ダイエットハーブのガジュツ

ガジュツダイエットって知ってますか?」
流行っているようです。
検索すると、通販サイトがいっぱいヒットします(笑)。

ガジュツと言われてもわかりませんが、
と言われればピンときます。
カレーに入れるウコンの仲間なのね。

Wikipediaの「ガジュツ」の画像を見ると、
葉っぱはショウガにソックリで、派手めのお花も
どことなくショウガの花に似ているような気もします。

ガジュツはショウガ科ウコン属の多年草です。
「紫ウコン、夏ウコンともいうが、秋ウコン(ターメリック)、
春ウコン(キョウオウ)は別種。
白ウコンともいうが、ハナショウガ(ランプヤン) のことも
白ウコンという。」

別種の植物を○○ウコンと呼んでいてまぎらわしいですが…。
秋ウコン、春ウコンの切り口は黄色みを帯びるのに対して、
ガジュツは紫がかった色なので紫ウコンなのですって。

根茎の切断面の中央部が紫色になるとありますが…。
ケロが見た画像では、中央は白で周辺に紫色の筋が輪状に
入っていましたよ。
葉の中央にも紫色の筋が入っていますね。

花期が6〜7月頃なので夏ウコンですね。
ハーブとしての効能は
ガジュツ>春ウコン>秋ウコンとなります。

ケロ的には秋ウコン(ターメリック)はカレーに入れる
香辛料です。
健康食品という認識はなかったです〜。

原産地はインドで、熱帯、亜熱帯地方が栽培環境に適していて、
中国、インド、バングラデシュ、インドネシア、中国、
マダガスカルなどで栽培されていると。

日本には江戸時代に伝わり、現在は、屋久島、種子島、鹿児島、
沖縄で栽培されています。

ガジュツの葉は、長さ50cm程度、幅は10cm程度の
先細の楕円形で葉柄は長いです。
夏には花茎を直立さて穂状の花を長く咲かせます。
画像でみてもらうとわかりますが、
エキゾチックでインパクトのあるお花です。
ガジュツ
↑Wikipediaから転載↑

ガジュツは葉も花もウコンに似ています。
ショウガに似ていると言ってもよいです。

ダイエットハーブガジュツの効能は?」
卵球状の根茎部分を利用します。
ガジュツの成分のシネオールは胃液や胆汁の分泌を促進し、
小腸で脂肪を分解して排泄する働きがあります。
コレステロールを排出する効果もあるのかな。

もひとつ、アズレンという成分は肝臓の働きを高め、
血圧を降下させる作用がありますが…。
短時間で腸にたまった老廃物を排出する働きもあります。

体内から余分な脂肪やコレステロールが排出され、
便秘も解消されるのですから、ダイエット効果はありそうです♪

茹でてから,または生のまま輪切りにして乾燥させ、
粉末にしてお湯に溶かして飲むそうです。
お味は苦いって(笑)。
オブラートにくるんで飲むのかな〜。

ガジュツは寒さに弱いので,種子島や屋久島、沖縄などで
栽培されていますが、冬期は掘り上げれば本州でも
栽培は可能みたいですね。

でも〜、ガジュツの苗は見つかりませんね。
売られていないのでしょうか?
ダイエット効果はともかく、白とピンクのお花を
生で見てみたいのです。

群馬で栽培可能かな〜。
(A゜∇゜)ハテッ?ナノラ

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ダイエットハーブのホーディア・ゴルドニー

ダイエットハーブのコーラノキ?

1.ハーブで健康生活
ダイエットハーブコーラノキ

ケロはジュースの類は飲みませんけれど、
コーラは知っています。
その原料がコーラノキです。

コーラノキまたはコラノキと呼ばれます。
原産地はアフリカの熱帯雨林で、樹高は12〜18mと大型の
アオギリ科コラノキ属の常緑樹です。

いつものWikipediaの「コーラノキ」によりますと
「種子は、コーラ・ナッツと呼ばれ大量のカフェインを含む。
コーラ・ナッツをかむと満腹感があり空腹感を減らす事ができる。
コーラ・ナッツを常用すると歯が付き茶色になる事もある。
炭酸飲料のコーラはコーラ・ナッツのエキスを用いていた。
イスラム文化でコーラ・ナッツは唯一許された興奮剤だった。」

「満腹感があり空腹感を減らせる」という部分が
ダイエットハーブのホーディア・ゴルドニーを思わせるけど。
ガムの代わりにコーラナッツを噛んでダイエットできるかな。
(^ー^)ノ

コーラ・ナッツのエキスがコーラの原料ですから、
お味はコーラに似ているのかな?

コーヒー・紅茶・赤ワイン・タバコのヤニなどが原因で、
歯のくすみ・黄ばみなどのステイン(着色汚れ)が起こります。
コーラ・ナッツでも歯の表面が茶色に着色されて汚れます。
これは嫌われるかも。

花期は1年中だそうです。
花弁はなく,黄色に紫色の線の入った五枚のガク片が
花のように見えるそうです。

ケロが見た画像は静岡県の「浜松市フルーツパーク」
のもでしたが…。
ガク片は白で中心部がこい赤に見えました。
種類が120種もあるので、いろいろなのかな〜。

種子や葉っぱの様子はWikipediaの画像を見ていただくとして
コーラ・ナッツには「心臓に興奮作用を持つコラニン,
苦味成分デオブロミン,カフェインを含む」そうです。
コーラノキ
↑Wikipediaから転載↑

現地の人は生の種子を噛み興奮剤や強壮剤としたんですって。
乾燥した種子を粉にして水に溶かして飲むそうですが、
コーラのあの独特の味がするのかな。
ヽ(~〜~ )ノ ハテ?

2.ハーブで健康生活日記
コーラは「コーラナッツ抽出物を使用した炭酸飲料」
ということになっていますが…。
良質のコーラナッツを使ったドラフトコーラは
少数派です。

コーラの黒っぽい色はコーラナッツの成分コラニンの酸化物
によるものでしたが、今ではカラメル色素で着色されています。
コーラノキとコーラはすでにベツモノデスね。
どんなお味かオリジナルのコーヒーノキの飲料を
飲んでみたいなっと。

コーラノキもダイエットハーブになると思うのですが、
Googleで検索しても引っかかりません。

代わりに、コーラノキの通販サイトがヒットしましたが…。
9号鉢で2万円以上のお値段です。
珍しいことは確かですが、観葉植物としてのセールスポイント
はあんまりないですよ(笑)。

ココアの木みたいにラグビーボールみたいな果実が
幹に直接生えるとか。
コーヒーの木みたいにコーヒーチェリーが
さくらんぼみたいでかわいらしいとか。

なにか売りがないと、このお値段は高いです〜。
しかも、原産地は熱帯雨林ですから
温室栽培になるのかな。
そのうえ、高木に成長すると。。

コーラノキのダイエット効果には興味がありますが、
たぶん、気候条件の違う日本で育てても、
本来のコーラ・ナッツの効能はないのでしょうね〜。
「(´へ`;ウーム

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ダイエットハーブのホーディア・ゴルドニー

国産コーヒー「ヒロ・コーヒーファーム」

1.ハーブで健康生活
国産コーヒー「ヒロ・コーヒーファーム」

前回、強引にコーヒーノキダイエットハーブにしました。
まあ、コーヒーダイエットがあるから良いでしょう(笑)。

カカオの木やコーヒーの木は熱帯のコーヒーベルトで
栽培されていますが、観葉植物として日本でも売られています。
ケロはアバウトな性格ですから、インスタントコーヒーか
せいぜいペーパーフィルタを使う程度です。

ただ、カフェイン中毒なのか、コーヒーは飲みすぎます。
ハーブを始めたきっかけもハーブティーを飲んで、
コーヒーの量を減らそうと思ったからなのでした。

しかし〜、コーヒー片手にブログを更新していますので、
かえって、コーヒーの量は増えたかな。
(^◇^)
今日はココアです。

「テオブロ・ココア」です。
「カカオ分63%のコクの深い味わい、大人のプレミアムココア」
だそうです♪

1杯20g分の成分をミルクココアと比べると
カカオポリフェノール:178mg→534mg
テオブロミン:95mg→240mg
食物繊維:1.4g→3.1g
w(゜o゜)w オオー!

