プルーンと食物繊維

プルーンがハーブかといえば…
う〜ん、果物ですね(笑)。

プルーンはセイヨウスモモの実です。
濃い紫色をした半生のドライフルーツが、種無しプルーンとして売られています。
確か、プルーンのジャムもありますよね。

食物繊維は豊富ですが、食べ過ぎると下痢になるそうです。
消化されにくいみたいです。
ケロは、おやつ代わりにつまむし、きざんでパンに混ぜて焼き上げたりしています。
お腹の調子は問題ないですけどね。

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Wikipediaから転載↑

食物繊維には2種類あって、
@熟した果物などに含まれている水溶性食物繊維は、食後の血糖値の急激な上昇を防いだり、コレステロールの吸収を抑制したりする。
A野菜や穀類、豆類等に含まれている不溶性食物繊維は、大腸の働きを促し、ガンを予防したりする
Wikipediaから引用↑
というように違う働きを持っています。

だから、両方をバランスよく取り入れることが必要です。
ゴマとオートミールが優秀です。
どちらも、水溶性食物繊維を玄米よりも多く含んでいます。

食物繊維自体に栄養分はありませんが、腸管内の残留物を排出させて、肥満や成人病の防止につながります。
ダイエットのサプリメントとしても人気です。

肉食が少なく、食物繊維の摂取量が多いほど、大腸がんのリスクは減るそうです。
お肉を食べないわけにもいきませんから、食物繊維は十分にとりたいです。

ただ、サプリメントで必要量以上に摂取しても効果はありません。
また、重症の便秘を軽減することも期待できないとされています。

万能薬ではないんですね。
毎日のバランスの取れた食事と運動、これが健康生活の基本です。
これに、少しハーブを付け加えるとさらによいです。 (^▽^)

エンバクのオートミール

穀物のムギです。ハーブと関連のない話が続きます(笑)。
ムギというのは、イネ科の食用作物の総称なんですね。
狭義のムギは、コムギとオオムギで、
講義のムギは、これにライムギとエンバクを加えます。

グルテンがあることが、米との大きな違いですが、ライムギやエンバクもグルテンを含みません。

最近食べた大麦は「割り麦」、「丸麦」と名づけられていました。
加工の仕方はいろいろのようです。
雑穀=健康食のブームに乗って、復活しかけているのでしょうか。

精米されていない茶色い丸麦が、プチプチした食感があってよかったです。

ライムギの黒パンはしばらく食べていないので、味を忘れてしまいました(笑)。
昔は硬くて、パサパサするという印象でしたが、今どきの黒パンはおいしく焼き上げてあるのでしょうね。
パン屋さんで探してみたいです。

エンバクはオートミールです。
エンバクののモミ殻を取り除き、蒸し、押しつぶし、乾燥させたものですね。
おかゆにしたり、クッキーに混ぜ込んだりもするそうですが、シリアルで利用することが多いでしょう。

牛乳をかけて食べるのです。
ただ、お店で売られているのは、トウモロコシを原料にしたコーンフレークがおおいです。
ケロッグのコーンフレークです。
子供も頃よく食べましたっけ。

エンバクは家畜の飼料というイメージが強いですが、カルシウム、鉄分、タンパク質の含有量は、玄米よりも多いです。
さらに、糖質、脂質のエネルギー代謝を促すというビタミンB1、B2も豊富に含んでいます。

エンバクは立派な健康食品です。
特に植物繊維を多く含む点が評価されています。

でも、エンバクが売られているのはあまり見ませんよね。
通販で売られている健康食品はチョット高いですし。
と思っていたのですが…
オートミールから、特に水溶性食物繊維に富む外皮のみを取り出したものを「オートブラン」といい、日本ではあまり見かけないが、アメリカ等では水溶性食物繊維の王様としてよくスーパーなどで販売されている。
Wikipediaから引用↑

なるほど、いえ、群馬のスーパーでもオートブランは売られていますよ。
アレがエンバクを加工したものだったのですね。
お値段もそこそこです。
ブログのネタに買って食べてみます。
タグ:エンバク

エンバク?オーツムギ?カラスムギ?

