駐車場の雑草カテゴリの記事一覧

コニシキソウは名わき役〜

コニシキソウオオニシキソウがあるけれど」
先週、お散歩をしているとスベリヒユが生えていました。
カッコよく言うとハーブのパースレインです。

花スベリヒユのポーチュラカではなくって、
野草のスベリヒユのほうです。
ケロは、これは食べたことがあって、
ヌメリがあっておいしいのです。

去年まで、駐車場でも見かけたのに、
今年は見当たりませんね〜と思いつつ眺めていると、
地面にコニシキソウがいっぱい生えております。

コニシキソウはトウダイグサ科ニシキソウ属の1年草です。
北アメリカ原産の帰化植物で、道端の雑草ですね(笑)。

ケロが最初に気がついたのは、
アスファルトの歩道に平べったく張り付いていたヤツです。
乾燥にも強く、発芽率がよいので、
どこにでも生えています。

根元で分岐した茎が30cmほどに伸びますが、
匍匐して立ち上がりません。
草丈は0に近いです〜(笑)。

茎は茶色でポッテリした感じでスベリヒユに似ています。
この手の植物は乾燥に強いのです。
茎から発根して、さらに殖え広がります。

楕円形のモスグリーンの小さな葉には、
濃い赤紫色の斑点があってこれがチャームポイントかな。

花期は6〜9月で、葉の付け根に褐色のお花が咲きます。
雄花と雌花に分かれているそうです。
画像をチェックしてみたけど、ジミ〜なお花です。
ケロは気がつきませんでしたよ。
(^▽^;)

酸性土壌を好むそうです。
う〜む、やっぱりそうですか。。
ケロの駐車場は、放置するとスギナに覆われてしまいます。
土壌の酸性度が高いのでしたorz

一面のスギナというのも美しいです。
春のツクシはカワユイし、スギナは好きな植物なの。
ただ、放置するとすぐに草丈は30cmほどになります。

背の高いハーブや野草は株元が下草で覆われているほうが、
乾燥を防げてよいかもしれないのですが…。
草丈の低い植物は通風と日照を遮られて、
加湿で枯れることもあります。

なので、スギナは駆除の対象ですが、
コニシキソウは問題ナッシング。
他のハーブや野草の邪魔をしないで、地表を覆ってくれます。
優秀なグラウンドカバーといってよいのでは。
(^○^)

ちなみに、オオニシキソウもあります。
トウダイグサ科ニシキソウ属の1年草で北米原産の帰化植物
というのは共通です。

違いは茎が立ち上がって、草丈50cmほどになる点です。
ケロは最初に道端で見かけた時は、
「コニシキソウも環境によっては立ち上がるんだ〜。
雑草ってフレキシブル〜!」
と驚いたのでした。

別の種類の雑草だったのね。
アセアセo(^^;o)Ξ(o;^^)oΞo(^^;o)Ξ(o;^^)oドウモ〜♪

オオニシキソウは白花だと思っていましたが
「白い花弁に見えるのは総苞の付属物で
雄しべ・雌しべだけになった花が集まり杯状の花序を作る」
のだそうです。
( ̄∧ ̄)(_ _)フムフム・・・

ニシキソウは在来種」
コニシキソウとオオニシキソウは明治時代に渡来した
帰化植物とされますが、
在来種のニシキソウもあります。

トウダイグサ科ニシキソウ属の1年草ですが、
花期以外は立ち上がらずに匍匐します。
ただし、茎から発根はしないとか。

コニシキソウには葉に斑点があり、
ニシキソウにはないので区別できます。

画像は2008/07の上旬です。
匍匐しています。
葉の中央に赤紫色の斑点があります。
コニシキソウと断定して良さそうですね♪
コニシキソウ

画像を見ると、砂利だらけの駐車場であることが
よくわかりますね〜。
ケロ的には、コニシキソウはグラウンドカバーとして
もっと注目されてもええと思うねんな〜。
(*¨)(*・・)(¨*)(・・*)ウンウン

「ハーブの育て方や効能・ハーブで健康生活!」の関連記事
ハーブのパースレインって知ってますか?
ハーブのパースレインの光合成

ヤブカラシはビンボウカズラ(笑)

ヤブカラシは藪を枯らします〜」
ヤブカラシは、ブドウ科ヤブカラシ属のつる植物。
日本全国に生えている多年草です。
藪を覆いつくして枯らすほどの繁殖力からの命名です。

放置するとお家がヤブガラシに取り囲まれて、
貧乏くさくなるのでビンボウカズラとも言われますorz
ヘクソカズラというのも、ずいぶんな名前でしたが、
こちらも相当に印象が悪いです〜。

ツルの長さは3mほどです。
成長が早くて、アッという間に伸びて、
巻きひげで周りのハーブや野草に巻きつきます。

葉は5小葉の複葉ですが、10cmほどと大きめで、
マルバルコウソウと比べると重いです。
巻きつかれると、重さで茎が折れ曲がってしまいます。

縁に鋸歯が入った鳥足状複葉は、新芽のころはかわいらしいの。
茹でてあく抜きすると、食べられるそうです。
山菜?になるのですね。
(⌒▽⌒;) オッドロキー

しかし〜、地下茎で横に殖え広がって、
アチコチから発芽します。
地上部分を抜き取っても、地中に残った根から芽がでて
完全に駆除するのは困難とされます。
ヒルガオとソックリのパターンです。。

嫌われ者の雑草ですが、薬効もあります。
全草を天日乾燥させたものは生薬となり、
烏瀲苺(うれんぼ)と呼ばれます。

乾燥した茎葉を煎じて飲むと、利尿、鎮痛、解毒効果あり。
生の葉をすり潰した汁をつけると、腫れ物、虫刺されに効果あり。
と、民間療法で利用されてきたのですね〜。

ヤブガラシの花は意外ときれいです♪」
花期は6〜8月ころで、房状の集散花序です。
房の先の球状の蕾が開花すると、
緑色の4枚の花弁はすぐに散って、
白いめしべとその根元のだいだい色の花盤が残ります。

この花盤のだいだい色が目立ちます。
夏から秋にかけて、だいだい色に色づいた房は
なかなかキレイです。

ケロも、何のお花かな〜と気になっていたのでした。
おそらく、ほとんどの方が目にしたことがあると思います。
どこにでも生えていますが、街中では歩道際の植栽で
見かけますよ。

葉は緑色ですが、茶色っぽい色をしていることもあります。
茶色の葉をつけたツルがグングン伸びます。
おそらくヤブガラシを根から引き抜くことは不可能でしょう。

駐車場で、ヤブガラシを発見したのは、
去年が最初だったと思う。
初めは、ブラックベリーの葉かと思いましたよ(笑)。

3倍体で結実しにくいはずです。
どこからまぎれこんだのかは(・・?です。
ヒョロヒョロしていて、空き地で見かけるワイルドさは
感じられなかったのです。

お花を確認してから、処分を考えようと放置していたら、
マルバルコウソウやアサガオ以上に巻き付きます。。
しかも「一部の2倍体株は花後に球状の液果をつけ、
熟すとつやのある黒色になる」とあります〜。

そういえば、房状のお花は、緑、だいだい色、黒と
いろんな色が混じっていた気もします。
近くのハーブや野草が被害にあったので、
花が咲く前に引っこ抜いたのでした。
(^▽^)

これで、一件落着かというと…。
予想通り、今年の春に、たくさん芽がでてきました。。
冬の間に地下で活動していた模様。

画像は2008/04の草丈30cmくらいのヤブガラシです。
このくらいですとかわいいのですが、
すぐに3m近くに伸びて手に負えなくなります。
この株も撮影直後に引っこ抜きました。
†o(・・;) アーメン
ヤブガラシ
ヤブガラシと共存できるくらいの広いお庭が
ほしいです〜。
ちなみに、先週の草取りの時に、また、
5〜6本見つけて引っこ抜きました。
完全な駆除はすでに手遅れみたいですね。。
ヽ(´∞`)ノ アウアウ

「ハーブの育て方や効能・ハーブで健康生活!」の関連記事
ヤブカラシはは藪を枯らす?
マルバルコウソウとヤグルマギクの画像

ジシバリは健康サプリメントになる!?

1.ハーブで健康生活
ジシバリは健康サプリメントになる!?

ニガナは、キク科ニガナ属の多年草です。
日本全土に普通に生える野草ですが、ケロは実物を見たことが
ないのです(笑)。
見ているのに、気がつかないだけかもしれません。

草丈は40〜70cmとやや大型で、茎の先は分岐します。
葉や茎に含まれる白い汁が苦いので
「苦い菜」から命名されたようです。

あまりおいしそうに思えません。。
食用にするより、鼻づまりや胃薬として利用したそうです。
薬効があるならハーブかなw

Wikipediaの「ニガナ」によりますと
「5〜7月に、黄色の5弁花に見える舌状花を5〜7個もつ頭花を
散状に開く。」とあります。
ニガナ
↑Wikipediaから転載↑

集散花序につく黄色の頭花は 5 個の舌状花です。
頭花が大きく,舌状花が7〜11子とおおいのはハナニガナ
{花のきれいなニガナ?」です。

ジシバリもキク科ニガナ属の多年草です。
ニガナの仲間なので黄色いお花は共通ですが、
舌状花の個数が違います。
ジシバリ
↑Wikipediaから転載↑

ハナニガナよりも舌状花が増えて、タンポポのお花に似てきます。
ケロの見た目では、舌状花の端が角ばっていて、
シャープな印象です。

離れてお花だけを見ると、タンポポと区別がつきにくいです。
でも、近づいてみれば、葉っぱは3cmほどの卵形で
切れ込みのあるタンポポのはとは全く違います。

花茎も細いです。
花期は4〜7月で、このころは目に付くのですが、
お花が終わると葉が小さく草丈も低いので目立ちません。

よく似た植物にオオジシバリがあります。
オオジシバリのほうは茎が立ち上がる感じで全体に大型で、
葉はヘラ状で茎に近いほうに切れ込みがあります。
んと、オオキンケイギクの葉を思い出してもらうとよいかな。

ジシバリは茎が地面を這って増え広がります。
葉は小さな卵型です。
葉の形はバリエーションが多いですが、
検索して画像を見比べてみると、だいたい区別がつきます。

ケロの駐車場に生えているのはジシバリでしょう。
オオジシバリも実物を見たことはないのです〜。
o(=^○^=)o アーン♪

2.ハーブで健康生活日記
ジシバリの別名はイワニガナ。
「岩の上にも生えるニガナ」だそうです。
少ない土でも生育できる強健な野草です。

他家受粉に失敗すると自家受粉します。
畑に侵入すると耕す度に寸断された根茎が新苗となって再生する
強害雑草なんですって。
ヒルガオと似ていますね。
(^◇^)

ケロは初めの頃、タンポポとジシバリの区別がつかなくって、
なかなかジシバリを発見できんかったの。
スーパーの駐車場で発見いたしました♪

人気のないときに、チョコット移植ゴテで掘り取ってきて、
駐車場にアバウトに植えたのですが…。
お花も咲かず、夏には地上部分は消滅ですorz

雑草にしては弱いですねって思っていたら、
2年目の春にはシッカリ小さな芽が吹き出しました。
春から初夏のお花が枯れた後、見かけなかったのですが、
秋には葉っぱが確認できました。

画像は2007/09のジシバリです。
けっこう増え広がっていたと思うな。
カヤツリグサとルドベキアの葉っぱも見えますね。
ジシバリ
2008/03にさらに殖え広がったジシバリを発見♪
今年はお花の画像をアップしたいです。
☆^∇゜) ニパッ!!

で、検索指定敵がついたのですが、通販サイトに
「5種類の天然植物を低分子加工して作られた栄養補助食品」
なるものがございました。

「アメリカセンダングサ、ノミノフスマ、ジシバリ、ヨルガオの芽、
ミカンの粉末を配合した女性向けの健康サプリメント」
だそうです。

アメリカセンダングサ、ノミノフスマ、ジシバリですか。
ケロの駐車場にも生えてるよ。
ヨルガオの代わりにヒルガオもありますね。
(^○^)

というかどこにでも生えている強雑草ばかりです。
雑草もサプリメントになるのですね〜。
更年期障害に効果ありですか?