健康食品ですね!?
牛乳に溶かして飲むのね。
ダイエット効果はどうかな〜。

テオブロミンというのは、カカオ豆の苦味成分です。
チョコレートやココアに含まれているアルカロイドで、
カフェインに比べて興奮作用が穏やかだそうです。
大脳皮質を刺激し、集中力、記憶力、思考力を高める
&自律神経を調節してリラックスさせる効能があると。

この成分もカカオのハーブとしての効能なのですが…。
Wikipediaの「テオブロミン」によりますと、
「テオブロミンの代謝速度が遅い動物には害になりうる。
小型犬で50g程度のチョコレートを摂取すると、
犬はチョコレート中毒を起こし、死に至ることもある。」


ワンコにとっては、チョコレートは危険な食べ物のようです。
くまちゃんにチョコをあげてはいけませんね。
(゜ー゜)(。_。)ウンウン

2.ハーブで健康生活日記
一つ前の記事では、気候条件に左右される農作物は
適地適作ですから。
コーヒーを日本で作ってもお味はどうかしら?
と適当なことを書きましたが。。

亜熱帯気候の沖縄にはコーヒー栽培農家が
何件かあるそうです。
土が酸性で降雨量もコーヒーに適している場所が
日本国内にもあるのでした〜。

国産コーヒー農場「ヒロ・コーヒーファーム」
の紹介記事によりますと。→
http://www.vaio.sony.co.jp/MyVAIO/Pass/Contents/0701/Life/index.html

「コーヒーの木の寿命は約50年くらいだが、
十分に収穫できるようになるには20年くらいかかる。
1200坪の土地に約900本の木を育てている。
一本の木になる実は400〜500g。コーヒー50〜70杯分の量。
農薬は使わず、ひとつひとつ手で摘んで収穫する。」

う〜ん、樹木の栽培は手間ひまかかりますね。
観葉植物のコーヒーの木に「自分で育てて収穫した
コーヒー豆で、コーヒーを淹れてみませんか♪」
とかってプレートがついておりますけれど。

かなり難しいかも。
短気なケロには全く不向きです。。

「ヒロ・コーヒーファーム
住所:沖縄県国頭郡字東村高江85-25
電話:0980-43-2126
営業時間:10:00〜18:00
   (4〜10月は、10:00〜19:00)
定休日:水曜
※コーヒーの注文は電話かメールで。
マイルド200g1000円、ストロング200g1200円。」

通販でもゲットできるのですか。
栽培量が少ないので、最近、流行の生コーヒー豆の
販売はしていないそうです。

「コーヒー農園に喫茶スペースを併設した
「ヒロ・コーヒーファーム」を経営。
10軒ほどある国内のコーヒー農園の中でも、
喫茶スペース併設というスタイルはここだけ。」

毎朝お店のコーヒー加工所で一日分のコーヒー豆を
全て手作業で焙煎しているんですって。
コーヒーの新芽とレモングラスを併せたお茶もあります。

コーヒーのハーブティーですね。
これは鉢植えの観葉植物のコーヒーの木でもできそうです。

「昔、コーヒー豆は4〜5年寝かすとおいしくなる、
なんて言われていた時代もあったけど、
本当は新鮮なものが一番おいしいんです。
海外の大きな農園で収穫したものが、
日本の家庭に届くまでには2〜3年かかってしまう。
その年に獲れたものは、自然な甘さがあって、
ミルクや砂糖を入れなくても何杯でも飲めますよ。」

そっか、コーヒー豆も果実の種子ですからね。
説得力のあるお言葉です。
ケロはコーヒー通とかではありませんけど、
お味を飲み比べてみたいな。

送料とかはおいくらなのかしら?
サイトを開設して画像をアップしてくれると
うれしいのにね。

沖縄の自然の中でコーヒー農場ですか。
利益を出すのはタイヘンでしょうけれど、
こゆ生き方はあこがれるな〜。
パチッ☆-(^ー'*)(,_,*)ウンウン♪

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ダイエットハーブのコーヒーノキ

ダイエットハーブのコーヒーノキ

1.ハーブで健康生活
ダイエットハーブコーヒーノキ

カカオ豆からチョコレートやココアができるように
コーヒー豆(コーヒーノキの種子)からコーヒーができます。

カカオポリフェノールの効能に注目した
チョコレートダイエットやココアダイエットがあるのですから。
コーヒーのカフェインに注目したコーヒーダイエットも
あってよさそうです。

「コーヒーダイエット」で検索してみると、
ホントにあるのね(爆)。
ま、コーヒーの木をダイエットハーブと言うことには、
抵抗がある方が多いと思います(笑)。

ケロ的にはコーヒーの木といえば観葉植物です。
「ジャックとマメの木」などのいかにもな名前で売られています。
観葉植物としてはごくポピュラーです。

多肉植物のフーディアも観葉植物として売られていますが、
これはダイエットハーブのホーディア・ゴルドニーとは
別の品種です。
近縁の植物ですから見た目は似ていますけど、
空腹感を抑制する効能はありません。

カカオの木は高温多湿の低緯度地方のカカオベルトに
生育地が限定されています。
日本での栽培は難しそうに思うのですが、
こちらも通販サイトで販売されていました!?

「チョコレートの原料の実が生るカカオの木
観葉植物としても話題の熱帯果樹。
新芽の赤っぽい色彩とグリーンがとれも素敵。
花の咲くサイズです。幹に直接実の成るユニークな植物。」
とあります。

やはり、幹に直接生えるフットボール状の果実が
セールスポイントですね。
温室栽培とかが向いているのかもしれません。

それで、コーヒーの木の話題ですが、
Wikipediaの「コーヒー」によると、
「コーヒーノキはアカネ科コーヒーノキ属の常緑樹で、
原産地はエチオピアのアビシニア高原。
樹高は3〜3.5mになり、雨季と乾季がある熱帯地方の
高地でよく成長する。
ほぼ北回帰線と南回帰線の間(コーヒーベルト)の
約70箇国で生産される。」

生育環境、生育地はカカオと重なるようです。
樹高3mと小型です。
コーヒーノキ
↑Wikipediaから転載↑
観葉植物向きかもしれません。

「日本でも小笠原諸島や沖縄に移入されたことがある。
九州や沖縄で個人規模農園で栽培している人もいる。」

w(゜o゜)w オオー!
ギリギリ、日本でもコーヒーの木を地植えで栽培可能
なのですね。
ただ、カカオもコーヒーも生育環境によって
成分やお味が大きく左右されます。

国産コーヒーのお味はどうなのでしょう?
大規模生産が行われていないせいいか
あまり話題になっていない気もいたします。

2.ハーブで健康生活日記
コーヒーの木は樹齢3-5年後から約50-60年間花を咲かせ
実をつける。白い花は色と匂いがジャスミンに似る。
果実はコーヒーチェリーと呼ばれ、通常赤または紫色
果肉にも若干のカフェインが含まれており食用になる。
コーヒー豆
↑Wikipediaから転載↑
果実の中には2粒の種子が向かい合わせに入っており、
コーヒー豆と呼ばれるのは果実ではなく種子の部分。」

観葉植物として販売されているコーヒーの木は
花が咲くサイズのものも多いです。
お花と実が楽しめるのです。

ケロは自分ではコーヒーの木を育てたことはないです。
小さなサイズのうちはあまり特徴のない観葉植物で、
ケロ的には興味をひかれませんでした。

ゲッキツは10号鉢の樹高2m以上の大株があって、
白い小さなお花が咲くと良い香りがしていました。
あれと似た香りなのでしょうね。

お店では実がついたコーヒーの木を見たことがあります。
枝先に小さめの赤い実がついて、見た目は確かに
サクランボかな。

コーヒーの木もお花が咲いて実がなると、
香りやかわいらしい赤い果実を楽しめます。
食用にもなるそうですから、味わってみたいです。
ケロの予想では、酸味が強いのではないかなと。

ただ〜、大株の観葉植物はお値段が高いのです。
送料込みですと1万円くらいするかな〜。
小さな木から、3〜5年かけて栽培するのは
けっこうタイヘンだと思う。

原産地と環境条件が違いすぎます。
常緑樹ですが、冬には落葉しそうです。
温室栽培などでなければ管理が難しそうに思うのですが。

あ、ちょこっと追記です。
コーヒー農園では管理しやすいように樹高2〜3mに
剪定して育てますが…。
野生の状態で放置すると10mくらいまで成長する、
という記述がありました。
野生状態ではけっこう大きくなるのかも。

「ハーブの育て方や効能・ハーブで健康生活!」の関連記事
ダイエットハーブのカカオ

ダイエットハーブのカカオ

1.ハーブで健康生活
ダイエットハーブカカオ

カカオはアオギリ科テオブロマ属の常緑樹で、
カカオノキ、ココアノキなどと呼ばれます。
カカオの果実の中の種子がカカオ豆で、
チョコレートやココアの原料として有名です。

カカオの原産地は、中央アメリカから南アメリカの熱帯地域
だそうです。
ブラジルがカカオの輸出国としてトップ5に入っています。

ケロ的にはカカオといえばアフリカのガーナが
思い浮かぶのですが…。
マヤ文明で栽培されていたカカオをコロンブスが
セイヨウに持ち帰ったのですね〜。

カカオは赤道の南北緯度20度以内、年間平均気温27℃以上の
高温・多湿な地方で栽培される熱帯植物だそうです。
生育環境がかなり限定されます。

産地は、西アフリカ、東南アジア、中南米です。
アフリカが全世界の2/3のカカオを生産しています。
コートジボアール、ガーナ、ナイジェリアなどですね。
東南アジアだと、インドネシアかな。

Wikipediaの「カカオ」によりますと、
「樹高は4.5-10m。この木の生育には、規則的な降雨と
排水のよい土壌、湿潤な気候が必要である。
高度約300mの高台で自生する。
カカオの実は長さ15-30cm、直径8-10cmの大きな卵型で、
幹から直接ぶら下がる。
この中の20〜60粒の種子であるカカオ豆を水に漬け、
発酵させたものがココアやチョコレートの原料になる。」

樹高10mとけっこう大きく育つようです。
画像を見ると、幹から果実がぶら下がっているのが
風変わりです。
カカオの木
↑Wikipediaから転載↑
ユニークな形なので、観葉植物にもなりそうですが、
気候的に日本での栽培は無理ですね(笑)。

「カカオ豆の味は、産地、カカオの樹の種類、
栽培する土地の土壌・気候などによって異なるので、
いくつかの豆をブレンドしてチョコレートの特徴を出す」
のだそうです。
カカオ豆
↑Wikipediaから転載↑
コーヒーと似ていますね。

カカオがダイエットハーブかどうかはともかく、
「カカオ豆にはカフェインのほか、興奮作用を持つ
テオブロミンC7H8N4O2を含み、薬用として利用されてきた。」
とあります。

