ハーブのガーリック・むかごの発芽

ハーブガーリックのむかごが発芽しました。
このハーブのガーリックは群馬産………ではなくて北海道産です(笑)。

側球は、中国産と北海道産を植えました。
発芽は中国産が早く、北海道産が出遅れましたが、いまはどちらのガーリックも40cmくらいに成長しています。

ハーブのガーリックは、花が咲かなかったり、咲いても結実しなかったりで種子はできないそうです。
その代わりにむかごができて、これが地上に落ちて新しい株になるわけです。
中学校の理科で習った栄養生殖と言われるものですね。

むかごにはほとんど期待していませんでしたが、チャント発芽しています。
3〜5cmくらいの芽ですが、これで冬越しするのでしょうか?
側球から発芽したガーリックも、成長を止めています。
少し葉先が傷んでいますが、このまま春を待てばいいのですよね?

とても丈夫だということです。
来年はニンニク醤油を作るときに、お店に買いにいく必要がなくなるはずです。

2006/12のハーブのガーリックです。
むかごから発芽した方です。

ハーブのガーリック

う〜ん、これもわけの分からない画像ですね。
枯れかけているヒメジョンのロゼッタを撮ろうとしたのではありません。
針のような芽が2,3本写っているはずなのですが…
ほとんど見えませんねorz

追記:ほとんどのハーブのガーリックは結実しません(これを不稔と言います)が、結実する種類もあるそうです。

ハーブのヤロー・風邪に効く?

ハーブヤローは葉の形からセイヨウノコギリソウとも言われます。
花を含めた全草を乾燥させて煎じた液が、止血に効果があるとされています。
アキレスの故事も、これに絡めた内容です。

ヤローのハーブティーは、風邪気味のときに飲むと体の抵抗力をアップするそうです。
頭が重くて、体がだるいです。
ヤローはまだ白花も赤花も残っています。
フレッシュのまま、ハーブティーにしようかなと思っています。

ヤローのハーブティーには、花、茎、葉、根の全てが利用できます。
薄い黄色で、ほとんど匂いはしません。
少し苦味があるので、甘さを加えたければドライのステビアを1枚混ぜるとよいかもしれません。

ただ、ヤローを煎じた液は強い成分を含むので、大量に飲んだり、長期に渡って飲み続けるのは危険だそうです。
アズレン、クマリン、ステロール、ポリフェノール、タンニン等々の成分を含んでいます。
@長期に渡って飲み続けるとアレルギー性発疹、肌の光過敏症が起きることがある。
A子宮刺激作用があるので妊娠中は多量に使用しない
といった注意が必要です。

これはどのハーブにもいえることです。
効力の強いものほど、量や使い方を誤ると危険です。
穏やかな効力のハーブを少量ずつ試してみるというのが、無難なようです。

話はいきなり飛びますが、ノロウイルスが流行っているようです。
新聞には富山、群馬、三重、福井、宮崎がワースト5に挙げられていました。
皆様もお気をつけくださいませ。

ノロウイルスに有効なハーブってないのでしょうか?
ヽ(~〜~ )ノ ハテ?

追記:ノロウイルスとは、冬に多発する感染性胃腸炎の原因となる病原体で、感染力が強いです。
症状としては嘔吐や下痢が2日ほど続きます。

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ハーブのマリーゴールド・ミントとレモンの…

ハーブマリーゴールドです。
まぎらわしいですが、ハーブのポットマリーゴールドとは別の種類です。

前回の記事で、ハーブのマリーゴールドはクセのある匂いのため食用には使われないと書きました。
ハーブの効能としては、センチュウを防ぐ効果があるコンパニオンプランツとして知られています。

虫の食害はほとんどなく、暑さや乾燥にも強いです。
土質も選ばず、花期も長いです。
11月いっぱい咲いていました。
1年草なので、来年こぼれ種から芽が出てくれることを期待したいです。

思った以上に丈夫で、黄色と橙色の花を楽しませてくれました。
ケロは、ハーブのマリーゴールドの匂いはあまり気になりませんでしたね。

このハーブのマリーゴールドの仲間に、耐寒性のある多年草で香りも良いミントマリーゴールドとレモンマリーゴールドがあります。
ミントマリーゴールドはタラゴンに似た香りだそうですが、タラゴンの香り自体を知りません…
レモンマリーゴールドはレモンの香りです。
どちらもセンチュウ防除の効果も持っています。

ハーブのミントマリーゴールドとレモンマリーゴールドは、香りもよいのでお料理やハーブティーに利用されています。
ハーブのマリーゴールドの中にも、食用にするものがあるのですね。

レモンマリーゴールドは一番ほしいハーブかもしれません。
花はキイロコスモスに、葉はヤナギハナガサに似ています。
ケロの好みにピッタリです。
v(*'-^*)bぶいっ♪

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ハーブのポットマリーゴールド・満開

ハーブポットマリーゴールドです。
ハーブのマリーゴールドはまぎらわしいです。
トウキンセンカとかカレンジュラなどと呼ばれている種類の方です。

同じハーブのマリーゴールドでも、マンジュギクと呼ばれている種類は匂いにクセがあるので食用には使われません。

お店では「冬知らず」として売られていました。
うまいネーミングですね。
冬枯れの群馬の駐車場でも目立っています。

発芽率がよいらしく、野生化したポットマリーゴールドを道端で見かけます。
こちらは、雑草として抜かれることは少ないようです。
お花の少ない時期だからでしょうか。

花を丸ごと陰干しして保存します。
乾燥させてもあまり褪色せず、鮮やかな橙色です。
ポットマリーゴールドのハーブティーは消化を促進し、のどの炎症にも効果があります。
煎じた液で患部を洗うと傷や湿疹、痔にも効くそうです。
ハーバルバスにも使えて、肌を柔軟にしてくれます。

アスファルトの歩道際のたいして土もないようなところに生えています。
1年草ですが、こぼれ種で殖えてくれるのがうれしいです。
ポットマリーゴールドも、日当たりさえよければ手間要らずで楽しめる丈夫なハーブです。
使い道もいろいろありますし、なんと言っても冬の寂しい駐車場を明るくしてくれます。
ポットマリーゴールドはドンドン殖えてほしいハーブです。

お料理にも使えますよ。
スープやパンを黄色く染めたり、生でサラダの彩りに加えたりできます。
ほのかな香りと甘味が味わえるそうです。
やはり、お花は甘味があるようですね。

2006/12のハーブのポットマリーゴールドです。

ハーブのポットマリーゴールド

こうして見ると、お花はかわいらしいですけれど、草体は意外にしっかりしています。
だんだん殖えてきたので、少しは収穫しても大丈夫かな♪

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ハーブの日本ハッカ・収穫時期

ハーブ日本ハッカはずいぶん活躍してくれました。
ハーブティーはもちろん、眠気覚ましに生の葉をかじりました
水を入れたコップに2,3本挿しておくと便利です。
ミントカレーも試してみましたね。

日本ハッカはケロが一番最初に植えたハーブです。
日本ハッカがハーブだということも知らなかったのです。
挿し木で簡単に殖えて、耐寒性もあってとても丈夫です。
半日陰でもOKで、土質も選びません。
日本ハッカはハーブの初心者にピッタリです。

ただ、丈夫過ぎて地下茎でドンドン広がるので、これを防ぐ工夫が必要です。
土の中に、深い仕切りを入れることが多いようです。
ケロはこの対策を怠ったため、殖えすぎて困っています。

去年の夏頃、数本を植え込んだときには、駐車場だし条件が悪いからそれほど広がらないと、甘く見ていました。
今では、離して植えたつもりのハーブのドワーフコンフリー、クローバーのベール、ミョウガなどのテリトリーに侵入しています。

