ハーブ・〜2008/08-2カテゴリの記事一覧

ハーブのガーリック・発芽その2

ハーブのガーリックの発芽の続きです。

この記事のタイトルをなんとかしたいですね。
読んでみようかなと思ってもらえるような、
気を引くタイトルが付けられるといいのですが…

内容は… まだ1ヶ月ですからね。

中国産のニンニクは、すでに20cmほどに成長しています。
今のところ、問題はありません。
来年の収穫まで、無事に育ってほしいです。

北海道産の期待のニンニクが発芽せずに心配しました。
せっかく送っていただいたのに、腐らせてしまったのではと…

大丈夫でした!
チョットスタートが遅れただけのようです。
3cmくらいの芽を、5,6本確認できました。

種から発芽したものはまだないようです。

来年は、自家製のハーブのガーリックでニンニク醤油を楽しめそうです。
冬の寒さで、葉が傷まないといいなあ。

ハーブのフェンネルシード

ハーブのフェンネルの種です。
久しぶりにスッキリした書き出しです。

涼しい気候があっているハーブも多いようです。
横倒しになったフェンネルも、種が熟してきました。
驚いたことに、まだ少しだけ黄色い花も残っていました。

完全に枯れたところで地上部分は刈り取ります。
多年草ということですが、それほど寿命は長くないはずです。

こぼれ種に期待したいのですが…
種子はあまり充実していません

葉をキアゲハの幼虫に食い荒らされたのも、原因の一つでしょうか。
ほとんど茎だけにされてしまいました。

フェンネルといえばダイエットハーブです。
フェンネルシードはダイエット食品として売られています。
いつものように、検索先でお値段をチェックして見ます。

ダイエット食品はどれもいいお値段が付けられています。

さわやかなカレーの風味?と書かれていました。

う〜ん、さわやかかな〜?
カレーの風味はないです。

舌に少しツーんつきます。
ハッカの清涼感とは違います。
独特の味で、甘みもあります。

さわやか…ではないです。
どちらかと言えば、チョットくどい味ですね。

ケロのフェンネルが未熟なせいで、
本当はもっと違う味なのかもしれません。

煮込み料理に混ぜて使うのがいいかもしれません。
カレーを作るときに試してみますね。

今回は、期待はずれだったかな…

ハーブのガーリックの発芽!


Wikipediaから転載↑

久しぶりに登場のハーブのガーリックです。

ニンニクは野菜だという方もいらしゃるでしょうが、
分類はお好きな方でということで…

植えてからそれほど日にちは経っていませんが
芽が出て、20cmくらいになりました。
中国産のほうです。
中国産強し

北海道産は芽が出ないですね。
けっこう暑い日もあったので、腐ってないといいのですが…

成長が早いですね。
今からこんなに大きくなっては、冬の寒さで傷まないかと心配です。

栽培は簡単なようです。
砂利と粘土の駐車場の片隅でも元気に育っています。
かなり条件の悪い場所でも、楽しめるのではないでしょうか。

来年の夏の収穫まで見守りたいです。

ハーブのソレルって知ってますか?

ハーブのソレルです。
スイバと言えば、雑草扱いでしょうか。

スイバを指してソレルと言うこともあります。
スイバの改良された栽培品種に使われることもあります。
後者は、肉厚で汁がタップリで野菜に近いようです。

まぎらわしいですね。
駐車場に生えているのは、前者です。スイバで統一しますね。

ギシギシの仲間でよく似ています。
耐寒性のある丈夫な多年草です。
ギシギシと同様、冬も紅葉はしますが、葉は枯れません

道路沿いの空き地でよく見かけます。
ただ、ギシギシに比べると数は少ないです。
発芽率が劣るのでしょうか?

かじると酸っぱいのでスイバと命名されました。
確かに酸っぱいです。
でも、今どき、スイバをかじる人なんているかしら。

酸っぱいのは、シュウ酸が含まれているせいです。
ホウレン草にも、含まれていますね。
水溶性なので、さっと茹でてシュウ酸を取り除いてからお料理しているはずです。
多量に摂取すると、尿結石などの原因になります。

ソレルは、サラダやスープに使います。
ホウレン草も最近は生食用のサラダホウレン草を見かけます。
これは大丈夫なのでしょうか?

多量と言うのは、ホウレン草ならば毎日1kgずつ食べ続けるということです。
ふつうでは考えにくい量です。
ですから、あまり神経質にならなくてもOKなのです。

似ているとは言っても、一度実物を見れば見間違いようがありません。
スイバの方が、華奢な感じです。

春から夏にかけて、伸びた茎に花をつけますが
ギシギシは緑の花をビッシリつけます。
スイバはもう少しまばらな感じです。
特に、スイバの雌花はちょっとくすんだ紅色です。
派手ではありませんが、群生しているときれいですよ。

どこからまぎれこんだのか、駐車場にもスイバが一本だけ生えています。
ギシギシ同様、バッタに食べられてボロボロです。
バッタはシュウ酸の酸っぱさも気にしないようです。

スイバは一本しかないので、抜かずに観察したいです。
花の印象が薄いので、雄株かもしれませんね。
大きく育ったら、少量サラダかスープで試してみます♪


利用したハーブ:ステビア、日本ハッカ、オレガノ、レモンバーム。
ステビアはドライにして、ほんのちょっとだけハーブティーに混ぜるのがいいようです。
小さな葉っぱが1枚でも、十分な甘さがあります。
ミントやオレガノなどの苦味のあるハーブティーも、ほんのり甘いまろやかな味になりますよ。
ノンシュガー・ノンカロリーで甘味を楽しめます

ハーブのガーリック、植え付け

ハーブのガーリック
Wikipediaから転載↑

ハーブのガーリックというよりは、野菜のニンニクでしょうか(笑)。

群馬は、午前中が晴れで、午後から小雨混じりの曇りです。
植え付けにちょうどよいお天気でした。

一度、ほしいハーブで取り上げたガーリックですが、試しに植えてみます。
丈夫なので、栽培に問題はないはずですが…
植える場所が畑ではなく駐車場ですから。o(´^`)o ウー

植え付けの時期は9月上旬から11月上旬と幅があるようです。
遅く植えるのは、冬の植え痛みを避ける目的らしいです。

今回は、テストなので気楽にやってみます。

青森産か長野産を予定していましたが、中国産に変更です。
お値段が3倍だったので。ヾ(´▽`;)ゝヘヘ
スーパーで売られている農作物は、中国さんが多いですね。
価値のあるものは、それなりの値段でかまわないと思います。
実験が成功したら、次回は国内産にしますね。

できるだけ条件のよいところを選びましたが
すでに植えられる場所はいくらも残っていません。

移植ゴテで20cmほど掘り返してみます。
下が粘土なので、スコップがないとこれ以上はキツイです。
本来は水はけのよいところに植えるのですよね。
こんなところで大丈夫かな?