最近では、ココアパウダーに含まれる食物繊維や
カカオポリフェノールの効能が話題です。
がんや動脈硬化などの原因といわれる活性酸素の働きを
抑えるポリフェノールを多く含むので注目されています。

2.ハーブで健康生活日記
カカオ豆の皮と胚芽を除いてすりつぶし、固形状に固めたのが
カカオマスで、これに砂糖とカカオ豆に含まれている脂肪分の
カカオバターを加えたものがチョコレートです。

もうすぐバレンタインなので、アチコチでチョコが目に付きます。
チョコレートはいつのまにか健康食品になっていたようです。
カカオポリフェノールの効能を謳う高カカオチョコも
売られていますね(笑)。

カカオ成分が70〜100%といろいろあります。
国産のカカオ99%のチョコの商品説明には
「砂糖を一切加えずカカオ分で仕上げた
究極のビターチョコレート。非常に苦いので
お口で少しずつ溶かしながら、甘い飲み物と一緒にどうぞ。」
とあります。

「カカオ99%、1枚でポリフェノール1700mg、食物繊維6.4g。」
だそうです。
カカオ成分が強くなるほど、苦味と酸味と渋みが増します。
チョコというよりお薬かな〜。
(^◇^)

ちなみに、高カカオチョコはふつうのチョコよりも
高脂質、高カロリー、高カフェインだという情報もあります。
(^○^)

チョコレートダイエットは、お食事の前にチョコを
食べて満腹感を早目に感じて食べすぎを防ぐ」
という緩やかなダイエット方法です。

チョコをパクパク食べてるとダイエットできるという
内容ではありません〜。
どうも、カカオはダイエットハーブとは
いえない気もしてきました。。
Σ(^∇^;)えええええ〜

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ダイエットハーブのホーディア・ゴルドニー

ダイエットハーブのホーディア・ゴルドニー

1.ハーブで健康生活
ダイエットハーブホーディア・ゴルドニー

ええと、フーディアで検索すると…。
なんと、日本でもフーディアが売られておりました。
いえ、ダイエットサプリメントとかじゃあなくって。
観葉植物としてです〜。
Σ('◇'*)エェッ!?

ケロはハーブに手をつける前は、
観葉植物に凝っていた時期があります。
そこそこ詳しいつもりだったのですが、
多肉植物は扱わなかったのでした。。

いくつかヒットしたのですが、「観葉植物と器の専門店ミスク
様のページをご紹介です。
元記事にはフーディアの画像があります♪

「ペールグリーンが優しい「フーディア・クローリー」
お手頃なサイズがウレシイ、サキュレント(多肉植物)です。
昨今のサキュレントブームで、多種多様なアイテムがあります。
フーディアは、サボテンに見えますが、別種で多肉植物の仲間。
チョット珍しいけど、管理は簡単。
明るい光を当て、あまりお水を上げないで乾燥気味に管理する。
価格: 1,480円(税込) 」

鉢植えの小型の観葉植物です。
机の上のグリーンインテリアに良いかもしれません。
日本の気候だと、梅雨時の加湿が問題になるのかな。

Wikipediaの「フーディア」によると
「フーディアはガガイモ科の多肉植物。1m程度に成長し、
鮮やかな色と強い匂いを持った大きな花をつける。
多くのフーディアの種類はナミブ砂漠の特に平原と、岩場に分布。
「ブッシュマンの帽子」や、「ナミブ砂漠の女王」と称される。」

画像を見るとサボテンそっくりですが、
サボテン科ではなくてガガイモ科なのです。
ナミブ砂漠というのは、アフリカ南部のカラハリ砂漠の一部かな。

「いくつかの種類は園芸植物として栽培されており、
その中の一つフーディア・ゴルドニーはサン人が狩の際、
食欲抑制に用いた歴史があり、ダイエット効果のあるとされ、
ダイエット食品の原料となっている。
フーディアの未知のステロイド配糖体がラットの食欲を抑える
ことが発表された。」

サン人というのはブッシュマンのことでしょうね。
フーディアは食欲抑制効果のあるダイエットハーブとして有名ですが、
実験でも効果があったみたいですね〜。

種類がいろいろあるようです。
食欲抑制効果のあるフーディア・ゴルドニーは貴重品でしょうから、
フーディア・クローリーに食欲抑制効果はなさそうです(笑)。

フーディア・ゴルドニーはワイルドガープとも言われ、
ブッシュマンは水分の多い若い茎を食用にするんですって。
「外皮を剥いて生で、あるいは調理して食する。
味はカンゾウに似ている」そうです。

まあ、外皮の白いトゲトゲは煮ても焼いても
食べるのは難しそうです。
生食もできるのですか。。
焼いたら、サボテンステーキのイメージですけど、
カンゾウの味ってどんなお味かな〜。
ヽ(~〜~ )ノ ハテ?

2.ハーブで健康生活日記
水分補給やミネラル摂取ができるフーディア
乾燥地帯に住む現地の人には貴重な食物だったそうです。
Wikipediaの画像でみると、荒涼たる砂漠です。
ここに生育するのですから、フーディアは強健なハーブです。

食欲抑制効果があるので「空腹感を感じないダイエット、
ストレスのないダイエット」が可能ということです。
「フーディア・ダイエット」と検索すると
ダイエット食品のサイトがヒットしますが…。

う〜ん、ダイエットサプリメントがメイン商品ですけど、
お値段にかなりバラツキがあります。
フーディア・ゴルドニーは注目のダイエットハーブで
品薄状態だそうです。

原産地以外でも、栽培できるのですが、
同じフーディア・ゴルドニーでも食欲抑制効果は失われる
のだそうです。

食欲を抑制するステロイド配糖体は、一定の生育環境で
育たないと生成されないみたいですね。
ですから、大量生産が不可能で希少価値があるのです。

ナミブ砂漠に自生するフーディア・ゴルドニーから
生成した成分が含まれていないダイエットサプリメント
があるのでは?と言われています。
お値段につられるのは危ないかもです。
(^◇^)

ケロ的には栽培できれば満足です。
観葉植物のフーディア・クローリーを育ててみようかな〜。
(^ー^* )フフ♪

「ハーブの育て方や効能・ハーブで健康生活!」の関連記事
ダイエットハーブのホーディア

ダイエットハーブのホーディア

1.ハーブで健康生活ダイエットハーブホーディア
ホーディアあるいはフーディアと言います。
サボテンに似た多肉系植物です。
南アフリカ、カラハリ地域のごく一部の場所にのみ自生します。

ホーディアに含まれるP57という成分に
「糖分に似た構造をして食欲を抑制する働きがある」
というのでダイエット食品、ダイエットサプリメントの
原材料として注目されています。

当初はダイエット医薬品も考えられたそうですが、
コスト的にペイしないと判断され開発は中断されています。

ホーディアに含まれるP57という成分は、
人間の脳に満腹感を感じさせます。
その結果、空腹感は軽減され、一日の摂取カロリーを
抑制できるのでダイエットになるのだそうです。

生育環境に大きく影響を受けるようです。
ホーディアを別の地域で栽培した例もあるのですが、
同じ効果は得られず失敗に終わっています。

このあたりがハーブの難しいところです。
ガーデニングショップなどで売られているハーブは、
環境適応能力が高いものが多いです。

それでも夏に乾燥する地中海性気候が適している
地中海地方が原産のハーブは、日本ではつらいのかも。
本来の香りや効能とは差があるかもしれませんね。

以前、ダイエットハーブのマカを栽培してみたいと書きました。
ペルーで持ち出しが禁止されているそうですし、
気候的にも日本での栽培は難しいでしょう。

マカは強健な植物ですから、もしかしたら生育も可能かも
しれませんけれど…。
おそらくそのマカは、アンデスの高地で育った
ハーブのマカとは別物なのでしょうね〜。

ホーディアは、ブッシュマンが狩に出たときに
空腹感を癒すために食べ続けてきた伝統的なハーブ
なので副作用がないみたいですね。

ダイエットハーブのよいところは、現地で長く利用されて、
安全性が確認できる点です。
ハーブのマカもインディオが滋養強壮剤として
利用してきた歴史がありましたね。

無農薬で添加物なし(笑)。
確かにヘルシーな感じです。
でも〜、ひ弱な現代の日本人と、ブッシュマンやインディオ
さんたちとを一緒にはできないような気もしますけれど。
(^◇^)

2.ハーブで健康生活日記
ホーディアはサボテンに似た多肉植物ということですが、
ちょこっと、ウンチクです。
Wikipediaの「多肉植物」によりますと

「多肉植物は、葉、茎または根の内部の柔組織に
水を貯蔵している植物の総称。
砂漠や海岸のような乾燥地帯に生育するものが多い。
多肉植物のうちで、サボテン科が非常に種類の多いグループだが、
サボテン(サボテン科植物)は多肉植物の一部にすぎない。」

ケロの駐車場だと、マツバギクやスベリヒユ、ツルマンネングサ
あたりかな〜。
丸こくって、光沢のある葉っぱがかわいいです。

あ、ホーディアは棒状でごつごつしていて、
あんまかわいらしくはないです(笑)。
砂漠にふさわしいワイルドな感じです。

「多くの多肉植物は表面がクチクラ層で覆われて
水の蒸発を防いでいる。
水の消費が少ないCAM型光合成(日中は気孔を閉じて
炭酸固定をせず、夜間に炭酸固定をする)
が多くの多肉植物に見られる。」

このCAM型光合成が特徴でした。
乾燥には強いのですが、日中の光合成が制限されるので
成長速度は遅くなるのです。

う〜ん、スベリヒユはともかく、マツバギクやツルマンネングサは
けっこう成長が早いようにも思うけどな〜。
ダイエットハーブのホーディアは成長するのに数年かかり、
需要に供給が追いつかないそうです。

ホーディアとかフーディアで検索すれば通販サイトが
いくつかヒットします。
お値段は…けっこう高いです。
Σ(゜∇゜;)はぁうっ!

