ハーブと草花・種子栽培-1カテゴリの記事一覧

ホテイマンテマ・種子から栽培・その1

ホテイマンテマシレネ・ユニフローラ
ホテイマンテマはナデシコ科シレネ属の多年草です。
シレネの仲間は北半球と南アフリカに500種以上あるそうで、
ケロには区別がつかないものが多いです。

多年草と1年草が混じっていますが、
ホテイマンテマは耐寒性の多年草です。
−25℃まで耐えるとありますから耐寒性は強いけど、
耐暑性は弱いみたい。
涼しい気候向きの野草といえます。

「そこそこ耐暑性もあって地植えにできる」
「常緑多年草だが園芸上は1年草扱い」
などとあります。

丈夫な野草のようですが、
種からの栽培が容易なので秋まき1年草とするのかな。

日当たりと水はけがよければ、
土質を選ばず放任で育てられると。
地中海沿岸が原産地なので、
苦土石灰で弱アルカリ性にするとよいそうですが…。
これはしなくても大丈夫じゃあないかな〜。
(^◇^)

草丈は20cmほどで、花期は6〜8月。
ええと、5〜6月という記載もありますね。
涼しい地方なら花期が長くなるということかもです。

がくの部分が大きく膨らんでいて見分けやすいです。
この形からフクロナデシコとも言われます。
花色は白か紫がかったピンクです。

フクロナデシコの仲間にはシレネ・ペンジュラがあり、
花の形や色がサクラに似ているのでサクラマンテマと呼ばれます。
サクラマンテマは1年草ですね。
ピンクの小花がかわいいです。
こぼれ種で殖えるそうなのでこれもよいですね。

「ホテイマンテマの発芽率は○」
ホテイマンテマは「雑草ちゃうで」のごまのはぐさ様に
種を分けていただきました。
野草系の種子は多年草ばかりを選んだこともあって、
苦戦しております。。

ホテイマンテマはケロのリクエストではなくって、
ごまのはぐさ様が入れてくれたの。
たぶん、素人にも扱いやすい発芽率のよいものを
混ぜてあげようということではないかな〜。

野草で多年草というと発芽に時間がかかるようですね。
そんな中でホテイマンテマは、
2008/09/25の種まき→2008/10/01の発芽と順調です。

野草系で発芽しているのは他には
ミヤコグサ、ペラペラヨメナ、タテヤマウツボグサです。
う〜ん、道のり遠いですね〜。

画像はホテイマンテマの種子です。
茶色っぽい2mmくらいの種でした。
残りの種も2008/10/05に蒔ききりました。
ホテイマテンマ・種

発芽後の栽培記録は後でまとめてアップしようかなと。
開花までたどりつけるでしょうか。
(^▽^)/

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タカサゴユリの種子とオニユリのムカゴ

タカサゴユリの種子」
タカサゴユリもオニユリもユリ科ユリ属の多年草です。
秋播きしてみましたが、サッパリ反応ナッシング〜。

もともとユリはあんま興味がなくって、
オニユリはムカゴやったら育てやすいかなって。
タカサゴユリはヤフオクのオマケでもらったの。

なので、種やムカゴが届いてから泥縄で検索しとるんやけど…。
なにか失敗した感たっぷり。。
ド素人のケロの自分のための反省会です〜。
(・・;)

まずタカサゴユリの種子からいきます。
種子はしっかり乾燥しています。
薄っぺらいけれど厚みがあってしっかりした種だと思う。

タカサゴユリは発芽適温であれば季節に関係なく発芽して、
成長が早いはずです。
種まきすればすぐ発芽して1〜2年で開花するはずです。

ユリの仲間のヤマユリなどは夏の高温と冬の低温の
2つの条件がそろって休眠が打破されるので…。
発芽までに1年半もかかるのだとか。。
ケロには絶対育てられません〜。

で、タカサゴユリの発芽適温は15〜20℃ですから、
10月の今の気温でピッタリです。
すぐに発芽するはずやのに、10日経っても芽がでないよ。。

1〜2cm覆土して乾かさないように管理してます。
加湿や雑菌が苦手というので、腐葉土は混ぜない鹿沼土+
種まき用の小粒の土です。

種子の寿命は短く採り蒔きが基本とありますが、
半年〜1年はOKで、保存して春まきもできますから…。
これも問題ないはず。

「タネをまいて15〜20℃の適温に保てば2週間くらいで発芽し、
1ヶ月程度で出揃う」
Σ(- -ノ)ノ エェ!?

発芽まで2週間もかかんの!?
でもって、芽が出揃うのに1ヶ月。。
気の長いお話です〜。
ちっとも「すぐに発芽」ではないやん〜。

検索していると、
「11/18に蒔いたタカサゴユリの種が12/28に発芽」
という写真付きの栽培記録がありました〜。
発芽まで1ヶ月+10日もかかるん?

1年目は抵抗力が弱いので室内で冬越しして、
2年目以降は屋外に地植えできると。
春に茎が伸びだしてからの成長が早いのね。
植え替えは球根が育ってきてから、だそうです。

ええと、お花はその翌年か翌々年になるみたいです。
結局、種まきから3年以上かかるのですか?
「1年で開花します♪」って書いてあった気がするのですが…。
う〜ん、たどりつけるかな〜。
(^^;)

しかもタカサゴユリは連作障害がでるので、
開花したあとは枯れる可能性が高いです。
多年草といっても1年草に近いかもです。
これはユリが好きな人でないと育てるのはたいへんレス〜。
ヽ(´∞`)ノ アウアウ

オニユリのムカゴ」
どっと疲れちゃったので、こちらはサラリといくお。
オニユリのムカゴもたぶん採り蒔きが基本やと思う。
「浅植えにして翌春の発芽を待つ」そうです。

「ムカゴの半分ほどを土に埋めて植え付け土が乾いたら水やり」
Σ(^∇^;)えええええ〜
球根とおんなしでええのかなって、3倍の深さに埋めたよ。

もしかして、加湿で腐ってる?
掘り出して植えなおしたほうがよいかな?
けど、根が出てるんならいじんない方がよいかも…。

えっと、とりあえず1個だけ掘り出して観察しよう。
後のことはそれから考えよう。
そうしよう。

「発芽は来春で、それが枯れて秋に球根を掘り上げて植え替え、
翌春本葉を持つユリに成長し約3年ほどで花が見られる」
んですって。
オニユリもお花を見るまで3年以上かかるのね〜。

それでですね。
「オニユリ・むかご」で検索していると、
証拠写真付きの栽培記録がありまして、
「オニユリのムカゴを11月下旬に植えて、12月上旬に発芽」
とあります。

芽がでるのは翌年の春ではないの??
秋に植えて1週間くらいで発芽してますね。
条件によっては、こゆのもありなんですか?
よくワカンナイデス〜。
・・・( ̄  ̄;) うーん

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アグロステンマ・種子から栽培・その1

アグロステンマムギナデシコムギセンノウ
アグロステンマはナデシコ科アグロステンマ属の1年草です。
日当たりと水はけがよければ、
土質を選ばずに育つ丈夫な野草です。

欧州原産の草原や麦畑に生える野草の園芸品種だそうです。
花色はピンクが基本ですが、白や薄い紫色もあります。
ピンクが濃くて赤に近いお花もありますね〜。
花径が大きいタイプと小さいタイプがあるんですって。

5枚の花弁の中心部が白で縁のほうがピンクの
「ギタゴ」という品種がよく知られています。

葉がムギに似ているのでムギセンノウ、
花がナデシコに似ているのでムギナデシコなどの別名があると。

園芸品種がいろいろありますが、いずれも草丈は1m弱くらい。
茎は細いので倒伏防止に支柱が必要です。
多肥にすると倒伏しやすくなるので、肥料は控えめでよく、
病気の発生も特になし。
ヨトウムシの食害はあるみたいです。

で、ケロはヤフオクでゲットしてきました。
国華円の「50円花たね」でもよかったんやけど、
コモチランがほしくってそのついでに落札いたしました。

なので、他のお花よりは蒔き時が遅くって、
2008/09/29種まき、2008/10/01の発芽です。

アグロステンマは発芽率バツグン♪」
なんか多年草の発芽率がよくないの。。
それで、1年草の種を蒔いてにぎやかにしようかなって。

出品者さんにメールしてみました。
「発芽するか心配〜」
ものすごく失礼やったかも〜。
(^^;)

すぐに返信があって、
「アグロステンマは種が大きくて扱いやすく、
蒔けば2〜3日で発芽します!」
すごく強気なお返事でした(笑)。

「秋まき(暖地)9〜10月 開花期:4〜6月
春まき(寒地)3〜4月 開花期:6〜7月
発芽適温:20℃前後」
とあります。

耐寒性がありますから秋蒔きでいきます。
春まきにすると花期が遅れて梅雨時にぶつかるし、
初夏のお花と場所の奪い合いになります。

秋まきは9〜10月の18〜20℃の気温のころが適しています。
セルトレーに巻いて軽く覆土します。
間引きしながら本葉が1〜2枚になるまで育て、
ポリポットに移植します。

ケロはポット上げが自信なくって、
半分はポリポットに直接まきました。
発芽適温がバッチだったせいか、2日後に発芽して、
3日目には芽が出揃いました。

発芽率はほぼ100%かと思います。
(ノ´▽`)ノオオオオッ♪
出品者様、疑ってゴメンナサイでした〜。

1年草って発芽率がよくって、種まきが楽しくなります♪
花後の6月には種が採集できますが…。

「アグロステンマの開花後の種は発芽率が悪くなる。
花も購入種子から咲いたものに比べて劣る。」
とありますね。。

F1の種子なのかな?
こぼれ種から発芽するくらいですから、
採集した種でも大丈夫と思えるのですが…。

ま、来年実験してみるよ。
自分で確かめればええんよね。
来年の初夏に種を採取して、9月に秋蒔きします。
発芽状況はどうなるでしょうか?
(o^∇^o)ノ

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発芽適温て難しいですね〜

ヘリオフィラ・種子から栽培・その1

ヘリオフィラは発芽率がよいです〜♪」
ヘリオフィラはアブラナ科ヘリオフィラ属の耐寒性1年草で、
原産地は南アフリカです。
草丈は25〜30cm、花期は3〜6月で青いお花です。
繊細な感じの茎と葉ですから、倒伏しやすいかもです。

ケロ的には全く未知のお花で、ヤフオクのオマケでもらったの。
タダですから、気軽に蒔ききったのですが…。
これがよく発芽してくれます。
成長過程の証拠写真は後ほどまとめてアップするとして。

2008/09/25種まき、2008/09/28に発芽です。
発芽率は100%に近いと思う。

あわてて検索してみると(笑)、育てやすいお花みたいです。
花色は白やピンクもありますが、青花が基本です。
青一色のほかに、白地に青のグラデーションもあります。
青の小花がいっぱい咲いてブルーガーデン向きなんですって。
こぼれ種でも殖えるとあります♪

プラグトレーに密植状態になっちゃいました。
(^▽^;)
移植を嫌うそうなので、早めにポリポットに移そうかな。
栽培記録を見ると発芽後の双葉の状態でポット上げ
してよいみたいね。

で、1ヶ月くらいしたら定植と。
ケロはコンテナに植えてみるよ。
耐寒性はあるけれど霜よけしたほうがよいそうです。

−5℃まで耐えるとありますから、
群馬の屋外でもイケそうだけど…。
初めてだし、2階のベランダに置こうかな〜。

「たねまき:9〜10月、発芽適温:16〜20℃、
発芽までの日数:5〜7日」
発芽適温はピッタリでした。
種が新鮮だったのか、3日目にいっせいに発芽しました。

春蒔きも可能ですが、花期が6月以降にずれ込み、
株が育ちきれなくて花数が少なくなることもあるとか。
高温多湿は苦手ですから、梅雨時にお花が終わる
秋まきがよいですね。

「耐寒性はあまり強くなく、高温多湿も嫌う」
こう書くとヘリオフィラは気難しい1年草に思えますが…。
「耐寒性もそこそこあり、こぼれ種で殖える」
と言い換えることもできます。

短期間でそろって発芽してくれる1年草は、
種まき1年生のケロには(*TーT)bグッ!です〜。

「本葉3〜4枚で早めにポット上げする」そうです。
もっと早くてもよいかもしれません。
少し込み合っていてもかまわないのでしょう。

日当たりのよい場所で乾燥気味に管理すればよいのね。
病害虫はアブラムシがつく程度です。
土質は選ばず、多肥も必要ありません。

週末にはヘリオフィラをポット上げしちゃおうかな♪
こぼれ種からの発芽まで持ってイケるでしょうか。
(A゜∇゜)ハテッ?ナノラ

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発芽適温て難しいですね〜

カナダミルクヴェッチ・種子から栽培・その1

カナダミルクヴェッチ(シロレンゲソウ)ってなに?」
前回登場のレンゲはマメ科ゲンゲ属の1年草です。
学名が「Astragalus sinicus」
和名は「ゲンゲ」
標準和名のゲンゲはレンゲがなまったものなのだとか。

原産地は中国なので英名は
チャイニーズミルクベッチ(Chinese milkvetch)。
milkはともかくvetchって何かな?
英和辞典を引いても載ってないよ。。

で、今回登場しますのは、 マメ科ゲンゲ属の多年草で
カナダ原産のカナダミルクヴェッチ(Canadian milkvetch)。
学名は「Astragalus canadensis」となっています。

学名で検索すると「世界のワイルドフラワー」
として売られておりました。
種子が20粒で100円と安いです〜。
たぶん、種が取れやすく簡単に育てられるのでしょう。

チャイニーズミルクベッチにも白花はあります。
白花レンゲソウなどといわれます。
楽天市場でも、ピンクと白の両方のレンゲが売られていました。

レンゲの場合は花色はピンクが基本で、
交配すると優性のピンクの形質が発現するそうです。
ケロのレンゲもピンクの普通種ですが、
こちらのほうがレンゲらしくってよいかもです〜。

で、カナダミルクヴェッチですが、
こちらはガナダのレンゲソウで白花が基本です。
ヤフオクで落札したのですが、
いろいろ検索しても全くヒットしないorz

もしかして、ナツシオンみたいな俗名なのかなと、
出品者さんに質問してみました。
んで、学名と関連サイトを教えていただきました♪

学名の「Astragalus sinicus」で検索すると、
英語のサイトがずらりと登場いたします。
無料の機械翻訳で見た限りでは
「現地ではありふれた野草」のように思えます。

ヤフオクの紹介ページによりますと、
「れんげ草とありますが、草丈30cm〜1mになることもある
多年草で成長と共に株を形成します。
花の色は白ですが、真っ白というのではなく
淡く緑〜ベージュ色に見えます。
花と葉は毒性があります。」

チャイニーズミルクベッチは食用や飼料にもなるのに、
カナダミルクヴェッチは毒草なのね。
そして、こんな画像があります。
カナダミルクヴェッチ

お花の印象はレンゲとはぜんぜん違うんよ。
(^▽^;)

関連サイトも英語やけど、画像があってイメージしやすいの。

http://www.missouriplants.com/Whitealt/Astragalus_canadensis_page.html
ええと、丸っこい楕円形の葉っぱが対性してるのは共通やけど。
花茎が伸びてシロツメクサのようなお花がたくさんついてます。
ボリュームもあってけっこうスペースをとりそうです。

>地下茎で殖えて、枝葉分岐する。
日照と湿り気のある場所を好む。
葉は奇数羽状複葉。
15cmほどの花序に30〜70くらいの花をつける。
花は2cmほどの長さの筒状でクリーム色を帯びた白。
画像を見ると薄く緑がかっている気もします。
花期は5〜8月で、アメリカからカナダにかけての
牧草地や草原に生える。
ミズーリ州では最も一般的なレンゲ。<

