ダイエットハーブのガジュツ

ガジュツダイエットって知ってますか?」
流行っているようです。
検索すると、通販サイトがいっぱいヒットします(笑)。

ガジュツと言われてもわかりませんが、
と言われればピンときます。
カレーに入れるウコンの仲間なのね。

Wikipediaの「ガジュツ」の画像を見ると、
葉っぱはショウガにソックリで、派手めのお花も
どことなくショウガの花に似ているような気もします。

ガジュツはショウガ科ウコン属の多年草です。
「紫ウコン、夏ウコンともいうが、秋ウコン(ターメリック)、
春ウコン(キョウオウ)は別種。
白ウコンともいうが、ハナショウガ(ランプヤン) のことも
白ウコンという。」

別種の植物を○○ウコンと呼んでいてまぎらわしいですが…。
秋ウコン、春ウコンの切り口は黄色みを帯びるのに対して、
ガジュツは紫がかった色なので紫ウコンなのですって。

根茎の切断面の中央部が紫色になるとありますが…。
ケロが見た画像では、中央は白で周辺に紫色の筋が輪状に
入っていましたよ。
葉の中央にも紫色の筋が入っていますね。

花期が6〜7月頃なので夏ウコンですね。
ハーブとしての効能は
ガジュツ>春ウコン>秋ウコンとなります。

ケロ的には秋ウコン(ターメリック)はカレーに入れる
香辛料です。
健康食品という認識はなかったです〜。

原産地はインドで、熱帯、亜熱帯地方が栽培環境に適していて、
中国、インド、バングラデシュ、インドネシア、中国、
マダガスカルなどで栽培されていると。

日本には江戸時代に伝わり、現在は、屋久島、種子島、鹿児島、
沖縄で栽培されています。

ガジュツの葉は、長さ50cm程度、幅は10cm程度の
先細の楕円形で葉柄は長いです。
夏には花茎を直立さて穂状の花を長く咲かせます。
画像でみてもらうとわかりますが、
エキゾチックでインパクトのあるお花です。
ガジュツ
↑Wikipediaから転載↑

ガジュツは葉も花もウコンに似ています。
ショウガに似ていると言ってもよいです。

ダイエットハーブガジュツの効能は?」
卵球状の根茎部分を利用します。
ガジュツの成分のシネオールは胃液や胆汁の分泌を促進し、
小腸で脂肪を分解して排泄する働きがあります。
コレステロールを排出する効果もあるのかな。

もひとつ、アズレンという成分は肝臓の働きを高め、
血圧を降下させる作用がありますが…。
短時間で腸にたまった老廃物を排出する働きもあります。

体内から余分な脂肪やコレステロールが排出され、
便秘も解消されるのですから、ダイエット効果はありそうです♪

茹でてから,または生のまま輪切りにして乾燥させ、
粉末にしてお湯に溶かして飲むそうです。
お味は苦いって(笑)。
オブラートにくるんで飲むのかな〜。

ガジュツは寒さに弱いので,種子島や屋久島、沖縄などで
栽培されていますが、冬期は掘り上げれば本州でも
栽培は可能みたいですね。

でも〜、ガジュツの苗は見つかりませんね。
売られていないのでしょうか?
ダイエット効果はともかく、白とピンクのお花を
生で見てみたいのです。

群馬で栽培可能かな〜。
(A゜∇゜)ハテッ?ナノラ

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ダイエットハーブのホーディア・ゴルドニー

ダイエットハーブのコーラノキ?

1.ハーブで健康生活
ダイエットハーブコーラノキ

ケロはジュースの類は飲みませんけれど、
コーラは知っています。
その原料がコーラノキです。

コーラノキまたはコラノキと呼ばれます。
原産地はアフリカの熱帯雨林で、樹高は12〜18mと大型の
アオギリ科コラノキ属の常緑樹です。

いつものWikipediaの「コーラノキ」によりますと
「種子は、コーラ・ナッツと呼ばれ大量のカフェインを含む。
コーラ・ナッツをかむと満腹感があり空腹感を減らす事ができる。
コーラ・ナッツを常用すると歯が付き茶色になる事もある。
炭酸飲料のコーラはコーラ・ナッツのエキスを用いていた。
イスラム文化でコーラ・ナッツは唯一許された興奮剤だった。」

「満腹感があり空腹感を減らせる」という部分が
ダイエットハーブのホーディア・ゴルドニーを思わせるけど。
ガムの代わりにコーラナッツを噛んでダイエットできるかな。
(^ー^)ノ

コーラ・ナッツのエキスがコーラの原料ですから、
お味はコーラに似ているのかな?

コーヒー・紅茶・赤ワイン・タバコのヤニなどが原因で、
歯のくすみ・黄ばみなどのステイン(着色汚れ)が起こります。
コーラ・ナッツでも歯の表面が茶色に着色されて汚れます。
これは嫌われるかも。

花期は1年中だそうです。
花弁はなく,黄色に紫色の線の入った五枚のガク片が
花のように見えるそうです。

ケロが見た画像は静岡県の「浜松市フルーツパーク」
のもでしたが…。
ガク片は白で中心部がこい赤に見えました。
種類が120種もあるので、いろいろなのかな〜。

種子や葉っぱの様子はWikipediaの画像を見ていただくとして
コーラ・ナッツには「心臓に興奮作用を持つコラニン,
苦味成分デオブロミン,カフェインを含む」そうです。
コーラノキ
↑Wikipediaから転載↑

現地の人は生の種子を噛み興奮剤や強壮剤としたんですって。
乾燥した種子を粉にして水に溶かして飲むそうですが、
コーラのあの独特の味がするのかな。
ヽ(~〜~ )ノ ハテ?