エンバクはイネ科カラスムギ属の穀物です。
オートムギ、オーツムギ、カラスムギとも呼ばれます。
オートムギがオートミールの原料というのは知っていましたが、エンバクやカラスムギも同じものを指していたんですね。
カラスムギは同属の野生種ということなので、原種にあたるのでしょうか。

ハーブ?のエンバク
Wikipediaから転載↑

ユーラシア大陸原産で古くから栽培され、穀物の中ではミネラル・タンパク質・食物繊維を最も豊かに含むそうです。
え〜と、精白米に比べ、鉄分は約5倍、カルシウムは約9倍、食物繊維は約22倍で、糖質、脂質の代謝を促すビタミンB1・B2も多く含むということです。

健康食品ですね。
でも、ビスケットなどに使われる程度で食用としての利用は少ないです。
主に家畜の飼料にされます。
グルテンをもたないので、コムギほどパンの原料には向かなかったのですね。
水を混ぜてこねても粘り気が出ないということかな?

性質は強健です。
コムギ畑の強雑草として嫌われています。
カラスムギが畑にまぎれこむと、収穫を放棄しなければならないこともあるほどです。

緑肥としても利用されるんですね。
野生種エンバクとよばれるものは、土壌病害虫を防除する効能があるとされますが…
野生種エンバクって、原種のカラスムギとはまた別のものなのでしょうか?

カラスムギは、道端や空き地に見られる雑草ですが、見たことあるかな〜。
記憶がハッキリしません。
単子葉類は、意識して観察しないと区別が難しいです。
お散歩のときに探してみたいです。

お店のポット苗のハーブのローズマリーが青い花をつけていました。
15cmくらいのミニサイズでも花が咲くのですね。
群馬でも、今月中にハーブの苗も出回りだすのかな…

ワインビネガーのハーブビネガー

ハーブビネガーワインビネガーを使うのですが、ケロはワインビネガーというものがよくわかっていませんでした。

酢っていうと、ふだんお料理に使っている食酢を思い浮かべます。
コメとかコムギなどを原料にした穀物酢ですね。

でも、世界的にはワインビネガーの方が主流で、これはぶどう果汁をアルコール発酵させてから、さらに酢酸菌で発酵させて作った酢なのですね。

赤ブドウから作る赤ワインビネガーは、渋みがあって煮込み料理やソースを作るのに使います。
ケロも、カレーやシチューを作るときに赤ワインを入れてますよ。
あれと同じ感覚なのでしょうね。

白ブドウから作る白ワインビネガーは、酸味が強くてドレッシングやマリネに使われます。
サラダには、こちらがよさそうですね。

ワインビネガーを使ったハーブビネガーに、ハーブオイルと塩、コショーを混ぜてドレッシングにすればいいのかな。
ハーブに青シソを使えば、青シソドレッシングができるのでしょうか。
ますます、ハーブビネガーを試してみたくなりました(笑)。

朝食前に、ハーブビネガーにハチミツを混ぜたサワードリンクもおいしそうです。
このハーブはミントがピッタリです。
元気な一日の始まりです。

暑い夏に、冷たく冷やしたハッカ水はおいしいです。
でも、ミントのハーブビネガーのサワードリンクはもっとヘルシーです。

ワインビネガーは、疲労のもとになる体内の乳酸を分解する働きも持っています。
ケロは酸っぱいのは苦手ですが、これはやってみる価値があります。
毎日のお食事で、少しずつ体質改善というのが理想です。

ハーブは駐車場に全部そろっていますね。
あとはワインビネガーかな。
田舎のスーパーですからね。
あまり、見た記憶がないのですが…
週末に高崎で、探してきたいです♪
ヾ(=^▽^=)ノ

ハーブビネガーとタラゴン

ハーブタラゴンは、ケロの駐車場で育てるには弱すぎる気がして、あまり興味がありませんでした。
でも、ハーブのマグワート関係で検索してみると、使いみちがたくさんあります。
特に、お料理でよく使われています。

甘い香りとかすかな苦味があって繊細で独特の風味って、どんなお味かな?
タルタルソースやバターソースなどに加えるんですか。
フランス料理風ですね。
これは、ケロにはレベルが高すぎますが…

フレッシュをオリーブオイルやワインビネガーに漬け込んだ、タラゴンオイルやタラゴンビネガーは簡単に作れそうです。
酸っぱいのは苦手で、お酢はあまり使わないのですが、健康には良いのです。
ドレッシングにすれば、サラダもおいしくいただけます。

ハーブのタラゴン、ほしくなってきましたよ。
鉢植えにしたほうがよさそうですね。

ハーブビネガーの作り方は、ハーブオイルと同じです。
@密閉できるガラス製のビンを、熱湯消毒してからよく乾かす。
Aハーブを水洗いして、しっかり水気を取る。
Bハーブをビンに入れて、酢を注ぎいれる。
Cときどきビンを振ってかき混ぜながら、直射日光の当たらないところで、3週間以上熟成させる。

