しつこくハーブのマグワートです。
群馬は今日は暖かかったです。
風邪をひいているので、お昼の内にお風呂に入りました。
これで、ヨモギ風呂だと「ハーブで健康生活」のネタになるのですが…
駐車場のヨモギはすっかり枯れています。
開花直前の頃の元気なはを、ドライにして保存しておくのでしたね。
今年の課題です。
アイヌ語で「神の草」、沖縄では「万病の薬」と言われます。
沖縄のニシヨモギはフーチバーと呼ばれて、沖縄そばなどの食材になります。
ミネラル分、ビタミン、カロチン、食物繊維などを多く含んでおり、ざっそうというより野菜です。
発ガン抑制因子の「インターフェロン」も含んでいるそうです。
( ̄− ̄)フーン
耐寒性のある多年草で、日当たりのよい道路沿いの空き地などに生えています。
春に新芽を利用して作る草もちが有名ですが、フキノトウなどと同様で、冬に縮こまった体を目覚めさせる働きがあるのでしょう。
ケロが一番注目しているのは、ぜん息に効果があるとされるヨモギ酒です。
しかし、マグワートの根をホワイトリカーに漬け込んで、半年以上熟成させます。
これも事前の準備が大事です。
急ぎには間に合いませんね…
同じツヨンを含むワームウッドを香り付けに使ったベルガモットが有名です。
マグワートをワインに漬け込んでもOKではないでしょうか?
ワインがベースのハーブ酒なら、ケロにも飲めそうです。
今年は、マグワートを使い倒したいです。
お手軽に楽しめる、ハーブティー、ハーバルバス、ハーブ酒の3つはためしてみますね♪
マグワートカテゴリの記事一覧
マグワートは野菜ですか?
ハーブのマグワートの続きです。
ハーブのマグワート?
なにそれ?という方は、一つ前の記事を読んでね♪←イジワル…
ハーブのマグワートとは…ヨモギのことです(笑)。
沖縄のヨモギは、ニシヨモギという種類だそうです。
「フーチバー」と呼んで、万病の薬として野菜扱いです。
沖縄そばや「ふーちばーじゅーしー」という雑炊の具に使われるそうです。
畑で栽培もされてるんですね。
フーチバーは、野菜と言ってもよいかもしれません。
「ふーちばーじゅーしー」って、おもしろいネーミングです。
ジューシーな雑炊?
このあたりのヨモギでもOKなのでしょうか?
フーチバーじゃないとお味も違うのかな。
北海道のものなら簡単に入手できるのですが…
沖縄は、一度も訪れたことのないアコガレの地です。
沖縄そば、>>ソバ粉は全く使用されず、小麦粉100%の麺で、うどんの一種とも考えられる。中華麺と同様にかんすい(鹹水)が用いられ、風味や食感はラーメンとうどんの中間といえるが、ラーメンよりややうどんに近い。<<
↑Wikipediaから引用↑
沖縄で「すば」と言えば、沖縄そばのことなんですね。
かんすいの変わりにガジュマルなどの灰汁を使い続けているお店もあるとか…
ケロは味オンチなので、グルメにはあんまり興味はありません。
自分でお料理もできませんしorz

↑Wikipediaから転載↑
でも、沖縄そばの「軟骨(ソーキ)そば」には惹かれます。
軟骨はおいしいです。
コリコリした食感がよいです。
お値段も安いです(笑)。
おそばに軟骨をトッピングするんですか。
群馬の田舎なので、この辺では「ソーキそば」のメニューをみたことはないですね。
どうせなら、沖縄で食べてみたいです。
海外旅行はあまり興味がありません。
TOEICで900点以上取れたら、自分へのゴホウビにアメリカに遊びに行ってもいいですけど…
ちなみに、ケロは英検5級を持ってます(汗)。
脱線しましたが、沖縄には行きたいです。
お仕事を引退したら、必ず行きます。
あんまり熱くない時期に、1ヶ月くらいリゾートホテルでノンビリするのもいいです。
あ、秋に行けばいいのですね。
ついでに、フーチバーの種子を採集してくるのです。
(゜∇^d) グッ!!アイデアですが、沖縄のニシヨモギを群馬に持ってくるのはまずいのでしょうか?
ハーブの通販サイトをのぞいてみましたが、さすがにニシヨモギの種子は売られていないようです。
それはソウですよね。
検索するのは、ケロくらいのものですw
ヾ(´▽`;)ゝウヘヘ
ハーブのマグワート?