そのようなことが書いてあります。
機械翻訳はアテになりません(笑)。
間違ってるかもしれませんが、だいたいわかったよ。
(^◇^)

カナダミルクヴェッチの発芽」
発芽適温とかは不明ですが、レンゲと一緒と考えて、
秋に種まきしてみました。
2008/09/25に種を蒔いて、2008/09/28に発芽しました。

多年草にしてはすばやい発芽です!?
ただ、12粒まいて2芽だけの発芽で後が続きません。
発芽率はよくないです。

蒔き残しがたくさんあるので、蒔き直してみますが
地植えにするのは1株あれば十分かな。
かなり大株になる予感がいたします。
(^▽^)

まあ、植え替えで失敗したりというリスクもあるので、
ポット苗を5つほど作っておこうかなと。
発芽後4日目で2cmくらいのモヤシ状態です。
日照不足で徒長気味なのでしょうね〜。
ヽ(´∞`)ノ アウアウ

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レンゲ・種子から栽培・その1

レンゲもハーブです〜」
レンゲはマメ科ゲンゲ属の1年草です。
原産地が中国なので、英名はチャイニーズミルクベッチ。
田んぼの緑肥として利用されてきたそうですが、
ケロはそゆ光景は見たことないです。

「春まき(寒地)4〜5月、秋まき(暖地)9〜10月、
発芽適温15〜20℃、耐寒性◎」
気温的には今頃が蒔き時のようです。

「砂などと混ぜて種皮に傷を付けて蒔き、薄く覆土する」
あ、そのまんま蒔いちゃいました〜(笑)。
「2008/09/25に種まき→2008/09/28に発芽」です。
証拠写真は、後ほどまとめてアップいたします〜。

発芽率はイマイチかな〜。
続いてポリポットにも蒔いてみます。
こんどは、種皮に傷を付けて発芽率を比べてみるよ。
v(*'-^*)bぶいっ♪

秋まきですから花期は4〜5月になります。
春まきだと花期は6〜7月にずれ込みます。
初夏になると、他のお花で込み合ってきますから、
花期は早いほうがよいです。

秋まきにすると、冬は紅葉するのだとか。
「冬に紅葉を観察して、春にレンゲのジュウタン」
という計画ですけれど…。
グラウンドカバーにするほどのスペースはないかもです。

花色はピンクと白があります。
ケロのレンゲはピンクです。
もひとつ白花のカナダレンゲがあるんやけど、
こちらも発芽しておりますよ♪
カナダシロレンゲはこの次にしてと。

お花がハス(蓮華)に似ているのでレンゲorレンゲソウ
と言われるそうです。
和名はゲンゲが正しいようですが、
語源はなんなのかな〜。

湿り気のある土地を好むそうなので、
ケロの駐車場に向いているかなって。
こぼれ種でも殖えるそうです。
お花が気に入ったら、種を採集してみるつもりです。

「レンゲの種子は一般的な保存では、収穫した年は95%以上、
1年後は80〜90%、2年後は70%程度。
涼しい所で乾燥した状態で保存すれば約3年間は大丈夫」
だそうです。

種袋には「有効期限1年間、発芽率70%」とありますね〜。
200粒以上入っているので、蒔き残しで3年間はOKみたい。
(^◇^)

Wikipediaの「レンゲ」によりますと、
「草丈は10〜25cm。根本で分岐して水平方向に匍匐し、
60〜150cmまで伸びる場合もある。
葉は一回羽状複葉、小葉は円形に近い楕円形。
ハチミツの源となる蜜源植物として利用される。
ゆでた若芽は食用にもなる(おひたし、汁の実、油いため)。
民間薬として利用されることがある(利尿や解熱など)。」

食用になり、薬効もある立派なハーブです。
ハーブの図鑑にも載ってるよ。
でも、匍匐して1.5mも伸びるとは知りませんでした〜。

画像はWikipediaから借りてきました。
お花はこんな感じです。
ハスの花に似ていますか?
群生して楽しむタイプのハーブですね。
レンゲ

マメ科の植物は根の根粒菌の働きで空中窒素を固定できます。
枝豆の根粒菌は丸っこいのですが、
レンゲの根粒菌は少し長い筒状の楕円形みたいですね。
レンゲ・根

なので、水田や畑の緑肥に利用されたそうですが…。
レンゲを植えるよりも冬野菜を作り、
化学肥料で養分を補う形なのかな。

レンゲは育てやすいハーブです〜」
緑肥として大量に植えるわけですから、
種を蒔いたら放置で育つはずです。
たぶん、直播きでもよいのではないでしょうか。
ケロは種まき1年生ですから、ポット苗を作っています。

まきどきは9〜11月ころと幅があります。
日照と通風がよければ問題なく育ちます。
水切れと加湿を避ければよいのね。

間引きしながらポット苗を育てて、
11月に地植えにするつもりです。
ロゼッタ状で冬越しします。

春に開花して、花後にさやの中の種子を採取。
冷蔵庫に保存します。
枯れた株は緑肥にしてすき込んで土壌を改良すると。

ケロの頭の中ではそゆバラ色の未来が見えとるけど、
うまくいくかな。
(A゜∇゜)ハテッ?ナノラ

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発芽適温て難しいですね〜

タカサゴユリとシンテッポウユリ

タカサゴユリは多年草なの?」
タカサゴユリはユリ科ユリ属の多年草です。
球根植物ですが、種子で繁殖します。
種がいっぱいでき発芽率もよいので、雑草化しているのだとか。

テッポウユリに比べて葉が細いので、
ホソバテッポウユリという別名もあります。
原産地は台湾なのでタイワンユリとも言うと。

発芽率はよいそうです。
11月に採り蒔きするとありますが、
4月に春まきして問題なく発芽した栽培記録もありました。

ええと、春に芽を出すそうですね。
最初の年は細長い葉を伸ばすだけで球根に養分を蓄えて、
翌年以降に花茎を出してたくさんお花が咲くのだそうです。

てことは、ケロが今種まきしたとして発芽は来春で、
開花は再来年の夏ですか?
これでもユリの仲間では発芽から開花までの期間は短いのね。
・・・( ̄  ̄;) うーん

花後にさやの中に大量の薄っぺらい楕円形の種子ができ、
軽いので風に飛ばされて散布します。
それで、荒地などに群落ができたりするのですが…。

連作障害やウィルス病に罹って、
開花後に長期間育つことはないんですって。

するとですよ。
お花が咲いたら消えちゃって、
別の場所で発芽した新しい株にバトンタッチということかな。
こぼれ種で育つ1年草と変わりませんね(笑)。

テッポウユリに似ているけど、
・葉が細い。
・花の外側が紫褐色を帯びている。
・花期が8月。
という点でタカサゴユリと識別するみたい。

タカサゴユリシンテッポウユリ
・タカサゴユリは帰化植物で、花の外側が紫褐色を帯びる。
・テッポウユリは琉球に自生していて花の外側は白。
これでスッキリしているように思うのですが…。

・タカサゴユリとテッポウユリの交雑種のシンテッポウユリ
もあるそうで、ケロは混乱しちゃいます〜。
葉は細めで、花の外側は白といわれています。

でも、個体差もあるらしくって…。
・花の外側が白いタカサゴユリもある。
・花の外側が紫褐色を帯びるシンテッポウユリもある。
ヽ(*´▽)ノオテアゲー♪

Wikipediaの「テッポウユリ」によりますと、
「草丈50cm〜1m程度に生長し、楕円形で長い葉をつける。
原産地での花期は4〜6月。
タカサゴユリよりも小型であり、葉が太めで、
花が白く筋などが入らない点で区別する。」

画像もWikipediaから借りてきました。
よく見かける白ユリです。
花の外側は白くて筋はありませんね。
テッポウユリ・花

「タカサゴユリは草丈が1.5mほどで、花期は7〜9月。
花はテッポウユリよりも大型で葉が細く、
花の外側の花被片は橙褐色になる。
連作障害が出やすく数年経つと姿を消す場合が多い。」

こちらの画像もWikipediaから借りています。
姿かたちに大差はないですね〜。
タカサゴユリ
花の外側は、はっきり紫褐色を帯びています。
これだけ見比べると、違いは明確なのですが…。

「シンテッポウユリは、テッポウユリとタカサゴユリの交雑種。
発芽から開花までの期間が短く(概ね1年程度以内)、
花が白いが葉が太めなど、両者の特徴を併せ持つ。
交雑や変異等による変化で外形上の判別が難しい。」

最後にもう一枚Wikipdiaからお借りしてと。
これは「白い花のタカサゴユリもある」ということですが、
シンテッポウユリの可能性もあるのでは?
タカサゴユリ?

ケロにはよくワカンナイデス〜。
(・・;)

それでですね。
なんかユリは複雑そうで避けていたのですが、
タカサゴユリの種子をオマケでいただきました♪

なので、ダメモトで蒔いてみます。
う〜ん、巻き時がわからん。。
とにかく蒔いてみなくっちゃデス。

んと、2008/09/25〜27に種まきしました。
3日も経ったのに芽がでてこないのはなぜ?
もしかして、発芽率0%とか。。
なんか勘違いしてるんかなorz

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オニユリとコオニユリ

オニユリとコオニユリ

オニユリのムカゴ」
オニユリはユリ科ユリ属の多年草で、
ムカゴで殖やしますが…。
お花が咲くまで3年もかかるのだとか。

花期は7〜8月で花径が10cmほどの大きな花は目立ちます。
だいだい色の花弁に暗紫色の斑点があり
強く反り返っていてひと目でわかります。
草丈も花丈100-170cmとありますから、
かなり大型の植物ですね。

ケロはユリはあんまピンとこなくって興味がなかったの。
けど、去年、軽トラックを廃車にするために
群馬から東京までお盆のころにドライブしました。
その時、道路沿いにオニユリ?が群生していてキレイやった。

雑草化するほど繁殖力もあって丈夫なのかなと
見直したのでした。
で、ごまのはぐさ様にオニユリのムカゴを譲っていただきました。

Wikipediaの「オニユリ」によりますと、
「日本では北海道から九州の平地から低山で普通に見られる。
変種に対馬に自生するオウゴンオニユリがある。
種子は作らないが、葉の付け根に暗紫色のムカゴを作る。
鱗茎はヤマユリと同様、食用となる。」

画像もWikipediaから借りてきました。
オニユリは特徴のあるお花で見間違えようがないんやけど…。
オニユリ

「同属のコオニユリは山地の草原や低地の湿原に生育する。
オニユリによく似ているが、植物体が一回り小さく、
ムカゴを作らず、種子を作る。」

コオニユリという名前ですが草丈は100〜150cmなので、
オニユリに迫る大きさです。
オニユリは人里近くに生えているそうなので、
ケロが見たのはコオニユリの群落かもです〜。

こちらもWikipediaの画像です。
コオニユリなのですが、オニユリと見分けがつきますか?
コオニユリ

「葉の付け根のところに黒紫色のムカゴが付くのがオニユリ、
ムカゴができないのがコオニユリ」なんですって。
大きく育ったら、ムカゴの存在をチェックしてみたいです。
と、余裕のあること書きましたが…。

「ユリのムカゴは採り蒔きですか?」
いつものようにヤフオクを除いておりますと、
「ユリのムカゴは保存が効かないので市販されない。
発根している場合は到着後すぐに浅植えする。
2日〜7日で発根するが発芽は来春になる。
その芽が枯れても、秋には白い小さな球根が採集できる。」

ケロはナガイモのムカゴを植えたことがあります。
今も駐車場の片隅に生えています。
春に発根した辺りで植えたから、オニユリも同じかなって。

ビニル袋に入れて、さらに乾燥剤と一緒に空き瓶に入れたから、
保存はバッチリ♪
冷蔵庫の野菜室で来春まで待機です〜って思ってた。
(^▽^;)

「保存状態が適切でないと発芽率が極端に落ちる」
とあります。。
ケロは始めてやから、種子の保存状態は自信ないです。

てことで、危なそうなのはみんな植えることにしたの。
こんな感じレス。
プラグトレー

種は10分の1くらい蒔いたとこで時間切れ〜。
っていうか、蒔ききれません〜(笑)。

でもな〜、春に芽がでるまでオニユリの生死は不明なの?
来年の秋に球根ができて、よやっと半人前になるのかな〜。
気の長いお話です。。

なんか、腐ってるかも〜って、
ポリポットの中をかき混ぜそうな気がいたします。
あと、お水をあげ忘れてミイラにしちゃうとか。
発芽までたどりつけるか、とっても不安。。
ヽ(´∞`)ノ アウアウ?

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ラティビダはメキシカンハット

ラティビダヒメバレンギク
ラティビダキク科ラティビダ属の北米原産の多年草です。
耐寒性も耐暑性もあり、実生でも株分けでも殖やせます。
イエローコーンフラワーという別名もあるので、
畑の雑草だったのかな。

草丈は50〜80cmで、花期は7〜9月と夏のお花です。
舌状花の部分が垂れ下がり花芯が円柱状に盛り上がる
独特のお花の形がなんかおもろいの。

これがメキシコ人のかぶるとんがり帽子に似ているとかで、
メキシカンハットという流通名で出回っています。
葉は羽状に細かく切れ込むと。

エキナセアの別名はムラサキバレンギクですが、
ラティビダの別名にはヒメバレンギクというのもあります。
馬簾(ばれん)ていうのは「纏にたれ下げた細長い飾り」
のことで、舌状花が垂れ下がっている様子をたとえています。
けど、馬簾も死語に近いかな〜。

花色は黄色と赤があって、赤系のお花が少ないので
赤花の種を選んだんやけど…。
エキナセアも赤花ですからかぶっちゃったかもです。
(^▽^;)

英名がプレーリーコーンフラワーですから、
荒地に生えるワイルドフラワーです。
土質は選ばず、病害虫もアブラムシがつく程度。

弱アルカリ性を好むので苦土石灰で中和するとあるけど、
これはたぶん大丈夫でしょう(笑)。
ケロの駐車場は酸性度が高いけど、
苦土石灰で中和したことはないです。
そゆ弱っちいのは、初めっから無理ですから。。

注意点は、乾燥気味に育てることでしょうか。
耐暑性はありますが、高温多湿で根腐れになるそうです。
実生で育てやすいので、1年草扱いされることもあるのね。

草丈があるので支柱が必要みたいです。
ケロは今年から支柱も立てるようになりました。
柴竹を20本ほど買ってあるのです〜。
ブイ V(=^‥^=)v ブイ

春と秋に種まきします。
春まきでもその年にお花が咲きますが、
開花が翌年にずれ込むこともあるんですって。

涼しくなったので秋の種まき開始です。
ラティビアは春と秋の2回に分けて蒔いてみようかな。
たぶん、今日、種まきするお♪
ちゃんと発芽してくれるかな〜。
《《《《♪♪(*´▽`*)ノ゛うふふ〜

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「秋の彼岸まきは過ぎたけど…」
昨日が秋分で、秋の種まきを予定していたのですが、
最高気温は30℃を超えていたっぽいです。。
残暑のピークでしょうか。
とても種を蒔く気にはなれませんorz

で、お店に行ってお花の苗を買ってまいりました。
う〜ん、植えるとこないんやないの?
ほとんど病気かもです(笑)。

お天気予報を見ると、週末から一気に涼しくなるみたい。
来週は最高気温が20℃、最低気温が13℃なんていう日も
ありますね〜。

いよいよ、秋の種まき開始です。
春まきでなくっちゃいけないのはマリーゴールドかな。
あとは春と秋のどちらでもいけそうです。
失敗したら、春にもう一度蒔けばよいだけですから。
(^○^)

