いただきもののダリア♪

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「ダリア(Dahlia)、キク科ダリア属、非耐寒性多年草、原産地はメキシコ、花期は6〜11月、和名はテンジクボタン」草丈は50cmに満たない矮性種から2m近くになる極高性種までいろいろです。でっかい方だと、皇帝ダリアが有名かな。花径も3cm未満の極小輪から30cmを超える超巨大輪までと様々です。

英語のダリア(dahlia)は植物学者アンデシュ・ダール (Anders Dahl) にちなむのだとか。和名は「江戸時代に渡来した際に南方≒天竺(インド)からもたらされ、ボタンの花に似ているから」最初にオランダ経由で日本に伝えられたのは、インフォーマルデコラ咲きのダリアだったのかも。

19世紀にヨーロッパで大流行して以来、品種改良により作出された園芸品種は3種超!だそうです。花色も咲き方も多様、花型は「ダリア園」の画像がわかりやすいかな。種からも育てられますが、普通は球根植物扱いです。散歩中におすそ分けしていただいたので、春にサツマイモ状の球根を植え付けました。

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たぶん4月の終わりに地植えにし、6月に紫のポンポン咲き?が開花しました。「おお、1年目からガンガン咲くのかあ」と思ったのですが…。その後、台風になぎ倒されちゃった(汗)。茎はしっかりしているように見えて、強風であっさり折れます。ある程度の草丈になったら支柱が必要です。

ダリヤ・蕾1.JPG

ダリヤ・蕾2.JPG

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高温多湿に弱いようで、梅雨から真夏にかけては元気なし。この時期には切り戻すのがよいらしい。他の花色は来年のお楽しみと諦めていたら、暑さが収まった9月ころからポツポツと蕾がつき始めました。薄っすらピンクの睡蓮咲き?です。いただきものなので全て品種不明の中矮性種、見た目で適当に判断しています(笑)。

ダリヤ・白.JPG

ダリヤ・ピンク3.JPG

ダリヤ・ピンク1.JPG
続けて白の睡蓮咲き?、薄いピンクのボール咲き?と次々に開花してくれました。う〜ん、真ん中のはなに咲きになるのかな〜?

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黄色のピオニー咲き?は風で倒伏して横倒し、地面近くでなんとか花開きました。支柱も立てず、仕立てもしないのに開花率は悪くありません。日当たりは良いけれど、株元に化成肥料をバラ撒いたくらいで放任です。病害虫の被害もなく、11月中旬まで楽しめました。

非耐寒性ということで、冬には地上部分が枯れます。この辺りの冬は−5℃まで冷え込みますが、近所ではダリアは庭に植えっぱなしです。品種にもよるのでしょうけれど、半耐寒性なんじゃないのかな。とりあえず落ち葉を厚めにかぶせました。ひと冬乗り切れれば、来年以降は完全放置でOKだと思います。

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白の睡蓮咲きを解剖してみましたw 総苞片は厚めの濃い緑色で反り返るものが外側、薄めの黄緑色で半透明のものが内側と2段になっているようです。花茎は太いけれど中空で、大輪の花をつけるとあっさり折れますorz

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たくさんの舌状花は幅広で、内側には副弁?が付いています。付け根あたりには白っぽい糸くず状のめしべの残骸らしきものが見えました(画像では見えないけれどw)。

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パッと見にはすべて舌状花に見えましたが、花床の中心部の小花は筒状花のようです。半透明で薄い黄緑色の花弁は、筒状に丸まり先は浅く5裂します。めしべは白い花柱が伸び、2裂して黄色い花粉がついているのが柱頭です。花弁を裂くと柱頭を取り巻く葯筒(花粉で黄褐色に見える部分)があります。

キク科の頭状花には「アザミなどの筒状花のみ、タンポポなどの舌状花のみ、ヒマワリなどの筒状花+舌状花」の3タイプがあります。他のダリヤの八重咲きは舌状花のみで構成されているのかな。それとも、中央部の筒状花が見えにくいだけなのかな。来年は確認してみなくっちゃ。

今年は赤花が見られず残念でした。植える時にクラウン(芽)を折っちゃったのかな。でも、思ってたよりも丈夫で素人にも扱いやすかったです。通販カタログには葉が銅色とか、花色が濃い赤紫とか魅力的な品種が満載で目移りしてしまう♪

