ミニパピルスは休眠するの?

ミニパピルスは植え替え後、休眠ですか?」
ミニパピルスはカヤツリグサ科カヤツリグサ属の
常緑多年草です。
ヒメカミカヤツリ、ドワーフパピルスとも呼ばれます。
ミニパピルスの名前で流通していることが多いです。

スラリと伸びる茎と、傘状に開く苞が涼しげで、
夏向きの水生植物です。
ちょうど、今頃で回っている時期ですね。

検索してみると、苗が1ポット280円でした。
安くないですか?
ケロが買ったときは、もっと高かったですよ(笑)。

原産地は北〜中アフリカですが、ソコソコ耐寒性もあって、
室内に取り込めば冬も緑が楽しめます。

水生植物ですからハイドロカルチャーでも栽培できると。
ケロは冬は水受けさらにお水を張って、
これに鉢を載せています。
冬以外は屋外の三二トロフネで放置です(笑)。

過去記事を見ると順調に成長していたようで、
草丈も80cmほどになりボリュームもあります。

耐陰性もあるので、室内栽培も可能ですが、
日照を好みますから通年室内では株は弱ると思う。
徒長して、茎が倒れがちになるのでは。
夏場は屋外でよく日に当てるのがポイントです。

草丈は60〜120cmぐらいになり、
丈が伸びると倒伏しがちといわれますが…。
ケロも最初の年は茎が外に開いて倒れました。
でも、屋外で育てているうちに倒伏しなくなりました。

6〜8月頃に穂状の花を茎の先につけますが、
ジミなので気がつきにくいです。
(^◇^)

高子ができると、これを切り離して植えて子株を作れます。
面白そうなのでやってみたいのですが、
ミニパピルスはけっこう大株になるので、
2鉢は置けないなっと。
「(´へ`;ウーム

夏場の管理は楽というか、全く手間なしです。
三二トロフネに漬け込んでおくだけです〜。
根腐れを心配しなくてよいので楽チンなの。

冬は地上部分は枯れて地下茎で越冬するとあります。
3℃くらいが最低気温とされています。
ケロの実感では、もチョット寒さに強いかな。

無暖房の2階で管理してるので0℃を下回る朝もあるけど、
一部枯れる程度で常緑で何とか冬越しできます。
5℃あれば成長を続けるそうで、
冬でも株元から新芽が伸びていました。

今年の春は、肥料不足なのか、新芽はヒョロヒョロと細いです。
あまり芽も生えてこなくて心配なので植え替えてみました。
完全に根が回っていますorz
根詰まり状態です〜。

株分けしても2鉢に殖やすのはスペース的に無理ですから、
10号鉢に植え替えです。
慣れているので、根が乾かないように手早くしたのに…。

その後全く芽がでません。
5月の時点で新芽はゼロ。。
タンポポが生えてたかな〜。

去年の5月頃は、草丈は60cmを超えて
鉢いっぱいに育っていたはずです。
ナニがアカンかったのかと、深く悩むケロです。
ヽ(´∞`)ノ アウアウ?

冬場に、寒さで休眠状態というのは聞くけれど、
植え替え後も休眠状態になるのかな?
あきらめきれずに様子を見ていたのですが、
6月によやっと新芽を発見!
ヾ(〃^∇^)ノわぁい♪

ミニパピルスはコンパクトで扱いやすいです〜」
ミニパピルスはシペラスの仲間の中では小型です。
ある程度の耐寒性と耐陰性があって育てやすいです。
耐暑性は強く、夏場は屋外の日向が向いています。

直射日光で葉焼けするといいますけれど、
ケロは経験ないですね。
春に、いきなり屋外の三二トロフネに出してますけど、
問題ナッシング♪

成長が早いので、鉢植えでは肥料切れや根詰まりに
注意するとよいのかな。
地下茎はよく伸びて、鉢は1年で根でいっぱいになりました。

画像は2008/06の下旬です。
6月にようやく発芽しました。
一度目がでると成長は早いです。
草丈20cmほどに伸び、苞も開いています。
後ろでは、まだヤグルマギクが咲いていますね(笑)。
ミニパピルス

次は、2008/07の上旬です。
ほとんど代わり映えしませんけど。
(^▽^;)
ジミ〜にお花も咲いていますね。
草丈30cmといったところでしょうか。
左はセリ、後ろはマーシュマロウです。
ミニパピルス

今年は小型化しましたけど、来年は10号鉢がいっぱいの予感…。
こんど根詰まりしたら、株分けするしかないですよね。
一葉さまに、分けてさしあげようかな〜♪

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ミニパピルスのトロフネ?
ミニパピルス
ハーブじゃない?けれど・ミニパピルス

イヌワラビかな?

イヌワラビはシダ植物です〜」
これも自信がないです。
近所の道端でよく見かけます。
たぶん、イヌワラビではないかなと。

ケロには、シダ植物はみんな同じに見えます(笑)。
コンクリート塀際で、日陰ですから、
シダ植物に合うかなって、道端から連れて来たと思う。

最初の年は、ほとんど枯れていたように思います。
地表付近は乾燥がきつく、下のほうは水はけが悪いので、
無理だったのかなとあきらめていました。

もう、記憶があいまいですが、
梅雨時に植えて、夏には枯れていたんじゃないでしょうか。
真夏には、駐車場はからからに乾燥します。

ケロは、植え込んだ1週間くらいはお水をあげますけれど、
その後は放置です。
後は、丈夫なハーブと野草だけが生き残ります。

イヌワラビ?は、夏にはチリチリに乾燥して、
葉は茶色に枯れてそれっきりだったみたい。
地上部分は消滅したまんま、冬になっちゃいました。

ま、タダで採集してきたので、腹も立ちません。
その気になれば、道端に生えていますから(笑)。
で、忘れていましたが、春にはいつのまにか復活してる。
w(゜ー゜;)wワオッ!!