「ハーブの育て方や効能・ハーブで健康生活!」の関連記事
ハーブのマカは健康食品?

ハーブのマカは健康食品?

1.ハーブで健康生活:ハーブのマカは健康食品?
マカのことは、ケロはけっこう昔から知っていました。
メルマガにも「ハーブのマカ」という記事を
書いた記憶があります。

ただ、ケロな場合は育て方が興味の対象で、
効能とかはそれほど気にしていなかったのですが…。
EDや不妊症に効果のあるハーブとして有名なのですね。

「マカ」で検索してみると「天然のバイアグラ」とか
「不妊症におススメ」とか(笑)。
性に関連の深い滋養強壮剤の原材料だったのですね。

マカは南米ペルーに植生するアブラナ科の多年草で、
カブのような外観です。
ケロ的には十勝平野のビート(砂糖ダイコン)を
思い浮かべました。(^◇^)

でも、サイズは小粒です。
掌にいくつも乗るくらいです。
いつものWikipediaによりますと
「ペルーでは広くマカと呼ばれる植物は記録されている物で
100種類あり、うち11種類がペルーに生息する。
語源はギリシャ語で、実の形から小さな鱗片という意味。」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%82%AB

「マカは必須栄養素を多く含み、極めて優れた栄養値を示す。
乾燥マカ100gの栄養構成は、炭水化物59g、たんぱく質 10.2g、
繊維8.5g、脂質2.2gで、他に大量の必須アミノ酸や、
ジャガイモの倍以上の鉄分とカルシウムを含む。
脂肪酸、ビタミンB群、ミネラル、グルコシノレート等も含有。」

亜鉛の含有量も7.93mgと多いですね。
グルコシノレートというのは、ケロは初耳だったのですが
「グルコシノレートは乳腺と胃、肝臓の癌阻害剤」
だそうです。
がん治療の分野で注目されているのでしょうね。

「強烈な紫外線と酸性土壌、昼夜の温度差の激しい過酷な
自然環境に育つ。
土壌の栄養素を満遍なく吸い取るため、
一度マカを栽培した土地は数年間不毛になる。」

なにか、ターミネーターのようなハーブですね。
外見はピンポン球サイズのミニミニカブなのですが…。
強健なハーブはケロの好みです。
群馬で育てられるかな?

「種まきの時期は10〜11月、収穫は1年後の6〜7 月、
収穫後は3ヶ月以上強烈な太陽光線のもと天日乾燥する。
乾燥したマカの根は7年もの年月の貯蔵に耐えるので、
保存食にもなる。栽培地は標高4000から5000メートルの高地。
フニン県ボンボン高原が有名。」

栽培地は標高4000から5000メートルの高地ですか。
これはこういう条件じゃあないと育たないのかな?
気候条件が変わると生育できても、栄養分が変わるとう
意味なのかしら?
ヽ(~〜~ )ノ ハテ?

ケロは別に健康食品のマカが食べたいわけではなくって、
不死身のゾンビみたいなハーブを試してみたいだけ。
コンフリーより丈夫かな〜。

2.ハーブで健康生活日記
「約2000年前にすでにアンデス高地で栽培されており、
インカ帝国の時代には特権階級の食べ物として珍重された。
ペルーではマカは「アンデスの人参」と呼ばれて滋養食。
現在マカは、原産国であるペルー政府にとって
貴重な外貨獲得資源で、マカの国外持ち出しは法律で禁止」
されているんですって。

マカの種子の持ち出しはどうなのでしょう?
ケロはヤフオクで「マカの種子」が売られているのを
見たことがあるよ。
アレはニセモノだったのかな?

例によって、テレビ放送でマカ人気が高まったそうです。
日本は、マカ輸入国としてはアメリカに次ぐNo2です。
「日本の薬局・ドラッグストア・通信販売等で
多くのマカ加工食品が売られている。」

そのとおりで、ケロも検索してみましたが、
通販サイトがたくさんヒットします。
ペルーの法律で持ち出しが禁止されているせいか、
日本での栽培例は見当たりませんでしたorz

更年期障害や肥満に効果があるみたいですね。
肥満→メタボリック症候群→生活習慣病という流れは
今後も増えそうです。

マカでダイエットして肥満防止ができるかな?
しぶといハーブのマカについてはもちょっと続きます。
(*- -)(*_ _)ペコリ 

「ハーブの育て方や効能・ハーブで健康生活!」の関連記事
ほしいハーブはいっぱいあるけど…

ダイエットハーブのミラクルフルーツ

1.ハーブで健康生活ダイエットハーブミラクルフルーツ
ミラクルフルーツはアカテツ科フルクリコ属のハーブです。
西アフリカ原産の常緑樹でミラクルベリーとも呼ばれます。

いつものWikipediaの「ミラクルフルーツ」によりますと
「コーヒー豆ほどの大きさの小さな赤い果実を実らせる。
木は現地では6m以上にもなるが、他所では1.5mにも満たない。」

ミラクルフルーツ
↑Wikipediaから転載↑

現地ではかなり大きくなるようです。
アカテツ科の樹木の画像がWikipediaにありますが、
かなりの大木です。

酸性の土壌を好み、日照が必要なようです。
観葉植物として日本でも販売され、室内で育てられているようです。
小さな赤い実がかわいいのでお部屋のアクセントによいかも。
耐寒性はなく10℃以上の温度で管理する必要があります。

群馬では地植えは全く無理ですね。。
発芽率が24%とありましたから、ナマのミラクルフルーツを
購入して食べた後の種をまいてみるのもいいかもしれません。

「ミラクルフルーツ」で検索すると通販サイトがヒットします。
ドライフルーツが多いですが、生のミラクルフルーツも
販売されております。
w(゜o゜)w オオー!

個人で、温室などで栽培されているようです。
ダイエットハーブとして話題になったのかな。
元記事はizaニュースです。→
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/93939/

「ミラクルフルーツに含まれる特有のミラクリンが、
酸味成分と結合することで舌の甘み神経を刺激するため、
酸っぱいはずのものが甘くなる。
国内の栽培にも成功。今ではスーパーや果物店でも取り扱われる。
酸味以外の苦味などは、味を変化できません。
ミラクリンは熱に弱い成分なので、お茶を飲むと効果はなくなる。
味覚転換の効果は30分から1時間程度で消える。
すぐに味覚を元に戻したい場合は、お茶を飲めばリセットできる。」

酸っぱい食べ物が甘く感じられるわけね。
「甘味を大幅に減らしたケーキやパフェをミラクルフルーツと
一緒に出す喫茶店もあり、ダイエット中の人や女性に人気。」
ということですが…。

食べたことはもちろん、見たこともないです〜。
ベイシアは比較的大きいスーパーのはずですが、
ミラクルフルーツはおいてないと思うな〜。

ナマの場合、ミラクリンは時間が経つと破壊されて、
味覚転換の効果が失われますから…。
日持ちしない果実といえます。

ミラクルフルーツがあればシュガーの変われにレモン汁!
も可能なのかな。
カロリーオフのダイエット食品になりそうです。
ドライフルーツにすると味覚転換の効果も長持ちします。

ただ、Wikipediaによると
「糖尿病患者のために、ミラクルフルーツから人工甘味料を
作出する試みが為された事もあった。しかし、ミラクリンは
1974年にアメリカ食品医薬品局によって食品添加物に指定され、
市場に出すまでには巨額の研究資金と長期の安全性テストが
要求される事となった。」とあります。

ケロもダイエット食材としてミラクルフルーツは
あんまり聞いたことがないです。

2.ハーブで健康生活日記
ええと、東京にはダイエット関連のお店もいろいろあるようで、
ミラクルフルーツを試食してきたという記事がありました。
(^◇^)

ミラクルフルーツの果実自体は、乾燥されたあんずやレーズン
のようなほのかに甘酸っぱい味だそうです。
画像や詳しいお話は「デイリーポータルZ」の元記事で
お読みくださいませ。

ん〜、酢こんぶ、梅干し、プチトマト、よっちゃんイカ
すだち、トマトジュース、青汁、お酢、レモン
と試されたようです(笑)。

・酸味が甘味に変わるという話は本当。
・効果や感じ方には個人差がある。
・舌の感覚は変わるがのどごしやにおいはそのまま。

テイクアウトのドライフルーツは5粒で1,250円。
こちらは今もネット通販で売られていますね。

お酢を使ったダイエットって多いですよね。
黒酢を使ったりとか。
ミラクルフルーツと組み合わせると
おいしくダイエットできそうです♪

でも、チッチャナ果実が1粒250円だとどうかな。。
ケロはケチだから買わないかも〜。
びゃははは (≧ω≦)b

「ハーブの育て方や効能・ハーブで健康生活!」の関連記事
メタボにはハーブより漢方?

メタボにはハーブより漢方?