ハーブビネガーにむいているハーブは、タラゴンのほかにバジル、タイム、ナスタチウム、ミント、青シソなどです。
ケロの駐車場のハーブは、ほとんどOKですね。

マリネやドレッシングを作るときにも使えます。
ガラスの容器の薄い黄色の半透明な液体に、フレッシュのハーブが浮かんでいるのは見た目にも美しいです。
ハーブビネガーが好きになれそうです。

ハーブの冬越し・その?

ハーブの冬越し・その3ではないかと…
ケロは整理整頓が苦手です。
過去になにを書いたのか、ほとんどおぼえていません。
イチイチ調べるのは、手間なので許してね♪

群馬の今朝の最低気温は0℃です。
日中は日がさして、暖かいです。
暖冬のせいでしょうか、常緑で冬越しするハーブがあって楽しませてくれます。

ハーブのレモンバームヤローは常緑で越冬できることを確認しました。
レモンバームは去年は枯れました。
日記を見ると、1月には緑の葉は1枚も残っていなかったのです。

今年は完全に緑のままです。
しっかり根を張って、定着してくれたようです。
環境に順応するのが早く、去年もよく成長してくれました。
今年は、さらに調子がよさそうです。

ハーブに限らず、植物は寒くなると細胞内の糖度を調整して、凍りつくのを防ぎます。
霜に当たると、お野菜がおいしくなるのはそのせいです。
レモンバームも甘味を増しているのかな。
久しぶりに収穫してみたいです。

ヤローも丈夫です。
こちらは、葉が緑なだけではなくて、シブトク花も残っています。
白花は終わりましたが、赤花が花が残っています。
あ、でも、さすがに枯れかけています。

こちらは、春の開花直前の元気な葉をドライでストックしておきたいです。
それと、ハーブ酒とハーブオイルですね。
ワインに漬け込んでみたいです。

常緑で楽しませてくれたのはよいのですが、暖かくなって成長を再開する前に一度刈り取るべきですね。
ホントに、お疲れ様でした。
今年も、元気に殖え広がってほしいです。

ヤローはお花もきれいです。
別の場所にも、株分けして殖やそうかな。
やせ地で乾燥気味でもOKですから、駐車場にもピッタリでした。

コンフリーもがんばりました。
霜に当たってグッタリしては日中には回復する、のパターンを繰り返してとうとう枯れかけています。
周りの方の古い葉は、枯れました。
中心の新しい葉は、緑です。

このまま、枯れ切らずに春になりそうです。
コンフリーも去年は、12月中には完全に枯れていました。
ほとんど、土もないようなコンクリート塀の影に植えたのに、ケロの予想を上回る強さです。

レモンバームやヤローのように、ほふく茎や地下茎で殖えはしませんが、1株の大きさがビッグになりました。
花茎を伸ばした時には、1.5mくらいありましたよ。
今年も、薄紫色のお花を楽しめそうです。

そろそろ、店先にハーブや草花の苗が出回り始める頃です。
そんなに、植える場所はないのですが、つい買ってしまいます。
ケロは、ハーブ関係の出費がけっこう多いです(笑)。

原種の下仁田ネギ

ハーブは、風邪で駐車場に出るのがオックウなのでしばらくお休みです。
ハーブじゃないけどシリーズの下仁田ネギの続きです。

ネギはビタミンA・B2・C・カルシウム・鉄を多く含み、疲労回復、冷え性、血液の浄化に効果があります。
さらに風邪の予防になるので、ケロは注目しているのですが…
完全に風邪をひいてからではテオクレかな?