シダ植物もけっこう丈夫なのね♪
ただ〜、あんま、変化がないので注目されません。
お花も咲かないですし。
成長が早いわけでもありません。

でも、3年目の今年、ふと気がつくと2株目を発見。
こぼれ種で発芽したのかな?
あ、シダ植物は種子植物ではありませんから、
こぼれ胞子になるのかな。

イヌワラビはイワデンダ科メシダ属の夏緑性のシダ植物です。
広く低地に分布して、市街地でもよく見られるそうです。
変種や交雑種が多く、斑入りの園芸品種もあります。

錦シダというのが、売られておりました。
イヌワラビも観葉植物として販売されているのね。
山野草のコーナーにあるのかな。
ケロはまだ、お店では見たことないですよ。

日本も原産地なのですね。
「水はけのよい土に植え、半日陰で栽培。
極度の乾燥を嫌う。冬は地上部が枯れる。」

あ、やっぱり、乾燥はよくないと。
冬に地上部分は枯れても、春には復活する多年生のシダ植物です。
葉の裏に、カギ型の胞子脳が付いています。
4〜7月頃に胞子を飛ばすようです。
梅雨時が湿度もあって発芽しやすいのかもね。

イヌワラビの葉は羽状複葉」
1枚の葉に深い切れ込みがあるとき、羽状複葉と表現します。
ハーブのタンジーやキバナノコギリソウの葉もそうですが、
やはり、シダ植物にピッタリの表現です。

短い地下茎があって、長い葉柄を持った羽状複葉を伸ばします。
葉は明るい黄緑色、葉柄は赤みがかっています。
葉の長さは30〜50cm。

ケロのイヌワラビは草丈30cmほどです。
2株目は、1m以上離れた場所ですから、
地下茎ではないと思います。
今のところ、地下茎で殖え広がる気配はないです。

画像は2008/05上旬です。
こじんまりとまとまっています。
全く手がかかりません。
イヌワラビ

次は2008/05中旬の画像です。
後ろのほうにシランやブラックベリーの葉が見えます。
すぐ後ろがコンクリート塀なのです(笑)。
イヌワラビ自体には、ほとんど変化なし。
(^▽^;)
イヌワラビ

あまり動き回らずに、ジミに成長しますから扱いやすいかな。
それほど大株にもなりません。
土質は選ばず、病害虫もなし。

ワラビと違って食用になりません(笑)。
丈夫な道端の雑草といって良さそうです。
ヤマイヌワラビ、ヒロハイヌワラビ、ホソバイヌワラビ
などの仲間があるそうです。
画像を見てみたけど、ケロのは区別がつきません〜。
ヽ(*´▽)ノオテアゲー♪

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キバナノコギリソウのつぼみ♪
ハーブのタンジーって知ってますか?

イトススキとタカノハススキ

イトススキは安定成長中です〜」
ススキはイネ科ススキ属の耐寒性多年草です。
ケロはこの手のスラリと長い線形の葉っぱが好きです。

最初は近所の空き地に生えているススキ
掘り取ってこようとしたのでした。
脇のほうの子株をチョコットつれてこようと思ったの。

が、地面はガチガチに硬くって、
ススキの株元もひげ根が密集しておりまして…。
移植ゴテでは歯が立ちませんでした(笑)。
移植ゴテの柄がひん曲がっておしまいですorz

で、採集はあきらめたのですが、
ふと見ると、駐車場のコンクリート塀の外に
ススキが生えておりました(爆)。

塀の外は側溝で低くなっていますが、
今の時期でもススキの葉が見えます。
草丈は2mを楽に越しているでしょう。
秋には、ススキの穂が楽しめます。
採集は必要なかったのでした〜。
(≧∇≦)ブハハハ!

今年の春は、とうとうパンパスグラスの苗も買いました。
ススキよりもでっかいピンクの穂が見られるかな〜♪

ススキは日本の山野に自生していて、園芸品種も多いです。
地植えにすると地下茎で広がって管理が大変なので、
鉢植えで楽しむことが多いようです。

ケロは気にしませんよ。
ニホンハッカも広がるに任せています。
ジャマになったとこから、地下茎ごと引っこ抜いてますけど。
あ、でも、ニホンハッカに囲まれたミョウガは消えたみたい。
ヽ(´∞`)ノ アウアウ

ススキは強健な野草です。
株分けで殖やしますが、地植えの場合は地下茎で
勝手に殖え広がります。
むしろ殖やさない工夫が必要なのでしょうね。

イトススキはススキの狭葉の品種です。
日当たりのよい山地や海岸近くなどに生える多年草、
とありますから、自生しているのですね。

草丈は60〜120cmで、直立し束生します。
葉の幅は幅3〜6mmと細いので、
大株になっても圧迫感がなく地植えにも使われます。
秋に付ける花序の総も少なめです。

細い葉は涼しげで夏向きです。
冬に枯れても、よい感じのドライフラワー状態になります。

ケロのイトススキは、2年目の去年は、
草丈1.5mほどになりボリュームもでてきました。
でも、地下茎で殖え広がることはないです。

4月に、去年の枯葉を株元でカットしました。
すでに、新芽が伸び始めていてチョット遅かったです。
面倒なので、新芽も一緒に切っちゃいました。
(^▽^;)

画像は2008/04下旬のものです。
丸刈り状態から、回復しつつあります。
病害虫の被害もなく、完全に放置できます。
株元にヒメオドリコソウが見えますね〜。
イトススキ

次は、2008/05下旬の画像です。
草丈は1.5mほどですが、横に広がって大株になりました。
株元の手前はニンニク、右はアシタバ、左はチャイブです。
イトススキ

ニンニクは植えっぱなしで、勝手に生えています〜。
チャイブのピンクのお花が見えるのですが、
チャイブはイトススキの被害者かもです。
日照を遮られてしまっていますから、
植え替えてあげたほうがええんかな〜。

タカノハススキはオーナメンタルグラス」
タカノハススキは葉に、白に近い薄い黄色の横縞の斑が入り、
トラフススキ、ヤバネススキとも呼ばれる品種です。
英名はゼブラグラスですね。

花期は9〜10月で、草丈50〜80cmとあります。
普通のススキは2mを超えますから、小型です。
ええと、近所でケロの背丈くらいの斑入りススキを見かけます。
あれは、別の種類なのかな?