とりあえず、腐葉土を多めに漉き込みます。
これも1週間前に混ぜてなじませておくべきなのですが…
ま、深く考えると何もできませんからね。

底に緩効性肥料を置き、7cmくらいの深さに埋めて植え付け完了です。
今回は5片だけです。
残りは、時期をズラして植えてみようかと思います。

ハーブのガーリック
Wikipediaから転載↑

ニンニクは好きで、お料理によく使います。
それで、野菜系のハーブ(笑)にも手を出してみたわけです。
毎年植え替えるのが、すこしめんどうです。
管理人的には、ホッタラカシが希望です。ニャハハ(*^▽^*)

ニンニクの仲間のノビルは、植え替えは必要ないですよね。
近所にたくさん生えています。
春から初夏にかけて、白い花をよく見かけます。
これも、ハーブではなく雑草扱いされています。

駐車場でも、見かけたような気がするのですが
見当たらないですね…
これから生えてくるのかな?


中国産のハーブのガーリックというところが引っかかりますが
元気に芽を出してほしいものです。


利用したハーブ:ガーリック。今まで、書きませんでしたが、ニンニクなら毎日のように使っています。
シソは、いつもの冷奴。

ハーブのニラって知ってますか?

ハーブのニラ
↑Wikipediaから転載↑

ジャパニーズハーブのニラです。
知らない方はいないと思います。
ニラは、ハーブではなく野菜かもしれません(笑)。
広〜く、有用植物はみんなハーブの資格があるということにしておきます。

独特の臭いがあるので、好き嫌いが別れるでしょう。

この臭いは、ネギ類に共通の硫化アリルによるものです。
臭いはきついですが、ビタミンB1を体内に長く留めておく作用があります。
そのため、スタミナや食欲をアップし風邪の予防にもなるそうです。

他の栄養分も豊富に含み、疲労回復、食欲増進、消化促進などの効用があります。
老化防止やガン予防にも役に立つのですね。

効果が強力な分、食べすぎは避けたほうがよいようです。
ハーブのガーリックと共通点が多いですね。

油との相性がよいので、中華料理によく使われます。
炒めても、スープの具にしてもおいしいです。
ニラ玉もいいですね。

生命力の強い植物で、一株から何度も収穫できます。
株分けでも、種でも殖やせます。
手のかからない多年草で、管理人の好みです。

においに防虫効果があるらしく、畑の縁取りに使われることも多いです。
かわいらしい白い花が並んでいて、いい感じです。

駐車場にも一株生えています。
ちょうど、白い花を咲かせています。
ただ、ルドベキアの陰になってしまい、あまり元気がありません。
今年は収穫せずに、株を太らせたいです。

種を採って、もう少し条件のよい場所にも植えてみますね。

売られているニラには、何種類かあります。
黄ニラは、芽が出る前の根株に覆いをかぶせて光を制限することで軟化させたもの。
花ニラは、ニラの花の部分を食べるもので専用の品種が栽培されている。
Wikipediaから引用↑
黄ニラは、軟白ネギのようなものですね。
花ニラは、食用ニラの花の部分ということです。専用の品種に限らずニラの花は食用にできます。

注意したいのは、ユリ科ハナニラ属のハナニラは食用ニラとは別物だということです。

ハーブじゃない?・ハナニラ
↑Wikipediaから転載↑

春先に、道端で目にする白や青のかわいらしい花、アレがハナニラです。
こちらも強健で、雑草化しています。
球根ですが、数年は植えっぱなしでOKです。

食べられないことはないがマズイとか、食べるとお腹を壊すとか言われています。
来年試してみたいです。
ネーミングが紛らわしいですが、花ニラ(食用ニラ)とハナニラは区別しましょうね。

そろそろ、ハナニラが芽を出す時期になりました。


ハーブでダイエット(9/20)
腹筋運動:70回×3=210回。一歩前進。
体脂肪率:22.5 大差なし。誤差の範囲内。
ウェスト:パス…
利用したハーブ:日本ハッカ。定番…

ハーブのラベンダーって知ってますか?

ハーブのラベンダーをご存知ですか?
いろいろな種類があって、葉の形も様々です。

近所の中華料理屋さんの駐車場に、ラベンダーとローズマリーが生えています。
大株になって、2m四方の花壇を覆い尽くしています。
ラベンダーの紫とローズマリーの青、どちらの花色もステキです。

食事の後、お願いしてみると
「断んなくていいから、好きなだけ持ってってよ。」
とのことです。
さっそく一枝いただいてきて、挿し木してみました。
簡単に発根しました。去年の秋のことです。

寒さには強そうです。
3月頃、ポリポットから庭に植え替えました。

ハーブのラベンダー
↑Wikipediaから転載↑

春には、20cmほどに育って、薄紫色の花をつけました。
見かけよりも丈夫そうです。

一見草に見えますが、常緑の小低木です。
日当たりがよい弱アルカリ性の土地を好みます。
乾燥気味に管理するのがいいです。

アロマテラピーやハーブバスに利用されています。
精神を安定させる作用があります。防虫・殺菌効果もあるのですね。

葉や花は食用になるのですか?
食用には向かないようなイメージなのですが…
来年は、試してみたいです。パンを焼く時に練りこんでみようかな?

ハーブのラベンダー
↑Wikipediaから転載↑

ラベンダーといえば、富良野のラベンダー畑が頭に浮かびます。
一度行ってみたいものです。


家の駐車場のラベンダーは、丘紫という一番普通の種類です。
とても丈夫なはずですが……枯らしてしまいましたorz

失敗の原因は
@土壌が酸性なのに、苦土石灰で中和しなかった。
A雑草に囲まれて、日照・通風が悪くなった。
B梅雨時の加湿に耐えられなかった。
などでしょうか。

再挑戦します。(`0´)ノ オウ!


ハーブでダイエット(9/19)
腹筋運動:70回×2=140回。変わらず。
体脂肪率:23.2 大差なし。ホントに変化しませんね。ネタにならないです…
ウェスト:パス
利用したハーブ:レモンバーム。ハッカに飽きたらこちら。茎からも強くレモンの香りが漂います。v(。・・。) オッケー♪

ハーブなど(笑)の冬越し準備・ステビア

ハーブのステビアの冬越し準備です。
そろそろ寒くなってきました。
虫の声も、力強さがなくなっているようです。

冬越し準備シリーズは、たくさんあるのでサクサク行きますね。

ハーブなど(笑)の冬越し準備1・ステビア

ステビアは、耐寒性に欠けると言われています。
お店でも、冬は室内に取り込むように言われました。

しかし、室内では軟弱で、冬なのにアブラムシの被害にあいました。
春に、屋外に出してからは、虫による食害はほぼありません。

香りの強い植物でも、虫の食害はいろいろです。
セリや根ミツバは、ナメクジの被害がひどかったです。
アシタバは、アオムシかもしれませんが、これもボロボロです。
セリは全滅しましたが、根ミツバとアシタバはシブトクがんばっています。

日本ハッカやランタナ、ゴールデンマリーなどは、食害は少なかったです。
日本ハッカも、収穫してみると、ばったにかじられたような痕があります。
ただ、ほとんど無視できる程度でした。

ステビアは、屋外に出してからは、食害はほぼ皆無でした。
アレだけ糖分があるのですから、かなりの被害を予想していたのに…
カテキンを多量に含んでいる性なのでしょうか?
どこに差があるのかな?


