チコリの発芽率

チコリエンダイブはまぎらわしいの(^^;)」
チコリはキク科キクニガナ属の耐寒性多年草です。
英名はChicory、和名はキクニガナです。

原産地が地中海沿岸地方なので、
苦土石灰で酸性土を中和するとよいそうです。
地中海沿岸は弱アルカリ性の土地なので、
そちらが原産のハーブは日本の弱酸性土を嫌うということです。

でも、神経質なハーブでなければ、
弱酸性土でも問題なく育つようです。
ケロは九度石灰も用意してありますが、
まだ一度も使ったことはありません。

ケロの駐車場は、もともとは一面にスギナが生えていました。
かなり酸性度は高いと思われます。
でも、それが原因で枯れたハーブや野草は思い当たらないな。
枯れる原因は高温、多湿、乾燥、低温などです。
まあ、丈夫なハーブと野草しか生えていませんけど(笑)。

チコリは欧米では野菜としてポピュラーだそうで、
新芽を軟白栽培したものが市場に出回っているみたいです。
タケノコのような形で、白く先のほうが黄色みがかっています。
先が赤みがかった品種もあります。

ほろ苦くて甘みのある独特のお味だとか。
日本では、まだ高給食材かな〜。
ケロはお値段が高そうなので、食べたことはないです。
(^▽^)

苦味のある若い葉や花はサラダに、
乾燥させた根は焙煎してノンカフェインのチコリコーヒーに、
と費用価値の高いハーブです。

Wikipediaの「チコリ」によりますと、
「原産はヨーロッパ〜中央アジア。北アメリカにも持ち込まれ、
道路わきの雑草のなかにチコリーが並んでいる。
近縁種としてエンダイブがある。
チコリーは多年草だがエンダイブは一年草。」

・英語名のチコリは、フランス語でアンディーブ。
フランス語のアンディーブの英語読みはエンダイブ。
・英語名のエンダイブは、フランス語でシコレ。
フランス語のシコレの英語読みはチコリ。

前者のチコリ(キクニガナ)と後者のエンダイブ(キクチシャ)
が混同されます。
エンダイブはニガチシャとも呼ばれますから、
苦味のあるレタスのような野菜でしょうね。

野生のワイルドチコリを品種改良した野菜のチコリには、
葉を食べるもの、根を食べるもの、葉と根とを食べるもの
の3種があるそうでして…。

葉を利用するリーフチコリは1年草です。
種類が多くて、形状も結球するタイプも結球しないタイプも
あってさまざまです。

赤チコリと呼ばれる赤銅葉種もハーブとして売られています。
レッドチコリ、トレビスなどとも言われます。
耐寒性・耐暑性があまり強くない1年草か越年草です。

ケロはこの赤チコリの非結球タイプを育てましたが、
トウダチして青いお花が咲くまではチコリかどうか、
確信できませんでした。

見た目はほとんどレッドレタスです〜(笑)。
ですから、チコリとエンダイブの区別は、
見た目では難しいように思うよ。
エンダイブの実物は見たことないのですけれども。
(^◇^)

「チコリの発芽率」
チコリは草丈60〜150cm、花期は6〜9月です。
淡い青花は、お昼には散る1日花ですが
花付きはよく次々に咲き続けます。

さわやかな夏向きのお花です。
ブルータンポポの別名は、雰囲気にあっていますね♪

耐寒性、耐暑性があり、土質も選びません。
挿し木か種まきで殖やします。
こぼれ種から発芽するので、これで十分かな。
草丈が1.5mを超えますから、あんまりたくさんでも困るの。

まず、2008/04下旬の画像です。
4月の初めにチコリの新芽に気が付きました。
冬は地上部分は、完全に消滅ですが耐寒性は強いです。
群馬では、防寒の必要なしで屋外で冬越しできます。
アッという間に大きく育っています。
チコリ

次は、2008/05中旬の画像です。
ええと、真っ黒なシルエットですねorz
この時点で、草丈は1.5mほどに育っています。
成長が早いです。
チコリ

さらに、2008/05下旬の画像です。
左下のオオキンケイギクは勝手にこぼれ種で生えています。
ケロが植えたのではありませんよ!
チコリ

左後ろはイトススキ、右手前はタチアオイです。
園芸品種のタチアオイはようやくつぼみをつけました。
チコリは草丈は去年と大差ありませんが、
ボリュームがでて大株になりました。