ええと、180粒\9,975(税込)。。
1万円もするの!?
<(゜ロ゜;)>ノォオオオオオ!!

「ハーブの育て方や効能・ハーブで健康生活!」の関連記事
ジシバリ=イワニガナは爆殖系
ホトケノザ〜早春の野草

ホトケノザ〜早春の野草

1.ハーブで健康生活
ホトケノザ〜早春の野草

機能久しぶりに日中、サイクリングをしてきました。
もう早咲きの水仙はとっくに開花しております。

道端にはホトケノザのピンクとオオイヌノフグリの
コバルトブルーがあふれています。
どちらも冬のうちに咲き始める早春の野草です。

ホトケノザは、シソ科オドリコソウ属の越年草です。
外来植物ですが古い時代に伝わったそうです。

花期は早春から6月ですが、秋に咲き出すこともあります。
野草はフレキシブルに生育環境に適応しますね。
間隔をあけて葉がついている様子からサンガイグサ(三階草)
とも呼ばれます。

春の七草のホトケノザは、キク科ヤブタビラコ属の
コオニタビラコのことです。
こちらは春にニガナに似た黄色いお花を咲かせます。

画像で確認するとホントにニガナにソックリです。
ケロの駐車場ですと、ジシバリのお花に近いかな〜。
水田や湿地を好むタビラコは、減少しているそうです。

ケロは、コオニタビラコの実物は見たことがないです。
シソ科のホトケノザは、食用にはならないのね。
o( _ _ )o ショボーン

ヨーロッパ原産のヒメオドリコソウもシソ科オドリコソウ属の
越年草です。
近くで見ると、ヒメオドリコソウは花が短く葉に半分隠れる
感じでズングリムックリの印象です。

離れて見てみると、ホトケノザもヒメオドリコソウも
花色が似ていて区別がつきにくいです。
ケロの駐車場にはどちらも生えていますね〜。

2.ハーブで健康生活日記
ケロがホトケノザに近寄って観察したのは、
花色が気になったからでした。

お花の咲く時期によって、多少は花色に差がありますが、
ピンク〜紫と言ってよいです。
これは解放花で虫媒花です。

筒状の花が咲き終わったあと,根元のほうに赤い蕾ができますが
これは自稔性性の閉鎖花です。
開花しないままで種子ができます。

この閉鎖化が真紅の丸い蕾状でケロの目を引くの。
ひとつの植物に2種類のお花ができるなんて不思議です。
Googleで検索して始めてナゾが解けたのでした。
(^▽^)

種子にはエライオソームがついていて、
アリ散布型植物でもあります。
ホトケノザの子孫を残す戦略は3段構えなのでした。
w(゜ー゜;)wワオッ!!

「ハーブの育て方や効能・ハーブで健康生活!」の関連記事
ホトケノザの唇形花
ホトケノザ

タケニグサの発芽率

1.ハーブで健康生活タケニグサの発芽率
タケニグサはケシ科タケニグサ属の野草です。
たいていは雑草扱いで、背が高いので嫌われています。
草丈が1〜2mの多年草です。

生えている環境によって草丈にかなり差がありますが…。
道路際の歩道の植栽に混じって生えているのを
よく見かけます。
手入れされているとは思えないのに、
ケロの背丈を越える高さに成長しています。

おそらく、土質は選ばず、やせ地に強いのでしょう。
日照を好みます。
群生しているところは見たことがなく、
適当に離れた場所で大株に育っています。

茎の中が中空で、花が終わって葉が枯れた後の姿が
竹に似ているから竹似草。

タケニグサの汁を混ぜて竹を煮ると柔らかくなって
加工しやすくなるので竹煮草。

葉や茎の形が外来種の雰囲気で、葉がキクに似ているので
チャンパのキクの意味でチャンバギク。

チャンパとは昔東南アジアにあった安南国のことで、
場所は今のベトナム辺りだそうです。
掌状の切れ込みのある葉は確かに、キクの葉と
似ていなくもないです。
ただ〜、ちょっとサイズが大きすぎますけれど(笑)。

花期は6〜8月で、花のあとにさやのような形の果実ができ、
中には細かい種子が入っています。
風に吹かれて果実の中で種子がこすれてカサカサと
音が聞こえるのでササヤキグサ。

いっぱい、別名があります。
タケニグサで検索すると、どのサイトにも書いてあります。
ケロも以前にメルマガに書いたと思う(爆)。

ケロは体験したないのですが、タケニグサが群生していると
ささやきのように聞こえるそうです。
駐車場にもタケニグサは何本か生えていますが、
草取りしてる時もそんな音には気がつきませんでした。。
今年の観察課題です〜。

大きな葉の裏が灰白色で、車から見ていてもすぐに
わかります。
茎や葉を折ると黄色のなめると苦い汁が出ますが
皮膚病に薬効があります。

ただし、毒性がありますから飲んだり食べたりは不可です。
昔は汲み取り便所の殺虫剤に使われたのでウジゴロシ
とも呼ばれます。
この名前を知っていれば、食べようとは思いませんね。
(^◇^)

タケニグサが毒草であることは有名で、
ケロも何度も書きました。
ニャハハ(*^▽^*)

生ゴミコンポストをしていると、どうしても
アメリカミズアブのうじが発生します。
生ゴミの水分が多すぎるのですね。

それで、タケニグサの枯葉を混ぜてみました。
タケニグサの汁は有毒ですが、緑肥に使えますから、
コンポストに加えて問題ナッシングです。
ただ、殺虫効果はほとんどなかったです。

タケニグサの汁に含まれる成分は空気中では分解して
時間がたつと効果がなくなるんですって。
なるほどね〜。

2.ハーブで健康生活日記
花期は6〜8月で花序に白い小さなお花がたくさん
咲きますが…。
花弁はなくって、2枚のがく片は開花のときに落ちます。

ケロが花弁だと思っていたのは、細長いおしべでした。
一日花ですし、ジミなお花ですが、草丈が高くて大株ですと
けっこう目立ちます。

発芽率はソコソコです。
画像は2007/09のもので、季節はずれに発芽した
タケニグサです。。
草丈1mくらいでしょうか。
タケニグサ

右側は野草のルドベキア、下はハーブのレモンバーム、
左は観葉植物のシェフレラ(ホンコンカポック)です〜。
Σ('◇'*)エェッ!?

群馬でシェフレラを地植えにしてるのですか??
あ〜、これについてはまたいつか語りたいです〜。
(*- -)(*_ _)ペコリ

で、発芽率がソコソコだと大きなタケニグサが
アチコチにはびこるかというと…。
これが、そうでもないのですね。

耐寒性も耐暑性もある丈夫な野草なのですが、
株の寿命は意外と短いようです。
いつのまにか消えてしまうタケニグサもあるのです。
今年は何本生えてくるかな〜。
ワクワク♪o(^o^o)(o^o^)oワクワク♪

「ハーブの育て方や効能・ハーブで健康生活!」の関連記事
ハーブじゃない?けれど、タケニグサって知ってますか?

ヨウシュヤマゴボウの実

1.ハーブ栽培&野草栽培11の下:ヨウシュヤマゴボウの実
今回はハーブのケナフと野草のヨウシュヤマゴボウの画像があります!

あの、まずは恒例のかんちがい発言の訂正からです。
メルマガで1年草のヨウシュヤマゴボウと書きましたが、
ヨウシュヤマゴボウはヤマゴボウ科の多年草です!

北米原産の帰化植物でアメリカヤマゴボウとも呼ばれます。
2m近い草丈になる大型の野草、というか雑草です。
明治の初期に日本に伝わったらしいのですが、
発芽率がよくやせ地に耐える強健な性質のため全国で野生化しています。

群馬でもコンクリート舗装の歩道際のほとんど槌がないような場所にも
生えています。
環境に応じて草丈は大小さまざまです。

毒草として有名です。
秋にできる果実の色が濃紺でインクベリーともいわれ、
子供が色水遊びに使ったりします。

この汁を誤飲して中毒死したれが報告されています。
ケロたちの身の回りには意外と毒草は多いものです。

普通はマズイので口にすることはなく、誤食しても吐き出すので
めったに中毒にはなりませんが…
お子様がいる場合は注意が必要かもしれません。

繁殖力があってしかも大型です。
根は肥大して大きく成長しますから、掘り上げて処分するのも大変です。

そのため厄介な雑草として嫌われます。
しかし、見方によってはワイルドでそれなりの風情があります。
濃紺に色づいた果実がたわわに実っている姿はよい眺めです。

日本では雑草ですが、欧米の庭園では園芸植物として使われることも
あるそうです。
チャンパギクと同じパターンですね。

冬には枯れますが翌年の春には芽を出し、急成長します。
この時期には強風で茎が折れることもありますが、
しばらくすると木質化して大きな草体をしっかり支えます。

冬にこの茎を処分しようと思っても直径は5cmを超えており
ノコが必要です。

野草のヨウシュヤマゴボウ

今年も夏に白い花をつけ、いま実が色づきだしたところです。
草丈は2mを楽に越えています。
株元は日陰になりますがちょうどよくハーブのコンフリーが生えています。

ハーブのコンフリーも強健で日照・通風ともに問題のあるこの環境にも
適応して大株に育っています。
年に2度くらい株元で切り戻しますがすぐに復活して
ジャングル状態になってしまいます。

2.ハーブで健康生活日記
野草のヨウシュヤマゴボウはほとんど木ですね。
年々株がしっかりしてきて大型になります。
地下で根が大きく育っているのでしょう。

発芽後の成長の早さには驚きます。
根に十分な養分が蓄えられているからですよね。
ここらへんが多年草の強みです。

ハーブのケナフも発芽率がよく病害虫もなく成長したのですが
現在台風で倒伏しております〜。
1mを少し超える程度の草丈なのですが、
これを支えるだけの根を張れていないわけです。

ハーブのケナフ

多年草ですと来年環境に適応して倒伏しない大株に育つかも、
という期待が持てるのですが…
ハーブのケナフは1年草です。
こぼれ種からの発芽も見込めません。

せめてお花が見たいです。
今月中に咲いてくれるかな?
つぼみが見当たらないので無理なようですね〜。
o(=^○^=)o アーン♪

「ハーブの育て方や効能・ハーブで健康生活!」の関連記事
ヨウシュヤマゴボウの果実の毒性は?
ハーブに癒される暮らし・ヨウシュヤマゴボウ

野草のササ・除草

1.ハーブで健康生活・2007/07/09の野草:ササ
イネ科の多年草です。
ものすごく強健です。

耐寒性藻耐暑性も強くて、常緑性の野草です。
耐陰性もあります。

ササは種類が多くて、ケロには区別がつきません。
単子葉類は見分けが難しいです。

一番ポピュラーなクマザサかなと思うのですが、自信がありません。
駐車場の隅に一本ポツンと生えていました。
グラウンドカバーになるといいますし、殖えてくれたらなあと思っていたのですが…

乾燥させてハトムギなどとブレンドした野草茶が売られています。
健康食品のサイトでもササの葉エキスがありますが、高いです〜。
ビックリするようなお値段です。。

ササは葉緑素、ビタミンC、ビタミンK、ビタミンB1、ビタミンB2 、カルシウムが多く含まれて、野草茶や青汁にして飲むと胃炎やイのもたれに効果があるそうです。

ケロは胃腸は健康ですけれども、ドライの野草茶にして試してみてもよいかなと思っているのです。
でも〜、繁殖力が強すぎますorz

地下茎で殖え広がるのですが、ドンドン進出してきてハーブのヤロウと競合しています。
野草のシバザクラは、飲み込まれてしまいました。。

しかも、根の張り方が強くって整理しようと思っても、地上部分をカットするくらいです。
地下茎はますます伸びて、アチコチで目を吹きます。

ハーブの日本ハッカやレモンバームも強健で、地下茎で殖え広がる似たパターンの植物です。
ただ、これらはその気になれば、地下茎を引っ張って引き剥がすことも可能です。

しかし〜、ササは全く無理です。
スコップで掘り返す覚悟がいります。 (・・;)

それで、地上ギリギリのところで刈り込んだのですが…
全く離れた場所にもササの葉が一本生えているではありませんか。
こんなところにまで生えられては困ります。

いったいどこから進駐したのかと考えながら、コンクリート塀の外を見るとですね。
アスファルト舗装を突き破ってササが映えています。

これが塀の下を通って進出してきたの?
コンクリート塀の基礎はかなり深いはずです。
すごい生命力ですね〜。

2.ハーブで健康生活日記
ときどき、ネット通販でグラウンドカバー用にササが売られていますけど。

これはよくお考えになったほうがよいです。 (^◇^)
一度根付いたら、処分は簡単にはできません。
他のハーブや野草とも共存は難しいです。

個人のお庭ですと手に余るような気がいたします〜。
「(´へ`;ウーム

ハーブの育て方や効能・ハーブで健康生活!な関連記事
ハーブじゃない?けれど・ササ

野草のトキワハゼって知ってますか?

