駐車場の草花・2008/08〜-1カテゴリの記事一覧

サルビア・トランシルバニカは大型のサルビアです〜

サルビア・トランシルバニカ・ブルーとは〜」
サルビア・トランシルバニカはシソ科アキギリ(サルビア)属の
耐寒性多年草です。
原産地がロシア、ルーマニアで、−20℃まで耐えるとありますから、
寒さに強いタイプです。

シソ科のサルビア(セージ)の仲間は
「中南米やヨーロッパを中心に世界に約900種が分布する
1・2年草または宿根草」だそうでして…。
種類が多すぎてケロにはよくわかりません〜。

観賞用をサルビア、薬用をセージと区別することもあるのだとか。
ブルーミングスケープでK様からセージの種をいただいたので、
蒔いてみました。

種類は何なのでしょうね。
ハーブのセージというと薬用にもなるコモンセージかな?
ま、大きく育てばわかりますよ(笑)。

あんま、セージには関心がなかったのですが…。
パープルセージが意外と耐寒性があって大株に育ったので、
少しずつ多年草タイプのセージを増やしています。

チェリーセージ(ホットリップス)、ボックセージ、
メドーセージ、アメジストセージなどですが、
どれも強健で今のところ順調です。

チェリーセージは30cmほどのチビ苗なのに、
挿し木1年目の今年からいくつものお花をつけています♪
ただ〜、いずれもまだちっこい苗なのでモグラ被害に耐えられるか
はと〜ってもビミョウですけれども。
ヽ(´∞`)ノ アウアウ?

で、サルビア・トランシルバニカなのですが、
こちらもブルーミングスケープのE様からお譲りいただきました。
チシマアザミやヤブカンゾウとの同梱です♪
ケロはこゆ大型でワイルドなハーブや野草が好きなのです。

草丈は40〜60cmですが、葉が茂ってボリュームが出るみたい。
花期は6〜9月で、主茎から数本でる淡い青紫色の花穂が
人目を引きます。

真夏に花は休みますが、切り戻すと9〜10月に
2番花が咲くようです。
とすると、花期もけっこう長いですね。

ヨーロッパ原産なので苦土石灰で酸性を中和してから植えるとよい
とあるけれど、これは気にしなくてもよいのでは。
ケロは弱アルカリ性を好むっていうハーブもみんな
強酸性の駐車場にそのまんま植えておりますけれども…。
丈夫な種類なら土質で枯れることはないです〜。

「多湿をやや嫌うので、苗のうちは水やりに注意。」
あ、これは要チェック!
これから梅雨に入ります。
1年目の小苗は、梅雨から真夏を乗り切れるかが勝負でしょう。

株分けか実生で殖やせます。
発芽率がよく、こぼれ種からも殖えるんですって。

冬に地上部分は枯れますが、耐寒性があって翌春に新芽が出ます。
根を張った2年目以降は横幅も出て大株になるのでしょう。

画像は2009/05の末です。
根が乾かないように土に埋けてあります。
例によって容器は百均の洗い桶です(笑)。
グレーがかった色のシワのあるゴワゴワした質感の葉っぱですね〜。
サルビア・トランシルバニカ

翌日、雨の中を植えつけました。
いちおう、水はけのよい場所を選んだつもりです。
先週から今週にかけて、暑くないのはよいのだけれど、
雨続きなのが気になるのです…。
サルビア・トランシルバニカ

ちなみに、サルビア・トランシルバニカというのは
学名のカタカナ読みでして…。
原産地のルーマニアのトランシルバニア地方似由来します。

ルーマニアのトランシルバニア地方→
ワラキア公ヴラド3世(ヴラド・ツェペシュ)→
吸血鬼ドラキュラということで検索してみると…。

「ドラキュラ城で知られるルーマニア・トランシルバニア地方の
ブラン城が6000万ユーロ(約93億円)で売りに出されている。」
2007年の記事ですけど、売れたんかな?

シツコクもひとつ。
「サルビアのトランシルバニカとウィルガータが交雑した。」
という情報もありました。

セージって交雑が容易なのでしたっけ?
こぼれ種からの発芽うれしいけれど、
どんなお花が咲くかは咲いてみなけりゃわからないみたいな〜w
(^^;)

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サルビア・トランシルバニカの発芽率♪
チシマアザミはエゾアザミ♪
ヤブカンゾウとノカンゾウ

ヤグルマギク・ブラックボールの花色って?

ヤグルマギクもハーブなん?」
ヤグルマギクはキク科ヤグルマギク(セントーレア)属の
耐寒性1年草で、ヨーロッパが原産地です。
属名のセントーレアは「ケンタウロスが傷口をこの葉で手当てした」
という神話の中のエピソードが語源だそうです。

ヤグルマギクはコーンフラワーとも呼ばれる畑の雑草扱いですが、
ハーブでもあったのかな(笑)。
今では、もっぱら観賞用のワイルドフラワーですね。

近所では雑草化したヤグルマギクが道端に咲いております。
発芽率がよいので、こぼれ種から殖えたのでしょう。

花色はコーンフラワーブルーの青が基本ですが、
赤、ピンク、黄色、白などもあります。
好みの問題やけど、ケロは一重の青花が好きです。
シンプルで美しいと思えるの。

八重咲きもお花にボリューム感があってよいけれど、
一重咲きじゃないと風車のような矢車には見えませんもの。
(^^;)

矮性品種もありますが、草丈はふつう50〜80cmほどです。
多肥にすると徒長して倒伏しやすくなります。
ケロの駐車場は粘土+砂利で根が張りにくくて倒れやすいです。

そんな中でヤグルマギクはがんばっているほうです。
乾燥気味にして茎の基部を木質化させると風にも耐えるみたい。
それでもダメなら支柱をすると。

風通しをよくして多湿にしないことがポイントです。
乾きすぎも嫌うとありますが、地植えで水やりは要りません。

発芽適温が18℃前後なので9〜10月に種まき→
できれば10月中に定植して根を張らせる→
翌春の4〜6月に開花、梅雨のころには枯れる
という生育サイクルです。

冬は下手に水やりしないほうが無難ですし、
春は自然の雨で十分です。
一度育てれば、翌年からはこぼれ種から発芽します。

秋に芽が出て12月頃に開花した株もありましたが、
多くは年が開けて寒さが緩む頃に芽を出し始めるようです。
水やりなどの手間をかけた記憶はない気がするな〜。

「アブラムシがつく、秋植えの苗は防寒する」ともありますが、
う〜ん、アブラムシが付いたことはないと思ふ。
苗も北関東では防寒は必要ナッシング〜。

いつもはこぼれ種任せなのですが、
去年はヤグルマギクの赤と黒を実生で育ててみました。
種まきが遅くて駐車場に定植したのは11月も遅くなってから。

他の幼苗は耐寒性のある品種でも寒さに弱いものが多く、
十分に根を張る時間がなかったのか冬に消えちゃったのもあった。
。・゜゜・(>_<;)・゜゜・。
けど、ヤグルマギクは寒さに負けずに成長し、霜にも強かったよ。

Wikipediaの「ヤグルマギク」によりますと、
「寒咲種は8月末に蒔くと年内に開花する。
普通は9月下旬に播種し、4月頃から矢車状の花が咲く。
病虫害も少なく、丈夫な草花。」

水はけ、風通し、日照がよい場所を選んで植えると、
あとは放任で毎年お花が楽しめます。
下手に手をかけないほうが、根腐れのリスクが低いのでは(笑)。
ま、よほどのことがなければ枯れないケロ向きのお花です♪

画像もWikipediaから借りてきました。
つぼみは大きめでうろこに覆われたみたいになってる。
最初に見たときはアザミですか?って思ったの。
(≧∇≦)ブハハハ!
ヤグルマギク

画像はどれも2009/05の初めです。
これは白花、涼しげでよい感じ〜。
ヤグルマギク

薄いピンク。
ヤグルマギク

薄い青。
ヤグルマギク

薄い紫。
花色は濃淡の差がけっこうあります。
青や紫は濃い色のほうが美しいかな。
こうして見るとみんな一重咲きですね〜。
ヤグルマギク

こちらは国華園の「50円花たね」のヤグルマギク・レッド。
発芽率もよく、寒さにも乾燥にも強くて育てやすいです。
ただ、八重咲きはなんか暑苦しくって…。
・・・( ̄  ̄;) うーん
ヤグルマギク・レッド

で、問題のヤグルマギク・ブラックボールなのですが、
見当たらないお。。
「シルバーリーフとのコントラストも美しい
黒に近いシックなエンジ色」はどこいったん…。
(・・?

ヤフオクで入手してきたんやけど、発芽率がイマイチ。。
画像は2009/01の下旬です。
たぶん、これがヤグルマギク・ブラックボールなはずなのですが…。
ヤグルマギク・ブラックボール?

2009/05の初めに咲いたお花は違ってた。。
ブラックボールは黒に近い濃い赤紫色で八重咲きなのですが、
画像のヤツはちょっとだけ濃い目の紫で一重咲き。。
ヤグルマギク・ブラックボール?

ケロのカンチガイカナ〜。
でもさ、見回してもそれらしいのはこのタイプしかないんよね。
ヽ(´∞`)ノ アウアウ?

