今回はハーブのラベンダーの画像があります。
ハーブのラベンダーは2種類あるのですが、買ってきた方は
レースラベンダーのムルチフィダ種ではないかなと。
ケロが思っているだけですけれど。
地中海原産のシソ科の常緑低木で、葉が深く切れ込んで羽状になるので
レースラベンダーと言われます。
樹高は1m弱、葉はくすんだ緑色、花序の長さは8cm程度、花は淡紫色です。
地中海沿岸が原産地ですからアルカリ性の土壌を好みます。
香りはやや弱く、高温多湿を嫌います。
耐寒性は弱く冬は0℃以上で管理するようにとあります。
繁殖は挿し木または種まきですが、発芽率はそれほどよくはありません。
成長は早く、病害虫の被害はほとんどありませんでした。
花後か晩秋に花首の下2節辺りで切り戻しておくと
翌年の花付きがよくなります。
カナリア諸島原産のピンナタ種も草姿や花形がよく似ていて、
こちらもレースラベンダーと呼ばれるようです。
ケロには区別がつきません〜。
ヽ( ̄ー ̄*)ノおてあげ
ハーブのラベンダーは一般に発芽率が悪いのですが、
レースラベンダーはこぼれ種からの発芽もあるそうです。
成長は早いですし、香りは弱いです。
こぼれ種からも発芽しました♪
10cmほどに育っています。
何よりも葉の形がレースラベンダーかなと。
後ろにヒメフウロとバコパが、手前にはツルマンネングサが生えています。
けっこうボリュームがあって横にも広がります。
問題は耐寒性ですね。
−5℃の最低気温に耐えられるかです。
ラベンダー→富良野→北海道という連想で耐寒性はまったく心配して
いませんでしたが…
品種ごとに違うのですね〜。
去年挿し木から地植えにしたラベンダーは夏までに消えてしまったので、
ハーブの中では神経質なほうだと思います。
ただ、レースラベンダーは冬越しが可能ならば、
成長も早くこぼれ種からも発芽しますから育てやすいです。
ハーブのラベンダーは品種選びが大事ですね。
(⌒^⌒)b うん
2.ハーブで健康生活日記
もひとつの挿し木したラベンダーがこちらです。
ベランダの下で雨が当たらない環境がよかったのか、
梅雨の加湿も真夏の暑さも乗り切りました。
近所で地植えにされているのですから、根付けば後は手がかからないのではと期待しています。
種類はまったく不明です。
たぶん、ごく普通のラベンダーではないでしょうか。
ビミョウにお花も咲かせたのかな?
来年はよく観察してみたいです。
こちらは耐寒性は問題ないはずです。
冬に灰緑色の葉が楽しめますね。
ヾ(^-^)ヨシヨシ
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