1.ハーブで健康生活
ダイエットハーブのバジルの発芽率は?
バジルはシソ科の1年草のハーブです。
原産地はインドで、草丈は1m弱くらいです。
スパイシーな香りが人気で、お料理に良く使われます。
お店にいろいろな種類のバジルの苗が売られています。
この時期は室内の売り場に置かれています。
寒さに弱いので屋外で育てるのは、群馬ですと、
GW明け頃からでしょうか。
寒さに当てると、葉が傷んで黒くなります。
ケロは百均で2袋で105円のスウィートバジルの種を
買って来たのでした。
5月ころにポリポットに種を蒔いて、6月ころに定植したと
おもうのです。たぶんですけど(笑)。
日照を好むというので駐車場の真ん中あたりに植えました。
(^○^)
乾燥させすぎもイケないようですが、完全放置です。
ケロ的には、どのハーブや野草も、1年目は観察期間なので
摘心も病害虫対策もしませんでした。
バジルはイモ虫の類の食害を受けやすいそうで、
小さい株のうちに被害にあって丸坊主の株もありました。
が、生育は旺盛で、ある程度に育ってからは、
害虫の食害に負けずに大株に育ちました。
原産地では多年草ですが、日本では寒さで枯れます。
開花・結実でも枯れます。
花芽を摘み取って、室内に取り込めば冬越し可能だそうです。
ケロはもちろん、そんなめんどうなことはいたしませんよ。
発芽率は高いです。
花目を放置してこぼれ種に期待します♪
生育が早いので、肥料切れに注意とありますが、
こちらも放置で特に問題ナッシング。
肥料が多すぎても香りが弱まるそうです。
乾燥させると風味がとんでしまうので、
ペーストか冷凍保存がよいと。
塩蔵保存もできましたね。
ペスト・ジェノヴェーゼという手もありますが、
ま、ケロにはハードルが高いです〜。
ハーブオイルにしようとバージンエキストラオイルを
買って来たのですが…。
肝心のバジルの香りがイマイチ弱いのです。
百均の種だから?
多肥はあり得ないですし、なんでかな?
葉っぱも直射日光に晒されて、元気ですけれど硬そうです。
ということで、今年に期待したのです。
2.ハーブで健康生活日記
ところがデスね。
「バジルは他のシソ科の植物と交雑しやすい。
交雑で香りのない固体ができてしまうことがある。」
む〜、香りの悪い固体の可能性もありますね。
さらに問題なのは、ケロの駐車場にはシソも
日本ハッカも生えております。
シソ科の植物は他にもいろいろあったと思う。
交雑を繰り返して、ますます香りが落ちていくのでしょうか。
まあ、元気に生えてくれますから、
観賞用に植えておいてもよいです。
バジルの蜜は高品質だそうで、ハチミツの原料にも
なっているんですって。
花の蜜を吸ってみようかな。
バジルがダイエットハーブというのは有名です。
バジルの種子は、水分を含むとゼリー状の物質で覆われ、
乾燥状態の約30倍に膨張し、食物繊維を豊富に含むので
ダイエット補助食品として利用されるのです。
「バジルシードダイエット」で検索すると、
通販サイトがいくつもヒットします。
見た目は寒天質に包まれたかえるの卵です(笑)。
ケロはカエルさんは大好きですけれども、
食べるのは抵抗あるな〜。
で、バジルの写真が見つかりません…。
開花・結実を放置しましたが11月ころまで、
株はしっかりした状態でした。
画像は発掘できましたら、アップいたします〜。
(*- -)(*_ _)ペコリ
「ハーブの育て方や効能・ハーブで健康生活!」の関連記事
ハーブのバジルシードでダイエット
バジルカテゴリの記事一覧
ハーブのバジルシードでダイエット
1.ハーブで健康生活:ハーブのバジルシードでダイエット
ハーブのバジルはシソ科メボウキ属の一年草でインドや熱帯アジア原産です。
原産地では多年草のようですね。
日本では気温の関係で冬越しできないということでしょうか。
イタリア料理といえばパスタで、バジルはトマトと相性がよいので
パスタソースの香辛料として使われます。
台湾料理の炒め物によく入れられ、肉料理や魚料理にも用いられるそうです。
タイ料理にも使われると。
タイだとホーリーバジルでしょうね。
ケロのバジルは一番普通のスウィートバジルかと思います。
日当たりを好みますが半日陰でもOKです。
ハーブのケナフに日照と通風を遮られましたが、問題なく成長しました。
熱帯原産のハーブらしく夏に大きく成長しました。
草丈は60cmくらいですが、分岐して大株に育ちました。
病害虫の被害はほとんどありません。
地植えにした初期の段階で虫の食害で丸坊主になったものもありましたが、
放置して大半は丈夫に育ちました。
成長が早い分、肥料食いなので追肥は必要かもしれません。
ケロは倒伏が気になったので最初の緩効性の肥料だけです。
特に肥料切れも起こしませんでした。
本来は摘心して脇芽を増やす、花は開花前に摘み取るなどの
作業が必要です。