去年は株元でポッキリ折れましたが、
今年は今のところ倒伏していません。
アブラムシの被害もなしです。

最後は、2008/06上旬の画像です。
トリミングに挑戦して失敗してしまいました。。
チコリは花期が長いので、そのうち撮り直します。
こんな感じの青花がたくさん咲き続けます。
チコリ・花

それで、気になる発芽率ですが、
「こぼれ種でドンドン殖える」というほどではないです。
でも、こぼれ種から、新しい株が誕生いたしました♪

1mほどのヤグルマギクの中に生えていたので、
気がついたのは5月の中旬くらいかな。
ヒョロットしていますが、こちらも草丈1.5mくらいあります。
6月からは青花を咲かせていますよ。

去年のチコリは、アブラムシだらけで、
株元からポッキリ折れましたし。
種は充実していなかったと思うの。
一株殖えてくれるて満足です。
ヾ(=^▽^=)ノ

来年は、さらにこぼれ種で殖える予感あり。
と思ったら、このところの雨で大株のチコリが傾いてる。。
Σ(゜∇゜;)はぁうっ!
一回きり戻したほうがええんかな〜。
「(´へ`;ウーム

「ハーブの育て方や効能・ハーブで健康生活!」の関連記事
レッドチコリの正体は?
ハーブのチコリ、失敗の連続…
ハーブのチコリはどうなった?

レッドチコリの正体は?

レッドチコリは1年草みたい〜」
チコリの過去記事で
「ケロのチコリは多年草のハーブなのでしょうか?
こぼれ種からの発芽はあるのでしょうか?
2008の春にご報告したいです。」
とか書いてそれっきりでしたが、結論がでたのかな?

一般に、チコリはキク科キクニガナ属の多年草とされます。
ハーブというかお野菜の扱いですね。
ケロは去年、チコリとレッドチコリの苗を買ってきました。

どちらも多年草と思い込んでいたのですが、
買って帰ってからググって見ますと、
レッドチコリは1年草のようでした。
ヽ(´∞`)ノ アウアウ

「レッドチコリ(Cichorium intybus)はキク科の1年草。
原産地は地中海沿岸で、トレビッツ、トレビスとも言う。
花色はイエロー。」

黄色のお花のチコリもあるのかな?
青花が基本で、白花もありますけど、黄色は見たことないです。
結球するタイプ、結球しない長葉タイプなど、
品種はいろいろあるようです。

ケロは、チコリというと新芽の軟白栽培を思い浮かべますが、
苦味のある葉をサラダ野菜として利用する品種も多いのかな。
リーフチコリで検索すると、23種類の種が売られていました。

画像で見ると、色も形もさまざまです。
レタスの仲間っぽいのですが、エンダイブとは別物らしいです。
チコリはベビーリーフでも苦いはずですが、
リーフチコリはほとんど苦味のない品種もあるそうです。

リーフチコリもチコリの1種なの?
チコリには葉を食べる品種と、新芽を食べる品種とが
あるのでしょうか?

・レッドチコリ(赤チコリ)
キク科の一年草。
赤キャベツのような姿の結球する有色野菜で、サラダ野菜。
育て方はレタスと同じ。

たぶん、この仲間の結球しないタイプです。
花は普通のチコリと同じ青花でした。

・チコリ(キクナガナ)
キク科の一年草または二年草。
軟白して食べる高級野菜で、鉄分、カルシウムが豊富。
苦味のある葉と花も食用になる。

ええと、これが一般的なチコリです。
多年草なのでは?
野菜として収穫するから、一年草または二年草なの?

ワイルドチコリ
キク科の多年草。野生のチコリ(キクナガナ)花は濃い青色。
お野菜として収穫しなければ、普通に多年草ってことですか?

