駐車場の草花カテゴリの記事一覧

カクトラノオの白花

カクトラノオハナトラノオ
カクトラノオはシソ科フィソステギア属の多年草です。
属名は学名のカタカナ読みですね。

北米原産で、草丈は1.2mほどになります。
地下茎で増えて大株になります。

冬に地上部分は消えますが、耐寒性があって、
翌春に新芽が出ます。
耐暑性もあって放任で育ちます。

乾燥させすぎはよくないそうですが、
ケロは植え込んだ年くらいしか水やりはしていません。
乾燥にもよく耐えるほうだと思います。

茎が角ばっているのでカクトラノオ、
大きめの花穂が目立つのでハナトラノオ、
学名のカタカナ読みでフィソステギア
などと呼ばれます。

ケロが買ったポット苗はカクトラノオとなっていました。
ピンクのお花です。
こちらはまだ開花していないので、次回にしてと。

花色が白のアルバ種もあります。
涼しげで夏向きのお花です。
草丈は70cmほどと、ピンク花のカクトラノオよりも
少しコンパクトなようです。

白花のカクトラノオが先に開花して、いま、満開です。
苗を買ったわけでも、採集してきたのでもなく、
いつのまにか生えていました。
(・・?

侵入路際の乾燥する砂利の辺りに生えています。
2年目の今年も、草丈は30cmくらいでショボイです〜。
それでもジミに地下茎で殖え広がっているようです。

カクトラノオのアルバ種も丈夫♪」
画像は2008/06の中旬です。
去年の夏に白い花を見かけた時は1株だけでした。
今年は数株に増え広がっています。
右後ろはヨモギです。
カクトラノオのアルバ種

このあたりはヨモギが生えていて、
カクトラノオやモントブレチアの成長が
阻害されているかもしれません〜。

続いて2008/06の下旬です。
草丈30cmくらいでほとんど変化なし。
こういう品種なのか、生育環境が悪いのか。
カクトラノオのアルバ種

ヒメカクトラノオはないようですから(笑)、
本来の大きさまで育ちきっていないのでしょうね。
日照と通風はよいのですが、乾燥しすぎのやせ地です。
腐葉土を足してあげたほうがよいかな〜。

後ろのヨモギが消えています。
ヨモギのアレロパシー効果が気になって、
地下茎ごと処分しました。

次は2008/07の上旬です。
茎の先のつぼみが膨らんで開花寸前です。
ヨモギを除草してから、少しは状態がよくなったのかな。
カクトラノオのアルバ種

右後ろのタツタナデシコは種になっています。
今まで、こぼれ種からの発芽はありませんけれど、
今回はどうかな〜。

最後は2008/07の中旬です。
ようやく開花しました。
下のほうから咲きあがっていくようです。
カクトラノオのアルバ種

こうして見ると、去年よりははっきりと成長しています。
横にボリュームが出てきています。
左手前の葉はモントブレチア(笑)、奥のほうはフキです。

アップにしてみました。
シソ科らしいお花で、花色の白がさわやかです。
35℃に達する暑さです。
水やりをしていませんが特にダメージはないみたいですね。
カクトラノオのアルバ種・花

いま、7月下旬でカクトラノオのアルバ種は満開♪
放置しても、花付きのよいカクトラノオは
ケロの駐車場に適応しています〜。
(*TーT)bグッ!

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ハーブじゃない?けれど・カクトラノオ

キバナコスモスとストロベリーチョコレート

キバナコスモスストロベリーチョコレートに進化?」
連日の激しい夕立です。
天気予報では少雨になっていますが、
落雷を伴った強雨です〜。
昨日は、停電もありました。

で、今朝、窓から外をのぞくとレモンマリーゴールドが
見当たりません。
(・・?

ケロはすごく目が悪いので、
あわてて駐車場に出てみると…。
株元でポッキリ折れています〜。
バタリ (o_ _)o 〜〜〜 †

ヤラレタリ〜orz
まだ、草丈20cmくらいですよ。。
なのに、株元から折れちゃってる。。
期待したハーブなのに、弱かったです〜。
ま、タイマツバナもこのパターンでしたから、
放置して様子を見ようかなと。

気を取り直して駐車場をながめると、
西半分はキバナコスモスに占領されています。
今年は6月に半分以上を間引いたのですが、
数が減った分だけ大株に育っているみたい。

キバナコスモスはキク科コスモス属の1年草
(本来は非耐寒性の多年草)です。
6〜11月と花期が長いうえ、強健です。
病害虫の被害もなく、土質も選びません。
耐暑性があって乾燥にも耐えるので、放任栽培できます。

ケロのキバナコスモスは草丈50〜100cmくらいで、
倒伏するものもありますが、
多くは放置して問題なし。

花色はオレンジと黄色です。
最初はオレンジだけでしたが、いつのまにか黄色も
混じって生えてきたのでした。

ただ、黄色は数が少なくて、
今年は、今のところオレンジ一色です。
間引く時に、黄色の株を引っこ抜いちゃったかな〜。
(・・;)

八重咲きの品種が多いそうですが、
半八重というかほとんど一重咲きですね(笑)。

園芸品種には赤花の黄色コスモスもありますが、
これはケロのイメージとは違うな。
けど、クリームイエローに近い黄緑色のお花は
とても美しいです。
(*TーT)bグッ!

以前の記事のチョコレートコスモスも花色はステキですが、
性質が弱くてケロの駐車場にはチョット無理。
そう思っていたら、同じキク科のコスモス属に
ストロベリーチョコレートという園芸品種があるのです〜。

チョコレートコスモスとキバナコスモスとの交配種で、
香りは弱いが花色は豊富だとか。
楽天市場をのぞきますと、
ビターチョコ(ブラウン)
カカオチョコ(ダークブラウン)
ワインチョコ(レッドブラウン)

w(゜o゜)w オオー!
ケロ好みのシックなお花が勢ぞろいですね。
キバナコスモスの性質を受け継いでいて、
花期は長く生育旺盛でよく根が張ると。

チョコレートコスモスの性質も受け継いで、
花色は深みのある赤で、品種によって濃淡を選べます。
「咲き始めにほのかなチョコレートの香りがする」
というのは、アテにならないかも(笑)。

地植えにして大株になると、花付きがよくなるそうです。
真夏に切り戻せば、秋に2番花が楽しめます。
とここまでは、よいこと尽くめなのですが…。

半耐寒性なので、5℃以上で管理するとあります。
これはビミョウ。
キバナコスモスは耐暑性が強い1年草で、
チョコレートコスモスは耐寒性が強い多年草、
両者の「イイトコ取り」を狙っているのですが…。

原種のチョコレートコスモスは、耐暑性・耐寒性に優れる
多年草だったらしいです。
しかし、園芸品種のチョコレートコスモスは、
加湿に弱く耐寒性も強くはありません。

交配種のストロベリーチョコレートは、
香りが弱く花色が安定しないとも言われます。

さらに、「宿根草なのですが黄花コスモスの性質が強い為、
翌年も花を咲かせるのは難しい品種で一年草扱い」
ヽ(´∞`)ノ アウアウ?
園芸上の1年草なのね。

「黄緑色のキバナコスモスがほしい」
ストロベリーチョコレートはまだ進化の途中かな。
ケロ的には、強健で放置できるキバナコスモスがよいです。
黄緑色の花色のキバナコスモスはどこで手に入るのでしょう。

2年目以降も同じ花色で咲き続けるんかな。
2年目からは黄色に戻ったりしたらさみしいです〜。
(A゜∇゜)ハテッ?ナノラ

最初の画像は2008/07の上旬のキバナコスモスです。
オレンジの花色です。
一重か半八重かビミョウなところです〜。
キバナコスモス・花

草体全体はこんな感じ。
元気に葉が茂っています。
草丈は80cmくらいでしょうか。
キバナコスモス

黄色っぽく見えますがオレンジ花です。
今年はまだ黄色のお花は咲いておりません。。

違う角度から撮ってみました。
筒状花が盛り上がっているのが特徴です。
舌状花には縦に筋が走り、先端はギザギザになっています。
キバナコスモス・花

最後は2008/07の中旬です。
かなり間引いたのですが、今年もこのあたりは
キバナコスモスに占領されました(笑)。
キバナコスモス

後ろのヨウシュヤマゴボウは草丈2mを超えていますから、
キバナコスモスの花茎の先は1.5mほどに達しています。

もいちど、アップにしてみます。
筒状花がさらに盛り上がっています。
黒っぽい点は筒状花から飛び出しているめしべの柱頭です。
キバナコスモス・花

チョコレートコスモスやストロベリーチョコレートも
キレイですけれど、
ケロはキバナコスモスのほうがええな〜。
今年も、黄色のお花が咲いてほしいなっと。
(*゜▽゜)*。_。)*゜▽゜)*。_。)ウンウン

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キクイモモドキとヤナギバヒマワリ

宿根ヒメヒマワリキクイモモドキ
昨日の夕立にたたかれて、駐車場のハーブや野草は
うなだれているものが多いです。
そして、今日も最高気温は33℃を超えるもよう。
エリンジウムやマトリカリアが枯れないか心配です〜。

あまり心配しなくてよいのが宿根ヒメヒマワリです。
キク科ヘリオプシス(ヒマワリモドキ)属の多年草です。
キクイモモドキといったほうがわかりやすいけれど、
語感がイマイチなので宿根ヒメヒマワリにしときます。
(^◇^)

梅雨時の高温多湿で倒伏しがちになってきました。
傷んでいる花もありますが、
切り戻ししながら秋まで咲き続けます。

宿根そうですが短命とされています。
が、ケロの宿根ヒメヒマワリは4年目の大株で、
特に弱った様子もありません。

まあ、発芽率が年々よくなって、
今年は間引かなくてはならない状況です。
なので、親株の寿命は気にしなくてもよいのでした。
(^▽^)