2.ハーブで健康生活日記
コーラは「コーラナッツ抽出物を使用した炭酸飲料」
ということになっていますが…。
良質のコーラナッツを使ったドラフトコーラは
少数派です。

コーラの黒っぽい色はコーラナッツの成分コラニンの酸化物
によるものでしたが、今ではカラメル色素で着色されています。
コーラノキとコーラはすでにベツモノデスね。
どんなお味かオリジナルのコーヒーノキの飲料を
飲んでみたいなっと。

コーラノキもダイエットハーブになると思うのですが、
Googleで検索しても引っかかりません。

代わりに、コーラノキの通販サイトがヒットしましたが…。
9号鉢で2万円以上のお値段です。
珍しいことは確かですが、観葉植物としてのセールスポイント
はあんまりないですよ(笑)。

ココアの木みたいにラグビーボールみたいな果実が
幹に直接生えるとか。
コーヒーの木みたいにコーヒーチェリーが
さくらんぼみたいでかわいらしいとか。

なにか売りがないと、このお値段は高いです〜。
しかも、原産地は熱帯雨林ですから
温室栽培になるのかな。
そのうえ、高木に成長すると。。

コーラノキのダイエット効果には興味がありますが、
たぶん、気候条件の違う日本で育てても、
本来のコーラ・ナッツの効能はないのでしょうね〜。
「(´へ`;ウーム

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ダイエットハーブのホーディア・ゴルドニー
タグ:コーラノキ

国産コーヒー「ヒロ・コーヒーファーム」

1.ハーブで健康生活
国産コーヒー「ヒロ・コーヒーファーム」

前回、強引にコーヒーノキダイエットハーブにしました。
まあ、コーヒーダイエットがあるから良いでしょう(笑)。

カカオの木やコーヒーの木は熱帯のコーヒーベルトで
栽培されていますが、観葉植物として日本でも売られています。
ケロはアバウトな性格ですから、インスタントコーヒーか
せいぜいペーパーフィルタを使う程度です。

ただ、カフェイン中毒なのか、コーヒーは飲みすぎます。
ハーブを始めたきっかけもハーブティーを飲んで、
コーヒーの量を減らそうと思ったからなのでした。

しかし〜、コーヒー片手にブログを更新していますので、
かえって、コーヒーの量は増えたかな。
(^◇^)
今日はココアです。

「テオブロ・ココア」です。
「カカオ分63%のコクの深い味わい、大人のプレミアムココア」
だそうです♪

1杯20g分の成分をミルクココアと比べると
カカオポリフェノール:178mg→534mg
テオブロミン:95mg→240mg
食物繊維:1.4g→3.1g
w(゜o゜)w オオー!

健康食品ですね!?
牛乳に溶かして飲むのね。
ダイエット効果はどうかな〜。

テオブロミンというのは、カカオ豆の苦味成分です。
チョコレートやココアに含まれているアルカロイドで、
カフェインに比べて興奮作用が穏やかだそうです。
大脳皮質を刺激し、集中力、記憶力、思考力を高める
&自律神経を調節してリラックスさせる効能があると。

この成分もカカオのハーブとしての効能なのですが…。
Wikipediaの「テオブロミン」によりますと、
「テオブロミンの代謝速度が遅い動物には害になりうる。
小型犬で50g程度のチョコレートを摂取すると、
犬はチョコレート中毒を起こし、死に至ることもある。」


ワンコにとっては、チョコレートは危険な食べ物のようです。
くまちゃんにチョコをあげてはいけませんね。
(゜ー゜)(。_。)ウンウン

2.ハーブで健康生活日記
一つ前の記事では、気候条件に左右される農作物は
適地適作ですから。
コーヒーを日本で作ってもお味はどうかしら?
と適当なことを書きましたが。。

亜熱帯気候の沖縄にはコーヒー栽培農家が
何件かあるそうです。
土が酸性で降雨量もコーヒーに適している場所が
日本国内にもあるのでした〜。

国産コーヒー農場「ヒロ・コーヒーファーム」
の紹介記事によりますと。→
http://www.vaio.sony.co.jp/MyVAIO/Pass/Contents/0701/Life/index.html

「コーヒーの木の寿命は約50年くらいだが、
十分に収穫できるようになるには20年くらいかかる。
1200坪の土地に約900本の木を育てている。
一本の木になる実は400〜500g。コーヒー50〜70杯分の量。
農薬は使わず、ひとつひとつ手で摘んで収穫する。」

う〜ん、樹木の栽培は手間ひまかかりますね。
観葉植物のコーヒーの木に「自分で育てて収穫した
コーヒー豆で、コーヒーを淹れてみませんか♪」
とかってプレートがついておりますけれど。