ススキなどの根っこにナンバンギセルが寄生するとか。
ケロは見たことないです。
株際に生えてきたら、画像に取りたいなっと。

あ、タカノハススキの草丈は1〜2mとなっています。
普通のススキと同じくらいですね。
ケロのタカノハススキも2年目で1mは超えています。
草丈50〜80cmというのは、鉢植えにしたときのことかな?

ススキの魅力はその強健さにあります。
病害虫はなし、土質も選ばない。
耐寒性は強く屋外で防寒は要りません。
冬はドライフラワー状態のシルエットを楽しんで、
春に株元から刈り取るだけです。

耐暑性もあって、乾燥にも強いです。
地植えなら、植えた直後以外は水やりも必要なし。
梅雨時の加湿も平気です。

一度根付けば、完全に放置できます。
強健すぎてはびこると、他のハーブや野草を駆逐するのが
心配ですけれど…。

いまのところ、ボリュームはましましたが、
地下茎で殖え広がることはなく安定成長です。
このままでいくとよいのですが、甘いかな〜。
(^^;)

2008/06上旬の画像です。
なんと、タカノハススキを撮ったのはこれが最初です。
穂が出ない時期は、見た目に変化がないので
あまり注目されていないのね。
(^◇^)
タカノハススキ

でも、叢生する葉の数は増えて大株になりつつあります。
ポット苗のヒョロリとした数本の頃とは大差です〜。
黄色の斑が入って、明るい感じがします。

ええと、心霊写真じゃあなくって(笑)、
斑の部分を見ていただこうと思ったの。。
撮り直したら、貼り替えたいです〜。
といって、いつもそれっきりですけど。。
びゃははは (≧ω≦)b
タカノハススキ・斑

タカノハススキは侵入路付近の乾燥のきついところに
生えています。
アマドコロにあたる西日を防いでくれていますね。
v(。・・。) オッケー♪

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パンパスグラスとカラス

パンパスグラスの敵はカラス。。」
パンパスグラスは以前から気になっていました。
パンパグラスかと思っていた時期が長かったです(笑)。

実は近所に生えております。
サイズが全く違うのに、最初はハーブのレモングラスかなって。
(^▽^;)
寒さに弱いはずなのに、宿根化しているのが不思議でした。

秋に穂が出て、ススキかなと考え直したりもしました。
確か、去年あたりに苗が売られていて、
そのラベルの写真で正体が判明したのでした。

パンパスグラスはイネ科コルタデリア属の多年草です。
原産地はアルゼンチンのパンパですね。
(^○^)
パンパに生えるグラス類で、英名は「Pampas Grass」。
所有格の s がついてるわけですか。
納得です〜。

耐暑性はありますが、半耐寒性というのが不安でしたが、
近所の畑の隅で冬越ししています。
寒さで葉は傷みますが、枯れる気配はないです。
多少枯れこみますが、問題なく冬を乗り切っています。

株分けで殖やせますが、まあ、1株あれば十分ですね。
ホントは、畑を管理している人に分けてもらおうと思ったの。
でも、日曜日に一度も見かけないのです。
平日に管理しているのでしょうね。

去年も迷いました。
ポット苗が480円もします!
見た目は30cmほどのただの草です〜。
ケロが買うハーブや野草の苗はたいてい200円未満です。
う〜ん、高いわ。。

でも、種とか苗は来年もあるとは限りません。
ケナフの種は今年は売られておりません。。
パンパスグラスは強健な多年草ですから、
枯れる心配はまずないでしょう。
かなり、長期に渡って楽しめます。
清水の舞台からダイブするつもりで苗を買ってきました。

「ガーデナー憧れのオーナメンタルグラス」だそうです。
草丈が低めのパンパスグラス・プミラが人気だそうです。
草丈1mほどとありますが、ネットで検索してみると、
2mくらいに育ったプミラがアップされていたりして(笑)。

売られていたのはスタンダードな穂の色が白とピンクの
2種類です。
ススキみたいな印象です。
ススキなら、イトススキとタカバススキが生えてます。
塀の外には2mを超えるススキが群生してますし。。

高いお金を出して買うのもどうかと思うのですが…。
花穂が 1 メートルにもなるそうで、
ラベルの写真で見るとよい感じなのです♪

Wikipediaの「パンパスグラス」によりますと、
「高さ2〜3m程度と大きく成長し、細長い葉が根元から密生する。
8月から10月に、垂直に立ち上がった茎に長さ50〜70cmの
羽毛のような花穂をつける。色はややピンクがかった白銀色。
葉はススキと同様に縁が鋭いため皮膚を切りやすい。
寒さにはやや弱く葉が茶色になる。関東地方までなら全体が
枯れることはまず無く、翌春に新しい葉が出てくる。」

原産地では、パンパスグラスの大群落があるみたいです。
あ〜、これは圧倒的な光景でしょうね〜。
800px-Cortaderia_selloana.jpg

パンパスグラス
Wikipediaの画像の穂は白ですね。
ケロのは、ピンクです。
今年も花穂がつくのかな?
来年からかな?