日本でよく栽培されるヘリオプシス属の仲間には、
ヒマワリモドキとキクイモモドキがあります。
「茎や葉に短い固い毛が生えていて、
触るとざらざらした感じがする」のがキクイモモドキです。

切り戻す時に触って確かめてみました。
葉っぱに短毛が生えていて、手触りはゴワゴワしています。
キクイモモドキ=宿根ヒメヒマワリと決めてよさそうです。

ちなみに、ヒメヒマワリはキク科ヒマワリ属の1年草で、
ネーミングはチョットまぎらわしいです〜。

切り戻しをしなかったので、草丈は2mに達しています。
一部倒伏しましたが、以外に倒れません。
密生して支えあっているようです。

繁殖力と花つきはバツグンです。
1.3mのコンクリート塀を隠して、
生垣の代わりになってくれています。

難点は背が高くて密生するので、
他のハーブや野草の日照や通風を遮ることです。
レンギョウ、キョウチクトウ、アベリア、ガイラルディア、
シャスターデージー、ローマンカモマイル、ツルマサキ
などが被害者になっております。。

来年は、春と梅雨時に切り戻しをしてみようかな。
えっと、去年も、同じことを言った記憶がありますね。
(^▽^;)

ヤナギバヒマワリもあるよ」
お花が似た野草にヤナギバヒマワリがあります。
ヤナギバヒマワリはキク科ヒマワリ属の多年草です。
花径は5cmほどの多花性で、花期は9〜11月。
原産地は北米で、草丈は1〜1.5m。

耐寒性も耐暑性もあって、冬に地上部分は枯れて、
翌年に新芽が生えるパターンです。
強健な野草で育てやすいとされています。

宿根ヒメヒマワリとよく似ています。
相違点は花期ですね。
宿根ヒメヒマワリの花期は6〜11月ととても長いです。

もひとつは葉の形です。
宿根ヒメヒマワリの葉は三角形のお結び型ですが、
ヤナギバヒマワリはヤナギに似た細い葉です。

細い葉っぱは涼しげで夏向きかもしれません。
これもよいけれど、黄色のお花の印象はソックリ。
ヤナギバヒマワリの舌状花が多少細長い気もしますが、
お花だけみる特別は難しいです。
(^○^)

ま、かぶっちゃうし、大型の野草を植えるスペースは
限られていますからパスかな〜(笑)。
お店で見かけたことも内と思う。

画像は2008/07の上旬です。
今年の梅雨は雨量が多くてダメージを受けています。
徐々に斜めに傾いてるorz
宿根ヒメヒマワリ

徒長してる気もいたします〜。
株もとのガイラルディア(オオテンニンギク)が
草丈50cmくらいです。
(^^;)

でも、切り戻すと脇芽が伸びてきて、
秋の終わりまでこの状態です。
今は、7月の下旬で、さすがに花数は減っていますが、
9月頃には盛り返すでしょう。
Fight!!(o^-^)尸~''☆ミ☆ミ

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キバナコスモスvsチョコレートコスモス

キバナコスモスvとチョコレートコスモス
「キバナコスモスは、キク科コスモス属の1年草」
と何度も書いてきましたが…。
本来は多年草で、耐寒性がないため日本では1年草扱いです。

「キバナコスモスは非耐寒性多年草で、
日本では園芸上の1年草」と言うのが正確かな。

メキシコ原産で、耐暑性は強いです。
真夏の乾燥にもよく耐えます。
土質は選ばず、肥料も不要です。

ケロが最初に見かけたキバナコスモスは、
歩道際のアスファルトの隙間に生えてたよ。
強健で発芽率がよい野草なので、
アチコチで雑草化しています。

日当たりと風通しのよい場所を好みます。
ただし、ソコソコ耐陰性はあります。
花つきが悪くなりますが、枯れはしません。

ケロの駐車場は、去年は間引かなかったので、
過密状態になってしまいました。
通風も日照もイマイチで、徒長したり倒伏したりと、
問題もありましたが…。
今年も、春にいっせいに発芽しました♪

同じキク科コスモス属にチョコレートコスモスがあり、
こちらはお店でときどき見かけます。
半耐寒性多年草なので、キバナコスモスよりは
寒さに強いのですね。

メキシコ原産で草丈は50cmほど。
キバナコスモスの園芸品種は八重咲きで
草丈が30〜50cmくらいのものが多いそうですが…。
ケロのは一重咲きで草丈は1mを超えます。
原種に近いのかな(笑)。

チョコレートコスモスの花期は8〜10月なので、
キバナコスモスの花期の6〜11月に比べると、
少し短いですね。

花色がダークブラウンというか黒に近い赤です。
チョコレートのような甘い香りがするというので、
人気があります。

けど、ケロが試しにお店で香りをかいだ時には、
よくわかりませんでした。
まあ、ケロはチクノウ気味ですけれども。
(^^;)

ケロは黒系のお花は好きです。
タチアオイならブラックホリホックがいっち好き♪
なので、チョコレートコスモスも買おうかなって迷ったけど、
止めときました(笑)。

弱そうに見えたからです。
近所のお庭でも見かけません。
検索してみると、予想通り手がかかりそうです。

・耐寒性は強くない(0℃前後まで耐える)。
・梅雨時の加湿を嫌う(うどん粉病が発生しがち)。
・真夏の乾燥を嫌う(水切れで萎れる)。

う〜む、鉢植えにして夏は半日陰に置き、
冬は室内に取り込むのがよいみたいね。
 
「性質はコスモスよりもダリアに近く、
根が球根のように肥大する。」
なるほど〜、キバナコスモスとはかなり性質が違います。
キバナコスモスですと、

・非耐寒性だが、こぼれ種で発芽する。
・病害虫の被害はなく、梅雨時にもグングン成長する。
・真夏にも水やりなしで問題ナッシング。

Wikipediaの「チョコレートコスモス」から、
画像を借りてきました。
チョコレートコスモス

花色はよいのですが、育てにくいようです。
「大正時代に日本に渡来したが、繁殖が難しく普及しなかった。
自生地では、絶滅の危機にさらされている。」

美しいお花には、育てにくいものも多いです。
「大輪で病害虫や暑さにも強く改良された品種」
も作出されているとか。
ケロの駐車場で生き残れるくらい丈夫になったんかな〜。
(A゜∇゜)ハテッ?ナノラ

キバナコスモスの発芽率」
キバナコスモスは非耐寒性の多年草で、
日本では1年草扱いですが、
こぼれ種からの発芽率がバツグンによいです。

なので、1年草でも問題ありません。
5月になると、いっせいに新芽が伸び始めます。
画像は2008/05の中旬です。
キバナコスモス

すでに、本葉が開いています。
右上の新芽は双葉から本葉が出かけているところです。

次は、2008/05の下旬です。
地面が一面、キバナコスモスの新葉で覆われておりますね。
今年はさすがに間引きました。
キバナコスモス

去年はこぼれ種からの発芽が大ブレークで、
まわりのハーブや野草たちがワリをくっていました。。
ガウラ、イトバハルシャギク、カクトラノオ、ヘビイチゴ、
タイマツバナ、リアトリス、ヒメツルソバなどが被害者です。

続いて、2008.06の下旬です。
半分、場所によっては9割もカットしたのですが、
一株が大株に育つので去年と大差ないかな〜。
(^▽^;)
キバナコスモス

最後は、2008/07の上旬です。
緑が濃くなり、大株に育っています。
この時点で、草丈は80cmほどでしょうか。
キバナコスモス

左下は、剪定したクワの枝を積んだエコスタックです。
何箇所かにあって、カナヘビが住み着いた模様です〜。
O(≧▽≦)O ワーイ♪

別の株を見てみると、もう開花寸前です。
一番基本のオレンジ色かな。
ケロ的には、開花寸前の開きかけのお花が美しいとおもうの。
バックの葉っぱはヘデラです。
キバナコスモス・花

で、この後、開花後の画像が続くのですが、
そちらは次回にしたいです〜。
(*- -)(*_ _)ペコリ

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フジバカマの発芽率

フジバカマサワフジバカマ?」
フジバカマはキク科ヒヨドリバナ(ユーパトリウム)属の
耐寒性多年草です。
−10℃まで耐えるとあるので、耐寒性は強いです。
群馬では、防寒なしで冬越しできます。

乾燥するとしおれやすいそうですが、
耐暑性もあって乾燥にも強い気がします。
ケロは、夏に水やりをしていませんが、
別に問題ナッシングです〜。

うどん粉病が発生することがあります。
植えてある場所がコンクリート塀沿いで、
通風が悪いせいかやられたことがあります。

梅雨後に切り戻して放置すると、
秋には復活して開花していました。
病害虫にも強い強健な野草と言えるかな〜。

3裂する葉は少し赤みがかっています。
特に茎の先の新葉は赤っぽいです。
茎は最初は緑色ですが、開花の頃には赤くなっています。

草丈は1mほどとありますが、
徒長気味なのか1.5mを超えています(笑)。
横に広がってボリュームもあります。

水切れと肥料不足で花つきが悪くなるそうですが、
肥料は要らないのでは?
放置しても草丈は1mを超えます。
これ以上徒長しても困ります(笑)。

日当たりと水はけと通風のよい場所を好みますが、
耐陰性もあります。

筒状花だけの小さな頭花を房状にたくさんつけ、
先端が2つに分かれためしべが糸状にはみ出しています。
青花フジバカマのお花とは形が違う気がします。

ええと、青花フジバカマの記事で
「近寄ってよく見ると、繊細な糸状の筒状花です。」
とか書きましたが…。
繊細な糸状の部分は、もしかして、めしべなのかな。
(・・?

