チランジア・ストレプトフィラは大型エアープランツ♪

チランジア・ストレプトフィラの葉っぱはねじれてます〜」
ストレプトフィラはパイナップル科チランジア属の多年草です。
木や岩に着生して、大気中の水分や養分を葉から吸収する
エアープランツの仲間です。
根は草体を固定する働きしか持っていないのですね。

メキシコ〜ニカラグアやホンジュラスにかけての
中南米が原産地です。
ストレプト(ねじれた)フィラ(葉)という名前の通り
やや幅のある銀灰緑色の葉はねじくれております〜。

クルクルにねじれた葉が絡まりあって株元が球状になる
ズングリした壺型タイプですね。
銀葉系やから乾燥には強いのかな〜って思ったら、
お水を欲しがるみたいです。
やや日陰を好むとありますから、夏の直射日光は避けてと。

「うねうねと蛇行した葉を大きく広げるタイプだが、
極度に葉が乾燥すると丸まってしまう。」
普通は乾燥で丸まっても、ソーキングで元に戻りますが…。
丸まったままのものもあるようです。

これはソーキングやミスティングの後の水切りが難しそう。
お水がたまって多湿で腐る危険がありそうです。

自生地ではアリと共生する植物として知られているんですって。
ストレプトフィラの種子にもエライオソームが付いてるん?

検索しているとお花の画像もありました。
30cmを超える株で、花茎?を伸ばしていました。
紅葉もするのかな。
茎の根元のほうは赤く染まっています。

葉っぱと同色のうろこ状の苞?が伸びていて、
その先の筒状の淡い藤色の部分ががくでしょうか?
さらにそこから筒状の紫の花弁が見えていて、
飛び出したおしべの先のやくは黄色です。

ケロのエアープランツで開花したのはストリクタだけですが、
お花の感じは似ておりますね。
エアープランツの花には共通点が多いのかもです。

画像は2009/06の中旬です。
15cm弱の若い株でしょう。
チランジア・ストレプトフィラ

状態はよいと思う。
葉焼けに気をつけなくっちゃデス。
チランジア・ストレプトフィラ

予算の関係で全て百均出身のエアープランツでした。
このごろは近所の百均にエアープランツは置かれておりませんで。
このままジリ貧かと思っていたら…。

ブルーミングスケープでK様からカプトメデューサを、
もう一方のK様からはウスネオイデスをお譲りいただきました。
ジミ〜に増加中です(笑)

今回はひさ〜しぶりにヤフオクで落札してまいりました。
チランジア・ストレプトフィラが100円で出品されていたので、
ダメモトで入札してみたら130円でゲットできたのです♪
ラッキー\(^^\)(/^^)/チャチャチャ

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カプトメデューサの実生?

カプトメデューサのお花って?」
カプトメデューサはパイナップル科ティランジア属の多年草です。
前回のチランジア・ウスネオイデス(サルオガセモドキ)
とほぼ同時期にゲットできたエアープランツです。

ケロのエアープランツはすべて百均出身で9種類ありました。
が、冬越しに失敗してブルボーザ他1名が昇天しちゃって、
7種類になっておりました。

寒さで枯れたのではなくって、早春に冷水に漬け込んで
腐らせてしまったのでしたorz
しかし、今年はレベルアップして全員無事に越冬できました。
(*^^)v

ジュンセアが重傷を負ってしまいまして、
死亡リストの台3号かと青くなりましたが…。
葉っぱの数を半分ほどに減らしながらも復活いたしました。
(^^;)

今回は過保護で失敗するところだったみたい。
冬場は月に1回くらいのペースでソーキングする程度で放置。
これで問題なかったのですが…。

夜にソーキングしたあと、腐らないように早く乾かそうって、
室内の高いところに置いて電気ストーブをつけてたん。
ポカポカと暖かくってそのまんま寝てしまって、
朝起きて電気代がもったいないとは思ったけれど…。

しばらくするとジュンセアの中央付近の細い葉が腐って枯れだし、
電気台所のお話ではなくなっちゃった。。
大株になってきたので、締め切った室内で蒸れたようです。

夏場にベランダや開け放った窓際に置いているときは、
毎晩ミスティングしてもくさることはないですから…。
エアープランツの栽培のポイントは
「動いている外気にさらすこと」ではないのかな〜。

とすると、百均でのエアープランツの販売には無理があるわけで、
枯れてしまって置かれなくなりました。
ま、しかたないのですが、ケロ的には入手方法が断たれた。。

通販やヤフオクもお値段が高いです。
これはエアープランツが実生で殖やせないことが大きいと思う。

育てやすくて殖やしやすいといえばストリクタかな〜。
ケロのなんちゃって栽培でも毎年開花してくれるし、
去年は花後に3株の子株ができました♪

ただ、エアープランツの実生の栽培記録はほとんどなくって、
ケロも種を採取しようとしたこともないのです。
と、前置きが長かったのですが(笑)、
カプトメデューサは種から殖やせるみたいなの。
Σ('◇'*)エェッ!?

カプトメデューサはメキシコ〜コスタリカ原産のエアープランツで
「葉色は薄緑色に銀灰色の鱗片をもち、細くねじれる。
葉の付け根(葉鞘)は偽鱗茎をつくり、とっくり状にふくらむ。
花は扁平状の花苞をつけ、紫色の花弁をつける。
耐寒温度は0℃以上で、直接霜があたらない限り冬越しできる。」

病害虫は特になし。
日照を好むが、真夏の直射日光では葉焼けする。
成長期には週に1回のペースでソーキングする。
などは他のエアープランツと共通です。

自生地の標高が40〜2400mとありますから、
高いところに生えているものは寒さに強いはずです。
北関東なら無暖房の室内で冬越し可能でしょう。

トリコームが付いた銀葉系ですが比較的お水を好むようです。
「メデューサの頭のようにくねくねとうねる葉を持つ。
育てやすい普及種で初心者の方にもオススメ。」だそうです。

画像は2009/05の末です。
まだ、8cmくらいの赤ちゃんかな〜。
カプトメデューサ

ひっくり返してみましたが、あんま変化なし(笑)。
カプトメデューサ
検索していると、お花の咲いたカプトメデューサがありました。
葉の長さが40cmもあるとか。
これから葉っぱが伸びて外側に反るようにカールするのでしょう。

お花はオレンジ色の苞から、紫の筒状の花弁が出て、
さらにその先にしべが突き出していて…。
ストリクタの花に似てるかもです。

エアープランツは開花した株は枯れるので、
お花はあんまり歓迎されないようです。
開花後にできる子株を株分けして殖やすのですが、
カプトメデューサは複数の子株はできにくいのだとか。

子株が一個できて、親株が枯れるのでは殖えないやん?
とか思いましたが、実生の栽培記録がありました。
そして、久しぶりにヤフオクをのぞいてみると、
エアープランツの種が
3種類ほど売られておりますね〜。

けど、栽培記録を見てみますと、
短気なケロにはとっても無理です〜(キッパリ)。
ハーブや野草の1年草ならともかく、
エアープランツを種から育てるのはお時間がかかります。
ある程度の大きさになるんは5年後?10年後?

ま、エアープランツはベランダで放置できるとこがよいです。
モグラの被害もありませんし(笑)。
ジミ〜に苗を探していきたいです。
(^◇^)

追記です〜。
ヤフオクでチランジアで検索したら、
種が3種類どころかた〜くさん売られておりますね。
ん〜、けど、エアープランツの実生は
ハードルが高いんよね。
(*´ο`*)=3 はふぅん

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チランジア・ウスネオイデスはサルオガセモドキ♪

チランジア・ウスネオイデスは緑葉系?銀葉系?」
チランジア・ウスネオイデスはパイナップル科 チランジア属の
常緑多年草です。
根がなく、葉の吸収鱗毛で空気中から水分や養分を吸収する
エアープランツの仲間です。

日照を好みますが、耐陰性もあるので室内の明るい窓際に置いて
グリーンインテリアとして楽しめます。
ん〜、春から秋の成長期には、直射日光の葉焼けに注意しつつ
屋外で日に当ててあげたほうがよいかもですね〜。

原産地は北米南部〜中南米となっていますが、
0℃くらいまで耐える耐寒性があるそうです。
冬も無暖房の室内でOKでしょう。
「通年ベランダ管理」という関東地方の栽培記録もありました。

1mmほどの太さの細いひも状の茎がねじれながら伸びます。
「右巻き、左巻き、右巻きと節ごとに巻き方が逆転する。」
茎と区別のつきにくい長さ3〜5cmほどの葉が
2〜3枚ずつ付いています。

茎を束ねてつるし、垂れ下がらせて鑑賞することが多いみたい。
「自生地では木や電柱に着生して垂れ下がっており、
切れて風に飛ばされると新しい場所に付着して生育する。」
生育環境的にも正解かもしれませんね。

通販で見るとけっこうな高額商品です。
30〜50cmくらいの長さのものが売られておりますが、
自生している画像を見ると、もっとずっと長いです〜。

原産地では隙間を詰めのパッキング剤として使われるとあるから、
自生地ではありふれた植物なのでしょう(笑)。

トリコームの発達した銀葉系だと思うのですが、
緑葉系に近い葉色のものもあります。
ドライフラワーの素材としてよく使われますが、
種類がいろいろあるようで葉色も白〜緑までさまざまです。

エアープランツなので乾燥には強いですが、
空中湿度は高いほうが好みのようです。

夜にソーキングかミスティング→
よく水を切って風通しのよいところで乾燥→
乾いたことを確認してから明るい日なたに出す
といういつものパターンでよいと思う。

多湿で腐らせない!
ポイントはこれだけかな(笑)。

春から初夏にかけて短い花柄に1個だけ花を付ける。
淡い緑色で花径5〜10mmくらいの甘い香りの3弁花が咲く。」
画像で確認すると、かわいらしい小花です。

実物を見てみたい気もするけれど、
エアープランツは開花するとその株は枯れちゃいます。
子株から育てなおさなければならなくなっちゃうのです〜。

サルオガセモドキ、スパニッシュモスなどの別名もあります。
サルオガセとは「猿の尾にはめる枷」という説もありますが、
語源はハッキリしないみたいです。

ちなみに、Wikipediaの「サルオガゼ」によりますと、
「樹皮に付着して懸垂する糸状のサルオガセ科サルオガセ属
の地衣類の総称で、全長0.2〜1m。
落葉広葉樹林の樹上に着生し、木の枝のように枝分して下垂する。」

画像も借りてきました。
うん、パッと見にはよく似ているんやないかな〜。
サルオガセ

で、ケロは高額なエアープランツは買えませんので、
ブルーミングスケープで頂いてまいりました♪
K様、珍しいエアープランツをアリガトウデス。
(o^∇^o)ノ

画像は2009/05の末です。
う〜ん、ちょこっと茶色の葉が目に付きますね。
今は週に一回のソーキングのみです。
マメにミスティングしてあげたほうがよさそうです。
(^^;)
チランジア・ウスネオイデス

茎の根元を糸で束ねてあります。
ケロには絶対マネのできないていねいなお仕事です。
吊るしてあげなくっちゃデス。
チランジア・ウスネオイデス

今年は冬越しでお星様になるエアープランツはなかったので、
9種類とジミ〜に増加中です。
あ〜、枯らしてしまったブルボーザも探してきたいなっと。

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エアープランツ・ジュンセア

百均のエアープランツのその後、ストリクタ

エアープランツ・ストリクタの開花のサイクルって?」
エアープランツはパイナップル(ブロメリア)科チランジア属の
多年草です。
ある程度な耐寒性があるのでむ暖房の室内でも冬越しできます。

ケロのお家は断熱材がないので(爆)、
室内でも何回か氷点下になっておりますが…。
エアープランツはどれも寒さだけでは枯れませんよ。

えっと、手元の「エアープランツがわかる本」によりますと、
「状態よく越冬させたいなら5℃以上の室温を保つ」
のがよいみたいです〜。
(*¨)(*・・)(¨*)(・・*)ウンウン

エアープランツの寿命は花が咲くまでで、
開花後に親株は枯れて新しくできる子株と世代交代します。
子株は1〜2年で親株に育ってお花を咲かせますから、
寿命の短い多年草と言えます。

繁殖方法はこの子株を株分けするか実生によります。
花後にできる種を蒔けば大量に殖やせますが、
開花まで早くて4〜5年、遅ければ10年以上かかるそうです。
なので、エアープランツの実生はあんま行われないとか。

株分けは無理に分割する必要はなくって、
時間が経てば親株は芯だけ残して枯れるので、
自然に株分かれの状態になります。

株分けしないと大きなクランプ(塊)になるものも多く、
球状のクランプに育ってたくさんのお花をつけるんですって。
エアープランツは病害虫の被害がほとんどないので、
ジミ〜に殖やして楽しめるということかな。

開花のサイクルは2〜3年おきくらいで、
・分岐した筒状のスパイクの先に花を付ける。
苞が赤、ピンク、ラベンダー色に鮮やかに染まる。
・スパイクはなく花期には葉先が赤く染まる。
など、種類ごとにバラエティに富んだお花が咲きます。
開花期間も2週間から数ヶ月とさまざまです。

6.エアープランツ・ストリクタ
エアープランツ・ストリクタは葉っぱの様子から、
ハードタイプとソフトタイプに分かれるらしく、
ケロのストリクタはソフトタイプに思える。