1.ハーブで健康生活・2007/06/11の野草:トキワハゼ
ゴマノハグサ科サキゴケ属の1年草です。
花弁は白のようですが、よく見ると紫や黄色も混じっていて、あんなに小さなお花なのに複雑なデザインになっています。

とにかく小さくてキュートです。
花期が4〜11月と長く、いつも花をつけている様子から「常盤」。
種子がハジケルところから「ハゼ」というそうです。

ケロの駐車場のトキワハゼは草丈5cmくらいでしょうか。
とても小さいのですが、お花はかわいくて目立ちます。
乾燥した駐車場にも適応できているようです。

ムラサキサギゴケが匍匐枝で横に伸びるのに対し、トキワハゼは匍匐枝を出しません。
1年草ですから、こぼれ種で殖えているのでしょうが、繁殖力はそれほどでもありません。

ポツリポツリと咲いていて、グラウンドカバーにはなれそうにありません。
草丈が低いので他のハーブや野草とも競合しないで共存しています。

選択的にトキワハゼやスミレは残すように除草しています。
お花がないときには引っこ抜いてしまっているかもしれませんけれど。
絶えることなく、毎年花をつけています。

ムラサキサギゴケには白花もありますが、花の大きさが違います。
トキワハゼは1cmほどの小さな花です。

野草のトキワハゼ
Wikipediaから転載↑

雑草か草花か、ハーブか野草か、植物達にとってはどうでもよい区別ですけど。 (^◇^)
道端や空き地のどこにでも生えていて、除草の対象になるのが雑草。
ケロ的にはギシギシですねorz

道端や空き地に生えていて希少価値はないけれど、お花がかわいいので引っこ抜かれないのが草花。
ムラサキハナナとかムシトリナデシコですね♪

トキワハゼはどちらかな?
ケロは殖えてほしいので、抜かずにかわいがっていますけど…

2.ハーブで健康生活日記
ノジスミレ、コニシキソウ、トキワハゼといった小さくてジミな野草がケロの好みです。

ハーブならイブキジャコウソウあたりでしょうか。
ステキな香りを楽しませてくれましたが、もう花は終わってしまいました。
また来年ですね。

トキワハゼの花はまだまだこれからです。
もう少し繁殖力が強いといいのにね。
うん!(^^)

ハーブの育て方や効能・ハーブで健康生活!の関連記事
野草のブルーデージーって知ってますか?

野草のアカバナユウゲショウって知ってますか?

1.ハーブで健康生活・2007/05/27の野草:アカバナユウゲショウ
アカバナ科マツヨイグサ属の多年草です。
マツヨイグサ属の仲間では、マツヨイグサ、オオマツヨイグサ、コマツヨイグサ、メマツヨイグサ、アカバナユウゲショウ、ヒルザキツキミソウの6種類が日本でよく目にする種類だそうです。

アカバナユウゲショウ、ヒルザキツキミソウはよく見かけます。
どちらも強健な野草で、道端や空き地に自生しています。
花色は違いますが、4枚の薄い花弁は似ています。
ケロは似たお花だなと思っていました。
近縁のお仲間だったのですね。

野草のアカバナユウゲショウ
Wikipediaから転載↑

南米から北米南部が原産地です。
明治の頃に観賞用として導入されたものが、野生化して殖え広がっています。
ハーブにも負けない丈夫さです。
よくあるパターンですね。 (^◇^)

アカバナユウゲショウ、ヒルザキツキミソウは、夕方から咲き出すマツヨイグサ属の仲間に対し、昼から咲いているので目に付きます。
アカバナユウゲショウは夕方花開くという説もありますが、ケロの駐車場のはお昼から咲いていますね。 (^○^)

アカバナユウゲショウは特に繁殖力が強く、ほとんどどこでも見かけます。
こぼれ種からの発芽率がよいのでしょう。
アスファルトの歩道沿いにもよく生えていますから、乾燥したやせ地にも順応できるようです。

草丈が20〜60cmとけっこう環境によって変化します。
去年は肥料を与えたところ60cmくらいの大株に育ちました。
ですが、そのあと虫にボロボロに食い荒らされました。

そのまま、その株は消えてしまったので1年草だと思い込んでいましたorz
多年草なのですね。
今年は野生の状態で放置しています。
草丈は15cmほどですが、虫の食害はありません。

5〜9月と花期が長く、小さな赤いお花が真夏の駐車場を彩ってくれます。
乾燥に強く水遣りがいらないのもよいです。

単にユウゲショウとも言いますが、これはオシロイバナの別称でもあってまぎらわしいのでアカバナユウゲショウのほうがよいですね。

2.ハーブで健康生活日記
たぶん、今年駐車場に根付いたアカバナユウゲショウが種をつけて。
来年以降はこぼれ種で爆発的に殖えるのではないかと期待しております。

はたして、ケロの読みは当たるかな?
今のところ、競合するハーブもないですし、ドンドン殖えてOKです♪

ハーブの育て方や効能・ハーブで健康生活!の関連記事
アカバナユウゲショウのピンクの花脈
アカバナユウゲショウの繁殖力
野草のヒルザキツキミソウって知ってますか?

野草のヒルガオって知ってますか?

1.ハーブで健康生活・2007/05/23の野草:ヒルガオ
ヒルガオをハーブと言うつもりはないです。
お花は薄いピンク色で雑草と言うのはかわいそうかな。
ヒルガオ科ヒルガオ属の多年草です。

海岸の砂浜に生えるハマヒルガオは、生育場所が違いますが。
近縁のコヒルガオはヒルガオと似た場所に生えています。

道端や空き地でよく見かけます。
花期も長いです。
もう花をつけているものもありますね。

野草のヒルガオ
Wikipediaから転載↑

乾燥にも強いらしく歩道のアスファルトのすきまから顔を出して、フェンスに絡みついたりしています。
アサガオもヒルガオ科のサツマイモ属でしたよね。

アサガオが園芸植物扱いされているのとは対照的に、畑の強雑草として嫌われ者です。
種ができずに地下茎で殖えるので、園芸品種として売り出すのに向かなかったとも言われます。

あんまり丈夫過ぎて大事にされなかったのでしょうね。
除草しても地下茎が一節残れば、そこから新しいクローンの個体を作り出せます。
そのため一度生えてしまうと根絶が難しいそうです。

除草剤に対する抵抗力もあって、簡単には枯れません。
耐寒性、耐暑性もあり、土質も選びません。
ここまでみてくると、やっぱり雑草かな。 (^◇^)

ケロの駐車場には生えていなかったはずなのに、去年発見いたしました。
種はできないはずですから、採集してきた植物に混じってついてきたのでしょう。

ヒルガオのお花は嫌いではありません。
ベランダの柱にでも巻きつかせましょうかと放置しておきましたが、虫に食われて葉はボロボロでいつのまにか消えています。

ターミネーター並みの強さを予想していたので拍子抜けです。
虫にはかなわないのでしょうかと、すっかり忘れていましたが。
やはり、強健な雑草です。
消えたと思ったあたりから、なんぽん科のツルを伸ばしています。

今度は虫に食われるよりも、成長のほうが早そうです。
花の大きさ、葉の形、花弁の付け根の花茎がギザギザかどうかでヒルガオとコヒルガオは区別できます。
まだ、小さな株なのでハッキリしませんね。

あ、そのうちデジカメの画像をアップしたいです。
それで、ヒルガオもウエルカムなのですが、場所がチョットね。。
野草のクモマグサやヒメフウロが植えてあるところなのです。

クモマグサやヒメフウロはあまり丈夫とはいえません。
夏越しできるかかなり微妙です。
風通しを浴しておきたいのです。
チョットじゃまかな〜。

2.ハーブで健康生活日記
めったに枯れない丈夫な野草のことを雑草と言います。 (^▽^)
ツイ邪険にしてしまうのです。

まあ、今年1年は様子を見ますね。
ヒルガオは嫌いじゃあないですけれど、ツル性植物は周りのハーブや野草に絡みつきますからね。
これは去年のアサガオとマルバルコウソウで体験済みです。

ハーブの育て方や効能・ハーブで健康生活!の関連記事
コヒルガオかな?
野草のオミナエシって知ってますか?

キクイモとイヌキクイモ

ハーブを買いにジョイフルホンダに行ってきました。
そこの野菜のコーナーで、なんとキクイモが売られていました。
(⌒▽⌒;) オッドロキーです。

ポットに土が入っているだけで、芽はでていませんでした。
525円? 径9cmのポリポットのハーブ苗は一律189円。
以前、税別と書いていましたが、間違えていました。
税込みでした〜。
思い込みはこわいです…

野草も径9cmのポリポットの苗は199円が多いです。
キクイモって、けっこういいお値段ですね。
見るだけにしておきました。

キクイモはキク科の多年草です。
耐寒性があって、北海道でも栽培可能だそうです。
家畜の飼料として導入されたようですが、今でも畑で栽培されています。

草丈は2m近くになりますから、けっこう大型です。
槐根からも芽を出して殖え、繁殖力はおうせいです。

北米原産で、アメリカインディアンが食用としていたということですが…
ホントカナ?

主成分は消化されにくいイヌリンで、デンプンは含まないので甘みはありません。
味はありませんが歯触りが良いので、漬物に利用するんですね。

このイヌリンが、血糖値を下げたり、急上昇を抑制したりするので糖尿病やダイエットに効果があるとされます。
ネットで検索すると、キクイモに関連するいろいろな健康食品がありますね。

こんにゃくでも、寒天でも、チアシードでも、バジルシードでも共通ですが(笑)、低カロリー=栄養分を含まないことがウリになるわけです。

生長や体力維持のために必要な栄養を含まないことに価値があるのですね。
日本は豊かな国です。
飽食の時代という言葉が当てはまりそうです。

ケロが、国道沿いの土手で目にするのは、イヌキクイモですね。
キクイモとは別種とも一変種とも言われます。

性質はほとんど共通ですが、キクイモの開花期は秋からで芋は大きくてごつごつしているのに対して…
イヌキクイモの開花期は夏からで芋は小さくコロンとした形です。

土手を覆って、黄色い花が一面に咲き乱れてキレイです。
イヌキクイモも繁殖力は強そうです。
近くで見ると、ワイルドな感じで…
キレイとまではいえませんね(笑)。

根を掘り取ってくれば、すぐに殖やせそうですが。
駐車場もハーブでいっぱいになってきました。
もう、植える場所が限られています。
イヌキクイモの場所はなさそうですね。

ハーブの育て方や効能・ハーブで健康生活!の関連記事
キクイモでダイエット?

キクイモでダイエット?