検索しても発芽適温がわからなかったり、
そもそも全くヒットしなかったり。。
ま、よくわかんないのもあるんやけど、
とにかく種まきしないと始まりません。

種類が多いのでチョビットずつ蒔いてみます。
ケロは植える場所の心配をしてるんやけど、
こゆのを「とらぬ狸のなんとやら」と申します。
(^▽^;)

全部種まきして、サッパリ芽がでなかったら…。
そのときはケロは暴れます。。
プラグトレーをお外にぶちまけると思う(笑)。

特にヤフオクの種の発芽率は不明…。
どのくらいの期間保存してたのか、
どゆふうに保存してたのか、
そゆことはわかりません。

出品者様には失礼かも知れへんけど、
F1の種から咲いたお花の自家採集の種子とか、
時期をとっくに過ぎた挿し穂とか、
イミフメイなものも出品されてるし。
(^^;)

ここからはいつもの備忘録です〜。
2008/08&09の頂き物・購入・落札・自家採取の種と球根
【多年草タイプ】

10. ワイルドオーツ→春と秋、秋発芽適温:20℃、
耐寒性◎

11. ムラサキセンダイハギ→春と秋、発芽適温:22℃、
耐寒性◎
種子の殻が硬いので、発芽しない場合は
「ぬるま湯に1日つけておいて殻にキズをつける。」

12. バレリアン コモン→春か秋、発芽適温:15〜25℃、
耐寒性◎

13. 黒花オダマキ、カナダオダマキ→2〜6月、9〜10月、
発芽適温:15〜20℃、耐寒性◎

14. ビオラ・ラブラドリカ→8〜9月、発芽適温:15〜18℃、
耐寒性◎

15. ベニバナサワギキョウ→秋まき(9月中旬〜10月中旬)、
発芽適温:?、耐寒性○

16. ラグラス→秋まき(暖地)9〜11月、春まき(寒地)3〜5月、
発芽適温:15〜20℃、耐寒性◎

17. タツナミソウ→4月か8・9月、
発芽適温:?、耐寒性◎

18. エリゲロン→寒冷地で8月〜9月、温暖地で9月〜10月、
発芽適温:15〜20℃、耐寒性◎

19. タカサゴユリ→3〜5月、発芽適温:15〜20℃、
耐寒性◎

「一葉さまのプレゼント?」
なんか、一葉さまがケロにお花の種をプレゼントしてくれるん?
アセアセo(^^;o)Ξ(o;^^)oΞo(^^;o)Ξ(o;^^)oドウモ〜♪
あ、けど、今年はもういっぱいかも。

ええとね。
購入、落札、頂き物、自家採集などをあわせて、
2008/09以降のハーブと野草関係をカウントしてみると…。

種が66種類、根付きの苗が16種類、挿し穂が38種類。。
ありえないから。。
んと、カット苗(挿し穂)はセダムがほとんどなので、
5号の素焼きの平鉢4つに収まるの。

苗も1株ずつなので、たいした量はないです。
問題は種ですね〜。
初めてなので、発芽率とか読めなくって、
こんなにゲットしちゃいました〜。

なので、一葉さま、気を使わないでくださいませね♪
あ〜、一葉さまというのは「おこづかい稼ぎ
でお付き合いさせていただいているお姉さまレス〜。

もう、2年半以上になるのかな。
ジャンル違いなのにケロのブログをのぞいてくれてる。
(^人^)感謝♪

チリツモで貯めたお小遣いでとうとう海外旅行ですね。
だんな様と★'.・.LOVE~(^▽^(^▽^*)~LOVE.・.・:☆
で楽しんできてくださいませ〜。
(*^.^*)エヘッ

そだ、一葉さまのお好きなカナヘビ君の証拠写真が
あるのねん〜。
そのうちまとめてアップするけど、
お餞別代りに1枚どぞです。
ニホンカナヘビ

o(=^○^=)o アーン♪
Too cute!!
ラブリーやん〜。
しっかり、カメラ目線やし(爆)。

一葉さまのお気に入りにしてあげてね♪
名前なんか付けてあげると、なつくんよ。
☆^∇゜) ニパッ!!

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発芽適温て難しいですね〜

クコは採り蒔き?

クコは近所にも生えてるはずやけど…」
クコはナス科クコ属の落葉低木です。
東アジア原産で樹高が2mほどなので、
駐車場にも植えられそうです。

日照と水はけのよい場所に植えれば、
土質は選ばずよく育つとあります。
道端にも生えているそうなので、耐寒性もありと。

アブラムシがつく程度で、妨害中の被害も特になし。
実生、挿し木、株分けで殖やせます。

以前は、近所のスーパー(ベイシア)で、
中国産の安いクコが手にはいってよく食べてました。
シワシワの赤い先のとがった楕円形のドライフルーツです。
ピーナッツくらいの大きさで甘味があります。

中国から伝わった外来種で、日本でもアチコチに
生えるようになったはずなのですが…。
ケロは自生しているクコを見つけられませんorz

道端に生えているって言われても見当たんないよ。。
「2季咲きで6〜7月と、9月に淡紫色の花を葉腋につけ、
秋の終わりには真っ赤な実が鈴なりになる。」

この実を目印に捜しているのですが、
探す場所が間違っているんかな〜。
「(´へ`;ウーム

強健で成長が早いので手がかからないみたい。
葉と実が食用になり、滋養強壮効果のある健康食品です。
「クコの実はドライでもフレッシュでも食べられて
老眼の進行を防止する。
クコの葉はクコ飯・ごま和え・おひたしにできる。」

利用価値の高いハーブです。
Wikipediaの「クコ」によりますと、
「海岸、河原、田畑の畦、空き地の周囲など、
人の手が加わりやすく、高木が生えきれない環境によく生える。
ある程度湿り気のある水辺の砂地を好む。
虫のよく耐えて成長するし、乾燥にもよく耐える。
一旦定着すると匍匐茎を伸ばして増え続け、
数年後にはまとまった群落となることが多い。
クコの葉は血圧の低下作用があり、クコ茶にする。」

クコ茶もええな〜。
けど、樹高は低くてもブッシュ状になって、
場所はとる感じですね。

画像もWikipediaから借りてきました。
この薄紫色のお花を探せばいいはずなのですが、
見当たらないのです〜。
クコ・花

こちらはおなじみのドライフルーツのクコです。
クコ・果実
この中に種を蒔いたら発芽したという記事が
何件かヒットしました。
w(゜ー゜;)wワオッ!!

証拠写真つきでして(笑)、
発芽率もよいんですって。

クコは実生でもイケるはずやけど…」
ケロのハーブの図鑑には、
「10〜11月に採り蒔きする」と書いてあるの。
採りまきってことは、乾燥保存は発芽率が落ちるということです。

じゃあ、実生は難しいとあきらめて苗を探したのですが、
1本1000円くらいして送料もかかります。
高いです。。

ということでパスしていたの。
だけどさ、ドライフルーツの種子からでも発芽するなら、
別に採り蒔きである必要はないんでは!?

クコの種まきの時期もよくわかんない。
検索すると「種まきの時期:3月初旬〜4月中旬頃」
とあります。

春まきでも秋まきでもどっちでもいいの?
2月に種まきして順調に育った栽培記録もありました。

発芽適温の時期なら、春まきでも秋まきでよいのかな?
どうも、「採り蒔き」の必要はなさそうです。
発芽率もよさそうなので、ヤフオクでクコの種子を
ゲットしてまいりました。

ケロは自分で実験してみたいです。
けっこう量が入っているので、春と秋の両方で蒔いてみる。
ケロ的には、どちらも発芽する気がするんやけどな〜。
(^▽^)

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ハーブ?のクコ茶

カラミンサは丈夫なハーブです〜♪

カラミンサの知名度は低いみたいやけど…」
カラミンサはシソ科カラミンサ属の耐寒性多年草です。
カラミンサというのは学名のカタカナ読みで、
カラミンタとも呼ばれます。
英名はレッサーカラミントかな。

地中海沿岸原産で草丈は50cmほどになり、
耐寒性も耐暑性も強い育てやすいハーブです。
霜は避けたほうがよいとありますが、
−10℃まで耐えるそうなので植えっぱなしでも大丈夫みたい。

花期は6〜10月と長くて、細い枝先にミントの香りの
薄紫色の小花がいっぱい付きます。
画像で見ると白花に見えますね〜。

カラミンサ・ネペタという名前で流通しているのかな。
宿根化してブッシュ状の大株になります。
日照を好むけれど、ある程度の耐陰性もあります。
土質は選ばず、病害虫の被害もない強健なハーブです。

フレッシュでハーブティーにもできて、
消化促進、発汗・去淡作用などがあり頭痛や風邪に効果ありと。
ハーバルバスにするとリラックス効果があるそうです。

同属に英名がラージフラワードカラミントという
カラミンサ・グランディフローラがあります。
楽天市場で画像をみてみると、
花色はピンクで大きめのお花です。

ええと、断定口調で書いてきましたが、
ケロはカラミンサを育てたことはありません。
(^▽^;)

ハーブの図鑑で見かけて名前は知ってるけど、
近所のお店で苗や種を見たことは全くなし。。
今回、ヤフオクで落札したので、
種まきからチャレンジしてみます。

株分け、挿し木、種まきで殖やせます。
こぼれ種からの発芽もあるそうなので、
実生でも育てられるやろうっていう判断です。

「種まきの時期:3〜5月頃・9〜10月頃
発芽適温:18〜21℃
耐寒性:◎」

明日の秋分の日の最高気温は30℃の予想ですorz
今年は残暑が厳しいですね。
でも、この後は一気に涼しくなるとのこと。

今週の水曜日から種まき開始です。
発芽してくれるかな〜。
(A゜∇゜)ハテッ?ナノラ

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ムラサキハナナとハナダイコン

ムラサキハナナオオアラセイトウ
ムラサキハナナはアブラナ科オオアラセイトウ属の越年草です。
中国原産で、草丈は30〜50cmくらい。

花期は3〜5月で、花びらはアブラナ科特有の4弁の十字形。
紫色のナノハナに似たお花が咲くのでムラサキハナナなのね。
属名はムラサキハナナ属となっていることもあります。

ケロの近所の道端や空き地でよく見かけます。
耐寒性が強くて、根出葉で冬越しして、
2月ころから草丈も伸びだすようです。
早春から初夏までけっこう長い間、目にします。

発芽率がよくて各地で雑草化しているそうです。
鑑賞と油の採取が目的で導入されたのは江戸時代ですが、
全国的に広まったのは戦後なんですって。
きれいなお花ということで人為的に広められたということです。

Wikipediaの「オオアラセイトウ」によりますと、
「花は総状花序で、薄紫色の花弁には細い紋様がある。
花期の後期に花弁の色が薄くなり、最終的には白色に近くなる。」

時期だけじゃあなくって、株ごとに花色の濃淡の差も
あるように思います。
画像もWikipediaから借りてきました。
ムラサキハナナ

ムラサキハナナ

花色が濃いほうが咲き始め、薄いほうが散りかけてるのかな。
ミヤコワスレの花色も似たように変化いたしますね。

中国では野菜としても栽培されて、
諸葛孔明が食用に利用したという伝説から、
ショカツサイという別名もあります。

ムラサキハナナはオオアラセイトウと呼ぶのが正しいらしいけど、
いろんな流通名があり、ハナダイコンとも呼ばれます。

でも、Wikipediaの「ハナダイコン」によりますと、
「ハナダイコンは、アブラナ科ハナダイコン属の耐寒性多年草。
シベリアから西アジア・ヨーロッパにかけてが原産地。
オオアラセイトウもハナダイコンと呼ばれるが、別種。」
とあります。

こちらの画像もWikipediaから借りてきてと。
草丈は60〜80cmと高めで、全体的な印象も違うかな〜。
多年草ですが、耐暑性がなくて1年草扱いです。
ハナダイコン

花色や花期はムラサキハナナと共通で、
こぼれダネでも良く殖える点も似ていますね。
「ガクの基部に袋があることで区別できる」そうです。
確かに、お花の付け根のとこが膨らんでいます。
ハナダイコン

ケロは雑草化したハナダイコンは見た記憶はないです。
もしかしたら気がつかないだけで、
ムラサキハナナと混同しているかもしれませんけれども。

「ムラサキハナナの入手方法」
ムラサキハナナの栽培は簡単で、
日照と水はけがよければ土質は選びません。
アブラムシがつく程度で、病害虫の被害も特になし。
ある程度の耐陰性もあります。

春まきだと開花は翌年になりますから、
寒冷地以外では秋まきで寒さに当てます。
「秋まき9〜10月、春まき4〜5月、
発芽適温20℃前後、耐寒性◎」

一度、根付いて種がばらまかれると、
翌年以降はこぼれ種から発芽するはずです。

・種の採集
お花が終わると、雑草として刈り取られることが多くて失敗。
毎年咲いているので、結実した種が残っているはずですが、
うまいタイミングで採集できません。。

・ムラサキハナナを掘り取ってくる
道路際で雑草化している小さな株を採集してきました。
(^▽^;)
ショボショボとお花は咲いていましたが、
翌年、こぼれ種からの発芽はなし。。

・土ごと種をすくってくる
ムラサキハナナが生えていた道端か空き地の土を、
移植ゴテでチョコットすくって来る。
これは(*TーT)bグッ!な方法やと思うねんけど…。

ケロはだんだん堕落しておりまして、
ヤフオクで落札しちゃいました(笑)。
80円やったかな〜。
(^○^)

秋まきにしますけど、まだ気温が高すぎますね。
10月になってから、直播きにしてみます。
再来年以降はこぼれ種で群生してくれるはずです。
たぶんですけど…。

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ムラサキハナナ

彼岸まきとは?

秋まきはもう蒔いてもええの?」
彼岸蒔きという言葉があるそうで、
「秋は彼岸までにタネをまき、
春は彼岸すぎたらタネをまく」のだそうです。

で、彼岸はいつかと言いますと、
「春分・秋分を中日とし、前後各3日を合わせた7日間」
ですから…。

えっと、秋の彼岸まきは来週の火曜日までなの?
んと、今日の群馬の最低気温は19℃で、最高気温が29℃です。
ちなみに明日は、19℃〜24℃ですね。
もう種まきを開始してもよさそうです。

「早く蒔きすぎても、暑さで新芽が腐ってしまう」
とあったので用心していましたが、
あんまり遅れるのもダメみたい。

プラグトレイ→ポリポット→屋外のプランターor地植え、
という流れを考えています。
本格的に寒くなる前にある程度まで育っていないと、
屋外で冬越しできないのね。。

てことは、10月中に定植して11月に根を張らせるのかな。
12月に入ったら、地上部分は枯れたり、
ロゼットになって寒さに耐えるわけですから…。

本葉が何枚か出て根が回るのには1ヶ月はかかります。
とすると、もうタイムリミットですね〜。
秋まきと春まきのどちらでもイケル種も多いです。
秋まきに失敗しても、春まきでリベンジできると。

移植を嫌うケシ科や丈夫なワイルドフラワーなんかは
直播きが向いているんですって。
手間なしなのでケロもこれでいきたいんやけど、
新芽はイモムシやナメクジにボロボロにされそうです。

今年は初めてですから、ポット苗にしてから
植えつけることにしようかなと。
まあ、種は多年草のものが多いです。
1年草もこぼれ種が期待できるものがほとんど。
来年からは、再び手抜きできるはずですから。

で、ここからは発芽適温に関するケロの備忘録です。
(*- -)(*_ _)ペコリ

2008/08&09の頂き物・購入・落札・自家採取の種と球根
【多年草タイプ】

1.黄金ヤグルマギク→
春まき(寒地)5〜7月、秋まき(暖地)9〜10月。
発芽適温:15〜20℃、耐寒性◎
「25℃以上の温度では発芽率が悪くなる」とありますね〜。
これは10月になってから蒔こうかな〜。

2.アガスターシェ→ 3〜5月、9〜11月、
発芽適温:15〜20℃、耐寒性◎
ええと、これはアニスヒソップのことです。
アガスターシェの仲間には半耐寒性の春まき一年草もあって、
そちらの発芽適温は20〜25度と高めで春まきかな。

3.バーバスカム→4〜5 月、9〜10月、
発芽適温は15〜20℃、耐寒性◎

4.エキナセア→3〜5月、9〜10月、
発芽適温:20〜22℃、耐寒性は−15℃程度まであり◎

5.ポテンティラ・メルトン・ファイヤー→
1〜5月、9〜11月、発芽適温:15〜20℃、耐寒性◎

6.メキシカンハット(ラティビダ)→
3〜5月、9〜10月、発芽適温:20〜22℃、耐寒性○

7.コロセウムアイビー→春と秋、
発芽適温:20℃前後、耐寒性○

8.ヒメヒオウギ→秋なら9月中、春なら5月中旬以、
発芽適温は20℃前後、耐寒性○or△
耐寒性はビミョウらしい。
群馬ではダメージなしに屋外で冬越しできるかな?