葉の色を見ると半銀葉系に見えますが、
葉にある白い粉状の鱗片は環境に合わせて増減しますから、
断言はできません〜。

エアープランツの中では成長が早いほうで、
水風呂にも耐えたので寒さには強いです。
ただ、マメにミスティングしないと葉先が枯れやすいかな。

画像は2008/07の下旬です。
2007年に続いて連続して開花したん♪
ストリクタは成長して開花するまでのサイクルが1年以内と
短い種類なのでした。

エアープランツ・ストリクタ

重なり合っているピンクに染まったうろこ状の部分が苞です。
最初は白くてだんだん膨らみ、
開く頃にはきれいなピンク色になっておりました。

エアープランツ・ストリクタ

苞な間から筒状のお花が突き出してきます。
白い部分ががくで、紫の部分が花弁やと思うの。
3枚の花弁が重なって筒状になっているように見えるよ。

エアープランツ・ストリクタ

続いて2008/08の上旬です。
1週間ほどで下から上へと咲きあがってきました。

エアープランツ・ストリクタ

スパイクがあるタイプのお花なのでしょうね。
新しいお花は薄いブルーで、古いお花はラベンダー色です。
中米原産のエアープランツの花色はほとんどが赤紫で、
ペルー〜アルゼンチンまでの南方には黄色や白もあるとか。

エアープランツ・ストリクタ

筒状の花弁の奥におしべとめしべがあります。
のぞいてみたけどピンボケ〜(笑)。
黄色いのはおしべのやくかもです。

エアープランツ・ストリクタ

さらに2008/08の中旬です。
2週間ちょっとで花期は終わったみたい。
苞は黄緑色に戻り、干からびたお花の残がいが残っとる…。
エアープランツ・ストリクタ

んで、2008/10の上旬です。
親株は元気です。
2007年度に咲いた花がらがまだ残っていたりして。
(^^;)

エアープランツ・ストリクタ

苞も先のほうから徐々に干からびてきました。
親株は枯れ切るまでに1〜2年かかります。
その間に子株が成長するのです〜。

エアープランツ・ストリクタ

株元を見てみると古株が3つできてるお!?
2007年度は親株が枯れて、古株が一個できただけやった。
これじゃあ永遠に殖えないんでは?って考え込んだけど…。

エアープランツ・ストリクタ

普通は子株が1〜2個できて殖えていくのでした。
種類によってはいっぱい子株ができて一気に殖やせたりもする。
(ノ´▽`)ノオオオオッ♪

最後は2008/11の中旬です。
子株は3つともジミ〜に成長中です。

エアープランツ・ストリクタ
来年はクランプ状態の育って、またお花が咲くのん?
やったら、3×3で9株に殖えるん?
ピョハハ!(≧Θ≦ )人( ≧Θ≦)ピョハハ!

子株も寒さに弱いということはなく、
エアープランツ・ストリクタは
「育てやすく、花が咲きやすく、殖やしやすい」
と3拍子そろった優等生です〜。

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百均のエアープランツのその後、ブッツィーとメラノクラテル

エアープランツは観葉植物の優等生♪」
エアープランツはパイナップル(ブロメリア)科チランジア属
の着生植物の総称です。
チランジアとかブロメリアと呼ばれることもあります。

大量に殖やせないためかお値段が高いのがネックですが、
ポピュラーな品種は百均でも手に入ります。
ただ、百均はエアープランツにとって
よい生育環境とは言えません。

百均でエアープランツを購入する場合のポイントはタダ一つ。
「新しく入荷したら即買い!」
これに尽きます(笑)。
時間が経つにしたがってダメージが蓄積されますから。。

ケロ的にはグリーンインテリアとしては
とっても優秀やと思うのねん。
いろいろなメリットが言われておりますが、
「似たような管理でまとめて面倒がみられる」のがよいかなと。

エアープランツも種類によって栽培方法に差があるのは当然で、
生育に最適な日照、湿度、温度は異なりますが…。
よく売られているエアープランツは生育環境に共通点が多いです。

イオナンタ・イオナンタは乾燥と日照を好み、
ブルボーザは湿度と半日陰を好むとしても、
同じ管理でどちらかが枯れるということはないです。

どちらも室内で管理するなら窓際のレースのカーテン越しでOK。
ソーキングは2週間に一度でも、1週間に一度でもOK。
(^ー^)ノ

・性質がわからないうちは乾燥気味に管理して、
葉先が枯れたりシワがよったりしたらミスティングを増やしてみる、
・銀葉系は明るいところへ、緑葉系は半日陰へ移してみる、
そんな感じで問題ナッシング♪

環境に順応して耐える力が強いのでいきなり枯れたりしないから、
様子を見ながら栽培方法を微調整できます。
あ、ケロみたいに氷点下の時に冷水に半日漬け込んだら、
そりゃあ一発で昇天いたしますけれども。。
ヽ(´∞`)ノ アウアウ?

たぶん一番のポイントは風通しやと思う。
よく、夏の高温多湿で蒸れて枯れると言われるけど…。
夜にソーキングして窓を開けっぱなして外気にさらしておけば、
翌朝までには乾燥して問題ないよ。

空気の動きのない締め切った場所というのがアブナイんやない?
あとは定期的にソーキングをすることかな〜。

手元の「エアープランツがわかる本」によりますと、
「ミスティングで4%、2時間のソーキングで15%、
4時間のソーキングで22%の水分を吸収する」のだそうです。

ですから、「3〜11月は種類にあわせて1〜2週間に1回、
室温で4時間以上8時間以内のソーキングを行う。
5℃以下では成長せず水分の要求は少ないので、
冬は春〜秋の半分のペースにする」とよいのですって。

ケロもさ。
最初の頃はセッセとミスティングしてるのに
葉先がカールして枯れこんで悩んだんよね。

4.エアープランツ・ブッツィー
で、画像は2008/08の中旬です。
エアープランツ・ブッツィーは寒さには強いほうです。
冷水の水風呂にも耐え抜きました。
(^^;)

葉っぱは細い筒状で、濃い緑に細かい白い斑が入って
なかなか美しいのです。
エアープランツ・ブッツィー
あ、筒状といっても閉じていなくて、
湾曲した薄い葉の裏側も露出していますね。

葉は薄くて細長いので葉先が枯れやすいのが欠点かな。
特に冬場にミスティングの回数が減ると傷みやすいです。
エアープランツ・ブッツィー
2009/01の現状は、葉が6本で一番長いのが30cmほど。
株元が太ってきたので開花が期待できるかもです。
(^◇^)

5.エアープランツ・メラノクラテル
画像は2008/08の中旬で、エアープランツ・メラノクラテルも
冷水の水風呂にも耐え抜いた強健種。
明るいグリーンでシャープなフォルムがカッコええの。
エアープランツ・メラノクラテル

株元を見ると2段になっておりますね。
一度開花して内側が子株で、外側が親株かもしれません。
エアープランツ・メラノクラテル

続いて2008/11の中旬です。
ピンボケですが、葉が変色しかけています〜。
エアープランツ・メラノクラテル

ミスティングの直後で葉っぱは濡れてるけれど、
茶色くなって枯れかけてる!…わけではなくって(笑)。
エアープランツ・メラノクラテル
コレハですね。
紅葉しかけてるとこなんよ。

2009/01の現状はこんな感じ。
葉っぱは長さ15cmを超えていて、
葉が開いた差し渡しは20cmを超えております。
エアープランツ・メラノクラテル

株元に少し緑が残ってるけど、
草体全体がチョコレートブラウンに紅葉してるの。
エアープランツ・メラノクラテル
春になるとまたじわじわと変色して緑に戻るのです。
花期ではなくって温度に合わせて紅葉するのでした〜。

最初の年は「何で枯れるのねん〜<(゜ロ゜;)>ノォオオオオオ!!」
ってパニクッタ記憶がございます。
ピョハハ!(≧Θ≦ )人( ≧Θ≦)ピョハハ!

そろそろ、お花が見たいなっと。
虫やカビが発生したら嫌だなって、肥料はあげていないの。
2000〜3000倍に薄めた液肥でミスティングかソーキングをすると、
成長が早まり開花しやすいのだとか。
今年は試して見たいです〜。

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百均のエアープランツのその後、ベルティナとブルボーサ

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エアープランツが昇天するとき。。」
百均のエアープランツは買いだと思うの。
税込みで一個105円とオトクですし、
タイトな生育環境から救い出してあげることにもなるし。
(^ー^)ノ

売られているのはよく出回っている丈夫な種類でしょうから、
ケロのような初心者にも育てやすいです。
エアープランツには申し訳ないけれど、
植物の栽培はトライ&エラーです。

安くて強健な種類で試行錯誤しながら経験値をアップする
のが素人園芸の王道ですから(笑)。
一個1000円以上もするエアープランツはリスクが高すぎる…。

で、ケロは一昨年に百均でエアープランツを9個ゲットしたん。
春でしたっけね〜。
けど、今は7個しか残っていませんorz
心から懺悔したいです〜。
ヽ(´∞`)ノ アウアウ

1.チランジア?
百均のラベルにはチランジアとしか書かれてなかったですorz
エアープランツにはチランジアっていう種類があるのね〜
って思ったんやけど…。

エアープランツはパイナップル科チランジア属の着生植物で
・葉の表面の白い鱗片(トリコーム)から空気中の水分や養分を
取り入れる銀葉系
・葉の根元に水をためるタンクをもつ緑葉系
・中間的な半銀葉系
などがあって、これらをチランジアと総称することもあると。

パイナップル科をブロメリア科とすることもあるので、
ブロメリアと総称されることもあります。
黄色いお花が咲く球根植物のブローメリアとはベツモノデス。

ってことで、結局、正体不明のままなのですが…。
最初の冬に枯らしました。
図書館で借りてきた「エアープランツがわかる本」によりますと
「温度の適応能力は−7〜38℃」とあります。

もちろん、種類によって差がありますが、
高地性のものは温度変化にかなり耐えます。

夏は1階、冬は2階の無暖房の部屋の窓際で管理してますが、
冬は乾燥気味に管理していれば寒さには強いです。
明け方は氷点下になっていますが枯れることはありません。

ケロが失敗したんは、付きに1回くらいのペースで
冬を乗り切って3月に入ってからでした。
葉先が枯れてカールしとったので、
もういいかなってアセッてソーキングしたのでした。。

なんやお水が冷たい気はしたんやけど、
シワシワになってるのが気になって強引に一晩漬け込んだの。
んで、翌朝は寒気がぶり返して氷点下まで冷え込んでたorz

直後は変化なしでしたが、数日後から葉が茶色く変色して
ジワジワと枯れていったのでした。。
ε≡Ξ≡Ξ≡Ξ≡Ξ≡ヽ(;゜〇゜)ノアウアウ

よく、夏場の蒸れで枯らすパターンが紹介されていますが、
冬の水やりも要注意です。
乾燥状態では寒さにも強いですが、
水風呂に漬け込んで氷点下の外気にさらすと昇天いたします。
たぶん、細胞組織が凍って枯死するのではないかな〜。

チランジア?は芽がでる芯の部分が茶色く枯れて、
手のほどこしようがなかったん。。
<(゜ロ゜;)>ノォオオオオオ!!

冬も5℃以上の室内で管理してあげるのがよいみたい。
加湿器を使うとなお良いと。
緑葉系の物は乾燥に弱いので葉先がかれやすいから、
こまめなミスティングが必要ですが…。

中心まで乾燥しきらなければソーキングで
しおれた葉は元に戻せます。
あわてて冷水に漬け込む必要はないんよね。

ひなた水を作っておいて、よく水を切って5℃以上の室内で
乾燥させるとよいのではないでしょうか。
ケロは無暖房の室内の冬越しなので、
冬の水やりが難しいです〜。
・・・( ̄  ̄;) うーん

2.ブルボーザ
ブルボーザはケロ的には姿かたちが好みやった。
枯らしたパターンはチランジア?と全く同じ。。
水好きタイプなので秋までは
「毎日ミスティング、週に1回ソーキング」で問題ナッシング。

冬は水やりが3分の1くらいになって干からびた感じでしたが、
なんとか寒さにも耐えて冬を乗り切ったのに…。
早春の水風呂でd (>◇< ) アウト!

画像は2008/08の中旬です。
ソフトボールくらいの大きさでしたのに、
アッという間に葉の付いた鱗片が剥がれていきまして…。
マッチ棒状態やね〜。
ブルボーザ

2008/10の上旬にはさらにやせ細って葉も2本だけ〜。
ブルボーザ

株元も黒ずんでいてダメっぽいです。
ブルボーザ
新しい葉が生えないまま2008/12についにお星さまになりました。。
Σ('0'*)(・・*)(・・、)。・゜゜・(>O<)・゜゜・。

3.ベルティナ
枯らしたパターンはチランジア?やブルボーザと全く同じ。。
ただ、芽が出る芯の部分がかろうじて生きておりました。
元の5分の1もない瀕死の重傷ですが何とか生きてます〜。
画像は2008/08の中旬です。
ベルティナ

2008/10の上旬になってもあんま代わり映えしないですね。
ベルティナ

新葉がジミ〜に展開して回復傾向です。
2009/01現在、葉の長さは10cm弱で2分の1まで回復したかな。
ベルティナ
エアープランツは成長が遅いので回復に時間がかかります。
葉が傷まないようにマメに面倒をみてあげなくっちゃデス。

冬は百均にエアープランツは売られておりません。
サボテンが並んでますね。
たぶん、来春あたりに入荷すると予想してるの。
ブルボーザを見っけたら即買いなのレス〜。
はぁーいっ♪ヽ(*^∇^*)ノ*:・'゜☆

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エアープランツ・イオナンタ

「百均のエアープランツがほしい!」
チランジア・イオナンタはパイナップル科チランジア属の
多年草です。
エアープランツの一種として知られています。
学名のカタカナ読みなのでティランジア・イオナンサと
表記されていることもあります。

ケロはいつものとおり百均で買ってきました。
イオナンタ・○○という種類はいろいろあるのですが、
ラベルにはイオナンタとしかなかったです。
たぶん、一番普通のイオナンタ・イオナンタではないでしょうか。

通販でも売られていますがエアープランツは高いですorz
小さめのものが600円くらいで、少し大きめで1000円程度かな。
それ以上のサイズやと数千円のお値段となります。
百均はエアープランツの普及に貢献しておりますよ。
(*゜▽゜)*。_。)*゜▽゜)*。_。)ウンウン