1.ハーブで健康生活:漢方薬「メタボに照準」でヒット続出
ケロは慢性的な運動不足です。
特に冬は寒くてお外に行くのはパスしたい気分です。
駐車場にでても、お花は少ないです。
野草だとバコパ、マツバギク、オオテンニンギク。
ハーブですとヤロウの赤花が残っているくらいですね〜。

今朝の群馬の最低気温は−3℃と今年最低です。
元気なのはニャンコくらいかな(笑)。
今日も、リシマキアをジュウタン代わりにして
日向ぼっこです。。

あ、今見ると、ハーブのローマンカモマイルの上に
移動しておりますね。
ローマンカモマイルのリンゴの香りはケロのお気に入り
なのですけれども。。

で、運動不足→メタボという短絡的な発想で
izaニュースからメタボの記事を拾ってきました。
元記事はこちらです。→
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/business/manufacturer/107299/

「大衆薬市場が縮小を続ける中、一般用漢方薬が好調だ。
牽引しているのはメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)
対策を意識した商品で、ヒットが続出」だそうです。

大衆薬市場って縮小しているのですか。
以外ですね。
高齢化社会だから、お薬が売れるというわけでもないのですね。
お年よりは病院にいくのかな?

「一般用漢方薬市場は平成15年からの3年間で35%増。
大衆薬全体が同期間に2%減少しているのとは対照的だ。
大衆薬低迷の一因は健康効用表示を国が認めたトクホの存在。
トクホの市場規模は出荷額ベースで昨年、前年比1・3%増の
3492億円。」

健康効用の表示を国が認めたトクホ(特定保健用食品)が
伸びているのですね〜。
3492億円!?

メタボ対策としてはお薬を飲むより、健康に効果がある食品を
食べようということかな。
いい傾向ですよね。

具体的な製品については、元記事で見ていただくことにして、
漢方も売れていますね。
年間の売上高が数十億円単位です。
(⌒▽⌒;) オッドロキー

メタボ市場に特化することで漢方の認知度が向上している
そうですが、確かに工夫しているかも。
ホームセンター内のドラッグストアーでたま〜にのぞく程度で
お薬はあんまりウォッチングしておりませんけど。

漢方のパッケージが以前のものとは変わっていますよね。
パッと見て何に効くかがわかるようになっています。
漢方やトクホを取り入れて、生活習慣や食生活からメタボを
予防するのは(*TーT)bグッ!かも知れませんね。

2.ハーブで健康生活日記
ケロが気になるのは、最近のメガ食品です〜。
メガ○○とかテラ○○とかっていうあれです。。

若い男性に人気のようですが、メタボまっしぐらなメニューの
ような気がいたします。
食べたことはないですけれども…

まあ、食べ応えがあって腹ペコの男子には人気なのかもしれません。
なにか食べる気にはなれないな〜。
お口の周りが汚れちゃうと思うけど。。

それ以前に、見ただけで胸がいっぱいになりますorz
あ、でも〜、女子が男子に比べて健康志向というわけでもないかな。
脂肪の塊みたいなパフェとかスイーツを平気で
お代わりしますものね〜。(^◇^)

飽食のニッポンでは男子も女子もメタボ予備軍です。
ある意味、幸せかもしれませんが、医療費の負担を考えると
国としてはメタボの予防に力を入れるしかないでしょうね。

「ハーブの育て方や効能・ハーブで健康生活!」の関連記事
毎日くだもの200g運動
http://kero1113.seesaa.net/article/36188744.html

プルーンと食物繊維

プルーンがハーブかといえば…
う〜ん、果物ですね(笑)。

プルーンはセイヨウスモモの実です。
濃い紫色をした半生のドライフルーツが、種無しプルーンとして売られています。
確か、プルーンのジャムもありますよね。

食物繊維は豊富ですが、食べ過ぎると下痢になるそうです。
消化されにくいみたいです。
ケロは、おやつ代わりにつまむし、きざんでパンに混ぜて焼き上げたりしています。
お腹の調子は問題ないですけどね。

Prunus_domestica_subsp_insititia.jpg
Wikipediaから転載↑

食物繊維には2種類あって、
@熟した果物などに含まれている水溶性食物繊維は、食後の血糖値の急激な上昇を防いだり、コレステロールの吸収を抑制したりする。
A野菜や穀類、豆類等に含まれている不溶性食物繊維は、大腸の働きを促し、ガンを予防したりする
Wikipediaから引用↑
というように違う働きを持っています。

だから、両方をバランスよく取り入れることが必要です。
ゴマとオートミールが優秀です。
どちらも、水溶性食物繊維を玄米よりも多く含んでいます。

食物繊維自体に栄養分はありませんが、腸管内の残留物を排出させて、肥満や成人病の防止につながります。
ダイエットのサプリメントとしても人気です。

肉食が少なく、食物繊維の摂取量が多いほど、大腸がんのリスクは減るそうです。
お肉を食べないわけにもいきませんから、食物繊維は十分にとりたいです。

ただ、サプリメントで必要量以上に摂取しても効果はありません。
また、重症の便秘を軽減することも期待できないとされています。

万能薬ではないんですね。
毎日のバランスの取れた食事と運動、これが健康生活の基本です。
これに、少しハーブを付け加えるとさらによいです。 (^▽^)

エンバクのオートミール

穀物のムギです。ハーブと関連のない話が続きます(笑)。
ムギというのは、イネ科の食用作物の総称なんですね。
狭義のムギは、コムギとオオムギで、
講義のムギは、これにライムギとエンバクを加えます。

グルテンがあることが、米との大きな違いですが、ライムギやエンバクもグルテンを含みません。

最近食べた大麦は「割り麦」、「丸麦」と名づけられていました。
加工の仕方はいろいろのようです。
雑穀=健康食のブームに乗って、復活しかけているのでしょうか。

精米されていない茶色い丸麦が、プチプチした食感があってよかったです。

ライムギの黒パンはしばらく食べていないので、味を忘れてしまいました(笑)。
昔は硬くて、パサパサするという印象でしたが、今どきの黒パンはおいしく焼き上げてあるのでしょうね。
パン屋さんで探してみたいです。

エンバクはオートミールです。
エンバクののモミ殻を取り除き、蒸し、押しつぶし、乾燥させたものですね。
おかゆにしたり、クッキーに混ぜ込んだりもするそうですが、シリアルで利用することが多いでしょう。

牛乳をかけて食べるのです。
ただ、お店で売られているのは、トウモロコシを原料にしたコーンフレークがおおいです。
ケロッグのコーンフレークです。
子供も頃よく食べましたっけ。

エンバクは家畜の飼料というイメージが強いですが、カルシウム、鉄分、タンパク質の含有量は、玄米よりも多いです。
さらに、糖質、脂質のエネルギー代謝を促すというビタミンB1、B2も豊富に含んでいます。

エンバクは立派な健康食品です。
特に植物繊維を多く含む点が評価されています。

でも、エンバクが売られているのはあまり見ませんよね。
通販で売られている健康食品はチョット高いですし。
と思っていたのですが…
オートミールから、特に水溶性食物繊維に富む外皮のみを取り出したものを「オートブラン」といい、日本ではあまり見かけないが、アメリカ等では水溶性食物繊維の王様としてよくスーパーなどで販売されている。
Wikipediaから引用↑

なるほど、いえ、群馬のスーパーでもオートブランは売られていますよ。
アレがエンバクを加工したものだったのですね。
お値段もそこそこです。
ブログのネタに買って食べてみます。

エンバク?オーツムギ?カラスムギ?

エンバクはイネ科カラスムギ属の穀物です。
オートムギ、オーツムギ、カラスムギとも呼ばれます。
オートムギがオートミールの原料というのは知っていましたが、エンバクやカラスムギも同じものを指していたんですね。
カラスムギは同属の野生種ということなので、原種にあたるのでしょうか。

ハーブ?のエンバク
Wikipediaから転載↑

ユーラシア大陸原産で古くから栽培され、穀物の中ではミネラル・タンパク質・食物繊維を最も豊かに含むそうです。
え〜と、精白米に比べ、鉄分は約5倍、カルシウムは約9倍、食物繊維は約22倍で、糖質、脂質の代謝を促すビタミンB1・B2も多く含むということです。

健康食品ですね。
でも、ビスケットなどに使われる程度で食用としての利用は少ないです。
主に家畜の飼料にされます。
グルテンをもたないので、コムギほどパンの原料には向かなかったのですね。
水を混ぜてこねても粘り気が出ないということかな?

性質は強健です。
コムギ畑の強雑草として嫌われています。
カラスムギが畑にまぎれこむと、収穫を放棄しなければならないこともあるほどです。

緑肥としても利用されるんですね。
野生種エンバクとよばれるものは、土壌病害虫を防除する効能があるとされますが…
野生種エンバクって、原種のカラスムギとはまた別のものなのでしょうか?

