ナンテンは縁起がよいですか?

ナンテンは丈夫かな〜」
ナンテンはメギ科ナンテン属の常緑低木です。
中国原産ですが、日本でも西日本〜九州に自生しているとか。

漢字で書くと南天ですが、「難を転ずる」と音読みできるので
縁起物の庭木として植えられます。
樹高が2mほどで横に広がらないなどと
コンパクトなので扱いやすいのでしょうね。

花期は6月頃で白い花が咲く→秋に紅葉→冬に実が赤く色づく
そゆパターンみたいです。

葉は防腐効果を持ち、実は生薬で咳止め効果があるそうです。
有用植物=ジャパニーズハーブかな〜(笑)。

「あまり太くならず枝分かれしない幹は直立し根本から叢生する。」
暴れることもなく樹形は自然に整うみたい。
日なた向きですが、耐陰性があるので日陰でも育ちます。

土質を選ばず、病害虫も特になし。
強健な樹木で挿し木、移植は容易にできると。

発芽率がよいので実生でもイケるんですって。
果肉を取り除いて採り蒔きにするのね。
発芽は次の年の9月上旬頃。。
う〜ん、これは短気なケロには向きませんね〜。

常緑樹ですが冬に寒さで落葉することもあります。
が、春には新芽が出て復活します。
関東以西の暖かめの地域に自生する
雄雌同株の半常緑性低木と言ったほうがよいかもです。

「江戸時代〜明治にかけて100種以上の園芸品種がつくられ、
現在でも40種ほどが栽培されている。
基本種のアカナンテンの他に、白い実を付けるシロミナンテン、
黄色い実のウルミナンテン、糸のような細葉のキンシナンテン、
実が直立するササバナンテンやホウライナンテン、
樹高が低くやや丸みのある葉を付けるオタフクナンテン、
葉が変化するオリヅルナンテンなど多数ある。」

ケロがブルーミング・スケープでH様から譲っていただいたのは
基本種のアカナンテンです。
隣町のH様邸で育っているのでチェックなしで応募したん。

なんとなく、赤い実がついて鳥がよく食べる。
んで、鳥のフンに紛れてこぼれ種で野生化するとは知ってたの。
あと、メギ科やから丈夫だろうって読みもありました。

Wikipediaの「ナンテン」によりますと、
「幹の先端にだけ葉が集まって付く独特の姿。
先端の葉の間から、花序を上に伸ばし、初夏に白い花が咲き、
晩秋から初冬にかけて赤色の小球形の果実をつける。
時に逸出したものが野外で生育している。
葉に含まれるシアン化水素は猛毒であるが、含有量はわずかなので
危険性は殆どなく、逆に食品の防腐に役立つ。」

画像も借りてきました。
白い小花がまとまって咲き円錐状になるのでした。
硬めの葉は濃い緑色で光沢があります。ナンテン

こちらは小鳥の好物の真っ赤な実です。
細い幹が株立ち状に立ち上げっておりますね〜。
ナンテン

画像は2009/09の中旬です。
状態のよい苗です♪
株元には同梱してくだっさった正体不明のシダも〜。
ナンテン

この手のツヤツヤしていてチョコット硬めの葉っぱの植物は
乾燥に強いです。
苗の植え付け時期は9or3月ですからちょうどよいね。
ナンテン

寒さに弱いものはひと冬室内で育てて大きくしてから
植えつけることが多いけれど…。
これはたぶん大丈夫でしょうって、
すぐに地植えにいたしました〜。
ナンテン
なんや、葉の縁が茶色く枯れてるような気がするお。。
根付くまではお水をちゃんとあげなくては…。
(・Θ・;)アセアセ…
ま、枯れる心配はなさそうです。

黄花ノコギリソウの手前に植えました。
日照と通風はよいはず。
来年にはナンテンのお花と実が楽しめるといな〜。

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エニシダとヒメエニシダ

エニシダは突然死しますか?」
エニシダはマメ科エニシダ属の落葉低木です。
暖地では常緑で冬越しできるとか。

「花から抽出したエッセンシャルオイルはアロマテラピーに、
花のついた枝先部分が黄色の染料に利用される」そうなので、
エニシダもハーブの仲間と言えそうです(笑)。

地中海沿岸原産の半耐寒性半落葉低木で、樹高は2〜4m。
樹高は品種によって差があるのかな?
けっこう大きくなりますね。

生育が旺盛でよく枝を伸ばすので、強風で倒れることもあると。
日照を好みますが、夏の高温多湿を嫌います。
枝がほうき状に分岐して先端は垂れ下がるので英名はブルームです。

葉は細かな3小葉で、花期の4〜5月には
あざやかな黄花が穂状に咲きます。
小花がたくさん集まった約5〜10cmの総状花序を作るのですね。

花色は黄色が基本ですが、赤、白、ピンク、オレンジに加えて、
黄+赤や黄+白の複色花もあります。

繁殖は春か秋の種まきか、5〜6月の挿し木で行います。
実生の場合は開花まで3〜4年かかるみたい。

植え付けの適期も春か秋です。
移植を嫌うので、根鉢を崩さないように植えつけます。
大株になってからの植え替えは無理のようですね〜。

ケロはブルーミングスケープのK様からお譲りいただきまして、
駐車場に植えつけました。
どうやら根付いてくれたようなんやけど、
疑問点がいくつかあるのです…。

Wikipediaの「エニシダ」によりますと
「エニシダ:原産地が地中海沿岸の低木。開花期は春。
ヒメエニシダ:原産地が地中海沿岸の低木。開花期は春。
ヒメエニシダがエニシダとして鉢植えで売られていることが多い。
挿し木などの栄養繁殖はしにくいが、交配種はタネをまいた
翌年から開花するため、原則として実生でふやす。」

(・・。)ん?
挿し木は根付きにくいの?
実生で翌年から開花するん?
ビミョウにサイト毎の説明が違うのですけれども…。

エニシダは半耐寒性とされていますが、
近所のお庭で見かけたことがあるので地植えで越冬可能でしょう。
株元をマルチングしてあげればOKやと思う。

けど、ヒメエニシダはエニシダよりも耐寒性が弱いようなの。
・関東以西なら庭植えできる。
・5℃を下回らないように管理する。
群馬は北関東ですが、最低気温は−5℃あたりです。
屋外の冬越しは危険がいっぱいかな…。

で、ケロには区別がつきません〜。
もう地植えにしちゃったけど、冬はどうかな?
ちなみに、鉢植えのヒメエニシダは樹高は30〜40cmですが、
地植えにすると1〜2mに成長するんですって。

日当たりと水はけのよい場所で乾き気味に育てます。
「7月下旬には花芽が形成されているので
剪定は花後すぐに強く刈り込む。
古枝は枝の途中で切っても枯れ込むので付け根から切り取る。」

それでですね。
夏の高温多湿を乗り切るために風通しを良くしようと剪定すると、
その後で枯れちゃうことがあるそうです。

そもそも、冬の寒さで落葉する前に、
夏の頃から葉を落とし始めるらしいのです。
温暖湿潤気候の日本の夏に適応できてないんかな?

画像は2009/04の初めです。
樹高20cmほどの少し大きめの苗です。
つぼみがたくさん付いておりますよ♪
エニシダ

霧吹きした直後なので葉っぱに水滴が付いてます。
状態はよいです♪
エニシダ

続いて2009/04の中旬です。
開花寸前です。
多肥にすると、逆に花つきが悪くなります。
エニシダ

最後にWikipediaの画像を借りてくるとこんなんです〜。
蝶形のポッテリした感じのお花がかわいらしいね♪
エニシダ

耐寒性と突然死の問題がありますから、
エニシダが育てやすい庭木かはチョコット疑問なんよね。
o(´^`)o ウー
はたして来年の今頃にエニシダが駐車場で生き残っているかな〜。


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ガクアジサイは日本のアジサイ♪

ガクアジサイの耐寒性って?」
アジサイはアジサイ科科アジサイ属の落葉低木です。
日本原産のアジサイと、欧州で改良された西洋アジサイがあります。
西洋アジサイは学名のカタカナ読みでハイドランジアと
呼ばれることもありますね〜。

丈夫で育てやすく、梅雨時に開花してカエルさんに似合うので、
ケロのお気に入りの木です。
6月頃に挿し木で殖やせます。

ケロはセイヨウアジサイを挿してみました。
気長に待って今年で3年目です。
開花まで3年かかるということですから、
いよいよお花が楽しめるかもです。

「花芽は葉芽に比べてふっくらとして丸いので判断しやすい」
とありますが、ケロには区別がつきません〜。

「アジサイは土の酸性土によって花色が変化し、
青色系は酸度が強いと青くなり、赤色系は酸度が弱いと赤みが増す。
青色系はピートモスを入れ、赤色系は苦土石灰で中和すると良い。」
青花系のお花ですし、ほっといても酸性度は高いです。
鮮やかな青花を期待してます。

交配によって作出された園芸品種が1000以上もあるとか。
品種を検索してみると多すぎてヽ(*´▽)ノオテアゲー♪です。

西洋アジサイは日当たりと水はけがよい場所を好み寒さに弱い、
と言われますが…。
真夏の西日は嫌いますし、群馬なら地植えで冬越しできます。
通販のページを見ると−5℃まで耐えるとありました。

日本アジサイは、やや湿りがちで半日蔭の場所を好むそうです。
で、日本に自生するアジサイは、エゾアジサイ、ヤマアジサイ、
ガクアジサイに分類されますが…。

「ガクアジサイは日当たりを好みやや寒さに弱い。
ヤマアジサイやエゾアジサイは明るい日陰を好み、乾燥を嫌う。
どちらも午後の西日を避けた水はけと風通しのよい場所に植える。」

う〜ん、セイヨウアジサイはガクアジサイの改良品種ですから、
日照を好み乾燥に強い性質は共通でしょうが…。
北海道の南部でも地植えで栽培できるそうですから、
耐寒性は弱いともいえないと思うな〜。

「周辺の萼が大型化した装飾花が中央の細かな両性花を取り囲み、
この平たい散房状集散花序(径12〜18cm)の形を
額縁に見立てて付けられた和名」だそうです。

Wikipediaの「アジサイ」によりますと、
「学名は「水の容器」という意味で、日本原産。
樹高は1〜2m。
対生する葉は光沢のある淡緑色の卵形で、周囲は鋸歯状。
6〜7月に紫(赤紫から青紫)の花を咲かせる。
一般に花と言われているのは装飾花で、花びらに見えるものはがく。
アジサイは毒性がある。」

Wikipediaの画像を借りてくるとこんなんです〜。
ふむ、お花の感じはガクアジサイが好みかな。
ガクアジサイ

ダニ類やアブラムシ、腐敗病が発生することもあるようですが、
基本的には寒さや乾燥にも耐える丈夫な耐寒性落葉低木です。

「花芽は9月にはでき始めるので、剪定は7月中にするのがよい」
まあ、今年は剪定の心配は要らないでしょう。

んで、いつものブルーミングスケープでS様から
ガクアジサイをお譲りいただきました。
植付け適期は2〜3月と11〜12月なのでちょうどよかった。

画像は2009/04の初めです。
樹高30cm以上の苗で、葉っぱもいっぱい付いています。
ガクアジサイ

ガクアジサイ

大苗は蒸散量も多いので植え付けで乾燥するとダメージが出ます。
「植え穴を大きめに掘って高めに植えつける」べきなんやけど…。
例によって、深い穴は掘れません〜。

高植えにはなったけど、乾燥して葉が枯れ落ちたりして…。
不安だったのですが何とか定着してくれました♪
もちょっとすればイトススキの陰になるの。

日照と通風がイマイチになるのですが大丈夫かな?
お花が見られるのは来年?それとも再来年?
待ち遠しいなっと。
(^▽^)/

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ネズミモチ

ネズミモチはジャパニーズハーブなの?」
最近買った樹木はリッピアです。
ヒメイワダレソウのことですね。
這い性のグラウンドカバーなので、
木には見えないんですけれども(笑)。

