モミジアオイとハマキムシ

モミジアオイがほしいなっと♪」
ケロの駐車場にモミジアオイは生えておりません。
なので、今回はピンボケ画像はなしです(笑)。

画像のネタ切れではなくって、数えてみたら600枚を超えてます。
ケロはおかたづけが苦手です〜。
一度整理しないと、どこまでアップしたのかワカンナイデス。。
週末に整理したいです。
(*^.^*)エヘッ

モミジアオイはアオイ科フヨウ属の耐寒性多年草です。
北アメリカ原産で、花期は7〜8月。
草丈は2mを超える大型の野草です。

深く切れ込んだ葉がもみじに似ています。
花径15cmくらいの大きな赤い1日花が咲き続けます。
Wikipediaの「モミジアオイ」の画像を見ますと、
花の形にはバリエーションがあるようです。

お店で苗が売られているのは見たことがないのです。
種も売り場で見た記憶はありません。。
ネット上の通販で見ると、種も苗も売られていますけど、
けっこう高いですね〜orz

近所で、チラホラ見かけます。
Wikipediaの画像だと、これが一番近いかな。
真っ赤な大輪です。
モミジアオイ・花

花弁は5枚で、雌しべと雄しべは途中までくっついていて
長く飛び出しています。
画像で確認すると、パラボラアンテナ?みたいにみえます。

葉は3裂〜5裂に深く切れ込みますが、
切れ込みの度合いに差があって、葉の形もいろいろです。
モミジアオイ・葉

耐寒性も耐暑性もあり、土質も選びません。
日当たりと水はけのよい場所を好みます。
けど、ケロがお散歩の途中で見かけたのは、
高いブロック塀の中にも生えておりました。

多少徒長はするでしょうけれど、
草丈を伸ばして日照不足を補うみたいです。
日当たりがよくないお庭でも、花をつけておりましたよ。

株分けで殖やせます。
まあ、1株でも大株に育ちますから、
株分けとか種まきとかはあまり必要ないかも。
株が弱ってきた時の更新に使うのでしょうね。

モミジアオイは強健な野草といえそうです。
手間要らずで成長してくれそうで、ケロの好みです。
さらにです。
「アオイ科の植物にはハマキムシがつくが、
モミジアオイにはつかない!」

w(゜o゜)w オオー!
同じアオイ科なのに、ハマキムシの食害がないのですか!?
これはポイント高いです。

ケロの駐車場にはアオイ科の野草がいろいろあるの。
いままで、虫の食害はなかったのですが、
去年、園芸品種のタチアオイを植えてから、
ハマキムシが大発生〜orz

手で天国へ強制送還しましたが、
年に何回も繁殖するので手に負えません〜。
被害は、野生のタチアオイやゼニアオイにも広がりました。

今年は今のところ大丈夫ですが、
ハマキムシの活動が本格化するのは梅雨明けでしょうから…。
とっても不安です。

今度発生したら、オルトラン粒剤をまくしかないかな〜、
って思って悩んでいるのです。
道端のタチアオイやゼニアオイは被害が出ていませんから、
株の状態がもうひとつなのでしょうね〜。

モミジアオイの入手方法は?」
ケロは、でっかくって、丈夫な多年草が好きです。
モミジアオイは、花後に株元で刈り取っておけば、
翌年、新芽が伸びてきます。

茎は分岐しませんけれど、株立ち状になるようです。
草丈が高い分、倒伏しやすいかもしれません。
ケロが見たモミジアオイも支柱がたててありましたね。

で、入手方法なのですが、
・通販サイトで、苗か種を購入。
・ヤフオクで、苗か種を購入。
・近所のガーデニングショップでリクエストしてみる。

楽天をのぞいてみると、モミジアオイの種が315円、
モミジアオイの苗が997円です。
高いです〜。
送料ももったいないですし。。

こゆのもありですが、ケロ的にはタダで手に入れたいです。
(^◇^)
目をつけているのが、畑に生えているモミジアオイで、
刈り取らないまま放置されています。

持ち主の方を見かけたら、大きな声で
「あら〜、ステキなお花ですね♪」
とにこやかにヨイショします。

大型のハーブや野草は、1株あれば十分です。
株分けは面倒ですけれど、種は気軽に分けてくれると
思うねんな〜。

来月あたりから、開花すると思う。
お散歩の途中に顔見知りになっておいて、
秋に種を分けてもらおうという長期的な計画です。
「下心いっぱいのご挨拶」作戦です〜。
うまくいくかな〜。
びゃははは (≧ω≦)b