下仁田ネギは、鍋料理にするとおいしい高級食材です。
江戸時代に、下仁田の特産品として大名に献上したことから「殿様ネギ」とも言われます。
ブランディんグの努力は古くから行われていたのでしょうか。

葉は幅広で、茎は太くて短いです。
あまり大きくなると大味になるので、2Lくらいまでのものが良いとされます。
加湿に弱い他は、耐寒性・耐暑性もある丈夫な植物ですが、おいしい食材として育てられる場所は限定されるようです。

同じ県内の近隣の富岡、甘楽、安中でも栽培されていますが、お味に差があるそうです。
気候的な条件だけではなく、レキが混じった粘土土壌という土壌条件が関係しているのかもしれません。

これらの新種の下仁田ネギは、下仁田・馬山の原種の下仁田ネギに比べて栽培期間も短く、味も落ちるといわれています。
原種の下仁田ネギは、霜に当たっておいしくなる12月頃から出荷されます。
量が限られているので、年末・年始の贈答用品としてデパートなどで販売され、スーパーなどにはあまり出回りません。

スーパーに鍋物用としてお手ごろ価格で売られているのは、近隣か中国産の新種の下仁田ネギです。
原種の高級下仁田ネギとやらは食べたことがないので、お味の差についてはコメントできないです(笑)。

今まで、全く気がつかないで食べたきました。
おいしいですよ。
日ごろのお料理には、新種の下仁田ネギで十分です。

ハーブもお野菜も、お金をかけだすとキリがありませんからね。
安い食材でおいしくいただくのが、お料理のウデというものです。
あ、ケロはお料理はカラッキシです〜。
┐(-。ー;)┌ヤレヤレ
タグ:下仁田ネギ

下仁田ネギ

ハーブのヤローを収穫して、フレッシュでハーブティーにしようと言ってからすでに5日目です。
風邪は治りません。
ヽ( ̄ー ̄ )ノおてあげ

群馬は日中の陽射しもあって、それほど寒くはありませんが、のどが痛くて外に出る気になれませんorz

市販のうがい薬より、大根おろしやおリンゴの方が効果があるようです。
日本茶でうがいというのも、効果がありました。

「ハーブでも不健康生活」状態ですが、ハーブが悪いわけではないです。
熱はないので、インフルエンザではないはずです。
年齢とともに、抵抗力や回復力が落ちているのかな。
ガックリ…

ま、気を取り直して、体が温まる根深汁でも作ります。
主に白い部分を食べるのが根深ネギです。
緑色の部分を食べるのが葉ネギですね。
薬味にする万能ネギは葉ネギです。

納豆に混ぜるとおいしいです。
お味噌汁=根深汁にすると体が温まります。
だいたいどんな鍋料理とも相性が良いですね。

カロテン、ビタミンK・C、葉酸などの栄養分は、白い部分よりも緑の部分に多いです。
ニンニクやニラに比べると弱いですが、独特の臭いがあります。
この臭いや苦味の元になる硫化アリルは生活習慣病の予防に役立つそうです。

この時期、スーパーの店先には泥付きネギが束にして並べられています。
鍋物用のネギというと、下仁田ネギが有名です。
近くなので車で通る時に目をやると、道路沿いの畑にネギの葉が目に付きます。

あの幅広の少し不恰好な葉っぱです。
見た目はともかく、鍋料理の食材としては高級品です。
辛くて生食には向きませんが、お鍋にするとトロ〜リとろけるお味だそうです。

ネットで検索してみると、家庭用のB級品で1本100円くらい。
贈答用ですとサイズにもよりますが、1本200円くらいでしょうか。
中国産のネギは3本で98円が相場ですから、1本200円というと6倍以上のお値段です。

それだけの値があるということでしょうが、ホントに贈答用です。
ネギにもブランドがあるのですね。
でも、そんなに高かったでしょうか?

と不思議に思いましたが…
なんと、品種改良によって、安い新種の下仁田ネギが栽培されているそうです。
下仁田周辺の甘楽や富岡、安中はもちろん、中国でも作られているんですって。

ケロが買ってたのは、もしかして中国産ですか???
ゼンゼン気がつきませんでしたよ。
生産地表示なんて、細かくチェックしませんものね。

180px-Shimonitanegi.jpg
Wikipediaから転載↑

ハーブも外国産の丈夫なものが野生化して広がっていますが、お野菜のネギもワールドワイドな競争にさらされているのですか。
(・0・。) ほほーっ
タグ:下仁田ネギ

アセロラのど飴

健康生活の基本は、運動と食生活です。
運動不足は痛感しています。
ハーブで健康生活!」とかいって、ブログの更新をしていると、お散歩やサイクリングの時間が減ってしまいます…
これは問題です。
・・・( ̄  ̄;) うーん

でも、コーヒーのがぶ飲みを控えてハーブティーに切り替えたり、食生活には気を使っているつもりです。
それなのに、風邪が治りませんorz
体力というか回復力が落ちてます。
( ̄▽ ̄;)!!ガーン