ケロの駐車場の樹木というと、
クワと謎の常緑樹です。
クワもしばらく正体不明でした。
(^▽^;)

葉の形にバリエーションが多くて、
検索したクワの葉の形と一致しないので、
しばらく謎の落葉樹でした。
(^◇^)

で、もひとつの広葉常緑樹のほうですが、
西側のコンクリート塀沿いに生えています。
道路からの目隠しにちょうどよいと放置していたら、
樹高3〜4mに育ってしまいました。

これ以上大きくなっては、枝切りに脚立が必要です。
芯を止めなくっちゃと思いつつ、
カラスウリやヘクソカヅラが絡まってジャングル状態のまま
放置です。

剪定は冬から春先に行うのが普通です。
でも、冬は寒くってお家にこもっています。
春先は新しい苗を植えるのに忙しくって…。
ついつい後回しになるのでした。

3連休なので、少しユックリ駐車場をチェックしていると。
この常緑樹の枝がお隣の敷地に向かって伸びています。
これはマズイ。。

3方角地なので、2方向は道路ですから、
枝が張り出しても問題なしですが…。
西側はお隣の工場の私有地です。
こちらから見ると気がつきませんが、
向こうから見るとけっこう枝が越境しております。
(・・;)

夏は葉っぱが光合成をして養分を蓄える時期ですから、
強い剪定はよろしくないのですが。
冬まで待ってる余裕はないし、工場もお盆休み中です。

鋸を持ち出して一気に1〜1.5mくらいに切り詰めました。
枯れるかな。。
・・・( ̄  ̄;) うーん

樹高4m近い木が5m、いえ北側にも回りこんでいますから、
8mほど並んで生えていたのです。
現状、切った枝で駐車場は3分の1くらい埋まってる。
今日、整理しないとアカンのやけど気が重いな〜。
ヽ(´∞`)ノ アウアウ

ただ、謎の常緑樹の正体はなんとなくわかりました。
ネズミモチのようです。
モクセイ科イボタノキ属の常緑の小高木で樹高は5mほど。

Wikipediaの「ネズミモチ」によりますと、
「果実がネズミの糞に、葉がモチノキに似ていることから命名。
暖地に自生するとともに、公園などに植えられている。」

大気汚染に強いので、国道沿いのケロの駐車場向きです。
関東以西で植えられているようです。
画像もWikipediaから借りてきました。

ネズミモチ
刈り込まないで放置しているので、
枝は密ではなく、こんな感じですね。

「マサキに似ているが、ネズミモチの葉にはのギザギザがない。
初夏に白い花が咲き、晩秋に黒紫色の小さな実がつく。
樹勢が強く成長が早いので強い刈り込みが可能。
萌芽力がとても強いので、刈り込んで生垣に利用される。
5〜8月にうどんこ病が発生することがある。」

病害虫はあまりないみたい。
葉っぱは虫食いのあともありますが、
たいした被害ではありません。

果実や樹皮、葉を乾燥させて利用できるんですって。
果実は果実酒にして強心、利尿、強壮効果などがあり、
樹皮、葉は煎じて飲むと、解熱、胃健効果ありとされます。

まだ青い果実がついていました。
でも、お花には全く気がつきませんでしたね〜。
花数も少なかったのだろうと思うな。

丈夫な木のようですから、新芽が出て復活するでしょう。
今はボッコ状態ですorz
しばらく、注意して観察しなくては。
(>▽<;; アセアセ

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リッピアはヒメイワダレソウ♪

リッピアはヒメイワダレソウ♪

リッピアグラウンドカバーに最適です〜」
緑化効果のあるグラウンドカバー植物としては、
・アジュガ
・シバザクラ
・バーベナ
・ダイアンサスライオンロック
・イワダレソウ
・ツルマンネングサ
・ポテンティラベルナ
などが挙げられます。

ダイアンサスライオンロックはタツタナデシコのことかな。
ケロの駐車場にないのはポテンティラベルナですね。
バーベナはバーベナ・テネラがありますし。
ブイ V(=^‥^=)v ブイ

リッピアはヒメイワダレソウのことで、
クマツヅラ科イワダレソウ属の耐寒性常緑低木です。
草ではなく木なのですね〜。

花期は7〜9月、原産地はペルーだそうです。
南米原産の植物らしく、暑さに強く夏に殖え広がります。
耐寒性もあって、0℃まで耐えるとあります。

群馬の最低気温は−5℃くらいですから、
ビミョウなところですが、ケロはいけると思うな。
葉っぱは落葉するでしょうけれど、
腐葉土でマルチングしておけば屋外で冬越しできそうです。

サイトによって、耐寒性だったり半耐寒性となっていたり、
はっきりしません。
「耐暑性も耐寒性もあって丈夫」というのを信じて、
実験してみます(笑)。

同じく、クマツヅラ科イワダレソウ属のイワダレソウは
日本に自生する在来種ですが…。
踏まれないと分岐が少なく、穂状の花序は花びらが少なくて
ワレモコウに似た感じです。
ケロの駐車場ですと、サラダバーネットのお花かな。

なので、グラウンドカバープランツとして利用されるのは
ヒメイワダレソウのほうになります。
「屋上緑化、接道緑化、法面緑化、雑草対策、畦畔管理、
さらには砂漠や海岸緑化にも利用される」ほど繁殖力が強いと。

土質は選ばず、肥料も不要。
日当たりさえよければ、ランナーを伸ばして殖え広がる。
花付きもよい。
カメムシを寄せ付けない。
踏みつけに強く、刈り込んでも再生が早い。
病害虫の被害も少なく、雑草に負けずに抑制する。

なんだか、ケロのピッタリのハーブですね♪
欧米でも緑化植物として活躍して、
強健すぎて生態系の破壊が問題になっているとか。
「侵略種のような広がり方」だそうです〜。

「種子や地下茎がないので、生態系にも影響を与えない。
種子ができないので、周辺にやたらと広がることはない。」
とも言われます。
ホントのとこは、ケロがこれから試してみるお。

「リッピアには白花と桃花がありますよ」
ヒメイワダレソウは「白い可憐な花を長期間、
カーペット状に咲かせる」と表現されることが多いです。

遠くから見ると、シロツメクサのお花に見える?
う〜ん、これはチョット形が違うかもです。
ランタナのお花に似ているというのがピッタリです。

画像を検索してみると、白花といっても、
中央は紫色で、花弁の付け根の方には黄色い斑があります。
とってもきれいなのですが、花径が1cmほどの小ささなので、
近づいて観察しないとわからないのでしょうね。

白花のリッピア・レペンスが基本ですが、 
ピンクの桃花がかわいらしいクラピア・ピンクという
改良品種も流通しているはずです。
リッピア・カネスケンスというようです。

ケロはヒメイワダレソウには、以前から惹かれていまして。
けど、通販とかで見ると、ロットが大きすぎるの。
緑化用として「24ポット以上のご注文から」とかですね。。

去年の秋の終わり頃に、JAグリーンで売られていました。
でも、白花だけで、ケロはピンクが欲しかったの。
このときはパスして、春にリッピアに似たイベリスを
買って来たのですが…。

イベリス(キャンディタフト)は失敗した感タップリ。
(^▽^;)
植えた場所が悪かったのか、殖え広がるどころか、
死にかけておりますよ。。
夏越しは無理の予感。。

やっぱ、弱い園芸植物はケロの駐車場にはむきません。
で、当初の予定通り、リッピアを買ってきました。
ピンクはないから、白花で妥協いたしました〜。

画像は2008/07の上旬です。
草丈5cm(笑)。
1ポット100円でした♪
勝利ぃ♪v('∇'*)⌒☆ブイブイッ!
ヒメイワダレソウ

チョコット拡大です。
小さなお花が集まっているのですが、
もう少し拡大しないとわかりにくいですね。
ふむ、白花もくどくなくってよいかもです〜。
ヒメイワダレソウ

草丈は10cmくらいで匍匐しますから邪魔になりません。
ひと夏でどのくらい殖え広がるかな〜。
《《《《♪♪(*´▽`*)ノ゛うふふ〜

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キョウチクトウとキバナキョウチクトウ

キョウチクトウセイヨウキョウチクトウか?」
キョウチクトウが開花しています。
一重咲きの白花と、八重咲きの桃色花です。

毒性のある常緑性の低木です。
インド原産ということもあって、暑さと乾燥には強いです。
大気汚染にも強いので、国道沿いのケロの駐車場に
ピッタリの樹木かもしれません。

樹高が2〜3mと低いので扱いやすいです。
株立ち上の大株になると場所をとりますが、
3年目の今年もボリュームはあまりありません。

耐寒性常緑低木あるいは非耐寒性常緑低木となっています。
東北南部以西で地植えにしますから、
弱い耐寒性がある(半耐寒性)ということかな。

群馬では防寒なしで冬越しできます。
ただ、若木のうちは寒さに弱いようです。
ケロのキョウチクトウも、去年の春は落葉して丸坊主でした。

冬にダメージを受けて回復に時間がかかり、
大株に育てないようです。
今年は、上のほうの葉が3分の1程度残りました。
少しは寒さに慣れたのでしょうか。

花期は6〜9月で、夏の暑さに負けずに咲き続けます。
ケロのキョウチクトウも花数は少ないですが、
去年からお花をつけるようになりました。

10cmほどの挿し木が3年目で1.5mになり開花中です。
成長の早い強健な樹木といえます。
あ、サイトによっては、樹高5mとなっていますね。
生育環境でサイズは変わってきます。

キョウチクトウは地中海原産のセイヨウキョウチクトウと
別種とされていました。
でも、このごろはセイヨウキョウチクトウの変種扱いのようです。

花に香りがあればキョウチクトウで、
なければセイヨウキョウチクトウと区別できるんですって。
ケロは見た目では判断できません(笑)。
今年は忘れずに、香りをチェックしたいです〜。

キバナキョウチクトウですか?」
キョウチクトウとセイヨウキョウチクトウは
キョウチクトウ属ですが…。
キバナキョウチクトウもあるそうです。

キョウチクトウ科キバナキョウチクトウ属で、
やはり有毒の半耐寒性低木です。
中南米原産で、樹高や性質はキョウチクトウとほぼ同じ。

耐寒性はキョウチクトウより弱くて、
関東では鉢植えにして冬は室内管理です。
現地では常緑で、日本では春に落葉するみたいですね〜。

花期は7〜10月とありますから、
キョウチクトウより1ヶ月ズレルのかな。

ケロが疑問に思ったのは、近所にも黄色のキョウチクトウが
生えていますし。
ガーデニングセンターでも、庭木のコーナーで
キバナキョウチクトウが売られています。
(・・?