う〜む、結局、よくワカンナイデス〜。
では、ケロのレッドチコリの結論でございます。

レッドチコリは昇天いたしました〜」
春に買った苗は、すごい勢いで急成長して、
トウダチして徒長してお花をいっぱいつけました。
アブラムシだらけでした。。
で、予想通り倒伏いたしました。。

切り戻すと、またまた急成長して、
やっぱりアブラムシにたかられながら倒伏しました。。

再度、切り戻すと、また茎が伸びてきまして…。
さすがに、草丈は最初の1.5mに比べて、
3分の1くらいになっていたでしょうか。

このあとは完全放置で、冬に地上部分は枯れて消滅です。
画像は2008/04下旬です。
わかりにくいのですが、枯れたレッドチコリの茎の
株元から新芽が出ていました!
レッドチコリ

草丈5cmのショボショボですが、
レッドチコリも多年草だったのね♪と大喜びするケロです。
ヽ(^◇^*)/ ワーイ

続いて、2008/05下旬の画像です。
1ヶ月経ちましたが、全く成長いたしませんorz
耐寒性があって、株は枯れ切ってはいませんでしたが、
すでに成長する力は残っていないようですね。。
レッドチコリ

で、6月中旬にはレッドチコリは消えていました。
やはり、1年草でしたか。
レタスと同様に、葉をサラダにして楽しめばよかったのね。
ん〜、どの程度の苦味か、食べてみるとよかったです〜。

ま、細かい疑問はありますけれど、ケロ的には納得です。
ケロの駐車場は、お野菜は作れません。
ガチガチの砂利と粘土で、植え穴を15cm掘るのも一苦労です。

コンクリート塀際は多少マトモな土ですが、
日照と通風が悪いです。
ニャンコ&カラス軍団の襲撃もありますし(笑)。

条件が悪くても育つ強健なハーブと野草を
観賞用で楽しむのがベターなようです。

それで、もう一株のチコリの苗の行方ですけど…。
過去記事はみると、強風で株元からポッキリ折れちゃったのね。
ま、よくあることです。
今年のチコリについては、次回に続きます〜。
(*- -)(*_ _)ペコリ

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ハーブのチコリ・軟白チコリ
ハーブのチコリ・トレビス
ハーブのチコリ、失敗の連続…
ハーブのチコリはどうなった?

ハーブのチコリはどうなった?

1.ハーブ栽培&野草栽培10の下:ハーブのチコリはどうなった?
今回はハーブのチコリの画像があります!

レッドチコリの正体がわからず悩んだのでした。
ほんとにハーブのチコリなのか?
野菜のエンダイブではないのか?

ワンシーズン終わってみてどうもハーブのチコリの一種のようです。
でも多年草なのかどうかは依然(・・?のままです。
ま、来春になれば分かります(笑)。

緑の葉のチコリも買ってきました。
まちがなくハーブですよね!?
でも〜、やっぱり1年草か多年草かはハッキリしませんね〜。

1年草か多年草か。
多年草でも耐暑性や耐寒性の点で園芸上は1年草扱いか。
ここまではラベルに明記してほしいです。

ホームセンターの店員さんはケロよりも素人さんなので、
売り場の人に質問してもわからないないのです〜。

ケロはハーブのチコリ=多年草と単純に考えていましたが
チコリには越年草の種類もあって素人にははんだんがむずかしいのですorz

根はチコリコーヒーにできる。
若い葉や花、蕾はサラダに使える。
苦味があるのでキクニガナの別名もあります。
軟白栽培すればフランス料理に高級食材になる。

などなど、夢イッパイのハーブのチコリでしたが
倒伏する。
アブラムシがたかる。
というのが現実で利用するところまでいきませんでした。。

緑の葉のハーブのチコリも草丈1mを超えてお花をイッパイつけていましたが
倒伏。バタリ (o_ _)o 〜〜〜 †
切り戻して50cmくらいに復活してまた開花しておりましたが
今度は台風で茎がポッキリ折れましたorz