のどが痛いので、ノンシュガーののど飴を買ってきました。
アセロラ濃縮果汁とハーブエキス配合と書いてあります。
ハーブエキスはミントのエキスらしいですね。

アセロラというと、西インド諸島原産のキントラノオ科の常緑低木です。
サクランボに似た赤い実を食べます。
ビタミンCを多く含むので、ジュースやジャム、ゼリーなどに利用されますが、のど飴にもなっていたんですね。

原産地のプエリトルコでは、重要な作物として持ち出しが制限されているそうです。
日本では、亜熱帯気候の沖縄で生産が盛んです。
原種の酸っぱいアセロラを品種改良した甘味系のアセロラです。

ビタミンCの含有量が100g中1700mgで、レモンの38倍だそうです。
ユズもビタミンCは豊富でしたが、アセロラには負けますね。
老化防止に役立つポリフェノールやビタミンEやβカロチンなども含まれてい
ます。
あ、美肌効果があるアントシアニンも含んでいるんですね、もっとブームになってもいいように思いますが…

ジュースはよく見かけますが、生のアセロラはみた記憶がありません。
年に4,5回収穫できますが、3日くらいしか日持ちしないのでお店には出回らないのでしょうか?

栽培して、お味を試してみたい気もしますが…
気候的に地植えは難しそうです。
加工食品で我慢するのが無難なようです。

ハーブのアセロナ
Wikipediaから転載↑

アセロナは、ケロ的にはもちろんハーブですが、一般的には果樹でしょうか。
のどの痛みは治りません…
お次は、梅肉エキスに挑戦します。
(>o<;))((;>o<) ゴホゴホ
タグ:アセロラ

ワームウッドと改正農薬取締法

ハーブの防虫効果を利用して、農薬を減らそうという考え方があります。
天敵を利用する方法もありますね。

趣味で植物を育てている場合、使わないですむなら農薬を使いたくないという方が多いのではないでしょうか。
そのほうがお金もかかりませんし。

炭を焼く時の煙から作る木酢液が有名です。
虫除けや土壌改良の効果があるとされています。

ハーブのワームウッドにも虫除け効果があると言われています。
ワームウッドを煮出した液を散布するとモンシロチョウやガが忌避して、その幼虫による食害が減るということです。

ワームウッド以外でも、ハーブを無水アルコールに漬け込んだ液を虫除けに使う例はあります。
ハッカ水も、昔から虫除けに利用されています。
冷水にミントを浮かべた飲むハッカ水のことではありませんよ!

ところで、改正農薬取締法なるものがあるそうです。
無登録農薬が全国各地で出回って国内農産物に対する消費者の信頼が損なわれたことから、農薬使用が規制される事になったのですね。

農家だけでなく、家庭菜園や庭の果樹で農薬を使用する人も、正しい使用法が義務づけられました。
現在既に施行されていて、違反者には3年間以下の懲役と100万円(法人は1億円)以下の罰金が科されます。

殺菌効果のある重曹と食酢、地場に生息する天敵は特定農薬として、農薬登録は必要ないそうです。

農薬の使用がきちんとしたルールのもとで行われるのは歓迎です。
除草剤などの散布は、近隣にも影響がありますから、最低限にしてほしいです。
一度まいた農薬は、地下水に溶け込んで元に戻すことはできません。
その量が、土の浄化能力を超えたらアウトです。

一方、人体や環境への安全性のはっきりしない自然農薬(タバコ汁や毒草液など)についても、過度に効能を強調するのは問題です。
安全性の問題がありますからね。

ケロは、身の回りにあるものを使って、趣味でハーブや野草を楽しんでいます。
身近な植物で、お金をかけずに気軽に遊ぶつもりです。

自分でおもしろいと思ったことをブログにアップしていますが、全くの素人で植物や園芸の知識はありません。
ネットのはしごや図書館での立ち読みが情報源です。
Wikipedia以外は、情報源がバラバラでどこで目にした知識かもあやふやです。

これはどのサイトでも言えることです。
研究者の方が、専門分野について書いている場合を除いて、自分のオリジナルの知識でサイトを作れるはずがないです。
原典以外は、すべて引用か孫引きですが、リライトしていちいち引用先は書きませんね。

まさか、ネット上の情報をそのまま信じる人はいないと思いますが、TV放送のあと納豆が品切れになるお国ですから、一応断っておきますね。

宅地に隣接する駐車場と、離れた場所にある山林原野を合わせた約640坪がケロのフィールドです。
そこでの体験はオリジナルな情報ですが、これも他のサイトと同様に、ごく限られた私的なデータです。
一般的なものではないです。