花色が黄色のキョウチクトウをキバナキョウチクトウと
呼んでいるようですorz
まぎらわしいです〜。
o(´^`)o ウー

最初は2008/05上旬の画像です。
下のほうの葉は黄色く変色しており、後で落葉しました。
この株は半分以上の葉が無事でした。
株元はスギナだらけ(笑)。
キョウチクトウ

次は2008/05下旬です。
先っぽのぽうにつぼみらしきものが見えます。
手前の葉は、ハーブのマーシュマロウです。
キョウチクトウ

さらに、別の場所の2008/06中旬の画像です。
日照と通風がよくないので、樹高1m強くらいの株です。
一重咲きの白花です。
5枚の花弁がねじれた風車みたいで、
キョウチクトウらしいお花です。
キョウチクトウ・白花

八重咲きの桃色花も見てみます。
左右の赤紫の花はゼニアオイ、下の白花はヤローです。
中央付近の小さなだいだい色っぽいのがキョウチクトウ。。
キョウチクトウ

ん〜、わかりませんよね。
(^▽^;)
近づきにくい場所なの。
ズーム撮影とかわかんないし。
(^○^)

秋までには、もちょっとマトモな画像が撮れるでしょう。
キョウチクトウは土質を選ばず、肥料も不要。
乾燥に強いので、真夏も水やりの手間がありません。

手のかからないケロ好みの樹木です。
今年は樹高が2mを超えるかな〜。
フレーヾ(゜▽゜ゞ)( シ゜▽゜)尸_フレー

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セイヨウキョウチクトウ

ムクゲはハマキムシが心配です〜

ムクゲもハーブかな」」
最近のケロは堕落しておりまして、
適当にお店で苗を買いまくっております。

育てやすいハーブや野草は近所でも植えられていて、
丈夫で繁殖力があれば野生化しているものも多いです。
ケロが住んでいるのは田舎なので、
国道から1本道を奥に入ると空き地だらけです。

ポピュラーな野草ならば、お散歩の途中で
たいていのものが見つかります。
庭から逃げ出した園芸品種も多いです。

それらのハーブや野草は気候にも順応して
育てやすいことが証明済みです。
というか、「ほとんど放置で、殖えすぎたら引っこ抜く」
程度でOKかな(笑)。
しかも、タダですし。
(^○^)

下手に高いお金を出して、珍しい園芸品種を買ったりすると
いろいろ気を使った挙句に枯らしちゃったりするのです〜。
枯らしちゃったり、
多年草だと思ったら園芸上の一年草だった、
という体験がとっても多いケロです。。

もともとが、雑草化している草花を楽しもうというのが
コンセプトでした。
「できるだけタダで楽しみたい♪」と書いた記憶があります。

お手入れに時間をかけられるならともかく、
週末に草取りをする程度ですからね。
土質が粘土というのも致命的な気がいたします。。

なので、そこらへんに生えている雑草を楽しむのがよくて、
あまりお店で苗を買うこともなかったのですが、
去年あたりからかな。
時間と労力をお金で節約する傾向にあります。
そんなん、節約と違うねんな〜。

と反省しつつ、また、苗を買ってまいりました。
いくつか買いましたが、まず、ムクゲからです。

ムクゲはアオイ科フヨウ属の落葉低木です。
いつものWikipediaの「ムクゲ」によりますと、
「大韓民国の国花。中国、インド原産。夏から秋にかけて
赤、白、紫などの美しい花をつける。
高さは3〜4m。花期は7〜10月。花の大きさは10cmほどで一日花。
花が次々に咲き、花期が長いため朝鮮語では無窮花(むきゅうか)
と呼ばれる。ムクゲの和名は木槿または無窮花の読みによる。」

ええと、「木槿または無窮花」ってムクゲって読めるのかな?
「ムキュウゲ」→「ムクゲ」ですか。
ヽ(~〜~ )ノ ハテ?
強い生命力から「無窮花」というイメージはわかります。

「樹皮を乾燥したものは抗菌作用があり水虫薬に配合される。
花を乾燥したものは胃腸炎、下痢止め等に用いる。」
薬効もあるのですね。
ハーブの仲間に入れてあげてもよいかな〜。

で、Wikipediaの画像を見ますと、株立ち状になっていますね。
けっこう場所もとりそうですし、日照と通風に問題ありかも。
近所の集会所?に生えていて、こんなにボリュームはないです。
ムクゲ

自然に放置すると、こんな感じに広がるのね。
刈り込みに強いそうですから、管理が必要そうですね。
挿し木で容易に発根するはずです。
集会所から一枝もらってきて深挿しすればよいのですが…。

お店で見ていると、お花の品種がいっぱいあるの。
思わず衝動買いしてしまいました。
ヾ(_ _。)ハンセイ…

ムクゲは日の丸」
白花で真ん中が赤の「日の丸」という品種です。
著作権フリーのお花の写真20(ムクゲ特集)から
画像をお借りしてきました。→
http://lining.kir.jp/flower/Sozai/sozai20.php
ムクゲ・日の丸

「日の丸:大輪の一重咲き。よく住宅の庭に植栽されている
性質の強いポピュラーな品種。」
( ̄∧ ̄)(_ _)フムフム・・・

北海道でも栽培可能だそうですから、耐寒性は問題なし。
耐暑性もあって、乾燥に強いと。
地植えなら水やりは、真夏以外は不用ですね。

土質は選ばず、荒地にも生えます。
実がつくと花が咲かなくなるので花がらは摘む、
とありますが、種子からの自然発芽があるみたいです。

まあ、近所に生えていますから、特に問題なしと思われます。
が、「アブラムシとハマキムシがつきやすい」
これはあきませんがな〜。

アオイ科の植物は、ハマキムシの食害に弱いです。
去年、園芸用のタチアオイを植えたところ、
葉っぱがクルクル巻きにされちゃいましたorz

それまで、被害のなかった野草のタチアオイやゼニアオイにも
被害は拡大。。
今年もハマキムシが発生するなら、
オルトランの粒剤が必要です。
Σ(゜∇゜;)はぁうっ!

そっか、ムクゲもアオイ科ですものね。
でも、近所のムクゲは特に被害はない様子です。
農薬をまいて予防してあるのかな?

今年は植えたばかりの弱い株ですから、
ハマキムシの被害が出そうな予感。。
う〜ん、今まで農薬は使わないでやってきたのですが…。
どうしようかなっと。
「(´へ`;ウーム

ムクゲ・日の丸
あ、植えたばかりのムクゲをデジカメで撮ってきました。
樹高、20cmくらいかな。
弱弱しいです。
来年あたりから、開花するのでしょうか?
(A゜∇゜)ハテッ?ナノラ

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ツルハナナスは常緑性なの?

1.ハーブで健康生活
ツルハナナスは常緑性なの?

ツルハナナスはナス科ナス属(ソラヌム属)の常緑つる性低木。
ソケイモドキとも呼ばれます。

ヤマホロシの名前でも流通していますが、
同名の山野草がありますからまぎらわしいです〜。

原産地はブラジルですが、耐寒性があって
暖地では露地で越冬するはずです。

「はずです」というのは、ケロのツルハナナスは
常緑どころか丸裸で針金状態ですorz
暖地というのは南関東以西を指しているのでしょうか。

成長は速かったです。
肥料は植え込むときに緩効性の肥料を埋め込んだだけです。
レモンバームや桑の木に囲まれて、
日照も通風もいまひとつだったと思います。

それでも、夏から秋にかけてツルをよく伸ばしました。
2m近くにはなる、と言われていますが、
3mは優に超えていました。

画像は2007/09のもので、株もとのあたりのお花です。
ピンボケですね〜。
(^○^)
ツルハナナス
このときは気がつかなかったのですが、
実は桑の木に絡みついたツルはぐんぐん伸びておりまして、
その先は桑の木のてっぺんにまで達しておりました。

桑の木を12月に切って切り株状態にします。
そうしないと落ち葉がご近所迷惑なの。
それに1年で3mほどに枝を伸ばします。
放置したら東向きの窓の前が覆いつくされちゃうのです〜。

花径3pほどの星形の花を房状に多数つけるはずが
まばらでしたね。
でも、1年目ですから、来年はいっぱい咲くかなって
期待していたのですが…。

気がついて見ると、全く見当たりません。
地面をよく見てみると針金状につるだけが残っております。
根が生きているのかな?

挿し木で予備の株を作っておけばよかったですね。
挿し木で簡単に発根するそうです。

見た目は完全にザンガイですけれど…。
去年のリシマキアの例もありますから、
もちょっと見守ってみようかな〜。

2.ハーブで健康生活日記
ツルハナナスの花色はよくわからないのです。
咲き始めは淡い青で、だんだん白くなる品種が
流通しているようなのですが…。

楽天市場をのぞいてみると、
花色は青と白が別々に売られています。
色変わりしない品種もあるのかな〜。

ケロのツルハナナスの花色は…
憶えていません〜(笑)。
画像は白花ですけれど、初めは青だったの?
ズット白のままのような気もいたしますが…。
(A゜∇゜)ハテッ?ナノラ

斑入り葉の品種は、ツルはあまり伸びなくて、
コンパクトに仕上がるそうです。
ケロ的には、ドンドン伸びて桑の木に巻きついて
OKなの。

常緑で成長も早いというので期待しましたが、
群馬では完全に落葉いたしました。
1年目で環境に順応していなかったせいもあるかもです。

病害虫の被害はなく、管理は楽です。
強健な野草と言ってもよいです。
桑の木に絡ませれば場所もとりませんし、
本来は多花性でいっぱいお花も咲くはずです。

耐暑性もあり、夏から秋にかけてじみ〜に咲き続けていました。
耐寒性もあると思うの。
ん〜、ジックリ見ても、新芽は見当たりませんね。。
q(T▽Tq)(pT▽T)p

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カロライナジャスミンの耐寒性

1.ハーブで健康生活カロライナジャスミンの耐寒性
カロライナジャスミンはマチン科ゲルセミウム属の常緑つる性低木。
花期は3〜4月で春に咲く黄色のお花の印象が強いです。
花付きがよく、直径2cmほどのラッパ状の筒状花が枝一杯に咲きます。
カロライナジャスミン
↑Wikipediaから転載↑

Wikipediaの「カロライナジャスミン」によりますと
「ジャスミンという名前がついているがモクセイ科ソケイ属の
ジャスミンとは全く違う種。全草(茎・根・葉・花などすべて)
に有毒成分を含む有毒植物。
ジャスミンティーとしてカロライナジャスミンの花に
湯を注いだものを飲み中毒した事例がある。」

有毒植物として有名です。
まさか、ハーブティーにして飲むことはしないでしょう!?
と思ったのですが…。

なんと地元の前橋で中毒事件があったという上毛新聞の記事を
発見して絶句するケロです〜。
平成18年ですから、それほど昔のことでもないですね〜。
(⌒▽⌒;) オッドロキー

まぎらわしい命名ですが、原産地が北米南部〜グアテマラで
アメリカのカロライナ州原産のジャスミンのような香りがする花、
という意味なのですね〜。

耐暑性、耐寒性、ともにあり成長も早いので、
育てやすいと思います。
挿し木で殖やせますが、ケロは挿し木に失敗して
お店で一鉢買って参りました。。

お時間がないせいもあるのですが、「できるだけタダで楽しみたい」
という最初のポリシーが崩れているかも〜。
お金を出して手軽にハーブや野草を殖やす傾向にあるかな。。
ヾ(_ _。)ハンセイ…

1年目ですが1以上にツルを伸ばしています。
6〜10mも伸びるということです。
ケロ的にはベランダの支柱に巻きつかせて、南向きの窓の前に
ジャスミンの香りが漂うようにしたいの。

日照はOKのはず。
肥料はそれほど必要ないです。
越冬最低温度は−3℃で、関東地方以南では路地植え可能、
とあります。

確かに、耐寒性は強いです。
群馬は今が寒さの底で−4〜5℃の最低気温が続いていますが、
紅葉して緑の葉が赤茶けた感じですが、落葉はしません。
どうやら冬越しは成功のようです♪

2.ハーブで健康生活日記
画像は2007/09のカロライナジャスミンで、緑の葉が元気です。
カロライナジャスミン
病害虫の被害もなく、完全放置で育ちます。
後ろにチラッと見えているのはラベンダーのようですね。

常緑なので壁面緑化にも利用できるそうです。
今年は3mくらいは伸びるかな〜。

そもそも、ケロがカロライナジャスミンの購入を決断したのは、
お買い物の途中の駐車場のフェンスに巻きついた
カロライナジャスミンを見たからなのです。

どう見ても生育条件がよいとは思えない駐車場のフェンスで
一面を覆う大株に育っています。
常緑で越冬するのはもちろん、真冬にチラホラ狂い咲き
していたりで驚かされましたよ。

なので、購入時には枯れる心配はあまりしませんでした。
予想通り強健でケロの駐車場向きです。
東向きの窓の前の桑の木に絡み付いているツルハナナスと
よい勝負かもしれません。
v(。・・。)イエッ♪

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コムラサキシキブ?