原産地はメキシコからニカラグアにかけてで、
「葉色は薄緑色に銀灰色の鱗片をもち、
開花期には中心が赤色になり、舌状をした紫色の花弁が咲く。」

「葉の表面の白い鱗片(トリコーム)で空気中の水分や養分を
取り入れる銀葉系の仲間」とありますが…。
ケロのイオナンタは緑の部分も多いですね。
半銀葉系なのかな〜。

あ、イオナンタの基本種であっても
・細い葉が銀色の鱗片で厚く覆われている
・緑色のやや大型で短く厚い葉を密生させる
など、産地によって姿かたちの差異は大きいのだそうです。

生育温度は光量5〜35℃とありますが、
徐々に慣らせば0℃でも大丈夫です。
無暖房の室内で2度目の冬越しですが、
1〜2月にかけての朝は氷点下になることが何度かありますが、
低温だけで枯れることはありません。

「イオナンタとは、ラテン語でスミレ色の花のことで、
美しい紫色の筒状花を咲かせる。」
ケロのイオナンタは残念ながら開花したことはないのです。

今年で3年目なので期待してるんよ。
画像で見ると、花期には草体全体が鮮やかな紅色になってる。
そして、紫色の筒状のがく?が伸びて、
その先にまた紫色の花弁?がのぞいてる。
おしべの先のやくは黄色で、めしべの先の柱頭が白かな〜。

美しいお花です。
ぜひ、実物をみてみたいなっと。
(*・人・*) オ・ネ・ガ・イ♪

イオナンタはエアープランツの中でも強健で育てやすいです。
乾燥に強く日照を好みます。
真夏の直射日光を遮光ぎみにして屋外栽培するのがよいとか。
梅雨時に雨を避ければ、あとは雨ざらしでもOKなんですって。

ケロは屋内の出窓で管理しています。
2〜3日に一回ミスティング(霧吹き)、
1週間に1回ソーキング(容器の水に漬け込む)というペースです。

ミスティングは乾燥を防ぐのが目的で、
水分の補給はソーキングで行います。
水やりの後、風通しのよい場所で乾燥させるのがポイントで、
高温多湿で蒸れると腐るのね。

ケロは冬以外は窓は開けっ放しですから(笑)、
夜にソーキングしてよく水を切って窓辺に置いておくと、
朝までに乾いているというパターンです。

画像は2008/12の末です。
レースのカーテン越しの光では日照不足なのか、
ずっと緑の葉っぱでジミなエアープランツでしたが、
も少し日当たりのよい場所へ移すと赤みがかって
なんやきれいになってきたの♪
チランジア・イオナンタ

下のほうのカールしていた葉は茶色く枯れてしまい、
1年経ってもまだ完全には回復しません。
成長が遅いので傷まないように大事にしてあげなくっちゃデス。

去年の冬に冷水につけて氷点下の部屋に置いといたら、
さすがに枯れましたorz
イオナンタは耐寒性があるほうですが、
急激な温度変化はよくないです。。

成長が緩やかな冬は乾燥気味に管理します。
できれば5℃以上の温度で育てるべきなのかな。

「真冬の日本の乾燥しきった室内では
・株全体が痩せてくる
・下葉が枯れ落ちてしまう
などの乾燥障害を起こし易くなる。」

うん、そのとおりなのです。
冷水に漬け込むのは問題外といたしましても…。
お水が冷たいのでソーキングをつきに一回くらいにしていると
葉先が枯れたりするんよね。

加湿器で室内の湿度を上げるとよいんですって。
でも〜、ケロは加湿器なんて洒落たもんは持ってない。
(^◇^)
とりあえず、昨日は暖かかったのでソーキングしてあげたん。
今年は開花するかな〜。

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エアープランツ・メラノクラテル

エアープランツメラノクラテルは紅葉する?」
メラノクラテルはアナナス科チランジア(パイナップル)属
の多年草です。
観葉植物扱いで、百均で売られていました。

原産地はメキシコから中南米で、
お水をほしがる緑葉種のようです。
乾燥しているときは葉は閉じ気味ですが、
ミスティングやソーキングで水分が十分だと、
大きく開きます。

葉のスキマの水分を蒸発させるためでしょうね。
ケロのメラノクラテルは葉が開ききっています。
雨の日以外は毎晩ミスティング、
週に1回のソーキングですが、
チョット水やりが多過ぎるかもです。
(^▽^;)

「青々とした硬めの葉は、日照が十分だと赤みを帯びる」
Σ('◇'*)エェッ!?
いま、青いのは日照不足のせいなの?

ケロはてっきり冬に寒さで紅葉するのかと思ってた。
冬は無暖房の2階で管理してるんやけど、
濃いエンジ色になって美しかった。

春になって、1階の東向きの窓際に移すと、
いつのまにか色が抜けて緑に戻っています。
なので、葉色の変化は温度のせいかなと考えたの。

「通常期の葉色は緑が一般的だが、
開花期以外でもさまざまな色をもつものがある。
特に秋〜冬にかけて出まわるメラノクラテルに
色合いのすばらしいものが多い。」
とありますね〜。

学名はチランジア・トリコロール・メラノクラテルで
開花期に緑・赤・青紫の3色のコントラストが
美しいことからの命名だそうですが…。

花序が鮮やかな赤、黄色、藍色の3色に染まるから、
とも言われます。
あんま、よい画像がなくって、
イマイチ美しさが実感できません(笑)。

葉の直径は30cm、長さは20〜30cm程度になると。
ケロのメラノクラテルは15cmくらいですから、
もチョット成長しないと無理かな。
花期は9〜11月なので、まだ可能性はありますけど。

開花後は株元に子株ができます。
子株ができて1〜2年で親株は枯れるわけで、
それじゃあ殖えないじゃん、と思ったけど、
2〜3個の子株ができるみたいですね。

無理に株分けはしないで、親株が萎れていくのに任せる
のが無難なようです。
開花できるサイズに子株が成長するには、
3年ほどかかるのが標準だとか。

当然種類によって差があるわけで、
ケロのストリクタも去年、今年と連続で開花しています。
子株は1年で直径20cmほどになっており、
エアープランツとしては成長が早いです。

株分け以外に実生からも殖やせます。
ヘゴ材などに種子をつけて湿らせておけば、
1週間ほどで発芽するそうです。

保存は効かないのでとり蒔きですね。
開花のサイズになるまでに5〜6年かかる。。
・・・( ̄  ̄;) うーん
これはケロには無理だわ。。

っていうか、ストリクタも開花はしたけれど、
結実はしてないのではないかな〜?

メラノクラテルの耐寒性」
お話がメラノクラテルに戻ります(笑)。
風通しをよくして、高温時の加湿を避ければ、
元気に育ちます。

耐寒性はそこそこあると思う。
無暖房の室内で、最低気温は0℃を割った日もあるはず。
でも、乾燥気味に管理していて、
寒さによるダメージはあまりありませんでした。

春先に冷水でソーキングして、
他のエアープランツが枯れかけた時も大丈夫やったし。
寒さに対する抵抗力はあると言えそうです。

画像は2008/06の中旬です。
台はいつもの10号鉢の水受け皿。
直径は20cmを超えていますね♪
メラノクラテル

横倒しにして見ました。
葉は開ききっています。
何枚か、枯れかけている葉もあるけれど、
葉先の枯れ込みもなく元気です。
メラノクラテル

温度か日照か、ケロには原因不明ですが、
冬にチョコレート色に色づきます。
今年は証拠写真を撮らなくっちゃデス。
(*¨)(*・・)(¨*)(・・*)ウンウン

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エアープランツ・ジュンセアかな〜」
百均で9個買ったエアープランツのひとつです。
シシンセアって書いてあった気がするけど、
そゆ名前のエアープランツはないので…。
ケロの勘違いなのでしょうね〜。

ブルボーサがつぼ型の典型なら、
ジュンセアはほうき型の代表です。

パイナップル科(ブロメリア科)チランジア属の多年草で、
「線状の細い葉が密な束となりシルバーがかった葉。
中央アメリカ全域〜南米まで広く自生する。」
銀葉種かな。

乾燥に耐え、風通しのよい場所を好むとありますが、
これはどのエアープランツにも共通です。
特に、蒸れ防止には通風が必要です〜。

葉にしわが寄るorカールするのは
水分補給が不足のサインです。
乾燥気味に管理する冬場を除いて、
定期的なミスティングとソーキングが必要です。

ミスティングでは十分な水分補給はできないとも言われます。
夏場は1〜2週間に1度のソーキングがよさそうです。
「大き目の容器に水を入れ、根の部分を濡らさないように
日没後の数時間漬け込む。
朝には水気が切れているように、よく水を切って乾かす。」

Σ('◇'*)エェッ!?
根は濡らしたらあかんの?
エアープランツの根は体を固定する役目で、
給水能力はないそうですけど…。
なんで濡らしたらあかんのやろ。
(A゜∇゜)ハテッ?ナノラ

ケロのジュンセアは買って来たときは乾燥していて、
葉っぱは硬く締まり、ほうきというより棒状態orz
何度かソーキングしているうちに、
葉がほうき状に開いてボリュームがでてきました。

エアープランツは鉢植えや着生でディスプレイされてる
ことが多いですよね。
ケロは見た目は重視しない人なので、
ソーキングに便利なようにむき出しにしています。

10号鉢の水受けさらにタオルを敷いて湿らせて、
その上に並べています。
湿度保持はこれで問題なさそうです。

バーク、ヘゴ、コルク、流木に着生させるのはよいかな。
ヘゴやコルクは種まきにも使えます。
「花後にできる種は保存が利かないのでとり蒔きする。
コルク・ヘゴに播種して、風通しのよい半日陰で管理する。
成長が遅く、次の開花まで4〜5年くらいかかる。」

ジュンセア種蒔き後、約1年で「1,5p程度」
に育った画像がありました。
短気なケロには無理かも〜。
(^▽^;)

耐暑性や耐寒性は種類によって違いますが、
一般に流通している品種は丈夫なものが多いです。
「銀葉種は低温に強く暑さに強く、最低気温5℃以上ならOK。
緑葉種は寒さに弱く最低気温10℃以上がよい。」

確かに、緑葉種は耐寒性に劣るかもしれません。
ケロの9個のエアープランツのうち死亡したのは、
緑葉種でした。。

ただ、よい環境とはいえませんが、
生存可能な環境はもっと幅があります。
銀葉種も緑葉種も2階の無暖房の部屋で同じ管理でした。
最低気温は0℃を割った日も何度かあったはずです。
けど、枯れたのは1株だけです。

夏場は35℃を超える日が何日か続きますが、
銀葉種も普通の管理で特に調子が悪くもないです。
暑さ対策は、開け放った窓際に置くことです。
締め切った室内だとアウトかもしれませんね〜。

病害虫の被害は今のところなし。
カイガラムシが発生することもあるそうですが、
ほぼ毎日ミスティングしているので、
これは心配ないかな。

「千〜二千倍程度に希釈した液肥を使用すると
成長がよくなり開花が早まる。」
う〜ん、冬越しでダメージを受けているので、
ソーキングの時に植物活性剤でも混ぜてみようかな。

液肥は、カビが生えるor徒長する、
といったことが心配で、もうひとつその気になれません。
ほら、ハーブや野草も多肥にすると、
病害虫の被害に会いやすくなるでしょ。

長くなったので、いきなりジュンセアの画像です。
全て2008/06の中旬です。
最初は全体像から。
エアープランツ・ジュンセア

台にしているのは10号鉢の水受け皿です。
直径30cmくらいありますから、けっこう成長しています。
全長は20cmを超えました♪

葉先をみると、すこし枯れ込んでいる部分があります。
これは冬に水風呂に漬け込んだダメージです〜。
この程度の被害で済んだので耐寒性は強いです。
(*゜▽゜)*。_。)*゜▽゜)*。_。)ウンウン
エアープランツ・ジュンセア

株元は、枯れてる古い葉もあるけれど、
締まって健康状態は悪くありません。
購入時に比べて株が太ってボリュームがでています。
エアープランツ・ジュンセア

いま、8月の上旬ですがほとんど変化なし。
銀葉種ですが、暑さにも強いです。
あとはお花が咲いてくれれば言うことなし。
来年は開花するでしょうか。
‥…━━ *  m(゜▽゜* ) ホシニネガイヲ・・・

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エアープランツ・フックシー

エアープランツ・フックシーだと思うけど…」
検索してサイトをハシゴしてみると、
百均でエアープランツを買ったという人が多いです。
1個105円ですものね。

死亡事故が多発したと思われますが、
エアープランツの普及に百均は大きく貢献しました。
ケロも百均で購入したの。
9個買ったうち2個がお名前不明でした。

1個はネームのラベル自体がナッシング。
でも、針状のトンガッタ細い葉が球状に生えていて、
フックシーと見当がつきました。
ブイ V(=^‥^=)v ブイ

フックシーはパイナップル科チランジア属の多年草です。
原産地はメキシコ、グァテマラとなっています。
葉の色は白っぽいので銀葉種かな。

一般に銀葉種のほうが乾燥に強く日照を好み、
緑葉種は水をほしがり強い光は好まないと言われます。
ケロは両方一緒に扱ってますね。。
(・・;)

夏場は1階の開け放った窓際で、
レースのカーテン越しの光が当たります。
冬は2階の締め切った窓際のレースのカーテン越しの光。
これで問題はないようですが、
少し夏場の日照は不足かもしれません。

冬以外は、直射日光と雨が当たらない
通風のよい屋外栽培がベターと思うのですが…。
風に吹き飛ばされるとか、クモの巣だらけになるとか、
デメリットもありますからね〜。

水やりも銀葉種は控えめに、緑葉種はタップリと、
が基本のようですが、一緒にしてます。。
今は8月なので雨の日以外は毎日ミスティング(霧吹き)、
週に一度ソーキング(全体をお水に漬け込む)、
というペースです。

緑葉種は水切れで葉先が茶色く枯れることがあります。
まめにミスティングして湿度を保つほうがよいみたい。
ただし、ミスティングやソーキングは夕方以降にします。

エアープランツは日中でも吸水できるとか、
夜間にしか吸水できないとか書かれておりまして、
ケロにはよくワカンナイデス。

けど、夏場の日中の水やりは蒸れて枯れるでしょう。
夕方以降に水やりして朝までに乾いているのが基本です。
両方試してみて、夜間の水やりのほうがエアープランツの
調子はよいです。

開け放った窓際などの通風のよい場所においておけば、
夏場は朝までに乾燥しています。
しっかり水やりしても蒸れて枯れることはないです。

「株元に湿度が必要な種や、根からの吸水が活発な種は、
植え込んだ用土の乾燥を嫌うものが多い。」
Σ(- -ノ)ノ エェ!?