ま、ケロは気まぐれですから、近所のお店でモミジアオイを
見つけたら買っちゃう気がいたしますけれども。
ヽ(´▽`)/へへっ

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レースフラワーも毒草ですか?

1.ハーブで健康生活
レースフラワーも毒草ですか?

ホワイトレースフラワーはセリ科アミ属の耐寒性1年草
または2年草です。
越年草のようですね。
本来は多年草ですが、耐暑性が弱くて1年草扱いです。

原産地はヨーロッパで、ドクゼリモドキの別名からわかるように
毒草だそうです。
果実には薬効があり、強壮、健胃、利尿剤として使われた
とありますが、素人は手を出さないのが賢明です。
ダメ! (T∇T )( T∇T) ダメ!

草丈は1〜1.5mと大型です。
花期は5〜6月で、白い小さな花が集まって傘状に咲きます。
このお花の繊細な印象からレースフラワーと命名されました。

緑がかった花色になる品種もあるそうです。
楽天市場の通販サイトで画像を確認すると、
うっすらと色づいている感じかな〜。

近所のお店でもときどき目にします。
ケロはセリ科のお花は好みなのですが、
1年草だしね〜ってパスしてきました。

でも〜、こぼれダネでも良く増えるんですって。
東北や北海道などの涼しい気候では夏越しが可能で、
秋にも開花し野生化しているそうです。

思ったより強健そうです。
こぼれ種で殖えるのなら、苗を買って植えてみようかな〜。
(*'ー'*)ふふっ♪

同じセリ科にトラキメネ属のブルーレースフラワー
もあります。
耐寒性の1年草で、原産地はオーストラリアです。
草丈は60cmほどとコンパクトです。

花期はホワイトレースフラワーより少し遅れます。
傘状の散形花序がレースフラワーの共通点といわれますが、
ブルーレースフラワーはより球状に近い感じです。
花色は、ホワイト、ブルー、ピンクがあります。

ブルーレースフラワーの中の白色種もホワイトレースフラワー
という名でも流通しているということで…。
ケロがお店で見ているのはどちらでしょう。
ヽ(~〜~ )ノ ハテ?

ブルーレースフラワーは耐寒性のある越年草のはずですが、
意外と、耐寒性は弱く防寒が必要とも言われます。
耐暑性&耐寒性に問題ありですか。。
ケロの駐車場には、ちょこっと無理かも〜。

2.ハーブで健康生活日記
ブルーレースフラワーの桃花種をピンクレースフラワーとも
呼びますが…。
これとは別に、セリ科ピンピネラ属にも多年草の
ピンクレースフラワーがあります。
(^○^)

原産地はヨーロッパで、耐暑性は弱いです。
日照と水はけのよい場所を好む、傘状の散形花序をつける、
などの点は共通です。

花色で整理すると、
・ホワイトレースフラワー:セリ科アミ属の1年草。
白、緑がかった白。
・ブルーレースフラワー:セリ科トラキメネ属の1年草
ホワイト、ブルー、ピンク
・ピンクレースフラワー:セリ科ピンピネラ属の多年草
ピンク

耐暑性が弱くて夏越しが難しいのなら、
1年草でも多年草でも一緒です。
こぼれ種で殖えるホワイトレースフラワーがよいかな〜。

薬効のある種類もあるようですが、
ドクゼリに近縁の植物は危険です。
観賞用で楽しみたいです。
(*¨)(*・・)(¨*)(・・*)ウンウン

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パンパスグラスの耐寒性

1.ハーブで健康生活
パンパスグラスの耐寒性
パンパスグラスはイネ科コルタデリア属の
半耐寒性常緑多年草です。

日照を好みますが、土質は問わず丈夫なようです。
草丈1〜1.5mとなっているサイトもありますが、
もっと大型になりそうですよ。

今日は久しぶりにJAグリーンをのぞく予定でした。
春のハーブや野草の苗が出始めていないかなって。
ハーブのケナフの種も買わなければいけませんし。

ところが、雪が15cmほど積もりまして。
で、お昼には溶け出して道の状態が悪いの。
せも、葉書を投函に行く時に畑のパンパスグラス
(だと思う)をよく見てきました。