1.ハーブで健康生活コムラサキシキブ
コムラサキシキブはクマツヅラ科ムラサキシキブ属の落葉低木。
コシキブ、コムラサキとも言われます。
樹高は1〜1.5mとコンパクトです。

枝垂れる枝にピンクがかった白い小さな花をつけます。
集散花序って言うのかな。
花序がつく位置は葉腋の少し上ということですが…。
う〜ん、そこまで観察しませんでしたね(笑)。

花期は6〜9月で、9〜11月には果実が紫色に熟します。
コムラサキシキブは枝にビッシリと紫色の実がつきます。
初めは緑色だった果実がだんだんと紫に色づくのです。

こぼれ種からの発芽もあるそうですが、
ケロはまだ経験ありません。
樹高は低いですが枝垂れた枝が広がるので、
そこそこ場所をとります。

コムラサキに覆いかぶさられたブルーデージーは
いつのまにか枯れてしまいましたorz
挿し木でも殖やせます。
ケロのコムラサキシキブも挿し木でゲットしたのです。

日本原産の木で本州なら耐寒性は問題なしです。
耐暑性も強く、耐陰性もあります。
完全に放任で病害虫の被害もなし。
管理の手間はほとんど要りませんね。

成長も早く、5cmほどの枝を挿し木したのですが、
2年目の去年は1mほどの株になり
お花も実もビッシリと付きました♪

この画像は2007/09のものです。
まだ、お花が残っていますね。
紫色の実は12月まで残っていて楽しめました。
コムラサキシキブ
右下の枯れ木が切り戻しがよくなかったのか、
枯れてしまったブルーデージーです。。
花付きがよくてお気に入りだったのにモロカッタデスorz

2.ハーブで健康生活日記
似た植物ということでコムラサキシキブとムラサキシキブの
区別が問題になります。
ケロも初めはよくわかりませんでした。

・実のつき方がコムラサキシキブは密で、
ムラサキシキブはまばら。

・枝の様子がコムラサキシキブは枝垂れるが、
ムラサキシキブは枝垂れない。

・樹高がコムラサキシキブは1〜1.5mで、
ムラサキシキブは3〜5m。

・実はコムラサキシキブは小さめで、
ムラサキシキブは大きめ。

・実の付け根が、コムラサキシキブは葉の付け根から少し離れ、
ムラサキシキブは同じ位置。

といった区別の基準があるようです。
そうではないというご意見もあったりして(笑)、
実の大きさなどには異論もあるようです。

ケロ的には実のつき方が密か疎かで見分けられると思う。
ムラサキシキブは生えていないので対比はできませんが、
ほぼ全ての特徴が当てはまるので、
ケロのはコムラサキシキブで間違いなさそうです。

ふつう、ムラサキシキブとして売られているものも、
ほとんどがコムラサキシキブなんですって。
今年はもしかしてこぼれ種から発芽するかもです。
♪(o=゜▽゜)人(゜▽゜=o)♪ルンルン♪

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アベリアの花色

1.ハーブで健康生活アベリアの花色
アベリアはスイカズラ科ツクバネウツギ属の常緑低木です。
学名にxが付いているので交雑種のようです。
Abelia(アベリア)は、イギリスの植物学者のAbel(エイブル)
にちなんだ命名だそうです。
人名が語源だったのですね〜。

花期は6〜11月と長いです。
大気汚染に強いので道路沿いの植栽に利用されています。
群馬でもあちこちで見かけます。

甘い香りがするはずなのですが、どうも記憶にありません。
側で草取りをしていたのに気が付きませんでしたね〜。
来年はよくチェックしたいです。

Wikipediaの「アベリア」によりますと
「アベリアとは、スイカズラ科ツクバネウツギ属に属する
植物の総称。
園芸的には、中国原産のタイワンツクバネウツギの雑種で、
ハナツクバネウツギあるいはハナゾノツクバネウツギとも呼ぶ」
ということです。

このハナゾノツクバネウツギは、雑種強勢によって
優れた性質を持つようになったのですね。
・日本のアベリアは落葉性でしたが、常緑です。
・刈り込みに強く強剪定が可能です。
逆に剪定をしないと枝が暴れて樹形が乱れるそうです。
・花期が長く、冬に紅葉した葉も美しい。
・花が終わった後のがく片もきれい。

ええと。画像は2007/09のものです。
とっても見ずらいです〜。
アベリア
左下はビヨウヤナギです。
右側から伸びている大きめの葉はコムラサキシキブかな。

右下から伸びている小さめの葉がついてる枝がアベリアです(笑)。
白い小さな釣鐘状のお花が見えます。
お花が終わって、がく片が残っているものもあります。

花がら摘みをサボっているのですが、
アベリアは花がらが汚く見えないのがよいです。
赤みがかったがく片が枝先に残って、悪くない感じです♪

樹高は2〜3mの低木で、お花の香りはとても強く、
真夏の花の少ない時期に蜜を求めて昆虫が集まります。
1本はちょうど窓の前に生えており、夏の間は蝶が
ひらひら舞っていて('∇^d) ナイス☆!!

近所の高校の植栽から枝を分けてもらって、挿し木しました。
何箇所かに植えましたが、野草のルドベキアの陰に
なっているところは成長が遅いです。

それでも、土質は選ばず、病害虫の被害もなし。
日照や通風が悪くても枯れません。
まさに放置が可能なハーブよりも丈夫な樹木です。

2.ハーブで健康生活日記
いつもの楽天市場をのぞくと、アベリアにもいろいろな種類が
あるようです。
基本はケロのアベリア同様、濃い緑の葉に白花です。

葉に黄緑の明るい斑が入っていたり、ピンクの斑がはいっていたり。
葉っぱ全体が、岐路に近い黄緑だったり。
お花がピンクの赤花種もあるのですね〜。

耐暑性が強いので真夏の暑さに負けずにお花をつけます。
耐暑性も強いので安心して冬も放置できます。
ケロ好みの強健な庭木です。

赤花のアベリアも欲しいです♪
でも〜、ケロの近所のお店でアベリアを売っているのを
見たことないように思うな〜。
o(=^○^=)o アーン♪

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オウバイの冬越し・その2

1.ハーブで健康生活オウバイの冬越し・その2
オウバイはモクセイ科ソケイ属の落葉小低木です。
原産地は中国で、樹高4〜5mになるそうです。
ケロのオウバイは50cmくらいかな(笑)。

枝は半つる状で垂れ下がります。
このあたりは高低差があって、石垣が多いです。
石垣から下垂して、早春に黄色い花をつけているのは
よい感じです。

お花は小さいですが花数が多いのと、
早春の花の少ない時期に咲くので目立ちます。
中国名は迎春花、花期が3月ですからまだですね。

去年の春には花を咲かせていましたが、
30cmほどの枝が数本ですから楽しむところまでは
いきませんでしたね〜。

いま、葉を落として棒状になっています。
ウメの花が咲く早春のころ、葉がでる前に咲くはずです。
今年もあんまり期待できないかも。。(^○^)

ソケイ(ジャスミン)属ですが、匂いはないのですね。
大株になって、石垣から垂れ下がると見事ですが、
今のところ、成長が遅くつる状で横に寝てしまうので、
扱いにくいです。。

強健で病害虫がないというのは本当で放任でOKです。
耐寒性、耐暑性も強くて、やせ地でも育ちます。
ただ、垂れ下がって地面に着いた茎の部分が発根します。
取り木が簡単にできそうでよいのですが(笑)。

侵入路際に植えてあるので、広がって移動されるのも困るの。
成長がイマイチなのはコンクリート塀際で日照が
不足しているせいもあるのでしょうね〜。

挿し木は容易で簡単に発根しました。
一度、除草の時に間違えて引っこ抜いてしまって、
わかりやすい場所に植え替えたつもりでしたが。。

支柱で支えるのが良さそうですけれど、
この辺は支柱が刺さらないところじゃあないかな〜。
(^◇^)

2.ハーブで健康生活日記
同じモクセイ科ソケイ属のウンナンオウバイは常緑です。
お花が大きくて見栄えがするので、庭木としてはこちらが
多いみたいです。
ケロのは落葉していますからオウバイですね。

やはり、中国が原産地で、花期も3〜4月ころかな。
オウバイモドキとも呼ばれます。
オウバイよりもひとまわり大きいので庭植向きでしょうか。

あれ、ウンナンオウバイは樹高は2mほどとありますね?
オウバイは樹高4〜5mでしたっけ。
ウンナンオウバイのほうがオウバイより大きいのですよね。
種類によって違うのかな。
ヽ(~〜~ )ノ ハテ?

花期も暖かい地方では1月から咲き出すのですね。
去年は何月に咲いたかな〜。
今年はチェックしたいです。

春先に咲く黄色い花といえば、マメ科のエニシダがあります。
ご近所でもチラホラ見かけますから、冬越しもできそうです。
葉っぱは、鳥の足のような三出複葉でおなじですが、
エニシダの葉は互生でオウバイは対生です。

で、ケロのオウバイの実態はこんな感じです。
オウバイ
2007/09の頃だと思います。
ショボショボデスorz
コニシキソウやカレンジュラの葉っぱのほうが目立ってるかも。。

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キョウチクトウのその後

1.ハーブ栽培&野草栽培51の下:キョウチクトウのその後
今回はキョウチクトウの画像があります。
キョウチクトウはキョウチクトウ科キョウチクトウ属の常緑低木〜小高木です。
耐暑性があり乾燥に強い強健な樹木です。
潮風や大気汚染にも強く道路沿いの街路樹にも使われています。

ケロが初めてキョウチクトウを意識したのは、
山小屋の土地に通う途中の県道沿いで見かけた時だったと思います。

中古自動車の展示場と歩道との間のあまり土もなさそうなところに
かなり暴れた樹形で生えていました。
丈夫そうな木ですね〜って観察していると、
夏に赤と白のお花を一杯に咲かせます。
ケロは丈夫なハーブや野草が好きですから、気に入ったのでした。

その頃はG町の事務所付きの借家でしたからみて楽しむだけでしたが、
今のお家に引っ越して駐車場の周りに木を植えることにしました。

国道沿いで3方から丸見えなのでチョット落ち着きません。
フェンスとかより植栽で視線をカットしようかなと。
うまくいけばタダですし(笑)。

それで、近所の駐車場をウォッチングしておりますと
キョウチクトウで囲われたところを発見いたしました〜。
近所で植えられているということは地植えで栽培可能ということです。

そうか、その手がありますねとお店にいったのですが…
80cmくらいの苗が800円だったかな?
5本植えたら4,000円ですか。。

う〜ん、図書館の周りに山ほど生えています。
とりあえず挿し木に挑戦です。
挿し木で簡単に殖やせるとありますが、なかなか発根しないのですorz

最後の手段で水挿しで発根させてからポット苗に植えました。
これが秋のことで、一冬室内で越冬させて2006の春に地植えにしました。
日当たりで成長に差がでましたが、30〜60cmくらいには成長したでしょうか。

夏枯れもせずにジミ〜に成長いたしましたが…
キョウチクトウは非耐寒性の常緑樹なのです。
近所で普通に地植えにされていますから、防寒は特に考えませんでした。

年が開ける頃から葉が枯れて茶色というか灰色に変色していきます。
2007/03の時点では葉はほとんど残っておらず、茎の先端も黒く枯れて
芽は見当たりません。
落葉して棒状態です。。

2007/05に株元から芽がでて株立ち状態になっていきます。
茎からも脇芽がでて分岐しました。
その後もジミ〜な成長を続けて樹高は何とか1mを超えます。

2007/07には赤花と白花が開花します♪
まだ茎が木質しておらず弱いです。
雨の後などは頭が重そうにシナっています。。

まだ目隠しにはほど遠いですが、来年は2mくらいにはなってほしいなっと。
うん!(^^)

2.ハーブで健康生活日記
こちらは赤花のキョウチクトウです。
左下はハーブのヤロウと野草のマルバルコウソウ。
右下はハーブのムスクマロウです。

キョウチクトウ

2007/08の頃だと思います。
株立ち状になり、多少分岐もしています。
茎の先にお花の後が残っているような気が…

9月頃にまた赤いお花が目に付いて近寄って見ると、
マルバルコウソウが絡み付いてお花を咲かせているのでした〜。
Σ(゜∇゜;)はぁうっ!