よし、秋になったらブルーミング・スケープで
「ヤグルマギク・ブラックボールの種が欲しいのです〜!」
って大騒ぎしよう。
もっかい、リベンジしてみたいです。

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八重咲きのヤグルマギクもいろいろ
ヤグルマギクの赤と黒

サギゴケの花色は多彩です〜

サギゴケはコケではありません…」
サギゴケはゴマノハグサ科サギゴケ属の多年草です。
白いお花の形が白鷲を、匍匐して地表を覆う姿がコケを
連想させるところから命名されました。

本州〜九州にかけての湿り気のある場所に生えています。
草丈は5〜15cmで地を這って横に広がり、
群落を形成することが多いのだとか。

常緑多年草なのでグランドカバーに向いています。
耐寒性が強くて、繁殖力が旺盛なのですね〜。
乾燥には弱いので、「湿り気のあるビオトープの周辺に適する」

ふむ、トロフネビオトープの周りに植えようかな。
駐車場にトロフネ(90×60cm等が5本)が置かれておりまして、
なんやトウトツな感じは否めません(笑)。
サギゴケで取り囲んでごまかしてみようかなって。
(^^;)

お花は唇形花で、頂生の総状花序にまばらにつきます。
「上の唇は浅く2つに、下の唇は深く3つに裂け、
下の唇の真ん中に黄色い班がある。」
この模様が昆虫を誘う蜜標なのでしょうね〜。

卵型の葉っぱは明るい鮮やかな緑葉で粗い鋸歯があります。
耐陰性もあるので、日なたでも半日陰でもOKと。
病害虫は特になく、株分けで殖やせます。

同じゴマノハグサ科サギゴケ属のトキワハゼが、
よく似た植物として挙げられています。
トキワハゼはケロの駐車場にもいっぱい生えている野草です。
区別は簡単でして…。

トキワハゼ:茎を立て、ランナーは出さない1年草。
花期は4〜10月で、花径は1cmほどで小さめ。
サギゴケ:茎を立てず、ランナーは出す多年草。
花期は4〜6月で、花径は2cmほどと大きめ。
などの違いがあります。

どちらも湿り気のある場所を好むとありますが、
トキワハゼは駐車場の乾いたところにも生えておりますよ。
ある程度の乾燥には耐えられるみたい。

お花はよく似た唇形花で、下の唇の真ん中に
黄色い班があるのも共通なのですが…。
サキサギゴケのお花のほうが大きくて花色も豊富です。

トキワハゼの花弁は先の方が白で、付け根の方は紫です。
サギゴケは紫(ムラサキサギゴケ)、白(シロバナサギゴケ)、
ピンク、白とピンクの混じりなどの花色があります。

ちなみにケロはリシマキア・ヌンムラリア(ヨウシュコナスビ)
をサギゴケと混同していた時期がありまして…。
過去記事を読みますとリシマキア・ヌンムラリアのことを
サギゴケと連発しておりますね〜。
ピョハハ!(≧Θ≦ )人( ≧Θ≦)ピョハハ!

ヨウシュコナスビはサクラソウ科オカトラノオ属の多年草です。
ちょうどいま、鮮やかな黄色の5弁花を咲かせています。
サギゴケとは、匍匐することくらいしか共通点はないよ。。

で、お話はサギゴケに戻りましてと。
ブルーミングスケープでK様から4色ともお譲りいただきました♪
画像は2009/05の上旬です。
サギゴケ

ケロの駐車場は強酸性でスギナだらけです。
まず植え場所のスギナを引っこ抜いてスペースを確保してと。
植え付け直後なので、グッタリしておりますが…。

あ、お花もついておりますね。
ピンクのように見えます。
あと3株も同様に植えつけました。
サギゴケ

今日も30℃近くに気温が上がる予報です。
暑さでバテテいるようやけど、もう2週間もすれば梅雨です。
高温多湿を嫌うハーブや野草は多いけれど、
サギゴケは雨に打たれて元気になると思うな。
(*゜▽゜)*。_。)*゜▽゜)*。_。)ウンウン

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サギゴケ=マズス・ミクエリイは白花が最強!
野草のトキワハゼって知ってますか?
リシマキアの消滅…
ハーブじゃない?けれど・リシマキア

ホタルブクロの耐暑性は?

ホタルブクロの語源って…」
ホタルブクロはキキョウ科ホタルブクロ属の多年草です。
日本の草原や山地に自生する野草で、
花期の6月頃には大きな釣り鐘状の花を咲かせます。
雄しべが枯れてから雌しべが伸びる雄性先熟のお花だそうです。

近所のお店の山野草のコーナーにも、
ホタルブクロやヤマホタルブクロの苗が売られております。
ヤマホタルブクロは山地に自生して花色は濃いそうですが、
見た目では区別しにくいです。

ホタルブクロ→萼は萼と萼の間に細い三角形の副萼片あがり、
反り返っている。
ヤマホタルブクロ→反り返る副萼片はなく盛り上がっているだけ。
これで見分けるとされていますが…。
お花に顔を近づけてジックリ見ないとわからないかもです。

学名は「細かな点がある小さな鐘」の意味で、
花冠の内側に斑点のある白〜紅色のベル型のお花です。
このお花の形が提灯に似ており、提灯を昔は火垂(ほたる)と言った
のが語源のようです。
チョウチンバナ・アンドンバナなどの別名もありますね〜。

「花の中に蛍を閉じ込めるとその明かりが外へ透けて見える」
からという説もあります。
実験した画像で確認すると、幻想的な美しさ♪
お花の中の蛍の発光がちゃんと透けて見えるのです。

「山菜の一種でもあり、若い葉、茎、花を食用にする。
中性〜弱アルカリ性の土でよく育つものが多い。」
(゜゜;)エエッ
ホタルブクロって食べられるん?
食用になるんやったら、ジャパニーズハーブかな〜(笑)。

Wikipediaの「ホタルブクロ」によりますと、
「全体に毛が生えている。根出葉は長い柄があり、葉身はハート形。
匍匐枝を横に出して増殖する。初夏に花茎を延ばし、
数個の釣り鐘型の花を穂状につける。
花は柄があって、うつむいて咲く。
花色は関東では赤紫が、関西では白が多い。」

画像も借りてきました。
こちらは赤紫のお花のヤマホタルブクロです。
確かに花色は濃い目でしょうか。
ヤマホタルブクロ

こちらはホタルブクロの白花です。
ふむ、がくとがくの間がヤマホタルブクロとは違うかもです。
ホタルブクロ

草丈は40〜80cmと大き目ですが、
切り戻すと背を低く抑えられるのかな。
ヨトウムシの食害がある程度で、病気は特になし。

株分け、タネまき、さし芽ができますが、
株元から横にほふく枝を伸ばして殖え広がるので、
これを切り離して植えつける株分けが一般的です。

植え替えの適期は春(新芽の伸び始める前)か秋(花後)です。
ケロは先日、ブルーミングスケープでR様から
白とピンクのセットで苗をお譲りいただきました。

もう葉っぱが10〜20cmも伸びていたので、
ちょっとタイミング的には遅かったかもしれません。
けど、元気な苗が6株ほど届きました。

画像は2009/05の中旬です。
土日しかお外で作業をできないので、
ポリポットに仮植えしてあります。
ホタルブクロ

苗の状態は良いのですが、気温が真夏並みの30℃なので…。
霧吹きでお水を吹きかけてますけど、ぐったりしとる。。
日曜日が雨の天気予報でしたから、土曜日に地植えにしたん。
ホタルブクロ

植え場所がなくなってきたので、フキを半分引っこ抜きました。
深くもぐった地下茎をバリバリひきはがします。
かわいそうやけど、ま、すぐに復活いたしますから(笑)。

過去の記事を読み返してみますと、
採集してきたピンクのホタルブクロを植えたはずなのですが、
どこにも見つかりませんね〜。
(^^;)

高温多湿に弱くて夏には地上部分が枯れて休眠しますが、
耐寒性はあって翌春にはアチコチから芽を吹くはずですのにね。

ん〜、今日はよく晴れておりまして、
地植えにしたホタルブクロの葉っぱはしおれかけております。
今ついている葉は枯れるかもしれません。

「ホタルブクロはカンパニュラ属の中では最も耐暑性が強く、
大変丈夫で、地下茎を伸ばしてよく殖える」とありますね。
去年のホタルブクロは消えてしまったので不安はあるけれど、
たぶん、根付いてくれるでしょう。
八(^□^*) タノム!!

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ヤマホタルブクロのおしべとめしべ
ホタルブクロって知ってますか?

オキナワスズメウリの蒔き時って?

オキナワスズメウリの実ははとってもキュート♪」
オキナワスズメウリはウリ科オキナワスズメウリ属の1年草です。
名前から想像できますように熱帯〜亜熱帯に分布するツル性植物で
日本では南西諸島に自生しているそうです。

「関東でも露地栽培で簡単に開花・結実させることができる」
とありまして、検索してみると栽培記録もたくさんヒットします。
栽培が簡単なようですのでケロもチャレンジしてみたいです。
2階のベランダのプランターに植えて日よけ代わりにしようかなと。

同じウリ科ですがカラスウリ(カラスウリ属)や
スズメウリ(スズメウリ属)とは属が違います。
カラスウリはケロの駐車場にも生えています。
多年草でネズミモチに絡みつくコマッタチャンです〜。

オキナワスズメウリも暑さに負けずに夏によくツルを伸ばしますが
こちらは1年草ですからよいかなって。
果実と根に毒がある有毒植物ですから、
カラフルな実は観賞用のオブジェですね。

「雌雄同株でひとつの株に雌花と雄花を付ける。
花径15mm前後の薄い黄緑の5弁花で表面には毛が生えている。
果実は球形に近い卵形で長径2〜3cm。」

小さめの果実ですがはじめは緑に白の模様が入り、
熟してくると緑の部分が赤くなります。
成熟の段階によって「スイカのような緑、トマトのような赤、
ウリ坊のような茶色に白のドット状のストライプが入る。」

画像で見ると作りものめいたかわいらしさなのです〜。
ちなみに、熟した果実の色はカラスウリが濃いオレンジ色、
スズメウリが灰白色でして…。
サイズや模様の美しさはオキナワスズメウリがNo1♪

ヤマゴーヤという別名があり、すごく苦いのだとか。
というか果実は有毒でしたね。
漢名は毒瓜ってなっておりますよ。
(^^;)

「果実の中の種子はゼリー状の果肉に覆われた液果。
ウリ科の果実はまだ青くても、種子は熟していることが多い。」

うん、これはその通り!
ケロもまだ青いカラスウリの実が落ちているのを見つけたん。
しばらくするとオレンジ色に熟したので種を採ってみました。

落下してから熟したのですから未熟な種子だろうって、
全く期待しないで種まきしたのですが…。
3粒中1粒が発芽いたしました〜。
種子は5mmほどの打ち出の小槌のような形です。

カラスウリには言いたいことがいっぱいあるので、
この次に譲ることにいたしましてと。
オキナワスズメウリの種子はスズメウリに比べて縦長で
あんま打ち出の小槌という感じはいたしませんね(笑)。