ケロの背丈を越えていますから、
草丈は2mはありますね。
パンパスグラスには何種類もあって、
草丈の低いわい性種もあります。

葉っぱは痛んではいますが、常緑です。
茶色にはなっていません。
今年は3回も雪が降って、ケロの駐車場のハーブと野草は
枯れるかグッタリしているものが多いです。

パンパスグラスは耐寒性は強いと見ました。
(^▽^)
あ、楽天でも通販で売られておりました〜。

東北の北部〜北海道の地植えは、やや難しい。
福島県では戸外越冬可能とあります。
北関東は問題ナッシングですね。
 
和名はシロガネヨシ。
ケロは単子葉類はみんな似て見えますけれど、
まあ、ヨシとも草体は似たり寄ったりかな〜。

コルタデリアとはブラジル語で「切断」の意味で
葉がギザギザしていて手を切るからだそうです。
うん、ススキもそうです。
単子葉類のグラス類を扱うときは軍手が必要ですね。

4〜5月に株分けで殖やせます。
う〜ん、畑の人にお願いしてちょこっと分けてもらう手も
ありますか(笑)。

2.ハーブで健康生活日記
通販サイトを見てみると種類もいろいろありまして
・プミラ:草丈が1mほどと低めのわいせい種で
鉢植えも可能。
ま、鉢植えは管理が大変ですから、ケロ的には地植えです。

・桃花種:花穂がベージュピンクに色づく。
ケロがお店で見た苗もこれだったと思う。
パンパグラス・ピンクの名前で売られていました。

ネット上の画像でみるとピンクというか
こげ茶色と言うかビミョウなところです(笑)。

・白花種:花穂が白でススキとよく似ています。
近所の畑のパンパスグラスも穂は白いです。
花穂はドライフラワー向きですね。
(゜ー゜)(。_。)ウンウン

鉢植えは肥料が必要なようですが、地植えは放任でOK。
下手に肥料をあげると巨大化しそうな予感あり。

耐寒性の点で、地植えはは関東地方以南が適する、
というサイトもありますけれど…。
もちょっと、耐寒性は強いと思うな。
日本は年々、温暖化していますしね。

高温多湿を嫌う、冬に葉が傷む、
とありますけれど、問題なく自力で成長してくれそうです。
あんまり、横に広がらないように思うのですが、
ホントはどうなのでしょう?

ハーブのケナフと野草のパンパスグラスだけで
駐車場がいっぱいになるかもです。。
「(´へ`;ウーム
ケロの悩みは深いです。
(^○^)

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パンパスグラスはオーナメントグラス

パンパスグラスはオーナメントグラス

1.ハーブで健康生活
パンパスグラスはオーナメントグラス

ケロの駐車場にはイトバススキとタカノハススキが
生えています。
駐車場の外にはふつうのススキも生えていますね(笑)。

近所の畑にかなり大型のグラスが生えておりまして、
常緑で冬越ししています。
ススキとは違うのでレモングラスでも植えているのかな?
とも思ったのですが…。

レモングラスは群馬で地植えで冬越しは無理でしょう。
それに、ハーブのレモングラスにしては大きすぎます。
どうも、パンパスグラスのようです。

パンパスグラスは、イネ科コルタデリア属の
半耐寒性常緑多年草です。
ブラジル、アルゼンチン、チリなどの南アメリカ原産。
アルゼンチンの草原地帯をパンパというので、
「パンパ地方に生えているグラス(芝)」ということですね。