ハーブには収穫の時期がありますが、多くは開花の直前がよいそうです。
もちろん、種類によって様々ですが…
例えば、日本ハッカは花穂がでた時に精油の質と量が最高になります。
1輪でも花が咲くと、香りが変化してしまうので、花穂は摘み取るのがよいそうです。
花穂が出てしまったら花が咲く前にやはり摘み取ります。

う〜ん、収穫に適期があることは知っていましたが、気にしたことはなかったです。
白い花もかわいいですからね。
開花した後の日本ハッカもいい香りがしていたような気がしますが(笑)。
来年は、しっかり比較してみたいです。

2006/12のハーブの日本ハッカです。
11月までは青々としていましたが、完全に終了です。
お疲れ様でした。

ハーブの日本ハッカ

駐車場に生えているのがハーブの日本ハッカなので、日本ハッカにこだわりましたが、ハーブのミントの仲間はみな同様です。
地上部分は、消えますが地下茎は広がって、来春一気に芽を吹きます。
楽しみでもあり、心配でもあり…

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ハーブのゼニアオイ・横倒し…

ハーブのコモンマロウ(ウスベニアオイ)と書きましたが、駐車場に生えているのはゼニアオイです。

タチアオイは草丈も花も一回り大きいので、間違えようがありませんが…
ハーブのコモンマロウとゼニアオイは見た目もよく似ています。
ケロには、区別できていませんwww

確かによく見ると、ハーブのコモンマロウの花は濃い赤紫なのに対して、ゼニアオイの花は色が薄く周りが白っぽいです。
葉のつき方も違うようです。
訂正させてくださいね。
m(_ _;)m ゴメン!!

以前の記事では、同じものとして扱った記憶があります。
どちらも、ゼニアオイ属で「全ての病に効く」薬草として知られています。
ゼニアオイエキスは、今も化粧品に使われているそうです。

ハーブティーとして有名なのはハーブのコモンマロウです。
一日花なので、しぼんだ後の花を夕方か翌朝採集して、陰干しにします。
このハーブティーはきれいな青色ですが、レモン果汁を数滴垂らすとピンク色に変化します。
蜂蜜を加えるとオレンジ色になります。

ゼニアオイでも、同じ色の変化が見られるはずなのですが、鮮やかな変化は見られませんでしたorz
来年、再挑戦したいです。

アオイ科の植物にはオクラのようなヌメリがあって、これが喉の炎症を和らげます。
この効能は、コモンマロウ、ゼニアオイ、タチアオイ、フヨウなどの全てにあります。

例によって、横転したままのハーブのゼニアオイです。

ハーブのゼニアオイ

花期は、5〜7月とされていますが、11月いっぱい花を咲かせていました。
群馬でも、この付近で特によく見かけます。
道端のアチコチで目に付きます。
雑草として引っこ抜かれていますね…

タチアオイが見かけなくなって寂しいので、ゼニアオイにはがんばってほしいな。
ゼニアオイにはコモンマロウと同様の薬効があり、ハーブティーとしても利用できるのですから、立派なハーブです!
p(・∩・)qガンバレ!

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ハーブのアシタバ・冬越し…

ハーブの冬越しの話題ばかりですが、時期的に仕方ないですね。
ハーブの写真がみんなピンボケで何が写っているのかわかりませんが…
長い目で見てくださいね。
(^∧^) ゴメンゴメーン

このところ、群馬は最低気温が0℃をわることもなく暖かです。
キアゲハの幼虫に食べまくられたアシタバもようやく回復して来ました。

あるサイトに「内陸部のかなり気温の下がる地域でも栽培が可能。こぼれ種で自然に発芽して半ば野生化している」とありました。
繁殖力が旺盛で、成長が早いので新芽はドンドン摘んだほうが良いとされています。

ケロも、こういう状態を期待して1株購入したのです。
でも、現実は名前ほどの強さはなかったです。
特に、虫の食害に弱いです。
駐車場ですから、農薬は使っていません。
そうすると、食べられまくって茎しか残らないのですorz

救いは、とう立ちして花をつけなかったことです。
来春、環境に順応して大きく育つ可能性が少しは残っています。
アシタバの株は3年ほどの寿命だそうです。
花をつけた株は枯れるので、そのときにこぼれ種で殖えてくれるかが勝負です。

近所で、地植えで冬越ししているアシタバを見かけます。
ハーブのアシタバはソコソコ耐寒性があるはずです。
ただ、あまり健康に育った株とはいえないので、一抹の不安もあります。

2006/12のハーブのアシタバです。

ハーブのアシタバ

ハーブのアシタバはアクが強いので、茹でてから調理します。
おひたし、和え物、汁の実、炒め物などに利用できます。
アシタバのお味に関する評価は分かれているようです。
自分で食べてジャッジしたいです。
来年は、収穫できるくらいに育ってほしいです。
負けるなハーブのアシタバ、p(・∩・)qガンバレ!

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ハーブの畑ワサビ・復活?

ハーブ畑ワサビです。

ジャパニーズハーブといえば、まず沢ワサビが思い浮かびます。
殺菌作用があるので、魚肉による食中毒を防ぐ意味で、お刺身にワサビというのは意味があるわけです。
ショウガや大葉も同じ効果があります。

ヨーロッパでは、魚料理にフェンネルの葉がよく使われますが、これも同様です。
魚の生臭さを消したり食中毒の防止のために、殺菌作用のあるハーブを使うのは洋の東西を問わないようです。

ケロの山小屋(物置)のある土地には湧き水のある場所があり、その辺りは湿原状態になっています。
たまった水は、沢に流れていきますが、この沢もきれいです。

大水の後には、農薬の袋とか得体の知れないものも流れ着きますが…
沢蟹やヤゴが棲んでいますから、まずまずのレベルです。

そこに沢ワサビが自生しているのですが、まだ収穫したことはありません。
根はすりおろすには、細すぎます…
葉、茎、蕾も食べられるそうです。
アクが強いので、湯通ししてからお漬物にするとよいそうです。

4月頃に白い小さな花が咲くそうですが、これもまだ見ていないのです。
可憐な花も人気があって、花が咲いたワサビが花ワサビとして売られています。

ケロの駐車場に生えているのは、ハーブの畑ワサビです。
夏の高温と過湿で一度は葉が全て枯れましたが、涼しくなって復活しました。
でも、収穫にはほど遠い状態です。

群馬は最低気温が氷点下を下回る日もあります。
もう、ハーブの畑ワサビの生育適温を外れています。
う〜ん、上が砂利で下が粘土というのがよくないのでしょうが、これはどうしようもありません。

何とか順応してほしいものです。
2006/12のハーブの畑ワサビです。

ハーブの畑ワサビ

ちなみに、冷蔵庫のチューブ入りのおろしワサビを見てみると、
原料が「本ワサビ、西洋ワサビ」とあります。
西洋ワサビとは、ハーブのホースラディッシュのことです。
ジャパニーズハーブの本ワサビは30%混ぜてあるということです。
ナルホドね。

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ハーブ?のニラとノビル・主役交代

ハーブのガーリックの花の茎が、ニンニクの茎として売られています。
油炒めにするとおいしいです。
精がつくとも言われています。
花が咲くと花柄が硬くなり味も落ちるので、蕾はとって出荷されます。

ニラは、葉より蕾の方が臭いは弱く甘みもあるので、蕾がついたまま出荷されます。
花ニラですね。
食用ニラの花の部分という意味です。←観賞用のハナニラとは違います
こちらも炒め物に向いているそうです。
来年収穫できるくらいに殖えたら、花ニラを炒めて食べてみたいです。

今年はハーブのニラは1株だけ発見!
こぼれ種で殖えてくれることを期待して、花後も刈り取らずに残しておきました。
2006/12には完全に枯れきっています。

ハーブのニラとバトンタッチするようにノビルが芽を出し始めました。
前回に引き続き、玄関脇にもノビルらしき植物が生えています。
ノビルの鱗茎の収穫は来春になりますね。

ノビルの鱗茎は生で味噌をつけて食べるのが知られていますが、ウマイのかマズイのか自分で食べて判定してみたいです。
葉の部分もニラの代用に利用できます。
餃子の具としては、ニラよりもノビルのほうが香りがよいそうです。

2006/12のハーブ?のニラとノビルです。
ニラは残骸です…
というか、全く分かりませんね(汗)。後で差し替えたいです…

ハーブのノビル ハーブのニラ

ハーブ?のニラもノビルも、もっと殖えてくれないと収穫できません(笑)。
ニラって、発芽率がよくてドンドン広がるイメージがあったのですが…
さすがに、砂利混じりの駐車場はきついのかな?
来春、こぼれ種からニラがアチラコチラで芽を出すことを期待したいです。
\(*⌒0⌒)bがんばっ♪

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ミョウガは枯れたの?