栽培記録を参考にさせていただきますと、
果実がミイラ状態になってから種子を採取・保存する。
1つの果実から5〜10個の種子が採れる。

翌春、気温が20℃以上になったら種を撒き5〜10mmミリ覆土。
2、3週間で発芽。

本葉が4〜5枚で定植し、ツルをネットなどに誘引する。
6月頃から急成長してツルが2m以上になると黄色の小花が咲く。
脇芽は切らない。

7月頃から結実し始め、8月末頃から緑→赤に変色していく。
9月末頃から果実をカットして鑑賞用にする。
緑色で切り取った果実も日が経つと赤くなる。

発芽適温は20℃とあまり高くなく、3月下旬頃に蒔けるみたい。
蒔き時が遅いと「11月になっても果実は緑色のまま」
ということもあるんですって。

で、今は5月も下旬です。
昨日、20粒のオキナワスズメウリの種を蒔きました。
ツルはかなり長く伸びますし、掌状に5〜7裂する10cmほどの葉は
密に付きますから…。

20本も生えてきたら、プランターと園芸ネット総動員しても
間に合わないかもです〜。
ま、発芽してから考えることにしよう。

6月に種まきした記録もありましたから、
ギリギリ間に合うと思うんよね。
種さえ採集できれば、来年は好きな時に蒔けますから
がんばるぞっと。

オキナワスズメウリの種もブルーミングスケープでゲットしたん。
ただ、今回は初めての不着=郵便事故。。
送料は到着前に払い込んであったのですが、
送料のみの70円です。

ボランティアの送り主さんに問い合わせて不愉快な気分にさせるのは
ケロの本意ではないです。
迷った末に事実の連絡だけをしておいたのでした。

そしたら、即、2セット分を無料で送ってくださったのです♪
あ、もちろん、送料+気持ちはもたせていただきました。
そうじゃないと、ケロが困っちゃう。

Bさま、最後までお付き合いくださって
本当にありがとうございました。
(^人^)感謝♪

蒔き時は遅れましたが、気合を入れて実がなるまでがんばります。
ベランダをオキナワスズメウリで埋め尽くすのだ〜!
Fight!!(o^-^)尸~''☆ミ☆ミ

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ベルフラワーはオトメギキョウ♪

ベルフラワーの耐暑性って?」
ベルフラワーはキキョウ科カンパヌラ(ホタルブクロ)属の
耐寒性多年草です。
和名はオトメギキョウ、学名をカタカナ読みすると
ポシャルスキャナかな?

原産地はユーゴスラビア北部で、花期は4〜6月、
草丈は10〜15cmと小型で横に広がるタイプみたい。
冬に地上部分は枯れますが、小さな芽の状態で越冬するそうです。
耐寒性は心配なさそうですが…。

多湿で根腐れしやすいのが弱点です。
これからの梅雨〜真夏ののりきり方がポイントかな〜。
・日照を好むが夏の西日は避ける
・鉢植えなら、高温多湿の時期は風通しのよい半日陰に置く
・土の表面が乾いてからタップリ水やりする
・花がらを摘んで株に負担をかけない

あ〜、水やりを間違えてるかもです〜。
鋸歯のある扇状のちっちゃな葉っぱは薄くて、
水切れするとすぐ萎れてきませんか?

お水を欲しがるタイプかなって、セッセと水やりしてました(笑)。
まだ、しっかり根付いていないのかな?
まさか、すでに根が多湿で傷んでいるとか。。

花径1〜2cmの小さな鐘形の青紫の小花が
株を覆うようにいっぱい咲きます。
花色は濃青紫が基本ですが、白花もありますね〜。

高温多湿に弱いことをのぞけば丈夫な多年草です。
暑さに弱いといっても夏越しはそれほど難しくないそうです。
ハダニやアブラムシが発生するとありますが、
これもそれほどではないです。

植え替えの適期は春(3月頃)か秋(10月頃)で、
株分けで殖やすのもこの時期に行います。
耐暑性が弱いことを考えると、夏越しした後の秋の株分けが
よいのかもしれませんね〜。

ベルフラワーもブルーミングスケープでH様から譲ってもらったん。
本命は一緒に応募したブローディアの白花♪
ブローディアの紫花は持ってるのですが、白花も欲しかったの。

ベルフラワーはよく知らないのに応募しちゃった。
で、検索してみると「夏に弱いので1年草扱いすることもある」
とかってあって。。

最初は地植えにするつもりで鉢には雑に植えました。
少し養生しながら様子を見て駐車場に移すつもりやった。
けど、花後にすぐ枯れてしまったら寂しいし〜
とかってグズグズしてたん。

そしたら、どんどん茂ってお花も咲き出しました♪
強引な水やりしてるのに元気です。
これは思ったよりも丈夫なんやない?

画像は2009/05の初めです。
5号鉢がすでに満員状態〜。
あきらかに多湿気味なんやけど、まだ大丈夫みたい。
(^^;)
今日からは乾燥気味を心がけたいです〜。
ベルフラワー

なんや、ユキノシタも混じっておりませんか?
ケロはこゆオマケが大好き!
ヾ(=^▽^=)ノ

つぼみも次々に立ち上がってきてます。
大雨で室内に取り込んだ時にフラッシュ撮影したのでピンボケ。。
ケロやなくってデジカメがおバカなのです。
(*^.^*)エヘッ
ベルフラワー

今は朝日が当たるお家の東側に置いてるん。
青いお花が咲き始めてるよ。
晴れた日に証拠写真を撮ってアップしたいです。

ケロの野生の勘ではデスね。
たぶん、地植えで放任栽培可能と思ふ。
もう開花中ですから、秋まで待って株分けをしよう。

んで、半分は地植えにして、残りは保険で鉢植えにしよう。
ケロって計画的で堅実です〜。
ま、秋には今考えたことなんかとっくに忘れてる気がいたしますが。
ピョハハ!(≧Θ≦ )人( ≧Θ≦)ピョハハ!

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ブローディアはトリテレイア

ピンクパンダはベニバナイチゴとは違うのでした〜。

ピンクパンダフレールって?」
ピンクパンダはバラ科フラガリア属の多年草です。
フラガリア属というのは学名のカタカナ読みで、
イチゴ属と呼ぶのが普通なのかな〜。

四季なりの桃花で赤実のイチゴですが、
あまり美味とはいえないようです。
ピンクのお花を観賞するものなのですね。

フレールとも言うようです。
ピンクパンダっていうのは流通名なのかな?
どこいらへんがパンダなん(笑)。

ランナーで殖えて、桃花を付けます。
四季咲き性ですが果実は付きにくいのだとか。
「丈夫で、日当たりの良いところならよく育つ。」とありますが…。

「ピンクパンダ(フレール)はイチゴとキジムシロの属間交配で
英国で作出された。
栽培イチゴへ紅色の花色を導入したが、
株の草勢及び果実が貧弱で、冬季の着果が不安定。」

う〜ん、ホントのところはどうなん?
「株の草勢が貧弱」では困るな。。
・・・( ̄  ̄;) うーん

ちなみに、バラ科キイチゴ属にベニバナイチゴというのも
ありまして…。
「亜高山〜高山帯の林縁等に生える落葉低木。
樹高は100〜150cm、花期は6〜8月で
葉の腋から出る細い花柄に花径2〜3cmの濃い紅色の5弁花を
1個下向きにつける。」

葉っぱはイチゴっぽい三出複葉で、枝や葉にトゲはありません。
8〜9月に直径2〜3cmの丸くて赤黄色の集合果をつけますが、
渋みが強くてまずいのだそうです。

花色は鮮やかな赤色です。
ケロはキイチゴの仲間の小低木が好きでして、
もう植える場所もないのですが、ブルーミングスケープで
A様に譲ってもらったん。

ケロはゴーイングマイウェイの人なので、
募集の細かい内容とかはあんま見ないのです。
ヾ(・・;)ォィォィ

この時もピンクパンダと書いてあるのに、
勝手にベニバナイチゴと思い込んでおりました(笑)。
届いたミニ苗を眺めて考え込むケロ。。
なにかが違ふ。。。

画像は2009/05の初めです。
ワイルドストロベリーの隣あたりに植えてみました。
ワイルドストロベリーの白花と紅白でよいかなって。
ピンクパンダ

植え痛みもなく問題なく移植できました。
弱そうには見えないよ。
ランナーでガンガン殖えないって言う意味なのかな?

地植えにして10日ほどでお花が咲きました。
気がついたときはもう散りかけておりました〜。
アッという間に開花しちゃったのでした。

えっと、ぐちゃぐちゃになってるのはですね。
ケロが踏みつけたからです。
~(=^‥^A アセアセ・・・
ピンクパンダ

まだ5cmほどのちっこい苗なので危険がいっぱい。
ほんと足の踏み場の確保が難しい。
花色はやさしいピンクですね。

ランナーを伸ばして暴れるよりは、
コンパクトにまとまってくれるほうが良いな。
ジミ〜に見守ってあげたいです。
(^◇^)

追記です〜。
お出かけの時に見たら、2番目のお花が咲いてる。
はやっ!
ピンクパンダ

葉っぱは三出複葉でイチゴらしいのですが、
ポッチャリした丸めの6弁のピンク花です。
丸っこいとこがパンダなん?
なんや、草勢が弱いとは思えないんよね。
(〃^∇^)o_彡☆あははははっ

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エノテラ・レモンドロップはセイヨウヒルザキツキミソウ♪

エノテラ・レモンドロップは黄花のヒルザキツキミソウ
ケロの駐車場に生えているのは桃色のヒルザキツキミソウです。
こちらはお店でも見受けますが、こぼれ種でもよく殖えるようで、
道端で雑草化しております。
(^◇^)

花色からヒルザキモモイロツキミソウと言われています。
学名をカタカナ読みするとオエノセラ・スペキオサかな。
ピンクのお花がかわいらしいのですが、
ケロ的には黄花のヒルザキツキミソウがほしかったん。

オニマツヨイグサのお花は楽しみにしてるのですが、
これは1年草ですしね。

ケロの理解するところでは、
・モモイロヒルザキツキミソウ:花色は淡紅色、日の出の頃開花。
・ヒルザキツキミソウ:花色は白でしぼむと淡紅色、夕暮れに開花。
なのですが、もひとつ黄花の多年草もあったはずなの。

確か、国華園で種が売られていたと思うんやけど、
今見ると見当たりませんね〜。
秋まきの種なのでしょうか?