秋の七草のひとつですが、近年では自生している
フジバカマはほとんどなおそうです。
市販されているフジバカマは園芸品種で、
フジバカマとサワヒヨドリの自然交雑種から作られたようです。

キク科にヒヨドリバナ属のヒヨドリバナという多年草があり、
これは白花です。
同じキク科ヒヨドリバナ属のサワヒヨドリという多年草は、
淡い紅紫色の花色です。

サワヒヨドリの花色は濃いものからほぼ白色のものまであり、
これから園芸品種のフジバカマやシロバナフジバカマが
作出されたの考えてええのかな〜。

フジバカマ自体が中国原産の帰化植物です。
乾燥する時のクマリンの香りが好まれたのですね。
ハーバルバスにも使えます。
葉っぱはたくさんあるので、フジバカマ湯を試してみたいな♪

サワフジバカマはこぼれ種から発芽します〜」
山野に自生するフジバカマは絶滅の危機にあるそうですが、
園芸品種のサワフジバカマは雑草化しています。
アセアセo(^^;o)Ξ(o;^^)oΞo(^^;o)Ξ(o;^^)oドウモ〜♪

ポット苗で買った後で、空き地のサワフジバカマに気が付いた。
アチコチで見かけます。
挿し木で簡単に殖やせるので、買う必要はなかったです〜。

画像は2008/04の下旬です。
すでにこんもりと茂っています。
茎の先の葉ははっきりと赤みがかっています。
サワフジバカマ

次は2008/05の中旬です。
元気に成長中。
草丈60cmほどでしょうか。
サワフジバカマ

もう、茎は赤くなっています。
去年は夏までは、茎は緑色だったと思うのですが…。
左の緑色の茎は、カクトラノオです。

この頃、こぼれ種からの発芽を発見!
ある程度大きくなっていたので、引っこ抜きませんでした。
初めから茎は赤くなっていますね。
(^^;)
サワフジバカマ

親株はコンクリート塀際に植えたのですが、
チャッカリ、条件のよい場所へ移動しています。
サワフジバカマはこぼれ種からも繁殖します。
株分けも、挿し木も必要ないかもです〜。

さらに、2008/05の下旬です。
大株になって、左のカクトラノオと張り合っています。
株元は砂利なので乾燥しがちなはずですが、
問題なく育っています。
サワフジバカマ

最後は、2008/06の中旬です。
ツタの絡まるコンクリート塀と比べると、
草丈は1.3mを超えています。
右端のイトハハルシャギクを圧倒しておりますね〜。
サワフジバカマ

アップにしてみます。
葉は深く3裂しています。
茎の先端の葉は、紅色です。
これはこれで美しいかな♪
サワフジバカマ

さらに、こぼれ種から発芽した株を発見〜。
上から写してみました。
やはり、茎の先の葉は赤みがかってる。
サワフジバカマ
ヤグルマギクのところに進出してきました。
この株は切り戻して、草丈は抑えたいです〜。
ヽ(´∞`)ノ アウアウ

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マツカサアザミはエリンジウム

マツカサアザミの耐暑性は?」
マツカサアザミはセリ科の耐寒性多年草です。
属名は学名をカタカナ読みしてエリンジウム属とか
和名からヒゴタイサイコ属と言われます。
英名はシーホーリーかな。

過去記事を見ると、まぐまぐブログに記事を書いたようですが、
まぐまぐはブログサービスが打ち切られています。
検索できないので、も一回書くかな。
ヽ(´∞`)ノ アウアウ

種類はいろいろあるようです。
楽天の市場をのぞくと、ブルーホビットという品種があります。
草丈20cmの矮性種ですね。

エリンジウム・アルピナムは草丈70〜90cmほどで、
花の下の羽状の総苞が青紫色に色づき美しいと。
確かに、画像でみるとエキゾチックな感じがよいです。

セリ科ヒゴタイサイコ属(エリンジウム属)には
100〜200種もあり、全世界的に分布していて、
棘はあったりなかったりします。
いずれも青みがかった花をつけます。

一番よく出回っているのは、エリンジウム・プラナム
「アザミに似た姿と花をつけるのでマツカサアザミ」
と説明されていることが多いです。

お花は楕円形の卵形で、棘だらけのマツカサに見えます。
アザミの「花」とは共通点がないのでは(笑)。

根生葉は丸葉ですけれど、茎に上のほうの葉は
細長くて端は先がとがったギザギザです。
この葉と総苞のあたりがアザミに似ているのでしょうね。

和名のマルバノヒゴタイサイ
「花はキク科のヒゴタイ(ルリタマアザミの仲間)に、
茎葉はセリ科のミシマサイコ(三島柴胡)に似ている」
ので命名されたんですって。

同属にヒゴタイサイという野草もあるみたいですが、
検索しても画像が見つかりません〜。
ひまな時にまた探してみたいです。

エリンジウム・アルピナムが高山性の野草で、
耐暑性が弱く園芸上の1年草なのに対して、
エリンジウム・プラナムは比較的暑さに強いとされます。

「原産地はヨーロッパで、花期は6〜8月。
耐寒性は強くて、−15℃まで耐える常緑性多年草。
草丈は1m弱くらいで、葉茎に小さなトゲがある。」

あ、棘なんかあったかな。
気がつきませんでした。
アザミなら、触れると痛いからわかるのですが、
小さい棘なのでしょうね。

花もちがよいので、切花やドライフラワー向きですか。
いかにも乾燥した印象のお花です。

日当たりと風通しのよい場所で乾燥気味に管理します。
「比較的強い」と言っても耐暑性は弱くて、
夏越しに失敗して園芸上の1年草ななることが多いみたい。

栽培日記をハシゴすると、「夏に枯れた」
という記述が多いです〜。
ただ、「花後に切り戻したら、9月に新葉が生えてきた」
という記事もあって、宿根化する例もありました。

移植を嫌うので、もう動かせません。
ケロの計画では、ヤグルマギクが西日を遮る予定でした。
今、7月中旬でマツカサアザミは満開です。
多湿でやや倒伏しかけていますが元気です。

でも、ヤグルマギクは最後の花がポツポツ残っている程度で、
ほとんど種になって茎葉は枯れています。
「(´へ`;ウーム
とりあえず、腐葉土でマルチングしようかな。

なんて思いながら検索しておりますと、
謎の巨大エリンジューム 〜 Eryngium pandanifolium 〜
という記事が目に付きました。

「臙脂色の花はワレモコウにそっくりで大きさも同じくらい。
花の高さは250cmまで 茎が伸びています。
葉は常緑でグレーがかった色がきれいです。」

リュウゼツランのような葉っぱで、花は異臭がするそうです。
草丈2.5m!
画像を見ると、窓より高いです〜(笑)。
倒伏しないのでしょうか。

これは、レアなお宝です。
ケロも欲しいな〜。
ホシィッ☆O(> <)o☆o(> <)O☆ホシィッ

「エリンジウム・プラナムは美しい♪」
予備知識なしの衝動買いでした。
後で調べると、耐暑性の弱い園芸上の1年草。
ほとんど期待しないで、地植えにした直後に、
一度紹介しただけでした。

画像は植えてから1ヵ月後の2008/05の下旬です。
根生葉を見ると、確かにマルバノヒゴタイサイコ。
エリンジウム・プラナム

続いて、2008/06の上旬です。
ほとんど変化なし。
ジミです。
エリンジウム・プラナム

次は、2008/06の中旬。
家計が伸びだしました。
茎とか上の方はアザミに似た雰囲気かもです。
エリンジウム・プラナム

アップにしてみると、つぼみをもっています。
どうやら、夏に枯れる前にお花は見られそうです。
(^▽^;)
エリンジウム・プラナム

さらに、2008/06の下旬です。
茎が分岐して、花つきはよいです。
草丈は60cmほどになりました。
右下はトリトマ、左後ろはゼニアオイとヤグルマギク。
エリンジウム・プラナム

少しアップにしてみます。
総苞が大きくて目だっています。
右後ろはセリ、左後ろは宿根ヒメヒマワリ。
エリンジウム・プラナム

最後は2008/07の上旬です。
とうとう開花♪。
メタリックブルーに色づき始めました。
梅雨の加湿のせいか、斜めに傾いているのが心配〜。
後ろの黄色いお花は宿根ヒメヒマワリです。
エリンジウム・プラナム

少し近寄ってみます。
よく分岐した茎の先にお花がいっぱい付きました。
カタナンケのようなショボイのを想像していたので、
うれしいサプライズです。
(^○^)
エリンジウム・プラナム

もっと近寄ってみます。
これはケロ好みのお花です。
1年でお別れはさびしいなっと。
株本はマルチングして、花後には切り戻してみます。
宿根化してくれるとよいな〜。
マツカサアザミ・花

アップをもう一枚。
ん〜、離れて見ても、近寄って見ても(*TーT)bグッ!
花色も涼しげな青で、夏にピッタリです。
マツカサアザミ・花

1年目を乗り切ってくれれば、来年からはパンパスグラスが
日陰を作ってくれるはず。
夏越しできるでしょうか?
秋には結論が出ます〜。
(^^;)

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ヒメヒマワリと宿根ヒメヒマワリ

ヒメヒマワリヘリアサンス属
しつこく続けてきた「ルドベキア・プレーリーサン」
のネタもそろそろ最終回が近いです(笑)。

ケロは2週間前かな。
行きつけのお店で売られていたヒメヒマワリを見て、
思わず「これです〜!」って思ったのでした。

ヒメヒマワリは、キク科ヒマワリ属の1年草です。
学名をカタカナ読みしてヘリアサンス属とも言います。

Wikipediaの「ヒメヒマワリ」によりますと、
「北米原産で、草丈は1.5mくらい。
花期は7〜9月で、花色はオレンジ色・黄色・ピンクなど。
花径は8cmほどで、淡黄色で管状花が黒い品種が有名。
やや暑さに弱く、日本ではあまり栽培されない。」