Wikipediaの「パンパスグラス」によりますと
「高さ2〜3m程度と大きく成長し、
細長い葉が根元から密生して伸びる。
8月から10月にかけて、垂直に立ち上がった茎に
長さ50〜70cmの羽毛のような花穂をつける。
色はややピンクがかった白銀色。」
パンパスグラス
↑Wikipediaから転載↑

関連項目に神代植物公園のパンパスグラスの写真が
ありますが、40年目の株なのですって。
株の寿命は長いです。

「大きく成長し、花穂をつけた姿は見栄えがするので、
公園・花壇の植栽や道路分離帯の緑化などに用いられる。
また、花穂は活花やドライフラワーに使われる。」

確かにドライフラワー向きです。
でも、道路分離帯で見かけた記憶はないですね〜。

「寒さにはやや弱く葉が茶色になる。関東地方までなら
全体が枯れることはまず無く、翌春に新しい葉が出る。」
どうやら、パンパスグラスで間違いななそうです。

何度かお店でも見かけたことがあります。
ネット上でも苗が売られていますね。
1株600円台のようです。

2.ハーブで健康生活日記
耐寒性が心配だったのですが、問題なしのようです。
かなり丈夫で放置しても大きく成長してくれそうですし。
ケロの好みです。

あとはスペースの問題ですね。
3年間見ている限りでは、あまり横には広がらないように
思うのです。
見えないところで管理しているのかな。

冬場の駐車場は、元気のないキョウチクトウが
目に付く程度で緑が乏しいです。
常緑のグラスが欲しいのですが、植え場所を考えないと
他のハーブや野草の日照&通風のジャマになります。

広いお庭があれば、好きなハーブや野草が
植え放題なのでしょうけれど(笑)。

寒さも一段落のようです。
今日の最高気温は12℃もありました。
春のお花の苗を買いに行きたいです。

とりあえず、ハーブのレモンマリーゴールドを
買って来ようかなと。
うん!(^^)

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キンケイギクの花

1.ハーブで健康生活キンケイギクの花
コレオプシスはコスモスに似たキク科の植物で
100種類以上もあるそうです。
原産地はアメリカで、花期は6〜9月で夏のお花です。

多年草と1年草の両方があります。
何度も登場しているオオキンケイギクは多年草で草丈は50〜90cm
花色は原色の黄色です。
特定外来植物に指定されているので栽培はできません。

ケロの駐車場にはイトバハルシャギクが生えています。
こちらもキク科コレオプシス属の多年草です。
草丈は90cmほどで花色は黄色。

葉が線形あるいは糸状に分裂してたいへんに細いので
オオキンケイギクとは全く違った印象です。

北米原産なのに「ハルシャ=ペルシャ」の名前が付いている
ハルシャギクは1年草で、草丈60〜80cmほどです。
花色は、中心が濃紅で周辺は黄の蛇の目模様で、
別名のジャノメソウ(蛇目草)と呼ばれます。

ハルシャギク
↑Wikipediaの「ハルシャギク」から転載↑

舌状花の先端が黄色で基部が紫紅褐色なので蛇の目模様に
見えるのが特徴です。
初めは水平に開いていた花弁が時間が経って下がってくると
確かに蛇の目傘に見えます。

草丈30cmほどのコンパクトなもの、
赤や黄色の花色が単色なものもあります。
耐暑性が弱くて夏越しできないので1年草扱いです。

ケロはお花はインパクトがあるけど、
1年草だとどうかな〜と敬遠していましたけれど。
こぼれ種から発芽して野生化しているそうです。

耐暑性は弱いけど、強健で繁殖力もあるようです。
こぼれ種で殖えてくれるのなら駐車場にも欲しいです。
ハーブに負けずに育ってくれるかな〜。
(^◇^)

2.ハーブで健康生活日記
で、ここからが本題です〜。
キク科コレオプシス属の仲間を見てきたわけですが、
も一つ、キンケイギクがあります。

キンケイギクは1年草で草丈は50〜60cmほど。
花色は黄色に濃い赤の小さな蛇の目が入っています。

・キンケイギクはオオキンケイギクよりも小型で
コンパクトらしい。
・舌状花の端に切れ込みがあるのがオオキンケイギクで
キンケイギクには切れ込みはないらしい。
・キンケイギクは1年草で、オオキンケイギクは多年草。
・ハルシャギクの蛇の目は大きいが、キンケイギクの
蛇の目は小さいらしい。

だいたいのイメージはわいたのですが、
画像を見ないとスッキリしません。
蛇の目の大きさの違いってどのくらいかな?