かなり難しいかも。
短気なケロには全く不向きです。。

「ヒロ・コーヒーファーム
住所:沖縄県国頭郡字東村高江85-25
電話:0980-43-2126
営業時間:10:00〜18:00
   (4〜10月は、10:00〜19:00)
定休日:水曜
※コーヒーの注文は電話かメールで。
マイルド200g1000円、ストロング200g1200円。」

通販でもゲットできるのですか。
栽培量が少ないので、最近、流行の生コーヒー豆の
販売はしていないそうです。

「コーヒー農園に喫茶スペースを併設した
「ヒロ・コーヒーファーム」を経営。
10軒ほどある国内のコーヒー農園の中でも、
喫茶スペース併設というスタイルはここだけ。」

毎朝お店のコーヒー加工所で一日分のコーヒー豆を
全て手作業で焙煎しているんですって。
コーヒーの新芽とレモングラスを併せたお茶もあります。

コーヒーのハーブティーですね。
これは鉢植えの観葉植物のコーヒーの木でもできそうです。

「昔、コーヒー豆は4〜5年寝かすとおいしくなる、
なんて言われていた時代もあったけど、
本当は新鮮なものが一番おいしいんです。
海外の大きな農園で収穫したものが、
日本の家庭に届くまでには2〜3年かかってしまう。
その年に獲れたものは、自然な甘さがあって、
ミルクや砂糖を入れなくても何杯でも飲めますよ。」

そっか、コーヒー豆も果実の種子ですからね。
説得力のあるお言葉です。
ケロはコーヒー通とかではありませんけど、
お味を飲み比べてみたいな。

送料とかはおいくらなのかしら?
サイトを開設して画像をアップしてくれると
うれしいのにね。

沖縄の自然の中でコーヒー農場ですか。
利益を出すのはタイヘンでしょうけれど、
こゆ生き方はあこがれるな〜。
パチッ☆-(^ー'*)(,_,*)ウンウン♪

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ダイエットハーブのコーヒーノキ

ダイエットハーブのコーヒーノキ

1.ハーブで健康生活
ダイエットハーブコーヒーノキ

カカオ豆からチョコレートやココアができるように
コーヒー豆(コーヒーノキの種子)からコーヒーができます。

カカオポリフェノールの効能に注目した
チョコレートダイエットやココアダイエットがあるのですから。
コーヒーのカフェインに注目したコーヒーダイエットも
あってよさそうです。

「コーヒーダイエット」で検索してみると、
ホントにあるのね(爆)。
ま、コーヒーの木をダイエットハーブと言うことには、
抵抗がある方が多いと思います(笑)。

ケロ的にはコーヒーの木といえば観葉植物です。
「ジャックとマメの木」などのいかにもな名前で売られています。
観葉植物としてはごくポピュラーです。

多肉植物のフーディアも観葉植物として売られていますが、
これはダイエットハーブのホーディア・ゴルドニーとは
別の品種です。
近縁の植物ですから見た目は似ていますけど、
空腹感を抑制する効能はありません。

カカオの木は高温多湿の低緯度地方のカカオベルトに
生育地が限定されています。
日本での栽培は難しそうに思うのですが、
こちらも通販サイトで販売されていました!?

「チョコレートの原料の実が生るカカオの木
観葉植物としても話題の熱帯果樹。
新芽の赤っぽい色彩とグリーンがとれも素敵。
花の咲くサイズです。幹に直接実の成るユニークな植物。」
とあります。

やはり、幹に直接生えるフットボール状の果実が
セールスポイントですね。
温室栽培とかが向いているのかもしれません。

それで、コーヒーの木の話題ですが、
Wikipediaの「コーヒー」によると、
「コーヒーノキはアカネ科コーヒーノキ属の常緑樹で、
原産地はエチオピアのアビシニア高原。
樹高は3〜3.5mになり、雨季と乾季がある熱帯地方の
高地でよく成長する。
ほぼ北回帰線と南回帰線の間(コーヒーベルト)の
約70箇国で生産される。」

生育環境、生育地はカカオと重なるようです。
樹高3mと小型です。
コーヒーノキ
↑Wikipediaから転載↑
観葉植物向きかもしれません。

「日本でも小笠原諸島や沖縄に移入されたことがある。
九州や沖縄で個人規模農園で栽培している人もいる。」

w(゜o゜)w オオー!
ギリギリ、日本でもコーヒーの木を地植えで栽培可能
なのですね。
ただ、カカオもコーヒーも生育環境によって
成分やお味が大きく左右されます。

国産コーヒーのお味はどうなのでしょう?
大規模生産が行われていないせいいか
あまり話題になっていない気もいたします。

2.ハーブで健康生活日記
コーヒーの木は樹齢3-5年後から約50-60年間花を咲かせ
実をつける。白い花は色と匂いがジャスミンに似る。
果実はコーヒーチェリーと呼ばれ、通常赤または紫色
果肉にも若干のカフェインが含まれており食用になる。
コーヒー豆
↑Wikipediaから転載↑
果実の中には2粒の種子が向かい合わせに入っており、
コーヒー豆と呼ばれるのは果実ではなく種子の部分。」