エアープランツの根って、草体を固定させるだけで
吸水力はないと思ってました。
そう書かれている説明が多いです。
種類によっては、根からも吸水するのね。

水苔で鉢植えにしたり、ヘゴやコルクに着生させてるのは、
見た目の問題だけではないのですね〜。
「たいていの銀葉種は株元が湿っている状態を好む。」

Σ(^∇^;)えええええ〜
株元が湿ってたらそこから腐りそうな気がして、
乾燥を心がけていました(笑)。
ほら、ハーブや野草もいつも湿っていると根腐れになるでしょ。

・・・( ̄  ̄;) うーん
でもさ、鉢植えや着生は確かに見た目はよいけれど、
管理が面倒だよ。
ミスティングの後の水切りはどうすんの?
ソーキングは?

水受けさらにタオルを敷いてその上に並べるので、
問題なしですけれど…。
水コケは余っているから敷いてあげようかな〜。

エアープランツ・フックシーのお花って」
「株元は直径2cmの球から卵型。幅1mm未満、
長さ7〜8cmの細長い葉が四方八方に伸びる。
葉の表面は粉を吹いたように白っぽい。」

えっと、定規で測ってみました。
葉の長さは4〜4.5cmくらいです。
もうひとまわり大きくなるようです。

「中心から10cmほど赤い花茎が伸び、
先端に段違いに2つ、花がつく。
花は基部が長さ1.5cm幅0.3cmほどの赤い紡錘形で、
その先に長さ1cm幅0.2cmほどの紫色の筒状の花弁が伸び
中心からシベの先端が1cmくらい飛び出している。」

ケロが体験したエアプランツの開花はストリクタだけですが、
似たようなパターンですね。
花序を包んでいるうろこ状の部分は、
苞かな?がくかな?

つぼみのときは閉じていた花弁は、
開花しても外側に反り返らないのね。
やくが黄色いおしべと、黄緑色っぽいめしべの柱頭が
筒状の花弁から突き出ています。

いきなり、2008/06の中旬の画像です。
下のほうの葉は先が枯れかけて下を向いています。
一度は先が枯れると回復することはなく、
枯れた部分をカットするしかありません。
エアープランツ・フックシー

株の中心の丈夫から新しい葉が生えて、
古い葉と入れ替わるまでは見た目は悪いです。。
成長が遅いので元の状態に戻るには1年くらいかかるかな。
Σ(゜∇゜;)はぁうっ!

早春の寒い時期にソーキングして締め切った室内に放置。
しばらくは変化がなかったのですが、
時間が経つと3分の2ほどの葉が枯れましたorz

寒さと加湿のダブルパンチのせいかなと。
枯れる原因は夏場の高温多湿だけではないのでした。。
気温が上がって、窓を開け放つまでは、
「冬場は乾燥気味に管理!」です〜。

違う角度から見てみます。
ほとんど変わりませんけれども(笑)。
葉先が枯れて状態がヨクナイデス。
それでも、3分の1ほどは新葉に入れ替わりました。
エアープランツ・フックシー

根が長く伸びています。
鉢植えにしてあげたほうがよいのかな。
8月上旬現在は、2分の1くらいまで回復しました。

フックシーは耐寒性もあるほうでしょう。
群馬なら2階の無暖房の部屋で冬越しできます。
最後のソーキングで失敗するまでは、
寒さによる葉の痛みはほとんどなかったです。

乾燥にも耐えますが、水も好むようです。
ほぼ毎日、夜にミスティングしていますが、
朝までにはカラッと乾いています。
加湿で調子を落とすこともないです。

半死半生のブルボーサや瀕死の重傷のベルティナに比べ、
フックシーは重軽傷といったところです。
葉の長さが8cmに達してお花を咲かせるのは
何年後になるのでしょうか。
(A゜∇゜)ハテッ?ナノラ

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エアープランツ・ブッツィーの耐寒性
エアープランツ・ストリクタ
エアープランツ

エアープランツのベルティナとブルボーサ

エアープランツベルティナは成長が早いかも」
エアープランツはブロメリア科(パイナップル科)チランジア属
の総称です。
百均でチランジア・ベルティナとされているのを
買ってきました。

チランジア・ベルティナにもいろいろ種類があるのでしょうが、
それ以上の詳しいことは不明(笑)。

検索してみると、百均で購入したという人が多いです。
売り場での死亡例が多かったと思うけれど、
百均はエアープランツの普及に貢献したようです。

出荷前に潅水して、穴の空いた通気性のあるビニール袋に
詰めるそうですから…。
この水分が失われるか、日照不足で枯れるかするまでに、
購入されればセーフということですね。

いちおう名前も書かれています。
全く知識がなかったので、「チランジア」というラベルを見て
「エアープランツ・チランジア」なる種類があると思ってた。
ブログにもそう書いた記憶があるよ(笑)。

ここの種類ごとの栽培方法や性質もよくわかりません。
前回のブッツィーについては
「半日陰で、水を好む。暑さに弱い。
鱗片がない波打った軸状の葉を勢いよく伸ばす。
株にはまだら模様がある。」
と言われているようですが…。

ケロ的には、耐暑性はあるように思うねんけど。
連日30℃を超える高温が続いておりますが、
シワがよったり、葉先が枯れこむこともないですよ。

で、チランジア・ベルティナですが、
お花が咲きやすいそうです。
画像を検索すると、赤く色づいた葉に紫の花が映っています。

ええと、ケロのチランジア・ベルティナは緑色です。
花期には葉が色づくのかな。
それとも、別の品種ですか。
(・・?

過去の画像で見ると、葉が20枚以上出て順調に成長している。
しかし〜、新しい画像では生きている葉っぱは2枚かな。
ボリューム的には10分の1以下になっちゃった。。

冬は無暖房の2階で管理していて、
ソーキングはほとんどしませんでした。
暖かい日に軽くミスティングする程度です。

朝方の最低気温は0℃を下回る日もあったはずですが、
乾燥気味に管理していれば寒さで枯れることはないみたい。
ケロが失敗したのは、3月の初め頃です。

見た目にも水分補給が不足している感じでした。
暖かくなったので、ソーキングをしたのですが、
翌朝はかなり冷え込みました。

ダメージはすぐには現れなかったのですが、
しばらくすると葉先から枯れ始めました。
茶色く枯れた葉をはがしていくと、
残ったマトモな葉は中心の2枚だけorz

気温が低い&窓を閉め切っているので通風が悪く乾かない
問いダブルパンチで枯れたのではないでしょうか。
瀕死の重症でしたが、何とか回復しかけています。

全長5cmほどのミニサイズになりましたが、
新葉が10枚ほど生えてきました。
(´▽`) ホッ

「エアープランツはやや高めの湿度を好むので、
こまめな水やりがポイント。
ソーキングは4〜12時間株を水に浸すが、
長く水につけたままほおっておくと株が窒息する。
ソーキング後は付け根にたまった水をよく切って
蒸れて枯れるのを防ぐ。
夜に気孔を開いて活動をはじめて水分を吸収するので、
水やりは夕方以降に行うのが効果的。」

ソーキングのあとは通風のよい場所で乾燥させます。
気温が低かったり、窓を閉め切っていて通風が×の時には、
無理にソーキングはしなくてもよいかもです。

「昼間でも水分の吸収は行う」とも言われます。
でも、水やりは夕方以降にして夜間に乾燥させるほうが、
エアープランツの調子はよかったように思います。

冬の寒い時期には、夕方の早い時間帯に水やりして、
冷え込む明け方には乾燥しているのがよさそうです。

ソーキングやミスティングの時に、
2000〜3000倍に薄めた液体肥料を与えると
成長が早いそうです。

ケロは、肥培→軟弱に徒長→病害虫やコケの発生
というパターンがイヤなので肥料はなしです。
ダメージを受けた株には活性剤をあげてもよいかもです。

ベルティナは花がつきやすいとありますけれど、
開花するほどに回復するのは何年後かな。
(A゜∇゜)ハテッ?ナノラ

チランジア・ブルボーサは昇天しかけてる」
「ブルボーサの原産地はボリビア、ブラジル、メキシコ。
エアープランツ球根系の代表種で、
半日陰で水分を多くして管理する。
花期は9〜11月で、赤い花序に紫の花を数個〜十数個つける。
夏の直射日光と、冬の下は避ける。」

気温の許容範囲は10〜35℃とありますから、
耐寒性は高くないようです。
ブルボーサもベルティナと全く同じパターンです。

もう2週間ほど待って、完全に暖かくなってから
ソーキングすればよかったのに。
夜に窓を開けた窓際で乾燥させれば、
加湿で腐ることは少ないです。
逆に、締め切った室内ではアッサリ腐っちゃうorz

ベルティナは回復傾向ですが、ブルボーサはダメっぽいです〜。
過去記事では、球形の株元から曲がりくねった葉を
8本ほど伸ばして元気です。
全長10cmくらいでしょうか。

今はマッチ棒状態です。。
危篤状態といってもよいかな。
枯れた葉をはがしていくと、丸かった株元がマッチ棒に。。
ヽ(´∞`)ノ アウアウ?

まず、2008/06の中旬の画像です。
ベルティナもボロボロですが、枯れ切っていない葉が
少しは伸びているようです。

ブルボーサは生死不明。。
茶色くならないので生きていると信じたいです。
八(^□^*) タノム!!
ベルティナとブルボーサ

次は、2008/08の上旬です。
ビミョウですがベルティナは持ち直しました。
1〜5cmの新葉が生えてきています。

ブルボーサは2ヶ月経っても変化ナッシング。
3本の葉は長さ5cm、太さ1mmで、
2本は葉先から枯れてきています。
<(゜ロ゜;)>ノォオオオオオ!!
ベルティナとブルボーサ

ベルティナのアップです。
とりあえず、死亡は回避できたようです。
元の大きさに回復して開花するのは何年後でしょうか。
今年は、冬越しを工夫しなくては!
チランジア・ベルティナ

最後は、ブルボーサのアップです。
う〜む、これはひどい。。
元の葉も伸びないし、新しい葉も生えません。
株元が黒ずんで腐りかけている気もいたします。。
。・゜゜・(>_<;)・゜゜・。
チランジア・ブルボーサ

エアープランツは成長が遅いので、
一度ダメージを受けると回復に時間がかかります。
ケロ的には夏越しよりも冬越しが難しいです。

ちなみに昨日は、昼過ぎに土砂降りの雷雨がありまして、
開けた窓際に置いたエアープランツがビショヌレでした。
床もレースのカーテンもビショヌレ。。

加湿で腐るのでは!
大あわてで水を切り、風を当てて乾かしました。
よくチェックしましたが、大丈夫ようです。
v(。・・。) オッケー♪

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エアープランツ

エアープランツ・ブッツィーの耐寒性

エアープランツの耐寒性は?」
エアープランツの耐寒性はよくわかりま栓(笑)。
一般には5℃を下回らないように管理する、
とされていますけれど…。

種類によって耐寒性は違うはずです。
けど、種類ごとの栽培データはあまり見当たりません。

ケロは百均で購入したエアープランツを、
冬は2階の無暖房のお部屋で管理してました。
1〜2月にかけての最低気温は屋外が−5℃、
無暖房の室内も明け方は0℃を下回っていたと思う。

9種類ありましたが、耐寒性には差がありました。
前回のエアープランツ・ストリクタは耐寒性のあるほうで、
冬にダメージが少なかった分だけ回復が早かったです。
それが今年の連続開花につながっているのかなと。

耐暑性は強く30℃までは大丈夫と言われます。
乾燥には強くて、水分補給なしで1週間くらい放置しても
ソーキングで復活します。

1ヶ月放置しても平気ともいわれます。
空中湿度などの生育環境次第のようです。
ただ、乾燥しすぎるとハダニが発生するようです。

ケロは、春から秋の間は毎日ミスティング、
週に1回ソーキングのペースです。

蒸れて枯れることが多いそうですが、
夜にミスティングかソーキングして、
開けた窓際に置いておけば朝までに乾いています。

日中、気温が上がる時間帯でなければ、
あまり神経質にならなくてもよいかもです。
下向きにして、ザッと水を切るだけですが、
蒸れによる枯死は経験ないですね〜。

ポイントは「夜間に開け放った窓際に置く」こと。
夜は涼しく、自然の風が当たれば蒸れることはないです。
「日中の水分補給、締め切った室内、人工の送風」
というのが、枯らす原因かなと。

梅雨時や真夏は回数を減らすとありますが、
同じペースで続けています。
夜間に雨が降る日はミスティングを控えるくらいです。

冬は週に1回ミスティング、月に1回ソーキング
といったところかな。
ミスティングはもっと少ないかもしれません。

耐寒性と耐暑性に関して参考になったデータによると、
「かなりの高温(38℃)から低温(−7℃)まで耐えるが、
枯れない温度であって生育に適した温度ではない。
夏はできるだけ高温を避け30℃以下に、
冬は5〜7℃程度の気温を保つように管理する。」

ケロのエアープランツは9種類とも、
0℃を下回る無暖房の室内で枯れませんでした。
乾燥気味に管理すれば、寒さには強いです。

むしろ、冷暖房の効いたお部屋で
「温度の急変、空気の乾燥しすぎ」があると枯れるみたいね。
無暖房で気温が急変しないほうがよいかなと思うけど。

エアープランツ・ブッツィーはジミ〜に成長」
エアープランツ・ブッツィーはパイナップル科チランジア属
の多年草で、5℃あれば冬越しできるとされています。
ケロの独断では、耐寒性はもっと強いです。

原産地は、アメリカ南部とアルゼンチン。
原産地の緯度と高度によって生育環境が変わりますから、
耐寒性に差があって当然かな。

「茶色の斑点が特徴的な品種。
レースのカーテン越しの明るい半日陰で、
十分に水やりして育てる」そうです。

ええと、ケロのブッツィーは白の斑点ですよ。
(・・?
トリコームという鱗片ではなくって、
緑の葉に細かい点状の白の斑点模様があります。

葉は1〜3mmほどの太さの筒状で、
軽く曲がりくねりながら20cmくらいになっています。
緑葉種に見えますけれどどうなのでしょう?