ポリポットは保険として一つだけ残して、残りの三つを庭に植えました。
こちらは、六月末に挿し木したもので、30cmほどに育っています。
@移植ゴテで10cm位の植え穴を掘り、腐葉土を混ぜる。
A底に、緩効性肥料を入れる。
B3分の1ほどにカットして、植え穴に入れる。
C土寄せして、株元を軽く押さえ、タップリ水遣りする。
これで終了!
@は、粘土混じりの赤土で水はけが悪いからです。
Aは、ハーブには必要ないはずですが、極端なやせ地なのでサービス(笑)。
過保護は、株を軟弱にして、虫の食害を増やすので逆効果かもしれません。

30cm位の鉢に植えたほうは、60cmを超える大株に成長しました。
途中、何度か摘心しています。
茎は1cmを超える太さで、木質化していますね。
草というよりは木に近い感じです。

春に買ったときには、草丈10cmで茎の太さ1mm以下でした。
暑さに強く、成長が早いです。
こちらも3分の1にカットします。

かなりの量が収穫できました。
フレッシュ(生の葉)で使うと、生臭い味がして利用しにくいです。
ドライにして、工夫してみます。
甘さは十分なので、堆肥にしてしまうのはもったいないです。

十分な植え穴がほれなくて、4分の1程度地上に出てしまいました。
園芸用土で覆ってやります。
粘土質で水はけが悪いので、高植えになってチョウドよかったです。

あ、こういう植え方では、根が寒さにやられやすいのかな?
ま、今さらどうしようもないですね。
寒くなったら、株元を枯れ葉と枯れ草でしっかりガードしてあげましょう。

植えた場所は、日照・通風があまりよくないのですが
ここでがんばってもらおうかな。
一冬越せれば、あとはこぼれ種で殖えていくでしょう。

さ〜て、来春、元気に芽を出してくれるかな?




ハーブのヤグルマギクって知ってますか?

ハーブのヤグルマギク
↑Wikipediaから転載↑

ハーブのヤグルマギクをご存知ですか?
↑なんとなく違和感がありますね…

青系の染料にはなるとしても、あまり有用植物とは思えないのですが…
ダイヤーズカモマイルなどもそうです。
どうも、ハーブの線引きがわかりにくいです。

あ、乾燥しても色あせないので、ポプリに利用されるのですね。
なるほど、コーンフラワーブルーという言葉がありますね。
消炎作用もあるのですか。

ヤグルマソウと覚えていましたが、ヤグルマギクが正しいようです。
ユキノシタ科のヤグルマソウと区別するためです。

キク科の一年草です。
耐寒性があり、こぼれ種でドンドン殖えます

原種の花の色は、青なのでしょうね。
品種改良されて、いろいろな色の花があります。
家の駐車場のヤグルマギクも、青、紫、桃色とにぎやかです。

小麦畑の雑草だったそうですが、スッキリしたきれいな花です。
コーンフラワーとも呼ばれます。
トウモロコシ畑にも、生えていたのでしょうか?

この辺りでは、雑草扱いされています。
ワイルドな印象があります。
初めてウロコ状のつぼみを見たときは、アザミの仲間かと勘違いしました。
草丈は1m程ですが、群生するとブッシュ状になります。

全く手がかかりません。
やせ地でも、たくましく自生しています。
肥料は必要ありません。
与えるとアブラムシがついたり、徒長して倒伏したりで逆効果です。

春先に花をつけ、夏までには枯れてしまいます。
もう少し、花期が長いとうれしいのですが…


ヤグルマギクの代表的な花の色は青です。
アントシアニンという色素が関係していて
以前は、アルカリ性の環境で発色すると考えられていたそうです。

でも、コレはおかしいです。
確かに、ヤグルマギクは弱アルカリ性の土壌を好みます。
しかし、強酸性の駐車場にも順応しています。
そして、花の色は青です。

現在では、幾つかの色素と金属元素が結合して発色すると解明されています。


サントリーの青いバラも、このアントシアニンの遺伝子を組み込んだものらしいです。
青というよりは紫に近い感じですが、美しい花ですね。

関連記事「ヤグルマギクの筒状花♪

ハーブのカモマイルって知ってますか?

ハーブのカモマイルをご存知ですか?
カモミールとも言いますね。
ジャーマンカモマイル、ローマンカモマイル、ダイヤーズカモマイルの三種類が有名です。

ここでは、ローマンカモマイルを取り上げてみます。

大地のリンゴと言われるとおり、青リンゴの香りがします。
この草の傍で草取りをしていると、甘酸っぱい香りに包まれて幸せです。

茎がほふくして広がり、香りのジュウタンになる……はずです。
踏みつけて香りを楽しめるほど丈夫な多年草ということですが

葉の少ないひょろ長い茎が30cmほど伸びただけです。
花期も短かったように思います。
どうも、元気がないです(~ヘ~;)ウーン
何が合わないのかな〜 日照?通風?土質?

いつものように思いきって切り戻してみました。
何とか冬越しできるでしょうか。
一年経てば、環境に順応できるとおもうのですが…


ジャーマンカモマイルは、葉に香りがあります。
ローマンカモマイルは、葉と茎の両方に香りがあります。
刈り取った葉と茎でハーブティーを楽しんでみます。
ドライでもフレッシュでもOKのはずです。

web上には様々な情報がありますが、それらが矛盾していることもあります。
ローマンカモマイルについても
@ジャーマンカモマイルと同様に利用できる。ハーブティー○
A食用ではなく入浴剤などに利用する。ハーブティー×
の二説があります(笑)。
読み返してみましたが、@が信用できそうです。

有毒というわけでもないので、少しだけ飲んでみます。

香りはいいのですが、味は苦味があります。
ほんのチョット甘みも感じますが、口に苦さが残ります
ブレンドしないと飲みにくい味のようです。

お腹は痛くなりませんでしたが、もう一回飲みたいという味でもないですね。
チョット失敗かなヾ(´▽`;)ゝ
このハーブは、香りを楽しむほうがよさそうです。


ハーブの害虫?・キリギリス
↑Wikipediaから転載↑

最近、庭でキリギリスが鳴いています。
どこから迷い込んだのでしょうか?
メスを呼んでいるのでしょうね〜。

ここに住み着いて、産卵してほしいなあ。
うまく、メスを呼び寄せられるといいのだけれど…

窓を開け放して、PCのスピーカーの音量を大にしてキリギリスの鳴き声を流してみました。
仲間がいると勘違いして、住み着いてくれないかなo(゜▽゜o)(o゜▽゜)o


追記 上の画像は、キリギリスではありません。
Wikipediaに見当たらなかったのです。スミマセンm(_ _;)m
似たのをアップしちゃいました。
ナンダカわかりますか?

ハーブのコモンマロウって知ってますか?

ハーブのゼニアオイ
↑Wikipediaから転載↑

ハーブのコモンマロウってご存知ですか?

