今回はハーブのチャイブの画像があります。
ハーブのチャイブは耐寒性は強いので冬越しは問題ありません。
梅雨時の加湿と真夏の高温乾燥に弱いといわれます。
初夏の頃、1年目の株のはずなのになぜかジミ〜なお花をつけていました。
花色はピンクの苗と紫の苗があって、濃い紫がかった赤のチャイブに
したはずです。
うーん、花色は記憶にないですね。
ピンクっぽかった気がしますよ…
植え込んだ当初は水切れしがちでとっても弱弱しいです。
根が張れていないのかすぐにグッタリしてしまうのです。
酸性土壌を嫌うので苦土石灰で中和してから植えるべきなのですが、
例によってそのへんはパスです。
ええと、毎年土壌を弱アルカリ性に保つなどというのはケロの手に余ります。
たぶん酸性が強いでしょうから、徐々に中性化したいと思っていますが。
苦土石灰も持ってはいますけれど、まあ、土壌の中和まではよいでしょう。
できるだけよい環境にはしてあげたいですけれど、
ハーブは丈夫ですからかなり順応してくれます。
1年目を乗り切れば、2年目からはたくましく成長するパターンも多いです。
ケロの駐車場で生き残るのはこのレベルを超える強健なハーブです。
地中海沿岸が原産地のハーブは弱アルカリ性の土壌を好みます。
でも、これらのハーブたちも環境適応力は高いです。
1年目はショボショボでも、2年目は大株に育ちます。
酸性土壌だから枯れるとか、ずっと成長が悪いという経験はないですよ。
お隣のイトバススキが大株になってしまい、ハーブのチャイブはその陰に
なってしまいましたが。
意外とこれがよかったようです。
真夏の南と西からの強い日差しを遮ってくれました。
高温乾燥のお盆の頃も放置しましたが枯れずに乗り切れました。
そろそろ、土寄せして追肥してあげようかな。
冬に寒さで消える心配はありません。
どうやら定着できたようです。
来年は2年目ですからお花がいっぱい咲いてくれるかも。
エディブルフラワーなのです。
チャイブのお花のサラダが食べたいケロです♪
2.ハーブで健康生活日記
8月のケロのハーブのチャイブです。
葉の直径は2〜3mmくらいでしょうか。
お料理に使えるようになるのはいつのことやらorz
ま、ハーブは一日してならずです。
いちど環境に順応すれば爆発的に殖えだすこともありますから。
あの、ケナフのお花のことをメルマガに書きましたが。
なにか、足元にはカレンジュラらしき黄色いお花が咲いています。
まだ9月ですよね?
(・・?
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