で、「キンケイギク」を検索しても
「オオキンケイギク」しかでてこないのです〜。
Σ(゜∇゜;)はぁうっ!

なにか、キンケイギクとオオキンケイギクが
混同されておりますよ。。
でも、ケロ、エライからがんばりました♪

学名で検索してやっとたどりつきました〜。
英語のサイトにリンク貼るのは怖いので
「Coreopsis basalis」で検索してくださいませ。

た〜くさんのキンケイギクの画像があります。
キンケイギクの花弁の先がギザギザになっている
種類もあるようですね〜。

百聞は一見にしかず!
( ̄∧ ̄)(_ _)フムフム・・・

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オオキンケイギクの花色

カンザキハナナ

1.ハーブで健康生活カンザキハナナ
ハナナは、ナバナ、ナノハナとも呼ばれます。
アブラナ科アブラナ属の一年草です。
チリメンハクサイを観賞用あるいは食用に改良したもので、
葉は強い縮みがあります。

食用品種は次々に花蕾が収穫できるようによく分枝しますが、
観賞用品種は切り花向きに改良されたのであまり分枝しません。。
性質は強健で栽培は容易です。
秋に種を蒔きますから越年草というのが正しいですね。

カンザキハナナは、寒さに強い早咲きのハナナです。
琵琶湖に面した滋賀県守山市今浜町の第1なぎさ公園で
約1万3000本が咲き誇り、一面の黄色が、
雪化粧した対岸の比良山系をバックに鮮やか。
見ごろは2月初旬までだそうです。

画像はizaニュースでお楽しみ下さい。→
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/topics/115857/

カンザキハナナは真冬から咲き始める「寒咲き花菜」なのです。
切花にも使われますし、食用にもなります。
エディブルフラワーなのですね。

花の少ない真冬から開花するので、養蜂のためにも栽培された
そうです。
葉はあまり食用にしないということです。

ケロは春先に咲く黄色いお花はみんなアブラナだと思ってたの。
ガーデニングショップでハナナを見たときは、
畑や道端に生えているのに買う人がいるのかなと不思議だった。
o(〃^▽^〃)oあははっ♪

菜の花はアブラナ科栽培植物の花の総称なのですね。
いろいろなナノハナがあるわけで…。
ハナナはアブラナとは別の食用あるいは園芸品種のようです。

菜の花といって、最もポピュラーなのはアブラナ=ナタネ
だと思います。
ヨーロッパが原産で、菜種油の原料として有名です。

在来のアブラナに比べて栽培しやすく油の収量も多い
セイヨウアブラナが明治時代に導入され、
栽培面積の多くはセイヨウアブラナが占めるようになりました。

しかし、良質の食用油の成分であるリノール酸とオレイン酸が
あまり取れないために、アブラナの作付面積は減っています。
在来のアブラナは赤褐色、セイヨウアブラナは黒色と
種子の色が違うそうです。

2.ハーブで健康生活日記
以前にも、在来のアブラナとセイヨウアブラナの区別が
気になって記事も書いたはずです。

しかし、アブラナの作付け面積は減っており
あまり見かけなくなっているはずです。
では、近所の道端や空き地に群生している菜の花は
いったいナニモノなのか?

草丈がずいぶん高いものがあります。
アブラナの草丈は50〜80cmほどですが、
ケロの背丈ほどもあるのです。
(⌒▽⌒;) オッドロキー

肥料が効いているのかなと思ったり。
でも、管理しているようには見えないし。
(・・?でした。。

近年、河川の堤防などで大群落を形成しているのは
セイヨウカラシナだそうです(笑)。
アブラナやハナナと同じアブラナ科アブラナ属の1年草です。

ロシアで栽培されていたクロガラシが野生化したもの
なんですって。
在来のカラシナの種子からはカラシが、
クロガラシの種子からはマスタードが採れるそうです。

マスタードの原料がそこらへんに雑草化しているの?
Σ('◇'*)エェッ!?
花蕾や若葉は漬け物などにして食べられるらしいですけど。
辛いのでしょうか?
「(´へ`;ウーム