アオイ科の多年草のウスベニアオイのことです。
ただ、ゼニアオイもコモンマロウと呼ばれることが多いのです。

駐車場に生えているのは、ゼニアオイです。
耐寒性があり、こぼれ種で殖えるので、野性化しています。
アチコチの道端に生えています。

挿し木で簡単に根付きます。
地植えにすれば、こぼれ種で勝手に殖えます。

草丈は1mを超え、例によって倒伏してしまいました。
横倒しになっても元気です。
夏の暑さにも負けずに、次々に花を咲かせています。

コモンマロウのサプライズティーは有名です。
花を摘んでハーブティーにすると、その色はブルーです。
これに酸性の液体を加えると、ピンクに変化するのです。

一度試してみたいと思っていました。
おそらく、ゼニアオイのフレッシュの花弁でも同様になるはずです。
五つほど、花を摘んできて実験してみます。

量が足りないのかな?
色が薄いです。
レモン果汁100%を加えてみます。
確かに色は変わりましたが、鮮やかな変化とはいえません。

無味無臭でクセはありません。
薄く色のついたお茶です。味的には物足りないです。
期待が大きかっただけに、少し残念です。
次回は、花の量を増やして再挑戦してみます。

花や若い葉は、生で食べられるそうです。
花を食べてみます。
予想通り、無味無臭です。何にでも混ぜられそうです。
花の色は濃い赤なので、サラダの彩りに使えそうですね。


ハーブ?のタチアオイ
↑wikipediaから転載↑

コモンマロウやマーシュマロウを植えてみたのは
タチアオイが姿を消して寂しくなったからなのです。

去年までは、コンクリート塀の外の道端に
2m近い高さのタチアオイがピンクの花をつけていました。
夏の間、次から次へと大きな花をつけて、楽しませてくれたのですが…

歩道の拡張工事で消滅しましたorz

秋には、種を採取してきて蒔いてみるつもりです。
うまく発芽してくれるかな?

オレガノとミートソース

ハーブのオレガノは、ドライのイメージが強いです。
ミートソースにパラパラとふりかけるアレです。

そうめんに飽きて、ミートソースが食べたくなりました。
オレガノの小瓶が空っぽです。
買いに行くのはめんどうです。
庭のオレガノを利用してみます。

倒伏してしまったオレガノですが、なかなか丈夫なハーブです。
きり戻した後、一ヶ月経っていませんが、20cm程の草丈に回復しています。
一本カットしてきます。

パスタはちょうどいい硬さに茹で上がりました。
ミートソースは……レトルトパックです。ヾ(´▽`;)ゝ
上から、オレガノの生の葉をちぎってふりかけます。

ハナハッカの和名どおり、スウッとする清涼感があります。
そして、独特のほろ苦さがミートソースとマッチしています。
フレッシュで、全く問題ないです。
おいしくいただけました。

あ、コーヒーではなくオレガノのハーブティーにすればよかったな。
うっかりしていました…

フレッシュのオレガノのミートソースは成功でしたъ( ゜ー^)イェー♪


ハーブでダイエット1
腹筋は、100回を3セットの一日300回以上が目標。
仰向けに寝転がって足を垂直まで上げるという一番楽なヤツ。
2006.9.8⇒60回
2006.9.9⇒70回

押入れから引っ張り出してきた体脂肪計は、説明書がありません…
電池を交換したら、使えそうです。
ダイエット日記も一緒にありました(笑)。
たしかに、体脂肪計を買った直後はよく量ってましたっけ。

えーと、ダイエット日記には手書きで次のように書いてあります。
「20未満はやせすぎ、30を超えたら肥満」
20以上30以下が適正値らしいですね。

三回量って、平均を出してみました。
あれ、23.7です。
故障しているわけではないよね?
ちょうどいいみたいですね。ダイエットは必要なしと……
コレじゃ。ブログのネタにならないです〜(。>0<。)

うーん、ユルユルのお肉と着替えのたびに気になるウェスト
コレが問題なのです。
ウェストを測ってみると……

76cm←ほら〜、やっぱりです!そんなことだと思ってました。
目指せウェスト67cm!
テーマはコレに決めました(汗)。

つまらない話で引っ張ってごめんなさい。
ヾ(^-^;) ゴメンゴメン
次からは、三行で終わるので許してね。



ハーブのパースレインって知ってますか?

ハーブのパースレイン
↑Wikipediaから転載↑

ハーブのパースレインをご存知ですか?
スベリヒユと言ったほうが、わかりやすいでしょうか。

半耐寒性の一年草扱いされますが、暖かい地方では常緑の多年草です。
温室の厄介な雑草の定番です。

多肉質で乾燥に強く、丈夫です。
日当たりを好みます。
冬には枯れますが、こぼれ種で簡単に殖えます

近所の道端に、いくらでも生えています。

丸っこい小さな葉っぱが気に入りました。
道端のスベリヒユを一株むしりとってきましたが
植えるのを忘れて、庭に放置してしまいました。

挿し木の二つ目のポイントは、「すぐに挿す」ことです。
時間が経って乾燥するにつれて、根付く可能性は低くなります。
カットしたらすぐに、水の入ったコップにさして水揚げします。

スベリヒユは、何時間もほおっておいたのでまずダメなはずです。
あきらめてそのままにしておきましたが、ナント勝手に根付きました。
さすがはCAM植物です←SCAMジャナイデスヨ

その後忘れていましたが、こぼれ種でしっかり復活しています。
最初は、コニシキソウとまぎらわしかったのですが
20cm程に成長した今では、間違いようがありません。

スベリヒユも食用になると、教えていただきました。
ちぎってきて食べてみます。
青臭さやクセは全くありません。
少しヌメリがありながら、シャキシャキした食感です。
サラダでも、おひたしでもいけます。
今まで食べた中では、一番野菜に近い味です。

もっと食べたいです。コレは殖やそうかなヽ(^◇^*)/


追記です。
CAM植物とは、CAM型光合成を行う植物のことです。
CAM型光合成は砂漠といった水分が慢性的に不足しており、かつ昼夜の温度差が大きい環境に適応したものだと考えられる。通常の植物は昼に気孔を開け、CO2を取り込む。ただし、このような環境下の場合、同時に大量の水分を失ってしまう。しかし、CAM植物は涼しい夜に気孔を開け、CO2の取り込みを行い、昼は気孔を閉じることで水分の損失を最小限に抑えることができる。
Wikipediaから引用↑

なるほど。中学校の理科を思い出しますね。
ちゃんと、環境に順応しているのです。

CAM植物は、夜間にもCO2を取り込めるので有利に思えます。
でも、スベリヒユの成長速度はゆるやかです。
なぜ、成長速度がアップしないのでしょうか? ←カンガエテミテネ…

関連記事「スベリヒユ=パースレイン=プルピエ

ハーブその5・ジャパニーズハーブのシソ再び

ハーブの青シソの葉
↑Wikipediaから転載↑

ジャパニーズハーブのシソです。
久しぶりの再登場です。
そうめんの薬味として大活躍してくれてます。

周りの雑草を抜きすぎたのか、バッタの食害が去年よりもひどいです。
穴の開いていない葉はないほどです。
ツユクサをもう少し残しておくべきでした。

でも、こぼれ種の分くらいは残りそうなので気にしていません。
安全性は、バッタの保証済みです。
おいしくいただいていますヾ(@⌒¬⌒@)ノ


このシソの葉を乾燥させた「ゆかり」をご存知でしょうか?
お店でも、ふりかけのコーナーで売られています。

炊き立てのご飯に混ぜていただくんです。
ちょっと天塩をふりかけると、おいしいシソご飯のできあがりです。
おかずなしでも、食が進みますよ←マズシイショクタクカナ…

「ゆかり茶」もあると、教えていただきました。
さっそく試してみます。
シソの葉を摘んで、新聞紙にのせて西日の当たる窓際におきます。
一日で「ゆかりもどき」の完成です。