観葉植物として販売されているコーヒーの木は
花が咲くサイズのものも多いです。
お花と実が楽しめるのです。

ケロは自分ではコーヒーの木を育てたことはないです。
小さなサイズのうちはあまり特徴のない観葉植物で、
ケロ的には興味をひかれませんでした。

ゲッキツは10号鉢の樹高2m以上の大株があって、
白い小さなお花が咲くと良い香りがしていました。
あれと似た香りなのでしょうね。

お店では実がついたコーヒーの木を見たことがあります。
枝先に小さめの赤い実がついて、見た目は確かに
サクランボかな。

コーヒーの木もお花が咲いて実がなると、
香りやかわいらしい赤い果実を楽しめます。
食用にもなるそうですから、味わってみたいです。
ケロの予想では、酸味が強いのではないかなと。

ただ〜、大株の観葉植物はお値段が高いのです。
送料込みですと1万円くらいするかな〜。
小さな木から、3〜5年かけて栽培するのは
けっこうタイヘンだと思う。

原産地と環境条件が違いすぎます。
常緑樹ですが、冬には落葉しそうです。
温室栽培などでなければ管理が難しそうに思うのですが。

あ、ちょこっと追記です。
コーヒー農園では管理しやすいように樹高2〜3mに
剪定して育てますが…。
野生の状態で放置すると10mくらいまで成長する、
という記述がありました。
野生状態ではけっこう大きくなるのかも。

「ハーブの育て方や効能・ハーブで健康生活!」の関連記事
ダイエットハーブのカカオ

ダイエットハーブのカカオ

1.ハーブで健康生活
ダイエットハーブカカオ

カカオはアオギリ科テオブロマ属の常緑樹で、
カカオノキ、ココアノキなどと呼ばれます。
カカオの果実の中の種子がカカオ豆で、
チョコレートやココアの原料として有名です。

カカオの原産地は、中央アメリカから南アメリカの熱帯地域
だそうです。
ブラジルがカカオの輸出国としてトップ5に入っています。

ケロ的にはカカオといえばアフリカのガーナが
思い浮かぶのですが…。
マヤ文明で栽培されていたカカオをコロンブスが
セイヨウに持ち帰ったのですね〜。

カカオは赤道の南北緯度20度以内、年間平均気温27℃以上の
高温・多湿な地方で栽培される熱帯植物だそうです。
生育環境がかなり限定されます。

産地は、西アフリカ、東南アジア、中南米です。
アフリカが全世界の2/3のカカオを生産しています。
コートジボアール、ガーナ、ナイジェリアなどですね。
東南アジアだと、インドネシアかな。

Wikipediaの「カカオ」によりますと、
「樹高は4.5-10m。この木の生育には、規則的な降雨と
排水のよい土壌、湿潤な気候が必要である。
高度約300mの高台で自生する。
カカオの実は長さ15-30cm、直径8-10cmの大きな卵型で、
幹から直接ぶら下がる。
この中の20〜60粒の種子であるカカオ豆を水に漬け、
発酵させたものがココアやチョコレートの原料になる。」

樹高10mとけっこう大きく育つようです。
画像を見ると、幹から果実がぶら下がっているのが
風変わりです。
カカオの木
↑Wikipediaから転載↑
ユニークな形なので、観葉植物にもなりそうですが、
気候的に日本での栽培は無理ですね(笑)。

「カカオ豆の味は、産地、カカオの樹の種類、
栽培する土地の土壌・気候などによって異なるので、
いくつかの豆をブレンドしてチョコレートの特徴を出す」
のだそうです。
カカオ豆
↑Wikipediaから転載↑
コーヒーと似ていますね。

カカオがダイエットハーブかどうかはともかく、
「カカオ豆にはカフェインのほか、興奮作用を持つ
テオブロミンC7H8N4O2を含み、薬用として利用されてきた。」
とあります。

最近では、ココアパウダーに含まれる食物繊維や
カカオポリフェノールの効能が話題です。
がんや動脈硬化などの原因といわれる活性酸素の働きを
抑えるポリフェノールを多く含むので注目されています。

2.ハーブで健康生活日記
カカオ豆の皮と胚芽を除いてすりつぶし、固形状に固めたのが
カカオマスで、これに砂糖とカカオ豆に含まれている脂肪分の
カカオバターを加えたものがチョコレートです。

もうすぐバレンタインなので、アチコチでチョコが目に付きます。
チョコレートはいつのまにか健康食品になっていたようです。
カカオポリフェノールの効能を謳う高カカオチョコも
売られていますね(笑)。

カカオ成分が70〜100%といろいろあります。
国産のカカオ99%のチョコの商品説明には
「砂糖を一切加えずカカオ分で仕上げた
究極のビターチョコレート。非常に苦いので
お口で少しずつ溶かしながら、甘い飲み物と一緒にどうぞ。」
とあります。

「カカオ99%、1枚でポリフェノール1700mg、食物繊維6.4g。」
だそうです。
カカオ成分が強くなるほど、苦味と酸味と渋みが増します。
チョコというよりお薬かな〜。
(^◇^)

ちなみに、高カカオチョコはふつうのチョコよりも
高脂質、高カロリー、高カフェインだという情報もあります。
(^○^)

チョコレートダイエットは、お食事の前にチョコを
食べて満腹感を早目に感じて食べすぎを防ぐ」
という緩やかなダイエット方法です。

チョコをパクパク食べてるとダイエットできるという
内容ではありません〜。
どうも、カカオはダイエットハーブとは
いえない気もしてきました。。
Σ(^∇^;)えええええ〜

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ダイエットハーブのホーディア・ゴルドニー
タグ:カカオ

ダイエットハーブのホーディア・ゴルドニー

1.ハーブで健康生活
ダイエットハーブホーディア・ゴルドニー

ええと、フーディアで検索すると…。
なんと、日本でもフーディアが売られておりました。
いえ、ダイエットサプリメントとかじゃあなくって。
観葉植物としてです〜。
Σ('◇'*)エェッ!?