とか迷っておりますうちに、ブルーミングスケープでK様から
お譲りいただけました♪
K様、いっつもアリガトウデス〜。
(^▽^)/

エノテラ・レモンドロップはアカバナ科エノテラ属の多年草です。
学名のカタカナ読みなのでオエノセラ属となってることもあります。
マツヨイグサ属と言ったほうがわかりやすいですね。

「北米原産の耐寒性多年草で、ヒルザキツキミソウの交雑品種。」
あ、学名を見るとハイブリッドとか書いてあるような…。
レモンドロップいうのは流通する時の商品名のようです。

多花性で花期は5〜11月と長いです。
明るいレモンイエローのお花が次々に咲くんですって。
つぼみのときはうつむきがちで、開花するときは上向きになるのね。
日当たりを好みますが、耐陰性もあって半日陰でもOKと。

病害虫も特になく、繁殖力旺盛です。
生育がよい分、肥料は欲しがるタイプなのかな〜。
耐寒性は強く地植えで冬越しできます。
うん、強健でケロの駐車場向きの野草と言えますね♪

草丈は20〜30cmですが、横に広がるようです。
グラウンドカバーにもできるそうですが…。
チョコット暴れそうな雰囲気がいたします(笑)。

株分けや挿し木で殖やせるとありますが、
半立ち性で横に広がって大株になり、こぼれ種でも殖えるのでは?
あんま殖やし方は気にしなくてもよいかもです〜。

ポリポット苗にして養生していますが、状態は(*TーT)bグッ!
とっても元気なので明日、地植えにいたします。
画像は植えつけてからアップしたいです。
(^▽^)/

追記です〜。
5月初めの暑さの中で作業しておりました。
エノテラ・レモンドロップの植え付け完了です。

画像は2009/05の初めです。
植え付け直後なのでグッタリ〜。
ま、暑さにも強いので持ち直すと思うのねん。
エノテラ・レモンドロップ

日照と通風はマアマアやないのん。
問題はですね。
水はけなのです。

雨が降ると水溜りになってしまう。。
なんだか下にでっかい岩?が埋まっているみたいなの。
10cmより下が掘れない。。

結局、高植えにするしかなかったのですが、
下に根が張れなくても大丈夫なものなのでしょうか。
・・・( ̄  ̄;) うーん

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ヒューケラ・パレスパープルとズダヤクシュ

ヒューケラってツボサンゴのことなん?」
ヒューケラ・パレスパープルはユキノシタ科ツボサンゴ属の
耐寒性多年草です。
北米原産で、寒さには強いけれど、暑さにはやや弱いと。

草丈は40cmほどで、赤紫色の光沢がある葉を楽しむ
シェードガーデンのカラーリーフプランツですね。

ヒューケラは葉は浅く切れ込みの入るハート型で
色が豊富なうえに斑入りの品種もあります。
品種を検索してみるといろいろありすぎて目移りしちゃいます。
(^^;)

日当たりの良い肥沃な場所を好むそうですが、
耐暑性はあまり強くないですし…。
一方で耐陰性はあるので、半日陰のほうがよいかもしれません。

花期は5〜7月で、ヒューケラの花色は赤、桃、白、淡緑などで、
赤花のツボサンゴがポピュラーです。
先の開いたラッパ状で花弁の先が5裂しているのかと思ったら、
がくなのですね〜。

ヒューケラ・パレスパープルの花は毛の生えたがくに包まれていて、
花弁はほとんど見えないジミなぴんくがかった白花です。
ズダヤクシュのお花に似ているという説がありまして…。

Wikipediaの「ズダヤクシュ」によりますと、
「ユキノシタ科ズダヤクシュ属の多年草。
花茎の高さは10cmから25cm。花期は6月から8月で、花茎の上部に、
白色の5裂した花びらのような萼を斜め下向きに多数つける。
葉は茎に互生し、モミジ形の葉をつける。」

カタカナだとわかりにくい名前ですが「喘息薬種」と書きます。
喘息の咳止薬として使われてきたのだそうです。
おお、ジャパニーズハーブやったのね!?

画像もWikipediaから借りてきてと。
長い茎を伸ばして穂状につぼ型の小花をつけるところは、
確かにヒューケラに似ております。
株元から何本も花茎を立ち上げて咲いていますね。
ズダヤクシュ

ちなみにユキノシタ科ティアレラ属の多年草のティアレラと
ヒューケラとの交配種にヒューケレラというのもあります。
「耐乾性も耐暑性も強い常緑多年草」だそうです。

さらに、ちなみに(笑)、「葉がきれいで大きく育つ
洋種のツボサンゴのことをヒューケラ(ホイヘラ)と呼ぶ」
とされていたり…。
学名のカタカナ読みということでヒューケラはツボサンゴの別名
とされていたり…。

ま、ケロはそゆことは意識してないです〜。
ブルーミングスケープでP様からヒューケラ・パレスパープル
という名前でお譲りいただきました。

ケロは銅葉種が好きなのです。
こないだは銅葉ミツバをいただいてきたん。

ヒューケラ・パレスパープルも小苗なので
長い毛がついた赤みの強い葉っぱですけれども…。
もチョット成長すると渋いブロンズ葉になるはずです。

繁殖は春に種まきか、春か秋の株分けによります。
「古株になると茎が立ち上がり、株の中心部が枯れたり、
花立ちも悪くなるので株分けで更新する。」

株元にできた子株を掘り上げて植えつければ、
簡単に根付いてくれるみたいです。

ヒューケラ・パレスパープルはこぼれ種からも発芽するんですって。
普通は株を弱らせないように花後に花茎は切り取りますが、
残しておいて種を採るのも良いかもしれません。

親株とは違った葉や花の株が育つかもです。
まあ、どんなんかは育って見ないとわかりませんから、
親株は株分けでキープしておくべきなのでしょうね〜。

画像は2009/04の中旬です。
グッタリ〜。
死にかけてる?
ヒューケラ・パレスパープル

丈夫だというのを信じていきなり地植えにしたらd (>◇< ) アウト!
ポリポット苗で養生すべきやった。。
場所的にはひと月もするとコムラサキシキブに覆われて
半日陰になるとこを選んだのですが暑かったですからね〜。

で、なかったことにしようかなって思っとったら…。
ジミーに回復して立ち上がってきました!
w(゜o゜)w オオー!
お花が咲いたら証拠画像をアップしたいです。

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マルバストラム・ラテリティウムの繁殖力って…

マルバストラムはグランドカバー向きかな〜」
マルバストラムはアオイ科マルバストルム属の多年草です。
原産地は南米のアルゼンチン、ウルグアイとなっていますが、
耐寒性があって地植えで冬越しできるのですね。

和名はエノキアオイ、枝垂れ芙蓉という別名でも流通していると。
学名をカタカナ読みしてマルバストラム・ラテリティウム
とも呼ばれます。
ま、マルバストラムの呼び名が一番ポピュラーでしょうか。

這い性でツルがよく伸びるのでグラウンドカバーにもなります。
伸ばしたランナーが地面に触れると発根して、
さらに伸びていくというパターンですね〜。

「日照を好み乾燥に強いので乾かし気味に管理するのがよい。」
いつものブルーミングスケープでT様からお譲りいただきました。
丈夫そうなので深く考えずに駐車場に植えたのですが、
日当たりも通風も悪くはない場所です。

栽培記録を見てみますとかなり暴れるみたい(笑)。
這うタイプなので草丈はありませんが、
ツルニチニチソウみたいになるんかな?

花期は5〜7月で、花径5cmほどの五弁の花を咲かせます。
花色は淡いオレンジピンクですか。
「一日花だがたくさんのつぼみが次々に咲き長く楽しめる。」
花つきはよさそうですね〜。

挿し木で殖やせて、適期は5〜6月ですが…。
栽培記録を見ていると殖えすぎて処分したorzなんていうのもあるよ。
挿さなくても勝手に殖えてくれそうです。
(^^;)

植え替えの適期は3月ですから、ちょうどよい頃に植えつけました。
アオイ科といえばハマキムシの被害が気になりますが…。
特に触れられていないのでハマキムシは付かないのかな?

アオイ科の仲間でもモミジアオイのように
ハマキムシの被害がないものもありますものね。

水はけのよい場所なら土質は選ばず、病気も特になし。
多湿を嫌うと言っても梅雨時に枯れるということはないみたい。
ケロ好みの強健な野草といってよいでしょう。

画像は2009/04の初めです。
ランナーは赤茶色をしています。
掘り上げられたダメージもなく、新葉が伸びかけておりますよ。
鋸歯のある丸っこい葉っぱですが、
大きくなると深く切れ込みが入ります。
マルバストラム

到着時にランナーは30cm近く伸びていて、
その節々から発芽・発根しています。
これは殖えるお。
ピョハハ!(≧Θ≦ )人( ≧Θ≦)ピョハハ!
マルバストラム

植えつけてみました。
意識したわけやないのですが、ちょうどよく高植えになってるの。
この位置だとセンダイハギと張り合うことになるのかな〜。
マルバストラム

う〜ん、今日は一日中雨の予報です。。
お外で作業ができないのです〜。
ハタザオギキョウを植えつけてしまいたかったのにな。

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ハタザオキキョウはカンパニュラ・ラプンクロイデス♪

ハタザオキキョウは丈夫な野草のようです〜」
ハタザオキキョウはキキョウ科ホタルブクロ(カンパニュラ)属の
耐寒性多年草です。
学名をカタカナ読みしたカンパニュラ・ラプンクロイデス
の名前でも呼ばれます。

すらりと草丈が高くて分岐しない枝がハタザオに似ているので、
和名はハタザオキキョウとなったのね。
学名は舌をかみそうになるので和名でいきたいです(笑)。

「ヨーロッパ原産の帰化植物で日本には大正時代に入ってきた」
とありました。
高温多湿に弱いカンパニュラの仲間ですが、
比較的暑さに強くて北米では野生化しているのだとか。

ケロはいつものブルーミングスケープで苗をお譲りいただきました。
プロ級ガーデナーのM様にもらったの。
あ〜、涼しいとこが好みなのですね!?

日当たりがよいほうがよいかなって2階のベランダに置いてた。。
なんや、元気がない気がしていたのです。
(^^;)
週末は雨の予報ですが、サッサと地植えにしちゃいます〜。

草丈は60〜90cm。
160cmとなってるサイトもありますね。
かなり丈は高くなります。
支柱は要らないのかな?

