ハーブのサントリナ

1.ハーブ栽培&野草栽培18の下:ハーブのサントリナ
今回はハーブのサントリナの画像がありますが…
いつものことですが、ケロは機械が苦手です。
デジカメもよく使い方がわかりません。

そのうち慣れるだろうと思っていましたが、全く上手に撮れません。。
ハーブのサントリナの画像も前にイミフメイのものが写っておりますね。
ヤレヤレ… ヽ(゜〜゜o)ノ アキマヘンワ

ハーブのサントリナはキク科サントリナ属の常緑小低木です。
多年草かと思ったら実は木というのはハーブではよくあります。
ケロの駐車場にも、コモンタイム、イブキジャコウソウ、ラベンダー
などがあります。

地中海沿岸が原産地ですから夏に涼しく乾燥する
地中海性気候に順応しています。
温暖湿潤気候の日本の梅雨時の高温加湿を嫌います。

できるだけ通風のよさそうなところに高植にします。
日照はマアマア程度です。

去年の梅雨時にカレープラントを枯らした経験から慎重に見守ります。
初夏の頃には丸っこい小さな黄色のお花を咲かせました。
小さいお花がまばらにつく程度なのであまり目立ちません。

深く切れ込んだ鋸歯状のはを楽しむハーブなのです。
葉の形が似ているのでコットンラベンダーとも言われます。
確かに葉の形は似ていますが全体の印象は異なります。

小低木ですがコモンタイムやイブキジャコウソウとは違って
ある程度の樹高にはなります。
タダ、成長が遅く時間がかかります。



いま、30cm弱の樹高です。
やはり、中の葉が枯れこんでいます。
通風をよくするために中の枝を透いてあげるべきですね。

種類によって葉の色が違いシルバー系とグリーン系があります。
ケロのサントリナは銀葉系のシルバーリーフですね。

乾燥させて防虫剤に使えるくらいですから、虫の食害はないようです。
肥料も要らず、一度根を張れば水やりも不要です。
手間いらずのハーブのはずなのですがあまり元気がありません。

こんな状態で冬を乗り切れるのでしょうか?
・・・( ̄  ̄;) うーん

2.ハーブで健康生活日記
ハーブや野草をストレスなく楽しむコツは、
育てる場所の条件にあった丈夫なハーブや野草を選ぶことです。
生育環境が合わない場合はいろいろ手をかけても難しいです。

ただ、丈夫な種類を選べば雑草並みの環境適応能力があります。
多年草なら1年目を乗り切れれば2年目以降は元気に育つ可能性があります。

ハーブのサントリナも来年の様子を見たいです。
地植えなのに株の中の葉が蒸れて枯れこむというのは不安です。

環境も春に植えたときは目立たなかったクワの木や
イトバススキが大きく成長して通風と日照が悪くなっていますね。
ハーブのサントリナは大株に育つことができるでしょうか?
?(^ー^; )"~サア?

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ハーブのサントリナの種類

ハーブサントリナの第3弾です。
香りが良くて、空気を浄化するハーブといわれていたとか。
気になるので、サントリナの香りをかいでみましたが…
ほとんど感じられません。

ハーブは株ごとに香りや味に大きく差がありますからね。
香りの少ない株を買ってしまったかな?
香りが少ないと、防虫効果の効き目も薄いのでしょうか?

植物はハーブに限らず、呼吸と蒸散で室内の空気を浄化してくれます。
観葉植物のアレカヤシが空気を浄化する植物として宣伝されていましたね。

ケロは、アレカヤシ、ケンチャヤシ、テーブルヤシを育てていました。
V字型の葉が男性的なケンチャヤシが好きでした。
耐寒性もソコソコあって丈夫です。

空気の浄化能力は分かりませんが、蒸散による湿度の調整は実感できました。
今は、観葉植物も3鉢だけで、3月の下旬から屋外に出しています。

冬は室内の空気が乾燥していましたね。
風邪を引くとのどがすぐにやられます。
回復も遅かったです。

えっと、ハーブのサントリナに話を戻してと。
まだ、樹高7〜8cmですから、空気の浄化といったレベルではありません(笑)。

キク科で葉に細かい毛が生えているのでワタスギギク、鋸歯のある細い葉がラベンダーに似ているのでコットンラベンダーとも呼ばれます。

肥料は特に必要なし。これは他のハーブと共通かな。
加湿による蒸れに弱いけど、刈り込みには強いので、梅雨時に株元からカットしたらどうなのでしょう。
根が腐る危険はありますけど。

