ミニパピルスはカヤツリグサ科カヤツリグサ属の
常緑多年草です。
ヒメカミカヤツリ、ドワーフパピルスとも呼ばれます。
ミニパピルスの名前で流通していることが多いです。
スラリと伸びる茎と、傘状に開く苞が涼しげで、
夏向きの水生植物です。
ちょうど、今頃で回っている時期ですね。
検索してみると、苗が1ポット280円でした。
安くないですか?
ケロが買ったときは、もっと高かったですよ(笑)。
原産地は北〜中アフリカですが、ソコソコ耐寒性もあって、
室内に取り込めば冬も緑が楽しめます。
水生植物ですからハイドロカルチャーでも栽培できると。
ケロは冬は水受けさらにお水を張って、
これに鉢を載せています。
冬以外は屋外の三二トロフネで放置です(笑)。
過去記事を見ると順調に成長していたようで、
草丈も80cmほどになりボリュームもあります。
耐陰性もあるので、室内栽培も可能ですが、
日照を好みますから通年室内では株は弱ると思う。
徒長して、茎が倒れがちになるのでは。
夏場は屋外でよく日に当てるのがポイントです。
草丈は60〜120cmぐらいになり、
丈が伸びると倒伏しがちといわれますが…。
ケロも最初の年は茎が外に開いて倒れました。
でも、屋外で育てているうちに倒伏しなくなりました。
6〜8月頃に穂状の花を茎の先につけますが、
ジミなので気がつきにくいです。
(^◇^)
高子ができると、これを切り離して植えて子株を作れます。
面白そうなのでやってみたいのですが、
ミニパピルスはけっこう大株になるので、
2鉢は置けないなっと。
「(´へ`;ウーム
夏場の管理は楽というか、全く手間なしです。
三二トロフネに漬け込んでおくだけです〜。
根腐れを心配しなくてよいので楽チンなの。
冬は地上部分は枯れて地下茎で越冬するとあります。
3℃くらいが最低気温とされています。
ケロの実感では、もチョット寒さに強いかな。
無暖房の2階で管理してるので0℃を下回る朝もあるけど、
一部枯れる程度で常緑で何とか冬越しできます。
5℃あれば成長を続けるそうで、
冬でも株元から新芽が伸びていました。
今年の春は、肥料不足なのか、新芽はヒョロヒョロと細いです。
あまり芽も生えてこなくて心配なので植え替えてみました。
完全に根が回っていますorz
根詰まり状態です〜。
株分けしても2鉢に殖やすのはスペース的に無理ですから、
10号鉢に植え替えです。
慣れているので、根が乾かないように手早くしたのに…。
その後全く芽がでません。
5月の時点で新芽はゼロ。。
タンポポが生えてたかな〜。
去年の5月頃は、草丈は60cmを超えて
鉢いっぱいに育っていたはずです。
ナニがアカンかったのかと、深く悩むケロです。
ヽ(´∞`)ノ アウアウ?
冬場に、寒さで休眠状態というのは聞くけれど、
植え替え後も休眠状態になるのかな?
あきらめきれずに様子を見ていたのですが、
6月によやっと新芽を発見!
ヾ(〃^∇^)ノわぁい♪
「ミニパピルスはコンパクトで扱いやすいです〜」
ミニパピルスはシペラスの仲間の中では小型です。
ある程度の耐寒性と耐陰性があって育てやすいです。
耐暑性は強く、夏場は屋外の日向が向いています。
直射日光で葉焼けするといいますけれど、
ケロは経験ないですね。
春に、いきなり屋外の三二トロフネに出してますけど、
問題ナッシング♪
成長が早いので、鉢植えでは肥料切れや根詰まりに
注意するとよいのかな。
地下茎はよく伸びて、鉢は1年で根でいっぱいになりました。
画像は2008/06の下旬です。
6月にようやく発芽しました。
一度目がでると成長は早いです。
草丈20cmほどに伸び、苞も開いています。
後ろでは、まだヤグルマギクが咲いていますね(笑)。
次は、2008/07の上旬です。
ほとんど代わり映えしませんけど。
(^▽^;)
ジミ〜にお花も咲いていますね。
草丈30cmといったところでしょうか。
左はセリ、後ろはマーシュマロウです。
今年は小型化しましたけど、来年は10号鉢がいっぱいの予感…。
こんど根詰まりしたら、株分けするしかないですよね。
一葉さまに、分けてさしあげようかな〜♪
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