花期は5〜7月とか、6〜10月とかいろいろ書かれてます。
「直立した茎に旗竿のように紫の鐘状花をつける。」
花びらは5裂し下向きに咲きますが、釣り鐘状というより、
先の開いたラッパ状に見えるかな〜。

花色は青紫〜紫〜赤紫で濃淡のバリエーションがあるようです。
ソバナの花に似ていると言われています。

ちなみに、ソバナはキキョウ科ツリガネニンジン属の多年草で、
Wikipediaの「ソバナ」によりますと、
「花茎の高さは50cmから100cmになり、葉は茎に互生する。
花期は8月〜9月頃で、青紫色の円錐状に近い鐘形の花を咲かせる。
日本では、本州、四国、九州の山地の林縁や沢沿いに自生する。」

画像もWikipediaから借りてきました。
うん、茎は枝垂れないで直立するはずですが、
お花の感じは似ておりますよ。
ハタザオキキョウ

で、ハタザオキキョウにお話は戻りましてと。
花後に細かい種ができてこぼれ種でも殖えるんですって。
あ、日本でも雑草化しているそうです。
やっぱりね(笑)。

日当たりを好みますが、半日陰でもOK。
耐寒性は強くて、夏越しがポイントなので、
地植えは真夏の西日を避けられる場所がよいのですね。

水はけがよければ土質は選ばず、病害虫も特になし。
ふむ、ケロ向きの強健な野草と言えます。
画像は植えつけてからアップしたいです。

そう言えば、ホタルブクロの桃花はどこへ行ったのでしょう?
見かけませんね…。
てか、生えてたとこを掘り起こしてヘメロカリスを植えてない?
じっと駐車場を見つめるケロでした。。
(;一一) ジィー

追記です〜。
画像は2009/05の初めです。
駐車場の東側の塀際に植えつけました。
背が高くなることを予想して場所を選んだの。
ハタザオキキョウ

現状では日照も通風も問題ないねんけど、
もチョットするとどちらもアカンことになる(笑)。
やって、アーティチョークやオミナエシやブラックベリーが
周りにありますものね〜。

一応、分散して植えつけました。
ちっこい苗ですが植え替えのダメージはあんまないです。
これは丈夫で殖えそうな予感がいたします。
ハタザオキキョウ

けど〜、こちらもササやツルニチニチソウが進出しとる。。
できるだけ引っこ抜いたんやけど焼け石に水〜。
ハタザオキキョウには負けずにでっかく育って欲しいです。
Fight!!(o^-^)尸~''☆ミ☆ミ

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アコルスってセキショウのことなん?

アコルス・グラミネウス・オウゴンセキショウ・黄金♪」
アコルスはサトイモ科ショウブ(アコルス)属の多年草です。
アコルスといわれてもピンとこないのですが、
セキショウの学名のカタカナ読みなのでした。

「岩に着生し形態がショウブに似ているので石の菖蒲で石菖」
なのだそうです。
ちなみに、ショウブもサトイモ科ショウブ属の多年草で、
菖蒲湯に使われることで有名です。

セキショウも根茎を生薬として利用でき、
健忘症に効く「頭をよくする薬」なんですって。
(^^;)

葉には芳香があって菖蒲と同様に野草風呂に使えます。
足腰の冷え、筋肉痛、関節痛、打ち身、ねんざに効果ありと。
刈り取った葉をネットにでも入れてお湯に浮かべればよいのかな。
これは試してみたいです〜。

セキショウは耐陰性のあるシェードプランツでグラス類として
ケロもお店でときどき見かけます。
地下茎を伸ばして広がるのでグラウンドカバーにもなるとか。

けど、草丈15〜30cmくらいの矮性品種も人気のようです。
楽天市場をのぞいてみたのですが園芸品種がいっぱいあります。
葉の色はダークグリーン〜明るいライムグリーン、
斑も白斑〜黄斑といろいろあります。

あ、草丈も5〜10cmでライムグリーンの葉の黄金姫セキショウ、
草丈3〜5cmでダークグリーンの葉の極姫セキショウ
なんていうのもありました。
これは確かにグラウンドカバーに向いてるかもです。

で、ケロがブルーミングスケープでS様からお譲りいただいたのが
アコルス・グラミネウス・オウゴン=セキショウ・黄金です。
黄色の縦斑が美しい草丈20〜50cmくらいの中型の品種なの。
名前が長いので、アコルス黄金にしたいです(笑)。

アコルス黄金の変異を固定した白斑入りのアコルス バリエガタ
という品種もネット通販で売られていますね〜。
「渓流の水辺や湿地の日陰に生える菖蒲を小型にしたような植物。
湿り気のある土〜抽水で幅広く管理できビオトープにも使える。」

日照は好みますが、半日陰〜日陰でも育ちます。
耐乾性も耐暑性もあって、冬は屋外で冬越しできるのね。
細長い線形の葉は真っ直ぐ放射線状に伸び、
地下茎で殖え広がると。
種でも殖やせますが、株分けが簡単なようです。

花期は3〜5月で、伸ばした花茎の中ほどから
棒状の淡黄緑色の小花が密生した10cmほどの肉穂花序をつけます。
目立たないジミなお花と言われてます…。

耐寒性の常緑多年草ですから、観葉植物として楽しむのでしょうね。
ただ、思ったより大きくなるっぽいです。
真夏の西日で葉焼けするので、半日陰のほうがよいとのこと。
これはOK。

でもですね。
画像で見ると、大株に育つとずいぶんボリュームがあるのです。
う〜ん、どこに植えたらよいのだろふ…。

ケロ的にはセキショウって言うとニワゼキショウを連想します。
やからそのサイズを想定しておりました。
シシリンチウム・イエローストーンの隣にでも植えようかなって。

ちなみに、ニワゼキショウはアヤメ科ニワゼキショウ属の多年草で、
草丈はせいぜい20cm程度までです。
セキショウとは一回り大きさが違うのん。
矮性品種やったらよかったのにな〜。
(*^.^*)エヘッ

なんや、想定外のでかさに育つ予感なのです。
アコルス黄金は今日植えつける予定なの。
画像は地植えにしてからアップしたいです。
(^ー^)ノ

追記です〜。
画像は2009/04の中旬です。
駐車場の東端に植えつけました。
う〜ん、黄金の斑やなくって、枯れかけて黄変してるような気が。。
アコルス黄金

あ、S様に送って頂いた株は状態はよかったの。
ケロは札幌に帰っていて受け取りが遅れたのがマズカッタん。
けど〜、しっかりした根茎が付いているから、
たぶん回復すると思うのねんな〜。
p(・∩・)qガンバレ!

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ベロニカ・マダムマルシアの耐暑性は?

ベロニカは種類が多いのです〜」
ベロニカとはゴマノハグサ科クワガタソウ属の総称で、
野草のオオイヌノフグリや山野草のクワガタソウ、ルリトラノオ
なども含むのだとか。

オオイヌノフグリは名前で損しておりますが、
早春に咲くブルーの小花が美しいの。
ケロのお気に入りです♪

で、ベロニカなのですが、欧州中部〜北アジアに広く自生し、
300種類ほどもあるそうです。
草丈は10〜100cmと幅があります。

立ち性で穂状のお花を付けるタイプは草丈が高いわけで、
ケロは山野草のコーナーでベロニカ・スピカタ(ヒメトラノオ)
を見たことがあるかな〜。

這い性の草丈が低いタイプはベロニカ・オックスフォードブルー
が有名で、よく流通しています。
春に濃い青の一重の小花を咲かせ、4枚の花弁にはストライプが入る
人気品種です。

耐寒性常緑多年草で、関東以西なら屋外で冬越しできます。
冬にはブロンズ色に紅葉した葉も楽しめると。
夏の高温多湿が苦手なベロニカの中にあって、
比較的耐暑性・耐湿性のある育てやすい品種なんですって。

穂状の花穂を付けるタイプも園芸品種が多いのですが、
這性・小型品種のベロニカも種類がいっぱいあるのでした。
(^^;)

楽天市場をのぞくといろいろあります。
コレクションする方は集めるのがタイヘンでしょうね〜(笑)。

特に病害虫もなく、丈夫なのですが…。
寒さに強いかわりに、暑さと蒸れに弱いようなの。
涼しい地方ではグラウンドカバーになるけれど、
暖地なら鉢植えにして夏は風通しのよい日陰に置くのかな。

地植えにするときは水はけのよい場所に植えて、
夏の西日が当たらないようにするのね。
落葉樹の株元ですか?
もう、その一等地は空いてないんよね。。

梅雨時には剪定して風通しを良くします。
丸っこい小さな葉が密に付きますから、
剪定しないと蒸れやすいそうです。

ケロはいつものブルーミングエスケープでベロニカ・マダムマルシア
をK様からお譲りいただきました♪
ゴマノハグサ科ベロニカ(クワガタソウ)属の常緑多年草です。

画像は2009/04の初めです。
花つきの苗でした♪
ふつう抜き苗のお花はすぐに散っちゃうのですが、
その後もポツポツと咲き続けています。ベロニカ・マダムマルシア

あ〜、植えつけた直後なのでグッタリしていますね〜。
花色は青っていうより薄い紫色、ラベンダーブルーかな。
ベロニカ・マダムマルシア

「春にライトブルーの小花をほふく性の枝にたくさん咲かせる。
花弁は4枚で、ストライプの模様が入る。
耐寒性は強いが夏の高温多湿は苦手。
葉はやや丸みがかり、冬にはブロンズ色に紅葉する。」

花色が薄い以外はベロニカ・オックスフォードブルーと
共通点が多いです。
繁殖は株分けや挿し木ができます。

ベロニカ・マダムマルシアも水挿しで簡単に発根します。
到着時に折れていた茎をコップに挿しておくと、
1週間ほどでけっこう根が伸びてきました。

地植えで梅雨と真夏を乗り切れるか不安ですが、
週末に植えつけちゃいます。
挿し木の株があるのでレッツチャレンジです〜。
(〃^∇^)o_彡☆あははははっ

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グレコマ・バリエガータはカキドオシの仲間なん?