梅雨時の高温多湿が苦手なのかな。
ヒメヒマワリといっても、1.5mの高さで倒伏しそうです。
切り戻しが必要ですね。

ヒメヒマワリに似た同じキク科ヒマワリ属の仲間に
しろたえひまわり(銀葉ひまわり)があります。

「葉が銀色を帯び、よく分枝して、夏から秋に10cmくらいの
黄色い花を咲かせる。
淡黄色の「大雪山」という品種が有名。」

シルバーリーフなのね。
その他は、ヒメヒマワリとほぼ同様です。
ケロは店で見かけたことはないです。
あまり出回っていないのかもしれませんね。

しろたえひまわりの種子が売られておりました。
そのパッケージには、
「キリッとした花姿は特に目をみはる美しさ。
花は鮮やかな黄色、中心部は紫黒色でコントラストは抜群。
花数も多く、花壇の背景にすれば、より一層美しい。」
とあります。

今、ケロは、駐車場のナゾのルドベキアの正体を探してるの。
キク科ヒマワリ属のヒメヒマワリやしろたえひまわりは
1年草ですから対象外。。

キクイモモドキヘリオプシス属
姿かたちはよく似てるノニね〜って思っていたら、
キク科にはヒマワリモドキ属もあります。
学名をカタカナ読みしてヘリオプシス属とも言います。

Wikipediaの「ヘリオプシス属」によりますと、
「属名は、太陽の花つまりヒマワリによく似たという意味。
ヒマワリモドキと、キクイモモドキがあり、短命な多年草。
北米原産で、草丈は1〜2m。
花期は7〜9月で、花径7cmほどのヒマワリによく似た花。
キクイモモドキは、葉がざらざらしている。
「宿根姫ひまわり」と呼ばれることもある。
比較的よく発芽し、よく生育する。寒さには比較的強い。」

花期は6〜10月とチョットズレますが、
草丈2mに達するヒマワリに似た花と葉ですから、これみたい。
自然交配の雑種や園芸品種もありますから、
多少の違いはありますよ(笑)。
画像はWikipediaから借りてきました。
キクイモモドキ・宿根ヒメヒマワリ

比較的というか、寒さに強い耐寒性多年草です。
群馬では防寒なしで冬越しします。
発芽率もかなりよいです。

1年目はこぼれ種からの発芽はほとんどなし。
発芽率は悪いのだろうと思ってたら、
2年目はポツポツ発芽して殖え広がって…。
3年目の今年は駐車場のアチコチで黄色のお花を咲かせてる。

草丈の高い大株になるので、引っこ抜いて整理してます〜。
(^∧^) ゴメンゴメーン
株の寿命は短いの?
3年目ですけれど、親の大株は枯れる気配はありませんけれど。

「ヒマワリ属のキクイモに似るが、地下に塊茎がない。」
塊茎を食用にするキクイモに花や草体は似てるのに、
イモが無いからキクイモモドキと。
明治中期に観賞用として渡来したそうです。

ヘリオプシス (ヒマワリモドキ)属にはキクイモモドキと
ヒマワリモドキがありますから…。
キクイモモドキと呼ぶのが誤解がないとは思うけど。

「ヒマワリモドキ属のキクイモモドキ」っていうのはどうもね。。
ヒマワリ属の1年草のヒメヒマワリとまぎらわしいけれど、
宿根ヒメヒマワリと呼ぶことにしたいです。

これにて、1件落着〜。
ピョハハ!(≧Θ≦ )人( ≧Θ≦)ピョハハ!

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シロバナキキョウ

キキョウ(桔梗)は秋の七草」
一葉さまのお好きなキキョウです〜♪
キキョウはキキョウ科キキョウ属の多年草で、
1属1種の植物ですから近縁種はなしと。

日本に自生していて気候に順応しているので、
育てやすい野草です。
草丈は50〜60cmくらいですが、
30cmほどの矮性種もあります。

秋の七草ですが、花期は6〜9月で初夏から咲き出し、
秋にもう一度咲くパターンです。

花色は紫が基本で、白やピンクもあります。
八重咲きや袋咲きの品種もあるのですね。
つぼみが膨らんでいる様子から、
バルーンフラワーとも言われます。

ケロはこのつぼみのときの様子が好きです。
つぼみが長期間開花しないままの袋咲きもよいですね。

Wikipediaの「キキョウ」によりますと、
「キキョウの根はサポニンを多く含むことから生薬(桔梗根)
として利用されている。
去痰、鎮咳、鎮痛、鎮静、解熱作用があるとされ、
漢方方剤に使われる。」

民間療法では、咳止めに使われていたそうです。
ジャパニーズハーブといってもよいかな(笑)。

ケロは放置していますけれど、
摘芯をしないと間延びする&花数も少なくなる、
ということです。

春と花後に思い切って切り戻したほうがよいのですね。
そういえば、2年目の割りに花数が少ないかな〜。
お花が咲いて頭が重くなっています。
倒伏したら切り戻すことにしたいです〜。

シロバナキキョウはつぼみがキレイ」
キキョウは種か挿し木で殖やします。
こぼれ種からも発芽するのかな?
ケロは経験がありません。

大株になると株が弱るそうですから、
来年当たりは挿し木で株の更新を考えなくっちゃです。

画像は2008/05の上旬です。
冬に地上部分は枯れますが、春に元気に復活します。
耐寒性は強く、群馬では防寒なしで冬越しできます。
スギナだらけですね〜。
後ろにはヤローも見えているかな。
シロバナキキョウ

次は、2008/05の下旬です。
草丈が伸びて40cmほどになっています。
手前はこぼれ種で発芽したゼニアオイ。
もう開花しております〜。
左後方はムスクマロウと3尺バーベナです。
シロバナキキョウ

いきなり、2008/07の初めに飛びます(笑)。
見づらいのですが、キキョウのつぼみが膨らんでいます。
中央付近の白花はヤロウです。
右側はタチアオイの園芸品種。
左側は、ムスクマロウ、3尺バーベナ、ヤローの白花、
倒伏しかけたアーティチョークなどいろいろです…。
シロバナキキョウ

最後は2008/07の上旬です。
開花いたしました。
星型の白花です。
薄いピンクの筋が走っています。
夏向きの涼しげなお花です。
後ろは立ち性のローズマリー。
シロバナキキョウ・花

別の角度から撮ってみました。
後方のルドベキアと見比べて、草丈は1m近くあります。
ヒョロヒョロしていて花数が少ない。。
切り戻してあげるべきでしたね〜。
シロバナキキョウ・花

釣鐘状の合弁花のようです。
撮影に失敗したのですが、この左横の開きかけのつぼみが
美しかったの。
シロバナキキョウ・花

淡くピンクに色づいて膨らんでいる様子がラブリ〜♪
ケロ的には、開花直前のつぼみが最もキレイやと思う。

お店に行くと、草丈も花色もさまざまな品種が売られています。
シンプルな紫の一重咲きがキキョウらしくてよいかな。
今のところ、ボリュームはたいしたことはなく、
他のハーブや野草のジャマになりません。
もう一株ほしいなっと。
(^○^)

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オミナエシは秋の七草

ナツシオンは宿根アスター

宿根アスターも種類が多いです〜」
暑さで頭が(=゜∇゜)ボーとしていて、
歩道際の植栽にも生えているナツシオンを買っちゃった。
o(=^○^=)o アーン♪

しかも、正体がよくわかりません。
ま、雑草化しているので、耐寒性や耐暑性は強そうです。
枯れる心配はなさそうですが、
草丈が高くて倒伏するのが心配かな。

多年草とラベルに書かれているので、
たぶん宿根アスターの仲間でしょう。
キク科シオン属の多年草を総称してこう呼びます。

ケロの駐車場にはクジャクアスター?があります。
?がついているのは、連続してウドン粉病にやられていて、
マトモに花が咲かないのでよくわからないからです。

「クジャクアスターは、ユウゼンギクとシロクジャクを交配した
園芸品種で花色が豊富」とありますが…。
ケロのはシロクジャクかも知れません(笑)。
お花が咲いたら、画像つきで再チェックしたいです。
(*- -)(*_ _)ペコリ

シオンは、秋に道端や空き地で見かけます。
草丈は2mに達するそうで、確かにでかいです。

小型のシオンという意味でヒメシオン(コジオン)も
あります。
こちらは舌状花が白ですから、花色が違います。
小型といっても草丈は1mほどになるようです。

まぎらわしいのは、北アメリカ原産の帰化植物の
ヒメジョオンで、こちらはキク科ムカシヨモギ属の1年草。
ロゼッタで冬越しするので越年草ですね。

ヒメジョオンより少し花期が早くて、
お花がソックリなハルジオンもあります。
春に咲くシオンです。
花色は白〜ピンクなのですが(笑)。

ハルジオンはキク科ムカシヨモギ属の多年草です。
どちらもケロの駐車場に勝手に生えています。
このくらいの草丈なら、それほど邪魔にならないのにね。

ユウゼンギクというのもあります。
北米原産のニューヨーク・アスターの園芸品種で
ミカエリマス・デージーというのが代表的な品種かな。
ヨーロッパで品種改良されたものが日本に伝わったそうです。