ヒメリュウキンカの発芽率

ヒメリュウキンカは園芸品種が多いので、コレクションするのも楽しいです。以前、山野草専門店の通販で30種類くらいまとめ売りされていたはず。閉店になったのは残念…。ケロは腰を痛めてガーデニングを断念した時期がありまして、その時に20種類ほど集めたヒメリュウキンカも放棄(汗)。

鉢植えの管理ができなくなったので、地植えというか駐車場にひっくり返してジ・エンド。移植ゴテで地面を掘り返す体力がなかったのです。ですが、ヒメリュウキンカは思った以上に丈夫で、半分以上の品種が生き残って毎年開花しています。

鉢植えにして冬に室内管理だった頃は、秋の終わりに発芽して早春に咲いていました。地植えにしてからは3月に発芽、3〜4月に開花というパターンかな。品種によって株の大きさには差がありますが、今のところ成長はゆっくりで爆殖の気配はありません。

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深緑や黒紫の丸っこい葉と光沢のある花とのバランスが良くて可愛らしい♪過去記事には「ヒメリュウキンカ・アカガネとサラダボウルが行方不明orz」と書きましたが、花弁の先が黄緑色の花もあったので、サラダボウルは生き残っているのかも。あ〜っと、緑の花はボケボケの写真しかないw 花はもう萎れているので来年の宿題ですね。

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他にも花の色や形が微妙に違う株もありますが、すでに細かい品種の判別は不能です。「ヒメリュウキンカの芽」を拝見いたしますと、ヒメリュウキンカの発芽率は悪くないはず。周辺の小さな株はこぼれ種が発芽して育ったのでしょう。おそらく交雑しているのでは?

関連記事「ヒメリュウキンカは春の妖精♪
ヒメリューキンカのアカガネとサラダボウルは行方不明…

ツルニチニチソウのその後

ツルニチニチソウ(ビンカ・マヨール)は常緑性のつる性植物でとても丈夫です。ヒメツルニチニチソウ(ビンカ・ミノール)に比べて耐寒性は弱いそうですが、群馬(最低気温が−5℃くらい)では問題なく越冬できます。

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つるがよく伸びて繁殖力抜群、グラウンドカバー向きですが結構暴れるかもw たぶん、引っ越して来た時から生えていたはずで、最初は寒さに強いヒメツルニチニチソウかなと思っていました。でも、開花すると花径は4cmほどなのでツルニチニチソウと判明、ヒメツルニチニチソウの花径は2cmほどです。

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花の筒部は赤紫〜紫色で長め、萼は5枚(この花では2枚が薄紫色で大きめ、3枚は黄緑色で小さめと不揃いでした)。対生する葉は先の尖った卵型で鋸歯はなし、表側は光沢があります。

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花筒の断面は五角形、その先で深く5裂して平開します。少し捻れた巴形で、花色は青に近い紫かな。

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花筒の奥には白い毛が生え、めしべとおしべがありますが、正面から見たのでは作りがわかりにくいのです。

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中央にめしべ(黄緑色の花柱と同じ色で円盤状にふくらんだ柱頭があり、柱頭の上に白い毛がまとまって生えている。正面から覗いて見えるのはこの白い毛)、それを取り囲むように5個のおしべがあります。

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花筒の内側には短毛が生え、クネッと曲がったおしべの花糸は白で花筒に張り付いている感じ。ヘラ状で内側に湾曲する葯はくすんだ黄色で、黄色の花粉がこぼれだしていました。

完全に雑草扱いで、花を覗きこむことがなかったのですが…。よく見ると、めしべとおしべは面白い構造でした。花つきはそこそこですが、ほぼどんな環境でも枯れずに青紫の花が楽しめます。日照・通風・水はけが悪い場所にはオススメです♪

関連記事「ツルニチニチソウとヒメツルニチニチソウ
野草のツルニチニチソウ

イフェイオンのその後

今年もイフェイオンが満開です。散歩しているとお庭だけでなく、道端や空き地でも見かけます。丈夫で自然分球による繁殖力旺盛、加えてこぼれ種からの発芽もあります。

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イフェイオンはこの青花が一番ポピュラーかも。元から駐車場に生えていた野良なので品種は不明(笑)。6弁花で花被片の裏には中央に濃い青紫色のラインが走ります。