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野草のデンジソウ

1.ハーブ栽培&野草栽培38の下:野草のデンジソウ
今回は野草のコメツブツメクサとデンジソウの画像があります。
Wikipedia の画像なので久しぶりにマトモな画像です(笑)。

野草のコメツブツメクサの画像は下のほうにあります。
お話はいきなりデンジソウに飛びます。
(*- -)(*_ _)ペコリ

野草のデンジソウはデンジソウ科に属する夏緑性の多年草で、
シダ類では数少ない水草だそうです。
水生のシダ植物なのですね。

野草のデンジソウ
Wikipediaから転載↑

画像のデンジソウは栽培品ということでかわいらしい雰囲気ですが
野生のデンジソウはもっとワイルドな感じです。

ネット上で検索すると群生して沼を埋め尽くしている画像がありました。
葉の差し渡しも大きく、葉柄も長いようです。

デンジソウ科の仲間には単葉、2小葉のものもありますが、
デンジソウは4小葉で四葉のクローバー扱いされることもあります。
クローバーはマメ科のシャジクソウですからちょっと違うかな(笑)。

4小葉の形が漢字の「田」に見えるので「田字草」と呼ばれます。
水田の雑草だったそうで、繁殖力もありそうに思えますが…
現在では激減して絶滅危惧扱いなのですね。

農薬や水田放棄の影響といわれています。
園芸品種がビオトープ用の水生植物として売られていますから
自生種の減少には気がつきにくいのです。

ケロの近所のお店にもウォータークローバーの名前で
デンジソウが売られています。

ウォータークローバー・ムチカというのはオーストラリア原産の
4小葉の斑入り大葉品種なのですね。
在来品種のデンジソウとはまた別物なのですね。

フギレデンジソウは南アフリカ原産ですね。
4小葉ですが葉に切れ込みが入ってデンジソウとは異なる印象です。
こちらもお店で見かけます。

水生シダ植物ですからスイレン鉢などで育てるのでしょうね。
夏緑性ですから冬は地上部が枯れますが、根は生きていて春に芽吹くと。
耐寒性は強くて屋外で冬越しできます。

むしろ夏の水温の上昇で腐ることに注意します。
風通しのよい場所において、遮光してあげるとよいです。
葉は就眠運動をするのですね。

シダ植物ですから花は咲きません。
秋〜冬にかけて茶色の胞子の入った袋を作り、胞子や地下茎で殖えます。
夏の暑さを乗り切れるなら管理は難しくなさそうです。

ケロもトロフネのミニミニ池に一鉢買ってこようかな〜。
季節はずれだから、もうウォータークローバーは残っていないかも
しれませんね。

2.ハーブで健康生活日記
日本に自生するデンジソウの仲間にはもひとつナンゴクデンジソウがあります。
デンジソウとよく似ていますが、こちらは常緑性です。
九州南端から琉球列島に分布し、水田に生育するそうです。

あと、お約束の野草のコメツブツメクサの画像です。
野草のコメツブツメクサ
Wikipediaから転載↑

これで、クローバー関係の記事はオシマイです。
次回は春に新しい葉を伸ばし出した頃にまた。
消滅していなければ出すけど。
(T▽T)アハハ!

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タグ:デンジソウ

緑肥作物のキカラシって知ってますか?