と、いろいろ言い訳をしておきます。
群馬のこの近辺でも、除草剤はけっこう使われているようです。
まあ、便利ではありますが、土壌汚染は回復が困難ですからね。
難しいです。
(´ヘ`;) う〜ん・・・

ケロは、ハーブと野草の周りに雑草が生えていてもゼンゼン気にならないのですが…
それも、問題あるかな(笑)。

ハーブオイル

ハーブ酒に続いて、ハーブオイルです。
ネタ切れではなくって、お正月に始めた英語のメルマガに時間がかかってしまって…
慣れるまで、このペースです。
m(_ _;)m ゴメン!!

ハーブオイルは簡単です。
オリーブオイルにハーブを漬け込めば出来上がりです。

@容器を熱湯消毒して、完全に乾かす。
容器は中が見えるガラス製のビンがよい。
A水洗いしてから、水気をふき取ったハーブを容器に入れる。
ハーブはフレッシュでも、ドライでもよい。
Bオリーブオイルを注ぐ。
C直射日光の当たらない場所で、1ヶ月以上熟成させる。
毎日、ビンをシェイクしてよくかき混ぜる。

これだけで出来上がりです。
バジル、ローズマリー、タイムなどがオリーブオイルとの相性がよいハーブです。

こんなに簡単なのになんで、やってみなかったのかな?
脂っこいのは好みではなくて、あまり油を使わない性かもしれません。
でも、この手のハーブを漬け込んだ調味料というのは、ほんとに一味違うのです。

お料理が全くダメなケロも、ニンニク醤油で実感しました。
あんまりおいしかったので、駐車場にガーリックを植えてしまったほどです。
ハーブオイルでガーリックを炒めるのがいいかもしれないです。
ピラフのお味もチョコット上達するかもしれません。

漬け込むハーブはフレッシュでも、ドライでもよいのですが…
見た目もありますから、特に効能に差がなければ、フレッシュを使いたいです。
薄い黄色のオリーブオイルに、グリーンのハーブが浮かんでいるのっていい感じです。

ミントやレモンバームもいけそうな気がしますよ。
レモンバームは、レモンの香りのオイルになれば(≧∇≦)ъ ナイス!です。

シソもどうでしょうか?
青シソドレッシングが売られているくらいです。
きっと、合うと思うな。
ビンはコーヒーの空きビンがた〜くさんあります。

少量多品種で、好みのハーブオイル探しをしてみるのもよさそうです。
うん!(^^)
書いてる内に、やる気になってきましたよ。

香りが良い開花直前のハーブを収穫するのがいいのですが…
練習です。
常緑でがんばっているレモンバームとヤローで試してみようかな。
う〜ん、ヤローはあまり香りはないですね。

ただ、アズレンとかも含んでいるし、健康生活用のハーブオイルにはなるかな?
あ、ポットマリーゴールドの花もいいかもしれませんね。
でもでも、せっかく咲いているお花を摘むのはどうかな〜。

支離滅裂になってきましたorz
続きは明日にしたいです…
ヽ(゜▽、゜)ノ ウヘヘヘ

ハーブ酒

ハーブ酒というのがあるんですね。
ケロはアルコールがダメなので、あまり関心がないのですが…
ワインにも利用できるようなので、チェックしてみました。

@容器を熱湯消毒してから、よく乾かす。
容器は、中が確認できるガラス製のものがよい。
A水あり下ハーブをビンに入れ、果実酒用のリカーを注ぐ。
ハーブの水気をふき取っておく。
ドライのハーブを使ってもOK。
B1ヶ月たったら、ハーブは取り出す。
ハーブ酒はそのまま直射日光の当たらない場所で、熟成させる。

ハーブ酒に利用できるハーブは多いようですが…
@花を利用する
カモマイル、コーンフラワー、マロウ、マリーゴールド、ラベンダー、サフラン、ノバラ
A種を利用する
フェンネル、コリアンダー、キャラウェイ
B葉を利用する
オレガノ、レモンバーム、ローズマリー、レモングラス、ミント、マジョラム、タイム、セージ、バジル、パセリ、ヒソップ、ベルガモット、シソ、サンショウ
と、ほとんど利用できそうです。