ハーブというより野菜のイメージが強いミョウガです。
ケロ的には、ジャパニーズハーブのミョウガです(笑)。

古代に中国から伝わって、山野で自生しているミョウガもあるそうです。
多くは畑で栽培されて、八百屋さんで売られています。

暑い夏は素麺や冷麦がおいしいです。
ケロも食欲が落ちてくると専らこれです。
今年は、ジャパニーズハーブの赤シソと青シソが活躍しました。
薬味があるとお味がグンと引き立ちます。

春の若芽が「ミョウガタケ」、夏ミョウガは7〜8月頃に出る蕾を採取、秋ミョウガは9〜11月に出る蕾を採取して「ミョウガのコ」として食用にします。
ミョウガも薬味として利用でいるかなと期待しましたが…
今年はダメでしたorz

一度は偽茎(茎のように見える筒状の葉)が過湿で枯れ、
復活しかけたのですが、結局元気のないまま枯れてしまいました。

半日陰でもOKということで期待したのですが、
思ったほど丈夫ではなかったです。
ハーブの日本ハッカに取り囲まれつつあるのも気になるところです…

花が咲くと日持ちしなくなるので、開花前に収穫しますが、花もじっくり楽しみたいです。
一日花ですが、黄色みがかった白花で、けっこう大きいみたいです。
たけのこのような蕾から、次々と咲くのはかわいいでしょうね。
この花も食べられるそうです。

ジャパニーズハーブのミョウガやフキ(葉柄)は、梅酢漬けが合いそうです。
きれいなピンク色に染まります。
散らし寿司によさそうです。

2006/12のジャパニーズハーブのミョウガです(涙)。

ハーブのミョウガ

ジャパニーズハーブのミョウガは生食もできますし、汁の実、和え物、梅酢漬け、田楽など使い道いろいろです。
来年はミョウガタケやミョウガのコを楽しめるかな?
ハーブの日本ハッカの進出を食い止めたいのですが…
もう不可能な様子ですwww
・・・( ̄  ̄;) うーん

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ハーブのミョウガは丈夫なはずだけど…

ハーブ?のフキのアク抜き

ジャパニーズハーブのフキの続きです。

フキの花序がフキノトウで、これを陰干しした物を煎じて飲むと、せき、たん、ぜん息、胃腸病に効果があるとされます。
ね、有用植物でしょ。←シツコイデス…

アク抜きは、@下茹でする、A水にさらすという手順です。
時間はモノによるので、柔らかさを確かめながら調整します。

自生しているヤマブキは、しっかり5分ほど茹でる場合もあります。
栽培されたフキは、アクが少ないということは香りも弱いわけで、下茹でせずに調理する方が良いときもあります。
ケースバイケースで、経験が必要かもしれません。

ジャパニーズハーブのフキノトウは、香りとほろ苦さが命です。
このほろ苦さの元になる成分は、新陳代謝を促し体を活性化させる働きがあります。
冬眠から覚めたクマは、まずフキノトウを食べるのだそうです。←ホントカナ?

ただ、この成分には発ガン性もあるようなので、「大量には食べない、ゆでたり水にさらしたりして苦味を和らげてから食べる」などを心がけます。

ハーブや山菜などで薬効があるものは、使い方や量を誤ると、逆に体に害になるのはよくあることです。
ハーブも山菜も、旬の味を趣味で楽しむ程度が無難です。

ケロは、緩やかな効果で体質が少しずつ改善すればラッキー♪くらいに考えています。
宗教のようになって、「健康のためにはハーブや山菜が絶対必要」というのは、疲れちゃいそうです(笑)。

ハーブのコンフリーも同様で、そんなに大騒ぎする必要があるのかなって思います。
発がん性を問題にするなら、加工食品の着色料や保存料の方が危険性も高いし、日常的に取り入れる量も多いでしょう。

あ、これは素人の思いつき発言です。
科学的根拠などは何も確認していません…
ヽ(゜▽、゜)ノ ウヘヘヘ

ケロの駐車場のフキは枯れかけています。
これは、来年復活するための準備ですよね。
地下茎はひそかにグングン伸びていると思いたいです。
まさか、このまま消えちゃったりはしないと思うのですが…

ハーブのフキ

もう一つパッとしないジャパニーズハーブのフキです。
日照不足と乾燥のせいなのでしょうね。
近所の空き地にいくらでも生えているので、あまり大事にしていません。
来春、フキノトウを楽しめるかな?
ヽ(~〜~ )ノ ハテ?

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ハーブ?のフキの葉柄

ハーブ?のフキの葉柄

ジャパニーズハーブフキの続きです。

耐寒性のある多年草で、湿り気のある場所を好みます。
日照あり、半日陰のどちらにも順応できます。
地下茎で殖えますが、種子でも殖えます。
茎は地下茎なので、地上部分に出ているのは葉柄です。
茎に見えるのは葉柄で、葉が地面から生えているわけですね。

フキの花茎がフキノトウです。
雌雄異株で、雄花は黄色っぽい白、雌花は白と花色が違います。

日当たりのよい道端や空き地に自生しています。
大型のアキタブキ、ラワンブキ、小型のキョウブキなど各地で栽培もされています。

フキノトウ(花蕾)の旬は3月か4月、フキ(葉柄)の旬は5月か6月ころです。
採集自体は、フキなら3月から11月まで可能ですが、ハーブ(山菜)の旬はどれも短いです。
葉柄は根元の辺りをナイフでカットすると、手をアクで汚さずにすみます。

フキはキク科のフキ属です。
似た植物に、キク科のメタカラコウ属のツワブキと、キク科のノブキ属のノブキがあります。
葉の形も似ていますし、葉柄を茹でて食べることができます。

栽培された市販のフキに比べて、自生しているヤマブキは香りも苦味もきついので…
5分ほど茹でてから、水にさらしてアク抜きをしたうえで、調理に取り掛かります。
葉柄ならキャラ色に煮込んだキャラブキ、葉は佃煮が知られています。

皮をむいた葉柄を、煮付けておいたしいたけやニンジンなどの具と一緒に混ぜ合わせたフキご飯もおいしそうです。

ハーブのフキ
Wikipediaから転載↑

ツワブキはもっぱら観賞用の植物だと思っていました。
フキよりおいしいとも言われます。
ハーブや山菜って、奥が深いです。
冬になると、常緑のこの葉っぱが目に付きます。
ツワブキも一株あってもいですね。
ヽ(´▽`)/へへっ

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ハーブのフキとしましたが、やはり山菜でしょうか?
でも、数少ない日本原産の植物ですし、フキはジャパニーズハーブであると決めました(笑)。