花色は豊富ですけれど、桃色と青紫が基本でしょう。
草丈は1mになる品種もありますが、
50cm程度のものが多いと。

宿根アスターは耐寒性も耐暑性もあって丈夫、
というのが一般的な評価です。
ケロ的には、ウドン粉病に弱い園芸品種、
といった印象なのですけれど。

草丈が高くて倒伏しがちな場合は、
春から初夏にかけてきり戻せばよいのですね。
ナツシオンは1年目ですから、放置して観察してみたいです。

ナツシオンはたぶん強健」
植えて1週間ほどですから、草丈40cmほどで変化なし。
日照と通風のよい場所で乾かし気味に管理するのが、
正解でしょう。

日照と通風はよい場所です。
水はけは×なのですが、梅雨時の連日の雨にも平気の様子。
つぼみはポツポツ開花しております。

画像は全て2008/07の上旬です。
まず、全体像から。
ヒョロヒョロしていますが、まだ草丈が低いので倒れません。
ナツシオン

お花が見える角度から取り直しました(笑)。
花色は薄いです。
ショボショボのお花が2輪ですか。。
株元は、カラスとニャンコに備えてケナフの茎でブロック!
勝利ぃ♪v('∇'*)⌒☆ブイブイッ!
ナツシオン

アップにしてみたよ。
紫というより、明るい青紫色です。
チコリのお花の色と似てるかな。
筒状花の黄色とのコントラストが(*TーT)bグッ!
ナツシオン・花

ケロは青系のシンプルなお花は好きです〜。
半八重咲きのようですね。
このお花につられて衝動買いしたのでした。
《《《《♪♪(*´▽`*)ノ゛うふふ〜

普通のシオンの花期は9〜10月、も少し広げても
8〜11月あたりですから花期は早いデス。
6月から咲き始めていますものね。
いつ頃まで咲くのかな〜。
(A゜∇゜)ハテッ?ナノラ

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ビヨウヤナギとジャノヒゲとクジャクアスターの画像

ナツシオンの正体は?

ナツシオンは夏に咲くシオンやけど」
今週は雨続きで、しかも気温は30℃以上が続きます。
ズバリ、高温多湿ですね。
駐車場のハーブや野草も倒伏しています。
切り戻さなくっちゃデス。

来週あたりから梅雨明けでしょうか。
こんどは高温で乾燥します。
今年の苗のお買い物は、秋までお休みです。

先週の日曜日に4個ポット苗を買ってきました。
そのうちのひとつがナツシオンです。
ナツジオンとも言います。
キク科シオン属の多年草だと思うのですが、
イマイチはっきりいたしません。

ネットで検索しても、
「夏に咲くシオン。アスター・コリアナのことらしい。」
程度の情報しか見つかりません。

アスター・コリアナで検索しても
「キク科植物。薄紫の美しい花を7月から長期間咲かせる。」
くらいしかわかりませんでした。

宿根アスターの仲間で、シオンに準じると考えればよいのかな。
ケロ的には、宿根アスターというとクジャクアスターです。
駐車場にも生えていますけど、すぐにウドン粉病になって、
花を咲かせないうちに枯れてしまいますorz

でも、ナツシオンは丈夫そうです。
とりあえず、シオンについて調べてみました。

シオンはキク科シオン属の耐寒性多年草で、
別名はオニノシコグサ。
日本に自生する野草です。
花期は9月〜10月で、紫色の花をたくさんつけると。

草丈は2mに達する。
Σ(^∇^;)えええええ〜
ボリュームもありそうです。
これはでかすぎるかも〜。

あ、画像を見るとわかりました。
これは、秋に道端や空き地で見かけます。
かなり大きくて倒伏してることが多いので、
採集する気にならなかった野草です。。

紫苑という美しい名前ですけれど、
ケロ的にはかなりワイルドな印象です。
「(´へ`;ウーム

土質は選ばず耐寒性は強いが、高温多湿を嫌う、
とあります。
乾燥のしすぎもダメみたい。
これからの夏越しがポイントかな。

株分けで殖やせますが、地下茎で殖え広がって大株になる
みたいですから必要ないかも。
(^◇^)

う〜ん、うどん粉病が出ることもあるようです。
いっけんした感じでは丈夫な野草ですが、
1年経ってみないとなんともいえません。

ナツシオンは雑草ですか…」
駐車場に紫のお花がほしいなって、ついで買いしてしまった。
元気な紫の花がミヤコワスレに似ているように思えたの。
ミヤコワスレもキク科の多年草で、
シオン属に分類されることもあるから当たり前かな(笑)。

なんにも調べない、いつもの衝動買いですが、
ナツシオンは失敗したっぽいです。

花期がズレルだけで、紫苑と同じなら、
草丈が高くて倒伏します。。
ケロの駐車場には向かない野草です〜。

ポット苗は草丈40cmほどでかわいらしいの。
秋までにどれくらい成長するのでしょうか。
今年は植えたばかりですから、来年の秋にチェックしたいです。

画像は、2008/07の上旬です。
お花が見えませんね〜。
でも、この先のとがった楕円形の葉はシオンとそっくり。
なんだか、葉に斑点が出ていて不安ですけれども…。
ナツシオン

左上はルドベキア?とクローバーのネロです。
日照と通風はよい場所です。
来年はでっかくなっているかな〜。

衝動買いはヨクナイデス。
シオンなら、雑草化して生えている場所を知っています。
200円出して買うこともなかった。。

まあ、「夏に咲く珍しいシオンなのだから」
と自分を納得させたのですが…。
お散歩の時に注意してると、ナツシオンがアチコチに生えてる。

いえ、ノギクに似たのがあるのは知ってるの。
近寄って葉っぱを確認するとナツシオンのようです。
お庭よりも、畑の縁取りで見かけます。

やはり、雑草化しておりますね。
あ〜、歩道際の植栽のところにも生えてる。。
・・・( ̄  ̄;) うーん
買う必要はナッシングやった。。

雑草化しているくらいですから、丈夫で繁殖力もありそうです。
草丈はそれほど高くないですね。
シオンとは草丈に差があるのかな?
来年の研究課題にしたいです〜。
(*- -)(*_ _)ペコリ

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リシマキア・ファイヤークラッカーの開花♪

リシマキア・ファイヤークラッカーリシマキア・キリアータ
リシマキア・ファイヤークラッカーはサクラソウ科
リシマキア(オカトラノオ)属の耐寒性多年草です。

リシマキア・キリアータの流通名なのですが、
暗めの紫色の葉色をイメージしやすいです。
なので、以下ではリシマキア・ファイヤークラッカーでいきます。
チョット名前が長いです〜。

リシマキア・キリアータは緑色の葉の品種が基本で、
そのうちの暗めの紫色の葉の品種が
ファイヤークラッカーという名前で出回っているそうです。

北米原産で、草丈は60〜80cmになります。
クラッカーの名前からわかるように、
花径1cmほどの小さな黄色の花をたくさんつけます。

花期は6〜7月。
今年は6月下旬から咲き始めて、今、満開です。
一重咲きのシンプルでかわいらしいお花です。
葉っぱの黒に近いチョコレート色とも合っています。

銅葉を楽しむカラーリーフですけれど、
黄色の小花が一面についているとにぎやかでよいです♪

このお花はボンヤリと記憶にあるような気もする。
たぶん、去年も咲いていたのでしょうが、
花数は少なくて花期も短かったのではないかな〜。

草丈は60cmほどで倒伏しないので放置していますが、
春に摘心したほうがよい状態を保てるんですって。
ただし、時期を誤ると花が咲かないそうなので、
まあ、ケロは放置でよいです〜。

耐寒性があって−5℃まで耐えると。
群馬では、防寒なしで冬越し可能です。
常緑の耐寒性多年草ですが、冬には地上部分は枯れて、
翌春に復活します。

あ、冬はロゼット状の葉になって越冬するそうです。
もしかしたら、葉は残っていたのかも。
ケロは冬はほとんど外に出ませんから、ハッキリしません。
(^▽^;)

耐暑性も強いです。
湿り気のある半日陰の場所を好むとありますが、
乾燥する日向にも適応できる強健な野草です。

ケロの駐車場は夏はからからに乾燥して、
この時期に乾燥に弱いハーブや野草は枯れたりします。
サラダバーネットがやられたかな。。

でも、リシマキア・ファイヤークラッカーは
一度も水やりなしで問題ナッシング。
コンクリート塀際で、日照と通風が悪いけど、
元気に育っています。

リシマキア・ファイヤークラッカーは丈夫です〜」
地下茎で殖え広がります。
あ〜、だんだん思い出してきました。
去年は、もっと株がちっこかったの。
だから目立たなかったのね。

リシマキア・ファイヤークラッカーはケロが植えたのではなく、
いつのまにか生えてきました。
たぶん、他の植物を採集してきた時についてきたのでしょう。

去年は、まだ数株目に付く程度でした。
今年はけっこう殖え広がっています。
ランナーで横に広がっていますけれど、
こぼれ種からの発芽はどうなのかな?

