワームウッド=ニガヨモギということでいいようです。
ハーブっぽいので、以下ワームウッドでいきたいです。

北欧のバイキングの間では死の象徴とされていた、とか…
「緑の魔酒」ともいわれるアブサンの香り付けに使われていた、とか…
ロシア語ではニガヨモギをチェルノブイリ(黒い草)と呼ぶ、とか…
過激な表現が目に付きますが、ヨモギの親戚ですよね。

キク科ヨモギ属の耐寒性のある多年草です。
シルバーリーフの仲間で、花壇の縁取りなどに使われます。

ハーブのワームウッド
Wikipediaから転載↑

う〜ん、この画像では、シルバーリーフかどうかわかりませんね〜。

サントニンを含んでいて防虫剤に使われます。
芳香があるので、ハーバルバスにも利用されます。
ハーバルバスというよりは野草風呂ですね。
ここまでは、有用植物のハーブといってよいと思います。

ただ、ワームウッドに含まれるツヨンという成分を多量に摂取すると嘔吐、神経麻痺などの症状が起こり、習慣性も強いので続けてとるのは良くないとされます。
以前は「アブサン」という世界一強い酒の材料だったそうです。
しかし、「アブサンティズム」と呼ばれる中毒症状が問題化され生産は中止されたということです。

アルコールの話題は全く興味の対象外ですが、アブサンという名前はきいたことがあります。
ひどいアルコール中毒になるのでしょうか?
麻酔作用があるため合法ドラッグとしても知られているようです。
ここまでくると、毒草かな。。

白ワインをベースに、ニガヨモギなどのハーブで香り付けをしたベルモットが食前酒として有名です。
アルコールがダメなケロですが、ワインだけはイケル口です。

ハーブ酒にチャレンジしてみたかったのですが、ホワイトリカーに漬け込んだのが飲めるか自信がありませんでした。
ワインに漬け込んだのは、大丈夫でしょう。

夏に小さな黄色の花をつけます。
ヨモギと違って、ハハコクサの花を連想する色と形です。

春先に、ポリポットの苗を見た記憶があります。
栽培は簡単でしょう。
ハーブ酒用に一株入手してみたいです。

あ、ケロは自己責任で、ほんのチョッピリだけ試してみるつもりです。
ツヨンの中毒性が問題になっているみたいですから、真似したりしないでね。
ワームウッドのハーブ酒で、アルコール中毒になったのでは、笑い話にもなりませんから…

カモマイルのハーブティー

ハーブカモマイルの続きです。
カモマイルのハーブティーは、リンゴの香りがして人気があります。
駐車場のローマンカモマイルは、花と葉に香りがあります。

さて、ハーブティーとして利用する場合に、より効果があるのは花と葉のどちらでしょうか?
また、ドライとフレッシュでは違いがあるのでしょうか?

ケロは、ハーブティーを飲むことでコーヒーのがぶ飲みが少しでも減れば満足です。
特別な薬効とかは期待していません。
ハーブティーの効力を否定しているのではありませんよ。

無意識の習慣で気楽に楽しんで、気がついたら体にも良かったというのが理想です。
それほど時間もかけられないので、凝ったことを使用とすると続けられないのです。
思い立った時に、ありあわせの道具で楽しめれば十分です。

ただ、ハーブティーのブレンドに関しては、基本は勉強しておきたいです。
今は、甘味がほしければドライのステビアを加える、というワンパターンです。
収穫したハーブを気まぐれに、混ぜているのですが…

性質の正反対のハーブをブレンドしているかもしれません。
最低限、同じ性質のハーブをブレンドできる知識はほしいです。

話を戻して、カモマイルの薬効は花に含まれるアズレンにあるそうです。
アズレンというのは、ナフタレンのにおいがする濃い青色pの結晶です。
穏やかな抗炎症作用を持つので、目薬や胃薬として利用されてきたそうです。
生のままではダメで、加熱することにより脱水・空気酸化を受けてアズレンが生じるので、煎じた液を使うようです。

15世紀にはカモミールの水蒸気蒸留によってアズレンを含む濃青色の精油が得られていた。
Wikipediaから引用↑

ということで、ずいぶん昔から薬草扱いだったんですね。
アズレンはヤローやニガヨモギからも採れるみたいです。

結論が出ました。
ハーブのカモマイルの正しい利用法は、ドライの花を混ぜたハーブティーにするべきです。
フレッシュの場合には、少し煎じてアズレンを生じさせてから飲みます。

ハーブティーにいれ方について、いろいろめんどうなことが書かれています(笑)。
あれは、それなりの意味があったんですんね。
ただ、オシャレな雰囲気を演出しているだけかと思っていましたw