この「ゆかりもどき」を粉々に崩して、お湯に溶けばいいのでしょうか?
「ゆかり茶」は、飲んだことがないのでイメージしにくいです。
お店にも、売られていませんでした。
レアな商品なのでしょうね。

一口飲んでみましたが…
シソの香りがするお湯です…

「桜茶」は有名です。
塩漬けにした桜の花を、お湯に浮かべたものです。
ほんのりと漂う桜の香りがステキです。

「桜茶」をまねて、天塩を加えてみました。
シソの香りと塩の味がするお湯です……

今回の実験は失敗でしたorz

どこかで「ゆかり茶」を見つけて、分析してみます。
それから、再チャレンジしてみたいですヾ(´▽`;)ゝ


Yahooの表示が3位だったので、調子に乗ってMSNでも検索してみました。
いつものキーワードで検索してみると
「ハーブand健康生活」では、198,538件中1位。「ハーブで健康生活」では、100,291件中2位。1ページ目に表示されています。
Googleに続いてMSNでも1位だヽ(*⌒∇^)ノ♪


どんな意味があるのかわかんないけれど、素直にうれしいです。
羽をパタパタさせるチョウはナンダカナ…でしたが
よく見るとかわいいです←チョウシイイヤツ

一番うれしいのは、コメントをいただけることです。
一人でもハーブの記事に目を通してくださる方がいると思うと
↑↑↑更新意欲UP↑↑↑
今夜も、更新するぞっとv(=∩_∩=) ブイブイ!!





ハーブのイブキジャコウソウって知ってますか?

ハーブのイブキジャコウソウ
↑Wikipediaから転載・シロバナサギゴケ↑

ジャパニーズハーブのイブキジャコウソウです。

「息吹山に生えているよい香りの草」から命名されたようです。
日本に唯一自生するイブキジャコウソウ属の植物です。
北海道から九州まで、日本全土に自生しています。

管理人は、理解し切れていないのですが
@ふつう、タイムというと立木性の「タチジャコウソウ」をさします。
コモンタイムを連想します。
Aごく近い種類の、ワイルドタイムと呼ばれたりする匍匐性の「ヨウシュイブキジャコウソウ」があります。
クリーピングタイムが思いつきます。
Bそして、@やAにごく近い種類の、匍匐性の「イブキジャコウソウ」があります。
この内の、日本に自生しているものがイブキジャコウソウである。
という理解でイイのかな?

めんどくさいので、タイムの親戚ってことにしておきますヾ(- -;)

効用も利用法も、タイムとほぼ同様です。
コモンタイムのページを見てね←テヌキデス

水蒸気蒸留で取り出した精油を使って洗顔すると
抗菌性や酸化防止作用の効用で、肌が引き締まって若返るそうです。
↑ホント?↑
自分では作れませんから、エッセンシャルオイルを買ってこようかな?


現在の状態もタイムとほぼ同じです。
梅雨時に加湿で枯れかけて、思い切ってきり戻しました。
その後、再生・復活しています。

常緑性の小低木で、耐寒性あり
高さは10cmほどですが、ほふくして広がります。
よく殖えるので、グラウンドカバーとして利用されます。

香りのジュウタンを目指しているのですが、なかなか広がりません。
タイムと違って、酸性土にも適応できるはずです。
日照と通風も考えて、植える場所を決めたのですが…

サギゴケに負けてしまっているのです┐(-。ー;)┌
30cmくらい離れていたのが、いまではサギゴケに取り囲まれています。
シロバナサギゴケなのですが、地を這ってどんどん殖えます。

逆転はできそうにありません。
イブキジャコウソウではなくてサギゴケのグラウンドカバーになりそうです
ヾ(´▽`;)ゝ

ハーブのローズマリーって知ってますか?

ハーブのローズマリー
↑Wikipediaから転載↑

ハーブのローズマリーをご存知ですか?

こちらもたくさんの種類があります。

いつものように、挿し木で殖やします。

難しいかなと思ったのですが、一発で発根しました。
移植も心配したのですが、アッサリ根付きました。

移植を嫌うとか、弱アルカリ性の土壌を好むとか
気難しそうな印象でしたが、丈夫です。

梅雨時の加湿も、真夏の暑さも乗り切れそうです。
この松葉タイプの葉は、虫に食べられにくいようです。
食害もうけていません。

半耐寒性の常緑低木ということですが、寒さには強そうです。
ご近所の1mを超える大株は、真冬でも青々としています。
かなり寒い時期まで、ブルーのきれいな花をつけているのです。

失敗続きの管理人ですが、ローズマリーはトラブルなく育っています。


ただ、成長は遅いです。
5cmで挿し木して、今30cmくらいでしょうか。
五月から十月にかけて、ドンドン成長するはずなのですが…

やはり、苦土石灰で中和した方がよさそうです。
周りから少しずつ加えて、徐々に土壌を矯正してみますね。


葉っぱは、フレッシュでもドライでも楽しめます。
肉や魚の料理によく使われます。

記憶力を高める効用があるのですか。
ぜひ、ハーブティーで試してみたいです。

あっ、パンに混ぜて焼きこむことができるのですね。
パンは、コーヒーのお茶請けによく焼きます。
適当に混ぜて、ゴマパン、ハッカパン、レモンパン?とか
勝手なネーミングで楽しんでいます。


今年の収穫は、チョット無理かな?
来年は、もう一回り大きく育ってほしいですp(・∩・)q

ほしいハーブ・ガーリック

ハーブのガーリック
↑Wikipediaからの転載↑

ハーブのガーリックをご存知ですか?
ニンニクのことですね。
知らない方は……めったにいらっしゃらないです。

栽培は簡単なようです。
苗も、お店で目にします。
涼しくなった九月下旬が、植え付けに向いているそうです。
もう少ししたらさっそく挑戦します。

強酸性の土には、合わないようです。
苦土石灰で中和しておいたほうがよさそうです。
植えたら、栽培記録を報告させてくださいね。


今年の夏は、ニンニク醤油が大活躍しました。

図書館の魚柄仁之助さんの本で知りました。
本のタイトルは……「ひと月9,000円の快適食生活」だったと思います。
手元に本がないので、不確かです。
違っていたら、ごめんなさい。

作り方は、醤油の中にニンニクをほうり込むだけ。
全く手間要らずで、管理人にピッタリです。
真夏の暑さでも、常温で傷むこともなし。

使う時は、何個か取り出してみじん切りにします。
油を敷いて、弱火で焦がさないように炒めるだけです。
チャーハンでも野菜炒めでも焼きソバでもお好きなものに混ぜてどうぞ!
一味違うおいしさです。
スタミナも付きますよv(=∩_∩=)
ニンニクの成分は、加熱しても効力を失わないんです。

口臭が気になるかもしれませんが
食後に、お茶やコーヒーを飲むと消臭効果があります。
ハーブティーもいいですね。
ミントティーなんか、ピッタリです。


ニンニクに含まれるスコルジニンという成分は、ビタミンB1の吸収を高めるので疲労回復に効果があり、
アリシンという成分は、胃の働きを活発にするので食欲減退に効果があるそうです。
なるほど。どちらの効果も実感できます。

お店では、中国産のニンニクが安く売られています。
大玉三個で99円でした。
買って食べた方が安上がりです(笑)。

でも、自分で作った作物は一段とおいしく感じられます。
茎や葉もニンニクの芽として利用できますし。
植えつけるりん片は、青森産のものを探してみようかな。


効力が強いだけに、食べすぎは逆効果です。
一日に二、三片くらいまでにしておいた方がいいみたいですよ。


口臭の件で追記させてくださいね。
リンゴを1/4個食べると消えます。ただし、食後20分以内です。ペクチンパワーです。薬より牛乳より効きます!
Yahoo!知恵袋から引用↑

これは、初めて聞きました。今度、試してみます。

ハーブのタイムって知ってますか?