検索すると画像が見つかりました。
花序の株もとの方はピンク色で、
先端のうろこ状の部分は紫色です。

うろこ状の部分が苞なのでしょうか。
この部分が開くとそこからさらに紫色の筒状花が顔を出します。
そして、この筒状花からおしべとめしべがはみ出しています。

エアープランツのお花のつくりは、
だいたい似たパターンのようです。
ケロのストリクタは、苞が開いて筒状花が見えかけています。
めしべとおしべはまだ見当たりませんね。

開花している株を見ますと、株元が太って、
葉も10本くらいは生えております。
ケロのブッツィーは貧弱です(笑)。

百均で買ったときは葉が2本だけで、
しかも、先端の方は黒ずんで枯れていた。
迷ったけど、最後の1本だったので選択の余地なし。

2007/09の画像を見ると、半年後には葉が3本生えてきたのね。
成長は遅いですが、耐寒性があって丈夫です。
画像は2008/06の中旬です。
葉は5本に増えています(爆)。
エアープランツ・ブッツィー

いつもの10号鉢の水受け皿の上で撮影しています。
20cmにはなっていますね。
葉先が少し傷んだ程度で、冬越しのダメージはないようです。

アップにしてみます。
株元が多少は膨らんだかな。
買った時についていた葉は、とっくに枯れています。。
白の細かいドットが入って、ゼブラ模様に見えなくもないかな。
エアープランツ・ブッツィー

違う角度から見てみます。
葉は長く伸びてますけれど、ヒョロヒョロしてます。
花が咲くまでには何年かかかりそうな予感あり。
(^▽^;)
エアープランツ・ブッツィー

エラソウニ書いておりますけれども、
ケロはエアープランツを昇天させておりまして…。
その失敗談は、いつかの次回に続きます〜。
(*- -)(*_ _)ペコリ

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エアープランツ・ストリクタ
エアープランツ

エアープランツ・ストリクタ

エアープランツソーキングが必要」
今年は、激しい雷雨が多いです。
昨日もすごかった。
夕立というより嵐ですね。

切り戻そうかと迷っていたチコリが倒伏して…。
1.5mほどの重たい茎がバッタリ倒れたので、
下敷きになったセンダイハギの茎も折れましたorz

トロフネの中のセリはひっくり返って、
お花が水に浸かっています。
被害がないのはススキなどのグラス類かな。
これが一番手がかかりませんね。

駐車場はメチャクチャなので、
傷心のケロが室内を見回しますと…。
エアープランツがあります。

この時期、室内で管理しているのはエアープランツだけです。
以前に、別ブログにいくつか記事を書いたのですが、
まぐまぐブログはサービス打ち切りなので、
記事検索はできません。

かぶる内容はいつものことなので、
気にしないで再度、書いてみたいです〜。
今回はエアープランツ・ストリクタを取り上げてみます。

エアープランツはパイナップル(ブロメリア)科チランジア属
の大半を占めるエアー・ブロメリアの総称です。
「ブロメリア科の植物には普通に根を張るものもあるが、
大半は土を必要としないエアー・ブロメリア」だそうです。

属名からチランジアと呼ぶこともあります。
約600種類ほどがあるそうで、
画像つきで200種類ほど載っているサイトもありました。
コレクターのいるマニアックな世界のようです(笑)。

生育環境は種類によって違うので、
栽培方法もさまざまですが…。
大まかに言って、緑葉系は水を好み、
銀葉系は乾燥に強い、という傾向にあります。

チランジアの葉の表面のトリコームという鱗片が
空気中から水分や養分を吸収するので、
根から水分を吸い上げなくても生育できるわけですが…。

このトリコームが多いと光を反射して、
葉っぱが銀白色に見えるのです。
なので、銀葉系はトリコームを多く含み、
長期の乾燥に耐えられるということです。

ただし、水分の補給は必要です。
「よく長期間放置しても枯れない」と宣伝されますが、
好環境の屋外栽培でもなければ難しいのでは?

ごく乾燥に強い種類もありますが、
ほとんどの種類が1〜2週間に1度はソーキングが
必要なはずです。

洗面器にお水を張って、室温に合わせてから、
数時間漬け込むわけです。
ソーキングのあとはエアープランツは
リフレッシュして元気に見えます♪

ケロは春から秋にかけては週に1回のペースでソーキング、
毎晩、ミスティング(霧吹きでお水をかける)です。
冬はソーキングはほとんどしません。

夜に3時間くらい漬け込んで、
ザッと水切りをして、開けた1階の窓際に置きます。
朝までにほとんど乾いています。

蒸れて枯れることがあるので、
よく水を切って乾かすことがポイントです。
ただ、ケロは寝る前にソーキングかミスティングなので、
「蒸れて枯れる」経験はないです。

毎晩、草体全体がしっとり濡れるようにミスティング
していますが、問題ナッシングです。
水分の吸収は日中でも行われるそうなので、
寒い時期には日のある暖かい時間にミスティングしましたが、
これはあまりよくありませんでした。

蒸れて枯れることはなかったけれど、
エアープランツの状態はイマイチでした。
理屈はわかりませんけれど、
夜にミスティングかソーキング→朝までに乾く、
というパターンがよいようです。

おそらく、「原産地の夜に雨で濡れて、昼間は乾燥」
という環境に適応しているのでしょう。

ミスティングでは水分の補給は十分ではないのですから、
寒い時期にはミスティングを控えて、
暖かい日に月に1回ソーキングするほうがよいのかな。

エアープランツ・ストリクタは花付きがよい?」
エアープランツ・ストリクタは、成長が早く花も付きやすい
といわれます。
原産地はベネズエラからアルゼンチンです。

緑葉系なのでしょうか。
葉の表面は白い粉を吹いた状態ですから、半銀葉系かな?

「水を好み半日陰で管理」とあります。
東向きの窓際のレースのカーテン越しの日照です。
窓は開けてあることが多くて、通風はよいです。

1階の窓で、下半分はムラサキシキブに覆われているので、
日照は少なめですね。
葉焼けの心配はナッシング。

お水は好きです。
ミスティングを欠かすと、葉先が茶色く枯れこみます。
室内が乾燥していて、空中湿度が足りないせいも
あるのでしょうね〜。

エアープランツ・ストリクタは小さな株でも花が咲きやすく、
花つきの子株が出回っています。
ケロも去年の夏にお花の咲いている株をかったの。

「ピンクに紫の花」って言われていますけど、
白いジミな花だったと思う。
先っぽが紫色でした。

苞の色はピンクと白があるようです。
ケロ的にはピンクが希望だったな〜。
無暖房の2階で何とか冬越しして、
親株は枯れましたが、子株が成長しました。

暖かくなると急成長して、ほぼもとのサイズまで回復です。
7月になるとつぼみができました。
Σ(^∇^;)えええええ〜

エアープランツって毎年開花するのですか?
それとも、枯れかけてアセッテ子株を作ろうとしているとか。
(・・;)
いえ、状態は悪くないと思うねんな〜。

画像は2008/06の中旬です。
室内で管理していますが、屋外で撮影しました。
台にしたのは10号鉢の水受け皿です。
直径は30cmくらいあります。
エアープランツ・ストリクタ

百均で買った時に比べて大きく育ちました。
枯れた花が残っています。

角度を変えてみます。
枯れた親株から、子株が生えてきます。
子株の成長は早いです。
1年経たずにほぼもとのサイズに回復しています。
エアープランツ・ストリクタ

ひっくり返してみます。
葉先が傷んでいますけど、まあ元気に育っています。
エアープランツ・ストリクタ

去年の花がらです。
ほとんど印象に残っていません(笑)。
ジミ〜なお花だったはずです。
今年は証拠写真を撮らなくっちゃデス。
エアープランツ・ストリクタ・花

最後は2008/07の下旬です。
こちらは室内の机の上です。
台紙は15×25cm。
7月に入って、つぼみが膨らんできました。
毎年、お花が咲くとは予想外です〜。
エアープランツ・ストリクタ

アップにしてみます。
苞の色はやはり白です。
葉の色は緑ですが、乾燥すると白い粉が目立ちます。
エアープランツ・ストリクタ・花

さらにアップにしてみました。
薄くピンクに色づいていて、よくみるときれいかもです。
2つお花が咲いてくれると、2株に殖やせるのにね。
o(=^○^=)o アーン♪
エアープランツ・ストリクタ・花

今見ると、花茎が伸びて5cmくらい立ち上がっています。
ほんのりピンク色で美しいです。
(*TーT)bグッ!

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ミニパピルスは休眠するの?

ミニパピルスは植え替え後、休眠ですか?」
ミニパピルスはカヤツリグサ科カヤツリグサ属の
常緑多年草です。
ヒメカミカヤツリ、ドワーフパピルスとも呼ばれます。
ミニパピルスの名前で流通していることが多いです。

スラリと伸びる茎と、傘状に開く苞が涼しげで、
夏向きの水生植物です。
ちょうど、今頃で回っている時期ですね。

検索してみると、苗が1ポット280円でした。
安くないですか?
ケロが買ったときは、もっと高かったですよ(笑)。

原産地は北〜中アフリカですが、ソコソコ耐寒性もあって、
室内に取り込めば冬も緑が楽しめます。

水生植物ですからハイドロカルチャーでも栽培できると。
ケロは冬は水受けさらにお水を張って、
これに鉢を載せています。
冬以外は屋外の三二トロフネで放置です(笑)。

過去記事を見ると順調に成長していたようで、
草丈も80cmほどになりボリュームもあります。

耐陰性もあるので、室内栽培も可能ですが、
日照を好みますから通年室内では株は弱ると思う。
徒長して、茎が倒れがちになるのでは。
夏場は屋外でよく日に当てるのがポイントです。

草丈は60〜120cmぐらいになり、
丈が伸びると倒伏しがちといわれますが…。
ケロも最初の年は茎が外に開いて倒れました。
でも、屋外で育てているうちに倒伏しなくなりました。

6〜8月頃に穂状の花を茎の先につけますが、
ジミなので気がつきにくいです。
(^◇^)

高子ができると、これを切り離して植えて子株を作れます。
面白そうなのでやってみたいのですが、
ミニパピルスはけっこう大株になるので、
2鉢は置けないなっと。
「(´へ`;ウーム

夏場の管理は楽というか、全く手間なしです。
三二トロフネに漬け込んでおくだけです〜。
根腐れを心配しなくてよいので楽チンなの。

冬は地上部分は枯れて地下茎で越冬するとあります。
3℃くらいが最低気温とされています。
ケロの実感では、もチョット寒さに強いかな。

無暖房の2階で管理してるので0℃を下回る朝もあるけど、
一部枯れる程度で常緑で何とか冬越しできます。
5℃あれば成長を続けるそうで、
冬でも株元から新芽が伸びていました。

今年の春は、肥料不足なのか、新芽はヒョロヒョロと細いです。
あまり芽も生えてこなくて心配なので植え替えてみました。
完全に根が回っていますorz
根詰まり状態です〜。

株分けしても2鉢に殖やすのはスペース的に無理ですから、
10号鉢に植え替えです。
慣れているので、根が乾かないように手早くしたのに…。

その後全く芽がでません。
5月の時点で新芽はゼロ。。
タンポポが生えてたかな〜。

去年の5月頃は、草丈は60cmを超えて
鉢いっぱいに育っていたはずです。
ナニがアカンかったのかと、深く悩むケロです。
ヽ(´∞`)ノ アウアウ?

冬場に、寒さで休眠状態というのは聞くけれど、
植え替え後も休眠状態になるのかな?
あきらめきれずに様子を見ていたのですが、
6月によやっと新芽を発見!
ヾ(〃^∇^)ノわぁい♪

ミニパピルスはコンパクトで扱いやすいです〜」
ミニパピルスはシペラスの仲間の中では小型です。
ある程度の耐寒性と耐陰性があって育てやすいです。
耐暑性は強く、夏場は屋外の日向が向いています。

直射日光で葉焼けするといいますけれど、
ケロは経験ないですね。
春に、いきなり屋外の三二トロフネに出してますけど、
問題ナッシング♪

成長が早いので、鉢植えでは肥料切れや根詰まりに
注意するとよいのかな。
地下茎はよく伸びて、鉢は1年で根でいっぱいになりました。

画像は2008/06の下旬です。
6月にようやく発芽しました。
一度目がでると成長は早いです。
草丈20cmほどに伸び、苞も開いています。
後ろでは、まだヤグルマギクが咲いていますね(笑)。
ミニパピルス

次は、2008/07の上旬です。
ほとんど代わり映えしませんけど。
(^▽^;)
ジミ〜にお花も咲いていますね。
草丈30cmといったところでしょうか。
左はセリ、後ろはマーシュマロウです。
ミニパピルス

今年は小型化しましたけど、来年は10号鉢がいっぱいの予感…。
こんど根詰まりしたら、株分けするしかないですよね。
一葉さまに、分けてさしあげようかな〜♪

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ミニパピルスのトロフネ?
ミニパピルス
ハーブじゃない?けれど・ミニパピルス

イヌワラビかな?