も一つは日陰で成長が悪いです。
お花も咲かず、花色は不明です。
株元で元気なのは切り戻して復活したレモンバームです。

キョウチクトウ

キョウチクトウは日照と冬越しがポイントですね。
今年は2回目の冬越しですから、落葉せずに越冬できるとよいな〜。
株元に土寄せしてあげましたよ。
(*^^)v

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野草のアジサイ

1.ハーブ栽培&野草栽培46の下:野草のアジサイ
今回は野草のアジサイの画像があります。
アジサイ科の落葉低木ですが、ユキノシタ科に分類されることもあるようです。

アジサイの品種は日本で150種、ヨーロッパで改良された園芸品種が500種
だそうです。

アジサイ類の中のガクアジサイがヨーロッパで品種改良されて
セイヨウアジサイになったわけですね。

Wikipedia の「アジサイ」を見てみますと
樹高1〜2m。
葉は、光沢のある淡緑色で葉脈のはっきりした卵形で、周囲は鋸歯状。
花期は6〜7月で、花色は紫(赤紫から青紫)。
一般に花と言われている部分は装飾花で、中心部の両性花は小さくめだたない。花びらに見えるものは萼(がく)。
青酸配糖体を含み、ヒトなどが体内に取り込むと中毒を起こす。

小低木なのですがけっこう大きくなります。
地植えにしたのが駐車場の中央付近です。
場所的に他のハーブや野草の日照や通風の邪魔になるかも。。

まあ、アジサイを食べる人はいないと思いますけど、
有毒植物なのですね。
キョウチクトウ、ヨウシュヤマゴボウ、タケニグサと毒草は
身近にいろいろ生えています。

丈夫で栽培は簡単に思われたのですが…
日当たりは好みますが根が浅く張るので乾燥しすぎると枯れます。
日当たりが悪すぎたり、乾燥させすぎたりすると花芽が出ずに
花が咲かなくなることもあります。

肥料食いといわれます。
肥料が不足すると葉の色が悪くなります。

冬に霜や寒風に当てたり、乾燥させすぎると花芽が枯れて
花が咲かなくなることもあると。

丈夫といっても放置して毎年お花が楽しめるというわけでもなさそうです。
ま、開花は再来年ですから花色や剪定のことはまだ先です。

セイヨウアジサイに比べてガクアジサイのほうが丈夫で
半日陰でも成長し寒さにも強いです。
ケロのアジサイはどっちかな?
ガクアジサイだとよいのですが…

水はけがよくて湿り気のある土壌がよいのですが。。
砂利の下が粘土なので、水はけが悪くて乾燥します〜。

画像は2007/08のものかな?
葉っぱが枯れてますねorz
いま2007/10ですが、新しい葉が生えてひとまわり大きくなりました♪

野草のアジサイ

夏の高温乾燥は乗り切ったので、次は冬越しです。
ある程度根も張ったかと思うので大丈夫ではないかなと…

酸性土壌で青,アルカリ性土壌で赤 

2.ハーブで健康生活日記
花色の変化は土壌が酸性のときは青に、アルカリ性のときは赤になります。
日本の土壌はふつう酸性に傾いているので青いアジサイが、
欧州の土壌はふつうアルカリ性に傾いているので赤いアジサイが一般的です。

土にピートモスを混ぜて酸性にすると花色は青に、
土に石灰を混ぜてアルカリ性にすると花色は赤になります。

一般的です。これが石灰などで土壌をアルカリにもっていくとアルミニュームイオンが溶出しないので花色は桃色で推移して行きます。

また、カリが多い肥料を与えると青色が強くなり、
窒素が多くカリが少ない肥料を与えると赤色が強くなるそうです。
花色はお花が咲いてからまたお勉強したいです〜。

挿し木は簡単に発根したのですが、2株の苗の内片方は消滅していますorz
侵入路付近に植えた苗は環境的にはよい場所を選んだつもりが、
人に踏みつけられたりして。。

夏には枯れてしまいました。
1年目はもう少しめんどうをみてあげるべきでしたね。
ヾ(_ _。)ハンセイ…

残った1本のアジサイは大事にしたいです。
ハーイ(^O^)/

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アベリアの開花

レンギョウの挿し木

1.ハーブで健康生活・2007/07/11の樹木:レンギョウ
モクセイ科レンギョウ属の落葉広葉低木です。
樹高は2〜3mと手ごろな大きさです。

耐寒性も耐暑性も強くて日本全国で育てられます。
ケロの近所でも、アチコチに生えています。
生垣にしているお家もありますね。

花期は3〜4月で早春に黄色い花が目を引きます。
日当たりがよくて湿り気のある場所がよいそうですが…
強健なので、乾燥気味のやせ地でもOKでしょう。

ケロの駐車場は乾燥気味ですが、水切れで弱ったことはありません。
今年は植え込んだばかりで、成長は鈍いですが…
来年は株立ち状の大株に育ってくれるでしょう。

買って来たポットには何のラベルもついていませんでしたが、たぶん、一番普通のチョウセンレンギョウでしょう。
近所の道端にいくらでも生えていて、挿し木もよいですから買う必要はないのですが…

英語で Golden bells でしたっけ。
春先にあの黄色いお花が枝いっぱいについているのを見て、ツイ衝動買いです。
お値段も安かったですし。

レンギョウ
↑これは花が終わっちゃってますね〜。 Σ(゜∇゜)はぁうっ!

冬の間我慢しているので、春は衝動買いが多いですorz
ハーブのソレル=スカンポとか。。
ハーブのコモンマロウ=ゼニアオイとか。。
道端に生えている雑草なのに、お金を払って買ってしまいました〜。
ヾ(_ _。)ハンセイ…

繁殖力が強くて、挿し木の他に取り木でも殖やせます。
挿し木は、2月に長さ15〜20pに枝を切って土中に埋めておいたものを3月中旬〜下旬に挿す、とされていますが…

ケロは5月頃に普通にただポリポットの土に挿しましたが、問題なく発根しました。
いえ、一株あれば十分なのですが。
習性になってしまっていて、目に付いた枝をお散歩のときにカットしてきちゃうんですよね。 (^○^)

夏から秋に採集した果実を天日乾燥させたものが生薬の連翹で、強い抗菌作用があります。
解毒、排膿、消炎、利尿の効能があり、煎じて飲めば腫れ物の特効薬になるそうです。

にきびの治療薬にもなるんですって。
ふむ、お役立ちですね。
ハーブにしてあげてもよいかな〜。

2.ハーブで健康生活日記
丈夫で繁殖力が強い樹木は枯れる心配がないので管理が楽です。
挿し木は、簡単ですよ。
めんどうな準備抜きで、ずれた時期にさしても発根します。

同じ頃に挿したハーブのラベンダー、ローズマリー、野草のアジサイはさし気に成功しました。
ユキヤナギが失敗です。
これはチョット神経質かも。。

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キョウチクトウ・開花?

1.ハーブで健康生活・2007/07/05の樹木:キョウチクトウ
キョウチクトウ科キョウチクトウ属の常緑低木または小高木です。
ツルニチニチソウもキョウチクトウ科なのですね。

樹木とツル性植物で、似たところなどなさそうですが。
一重咲きのキョウチクトウの花は風車の羽のようなツルニチニチソウの花とにていなくもありません。 (^◇^)

キョウチクトウ科の植物には強い毒性を持つものが多く、毒草の図鑑には必ずキョウチクトウも載っています。
キョウチクトウの毒性については、何度も書きましたからパスするとして。 (^○^)

毒性のある樹木ですが、やせ地でもよく成長し大気汚染にも強いので、道路際に植栽されたり、生垣に利用されたりします。
ケロの近所の図書館も周囲のキョウチクトウを植え込んであります。
夏には白花と赤花が色鮮やかです。

ここの枝を5cmほどカットしてきて秋に挿し木しました。
一冬、室内のポリポットで苗に育て、去年の春に地植えにしました。
ようやっと、30cmくらいに成長したところで、冬になります。

インド原産のせいか夏の熱さには強いのですが、寒さには弱く葉が枯れこみます。
根の張り方が弱かったのか、寒さと乾燥で葉は黄変して枯れ落ちます。

春になった時点では、棒のようでしたからほとんどあきらめていましたが…
株元から新しく芽を出して株立ち状になります。

芯は止まってしまいましたが、茎からも新芽が出て、摘心したようなかっこうです。
強健です。 うん!(^^)

挿し木は初夏の頃に行えば簡単に発根するといわれていますが、発根はしにくかったです。
最後は水挿しにして発根させてから、挿しました。

結実しないとも、赤花の原種は結実するとも言われています。
ケロは種がなっているのを見たことがあるような気がしますけど…

キョウチクトウ
↑これはまだつぼみが付いていない時のです〜。たぶん白花のキョウチクトウです。

まだ、50〜100cmと小さなキョウチクトウが5本生えていますけど。
小さいながらもつぼみをつけています!
白花のようですね。
赤花も混じっているとよいなあ〜。

それでですね。
株立ち状に大株になるといわれています。
今のところ、成長も遅くてまわりのハーブや矢走たちに覆いかぶさられています。

3〜4mほどの樹高になるはずなのですが。
日当たりがもうひとつだからでしょうか。
2年経ったので、もう環境には順応してもよい頃です。

茎が細くて立ち上がる力が弱いので、つぼみの重さで茎が斜めにしなっていますorz
まさか倒伏しないでしょうね。
草じゃあなくって木ですよ。。

2.ハーブで健康生活日記
一番普通に植えられているセイヨウキョウチクトウだと思います。

品種改良によって花色も、赤、白、ピンク、黄色と豊富になりました。
一重咲きのほかに八重咲きもあります。

ケロ的には黄色の八重咲きが好みです。
ネット通販で検索してみると、50cmくらいの苗が4,725円。。

そんなにするんですか?
街路樹とかでいくらでも生えていますけれど。。
挿し木で殖やせませよ。 (^▽^)

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キョウチクトウのお花は複雑…
セイヨウキョウチクトウ

アベリアの開花

1.ハーブで健康生活・2007/07/02の樹木:アベリア
昨日の日曜日に、ハーブのゴーヤとケナフを駐車場に植え込みました。
駐車場にゴーヤを植えてどうするの?
という突っ込みはカンベンしていただいて。。

ついでにアジサイの挿し穂も植え込みました。
5cmくらいの枝に2cmほどの葉が出ています。
根はほとんど張れていないので、水切れですぐに葉先が枯れこみます。

弱いです〜。
なにか、アベリアを植え込んだころのことを思い出します。

アベリアは、スイカズラ科ツクバネウツギ属に属する植物の総称で、落葉性低木かと思っていたのですが…

公園や歩道の植栽のアベリアは中国原産のタイワンツクバネウツギを原種とする交配種で、ハナツクバネウツギあるいはハナゾノツクバネウツギとも呼ばれるそうです。

常緑性なのですね。
確かに赤というか茶色に紅葉した後、葉が残っていました。
しっかり根付いた今年は、1年中葉を楽しめそうです。

日当たりを好みますが耐陰性もあります。
3株植えてありますが、そのうちの2株はハーブのレモンバームと野草のルドベキアに覆いかぶさられています。

明らかに成長は遅いのですが、枯れることなくジミ〜に成長を続けています。
土質も選ばず、病気や虫の食害もありません。

道路の植栽に使われていますから、大気汚染にも強いはずです。
成長が早く刈り込みが必要です。
うん、1年で1mくらいになりました。

3mほどに成長するそうですが窓の前の株は、あまり大ききしたくないです。。
苅込にも強いので、この株は強剪定しようかな〜。

アベリア
Wikipediaから転載↑

白い小さな釣鐘状のお花をたくさんつけます。
花期は6〜10月と長いです。
強い香りがして、ハチやチョウが集まってきます。

非常に強健で生垣にもよく利用され、挿し木による繁殖も簡単だといわれます。
でも〜、ケロはアベリアの挿し木には苦労しました。。

ハーブのレモンバームとか日本ハッカとか、発根しやすいものばかりを扱っているので。
そのノリでポリポットに挿しておいたのですが、うまくいきません。

芽がでて新しい葉が開くのですが、いつのまにか枯れているというパターンです。
発根しにくいのでしょうか?