グレコマ・バリエガータ斑入りカキオドシ♪」
グレコマはシソ科カキドオシ属の常緑多年草です。
白い縁取りの斑入りの葉がかわいらしいグレコマ・バリエガータが
よく流通しています。

小さな丸い葉をつけたランナーをよく伸ばします。
白い複輪がくっきりと入った葉が特徴的なのね。

原産地はヨーロッパなのでセイヨウカキドオシとも言われます。
日本原産のカキドオシとは同属です。

カキドオシを使った野草茶のカキドオシ茶葉有名ですが、
「グレコマの葉や茎にも薬用効果がありお茶としても飲める」
w(゜o゜)w オオー!
グレコマもハーブやったのね(笑)。

ランナーで匍匐して殖え広がるので別名はグラウンドアイビーね。
ハンギングやグラウンドカバーに使われます。
茎が伸びる→地面に触れて発根→さらに茎が伸びる
というパターンです。

草丈は10〜15cmで横に広がります。
横のボリュームが30cmほどとありますが…。
いえ、もっと広がるとみて間違いないでしょう。
(^▽^)

1mほども伸びることがあるとか。
うん、ケロの駐車場のカキドオシは今が花の盛りです。
シソ科らしい唇形の濃い目のお花がアチコチで咲いております。

最初の一株は近所の道端で採集してきたのでした。
で、今は駐車場中に蔓延しておりまして、
適当に引っこ抜いてるの。
(^^;)

グレコマも耐寒性、耐暑性、耐陰性、耐湿性があって強健♪
関東以西なら、屋外で常緑で冬越しできるとか。
まあ、植えつけた最初の年は落葉するかもしれませんが、
枯れるような心配はナッシング♪
耐寒性は−10℃とありますね〜。

花期は4〜5月で、唇形の薄紫色の小さな花が
対生する葉の基部に1個ずつ咲くんですって。
花数は減りますが、初夏の頃まで咲き続けるみたい。

お花は小さいので観葉植物として扱われているのかな。
「小型で密に付く葉のくすんだ灰緑とクリームホワイトの
コントラストを楽しむ。葉にはさわやかな香りもある。」

うん、カキドオシには独特の香りがあります。
グレコマも似た臭いなのでしょうね。
ケロは好きやけど、好みは分かれると思ふ…。

土質は選ばず、病害虫も特になし。
日照を好むけれど、真夏の直射日光で葉が傷むので、
夏は明るい半日陰がよいと。
ん〜、根付いちゃえば問題ないよ。

日差しが強いと感じたら、自分でランナーを伸ばして
好きなほうへと移動しますから(笑)。

繁殖は株分けか挿し木です。
根の付いた伸びた茎を切って植えつければ発芽しますし、
挿し木も水挿しで簡単に発根します。

ケロはいつものブルーミングスケープでP様に
グレコマ・バリエガータを譲ってもらったん。
画像は2009/04の初めです。
植えつけたばかりなのでグッタリしてますね〜。
グレコマ・バリエガータ

茎には短毛が密生しています。
葉の裏は少しピンクがかっているかな。
グレコマ・バリエガータ
白い斑が入らない品種もありますが、
それだとカキドオシと区別できないんちゃう?
(〃^∇^)o_彡☆あははははっ

このとき取れちゃった葉っぱをコップに挿しておいたの。
1週間くらいで根が5cm以上に伸びております。
ポット苗にする必要はないですよね。
週末にはサクサク地植えにしたいです。

ケロ的にはこの手の枯れる心配がない雑草系の野草がよいな。
ガンガン殖えてくれてOK〜.
“ヘ( ̄∇ ̄ )カモォーン♪

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ヒメリュウキンカはリュウキンカと違うの?

ヒメリュウキンカスプリング・エフェメラル♪」
ヒメリュウキンカはキンポウゲ科キンポウゲ属の多年草です。
草丈は5〜10cmと小型でハート型の小さな葉がかわいらしいの。
原産地は英国で、地中海沿岸〜小アジアに広がったそうです。

花期は3〜4月で、花径3cmくらいの小花が咲きます。
花弁に光沢があって鮮やかな印象です。
花色は黄色、白、黄緑、クリーム色、オレンジ色と豊富で、
品種改良によって大きさや咲き方の違う多くの品種があるのだとか。

葉っぱも暗紫色の烏葉や半入りの園芸品種があります。
杜若園芸でチェックしてみると、た〜くさんの種類がありますね〜。

「秋に芽を出す→冬に生長→春に開花→初夏〜梅雨ごろに
地上部分が枯れる→夏は地中にある根の状態で休眠」
といったサイクルです。

「11〜6月の成長期にはよく日に当てて育て、
湿潤な環境を保つようにしっかり水やりする。
休眠中の夏季は水やりを控えめにするが、水切れさせない。」

自生している場所が湿原なので乾燥は嫌うのですが、
土がいつも湿った状態では根腐れになるのね。
水はけを良くしておいて、しっかり水やりするのがええのかな。

耐寒性があり、寒風や霜を避けられれば屋外で地植えできますが、
休眠中の夏場は雨の当たらない日陰が基本ですから…。
う〜ん、鉢植えのほうが管理しやすいかもですね。

ヒメリュウキンカは冷涼な気候を好み、
夏は地上部分が枯れて地下の根茎の状態で休眠します。
この手の生育サイクルの植物をスプリング・エフェメラル
(春の妖精)と呼びます。

ケロの駐車場のスプリング・エフェメラルは
キンポウゲ科のフクジュソウ、
ユリ科のカタクリ、ショウジョウバカマなどかな。
あ、キバナカタクリはよやっと発芽してつぼみをつけております♪

アブラムシが付く程度で病害虫は特になし。
水はけがよければ土質も選ばない。
ふむ、強健な野草なのですが、ケロ的にはチョコット失敗〜。

日本のリュウキンカに花や葉が似ているのでヒメリュウキンカ
という和名が付いたわけですが…。
成長期にお水は好む湿地性の植物と言えそうですが、
リュウキンカのように水辺で育つのではないのでした。

ケロはてっきりリュウキンカの小型のヤツやろうって思ったん。
トロフネビオトープに沈めるつもりやった。
う〜ん、そんなんしたら一発で根腐れやん。。

ちなみにリュウキンカはキンポウゲ科リュウキンカ属の多年草で、
花期は2〜4月、草丈は20〜30cmほど。
「語源は黄金色の花が立ち上がって咲くことから。
花径4cmほどの光沢のある濃黄色の一重か八重咲きの花が咲く。
耐寒性、耐暑性があり日照を好むが、夏は半日陰で管理する。」

ヒメリュウキンカと共通点が多いのですが、
リュウキンカは腰水状態で水を切らさずに栽培します。
ケロ的にはこちらのつもりでした(笑)。

ヒメリュウキンカもブルーミングスケープで
P様にお譲りいただきました。
送料のみで送ってくれるのです。
ほんとにアリガトウデス。
ヾ(=^▽^=)ノ

画像は2009/04の初めです。
コロンとした棒状の根茎に葉がついております。
球根植物に準じて扱えばよいのかな。
雨にあたらない場所なら休眠期の掘り上げは不要と。
ヒメリュウキンカ

で、新しい葉が伸びかけているけど、枯れかけてないですか?
いえ、お送りいただいた苗は(*TーT)bグッ!な状態だったの。
ヒメリュウキンカ

植え替え、植え付けの適期は9〜10月だそうでして、
「休眠期に株分けや根伏せで殖やせる。
花後に肥料をあげて肥培すると、種ができこぼれ種でも殖える。
葉の付けねにできるムカゴでも殖える。」

繁殖方法はいろいろあるようです。
「気温が20℃を越す日があると花がつかなくなる」
あ〜、4月の上旬だというのに27℃になった日もありましたね。

それでですね。
葉っぱがどんどん枯れちゃってます。
このまんま秋までなんにもナッシングじょうたいなん?

4〜6月にかけて葉っぱで光合成して根茎に養分をためるのでは?
葉が枯れちゃってはマズイと思ふ…。
暑さがあかんかったのやろか?

う〜、けど、球根植物だと掘り上げると葉は落としますよね。
ヒメリュウキンカはどうなのでしょう?
全く新葉を展開する気配がないんですけれども。。

もしかしていきなり枯らしちゃったとか。。
P様、ゴメンナサイです〜。
ま、秋までは未練がましくウォッチングしようかなっと。
(^^;)

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ヒメリュウキンカは春の妖精♪

ユーフォルビア・キパリッシアスはマツバトウダイ♪

ユーフォルビア・キパリッシアスの耐暑性は?」
トウダイグサ科ユーフォルビア属の耐寒性多年草です。
ユーフォルビア・キパリッシアスというのは学名のカタカナ読み。

こちらもブルーミングスケープでP様にお譲りいただきました。
欧州原産で涼しい気候を好みます。
−15℃まで耐えるとありますから、耐寒性は十分です。
P様も北海道の方でしたね〜。

まだ芽の状態なのでピンときませんが、
「やや匍匐性で、草丈は40cm前後になる。
葉は披針形で灰緑色だが、秋になると赤味を帯びる。」

思ったよりも背は高くなるみたい。
細長く密に茂る葉の形からマツバトウダイとも呼ばれます。
這うようにマット状に広がるのでグラウンドカバーにもできると。

高温多湿に弱いので、水はけと風通しのよい場所に植えます。
乾燥した岩場などに自生しているとかで、
梅雨から夏場にかけてをどう乗り切るかがポイントですね。

「花期は5〜7月、枝先に散形状の花序を出し黄色い花を咲かせ、
黄緑色の苞が目立つ。
秋には葉が黄色からオレンジに美しく紅葉する。」

Wikipediaの「トウダイグサ属」によりますと、
「トウダイグサ科に属する園芸植物は学名のユーフォルビアで
呼ばれることが多い。
花は退化傾向が著しく、雄蕊または雌蕊1本だけからなる。
これらが集まり包に囲まれた杯状花序という特有の花序を形成する。
花序全体が1つの花のように見える。」

うん、お花というか花序は独特な形で人目を引きます。
ケロが近所のお店で見かけるのはポインセチア、ハナキリン、
アオサンゴ(ミルクブッシュ)などです。

ショウジョウソウは駐車場に生えてる♪
トウダイグサも道端で見かけますね〜。

「切ると乳液を出すが、皮膚につくとかぶれることもある。
砂漠から湿地まで様々な環境に適応進化し形態的に多様。
トウダイグサに類するものは、葉は茎の周りにつき、
先端は多数枝分かれして広がり、飾りの包葉に囲まれて花序が付く。」

砂漠に生育している仲間は多肉化しているのね。
ユーフォルビア・キパリッシアスもぽってりした葉は
多肉っぽい感じがするかもです。

繁殖は種まきか株分けとありますが、地下茎?で勝手に殖え広がる
タイプに思えるんやけどな。

画像は2009/04の初めです。
春の新芽がワインレッドに色づくはずですが、
もう黄緑色の葉っぱが開きかけています。
ユーフォルビア・キパリッシアス

まさに春を待ちかねてたっていうとこかな〜。
夏に半日陰になる落葉樹の株元がよいかなって、
すぐにでも地植えにするつもりやったんやけど…。
ユーフォルビア・キパリッシアス

ケロは3日ほど札幌に帰省しておりました。
お留守の間に植えつけたばっかりの苗がミイラになっては困ると、
た〜っぷりお水を上げたん。

で、週末は最高気温が27℃とか7月並みの暑さになっちゃった。。
まだ根付いてもいないのに、いきなり高温多湿で半死半生orz
半分は茶色っぽくなって枯れたように見えます。
根腐れかな?