キクイモが野草なのか野菜なのか、ビミョウなところです。
ハーブもダイエットに効果のある健康食品として利用されることが多いですが…
キクイモダイエットというのもあるそうです。

キクイモは、キク科ヒマワリ属の多年草で、北アメリカが原産地なのでアメリカいもとも呼ばれます。
日本には、江戸時代に飼料用作物として導入されたんですね。
家畜のエサにするので別名ぶたいもですか。

草丈は3mと大きくなり、秋にヒマワリに似た黄色い花をつけ、 10月末に地中に塊茎を作ります。
この塊茎を食用や飼料にします。

国道沿いの土手にズラッと咲いています。
夏から花が見られますから、イヌキクイモのようですね。
茎や葉に小さな刺があるということですが、近くで見ても気がつきませんでした。

ハーブ?のキクイモ
Wikipediaから転載↑

とても繁殖力が強いそうです。
土手一面に広がっていますから、納得できますよ。
え〜と、外来生物法の対象ではないようですね。

主成分は食物繊維と難消化性の多糖類イヌリンで、このイヌリンは消化によってキクイモオリゴ糖似変化します。
オリゴ糖はさまざまな生理活性作用が期待され健康食品に利用されるということなのです。

具体的なオリゴ糖の働きは知りません…
ヒマな時に検索してみたいです。

それで、キクイモダイエットのあらましですが…
キクイモはほかのイモ類と違って、デンプンを含みません。
キクイモに含まれるイヌリンは、消化吸収されにくい繊維質となって、炭水化物や脂肪の吸収を妨げます。
その結果、血糖値が上がらないので体脂肪が増えないということです。

カロリーが少ないのに満腹感が長持ちして食べ過ぎを防ぎ、血糖値の急激な低下も起こさないので空腹感も少ないそうです。
チョウの蠕動運動も刺激するみたいですね。

お味はどうなのでしょう?
花はきれいですが、いもは見た目はいまひとつ食欲をそそりません。
食べておいしいという話もあまり聞きませんね(笑)。

ハーブや野草の効能を期待して利用する場合、味がネックになることも多いです。
ノニジュースもそうでしたよね。
キクイモダイエットは、一般受けするにはネーミングにも問題があるかもしれません。
(^ー^* )フフ♪

ハーブの育て方や効能・ハーブで健康生活!の関連記事
ハーブのバジルシードでダイエット(笑)

クサノオウ

ハーブじゃないけどシリーズの第○弾です。
もう数えてませんよ(笑)。
野草のクサノオウです。

クサノオウの名前は、皮膚病の「くさ(湿疹)」を治す薬効があるために、「くさ(瘡)の王(おう)」と呼ばれるという説と、
切り口から出る乳液が黄褐色なので「草の黄」と呼ばれるという説とがあります。

ケロはとっても役に立つから、「草の王様」の意味かと思ってましたよ。
と書き出して、何かこのフレーズは以前書いたことがあるような気が…

ま、気にしないで続けます。
ケシ科のクサノオウ属の1年草です。
十字の黄色い花びらと、けし科らしい羽状に裂けた柔らかい葉をしています。
表面に毛が密生しているので、白っぽく見えるということですが…
たしかに毛が密生していて、柔らかそうな印象です。

この近所の道端に、たくさん生えています。
花は好き嫌いがあるようです。
毒々しいと感じる人もいるようですね。

土手にムラサキハナナと混じって咲いていると、ムラサキハナナの薄紫色の花とクサノオウの黄色の花がマッチしていい感じですよ。
春を感じさせてくれます。

皮膚病に効く薬草として知られています。
刈り取った全草を乾燥させたものは生薬として利用されます。
ただし、以前は煎じて胃痛や腹痛の痛み止めとしたそうですが、毒性が強いので今では内服には使いません。

外用として患部に塗って使います。
湿疹にはこの煎じた液、いぼやタムシには生の茎や葉の絞り汁を塗るそうです。

くどいですが、多量に服用すると頭痛、冷汗、血圧降下、めまいなどの副作用がおきます。
素人が内服すると、毒草になります。

効能のあるハーブや野草は、薬草と毒草の両面を持っていることが多いです。
注意が必要です。

あ、例のエライオソームによるアリ散布型植物ですね。
去年は、1本だけ駐車場に生えていましたが…
今年はどうかな〜?
発芽率はよさそうに思えるんですけれども。

ハーブの育て方や効能・ハーブで健康生活!の関連記事
クサノオウは毒草?

ヒメオドリコソウ

ハーブじゃないけどシリーズの続きです。
オオイヌノフグリやホトケノザと並んでよく目にするのが、ヒメオドリコソウです。

ヨーロッパ原産のシソ科オドリコソウ属の越年草です。
オオイヌノフグリ、ホトケノザ、ヒメオドリコソウとみんな、帰化植物ですね。
繁殖力のある帰化植物が生き残って、在来種を圧倒しているようです。

帰化植物がすべて繁殖力が強いわけではなくて、日本の気候に適応できずに消えてしまったものも多いはずです。
オオイヌノフグリ、ホトケノザ、ヒメオドリコソウなどは勝ち組ですね(笑)。

ホトケノザの閉鎖花、オオイヌノフグリの自動同花送粉と子孫を残す工夫があります。
ヒメオドリコソウにもエライオソームという秘密兵器があります。
あ、これはホトケノザにもありましたね。
エライオソームについては、ながくなりそうなので次回にします。 (^◇^)

ホトケノザと混じって生えていることが多いです。
というか、どちらも道端や空き地のどこにでも生えています。
ピンク色の花は、色も形も似ていますが、葉はホトケノザは葉柄がなく丸く、ヒメオドリコソウは葉柄があって先がとがるとはっきり違います。

ハーブ?・ヒメオドリコソウ
Wikipediaから転載↑

近くで見ると、見間違いようがないです。
Wikipediaの画像は、葉が青々とした緑色ですが…
日照によっても違いますが、普通はもっとくすんだモスグリーンで、上のほうは紫がかっています。

近縁種のキレハヒメオドリコソウ(モミジバヒメオドリコソウ)は、葉の縁がギザギザになっているところで区別できます。
これも帰化植物ですが、今はまだ爆発的に勢力範囲を広げてはいないようです。

ホトケノザと同様に、突然変異などでアルビノの形質が固定されたものと、農薬の影響で白化したものがあるようです。
キレイなシロバナなのですが、農薬にやられて…というのもあるんですね〜。

まあ、ハーブと違って雑草ですから、駆除の対象ですものね。
ケロの駐車場にもチョコチョコ生えています。
細かく観察していませんが、普通のヒメオドリコソウでしょう。
ハーブのような薬効は聞かないように思います。

「ハーブの育て方や効能・ハーブで健康生活!」の関連記事
ヒメオドリコソウの唇形花♪
ホトケノザ

ホトケノザ

ハーブじゃなくって雑草のホトケノザです。
このフレーズ、何回言ったことでしょう(笑)。

暖かいです。
昨日は深夜にお買い物に行きましたが、ダウンパーカーがいらないほどです。
今日は曇っていますが、やはり気温は高いです。
外の水栓の防寒カバーもはずしました。

チョット荒れ模様のお天気のようです。
春一番なのでしょうか。

オオイヌノフグリのコバルトブルーもよいのですが、ホトケノザの赤もいいですね。
ピンクっぽい花ですが、真紅のつぼみも混じっています。
これは閉鎖花なのかな。
これは、鮮やかな真紅です。

ハーブ?・ホトケノザ
Wikipediaから転載↑

葉のつき方からサンガイグサ(三階草)とも呼ばれます。
ハチやチョウを利用した虫媒花ですが、それで他家受粉に失敗すると、閉鎖花で自家受粉するのですね。
よく考えられています。

この自動同花送粉に特化した花を閉鎖花は、スミレ科のスミレにも見られますね。
ケロの駐車場の常連さんです。

ちなみに前回のゴマノハグサ科のオオイヌノフグリは、開放花ですが自動同花送粉で自家受粉します。

ホトケノザは、シソ科オドリコソウ属の越年草です。
でも、確かに秋のうちに花を咲かせるものもあります。
雑草の生態って、かなりフレキシブルです。
環境に合わせて、最善の方法を選んで子孫を残そうとするのです。

自由度が高いんです。
それで、1年草または越年草って書かれてるわけね。
これは納得です。

何度も書きましたが、春の七草のホトケノザはコオニタビラコのことを指します。
ホトケノザを食用 or 薬用にするというのは効かないように思いますが…
ケロが知らないだけですか?

なんとシロバナホトケノザなんてあるのですね。
(ノ゜凵K)ノびっくり!!
赤系の色素が抜けたアルビノなのでしょうか。
キレイですけど…

これはなんというか、危うい美しさです。
ハーブや野草の花を上回りますね。
思わずコレクションしたくなってしまいます。

これは売っていないでしょうね。
採集してくるしかないです(笑)。

「ハーブの育て方や効能・ハーブで健康生活!」の関連記事
ホトケノザの唇形花
オオイヌノフグリ

オオイヌノフグリ

今日は暖かでした。
ハーブの芽は確認できませんでしたが、完全に春の気配です。

図書館に行く途中で、2,3cmほどに伸びた雑草の芽が目に付きます。
いっせいに伸び始めました。
植物は春を感じ取っています。

もうきつい冷え込みはなさそうと判断して、外の水栓の防寒カバーもはずしました。
もう少しで、観葉植物も外に出せます。

越年草のオオイヌノフグリがキレイな青い花をつけています。
ホントにコバルトブルーです。
寒さに強くて、早い時期から咲き始めます。
菜の花やクサノオウ、ムラサキハナナなどが咲き出すと、そちらに目を奪われますが…
今は、オオイヌノフグリの青やホトケノザの赤がキレイです。

ハーブ?・オオイヌノフグリ
Wikipediaから転載↑

ヨーロッパ原産の帰化植物なんですね。
すっかり日本の風土に溶け込んでいるようです。

名前の由来となった、「種の形が犬のふぐり(陰嚢)に似ている」というのは、近縁種のイヌノフグリの話です。
オオイヌノフグリの種子は、先がとがった感じでふぐり(睾丸)には似ていませんね。

在来種のイヌノフグリは、帰化植物のオオイヌノフグリやタチイヌノフグリに圧倒されて数が減っているそうです。
絶滅危惧種のようですね。

花はひとまわり小さくて、色も薄いピンクで目立ちません。
くっきりとした青のオオイヌノフグリとは対照的です。
見たことは内容に思います。

タチイヌノフグリは、花色はオオイヌノフグリに似ています。
花が小さいことと、茎が立ち上がってくることが特徴ですね。
気づいていないだけかもしれませんが、こちらも見たことはないようです。

似たような野草のあいだでも、激しい生存競争があるようです。
ハーブのミントなどでは、近縁種は交雑の恐れがありますけど、
イヌノフグリでは、交雑は起こらないのでしょうね。
どこに違いがあるのでしょうか。

関連記事「オオイヌノフグリはコバルトブルーの花色♪

ヨモギのつかいみち

ケロ的にはハーブですが、一般には雑草扱いのヨモギです。
キク科の多年草です。
道端や空き地など、どこにでも生えているのでありがたみがないのでしょうね。

ハーブ?のヨモギ
Wikipediaから転載↑

花も目立たず、利用しない人にとってはタダの雑草です。
でも、使い方いろいろの有用植物です。

まず、ヨモギもちにできます。
春の若葉をお持ちに突きこみます。
昔は、母子草が使われていましたが、香りが強いヨモギに取って代わられたわけです。
お正月にかった草もちも、ヨモギが使われていました。

ヨモギ酒やせんじ薬としても利用されます。
胃健や消化促進の効果があります。

ヨモギ風呂も、血行を促進して、湯冷めしないといわれます。
アトピーの治療にも利用されているそうです。
ヨモギ茶にして飲んでもいいです。
フレッシュでもドライでもOKなので、刈り取ったヨモギをそのまま使えて手軽です。

生のはをもんで、傷口に塗ると、止血作用もあります。

お灸(きゅう)はしないので知りませんでしたが、乾燥させたヨモギの葉の裏の綿毛で艾(もぐさ)を作るのですね。
手間ひまかかるので高価だそうですが納得です。

春先の新芽は、おひたしや味噌汁の具になります。
食物繊維が豊富です。
葉緑素が多くて、血液の浄化作用があり、「青い血液」と呼ばれているそうです。

とむきになって、有用性を書き立ててみました。
でも、除草剤がかかっている危険がありますから、ウッカリ道端で摘んで食べたりするのは危険かもしれません。
畑でヨモギを栽培しているところもあるようです。
(* ̄- ̄)ふ〜ん