かろうじて発根した3株ですが、地植えにしてからは本来の丈夫さを発揮しています。
植え込んだ去年は花が咲きませんでしたが、今年は駐車場の環境に順応できているようです。

花色はピンクもあるそうです。
こちらもほしいです〜。 (^○^)

2.ハーブで健康生活日記
アベリアの樹高は1mほどで、ちょうどよいくらいです。
これ以上大きくなると、まわりのハーブや野草たちと競合してしまいます。

一度根付いてしまえば全く手間要らずです。
あ、今年からは刈り込みの手間がかかりますね。
ヽ(´▽`)/へへっ

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コムラサキシキブ・開花

コムラサキシキブ・開花

1.ハーブで健康生活・2007/06/28の樹木:コムラサキシキブ
クマツヅラ科ムラサキシキブ属の落葉低木です。
コシキブとも言いますね。
原産地は日本〜中国で、樹高は1〜2mくらいです。
種でも挿し木でも殖やせます。

ケロは挿し木で殖やしましたが、スーパーの駐車場の木の枝を折ってきたと思うの。
ですから、何の木かよくわからなくて、葉の形からなんとなくウツギカと思っていました。

去年、秋に紫のまあるい小さな実がたくさんついて、はじめてコムラサキシキブとわかりました。
5cmの挿し穂が1mを超える株に育っています。
成長も早く丈夫です。

病気も虫による食害もほとんどありません。
日当たりを好みますが、半日陰でも育ちます。
土壌も選ばず、やせ地でも問題なく育っています。

水切れに注意しなければならないようですが、根をしっかり張ってしまえば地植えでは心配ないようです。
去年の夏も弱ることなく乗り切りました。

挿し木で簡単に殖やせます。
発根しやすいです。

ちょうど今お花が咲いていますね。
ピンクの小さな花がたくさん集まっています。
よく見るとピンクの4枚の花弁の中央におしべが突き出ていて、その先のやくが黄色です。

コムラサキシキブ
↑すみません〜。これもお花が咲く前の画像ですね。 (^▽^;)

日本に自生するムラサキシキブがあって、こちらのほうが通りがよいので流通名はムラサキシキブとなっていますが…
お店で庭木として売られているものは、ほとんどがコムラサキシキブです。

紫の実が密に付くこと、葉の先のほうだけがギザギザになっていること、花が葉の付け根に近いところに付くこと、などがコムラサキシキブの特徴です。

ケロは去年、実のつき方からコムラサキシキブであることを確認いたしました〜。 (^◇^)
ムラサキシキブはひとまわり大きくて、樹高が2〜3mになりますからコムラサキシキブでよかったです。
窓のまん前に植えてしまいましたから。。

今年伸びた枝に花が咲くので、できるだけ切らないほうがよいのですが。
じょじょに大株になってブルーデージーに覆いかぶさってきましたので、やむなく枝を何ぽんかカットいたしました。

植えるスペースが限られているものですから。。

2.ハーブで健康生活日記
強く剪定すればこじんまりとした株にできるそうです。
ケロは、自然にまとまった樹形が好きで、剪定は好みませんが…

窓の前に2mの木が生えていては、ウットオシイです。
お部屋も暗くなりますし。
樹高1mほどが希望かな。

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ムラサキシキブとコムラサキシキブ
ハーブじゃない?けれど・ムラサキシキブ

ロウバイとクロバナロウバイ

ハーブじゃなくって樹木ですが、ロウバイとクロバナロウバイのどちらも駐車場にはありません。

ロウバイはロウバイ科ロウバイ属の落葉低木です。
梅はバラ科サクラ属です。
まぎらわしいネーミングです。

1月から2月にかけて黄色い花を付けます。
開花が早いんですよね。
群馬でも、すでに満開です。
花のないこの時期に咲くので、特に目につきます。

250px-Roubai.jpg
Wikipediaから転載↑

樹高は3mくらいまでで、日照にさえ気をつければ丈夫なようです。
駐車場にも1本ほしいところです。

ロウバイは中国原産ですが、クロバナロウバイは北アメリカ原産です。
クロバナロウバイ属なので、属は違いますが性質は似ています。
親戚みたいなものでしょうか。

このクロバナロウバイの種子には、ストリキニーネに似た中毒症状を起こす毒の成分が含まれています。
激しいけいれんなどの症状がでて、大変な苦痛を味わいながら死に至るそうです。
猛毒ですね。

ロウバイは、開花前のつぼみを摘み取って乾燥させ、煎じて飲んで解熱や鎮痛薬にする。
また、ごま油につけたものを火傷の塗り薬にするということですが…

ロウバイにもクロバナロウバイと同じような毒性があるそうです。
素人には危険すぎます。

ロウバイは、普通に庭木として植えられていますが、種子を誤って口にするといった事故はないのでしょうか?
子供が間違って飲み込んだりしたら、アウトのような気がしますが…

あんまり、考えすぎても仕方ないですね。
ハーブ野草も、毒性の強いものも身近に生えています。
注意したいです。 (^◇^)

セイヨウキョウチクトウ

ハーブ野草の中には、毒性を持つものも少なくないです。
強い毒性をもつ植物が、使い方によっては薬草になるという例もあります。
トリカブトが毒草=強心剤として有名です。

キョウチクトウも毒性のある木として有名です。
この毒性については、何度か書きました。

もうひとつ、公害や乾燥に強い木として、交通量の多い道路沿いの生け垣として利用されています。
群馬の高崎周辺でも、チラホラと目に付きます。
花の咲く時期は、赤、白、黄色と花色もいろいろで楽しめます。

大気汚染に強い理由として、キョウチクトウの気孔の構造が上げられています。
気孔は、葉の裏に多くあって、気体の出入り口になっています。
中学校の理科で習いましたね。

この気孔が、キョウチクトウでは、他の植物とは違いくぼんだ構造になっています。
そして細かい毛が密生しているのです。
これがフィルター代わりとなって、大気の汚染に耐えられるのではないかといわれています。

気孔に特徴があって、蒸散の量を抑えて、乾燥に耐えやすくなっているのはその通りです。
ただ、大気汚染に対して、それがどのくらい役に立っているのかは不明らしいです。

もひとつ、気になるのはセイヨウキョウチクトウです。
ケロの図鑑には、インド産のキョウチクトウが強権なのに対して、ヨーロッパ産のセイヨウキョウチクトウはやや弱いとあります。

セイヨウキョウチクトウは見たことがないのでなんとも言えませんが…
両者は別の種とする説と、変種とする説とがあるようです。
交雑することもあるのでしょうね。

花の香りがするのがキョウチクトウで、香りがしないのがセイヨウキョウチクトウと憶えておけばいんですね。
花が咲いたら、臭いをかいで見ますけど…
ケロの駐車場で生き残るシブトサからして、まず普通のキョウチクトウでしょう。

まだ、50cm程度ですが、トロフネのミニ池に落ち葉が入ると、メダカが死んだりするのかな?
この点は要チェックです。

ハーブも野草も、毒性のあるものは気を使います。
けっこう身近に生えていますよ。

関連記事「キョウチクトウのお花は複雑…

イヌツゲのマメツゲ

ハーブで花が残っているのは、ヤローだけになりました。
常緑なのは、ヤローとレモンバームかな。
がんばっていたハーブのコンフリーとゴールデンクラッカーも枯れかけています。

そんな中で、常緑性の樹木のキョウチクトウとマメツゲが目に付きます。
マメツゲは、モチノキ科の常緑低木です。
イヌツゲの園芸品種ですね。

マメツゲはイヌツゲに比べて成長は遅いですが、丸っこい葉っぱがプックリふくらんでいるように見えてかわいらしいです。
丸い小さな葉をたくさんつけます。

日向を好みますが、半日陰でも育ちます。
芽を出す力が強く、刈り込みに耐えるので生垣などによく使われています。
挿し木で簡単に根付きます。

玄関の近くに植えてみたのですが、シソに覆い隠されて半日陰ではなく、日陰になってしまいました。
枯れはしませんが、ほとんど成長していません。
樹高15cmくらいでしょうか(笑)。

春になったら日のあたる場所に植え替えた方がよさそうです。
マメツゲは、もっぱら観賞用みたいですね。
食べられないし、薬効もないしということで、印象が薄いのです。

忘れられがちな2006/12のマメツゲです。
いまも、ほとんど変化なし…

ハーブじゃないマメツゲ

株もとのシロバナサギゴケは問題ないとして、ハーブの赤シソとは共存が難しそうです。
お引越しかな〜。

ヒペリカム・ビヨウヤナギかな?

ハーブじゃなくって、園芸用の樹木でしょうね。

オトギリソウ科のヒペリカムの仲間では、ビヨウヤナギとキンシバイがよく知られています。
キンシバイは、春先にお店でさかんに売られています。

梅に似た花で、おしべが金の束のように見えるのでキンシバイ。
美しい花で、葉が柳に似ているのでビヨウヤナギ。
わかりやすいネーミングです。
でも、長いおしべが目立つのはビヨウヤナギの方のような気もしますが…

黄色のかわいらしい花をたくさんつけます。
乾燥に強く、土質も選びません。
耐寒性もあって、群馬では戸外で地植えにされています。
国道沿いのパーキングエリアのあたりにズラ〜っと植え込んであります。

一枝カットしてきて、挿し木すると簡単に根付きます。
玄関先のジャノヒゲのおとなりに植えました。
枯れませんが、あまり大きくもなりません。
病気や虫の食害はありません。
見た目よりも丈夫です。

樹高20cmくらいですが、夏には花が咲きました。
しかし、あまり記憶に残っていないのです。
ビヨウヤナギはおしべが長いので、見分け方は簡単です。
何回も見ているのに、あいまいです…
ビヨウヤナギかな?キンシバイかな?