フキといえば、花茎のフキノトウが思い浮かびます。
早春に顔を出すフキノトウのほろ苦さは、春の味覚とされます。

和製ブロッコリーとしてゆでてマヨネーズで食べる、汁の実として使う、味噌和えや茹でて酢の物、お浸しにするなどいろいろな食べ方ができます。
すり潰したフキノトウに味噌を加えてよく混ぜたフキ味噌はスタミナアップの健康食としてよく知られています。
日本酒に合いそうですね。

フキノトウはビタミンAやB1、カリウムやカルシウムなどミネラルを含んでいます。
あの独特の香りとホロ苦さが食欲を増進し、消化にも役立ちます。

フキノトウはフキの花の部分に当たります。
花は花成ホルモンの塊である花粉を多く含み、花成ホルモンは人の精力を増強します。
苦味成分であるアルカロイドは人の新陳代謝を促進して、冬の間に縮こまっていた体を春の活発な体に切り替えてくれます。
春にピッタリのハーブ(山菜)ですね。

ところで、フキノトウのほろ苦さの元であるアルカロイドは、ハーブのコンフリーにしつこく登場しました。
厚生労働省がハーブのコンフリーの摂取を控えるようにと勧告しているアレです。

フキノトウに関しても、フキノトウをそのままラットに食べさせると、肝臓にガンが生じると言うデータがあるそうです。
フキノトウから抽出・分離されたピロリジンアルカロイドの一種フキノトキシンに強い細胞毒性がある事が認められています。

ただ、通常はそれほど大量には食べないし、ゆでるなどの処理をすることで、直接的な発ガンの危険性は避けられるとされています。
ハーブのコンフリーに関しては、過熱しても毒性は軽減されないということでした。
フキノトウの場合は違うのでしょうか。

少しの量を食べるだけなら細胞活成に役立つということで、摂取する量の問題なのでしょうか。
それならば、ハーブのコンフリーと山菜のフキで扱いが異なるのはどうしてなのでしょう…
ヽ(~〜~ )ノ ハテ?

ハーブのフキ・フキノトウ
Wikipediaから転載↑

地下茎でグングン殖えるはずなのですが…
ケロの駐車場のフキはサッパリ元気がないですorz
日当たりが悪いし、乾燥してるし、確かに条件はよくないですね。
ケロのハーブのフキは次回にアップします。
ヽ(´▽`)/へへっ

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ハーブのコンフリーの耐寒性

ハーブのコンフリーの耐寒性は、バツグンです。
冬に地上部分は枯れますが、春の早い時期から芽を出して復活します。
原産地のコーカサス地方の最低気温は、群馬県よりずっと低いはずです。
日本で栽培するのであれば、冬の寒さは全く問題になりません。

環境に適応して、年毎に丈夫になっているような気がします。
去年の12月頃は枯れていたはずの…
コンフリー、レモンバーム、ヤローなどはまだ青々としています。

コンフリーも早朝に見ると、葉の表面が霜で真っ白になりグッタリしています。
でも、日中になって日が差すころには復活しています。
今月いっぱいもつかな?

2006/12/08のハーブのコンフリーです。
バックの赤い茎は、ヨウシュヤマゴボウです(笑)。

ハーブのコンフリー

追記 ハーブを含む健康食品の会社のサイトに、コンフリーの危険性が言われるきっかけになった実験の例がアップされていました。
コンフリーから抽出したアルカロイドから発がん性物質を精製して、ラットに注射するという実験です。
15%のラットが肝臓ガンに罹り、その内の50%が死亡しました。
注射とエサで投与された量はかなり多量で、コンフリーの摂取量は人間では5,607枚の葉を食べるのに相当するということです。

ハーブのコンフリーに危険性があるのは認められます。
ただ、ハーブに限らず、これだけ偏った食事をすれば健康を害しますよね。
ハーブのコンフリーの危険性って、法律で規制するほどなのでしょうか?
ヽ(~〜~ )ノ ハテ?

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ハーブのコンフリー・コンフリー茶

ハーブのコンフリーの学名はシンフィツムと言います。

日本には、明治時代に飼料として導入されました。
1960年代に、長寿の薬として薬効が宣伝されてブームとなり、家庭菜園で栽培されるようになりました。
今、道端などに見られるコンフリーは、家庭菜園から逃げ出して野生化したものです。

加工した健康食品や茶葉も多くあります。

ハーブティーも種類が豊富ですが、健康茶もいろいろあります。
ケロの駐車場で材料を調達できるものを拾ってみると…
ヨモギ茶、コンフリー茶、オオバコ茶、シソ茶、ドクダミ茶、スギナ茶、アシタバ茶などがあります。

コンフリーの葉を蒸してから日干しにしたコンフリー茶は、強壮や新陳代謝の促進に効果があるとされます。
コンフリーの根茎を乾燥させてホワイトリカーに漬け込んだコンフリー酒も知られています。

ただ、最近では厚生労働省からコンフリーは摂取しないようにという勧告が出ています。
コンフリー関係の商品の販売は禁止する方向で、法律制定の準備に入っているようです。
外国でコンフリーを摂取し続けて肝障害(肝硬変や肝不全)になった健康被害の報告があるそうです。
日本でのコンフリーの健康被害報告はありません。

コンフリーに含まれる有毒物質はピロリチジンアルカロイドで、根の部分に多く含まれ,葉に含まれるアルカロイドは根の10分の1ほどです。
過熱しても毒性は軽減されません。

でも、このピロリチジンアルカロイドはフキノトウにも含まれているそうです。
とすると、コンフリーの毒性は量の問題と言えそうです。

ピロリチジンアルカロイドが多く含まれる根を使ったコンフリー酒は止めたほうがよさそうです。
若葉を何枚か味わう程度なら問題ないでしょう。
来春は、試してみたいです。

あ、賢明な皆さんはケロのマネはしないでくださいね。
ハーブのコンフリーの毒性に関する厚生労働省のレポートをしっかりお読みください。

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ハーブのコンフリーの青汁
ハーブのコンフリーの耐寒性

ハーブのコンフリーの青汁

ハーブのコンフリーと言うのは英名です。

和名はヒレのあるハリ草の意味からヒレハリソウと言います。
葉のつき方が魚の背びれを連想させる?
白い花色からハリ草と呼ばれる?
もう一つピンとこない命名ですね。

根茎を日干しにしたものを煎じて飲めば、下痢止めに効果があります。

葉には、ビタミン類、コリン、アラントイン、クロロフィルなどが含まれ、
おひたし、和え物、天ぷら、青汁などに利用できます。
青汁は、細かく刻んだコンフリーの葉に水と蜂蜜、レモン果汁、リンゴ、バナナ、ブドウ、ミカンなどのお好みの材料を加えてミキサーにかけます。

昭和40年代頃に、この青汁が胃がんや小児喘息に効果があるとされてブームになりました。
健康野菜として、畑でも栽培されました。
家畜の飼料にも利用されていたのですね。

ところが、今では肝臓障害の恐れがあるとして、食用は避けるように厚生労働省から指導されています。
どのハーブにも言えますが、余り多量に摂取するのは考え物です。
少量ならば、健康に深刻な影響はないはずです。

ただ、園芸植物のジキタリスとハーブのコンフリーを混同して、食べて死亡する事故が報告されています。
葉が似ていると言うことですが…
う〜ん、似ていますか?ケロには別物にしか見えませんけれどもね。
花穂が立てば間違いようがないですよね。

ジキタリスに含まれる20数種の強心性ステロイド配糖体は、致死性の有毒成分です。
コンフリーの葉に苦味はありません。
苦味を感じたらジキタリスです。吐き出してくださいね…

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ハーブのコモンタイム・花色は?