群馬は今日は陽射しが暖かいです。
暖冬のような気がします。
しかし、ケロは風邪をひきました。
のどが痛くて眠れません。
ヤローのハーブティーが効果がありそうですが、外に出て収穫する元気がありません…
体力落ちてますね。年のせいかな〜。

ハルジョンとヒメジョン

ハーブを植える前から生えている草花といえば、ハルジョンヒメジョンとヤグルマギクでしょうか。

北アメリカ原産の帰化植物で、キク科の越年草です。
今の時期は、地面にへばりついてロゼッタの形で春を待っています。

ハルジョンのほうが開花が早いですが、夏にはハルジョンとヒメジョンが混じって咲いています。
発芽率がよく繁殖力が強いので、野生化して厄介な雑草扱いされていますが、もともと観賞用として持ち込まれました。

道端の空き地に群生している様子は、きれいです。
1本1本の花も、かわいらしい感じでケロは好きです。
ただ、確かに繁殖力はおうせいで、ほっておくと地表が覆われて他の植物の生育を妨げます。

適当に間引いて、共存してもらっています。
手がかからず、かわいいお花が楽しめるので、お気に入りの草花です。
ピンクの花色のハルジョンが、春先に花をつけだすと駐車場が明るくなります。

よく似ていますが、ハルジョンは蕾が下向きで、花色はピンクがかった白、茎は中空です。
ヒメジョンは蕾が上を向いていて、花色は白、茎には白いズイがつまっています。

雑草といわれる植物の開花期は、環境によって大きく異なるらしく、ヒメジョンは12月にも花をつけていました。
ハルジョンとヒメジョンの開花期は、重なる時期も長いのですが、慣れれば一目で違いはわかります。

たしか、どちらも食べられるはずです。
ケロ愛用のハーブと野草の事典でチェックしておきたいです。

カスマグサ

ハーブじゃないシリーズのカスマグサです。
スズメノエンドウは、ジミで目立たない白花です。
同じマメ科の1年草でも、カラスノエンドウは一回り大型で花も赤花です。
白花のカラスノエンドウもあるということですが、ご近所で見かけたことはないです。

ハーブじゃないカラスノエンドウ
Wikipediaから転載↑

道端で目に付くのは、大きめで赤い花のカラスノエンドウの方ですね。
葉の形がヤハズ型をしているので、ヤハズエンドウともいいます。
昔々は、麦などと同様に、穀物として栽培されていたそうです。

若芽や若い豆が食用になります。
熟した豆も炒って食べられるようです。
試してみたいところですが、カラスノエンドウは駐車場には生えていないみたいです。

もう少し小型で、紫がかった赤い花を咲かせている草もありますから、スズメノエンドウにカスマグサが混じっているようです。
カラスとスズメの間(マ)でカスマグサというわかりやすいネーミングです。

ハーブじゃないカスマグサ
Wikipediaから転載↑

スズメノエンドウ、カスマグサ、カラスノエンドウはいずれもマメ科の越年草で、性質は共通です。
食べ比べて味の差を楽しんでみるのも良いかもしれません。
3つとも大差なさそうですね…
(*゜▽゜*)

明日の群馬は今日よりは暖かそうです。
ハーブの写真を採れるかな?

関連記事「スズメノエンドウの白花

スズメノエンドウ

ハーブの画像は品切れです。
今朝撮影するつもりでしたが、かぜをひいてデジカメどころではありません。

こんなときこそ、ハーブティーの出番のような気がしますが、収穫に駐車場まで出て行く気力がありません…
手抜きしてフレッシュを楽しむばかりでなく、ドライも用意しておくべきでした。

昨日、シェフレラとシュロガヤツリの鉢植えを見ていたら、カタバミやノゲシに混じってスズメノエンドウが生えていました。
春には駐車場の西側を覆いつくします。

土もあまりない砂利混じりの場所ですが、マメ科ですからね。
根粒菌の働きで、他の植物が進出できないようなやせ地でも繁殖しています。
でも、ケロがハーブやお花を植えだしたので、少し遠慮してもらう必要が出てきました。

去年は、スズメノエンドウに完全に地表がおおわれていたため、フジバカマ(サワフジバカマ)の新芽は白っぽいモヤシ状態でした。
サワフジバカマは強健ですから、枯れはしませんでしたが、ダメージから回復するのに時間がかかりました。

今年は、サワフジバカマ、ガウラ、カクトラノオが芽を出すあたりは除草します。
あ、マリーゴールドがこぼれ種から発芽してくれるかもしれません。
あそこも、お日様があたるようにしなくては…

雑草にとっては、住みにくいことです。
<( ̄∇ ̄)ゞゴメリンコ〜♪
スズメノエンドウの白い小さな花はジミですが、ケロは大輪の派手なお花よりはこの手の目立たないヤツが好きなのです。
ツルの先っぽがクルクルっとしているとこも、キュートです。

発芽率はバツグンです。
新芽は食べられるんですね。
クセがないそうですから、おひたし、和え物、お味噌汁に使えるのではないでしょうか。

マメ科の越年草です。
現在、地べたに張り付くようにして、春を待っています。
春に柔らかい新芽のところを摘んで、お味を確かめてみます。

ハーブじゃないスズメノエンドウ
Wikipediaから転載↑

ハーブティーが間に合わないので、買い置きのイソジンに頼ってます。
人は便利な生活に流されますね。
昔は、こんなときにもハーブを煎じて飲んだりしていたのでしょうか?
短気なケロには無理みたいです…
o(>_< *)(* >_<)o ジタバタ

関連記事「スズメノエンドウの白花

ハーブのダンデライオン

ハーブダンデライオン=雑草のタンポポです(笑)。
群馬は暖かいです。ほとんど氷点下を下回りませんね。
暖冬なのでしょうか?

玄関先に咲いていたタンポポが、いつの間にか結実して種子を飛ばしています。
外来種のセイヨウタンポポだと思いますが、もしかしたら在来種のカントウタンポポとの混血児かもしれません。
日本では雑草扱いですが、欧米では「自然の薬局」といわれて良く利用されるハーブだそうです。
苦味の少ない若い葉を、サラダにして食べます。
花もエディブルフラワーで、葉より甘味があっておいしいといわれます。

ハーブとしてのダンデライオンは、ビタミンA、B1,B2,C、Dを含み
マルチビタミンと言われます。
また、カリウムや鉄などのミネラルも含み、特にカリウムは強い利尿作用を持ちます。

葉や根の苦味成分(タラキサシン)には、消化を促進し肝臓を丈夫にする働きがあります。
胆汁の分泌を盛んにし、便秘にも効果があるそうです。
春に、冬の縮こまっていた体を目覚めさせると言う点では、フキノトウの苦味成分と同じ働きですね。

タンポポの根と言えば、ノンカフェインのタンポポコーヒーです。
簡単に手作りできますが、根を掘るのが大変です。
除草剤などがまかれていない場所であることの確認も必要です。

検索してみると、税込み・送料別で100g当たり1,000円前後が相場のようです。
う〜ん、やはり自分で作って気軽に飲みたいですね(笑)。
来年は、チコリも植えて、チコリコーヒーとの見比べてみたいのです。

お母さんがタンポポコーヒーを飲んでいると、赤ちゃんが母乳をゴクゴク飲んでくれるという記事がありました。
ハーブのダンデライオン自体、体に良いハーブですからね。
そうしたこともあるかもしれません。
ただ、タンポポコーヒーは「熱」を奪う性質もあるので、体力が極端になく冷え性の人には向かないということです。

コーヒーのがぶ飲みで胃が荒れているケロとしては、ノンカフェイン飲料は魅力的です。
コーヒーの代用としてのタンポポコーヒーやチコリコーヒーはブームになってもよいように思うのですが…
ハーブチコリと白花タンポポを鉢植えで栽培してみましょうか。
ヽ(´▽`)/へへっ

クサノオウは毒草?

ハーブや野草の中で、薬効があるけれど毒にもなる植物は多いです。
クサノオウは名前の由来について、幾つかの説があります。
@瘡=丹毒を治すから瘡の王
A草が黄色の汁を出すから草の黄
B広く皮膚病を治すから草の王
ケロはBを目にしたことがあり、薬草だと思っていました。

語源に関する出典は「牧野新植物図鑑」で、「確かな定説は無い」そうです。
孫引きして引用されているわけです。

ネット上の情報は、ほとんどがある出典からの孫引きだと思います。
研究者の方を除いて、個人が余暇に更新する趣味のページですからね。
専門分野の正確な知識を求めるのは無理な相談です。

ある程度、信憑性があるのは体験談ですが、これも素人の勘違いということもあります。
毒性に関しては、その真偽を自分で慎重に判断することが必要ですね。

ケシ科の2年草で、春から夏にかけて道端で黄色い花が目に付きます。
きれいな花で目立っています。
駐車場にも生えているはずです。見た記憶があります。

ケシ科の植物は、程度の差はあってもいずれも毒性があります
タケニグサ、ヤマブキソウ、ムラサキケマンなどです。
ただ、使い方によっては有用植物となる場合も多いです。

薬効:クサノオウに含まれるアルカロイドには、鎮痛作用がある。
生の茎葉の絞り汁がタムシやイボ取りに利用できる。

毒性:肌が弱い人は生の茎葉の絞り汁でかぶれます。
間違って飲食すると、胃腸がただれたり、体から力が抜けて長時間寝込んでしまったりすることがあるそうです。
痛み止めとしても、飲むことは避けたほうがよいということです。

効き目の強いハーブや野草の取り扱いには注意が必要です。
昔と違って、安全性の確認された様々な薬品があるのですから、危険を冒して実験する意味はありません。
毒性をもつ植物は毒草と覚えておくのが安全です。

ノゲシとオニノゲシ

ハーブじゃないノゲシです。
群馬どころか世界中に分布しています。

以前、ノゲシは在来種でオニノゲシは帰化植物と書いた記憶があります。
どちらもヨーロッパ原産の史前帰化植物でした。
訂正させてね。
m(_ _;)m ゴメン!!

もう花期はとっくに過ぎていますが、駐車場のノゲシはまだ咲いています。
近所の空き地には、オニノゲシが咲いています。
ノゲシよりもトゲトゲした感じで、触ると痛いです。

ノゲシの葉は、粗い鋸歯状で一見硬そうですが、実は柔らかくて筋もありません。
お味やにおいにクセもなく、アクもありません。
食べられる野草の中でも優等生です。
ハーブにも負けないおいしさです。

ロゼッタで冬越しして、来年花をつけるわけです。
そろそろ花も終わりでしょう。
一株収穫して、また味わってみます。

ノゲシは花や蕾がおいしいのです。
タンポポに似た集合化ですが、お味も似ているかもしれません。
タンポポも葉はしっかりアク抜きしないと苦いですが、花には甘味があります。
蜜があるせいなのかな?

前回、ノゲシはおひたしにしました。
今回は、和え物、味噌汁の実、油炒めといろいろ試してみたいです。
ハーブが寂しい時期は、野草が楽しませてくれます。

2006/12のハーブじゃないノゲシです(笑)。

ハーブじゃないノゲシ

バックにアメリカセンダングサが写っています。
ひっつきむしです。
こちらは、有効な利用法を見つけられませんwww

ハーブの育て方や効能・ハーブで健康生活!の関連記事
ハーブじゃない?けれど・ノゲシ
ハーブじゃない?けれど・ノゲシのお浸し
ノゲシかな?アイノゲシかな?