いくつかの種類が流通しています。
サントリナ・グレー:葉は多肉系のシルバーリーフで、花は明るいイエロー。一番普通に売られている種類です。

サントリナ・グリーン:葉は少し長めで濃いグリーン、花はクリームイエローの小花。サントリナの中では耐寒性あり。

サントリナ・ローズマリー:葉はブルーグレーのローズマリーに似た松葉状、花はクリームホワイト。
ローズマリーに似た姿かたちですけど、チョット変わった感じでいいですね。

ガーデニングセンターでは、なかなか見かけることはありません。
通販を利用することになるのでしょうね。

ケロはハーブコレクターではないけど…
サントリナ・ローズマリーにココロ魅かれるものがあります。
でも、サントリナ・グレーをしっかり育ててからですね。 
ウ・・ ウン(・_・)

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ハーブのサントリナのクリスマスツリー

ハーブサントリナの続きです。
サントリナはハーブにしては効能が少ない、と書いたのですが…
意外な使いみちがありました(笑)。

ハーブのサントリナは、キク科ワタスギギク属の常緑小低木です。
草にしか見えない小型の樹木のハーブはいろいろあります。
タイムとかイブキジャコウソウとかですね。

樹高は50cmほどになりますが、成長が遅いのでそこまで育てるのには時間がかかります。
耐寒性はやはりある程度あるようです。
福島県で屋外で冬越しできたという記事がありました。
群馬は楽勝っぽいです。

地中海沿岸が原産地ですから、梅雨時の高温多湿が問題です。
鉢植えなら、軒下におくことができますが…
地植えにするつもりですからね。
除草して通風を良くしてやりたいです。

全草が香り高く空気をさわやかにするハーブとされてきたんですね。
葉は長さ2cmくらい、多肉性の線形で深く切れ込んでいます
色は銀緑色でシルバーリーフです。

香りが良いのでポプリに利用されます。
ローズマリーやラベンダーなどと混ぜて衣類の防虫に使うのが主な利用法ですが…

大きく育てたサントリナは、たしかに樹木の雰囲気があります。
まるでゴールドクレストのようです。
これをクリスマスツリーにしてしまうというてがあるんですね。

通販サイトで見かけたのですが、さすがに商売です。
うまいこと考えますね〜。
ハーブのクリスマスツリーなんてステキです。
香りもいいわけですし。

ケロも、ハーブのサントリナの芳香を確認したいです。
今のところあまり香りは感じられないです。
元気に成長すると、強く香ってくるのかな?

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タグ:サントリナ

ハーブのサントリナ

ハーブサントリナです。
病害虫は特にない丈夫なハーブのはずです。
ただ、ハーブの効能という点では、乾燥させてポプリにして防虫効果に役立てるくらいです。
チョット物足りないかな。

あとは観賞用かな。
葉に細かい毛が生えていて、シルバーリーフに見えます。
細長くて細かい葉っぱです。
夏に黄色い球形の花を咲かせます。

ラベンダーに似ているのでコットンラベンダーとも呼ばれるそうです。
うん、姿かたちは似ていますね。

常緑性の小低木です。
耐寒性は弱いということですが、カレープラントも群馬の冬を乗り切れました。
株元を腐葉土で覆ってやれば大丈夫じゃないでしょうか。

地中海地方が原産地ということは地中海性気候が適しているわけで、梅雨時の加湿によるネグサレの方が心配です。
日照と通風がよければ土質は選びません。

駐車場は表面は砂利で乾燥しすぎで、その下が粘土で水はけが悪いという2重苦です。
とりあえず高植えにして見ますけど、後はサントリナのハーブとしての丈夫さしだいです。

挿し木で殖やせるはずですが、去年は失敗しました。
リベンジするつもりでしたが、諸般の事情でポット苗を買ってきてしまいました。 (^▽^)

なかなか発根しなかったんです。
時期が悪かったのかな?

サントリナは植物自体に防虫作用があるため害虫の心配はほとんどないです。
これを虫の食害に弱いハーブや野草の間に植えて、虫除けに利用できるといいのですが…

葉っぱの感じは好みなのですが、どのくらい丈夫なハーブなのか不安が残ります。
ちゃんと、チェックしてから買えばよいのにね。
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