ハーブのコモンタイムです。
常緑の小低木で樹高が40cmほどになります。
草と間違われやすいのですが、樹木のハーブです。

芳香があって、よく使われるスパイスです。
魚料理にも肉料理にも広く使われます。

チモール、シメン、リナロールなどの精油を含むので、煎じて飲めばせきやのどの痛みに効果があります。
胃を丈夫にして、食欲を増進させる働きもあります。

ティーバッグにつめてバスタブに浮かべると、冷え性、低血圧、痛風、神経痛、リューマチに効くハーバルバスになります。

茎や葉からジャコウのようなよい香りを放ち、茎先を立てるのでタチジャコウソウともいいます。
タイムと総称される仲間には、他にもたくさんの種類があります。

ハーブのコモンタイム
Wikipediaから転載↑

初夏の頃、茎の先に小さな薄紅色の花を群がり咲かせるはずです。
そんな花だったかな?
記憶がはっきりしません…
来年確かめてみます。
耐寒性はあるので、冬越しは問題ないはずです。

古代エジプトでは、ミイラを作るときの防腐剤にしたり、
中世には、女性が岸に贈り物をする時にタイムの葉を添えたりと、
いろいろなエピソードを持つハーブです。

タイムはグラウンドカバーになるかと思っていましたが、あまり広がりません。
ウーリータイムなどの別の種類のタイムの方がよかったのかな?
それとも、酸性の土壌を中和しないままなのがいけないのかな?

枯れはしませんが、株元の下葉は落葉してしまっていますね。
ハーブティーやスパイスとして利用するには、もっと殖やさなくてはいけません。
来春は挿し木をして、苦土石灰で中和してから庭に植え込むつもりです。
ケロのハーブのコモンタイムの現状は…

ハーブのコモンタイム

・・・( ̄  ̄;) うーん、微妙です…
丈夫なハーブのはずなのですがwww

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ハーブのソレル・ボロボロ

ハーブのソレルはサラダにも使われます。
ハーブとして扱われています。
スイバは道端でよく見かける雑草です。
ハーブのソレルと雑草のスイバに、そんなに大きな違いがあるのかな?

ハーブのソレルの苗や種は、見た記憶がないように思います。
もちろん食べたこともないので、なんともいえないのですが…
ネットショップで探してみますね。

駐車場には1本だけスイバが生えています。
ギシギシは数え切れないほど生えています。
繁殖力に差があるのでしょうか?

ハーブのソレル?雑草のスイバ?

ただ、近所にいくらでも生えている雑草なので大事にしていません(笑)。
虫に食われてボロボロです。
ギシギシやスイバは昆虫に住処とえさを提供しています。
小動物や昆虫を殖やしたいケロにとっては、有用な植物なのです。

初夏の頃に花穂が立つと、濃い緑色のギシギシと、薄く茶色味がかったスイバの違いがはっきりします。
スイバの花穂は、離れて見ると小豆色にも見えて、けっこうきれいです。

若い茎花まで食べられます。かじってみると酸っぱいです。
シュウ酸やシュウ酸カルシウムを含んでいるせいです。
食べ過ぎると腹痛や下痢になります。

根を煎じて飲むと、便秘に効くそうです。
癌の増殖を抑制する働きもあるそうですが、ホントカナ?

ソレルのハーブティーとかスイバの野草茶などは聞きませんね。
シュウ酸が溶け出すせいでしょうか。

スイバが殖えだしたら、おひたしとか和え物とかいろいろ試してみたいです。
来春スイバは復活できるかな?
…c(゜^ ゜ ;)ウーン

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ハーブのオレガノ・毒蛇の解毒剤

ハーブのオレガノです。
しばらくは、デジカメで撮影した駐車場のハーブと雑草を取り上げていきます。
画像は非常に不鮮明です。先に謝っておきます…
デジカメに慣れたら差し替えます。

オレガノと言われる植物には何種類かありますが、ワイルドマジョラムです。
和名はハナハッカで、カムとスッとする清涼感が特徴です。

オレガノはフレッシュでもドライでも利用できます。
単独でハーブティーにしても、少し苦味がありますが、クセのないさっぱりした味です。
ドライのステビアを1枚浮かべるといいかもしれません。

トマト、肉、キノコなどの料理によく合います。
ケロはオレガノと言えばマッシュルーム入りのミートソースを連想します。
今年はオレガノのフレッシュ(生の葉)を利用できたので、一段とおいしくいただけました♪

ほかにも、臭い袋や化粧品の香料としても利用されます。

2年目からは花も楽しめます。
オレガノの花色は、ピンクと白があるみたいですね。
産毛のような葉の表面の毛が柔らかそうで、思わずなでてみたくなります。
あの丸っこい卵形の葉っぱがかわいいのです。

耐寒性のある多年草で、関東までなら屋外で冬越しできます。
画像は2006/12/03のものです。
12月に入って、最低気温が5℃の日もありましたが、青々としています。

ハーブのオレガノ
↑ハーブのオレガノ↑

今年は、オレガノを加湿で一度枯らしかけました。
夏の終わりごろ、根元から切り戻しましたが、画像の状態まで回復しています。
神経質な種類のハーブですと、強く切り戻すとそのまま枯れたり、休眠したりするものもあります。
カレープラントがそうでしたねorz
オレガノは丈夫なハーブといってよいです。

オレガノの発芽率は悪くないそうなので、来年はこぼれ種でもっと殖えるかも知れません。
花の咲く頃に刈り取って、ドライで保存もしてみたいです。
画像ではメヒシバと混植状態ですね。
メヒシバの花穂が目立っています…

昔は毒蛇の解毒剤として使われたそうです。
ちなみに解毒剤としての効果は………ないそうです(笑)。

オレガノは、ケロのミートソースになくてはならない使えるハーブです。

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ハーブのオレガノって知ってますか?

ハーブのチコリ・チコリコーヒー

ハーブのチコリって知ってますか?
キク科の多年草で草丈1mほどになります。
耐寒性もあって、こぼれ種でも殖えます
加湿や夏の暑さには弱いかもしれません。

青い花の色が鮮やかです。
丈夫で殖やしやすそうなハーブです。
でも、苗や種が売られているのをあまり見かけません。
来年の春は、よく探してみたいです。

肝臓によいハーブとして知られています。
ほろ苦さのある葉は、サラダや炒め物に利用され、ヨーロッパではサラダ用のハーブとして売られているそうです。

肥大したチコリの根を利用したチコリコーヒーが有名です。
肝臓の薬として愛飲する方もいるということです。
香りはありませんが、クセがなくてコーヒーに近い味です。
タンポポコーヒーと同じ方法で自分で作れます。

@水洗いして5mmくらいにカットする。
A1日水にさらしてアク抜きをする。
B新聞紙などに広げて、陰干しにする。
C完全に乾いたら、フライパンで乾煎りする。
20分ほどで薄茶色のなったらOK。
Dコーヒーミルで挽く。
Eペーパーフィルターでドリップする。
Fコーヒーと混ぜたり、ミルクを加えてチコリオーレにするなどお好みしだいでどうぞ。

ちょっとめんどうだけど、やってみようかな。
コーヒーの飲みすぎで胃が荒れています。
ノンカフェインのコーヒー代用飲料は魅力です。
でも、ハーブコーヒーのチコリコーヒーとして買うと高いです…
自分で栽培するのがお得ですね(笑)。

チコリコーヒーは便秘に効果がある飲み物としても知られています。
水溶性の植物繊維をたくさん含んでいるからですね。
利尿効果もあります。
ですから、寝る前の飲用は避けたほうがよさそうです。