ホントは植え替えるべきなのでしょうが、
生き残った株に再度の植え替えでダメージを与えるのもどうかなと。
しばらく、風通しのよい半日陰で様子見です。
何とか持ち直して欲しいなっと。

札幌には、急逝した父の葬儀で帰っていました。
諸行無常。
今日も暖かい一日のようです。

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ダンギクはクマツヅラ科です〜

ダンギクの葉っぱはキクに似てますか?」
ダンギクはクマツヅラ科カリガネソウ属の耐寒性多年草です。
分類体系によってはシソ科になっているみたい。
学名をカタカナ読みするとカリオプテリス・インカナかな。

原産地は日本〜中国南部となっています。
花が茎をとりまいて3〜4段に段状に咲き、
やや厚めの葉はキクに似ているので、ダンギクという和名になったと。

草丈は50〜100cm、1.5mくらいまで伸びることもあるそうで、
けっこう背が高いです。
う〜ん、30cmほどの苗を見慣れているので、
その程度かと思っていたんやけどな。
(^^;)

花期は9〜10月で、花色は青紫が基本ですが、
白やピンクもありますね。
「青紫色の小花が葉の付け根ごとに密集して茎を囲むように咲く。」
このボール状の小花の集まりが段々になって咲く様子がおもろい。

実生、株分け、挿し木で殖やせます。
種まきは発芽適温が20℃前後なので4〜5月が適期です。

近所のお店で秋に苗が売られていますが、
種から簡単に育てられるので、「国華園の50円花たね」を
利用するつもりやったん。

けど、種まきするとたくさんの苗ができちゃって
植え場所に困るのです。。
迷っているとブルーミングスケープで募集がありまして、
S様に譲っていただきました♪

画像は2009/04の初めです。
植えつけた直後なので、グッタリとうつむいておりますが、
もうすっかり立ち直っています。
v(*'-^*)bぶいっ♪
ダンギク

1ヶ月もすれば根鉢が回るでしょうから、連休に地植えにする予定。
「日当たりと水はけのよい場所を好み、乾燥のしすぎと多肥を嫌う」
とありますが、丈夫で環境に順応できます。

根付いてしまえばある程度の乾燥にも耐えるし、半日陰でもOK。
病害虫の被害は特になし。
あ、センチュウの被害はあるそうですが、
ケロの駐車場は雑草化したマリーゴールドだらけですから(笑)。
たぶん、マリーゴールドがセンチュウを寄せ付けないのでは?

冬に地上部分は枯れますが、耐寒性があって翌春に芽を出します。
−5℃まで耐えるそうなので群馬の冬も屋外で乗り切れるでしょう。
用心して、1年目は腐葉土でマルチングしましょうか。

ダンギクは短命の多年草のため1年草扱いとする。」
Σ(- -ノ)ノ エェ!?
そうなん?
この寿命の短い多年草というのもよくワカンナイデス。

ま、株分けや挿し木で更新しておけばよいのでしょう。
どちらも適期は4〜5月頃です。
挿し木は発根まで1ヶ月ほどかかると。

あ〜、植え場所がなくなってきました。
今年は種まきも苗も最小限にするつもりなのですが…。
「送料のみ」とか「手数料○円のみ」とかあると、
ついブルーミングスケープで応募しちゃうケロなのでした。
(*^.^*)エヘッ

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シランと口紅シラン

シランは花色が豊富で丈夫♪」
シランはラン科シラン属の耐寒性多年草です。
日本に自生しており、ラン科植物なのに発芽率がよいそうです。
「半日陰から日向まで適応し、乾燥にも過湿にもよく耐える」
植えっぱなしOKの強健な野草です。

野生のものは準絶滅危惧種ということですが、
園芸品種がたくさん流通しています。
っていうか、ケロの近所では雑草化しておりますね。
こぼれ種から殖えたと思われるシランが道端で繁殖してるよ。

草丈は30〜50cmほどですが、幅の広い葉が斜めに伸びるので
けっこうスペースをとります。
耐寒性、耐暑性、耐陰性もあって、病害虫は特になし。
肥料も多くは必要としません。

春か秋に植えつけます。
真夏に葉焼けしないように西日が当たらないところがよいみたい。
ただ、乾燥にも耐えるので日当たりがよくても大丈夫です。

花期は4〜6月頃で、伸ばした花茎の先に数個のお花をつけます。
根元から伸びる縦筋の入った長楕円形の葉はワイルドな感じやけど、
お花は花弁が細くてラン科らしい美しさです。

前回のシランの記事は2008/05の開花まででした。
画像は2008/10の上旬です。
真夏は少し元気がありませんでしたが、
秋になって周辺から新芽が出ているように思ふ。
シラン

「シランの花茎の元には球状にふくらんだバルブがあり、
翌春の若芽はこの脇から出るので、へん平になった球状のバルブが、
毎年1個ずつ横に連なっていく。」

う〜ん、秋のことですし、場所も少し離れています。
地下茎で殖えてるのかと考えたのですが、
シランの葉っぱじゃないのかな?

こちらは2008/11の下旬です。
草丈40cmほどに育っています。
多少寒さで葉が傷んでおりますが、ほぼこの状態で冬越しします。
シラン

「霜に当てると花芽が弱るので、寒地では屋内で春まで管理する」
ことが推奨されてましたけど…。
北関東の群馬あたりでは屋外で防寒なしで問題ありませんよ。
(^◇^)

花色は赤紫が基本で、ベニランの別名があります。
あんまりポピュラーなせいか普通のシランは売られていないのかな?
お店では見かけないことが多いです。

春植え球根として並んでいたのは白花シランと口紅シランでした。
口紅シランは、「真っ白な花びらの唇弁の先だけ、
ほんの僅かに桃紫色に染まる美しい品種」なんですって。

で、買って来たのがこちらです〜。
2球で348円でした。
口紅シラン

乾燥しないようにオガクズに埋まっています。
丸くて平らな白い偽球茎がチラッと見えております。
口紅シラン

もちょっと暖かくなってから植えるつもりでしたが、
芽が伸びてないですか?
ってことでサクサク植えつけちゃいました。
口紅シラン

3cmくらいの深さにしてと。
芽の部分は腐葉土で覆ってあげました。
ォッヶォッヶ♪(* ̄∇ ̄)/

アオバナシランというのもありますが、
青って言うか薄紫+白が正しいのでは?
きれいやけど、花色としては赤みが強いシランとかぶってない?

普通のシランよりも小型のキバナシランもあって、
うん、これは黄色のお花ですね。
シランと同じくらい丈夫ならキバナシランは欲しいです。
けど、まだ、あんま売られていないみたいでザンネン〜。

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野草のシラン?
シランとキツネアザミの画像

フクジュソウはスプリング・エフェメラル

フクジュソウは毒草でもあります〜」
フクジュソウはキンポウゲ科フクジュソウ属の多年草です。
旧暦の新春に開花するおめでたい花とされていて、
お正月用に温室栽培された鉢植えが出回ります。
ガンジツソウ(元日草)とも呼ばれますね。

原産地は日本・中国東北部・シベリア東部とありますから、
耐寒性は強いはずです。
問題は夏越しで、「花後は落葉樹の根元に植え込むのがよい」
ってことは、キバナカタクリと似たタイプなのかな。

秋に新芽が育ち春に開花、梅雨時に枯れて夏は休眠。
開花にはよく日に当てて、
休眠期には涼しい半日陰がよいわけですが…。

とすると、落葉樹の根元か鉢植えになります。
で、フクジュソウの根は太くて長いので大きめの鉢がいるし、
根の吸水力が弱いので乾燥に注意し多水やりが必要と。
けっこう手間がかかりますね。。

花期は地植えで1〜3月とか、3〜5月とかいろいろ書かれてる。
(^◇^)
地域によって花期がズレルのでしょうね〜。

草丈は10〜30cmで、花色は赤、橙、黄、白、緑と豊富です。
葉っぱは羽状に深く切れ込んでいて花後に伸びてきます。
芽が出る前の9〜10月に株分けで殖やします。

Wikipediaの「フクジュソウ」によりますと、
「花期は初春で3〜4cmの黄色い花を咲かせる。
当初は茎が伸びず、包に包まれた短い茎の上に花だけがつくが、
次第に茎や葉が伸び、いくつかの花を咲かせる。
根はゴボウのようなまっすぐで太いものが多数ある。
正月用の小さな化粧鉢のフクジュソウは根を切りつめてあり、
開花後に衰弱する。
露地植えでもよく育つ。
根には強心作用、利尿作用があるが、毒性が強く死に至る危険あり。
フキノトウと間違えて食べ、中毒を起こす。」

花や葉にも毒性があり、死亡事故もあります。
ま、観賞用で楽しむのがよいかな。
環境庁のレッドデータブックの絶滅危惧2類にランク
されているのだとか。
盗掘が問題になっているようですね〜orz

ケロは昨日、いつもの衝動買いで福寿草を買って来たの。
2芽で200円の鉢物やったから相場のお値段でしょうか。

画像は2008/11の下旬です。
プラッチックの4号鉢かな。
保護色?で芽は見つけにくいのねん〜。
ピョハハ!(≧Θ≦ )人( ≧Θ≦)ピョハハ!
フクジュソウ
アップにするとこんな感じ。
けっこう太い芽です。
花茎の先に1〜4個のお花が付くはずなんやけど。

Wikipediaから画像を借りてきてと。
やっぱ、フクジュソウはこの黄金色ですよね。
フクジュソウ

それでいま、このまま鉢植えで行くか、
地植えにするか迷ってる。

地植えも3〜4年に1回は植え替えが必要になるみたいだし、
新芽がナメクジに食害されそうに思う。
こないだ地植えにしたキバナカタクリはまだ芽が出ないし。。
とりあえず花後に植え替えってことにしましょうか。

