ハーブのチャイブのその後

1.ハーブ栽培&野草栽培23の下:ハーブのチャイブのその後
今回はハーブのチャイブの画像があります。
ハーブのチャイブは耐寒性は強いので冬越しは問題ありません。
梅雨時の加湿と真夏の高温乾燥に弱いといわれます。

初夏の頃、1年目の株のはずなのになぜかジミ〜なお花をつけていました。
花色はピンクの苗と紫の苗があって、濃い紫がかった赤のチャイブに
したはずです。

うーん、花色は記憶にないですね。
ピンクっぽかった気がしますよ…

植え込んだ当初は水切れしがちでとっても弱弱しいです。
根が張れていないのかすぐにグッタリしてしまうのです。

酸性土壌を嫌うので苦土石灰で中和してから植えるべきなのですが、
例によってそのへんはパスです。
ええと、毎年土壌を弱アルカリ性に保つなどというのはケロの手に余ります。

たぶん酸性が強いでしょうから、徐々に中性化したいと思っていますが。
苦土石灰も持ってはいますけれど、まあ、土壌の中和まではよいでしょう。

できるだけよい環境にはしてあげたいですけれど、
ハーブは丈夫ですからかなり順応してくれます。
1年目を乗り切れば、2年目からはたくましく成長するパターンも多いです。

ケロの駐車場で生き残るのはこのレベルを超える強健なハーブです。
地中海沿岸が原産地のハーブは弱アルカリ性の土壌を好みます。
でも、これらのハーブたちも環境適応力は高いです。

1年目はショボショボでも、2年目は大株に育ちます。
酸性土壌だから枯れるとか、ずっと成長が悪いという経験はないですよ。

お隣のイトバススキが大株になってしまい、ハーブのチャイブはその陰に
なってしまいましたが。
意外とこれがよかったようです。

真夏の南と西からの強い日差しを遮ってくれました。
高温乾燥のお盆の頃も放置しましたが枯れずに乗り切れました。
そろそろ、土寄せして追肥してあげようかな。

冬に寒さで消える心配はありません。
どうやら定着できたようです。
来年は2年目ですからお花がいっぱい咲いてくれるかも。

エディブルフラワーなのです。
チャイブのお花のサラダが食べたいケロです♪

2.ハーブで健康生活日記
8月のケロのハーブのチャイブです。
葉の直径は2〜3mmくらいでしょうか。
お料理に使えるようになるのはいつのことやらorz

ハーブのチャイブ

ま、ハーブは一日してならずです。
いちど環境に順応すれば爆発的に殖えだすこともありますから。

あの、ケナフのお花のことをメルマガに書きましたが。
なにか、足元にはカレンジュラらしき黄色いお花が咲いています。
まだ9月ですよね?
(・・?

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タグ:チャイブ

ハーブのチャイブ・エディブルフラワー

ハーブチャイブの続きです。
どうも、セイヨウのネギといった感じです。
近所の畑の隅に植えてあって、ピンクのお花がかわいらしいのです。

それで、観賞用に植えてみようかなとポリポット苗を買って見ました。
お料理で使うには、ゼンゼン足りません。
がんばって殖やしてみるつもりですが…

細〜い葉っぱです。
あんまり状態よくないのかもしれないですね。
駐車場のノビルに比べて、弱弱しいのが気になります。

耐寒性は問題なし。
地上部分は枯れても、翌春芽を吹くと。

乾燥や暑さが苦手みたいですね。
梅雨時の加湿で、ネグサレが心配です。
乾燥もね〜。砂利と粘土の駐車場ですからね。
水はけのよい肥沃な土壌とか言われてもですね…

秋まで持つかどうかが勝負と見ました(笑)。
日照は半日陰でもいいのですね。
むしろその方が、湿り気も保てるし、葉も柔らかいからいいのかな。

フレッシュで利用するのですね。
柔らかい葉を収穫するには、花が咲く前につぼみをカットするのが良いと。
ケロは、ピンクのお花が見たいです。
ハーブの花って小さくってかわいいのが多いです。

葉っぱは多少堅くなっても大丈夫よ。
ケロは味オンチだから気にしません。
一番の心配は、引っこ抜きです。 (^◇^)

除草する時、間違えてよく引き抜いてしまうのです。
ハーブのチャイブはいかにも雑草と間違えそうですね。
いえ、もちろん区別はつきますよ。
でも、無心で頭をカラッポにして草取りしているとそういうこともあるから不思議です。 (^▽^)

あ〜、チャイブもエディブルフラワーなんですね。
あのピンクのお花が、サラダに使えるんです。
硫化アリルを含むのですから、ネギと同じ効能が期待できます。

ハーブのチャイブもなかなか有用植物です。
次回は、チャイブの効能について調べてみたいです。

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ハーブのチャイブ
タグ:チャイブ

ハーブのチャイブ

ハーブのチャイブです。
ガーデニングセンターで買ってきました。
ユリ科ネギ属の多年草のハーブです。

チャイブズと複数形でも呼ばれます。
気持ちは分かりますね。
なんぽんかまとめて密植したほうがよいようです。

セイヨウアサツキ、エゾネギともよばれる、ということですが北海道に生えているというエゾネギと同じものなのでしょうか?
株分けで殖やしますが、鱗茎が分球し群生するので、放置しておいても殖えるのでは…
と期待しています。

今のところ直径1〜2mmの針のような頼りない姿です。
直射日光に当てるとクタッとなるんですけど。
どんな過保護な育て方をされてきたのでしょう。。

見た目は筒状の細い葉っぱがスラリと伸びて、きゃしゃなノビルです。
Wikipediaで確認すると、アサツキはチャイブの一種で野草のノビルを改良した品種ともいわれる、とあります。
チャイブがセイヨウアサツキってことは、ノビルの親戚みたいなものかな…

ハーブのチャイブ
Wikipediaから転載↑

カロテンを豊富に含む緑黄色野菜ですか。
西洋料理では日本のネギのように使われるってことは、薬味にするのでしょうね。

ネギの芳香成分(硫化アリル)を多く含むことからネギと同じ芳香を持つ。硫化アリルにはビタミンB1と結合して、糖質をエネルギーに変えやすくする作用がある。また薬味として取ると食欲増進効果がある。
Wikipediaから引用↑

なるほど、硫化アリルね。
あのネギに独特のツーンとくる苦味成分ですね。
ネギはお水にさらさないとチョット苦いけど、チャイブはどうかな。

カロテンは、油で炒めてから使うと体内での吸収がよいから、炒め物の具にしてもいいです。
そうすると量がいるから、種で買ってもよかったかも…

あ、チャイブバターという手もあるんだ。
利用範囲の広いハーブのようです。
今年は収穫しないで、株を充実させましょう。
そして、株分けで殖やすのです。
収穫はその後ですね♪
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