何か受難のハーブというイメージですね。
ただ、切り戻しに強く成長が早い強健なハーブであることはわかりました。
花付きはバツグンによかったです。

一日花でお昼ごろには色あせてきますが、
毎朝色鮮やかに新しい花が咲き続けます。

発芽率がよいそうなのでこぼれ種からの発芽に期待しています。
結実する前に切り戻しているから無理かな?
この後もう一花咲かせてほしいところですね〜。

2.ハーブで健康生活日記
切り戻した後に復活したハーブのチコリです♪
50cmと書きましたが1mはありましたね。。

ハーブのレッドチコリ

そしてこれが台風の後の状態です。
まさに茎がポッキリという感じです〜。
レッドチコリもほぼ同様ですね。

えっと、左横の黄色いお花は見なかったことにしてくださいね。
ヽ(T-T )ノ ヽ( T-T)ノ

ハーブのチコリ

ケロのチコリは多年草のハーブなのでしょうか?
こぼれ種からの発芽はあるのでしょうか?
2008の春にご報告したいです。
(*- -)(*_ _)ペコリ

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ハーブのチコリ、失敗の連続…
タグ:チコリ

ハーブのチコリ、失敗の連続…

1.ハーブで健康生活・2007/05/18のハーブ:チコリ
今年、チコリの苗を買ってきて植えています。
いろいろな効能のあるハーブですが、ケロはブルーのお花を見たいというのが第一の動機です。

ですから、多年草で丈夫に育ってくれるなら、それ以上のことは望みません。
軟白化したチコリを食べてみたい気持ちはありますけど。

チコリはキク科キクニガナ属の耐寒性のある多年草です。
効能については何度か書いたのでパスします。 (^▽^)

まず、エンダイブ(ニガチシャ)と混同されることがあります。
葉の縮れたレタスのような野菜です。
葉の形が違うので、見た目で分かります。
あ、もしかしたらエンダイブにもいろいろ種類があるかもしれませんね。

そして、チコリの中でもいろいろの品種があるようでまぎらわしいのです。
ハーブというより野菜扱いで、1年で収穫することを前提にしているためか、1年草・多年草の表記が見当たらないものが多いです。

イタリア原産のレッドチコリはトレビスとも呼ばれ、1年草のようです。
ケロが最所に買ってきたのは、この苗だと思うのです。
トウダチして50cmほどの花茎が伸びています。

もう少しすれば、花が咲くでしょう。
例の青花が見られるのかな?

エンダイブの葉とは形が違いますが、ゆるくウェーブしていて微妙に結球しています。
ひょっとして、エンダイブの一種なのかな?
見た目は赤いレタスorz それ以外には見えませんね。

そして、もひとつです。
懲りずに緑の葉のチコリも買ってきました。
これなら間違いないでしょうって思ったのですが、葉の形がちょっと違います。

ほら、普通のチコリはタンポポみたいに切れ込みのある葉です。
でも、ケロのチコリの葉は丸いです。
成長すれば、変わるだろうと思っていたのですけど、変化なしです。

緑の葉のチコリにもシュガーローフとか軟白用のF1ポルシェとか、様々な品種があるみたいです。
結局、ケロのチコリはどれですか?
1年草なの?多年草なの?
こぼれ種でも殖えるのかな?

以前(・・?です。
ラベルには、チコリとしか書かれていません。
店員さんもよくわかりませんって。

栽培業者の方にお願いです。
どんなハーブか分かるように最低限の情報はラベルに書いてね。
ふつう、分からないと思いますよ。。

2.ハーブで健康生活日記
最後の手段は、種で売られているハーブのチコリを育てることです。
これは、パッケージの写真で花も確認できるし裏にある程度の説明も載っています。

ま、今年は2つの苗の行く末を見極めたいです。
レッドチコリはもうじき開花します。
ケロとハーブのチコリの運命はいかに…
(〃^∇^)o_彡☆

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ハーブのチコリ・トレビス
タグ:チコリ

ハーブのチコリ・トレビス

ハーブチコリです。ハーブのチコリのトレビスです(笑)。
昨日、ジョイフル新田店に行って、ハーブと野草を買ってきました。

チコリの苗も買ってきたのですが、帰ってきてその苗をじっと見ているうちに…
なにか変です。。
買うときはなんとも思わなかったのですが、葉っぱの色がこげ茶色です。

ケロのハーブの図鑑では、青いですよ。
ネットで検索してみても、画像の葉っぱは緑です。
(・_・?)