チコリコーヒーなどのコーヒー代用飲料が、盛んに利用されるようになったきっかけは…
@ナポレオンがイギリスに対抗して大陸封鎖令を出した時
A第2次世界大戦
と、いずれも戦争などでコーヒー豆の輸入が困難になった時期です。
チコリコーヒーは戦争の物資不足から広まったといえそうです。
(゜〜゜)ふぅぅぅん
ハーブにもいろんな歴史があるのですね…

関連記事「チコリ=チコリウム・インティバスの舌状花

ハーブのヤロー・恋占い

ハーブのヤローです。
ハーブのヤローの2番花が咲いています。
狙ったわけではなくて、梅雨明けの頃加湿で下葉が傷んでいたので思い切って切り戻しました。
すぐに回復して、秋から白と赤の花をつけています。

期待通りの丈夫さです。
12月になろうというのに、花はまだしっかりしています。

ハーブの効能ということでいくつか書かせてね。
この花をバスタブに浮かべると、疲れが取れるそうです。
ハーバルバスに使えるのですね。
春から夏にかけてたくさん咲きました。
でも、花が重いのか雨の後に首のところから折れてしまうのです。
ずいぶんムダにしました。
お風呂に使うとよかったのですね。

ヤローのタンニンという成分には止血効果が、アズレンという成分には後援作用があります。
それで、傷薬として利用されてきました。
歯が傷む時、ガムのように生の葉をかんで痛み止めにしたそうです。

ヤローの葉を煎じて患部に塗ると、あかぎれに効果があります。
小さい頃、ひびきれ、しもやけなどになった経験ありです。
冷たい水を使った後でよく乾かさないと、小指の先がやられることが多かったです。

今は歯痛止めのお薬もありますし、蛇口をひねると温かいお湯が出ますから…
ハーブのヤローも出番がなくなってきました。

でも、コンパニオンプランツとしては健在です!
ヤローの根の分泌物が周りの植物の抵抗力を高めます
う〜ん、確かにそれはあるかもしれません。
ただ、地下茎でドンドン広がるので少し制限しないと他のハーブが負けそうです…

恋占いにも使えるそうです(笑)。
恋人達の間に、ヤローを一枝置きます。
しばらくたっても、ヤローが生き生きしていればその恋は実るということです。
ハーブには、不思議な力があると思われていたせいか、こうした言い伝えも多いのでしょうね。
ま、恋とか愛とかはケロには関係ないからいいやwww

やせるハーブのフェンネル

ハーブのフェンネルです。
やせるハーブとして、ダイエットに利用されています。
フェンネルのアネトールという成分には、脂肪分を分解し消化を助ける働きがあります。
効果がありそうですが…

ケロはまだ、ダイエットサプリメントなるものを試したことがないのでなんとも言えないです。
サプリメントを試す前に、お食事とか運動とかやるべきことがありますからね。
それにお値段がちょっと高くないですか…
あ、ケロが貧乏なだけですねwww

ハーブって漢方薬みたいなものでしょうか。
毎日少しずつ摂取して、緩やかに体質を改善していくところが良いのです。
すぐに結果を求めるような、過度の期待はちょっと違うかもしれません。

フェンネルシードは口に含むと臭い消しになると言うので期待しました。
ハーブのような清涼感を予想したのですが…
ピリッとした食感はありますが、同時にねっとりとした甘さも感じられます。
好みの問題ですが、ケロは生ではちょっと食べにくいです。

カレーやシチューに混ぜたら合いそうな気がするのですが…
パンやクッキーを焼く時にもいいですね。

フェンネルは魚の生臭さと脂っこさを消してくれるので、『魚のハーブ』と言われます。
葉っぱを魚の腹に詰めて蒸し焼きにするお料理が良く紹介されています。
香り付けにもなっておいしそうです。
でも、自分で料理するのは無理そうです。
手の込んだお料理はケロにはレベルが高すぎます…

葉や根は生でサラダにできるんですね。
これは来年試してみたいです。
ただ、あの横倒しのフェンネルが果たして来春復活するのでしょうか?
こぼれ種が発芽してくれるといいなあ。

一番注目しているのは、フェンネルシードを使ったハーブティーです。
食欲増進、消化促進、利尿作用、眼精疲労などに効果があります。
とくに便秘に効果を発揮します。
朝と晩に1杯ずつフェンネルシードのハーブティーを飲むとはっきり効果があるそうです。

フェンネルシードは生で食べてイマイチのお味だったので、
収穫せずに放置してしまいましたorz
収穫して感想保存しておくべきでしたね。
これも来年の宿題かな。

ハーブの中でも効果の強いものは、少量から試してご自分の適量を見つけてくださいね。
フェンネルシードのハーブティーも、飲みすぎはNGですよ。

ハーブのローレル

ハーブのローレルって知ってますか?
知らない方は………いないですよね(笑)。
ベイとも月桂樹とも呼ばれます。
勝利と栄光のシンボルです。
オリンピックの月桂樹の冠を思い浮かべますね。

ローレルは、カレーやシチューなどの煮込み料理には欠かせません
ブーケガルニにして使うことが多いです。
肉の臭みを消す作用があります。
苦味が少なくなるということでフレッシュではなくドライで使われます。
長時間煮込むと苦味が出るそうですが、入れっぱなしで気にしたことはないですね(笑)。

よく苗木が売られています。
ローレルが1本あると、使い切れないだけの葉っぱが手に入ります。
チョコチョコお店から買う必要もなくなるのですが…

ハーブのローレル
Wikipediaから転載↑

ローレルはクスノキ科の常緑高木です。
芯止めしないと大きくなりすぎます。
枝を透かして風通しを良くする等の手入れも必要です。
耐寒性にも不安があります。
放置しておけば自然に樹形が整うタイプの気ではなさそうです。

ナマケモノのケロは手を出さない方がよさそうですね。
クレマチスでお勉強させてもらいましたorz

ローレルの芳香成分であるシネオールは、唾液の分泌を促進して食欲の増進や消化を助け、肝臓や腎臓の働きを活発にするそうです。
ローマ人は、殺菌作用のあるこの葉を好みガムのように噛んでいたということですが…

フレッシュのローレルを毎朝2枚食べると肝臓が丈夫になるという民間療法もあるんですね。
もし、ローレルの苗を買うことがあれば試してみます。

ローレルの葉を濃く煎じた液はハーバルバスに使えます
鎮痛効果があるとされています。
成分が溶け出しやすいハーブはティーパックに入れて湯船に浮かべるとOKです。
ローレルは時間がかかるので、お風呂を沸かし始める水のときから入れておきます。

ローレルの葉には空気を浄化する働きがあるので、リースにして室内に飾るのもいいですね。

最後に、ローレルの葉を米びつに入れておくと防虫剤としての効果があります。
でも、過大な期待はしないでくださいね。
メイガの幼虫は強敵です…
唐辛子やワサビの成分を利用した防虫剤を使っていますが、
時間が経つといつの間にか湧いてきます。

これはハーブのローレルやワサビが悪いのではなく、
サッサと食べきってしまわないケロが悪いんですよねorz
ヾ(´▽`;)ゝウヘヘ

ハーブのレモンバームのお浸し

ハーブのレモンバームの利用法です。
タイトルを変えたので、ハーブの効能について書いていきたいです。

ハーブのなかでもレモンバームは、丈夫で使い道も広くお気に入りです。
2度目の冬ですが、今回は常緑で越冬できるのではと期待してます。
今のところ、最低気温が5℃を下回らないので青々として元気です。

レモンバームの別名のメリッサは、ギリシャ語で蜜の意味です。
蜜源として栽培されていたそうです。
不老長寿のハーブと言われて、メリッサティーは健康茶として人気があります。