イヌワラビはシダ植物です〜」
これも自信がないです。
近所の道端でよく見かけます。
たぶん、イヌワラビではないかなと。

ケロには、シダ植物はみんな同じに見えます(笑)。
コンクリート塀際で、日陰ですから、
シダ植物に合うかなって、道端から連れて来たと思う。

最初の年は、ほとんど枯れていたように思います。
地表付近は乾燥がきつく、下のほうは水はけが悪いので、
無理だったのかなとあきらめていました。

もう、記憶があいまいですが、
梅雨時に植えて、夏には枯れていたんじゃないでしょうか。
真夏には、駐車場はからからに乾燥します。

ケロは、植え込んだ1週間くらいはお水をあげますけれど、
その後は放置です。
後は、丈夫なハーブと野草だけが生き残ります。

イヌワラビ?は、夏にはチリチリに乾燥して、
葉は茶色に枯れてそれっきりだったみたい。
地上部分は消滅したまんま、冬になっちゃいました。

ま、タダで採集してきたので、腹も立ちません。
その気になれば、道端に生えていますから(笑)。
で、忘れていましたが、春にはいつのまにか復活してる。
w(゜ー゜;)wワオッ!!

シダ植物もけっこう丈夫なのね♪
ただ〜、あんま、変化がないので注目されません。
お花も咲かないですし。
成長が早いわけでもありません。

でも、3年目の今年、ふと気がつくと2株目を発見。
こぼれ種で発芽したのかな?
あ、シダ植物は種子植物ではありませんから、
こぼれ胞子になるのかな。

イヌワラビはイワデンダ科メシダ属の夏緑性のシダ植物です。
広く低地に分布して、市街地でもよく見られるそうです。
変種や交雑種が多く、斑入りの園芸品種もあります。

錦シダというのが、売られておりました。
イヌワラビも観葉植物として販売されているのね。
山野草のコーナーにあるのかな。
ケロはまだ、お店では見たことないですよ。

日本も原産地なのですね。
「水はけのよい土に植え、半日陰で栽培。
極度の乾燥を嫌う。冬は地上部が枯れる。」

あ、やっぱり、乾燥はよくないと。
冬に地上部分は枯れても、春には復活する多年生のシダ植物です。
葉の裏に、カギ型の胞子脳が付いています。
4〜7月頃に胞子を飛ばすようです。
梅雨時が湿度もあって発芽しやすいのかもね。

イヌワラビの葉は羽状複葉」
1枚の葉に深い切れ込みがあるとき、羽状複葉と表現します。
ハーブのタンジーやキバナノコギリソウの葉もそうですが、
やはり、シダ植物にピッタリの表現です。

短い地下茎があって、長い葉柄を持った羽状複葉を伸ばします。
葉は明るい黄緑色、葉柄は赤みがかっています。
葉の長さは30〜50cm。

ケロのイヌワラビは草丈30cmほどです。
2株目は、1m以上離れた場所ですから、
地下茎ではないと思います。
今のところ、地下茎で殖え広がる気配はないです。

画像は2008/05上旬です。
こじんまりとまとまっています。
全く手がかかりません。
イヌワラビ

次は2008/05中旬の画像です。
後ろのほうにシランやブラックベリーの葉が見えます。
すぐ後ろがコンクリート塀なのです(笑)。
イヌワラビ自体には、ほとんど変化なし。
(^▽^;)
イヌワラビ

あまり動き回らずに、ジミに成長しますから扱いやすいかな。
それほど大株にもなりません。
土質は選ばず、病害虫もなし。

ワラビと違って食用になりません(笑)。
丈夫な道端の雑草といって良さそうです。
ヤマイヌワラビ、ヒロハイヌワラビ、ホソバイヌワラビ
などの仲間があるそうです。
画像を見てみたけど、ケロのは区別がつきません〜。
ヽ(*´▽)ノオテアゲー♪

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キバナノコギリソウのつぼみ♪
ハーブのタンジーって知ってますか?

イトススキとタカノハススキ

イトススキは安定成長中です〜」
ススキはイネ科ススキ属の耐寒性多年草です。
ケロはこの手のスラリと長い線形の葉っぱが好きです。

最初は近所の空き地に生えているススキ
掘り取ってこようとしたのでした。
脇のほうの子株をチョコットつれてこようと思ったの。

が、地面はガチガチに硬くって、
ススキの株元もひげ根が密集しておりまして…。
移植ゴテでは歯が立ちませんでした(笑)。
移植ゴテの柄がひん曲がっておしまいですorz

で、採集はあきらめたのですが、
ふと見ると、駐車場のコンクリート塀の外に
ススキが生えておりました(爆)。

塀の外は側溝で低くなっていますが、
今の時期でもススキの葉が見えます。
草丈は2mを楽に越しているでしょう。
秋には、ススキの穂が楽しめます。
採集は必要なかったのでした〜。
(≧∇≦)ブハハハ!

今年の春は、とうとうパンパスグラスの苗も買いました。
ススキよりもでっかいピンクの穂が見られるかな〜♪

ススキは日本の山野に自生していて、園芸品種も多いです。
地植えにすると地下茎で広がって管理が大変なので、
鉢植えで楽しむことが多いようです。

ケロは気にしませんよ。
ニホンハッカも広がるに任せています。
ジャマになったとこから、地下茎ごと引っこ抜いてますけど。
あ、でも、ニホンハッカに囲まれたミョウガは消えたみたい。
ヽ(´∞`)ノ アウアウ

ススキは強健な野草です。
株分けで殖やしますが、地植えの場合は地下茎で
勝手に殖え広がります。
むしろ殖やさない工夫が必要なのでしょうね。

イトススキはススキの狭葉の品種です。
日当たりのよい山地や海岸近くなどに生える多年草、
とありますから、自生しているのですね。

草丈は60〜120cmで、直立し束生します。
葉の幅は幅3〜6mmと細いので、
大株になっても圧迫感がなく地植えにも使われます。
秋に付ける花序の総も少なめです。

細い葉は涼しげで夏向きです。
冬に枯れても、よい感じのドライフラワー状態になります。

ケロのイトススキは、2年目の去年は、
草丈1.5mほどになりボリュームもでてきました。
でも、地下茎で殖え広がることはないです。

4月に、去年の枯葉を株元でカットしました。
すでに、新芽が伸び始めていてチョット遅かったです。
面倒なので、新芽も一緒に切っちゃいました。
(^▽^;)

画像は2008/04下旬のものです。
丸刈り状態から、回復しつつあります。
病害虫の被害もなく、完全に放置できます。
株元にヒメオドリコソウが見えますね〜。
イトススキ

次は、2008/05下旬の画像です。
草丈は1.5mほどですが、横に広がって大株になりました。
株元の手前はニンニク、右はアシタバ、左はチャイブです。
イトススキ

ニンニクは植えっぱなしで、勝手に生えています〜。
チャイブのピンクのお花が見えるのですが、
チャイブはイトススキの被害者かもです。
日照を遮られてしまっていますから、
植え替えてあげたほうがええんかな〜。

タカノハススキはオーナメンタルグラス」
タカノハススキは葉に、白に近い薄い黄色の横縞の斑が入り、
トラフススキ、ヤバネススキとも呼ばれる品種です。
英名はゼブラグラスですね。

花期は9〜10月で、草丈50〜80cmとあります。
普通のススキは2mを超えますから、小型です。
ええと、近所でケロの背丈くらいの斑入りススキを見かけます。
あれは、別の種類なのかな?

ススキなどの根っこにナンバンギセルが寄生するとか。
ケロは見たことないです。
株際に生えてきたら、画像に取りたいなっと。

あ、タカノハススキの草丈は1〜2mとなっています。
普通のススキと同じくらいですね。
ケロのタカノハススキも2年目で1mは超えています。
草丈50〜80cmというのは、鉢植えにしたときのことかな?

ススキの魅力はその強健さにあります。
病害虫はなし、土質も選ばない。
耐寒性は強く屋外で防寒は要りません。
冬はドライフラワー状態のシルエットを楽しんで、
春に株元から刈り取るだけです。

耐暑性もあって、乾燥にも強いです。
地植えなら、植えた直後以外は水やりも必要なし。
梅雨時の加湿も平気です。

一度根付けば、完全に放置できます。
強健すぎてはびこると、他のハーブや野草を駆逐するのが
心配ですけれど…。

いまのところ、ボリュームはましましたが、
地下茎で殖え広がることはなく安定成長です。
このままでいくとよいのですが、甘いかな〜。
(^^;)

2008/06上旬の画像です。
なんと、タカノハススキを撮ったのはこれが最初です。
穂が出ない時期は、見た目に変化がないので
あまり注目されていないのね。
(^◇^)
タカノハススキ

でも、叢生する葉の数は増えて大株になりつつあります。
ポット苗のヒョロリとした数本の頃とは大差です〜。
黄色の斑が入って、明るい感じがします。

ええと、心霊写真じゃあなくって(笑)、
斑の部分を見ていただこうと思ったの。。
撮り直したら、貼り替えたいです〜。
といって、いつもそれっきりですけど。。
びゃははは (≧ω≦)b
タカノハススキ・斑

タカノハススキは侵入路付近の乾燥のきついところに
生えています。
アマドコロにあたる西日を防いでくれていますね。
v(。・・。) オッケー♪

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パンパスグラスの耐寒性
ハーブじゃない?けれど・イトススキ
ハーブじゃないススキ・名前の由来
野草のススキとお月見

パンパスグラスとカラス

パンパスグラスの敵はカラス。。」
パンパスグラスは以前から気になっていました。
パンパグラスかと思っていた時期が長かったです(笑)。

実は近所に生えております。
サイズが全く違うのに、最初はハーブのレモングラスかなって。
(^▽^;)
寒さに弱いはずなのに、宿根化しているのが不思議でした。

秋に穂が出て、ススキかなと考え直したりもしました。
確か、去年あたりに苗が売られていて、
そのラベルの写真で正体が判明したのでした。

パンパスグラスはイネ科コルタデリア属の多年草です。
原産地はアルゼンチンのパンパですね。
(^○^)
パンパに生えるグラス類で、英名は「Pampas Grass」。
所有格の s がついてるわけですか。
納得です〜。

耐暑性はありますが、半耐寒性というのが不安でしたが、
近所の畑の隅で冬越ししています。
寒さで葉は傷みますが、枯れる気配はないです。
多少枯れこみますが、問題なく冬を乗り切っています。

株分けで殖やせますが、まあ、1株あれば十分ですね。
ホントは、畑を管理している人に分けてもらおうと思ったの。
でも、日曜日に一度も見かけないのです。
平日に管理しているのでしょうね。

去年も迷いました。
ポット苗が480円もします!
見た目は30cmほどのただの草です〜。
ケロが買うハーブや野草の苗はたいてい200円未満です。
う〜ん、高いわ。。

でも、種とか苗は来年もあるとは限りません。
ケナフの種は今年は売られておりません。。
パンパスグラスは強健な多年草ですから、
枯れる心配はまずないでしょう。
かなり、長期に渡って楽しめます。
清水の舞台からダイブするつもりで苗を買ってきました。

「ガーデナー憧れのオーナメンタルグラス」だそうです。
草丈が低めのパンパスグラス・プミラが人気だそうです。
草丈1mほどとありますが、ネットで検索してみると、
2mくらいに育ったプミラがアップされていたりして(笑)。

売られていたのはスタンダードな穂の色が白とピンクの
2種類です。
ススキみたいな印象です。
ススキなら、イトススキとタカバススキが生えてます。
塀の外には2mを超えるススキが群生してますし。。

高いお金を出して買うのもどうかと思うのですが…。
花穂が 1 メートルにもなるそうで、
ラベルの写真で見るとよい感じなのです♪

Wikipediaの「パンパスグラス」によりますと、
「高さ2〜3m程度と大きく成長し、細長い葉が根元から密生する。
8月から10月に、垂直に立ち上がった茎に長さ50〜70cmの
羽毛のような花穂をつける。色はややピンクがかった白銀色。
葉はススキと同様に縁が鋭いため皮膚を切りやすい。
寒さにはやや弱く葉が茶色になる。関東地方までなら全体が
枯れることはまず無く、翌春に新しい葉が出てくる。」

原産地では、パンパスグラスの大群落があるみたいです。
あ〜、これは圧倒的な光景でしょうね〜。
800px-Cortaderia_selloana.jpg

パンパスグラス
Wikipediaの画像の穂は白ですね。
ケロのは、ピンクです。
今年も花穂がつくのかな?
来年からかな?

パンパスグラスは丈夫ですけれど」
去年、ケナフを植えていた場所に定植します。
ケナフも2mを超える大株でボリュームもありました。
多年草であることをのぞけば、似たような扱いでしょう。

画像は2008/06上旬のパンパスグラスです。
う〜ん、ショボイです〜。
周りのイネ科の雑草と間違えそうなので、
少していねいに草取りをしてから植えました。
パンパスグラス

アップにして見ます。
ん〜、どうみてもただの草です〜。
間違えて引っこ抜きそうで怖いです。。
パンパスグラス

で、昨日地植えにして、今朝ボンヤリながめておりますと、
カラスがウロウロしております。

駐車場は下が粘土で、雨が降ると1週間くらいは水溜りに
なってしまう場所もあります。
そこがカラスの水呑場&水浴び場になってるの。

ケロはカラスと仲良くする気はないけれど、
ニャンコのようにウンチして土を掘り返したりしないから、
お互いに無視しあっています。

が、今朝観察しておりますと、ミミズを食べてるの!?
ミミズはケロのガーデニングのパートナーです。
引っ越してきたときはあんまいなかったと思う。

18リットル入りの腐葉土の袋を軽トラックで30以上買って来て、
ハーブや野草を植えるたびにチョコットずつ土壌改良です。
そのかいあって、ミミズは量が増えてきました。
そのお友達を食べてる。。

窓を開けて追い払ったのですが、
パンパスグラスのところに行ってみると…。
くちばしで穿り返した後が2箇所も。。

腐葉土を混ぜ混ぜして植えたばかりですから、
土の表面は柔らかいです。
ミミズも集まってきます。
それを狙うなんて、ずるがしこいカラスです。

カラスはケロの敵と決まりました!
とりあえず、枯れ草と石ころで株元周辺をブロックしました。
ま、数ヶ月の辛抱です。
シッカリ根を張れば、カラスなんかに負けませんよ。
Fight!!(o^-^)尸~''☆ミ☆ミ

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観葉植物のシェフレラ

1.ハーブ栽培&野草栽培50の下:観葉植物のシェフレラ
今回は観葉植物のシェフレラの画像があります。

カポックと呼ばれる樹木には2つありまして。
パンヤ科インドワタノキ属に属する落葉高木(カポックノキ)と
ウコギ科フカノキ属の観葉植物です。

観葉植物のほうは学名をカタカナ読みしてシェフレラとも言われます。
学名はドイツの植物学者のシェフラーの名前に由来するのですね〜。
和名はヤドリフカノキ。
ヤドリキということは本来は着生植物なのでしょうか?