ハーブのタイムをご存知ですか?

お店へ行くと、たくさんの種類のタイムが売られています。
数百種類もあるんですね。
葉の色や形、香りもさまざまでどれにしようか迷います。

匍匐性のクリーピングタイムはグラウンドカバーに使えそうです。
ほしかったのですが、
一番ポピュラーなコモンタイムにしました。
立木性のヤツですね。
丈夫そうにみえたのです。

しばらく室内で楽しんでいましたが
もうひとつ、元気がありません。
屋外に比べれば、日商も通風も悪いわけですからね。

五月には、庭に植えつけました。
常緑の小低木で耐寒性はあるので、問題なしです。
迷ったのは、土壌のpHが酸性だということです。

ハーブは、中性から弱アルカリ性を好むものが多いです。
家の駐車場は、おそらく酸性です。
一面にスギナが生えていますから…

苦土石灰で中和してから、植えれば言い訳なのですが
この土壌の矯正は、絶対に必要なことなのでしょうか?

苦土石灰をまかずに植えると、タイムは枯れてしまうのでしょうか?
それとも、多少生育が悪い程度なのでしょうか?

この点が知りたくて、苦土石灰で中和せずに植え込んでみますヾ(- -;)

タイムは順応性があるようです。
2ヶ月で、高さが15cm、直径が30cm 程の半球状に育ちました。
こんもりと茂って、いい感じです。

安心してほっておいて、梅雨明けに覗いてみると…
雑草に取り囲まれて、加湿で枯れかけています←σ(゜・゜*)マタデスカ
カレープラントと全く同じパターンです。

あわてて雑草を引っこ抜き、バッサリ切り戻しました。
切りすぎると枯れることもあるそうです。
危険な綱渡りでしたが……

見事に復活してくれました。
草丈も10cmくらいまで回復しました。

そろそろ花の時期ですが、開花するでしょうか?
花が咲けば、直径1mm程度の小さな種ができます。
発芽率はいいそうです。
強酸性の土壌に根付くことができるでしょうか?


葉は、ハーブティーで楽しめます。
かぜをひいた時の、うがい薬としても使えます。

今年は収穫しないで、株を充実させるつもりです。
実験できるのは、来年になりそうですね。





ハーブのオレガノって知ってますか?

ハーブのオレガノ
↑Wikipediaから転載↑

ハーブのオレガノをご存知でしょうか?

パスタがお好きな方は、すぐにお分かりでしょうね。
ミートソースに振り掛けるアレです。
トマトを使った料理と、相性がよいようです。
お店のパスタのコーナーには、必ずドライのオレガノが置かれています。

ピザやカレーにも使うそうです。
いろいろな料理で活躍します。


家のオレガノは、ワイルドマジョラムです。
市販のオレガノと食べ比べてみたいのですが…
今年は収穫できないので、実験は来年のお楽しみです。


一枝分けていただいて、挿し木で殖やしました。
日本ハッカやレモンバームに比べると、発根は遅れました。
慎重にポリポットで挿し木をしましたが
成長も遅く、ヒョロリとしたままです。

去年の春に、庭に移植しました。
日当たりがよく、乾燥気味の場所を選んだのですが
草丈は30cmくらいで元気のないままです。

このまま消えてしまうのかなと、あきらめかけていました。

ところが、地植え二年目の今年は好調です。
株立ち状にたくさんの茎を出し、草丈も80cmほどになりました。
上の画像の花色はピンクですが、こちらは白花をつけました。
小さなかわいらしい花をいっぱいつけますが、ジミな印象ですね(笑)。

新しい環境に順応するには、これだけの時間が必要なのでしょう。

ジミな花を楽しんでいたのですが…
倒伏してしまいました←ヤッパリイツモノパターン
株元に土寄せしても防げないのですね。

ヤロウもタンジーもフェンネルも同じパターンでした。
学習能力が低いです┐(-。ー;)┌


来年は、@摘心して徒長させない A花が咲く直前に刈り取る ことにしてしっかり収穫します。
いろいろな料理に使って、香りを楽しんで見ますね。

…立派なことを書きましたが…
ミートソースは市販のレトルトパックを利用するとしてヾ(・ε・。)
ほかにできる料理というと(・_・?)




ハーブのカレープラントって知ってますか?

ハーブのカレープラントをご存知ですか?

その名の通り、強いカレーの香りがします。
そばにあれば、すぐにわかります。
触れると、さらに強く香ります。


カレー粉の材料のスパイスには加えられないそうです。
意外でしょう。
これは、煮込むと香りがきつすぎて苦味が出るからのようです。

スープや煮込み料理で、肉や魚の臭い消しに使われます。
でも、扱いがチョットめんどうです。
多量に摂取すると、胃腸障害を起こすそうです。

料理の香りつけに使うのであって、食用には向かないようです。
管理人も、食べて実験するのはパスさせていただきたいです…


銀灰色のシルバーリーフです。
花壇の縁取りやアクセントとして人気があります。


強い香りは、ドライにしても変わりません。
消臭効果があるので、押入れに入れておくとかび臭さが取れます。
これは試してみたいのですが…
カレープラントを枯らしてしまいました←マタデスカ〜


例によって頂き物の一枝を、挿し木で殖やします。
室内で管理していると、日照不足で元気がありません。
香りも薄くなってきました。

去年の春、思い切って庭に植え替えました。
草丈は40cm になり、こんもりと茂っていい感じです。

冬越しは、慎重に落ち葉で株元をガードします。
常緑の小低木ですが、群馬では冬には地上部分は枯れます。

そして今年の春、しっかり復活しました。
マイナス5℃の日が何日かありましたが、乗り越えられたようです。
草丈は50cmに達し、元気に伸びています。

冬越しに成功して、安心していました。
今年は、黄色い花が楽しめるかな〜なんて。

ところが、梅雨時の加湿で葉が腐って枯れ始めます。
除草しなかったので、周りを雑草に取り囲まれてしまったんですね。

あわてて周りの草を引っこ抜き、地上5cmくらいできり戻します。
風通しはよくなりましたが、復活しませんorz
全く芽吹く気配がないのです( ̄▽ ̄;)!!

失敗したハーブに分類した方がいいのかもしれませんが
来春まで、そっと見守りたいと思います。

ハーブのタンジーの利用法は?

ハーブのタンジーの利用法を、ご存知ですか?

