今回はハーブのサントリナの画像がありますが…
いつものことですが、ケロは機械が苦手です。
デジカメもよく使い方がわかりません。
そのうち慣れるだろうと思っていましたが、全く上手に撮れません。。
ハーブのサントリナの画像も前にイミフメイのものが写っておりますね。
ヤレヤレ… ヽ(゜〜゜o)ノ アキマヘンワ
ハーブのサントリナはキク科サントリナ属の常緑小低木です。
多年草かと思ったら実は木というのはハーブではよくあります。
ケロの駐車場にも、コモンタイム、イブキジャコウソウ、ラベンダー
などがあります。
地中海沿岸が原産地ですから夏に涼しく乾燥する
地中海性気候に順応しています。
温暖湿潤気候の日本の梅雨時の高温加湿を嫌います。
できるだけ通風のよさそうなところに高植にします。
日照はマアマア程度です。
去年の梅雨時にカレープラントを枯らした経験から慎重に見守ります。
初夏の頃には丸っこい小さな黄色のお花を咲かせました。
小さいお花がまばらにつく程度なのであまり目立ちません。
深く切れ込んだ鋸歯状のはを楽しむハーブなのです。
葉の形が似ているのでコットンラベンダーとも言われます。
確かに葉の形は似ていますが全体の印象は異なります。
小低木ですがコモンタイムやイブキジャコウソウとは違って
ある程度の樹高にはなります。
タダ、成長が遅く時間がかかります。
いま、30cm弱の樹高です。
やはり、中の葉が枯れこんでいます。
通風をよくするために中の枝を透いてあげるべきですね。
種類によって葉の色が違いシルバー系とグリーン系があります。
ケロのサントリナは銀葉系のシルバーリーフですね。
乾燥させて防虫剤に使えるくらいですから、虫の食害はないようです。
肥料も要らず、一度根を張れば水やりも不要です。
手間いらずのハーブのはずなのですがあまり元気がありません。
こんな状態で冬を乗り切れるのでしょうか?
・・・( ̄  ̄;) うーん
2.ハーブで健康生活日記
ハーブや野草をストレスなく楽しむコツは、
育てる場所の条件にあった丈夫なハーブや野草を選ぶことです。
生育環境が合わない場合はいろいろ手をかけても難しいです。
ただ、丈夫な種類を選べば雑草並みの環境適応能力があります。
多年草なら1年目を乗り切れれば2年目以降は元気に育つ可能性があります。
ハーブのサントリナも来年の様子を見たいです。
地植えなのに株の中の葉が蒸れて枯れこむというのは不安です。
環境も春に植えたときは目立たなかったクワの木や
イトバススキが大きく成長して通風と日照が悪くなっていますね。
ハーブのサントリナは大株に育つことができるでしょうか?
?(^ー^; )"~サア?
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