開花後の葉は硬くなり風味が落ちます。
開花前の葉を摘み取ってフレッシュかドライで利用します。
放置しました自然に分岐して形が整いました。
白い花も楽しめ、倒伏せずに台風も乗り切れました。
香りも草取りの時に味わいました。
ハーブの王様と言われるのがわかるような気がします。
百均で2袋で105円で買ってきましたが成功です。
発芽率がよく種を直播しても問題ないでしょう。
来年はこぼれ種からの発芽を期待しています。
発芽温度が高いので5月頃の発芽でしょうか。
雑草と間違えて引っこ抜いてしまいそうです。
花も終わりそろそろ種ができる時期です。
Wikipedia の「バジリコ」によりますと、
バジリコの種子は、水分を含むとゼリー状の物質で覆われる。
グルコマンナンが多く含まれるため乾燥状態の約30倍に膨張し、
食物繊維を豊富に含むのでダイエット補助食品としても利用されている。
だそうです。
バジルシードダイエットですね。
水を注ぐと10分で30倍に膨らみます。
一時はチアシードダイエットが流行でしたが、最近はバジルシードダイエット
が主流のようです。
バジルは栽培が容易ですから、バジルシードは大量に収穫できそうです。
ネット通販で見てみると価格がそれほど高くないことも
人気の一つかもしれません。
ケロも駐車場のバジルの種を収穫して飲んでみたいです。
味は期待できそうにないような気がします。
見た目はかなり抵抗がある方も多いと思いますw
2.ハーブで健康生活日記
2007/08の画像のはずですが、花が見当たりませんね?
ハーブのバジルは3箇所に分散して植えてあります。
こぼれ種からの発芽率がよければ来年は豊作かもしれません。

ゼリー状の物質により目の汚れを取り去る目薬としての効能があり、
メボウキ(目箒)の和名があります。
東南アジアでは、水に浸した種子をデザートにするそうです。
タピオカのような食感と言われます。
フルーツやシロップを混ぜるのかな?
「ハーブの育て方や効能・ハーブで健康生活!」の関連記事
バジルシードとチアシードでダイエット?
ハーブのバジルはシソ科メボウキ属の一年草でインドや熱帯アジア原産です。
原産地では多年草のようですね。
日本では気温の関係で冬越しできないということでしょうか。
イタリア料理といえばパスタで、バジルはトマトと相性がよいので
パスタソースの香辛料として使われます。
台湾料理の炒め物によく入れられ、肉料理や魚料理にも用いられるそうです。
タイ料理にも使われると。
タイだとホーリーバジルでしょうね。
ケロのバジルは一番普通のスウィートバジルかと思います。
日当たりを好みますが半日陰でもOKです。
ハーブのケナフに日照と通風を遮られましたが、問題なく成長しました。
熱帯原産のハーブらしく夏に大きく成長しました。
草丈は60cmくらいですが、分岐して大株に育ちました。
病害虫の被害はほとんどありません。
地植えにした初期の段階で虫の食害で丸坊主になったものもありましたが、
放置して大半は丈夫に育ちました。
成長が早い分、肥料食いなので追肥は必要かもしれません。
ケロは倒伏が気になったので最初の緩効性の肥料だけです。
特に肥料切れも起こしませんでした。
本来は摘心して脇芽を増やす、花は開花前に摘み取るなどの
作業が必要です。
開花後の葉は硬くなり風味が落ちます。
開花前の葉を摘み取ってフレッシュかドライで利用します。
放置しました自然に分岐して形が整いました。
白い花も楽しめ、倒伏せずに台風も乗り切れました。
香りも草取りの時に味わいました。
ハーブの王様と言われるのがわかるような気がします。
百均で2袋で105円で買ってきましたが成功です。
発芽率がよく種を直播しても問題ないでしょう。
来年はこぼれ種からの発芽を期待しています。
発芽温度が高いので5月頃の発芽でしょうか。
雑草と間違えて引っこ抜いてしまいそうです。
花も終わりそろそろ種ができる時期です。
Wikipedia の「バジリコ」によりますと、
バジリコの種子は、水分を含むとゼリー状の物質で覆われる。
グルコマンナンが多く含まれるため乾燥状態の約30倍に膨張し、
食物繊維を豊富に含むのでダイエット補助食品としても利用されている。
だそうです。
バジルシードダイエットですね。
水を注ぐと10分で30倍に膨らみます。
一時はチアシードダイエットが流行でしたが、最近はバジルシードダイエット
が主流のようです。
バジルは栽培が容易ですから、バジルシードは大量に収穫できそうです。
ネット通販で見てみると価格がそれほど高くないことも
人気の一つかもしれません。
ケロも駐車場のバジルの種を収穫して飲んでみたいです。
味は期待できそうにないような気がします。
見た目はかなり抵抗がある方も多いと思いますw
2.ハーブで健康生活日記
2007/08の画像のはずですが、花が見当たりませんね?