なにそれ?という方は、一つ前の記事を読んでね♪←イジワル…
ハーブのマグワートとは…ヨモギのことです(笑)。
沖縄のヨモギは、ニシヨモギという種類だそうです。
「フーチバー」と呼んで、万病の薬として野菜扱いです。
沖縄そばや「ふーちばーじゅーしー」という雑炊の具に使われるそうです。
畑で栽培もされてるんですね。
フーチバーは、野菜と言ってもよいかもしれません。
「ふーちばーじゅーしー」って、おもしろいネーミングです。
ジューシーな雑炊?
このあたりのヨモギでもOKなのでしょうか?
フーチバーじゃないとお味も違うのかな。
北海道のものなら簡単に入手できるのですが…
沖縄は、一度も訪れたことのないアコガレの地です。
沖縄そば、>>ソバ粉は全く使用されず、小麦粉100%の麺で、うどんの一種とも考えられる。中華麺と同様にかんすい(鹹水)が用いられ、風味や食感はラーメンとうどんの中間といえるが、ラーメンよりややうどんに近い。<<
↑Wikipediaから引用↑
沖縄で「すば」と言えば、沖縄そばのことなんですね。
かんすいの変わりにガジュマルなどの灰汁を使い続けているお店もあるとか…
ケロは味オンチなので、グルメにはあんまり興味はありません。
自分でお料理もできませんしorz

↑Wikipediaから転載↑
でも、沖縄そばの「軟骨(ソーキ)そば」には惹かれます。
軟骨はおいしいです。
コリコリした食感がよいです。
お値段も安いです(笑)。
おそばに軟骨をトッピングするんですか。
群馬の田舎なので、この辺では「ソーキそば」のメニューをみたことはないですね。
どうせなら、沖縄で食べてみたいです。
海外旅行はあまり興味がありません。
TOEICで900点以上取れたら、自分へのゴホウビにアメリカに遊びに行ってもいいですけど…
ちなみに、ケロは英検5級を持ってます(汗)。
脱線しましたが、沖縄には行きたいです。
お仕事を引退したら、必ず行きます。
あんまり熱くない時期に、1ヶ月くらいリゾートホテルでノンビリするのもいいです。
あ、秋に行けばいいのですね。
ついでに、フーチバーの種子を採集してくるのです。
(゜∇^d) グッ!!アイデアですが、沖縄のニシヨモギを群馬に持ってくるのはまずいのでしょうか?
ハーブの通販サイトをのぞいてみましたが、さすがにニシヨモギの種子は売られていないようです。
それはソウですよね。
検索するのは、ケロくらいのものですw
ヾ(´▽`;)ゝウヘヘ
タグ:マグワート
ハーブのマグワート
久しぶりのハーブです。ハーブのマグワートとは…ヨモギのことです(笑)。
いえ、これだけお役立ちなのに雑草扱いはどうかなって思っていたのです。
そしたら、予想どうりハーブとして載っていました。
キク科ヨモギ属の多年草をマグワートというようです。
日本のヨモギは、その1種なんですね。
カテゴリを移すのがめんどうだから、これまでのヨモギの記事は「駐車場の雑草」に置いておきますが…
ここからは、ケロ的にはハーブのマグワートということにしますね。
マグワートの香りの主成分は>>シネオール、ツヨン、β-カリオフィレン、ボルネオール、カンファー、脂肪油のパルミチン酸、オレイン酸、リノール酸、ビタミンA、ビタミンB1、ビタミンB2など<<である。
↑Wikipediaから引用↑
なるほど、ワームウッドだけじゃなくって、マグワートもツヨンを含んでいるのですね。
ツヨンはテンカンの発作を引き起こすことがあるので、テンカンの患者さんは避けるようにとのことです。
妊娠中や授乳中の女性の方も避けましょう。
妊娠中や授乳中の女性の方は、特別な記載がなくても、効力の強いハーブは利用を妊娠中や授乳中の女性の方控えた方がよさそうです。
大量にとらなければ、そんなに神経質にならなくてもいいはずですが、赤ちゃんに影響があってはたいへんです。
一般的に妊娠中や授乳中の女性の方がさけた方がよいとされるハーブは
・フェンネル、レディースマントル、ローマンカモマイル、ルバーブ、ペパーミント、ラベンダー、フィーバーフュー、ユーカリなどです。
・ルー、パッションフルーツのリーフ、ハニーサックルのシード、コンフリーの根などは、毒性の危険があるので食用には使えません。
コンフリーは、春には若い葉をおひたしで試してみます。
大丈夫、葉っぱを1枚食べたくらいで、肝臓障害なんて起こしませんよ(笑)。
でも、根はダメみたいですね。
というか、ケロにはコンフリーの根を掘り出すような根性はありませんよ。
マグワートの良いところは、フレッシュでもドライでも、お手軽に利用できるところです。
ハーブティーやハーバルバスも準備が大変だと、だんだんめんどうになってきます。
ヨモギ茶は、急須に入れてお茶の葉と同じようにして飲める。
ヨモギの野草風呂は、刈り取ったマグワートをそのまま袋に入れて湯船に浮かべるとOK。
そんなところがケロ向きです。
鍋料理にも、春菊の代用として使えるそうです。
どんなお味かな?