ま、来年になるとわかります。
2mを超えたりすると邪魔になるので、それほど大きくならなくてもいいです。
2006/12のビヨウヤナギです。2007/01もほとんど変化はないです。

ハーブじゃないビヨウヤナギ

ハーブのような効能はありませんが、美しいお花が癒してくれます。
ヽ(´▽`)/へへっ

関連記事「ヒペリカム・カリシナムはさび病にご注意

ブラックベリーのアントシアニン

ハーブじゃないけどシリーズのブラックベリーです。
12月頃までは、紅葉した葉が残ってましたが、枯れたようですね。

つる性の落葉低木です。
繁殖力が強く丈夫です。
挿し木で簡単に増やせます。
土質にも神経質ではないようです。

ケロのブラックベリーは1年目のせいか、もう一つでした。
枯れる心配はしてないけど、あんまり成長もしなかったです。
花もつけませんでした。
当然実もなりません。
ピンクのお花を見てみたいですね。

実の形は、クワに似ていますが、お味の方はどうかな?
来年試せるとよいのですが…
強健なはずのブラックベリーも、砂利混じりの駐車場では勝手が違うようです。

涼しい気候を好むようです。
耐寒性は問題ありません。
条件にもよりますが、本に書いてあるよりも、植物はもっと広い範囲に適応できます。

散歩の途中でチェックしているカロライナジャスミンは、12月に花をつけていました。
狂い咲きでしょうか?
屋外でも、十分冬越しできるようです。

ブラックベリーの果実はジャムにすることが多いようです。
う〜ん、ケロはあんまり甘いものはいっぱい食べたくないのです。
ジャムは砂糖をたくさん使いますからね。
生で食べちゃうつもりです。

アントシアニンを含む健康食品として、さかんに宣伝されています。
アントシアニンというと、抗酸化作用を持つポリフェノールの一種です。
視力回復の効果もあるとされていますが…

生合成されたものがさまざまな健康食品に添加され視力改善から抗酸化作用まで幅広い効果があるかのように宣伝されているが、医学的な裏付けのある薬理作用などは確認されておらず、アントシアニンを薬効成分とした医薬品も認可されていない。ブルーベリーの薬効成分として疑似科学的なさまざまな効果が過剰なまでに宣伝されている。
Wikipediaから引用↑

アントシアニンを含むブルーベリーは目にいいって思い込んでいましたが、まだ確認されているわけじゃないのですね。
過剰な期待は禁物かもしれません。

2006/12のハーブのヤローに圧倒されているブラックベリーです。

ハーブじゃないブラックベリー

ハーブもいいけど、果樹もいいです。
ただ、駐車場には木を植えるスペースがほとんどないです…
そろそろ飽和状態です。
(´ヘ`;) う〜ん・・・

関連記事「ブラックベリー 'ソーンフリー'は暴れますw

キョウチクトウの毒性

ハーブに限らず、薬効のある植物は使い方を誤ると逆に健康を害しかねないことが多いです。

キョウチクトウは、群馬の高崎周辺でもよく見かけます。
駐車場や図書館の生垣などに使われています。
公害や乾燥に強いので、街路樹にも利用されます。

ケロの駐車場は国道沿いで、車の排気ガスに強いキョウチクトウはピッタリです。
挿し木で殖やすことにしましたが、最初はなかなか発根せず苦労しました。
水挿しで発根させてから、ポリポットに植えて成功しました。

赤花と白花だと思います。
キバナキョウチクトウもありますね。
夏から秋にかけて花期も長いです。

インド原産の常緑樹で5mくらいの高さになります。
駐車場のキョウチクトウは10〜60cmと様々です。
日照などの生育条件で、成長速度は大きく異なります。

葉に強心、利尿作用がありますが、専門家の処方によらなければ吐き気や心臓麻痺を起こす危険があります。
ニチニチソウやツルニチニチソウなどのキョウチクトウ科の植物も共通です。

それぞれ薬効がありますが、素人にとっては毒草と覚えておくべきでしょう。
砒素や重金属などの無機毒に対して、植物性や動物性の有機毒があります。
植物毒はアルカロイドに代表されますが、この植物塩基は数千種類も確認されているそうです。
身近に見かける毒草だけでも、200種近くあります。
素人がこれを適切に判断・処方するのは、まず不可能に近いでしょう。

ハーブでも野草でも、安全性を確信できないものは口にしない。
大丈夫と確信しても、効力の強いものは大量に摂取しない。
これがお約束ですね♪

クワの木の伐採

ハーブ?のクワの木の続きです(笑)。
「クワの木もそろそろ落葉し始めました。」とノンビリしたことを書きましたが、枯葉が飛ぶのは問題です。
一気に切りました。
枯葉などを気にせずに、好きに成長させてみたいものです。

大きく育てて、果実を収穫してみたいです。
ま、実は山小屋の方へ拾いに行くことにします。

幹は空洞ではありませんでした。
大きくなると、空洞になるのでしょうか?
鋸でアッサリ切ることができました。

栗などの重たい材ですと、直径が10cmくらいの幹でもけっこう大変なのですが…
切ってみると、確かに軽いです。

葉は集めておいて堆肥にできます。
幹と太い枝は、適当にカットして隅のほうに積んでおきます。
朽ちてくると、いろいろな虫の住まいになるはずです。
いずれ土に返ります。

作業中に体調10cmを超える緑色のオオカマキリを発見!
エサもないだろうにどうやって生きているのかな?
動きは鈍くて、近寄っても動こうとはしません。
コンクリート塀の日が当たるところが暖かいみたいですね。
そっとしておいて上げましょう…

2006/12の1mほどの切り株になったハーブ?のクワの木です。

ハーブ?のクワの木

すみません〜。
またやっちゃいました〜。
ピクセル?とかの設定を間違えたらしいです…
ファイルが大きすぎてアップできませんとか表示されてしまいました。
ということは、今朝撮ったのは全部ダメですねwww
ガックシorz

とりあえず、前に撮ったのをアップしてみました。
エアコンの室外機の横に生えているクワの木です。
室外機に枝が入り込んで故障しないように、掘り取ろうとして挫折。

思いっきり切り詰めましたが、しっかり復活しました。
本当は、次に株元から鋸でバッサリカットするつもりでした。
でも、健気なので何とか共存したいです。
近くのハーブのイブキジャコウソウが、日陰で元気がないのが気になって入るのです…

今回切った大きなクワの木も、来年必ず復活するでしょう。
どのくらいのペースで、成長するかチェックしてみます。
クワの木もケロにとっては大事なハーブになりました。
ヽ(´▽`)/へへっ

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ハーブじゃないけど・クワの木の効能

ハーブじゃないけど・クワの木の効能

ハーブではないかもしれませんが、群馬ということでクワの木にこだわっています。

クワの木は雌雄異株の落葉性の高木です。
春に房状の白い花を咲かせ、初夏には実をつけます。
駐車場のクワの木はどうだったのでしょう?
花にも実にも気がつきませんでしたが…

クワの果実は初めの内は緑色で、熟すと赤、さらに黒紫色へと変化します。
黒く熟す頃になると、ポトポト落果します。
食べごろに熟した実は甘酸っぱくておいしいです。
サッパリしていて、口にくどい甘さは残りません。
人口の甘味料とは違う自然の果実のお味です。

クワの果実は美味なだけではなく、高い抗酸化作用を持つ色素・アントシアニンなどのポリフェノールを多く含んでいます。

ジャムにもできますが、ケロは甘いものはそれほど大量にほしくはないので、生の果実の甘さで十分です(笑)。
クワ酒は果実酒として知られていますが、ケロはアルコールもダメなのであまり興味がないですwww←スキキライガオオイデス
ヾ(´▽`;)ゝウヘヘ

注目しているのは、野草茶のクワ茶です。
クワの葉を陰干しすれば、簡単にクワ茶の出来上がりです。
ふだんの日本茶と同様に、手軽に楽しめます。
10分ほどに出してもよく、ホットでもアイスでもOKです。
色は薄い茶色、お味は爽やかで野草茶の中でも人気があるということです。

クワの葉にはカリウム・カルシウム・鉄・マグネシウムなどの各種ミネラルが含まれていて、お肌の調子を整えてくれます。
食物繊維も豊富なので、便秘にも効果があります。

これも、試してみたいです。
やはり、クワの木はハーブと言ってよい有用植物です。
クワ茶も来年の課題ですね。

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ハーブじゃない?クワの木
くわばらくわばら

ハーブじゃない?クワの木

ハーブ以上に有用植物ではないかと思われるクワの木です。

群馬は桐生や富岡などで絹織物が盛んだったせいもあって、クワの木が多いです。
国道沿いを車で走っていると、桑畑が目に付きます。

枝を刈り取って管理しているため、樹高は2,3mくらいです。
てっぺんがこぶ状になり、そこから新しい細い枝が天に向かって伸びています。
独特の姿かたちなので一目でわかります。

この桑畑も、養蚕の衰退によって放置されるものが増えているそうです。
古事記にも記述がある養蚕ですが、時代の流れには勝てないみたいですね。
今では、絹織物はごく一部の高級品にしか使われていません。

そこそこ発芽率がよいのか、道端に生えているのを見かけることもあります。
ケロの駐車場にも4本ほど生えています。
何の切り株か分からなくて放置しておくと、2階の窓に届くほどに成長しました。
1年で3mほども伸びたようです。
成長も早いようですね。

一方で虫の食害には弱いです。
葉はかなり食い荒らされています。
ただ、それ以上に成長が早いので木自体は元気です。

毒のある毛虫が大量発生するのはダメですが、基本的に虫や小動物はウェルカムです。
木を住処にする昆虫も多いですからね。
縦方向の空間も利用できるようになって、生物の相が広がってくれるといいな♪

クワの木は家具材として利用されます。小枝は薪にしていたそうです。
幹の中が空洞なので、利用方法は限定されるようです。
クワの木にはログワ、ヤマグワなど、幾つかの種類があります。
蚕のエサになるのはヤマグワです。

<strong>ハーブ?のクワ</strong>
Wikipediaから転載↑

クワの実や葉は食用になります。
ローレルがハーブならば、クワも立派なハーブだと思うのですが(笑)。

群馬から、桑畑が消える日がいつか来るのでしょうか。

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くわばらくわばら

ハーブはヨーロッパ原産の草でした。
しかし、ローズマリーやタイムは木です。
有用植物であれば、樹木もハーブに含みます。
あまり厳密な区別はないのですね。
ローレル(月桂樹)は、ハーブに含めれるのが普通ですが、かなり大きな木に育ちます。

雷が落ちる時、「くわばら、くわばら」と唱えると雷が落ちないといわれます。
この言い伝えの根拠は
@雷は菅原道真の恨みによるものなので、菅原道真の領地である「桑原」を唱える。
A桑には厄除けの力があり、桑畑には雷が落ちないから
など幾つかあげられています。

群馬には、桑の木が多いです。
ケロの駐車場にも、4本生えています。
植えたとは思えませんから、種が運ばれてきて発芽したのでしょう。
ソコソコ発芽率がいいのかもしれません。
道端でも、小さな桑の木を見かけます。

桑の木は山小屋(物置)の土地にも、たくさん生えています。
軽トラックで細い道を進んでいくと、熟した果実が荷台にポトポト落ちてきます。
それを拾って、食べながら作業をしています。
甘みがあって、おいしいです。
のどの渇きを癒してくれます。
お菓子の甘さとは違って、口に残らないのです。

こんなに身近な木なのに、つい最近まで駐車場の木が桑の木とは気付きませんでした。
もっと早く気がつけば、いろいろな利用法があったのにね。
今年は、もう枯れました。

枝に残っているのは、枯葉だけです。
オーヘンリーの世界です(笑)。

2006/12のハーブ?のクワの木です。

ハーブ?のクワの木

ハーブに続いて落葉樹も葉を落とし始めました。
群馬もすっかり冬です。
(・・)シーン

ハーブじゃない?けど・マメツゲ

ハーブじゃないマメツゲです。

庭木ですね。
イヌツゲの変種で、マメイヌツゲというべきかもしれません。
タマツゲとも言われます。
モチノキ科の常緑低木です。

モチノキの名前はトリモチからきていたんですね。
樹皮は粘り気の強いゴム状の粘着質の物質を含んでおり、かってはこれを精製することで天然のとりもちの素材としていた。

Wikipediaから引用↑

ツゲ科のツゲに比べて、材としての価値がないという意味です。
確かに、ツゲは堅い材質で印鑑、櫛、将棋の駒に使われます。
でも、イヌツゲもツゲの代用として利用されているそうです。

<strong>ハーブじゃないイヌツゲ</strong>
Wikipediaから転載↑

公園の生垣などによく利用されています。
性質が強健で刈り込みに耐えるので、剪定して形を整えやすいからです。
小さな丸い葉がかわいらしいです。

イヌツゲは3〜5mに成長しますが、マメツゲはもう少し小さいようです。
挿し木で簡単に殖やせます

これも道端からの挿し木シリーズです。
ポリポットに挿し木して簡単に根付きました。
春に玄関脇に植え込んだのですが、夏にはシソの葉の影になってしまい
日照不足のせいか、ほとんど成長しません。

画像はイヌツゲで大きな木ですが、駐車場のマメツゲは…
10cmくらいです。
枯れる様子はなく、葉はしっかりついています。
白い花が咲き、紫色の実をつけ、熟すと黒くなるはずです。
来年は見ることができるかな?