ハーブのバジルは3箇所に分散して植えてあります。
こぼれ種からの発芽率がよければ来年は豊作かもしれません。
ゼリー状の物質により目の汚れを取り去る目薬としての効能があり、
メボウキ(目箒)の和名があります。
東南アジアでは、水に浸した種子をデザートにするそうです。
タピオカのような食感と言われます。
フルーツやシロップを混ぜるのかな?
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バジルシードとチアシードでダイエット?
タグ:バジル
バジルシードとチアシードでダイエット?
ハーブのバジルの続きです。
ハーブといえばバジルというくらいよく使われます。
種からでも手軽に栽培できますし、お料理にも合うので人気です。
1年草ということで見送ってきましたが、こぼれ種からも殖えるそうなので今年から植えてみます。
発芽温度が高いので5月頃が植え時なのでしょうか。
忘れてないといいですね(笑)。
ハーブのバジルを植えてみる気になった動機は、お料理のレパートリーを増やしたいからです。
って言っても、パスタにふりかけるのをオレガノだけじゃなくってバジルも加えようというだけのことですが…
あ、もうひとつありますね。
バジルシードの実験をして見たいのです。
ケロは、テレビがなくて情報過疎です。
チアシードなるダイエット食品があるそうです。
水を含むと種子が膨れて、低カロリーで満腹感があるというパターンのヤツですね。
こういうのはたいてい、食物繊維も豊富でお腹の調子もよくなるのです。
従来の寒天などより、膨張率が大きいというのがウリです。
で、もうこのチアシードは古いらしいです。
チアシードの膨張率は10倍、バジルシードの膨張率は30倍!
これからはバジルシードでダイエットする時代なのです!!
あ〜、ケロの知らないうちにチアシードブームはすでに過去のものになってしまっていたようです。
そのうちに、今度は膨張率100倍の○○だ〜ってことになりそうです(笑)。
バジルシードは、東南アジア諸国でココナッツミルク、果実、デザート、飲料などに加えて食べられているそうです。
シソの種の一種と説明されていますね。
まあ、シソ科の植物には違いないです。
天然食物繊維がたっぷりと含まれており、水に浸すと半透明上の寒天状になり、無味無臭で食感もよく食べやすいそうです。
見た目は、カエルさんの卵ですよ。
はら、寒天質に包まれたのが、今の時期だと沼なんかで見られます。
うーん、最近はカエルさんの卵も見かけなくなってきました。
さみしいですよ。
カエルさんの卵も干からびないように、寒天質で保護されていますよね。
アレのミニチュア版です。
通販サイトをのぞいてみると、4gの1包が150〜200円くらいですね。
30包で3.000〜6.000円といったところです。
ハーブのバジルの種を水につければいんですよね。
特に手間もかからないと思うのですが…
種を収穫して自分でバジルシードとやらの効果を試してみたいです。
バジルなら、種でも苗でも100〜200円でどこのお店でも手に入ります。
あとは、挿し木でもこぼれ種でも殖やし放題ですから。
ハーブも健康食品とか、ダイエットサプリメントとかになるとお高くなってしまいますね。
( ̄~ ̄;) ウーン
「ハーブの育て方や効能・ハーブで健康生活!」の関連記事
・ハーブのバジル
ハーブといえばバジルというくらいよく使われます。
種からでも手軽に栽培できますし、お料理にも合うので人気です。
1年草ということで見送ってきましたが、こぼれ種からも殖えるそうなので今年から植えてみます。
発芽温度が高いので5月頃が植え時なのでしょうか。
忘れてないといいですね(笑)。
ハーブのバジルを植えてみる気になった動機は、お料理のレパートリーを増やしたいからです。
って言っても、パスタにふりかけるのをオレガノだけじゃなくってバジルも加えようというだけのことですが…
あ、もうひとつありますね。
バジルシードの実験をして見たいのです。
ケロは、テレビがなくて情報過疎です。
チアシードなるダイエット食品があるそうです。
水を含むと種子が膨れて、低カロリーで満腹感があるというパターンのヤツですね。
こういうのはたいてい、食物繊維も豊富でお腹の調子もよくなるのです。
従来の寒天などより、膨張率が大きいというのがウリです。
で、もうこのチアシードは古いらしいです。
チアシードの膨張率は10倍、バジルシードの膨張率は30倍!
これからはバジルシードでダイエットする時代なのです!!