そういえば、売り場には緑の葉っぱのチコリもありましたね。
深く考えないで、こっちの方が珍しいかもと選んだのですが…

前回の記事にも書きましたが、チコリには血糖値の上昇を抑えるイヌリンの他にもカリウム、リン、カルシウムやビタミンB1・B2、ビタミンCなどが含まれています。
また、100gで16キロカロリーという低カロリーなのでダイエットに効果があるとも言われます。

まあ、そういう言い方をすれば、お野菜はみんなダイエット食品になりそうですけど(笑)。

「エンダイブ」はアンディーブとも呼ばれ、葉の周囲が縮れたサラダ菜の仲間で、「チコリ」は芯の部分が真っ白で、葉の緑がほんのり色づいた白菜の中心部分のような外見です。

白菜のようなチコリを、イギリス系文化圏ではチコリ、ラテン文化圏ではエンダイブと呼ぶため、混乱することがありますが別物です。
画像で見ると、全く違いますね…
チコリの方もアンディーブと呼ぶので、ややこしいです。

軟白チコリは作るのが手間ですが、生の葉や花も食べられます。
エディブルフラワーなのですね。
葉は苦味があるので、水にさらしてサラダに散らすとありましたが、試してみます。

で、買ってきた茶色の葉っぱのチコリですが、チコリの変種で赤チコリとかラディッキオと呼ばれているそうです。
イタリアが主な産地で、そのイタリアの地名を取ってトレビスという言い方もされます。

葉は鮮やかな赤紫色で丸く結球し、独特なほろ苦さがあり、食感はレタスとキャベツの中間だそうです。
みどりの葉っぱのチコリも買ってきて、食べ比べてみようかな〜。

ハーブのチコリは思った以上に、種類もあるし、使いみちも豊富です。
耐寒性や耐湿性もあるので、たぶん駐車場にも根付いてくれるでしょう♪

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ハーブのチコリ・軟白チコリ
タグ:トレビス

ハーブのチコリ・軟白チコリ

久しぶりのハーブです。
ハーブのチコリです。
きのう、ガーデニングセンターで苗を買ってきました。

ハーブのコーナーをのぞくと、種と苗の両方が売られていて迷いますが…
種をまいて収穫するほどのスペースはないので、苗にしました。
いつもの径9cmのポリポット苗、1ポット189円、税込み198円だったと思います(笑)。

チコリというと、ノンカフェインのチコリコーヒーです。
コーヒーの代用品としては、タンポポコーヒーと並んで有名です。
ケロがハーブに注目したのも、飲みすぎのコーヒーをハーブティーに置き換えようとしたからでした。

でも、チコリは野菜として利用する方がポピュラーなようです。
チコリはキク科キクニガナ属の多年草のハーブです。
ヨーロッパが原産地ですね。
別名アンディーブとも呼ばれ、ヨーロッパ諸国ではキャベツやレタスのように一般的に利用されている野菜だそうです。

チコリの葉には苦味があり、日に当てないで栽培した白い芽を使います。
軟白ネギの要領で土寄せして遮光したり、ダンボールをかぶせてもOKだそうです。

白菜に似たシャキシャキしたみずみずしい食感で、上にお料理を盛ったりしても使えます。
甘さとほろ苦さが共存する味が好まれて、サラダやグラタン、スープ、オーブン料理などに使われるということです。

スーパーなどに出荷されているものは、もやしやスプラウトと同様に水耕栽培で作られた発芽野菜なんですね。
見た目は、ほとんどはくさいの中心部分を思わせます。

ケロが住んでいるのは田舎なので、このへんのお店では見かけません。
見つけたら、お味を確かめてみたいです。
たぶん、白菜に似ているのでは?

春から成長させた根を秋に収穫して、製造保存して冬の寒さを疑似体験させてから発芽させるんですね。
ひと手間かけているわけです。

個人で楽しむのなら、春先の芽を土寄せして軟白すれば沿いのでしょうね。
ケロには、めんどうです…

根(チコリ芋)は醗酵させて焼酎にもできるんですね。
う〜ん、ケロはアルコールは飲めないから、チコリコーヒーのほうがよいです。

チコリは、原産地のヨーロッパでは、ハーブというより健康野菜として日常的に利用されているんですね。
たくさんの人が長期間食べ続けていますから、安全性については問題なさそうです。

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ハーブのチコリ・チコリコーヒー
タグ:チコリ