ケロ的には、サンショウ、シソあたりの和風テイストがおもしろいと思うのです。
パセリもヘルシーな感じがしますよ。

でも、ホワイトリカーは飲めるかな?
ワインに漬け込んじゃダメなのでしょうか?
ケロは好き嫌いが激しいです…

古くなったワインに、フレッシュのハーブを浮かべて飲むのはありだそうです。
ハーブの風味でおいしく飲めるんですって。
ミントやバジルがおススメです。
寝る前に楽しむなら、安眠効果のあるラベンダーがよさそうですね♪
タグ:ハーブ酒

ハーブに関連する食べ物

ハーブに関連する食べ物です。
そのまんまです…
最近ケロが食べたものの中から、いくつか拾ってみます。

@黒豆葛湯:△
本葛配合とあったのでチョット期待しました。
が、原材料をチェックすると、「ばれいしょでんぷん」とあります。
本葛も書いてあるけど、何%って記載はないです。
てことは、ほとんど「ばれいしょでんぷん」なんでしょうね。

純粋な葛のお味は知らないのでなんともいえないです。
葛の根からでんぷんを抽出するのは、大変な手間のようです。
お値段からいって、葛をたくさん使えというのは無理でした…

Aナガイモ:×
北海道の知人が、ナガイモを送ってくれました。
新聞紙に包まれて、見た目はなにですけど、これがおいしんです♪
雑穀ご飯を炊いて、とろろ飯にしましたが、ダシ醤油をかけるだけで余計なものは要りません。

で、近所のスーパーで真空パックに入ったヤツを買ってきました。
食べ比べる形になったせいか、おいしく感じられませんorz

ケロは、味オンチで、だいたい黙々と何でも食べます。
食べることには、あまり興味がないのです←ヨクナイデス…
ま、食べるのも作るのも自分なんで、文句の言いようもありませんが(笑)。

そんなケロが箸を止めてしまったのですから、ハッキリまずいと言うべきかもしれません。
ハーブもそうですが、野菜や果物は工業製品じゃないのでムズカシイですね。
ナガイモといっても、まるっきりベツモノデス。

残りの半分は、お醤油で煮付けました。
濃い目のお味にしちゃえばいんですよ。
ヾ(´▽`;)ゝウヘヘ

Bユズ:◎
これは大ヒット!
白菜が安い時期なので、何回も鍋料理に使いました。
こんなにおいしいものだったなんて…
ほろ苦いとこがよいのです。

ほろ苦さって言うと、ミートソースにはハーブのオレガノ、鍋にはユズが定番になりました。

果肉は酸っぱくってそのままじゃ食べられないけど、ハチミツに漬けたらこちらも(゜∇^d) グッ!!
ちょうどよいコーヒーのお茶請けになりました。

まだまだありますが、長くなったので、ハーブに関する食べ物は次回に続きます。

多湿に弱いハーブ

ハーブも原産地によって、性質が異なります。
一番多いのが、地中海沿岸を原産地とするハーブです。
当然、地中海性気候に適応しています。
夏は涼しく乾燥しています。
そして、土質は弱アルカリ性です。

梅雨時の日本は、ちょうど正反対の気候のため、多湿が原因でハーブを枯らすことが多いです。
耐寒性については、意外と抵抗力があるハーブが多いのですが…
冬越しに成功して安心してしまい、梅雨の多湿で枯れるというのがケロのよくあるパターンです。

ハーブの育て方としては、日照と並んで通風も大事です。
風が吹かないとカビの胞子が葉に付着して病気の原因となります。
新鮮な空気を取り入れる呼吸の妨げとなり、株もとが蒸れて弱ったりもします。

通風についても、室内より屋外の方が植物にとっては好条件です。
室内では、屋外に比べて病害虫が発生しやすいです。
エアコンや空気清浄機などの機械による風は良くないようです。
常温の弱風であっても、吹き出し口にある植物の葉は傷みます。
自然の風とは違うようですね。

屋外の場合は、雑草に注意が必要です。
梅雨時にハーブの周りの雑草を処理しないと、弱っているハーブが雑草に取り囲まれて、多湿と日照不足で枯れます。
この時期には、マメな草取りが必要です。

タデ科の多年草のヒメツルソバも多湿で弱りました。
しかし、耐寒性、耐暑性ともにある丈夫なハーブ?で、夏から一気に広がりました。
12月の初めまで、ピンク色の金平糖のようなかわいらしい花を一面に咲かせていました。

霜が降りるとアッサリ枯れましたが、ヒマラヤ原産ですから来春根から復活するでしょう。
こぼれ種でどのくらい殖えるか楽しみです。
2006/12初めのハーブ?のヒメツルソバです。

ハーブ?のヒメツルソバ

ハーブ?のヒメツルソバとクローバーのルージュの勢力争いは、ヒメツルソバの勝ちです。
12月初めの時点では、ヒメツルソバが圧倒しています。
ヒメツルソバが枯れている冬の間に、クローバーのルージュは挽回できるかな。
ヽ(~〜~ )ノ ハテ?