毒草のヨウシュヤマゴボウ

ハーブじゃないヨウシュヤマゴボウです。
ヤマゴボウ科の多年草です。
耐寒性があって、地上部分は冬に枯れますが、肥大した根茎から翌年芽を出します。

群馬のこの周辺ではよく見かけます。
道端にも草丈50cmくらいの小さなヨウシュヤマゴボウを見かけます。
雑草として引っこ抜かれています。
放置すると2m以上の大型に育つので嫌われているようです。

ヤマゴボウもヨウシュヤマゴボウもいずれも毒草です。
ヤマゴボウは花穂が上を向いて直立し、果実は分果しています。
ヨウシュヤマゴボウは花穂が下を向いて垂れ、果実は分果しません。
一目で違いが分かります。

Q1.ヤマゴボウやヨウシュヤマゴボウは何の役にも立たないか?
ヨウシュヤマゴボウは英名のインクベリーの名前の通りの黒い果実をつけます。
この実をすりつぶして、染色に使えます。

ヤマゴボウの根は漢方の「商陸」という生薬になり、利尿剤として使えます。

ヨウシュヤマゴボウの根に抗腫瘍作用と感染防御の作用が認められ、抗ガン、抗エイズ薬として研究されているそうです。

Q2.ヤマゴボウやヨウシュヤマゴボウの危険性は?
どちらも毒草で、食べると嘔吐、下痢などの中毒症状を起こします。
毒性は根>波>実の順に強いです。
実の毒性は弱く、食べても大丈夫かもしれませんが、病めておくのが無難です。

「ヤマゴボウ漬け」として市販されるのは、キク科のモリアザミの根の漬物で、全くの別物です。
ヤマゴボウやヨウシュヤマゴボウの根は、有毒で食べられません。

子供がヨウシュヤマゴボウの実で色水遊びをして飲むと危険です。
実は毒性が低いですが、子供は中毒症状を起こす危険性が高いです。

ヤマゴボウやヨウシュヤマゴボウの根に関しては、使い方によっては薬効あり。
使い方を誤れば、毒ということです。
これは、トリカブト、ハシリドコロ、スズランなどの毒草にも共通します。

根に比べて毒性の弱い葉は、茹でておひたしにして食べられるとも言われます。
ヤマゴボウの葉をつなぎに使ったソバも、ネット上で紹介されています。
少量ならば、健康被害はないようです。
ハーブのコンフリーに関する厚生労働省の勧告が思い出だされますね。。

2006/12の駐車場のハーブじゃないヨウシュヤマゴボウです(笑)。

<strong>ハーブじゃないヨウシュヤマゴボウ</strong>

茎は直径5cmを超え、ノコギリがないと処分は難しいですorz

ハーブの育て方や効能・ハーブで健康生活!の関連記事
ヨウシュヤマゴボウの果実の毒性は?
ヨウシュヤマゴボウもハーブじゃないけれど
ハーブに癒される暮らし・ヨウシュヤマゴボウ

セイタカアワダチソウの野草風呂

食べられるハーブの多くはハーバルバスに使えます。
同様に、食べられる野草の多くも野草風呂に使えます。
世間の常識に従って、ハーブと野草を区別していますが、ケロ的には有用植物は全てハーブです。
食べられる、薬効があるといった雑草は全部ハーブだと思っています。
ヽ(´▽`)/へへっ

埼玉にセイタカアワダチソウが多いと聞いたことがあります。
群馬にもセイタカアワダチソウは多いです。
散歩する川原の土手では、セイタカアワダチソウとススキが勢力争いをしています。

外来種の中でも侵略種とされる帰化植物になりそうです。
駆除の対象とされるのでしょうか。

ケロはこの秋に咲く黄色い花は好きです。
ちょっとくどい感じもしますが、アキノキリンソウと大差ないです。
近所の空き地には、一度刈り取られたのか、50cmほどの草丈のセイタカアワダチソウがまだ花をつけています。

ケロの駐車場にも1株生えています。
2mを越す高さになって群生すると、あまりいい感じはしませんが、庭に数本ならばかわいい野草です。
少し茶色味を帯びた白い綿帽子の種子ができる前に刈り取ればいいのです。

アレロパシー作用で、周りの植物の種子の発芽を抑制します。
その結果、セイタカアワダチソウだけの群落を形成しますが、このアレロパシー作用はセイタカアワダチソウ自身にも作用して自家中毒を起こします。
そうすると、一度は駆逐されたススキの群落が復活するという一進一退を繰り返しているようです。

種子でも地下茎でも殖える繁殖力の強い耐寒性のある多年草です。
そのうえ、アレロパシー作用という武器まで持っていても一人勝ちを続けることはできないのです。
自然の仕組みは偉大ですwww

2006/12の駐車場のハーブじゃないイタカアワダチソウです(笑)。
草丈20cmくらいで、赤いアブラムシにたかられていますね…

ハーブじゃないイタカアワダチソウ

Q1.セイタカアワダチソウは花粉アレルギーの犯人か?
花粉アレルギーの原因となるのは、ブタクサなどの大量に花粉を飛ばす風媒花です。
セイタカアワダチソウは虫媒花です。
濡れ衣のようです。

Q2.セイタカアワダチソウは何の役にも立たないのか?
養蜂業者にとっては、貴重な蜜源です。
輸入された頃は、観賞用の園芸植物でしたorz

キク科の植物は野草風呂に向いています
香りもよく、保湿効果もあるそうです。
身近な野草としては、ヨモギ、ハルジョン、ヒメジョン、ヨメナなどがあります。
キク科のセイタカアワダチソウも利用できます。

ね、チャント役にも立つのです。
ハーブといってもよい有用植物とまでは言えないかもしれませんが…

ハーブの育て方と効能・ハーブで健康生活!の関連記事
ハーブじゃないけれど・セイタカアワダチソウ

アカザとシロザのふりかけ

ハーブじゃないシロザの続きです。
若い葉に白い粉状の物質がついて白く見えるとシロザ、これが赤紫で赤く見えるとアカザです。
アカザはシロザの変種で、数的にはシロザのほうが多いそうです。

でも、道端や空き地で人目を引くのは葉が赤く色づいたアカザの方です。
こちらのほうが目立つので、シロザ科ではなくアカザ科なのかな?

ユーラシア大陸原産の1年草で、古い時代に中国から伝わった帰化植物です。
中国では昔、野菜として栽培されたのだそうです。
日本でも江戸時代までは食用に栽培されました。
戦後の食糧難の時代にも、よく食べられたということです。

粉状の物質を水洗いして落としてから、茹でて調理します。
アクが少ないほうですが、大きく育ったものはアクも強くなります。

ハーブじゃないアカザ
Wikipediaから転載↑

夏から秋にかけて、黄緑色の花を咲かせます。
え〜と、赤っぽい花穂を見たことがありますが、アレは別の植物なのかな?

この種子も食べられます。
佃煮にするとありましたが、やはり、ふりかけにもできるそうです。
油でいためて、お塩とお醤油で味付けします。
あとはお好みで、削り節とかゴマなどを足します。
プチプチした食感が楽しめます。

アカザやシロザの種子がふりかけになるのなら、スイバやギシギシの種子でもイケルのでは?
ギシギシの種子でもよければ、コーヒーの空き瓶なんてすぐにいっぱいになっちゃいます。
これは試してみたいです。

アカザもシロザも、味に変わりがないということですが、これも食べ比べてみたいですね。
道端から、アカザを1本連れてこようかな。
ヽ(´▽`)/へへっ

アカザやシロザを食草にする虫にカメノコハムシがいます。
あの小さくって丸っこくって平べったいヤツです。
茶色だと思っていましたが、黒とか灰色とか体色はいろいろあるようです。
食草のアカザやシロザの減少によって、カメノコハムシも減ってきているそうです。
(* ̄- ̄)ふ〜ん

ハーブの育て方や効能・ハーブで健康生活!の関連記事
シロザの開花期?

シロザの開花期?

ハーブじゃなくって雑草のシロザです。
アカザ科の1年草で、帰化植物なんですね。
アカザはシロザの変種なのに、シロザ科ではないのです。
なんでかな?

環境に左右されますが、大きく育つと草丈は1.5mくらいにまでなります。
茎を乾燥させると、軽くて丈夫な杖として使えるそうです。
乾燥した葉を煎じて、虫歯予防のうがい薬に使えます。

柔らかい若葉を食べますが、アクが少ないので軽く湯通しするだけでOKです。
おひたし、天ぷら、炒め物、卵とじ、和え物、煮浸し、汁の実と利用範囲が広いです。
ホウレンソウと同じ感覚で使えるようですね。

駐車場にも1本だけ生えています。
他は全て抜き取りました。
う〜ん、残しておいて食べてみたかったです。

白く粉を拭いている葉の感じが、あまりおいしそうには見えなかったのです。
でも、ノゲシの例もありますからね。
シロザも期待できるかもしれません。

とりあえず、こぼれ種で殖えるのを待つつもりですが…
1年草なので早く実を結んでほしいのですが、大丈夫かな?
シロザの花期は8〜11月です。
今は12月も半ばですね…

元気いっぱいですが、これからどうなるのかな?
引っこ抜かずに観察したいです。
2006/12のハーブじゃないシロザです(笑)。

<strong>ハーブじゃないシロザ</strong>

追記 種を佃煮にできるそうです。
もしかしたら、ふりかけにもできるかな?
こぼれ種でたくさん殖えたら、試してみたいですね。

ギシギシやスイバのシュウ酸

ハーブじゃない雑草のギシギシです。

スイバは「酸い葉」で、茎を噛むと酸っぱい味がします。
ギシギシも同様ですが、スイバに比べて酸味は弱いです。

Wikipediaでシュウ酸の項を引くと、
水溶性シュウ酸塩(シュウ酸水素ナトリウムなど)を含む植物にはタデ科(スイバ、ギシギシ、イタドリなど)、カタバミ科、アカザ科(アカザ、ホウレンソウなど)があり、
不溶性シュウ酸塩(シュウ酸カルシウムなど)を含む植物にはサトイモ科(サトイモ、ザゼンソウ、マムシグサなど)があるそうです。

けっこう多いですね。
ザゼンソウ以外は見たことがあります。
マムシグサも山小屋(物置)の土地に生えています。
これは一目でわかりますね(苦笑)。

ホウレンソウとサトイモはもちろん、スイバ、ギシギシ、カタバミ、アカザも食べられます。
ただ、シュウ酸はとり過ぎるとよくないので、生で多くの量を食べるのは避けます。

ギシギシはスイバに比べて大型でワイルドな印象です。
道端や空き地でも、ギシギシはどこにでも生えています。
スイバは群生している場所もありますが、どこでも見かけるというほどではありません。
繁殖力に差がありそうです。

似た姿かたちですが、初夏の頃に花茎が伸びて花穂がつくと、スイバは赤みがかってなかなかきれいです。
ギシギシの花穂は緑色でスイバに比べて地味です。
ただ、ビッシリと花がついて重量感があります。

スイバは古くはスシと言われ、酢の代用として生魚のお料理に使われたそうです。
春先の柔らかい芽、葉、茎の他に越冬中のはも食べられます。
茹でてから水にさらして、おひたしにします。

ギシギシは葉の中心の新芽を、同様に処理して、ごま油でいためます。
この新芽はジュンサイと似たヌメリや食感があって、陸ジュンサイとも呼ばれます。

新芽は生で試してみましたが、ジュンサイとはちょっと違うような…
駐車場にたくさん生えているので、今度は油いためにしてみます。

2006/12のハーブじゃないギシギシです(笑)。

ハーブじゃないギシギシ

ハーブがヤローやコンフリー、ゼニアオイを残して枯れていく中で、霜にあっても平気なギシギシです。
ハーブ&雑草の中でも、繁殖力はNo1かもしれません。
(ノ´▽`)ノオオオオッ♪