9.リクニスローズ→1〜4月、9〜10 月、
発芽適温:15〜20℃、耐寒性○or△
耐寒性はあるはずだけどよくわからんかった。。
ムシトリビランジの仲間のリクニス・ビスカリアやと思うけど、
自信はないです。

国華園の「50円花たね」なのですが、
「全滅結局蒔いた種すべてが未発芽orz」
という栽培記録があって、なんだか不安。。

飽きてきたので、本日これまで〜。
ヽ(´∞`)ノ アウアウ

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ハルシャギクはコレオプシス属

ハルシャギクジャノメソウ♪が基本かな〜」
ハルシャギクは「ペルシャ菊」が語源ですが、
原産地は北米の1年草です。
キク科のコレオプシス属ですね。

コレオプシス属には、
・「ハルシャギク」と呼ばれるティンクトリア、
・「キンケイギク」と呼ばれるドラモンディー、
・「オオキンケイギク」と呼ばれるランセオラータ
の三種類がある」そうです。

ティンクトリアとかって言うのは、
学名の後半のカタカナ読みです。

オオキンケイギクはケロもよく知ってます(笑)。
こぼれ種からの発芽率がものすごいです。
しかも、1年で大株に育つ多年草です。
外来生物法の規制対象ですので、原則的に栽培はできません。

ハルシャギクも土質を選ばない丈夫な野草で
各地で雑草化しているようです。
Wikipediaの「ハルシャギク」によりますと、
「明治時代初頭に日本に来たとされる帰化植物。
高さ、60-80cm。花期は春〜初夏。
花の色は、中心が濃紅で、周辺は黄の蛇の目模様であり、
別名のジャノメソウの由来となっている。」

「葉は2回羽状複葉で細く、コスモスに似ている。」
そうですね。
葉っぱだけ見ると繊細な感じがします。

でも、花期の6〜7月に蛇の目模様のお花が群生していると
かなりにぎやかです。
舌状花は先端側が黄色&基部が紫紅褐色で、
時間が経って花弁が下がりってくると蛇の目傘にそっくりと。

真ん中の筒状花も周りが黄色で中央は濃い赤紫色です。
黄色と赤紫色のダブルのワッカに見えます。
画像はWikipediaから借りてきました。
花色はこの蛇の目模様が基本です。
ハルシャギク

楽天市場をのぞくと園芸品種はさまざまで花色も豊富です。
「ムーンビーム、アメリカンドリームなどは
耐寒性も耐暑性もある多年草」とありますね。
黄色や赤の単色のお花もありますが、
ケロ的にはハルシャギク=ジャノメソウかな〜。

黄色のお花は、いまある多年草のイトバハルシャギクと
かぶっちゃいます。
赤花はあってもよいかな。
来年、ヤフオクで落札するかもです。

ハルシャギクの耐寒性と耐暑性は?」
日当たりと水はけがよければ、問題なく育つようです。
ある程度の耐陰性もあります。
種まきで殖やすのが普通で、
3月下旬〜5月上旬か、9月中旬〜10月下旬が蒔き時です。

本葉3〜4枚のころにポリポットに植え替えて、
根が回ったら地植えにするのですね。
耐寒性は強く、ロゼットで冬越しするそうです。

んと、「半耐寒性なので霜よけする。
ポット苗は春になってから地植えにする」
と書かれているサイトもありますね。。
どっちなん。
(・・?

こぼれ種から雑草化するのですから、
地植えで放置でいけると思うな。
ダメやったら、春に蒔きなおすよ。

「暑さに弱く、夏を越せないので1年草として扱われる」
(・・。)ん?
てことは、涼しいと宿根化することもあるの?
高温多湿で夏越しできない園芸上の1年草なの?

ヤグルマギクと似た生育サイクルのようです。
雑草化するほど強健なのですから、
あんま難しく考えなくてもダイジョブじゃあないでしょうか。

発芽適温は15〜23℃とあるので、
もちょっと待ったほうがよいですね。
9月中旬なのに、昨日の最高気温は33℃もあったの。
早く涼しくなれ〜。
ε-(´o`;A アチィ

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イトバハルシャギクは宿根コスモス
オオキンケイギクの花色
ハルシャギクの筒状花と舌状花

発芽適温て難しいですね〜

「春蒔きか秋蒔きか&耐寒性は?」
昨日、ヤフオク第1弾ということで、
ヒメヒオウギの球根を植え込んでみました。
ヒメヒオウギはアヤメ科アノマテカ属の秋植え球根です。

球根の植え付けはまったく初めてで、
植え終わってからネットで調べて見ました。
植える深さは球根の大きさの2〜4倍。
種類によって違うのですね。

ちっこい球根ですから、浅めに植えてみました。
これは問題なさそうです。

が、「秋植え球根は10月〜11月が植え時。
早く植えると、腐ったり、病害虫にやられることがある。
暖地なら、肌寒くなり地温が低くなった11月に入ってから。
寒冷地なら、10月上旬が植え時。」

北関東は暖地と寒冷地の境目くらいかな。
今は9月の中旬ですから、1ヶ月くらいフライングですね。。
今朝の最低気温は17℃なのでいけそうに思いますが、
明日からの最高気温は30℃を超える日が続きます。
・・・( ̄  ̄;) うーん

一葉さま、ケロ、やってもうたかもしれませんorz
いちおう、お外の風通しのよい日陰に置きました。
腐らないで1ヶ月がんばってほしいです〜。

秋播きって、早い分にはいずれ気温が下がって
発芽適温になるんやから問題ナッシング♪
と思ってたの。
早すぎても、高温多湿で腐るのか。。
(^▽^;)

時期をズラしながら、秋と春に種を蒔けば、
どこかで発芽するでしょう♪
とお気楽に考えていましたが、奥が深いです〜。

やっぱ、最低限、秋蒔きと春蒔きはチェックしなくっちゃ。
できれば発芽適温もですね。

あと、耐寒性の程度かな。
地植えで放置OK→◎
地植えで防寒必要→○
無暖房の室内に取り込み→△

室内で暖房が必要という非耐寒性の植物は買ってないはず。
けど、耐寒性か半耐寒性かはビミョウです。

ヤフオクで「寒さにも強く、お庭に植えっぱなしでOK」
という種が出品されておりまして…。
好みやったので検索してみると、
「半耐寒性多年草、暖地以外では冬は室内管理」
とありました。

出品者情報をチェックすると、出品者さんは九州の方でした。
(^^;)
ということで、ズボラなケロも最低限のチェックは
しておこうかなと。

なので、今回から数回は完全にケロの備忘録になります。
(*- -)(*_ _)ペコリ

・2008/08&09の頂き物・購入・落札・自家採取の種と球根
【1年草タイプ】
1.ヤグルマギク・黒花→秋まき(9月下旬〜11月)、
発芽適温15℃〜20℃、耐寒性◎
2.ヤグルマギク・赤花→秋まき(9月下旬〜11月)、
発芽適温15℃〜20℃、耐寒性◎
3.ハルシャギク→
春まき(寒地)4月、秋まき(暖地)9〜10月、
発芽適温15〜23℃、耐寒性◎
半耐寒性となっていることもある。
種類によって違うの?
4.ムラサキハナナ→
秋まき(9〜10月)、春まき(4〜5月)、
発芽適温20℃前後、耐寒性◎
直播きOK(雑草扱いで種まきする人は少ないとか)
5.ナガミヒナゲシ→秋まき(9月〜10月中旬)
発芽適温?、耐寒性◎
直播きOK(雑草扱いで種まきする人は少ないとか)
6.マツヨイグサ(イブニングプリムローズ)
春まき(4〜5月頃)、発芽適温20度、
耐寒性?(耐寒性2年草または多年草となってますね〜)
7.レンゲ→春まき(寒地)4〜5月、秋まき(暖地) 10月、
発芽適温15〜20℃、耐寒性◎
8.ラグラス→
秋まき(暖地)9〜11月、春まき(寒地)3〜5月、
発芽適温15〜20℃、耐寒性◎
9.リナリア→
春まき(4月上旬〜4月下旬)、秋まき(9月下旬〜10月上旬)
発芽適温15〜20℃、耐寒性○
10. ハナナ→寒地(6〜7月)、温暖地(10〜12月、3〜4月)
発芽適温20℃前後、耐寒性◎
11. カリフォルニア・ポピー→3〜6月頃 9〜10月頃、
発芽適温15〜20℃、耐寒性○
12. ムシトリナデシコ→秋9〜10月(寒冷地では春まき)、
発芽適温20℃、耐寒性◎
13. リムナンテス→9月下旬〜10月
発芽適温15〜20℃、耐寒性○(寒地では霜よけ)
14. コバンソウ→秋まき(9〜11月)、春まき(寒地、3〜4月)、
発芽適温 15〜20℃、耐寒性◎
15. アグロステンマ→
秋まき(暖地、9〜10月)、春まき(寒地、3〜4月)、
発芽適温18〜20℃、耐寒性◎
16. イオノプシディウム→9〜10月、発芽適温20℃、
耐寒性○

飽きてきたので、残りはまたこんどにしたいです。
(*- -)(*_ _)ペコリ

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ヒメヒオウギの発芽率って?

ヒメヒオウギの発芽率って?

ヒメヒオウギはこぼれ種で殖えるかな〜」
ヒメヒオウギはアヤメ科アノマテカ(ラペイルージア)属の
多年草です。
南アフリカ原産の小型の秋植え球根で、
草丈は20〜30cmほどとあります。

ケロが見かけるヒメヒオウギは、
JAグリーンの売り場の鉢物です。
初夏のころに、色違いで何種類か売られていました。

アヤメ科の植物といえば、今年はシャガが咲いていました。
植えた覚えがないのにうれしいサプライズ♪
似た名前のヒメヒオウギスイセンはモントブレチアのことで、
ケロのモントブレチアはヽ(´∞`)ノ アウアウ状態。。
ええと、モントブレチアはまた今度にいたしまして…。

スラリとした葉の形も好きなので、
ヒメヒオウギの種をヤフオクで落札してきました。
丈夫で発芽率もよく、こぼれ種からも発芽するそうです。
日照と水はけがよければ土質は選ばないと。

花期は4〜6月で、6枚の花弁のうちの下3枚に
赤の斑点が入ったかわいらしいお花が咲きます。
花色は白とピンクがあります。

ケロ的には白花で付け根に赤の斑点というのが
清楚な印象で好きですね。
ゲットした種は白とピンクの混合です。

もしかしたら、色は混じっているかもしれませんね。
白も薄いピンクがかっているものもあります。
ま、ケロはコレクターではないので、
そゆことは気にかけません(笑)。

元気に育って、こぼれ種で殖えてくれれば言うことなし。
気になるのは発芽率かな。
普通は採り蒔きするようです。

ヒメヒオウギは花後、夏は地上部分が枯れて休眠しますが、
種も発芽するのは秋です。
夏の間、乾燥保存しても発芽率は落ちないのでしょうか?

ま、蒔いてみればわかりますよ。
(^◇^)
発芽適温が20℃くらいなので、10月まで待ってみようかな。
それとも、サッサと蒔いて自然に任せたほうがよいのかな。
「(´へ`;ウーム

あ、オマケに球根も1球ついてました。
ヾ(〃^∇^)ノわぁい♪
これが保険ですね。
1株育てば、強健な多年草ですから、
あとはこぼれ種で殖やせそうな気がするの。

ヒメヒオウギの耐寒性はどうですか?」
もひとつ気になるのが耐寒性です。
耐寒性球根で「耐寒性、耐暑性とも強く屋外で栽培できる」
はずなのですが…。

半耐寒性で、寒さには弱いという記事もあります。
冬越しはできても、寒さで株が弱るので花つきが悪いとか。
う〜ん、確かにご近所でヒメヒオウギの地植えは
見かけた記憶がありません。。

鉢植えにして冬は室内に取り込むのは面倒かもです。
まあ、けど、今年は初めてのことですから、
冬は室内で管理するよ。
春になってから地植えですね。

ええと、発芽することを前提にしてますけど、
発芽率ゼロなんてことはないでしょうね〜。
ヒメヒオウギの種まきの画像は、
もチョット涼しくなってからアップできると思います。
たぶんですけど。。
(^▽^)

追記です〜。
画像は2008/09の上旬です。
とりあえず、球根は鉢植えにして屋外の半日陰で
管理してみます。

冷蔵庫に大事にしまっておいて、
気がついたら凍死してたとかはイヤだから(笑)。
けど、温度を計ったら野菜室は8℃もあります〜。
凍死はありえないから。。
ヒメヒオウギ・球根

ケロの特性培養土に植えてあげました。
どこが特性かと言いますと…。
百均のゼオライトが入ってるねん。
根腐れ防止のおまじないです。
効果のほどは不明ですけれども。
(^▽^;)

電池は単4で、全長4cmかな。
ヒメヒオウギの球根は、幅5mm&長さ1cmくらいです。
鉢がチョット大きすぎたでしょうか。
ヒメヒオウギ・球根

早く芽が出て、でっかくなってほしいなっと。
水やりを忘れて、ミイラにしないか心配なの。
ヽ(´∞`)ノ アウアウ?

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シャガも強健な野草です♪

ニワゼキショウの花色

ニワゼキショウの種を落札したんやけど…」
ニワゼキショウは北アメリカ原産の帰化植物で、
アヤメ科ニワゼキショウ属の多年草です。

「明治時代に観賞用植物として日本へ渡来した」
とされているようですが…。
Wikipediaによりますと、
「観賞用の帰化植物ではなく、雑草が渡来」
となっていますね。

ケロには真偽不明ですが、繁殖力をみると、
雑草かなっていう気もいたします。
最初に見つけたのは、近所の公園の芝生です。

草丈が20cmほどなので、定期的な刈り込みで
丈の高い草が生えない環境があっているみたいです。
一度わかると、けっこうアチコチで目に付きます。

発芽率がよいので、お庭からこぼれ種で
逃げ出したのかもしれません。
日照を遮る草丈の高い草のない道端などにも見られます。

栽培は簡単で、日照と通風がよければ元気に育ちます。
土質を選ばず、病害虫の被害もありませんでした。
夏も全くお水をあげていませんから、
乾燥には強いはずです。

「元来草原に自生する雑草で繁殖力が旺盛。
繁殖は種まきか株分けによる。」
株分けは失敗することもあるそうです。
発芽率がよいので、こぼれ種で殖えるはずです。

最初の年は、種の採集を考えたのですが、
種が熟す前に刈り取られてd (>◇< ) アウト!