これもおもしろそうですね。
熱湯で茹でて水でアク抜きしたものをつきこめば草もちですね。
これはちょっと手がかかります。
ケロは、買って食べようかな。
でも、ハハコグサの草もちが食べたいのなら、自分で作るしかないです。
時間があったらやってみたいですね。
草もち用なら春の柔らかい若い葉を、ヨモギティーやヨモギ風呂用なら夏の開花前の元気な葉を収穫します。

↑Wikipediaから転載↑
ハーブのマグワートの花の画像なのですが、ジミですね。
去年は、気がつきませんでした。
今年はちゃんとチェックしたいです。
いえ、これだけお役立ちなのに雑草扱いはどうかなって思っていたのです。
そしたら、予想どうりハーブとして載っていました。
キク科ヨモギ属の多年草をマグワートというようです。
日本のヨモギは、その1種なんですね。
カテゴリを移すのがめんどうだから、これまでのヨモギの記事は「駐車場の雑草」に置いておきますが…
ここからは、ケロ的にはハーブのマグワートということにしますね。
マグワートの香りの主成分は>>シネオール、ツヨン、β-カリオフィレン、ボルネオール、カンファー、脂肪油のパルミチン酸、オレイン酸、リノール酸、ビタミンA、ビタミンB1、ビタミンB2など<<である。
↑Wikipediaから引用↑
なるほど、ワームウッドだけじゃなくって、マグワートもツヨンを含んでいるのですね。
ツヨンはテンカンの発作を引き起こすことがあるので、テンカンの患者さんは避けるようにとのことです。
妊娠中や授乳中の女性の方も避けましょう。
妊娠中や授乳中の女性の方は、特別な記載がなくても、効力の強いハーブは利用を妊娠中や授乳中の女性の方控えた方がよさそうです。
大量にとらなければ、そんなに神経質にならなくてもいいはずですが、赤ちゃんに影響があってはたいへんです。
一般的に妊娠中や授乳中の女性の方がさけた方がよいとされるハーブは
・フェンネル、レディースマントル、ローマンカモマイル、ルバーブ、ペパーミント、ラベンダー、フィーバーフュー、ユーカリなどです。
・ルー、パッションフルーツのリーフ、ハニーサックルのシード、コンフリーの根などは、毒性の危険があるので食用には使えません。
コンフリーは、春には若い葉をおひたしで試してみます。
大丈夫、葉っぱを1枚食べたくらいで、肝臓障害なんて起こしませんよ(笑)。
でも、根はダメみたいですね。
というか、ケロにはコンフリーの根を掘り出すような根性はありませんよ。
マグワートの良いところは、フレッシュでもドライでも、お手軽に利用できるところです。
ハーブティーやハーバルバスも準備が大変だと、だんだんめんどうになってきます。
ヨモギ茶は、急須に入れてお茶の葉と同じようにして飲める。
ヨモギの野草風呂は、刈り取ったマグワートをそのまま袋に入れて湯船に浮かべるとOK。
そんなところがケロ向きです。
鍋料理にも、春菊の代用として使えるそうです。
どんなお味かな?
これもおもしろそうですね。
熱湯で茹でて水でアク抜きしたものをつきこめば草もちですね。
これはちょっと手がかかります。
ケロは、買って食べようかな。
でも、ハハコグサの草もちが食べたいのなら、自分で作るしかないです。
時間があったらやってみたいですね。
草もち用なら春の柔らかい若い葉を、ヨモギティーやヨモギ風呂用なら夏の開花前の元気な葉を収穫します。

↑Wikipediaから転載↑
ハーブのマグワートの花の画像なのですが、ジミですね。
去年は、気がつきませんでした。
今年はちゃんとチェックしたいです。