ケロはハーブに手をつける前は、
観葉植物に凝っていた時期があります。
そこそこ詳しいつもりだったのですが、
多肉植物は扱わなかったのでした。。

いくつかヒットしたのですが、「観葉植物と器の専門店ミスク
様のページをご紹介です。
元記事にはフーディアの画像があります♪

「ペールグリーンが優しい「フーディア・クローリー」
お手頃なサイズがウレシイ、サキュレント(多肉植物)です。
昨今のサキュレントブームで、多種多様なアイテムがあります。
フーディアは、サボテンに見えますが、別種で多肉植物の仲間。
チョット珍しいけど、管理は簡単。
明るい光を当て、あまりお水を上げないで乾燥気味に管理する。
価格: 1,480円(税込) 」

鉢植えの小型の観葉植物です。
机の上のグリーンインテリアに良いかもしれません。
日本の気候だと、梅雨時の加湿が問題になるのかな。

Wikipediaの「フーディア」によると
「フーディアはガガイモ科の多肉植物。1m程度に成長し、
鮮やかな色と強い匂いを持った大きな花をつける。
多くのフーディアの種類はナミブ砂漠の特に平原と、岩場に分布。
「ブッシュマンの帽子」や、「ナミブ砂漠の女王」と称される。」

画像を見るとサボテンそっくりですが、
サボテン科ではなくてガガイモ科なのです。
ナミブ砂漠というのは、アフリカ南部のカラハリ砂漠の一部かな。

「いくつかの種類は園芸植物として栽培されており、
その中の一つフーディア・ゴルドニーはサン人が狩の際、
食欲抑制に用いた歴史があり、ダイエット効果のあるとされ、
ダイエット食品の原料となっている。
フーディアの未知のステロイド配糖体がラットの食欲を抑える
ことが発表された。」

サン人というのはブッシュマンのことでしょうね。
フーディアは食欲抑制効果のあるダイエットハーブとして有名ですが、
実験でも効果があったみたいですね〜。

種類がいろいろあるようです。
食欲抑制効果のあるフーディア・ゴルドニーは貴重品でしょうから、
フーディア・クローリーに食欲抑制効果はなさそうです(笑)。

フーディア・ゴルドニーはワイルドガープとも言われ、
ブッシュマンは水分の多い若い茎を食用にするんですって。
「外皮を剥いて生で、あるいは調理して食する。
味はカンゾウに似ている」そうです。

まあ、外皮の白いトゲトゲは煮ても焼いても
食べるのは難しそうです。
生食もできるのですか。。
焼いたら、サボテンステーキのイメージですけど、
カンゾウの味ってどんなお味かな〜。
ヽ(~〜~ )ノ ハテ?

2.ハーブで健康生活日記
水分補給やミネラル摂取ができるフーディア
乾燥地帯に住む現地の人には貴重な食物だったそうです。
Wikipediaの画像でみると、荒涼たる砂漠です。
ここに生育するのですから、フーディアは強健なハーブです。

食欲抑制効果があるので「空腹感を感じないダイエット、
ストレスのないダイエット」が可能ということです。
「フーディア・ダイエット」と検索すると
ダイエット食品のサイトがヒットしますが…。

う〜ん、ダイエットサプリメントがメイン商品ですけど、
お値段にかなりバラツキがあります。
フーディア・ゴルドニーは注目のダイエットハーブで
品薄状態だそうです。

原産地以外でも、栽培できるのですが、
同じフーディア・ゴルドニーでも食欲抑制効果は失われる
のだそうです。

食欲を抑制するステロイド配糖体は、一定の生育環境で
育たないと生成されないみたいですね。
ですから、大量生産が不可能で希少価値があるのです。

ナミブ砂漠に自生するフーディア・ゴルドニーから
生成した成分が含まれていないダイエットサプリメント
があるのでは?と言われています。
お値段につられるのは危ないかもです。
(^◇^)

ケロ的には栽培できれば満足です。
観葉植物のフーディア・クローリーを育ててみようかな〜。
(^ー^* )フフ♪

「ハーブの育て方や効能・ハーブで健康生活!」の関連記事
ダイエットハーブのホーディア

ダイエットハーブのホーディア

1.ハーブで健康生活ダイエットハーブホーディア
ホーディアあるいはフーディアと言います。
サボテンに似た多肉系植物です。
南アフリカ、カラハリ地域のごく一部の場所にのみ自生します。

ホーディアに含まれるP57という成分に
「糖分に似た構造をして食欲を抑制する働きがある」
というのでダイエット食品、ダイエットサプリメントの
原材料として注目されています。