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花被片の表は濃い青紫色で線状の斑が入ったり入らなかったり花ごとにいろいろです。斑の入る位置や形もバラバラで規則性はないみたい。

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こちらもよく目にするイフェイオンの白花で、花被片の裏には茶褐色のラインが走りますが表はほぼ純白です。花被片の表の中央に黄緑色の細いラインが走る白花はイフェイオン・パルビフローラなのですが…。品種不明の野良の白花は強健なのに、イフェイオン・パルビフローラは一度開花を確認しただけで行方不明です。通販で球根を見かけたらリベンジするつもり。

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白花の花被片の表にも濃い青紫色の斑が入ることがあります。白花と青花が交雑しているのかな。

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イフェイオンのピンクも丈夫でよく殖えます。こぼれ種からの発芽も確認できました。花被片の裏に臙脂色のラインが走っていて表からも透けて見えます。ただ、青花や白花のような斑はありません。交雑して桃花にも斑入りの花が咲いたら面白いのにな〜。

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イフェイオンの黄花は3枚の外花被片の裏に褐色のラインが走りますが、花被片の表は6枚とも黄色一色で裏のラインはほとんど透けません。斑も入りません。やや寒さに弱いと言われますが、群馬では地植えで越冬になんの問題もなし。

黄花ハナニラはイフェイオン属ではないので、正確には他のイフェイオンとは別属です。このページの画像はすべて2016/03のイフェイオンだけど、咲き始めは黄花ハナニラが3月初め、他のイフェイオンは3月中旬と少しずれます。また、黄花ハナニラは自然分球による繁殖は緩やか、こぼれ種からの発芽も確認できていません。ただ、弱いわけではなく、毎年早春に咲いてくれます♪

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移植したシロバナタンポポのその後

タンポポは主根が地中深く伸びるので堀り上げるのは大変です。以前にシロバナタンポポの移植を試みた時は失敗→種子からの繁殖も失敗→根伏せでクローンを作って駐車場に植えつけ→たぶん引っこ抜いて行方不明→再度道端から移植するも失敗。そんな経過をたどっていました。

シロバナタンポポは群馬でもそれほど珍しくはなく、散歩の途中でちょこちょこ目にします。ですが、道産子のケロにとって白花のタンポポはインパクトがあって、窓から見える位置にも生えていてほしい。根伏せから育て直してもよいのですが、移植に拘ってみました。

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このページの画像はすべて2016/03のシロバナタンポポです。2015/11に移植した2株は越冬して無事に開花しました♪根の切れ端から新しい個体を再生できるのだから、主根がちぎれても枯死するとは限らないはず。そう考えて3度目のチャレンジで成功(笑)。移植した時の葉は枯れ落ちましたが、春に新葉を展開中です。

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株は小型化しましたが、移植の翌春から元気に咲き出しました。頭花は舌状花のみからなり、その合弁花は表が純白・裏は中央の3枚が薄い灰色でした。花弁の表側は純白ですが、葯筒やめしべやこぼれ出した花粉が黄色なので、頭花の中心付近は薄っすらとクリーム色に見えます。

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咲き始めはこんな感じ。すでに黄色の葯筒からめしべが突き出し、2裂した柱頭には花粉が付着しているみたい。過去記事には、開花後もめしべの柱頭が閉じて棒状のままの画像もあるので、柱頭が2裂して開く時期はいろいろらしい。

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2番花も開花、やや舌状花の数が少なく感じますが…。「在来種と外来種の違い」を見ますと、「舌状花数はセイヨウタンポポ(外来種)が150〜200、カントウタンポポ(在来種)が約110、シロバナタンポポ(在来種)が約100、カンサイタンポポ(在来種)が約60」となっています。セイヨウタンポポより少なくカンサイタンポポより多いみたい。

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総苞外片は反り返っていません。総苞内片も総苞外片も先端付近に茶褐色の角状突起がありますが、小さくてあまり目立ちません。

