流行っているようです。
検索すると、通販サイトがいっぱいヒットします(笑)。
ガジュツと言われてもわかりませんが、
と言われればピンときます。
カレーに入れるウコンの仲間なのね。
Wikipediaの「ガジュツ」の画像を見ると、
葉っぱはショウガにソックリで、派手めのお花も
どことなくショウガの花に似ているような気もします。
ガジュツはショウガ科ウコン属の多年草です。
「紫ウコン、夏ウコンともいうが、秋ウコン(ターメリック)、
春ウコン(キョウオウ)は別種。
白ウコンともいうが、ハナショウガ(ランプヤン) のことも
白ウコンという。」
別種の植物を○○ウコンと呼んでいてまぎらわしいですが…。
秋ウコン、春ウコンの切り口は黄色みを帯びるのに対して、
ガジュツは紫がかった色なので紫ウコンなのですって。
根茎の切断面の中央部が紫色になるとありますが…。
ケロが見た画像では、中央は白で周辺に紫色の筋が輪状に
入っていましたよ。
葉の中央にも紫色の筋が入っていますね。
花期が6〜7月頃なので夏ウコンですね。
ハーブとしての効能は
ガジュツ>春ウコン>秋ウコンとなります。
ケロ的には秋ウコン(ターメリック)はカレーに入れる
香辛料です。
健康食品という認識はなかったです〜。
原産地はインドで、熱帯、亜熱帯地方が栽培環境に適していて、
中国、インド、バングラデシュ、インドネシア、中国、
マダガスカルなどで栽培されていると。
日本には江戸時代に伝わり、現在は、屋久島、種子島、鹿児島、
沖縄で栽培されています。
ガジュツの葉は、長さ50cm程度、幅は10cm程度の
先細の楕円形で葉柄は長いです。
夏には花茎を直立さて穂状の花を長く咲かせます。
画像でみてもらうとわかりますが、
エキゾチックでインパクトのあるお花です。

↑Wikipediaから転載↑
ガジュツは葉も花もウコンに似ています。
ショウガに似ていると言ってもよいです。
「ダイエットハーブのガジュツの効能は?」
卵球状の根茎部分を利用します。
ガジュツの成分のシネオールは胃液や胆汁の分泌を促進し、
小腸で脂肪を分解して排泄する働きがあります。
コレステロールを排出する効果もあるのかな。
もひとつ、アズレンという成分は肝臓の働きを高め、
血圧を降下させる作用がありますが…。
短時間で腸にたまった老廃物を排出する働きもあります。
体内から余分な脂肪やコレステロールが排出され、
便秘も解消されるのですから、ダイエット効果はありそうです♪
茹でてから,または生のまま輪切りにして乾燥させ、
粉末にしてお湯に溶かして飲むそうです。
お味は苦いって(笑)。
オブラートにくるんで飲むのかな〜。
ガジュツは寒さに弱いので,種子島や屋久島、沖縄などで
栽培されていますが、冬期は掘り上げれば本州でも
栽培は可能みたいですね。
でも〜、ガジュツの苗は見つかりませんね。
売られていないのでしょうか?
ダイエット効果はともかく、白とピンクのお花を
生で見てみたいのです。
群馬で栽培可能かな〜。
(A゜∇゜)ハテッ?ナノラ
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