ハーブの育て方や効能・ハーブで健康生活!の関連記事
ハーブじゃない?けれど・ヒメツルソバ

日照と冬越し

ハーブに限らず植物一般に当てはまりますが、病害虫の被害を少なくするには…
@丈夫なハーブを選ぶ
これが最大のポイントです。
最初に育てるのは、ミントやレモンバームがいいわけです。

A丈夫な株に育てる
たくさんの条件がありますが、日照と通風が基本です。

ハーブの多くは多肥を必要としません。
神経質なハーブでなければ、pHへの適応性もあります。
でも、日照と通風はあったほうがいいです。

そして、日照と通風については屋外に地植えにするのがベストです。
一見日当たりが悪そうに見えても、室内より屋外の方がずっと明るいです。
冬の間、室内で管理していた観葉植物を外に出すと葉焼けすることがあります。
地直射日光は窓越しの光とは比べ物にならない強さなのです。
ケロのテーブルヤシも、今年の春に葉焼けしてしまいましたorz

観葉植物のシェフレラも、1年中室内においているものはヒョロヒョロと徒長して弱いです。
樹高はすぐに2mを超えますが、冬に無暖房の部屋で管理していると1月過ぎに葉が落ちて棒状態になります。

今年のシェフレラは、根詰まりで樹高は50cmくらいですが、3月から11月まで日当たりのよい屋外で管理しました。
ずんぐりむっくりの締まった株になっています。
2階の無暖房の部屋で管理していますが、おそらく常緑のままで冬越しできるでしょう。
2006/12の観葉植物のシェフレラです。

ハーブじゃないシェフレラ

ハーブも観葉植物も、耐寒性の弱いものは冬に室内に取り込むしかありません。
しかし、春から秋にかけては屋外に出して十分日に当てるのが、元気に冬越しさせるポイントです。
少し乾かしぎみに管理するのがいいです。
ハーブなら、肥料もなしか控えめにします。
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ハーブの育て方・レモンバームの冬越し

ハーブのほとんどは冬には枯れます。
群馬は北関東なので、1,2月頃はマイナス5℃くらいまで気温が下がります。
地上部分が、常緑で冬越しできるものは少ないです。

ケロの駐車場にあるハーブで、屋外の冬越しができそうな寒さに強いハーブを拾ってみます。

@比較的寒さに強く、凍らなければ屋外で冬越しできるハーブステビアなど。
関東以西の地域ならば、屋外の冬越しが可能ですが、霜に当たると地上部分は枯れます。
翌春、芽がでて復活します。

ステビアは意外に、寒さには強そうです。
お店では、室内に取り込むようにと言われました。
ハーブの本にも、冬は室内で管理するとあります。
さて、どうなるのかな?

A氷点下になる寒冷地でも、地植えで冬越しで切るハーブオレガノ、ミント、コンフリー、レモンバーム、クローバーなど。
株元にマルチングをしておき、寒さが厳しい時期には、支柱を立て通気孔を開けたビニール袋をかぶせて防寒します。

耐寒性があるといっても、ふつう地上部分は枯れます。
ただ、レモンバームは群馬のもっと北の場所で、常緑のまま冬越ししているのを確認しています。
条件によっては、1年中フレッシュ(生の葉)で利用できるハーブかもしれません。

日記を見ると、去年は12月には枯れていたようです。
今年はまだ元気な2006/12のハーブのレモンバームです。
あ、中央のは、切り倒したタケニグサの茎ですwww

ハーブのレモンバーム

ちなみに、ハーブに限らず植物関係の本は、どの地域を基準としているのかを明示してほしいです。
多くは、東京周辺の南関東を念頭においているのでしょうが、中には地域に関する記述が全くないものもありますorz
狭い日本ですが、北海道と沖縄を同列に論じるのは乱暴です。

ケロは北関東の群馬県、高崎市周辺の平野部にある駐車場で、ハーブや雑草と遊んでいます。
ヽ(´▽`)/へへっ