ケロはアバウトに「外来種のタンポポは単為生殖で受粉せずに種子を形成、春から秋にかけて数回開花、種子は数が多く発芽率もよい上に散布範囲も広い」「在来種のタンポポは有性生殖で他家受粉により種子形成、春に開花、種子の数は少なめで発芽率も低い上に散布範囲は狭め」と覚えていました。

でも、在来種でもエゾタンポポやシロバナタンポポは単為生殖なのでした。但し、シロバナタンポポの発芽率は低めでセイヨウタンポポのように強い繁殖力はないみたい。シロバナタンポポの花期は春ですが、秋にも咲く秋咲きシロバナタンポポもあります。ケロも秋に咲いていた白花のタンポポを採集してきたのです。特にレアではなく、秋に白花のタンポポは普通に見られます。

3倍体のセイヨウタンポポと2倍体のカントウタンポポが交雑して、見た目で区別しにくい雑種のニセカントウタンポポが増えている」ええと、3倍体のセイヨウタンポポは単為生殖なのにどうやって交雑するの?と思ったら、「シロバナタンポポ」に「セイヨウタンポポの中には3倍体だけでなく、2倍体、4倍体も存在し、在来タンポポとの雑種が多い」とありました。

また、「シロバナタンポポ(5倍体)は、カンサイタンポポ(2倍体)を種子親とし、韓国のケイリンシロバナタンポポ(4倍体)を花粉親とする雑種起源の可能性が高い」ともありました。ということは、秋咲きシロバナタンポポはケイリンシロバナタンポポとセイヨウタンポポの交雑種なのかな?

う〜ん、難しいことはわからない(笑)。とりあえず、充実した種子が採集できたら発芽率を確かめてみたいな。間違えて引っこ抜いても消える心配がないように、小苗を作って駐車場のあちこちに植えつける予定ですw

関連記事「シロバナタンポポの伏せ根?
シロバナタンポポの移植

ローマン・ヒヤシンスvsダッチ・ヒヤシンス

ヒヤシンス・オリエンタリス(Hyacinthus orientalis)の園芸品種には、オランダで品種改良されたダッチ系とフランスで品種改良されたローマン系があるそうです。お店で見かける球根はほとんどがダッチ・ヒヤシンスです。ダッチ・ヒヤシンスのほうが球根(鱗茎)が大きく、花茎に密に花がついて豪華な感じがします。なので、消費者ウケするのかな。

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2014年に地植えにしたダッチ・ヒヤシンスの赤と青は、2015年の春に無事開花しました。2年目以降の花はショボくなると予想したのですが、2016/03のダッチ・ヒヤシンスも前年に比べてそれほど見劣りしません。

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ケロ的には深い青が好みです。剣型の葉は肉厚で幅があります。

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パッケージには赤とありましたが、花色はピンク。咲き始めは物足りない感じですが…。

ダッチ・ヒヤシンス2016-03-29.JPG
満開になるとけっこう賑やか♪花色のピンクも濃くなりました。このレベルで毎年咲いてくれるのなら不満はありません。ご近所の歌壇で見かけるクリーム色や白のダッチ・ヒヤシンスもよい感じです。花が終わる時期の鉢植えを半額でゲットしてこようかな(笑)。

思ったより丈夫ですが、自然分球による増殖はあまりないみたい。2年経っても1球ずつのまんまです。殖やすには消毒したナイフで球根の下部に切れ目を入れるらしい。でも、傷口から雑菌が入ると軟腐病になって球根が溶けちゃうかもしれません。う〜ん、当面は放任で様子を見ることにしよう。

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このページの画像はすべて2016/03のヒヤシンスで、1〜4枚目はダッチ・ヒヤシンス。ラストの2枚はローマン・ヒヤシンス(Hyacinthus orientalis var. albulus)です。花期はダッチ・ヒヤシンスが3月中旬から、ローマン・ヒヤシンスが3月初めからと少しズレます。

ローマン・ヒヤシンス2016-03-08.JPG
ローマン・ヒヤシンスは葉の幅が狭め、1本の花茎につく花も少なめでまばらな印象かな。但し、自然分球でどんどん殖えます。あっさり系のローマン・ヒヤシンスの青も、爽やかな見た目で悪くないです♪

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ローマンヒヤシンスのめしべとおしべ
ローマンヒヤシンスの開花♪
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