パンパスグラスは丈夫ですけれど」
去年、ケナフを植えていた場所に定植します。
ケナフも2mを超える大株でボリュームもありました。
多年草であることをのぞけば、似たような扱いでしょう。

画像は2008/06上旬のパンパスグラスです。
う〜ん、ショボイです〜。
周りのイネ科の雑草と間違えそうなので、
少していねいに草取りをしてから植えました。
パンパスグラス

アップにして見ます。
ん〜、どうみてもただの草です〜。
間違えて引っこ抜きそうで怖いです。。
パンパスグラス

で、昨日地植えにして、今朝ボンヤリながめておりますと、
カラスがウロウロしております。

駐車場は下が粘土で、雨が降ると1週間くらいは水溜りに
なってしまう場所もあります。
そこがカラスの水呑場&水浴び場になってるの。

ケロはカラスと仲良くする気はないけれど、
ニャンコのようにウンチして土を掘り返したりしないから、
お互いに無視しあっています。

が、今朝観察しておりますと、ミミズを食べてるの!?
ミミズはケロのガーデニングのパートナーです。
引っ越してきたときはあんまいなかったと思う。

18リットル入りの腐葉土の袋を軽トラックで30以上買って来て、
ハーブや野草を植えるたびにチョコットずつ土壌改良です。
そのかいあって、ミミズは量が増えてきました。
そのお友達を食べてる。。

窓を開けて追い払ったのですが、
パンパスグラスのところに行ってみると…。
くちばしで穿り返した後が2箇所も。。

腐葉土を混ぜ混ぜして植えたばかりですから、
土の表面は柔らかいです。
ミミズも集まってきます。
それを狙うなんて、ずるがしこいカラスです。

カラスはケロの敵と決まりました!
とりあえず、枯れ草と石ころで株元周辺をブロックしました。
ま、数ヶ月の辛抱です。
シッカリ根を張れば、カラスなんかに負けませんよ。
Fight!!(o^-^)尸~''☆ミ☆ミ

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パンパスグラスはオーナメントグラス

観葉植物のシェフレラ

1.ハーブ栽培&野草栽培50の下:観葉植物のシェフレラ
今回は観葉植物のシェフレラの画像があります。

カポックと呼ばれる樹木には2つありまして。
パンヤ科インドワタノキ属に属する落葉高木(カポックノキ)と
ウコギ科フカノキ属の観葉植物です。

観葉植物のほうは学名をカタカナ読みしてシェフレラとも言われます。
学名はドイツの植物学者のシェフラーの名前に由来するのですね〜。
和名はヤドリフカノキ。
ヤドリキということは本来は着生植物なのでしょうか?

シェフレラはお店で鉢植えにされている小さな株を見ると
落葉高木のカポックノキとは似てもにつきませんが…
常緑高木なのですね。

沖縄や九州では地植えにして生垣に利用することもあるそうです。
放置すれば樹高は5mを超えて横にも大きく広がるそうです。
徳島大学医学部研究棟には、鉢植えで20年間の間に高さ12mまで成長した
シェフレラがあるんですって。

丸葉系のホンコンカポックという流通名の品種が多く出回っています。
香港の生産業者がカポックノキに似ていることから命名したのかな?
まぎらわしいので以下ではシェフレラでいきたいです。

花はうすく黄色みを帯びた白で、実はオレンジ色になり、
緑の葉とのコントラストで遠くからでもよく目立ちます。
実の色は熟すにつれては黄色→オレンジ→赤紫色と変化するのですね。

ピラカンサの実を連想しちゃいます。
室内で栽培していると、花は咲いても実は穂に4、5粒しか付かないようです。

というかケロは8年以上シェフレラを育てていますが、
お花も、もちろん実も見たことはありません。
鉢植えで室内栽培だと限界がありますね〜。

沖縄や九州で地植えにすると大きく育って実も一杯につくということです。
塩害にも強く緑化植物として海沿いの道路にもたくさん植えられていると。

室内栽培ですと徒長してすぐ天井に届きますが、
茎は弱弱しいです。
そのくせ根はかなり張りますから毎年根詰まりで植え替えが必要になります。

何年か放置してから植え替えようとすると根鉢が抜けないこともあります。
お水をあげないで乾燥させてもダメ。。
10号鉢の回りをゴムハンマーでたたいてもダメ。。
結局カナノコでプラ鉢を切断して植え替えたこともあります(笑)。

2.ハーブで健康生活日記
で、とうとう今年の春には地植えにしてみました〜。
耐寒性はあるとは言っても弱いです。
地植えにしているのは沖縄や九州のお話です。

最低気温が0〜3℃は必要だそうですが、
群馬の最低気温は−5℃ですからこれはチョット無理っぽいです〜。

観葉植物のシェフレラ

コンクリート塀際で北風が当たらない。
株元はレモンバームで覆われている。
という点に期待しているのですが…

去年は野草のランタナとハーブのステビアが冬越しに失敗して
消滅ですorz
成功したのはゴールデンクラッカーだけでした。。

今年も懲りずに観葉植物のシェフレラの冬越しに挑戦するわけですが
成功の確率は低いかな〜。
o(´^`)o ウー

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シェフレラ=カポック
タグ:シェフレラ

ミニパピルスのその後

1.ハーブ栽培&野草栽培47の下:ミニパピルスのその後
今回は野草のミニパピルスの画像があります。

アフリカ原産のカヤツリグサ科カヤツリグサ属のシペラスの仲間では
カミカヤツリ(シペラス・パピルス)が有名です。
古代エジプト文明で紙の原料に使ったということです。
これは草丈が3〜4mになる大型植物なので植物園向きです。

他にも耐寒性があるシュロガヤツリがアンブレラの流通名で売られています。
耐寒性があってこぼれ種でも発芽するそうですから、
こちらのほうが管理は容易なようです。

関東以西なら戸外で越冬可能とありますが
最低気温が2〜3℃ですから群馬ではビミョウかな〜。
群馬の最低気温は−5℃くらいですね。

茎の先端の傘状に開いた苞の部分に白い縦縞の模様が入った
フイリシュロガヤツリという園芸品種もあります。

コシュロガヤツリは草丈が30cm以内ですから
鉢植えに向いています。

シペラスの仲間は常緑の多年草ですが、群馬で無暖房の室内では
冬に年明けの頃から茎が枯れてきます。
でも、気温が上がる春には芽がでて夏までには回復します。

茎が細いので風の強い日に屋外に出しておくと折れることもあるそうですが…
ケロは完全放置で台風の直撃にも耐えました。
ミニパピルスは茎が太くて見た目よりも丈夫です。