シェフレラはお店で鉢植えにされている小さな株を見ると
落葉高木のカポックノキとは似てもにつきませんが…
常緑高木なのですね。

沖縄や九州では地植えにして生垣に利用することもあるそうです。
放置すれば樹高は5mを超えて横にも大きく広がるそうです。
徳島大学医学部研究棟には、鉢植えで20年間の間に高さ12mまで成長した
シェフレラがあるんですって。

丸葉系のホンコンカポックという流通名の品種が多く出回っています。
香港の生産業者がカポックノキに似ていることから命名したのかな?
まぎらわしいので以下ではシェフレラでいきたいです。

花はうすく黄色みを帯びた白で、実はオレンジ色になり、
緑の葉とのコントラストで遠くからでもよく目立ちます。
実の色は熟すにつれては黄色→オレンジ→赤紫色と変化するのですね。

ピラカンサの実を連想しちゃいます。
室内で栽培していると、花は咲いても実は穂に4、5粒しか付かないようです。

というかケロは8年以上シェフレラを育てていますが、
お花も、もちろん実も見たことはありません。
鉢植えで室内栽培だと限界がありますね〜。

沖縄や九州で地植えにすると大きく育って実も一杯につくということです。
塩害にも強く緑化植物として海沿いの道路にもたくさん植えられていると。

室内栽培ですと徒長してすぐ天井に届きますが、
茎は弱弱しいです。
そのくせ根はかなり張りますから毎年根詰まりで植え替えが必要になります。

何年か放置してから植え替えようとすると根鉢が抜けないこともあります。
お水をあげないで乾燥させてもダメ。。
10号鉢の回りをゴムハンマーでたたいてもダメ。。
結局カナノコでプラ鉢を切断して植え替えたこともあります(笑)。

2.ハーブで健康生活日記
で、とうとう今年の春には地植えにしてみました〜。
耐寒性はあるとは言っても弱いです。
地植えにしているのは沖縄や九州のお話です。

最低気温が0〜3℃は必要だそうですが、
群馬の最低気温は−5℃ですからこれはチョット無理っぽいです〜。

観葉植物のシェフレラ

コンクリート塀際で北風が当たらない。
株元はレモンバームで覆われている。
という点に期待しているのですが…

去年は野草のランタナとハーブのステビアが冬越しに失敗して
消滅ですorz
成功したのはゴールデンクラッカーだけでした。。

今年も懲りずに観葉植物のシェフレラの冬越しに挑戦するわけですが
成功の確率は低いかな〜。
o(´^`)o ウー

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ミニパピルスのその後

1.ハーブ栽培&野草栽培47の下:ミニパピルスのその後
今回は野草のミニパピルスの画像があります。

アフリカ原産のカヤツリグサ科カヤツリグサ属のシペラスの仲間では
カミカヤツリ(シペラス・パピルス)が有名です。
古代エジプト文明で紙の原料に使ったということです。
これは草丈が3〜4mになる大型植物なので植物園向きです。

他にも耐寒性があるシュロガヤツリがアンブレラの流通名で売られています。
耐寒性があってこぼれ種でも発芽するそうですから、
こちらのほうが管理は容易なようです。

関東以西なら戸外で越冬可能とありますが
最低気温が2〜3℃ですから群馬ではビミョウかな〜。
群馬の最低気温は−5℃くらいですね。

茎の先端の傘状に開いた苞の部分に白い縦縞の模様が入った
フイリシュロガヤツリという園芸品種もあります。

コシュロガヤツリは草丈が30cm以内ですから
鉢植えに向いています。

シペラスの仲間は常緑の多年草ですが、群馬で無暖房の室内では
冬に年明けの頃から茎が枯れてきます。
でも、気温が上がる春には芽がでて夏までには回復します。

茎が細いので風の強い日に屋外に出しておくと折れることもあるそうですが…
ケロは完全放置で台風の直撃にも耐えました。
ミニパピルスは茎が太くて見た目よりも丈夫です。

ミニパピルス

肥料は確かにほしがるかもしれません。
成長が早いですからね。
でも、あげすぎても徒長して倒伏しやすくなります。

ケロは茎の色が黄色っぽく感じたら、緩効性の肥料を置き肥しています。
鉢植えですから成長に合わせた植え替えがめんどうです〜。

春の植え替えの時に株分けも考えたのですが…
湿地性の植物ですから鉢植えにして腰水状態にしています。
殖やしても置き場所に困るかなとパスしました。
次に植え替えるときは10号鉢ですね。。

傘状に見える苞の中心部から立ち上がる小さな新芽が高子(たかご)です。
そのまま栽培を続けると、付根から発根して容易に取れるそうです。
これをポリポットに植えても簡単に殖やせます。

この高子からの栽培が面白そうなのですが、
トロフネのミニミニ池もミニパピルス、シラサギガヤツリ、セリで
満員状態です。。
もうひとつセットしてもよいかな〜。

トロフネは屋外の作業用の道具なので紫外線による劣化に強いです。
池の代用の容器としては安いプラスチックのタライなどもありますが、
こちらは寿命が短いです。

ホームセンターで売られていた98円のプランターは
室内で野菜を栽培するにはお手軽でした。
60cmの長さがありますから、レタス、ミツバ、パセリなどの家庭菜園に
活躍してくれました。

でも〜、屋外で使ったら1年でボロボロです。
持ち上げようとしたら、ひっびが入って裂けてしまいました〜orz
プラスチックは紫外線による劣化に弱いですね。。

トロフネのサイズは85×52×20で、満水で約80リットルのお水が入るだけ…
ミニミニサイズです。
大きいサイズのトロフネを置く場所があるかな〜。
ヽ(~〜~ )ノ ハテ?

2.ハーブで健康生活日記
ミニパピルスの高子は自然状態では、
苞に高子ができて発根するほどに成長すると重くなる→
その頃には茎も枯れかけて弱っている→
茎が倒れて高子は親株から離れた場所に着床する→
親株と適度な間隔を保って新しい株が成長する

という流れのようです。
自然の摂理ですね〜。

ホントにこんなふうにウマクいくのかしらと思っていましたが(笑)。
先っぽに高子の付いた茎はうまい具合に倒れてました。
なるほど〜。
うまくできてますね〜。

ただ、ケロのミニパピルスはトロフネの中ですから、
高子も腐っちゃうだけですけれど。。
Σ(´□`;)ハゥ

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ミニパピルスのトロフネ?

エアープランツ

1.ハーブ栽培&野草栽培16の下:エアープランツ
エアープランツは室内で緑を楽しみますから観葉植物でしょうか。
熱帯の植物という印象ですが、高度の高いところに生えている種類もあって
意外と耐寒性もあるそうです。

むしろ夏の高温多湿で株が腐ることを心配すべきかもしれません。
でも、ミスティングやソーキングの後で、よく水を切ってあげればOKです。

夏は高温乾燥ですからエアープランツもお水をほしがります。
ケロは初めの内は腐ることを心配してミスティングはしませんでした。

2〜3週間に1回程度のソーキングだけです。
それも2〜3時間程度の短時間です。
観葉植物に限らず、植物を枯らす原因のNo1は根腐れだと言われます。

ケロも体験がありすぎです。。
ですから乾かし気味の管理を心がけたのですね。

ところがエアープランツの葉にシワがよってくるのです。
一部分、緑の葉が褐色に変色したりしてしまいます。

そこで毎晩ミスティング、週末にソーキングのローテーションにしてみました。
ォッヶォッヶ♪(* ̄∇ ̄)/です〜。
日中、気温が上がるまでに乾くようなら問題なさそうです。

真夏の猛暑の頃もこの方法で乗り切りました。
雨で湿度が高そうな日のミスティングを控えたくらいです。

事前にケイ酸塩白土を溶かしておいたお水でソーキングしています。
成長は緩やかですが徒長や病気の発生はありません。

液肥を使えばもっと成長は早まるのでしょうが、
多肥→徒長→病害虫の被害orz
と言うパターンが怖いので液肥や活力剤は使っていません。

今のところ肥料切れにもならずジミ〜に成長を続けています。
あの、画像は逆光で最悪です。。
そのうち差し替えるつもりですが、とりあえずこれしかありませんでしたので。

エアープランツ

暗い画像で病気のエアプランツ?と誤解されそうですが…
元気です!
乾電池の長さが4,5cmです。
購入時に比べてけっこう大きくなってます♪

名前のほうは、そのうちに個別に紹介しますので…
そのときにでも。

2.ハーブで健康生活日記
エアプランツは屋外でも育てられますが、いきなり外に出すと葉焼けします。
徐々に慣らして半日陰の屋外で育ててもよいのですが。
グリーンインテリアをかねて室内で栽培されることが多いです。

レース越しに柔らかい光が当たる風通しのよい窓際に置きます。
2階よりは涼しい1階の窓辺がよいです。

こう見てくると百均でエアプランツを扱うのは無理があります。
一日中締め切った店内の蛍光灯の下では短期間しか生きられません。
通風は自然の風がよく、エアコンの送風は観葉植物の葉を傷めます。

エアプランツに限らずエアコンの吹き出し口に観葉植物をさらすのは×です。
ダメ! (T∇T )( T∇T) ダメ!

百均でエアプランツを見かけたときには状態をよくみましょう。
入荷して時間が経っていないものほど状態がよいです。
でも、最近は、百均でエアプランツを見かけなくなりましたね?


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日照と冬越し

ヘデラ・ヘンリックスの根詰まり

1.ハーブで健康生活・2007/06/30の観葉植物:ヘデラ
観葉植物のヘデラ・ヘンリックス(イングリッシュ・アイビー)です。
流通名は短縮してヘデラ(アイビー)と呼ばれているようです。
和名はセイヨウキヅタで、ウコギ科ヘデラ属(キヅタ属)の常緑のツル性植物です。

耐寒性は強いほうでマイナス5℃まで耐えるそうです。
群馬の最低気温もちょうどこのくらいですが、冬越しは屋外に放置でオOKです。

落葉して丸坊主になりますが、春には新芽が出て復活します。
とても丈夫で手がかかりません。
病気や虫の食害もほとんどないです。

以前、室内で管理していた時にはカイガラムシがついたことがあります。
室内に置きっぱなしですと、さすがに株が弱るようです。

直射日光では焼けすることもあるそうですが、ケロのヘデラは屋外に放置しているせいか葉焼けはしません。
南の窓の前の木製プランターにセットしているので、日差しはかなり強いはずです。

もうこの環境に順応している様子です。
鉢底から根が伸びていますので、明らかな根詰まりです。
しかし、植える場所がありません。。

180cmのヘゴ材に絡ませているので、けっこうな大きさです。
地植えにして、根詰まりが解消すればさらに大株になるでしょう。
ツルは30mも伸びるということですorz
「(´へ`;ウーム

ヘデラ
↑クモの巣だらけですね〜。 (T▽T)アハハ!

30mですか。。
元気なハーブや野草は好きですけれども。
この強健さは観葉植物というより野草ですね。

挿し木で殖やせますが、根付くまでは成長が遅いです。
挿し木した2本の株は去年1年間は、ほとんど成長しませんでした。
枯れませんがサッパリ大きくなりません。

どうしたのかなと不思議だったのですが、今年になって急に伸びだしました。
春からもう1mほども伸びたでしょうか。
やはり強健でした。
環境に順応するまでに時間がかかるタイプのようです。

ヘデラの仲間で葉がひとまわり大きなオカメヅタもよく見かけます。
道路の中央分離帯にも植えられていますから、大気汚染にも強いはずです。

これも簡単に挿し木で殖やせますが、繁殖力がとても強いです。
好きな葉っぱですけど、楽しむスペースはなさそうです。
Σ(´□`;)ハゥ

2.ハーブで健康生活日記
使っていない車を廃車にして、バイクに乗り換える予定です。
そしたら、少しはスペースができます。
でも、オカメヅタを植えたら、アッという間に覆いつくされてしまうでしょう。

グラウンドカバーとしては最強かもしれませんね。
うん!(^^)

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ミニパピルスのトロフネ?