庭木はハーブ以上に見分けがつきませんwww
勉強したいです…

ハーブじゃない?けれど・ヒメマサキ

ハーブじゃないヒメマサキです。
道端からの挿し木シリーズです。

常緑低木のヒメマサキだと思うのですが、確信はありません。

だぶん、図書館の植え込みからカットしてきて挿し木したと思います。

ポリポットに挿し木して、冬の間は室内で管理して
今年の春に庭に植え込みました。

根付いた様子でしたが、その後ルドベキアとレモンバームに囲まれて行方不明です。

あきらめていたのですが、最近発見しました。

ネットで検索してみると、強健な植物らしいです。
耐寒性があって乾燥にも強く、日向を好むが半日陰にも耐えるとありました。
なるほど、生き残れるわけです。

梅雨時の加湿でダメにしたハーブが多いです。

ヒメマサキは加湿にも強いのかもしれません。

条件が悪かったせいもあるのでしょうが
成長はごく遅いです。
15cmくらいで、植え込んだときとあまり変わりません。
でも、葉っぱはしっかりしていて弱ってはいないようです。

日当たりのよいところへ植え替えようかと、迷っているところです。

ハーブもいろいろですが、木はさらにナゾだらけです。
少しずつ増やしていきたいのですが、もうあまり場所が残っていませんorz

ハーブじゃない?けれど・ムラサキシキブ

ムラサキシキブはハーブじゃないというか、庭木ですね。

ちょうど、紫色のきれいな果実をつけています。
濃く色づいてきました。

ハーブじゃない?・ムラサキシキブ
Wikipedia から転載↑

クマツヅラ科の落葉低木です。
これもよく植えられています。

実がなるまで、何の木かわかっていませんでした…

木も挿し木で殖やせるものか、自信がなかったので
近所の空き地や駐車場の小枝を適当にカットしてきて試してみました。
選んで挿し木したわけではないのです。

アベリア、マメツゲ、オウバイ、ヒペリカムなど、だいたい見当が付くものが多かったのですが、これはわからなかったですね。

初夏の頃小さな白い花をつけていました。
薄紫色のはずですよね。
白っぽく見えましたが、観察力不足かな?

ハーブじゃない?・ムラサキシキブ
Wikipedia から転載↑

5cmの挿し木が、50cmほどの樹高に成長しました。
1.5mくらいの高さになるそうです。
ちょうどよい高さです。

あまり虫にも食われませんでした。

ムラサキシキブとコムラサキは似ていて、間違えやすいのですが
@実のつき方
A茎から花や実が離れてつくか
B葉の鋸歯(葉っぱの周りのギザギザ)
などから区別します。
花の色も、コムラサキは薄いと思うのですが…
分かりやすいのは@ですね。

葉の付け根の辺りにビッシリと付いていますから、コムラサキのようです。

分かりやすいネーミングなので、
コムラサキをあえてムラサキシキブとして流通させることもあるようです。
タイトルもこのままにしておきますね。

土質も選ばず、病害虫も特になかったです。
丈夫で、サイズも適当なので庭木にピッタリです。

来年は、もう少し大きくなるのかな?

ハーブじゃない?けれど・キョウチクトウ

ハーブじゃないキョウチクトウ(笑)の2回目だと思います。

そろそろキョウチクトウの花は終わりで、種をつける頃です。
挿し木によるクローンが多いので、あまり種はできないそうです。
細長い鞘に入っていて、裂けると中に長い毛の付いた種子が入っています。

近所の図書館にたくさん植えられています。
花色は赤と白が中心ですが、黄色もあってきれいです。

ハーブじゃない?・キョウチクトウハーブじゃない?・キョウチクトウ
Wikipediaから転載↑

暑さに負けず、夏に向かって咲く花というイメージです。

挿し木は手こずりました。
丈夫なはずなのですが、なかなか発根しにくいのです。
最後は水挿しで発根させてから、ポリポットに植え付けました。

今年の春に、駐車場に植えましたが、順調に根付いてくれました。

大気汚染にも強いので、国道沿いのケロの駐車場にピッタリです。
耐寒性のある常緑低木です。

寒さに弱いそうですが、群馬では葉を落とさずに冬越しします。

10cmに満たない挿し木が20〜60cmほどに成長しました。
環境によって、成長は大きく左右されるのですね。

来年は花をつけてくれるかな?

葉・茎・花の全てに強い有毒成分があるので、要注意です。
キョウチクトウのはしを使って中毒死した例もあります。
燃やした時の煙を吸っても、中毒の可能性があります。
かなり強力な毒性ですね。

池を造ったら、葉が落ちないような工夫が必要ですね。

ハーブじゃない?けど・フジ

ハーブじゃないけどシリーズのフジです(笑)。
落葉性のツル性植物ですね。

観賞用の藤棚にしたてたものは、美しいです。
春から初夏にかけて、しだれて咲く薄紫色の花は見事です。

ハーブじゃない?・ノダフジ ハーブじゃない?・ヤマフジ
Wikipediaから転載、左・ノダフジと右・ヤマフジ↑

でも、野生のフジは強力です。

管理人は、たま〜に山小屋(ただの物置)へ行きます。
山奥の沢沿いの土地ですが、全く管理していないのでフジのツルが木に巻きついています。

太い部分のツルの直径は10cmを超えています。
巻きついたツルを切ってはがすと、木に深い凹みができています。
ものすごい力で締め付けているわけです。

巻きつかれて、フジの葉で覆われて枯れてしまう木もあります。
フジの重さに耐えかねて、折れたり倒れたりする木もあるのです。

群馬なので、ノダフジだと思いますが、見た目はヤマフジのような印象です。
花房の長さが違うはずです。
実は、花の盛りを見たことがないのです。
行く回数が限られているので、断言できないのですが…
毎年咲いてはいないようです。

一斉に咲けば、沢沿いの100mくらいに渡ってフジの花に覆われて見事なはずですが、そのような光景には出会えていません。

お気に入りの栗、胡桃、朴、桑、山椒の木などに巻きついているのは
刈り払っていますが…
とてもじゃありませんが、たまに行って手を入れるくらいでは
どうにもなりませんorz

夏ですと、小屋までの小道の草を刈っている内に一日が過ぎてしまいますから(笑)。
まじめに手をかけたら、ブログを更新する時間はないですね。
ヾ(´▽`;)ゝウヘヘ

野山でフジの花がよく見られるようになってきているそうです。
山林の手入れが放棄されているのですね。
見た目は美しいのですが、手放しでは喜べません…

ハーブなど(笑)の冬越し準備・ランタナ

とりあえず、ハーブなど(笑)の冬越し準備シリーズ最終回です。
ランタナもハーブではないでしょうね。一言お断りです。ヾ(´▽`;)ゝ
ランタナ属は中南米や南欧原産の約150種の低木または多年草を含む。熱帯・亜熱帯では広く野生化し、オーストラリアや東南アジアではやっかいな雑草として問題になっている。ややツル状に横に這って茂みを作り、茎には細かい逆棘があるため扱いにくい。他方、花には多くのチョウが集まり、見応えがある。
Wikipediaから引用↑

茎にトゲがあったかな?

去年の秋に、5cm程の枝を挿し木して、今年の春から屋外においてあります。
挿し木は簡単に発根しました。
初めはポット苗で、次に30cm位の鉢に植え替えました。
草丈も30cm程になりましたが、花も咲かずパッとしません。

よく言われる臭いは、オレンジのきつめの香りのようで、気になりません。

はーぶじゃない?・ランタナ
↑Wikipediaから転載↑

夏に急成長して、60cmを超え、花も咲いています。
上の画像が、一番近いかな?
少々、徒長気味ですが元気です。
現地では、雑草化しているというのが納得できます

植え込みはステビアと同じです。←イツモノテヌキ
乱暴ですが、問題なく定着したようです。

鉢底からも太い根を出しており、鉢を地面から引き剥がすのに力が要りました。

いつの間にか、ヤブカがいなくなってます。作業が快適です。
小雨混じりの曇り空で、植え付けにはピッタリのお天気でした。

東端の少し日当たりが悪い場所ですが、一冬越せれば大株になってはびこるかなというヨミです。
ここで笹と競い合ってもらいましょう。


追記 ゴールデンクラッカーは、枯れ込んだ枝先を大胆に切り戻しました。
元気な枝を選んで、ポリポットに挿し木して、予備の準備も完了です。

ステビアもよく水洗いして、二階の窓際で新聞紙の上に広げて乾燥中です。
ドライにして、ブレンドを工夫してみようかなと…


ハーブでダイエット(9/18)
付近運動:70回×2=140回。進歩なし。
体脂肪率:23.1 大差なし。誤差の範囲内。ホント変わんないですね〜。
ウェスト:パス
利用したハーブ:フェンネル、マーシュマロウ、ステビア

ハーブじゃないランタナ(笑)の冬越し

Wikipedia
↑Wikipediaから転載↑

ランタナは、熱帯地方では厄介な雑草だそうです。

確かに、殖えてはびこりそうな雰囲気があります(笑)。
常緑の低木なんですね。
寒さに強ければ、日本でも雑草化して暴れていたのかな?


茨城では、屋外の冬越しが可能という情報をいただきました。
ありがとうございます。
群馬でも、チャレンジしてみます。

内陸で、マイナス5度まで冷え込むので難しいでしょうか?

九月になったら、保険に三本くらい挿し木しておいて
本体は地植えにします。

ネコの通り道に植えようかな…←イジワルデス


はたして、根っこは凍死せずに春を迎えられるでしょうか?

ランタナもハーブじゃないけれど

このブログのテーマは
庭のハーブを自分で食べて、その効果を確かめる…
運動不足の管理人の、ダイエットにつながるかな?

ということだったような気がしますが……

ランタナは食べられないです。

まあ、深く考えないで適当に続けますね。


ランタナの別名は七変化。

葉っぱはワイルドな印象ですが
花は小さいのが集まってかわいらしいんです。

花の色は時間が経つと変化します。
そして、次から次へと咲き続けます。
それで、一株でいろいろな色の花を楽しめるのです。

開花期は長いはずなのに
家のランタナは、もう花が散ってしまっています。
葉っぱばかりが元気です。

まめに水遣りもしてるのになあ(~ヘ~;)
肥料はあげない方がよかったんだろうか?


これも、いただきものです(笑)。

5cmくらいの茎を、去年の秋に挿し木しました。
簡単に根付きました。
今、鉢植えで30cm程に成長しています。

さて、ここで問題があります。
冬の間の、室内での管理がメンドウクサイノデスヾ(- -;)

うーん、どうしようかな?
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