カラスムギは、道端や空き地に見られる雑草ですが、見たことあるかな〜。
記憶がハッキリしません。
単子葉類は、意識して観察しないと区別が難しいです。
お散歩のときに探してみたいです。

お店のポット苗のハーブのローズマリーが青い花をつけていました。
15cmくらいのミニサイズでも花が咲くのですね。
群馬でも、今月中にハーブの苗も出回りだすのかな…

ワインビネガーのハーブビネガー

ハーブビネガーワインビネガーを使うのですが、ケロはワインビネガーというものがよくわかっていませんでした。

酢っていうと、ふだんお料理に使っている食酢を思い浮かべます。
コメとかコムギなどを原料にした穀物酢ですね。

でも、世界的にはワインビネガーの方が主流で、これはぶどう果汁をアルコール発酵させてから、さらに酢酸菌で発酵させて作った酢なのですね。

赤ブドウから作る赤ワインビネガーは、渋みがあって煮込み料理やソースを作るのに使います。
ケロも、カレーやシチューを作るときに赤ワインを入れてますよ。
あれと同じ感覚なのでしょうね。

白ブドウから作る白ワインビネガーは、酸味が強くてドレッシングやマリネに使われます。
サラダには、こちらがよさそうですね。

ワインビネガーを使ったハーブビネガーに、ハーブオイルと塩、コショーを混ぜてドレッシングにすればいいのかな。
ハーブに青シソを使えば、青シソドレッシングができるのでしょうか。
ますます、ハーブビネガーを試してみたくなりました(笑)。

朝食前に、ハーブビネガーにハチミツを混ぜたサワードリンクもおいしそうです。
このハーブはミントがピッタリです。
元気な一日の始まりです。

暑い夏に、冷たく冷やしたハッカ水はおいしいです。
でも、ミントのハーブビネガーのサワードリンクはもっとヘルシーです。

ワインビネガーは、疲労のもとになる体内の乳酸を分解する働きも持っています。
ケロは酸っぱいのは苦手ですが、これはやってみる価値があります。
毎日のお食事で、少しずつ体質改善というのが理想です。

ハーブは駐車場に全部そろっていますね。
あとはワインビネガーかな。
田舎のスーパーですからね。
あまり、見た記憶がないのですが…
週末に高崎で、探してきたいです♪
ヾ(=^▽^=)ノ

ハーブビネガーとタラゴン

ハーブタラゴンは、ケロの駐車場で育てるには弱すぎる気がして、あまり興味がありませんでした。
でも、ハーブのマグワート関係で検索してみると、使いみちがたくさんあります。
特に、お料理でよく使われています。

甘い香りとかすかな苦味があって繊細で独特の風味って、どんなお味かな?
タルタルソースやバターソースなどに加えるんですか。
フランス料理風ですね。
これは、ケロにはレベルが高すぎますが…

フレッシュをオリーブオイルやワインビネガーに漬け込んだ、タラゴンオイルやタラゴンビネガーは簡単に作れそうです。
酸っぱいのは苦手で、お酢はあまり使わないのですが、健康には良いのです。
ドレッシングにすれば、サラダもおいしくいただけます。

ハーブのタラゴン、ほしくなってきましたよ。
鉢植えにしたほうがよさそうですね。

ハーブビネガーの作り方は、ハーブオイルと同じです。
@密閉できるガラス製のビンを、熱湯消毒してからよく乾かす。
Aハーブを水洗いして、しっかり水気を取る。
Bハーブをビンに入れて、酢を注ぎいれる。
Cときどきビンを振ってかき混ぜながら、直射日光の当たらないところで、3週間以上熟成させる。

ハーブビネガーにむいているハーブは、タラゴンのほかにバジル、タイム、ナスタチウム、ミント、青シソなどです。
ケロの駐車場のハーブは、ほとんどOKですね。

マリネやドレッシングを作るときにも使えます。
ガラスの容器の薄い黄色の半透明な液体に、フレッシュのハーブが浮かんでいるのは見た目にも美しいです。
ハーブビネガーが好きになれそうです。

ハーブの冬越し・その?

ハーブの冬越し・その3ではないかと…
ケロは整理整頓が苦手です。
過去になにを書いたのか、ほとんどおぼえていません。
イチイチ調べるのは、手間なので許してね♪

群馬の今朝の最低気温は0℃です。
日中は日がさして、暖かいです。
暖冬のせいでしょうか、常緑で冬越しするハーブがあって楽しませてくれます。

ハーブのレモンバームヤローは常緑で越冬できることを確認しました。
レモンバームは去年は枯れました。
日記を見ると、1月には緑の葉は1枚も残っていなかったのです。

今年は完全に緑のままです。
しっかり根を張って、定着してくれたようです。
環境に順応するのが早く、去年もよく成長してくれました。
今年は、さらに調子がよさそうです。

ハーブに限らず、植物は寒くなると細胞内の糖度を調整して、凍りつくのを防ぎます。
霜に当たると、お野菜がおいしくなるのはそのせいです。
レモンバームも甘味を増しているのかな。
久しぶりに収穫してみたいです。

ヤローも丈夫です。
こちらは、葉が緑なだけではなくて、シブトク花も残っています。
白花は終わりましたが、赤花が花が残っています。
あ、でも、さすがに枯れかけています。

こちらは、春の開花直前の元気な葉をドライでストックしておきたいです。
それと、ハーブ酒とハーブオイルですね。
ワインに漬け込んでみたいです。

常緑で楽しませてくれたのはよいのですが、暖かくなって成長を再開する前に一度刈り取るべきですね。
ホントに、お疲れ様でした。
今年も、元気に殖え広がってほしいです。

ヤローはお花もきれいです。
別の場所にも、株分けして殖やそうかな。
やせ地で乾燥気味でもOKですから、駐車場にもピッタリでした。

コンフリーもがんばりました。
霜に当たってグッタリしては日中には回復する、のパターンを繰り返してとうとう枯れかけています。
周りの方の古い葉は、枯れました。
中心の新しい葉は、緑です。

このまま、枯れ切らずに春になりそうです。
コンフリーも去年は、12月中には完全に枯れていました。
ほとんど、土もないようなコンクリート塀の影に植えたのに、ケロの予想を上回る強さです。

レモンバームやヤローのように、ほふく茎や地下茎で殖えはしませんが、1株の大きさがビッグになりました。
花茎を伸ばした時には、1.5mくらいありましたよ。
今年も、薄紫色のお花を楽しめそうです。

そろそろ、店先にハーブや草花の苗が出回り始める頃です。
そんなに、植える場所はないのですが、つい買ってしまいます。
ケロは、ハーブ関係の出費がけっこう多いです(笑)。

原種の下仁田ネギ

ハーブは、風邪で駐車場に出るのがオックウなのでしばらくお休みです。
ハーブじゃないけどシリーズの下仁田ネギの続きです。

ネギはビタミンA・B2・C・カルシウム・鉄を多く含み、疲労回復、冷え性、血液の浄化に効果があります。
さらに風邪の予防になるので、ケロは注目しているのですが…
完全に風邪をひいてからではテオクレかな?

下仁田ネギは、鍋料理にするとおいしい高級食材です。
江戸時代に、下仁田の特産品として大名に献上したことから「殿様ネギ」とも言われます。
ブランディんグの努力は古くから行われていたのでしょうか。

葉は幅広で、茎は太くて短いです。
あまり大きくなると大味になるので、2Lくらいまでのものが良いとされます。
加湿に弱い他は、耐寒性・耐暑性もある丈夫な植物ですが、おいしい食材として育てられる場所は限定されるようです。

同じ県内の近隣の富岡、甘楽、安中でも栽培されていますが、お味に差があるそうです。
気候的な条件だけではなく、レキが混じった粘土土壌という土壌条件が関係しているのかもしれません。

これらの新種の下仁田ネギは、下仁田・馬山の原種の下仁田ネギに比べて栽培期間も短く、味も落ちるといわれています。
原種の下仁田ネギは、霜に当たっておいしくなる12月頃から出荷されます。
量が限られているので、年末・年始の贈答用品としてデパートなどで販売され、スーパーなどにはあまり出回りません。

スーパーに鍋物用としてお手ごろ価格で売られているのは、近隣か中国産の新種の下仁田ネギです。
原種の高級下仁田ネギとやらは食べたことがないので、お味の差についてはコメントできないです(笑)。

今まで、全く気がつかないで食べたきました。
おいしいですよ。
日ごろのお料理には、新種の下仁田ネギで十分です。

ハーブもお野菜も、お金をかけだすとキリがありませんからね。
安い食材でおいしくいただくのが、お料理のウデというものです。
あ、ケロはお料理はカラッキシです〜。
┐(-。ー;)┌ヤレヤレ

下仁田ネギ

ハーブのヤローを収穫して、フレッシュでハーブティーにしようと言ってからすでに5日目です。
風邪は治りません。
ヽ( ̄ー ̄ )ノおてあげ

群馬は日中の陽射しもあって、それほど寒くはありませんが、のどが痛くて外に出る気になれませんorz

市販のうがい薬より、大根おろしやおリンゴの方が効果があるようです。
日本茶でうがいというのも、効果がありました。

「ハーブでも不健康生活」状態ですが、ハーブが悪いわけではないです。
熱はないので、インフルエンザではないはずです。
年齢とともに、抵抗力や回復力が落ちているのかな。
ガックリ…

ま、気を取り直して、体が温まる根深汁でも作ります。
主に白い部分を食べるのが根深ネギです。
緑色の部分を食べるのが葉ネギですね。
薬味にする万能ネギは葉ネギです。

納豆に混ぜるとおいしいです。
お味噌汁=根深汁にすると体が温まります。
だいたいどんな鍋料理とも相性が良いですね。

カロテン、ビタミンK・C、葉酸などの栄養分は、白い部分よりも緑の部分に多いです。
ニンニクやニラに比べると弱いですが、独特の臭いがあります。
この臭いや苦味の元になる硫化アリルは生活習慣病の予防に役立つそうです。

この時期、スーパーの店先には泥付きネギが束にして並べられています。
鍋物用のネギというと、下仁田ネギが有名です。
近くなので車で通る時に目をやると、道路沿いの畑にネギの葉が目に付きます。

あの幅広の少し不恰好な葉っぱです。
見た目はともかく、鍋料理の食材としては高級品です。
辛くて生食には向きませんが、お鍋にするとトロ〜リとろけるお味だそうです。

ネットで検索してみると、家庭用のB級品で1本100円くらい。
贈答用ですとサイズにもよりますが、1本200円くらいでしょうか。
中国産のネギは3本で98円が相場ですから、1本200円というと6倍以上のお値段です。

それだけの値があるということでしょうが、ホントに贈答用です。
ネギにもブランドがあるのですね。
でも、そんなに高かったでしょうか?