ハーブの育て方や効能・ハーブで健康生活!の関連記事
ハーブじゃない?けれど・ギシギシ
ハーブのソレルって知ってますか?
ハーブのソレル・ボロボロ

ハーブじゃないけれど・ハコベの歯磨き粉

ハーブじゃなくって雑草のハコベです。

ケロがこのブログで一番使う機能は………検索です。
記事を書く前にチェックしないと、同じことを2度書きそうです(笑)。

ハコベは書いたような気がしていましたが、まだだったのですね。
たぶん駐車場に生えていないからです。
近所の道端にはいくらでも生えています。

昔、実家にいた頃、鶏とインコを飼っていたのでエサにあげていました。
懐かしい草です。
今頃ですと、他の草が枯れかけているので目に付きやすいです。

ハーブじゃないコハコベ
Wikipediaから転載↑

何種類かあるのですが小さな草なので区別は難しいです。
ウシハコベは全体に大型で花柱が5本なので、花柱が3本のコハコベやミドリハコベとは区別しやすいです。
花の中心にあるめしべの柱頭が幾つに分かれているかを見るわけです。

コハコベはミドリハコベより濃い緑色をしているようですが、
並べて比較しないとわからないかもしれません。
道端で見かけたときにそこまで観察しませんからね。

ハコベから採った青汁は、歯ぐきの炎症に効果があります。
ハコベの青汁に塩を加えて乾燥させたものがハコベ塩で、江戸時代にはこれを指につけて歯を磨いたそうです。
歯磨き粉代わりだったのですね。

越年草で、冬の間も緑の葉が手に入ります。
ハコベの葉はクセがなくさわやかな食感だということです。
味噌汁の具やサラダ、おひたしなどいただきます。

サラダはハーブビネガーのドレッシングを使うといいかもしれません。
フレッシュバジル+ワインビネガーが作ったのが合うのかな…

駐車場のハーブが寂しくなったので、ハコベを採集してきて鉢植えで楽しんでみます。
全く気を使わなくていいし(笑)。
春になったら駐車場の隅に植えて殖やします。邪魔になりませんから。
そして、いろんな食べ方を試してみたいです。

追記 昨日、「黄色い花のカタバミが食べられる」と書きましたが、ピンクの花のムラサキカタバミも食べられます。
今日、図書館で野草の本を眺めていると、ムラサキカタバミの花と葉を使ったサラダが写真つきで紹介されていましたwww
m(_ _;)m ゴメン!!

ハーブじゃない?けど・ノゲシのお浸し

ハーブじゃない雑草のノゲシです。

葉も花も食用になると言うことです。
見た目は、黄色い花はともかく
白く粉を吹いたようなギザギザの葉っぱはあまり食欲をそそりません。

でも、今日図書館で立ち読みした「食べられる野草」という本には、
「けっこう、旨いよ。」と書かれていました。
ホントカナ?

ちなみに、今までの実験のベスト1はパースレイン(スベリヒユ)です。
お浸しで食べてみました。
ワースト1はエノコログサですね。
油で炒めましたが、のどにチクチク痛かったですorz

ハーブはイマイチ印象に残るものがないのです。
ちょっとザンネン…

駐車場にいくらでも生えています。
ノゲシも試してみます。
画像もアップするつもりでしたが…
16枚も撮って1枚もまともなのがないですwww
今度と言うことにシタイデス。
ヽ(゜▽、゜)ノ ウヘヘヘ

触ってみて、意外だったのが葉っぱが柔らかいのです。
水洗いするとペラペラのクタクタです。
生でそのまま食べるとお味がよく分かるのですが…

1mmほどの卵がたくさんくっ付いています。
これは何の卵かな?
よく洗ったけど、茹でてお浸しにします。
熱湯消毒ですね(笑)。

ちょっとだけお醤油をたらしていただきました。
まともです!
ほんの少し苦味がありますが、味もにおいもクセがありません
柔らかくてふつうの野菜のお浸しと差はないです。

つぼみは苦味はほとんどなくて、ほのかな甘味が感じられます
立派なエディブルフラワーです。
久々のヒットです。

ハーブだって、元はヨーロッパ原産の雑草のようなものでしょ。
身近な食べられる野草もバカにできないですよ。
いつか訪れる食糧難…
ケロは駐車場の雑草を食べて生き残れるかな?

関連記事「ノゲシかな?アイノゲシかな?

ハーブじゃない?けれど・ノゲシ

ハーブじゃないノゲシです。

日本では雑草扱いですが…
ヨーロッパでは若い葉をサラダにしたり、全草を乾燥させて薬草としたりとハーブ扱いです。

<strong>ハーブじゃないハルノノゲシ</strong>
Wikipedia から転載↑

キク科の越年草です。
葉がケシに似ているところから命名されました。
空き地にふつうに生えています。
ケロの駐車場にも生えています。

ケロの勘違いその@:春に咲くのがハルノノゲシで、秋に咲くのがアキノノゲシである
どちらも、ハルノノゲシでしたwww
ハルノノゲシの花期は4〜7月と9〜10月でした。
ちょうど今、タンポポに似た黄色い花を咲かせています。

アキノノゲシは花期は秋だけです。
こちらも空き地で見かけます。
1本の茎にたくさんの花をつけています。
ハルノノゲシとあまり似ていないように思えますが…

ケロの勘違いその@:草丈が1mになる大型のものはオニノゲシである
初夏の頃まで放置していたノゲシの株は1mを超えていました。
大きいので、在来種のハルノノゲシではなく、帰化植物のオニノゲシだと思っていましたwww

ハルノノゲシも1mを超えるんですね。
葉のふちのギザギザに触っても痛くなかったので、ハルノノゲシだったようです。

ハーブも雑草も奥が深いです。

ハルノノゲシもアキノノゲシも、若い葉は食用になるそうです。
駐車場から摘んできて試してみます。
あまり、おいしそうには思えないのですが…

関連記事「ノゲシかな?アイノゲシかな?続きます>>

ハーブじゃない?けれど・ササ

ハーブじゃないササです。
ごめんなさい。駐車場のササの種類が分からないです。
何回か外に出て確かめたのですが、次回までの宿題にシタイデスw
竹(たけ)とは、イネ科タケ亜科に属する多年生常緑草本植物で、大型のものの総称。(分類によっては「タケ科」とすることもある。)一般的には大型のものを「竹」、小型のものを「笹」(ささ)と呼ぶ。
Wikipediaから引用↑

似てるとは思ってましたけど、サイズが違うだけで同じタケ科なのですね。

@タケ類とササ類は地下茎で繁殖するが、バンブー類は株立ち状になる
A竹皮がタケ類では生育後落下するが、ササ類では着生したままである
このように、3種類に分類されているようです。

耐寒性も耐暑性も強く、地下茎で殖えます
強健です。
寿命はタケが120年、ササが40〜60年だそうです。
すごいですね〜。

駐車場の片隅に、1本だけ生えていました。
気に留めていませんでしたが、じりじりと勢力範囲を広げています。
シバザクラが陰になってしまうので、少し遠慮してもらおうと考えましたが
移植ゴテでは全くかないませんwww

しかもよく見ると、さらに広い範囲でササの芽を発見しました。
地下茎がすでに広がってしまっているようです。
シバザクラは根が浅いので移植すればいいのですが…

駐車場の中では、土のあるいい場所なので
ココを占領されると困るのです。
除草剤はモチロン使いませんよ
どうしたものかな…
「(´へ`;ウーム

ササ自体は好きなので迷います。

葉には殺菌作用があります。
ササの葉に包まれたおにぎりは風情がありますよね。
ササの葉のお茶もあります。
有効成分も多く含むので、ササの葉エキスは化粧水にも含まれています

いろいろ利用されている有用植物です。
ハーブと言ってもいいように思えます(笑)。

ハーブじゃない?けれど・イヌタデ

ハーブじゃないイヌタデです。
いつもの雑草です。

タデ科の1年草です。
こぼれ種で殖えます。
発芽率はいい はずですが、駐車場ではあまり殖えません。
好きな草なので除草していないのですが、どうしてでしょう?

春から秋にかけて、咲き続けているのですが、最近目につきだしました。
他の雑草の勢いがなくなって、見つけやすくなったようです。

あかまんまは、おままごとには欠かせない草でした。
紅色に見えるのはがくに部分なのですね。
花が次々に咲いて花序を形作っています。

イヌタデにも種類があって、花序の紅色の濃さはずいぶん違います
鮮やかな紅色のものもあれば、くすんだピンク色のものもあります。
ケロの駐車場のは、残念ながらくすんだピンク色です。

放棄畑で2mにもなるイヌタデを見つけました。
ふつうは20cmくらいです。
ココまで大きくなると、かわいらしさは感じられないですね。

畑の肥料が残っている成果と思ったのですが…
オオイヌタデでした。
納得できるネーミングです。

タデのような辛味がなく、薬味として利用できないことから命名されました。
花がつく前なら、天ぷら・和え物などにしていただけるそうです。
イヌタデって、食べられる野草だったんですね。

花がついていないところを探して、試してみます♪


利用したハーブシソ。シソの実ご飯、冷奴。
またまた、アオムシ発見!今回のはよく太っていましたorz

ハーブじゃない?けれど・チカラシバ

ハーブじゃないチカラシバです。
雑草シリーズの続きです。

イネ科の多年草です。
しっかりと根を張り、引っこ抜くのに力が要ることから命名されたようです。

こちらも道端でよく見かけます。
どこにでも生えています。

紫がかった茶色の毛だらけの穂が集まったブラシ状の花序が特徴的です。
この花序が緑色のものをアオチカラシバといいます。

イネ科なので花弁はありませんが
ブラシ状の花序が美しいですね。

画像があれば、「ああ、アレか」とすぐに分かっていただけるのですが…
イメージとしてはエノコログサの花序を大きくしたものです。

ケロは、この草の姿かたちがすきなのですが
牧草地では除草が困難な嫌われ者の雑草です。
ヤギに食べさせる除草方法が研究されているそうです。
薬品や機械に頼らないところがいいですよね。

この種も、ひっつきむしですorz

昨日気がついたのですが、ケロの駐車場にチカラシバ出現!
ガスボンベの横に、あのブラシ状の花序が見えているではありませんか。
ゼンゼン気がつきませんでした。

去年の秋に散歩していたケロにくっ付いてきたのでしょうか?
去年はなかったです。
かなり目立つので見落とす可能性はないですからね。

まだ草丈も30cmくらいとかわいらしいサイズです。

好きな草ですから、モチロン抜いたりしませんよ。
ご縁があってついてきてくれたのですもの…
ちょうど邪魔にならない場所だし、大きく育ててやります。

ただ、発芽率がいいはずです。
駐車場の真ん中に根を張られても困ります。
花序は適当なところでカットします。

こういうハプニングはうれしいです。
雑草もウェルカムです。
ハーブの種も飛んでこないかな?
ヽ(´▽`;)/=3=3=3=3 へへへ〜っ♪

ハーブじゃない?けれど・コセンダングサ?

ハーブじゃないコセンダングサです(笑)。
雑草シリーズです。

キク科の1年草で、帰化植物です。

センダングサの仲間は、いろいろあります。
道端でよく目にする雑草といえば、コセンダングサとアメリカセンダングサです。

<strong>ハーブじゃない?・コセンダングサ</strong>?
Wikipediaから転載↑

どこにでも生えていて、秋にそばを通ると種が衣服について迷惑です。
子供の頃に遊んだ「ひっつきむし」ですね。

駐車場にもたくさん生えています。

去年は1年間放置して観察してみました。
草丈は1.5mを超えて大きく育ちました。
花はくすんだ黄色の筒状であまりパッとしません。

種子がついたところで実験終了です。
種を飛ばしてはご近所迷惑になりますからね。

でも、少し手遅れだったかもしれません。
アチコチで発芽していました。

今年は次々に引っこ抜いているので、花をつけているのは数本です。
根絶する気はありませんが、これで十分です。

去年は庭を歩くとスニーカーがひっつき虫だらけになって困りました。
なかなか剥がせないのです。
スニーカーの生地が毛羽立ってしまいましたorz

草丈からしてアメリカセンダングサと思い込んでいましたが
コセンダングサのようです。

@生えているのは湿り気のある場所ではなく、乾燥した駐車場です。
Aなにより、アメリカセンダングサの花に特徴的な緑色の花弁のように見える苞を見た記憶がありません。

他にも、勘違いして覚えているものがたくさんありそうです。
ハーブはたぶんダイジョウブだと思うのですが…
ヾ(´▽`;)ゝ

ハーブじゃないけれど・セイタカアワダチソウ 

ハーブじゃないシリーズのセイタカアワダチソウです。
確か、2回目にはずです。

そろそろ花の時期ですね。
空き地や土手の堤防沿いに群生しています。

北米産の帰化植物で、繁殖力が旺盛なため問題になりました。
花粉症の原因とも言われましたね。

セイタカアワダチソウは風媒花ではなく虫媒花ですから
花粉症については誤解だったようです。

花後にふわふわの綿帽子のような種をつけます。
地下茎でも殖えます。

地価部からアレロパシーと呼ばれる物質を出して
他の植物の成長を阻害します。
種子の発芽を抑制するようです。

これによってその一帯を独占して、大群落を形成します。
ただ、その後自家中毒を起こして、繁殖は一段落するようです。

草丈が2mを超えるので、庭には向きません。
すらっとした茎の上方に黄色い花をつけます。
群生している姿は美しいですよ。

220px-Goldenrod.jpg
Wikipediaから転載↑

去年は観察のために、種子ができるまで放置しました。
観察終了の今年は、8月に根元から完全に刈り取りました。

花は嫌いではありませんが、ウッカリ刈り忘れて種が飛んではご近所迷惑ですからね。
すでに30cmくらいまで回復しています。
まさか、花は咲かないでしょうね?