ミニパピルス

肥料は確かにほしがるかもしれません。
成長が早いですからね。
でも、あげすぎても徒長して倒伏しやすくなります。

ケロは茎の色が黄色っぽく感じたら、緩効性の肥料を置き肥しています。
鉢植えですから成長に合わせた植え替えがめんどうです〜。

春の植え替えの時に株分けも考えたのですが…
湿地性の植物ですから鉢植えにして腰水状態にしています。
殖やしても置き場所に困るかなとパスしました。
次に植え替えるときは10号鉢ですね。。

傘状に見える苞の中心部から立ち上がる小さな新芽が高子(たかご)です。
そのまま栽培を続けると、付根から発根して容易に取れるそうです。
これをポリポットに植えても簡単に殖やせます。

この高子からの栽培が面白そうなのですが、
トロフネのミニミニ池もミニパピルス、シラサギガヤツリ、セリで
満員状態です。。
もうひとつセットしてもよいかな〜。

トロフネは屋外の作業用の道具なので紫外線による劣化に強いです。
池の代用の容器としては安いプラスチックのタライなどもありますが、
こちらは寿命が短いです。

ホームセンターで売られていた98円のプランターは
室内で野菜を栽培するにはお手軽でした。
60cmの長さがありますから、レタス、ミツバ、パセリなどの家庭菜園に
活躍してくれました。

でも〜、屋外で使ったら1年でボロボロです。
持ち上げようとしたら、ひっびが入って裂けてしまいました〜orz
プラスチックは紫外線による劣化に弱いですね。。

トロフネのサイズは85×52×20で、満水で約80リットルのお水が入るだけ…
ミニミニサイズです。
大きいサイズのトロフネを置く場所があるかな〜。
ヽ(~〜~ )ノ ハテ?

2.ハーブで健康生活日記
ミニパピルスの高子は自然状態では、
苞に高子ができて発根するほどに成長すると重くなる→
その頃には茎も枯れかけて弱っている→
茎が倒れて高子は親株から離れた場所に着床する→
親株と適度な間隔を保って新しい株が成長する

という流れのようです。
自然の摂理ですね〜。

ホントにこんなふうにウマクいくのかしらと思っていましたが(笑)。
先っぽに高子の付いた茎はうまい具合に倒れてました。
なるほど〜。
うまくできてますね〜。

ただ、ケロのミニパピルスはトロフネの中ですから、
高子も腐っちゃうだけですけれど。。
Σ(´□`;)ハゥ

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ミニパピルスのトロフネ?

エアープランツ

1.ハーブ栽培&野草栽培16の下:エアープランツ
エアープランツは室内で緑を楽しみますから観葉植物でしょうか。
熱帯の植物という印象ですが、高度の高いところに生えている種類もあって
意外と耐寒性もあるそうです。

むしろ夏の高温多湿で株が腐ることを心配すべきかもしれません。
でも、ミスティングやソーキングの後で、よく水を切ってあげればOKです。

夏は高温乾燥ですからエアープランツもお水をほしがります。
ケロは初めの内は腐ることを心配してミスティングはしませんでした。

2〜3週間に1回程度のソーキングだけです。
それも2〜3時間程度の短時間です。
観葉植物に限らず、植物を枯らす原因のNo1は根腐れだと言われます。

ケロも体験がありすぎです。。
ですから乾かし気味の管理を心がけたのですね。

ところがエアープランツの葉にシワがよってくるのです。
一部分、緑の葉が褐色に変色したりしてしまいます。

そこで毎晩ミスティング、週末にソーキングのローテーションにしてみました。
ォッヶォッヶ♪(* ̄∇ ̄)/です〜。
日中、気温が上がるまでに乾くようなら問題なさそうです。

真夏の猛暑の頃もこの方法で乗り切りました。
雨で湿度が高そうな日のミスティングを控えたくらいです。

事前にケイ酸塩白土を溶かしておいたお水でソーキングしています。
成長は緩やかですが徒長や病気の発生はありません。

液肥を使えばもっと成長は早まるのでしょうが、
多肥→徒長→病害虫の被害orz
と言うパターンが怖いので液肥や活力剤は使っていません。

今のところ肥料切れにもならずジミ〜に成長を続けています。
あの、画像は逆光で最悪です。。
そのうち差し替えるつもりですが、とりあえずこれしかありませんでしたので。

エアープランツ

暗い画像で病気のエアプランツ?と誤解されそうですが…
元気です!
乾電池の長さが4,5cmです。
購入時に比べてけっこう大きくなってます♪

名前のほうは、そのうちに個別に紹介しますので…
そのときにでも。

2.ハーブで健康生活日記
エアプランツは屋外でも育てられますが、いきなり外に出すと葉焼けします。
徐々に慣らして半日陰の屋外で育ててもよいのですが。
グリーンインテリアをかねて室内で栽培されることが多いです。

レース越しに柔らかい光が当たる風通しのよい窓際に置きます。
2階よりは涼しい1階の窓辺がよいです。

こう見てくると百均でエアプランツを扱うのは無理があります。
一日中締め切った店内の蛍光灯の下では短期間しか生きられません。
通風は自然の風がよく、エアコンの送風は観葉植物の葉を傷めます。

エアプランツに限らずエアコンの吹き出し口に観葉植物をさらすのは×です。
ダメ! (T∇T )( T∇T) ダメ!

百均でエアプランツを見かけたときには状態をよくみましょう。
入荷して時間が経っていないものほど状態がよいです。
でも、最近は、百均でエアプランツを見かけなくなりましたね?