レモンバームにはポリフェノールとタンニンが含まれているので、
ハーブティーとして飲むと発汗作用を促して風邪に効果があります。
元気を与えてくれるハーブティーです。
蜂蜜を加えても、ドライのステビアを1枚浮かべてもおいしく飲めます。

ワインやフルーツジュースにレモンバームの葉っぱを浮かべるのもいいです。
味にクセがありません。
さわやかな香りを楽しめます。
レモンバームの香りに含まれるシトロネラールには鎮静効果があります。

確かに、レモンバームの香りをかぎながら草取りをしていると、心が落ち着いてきます。
活力を与えると同時に癒してもくれるんですね。

ナニにでもあわせやすいです。
ドライでもフレッシュでもOKです。
パンを焼く時に練りこんだり、ピラフの仕上げの香り付けにしたりと
お好みで利用範囲が広いです。

それでも、繁殖力が強いのでとても食べ切れません。
そこで、レモンバームをたくさん食べられる方法を考えてみました。

お浸しにします!
茹ですぎないようにサッと湯通しします。
大根おろしと合うそうです。
ハーブとお野菜で、ダブルでヘルシーな感じです。
肉料理とも魚のお料理とも相性がよさそうです。

ただ、ハーブは少しずつ適量を継続して食べるのがいいのです。
余ったハーブは、ドライにして保存するのがよいかもしれませんね。

関連記事「レモンバームの花序の謎

ハーブの日本ハッカ・ミント風緑茶

ハーブの日本ハッカです。
チャノキの葉を利用した日本のお茶は、世界に誇れるジャパニーズハーブティーだと思います。

ハーブティーを広くとらえれば、紅茶が最もポピュラーかもしれませんね。
ハーブティーは、ドライでもフレッシュでもブレンドして楽しむことが多いです。
ケロは細かいことが苦手なのであまりしませんorz
甘味がほしいときに、ドライのステビアを1枚混ぜるくらいです。

お茶をジャパニーズハーブティーと考えると、他のハーブとのブレンドも考えられます。
日本ハッカに限らずミント類との相性がいいようです。
ミントの種類は特に問いません。
お好みしだいです。

<strong>ハーブのミント</strong>
Wikipediaから転載↑

日にちがたって香りが落ちた緑茶があれば、これにドライのミントを混ぜます。
ミントのメントールの清涼感が加わって、また別の味わいが楽しめます。

ハーブティーのベースは緑茶でも紅茶でもOKです。
ブレンドするハーブもミントに限らないと思うのです。
いろいろ試してみて、自分だけの○○風味の緑茶とか××風味のほうじ茶とかを見つけることができたら楽しいですね。

まだ元気なハーブたちで実験してみようかな。
レモンバームが合わせ易そうに思えますが…
うまくいくかな〜。
ヽ(~〜~ )ノ ハテ?

ハーブのステビア・保存方法

ハーブのステビアです。
久しぶりにハーブの話題です(笑)。

寒さに弱いハーブと言われるステビアですが、今のところ元気です。
今年初めて、屋外の地うえでの冬越しに挑戦中です。
5℃までは問題ないようです。
白い花をたくさんつけています。

砂糖をはるかに超える甘みを持ち、健康食品として注目されています。
糖尿病の治療に有効であると言う報告も出されています。

ケロも、コーヒーを飲む時のシュガーをステビアに切り替えられないかと苗を買ってきました。
できれば他のお料理にも、お砂糖の代わりに使えたらいいなと思っていたのですが…

ハーブはドライ(乾燥させた葉)よりもフレッシュ(生の葉)で使うことが多いのです。
手間がかかりませんからね(笑)。

それで、ステビアをフレッシュでハーブティーに使ってみたのですが、どうも味にクセがあるのです。
ちょっと生臭いような微妙な味になってしまいます。

次に、ドライにして葉っぱ1枚くらいの少量をブレンドしてみました。
これは、ほとんど気になりません。
使う量が少なければ、これでOKです。

ただ、もっといい方法がありました。
本屋さんでNHKブックスを立ち読みしていると書いてあったのです。
「花が咲く頃に刈り取って、一度蒸してから乾燥させて保存する」のだそうです。

そうだったんですか!
一度蒸せばいいのですね。
来年はハーブのステビアの利用範囲が広がりそうです。
株元にもっと腐葉土を足してあげなくっちゃ♪

追記:「ハーブ、ステビア、保存法」で検索してみると、同じ情報が見つかりますね。
ここにも書いてあったんだ…
ヾ(´▽`;)ゝウヘヘ

ジャパニーズハーブの根ミツバ♪

ジャパニーズハーブの根ミツバです。

キアゲハの幼虫に丸坊主にされて、本体は茎しか残っていません。
花も咲きましたが、すぐ散ってしまったようです。
種を残してオシマイだろうとあきらめていました。

耐寒性のあるセリ科の多年草なのですが意外としぶといです。
茎をほふくさせて30cmくらい離れたあたりで
新しい株を作ろうとしているようです。
3cmほどの小さな葉が、あちこちに見えます。

キアゲハの幼虫も蛹になったのか、食害はないようです。
(´▽`) ホッ

お店で買ってきたミツバをお浸しでいただいて、
残った根を植えたのですが…
これほど楽しませてくれるとは思いませんでした。

ミツバは日本原産の香味野菜です。
アッサリしているのに、香りは強くてケロは大好きです。
お吸い物や丼物に合うんですよね。
卵とじもいいなあ♪

ビタミン・ミネラル・カルシウム・鉄分を多く含み、二日酔いに生ミツバが効くと言われていますよね。

山の物置の周辺には、自生している野生のミツバが一面に生えています。
沢沿いなので、環境がピッタリなのでしょう。
草丈が低くて茎が太く、硬そうな印象です。
でも、香りが市販のものより強くておいしいそうです。
まさに、ジャパニーズハーブのミツバと言えます。

まだ、食べたことがないのです^^
忘れずに一株持ち帰りたいです。
次に行けるのはいつになるかな〜?

ハウスで水耕栽培されたミツバが1年中食べられるのはありがたいです。
ただ、季節感は感じられないのがちょっとザンネン…
ないものねだりですねwww

ほしいハーブ・ホースラディッシュ

ハーブのホースラディッシュです。

アブラナ科の多年草で、耐寒性があります
丈夫で成長も早いということです。
大株になるので、場所をとるかもしれません。

若い葉はサラダ、根は薬味になります。
根をすりおろしたものは、ロースとビーフに欠かせないと書かれていました。
本ワサビが生食用なのに対して、粉ワサビなどの加工用の原料とさせることが多いです。

もちろん生でもいただけます。
辛味の元である揮発性の精油成分は、本ワサビやからしと同じものです。
チューブ入りのが売られていますが、庭で摘んだもので試してみたいです。

根があれば簡単に発根しますが、これは近所で見かけたことがないです。
春にポット苗で売られているので、来春買うことにします。

<strong>ハーブのホースラディッシュ</strong>
Wikipediaから転載↑

西洋ワサビ(原産地が欧州)、ワサビ大根(葉が大根に似ていて、辛味はワサビに似ている)、オカワサビとも呼ばれます。

最後のネーミングが畑ワサビとまぎらわしいですね。
畑ワサビは、畑で栽培されますが本ワサビの仲間です。

ハーブもまぎらわしいネーミングで混乱させてくれます。
管理人は、栽培する場所からして、畑ワサビはホースラディッシュの仲間だと思い込んでいました。
勉強不足です…

ホースラディッシュは入手も簡単ですし、強健そうですから気軽に始められるハーブです。
ハーブの育て方の1番のポイントは、枯れない丈夫なハーブを選ぶことです。
特に時間がなくて、手入れが十分にできない管理人にとってはそうです。
ヾ(´▽`;)ゝ

ハーブのアシタバの復活?