あ〜、ケロの知らないうちにチアシードブームはすでに過去のものになってしまっていたようです。
そのうちに、今度は膨張率100倍の○○だ〜ってことになりそうです(笑)。
バジルシードは、東南アジア諸国でココナッツミルク、果実、デザート、飲料などに加えて食べられているそうです。
シソの種の一種と説明されていますね。
まあ、シソ科の植物には違いないです。
天然食物繊維がたっぷりと含まれており、水に浸すと半透明上の寒天状になり、無味無臭で食感もよく食べやすいそうです。
見た目は、カエルさんの卵ですよ。
はら、寒天質に包まれたのが、今の時期だと沼なんかで見られます。
うーん、最近はカエルさんの卵も見かけなくなってきました。
さみしいですよ。
カエルさんの卵も干からびないように、寒天質で保護されていますよね。
アレのミニチュア版です。
通販サイトをのぞいてみると、4gの1包が150〜200円くらいですね。
30包で3.000〜6.000円といったところです。
ハーブのバジルの種を水につければいんですよね。
特に手間もかからないと思うのですが…
種を収穫して自分でバジルシードとやらの効果を試してみたいです。
バジルなら、種でも苗でも100〜200円でどこのお店でも手に入ります。
あとは、挿し木でもこぼれ種でも殖やし放題ですから。
ハーブも健康食品とか、ダイエットサプリメントとかになるとお高くなってしまいますね。
( ̄~ ̄;) ウーン
「ハーブの育て方や効能・ハーブで健康生活!」の関連記事
・ハーブのバジル
ハーブのバジル
ハーブのバジルです。
以前に、ほしいハーブのカテゴリで取り上げたはずですが…
どこにいったのかな?
シソ科の1年草です。
本来は多年草ですが、熱帯地方の植物なので冬に枯れて、1年草扱いです。
パースレインなどと一緒ですね。
インドの原産なのかな。
発芽温度も15℃とずいぶん高いです。
5月頃の気温になるのでしょうか。
まだチョット先ですね。
どこのお店にも置かれていますから、苗でも種でも容易に手に入ります。
いつでも手に入ると思うと、後回しにしていましたが…
パスタやピザに合うようです。
トマトソースと相性がよくて、イタリア料理で使われるんですね。
それで、別名バジリコとも言うわけです。
去年は、ミートソースといえばオレガノという感じで、ハーブのオレガノが活躍しました。
バラエティを増やすために、ハーブのバジルも植えてみます。
1年草は、毎年種まきが必要なものはケロにはむきません(笑)。
バジルは発芽率がよくてこぼれ種で殖えるそうなのでOKです。
シソ科は、発芽率がよいものが多いです。
生育はおうせいで、夏場の水切れに注意するくらいでしょうか。
初めの年に植えつければ、適応できない悪環境でさえなければ、2年目以降はこぼれ種で勝手に生えてくれそうです。
発芽率がよいので、苗でも種でもOKです。
種類も豊富で、選ぶ楽しさもあります。
もう少し暖かくなったら、何種類か見繕ってみますね。

↑Wikipediaから転載↑
う〜ん、むかし書いた記事を探すのはタイヘンデス。
重いです…
ハーブのバジルについては次回に続きます。
以前に、ほしいハーブのカテゴリで取り上げたはずですが…
どこにいったのかな?
シソ科の1年草です。
本来は多年草ですが、熱帯地方の植物なので冬に枯れて、1年草扱いです。
パースレインなどと一緒ですね。
インドの原産なのかな。
発芽温度も15℃とずいぶん高いです。
5月頃の気温になるのでしょうか。
まだチョット先ですね。
どこのお店にも置かれていますから、苗でも種でも容易に手に入ります。
いつでも手に入ると思うと、後回しにしていましたが…
パスタやピザに合うようです。
トマトソースと相性がよくて、イタリア料理で使われるんですね。
それで、別名バジリコとも言うわけです。
去年は、ミートソースといえばオレガノという感じで、ハーブのオレガノが活躍しました。
バラエティを増やすために、ハーブのバジルも植えてみます。
1年草は、毎年種まきが必要なものはケロにはむきません(笑)。
バジルは発芽率がよくてこぼれ種で殖えるそうなのでOKです。
シソ科は、発芽率がよいものが多いです。
生育はおうせいで、夏場の水切れに注意するくらいでしょうか。
初めの年に植えつければ、適応できない悪環境でさえなければ、2年目以降はこぼれ種で勝手に生えてくれそうです。
発芽率がよいので、苗でも種でもOKです。
種類も豊富で、選ぶ楽しさもあります。
もう少し暖かくなったら、何種類か見繕ってみますね。

↑Wikipediaから転載↑
う〜ん、むかし書いた記事を探すのはタイヘンデス。
重いです…
ハーブのバジルについては次回に続きます。