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日照と冬越し

ヘデラ・ヘンリックスの根詰まり

1.ハーブで健康生活・2007/06/30の観葉植物:ヘデラ
観葉植物のヘデラ・ヘンリックス(イングリッシュ・アイビー)です。
流通名は短縮してヘデラ(アイビー)と呼ばれているようです。
和名はセイヨウキヅタで、ウコギ科ヘデラ属(キヅタ属)の常緑のツル性植物です。

耐寒性は強いほうでマイナス5℃まで耐えるそうです。
群馬の最低気温もちょうどこのくらいですが、冬越しは屋外に放置でオOKです。

落葉して丸坊主になりますが、春には新芽が出て復活します。
とても丈夫で手がかかりません。
病気や虫の食害もほとんどないです。

以前、室内で管理していた時にはカイガラムシがついたことがあります。
室内に置きっぱなしですと、さすがに株が弱るようです。

直射日光では焼けすることもあるそうですが、ケロのヘデラは屋外に放置しているせいか葉焼けはしません。
南の窓の前の木製プランターにセットしているので、日差しはかなり強いはずです。

もうこの環境に順応している様子です。
鉢底から根が伸びていますので、明らかな根詰まりです。
しかし、植える場所がありません。。

180cmのヘゴ材に絡ませているので、けっこうな大きさです。
地植えにして、根詰まりが解消すればさらに大株になるでしょう。
ツルは30mも伸びるということですorz
「(´へ`;ウーム

ヘデラ
↑クモの巣だらけですね〜。 (T▽T)アハハ!

30mですか。。
元気なハーブや野草は好きですけれども。
この強健さは観葉植物というより野草ですね。

挿し木で殖やせますが、根付くまでは成長が遅いです。
挿し木した2本の株は去年1年間は、ほとんど成長しませんでした。
枯れませんがサッパリ大きくなりません。

どうしたのかなと不思議だったのですが、今年になって急に伸びだしました。
春からもう1mほども伸びたでしょうか。
やはり強健でした。
環境に順応するまでに時間がかかるタイプのようです。

ヘデラの仲間で葉がひとまわり大きなオカメヅタもよく見かけます。
道路の中央分離帯にも植えられていますから、大気汚染にも強いはずです。

これも簡単に挿し木で殖やせますが、繁殖力がとても強いです。
好きな葉っぱですけど、楽しむスペースはなさそうです。
Σ(´□`;)ハゥ

2.ハーブで健康生活日記
使っていない車を廃車にして、バイクに乗り換える予定です。
そしたら、少しはスペースができます。
でも、オカメヅタを植えたら、アッという間に覆いつくされてしまうでしょう。

グラウンドカバーとしては最強かもしれませんね。
うん!(^^)

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ハーブじゃない?けれど・ヘデラ

ミニパピルスのトロフネ?

1.ハーブで健康生活・2007/06/18の観葉植物:ミニパピルス
カヤツリグサ科シペラス属の多年草です。
アフリカ原産で、熱帯のイメージが強いのですが意外に耐寒性もあります。

群馬は冬の最低気温がマイナス5℃くらいですが、2回の無暖房の部屋で2度冬越しをしています。
葉?は傷みますが根がしっかり生きています。

水切れに注意して夏よりは乾燥気味に管理すれば問題ありません。
春には一度地上部分を株元で刈り取って更新します。
温度が一定以上になれば、新芽がグングン伸びてきます。

強い日光を好むので、春から秋にかけては屋外で管理するほうがよいです。
この時期に日照が不足して、徒長した軟弱な株になっては冬越しにも悪影響があります。

ケロもミニパピルスは外に出していますが、ときどき水切れにしてしまいます。
水受け皿のお水をチェックし忘れるのですね。
夏は湿地性の植物はよくお水を吸い上げるので、油断していると失敗してしまいます。

隣に置いたハーブのセリは水切れには弱くて、すぐにグッタリしてしまいます。
ハーブにしては軟弱です。。

ミニパピルスはけっこう乾燥にも耐えるのですが、何日も放置するとさすがにダメージを受けます。
この水切れの失敗をなくすために駐車場の隅にトロフネを置いてみました。

トロフネとはセメントなどをこねるのに使うプラッチックの長方形の容器です。
屋外においても劣化がユックリなので、ミニ池の代用にもなります。

サイズは85×52×20で、満水で約80リットルのお水が入ります。
(・へ・;)うーむ・・・・ショボイです〜。。

まず、除草して石ころなどを除きます。
次に、ガーデニングセンターで買ってきた砂を5cmくらいの厚さに敷きます。
平らにならして、水平気で水平を確認します。

おお、マッ平らです〜。
さすがに駐車場ですね♪

トロフネを置いて、再び水平を確認して…
バケツで3杯ほどお水を入れてスタンバイOKです。
ミニパピルスとセリとシラサギガヤツリをセットします。

ハーブと野草と観葉植物がゴッチャになっておりますが…
ま、気にしないっと。

ホントはトロフネは土中に埋め込んだほうがよいのです。
見た目もよくなりますし、太陽の紫外線による劣化も少なくなります。
でも、砂利と粘土の駐車場を掘るのはとても無理です。

回りを土で生めて、ケナフなどを植え込んでごまかすことにしたいです。
とりあえず、流木でも置いておきましょうか。

2.ハーブで健康生活日記すでにお分かりのとおり、ケロの真の目的はミニパピルスではありません。
ハーブのセリでもないです。

すべてはカエルさんのためなのですが…
遊びに来てくれないかな〜。
(*^.^*)エヘッ

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ミニパピルス

ミニパピルス

ハーブはチョットお休みして、観葉植物です。
シュロガヤツリは何度か取り上げたのですが、間違いの訂正です。
メルマガと重複するところもありますが、忘れない内にこちらにも書いておきます。

カミガヤツリは、原産地がアフリカ北部ですから、ナイル川のデルタ地帯にでも生えているのでしょうか。
大型になり、耐寒性もあまりないようです。

紙の起源のパピルスとして有名ですが、人によって管理されていたので、需要がなくなったいまナイル川の下流域には見られないそうです。
ナイル川の上流には残っているようです。