ハーブのヤローも、少し煎じてから飲んだほうがよいのでしょうね。

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カモマイルのアズレン

カモマイルのアズレン

ハーブカモマイルはカモミールとも言います。
「大地のリンゴ」の呼び名どおり、リンゴの香りがします。
草取りをしている時に、手が触れるとこの香りに包まれてウットリします。

1年草のジャーマンカモマイルと多年草のローマンカモマイルが有名です。
駐車場に生えているのは、ローマンカモマイルとダイヤーズカモマイルです。

ローマンカモマイルは、花にも葉にも香りがあります。
ほふくして広がるので、グラウンドカバーにすると、香りのジュウタンが出来上がります。
ただ、そのためには、花を咲かせないように花芽をカットする必要があります。

ケロは、ジャーマンカモマイルよりも一回り大きいローマンカモマイルの白い花を見たかったので、放任しました。
そのせいか、どうも調子が悪いです。

秋に切り戻して、新しい芽が伸びだしてはいますが、グングン伸びるというカンジデハありません。
期待したほどには、殖え広がっていないです。
耐寒性は問題がないので、来年を楽しみにしたいです。

ジャーマンカモマイルは1年草ということで敬遠したのですが…
こぼれ種で殖えるそうですから、こちらも植えてみます。
ジャーマンカモマイルは花にリンゴの香りがありますね。

2006/12のハーブのローマンカモマイルです。
常緑で冬越ししてしまいそうなのですが…

ハーブのローマンカモマイル

ちなみに、ドイツのライン地方では、ジャガイモのことを「大地のリンゴ」と呼ぶそうです。

さて、質問です(笑)。
ハーブのローマンカモマイルは、葉と花の両方にリンゴの香りがありますが、どちらをハーブティーとして利用したらよいのでしょうか?
(´ヘ`;) う〜ん・・・

ハーブの育て方や効能・ハーブで健康生活!
ハーブのカモマイルって知ってますか?

イブキジャコウソウとタチジャコウソウ

ハーブのコモンタイムをタチジャコウソウとも言います。
ハーブのタイムには仲間が多いのですが、イブキジャコウソウはワイルドタイムと呼ばれるものに近いです。
常緑の小低木ですが、樹高が15cmくらいなので草のようにしか見えません。
多年草といってもよいくらいです。

イブキジャコウソウはタイムの仲間では、唯一日本に自生する植物です。
花色は紅色ですが、白花をつけるシロバナイブキジャコウソウもあります。
ケロのイブキジャコウソウは紅花ですが、春から小さな花をたくさんつけ低ました。

タイムの多くは地中海の辺りが原産地です。
気候は地中海性気候ですから、夏は乾燥して冬に雨が多いのです。
土壌も弱アルカリ性です。
夏に高温多湿となり、土壌も弱酸性の日本とは、生育条件が異なります。

そのため、丈夫なはずのタイムの生育が思わしくない時もあります。
ケロのコモンタイムも、調子はいまひとつですね。
その点、イブキジャコウソウは日本に自生しているわけですから、地植えにして育てるのは楽なはずです。

イブキジャコウソウは、ほふくして広がるのでグラウンドカバーにもなると言われます。
耐寒性も問題ありません。

ジャコウに似た香りが百里四方に広がるので、百里香の呼び名もあります。
確かに、そばによると独特の強い香りがしますが、それほど遠くまでは香りませんでしたね(笑)。

と、日本の環境に適応しているはずのイブキジャコウソウなのですが…
こちらもパッとしないのですorz
う〜ん、粘土+砂利の駐車場はきついのかな?
それとも、クワやメヒシバに日照をさえぎられたのが、よくなかったのかしら?

枯れずに緑を保っていますが、ほとんど成長しない2006/12のイブキジャコウソウです。

ハーブのイブキジャコウソウ

イブキジャコウソウは他のタイムと同様に
@煮込み料理の香り付け
Aソース、歯磨き、入浴剤の香り付け
Bハーブティー
などに利用されます。
イブキジャコウソウの芳香成分には発汗作用や、利尿作用、強壮作用があって、ハーブティーは咳、風邪、頭痛、気管支炎、咽頭炎などに効果があるということです。

有用植物です。
イブキジャコウソウは立派なハーブですね♪

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ハーブのマリーゴールドの発芽率?

ハーブマリーゴールドの発芽率はどのくらいなのでしょうか?

