緑化効果のあるグラウンドカバー植物としては、
・アジュガ
・シバザクラ
・バーベナ
・ダイアンサスライオンロック
・イワダレソウ
・ツルマンネングサ
・ポテンティラベルナ
などが挙げられます。
ダイアンサスライオンロックはタツタナデシコのことかな。
ケロの駐車場にないのはポテンティラベルナですね。
バーベナはバーベナ・テネラがありますし。
ブイ V(=^‥^=)v ブイ
リッピアはヒメイワダレソウのことで、
クマツヅラ科イワダレソウ属の耐寒性常緑低木です。
草ではなく木なのですね〜。
花期は7〜9月、原産地はペルーだそうです。
南米原産の植物らしく、暑さに強く夏に殖え広がります。
耐寒性もあって、0℃まで耐えるとあります。
群馬の最低気温は−5℃くらいですから、
ビミョウなところですが、ケロはいけると思うな。
葉っぱは落葉するでしょうけれど、
腐葉土でマルチングしておけば屋外で冬越しできそうです。
サイトによって、耐寒性だったり半耐寒性となっていたり、
はっきりしません。
「耐暑性も耐寒性もあって丈夫」というのを信じて、
実験してみます(笑)。
同じく、クマツヅラ科イワダレソウ属のイワダレソウは
日本に自生する在来種ですが…。
踏まれないと分岐が少なく、穂状の花序は花びらが少なくて
ワレモコウに似た感じです。
ケロの駐車場ですと、サラダバーネットのお花かな。
なので、グラウンドカバープランツとして利用されるのは
ヒメイワダレソウのほうになります。
「屋上緑化、接道緑化、法面緑化、雑草対策、畦畔管理、
さらには砂漠や海岸緑化にも利用される」ほど繁殖力が強いと。
土質は選ばず、肥料も不要。
日当たりさえよければ、ランナーを伸ばして殖え広がる。
花付きもよい。
カメムシを寄せ付けない。
踏みつけに強く、刈り込んでも再生が早い。
病害虫の被害も少なく、雑草に負けずに抑制する。
なんだか、ケロのピッタリのハーブですね♪
欧米でも緑化植物として活躍して、
強健すぎて生態系の破壊が問題になっているとか。
「侵略種のような広がり方」だそうです〜。
「種子や地下茎がないので、生態系にも影響を与えない。
種子ができないので、周辺にやたらと広がることはない。」
とも言われます。
ホントのとこは、ケロがこれから試してみるお。
「リッピアには白花と桃花がありますよ」
ヒメイワダレソウは「白い可憐な花を長期間、
カーペット状に咲かせる」と表現されることが多いです。
遠くから見ると、シロツメクサのお花に見える?
う〜ん、これはチョット形が違うかもです。
ランタナのお花に似ているというのがピッタリです。
画像を検索してみると、白花といっても、
中央は紫色で、花弁の付け根の方には黄色い斑があります。
とってもきれいなのですが、花径が1cmほどの小ささなので、
近づいて観察しないとわからないのでしょうね。
白花のリッピア・レペンスが基本ですが、
ピンクの桃花がかわいらしいクラピア・ピンクという
改良品種も流通しているはずです。
リッピア・カネスケンスというようです。
ケロはヒメイワダレソウには、以前から惹かれていまして。
けど、通販とかで見ると、ロットが大きすぎるの。
緑化用として「24ポット以上のご注文から」とかですね。。
去年の秋の終わり頃に、JAグリーンで売られていました。
でも、白花だけで、ケロはピンクが欲しかったの。
このときはパスして、春にリッピアに似たイベリスを
買って来たのですが…。
イベリス(キャンディタフト)は失敗した感タップリ。
(^▽^;)
植えた場所が悪かったのか、殖え広がるどころか、
死にかけておりますよ。。
夏越しは無理の予感。。
やっぱ、弱い園芸植物はケロの駐車場にはむきません。
で、当初の予定通り、リッピアを買ってきました。
ピンクはないから、白花で妥協いたしました〜。
画像は2008/07の上旬です。
草丈5cm(笑)。
1ポット100円でした♪
勝利ぃ♪v('∇'*)⌒☆ブイブイッ!
チョコット拡大です。
小さなお花が集まっているのですが、
もう少し拡大しないとわかりにくいですね。
ふむ、白花もくどくなくってよいかもです〜。
草丈は10cmくらいで匍匐しますから邪魔になりません。
ひと夏でどのくらい殖え広がるかな〜。
《《《《♪♪(*´▽`*)ノ゛うふふ〜
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