先週、お散歩をしているとスベリヒユが生えていました。
カッコよく言うとハーブのパースレインです。
花スベリヒユのポーチュラカではなくって、
野草のスベリヒユのほうです。
ケロは、これは食べたことがあって、
ヌメリがあっておいしいのです。
去年まで、駐車場でも見かけたのに、
今年は見当たりませんね〜と思いつつ眺めていると、
地面にコニシキソウがいっぱい生えております。
コニシキソウはトウダイグサ科ニシキソウ属の1年草です。
北アメリカ原産の帰化植物で、道端の雑草ですね(笑)。
ケロが最初に気がついたのは、
アスファルトの歩道に平べったく張り付いていたヤツです。
乾燥にも強く、発芽率がよいので、
どこにでも生えています。
根元で分岐した茎が30cmほどに伸びますが、
匍匐して立ち上がりません。
草丈は0に近いです〜(笑)。
茎は茶色でポッテリした感じでスベリヒユに似ています。
この手の植物は乾燥に強いのです。
茎から発根して、さらに殖え広がります。
楕円形のモスグリーンの小さな葉には、
濃い赤紫色の斑点があってこれがチャームポイントかな。
花期は6〜9月で、葉の付け根に褐色のお花が咲きます。
雄花と雌花に分かれているそうです。
画像をチェックしてみたけど、ジミ〜なお花です。
ケロは気がつきませんでしたよ。
(^▽^;)
酸性土壌を好むそうです。
う〜む、やっぱりそうですか。。
ケロの駐車場は、放置するとスギナに覆われてしまいます。
土壌の酸性度が高いのでしたorz
一面のスギナというのも美しいです。
春のツクシはカワユイし、スギナは好きな植物なの。
ただ、放置するとすぐに草丈は30cmほどになります。
背の高いハーブや野草は株元が下草で覆われているほうが、
乾燥を防げてよいかもしれないのですが…。
草丈の低い植物は通風と日照を遮られて、
加湿で枯れることもあります。
なので、スギナは駆除の対象ですが、
コニシキソウは問題ナッシング。
他のハーブや野草の邪魔をしないで、地表を覆ってくれます。
優秀なグラウンドカバーといってよいのでは。
(^○^)
ちなみに、オオニシキソウもあります。
トウダイグサ科ニシキソウ属の1年草で北米原産の帰化植物
というのは共通です。
違いは茎が立ち上がって、草丈50cmほどになる点です。
ケロは最初に道端で見かけた時は、
「コニシキソウも環境によっては立ち上がるんだ〜。
雑草ってフレキシブル〜!」
と驚いたのでした。
別の種類の雑草だったのね。
アセアセo(^^;o)Ξ(o;^^)oΞo(^^;o)Ξ(o;^^)oドウモ〜♪
オオニシキソウは白花だと思っていましたが
「白い花弁に見えるのは総苞の付属物で
雄しべ・雌しべだけになった花が集まり杯状の花序を作る」
のだそうです。
( ̄∧ ̄)(_ _)フムフム・・・
「ニシキソウは在来種」
コニシキソウとオオニシキソウは明治時代に渡来した
帰化植物とされますが、
在来種のニシキソウもあります。
トウダイグサ科ニシキソウ属の1年草ですが、
花期以外は立ち上がらずに匍匐します。
ただし、茎から発根はしないとか。
コニシキソウには葉に斑点があり、
ニシキソウにはないので区別できます。
画像は2008/07の上旬です。
匍匐しています。
葉の中央に赤紫色の斑点があります。
コニシキソウと断定して良さそうですね♪
画像を見ると、砂利だらけの駐車場であることが
よくわかりますね〜。
ケロ的には、コニシキソウはグラウンドカバーとして
もっと注目されてもええと思うねんな〜。
(*¨)(*・・)(¨*)(・・*)ウンウン
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