当初はダイエット医薬品も考えられたそうですが、
コスト的にペイしないと判断され開発は中断されています。

ホーディアに含まれるP57という成分は、
人間の脳に満腹感を感じさせます。
その結果、空腹感は軽減され、一日の摂取カロリーを
抑制できるのでダイエットになるのだそうです。

生育環境に大きく影響を受けるようです。
ホーディアを別の地域で栽培した例もあるのですが、
同じ効果は得られず失敗に終わっています。

このあたりがハーブの難しいところです。
ガーデニングショップなどで売られているハーブは、
環境適応能力が高いものが多いです。

それでも夏に乾燥する地中海性気候が適している
地中海地方が原産のハーブは、日本ではつらいのかも。
本来の香りや効能とは差があるかもしれませんね。

以前、ダイエットハーブのマカを栽培してみたいと書きました。
ペルーで持ち出しが禁止されているそうですし、
気候的にも日本での栽培は難しいでしょう。

マカは強健な植物ですから、もしかしたら生育も可能かも
しれませんけれど…。
おそらくそのマカは、アンデスの高地で育った
ハーブのマカとは別物なのでしょうね〜。

ホーディアは、ブッシュマンが狩に出たときに
空腹感を癒すために食べ続けてきた伝統的なハーブ
なので副作用がないみたいですね。

ダイエットハーブのよいところは、現地で長く利用されて、
安全性が確認できる点です。
ハーブのマカもインディオが滋養強壮剤として
利用してきた歴史がありましたね。

無農薬で添加物なし(笑)。
確かにヘルシーな感じです。
でも〜、ひ弱な現代の日本人と、ブッシュマンやインディオ
さんたちとを一緒にはできないような気もしますけれど。
(^◇^)

2.ハーブで健康生活日記
ホーディアはサボテンに似た多肉植物ということですが、
ちょこっと、ウンチクです。
Wikipediaの「多肉植物」によりますと

「多肉植物は、葉、茎または根の内部の柔組織に
水を貯蔵している植物の総称。
砂漠や海岸のような乾燥地帯に生育するものが多い。
多肉植物のうちで、サボテン科が非常に種類の多いグループだが、
サボテン(サボテン科植物)は多肉植物の一部にすぎない。」

ケロの駐車場だと、マツバギクやスベリヒユ、ツルマンネングサ
あたりかな〜。
丸こくって、光沢のある葉っぱがかわいいです。

あ、ホーディアは棒状でごつごつしていて、
あんまかわいらしくはないです(笑)。
砂漠にふさわしいワイルドな感じです。

「多くの多肉植物は表面がクチクラ層で覆われて
水の蒸発を防いでいる。
水の消費が少ないCAM型光合成(日中は気孔を閉じて
炭酸固定をせず、夜間に炭酸固定をする)
が多くの多肉植物に見られる。」

このCAM型光合成が特徴でした。
乾燥には強いのですが、日中の光合成が制限されるので
成長速度は遅くなるのです。

う〜ん、スベリヒユはともかく、マツバギクやツルマンネングサは
けっこう成長が早いようにも思うけどな〜。
ダイエットハーブのホーディアは成長するのに数年かかり、
需要に供給が追いつかないそうです。

ホーディアとかフーディアで検索すれば通販サイトが
いくつかヒットします。
お値段は…けっこう高いです。
Σ(゜∇゜;)はぁうっ!

「ハーブの育て方や効能・ハーブで健康生活!」の関連記事
ハーブのマカは健康食品?
タグ:ホーディア

ハーブのマカは健康食品?

1.ハーブで健康生活:ハーブのマカは健康食品?
マカのことは、ケロはけっこう昔から知っていました。
メルマガにも「ハーブのマカ」という記事を
書いた記憶があります。

ただ、ケロな場合は育て方が興味の対象で、
効能とかはそれほど気にしていなかったのですが…。
EDや不妊症に効果のあるハーブとして有名なのですね。

「マカ」で検索してみると「天然のバイアグラ」とか
「不妊症におススメ」とか(笑)。
性に関連の深い滋養強壮剤の原材料だったのですね。

マカは南米ペルーに植生するアブラナ科の多年草で、
カブのような外観です。
ケロ的には十勝平野のビート(砂糖ダイコン)を
思い浮かべました。(^◇^)

でも、サイズは小粒です。
掌にいくつも乗るくらいです。
いつものWikipediaによりますと
「ペルーでは広くマカと呼ばれる植物は記録されている物で
100種類あり、うち11種類がペルーに生息する。
語源はギリシャ語で、実の形から小さな鱗片という意味。」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%82%AB

「マカは必須栄養素を多く含み、極めて優れた栄養値を示す。
乾燥マカ100gの栄養構成は、炭水化物59g、たんぱく質 10.2g、
繊維8.5g、脂質2.2gで、他に大量の必須アミノ酸や、
ジャガイモの倍以上の鉄分とカルシウムを含む。
脂肪酸、ビタミンB群、ミネラル、グルコシノレート等も含有。」

亜鉛の含有量も7.93mgと多いですね。
グルコシノレートというのは、ケロは初耳だったのですが
「グルコシノレートは乳腺と胃、肝臓の癌阻害剤」
だそうです。
がん治療の分野で注目されているのでしょうね。

「強烈な紫外線と酸性土壌、昼夜の温度差の激しい過酷な
自然環境に育つ。
土壌の栄養素を満遍なく吸い取るため、
一度マカを栽培した土地は数年間不毛になる。」

なにか、ターミネーターのようなハーブですね。
外見はピンポン球サイズのミニミニカブなのですが…。
強健なハーブはケロの好みです。
群馬で育てられるかな?