1.ハーブで健康生活・2007/07/19の野草:キカラシ
緑肥作物として北海道の畑地で広く栽培されているそうです。
作物の一般名はシロカラシで、キカラシ、ハルカラシ、ナツカラシというのは商品名なのですね。

5〜9月まで種まきが可能で、2ヶ月ほどで開花します。
開花後に刈り取って畑にすき込むのでしょうね。

他移動の畑作農家ではビート、馬鈴薯、小麦の順で輪作をして、小麦の収穫後に緑肥植物を植えて地力の回復を図るということです。
キカラシ、ひまわり、えん麦、スイートコーンなどが緑肥として利用されますが…

キカラシやヒマワリは畑一面が美しい黄色に染まり、景観植物にもなります。
キカラシはアブラナ科の1年草で、ナノハナの仲間です。

在来種のナタネ、セイヨウアブラナ(洋種ナタネ)、ナノハナ(菜の花)と区別されているようです。
緑肥用もあるのですね〜。

菜種油粕といえば、肥料の定番です。
緑肥に使うのは当然かもしれません。

チリメンハクサイに改良を加えてつくられた切り花用のナノハナは、開花期がナタネより早めで、花つきもよいです。

春先にガーデニングセンターでも売られています。
ケロの駐車場にも、近所のこぼれ種か、ナノハナが咲いていました。
いえ、あれはセイヨウアブラナでしょうか?

草丈30cmほどでショボショボでした。
近所のセイヨウアブラナは1,5mほどにもなっていますのにorz
来年もこぼれ種から発芽してくれるでしょうか?

2.ハーブで健康生活日記
ナタネはもともと丈夫な植物で、荒地などに咲いていたわけで、景観植物に利用されるのも分かります。

育てやすくて取れる油の量も多いことからセイヨウアブラナが在来種のナタネを圧倒しています。
道端や空き地で見かけるものはセイヨウアブラナの可能性が高いです。

来年の春はよく観察してみたいです。
\(*^▽^*)ノ

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菜の花
タグ:キカラシ

野草のノビルのムカゴ

1.ハーブで健康生活・2007/07/13の野草:ノビル
ユリ科ネギ属の多年草です。
花期は5〜6月で花茎の先に花序が形成されて、淡くピンクがかった白い花を咲かせます。
確かにニラに似た形をしています。
ニラの花期は8〜9月ともう少し後です。

茎の先にムカゴができ、その間から星型の花が飛び出しています。
種子は実らず、ムカゴで繁殖するそうです。

野草のノビル
↑後ろに見えるのは復活しかけているクワです…
ノビルの草丈は50cmを楽に越えています。。

ムカゴとは葉の根本に付く多肉で球状の芽のことです。
ムカゴはヤマノイモ類の他にオニユリやシュウカイドウなどにもできます。

ナガイモのムカゴは毎年送ってもらって、ムカゴ飯にしていただいています。
美味な上に栄養満点です。

しかし、ムカゴの発芽率はあまりよくなくそのほとんどが腐ってしまうようです。
ケロもいくつかばらまいてみましたが、ナガイモは生えてきませんね。
来年は本気で育ててみます。

ノビルのムカゴの発芽率はソコソコで、駐車場のアチラコチラデ新しい株ができています。
日本中で見られる野草ですから、気候も土壌も適応できているのでしょう。

けっこう殖えたので、そろそろ食用にしてもよい頃です。
葉は3〜5月にかけての若い柔らかい部分を利用します。
葉は丸い筒状で、ニラよりもハーブのチャイブやアサツキに似ています。

硫化アリルでしたっけ。
全草に独特のネギ臭があります。

しかし、ノビルといえば地下の球根(鱗茎)です。
こちらは1年中利用できます。
辛味が強いので刻んでソバや冷奴などの薬味にします。

ケロは夏は食欲がなくって、おそばか素麺で済ませることが多いです。
シソはよく利用します。
薬味を入れると、香りが食欲をそそります。
ノビルにも活躍してもらいたいです。

で、(*TーT)bグッ!なレシピを見つけました〜。
ノビルのしょう油漬け!です。
ノビルの球根(鱗茎)を広口ビンにしょう油と漬けこむだけです。
半年たったら食べごろだそうです。

ニンニクしょう油のノビル版です。
ノビルの語源は野のヒル(ニンニクの古い呼び名)というくらいだから、似た利用方法ができるのは当然かもです。

これは手間要らずです。
ニンニクしょう油と食べ比べてみたいです。

2.ハーブで健康生活日記
ニンニクしょう油は炒め物などに気軽に使えて、簡単にスタミナ料理ができてしまいます。
ノビルしょう油も利用範囲が広がりそうです。
v(。・・。)イエッ♪

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