ヒソップの発芽率はどうかな?
ヒソップはシソ科ヒソップ属の多年草です。
葉が柳に似ていて、ハッカの芳香があるので、
ヤナギハッカとも言います。
ケロのヒソップは小さなポット苗で買って来たのですが、
1年目から大きく育ちピンクのお花を咲かせておりました。
でも〜、ハッカの芳香は感じられませんでしたよ。
(・・?
原産地は地中海沿岸かな。
草丈は50cmほどで、成長は速いです。
酸性土壌を嫌うとありますが、あんまり土質は関係ないかも。
ケロの駐車場はかなり酸性が強いはずですが、
ヒソップは元気に育ってます♪
花期は6〜9月で、葉の付け根のところに段々に
お花がつく様子はニホンハッカに似ていますね。
花色はピンク、白、青紫とバリエーションがあります。
高温多湿に弱く、耐暑性は強くないそうですが、
真夏も梅雨時も完全放置で問題なしでした。
大株に育った古い株が夏越しできずに枯れるのでしょうか。
若い葉っぱを収穫して利用します。
さわやかな苦味があるそうです。
ハーブティーはのどに良さそう。
魚料理や肉料理にも合い、消化を助けると。
ケロ的には、ハーバルバスに使って、
ミント風呂というのがええかな〜。
日照を好み、乾かし気味に管理するのがポイントです。
夏に株が蒸れると枯れる危険があります。
あ、完全放置とか書きましたが、
ケロも夏に切り戻していますね(笑)。
画像は2007/09のヒソップですが、
いったん切り戻して回復してきたところのようです。
ヒソップの苗はお店で入手しやすいです。
白花の苗も売られていました。
ケロは丈夫で成長の速いハーブが好きですから、
ヒソップは好みです。
病害虫の被害もナッシング。
切り戻しにも強いです。
もっと殖やしたいのですが…。
2.ハーブで健康生活日記
挿し木で殖やせますが、実生でもOKです。
ヒソップの趣旨が通販で売られておりますから、
発芽率はソコソコなのでしょう。
趣旨は非常に細かくて採集は難しいそうです。
放っておいてもこぼれ種で殖えるみたいです。
こぼれ種で雑草化しているという記事もありました。
ヒソップの発芽温度は20℃〜25℃なので、
もちょっと後ですね。
どうかな〜。
1年目でそれほど状態がよいわけでもなかったから、
趣旨も充実していないかもです。
耐寒性は強く、群馬では地植えで問題なし。
ただ葉は傷みます。
ほとんど落葉していました。
暖地ですと常緑で冬越しできますが、
北関東では無理なようです。
が、ポツポツ復活しかけています。
2年目ですから去年より大株になると思う。
ちょうどよく、お隣のブルーデージーが昇天して
スペースに空きがありますorz
こぼれ種から発芽してくれたら、何株かはもちょっと
日当たりのよい場所に移動して群生させようかな。
いっぱい生えて欲しいです〜。
‥…━━ * m(゜▽゜* ) ホシニネガイヲ・・・
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