と不思議に思いましたが…
なんと、品種改良によって、安い新種の下仁田ネギが栽培されているそうです。
下仁田周辺の甘楽や富岡、安中はもちろん、中国でも作られているんですって。

ケロが買ってたのは、もしかして中国産ですか???
ゼンゼン気がつきませんでしたよ。
生産地表示なんて、細かくチェックしませんものね。

180px-Shimonitanegi.jpg
Wikipediaから転載↑

ハーブも外国産の丈夫なものが野生化して広がっていますが、お野菜のネギもワールドワイドな競争にさらされているのですか。
(・0・。) ほほーっ

アセロラのど飴

健康生活の基本は、運動と食生活です。
運動不足は痛感しています。
ハーブで健康生活!」とかいって、ブログの更新をしていると、お散歩やサイクリングの時間が減ってしまいます…
これは問題です。
・・・( ̄  ̄;) うーん

でも、コーヒーのがぶ飲みを控えてハーブティーに切り替えたり、食生活には気を使っているつもりです。
それなのに、風邪が治りませんorz
体力というか回復力が落ちてます。
( ̄▽ ̄;)!!ガーン

のどが痛いので、ノンシュガーののど飴を買ってきました。
アセロラ濃縮果汁とハーブエキス配合と書いてあります。
ハーブエキスはミントのエキスらしいですね。

アセロラというと、西インド諸島原産のキントラノオ科の常緑低木です。
サクランボに似た赤い実を食べます。
ビタミンCを多く含むので、ジュースやジャム、ゼリーなどに利用されますが、のど飴にもなっていたんですね。

原産地のプエリトルコでは、重要な作物として持ち出しが制限されているそうです。
日本では、亜熱帯気候の沖縄で生産が盛んです。
原種の酸っぱいアセロラを品種改良した甘味系のアセロラです。

ビタミンCの含有量が100g中1700mgで、レモンの38倍だそうです。
ユズもビタミンCは豊富でしたが、アセロラには負けますね。
老化防止に役立つポリフェノールやビタミンEやβカロチンなども含まれてい
ます。
あ、美肌効果があるアントシアニンも含んでいるんですね、もっとブームになってもいいように思いますが…

ジュースはよく見かけますが、生のアセロラはみた記憶がありません。
年に4,5回収穫できますが、3日くらいしか日持ちしないのでお店には出回らないのでしょうか?

栽培して、お味を試してみたい気もしますが…
気候的に地植えは難しそうです。
加工食品で我慢するのが無難なようです。

ハーブのアセロナ
Wikipediaから転載↑

アセロナは、ケロ的にはもちろんハーブですが、一般的には果樹でしょうか。
のどの痛みは治りません…
お次は、梅肉エキスに挑戦します。
(>o<;))((;>o<) ゴホゴホ

ワームウッドと改正農薬取締法

ハーブの防虫効果を利用して、農薬を減らそうという考え方があります。
天敵を利用する方法もありますね。

趣味で植物を育てている場合、使わないですむなら農薬を使いたくないという方が多いのではないでしょうか。
そのほうがお金もかかりませんし。

炭を焼く時の煙から作る木酢液が有名です。
虫除けや土壌改良の効果があるとされています。

ハーブのワームウッドにも虫除け効果があると言われています。
ワームウッドを煮出した液を散布するとモンシロチョウやガが忌避して、その幼虫による食害が減るということです。

ワームウッド以外でも、ハーブを無水アルコールに漬け込んだ液を虫除けに使う例はあります。
ハッカ水も、昔から虫除けに利用されています。
冷水にミントを浮かべた飲むハッカ水のことではありませんよ!

ところで、改正農薬取締法なるものがあるそうです。
無登録農薬が全国各地で出回って国内農産物に対する消費者の信頼が損なわれたことから、農薬使用が規制される事になったのですね。

農家だけでなく、家庭菜園や庭の果樹で農薬を使用する人も、正しい使用法が義務づけられました。
現在既に施行されていて、違反者には3年間以下の懲役と100万円(法人は1億円)以下の罰金が科されます。

殺菌効果のある重曹と食酢、地場に生息する天敵は特定農薬として、農薬登録は必要ないそうです。

農薬の使用がきちんとしたルールのもとで行われるのは歓迎です。
除草剤などの散布は、近隣にも影響がありますから、最低限にしてほしいです。
一度まいた農薬は、地下水に溶け込んで元に戻すことはできません。
その量が、土の浄化能力を超えたらアウトです。

一方、人体や環境への安全性のはっきりしない自然農薬(タバコ汁や毒草液など)についても、過度に効能を強調するのは問題です。
安全性の問題がありますからね。

ケロは、身の回りにあるものを使って、趣味でハーブや野草を楽しんでいます。
身近な植物で、お金をかけずに気軽に遊ぶつもりです。

自分でおもしろいと思ったことをブログにアップしていますが、全くの素人で植物や園芸の知識はありません。
ネットのはしごや図書館での立ち読みが情報源です。
Wikipedia以外は、情報源がバラバラでどこで目にした知識かもあやふやです。

これはどのサイトでも言えることです。
研究者の方が、専門分野について書いている場合を除いて、自分のオリジナルの知識でサイトを作れるはずがないです。
原典以外は、すべて引用か孫引きですが、リライトしていちいち引用先は書きませんね。

まさか、ネット上の情報をそのまま信じる人はいないと思いますが、TV放送のあと納豆が品切れになるお国ですから、一応断っておきますね。

宅地に隣接する駐車場と、離れた場所にある山林原野を合わせた約640坪がケロのフィールドです。
そこでの体験はオリジナルな情報ですが、これも他のサイトと同様に、ごく限られた私的なデータです。
一般的なものではないです。

と、いろいろ言い訳をしておきます。
群馬のこの近辺でも、除草剤はけっこう使われているようです。
まあ、便利ではありますが、土壌汚染は回復が困難ですからね。
難しいです。
(´ヘ`;) う〜ん・・・

ケロは、ハーブと野草の周りに雑草が生えていてもゼンゼン気にならないのですが…
それも、問題あるかな(笑)。

ハーブオイル

ハーブ酒に続いて、ハーブオイルです。
ネタ切れではなくって、お正月に始めた英語のメルマガに時間がかかってしまって…
慣れるまで、このペースです。
m(_ _;)m ゴメン!!

ハーブオイルは簡単です。
オリーブオイルにハーブを漬け込めば出来上がりです。

@容器を熱湯消毒して、完全に乾かす。
容器は中が見えるガラス製のビンがよい。
A水洗いしてから、水気をふき取ったハーブを容器に入れる。
ハーブはフレッシュでも、ドライでもよい。
Bオリーブオイルを注ぐ。
C直射日光の当たらない場所で、1ヶ月以上熟成させる。
毎日、ビンをシェイクしてよくかき混ぜる。

これだけで出来上がりです。
バジル、ローズマリー、タイムなどがオリーブオイルとの相性がよいハーブです。

こんなに簡単なのになんで、やってみなかったのかな?
脂っこいのは好みではなくて、あまり油を使わない性かもしれません。
でも、この手のハーブを漬け込んだ調味料というのは、ほんとに一味違うのです。

お料理が全くダメなケロも、ニンニク醤油で実感しました。
あんまりおいしかったので、駐車場にガーリックを植えてしまったほどです。
ハーブオイルでガーリックを炒めるのがいいかもしれないです。
ピラフのお味もチョコット上達するかもしれません。

漬け込むハーブはフレッシュでも、ドライでもよいのですが…
見た目もありますから、特に効能に差がなければ、フレッシュを使いたいです。
薄い黄色のオリーブオイルに、グリーンのハーブが浮かんでいるのっていい感じです。

ミントやレモンバームもいけそうな気がしますよ。
レモンバームは、レモンの香りのオイルになれば(≧∇≦)ъ ナイス!です。

シソもどうでしょうか?
青シソドレッシングが売られているくらいです。
きっと、合うと思うな。
ビンはコーヒーの空きビンがた〜くさんあります。

少量多品種で、好みのハーブオイル探しをしてみるのもよさそうです。
うん!(^^)
書いてる内に、やる気になってきましたよ。

香りが良い開花直前のハーブを収穫するのがいいのですが…
練習です。
常緑でがんばっているレモンバームとヤローで試してみようかな。
う〜ん、ヤローはあまり香りはないですね。

ただ、アズレンとかも含んでいるし、健康生活用のハーブオイルにはなるかな?
あ、ポットマリーゴールドの花もいいかもしれませんね。
でもでも、せっかく咲いているお花を摘むのはどうかな〜。

支離滅裂になってきましたorz
続きは明日にしたいです…
ヽ(゜▽、゜)ノ ウヘヘヘ

ハーブ酒

ハーブ酒というのがあるんですね。
ケロはアルコールがダメなので、あまり関心がないのですが…
ワインにも利用できるようなので、チェックしてみました。

@容器を熱湯消毒してから、よく乾かす。
容器は、中が確認できるガラス製のものがよい。
A水あり下ハーブをビンに入れ、果実酒用のリカーを注ぐ。
ハーブの水気をふき取っておく。
ドライのハーブを使ってもOK。
B1ヶ月たったら、ハーブは取り出す。
ハーブ酒はそのまま直射日光の当たらない場所で、熟成させる。