「花が咲く頃には銅葉が薄くなり、緑色が出てくる」
そうです。
リシマキア・キリアータの本来の葉の色なのでしょうね。
リシマキア・キリアータの画像を見ると、
葉色は明るい緑色です。

葉っぱの色が変わったら、証拠写真を撮りたいです。
去年は気がつきませんでした。。

画像は2008/04の下旬です。
新葉が伸びだしました。
チョコレートブラウンの葉色がステキ♪
草丈は左となりのフキより低いですね〜。
リシマキア・ファイヤークラッカー

次は、2008/05の下旬です。
摘心をしていないのでヒョロヒョロ伸びています。
左は花が終わったアジュガです。
リシマキア・ファイヤークラッカー

さらに、2008/06の下旬です。
確かに、地下茎で殖え広がっていますね(笑)。
つぼみが膨らんで開花寸前です。
ん〜、摘心したほうがこんもりと茂って
花付きもよくなりそうですね。
リシマキア・ファイヤークラッカー

最後は、2008/07の下旬です。
小さなお花がいっぱい咲いて、明るい空間になりました。
葉の色は確かに少しあせてきています。
草丈は隣のフキを完全に追い越しました。
リシマキア・ファイヤークラッカー

アップにしてみるよ。
梅雨で花弁が傷んでますけど、スッキリしたお花です。
真ん中の赤い模様と白いおしべがワンポイントかな〜。
リシマキア・ファイヤークラッカー・花

ケロはリシマキアといえば、這い性のヌンムラリアでした。
けど、ファイヤークラッカーも好きになりました。
注意点は、殖え過ぎることでしょうか。
(^○^)

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リシマキアの消滅…
ハーブじゃない?けれど・リシマキア

タチアオイの園芸品種の開花

タチアオイホリホック)の園芸品種って…」」
タチアオイはアオイ科ビロードアオイ属の多年草
または1年草または2年草です。
う〜ん、スッキリいたしません。

わかる方には、これで十分なのでしょうけれど、
ケロには(・・?です〜。

苗についていたラベルを転記してみます。
「タチアオイ(ホリホック)
アオイ科タチアオイ属1年草
学名:Althaea rosea
草丈:1〜1.5m
開花期:6〜8月
育て方のポイント:加湿を避ける。
定植時に緩効性の肥料を与え、その後月に1回追肥する。」

Σ(^∇^;)えええええ〜
追肥なんてしてないよ。
去年の春に地植えした時に緩効性の肥料を2、3粒混ぜたけど。

園芸品種だから、肥料をあげないと花つきが悪くなるの?
けど〜、去年はハマキムシに丸坊主にされてました。
多肥は株が軟弱になるし、倒伏もしやすいし…。

毎月追肥するなんて、ケロ的にはピンと来ないです〜。
やせ地で無肥料ですけど、草丈は1.5mになりました。
倒伏もしていません。
無肥料で正解やった気がするねん。
(^◇^)

んと、ケロの疑問はですね。
苗のラベルには、キッパリ「1年草!」と書いてあるんやけど、
ホントは2年草なの?
それとも多年草なの?
ということです〜。

タチアオイは耐暑性があって乾燥に強いです。
十分に乾燥して株元が木質化しないと倒伏します。
ケロの野草のタチアオイは2年連続で倒伏しちゃってます。
株元に日が当たらないのが原因かもです。
ヽ(´∞`)ノ アウアウ

ところが、園芸品種のタチアオイは倒伏してないの。
(⌒▽⌒;) オッドロキー
こちらのほうが日照と通風がよいせいでしょうね。

「本来は多年草ですが、園芸種として1年草、2年草がある。」
・春にまいてその年の夏に花を咲かせる一年草タイプの園芸品種。
これは違う。
春まきの苗を買って来て、開花は翌年の夏ですから、
1年草ではありません。

・暖地で環境がよければ宿根化する。
これは疑問。
野草も園芸品種も耐寒性は強いです。
冬に地上部分は枯れるとありますけど、群馬では枯れなかったよ。
葉は傷みましたが、常緑で冬越しできてたはずです。

・環境がよければ宿根草になるが、花がしょぼくなるので、
園芸上は1年草扱いとする。
花後に切り戻し、毎年株分けする。

春まきで翌年開花の多年草タイプの八重咲きタチアオイ、
これかな〜。

ハッキリしないのは、開花して株の寿命が尽きる2年草なのか、
多年草だけどキレイなお花は咲かなくなるのか、
どっちなのでしょう。
(A゜∇゜)ハテッ?ナノラ

ま、花後に消滅すれば2年草、常緑で残るようなら多年草です。
冬なるまでに結論はでます。
(;¨)(;・・)(¨;)(・・;) ウンウン

ホリホックタチアオイの英名ですけど」
葉の形がヒイラギ(ホーリー)に似ていて、
茎の節がくるぶしのように節くれ立つ(ホック)様子から
ホリホックとも呼ばれるんですって。

ヒイラギの葉に似てますか?
タチアオイのほうがイメージに合っておりますよ。

ちなみに、野草のタチアオイはこぼれ種から
ソコソコの割合で発芽します。
でも、園芸品種のタチアオイは種が採集できないっぽいです。
お花は1日花でポトポト落ちていき結実しませんね。
なるほどね〜。

園芸品種の八重咲きのタチアオイは3色あります。
画像はいずれも2008/06の下旬です。
今のところ倒伏もせず、ハマキムシの被害もありません。
順調です〜♪

・イエロー
草丈1.5mくらい。
花付きはよいです。
さわやかなクリーム色です。
花径10cmを超える大輪で、見た目も華やか。
w(゜ー゜;)wワオッ!!
タチアオイ

タチアオイ・花

・スカーレット
草丈1.2mくらい。
日照が悪い分小型化しちゃいましたけど、花つきはよいの。
アップは手振れで失敗ですけど(爆)、
真紅の美しいお花です。
タチアオイ

タチアオイ・花

・ダークパープル
草丈1.5mくらい。
これが一番大株で、ケロがほしがっているブラックホリホック
に近い花色です。
ビロードのような光沢があって、人目を引きます。
タチアオイ

ええと、逆光で花色がわかりませんね。
しかも、アップの写真は…。
これはいくらなんでも公開できないレス〜。
お時間があったら、撮りないしたいナット。
(*- -)(*_ _)ペコリ

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タチアオイは1年草かな〜
タチアオイの白花が満開♪

オミナエシは大株です〜

オミナエシは2年目に開花するかな〜」
オミナエシはオミナエシ科オミナエシ属の耐寒性多年草です。
黄色い小さな花が集まって傘状に咲く様子から、
アワバナとも呼ばれます。

「秋の七草に数えられる、人気の宿根草。
丈夫で手がかからず、切花にも向く」そうです。
日本に自生している野草らしく、環境に順応しています。

耐寒性があって、群馬では防寒なしで冬越しできます。
冬に地上部分は枯れますが、翌春、元気に復活します。

耐暑性もあって、根付いたあとは夏も水やりなしでOKです。
さらに、耐陰性もあって半日陰でも栽培可能と。
種まきと挿し木で殖やせます。

大株ですから、1株あれば十分ですね(笑)。
こぼれ種からも発芽するのかな?

強健で手間なしの野草なので、いっけんケロの好みです。
秋の七草というのにつられて買ってきました。
草丈は1mほどとあります。

お店で見たオミナエシのポット苗はヒョロットしています。
サイトで見かける画像は花茎の先のお花の部分が多いです。
スラッと伸びた茎が分岐していて、背丈は高くても、
あまりジャマにならないタイプの野草かなって思ったら…。

夏までは根出葉だけを伸ばしますが、
対性に付く切れ込みの深い羽状複葉はでかいです〜。
夏に長い花茎を伸ばしてお花をつけます。

花期が8〜10月で、そろそろ花茎が伸びだしました。
2年目の今年は開花しそうです♪

問題は、春から急成長した根出葉です。
葉はやや固くてしわがありますが、もろくて簡単に折れます。
茎はどうなのかな。
簡単に倒伏しそうで心配です。

で、茎の上のほうにつく細長い単葉はよいのですが、
下のほうのでかい葉っぱがあたりを覆いつくすの。
オダマキ、ムラサキツユクサ、ミヤコワスレ、イフェイオン、
ゴールデンクラッカーあたりが軒並み被害を受けてます。。

花茎の方は摘心して倒伏を防ぐ手があるけど、
根出葉はどうしたらよいのかな(笑)。
邪魔にならないように、奥のアーティチョークの手前に
植えたのです。

「根元から横に茎が伸びて先端に新苗を形成する」そうですが、
これは今のところないようです。
ただ、1株で1m四方くらいを占領していますorz

草丈も、摘心しないせいか、花茎の先は1.5mはありそうです。
草丈40cmほどのヒメオミナエシという品種もあります。
こちらにすればよかったかもです〜。

オミナエシの繁殖力は?」
オミナエシに関するケロの誤算は、大株過ぎること。。
草丈はともかくこれほどボリュームがあるとはね〜。

去年も大きく育って、でもお花は咲かないまま枯れました。
だいたい育ちきったかと思っていたら、
今年はさらにボリュームアップです。

これで地下茎が横に広がったらアウトです。
子株ができたら引っこ抜くしかないですね(笑)。

まず、2008/04下旬の画像です。
この段階の根出葉だけで、草丈は50cmを超えています。
右端に、日陰になってしまったイフェイオンが
チラッと見えております〜。
オミナエシ

この根出葉はさらに成長を続けて大きくなり、
お待ちかねの花茎も伸ばし始めます。
次は、2008/06の下旬です。
オミナエシ

えっと、逆光でシルエットになっちゃってますが、
単葉の付いた花茎はお分かりいただけるかなと。
下から見上げる形で撮っていますが、
草丈が1.5mを超えているのは明らかなようです。

次回はお花が咲いたら、画像をアップしたいです。
開花したとたんに倒伏したりしないでほしいなっと。
(;¨)(;・・)(¨;)(・・;) ウンウン

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タグ:オミナエシ

アクイレギアはセイヨウオダマキ

セイヨウオダマキは丈夫なはずやけど…」
ミヤマオダマキの園芸品種がオダマキですが、
お店で売られているのはセイヨウオダマキが多いと思います。

セイヨウオダマキもキンポウゲ科オダマキ属の多年草です。
日本のミヤマオダマキとヨーロッパ原産のセイヨウオダマキが
アメリカで交配されたのがアメリカオダマキかな。

この交配種がセイヨウオダマキとして出回っているようです。
学名をカタカナ読みして、アクイレギアとも言います。
近所のお店では、ただ「オダマキ」という名前になってます。
(^▽^;)

あれ、「セイヨウオダマキはアメリカオダマキオダマキの
交配改良種」となっているサイトもあります。

「セイヨウオダマキ(別名アメリカオダマキ)は、
欧州やシベリア原産で、一部が北アメリカに帰化し野生化。」
このアメリカオダマキの園芸品種がセイヨウオダマキとして
流通していると。
なるほどね。