草丈は4mを超えるということですから、個人が栽培するのは難しそうです。
植物園などで見ることができます。

マダガスカル原産のシュロガヤツリ(カラカサカヤツリ)がアンブレラプラントの名前で売られています。
こちらはひとまわり小さくて、耐寒性もソコソコあるそうです。

同じマダガスカル原産のコシュロガヤツリも似たようなものかな。
ケロは、大きさや耐寒性から、これらしいと思っていたのですが…

どうも苞の形が違います。
ネットをハシゴシテ確認したところ、原産地が東アフリカやマダガスカルのシペラス・イソクラドゥスがミニパピルスと判明いたしました〜。

よく見比べたので、間違いないはずです。
これで一件落着と。

カヤツリグサ科のシペラスの仲間は多くて、他にも原産地が南アフリカのシペラス・アルボストリアツスなども、通販サイトで売られているようです。

いずれも涼を呼ぶ水辺の植物として利用されています。
独特な形から、花材としても売られています。
薬効のあるハーブではないようです。
ビオトープに合いそうなところが気に入っています。

日照はあったほうがよいのですが、耐陰性もあるので冬に室内に取り込んで管理しても問題ありません。
半耐寒性で3℃くらいまではOKとありました。

耐暑性は十分あります。
夏には、屋外で十分に日に当てて元気な株にしておくのが冬越しのヒケツでしょう。
春に室内から屋外に出す時は、葉焼けに注意して、少しずつ慣らしていきます。

殖やし方は株分けができますが、高子からも子株ができます。
茎の先の放射状の苞のさきに、小さい子株ができて根まで生えてくるのです。
この高子を利用すれば、簡単に殖やせます。

ビオトープ用として、ミニパピルスはオススメですが、ハーブではなにがあるかな?
ウォーターミントは丈夫で殖やしやすそうです。
今ある日本ハッカとの交雑がちょっと心配です。

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シペラス・シュロガヤツリ

シペラス・シュロガヤツリ

ハーブじゃなくって観葉植物のシペラスです。

シペラスは、カヤツリグサ科の常緑多年草の総称です。
紙を作るのに使われたというパピルスが有名です。
4〜5mもの高さに成長するということで、個人が育てるには大きすぎます。

しかも、寒さに弱いので、冬は室内で管理する必要があります。
パピルス→エジプトですから、熱帯の植物といえそうです。

ただ、原産地はアフリカの内陸部で、ナイル川の氾濫などで河口のデルタ地帯にまで運ばれてきたようです。
需要がなくなってからは栽培されなくなり、現在ではエジプトでは見かけないということです。

これに対して、シュロガヤツリはマダガスカル産の小型のシペラスです。
高さは1mくらいにしかなりません。
南関東では、屋外で越冬するほどの耐寒性があります。
地上部は枯れても、春に元気に発芽するそうです。

こちらも、冬の間だけ無暖房の2階の部屋で管理しています。
一部枯れましたが、新しい芽も伸びています。
予想以上に、寒さに強く強健です。

九州や沖縄では、野生化しているそうですが、納得です。
ウ・・ ウン(・_・;)
シュロガヤツリも、来年は屋外の冬越しにチャレンジかな。

シェフレラもシュロガヤツリも成長が早くて、すぐに根詰まりします。
植え替えの手間を省きたいのが、大きな理由なのですが…
屋外で、冬越しが可能ならば、地植えにしたほうが植物は元気です。
どこまでも、根をはれますからね。

日照も通風も、屋外の自然な状態の方がよいのです。
ただ、シュロガヤツリは植える場所が難しいかな。
湿原の植物ですから、乾燥しがちな駐車場とは相性が悪そうです。
池があると、いいのですけれどね〜。

ハーブのウォーターミントも殖やしやすいです。
クレソンもあるとお料理にも使えます。
カエルも住み着くかもしれません。

自分で造る…のは無理っぽいですよね。
(´ヘ`;) う〜ん・・・

シェフレラ=カポック

最近は、ハーブティーも飲んでいませんね。
日中は、日が差して群馬もけっこう暖かいのですが、外に出るのがオックウです(笑)。

2週間ぶりに、シェフレラにお水をあげました。
無暖房の2階の部屋においてあります。
冬は乾燥気味で良いのですが、さすがに黄色みがかった葉も出てきたので、久しぶりの水遣りです。

このシェフレラもジミですが丈夫です。
何回植え替えをしたでしょうか。
根詰まりになって、金ノコで10号のプラスチック鉢を切断して取り出したこともありました。

夏は屋外に出しておいたので、樹高はありませんが、しまったいい株になっています。
朝方は氷点下になっている日もありますが、全く大丈夫です。
来年は、屋外の冬越しに挑戦します。

水遣りはめんどうですが、鉢にはカタバミやノゲシも生えていて、みているだけで癒されます。
PCと違って目も疲れませんし。

ノゲシは、発芽率がよいですね。
来年は、食用にプランターに植えても良いかもしれません。
見た目と違って、葉も花もおいしいのです。

よく見ると、スズメノエンドウも生えています。
これも食べられるんですよね。

室内で育てる観葉植物は好きです。
付き合っている時間は、ハーブより長いです。
特に、外の植物がさみしい冬場は、室内のグリーンが貴重です。

でも、大きな鉢を水遣りのたびに動かすのは重労働です。
どなたか、水受け皿の水を捨てなくてすむような栽培道具を開発してくれないかしら?