ハーブのアシタバの続きです。

図書館で調べた時には、とても丈夫で成長も早いとありました。
コンフリー並みの強健さを期待したのですが…

野草というよりは野菜の印象です。

虫の食害に弱いです。
駐車場で放置して育てるハーブとしては弱いようです。

半日陰で通風もマアマアだと思います。
土質は下が粘土なので、水はけは悪いですね。
根グサレにならないように、真夏以外は水遣りはしていません。
植え込むときに、堆肥は混ぜましたがたいした量ではありません。

うまく育たない1番の原因は、キアゲハの幼虫による食害です。
見つけられなかっただけで、アオムシにも食べられているかもしれません。

茎だけ残して完全に丸坊主にされてしまいました。

根はある程度張れているようで、また芽を出すのが救いです。
でも、期待するとまたボロボロに食い荒らされてしまいますorz

虫を退治すればいいわけです。
1年間の観察は終了で、来年は天国へ強制送還です…
もう少し、アシタバが丈夫ならば共存も可能なのですが…

コンフリーも1年目はずいぶん虫に食べられましたが
成長速度はそれ以上で放置しても問題はなかったです。
大きく育つと、葉も硬くなり虫に負けません。

アシタバはとう立ちして花をつけませんでしたから
来年に期待したいです。

冬の寒さに弱いようです。
たっぷりマルチングしないと根が融けて枯死してしまいます。
ご近所の地植えのアシタバは放置されているように見えるのですが
初めての冬越しですから用心しておきます。

虫の害を避けるには、鉢植えにする手もありますが
できるだけ管理が楽な地植えでいきたいです。

株の寿命があまり長くないのもネックです。
それまでに大株に育ち、充実した種子ができてこぼれ種で殖えてほしいな。
発芽率はどうなのでしょうか?

キアゲハの幼虫を見かけなくなりました。
今が成長期です。
20cmほどの葉を伸ばしていますが、どこまで成長できるかな?

ハーブ一冬越せば、環境に順応して元気になってくれるはずです。

ハーブのポットマリーゴールドって知ってますか?

ハーブのポットマリーゴールドです。

ポットマリーゴールドは、同じキク科ですが、フレンチマリーゴールドやアフリカンマリーゴールドとは別の種類です。
冬知らず、カレンジュラなどの名前で売られています。

<strong>ハーブのポットマリーゴールド</strong>
Wikipediaから転載↑

春咲きの越年草ですが、耐寒性が強くて
花期は12月から5月頃までと長いです。
真冬に黄金色の小さな花が楽しめます。

日照を好みますが、強健な性質でこぼれ種で殖えます

キンセンカの矮性種だったのですね。
ネーミングがまぎらわしいです。

そう言われれば、葉の形が似ていますね。

ただ、キンセンカというと草丈もあって八重咲きの派手めの花…
そんな印象です。
地を這うように生えているカレンジュラとは結び付けにくいです。

早春に何株か花をつけていましたが、夏には消えてしまいました。
がっかりしていたのですが、こぼれ種で復活です。
10月に開花というのは早すぎる気もしますが、すでにいくつも花をつけています。

ドンドン殖えてほしいので、珍しく周辺の除草をしました。
密生しているハルジョンやヒメジョンには退場してもらいます。

かなり離れた門のところにも、1株だけ咲いています。
どのようにして種が運ばれたのでしょうか?
ナゾです…

キンセンカ=ポットマリーゴールドならば、エディブルフラワーです。
花弁の大きさが違うだけですよね?
サラダにしたり、ご飯の色づけに使えるはずです。

ハーブのポットマリーゴールドの花びらで黄色に染まったご飯を食べてみたいです。
これはゼヒ試してみたいです♪

ほしいハーブ・カロライナジャスミン

ほしいハーブシリーズのカロライナジャスミンです。
ケロの好きなツル性植物です。

以前お店の方に、冬は室内に取り込むと言われて
路地植えはムリと思い込んでいました。

一昨日、自転車で買い物に行く途中でカロライナジャスミンを発見しました。
今まで気がつきませんでした。
春に花をつけると、鮮やかな黄色ですから目立つはずなのですが…

自転車を止めてじっくり観察したので間違いありません。
来年、花をつけるまで毎週観察してみます。

事務所と駐車場の境のフェンスに巻き付いてます。
通風は悪くないでしょうが、日照は西日が当たるだけです。
土も踏み固められたふつうの地面です。
特に生育条件がよいとも思えません。

検索してみると、耐寒性はあるようです。
−4℃でも冬越しできたという情報もありました。

丈夫で花つきもいいようです。
常緑ということですが、群馬では紅葉の後は落葉するでしょう。
それでも、なんとか地植えで栽培できそうです。

とりあえず、挿し木してみます。
時期的に無理があるかもしれませんが、
うまく発根すれば来春植え込みます。

ご近所では、ノウゼンカヅラをよく目にします。
もしかすると、ハゴロモジャスミンも地植えされているかもしれませんね。

ジャスミンといえば、ハーブティーのジャスミンティーを思い浮かべます。
香りがステキですよね。

カロライナジャスミンの花にも芳香があって、香料の原料になりますが…
モクセイ科のジャスミンの仲間ではなく、マチン科の有毒植物です。
強い毒性を持っているので注意が必要です。

「アメリカのノースカロライナ州やサウスカロライナ州に咲いているジャスミンの香りがする花」ということで命名されました。
花には、まぎらわしい名前も多いですね。

ハーブの畑ワサビって知ってますか?

ジャパニーズハーブの畑ワサビです。
ワサビは野菜だという方も多いです。
ケロもそう思います(笑)。

毎年、JAの駐車場で春に農家の方の野菜の苗が売られています。

畑ワサビというのを目にしました。
陸ワサビとも言うそうです。

ワサビというと、涼しい土地できれいな水に生えている沢ワサビを思い浮かべます。
北海道では栽培されていないみたいですね。
水が凍るほど、冷涼では育たないのかもしれません。

<strong>ハーブの畑ワサビ</strong>
Wikipediaから転載↑

同じワサビなのですが、畑でも栽培できるのですね。
品種改良されているのでしょうが、ワサビの環境への順応力はすごいです。

ただ、もともとの性質があるので
涼しくて湿度がある場所を好むようです。

沢ワサビは根茎が大きく育ち、生食にり利用されますが
畑ワサビは根茎は小さく根・茎・葉・花の全てを利用できます。
加工品の原料にされるようです。

茎の色で赤茎種と緑茎種に区別されます。
ケロのはどっちかな?
実はまだ、わからないのです…

10cmくらいのポリポット苗を衝動買いしてきました。
とりあえず、半日陰になる塀際に植え込みます。
茎の色とかは、気にしていなかったので記憶にないのです。

春は順調で、葉も少しずつ大きくなっていたのですが
夏に、葉が縮れて黒っぽくなって枯れてしまいました。
水遣りを忘れたわけではないので、高温に耐え切れなかったようです。

8〜18℃が適温で、30℃を超えるとアウトのようです。

地上部分は完全に姿を消しました。
あきらめて、忘れかけていましたが…
いつの間にか復活しています。

3cmほどの小さな葉を、根元から3本出しています。
思っていたよりシブトイです。
なんとかケロの駐車場の環境に順応してほしいなあ。

涼しい間に、しっかり成長してほしいです。

大きく育ったら、春には葉っぱをおひたしにしてみます。
ワサビの香りがして、ビールのおつまみに合うそうです。

お刺身をハーブの畑ワサビの葉で包んで、ワサビ醤油でいただくのもおいしそうです。
ヒラメやタイは、大葉で包んでワサビ醤油でいただくのが大好きです。
食べ比べてみたいな。
ヽ(´▽`)/へへっ
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