アフリカンマリーゴールドは千寿菊、フレンチマリーゴールドは万寿菊と言われるとおり、花期が長かったです。

アフリカンマリーゴールドは大型で、草丈が1mほどになります。
花も大型で、豪華ですが…
駐車場では、草丈の高いハーブは倒伏してしまいます。

草丈が低くて、こんもりと広がるフレンチマリーゴールドの方が向いています。
プレゼントしてもらった種が、フレンチマリーゴールドでラッキーでした。

山椒菊の名前の通り、葉っぱはサンショに似ています。
乾燥に強くて、砂利混じりの駐車場でもしおれません。
病気や虫の食害もなく、全く手間要らずです。

マリーゴールドというと、土壌のセンチュウ(ネマトーダ)を寄せ付けない働きが有名です。
根菜のコンパニオンプランツですね。
ただ、センチュウを駆除する効果はアフリカンマリーゴールドの「アフリカントール」という品種が優れているようです。

1年そうなので、来年こぼれ種で発芽してくれるかが問題です。
こぼれ種で殖えてくれるのなら、文句なしのお気に入りです。
毎年、種を買って来て植えるのはチョットどうかな。。

特有の臭いが嫌われるとありますが、ケロは気になりませんでしたよ。
来年は、香りも('∇^d) ナイス☆!!なミントマリーゴールドかレモンマリーゴールドを植えるんだ♪

2006/12のハーブのフレンチマリーゴールドです。
って言っても、やっぱり分かりませんよねwww

ハーブのフレンチマリーゴールド

常緑で冬越ししそうなハーブあり、消えてしまったハーブあり、ハーブのフレンチマリーゴールドの明日はどっちかな?

ハーブの効能・無臭ニンニク

ハーブガーリックは順調に育っているような気がします。

群馬は今日は雨です。
1日中寒かったです。
外に出て確認はしていませんが、駐車場のハーブたちにあまり変化はないようです。

ハーブのガーリックは、寒くなって成長を止めています。
枯れるわけでもなさそうですが、葉の先が黄変しているのが気になります。
リン酸が不足しているのかな?
全くのやせ地に無肥料ですからね。
無理もありません。

中国産と北海道産で、同じガーリックでも成長にハッキリと差があります。
こんなに違うものなのですね。
お味の方はどうかな?
来年の収穫が楽しみです。

無臭ニンニクは、さらに一回り大きいようです。
臭いがしない上に、有効成分は従来のニンニク以上とも言われます。
一方で、水っぽくて味が物足りないという人もいます。
ほんとの所はどうなのでしょう?
食べ比べてみたいです。

ハーブのガーリックの有効成分は、アリシンでこれが特有の臭いの元です。
無臭にしてしまっては、意味がないのではと思いましたが…
ガーリックの効能は、いろいろな成分が関係していますが、コルヂニンという成分が最も有効らしいです。

とすると、従来のニンニク以上の効力があって、胃や腸を荒らすこともなく特有の臭いもしないニンニクは可能なのでしょうね。
行きつけのお店では、見たことないです。
こちらも食べ比べてみたいな。

ケロは臭いはほとんど気にしてないから、問題はお味ですね。
ニンニクは臭いって言いますが、ステーキとかの付け合せにガーリックを加熱した時の香りは食欲をそそります。
こんがりキツネ色にローストされたガーリックは香ばしいです。
思わず食べ過ぎちゃうくらいです。

2006/12のハーブのガーリックです。

ハーブのガーリック・北海道産

ハーブのガーリック・中国産

いつも、ニンニク醤油ばっかりじゃ、芸がないです。
お味噌に漬け込んで、味噌ニンニクにしてみようかな♪
ハーブのガーリックも丈夫です。
しかも、お料理にいろいろ使い回しが効く重宝なハーブです。
ヽ(´▽`)/へへっ

ハーブのシソ・殺菌効果

ハーブフェンネルは魚の粘液の毒性や生臭さを抑えるとして、魚料理に使われます。
ハーブのワサビ、ショウガ、シソをお刺身に添えるのも、同様の効果があるからなのでしょうね。

お刺身は手間がかからなくて、ラクでいいです。
週末はたいていお刺身ですが、あのセルロイド?の青シソ(大葉)は興ざめです。
ソコソコのお値段のお刺身ですから、贅沢はいいませんが、あれはムダです。

昨日買ったマグロの剥き身についていたのは、本物の大葉でした。
ノロウィルスが流行っているせいかな(笑)。
チョット得した気分です。
大場を1枚使うと、どれくらいコストがアップするのでしょうか。
売り上げは増えると思うのですが…

大葉が1枚あるだけで、見た目の印象が違います。
お味も、お刺身を大葉で包んでいただくと、香りもよくて一段と美味です。
夏になれば、駐車場でも赤シソや青シソはとり放題です。

来年は素麺やお刺身だけではなく、シソジュースにもトライしたいです。
赤シソと青シソでお味の違いを飲み比べてみたいのです。
今年は間引きましたが、ドンドン殖やすつもりです。

2006/12のハーブのシソです。これは赤シソのほうですね。

ハーブのシソ

来春になれば、こぼれ種からたくさん発芽することでしょう。
赤シソと青シソが交雑しないように気をつけなくては…
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