今、株元にはツルマンネングサしか生えていませんので問題ないです。
でも、その先にはシロバナサギゴケやイブキジャコウソウがあります。
アレロパシーもあるので、これ以上進出してほしくないです。

セイタカアワダチソウの花は、堤防の土手を散歩しながら楽しみたいです。

 

ハーブじゃない?けれど・ギシギシ

ハーブではなくて雑草のギシギシです。

食用にもなり、薬効もありますが、やはり雑草のイメージです。
どこにでも生えています。

耐寒性のある丈夫な多年草で、発芽率も非常によいです。
根が深く張るので、除草が困難です。
地上部分を刈り取っても、根っこから復活します。
生命力旺盛です。

強靭な植物ばかり生き残った、駐車場の仲間の中でも最強かもしれません。

小さいうちは、丸っこいかわいらしい葉っぱですが
成長すると30cmを超える葉が、根元から密生します。
1株で50cm四方を占領します。

茎を長く伸ばして、小さな青い花をたくさんつけます。
熟して茶色になるのですが
この時期には、草丈は1mを超えます

一度、確認しておきたいと思って、放置しておきましたが
かなりワイルドです。
種子がビッシリと付いていて、まさにギシギシと音が聞こえてきそうです。

発芽率がいいので、ご近所の迷惑にならない内にと
あわてて刈り取りました。

根を掘り取って、天日で乾燥させると生薬になります。
いろいろな薬効がありますよ。
ギシギシで検索してみてくださいね♪←テヌキデス

ギシギシの根を掘り取るのは、一仕事です。
これはちょっとパスさせていただきたいです…

ギシギシのような形の植物は管理人の好みです。
コンフリーなども同じタイプですよね。

ただ、ギシギシは殖えすぎます。
しかも、大株になって通風や日照を遮ります
これを放置していて、カレープラントを枯らしてしまいました。
復活しないですorz

ギシギシは見つけ次第引っこ抜いていますが…
次々に、芽を出します。
すでにシードバンクができてしまっているようです。
手作業では勝てそうにないですね。

ギシギシの駐車場での、最大の効用は……
バッタの食草となり、住処となることです。

かじりまくられて、ボロボロですが負けずに大きくなります。
ギシギシがなければ、他の食害はもっとひどくなるでしょう。
オンブバッタやショウリョウバッタが、ムシャムシャ食べています。

若芽が、ジュンサイのようなヌメリがあっておいしいと言います。
見た目は、おいしそうには見えませんが試してみました。

うーん、チンゲン菜の味を濃〜くしたような…
ちょっと苦味と酸っぱさがありますね。
お好みなのでしょうね〜。

食べられる野草ですが、評価は△かな。


利用したハーブ:シソ。ゆかりモドキは食べ終わりました。
最近のお気に入りは、シソの実を軽く塩もみしたものです。
ザッと乾かしてタッパで保存しています。
炊き立てのご飯に乗っけて、おいしいシソご飯〜♪










ハーブじゃない?けれど・カキドオシ

ハーブじゃない?・カキドオシ
Wikipediaから転載↑

ハーブじゃなくて雑草のカキドオシです。
カキドオシも有用植物なんですが…

春に、薄紫色の花をつけるそうですが気がつきませんでしたね。
かわいらしい花ですよね。
これなら、目に付くと思うのですが…

駐車場のコンクリート塀際に生えています。
半日陰にも耐える丈夫な多年草です。

茎を1m上に伸ばして、所々から根を下ろし、ほふくして植え広がります。
シワのある丸っこい葉をしています。
どこででも見かけますよね。

葉をもむと芳香がすると書かれていますが…
うーん、芳香かなあ?
ケロは嫌いではありませんが、かなり青臭いレモンの香り?でしょうか。

葉や茎を乾燥させたものは生薬となります。
民間療法では、よく使われるそうです。
効果は……いろいろです(笑)。
興味のある方は検索してみてね♪

血糖を下げる効果があるので、糖尿病の治療に使えるらしいです。

カキドオシ茶は、茶葉と同じように使って強壮効果などがあります。
けっこうなお値段で売られています。
野草茶としてはポピュラーなものなんですね。

いくらでも手に入りますから、これも試してみます。
市販のものはいろいろブレンドして、味を調整してあります。
カキドオシだけだと苦いらしいですね。
ステビアを混ぜてみようかな?
低血圧の方は、止めておいた方がいいのでしょうね。

ホワイトリカーに漬け込めば、カキドオシ酒です。
ケロはアルコールは苦手なので、これはパスします。


利用したハーブ:シソ、ニンニク、レモンバーム、ステビア。
ドライのステビアを、レモンバームのハーブティーに1枚混ぜてみました。
ほとんど、生臭さは感じません。ほんのりとまろやかな甘みが付いてグッドテイストです。ヽ(^◇^*)/ ワーイ
ハッカやオレガノのハーブティーでも試してみます。
だぶん、OKでしょう。
カキドオシ茶にも使えそうです。

ハーブじゃない?けれど・タンポポ

ハーブじゃない?・セイヨウタンポポ
↑Wikipediaから転載・セイヨウタンポポ↑

タンポポは、ハーブに加えてもいいように思えます。
セイヨウタンポポの葉は、サラダに利用されてきたそうですし
根は乾燥させてコーヒーの代用にできます。
ノンカフェインのタンポポコーヒーですね。
全草を乾燥させて、生薬としても利用します。
十分に有用植物の資格があるのでは…

とても丈夫な多年草です。
直根性で深く根を張り、除草は困難です。

ギザギザの葉っぱに黄色の花でおなじみです。
江戸時代には、園芸植物だったそうです。
今でも、珍しい種類のタンポポは、山野草のコーナーで売られています。

春の花のイメージがありますが、これは在来種のカントウタンポポです。
外来種のセイヨウタンポポは、夏にも花をつけています。
がくが反り返っているのが後者で、反り返っていないのが前者です。

ハーブじゃない?・セイヨウタンポポ
↑Wikipediaから転載・セイヨウタンポポ
ハーブじゃない?・カントウタンポポ
↑Wikipediaから転載・カントウタンポポ"

庭で今、咲いているタンポポはセイヨウタンポポのようです。
ただ、交雑が進んで外見からは両者の区別がつかないものもあるそうです。

ハーブじゃない?・シロバナタンポポ
↑Wikipediaから転載・シロバナタンポポ

花の色が白いシロバナタンポポもあります。

初めて見たときは、なんて珍しいタンポポだろう!と感動しましたが…
よく見ると、あちらこちらに生えています。
少しも珍しくはないようです。

元々は、九州・四国・本州南西部に生えていたそうですが
関東にも進出していたんですね。

在来種ですが、セイヨウタンポポと同じように単為生殖(受粉しなくても種子を作れる)を行えることが、勢力圏拡大に有利なのかもしれません。

群馬県の地方都市ですが、九州が本拠地のスーパーが進出しています。
その影響もある名かな?

葉っぱはそのうち食べてみます。
てんぷらは油の処理がめんどうなので、おひたしかサラダですね。
どんなお味かなヽ(~〜~ )ノ ハテ?


ハーブでダイエット5だったかな…(9/14)
腹筋運動:70回×2=140回。昨日と同じ。
体脂肪率:22.6 ほぼ同じ。誤差の範囲内。
ウエスト:パス
利用したハーブ:日本ハッカ。最近こればっかり…。

ハーブじゃない?けれど・ヘビイチゴ

ハーブのワイルドストロベリーもキューとです。
白い小さな花も、清潔な感じでよいです。

春に、ワイルドストロベリーのポット苗を買おうかと迷いましたが
ナメクジの食害などを考えて見送りました。

グラウンドカバーにしたかったのですが
もう少し丈夫なハーブでなくては、枯れてしまいそうに思えたのでした。

砂利が敷かれている過酷な条件なので、丈夫な植物ばかり集めてきました。
そのかいあって、だんだんとグラウンドカバーの面積が広がっています。

すでに一部では、勢力争いが始まってしまいました。


一番ワリをくっているのが、以前から生えているヘビイチゴです。
2m四方に広がって群生しており、今のところ一番広い面積を占めています。

この記事を書くまでは、ヤブヘビイチゴだと思い込んでいました。
他の記事でも、ヤブヘビイチゴと書いてきましたが、間違いのようです。

ハーブじゃない?・ヘビイチゴ
↑Wikipediaから転載↑


花の形や偽果(果実ではなく花床が発達したもの)の大きさ、果実のシワなどで区別できますが、今は葉しかありません(笑)。
判断に迷いましたが、乾燥に強く直射日光が当たる場所にも生えるのはヘビイチゴのほうです。
こちらと考えてよさそうです。

ハーブじゃない?・ヘビイチゴ
↑Wikipediaから転載↑

耐寒性がある多年草です。
踏みつけに、非常に強いです。
自動車の車輪に轢かれても耐えていますw(゜o゜)w オオー!

早春に、小さな黄色い花をつけます。
その後、赤い実(偽果)をつけますが、おいしくないそうです。
確かに、鳥にも食べられずに残っていたように思います。
来年は、試食してみますね。ヾ(´▽`;)ゝヘヘ

クローバーやヒメツルソバを植える時は、2m以上離しました。
しばらくは大丈夫と楽観していました。

ヒメツルソバは、梅雨明けに急成長しています。
クローバーも、夏の暑さがおさまってからドンドン茎を伸ばしています。
どちらも、1m四方を越えて広がり続けています。
植えたのは10cm程のポット苗でした…

自然の力を甘く見ていましたね(^。^;)
どう調整しようかな?
それとも、放置~(^◇^)/


ハーブでダイエット3(9/12)
腹筋運動:70回×2=140回。再び、一歩前進。
体脂肪率:23.7 大差なし。誤差の範囲内。
うぇすと:パス。
利用したハーブ:日本ハッカ○


関連記事「ヘビイチゴの偽果と副萼片

ヨウシュヤマゴボウもハーブじゃないけれど

季節の写真館
↑季節の写真館様から転載↑

ヨウシュヤマゴボウも、道路脇でよく見かけます。
こぼれ種で殖えたのでしょうか?

駐車場にも一株生えてます。
冬には、地上部分はすっかり枯れてしまいます。
でも、翌年また芽を出して、ぐんぐん成長します。

これもデカイです。
2mは楽に超えてます。
やっぱり、ご近所の目が気になります(-_-;ウーン

濃い紫がかった黒い実が目立ちます。

そろそろ切り倒した方がいいかな?


根がゴボウに似ているそうですが、有毒です

山菜のヤマゴボウと勘違いして
食べて下痢になる方もいるそうです。

山菜は、慣れないと見分け方が難しいです……

関連記事「ヨウシュヤマゴボウの果実の毒性は?
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。