隠れた需要はあると思うのです。
ヒット商品になるんじゃないでしょうか。
それほど、難しい仕組みがいるとも思えませんし…

あ、ハーブのオレガノもジミながら、常緑でがんばっています。
週末は、ミートソースにしようかな♪
タグ:シェフレラ

ハーブじゃない?けれど・カポックノキ

ハーブじゃないカポックノキです。
しつこいかもしれませんが、ローレルは樹木ですがハーブに含めますよね。
カポックノキも今注目の有用植物です。
食用にはなりませんが…

ケロのシェフレラは10号鉢に植えてありますが、これを植え替えるとすると一回り大きい木製プランターになりますが…
重くて動かせませんorz
室内での管理は、すごく大変です。
以前にビロウで経験ありです。

来春は、シェフレラも地植えにして冬越しにチャレンジしたいです。
常緑性ですが、5℃以下で落葉します。
無断棒の室内で管理していて、茎だけの棒状態にしてしまった経験ありです←ヤサシクナイデス。

マイナス5℃はかなりきついですが、根が生き残る可能性はあると思うのです。
今年、ランタナ、ステビア、ゴールデンクラッカーの冬越しが成功したら、試してみたいです。

ただ、砂利が堅くしまった駐車場なので植え穴を掘るのがとても大変です。
何度も、計画だけで挫折しているのです。
来年はドウかな(笑)。

ココからが本題です。ヾ(´▽`;)ゝウヘヘ
シェフレラはホンコンカポックの名前で売られていますが、カポックという植物は別にあるのでまぎらわしいのです。

シェフレラ(ヤドリフカノキ)はウコギ科フカノキ属に属する観葉植物です。
カポックノキはパンヤ科インドワタノキ属に属する落葉高木です。

<strong>ハーブじゃないカポックノキ</strong>
Wikipediaから転載↑

カポックノキの葉は掌状の複葉でシェフレラに似ていますが、樹高は15mまでになりますからサイズが全く違います。
幹にトゲがあり、枝は幹からほぼ直角をなして輪生するので、見た目にも特徴的です。

アメリカや東南アジアで栽培されています。
この種子から採れる繊維素材が、クッションやベッドなどの詰め物用に利用されます。

最近の研究で、ストローのように中空になった繊維が水をはじき、油だけを吸収することが分かりました。
廃油除去に威力を発揮すると期待されています。

タンカーの座礁で原油が流出して、海洋環境が大きなダメージを受けることがニュースになります。
効果があるといいですね。

ハーブじゃない?けれど・ポインセチア

ハーブじゃないポインセチアです。
草花ではなくて、常緑低木です。
寒さには弱くて10度以上で管理するので、冬は室内に取り込みます。
ですから鉢植えが一般的です。

九州などの暖かい地方では、地植えで群生していて、観光名所になっているそうです。

<strong>ハーブじゃないポインセチア</strong>
Wikipediaから転載↑

街はクリスマス商戦の最中です。
お花屋さんをのぞいてみると、ポインセチアの赤が色鮮やかです。

クリスマスのベーシックカラーは、濃い目のエンジ色です。
キリストが流した血のイメージなんですね。

ポインセチアもこの時期に真っ赤に色付くので、キリスト教とは関係がありませんが、クリスマスフラワーとして定着しました。

葉の緑と苞の赤のコントラストが独特です。
葉はヒイラギに似た形のものもあるのですよ。
苞の中心の黄色の花は鈴を連想させます。
本当にクリスマスにピッタリの木です。

苞とはがくと同じようなものです。
一つの花を囲んでいるとがく、複数の花を囲んでいると苞と区別しているのです。
ポインセチアは中心に幾つかの花が集まっていて、それを囲んでいるから苞なのですね。

名前の由来ははっきりしていています。
原産地はメキシコなのですが、アメリカ合衆国の初代メキシコ公使であったポインセット氏がこの植物を発見したことから命名去れました。

日に当てて、寒さに注意すれば毎年楽しめます。
茨城県の植物園のポインセチアは、30年以上元気で育っているそうです。
樹木は寿命が長いですね。

苞の色のバリエーションも豊富です。
赤、ピンク、ホワイト、マーブルと様々です。

市販のポインセチアは短日処理で美しく仕上げてあります。
自宅で、同じ色を出すのは手間がかかります。
9月中旬ごろから、夕方から朝にかけて12〜13時間ほどダンボール箱で覆って光をさえぎります。
温度と日照時間を調整して、鮮やかな色を出しているのです。

駐車場のハーブも寂しくなってきたので、一鉢欲しくなりましたが…

寒さに弱くて地植えにできない、発色させるのに手間がかかる。
この2点でケロには無理なようです(笑)。
店先で眺めて楽しむことにシタイデス。
ヽ(´▽`)/へへっ

ハーブじゃない?けど・オカメヅタ

ハーブじゃない?・オカメヅタ
Wikipediaから転載↑

ハーブじゃなくって観葉植物のオカメヅタです。
これは、失敗しちゃったシリーズに入ります。

キヅタの仲間ですが、ヘデラと比べると葉が大きいです。
道路中央の分離帯に植えられているのを見かけます。

乾燥に強く、耐寒性のある多年草です。
屋外に植えられていますから、耐寒性はヘデラよりも強いのでしょうね。
大気汚染にも耐えます。
半日陰でもOKです。

ツルも長く延びるので、広い面積をカバーするグラウンドカバーとしてはヘデラよりも向いています。

強健で、手間のかからない観葉植物です。
あまり時間の取れない方に向いていますね。

駐車場に挿し木したヘデラがうまく成長しないので
オカメヅタを利用してみることにします。

道路沿いのアチコチに生えているので、適当にカットしてきます。
挿し木で容易に発根するはずです。
ヘデラがもう一つなので、慎重にポリポットを使います。

予想通り簡単に根付いて、30cm位になりました。
安心して、そのうち地植えにしようと外に出して…
そのまま忘れてしまいましたorz

目に付きにくい場所に置いたのがいけなかったですね。
見つけたときは、ミイラ化していました…
反省 (≧≦) ゴメンヨー

いつでもタダで手に入るという安易な気持ちがありました。
オカメヅタはいつでも挿し木できますが
本当にほしくなってから再挑戦することにします