3出3回羽状に分裂した葉、花弁のように見えるがく、
後ろに長く飛び出した距などはオダマキと同様ですが…。

オダマキに比べて、草丈が40〜60cmと大型です。
花色も赤、桃、青、白、紫、覆輪など鮮やかで豊富。
2色咲き、八重咲きもあります。

花期は5〜6月ですが、ケロのオダマキはもっと短いです。
これは生育環境が悪いせいです〜。
日当たりに植えるべきですが、半日陰になっていますから。
ヽ(´∞`)ノ アウアウ

耐寒性が強い耐寒性多年草ですが、
高温多湿を嫌うので園芸上は1年草扱いをすることもあります。
種を採取しやすいので、春か秋に蒔きなおしたほうが、
美しい花が楽しめると。

こぼれ種で殖えたという記事も見かけますが、
発芽率はどうなのでしょう。
「1晩お水につけてから蒔く」とありますから、
ソコソコの発芽率なのかもです。
ケロは、こぼれ種からの発芽の経験はないです。

「非常に交雑しやすい」そうです。
楽天のカタログを見て、濃いワインレッドの八重咲きが
ステキ♪って思ったのですが…。
2年目には、どんなお花が咲くかわからないのね。
びゃははは (≧ω≦)b

セイヨウオダマキは昇天いたしました〜」
オダマキは、オミナエシ、アーティチョーク、イエギクに
取り囲まれながらも何とか生きています。
日照と通風が非常に悪化したので、来年はどうかな〜。
植え替えてあげなくっちゃデス。

それで、セイヨウオダマキのほうですが、
買って来たのは花が終わりかけている処分品(笑)。
多年草はだから、次の年も楽しめるのでよいのです。

オダマキは耐暑性が強くないとは言っても、
近所のお庭では宿根化していますよ。
セイヨウオダマキは乾燥にも耐えるようです。

西日の当たらない場所ですけれど、
コンクリートの塀沿いにセイヨウオダマキが植えられていて、
これも宿根化しています。

歩道沿いで、見た感じではかなり乾燥する場所です。
毎年、大きながくの独特のお花を咲かせています。
花が貧弱になった感じもしません。
群馬の夏越しは問題ないようです。

ということで、安心して買ってきました。
花はすぐに終わってしまったけど、翌年に期待です。
耐寒性の方は問題なしですから、あとは放置。

しかし、翌年の発芽はありませんでした。
( ̄▽ ̄;)!!ガーン
枯れた株の跡が残っているだけorz

なので、Wikipediaの「オダマキ」から画像を借りてきました。
セイヨウオダマキ

花色は覚えていません。
こんな感じやったかな〜。

ケロの分析ではデスね。
花が終った後、放置していた真夏に乾燥で枯死した、
その可能性が高いかなと。

一度根付けば、乾燥にも耐えるのでしょう。
ケロがチェックしているセイヨウオダマキは植えっぱなしで、
真夏も水やりはしていないはずです。
けど、最初の1年目はもチョット面倒をみてあげなくっちゃ。
シッパイシッパイ(・_・ゞ-☆

面白い形のお花で、ケロは好きです。
今あるオダマキを大事にしてあげたいです。
(*^.^*)エヘッ

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ルドベキアはオオハンゴンソウ?

ハナガサギクも野生化していますね〜」
ルドベキアは、本来は多年草のものが多いのですが、
株の寿命が短くて1年草扱いされていることがあります。

ケロのルドベキア・タカオはルドベキア・トリロバ種の
高性種で草丈が1.2mくらいになる多年草です。
でも、株の寿命は短いとされています。

こぼれ種で殖えるから、問題ないはずなのですが、
2年目の今年はこぼれ種からの発芽はなし。。
o( _ _ )o ショボーン

フルギダ種やラキニアタ種も同様の多年草です。
ラキニアタ種というのはオオハンゴンソウのことですから、
これは株の寿命は短くないのでしょうね。

オオハンゴンソウは草丈が3mにも達する野草です。
筒状花が黄緑色で、舌状花が反り返るのが特徴の
キク科オオハンゴンソウ属の耐寒性多年草です。

北アメリカ原産の帰化植物ですが、
こぼれ種と地下茎で繁殖して空き地に群生しています。
外来生物法により特定外来生物(第二次指定種)とされ、
駆除の対象となっています。

「セイタカアワダチソウと同様に、地下茎から発芽抑制物質を
分泌して、近くに発芽させないアレロパシー作用がある。」
大群落を形成する植物はこのタイプが多いですね。

オオハンゴンソウの園芸品種で八重咲きの
ヤエザキオオハンゴンソウ(ハナガサギク)もあります。
頭花は舌状花ばかりにみえます。

こちらも、数は少ないですが、近所の空き地で見かけます。
う〜ん、園芸品種っぽい八重咲きと、
1.5mほどもあるワイルドな雰囲気がミスマッチかな(笑)。
しかも、倒伏しております〜。

これはですね。
お買い物の途中に、自転車で眺めるだけでよいです。
採集意欲は湧きません。
``r(^^;)ポリポリ

ルドベキア・ヒルタは1年草みたいです〜」
ルドベキアの園芸品種としてよく出回っているのは
ヒルタ種のグロリオサデージーです。
こちらは1年草とされています。

草丈は40〜70cmの中性種で、全体に粗い毛があるので
アラゲハンゴンソウとも言います。
舌状花は周辺が黄色で、中心付近が濃い赤などの
蛇の目模様になっています。
筒状花は黒に近い濃い紫色です。

1年草ですが、発芽率はよいらしく、
こちらも野生化して空き地に群生しているとか。
ケロは雑草化したグロリオサデージーは見たことないです。

それでですね。
前置きが長かったのですが、ここからが本論です(爆)。
ヒルタ種の中にサンプレーリーという品種があります。
販売されるようになったのは、比較的新しいことのようです。

画像検索をしながら、ケロは駐車場のルドベキアが
サンプレーリーかなって思ったの。

でも〜、気になってWikipediaで「オオハンゴンソウ」で
画像を検索してみると…。
う〜ん、似ています。
アセアセo(^^;o)Ξ(o;^^)oΞo(^^;o)Ξ(o;^^)oドウモ〜♪

オハンゴンソウ
過去記事のケロのルドベキアのアップの画像と見比べて、
舌状花の枚数は違うけどソックリ〜。

オハンゴンソウ
こちらの画像は、花弁が反り返り、筒状花が盛り上がってる。
開花してから時間が経つとこんな感じになるのです。
ケロのルドベキアは去年の画像を見ても、
筒状花が盛り上がる頃にも花弁は垂れ下がってないよ。

そやから、オオハンゴンソウとはちゃうと思う。
けど〜、ルドベキア・サンプレーリーとも違うみたいです。
重大な勘違いに、気がついてしまいました。
Σ(゜∇゜;)はぁうっ!

いつものケロの勘違いについては、
次回に続きます〜。
(*- -)(*_ _)ペコリ

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野草のルドベキア?

キンケイギクとオオキンケイギク

オオキンケイギク外来生物法の第2指定種です〜」
ハーブと野草が次々に開花しているの。
タチアオイ、キバナノコギリソウ、ヤローの白花、
タイマツバナ、シャスターデージー、ヒソップなどです。

で、草丈の高いものから倒伏しております〜。
コンフリー、タチアオイ、キバナノコギリソウorz
そして、今朝はチコリの大株がバッタリ。。

今日も一日雨ですね〜。
画像は取れません。
倒れたハーブや野草は切り戻して起こすしかないかな。

来週までほっておけませんから、
明日の朝でも面倒をみてあげましょうか。
ケロはam4:00頃には起床しております。
v(*'-^*)bぶいっ♪

昨日、雨の合間を縫って、ガーデニングセンターに行ったら、
キンケイギクが売られていました。
近所にオオキンケイギクが雑草化してあふれていますから、
買う人はいないと思うけど(笑)。

・キンケイギクはキク科コレオプシス属の一年草で、
草丈は50〜60cmほど。
花色は黄色に紫褐色の小さな蛇の目が入る。
・オオキンケイギクはキク科コレオプシス属の多年草で、
草丈は50〜90cmほど。
花色は濃黄〜淡黄色。

草丈は環境によって変化しますからアテになりません。
学名で検索してみると、英語のサイトに画像が見つかりますが、
ケロにはよくワカンナイデス。
英語は読めないし(笑)。

蛇の目の有無で区別できるなら一目瞭然ですが、
蛇の目が入らない黄色一色のタイプや
蛇の目の色が薄いオレンジでほとんど目立たないものなど
さまざまです。

舌状花が重なり合っているのがオオキンケイギクで、
重なり合いが少ないのがキンケイギクだそうです。
画像で見比べてみると、これがわかりやすいのかも。

オオキンケイギクは2006年から外来生物法で
栽培・譲渡・販売・輸出入などが禁止されています。
キンケイギクは規制対象外ですね。

キンケイギクは1年草だからでしょうか。
オオキンケイギクに比べて、繁殖力が弱いのかな。
ケロの素朴な疑問なのですが、両者の交雑の可能性はないの?