ハーブ酒に利用できるハーブは多いようですが…
@花を利用する
カモマイル、コーンフラワー、マロウ、マリーゴールド、ラベンダー、サフラン、ノバラ
A種を利用する
フェンネル、コリアンダー、キャラウェイ
B葉を利用する
オレガノ、レモンバーム、ローズマリー、レモングラス、ミント、マジョラム、タイム、セージ、バジル、パセリ、ヒソップ、ベルガモット、シソ、サンショウ
と、ほとんど利用できそうです。

ケロ的には、サンショウ、シソあたりの和風テイストがおもしろいと思うのです。
パセリもヘルシーな感じがしますよ。

でも、ホワイトリカーは飲めるかな?
ワインに漬け込んじゃダメなのでしょうか?
ケロは好き嫌いが激しいです…

古くなったワインに、フレッシュのハーブを浮かべて飲むのはありだそうです。
ハーブの風味でおいしく飲めるんですって。
ミントやバジルがおススメです。
寝る前に楽しむなら、安眠効果のあるラベンダーがよさそうですね♪

ハーブに関連する食べ物

ハーブに関連する食べ物です。
そのまんまです…
最近ケロが食べたものの中から、いくつか拾ってみます。

@黒豆葛湯:△
本葛配合とあったのでチョット期待しました。
が、原材料をチェックすると、「ばれいしょでんぷん」とあります。
本葛も書いてあるけど、何%って記載はないです。
てことは、ほとんど「ばれいしょでんぷん」なんでしょうね。

純粋な葛のお味は知らないのでなんともいえないです。
葛の根からでんぷんを抽出するのは、大変な手間のようです。
お値段からいって、葛をたくさん使えというのは無理でした…

Aナガイモ:×
北海道の知人が、ナガイモを送ってくれました。
新聞紙に包まれて、見た目はなにですけど、これがおいしんです♪
雑穀ご飯を炊いて、とろろ飯にしましたが、ダシ醤油をかけるだけで余計なものは要りません。

で、近所のスーパーで真空パックに入ったヤツを買ってきました。
食べ比べる形になったせいか、おいしく感じられませんorz

ケロは、味オンチで、だいたい黙々と何でも食べます。
食べることには、あまり興味がないのです←ヨクナイデス…
ま、食べるのも作るのも自分なんで、文句の言いようもありませんが(笑)。

そんなケロが箸を止めてしまったのですから、ハッキリまずいと言うべきかもしれません。
ハーブもそうですが、野菜や果物は工業製品じゃないのでムズカシイですね。
ナガイモといっても、まるっきりベツモノデス。

残りの半分は、お醤油で煮付けました。
濃い目のお味にしちゃえばいんですよ。
ヾ(´▽`;)ゝウヘヘ

Bユズ:◎
これは大ヒット!
白菜が安い時期なので、何回も鍋料理に使いました。
こんなにおいしいものだったなんて…
ほろ苦いとこがよいのです。

ほろ苦さって言うと、ミートソースにはハーブのオレガノ、鍋にはユズが定番になりました。

果肉は酸っぱくってそのままじゃ食べられないけど、ハチミツに漬けたらこちらも(゜∇^d) グッ!!
ちょうどよいコーヒーのお茶請けになりました。

まだまだありますが、長くなったので、ハーブに関する食べ物は次回に続きます。

多湿に弱いハーブ

ハーブも原産地によって、性質が異なります。
一番多いのが、地中海沿岸を原産地とするハーブです。
当然、地中海性気候に適応しています。
夏は涼しく乾燥しています。
そして、土質は弱アルカリ性です。

梅雨時の日本は、ちょうど正反対の気候のため、多湿が原因でハーブを枯らすことが多いです。
耐寒性については、意外と抵抗力があるハーブが多いのですが…
冬越しに成功して安心してしまい、梅雨の多湿で枯れるというのがケロのよくあるパターンです。

ハーブの育て方としては、日照と並んで通風も大事です。
風が吹かないとカビの胞子が葉に付着して病気の原因となります。
新鮮な空気を取り入れる呼吸の妨げとなり、株もとが蒸れて弱ったりもします。

通風についても、室内より屋外の方が植物にとっては好条件です。
室内では、屋外に比べて病害虫が発生しやすいです。
エアコンや空気清浄機などの機械による風は良くないようです。
常温の弱風であっても、吹き出し口にある植物の葉は傷みます。
自然の風とは違うようですね。

屋外の場合は、雑草に注意が必要です。
梅雨時にハーブの周りの雑草を処理しないと、弱っているハーブが雑草に取り囲まれて、多湿と日照不足で枯れます。
この時期には、マメな草取りが必要です。

タデ科の多年草のヒメツルソバも多湿で弱りました。
しかし、耐寒性、耐暑性ともにある丈夫なハーブ?で、夏から一気に広がりました。
12月の初めまで、ピンク色の金平糖のようなかわいらしい花を一面に咲かせていました。

霜が降りるとアッサリ枯れましたが、ヒマラヤ原産ですから来春根から復活するでしょう。
こぼれ種でどのくらい殖えるか楽しみです。
2006/12初めのハーブ?のヒメツルソバです。

ハーブ?のヒメツルソバ

ハーブ?のヒメツルソバとクローバーのルージュの勢力争いは、ヒメツルソバの勝ちです。
12月初めの時点では、ヒメツルソバが圧倒しています。
ヒメツルソバが枯れている冬の間に、クローバーのルージュは挽回できるかな。
ヽ(~〜~ )ノ ハテ?

ハーブの育て方や効能・ハーブで健康生活!の関連記事
ハーブじゃない?けれど・ヒメツルソバ

日照と冬越し

ハーブに限らず植物一般に当てはまりますが、病害虫の被害を少なくするには…
@丈夫なハーブを選ぶ
これが最大のポイントです。
最初に育てるのは、ミントやレモンバームがいいわけです。

A丈夫な株に育てる
たくさんの条件がありますが、日照と通風が基本です。

ハーブの多くは多肥を必要としません。
神経質なハーブでなければ、pHへの適応性もあります。
でも、日照と通風はあったほうがいいです。

そして、日照と通風については屋外に地植えにするのがベストです。
一見日当たりが悪そうに見えても、室内より屋外の方がずっと明るいです。
冬の間、室内で管理していた観葉植物を外に出すと葉焼けすることがあります。
地直射日光は窓越しの光とは比べ物にならない強さなのです。
ケロのテーブルヤシも、今年の春に葉焼けしてしまいましたorz

観葉植物のシェフレラも、1年中室内においているものはヒョロヒョロと徒長して弱いです。
樹高はすぐに2mを超えますが、冬に無暖房の部屋で管理していると1月過ぎに葉が落ちて棒状態になります。

今年のシェフレラは、根詰まりで樹高は50cmくらいですが、3月から11月まで日当たりのよい屋外で管理しました。
ずんぐりむっくりの締まった株になっています。
2階の無暖房の部屋で管理していますが、おそらく常緑のままで冬越しできるでしょう。
2006/12の観葉植物のシェフレラです。

ハーブじゃないシェフレラ

ハーブも観葉植物も、耐寒性の弱いものは冬に室内に取り込むしかありません。
しかし、春から秋にかけては屋外に出して十分日に当てるのが、元気に冬越しさせるポイントです。
少し乾かしぎみに管理するのがいいです。
ハーブなら、肥料もなしか控えめにします。

ハーブの育て方・レモンバームの冬越し

ハーブのほとんどは冬には枯れます。
群馬は北関東なので、1,2月頃はマイナス5℃くらいまで気温が下がります。
地上部分が、常緑で冬越しできるものは少ないです。

ケロの駐車場にあるハーブで、屋外の冬越しができそうな寒さに強いハーブを拾ってみます。

@比較的寒さに強く、凍らなければ屋外で冬越しできるハーブステビアなど。
関東以西の地域ならば、屋外の冬越しが可能ですが、霜に当たると地上部分は枯れます。
翌春、芽がでて復活します。

ステビアは意外に、寒さには強そうです。
お店では、室内に取り込むようにと言われました。
ハーブの本にも、冬は室内で管理するとあります。
さて、どうなるのかな?

A氷点下になる寒冷地でも、地植えで冬越しで切るハーブオレガノ、ミント、コンフリー、レモンバーム、クローバーなど。
株元にマルチングをしておき、寒さが厳しい時期には、支柱を立て通気孔を開けたビニール袋をかぶせて防寒します。

耐寒性があるといっても、ふつう地上部分は枯れます。
ただ、レモンバームは群馬のもっと北の場所で、常緑のまま冬越ししているのを確認しています。
条件によっては、1年中フレッシュ(生の葉)で利用できるハーブかもしれません。

日記を見ると、去年は12月には枯れていたようです。
今年はまだ元気な2006/12のハーブのレモンバームです。
あ、中央のは、切り倒したタケニグサの茎ですwww

ハーブのレモンバーム

ちなみに、ハーブに限らず植物関係の本は、どの地域を基準としているのかを明示してほしいです。
多くは、東京周辺の南関東を念頭においているのでしょうが、中には地域に関する記述が全くないものもありますorz
狭い日本ですが、北海道と沖縄を同列に論じるのは乱暴です。

ケロは北関東の群馬県、高崎市周辺の平野部にある駐車場で、ハーブや雑草と遊んでいます。
ヽ(´▽`)/へへっ
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