そんで、公園の端っこから1株つれてきました。
(^▽^;)
丈夫なはずなのですが、しばらくすると枯れてそれっきり。

も一回、公園に出かけたのですが、
花後は他の草にまぎれてしまってよくわかりません。。
で、それっきりになっていたのですが、
今年いつのまにかニワゼキショウが生えております。
(ノ´▽`)ノオオオオッ♪

こぼれ種?
けど、お花は咲かずに枯れたと思う。
土に種が混じっていた?
でも〜、植え込んだ場所から3mは離れたところです。
「(´へ`;ウーム

よくわからんけど、ま、ええや(笑)。
秋に発芽して冬を越し、春から急成長します。
気がついたのは、5月になってからでした。

初めはニラかなって思ってたの。
ピョハハ!(≧Θ≦ )人( ≧Θ≦)ピョハハ!
雑草とは違う気がして引っこ抜かなかったのです。
正解でした〜。

画像は2008/05の中旬です。
いきなり、お花のアップです。
しかもピンボケ〜。
ニワゼキショウ・花

白花タイプです。
真ん中に見える3本のおしべの先の黄色いやくが
かわいらしいと思いませんか。
(*゜▽゜)*。_。)*゜▽゜)*。_。)ウンウン
黄色のカタバミのお花も混じっていますね。

この可憐なお花をみると、
観賞用の園芸品種にも見えますよね。
(^○^)

次は、2008/05の下旬です。
花数が少し減って茎の部分が目立っています。
花期が5〜6月と短いのがチョット残念かな〜。
右下はブラックベリー、左上はトクサです。
ニワゼキショウ

最後は、2008/06の中旬です。
お花の盛りは終わりましたが、この後もポツポツ咲いています。
梅雨も真夏も乗り切ったので宿根化できそうです。
ニワゼキショウ

花がらは摘まずに放置してます。
株の状態はよかったので、充実した種子ができたかなと。
この秋はこぼれ種の発芽の期待したいです。
間違えて引っこ抜かないようにしなくては!

丈夫ですし、お花も気に入ったので、
ヤフオクでゲットしてきました♪
白、青、紫の混合です。
90円やった。
ヾ(=^▽^=)ノ
青と紫が多めに混じっているとよいな〜。

ニワゼキショウは交雑するのでしょうか?」
考えなしで行動してから、考え込むケロです。
まず、発芽率ですが…。

こぼれ種から発芽するほどですし、
秋遅くに芽が出ますから、蒔き時はもチョットしてからで
よいかなと思うんやけど。

「増殖は実生で発芽率もよく
採り播きすると翌年には花を咲かせる。」
この「採り播き」っていうのがビミョウです。

野草の中には、長期間乾燥保存すると
発芽率が極端に落ちるものもあります。
そもそも、出品されている種子がいつ採集されたかは不明。
・・・( ̄  ̄;) うーん

まさか、発芽率0はないと信じたいです〜。
あと、白花ばっかというんも止めてほしいです〜。
9月下旬に種まきしますから、1ヵ月後には結果が出ますね。

もひとつ、花色ですけれども…。
白、青、紫と3色そろえても、交雑で混じっちゃうのかな?
そもそも、自家採取の種子ですから、
交雑するのなら初めから交雑しちゃってるとか。

近所の公園では、白花と青花が咲き分けていたので、
ダイジョウブカナとも思うのですが。。
まあ、これも来年の5月には結果がわかります。

90円で半年以上も楽しめるのですもの。
ノークレーム・ノーリターンでOKかな。
(^◇^)

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ウリハムシってミソハギも食べますか?

ミソハギエゾミソハギ
初夏のころ、近所のお店の山野草のコーナーに
ミソハギとエゾミソハギが売られていました。
ケロには、区別がつきませんでした(笑)。

挿し木したミソハギがあるので、
買う気はありませんでしたが…。
エゾミソハギは北海道のものだから耐暑性は弱いかな〜、
と思いつつながめておりました。

エゾミソハギはミソハギと同様、
ミソハギ科ミソハギ属の耐寒性多年草です。
花期は7〜9月ころで、草丈は1m前後。
花色は紫〜ピンクと、ミソハギと共通点が多いです。

湿地性の植物ですが、強健で乾燥にも耐えます。
耐暑性もあって放任栽培が可能とありますね。
(・・∂) アレ?

Wikipediaの「ミソハギ」によりますと、
「エゾミソハギはミソハギより大型で、
葉の基部が茎を抱き、毛が多い。
九州以北の各地(北海道に限らない)に分布する。」

「エゾ」と言うのは「大型」という意味なのかな?
「北の涼しい土地」ではないみたい。
まあ、姿かたちがほとんどかぶっておりますから、
ミソハギがあればエゾミソハギはなくてもよいですね〜。

けど、駐車場のアレはホントにミソハギなのでしょうか。
「葉の基部が茎を抱き、毛が多い」のはエゾミソハギだそうで、
あとでも一回チェックしたいです。
(^▽^;)

ちなみに、ミソハギのお花には3タイプあるそうです。
めしべとおしべの長さで決まるのですね。
う〜ん、これも確認しなくては…。
ケロの観察能力は低いです〜orz

ミソハギの画像はWikipediaから借りてきました。
葉は十字対性で、基部は茎を抱いていません。
ミソハギ・葉

画像のお花は、めしべがおしべよりも長いタイプかな。
もチョット拡大しないと区別しにくいです〜。
ミソハギ・花

エゾミソハギの画像も借りてきました。
全体的なイメージはミソハギによく似ています。
この画像から、ミソハギとの細かい違いはわかりませんね。
エゾミソハギ

エゾミソハギもミソハギと同様の薬効があり、
ジャパニーズハーブといってよさそうです。
うん!(^^)

ウリハムシは強害虫〜」
ケロの駐車場の虫の食害というと、
アゲハチョウの幼虫、オンブバッタやショウリョウバッタ
なども挙げられますが…。
まあ、見た目がかわゆいので許せる気もする。

許しがたい害虫のワースト3が
・ナメクジ
・ハマキムシ
・ウリハムシ
といったところでしょうか。

Wikipediaの「ウリハムシ」によりますと、
「ウリハムシはハムシ科ウリハムシ属の甲虫の一種。
全身が黄色で、腹部は黒い。
活発に動き、よく飛ぶ。
春から夏にかけて主にキュウリ等のウリ科植物に出現する。
幼虫は根を食い荒らし、成虫は葉を食い荒らす害虫。
作物にもつくが野生のカラスウリなども食害する。」

英名は「Cucurbit leaf beetle」だそうで、
そのまんまの命名です(笑)。
またまた、Wikipediaの画像です〜。
コイツです!
ウリハムシ

ケロの駐車場にはカラスウリも生えています。
これは分けてあげてもよいです。
ネズミモチに絡み付いて卵大の実をつけています。
整理するのが大変なので、食草として提供してもよいの。

でも、ウリ科以外の植物も食べてないですか?
アカバナユウゲショウも丸裸にされたように思う。
最近だと、キキョウの葉にたかってました。
近づくといっせいに飛び立つんよ。
大群です。。

殺虫剤は使っていないので、手で捕殺するのですが…。
とっても間に合いません〜。
ヽ(´∞`)ノ アウアウ

ミソハギも被害にあっていたようで、
葉が穴だらけにされた時期がありました。
今は落ち着いています。
葉の食害は少なくなり、しっかりお花を咲かせています。

害虫の大量発生は、植物の生育状態にも左右されるみたい。
元気に育っていると、多少の食害には負けません。
大量の虫にたかられるのは、弱っている植物かもしれません。

ウリハムシが何でも食べまくっているように思うんやけど、
ホントは似た別の虫なのかもです。
チャンスがあったら、証拠写真を撮りたいです〜。
Σ^)/アホーアホー☆ミー

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リクニス・ビスカリアはムシトリビランジ

リクニス・ビスカリアムシトリビランジかな〜?」
国華園と百均で買って来た12種類の種も、
今回で最終回です。
でも、最近はヤフオクでも購入しているので、
秋まき用の種はまた殖えてしまいました(笑)。

ヤフオクの種は発芽率が不明なので、
自己責任で落札してます。
発芽率は種類によって大きく違うでしょうけれど、
ケロが検証してみますよ。
(^ー^)ノ

けど、絶対に全部は蒔ききれないな。
一葉さまがガーデニングをなさっていたら、
お花の種をお譲りできますのにね。
(*^.^*)エヘッ

ええと、国華園のサイトでは
「リクニス・ローズとリクニス・ホワイト」
の2種類が「50円花たね」のコーナーで売られていました。
赤花と白花ですね。
お花のアップの写真で、全体像がわかんないの。

丈夫な多年草とあるので買ってみたのですが…。
ケロ的にはリクニス・フロスククリかなって思ってたの。
ヨーロッパ原産のナデシコ科リクニス属の耐寒性多年草で、
耐寒性も耐暑性もある育てやすい野草です。

花色がピンクで八重咲きのジェニーや
白花のホワイトロビンなどの品種が流通しています。
このお花は以前に「カッコウセンノウ」について調べた時に
チェックして知っていたのです。

手間要らずで宿根化して大株になるようです。
ケロ好みで、これがほしかったの。

花色から、リクニス・カルセドニカかなとも思った。
中央アジア原産のナデシコ科センノウ(リクニス)属の多年草で、
アメリカセンノウとも呼ばれます。

こちらも耐寒性&耐暑性のある丈夫な野草です。
茎の先に球状にお花が集まって咲きます。
画像のイメージに近いんじゃあないかな〜。

などといろいろ考えたのですが、届いた種袋には
ムシトリビランジの仲間」とありますね。。

ムシトリ○○と言えばムシトリナデシコが思い浮かびます。
ヨーロッパ原産のナデシコ科マンテマ属の1年草です。
花の付け根の茎に虫を捕らえる粘液が出ているアレです。

「小町草」の名前で売られていて、
これも国華園の「50円花たね」で購入済です。。

リクニス・ビスカリアとビスかリアは違います〜」
ムシトリビランジはナデシコ科ムシトリビランジ属の多年草で、
学名をカタカナ読みしてリクニス・ビスカリアとも言います。

花の付け根に粘液をだして虫をブロックする点は、
ムシトリナデシコと同様ですね。
野生化しているところも似ています(笑)。

地中海沿岸〜シベリアが原産地で、草丈は40〜60cmくらい。
花期は春〜初夏にかけてで、園芸品種もあるそうです。
日本原産のナデシコ科のビランジは白っぽいお花ですが、
ムシトリビランジはピンクがかった花色です。

またまた、耐暑性と耐寒性のある強健種です。
まあ、雑草化するくらいですからね。
この点はよいのですが、お花の色と形がムシトリナデシコと
かぶっちゃってます〜。

せめて色違いのリクニス・ホワイトにしとけばよかったなと。
ていうか、ソックリの丈夫な宿根草があるなら、
ムシトリナデシコは要らなかったかもレス〜。
ヽ(´∞`)ノ アウアウ

パスレルカラーの花色は豊富で、明るい春のお花です。
秋まきの1年草ですが、半耐寒性なので、
霜よけなどの防寒が必要みたいです。

ケロ的には1年草ならアグロステンマ(ムギセンノウ)がよいな。
こぼれ種から発芽するとこが魅力です。
アグロステンマも国華園の「50円花たね」で購入予定なので、
これはまたいつかに回してと。

リクニス・ローズ=ムシトリビランジの園芸品種かは
確信持てませんけれど…。
ナデシコ科の丈夫な野草に間違いなさそうです。
長く付き合っているうちに正体もわかるはずですよ。
(^◇^)

発芽適温は20℃前後で、9〜10月が巻き時かな。
春まきの発芽記録がアップされていますけど、
待ちきれないので秋に半分蒔いてしまうお。
(*^.^*)エヘッ
今週の最高気温は29℃なので、もチョット待たなくっちゃデス。

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リムナンテスはポーチドエッグ♪

リムナンテスは1年草ですけれども」
リムナンテスはリムナンテス科リムナンテス属の
耐寒性1年草で、原産地は北米です。 

白花種もありますが、基本は白+黄色の覆輪です。
花弁の中央が黄色で周辺部分が白なので、
明るくてかわいらしい印象です。

Wikipediaの「リムナンテス」によりますと、
「リムナンテス科は1-2属のおよそ10種からなる。
やや肉質で複葉または深く切れ込んだ単葉。
花の配色からpoached egg plant(落とし卵草)と俗称される。」

画像もWikipediaから借りてきました。
んと、この画像ではよくわかりませんが(笑)、
花色の黄色と白の対比はもっと鮮やかです。
リムナンテス

ケロもお花のキュートさに魅かれて、
国華園の「50円花たね」で買ってきました♪
で、買ってから、検索して調べているわけなのですけれど。
(^▽^;)

草丈は15〜20cmほどで、花期は4〜6月。
土質は選ばず、日当たりのよい場所に植えると。
水切れで萎れることがあるようですが、
お水をあげすぎても軟弱に徒長するのね。

耐寒性1年草で防寒不要、
半耐寒性なので霜よけをする、
という2つの説があるみたいです〜。
春に直播きもできますから、これが手間なしかもです。

発芽適温は15〜20℃で、秋播きなら9〜10月が適期です。
今週の群馬の週間予報では、
気温は20〜30℃の範囲で推移しそうですから…。
秋播きするにしても、もチョット先になりますね。

百均と国華園で購入した種のチェックを続けていますが、
リムナンテスで11番目のはずなので、あと一個かな。
ケロは短気なので、そろそろパーッと蒔いちゃいたいの(笑)。

けど、発芽適温にならないと発芽しませんから、
早く蒔いても無駄というものです。
芽がでるまでにお時間がかかると、
飽きちゃって駐車場にぶちまけそうな気もいたしますし。
(o^∇^o)ノ

リムナンテスの茎は弱いのかもしれません。
匍匐気味になりそうな気がするな。
プランターに植えてみましょうか。

こぼれ種からも発芽するというので期待しています。
ま、その前に苗の冬越しの心配をしなくては。
プランターは屋外で管理したいけれど、
ベランダの下は満員状態…。

半分秋蒔き、半分春蒔きで実験するのが無難かな〜。
はたして、こぼれ種からの発芽までたどりつけるでしょうか。
(A゜∇゜)ハテッ?ナノラ
来年の秋には結果がわかるよ。

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ハナナの発芽率

ナノハナの種類は多いです〜」
以前に、近所のナノハナの種類が知りたいと、
ネットや図鑑を調べてみましたが…。
種類がいろいろあるようで、よくわかりませんでした。

春から初夏にかけて、畑や道端で見かけますが、
サイズにずいぶん差があります。
生育環境の差かなと思っていたけれど、
違う種類の植物が混じっているようです。

wikipediaの「ナノハナ」によりますと、
「ナノハナはアブラナ科アブラナ属の植物。
菜の花はアブラナ属植物全般の花の呼称として使われる。
油料系植物としてのアブラナ・ナタネは、日本在来種と
セイヨウアブラナがある。
ナバナとして野菜としても栽培される。」

春に咲き出すアブラナ科の黄色いお花を
ナノハナと総称しているのね。
ケロはみんな同じと思い込んでいましたが、
ホントは花期も草丈も異なるいくつかの種類が
混じっているのでしょう。

ナノハナはナタネ、ハナナ、アブラナなどとも呼ばれる
アブラナ科アブラナ属の1年草です。
秋植えにする越年草タイプですね。

草丈は50〜150cmくらいで、花期は1〜4月。
花色はもちろん黄色です〜。
丈夫でこぼれ種で増え、荒地や川原などに群生します。

種まきは9〜10月で、発芽適温は17〜25℃。
発芽適温を守れば、発芽率80%以上とあります。
発芽率がよくて育てやすいハーブ?です。

直播きが可能ですが、霜に当たると傷むので防寒が必要と。
う〜ん、そうかな〜。
正確な種類は不明ですが、
近所の空き地に毎年ナノハナが群生しています。
放置しても、群馬の冬は乗り切れるように思うな。

収穫量が多くなるようによく分岐する食用品種に対して、
切花用に分岐が少なく改良されたものをハナナといいます。
観賞用ですが、ハナナのつぼみも食用になります。

画像はWikipediaから借りてきました。
これは油料系植物の日本在来種のアブラナのようです。
ナノハナ

ハナナは太い茎を縮れた葉が抱くような感じで、
見た目もちょっと違うかな。

ケロが道端で目にする野草は、
ハナナではないアブラナのようです。
ハナナは園芸品種なので繁殖力が弱いのかな?
こぼれ種で殖えているうちに、元の姿に戻るのかな?