「種まきの時期は10〜11月、収穫は1年後の6〜7 月、
収穫後は3ヶ月以上強烈な太陽光線のもと天日乾燥する。
乾燥したマカの根は7年もの年月の貯蔵に耐えるので、
保存食にもなる。栽培地は標高4000から5000メートルの高地。
フニン県ボンボン高原が有名。」

栽培地は標高4000から5000メートルの高地ですか。
これはこういう条件じゃあないと育たないのかな?
気候条件が変わると生育できても、栄養分が変わるとう
意味なのかしら?
ヽ(~〜~ )ノ ハテ?

ケロは別に健康食品のマカが食べたいわけではなくって、
不死身のゾンビみたいなハーブを試してみたいだけ。
コンフリーより丈夫かな〜。

2.ハーブで健康生活日記
「約2000年前にすでにアンデス高地で栽培されており、
インカ帝国の時代には特権階級の食べ物として珍重された。
ペルーではマカは「アンデスの人参」と呼ばれて滋養食。
現在マカは、原産国であるペルー政府にとって
貴重な外貨獲得資源で、マカの国外持ち出しは法律で禁止」
されているんですって。

マカの種子の持ち出しはどうなのでしょう?
ケロはヤフオクで「マカの種子」が売られているのを
見たことがあるよ。
アレはニセモノだったのかな?

例によって、テレビ放送でマカ人気が高まったそうです。
日本は、マカ輸入国としてはアメリカに次ぐNo2です。
「日本の薬局・ドラッグストア・通信販売等で
多くのマカ加工食品が売られている。」

そのとおりで、ケロも検索してみましたが、
通販サイトがたくさんヒットします。
ペルーの法律で持ち出しが禁止されているせいか、
日本での栽培例は見当たりませんでしたorz

更年期障害や肥満に効果があるみたいですね。
肥満→メタボリック症候群→生活習慣病という流れは
今後も増えそうです。

マカでダイエットして肥満防止ができるかな?
しぶといハーブのマカについてはもちょっと続きます。
(*- -)(*_ _)ペコリ 

「ハーブの育て方や効能・ハーブで健康生活!」の関連記事
ほしいハーブはいっぱいあるけど…
タグ:マカ

ダイエットハーブのミラクルフルーツ

1.ハーブで健康生活ダイエットハーブミラクルフルーツ
ミラクルフルーツはアカテツ科フルクリコ属のハーブです。
西アフリカ原産の常緑樹でミラクルベリーとも呼ばれます。

いつものWikipediaの「ミラクルフルーツ」によりますと
「コーヒー豆ほどの大きさの小さな赤い果実を実らせる。
木は現地では6m以上にもなるが、他所では1.5mにも満たない。」

ミラクルフルーツ
↑Wikipediaから転載↑

現地ではかなり大きくなるようです。
アカテツ科の樹木の画像がWikipediaにありますが、
かなりの大木です。

酸性の土壌を好み、日照が必要なようです。
観葉植物として日本でも販売され、室内で育てられているようです。
小さな赤い実がかわいいのでお部屋のアクセントによいかも。
耐寒性はなく10℃以上の温度で管理する必要があります。

群馬では地植えは全く無理ですね。。
発芽率が24%とありましたから、ナマのミラクルフルーツを
購入して食べた後の種をまいてみるのもいいかもしれません。

「ミラクルフルーツ」で検索すると通販サイトがヒットします。
ドライフルーツが多いですが、生のミラクルフルーツも
販売されております。
w(゜o゜)w オオー!

個人で、温室などで栽培されているようです。
ダイエットハーブとして話題になったのかな。
元記事はizaニュースです。→
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/93939/

「ミラクルフルーツに含まれる特有のミラクリンが、
酸味成分と結合することで舌の甘み神経を刺激するため、
酸っぱいはずのものが甘くなる。
国内の栽培にも成功。今ではスーパーや果物店でも取り扱われる。
酸味以外の苦味などは、味を変化できません。
ミラクリンは熱に弱い成分なので、お茶を飲むと効果はなくなる。
味覚転換の効果は30分から1時間程度で消える。
すぐに味覚を元に戻したい場合は、お茶を飲めばリセットできる。」

酸っぱい食べ物が甘く感じられるわけね。
「甘味を大幅に減らしたケーキやパフェをミラクルフルーツと
一緒に出す喫茶店もあり、ダイエット中の人や女性に人気。」
ということですが…。

食べたことはもちろん、見たこともないです〜。
ベイシアは比較的大きいスーパーのはずですが、
ミラクルフルーツはおいてないと思うな〜。

ナマの場合、ミラクリンは時間が経つと破壊されて、
味覚転換の効果が失われますから…。
日持ちしない果実といえます。

ミラクルフルーツがあればシュガーの変われにレモン汁!
も可能なのかな。
カロリーオフのダイエット食品になりそうです。
ドライフルーツにすると味覚転換の効果も長持ちします。