1.ハーブで健康生活・2007/06/18の観葉植物:ミニパピルス
カヤツリグサ科シペラス属の多年草です。
アフリカ原産で、熱帯のイメージが強いのですが意外に耐寒性もあります。

群馬は冬の最低気温がマイナス5℃くらいですが、2回の無暖房の部屋で2度冬越しをしています。
葉?は傷みますが根がしっかり生きています。

水切れに注意して夏よりは乾燥気味に管理すれば問題ありません。
春には一度地上部分を株元で刈り取って更新します。
温度が一定以上になれば、新芽がグングン伸びてきます。

強い日光を好むので、春から秋にかけては屋外で管理するほうがよいです。
この時期に日照が不足して、徒長した軟弱な株になっては冬越しにも悪影響があります。

ケロもミニパピルスは外に出していますが、ときどき水切れにしてしまいます。
水受け皿のお水をチェックし忘れるのですね。
夏は湿地性の植物はよくお水を吸い上げるので、油断していると失敗してしまいます。

隣に置いたハーブのセリは水切れには弱くて、すぐにグッタリしてしまいます。
ハーブにしては軟弱です。。

ミニパピルスはけっこう乾燥にも耐えるのですが、何日も放置するとさすがにダメージを受けます。
この水切れの失敗をなくすために駐車場の隅にトロフネを置いてみました。

トロフネとはセメントなどをこねるのに使うプラッチックの長方形の容器です。
屋外においても劣化がユックリなので、ミニ池の代用にもなります。

サイズは85×52×20で、満水で約80リットルのお水が入ります。
(・へ・;)うーむ・・・・ショボイです〜。。

まず、除草して石ころなどを除きます。
次に、ガーデニングセンターで買ってきた砂を5cmくらいの厚さに敷きます。
平らにならして、水平気で水平を確認します。

おお、マッ平らです〜。
さすがに駐車場ですね♪

トロフネを置いて、再び水平を確認して…
バケツで3杯ほどお水を入れてスタンバイOKです。
ミニパピルスとセリとシラサギガヤツリをセットします。

ハーブと野草と観葉植物がゴッチャになっておりますが…
ま、気にしないっと。

ホントはトロフネは土中に埋め込んだほうがよいのです。
見た目もよくなりますし、太陽の紫外線による劣化も少なくなります。
でも、砂利と粘土の駐車場を掘るのはとても無理です。

回りを土で生めて、ケナフなどを植え込んでごまかすことにしたいです。
とりあえず、流木でも置いておきましょうか。

2.ハーブで健康生活日記すでにお分かりのとおり、ケロの真の目的はミニパピルスではありません。
ハーブのセリでもないです。

すべてはカエルさんのためなのですが…
遊びに来てくれないかな〜。
(*^.^*)エヘッ

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ミニパピルス

ミニパピルス

ハーブはチョットお休みして、観葉植物です。
シュロガヤツリは何度か取り上げたのですが、間違いの訂正です。
メルマガと重複するところもありますが、忘れない内にこちらにも書いておきます。

カミガヤツリは、原産地がアフリカ北部ですから、ナイル川のデルタ地帯にでも生えているのでしょうか。
大型になり、耐寒性もあまりないようです。

紙の起源のパピルスとして有名ですが、人によって管理されていたので、需要がなくなったいまナイル川の下流域には見られないそうです。
ナイル川の上流には残っているようです。

草丈は4mを超えるということですから、個人が栽培するのは難しそうです。
植物園などで見ることができます。

マダガスカル原産のシュロガヤツリ(カラカサカヤツリ)がアンブレラプラントの名前で売られています。
こちらはひとまわり小さくて、耐寒性もソコソコあるそうです。

同じマダガスカル原産のコシュロガヤツリも似たようなものかな。
ケロは、大きさや耐寒性から、これらしいと思っていたのですが…

どうも苞の形が違います。
ネットをハシゴシテ確認したところ、原産地が東アフリカやマダガスカルのシペラス・イソクラドゥスがミニパピルスと判明いたしました〜。

よく見比べたので、間違いないはずです。
これで一件落着と。

カヤツリグサ科のシペラスの仲間は多くて、他にも原産地が南アフリカのシペラス・アルボストリアツスなども、通販サイトで売られているようです。

いずれも涼を呼ぶ水辺の植物として利用されています。
独特な形から、花材としても売られています。
薬効のあるハーブではないようです。
ビオトープに合いそうなところが気に入っています。

日照はあったほうがよいのですが、耐陰性もあるので冬に室内に取り込んで管理しても問題ありません。
半耐寒性で3℃くらいまではOKとありました。

耐暑性は十分あります。
夏には、屋外で十分に日に当てて元気な株にしておくのが冬越しのヒケツでしょう。
春に室内から屋外に出す時は、葉焼けに注意して、少しずつ慣らしていきます。

殖やし方は株分けができますが、高子からも子株ができます。
茎の先の放射状の苞のさきに、小さい子株ができて根まで生えてくるのです。
この高子を利用すれば、簡単に殖やせます。

ビオトープ用として、ミニパピルスはオススメですが、ハーブではなにがあるかな?
ウォーターミントは丈夫で殖やしやすそうです。
今ある日本ハッカとの交雑がちょっと心配です。

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シペラス・シュロガヤツリ

シペラス・シュロガヤツリ

ハーブじゃなくって観葉植物のシペラスです。

シペラスは、カヤツリグサ科の常緑多年草の総称です。
紙を作るのに使われたというパピルスが有名です。
4〜5mもの高さに成長するということで、個人が育てるには大きすぎます。

しかも、寒さに弱いので、冬は室内で管理する必要があります。
パピルス→エジプトですから、熱帯の植物といえそうです。

ただ、原産地はアフリカの内陸部で、ナイル川の氾濫などで河口のデルタ地帯にまで運ばれてきたようです。
需要がなくなってからは栽培されなくなり、現在ではエジプトでは見かけないということです。

これに対して、シュロガヤツリはマダガスカル産の小型のシペラスです。
高さは1mくらいにしかなりません。
南関東では、屋外で越冬するほどの耐寒性があります。
地上部は枯れても、春に元気に発芽するそうです。

こちらも、冬の間だけ無暖房の2階の部屋で管理しています。
一部枯れましたが、新しい芽も伸びています。
予想以上に、寒さに強く強健です。

九州や沖縄では、野生化しているそうですが、納得です。
ウ・・ ウン(・_・;)
シュロガヤツリも、来年は屋外の冬越しにチャレンジかな。

シェフレラもシュロガヤツリも成長が早くて、すぐに根詰まりします。
植え替えの手間を省きたいのが、大きな理由なのですが…
屋外で、冬越しが可能ならば、地植えにしたほうが植物は元気です。
どこまでも、根をはれますからね。

日照も通風も、屋外の自然な状態の方がよいのです。
ただ、シュロガヤツリは植える場所が難しいかな。
湿原の植物ですから、乾燥しがちな駐車場とは相性が悪そうです。
池があると、いいのですけれどね〜。

ハーブのウォーターミントも殖やしやすいです。
クレソンもあるとお料理にも使えます。
カエルも住み着くかもしれません。

自分で造る…のは無理っぽいですよね。
(´ヘ`;) う〜ん・・・

シェフレラ=カポック

最近は、ハーブティーも飲んでいませんね。
日中は、日が差して群馬もけっこう暖かいのですが、外に出るのがオックウです(笑)。

2週間ぶりに、シェフレラにお水をあげました。
無暖房の2階の部屋においてあります。
冬は乾燥気味で良いのですが、さすがに黄色みがかった葉も出てきたので、久しぶりの水遣りです。

このシェフレラもジミですが丈夫です。
何回植え替えをしたでしょうか。
根詰まりになって、金ノコで10号のプラスチック鉢を切断して取り出したこともありました。

夏は屋外に出しておいたので、樹高はありませんが、しまったいい株になっています。
朝方は氷点下になっている日もありますが、全く大丈夫です。
来年は、屋外の冬越しに挑戦します。

水遣りはめんどうですが、鉢にはカタバミやノゲシも生えていて、みているだけで癒されます。
PCと違って目も疲れませんし。

ノゲシは、発芽率がよいですね。
来年は、食用にプランターに植えても良いかもしれません。
見た目と違って、葉も花もおいしいのです。

よく見ると、スズメノエンドウも生えています。
これも食べられるんですよね。

室内で育てる観葉植物は好きです。
付き合っている時間は、ハーブより長いです。
特に、外の植物がさみしい冬場は、室内のグリーンが貴重です。

でも、大きな鉢を水遣りのたびに動かすのは重労働です。
どなたか、水受け皿の水を捨てなくてすむような栽培道具を開発してくれないかしら?

隠れた需要はあると思うのです。
ヒット商品になるんじゃないでしょうか。
それほど、難しい仕組みがいるとも思えませんし…

あ、ハーブのオレガノもジミながら、常緑でがんばっています。
週末は、ミートソースにしようかな♪

ハーブじゃない?けれど・カポックノキ

ハーブじゃないカポックノキです。
しつこいかもしれませんが、ローレルは樹木ですがハーブに含めますよね。
カポックノキも今注目の有用植物です。
食用にはなりませんが…

ケロのシェフレラは10号鉢に植えてありますが、これを植え替えるとすると一回り大きい木製プランターになりますが…
重くて動かせませんorz
室内での管理は、すごく大変です。
以前にビロウで経験ありです。

来春は、シェフレラも地植えにして冬越しにチャレンジしたいです。
常緑性ですが、5℃以下で落葉します。
無断棒の室内で管理していて、茎だけの棒状態にしてしまった経験ありです←ヤサシクナイデス。

マイナス5℃はかなりきついですが、根が生き残る可能性はあると思うのです。
今年、ランタナ、ステビア、ゴールデンクラッカーの冬越しが成功したら、試してみたいです。

ただ、砂利が堅くしまった駐車場なので植え穴を掘るのがとても大変です。
何度も、計画だけで挫折しているのです。
来年はドウかな(笑)。

ココからが本題です。ヾ(´▽`;)ゝウヘヘ
シェフレラはホンコンカポックの名前で売られていますが、カポックという植物は別にあるのでまぎらわしいのです。

シェフレラ(ヤドリフカノキ)はウコギ科フカノキ属に属する観葉植物です。
カポックノキはパンヤ科インドワタノキ属に属する落葉高木です。

<strong>ハーブじゃないカポックノキ</strong>
Wikipediaから転載↑

カポックノキの葉は掌状の複葉でシェフレラに似ていますが、樹高は15mまでになりますからサイズが全く違います。
幹にトゲがあり、枝は幹からほぼ直角をなして輪生するので、見た目にも特徴的です。

アメリカや東南アジアで栽培されています。
この種子から採れる繊維素材が、クッションやベッドなどの詰め物用に利用されます。

最近の研究で、ストローのように中空になった繊維が水をはじき、油だけを吸収することが分かりました。
廃油除去に威力を発揮すると期待されています。

タンカーの座礁で原油が流出して、海洋環境が大きなダメージを受けることがニュースになります。
効果があるといいですね。

ハーブじゃない?けれど・ポインセチア

ハーブじゃないポインセチアです。
草花ではなくて、常緑低木です。
寒さには弱くて10度以上で管理するので、冬は室内に取り込みます。
ですから鉢植えが一般的です。

九州などの暖かい地方では、地植えで群生していて、観光名所になっているそうです。

<strong>ハーブじゃないポインセチア</strong>
Wikipediaから転載↑

街はクリスマス商戦の最中です。
お花屋さんをのぞいてみると、ポインセチアの赤が色鮮やかです。

クリスマスのベーシックカラーは、濃い目のエンジ色です。
キリストが流した血のイメージなんですね。

ポインセチアもこの時期に真っ赤に色付くので、キリスト教とは関係がありませんが、クリスマスフラワーとして定着しました。

葉の緑と苞の赤のコントラストが独特です。
葉はヒイラギに似た形のものもあるのですよ。
苞の中心の黄色の花は鈴を連想させます。
本当にクリスマスにピッタリの木です。

苞とはがくと同じようなものです。
一つの花を囲んでいるとがく、複数の花を囲んでいると苞と区別しているのです。
ポインセチアは中心に幾つかの花が集まっていて、それを囲んでいるから苞なのですね。

名前の由来ははっきりしていています。
原産地はメキシコなのですが、アメリカ合衆国の初代メキシコ公使であったポインセット氏がこの植物を発見したことから命名去れました。

日に当てて、寒さに注意すれば毎年楽しめます。
茨城県の植物園のポインセチアは、30年以上元気で育っているそうです。
樹木は寿命が長いですね。

苞の色のバリエーションも豊富です。
赤、ピンク、ホワイト、マーブルと様々です。

市販のポインセチアは短日処理で美しく仕上げてあります。
自宅で、同じ色を出すのは手間がかかります。
9月中旬ごろから、夕方から朝にかけて12〜13時間ほどダンボール箱で覆って光をさえぎります。
温度と日照時間を調整して、鮮やかな色を出しているのです。

駐車場のハーブも寂しくなってきたので、一鉢欲しくなりましたが…

寒さに弱くて地植えにできない、発色させるのに手間がかかる。
この2点でケロには無理なようです(笑)。
店先で眺めて楽しむことにシタイデス。
ヽ(´▽`)/へへっ

ハーブじゃない?けど・オカメヅタ

ハーブじゃない?・オカメヅタ
Wikipediaから転載↑

ハーブじゃなくって観葉植物のオカメヅタです。
これは、失敗しちゃったシリーズに入ります。

キヅタの仲間ですが、ヘデラと比べると葉が大きいです。
道路中央の分離帯に植えられているのを見かけます。

乾燥に強く、耐寒性のある多年草です。
屋外に植えられていますから、耐寒性はヘデラよりも強いのでしょうね。
大気汚染にも耐えます。
半日陰でもOKです。

ツルも長く延びるので、広い面積をカバーするグラウンドカバーとしてはヘデラよりも向いています。

強健で、手間のかからない観葉植物です。
あまり時間の取れない方に向いていますね。

駐車場に挿し木したヘデラがうまく成長しないので
オカメヅタを利用してみることにします。

道路沿いのアチコチに生えているので、適当にカットしてきます。
挿し木で容易に発根するはずです。
ヘデラがもう一つなので、慎重にポリポットを使います。

予想通り簡単に根付いて、30cm位になりました。
安心して、そのうち地植えにしようと外に出して…
そのまま忘れてしまいましたorz

目に付きにくい場所に置いたのがいけなかったですね。
見つけたときは、ミイラ化していました…
反省 (≧≦) ゴメンヨー

いつでもタダで手に入るという安易な気持ちがありました。
オカメヅタはいつでも挿し木できますが
本当にほしくなってから再挑戦することにします

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