ま、百均の52.5円の花たねです。
とりあえず試してみたいです。
(*¨)(*・・)(¨*)(・・*)ウンウン

環境があっていないとこぼれ種からは発芽しません。
去年、アブラナ科らしい黄色のお花が咲きました。
こぼれ種からのナノハナの発芽かなと思ったのですが…。
草丈は20cmくらいでショボショボ。

そのうち、証拠写真を撮ろうと思っていたのに、
しばらくしたら消えていましたorz
今年はどうかなと期待してたのですが、
ダメでしたね(笑)。

土質は選びませんが、日照と水はけのよさがポイントです。
ケロの駐車場は水はけがあかんのねん〜。
ヽ(´∞`)ノ アウアウ

草丈はありますが、1年草ですし、
花期が4月ころまでです。
他のお花が咲きだすころには、
こぼれ種用の株を残して緑肥にすればOK。

冬から咲き出す「寒咲きハナナ」のほうがよかったかな。
寒い時期ならアブラムシやアオムシの被害も少ないかもです。

種まきの時期をズラすと、長期間お花を楽しめます。
なるほど〜、いろんなテクニックがありますね。
まあ、これは面倒だからよいや。

早く咲いてくれるように、サッサと種まきしたいんやけど、
まだ来週の最高気温は30℃近くあります。
もチョット待たなくっちゃデス〜。
o(´^`)o ウー

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リナリア・ブルガリスとホソバウンナン

リナリア・ブルガリス宿根リナリア
リナリアはゴマノハグサ科ウンラン(リナリア)属の
1年草または多年草の総称です。
地中海原産の原種の交配種だとか。

ケロが国華園の「50園花たね」で買って来たのは、
秋植え耐寒性1年草のヒメキンギョソウです。
グッピーシリーズなどのブランド物ではなくって、
花色混合のおまかせ商品ですね(笑)。

元気に開花まで育ってくれて、
できれば、こぼれ種で再来年以降も咲いてほしいです。

で、ケロが混同していて、ホントにほしかったのは
宿根リナリアです。
検索すると、宿根リナリアもいろいろ種類があります。

・リナリア・エルギネア
草丈30cmほどの一年草または短命な多年草。
這い性のグラウンドカバー向きだそうです。
リップルストーンの名で流通しているヤツかな。
花穂は短めだと思う。

・リナリア・ダルマチカ
草丈1m前後の丈夫な多年草で、花期は6〜9月。
まばらな花穂に黄色のキンギョソウに似た花を咲かせる。

・リナリア・プルプレア
草丈30〜90cmの耐寒性の強い多年草。
花穂は長く、花色は青紫が基本だが、白やピンクもある。
宿根リナリアといえば、リナリア・プルプレアを
さすことが多いと思うな。

耐寒性のある多年草ですが、
耐暑性は1年草よりは強いといっても、
暖地では夏に枯れることもあるそうです。
これは、どの宿根リナリアにも共通です。

ただ、1年草のヒメキンギョソウと同様に
こぼれ種からの発芽があって、
毎年耐えることなく咲いてくれるみたい♪

リナリア・ブルガリア
草丈60〜90cmほどの丈夫な多年草。
花色は黄色で、こぼれ種で野生化しています。
宿根化するとボリュームが出て横に広がるのだとか。

ヤフオクでも出品されていました。
送料込みで種50粒が170円。

リナリアの育て方は、1年草も多年草も共通で、
日当たりのよい場所で加湿に気をつければOKです。
9〜10月に秋播きするので、時期的にもピッタリ。

ただ〜、なにかちがう。。
リナリア・ブルガリアは園芸品種らしく
花穂が伸びて黄色のお花がいっぱいつきます。
耐暑性はありますが、夏に消えることもある。

えっと、ケロのイメージする宿根リナリアは
茎の先にお花が集まって咲き、
穂状にはなっていなくって…。
夏の暑さに負けないワイルドな野草のはずです。
・・・( ̄  ̄;) うーん

ホソバウンラントードフラックス)は原種の宿根リナリア」
リナリア・ブルガリアに似た宿根リナリアに
ホソバウンナンがあります。

草丈や、シルバーリーフっぽい細い葉がよく似ており、
リナリア・ブルガリア=ホソバウンナンとされることもあるけど、
花つきは違うよ。

リナリア・ブルガリアは園芸品種で、
ホソバウンナンは原種の宿根リナリアのようです。

「かつては薬用にされたが現在は観賞用。
原産地はヨーロッパで,北米に帰化。
こぼれ種からよく殖えるので、日本でも雑草化している。
繁殖力が旺盛で強健。」

これですね!
葉を煎じて利尿剤や下痢止めとして使われたハーブとあります。
トードフラックスで検索すると、
ハーブティーなどの通販サイトがヒットします。

日本に観賞用に導入されたのは大正時代で、
法面緑化に使われて雑草化したそうです。
乾燥に強く荒地に適応できるのですから、
夏越しも問題ないのでしょうね。

ちなみに、トードフラックスの通販サイトには
「トードフラックス(ホソバウンラン)
ゴマノハグサ科ウンラン属の耐寒性多年草。
草丈は約30〜80cm。
種まき適期は3月初旬〜4月下旬頃。
花期は5月初旬〜9月下旬頃。」

花期は長めのようです。
春蒔きになってるけど、耐寒性があるから秋蒔きでも
問題ないと思うな。

なんと、ホソバウンランもヤフオクに出品されてる〜。
(^◇^)
どっちゃにしようかなっと。
両方という手もあるけど、かぶっちゃいますし(笑)。

お花がきれいなのは、園芸品種のリナリア・ブルガリア。
丈夫で枯れる心配がないのは、原種のホソバウンラン。
決め手は別名です〜。

ホソバウンランの英名はトードフラックス。
「花の形がトード(ヒキガエル)に似ていることに由来する。」

どこがヒキガエルかよくワカンナイデス。
(^^;)
けど、カエルさんが絡んだお花なら、こっちがええな〜。
《《《《♪♪(*´▽`*)ノ゛うふふ〜

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リナリアもハーブなの?

リナリアもハーブなの?

ヒメキンギョソウは1年草のリナリアです〜。」
リナリアはポピュラーな花壇のお花です。
春先にお店で苗をよく見かけます。

ケロの言うリナリアとはヒメキンギョソウのことで、
ゴマノハクサ科ウンランソウ(リナリア)属の1年草です。
地中海沿岸が原産地で、花期は4〜5月となっています。

ええと、交配種なので原産地は特定できない、
というのが正確なのでしょうか。

園芸品種の花色や花つきはいろいろです。
穂状につくお花の感じがキンギョソウに似ていて
小型ということかな?

ケロ的にはキンギョソウはも少し大きめのお花が
ビッシリつく豪華なイメージです。
ゴマノハグサ科キンギョソウ属の1年草なので
ヒメキンギョソウとは属が違いますね。

Wikipediaの「キンギョソウ」によりますと、
「金魚のようなかわいらしいたくさんの花を穂状に咲かせる。
花の色は赤・桃 ・白 ・橙 ・黄 ・複色。」
画像も借りてきました。


国華園の「50円花たね」でも何種類か売られていました。
草丈80cmの「巨大輪金魚草」〜。
派手すぎて、ちょこっとケロの好みとは違うかも(笑)。

んで、肝心のヒメキンギョソウの画像ですが、
ありません〜orz
これから、種を蒔くので来春にはアップできるかな〜。

切花用の高性種もありますが、ケロのは普通のタイプです。
草丈は30cmくらいになるはずです。

耐寒性のある1年草で、9月に秋蒔きして、
本葉が出たあたりでポリポットに植え替えて、
11月にポット苗を地植えにすると。
霜よけしなくてもOKみたいです。

土が清潔じゃないと、立ち枯れするそうです。
冬は乾燥気味に管理すると。
いちおう霜よけをすると生育がよいのね。

検索してみると、「種から育てやすく、こぼれ種からも発芽する」
とあります。
一方で、「こぼれ種からの発芽はそれほどない」
という体験談もありました。
環境次第なのでしょうね。

近所に閉店したお店があって、そこの歩道沿いの植栽に
ヒメキンギョソウが雑草化しております。
だから、こぼれ種からの発芽率はそこそこあるはずです。

防寒なしで冬越しして、他の雑草と混植状態になってるの。
意外と丈夫だなと感心して、種の採集を狙っていました(笑)。
花期は長くて、初夏のころまで咲き続けて(*TーT)bグッ!
だったのですが…。

気がついたときは雑草として刈り取られてたorz
ケロが採集に出かけるのは週末だけなので、
種の採集はタイミングが難しいのです。
ヽ(´∞`)ノ アウアウ

いくらかは種がこぼれているはずで、
気長に来年の採集を考えてもよいのですが…。
それだと、開花は再来年の春になるよ。
遠すぎる。。

で、50円だし、買っちゃいました。
生育環境が合えば、毎年楽しめるはずです。

どうも秋雨のようです。
Wikipediaの「秋雨」によると、
「日本において9月中旬から10月上旬にかけて降る長雨のこと。
年によりズレがあり、8月下旬や9月上旬でも生じる場合もある。
末期よりも初期の方が強く、始まり・終わりが明確でない。」

う〜ん、今年の秋雨は早く始まったようです。
雨続きで最高気温が25℃前後なので、
もう種まきしてもよいように思う。

けど、例年、9月に30℃を超える残暑の日が
1週間くらいあったはずやから…。
種まきはその後のほうがええんかな?

あんま、遅いと地植えにできなくて、
お家の中がポリポットだらけになるのも困るし。
・・・( ̄  ̄;) うーん

リナリアには多年草もあるよ」
ケロのチープな「ハーブ図鑑」は、
かなりアバウトな分類になっておりまして…。

ウツボグサやカキドオシと並んで、リナリアもハーブ扱い。
Σ('◇'*)エェッ!?
と思ったんやけど、宿根リナリアはかつて、
ハーブとしても利用されたのだとか。

「リナリアはリナリア属の1年草と多年草の総称」なんですって。
1年草のヒメキンギョソウはもっぱら観賞用です。
ヒメキンギョソウとは別に宿根リナリアがあります。

ケロは混同しておりました。
(^^;)
ヒメキンギョソウは品種が多いから、混じってるのかなと。
別物なのでした〜。

こちらは、ヤフオクで種を見つけたので、
これから入札するお♪
(^ー^)ノ
「落札希望価格100円、第4種郵便の送料70円」

国華園の「50円花たね」の3倍以上のお値段ですけれど、
まあいいやあ。
ヤフオクは初体験なのでチョコット不安です〜。
(^◇^)

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バーバスカムはマーレインなの?

コモンマーレインビロウドモウズイカ
バーバスカムの種が国華園の「50円花たね」で売られていて、
w(゜ー゜;)wワオッ!!
と感動したのでした。

ケロは園芸品種には疎くって、
バーバスカム=マーレインと思っていたの。
マーレインはゴマノハグサ科モウズイカ属の多年草です。
2年草となっていることもあります。

原産地はトルコ〜西アジアで、花期は6〜7月。
6〜9月となっているサイトもあります。
いろいろ種類があって異なるのかな〜。

草丈が2mに達する大型ハーブです。
葉はごわごわした質感のビロード状のシルバーリーフで
ビロードモウズイカとも呼ばれます。

花や葉がハーブティーに利用でき、
マーレインで検索すると通販でも売られていますね。
「香ばしいウーロン茶のような味」だそうです。
但し、わずかの毒性があるのだとか。

コモンマーレイン(ビロードモウズイカ)は
明治時代に「ニワタバコ」の名で観賞用に導入され、
河原や荒地などで雑草化している帰化植物です。

検索すると、道端や空き地に生えているマーレインの画像が
見つかります。
かなりワイルドです。

「長さ30cmほどの根生葉の間から長い花茎を伸ばし、
茎の先の総状花序に花径3cmくらいの黄色の花を密につける。」
草丈があって人目を引くお花で、ケロの好みですけれど、
実物を見たことはありませんorz

耐寒性は強いが耐暑性はそこそこだとか。
こぼれ種から発芽して雑草化するほどですが、
株の寿命は短い多年草ということです。

バーバスカムマーレインの園芸品種」
ケロが欲しかったのは原種のマーレイン(ビロードモウズイカ)。
バーバスカムはマーレインの園芸品種で、
草丈や花色はいろいろあります。
お花は少し大きめかな。

多肥は不要、高温多湿を嫌う、こぼれ種から発芽する、
といった性質は共通のようです。
夏越しできないと園芸上の1年草になるのね。。

「発芽適温は15〜20℃程度で、9〜10月に種まき。
直まきも可能。
1〜2週間で発芽し、2ヶ月ほどで植え付け可能な苗になる。
ロゼット状で冬越しして、翌年の開花。」

耐寒性はあるけれど、苗は防寒したほうがよいと。
う〜ん、思ったより手がかかりますね〜。
水はけが悪いから宿根化するかも疑問です…。

なにかもっと強健で、ガンガン育つイメージでした。
勘違いなようです〜。
(^▽^;)
ま、宿根化の心配の前に、発芽するかが問題ですね。
「(´へ`;ウーム

まだ、種を蒔いていないので、オリジナル画像はナッシング。
来月あたりから順次アップできたらよいな。
あ〜、あんま発芽しなかったら、
このカテゴリは速攻で削除いたします〜。
ピョハハ!(≧Θ≦ )人( ≧Θ≦)ピョハハ!