ポプリの材料にして香りを楽しんだり
虫除けに使ったりできます。

たしかに、ショウノウのような臭いがかすかにします。
でも、香りを楽しむというのはどうなんでしょう。
乾燥させると、また違う香りになる…わけでもないようです。

全草に毒性のある成分を含みます。
ハエ、アリ、ノミなどの虫たちを寄せ付けないと言われていますが…
アリが平気な顔をして株元を歩いていますo(´^`)o

昔、西洋では、ドライフラワーにしたタンジーを床一面にまき
それを踏み潰してノミ除けとしたそうです←イツノハナシカナ?

今では、防虫剤は化学的に製造されているので、需要はないでしょうね。
日本ハッカや除虫菊などと同様ですね。

タンジーから採れるタンジー油は、毒性が強いです。
タンジーから採った精油にはツヨン(アブサン酒の主要成分)よりも強い毒性があり、けいれん、嘔吐、および子宮からの出血を引き起こす場合がある。重篤な場合、呼吸停止や多臓器不全に至り死亡することもある。
↑Wikipediaから引用↑

少量の葉を焼きこんだカスタードプディングが有名だそうですが
食べない方がよさようです。
管理人も、食べて実験するのはパスさせていただきます。


堆肥として利用するのがよさそうです。
栄養分も多く、防虫効果もあるよい堆肥ができるそうです。
殖やしてもムダにはなりませんね。

タケニグサ、ヤロウ、ステビア、タンジーと堆肥の材料がそろってきました。



ハーブのタンジーって知ってますか?

ハーブのタンジー
↑Wikipediaから転載↑

ハーブのタンジーってご存知ですか?

夏に、小さな黄色いボタン状の花をたくさんつけます。
ジミですが、かわいらしい花です。

葉は、鋸歯のある羽状複葉です。
シダのような葉っぱと言うことですね。

いつものJAのお店で、189円で買ってきました。
小さめのポット苗は、一律この値段なので気軽に始められます。

15cmくらいまで育っていて、ヒョロリとしています。
丈夫で、ほっておいても地下茎で殖えるそうです。
手がかからず楽そうなので、購入決定です(笑)。


梅雨時の加湿も乗り切って、50cm程に成長しました。
六月には花も咲き出し、順調でしたが…

八月に入って、葉が枯れだしました←イツモノパターン
常緑の多年草で、花期も五月から十月ともっと長いはずです。
乾燥に弱いのでしょうか?

種をつけて、地上部分は早くも枯れてしまうようです。
発芽率はどうなのでしょう?
来年も楽しめるかな?と不安になったのですが…

よく見ると、株元の周辺にいくつも芽が顔をのぞかせています。
環境に適応できなかったのか、地上部分は消えてしまいそうですが
地下茎はしっかり仕事をしてくれているようです。

二年目の来年は、長く花を楽しめるでしょうか?
期待したいです。

ハーブのアシタバの寿命は?

ハーブのアシタバ
↑Wikipediaからの転載↑

ハーブのアシタバは、多年草です。

ただし、三年くらいで秋にとう立ちして花をつけると寿命です。
生育環境によっては、一年で寿命となってしまいます。

株分けができないので、採種して種から育てるしかありません。
種は陰干しした後、一晩水につけてからまきます。
発芽率はそれほどよくないようです。

ちょっとめんどうです。
株分けできるコンフリーの強健さには負けています…


ビタミンやミネラルを含む健康食品として人気があります。
便秘防止や利尿・強壮の効用があるのですね。
根は朝鮮人参の代用品として使われています。

関連商品もいろいろあるようです。
伊豆諸島で土産品を開発する際は、取り敢えずアシタバの粉を混ぜてみるのが定法であり、いわゆる健康食品だけでなく、ケーキ、そば、焼酎、茶、こんにゃく、アイスクリーム、アシタバの根入りドリンク等が販売されている。
↑Wikipediaからの引用↑

アシタバの根入りドリンクってどんな味がするんでしょう?


一度は収穫して、バター炒めやおひたしを味わってみたいものです。

冬越しできれば、可能性はあります。

コンフリーも、最初の年は虫に食べられてボロボロでした。
でも、二年目はコンフリーの生長が虫の食欲を上回っています。
虫が発生する前に、ある程度の大きさに育っていたので
食害があまりダメージにならなかったようです。

アシタバも、このパターンでいってほしいのですが…

秋にとう立ちしてしまえば、ジ・エンドです。
株が弱っているので、その確率は高いかもしれません…

祈るしかないです(笑)。

ハーブのアシタバって知ってますか?

ハーブのアシタバ
↑Wikipediaから転載↑

ハーブのアシタバをご存知ですか?

ハーブというよりは、野菜扱いでしょうか。

伊豆諸島で栽培されている、強健で生育の早い植物です。
「夕べに葉を摘んでも明日には芽が出る」ところから
明日葉と命名されたそうです。

一枚の葉のライフサイクルは2〜3ヶ月と短いのですが
新しい葉が次々に成長します。

一年で1mを超える大株に育ったと言う話を聞きました。
ハーブの中でもコンフリーに並ぶ丈夫さです。

さっそく、10cmほどのポット苗を買ってきて植えつけます。
いつものJAのお店で、150円くらいだったと思います。

土質を選ばず、肥料も不要。
半日陰でもOKと説明されて、期待したのですが…

五月に植えましたが、あまり大きくなっていません。
八月現在、30cmの葉が三枚といったところです。

隣に植えたミツバと同様に、アオムシの食害にあっているようです。
セリ科の植物は、アオムシやナメクジの食害にあいやすいのでしょうか?
香りが強いから、害虫を寄せ付けないと言うわけではないのですね。

こんな状態では、冬越しできるか心配です「(´へ`;

ハーブのミョウガって知ってますか?

ハーブのミョウガ
↑Wikipediaから転載↑

ジャパニーズハーブのミョウガです。

ショウガの仲間です。
同じショウガ属なのです。
見た目も似ていますよね。

香りの強いのがショウガで、弱いのがミョウガです。
香りの元になっている成分が、熱に強いか弱いかの違いらしいです。

ショウガは加熱料理にも使えます。
ミョウガは加熱すると、香りがとんでしまうので
使いみちが薬味や刺身のつまなどに限られてしまいます。

味にも独特のクセがあるので、好みが分かれます。


「食べると物忘れがひどくなる」と言われますが、根拠はないようです。
逆に、香りの成分には集中力を高める効果が認められています。
まるで反対ですね…


花みょうがやみょうがたけが収穫できる時期になりました。

お店で見かけましたが……
10cmくらいの花みょうがが、三本で198円です(゜゜;)


我が家のミョウガを収穫しましょうかね。

ハーブのミョウガは丈夫なはずだけど…

夏バテ気味で、そうめんを食べることが多いです。

薬味は、定番のショウガとシソです。

ミョウガもレパートリーに加えようと思います。
カリウムを含んでいるので、塩分の採りすぎを防いでくれます。
植物繊維が多いので、整腸作用もあるでしょう。


土質を選ばず、半日陰でも栽培できるということです。
丈夫なハーブのはずです。

ご近所の庭の片隅によく見かけます。

JA で10cmくらいのポット苗を購入して
駐車場に植え込んだのが五月頃です。

その後は順調に成長していましたが
梅雨時に、葉が枯れ始めます。
乾燥しないように水やりをしていましたが
加湿はあまり注意していませんでした。

八月に入り、夏ミョウガの収穫の時期ですが…
ヒョロッとした30cmくらいのミョウガです。
収穫どころか、今年で消えてしまうかもしれません。

根腐れを起こしていたらダメかもしれない
と思いつつ見守ってきました。


よく見ると、株元から5cm程のところから芽が出ています。
地下茎は無事で、ランナーで殖えようとしているようです。

株元を腐葉土でマルチングして、そっとしておきます。

なんとか冬越ししてほしいです。
ひと冬乗り切れば、環境に順応して元気に育つかもしれません。

ハーブのマリーゴールドって知ってますか?