ただ、Wikipediaによると
「糖尿病患者のために、ミラクルフルーツから人工甘味料を
作出する試みが為された事もあった。しかし、ミラクリンは
1974年にアメリカ食品医薬品局によって食品添加物に指定され、
市場に出すまでには巨額の研究資金と長期の安全性テストが
要求される事となった。」とあります。

ケロもダイエット食材としてミラクルフルーツは
あんまり聞いたことがないです。

2.ハーブで健康生活日記
ええと、東京にはダイエット関連のお店もいろいろあるようで、
ミラクルフルーツを試食してきたという記事がありました。
(^◇^)

ミラクルフルーツの果実自体は、乾燥されたあんずやレーズン
のようなほのかに甘酸っぱい味だそうです。
画像や詳しいお話は「デイリーポータルZ」の元記事で
お読みくださいませ。

ん〜、酢こんぶ、梅干し、プチトマト、よっちゃんイカ
すだち、トマトジュース、青汁、お酢、レモン
と試されたようです(笑)。

・酸味が甘味に変わるという話は本当。
・効果や感じ方には個人差がある。
・舌の感覚は変わるがのどごしやにおいはそのまま。

テイクアウトのドライフルーツは5粒で1,250円。
こちらは今もネット通販で売られていますね。

お酢を使ったダイエットって多いですよね。
黒酢を使ったりとか。
ミラクルフルーツと組み合わせると
おいしくダイエットできそうです♪

でも、チッチャナ果実が1粒250円だとどうかな。。
ケロはケチだから買わないかも〜。
びゃははは (≧ω≦)b

「ハーブの育て方や効能・ハーブで健康生活!」の関連記事
メタボにはハーブより漢方?

メタボにはハーブより漢方?

1.ハーブで健康生活:漢方薬「メタボに照準」でヒット続出
ケロは慢性的な運動不足です。
特に冬は寒くてお外に行くのはパスしたい気分です。
駐車場にでても、お花は少ないです。
野草だとバコパ、マツバギク、オオテンニンギク。
ハーブですとヤロウの赤花が残っているくらいですね〜。

今朝の群馬の最低気温は−3℃と今年最低です。
元気なのはニャンコくらいかな(笑)。
今日も、リシマキアをジュウタン代わりにして
日向ぼっこです。。

あ、今見ると、ハーブのローマンカモマイルの上に
移動しておりますね。
ローマンカモマイルのリンゴの香りはケロのお気に入り
なのですけれども。。

で、運動不足→メタボという短絡的な発想で
izaニュースからメタボの記事を拾ってきました。
元記事はこちらです。→
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/business/manufacturer/107299/

「大衆薬市場が縮小を続ける中、一般用漢方薬が好調だ。
牽引しているのはメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)
対策を意識した商品で、ヒットが続出」だそうです。

大衆薬市場って縮小しているのですか。
以外ですね。
高齢化社会だから、お薬が売れるというわけでもないのですね。
お年よりは病院にいくのかな?

「一般用漢方薬市場は平成15年からの3年間で35%増。
大衆薬全体が同期間に2%減少しているのとは対照的だ。
大衆薬低迷の一因は健康効用表示を国が認めたトクホの存在。
トクホの市場規模は出荷額ベースで昨年、前年比1・3%増の
3492億円。」

健康効用の表示を国が認めたトクホ(特定保健用食品)が
伸びているのですね〜。
3492億円!?

メタボ対策としてはお薬を飲むより、健康に効果がある食品を
食べようということかな。
いい傾向ですよね。

具体的な製品については、元記事で見ていただくことにして、
漢方も売れていますね。
年間の売上高が数十億円単位です。
(⌒▽⌒;) オッドロキー

メタボ市場に特化することで漢方の認知度が向上している
そうですが、確かに工夫しているかも。
ホームセンター内のドラッグストアーでたま〜にのぞく程度で
お薬はあんまりウォッチングしておりませんけど。

漢方のパッケージが以前のものとは変わっていますよね。
パッと見て何に効くかがわかるようになっています。
漢方やトクホを取り入れて、生活習慣や食生活からメタボを
予防するのは(*TーT)bグッ!かも知れませんね。

2.ハーブで健康生活日記
ケロが気になるのは、最近のメガ食品です〜。
メガ○○とかテラ○○とかっていうあれです。。

若い男性に人気のようですが、メタボまっしぐらなメニューの
ような気がいたします。
食べたことはないですけれども…

まあ、食べ応えがあって腹ペコの男子には人気なのかもしれません。
なにか食べる気にはなれないな〜。
お口の周りが汚れちゃうと思うけど。。

それ以前に、見ただけで胸がいっぱいになりますorz
あ、でも〜、女子が男子に比べて健康志向というわけでもないかな。
脂肪の塊みたいなパフェとかスイーツを平気で
お代わりしますものね〜。(^◇^)

飽食のニッポンでは男子も女子もメタボ予備軍です。
ある意味、幸せかもしれませんが、医療費の負担を考えると
国としてはメタボの予防に力を入れるしかないでしょうね。

「ハーブの育て方や効能・ハーブで健康生活!」の関連記事
毎日くだもの200g運動
http://kero1113.seesaa.net/article/36188744.html