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ビロウドモウズイカは大型ハーブ♪
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黄金ヤグルマギクVSニオイヤグルマ

ヤグルマギクもハーブなの?」
もっぱら観賞用かと思ったら、今でもハーブとして
利用されているようです。
「ヤグルマギクの効能」で検索すると、
・ヤグルマギクエキス:抗炎症、収斂、鎮痒、皮膚弾力改善
とありました。

ハーバルバスにも使えて、
「痛んだ髪や肌荒れ、にきび肌に効果あり」だそうです。
(・0・。) ほほーっ

ま、ケロは鑑賞目的です。
なかなか、収穫して利用するとこまで手が回んないの。

前回のヤグルマギクの仲間にニオイヤグルマがあります。
キク科ニオイヤグルマ(アンベルボア)属の1年草です。
属名がヤグルマギク(セントーレア)属から変更されたのね。

中東が原産地で、草丈は80cmくらい。
細かく切れ込んだ舌状花が繊細な感じです。
ヤグルマギクよりも大き目のお花で、甘い芳香があるとか。

スイートサルタンは白、桃、赤紫色とパステルカラーの
花色が豊富です。
イエローサルタンは鮮やかな黄色のお花です。

ケロは画像で見てイエローサルタンがお気に入りです。
まさに「鮮やかな黄色」なのです。
しかし、美しいお花は弱いものが多いのでして…。

Wikipediaの「ニオイヤグルマ」によりますと、
「9月にまき、冬は霜よけをして育てる。
切り花向きの草花だが、性質はやや弱く、作りにくい。」

半耐寒性なので、冬越しに防寒が必要です。
さらに、耐暑性が弱く、加湿や多肥で立ち枯れると。。
水はけの悪いケロの駐車場では無理見たいやね〜。
ヽ(´∞`)ノ アウアウ

黄金ヤグルマギクは丈夫な多年草♪」
ヤグルマギクは1年草ですが、宿根ヤグルマギクもあります。
宿根ヤグルマギクにもいろいろ種類があるようで、
楽天市場をのぞいてみます。

・セントーレア・モンタナ
白花で草丈は40〜50cm程度。
細い舌状花がまばらについていてとっても繊細なのですが、
高山性で耐暑性は弱いんですって。
これも無理っぽいですね〜。

・セントーレア・ブルーカーペット
グレーグリーンの葉に、一重咲きの青花で、
草丈は20cm前後と低くカーペット状に広がるそうです。

これは倒伏もしなくてよさそうですが、
今ある1年草のヤグルマギクとかぶっちゃいますね。
「(´へ`;ウーム

・セントーレア・ギムノカルパ
ピンクダスティーミラーの流通名で出回っているみたい。
細かく切れ込んだシルバーリーフに、
アザミに似た針状のピンクの筒状花が映えます。
草丈は60〜80cmほど。

暖地では夏の暑さで枯れることもあるそうですが、
検索するとアチコチで栽培されています。
これは育てやすいかもです。

ケロの近所のお店にも「セントーレア」という名前で、
シルバーリーフの宿根ヤグルマギクが売られています。
ピンクダスティーミラーに比べて葉はワイルドな感じで、
ほとんどシロタエギクに見えます(笑)。

人気がなくて売れ残っています。。
耐暑性はどうなんやろって観察していますが、
枯れずに夏越しできたようです。
秋に処分価格になったら、1株買ってみようかな〜。
(・-・*)ヌフフ♪

黄金ヤグルマギク(セントーレア)
イエローサルタンに似た黄色のお花です。
「キク科セントーレア属でコーカサス原産の多年草。
性質が強く、栽培は容易。」

草丈は80cmくらい。
花径が10cmほどのアザミに似た鮮やかな黄色の大輪です。

耐寒性が強くて生育旺盛。
しかも大輪の美しいお花。
さっそく買ってしまいました♪

9〜10月の秋播きですね。
「発芽適温は15〜20℃で、25℃以上の温度では
発芽が極端に悪くなる。」
φ(・・。)ゞ ウーン

種は届いておりますが、もちょっと涼しくなってから
蒔いたほうがよいのですね。
これはポット苗を作ってていねいに植えなくっちゃです。

種袋の画像をアップしようと思ったら、
国華園の種袋は表の写真はみんな共通(爆)。
チープに徹しておりますね。

いえ、ケロはこゆ実質本位なのは嫌いじゃないです。
種の発芽率が問題なのであって、
小奇麗なパッケージなんかどうでもええねん。
ニャハハ(*^▽^*)

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ヤグルマギクの赤と黒

八重咲矢車草レッド
ヤグルマギクは、キク科ヤグルマギク(セントーレア)属の
耐寒性1年草です。

花色は青が基本で、コーンフラワーブルー
という言葉もあります。
ヨーロッパの麦畑の雑草だったそうで、
発芽率がよく丈夫なハーブです。
近所の道端や空き地に雑草化しています(笑)。

Wikipediaの「ヤグルマギク」によりますと、
「ヤグルマソウともいうが、ユキノシタ科のヤグルマソウと
混同しないようにヤグルマギクと呼ばれる。
かつてヤグルマギク属に入っていたスイート・サルタン
(和名:においやぐるま)は、現在はAmberboa属になった。」

ヤグルマソウはユキノシタ科ヤグルマソウ属の多年草で、
葉っぱの形が矢車に似ています。
Wikipediaの「ヤグルマソウ」の画像を借りてきました。
けっこう大きな葉です。
ヤグルマソウ

ヤグルマギクの画像もWikipediaから借りてきてと。
こちらは花の形が矢車に似ています。
花色は青、紫、ピンク、白といろいろありますが、
この青と紫の中間くらいのが多いように思います。
ヤグルマギク・花

花期は4〜6月で、草丈は80cmくらいです。
「原種のヤグルマギクの花は一重咲きの青色のみであったが、
改良により八重咲き種が作られ花色も増えた。」

でも〜、一重咲きの舌状花の形から矢車を連想するわけで…。
八重咲きのヤグルマギクを見ても、
どこが矢車なんだかワカンナイデス〜。

でもでも、豊富な花色はやっぱり魅力です。
ケロも国華園の「50円花たね」で
「八重咲矢車草レッド」を買ってしまいました。
(^▽^;)

画像で見るとはっきりと赤いの。
よくある赤紫とは違います。
どんな感じか楽しみ♪

ヤグルマギクは強健なので、栽培に手がかかりません。
病害虫はほとんどなし。
土質は選ばないし、肥料も必要ありません。

多肥にすると徒長したり、病気に弱い株になります。
加湿を避けて、風通しと日当たりのよい場所で
乾燥気味に管理します。

ただ、神経質になる必要はなくって、
水はけの悪い粘土質の土地に生えていますが、
根腐れで枯れた経験はありませんよ。

発芽適温が15〜20℃で9月下旬〜10月の秋蒔きになります。
直播きで問題ないでしょう。
ま、用心して、ポット苗も作っておこうかな〜。

耐寒性は強いので、屋外で防寒なしで冬越しできます。
梅雨時に枯れますが、こぼれ種で毎年お花が楽しめます。
発芽率は非常に高いです。
(*TーT)bグッ!

画像は2008/07の中旬です。
梅雨を乗り切ってまだ咲いている根性のあるヤグルマギクです。
(^○^)
表面は砂利なので水はけがよさそうですが、
下の地面は粘土で雨のあとは水溜りになりますorz
ヤグルマギク

さすがに、8月に入って枯れました。
キバナコスモスとバトンタッチです。
種が完熟していることを確認して引っこ抜きます。
来年、咲いてほしいあたりで種をしごき落としてOK。

多少、倒伏しますから、支柱を立てるくらいで、
全く手間なしです。
ちなみにケロは支柱は立ててません(笑)。

引っ越してきたときから生えて、
駐車場の環境に順応しているのでしょうね〜。
ケロ的には、この一重咲きのお花がこのみです。
(^ー^)ノ

ヤグルマギク・ブラックボール
ヤフオクをのぞいていると、
ヤグルマギク・ブラックボールの種が出品されてます〜。

ヤフオクの種もよいですね。
第4種郵便で送料は70円ですし。
発芽率は不明だけれど、ヤグルマギクなら大丈夫でしょう。

「大きな八重咲きのチョコレート色の花が、
曇った日にはほとんど黒に見えるたいへん珍しい花色。
コンパクトな株から次々に開花し、栽培も容易。」

ま、ヤグルマギクは強健ですから、
一度植えると絶えることなく楽しめます。
黒はケロも好きな色です。

正確には濃い紫色なのですね。
八重咲きでなく一重咲きなら速攻で買うのにな〜。
100円ですか。
送料込みでも170円。
悩まなくってもよいかな(笑)。

ただ、ヤフオクは完全に自己責任ですね。
春に結実して採り蒔きしないと発芽率が低いとされている種が
今頃売られていたり…。
f1の園芸品種の自家採集の種が売られていたり…。
ホントにいろいろです。

けど、見てると楽しいの。
コケテも腹の立たない金額ですしね。
(^ー^* )フフ♪

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コマチソウはムシトリナデシコ

ムシトリナデシコは発芽率がよいはずなのですが…」
今年の1年草で、ボリジとワスレナグサは
来春のこぼれ種からの発芽に期待したいです。
いえ、今年の秋に発芽してくれないといけないのかな。

春から夏にかけてよく見かける野草に、
ハナナ、ムラサキハナナ、クサノオウなどがあります。
発芽率のよい1年草で雑草扱いされています。

ムシトリナデシコもアチコチで目にします。
空き地で群生していたり、
歩道際の植栽にまぎれこんでいたり、
アスファルトの隙間から顔を出していたり(笑)。

おそらく乾燥に強いのでしょう。
野生化というか雑草化しています。
しかし、当然環境的な相性があるわけで…。

下が粘土のケロの駐車場は嫌われているようです。
1〜2株チョコット生えるだけで殖えません。。
種を蒔いてみようと思うんやけど、
採集のタイミングが難しくて今年も採集に失敗orz

で、ケロは最近は堕落して、
時間と労力を出し惜しみしております。
(^▽^;)
も、国華園の「50円花たね」で買っちゃいました(爆)。

も少ししたら、プランターに一気に蒔きます。
これで、プランターの周りにこぼれ種の発芽がなければ、
環境的に無理ということであきらめがつきますから。

ムシトリナデシコはナデシコ科シレネ(マンテマ)属の1年草。
ヨーロッパ中南部原産で、草丈は50〜60cmほど。
花期は5〜7月で、花色は濃いピンクが基本です。
花色には濃淡のバリエーションがあります。

属名のシレネで呼ばれることもありますが、
コマチソウ(小町草)の名前で流通しています。
茎の先端に小さい花がたくさん集まって球状に咲く
玉咲きの園芸品種です。

Wikipediaの「ムシトリナデシコ」によりますと、
「茎上部の葉の下に粘液を分泌する部分が帯状にあり、
ここに虫が付着して捕らえられることがある。
捕獲された昆虫を消化吸収することはなく食虫植物ではない。
花の蜜を盗むだけで、効果的な受粉に与らないアリが、
茎をよじ登って花に達するのを妨げている。
江戸時代に鑑賞用として移入された。」

画像もWikipediaから借りてきました。
野生化しているものは生育環境に大きく左右されます。
ケロの駐車場のムシトリナデシコは
草丈15cmくらいで、花色は薄いピンクかな〜。
群生しているとキレイに見えるのです。
ムシトリナデシコ

花の下の茎のこの茶色の部分で粘液が分泌されていと。
アリさん避けやったのね。
ムシトリナデシコ

白花もあります。
ムシトリナデシコの白花の実物は見たことがないのですが、
こちらも野生化しているのでしょうか。
(A゜∇゜)ハテッ?ナノラ
ムシトリナデシコ・白花

病害虫の被害はない丈夫な野草ですが、
アブラムシがつくことがあるそうです。
(・・。)ん?
アブラムシは粘液でブロックできないんかな?

ムシトリナデシコの種まき」
画像は2008/07の中旬です。
今年も1〜2本生えています。
ショボイけれど、これはこれで風情があるかもです。
ムシトリナデシコ

アップにしてみました。
草丈15cmのミニ株ですが、お花はかわいらしいです。
けど、この株では充実した種子は無理かもね〜。
ムシトリナデシコ

化成肥料で促成で大きくする?
でも、やせ地に生える野草は多肥を嫌うはずです。
水はけが悪いのがいけないのでしょうね〜。
o( _ _ )o ショボーン

ということで、国華園の「50円花たね」の
コマチソウを蒔いてみますね。

寒さに当てることが必要だそうで、9〜10月に秋蒔きします。
発芽適温は15〜20℃。
ちなみに8月下旬の今日の気温は18〜22℃。
来週も30℃を超える日は少ないです。

寒くなる前に根を張らせたいので、
9月に入って最高気温が30℃を超えなくなったら、
少しずつ蒔いていく予定です。

発芽率はよく、耐寒性のある越年草ですから、
栽培は問題なさそうです。
ていうか、こぼれ種で雑草化しているわけですし。
(^◇^)

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国華園の「50円 花たね」
ワスレナグサはこぼれ種から発芽するかな〜?

アガスターシェはアニスヒソップなの?

アガスターシェアニスヒソップ)の耐寒性」
アニスヒソップは、シソ科カワミドリ属の多年草です。
北アメリカ原産で、ジャイアントヒソップとも呼ばれます。
草丈は60〜80cmとありますから、
ヒソップとそれほどサイズは変わりませんね。
ボリュームがあって大きく見えるのかな〜。

ヒソップはシソ科ヤナギハッカ属の多年草です。
Wikipediaの「ヒソップ」から借りてきた画像を見ると、
葉っぱが細長いし、花つきも違いますね。
ヒソップ

葉にアニスに似た香りがあるそうです。
アニスはセリ科ミツバグサ属一年草で、
果実が香辛料のアニシードとして利用されます。
こちらもWikipediaの「アニス」で検索してみました。
科も違うし、姿かたちに共通点はないです(笑)。
アニス

で、肝心のアニスヒソップなのですが、
Wikipediaに項目がないようです〜。
なので、画像はなしと。
(*- -)(*_ _)ペコリ

耐寒性も耐暑性もある丈夫なハーブということで、
国華園の「50円花たね」出かってきました♪
花期は6〜9月と長く、紫色で10cmほどの花序は
甘い香りのする蜜源植物になるとか。

乾燥気味に育てれば土質は選ばず、
冬に地上部分は枯れますが春には新芽がでると。
けっこう大株に育つみたいです。

花色は、白やピンクもあります。
あ、「アニスヒソップの草丈が1.5mを超えた!」
という記事がありました。
徒長したの?
品種がいろいろあるのかな?

葉はドライでもフレッシュでもハーブティーに使え、
花はエディブルフラワーでフラワーティーにもできます。
甘い香りがして、「風邪、咳止め、疲労回復に効能あり」
だそうです。

種まきと挿し木で殖やせます。
秋まきは9月下旬〜10月中旬。
発芽温度は14〜20℃と低めですね。

発芽に時間はかかるけれど、発芽率は悪くないそうです。
とりあえず9月になってからポリポットに蒔いてみます。
どのくらい発芽するでしょうか。
ヽ(~〜~ )ノ ハテ?

ええと、たぶんケロが言っているアニスヒソップ
「Agastache foeniculum 」のことです。
耐寒性多年草の育てやすいハーブのはずです。

アガスターシェの仲間には、半耐寒性多年草もあるようで、
「多年草だが耐寒性がなく春まき一年草扱い。
発芽適温は20〜25℃で4月中旬以降の種まき。」
とあります。

サーモンオレンジ色のアガスターシェ・オーランティカ
画像が載っています。
一般に言うハーブのアニスヒソップとは、
花序の感じが違います。

んと、国華園の「50円花たね」で買ったのは
「アガスターシェ(アニスヒソップ)」で、
「多年草」と書かれています。
写真は普通のアニスヒソップに見えるよ。
50円の種ですし、珍しい品種ではないはずでしょ。

けど〜、耐寒性の弱いアガスターシェ・オーランティカも
とある通販サイトでは「耐寒性多年草」と表示されとる…。
結局、アニスヒソップの耐寒性ってどうなのよ。
(^▽^;)

ま、種まきしてみればわかります。
来春、復活するでしょうか?
あ〜、その前に発芽するかも不安です〜。
ヽ(´∞`)ノ アウアウ?