ハーブのマリーゴールド
↑Wikipediaから転載↑

ハーブのフレンチマリーゴールドが咲いています。

似た名前があって、まぎらわしいのですが…
一回り大きなアフリカンマリーゴールドもあります。

春先から花をつけるポットマリーゴールドは別物です。
お店では、カレンジュラという名前で売られていました。


フレンチマリーゴールドの種は
アンケートのプレゼントでもらったものです。
きれいな袋に、種が5粒だけ…

貴重なので、ポリポットにまいて発芽させます。
三本育ちました。
マアマアの成績です。

五月に、駐車場に植えつけましたが
なかなか大きくなりません。
西側のコンクリート塀際なので、日照不足かもしれません。

今でも、30cmほどです。
でも、小さいながらこんもりとバランスよく茂っています。

暑さにグッタリしている植物が多い中
イエローとオレンジの八重咲きの花が鮮やかです。

梅雨時にも傷まず、乾燥にも強いです。
花期も長く、秋まで楽しめます。

虫の食害も、ほとんどありません。
オンブバッタにボロボロにされているシソと対照的です。
独特の臭いのおかげなのでしょうか?


根から分泌される忌避成分が、土中の線虫を寄せ付けません!
混色すると、いろいろな野菜のコンパニオンプランツになります。
特に、根菜類とは相性がよいです。

来年は、野菜にも挑戦しようかなあ。
しか〜し、根菜はゼッタイに無理でしょう(_ _。)・・・

ハーブのフェンネルって知ってますか?

ハーブのフェンネル
↑Wikipediaから転載↑

ハーブのフェンネルって知ってますか?

多年草のスィートフェンネルです。

一年草で、野菜として利用するフローレンスフェンネルもありますね。

観賞用のブロンズフェンネルも、独特の色がステキです。
株元が太っていて、カッコイイです。
苗を買う時は、迷いました(笑)。


アスパラガスのような葉っぱが、お気に入りです。
黄色の小さい花をたくさんつけています。
太い茎に支えられて、1,5m程に成長しました。

順調だったのですが…

今は、バッタリ横倒しになっています(。>0<。)
しっかり根を張れていなかったようです。

支え竹も立てられないような、砂利と粘土混じりの駐車場です。
ここまで成長しただけでも、たいしたものです。


発芽率は、あまりよくないようです。
こぼれ種からの発芽は、期待できないかな?

多年草ですが、株が弱るのは早いそうです。
この株は、来年復活できるでしょうか?


丈の高い植物は、マーシュマロウを除いてほぼ全滅ですo(´^`)o
倒伏を避けるには、支え竹がいいのでしょうが…
支え竹が、差し込めないような地面なのです。

株元に、盛り土はしたのですがダメでした。
有効な対策が思いつかないです┐(-。ー;)┌

来年までに、じっくり研究したいです。


ハーブのマーシュマロウの葉っぱの味は?

ハーブのマーシュマロウは、ビロードアオイ属です。

名前は同じでも、コモンマロウはゼニアオイ属です。
確かに、葉も花も似ていません。

マーシュマロウの葉は、両面に細かい毛が生えています。
ビロードのような手触りです。


若い葉はサラダに利用できるそうです。
よく水洗いして食べてみました。
ヤロウよりさらにクセのない味です。
ごくアッサリしています。

飲み込む時に、多少のどに触りますが問題ないです。
マヨネーズやドレッシングでいけそうです。


マーシュマロウは、全草に薬効があるアルテインという物質を含みます。
一番多く含まれているところが、根っこです。
この根を利用して作ったお菓子がマシュマロです。

マシュマロの語源は、ここにあるんですね。

もし枯れてしまったら、根を掘り返してかじってみます。
たぶん甘いのではないでしょうか?

ハーブのマーシュマロウって知ってますか?

ハーブのマーシュマロウって知ってますか?

これは、ポット苗で買ってきました。
8cmくらいのかわいい苗が、189円だったかな?

小さなポット苗は、だいたいこの値段です。


四月に定植しましたが、なかなか大きくなりません。
ヤキモキしましたが、その後急成長します。

130cm程まで伸びました。
摘心しませんでしたが、こんもりとバランスよく育ちました。

背の高いハーブで、倒れなかったのはこれだけです。
根がしっかり張っているのでしょうね。


それぞれの茎の先に、白い花をつけています。
葉の形とマッチした清楚な感じの花です。

こぼれ種では、あまり殖えないようです。
無事に冬越しして、来年はもう一回り大きくなってほしいです。

失敗したハーブもたくさんあるけれど…

180px-W_mituba2041.jpg
↑Wikipediaからの転載↑

お吸い物の三つ葉は、独特の香りです。
食欲をそそる、ジャパニーズハーブです。

四月に根三つ葉を購入しました。
葉っぱは、おひたしにして食べます。
おいし(o^-')b

そして、根っこは駐車場へ…
コンクリート塀に近い、半日陰に植え込みます。


土質が合わないのでしょうか?
思うように成長してくれません(・_・?)

梅雨に入って、順調に伸びだしました。


しかし、梅雨明けにはまた調子を崩します。
毎朝、水をあげてるんですけどね〜。

食害がひどいです。
犯人は、バッタかな?それともナメクジ?

殺虫剤は使いません。自然淘汰にまかせます。


八月になると、葉っぱはほとんど残っていません。
茎の先に、白い小さな花をつけています。
痛々しい姿です……orz

三つ葉は多年草だから、根っこが生き残ってくれるといいな。
こぼれ種でもいいです。
来春、復活してほしい!

ほしいハーブはいっぱいあるけど…

ハーブ?のマカって知ってますか?

ビート(テンサイ)とそっくりです。
つまり、大きなカブのイメージなんです。


マカは、健康食品やサプリメントとしてブームですね
このマカを育ててみたいんです!

マカパウダーがほしいわけじゃないんです(笑)。


日中は、赤道直下の直射日光=強い紫外線にさらされ
夜は、高緯度のためマイナス10度まで冷え込み
長期間の霜や、カンバツがあたりまえ
そんな厳しい自然条件に耐え抜くのがマカです。

マカって、不死身の植物ですか?

コンフリーよりも丈夫かも知れません…

いっぺん、庭に植えてどこまで強健なのか試してみたいです。


苗は、販売されてないようですね。

日本の気候では、栽培できないのかな?
それとも、植物の輸入許可には時間がかかるのかな?


もし売り出されたら……

ちょっと高くても、買ってしまいそうです(*゜ー゜)>

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