オオキンケイギクの繁殖力」
オオキンケイギクは花期が6〜8月で、
梅雨時から真夏にかけてマッキイロのお花を咲かせます。
帰化植物らしい派手なお花ですが、
真夏の太陽とマッチしているの。

土質は選ばず、肥料は不要。
日照を好みますが、耐陰性もある。
病害虫の被害はなし。
耐暑性があって乾燥に強い。
加湿は嫌うそうですが、梅雨時にも元気です。
耐寒性も強く、葉は傷みますが常緑で冬越しします。

めったに枯れない強健な野草とわかりますね。
(^◇^)
個人の観賞用のオオキンケイギクが逃げ出したのもありますが、
川原の土手などの法面緑化にワイルドフラワーとして
使ったことが一番の原因のようです。

ケロは個人の庭での栽培が生態系を破壊するとは
想像しにくいな。
業者が大規模に行う法面緑化を法規制する必要は
あるかもですけれど…。

花いっぱい運動が「きれいなお花ね〜♪」って、
喜ばれていた時期がありました。
その頃が懐かしいです。

在来種の保護は必要でしょうけど、
国際化の時代に、動植物を鎖国化するのは難しそうです。
「(´へ`;ウーム

ケロの駐車場は、あるがままでよいです。
丈夫な種類が生き残ります。
殖えすぎたら、適度に引っこ抜く。
発芽率がよいものは、結実前に刈り取る。
そんなとこかな〜。

画像は、とある駐車場に勝手に自生している野草です。
2008/05の中旬です。
3年目の株で、大株になっています。
オオキンケイギク

ロゼッタ状で常緑で冬越ししていたと思う。
春になってからの成長は早いです。
ヘラ状の葉っぱを直立させて元気いっぱいです。

こちらは2008/05中旬の2年目の株です。
日照も通風も×の環境なのに花つきは悪くないです。
このサイズならカワユイのですけれどもね〜。
オオキンケイギク

お花をアップにしてみます。
舌状花が重なり合っていますから、オオキンケイギクでしょう。
花弁の先はギザギザになっています。
オオキンケイギク・花

最後は、2008/06上旬です。
長雨で一部倒伏していますが、満開です。
この状態が8月いっぱいまで続きます。
草丈は1mくらい、1株でこのボリュームです。
オオキンケイギク

う〜ん、ケロの好みやけど、一般的にはでかすぎるかも。
(^▽^;)
見ごたえのある大株ですし、手間が全くかかりません。
緑化用のワイルドフラワーに採用されたのもうなずけます。

問題は発芽率です。
多年草で強健ということでは、コンフリーも負けません。
オオキンケイギクとコンフリーの差は、
こぼれ種からの発芽にあります。

画像の駐車場の所有者のKさんによりますと、
最初の年は花もポツポツ咲く程度で、
こぼれ種からの発芽は1株のみ。

全く問題なく思えたそうです。
が、2年目以降は大株に育って花つきがよくなり、
株の周りに大量の発芽を確認、かなり離れた場所にも
新しい株が見つかったそうです。

その後は、花後の結実前に刈り取り、
こぼれ種からの発芽は引っこ抜いているとのことです〜。
親株の周り一面に、あのヘラ状の葉っぱが生えてきて、
ビックリしたんですって。

「過ぎたるは及ばざるが如し」という格言がございますね。
ヽ(´∞`)ノ アウアウ

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タチアオイは1年草かな〜

タチアオイの園芸品種のいろいろあります〜」」
タチアオイはアオイ科ビロードアオイ属の多年草
または1年草です。

ケロの駐車場には、2種類のタチアオイが生えております。
近所の道端に自生している白花の野草のタチアオイ、
これはこぼれ種からの発芽のようです。

3年前に道路工事をするまでは、塀の外にピンクのタチアオイの
株が生えていましたね〜。
近所には草丈2〜3mの白、赤、ピンクのタチアオイが
自生していて、ちょうど満開の時期です。

ケロの一重咲きの白花のタチアオイも開花中♪
大輪で草丈がありますから、人目を引きます。
親株は梅雨で倒伏しかけていますけど、
こぼれ種から発芽した株は元気にがんばっています。

直根性で移植を嫌いますが、春に株分けで殖やせます。
人所の道端の赤花のタチアオイで実験してみようかな〜。
来年の春には、忘れていそうですけど(笑)。

草丈は1,5〜2mと大型です。
土質は選びませんが、多湿を嫌います。
株元にまで日が当たる場所で、乾燥気味に管理します。

強い風が吹くと倒伏しがちです。
支柱が必要になります。
ケロの駐車場は支柱が地面に刺さりませんorz
草丈の高いハーブや野草はたいてい倒伏いたします〜。

ケロが買って来た園芸品種のタチアオイの花色は、
黄色、赤、紫やったと思う。
品種は不明ですが、1年草と明記されていましたよ。

去年は草丈50cmにも満たなくて、
ハマキムシに丸坊主にされちゃいました。
もちろん、お花は咲きません。

これで枯れたら、ケロは暴れます〜。
けど、葉は傷みながらも常緑で冬を越しました。

春蒔きで翌年の夏に花を咲かせるのは多年草タイプで、
秋蒔きで翌年の夏に花を咲かせるのは1年草タイプのはずです。
ケロは秋蒔きの苗を春に買ったのですから、
普通は去年のうちに開花するはずですよね。
(・・?

八重咲き種は株が充実していないと、
開花しないこともあるそうです。
ハマキムシの食害でボロボロでしたから、このパターンかな。

楽天市場で、ホリホックのタネが売られていまして。
サマーカーニバルという品種が近いように思えます。
「完全八重咲きで、花色は豊富。花付きもよい。
花径は12cmほどで草丈150cmくらい。。
飾り付けに使う薄紙の花に似ている。」

これじゃないかな〜。
1年草になってます。
ただ、八重咲き種でも、耐寒性多年草タイプもあります。
ケロの好みのビロードのようなダークカラーの
ブラックホリホックも耐寒性多年草になっています。

う〜む、複雑です。
この1年草というのは、花が咲いたらキッパリ枯れる、
そゆ意味かな?

それとも、環境がよければ宿根化するけど、
お花はショボクナルという意味かな?
ま、来春になれば分かりますね。
(^◇^)

タチアオイの園芸品種の花色は?」
さんざん気をもたせてくれた園芸品種のタチアオイですが、
とうとう開花いたしました。
2008/06の第3週に3株ともそろってお花をつけました。

さっそく画像をアップしたいのですが、
今日は1日中雨なのレス〜。
明日も同じお天気です。。
梅雨時ですからね〜。

なので、とりあえずここまでの成長の記録を
アップしておきたいです。
(*- -)(*_ _)ペコリ

まず、2008/04の上旬の画像です。
常緑で冬越しできたので、成長は早いです。
すでに草丈40cmほどで、去年のピークと変わりません。
タチアオイ

次は、2008/05の中旬です。
葉っぱは虫食い状態ですorz
まだハマキムシは発生していませんが、
虫の食害は目立っています。
ビミョウにつぼみがついた花茎が立ち上がりかけているような
気がしませんか?
タチアオイ

1週間後の画像です。
つぼみのついた花茎がハッキリしてきました。
越年草タイプの1年草ということでしょうか。
タチアオイ

さらに、2008/05の下旬です。
3株とも花茎を伸ばして、草丈は1mを超えました。
とりあえず、支柱なしで倒伏していません。
タチアオイ

と思ったら…。
すでに一部、倒伏しておりましたorz
放置しておいたら、先っぽだけ立ち上がってお花をつけました。
w(゜o゜)w オオー!
園芸品種とは言っても、タチアオイは強健です。
タチアオイ

最後は2008/06の中旬です。
見上げるアングルで撮っていますけど、
黒く見える後ろのコンクリート塀は1.3mの高さです。
草丈は1.5mを超えましたね〜。
タチアオイ

ケロの密かな願いは、
・園芸品種のタチアオイが宿根化する。
・園芸品種のタチアオイがこぼれ種で殖える。
ということなんやけど…。

園芸品種はそういうわけにはいかないでしょう。
1年草が宿根化したり、こぼれ種で殖えたりしたら、
商売になりませんものね。
(^ー^)ノ

さて、どんなお花が咲いたのでしょう?
野生化してるタチアオイと大差なかったら、
笑っちゃいますよね。
ヾ(@>▽<@)ノぶぁっはははっははは♪
次回の画像をお楽しみに〜。

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タチアオイの白花が満開♪

ルドベキア・サンプレーリーかな?

ルドベキアは種類が多いです〜」
ルドベキアはキク科ルドベキア属の1年草または多年草です。
オオハンゴンソウ属とされていることもあります。

北アメリカ原産の帰化植物で、繁殖力が強いので
野生化しています。
ケロの近所でも、空き地に群生しているよ。

草丈は50〜150cmで、普通は1mを超えますが、
草丈の低い矮性種もあります。
花期は6〜10月と長いです。

北米に30種ほど自生しているそうです。
園芸品種もあって種類が多く、1年草とされているものが
宿根化することもあるみたい。

きれいなお花が楽しめるのは最初の年くらい、
という意味の園芸上の1年草も混じっているようです。

和名はアラゲハンゴンソウ
別名はコーンフラワー 、マツカサギクとありますけど、
コーンフラワーはヤグルマギク、マツカサギクはエリンジューム
をさすことが普通かな〜。

ルドベキアはケロの駐車場の先住民です。
近所のルドベキアの群落からのこぼれ種で発芽したのかもです。
道端で野生化している多年草のルドベキアは
ルドベキア・ヒルタ(オオハンゴンソウ)が多いそうです。

オオハンゴンソウは花びらが反り返って咲きます。
ちょっと違う気がする。
黄色の舌状花で、真ん中の筒状花が黄緑色なので、
ルドベキア・ヒルタの園芸種のルドベキア・プレーリーサン、
これじゃあないかと思うのです。

花径は10cm弱ほどあって大きめです。
花色はいろいろで、舌状花の周囲が黄色で中心はだいだい色、
筒状花は黄緑色の画像を見かけました。
このタイプが多いようですが、ケロのルドベキアは
舌状花は黄色の単色です。
(・・?

Wikipediaの「ルドベキア」によりますと、
「草丈は1〜1.5mくらい。花は大きいものでは直径20cm以上。
一重咲きの他に八重咲きもある。
矮性種は、和名を「きぬがさぎく」というヒルタ種の