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アニスヒソップはアガスターシェ・フォエニクルム
エキナセアはムラサキバレンギク
ヒソップの発芽率はどうかな?
ハーブのヒソップ・開花

コバンソウとヒメコバンソウ

コバンソウヒメコバンソウはサイズが違うよ」
コバンソウはイネ科コバンソウ属の1年草です。
別名はタワラムギ
ヨーロッパ原産の帰化植物ですね。

花の集まりの小穂が2cmくらいの楕円形で
小判に似ているのでこの名前になりました。
先がとがっているので小判の形とは違うけれど、
熟すと膨らんで黄緑色から黄色がかっていくので、
確かに小判のイメージです〜。

花期は5〜7月で、草丈は40〜60cmくらい。
イネ科ですから花びらは退化して、
苞が変化した穎から雄しべと雌しべが出る小花があるだけ。

普通はジミな花で注目されないのですが、
コバンソウは独特な形状がウケテ
ドライフラワーに使われています。
明治時代に、観賞用に導入されたそうです。

イネ科コバンソウ属の1年草の仲間にヒメコバンソウがあり、
こちらは草丈20cmと小型です。
小穂も楕円形というよりは三角形ですね。
おむすび状の小穂も5mmくらいと小さいです。

Wikipediaの「ヒメコバンソウ」によりますと、
「コバンソウに似た小さい小穂(形は三角形)をつける。
小穂を振るとかすかに音をたてるのでスズガヤとも呼ばれる。
ヨーロッパ原産の帰化植物。」

画像もWikipediaから借りてきました。
ちっちゃくって繊細な感じがいたします。
小穂の付き方もコバンソウとは違うと思う。
鉢植えにして楽しむんですって。
ヒメコバンソウ

アップの画像です。
どう見ても小判には見えませんね(笑)。
これはこれで面白い造形です。
ヒメコバンソウ

ええと、なぜかWikipediaにコバンソウの項目がないの。。
なので、コバンソウの画像はなしです〜。
(*- -)(*_ _)ペコリ

「コバンソウの発芽率は?」
コバンソウは土質を選ばずに育つ強健な野草です。
耐寒性が強くこぼれ種で発芽します。

メルマガに記事を書いたはずなのですが…。
コバンソウはケロの駐車場にも生えていました。
種を道端で採集してきたのだったかな?
一昨年のことなので、すでに記憶の彼方です〜。

2006年には数本生えていて、
2007年にも、夏に草取りをしていてコバンソウを発見!
こぼれ種から発芽していたのですね♪

砂利の部分で日照も通風もよくない場所に生えていました。
たぶん乾燥にも強いのでしょう。
前の年のコバンソウが貧弱でしたから、
こぼれ種からの発芽は以外でした。
発芽率はよいと思う。

しかし、今年はナッシング〜。
1本も見当たりませんorz
これは、雑草として引っこ抜いてる気がするの。
(^▽^;)

近所の道端でポツポツ見かけます。
空き地で群生しているところも知っているので、
種の採集を考えていたのですが…。

もちょっと熟してから採集しようかなと目をつけていたのに、
気がついたら雑草として刈り取られておりました〜。
ヽ(´∞`)ノ アウアウ

野草のチェックに出かけるのは週末だけなので、
種の採集の時期が難しいレス。。
来年まで気長に待ちますかとも思ったけど、
「繁殖は種まきで適期は秋。」

ということで、国華園の「50円花たね」で購入です。
今日は8月下旬ですが、
最高気温が21℃で、最低気温は19℃。
もう秋なの(笑)。

まだ、30℃を超える日があるでしょうけれど、
そろそろ秋蒔きしてもよいかな。
雑草と間違えないようにプランターに植えてみますね。
☆^∇゜) ニパッ!!

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国華園の「50円 花たね」

エキナセアはムラサキバレンギク

「ハーブのムラサキバレンギクの効能って?」
エキナセアはキク科ムラサキバレンギク属の多年草です。
属名のラテン語をカタカナ読みしてエキナセアと呼ばれます。
和名がムラサキバレンギクで、英名がパープルコーンフラワー。

北米原産で、ネイティブアメリカンが薬草として
利用していたそうです。
ケロは花粉症に効果のあるハーブとして知っていました。

花期は6〜9月で、草丈は60〜150cmとあります。
けっこう大型のハーブです。
花径10cmくらいのピンク色の大きな花は
花びらが垂れ下がって面白い形になります。

このときのお花の形が、江戸時代の火消しのまといの飾りである
「馬簾」に似ているのが、和名の由来です。
けど、バレンも死語ですね〜。

Wikipediaの「ムラサキバレンギク」によりますと
「筒状花は盛り上がり、舌状花はやや下向きに咲く。
繁殖は、実生、株分けによる。
欧米ではハーブティとして飲まれるほか、
炎症や傷の治療にも用いられていた。
免疫力を高める効果があり、医学界から注目されている。」

画像もWikipediaから借りてきました。
花はバトミントンのシャトルに例えられますが、
まさにピッタリです〜。
花色は紫がかったピンクが基本ですが、白花もあります。
エキナセア・花

芯花の部分が枯れて褐色になっても残るので、
ドライフラワーにも使われます。
ケロは、花後にほっといても見た目が悪くない
こゆタイプは好きかもです。

お花が咲かないとジミな存在ですが、
郡植すると花期には人目を引きますね。
(*TーT)bグッ!
エキナセア

種をのぞく全草(葉・茎・花・根)に薬効があり、
ドライにしてハーブティーに使うようです。
特に、根の部分が薬効があるのだとか。
風邪の予防に効果があるのかな。

エキナセアで検索すると、表示されるのは
サプリメントとハーブティーのサイトばっかり(笑)。
抗ウィルス作用が注目されているハーブなのね。

エキナセアは実生で殖やせます〜」
エキナセアは株分けと実生で殖やせます。
宿根化しても横にボリュームが出ないタイプなので、
株分けよりも実生で殖やすのが一般だとか。

タネまきは3〜4月、9〜10月が適期で、
「自家採取の種でもよく発芽し1年以内で開花する。」
発芽率はよさそうです。
秋播きだと、翌翌年の開花になるのかな。

日当たりと風通しのよい場所で乾燥気味に管理します。
多湿で根腐れを起こすので、水やりは控えめにと。
梅雨時にうどん粉病が発生することがあるみたい。

基本的に強健で、手がかかりません。
多肥にしないで放任のほうがよいのでしょう。
草丈の割りに倒伏しないということです。

発芽気温は15〜25℃です。
今は8月下旬ですが、最高気温が今日は29℃、
明日は25℃です。
そろそろ、種まきの準備をしようかな〜。

ということで、国華園の「50円 花たね」で
10袋お買い物をしてきました♪
10袋で送料無料ですから、全部込みで500円!

買った種は全部、秋蒔きにしてみます。
購入リストは
多年草が
1.アガスターシェバタフライブルー(アニスヒソップ)
2.バーバスカム(マーレイン)
3.リクニスローズ
4.黄金矢車草
5.エキナセア
1年草が
6.小町草(ムシトリナデシコ)
7.リナリア(ヒメキンギョソウ)
8.リムナンテス
9.八重咲矢車草レッド
10. 小判草
といったところです。

種って何粒くらい入っているのでしょう?
植えきれるかな??
ま、今年は初挑戦ですから(笑)。

でもでも、一本も芽がでなかったら、
ケロは暴れます。。
そのときは「ハーブと草花・種子栽培」のカテゴリは、
速攻で削除となります〜。
(・Θ・;)アセアセ…

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国華園の「50円 花たね」

ハナビシソウはカリフォルニア・ポピー

カリフォルニア・ポピーは1年草」
種まき用の土や連結ポットを買ってきました。
フィジーポットが売られていなくてビックリ。
以前は百均でも見かけた気がしますけど、
どうしちゃったのかな?

百均は種の種類は少ないけれど、
ハナナとハナビシソウの種を買ってきました。
種類によっては発芽率が悪いそうですが、
1袋52.5円です。

ホームセンターで売られている種の3分の1〜5分の1の
お値段です。
初心者が気軽にチャレンジするのにはよいのでは。

ケロは植えるスペースも限られているので、
何株か育ってお花を楽しめればOK。
種袋に1年草か多年草か書かれていないのは×。

ハナビシソウは、ケシ科ハナビシソウ属の耐寒性一年草。
カリフォルニア原産なので、英名はカリフォルニアポピー。
属名をカタカナ読みしてエスコルチアと呼ばれたりもします。

ハナビシソウは和名で、花の形が「花菱紋」に似ているから。
ええと、家紋もほとんど人は知りませんよね〜。
(^▽^;)

Wikipediaの「ハナビシソウ」によりますと、
「草丈60cmくらい、茎は根元からよく出て株立ちになり、
葉は掌状に3裂する。
4月から5月にかけて、花径7-10cmくらいの4弁花を開く。
花色は、濃い黄色が基本だが、
淡黄色・オレンジ色・朱色・サーモンピンクなどのものもあり、
八重咲きもある。」

画像もWikipediaから借りてきました。
種袋の写真も黄色の一重咲きですね。
ポピー園ではオレンジ色もよく見かけます。
ハナビシソウ

「同属のヒメハナビシソウは、草丈30cmくらい、
花も4cmくらいと小柄で、鉢植えやプランター向き。」
百均にはヒメハナビシソウの種は売られていませんでした。
(^▽^)

「寒さに強く、病虫害もほとんどない丈夫な草花。
秋分頃に花壇に直まきすると、1週間くらいで発芽する。
日当たりと排水のよいところなら、ほとんど手がかからない。」

野生の勘で選んでみましたが、正解だったようです。
直根性で移植を嫌うので、直まきか早めの定植がよいのね。
ケロはもちろん直播きでいきますよ。
(^○^)

ハナビシソウのこぼれ種」
酸性土を嫌うので苦土石灰で中和してから植える、
とあるけれど…。
これは神経質にならなくてもよいかも。
ケロはスルーします。

土質は選ばず、耐寒性も強いです。
発芽率もよく種まきはばら撒きでもOK。
種から育てやすい野草のようです。

問題は耐暑性で、本来は多年草ですが、
暑さに弱い園芸上の1年草扱いされます。
・・・( ̄  ̄;) うーん

ハナビシソウは、近所で見かけるお花です。
塀の外の道路際などに植えられています。
毎年植え替えている様子はないので、
多年草かと思っていました。

おそらく、こぼれ種からの発芽なのでしょう。
検索してみると、こぼれ種からの発芽はありますが…。
「こぼれ種でドンドン殖える」という記事もあれば、
「いつのまにか消えてしまった」という記事もあって、
判断に迷います〜。

生育環境次第かな。
条件があって充実した種子ができれば、
こぼれ種で毎年お花が楽しめます。

日照と通風のよいところに植える予定ですが、
水はけはよくないですorz
夏越しできて宿根化すればよいけれど、
地植えでは難しい気がします。

あとはこぼれ種からの発芽ですが、
結果は、来年の秋にはわかります〜。
(^^;)

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国華園の「50円 花たね」

国華園の「50円 花たね」はどうかな〜」
明日はたった一日のお盆休み。
久しぶりに遠出でもしましょうかと思ったら、
時々雨の天気予報。
しかも、最高気温が35℃。。

時期的にもガーデニングセンター周りには向きません。
ネットで楽しむことにしようかなと。

ケロは、近所のお店で苗を買うのがほとんどです。
たま〜に、道端の雑草の種を採集して蒔いたりもします。
チカラシバとハキダメギクとかです(笑)。

種を買って蒔いたのは、ゴーヤとスィートバジルだけかな。
百均で2袋105円で買ってきました。
ゴーヤ→×
スィートバジル→○
でしたが…。

調子よく育っていたのでこぼれ種に期待したバジルも、
発芽はなくって1年でおしまいでした。
苗のほうが手軽で、開花までに時間がかかりません。
それに、大量に植えつける場所もないですし。

なので、これからも近所のお店で苗を買いますが、
今年の秋は種まきもしてみようかなと思います。
苗は送料も高いし、輸送の途中で傷むので、
通販は考えていません。

種だと、いろんな入手方法が考えられますが、
@リアルの花友達から譲ってもらう。
自分で育てたお花の種でお返しすれば、完全無料です。
これがベストやけど、ケロは人付き合いは苦手と。
(^^;)

Aネットの種子交換を利用する。
「東京山草会種子交換委員会」なんていうのがあるみたい。
「入会金1000円+年会費4000円」ですか。
手弁当で運営しても、これくらいの維持費はかかるのでしょう。

ケロ的には、4000円払うなら自分の好みで、
気の向いた時に200円のポット苗を20個買うほうがよいな〜。
珍しいとか高級な山野草は、ケロにはハードル高すぎ。
(^▽^;)

個人の種子交換は、小規模で常連のお友達が対象かな。
気心が知れた同士で楽しむのがよいです。
けど、これも@同様、ケロ的にはパス。

個人サイトでたくさんの種子を扱っているサイトも
まれにはあるけれど…。
一銭にもならなくて負担が大きいとなると、
寿命は短いのではないでしょうか。
これもアテにするのは違う気がします。

B近所のリアルのお店で買う。
苗はほぼこれに入手方法が限定されます。
選択の余地がないので、お店の品揃えに左右されます。

種も送料がかからないし、手軽に買えますが、
近所のお店は品揃えがイマイチです。
・・・( ̄  ̄;) うーん

百均ですと、2袋で105円ですから激安です。
発芽率はモノによるそうです。
ビオラの百均の種とブランド品の種で、
発芽率を比べたサイトがありましたが…。
かなり差がありました。。

ケロが買ったスィートバジルの発芽率はよかったです。
なので、一概には言えないかな。

Cネット通販で購入する。
ザッと見たところで、ハーブの種は210〜260円が多かった。
送料は70〜180円といろいろです。
クレジットカードが使えて手数料はかかりませんが、
お値段的には特に安くもないですね。

サイトによっては、レアな種子が見つかります。
が、ケロの駐車場で栽培できるものは限られているので、
ケロ的にはメリットはないみたい。

Dヤフオクでゲットする。
これはずっと前から言っておりますが、
そろそろ実行しようかなと。

ハーブの種子だと70〜100円くらいで出品されています。
種の品質は不明です。
もしかしたら非常に発芽率が悪いかもしれません。
~(=^‥^A アセアセ・・・

送料は第4種植物種子なら、50gまで70円だったと思う。
重量オーバーの差額は出品者負担のことが多いようです。
発芽率は不明ですが、金額的に許容範囲に思えるので、
・ルバーブ
・セントジョーンズワート
・ソープワート
あたりを落札して、試してみる予定。

E<国華園の「50円 花たね」
黄金ヤグルマギクを検索していて引っかかったのがここ。
「50円 税込、送料別, 市場価格の半額以下!
量はたっぷり高品質!」
10袋以上で送料も無料!

関西のお店ですね。
なにか、ホームページのノリがそれっぽい感じです。
一葉さまもご利用されたりして(笑)。

50円均一の花種コーナーがあります♪
半額というか、モノによっては5分の1以下でしょう。
品質にうるさい方には向かないかもしれないけれど、
ケロの嗜好にはピッタリです〜。

ただ、量は要らんのよ。
多すぎても植える場所がないですからorz

百均にも卸しているそうで、
品質はそのレベルを想定すればよいのかな。
賛否両論あるようですが、お試し価格でいろいろ楽しめるのは
大賛成です。
(*゜▽゜)*。_。)*゜▽゜)*。_。)ウンウン

なんと、バーバスカムの種まで売られています!
ハーブのビロウドモウズイカではなくって、
草丈の低い園芸品種ですけれど(笑)。
けど、バーバスカムの種が50円なんて驚きです。
w(゜ー゜;)wワオッ!!

問題は発芽率ですが、これは試してみるしかないです。
「おススメ秋蒔きの種」から10種類選んで試してみるよ。
これだけ買っても、送料古味で500円〜。
失敗しても腹の立たない金額ですから。

9月の中旬に種まきの予定です。
どのくらい発芽するかな〜。
ワク((o(=´ー`=o)(o=´ー`=)o))ワク

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