ご近所で地植えにされてるフクジュソウがありますから、
夏に半日陰になる場所なら夏越しもできるはずです。
群馬だと開花は3月頃になるのかな〜。
(A゜∇゜)ハテッ?ナノラ

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フクジュソウは早春のお花♪
フクジュソウは地植え向き
キバナカタクリはセイヨウカタクリの一種です〜

タツタナデシコは丈夫な宿根草♪

ライオンロックタツタナデシコの園芸品種?」
タツタナデシコはナデシコ科ナデシコ(ダイアサンス)属の
耐寒性多年草です。
サービス終了でとっくに打ち切りのまぐまぐブログに
「謎のナデシコ」とかって書いた記憶があります(笑)。

初めの頃はタツタナデシコの隣に生えていた
シロタエギクの黄色のお花を混同しておりまして…。
アサギリソウかと思ってた…。
ありえないから。。
(^▽^;)

タツタナデシコはごくポピュラーなお花で
春にはお店に苗が出回っています。
ケロの近所のお店にはライオンロックという品種がありました。

ヨーロッパ、シベリア原産で、
花期は4〜7月、10〜12月と長いです。
初夏が花のピークですが、秋にもチラホラと咲いていました。

花径3cmほどで、花色はピンクか白。
中央に赤のリングが入ったかわいらしいお花で多花性です。
日当たりのよい場所で乾燥気味に育てると大株に育ちます。

草丈が15〜30cmくらいですからジャマになりません。
挿し木でも殖やせますが、普通は種をまきます。
3〜4月の春まき、9〜10月の秋まき、どちらも可能で
1年目から開花します。
発芽適温は20℃前後、発芽日数は5〜10日だそうです。

ケロは最初、日当たりの悪いところに植えてしまって
枯れかけておりました。
その後、侵入路付近に植え替えてからは順調です。
耐寒性も耐暑性も強く、土質を選ばず病害虫も特になし。
強健で育てやすい野草です。

水やりもせずに完全放置ですが乾燥には強いです。
種ができているけれど、今のところこぼれ種からの
発芽はないようです。

タツタナデシコの漢名は常夏石竹(ジョウカセキチク)かな〜。
これは四季咲きナデシコのトコナツナデシコと
紛らわしくないですか?

タツタナデシコには「バニラの香りがするスイートネス」
という品種があるんですって。
ケロのタツタナデシコはほとんど香りはありませんね。
o(´^`)o ウー

画像は2007/09の上旬です。
お花は終わっているようです。
アスファルト際の乾燥した場所ですが、
日当たりがよいので株は元気です。
タツタナデシコ

次は2008/05の上旬です。
満開です♪
花つきはとてもよいのです〜。
タツタナデシコ

さらに2008/05の下旬です。
この日は曇りで花はほとんど開いていませんね。。
タツタナデシコ

お花をアップにしてみます。
2008/07の中旬です。
ピンボケです〜。
種ができかけておりますね。
タツタナデシコ

最後は2008/07の下旬です。
花は終わり種だけになっています。
花がらを摘まないので花期が短くなっているかもです。
充実した株なので、こぼれ種からの発芽を期待しています。
タツタナデシコ

今年はこのタツタナデシコの群落にヨモギが入り込んで、
地下茎が除去できなくて四苦八苦してるのです〜。
ヨモギは地下茎のきれっぱしからでも再生しますから、
完全に取り除くことは難しいの。。
・・・( ̄  ̄;) うーん

「ハーブの育て方や効能・ハーブで健康生活!」の関連記事
ナツナデシコは丈夫な多年草かな〜
http://kero1113.seesaa.net/article/110161501.html

ショウジョウソウはポインセチアに似てる?

ショウジョウソウクサショウジョウ
ショウジョウソウはトウダイグサ科ユーフォルビア属の
非耐寒性一年草です。

もうそろそろ、クリスマスケーキの予約が始まってるのかな?
クリスマスといえば、クリスマスフラワーのポインセチア!
苞がクリスマスカラーの赤に染まります。
キリストの血の色とかいわれてもピンとこないけど、
寒い季節にピッタリの美しい観葉植物です。

Wikipediaの「ポインセチア」によりますと、
「トウダイグサ科ユーフォルビア属の常緑性低木。
原産は中央アメリカ。
和名はショウジョウボク。
大酒飲みの赤い顔が似ていることから名付けられた。
よく似たものに帰化植物のショウジョウソウがある。
全体によく似ているが草であり、幹は木質化しない。
また、包葉も全部は色づかないのが普通。」

猩猩とはは中国の想像上の生き物で、
「赤い毛で被われ、顔は人、体は猿、声は小児のようで、
赤ら顔で酒を好む」のだそうで、赤い色の代名詞になっています。

えっと、「ショウジョウというのはオランウータンのことで、
枝の先の小総苞が赤くなることをたとえたもの」
という説明もありますね。
オランウータンの毛は赤に近い茶色だからかな〜。

で、常緑性低木のポインセチアに対して、
1年草のショウジョウソウをクサショウジョウとも言います。

ショウジョウソウの原産地はメキシコ〜中南米で、
草丈は60〜100cm、花期は7〜10月
「葉は虫に食われたようなバイオリン型で、
茎の先に花弁の無い黄色の小花が多数咲く。」

花の下の苞葉の数枚が赤く染まります。
苞葉の付け根の部分だけが赤くなることもあります。
パッと見でポインセチアの仲間であることがわかり、
名前を探すのは簡単でした。

茎や葉を傷つけると白い乳液が出るのは、
トウダイグサ科の植物に共通の性質かな。
繁殖力が強くこぼれ種でよく殖えます。

ケロの近所の道端でも雑草化しております。
てっきり雑草化と思っていたら、
通販で種が売られていてビックリです。
(^▽^;)

画像は2008/10の下旬です。
種を採るために1株駐車場につれてきました(笑)。
種だけでええんやけど、道路沿いは刈り払い機で除草されるので、
種が充実するのを待っていられないのです〜。
ショウジョウソウ
ケロは初めはこの葉っぱは虫に食われてる…って思った。
こゆ形の葉なのですね〜。
下のほうには切れ込みのない先の尖った卵形の葉もあるみたい。

アップにしてみます。
茎の先端の黄色いお花はジミです。。
その下の小さな苞と大きな苞の一部が赤く染まっています。
ショウジョウソウ
種ができかけています。
子房の形を見ると3つずつ入っているのでしょうね。

Wikipediaから借りてきたポインセチアの画像と比べると…。
ポインセチア
やはり、園芸品種とは見栄えに大きな差があります。
けど、ケロ的にはショウジョウソウの野草っぽいとこも好き。

あっ、ポインセチアの野生種らしき画像もありました。
これはショウジョウソウと大差ないです。
ここから品種改良で今のポインセチアを作り上げたのかな。
ポインセチア・野生種

それでですね。
ケロは10月になってからショウジョウソウの種を蒔いてみました。
秋まきでも発芽するのかなって言う実験です。
長くなったので、実験結果は次回にしたいです〜。
(*- -)(*_ _)ペコリ

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ハーブじゃない?けれど・ポインセチア

ヒマラヤユキノシタはベルゲニア

ヒマラヤユキノシタはユキノシタとは似てないです〜」
ヒマラヤユキノシタはユキノシタ科ベルゲニア属の
常緑耐寒性多年草です。

属名をカタカナ読みしてベルゲニア
乾燥を好み厚手の大きな葉をつけるのでオオイワウチワ
などとも言われます。

ヒマラヤ〜シベリアが原産地で耐寒性はとても強く、
さらに耐暑性もある程度の耐陰性もあります。
土質を選ばず病害虫の被害もなしという優等生です〜。

草丈は30cmほどで、花期は2〜4月と早くから咲きます。
花色はピンクが基本ですが、赤や白もあります。

Wikipediaの「ヒマラヤユキノシタ」を見てみると、
「葉は長さ10-20cm、幅10cmほどのキャベツに似た形で、
らせん状に茎につきロゼットをつくる。
桃色の花が春に多数、集散花序をなして咲き美しい。」

画像もWikipediaから借りてきてと。
こんな感じで、40cm以上に伸びる花茎に、
2〜3cmほどの花径の小花がたくさん付きます。
ヒマラヤユキノシタ

「葉が地面を覆うのでグランドカバーにもなる」そうですが、
成長はユックリのようですね。
長期間植えっぱなしでも、姿が乱れないとこもよいのかな。

地下茎を切り分けて株分け、茎で挿し木などで殖やせると。
ええと、種でも殖やせるとありました。
ヒマラヤユキノシタの種はヤフオクでもみたことないですね〜。

ご近所のお庭でもときどき見かけます。
春の花時には花茎が60cmを超えていると思われます。
ピンクのお花がけっこう派手で人目を引きます。

同じユキノシタ科ですがユキノシタ属のユキノシタは
ほっそりした可憐な白花で和のテイストです。
全く似ていないかな(笑)。

ヒマラヤユキノシタは強健でケロの駐車場向きなのですが、
お店で見る鉢植えはお値段が高いのです。。
挿し木や実生で殖やせるとは知らなくって諦めていたら…。

先週、280円で苗が売られておりました♪
真夏と真冬以外は植え付け可能なので、
買って来てさっそく地植えにしちゃいました。

画像は、2008/11上旬です。
茎は一定の方向に伸びるのだそうですが、
そこまでは考えなかったです〜。
ヒマラヤユキノシタ

植えつけて1週間ですが、なんだか花芽らしきものが見えますよ。
10cm弱くらいのちっこい葉っぱなのに、
来春に開花してくれるのでしょうか?
ヒマラヤユキノシタ

あ、加湿はいけないのですね。
植え付け直後以外は、地植えでは水やり不要なんですって…。
これはいけません〜。
面倒みすぎて、枯らしてしまうとこでしたがな。。
(^▽^;)

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ユキノシタのジュース
ユキノシタとハルユキノシタ

ワイルドオーツはニセコバンソウ

ワイルドオーツは多年草です〜」
ワイルドオーツはイネ科チャスマンティウム属の多年草です。
属名は学名のカタカナ読みかな。

北米・メキシコ原産で草丈は1m前後、花期は7〜8月。
ドライフラワー向きのグラス類ですね。

イネ科コバンソウ属のコバンソウに比べて実は平べったいです。
正面から見ると小判に似ていなくもないけれど、
横から見ると薄くてペラペラです(笑)。

オーツというとオーツ麦(エンバク)を思い浮かべますが…。
オーツ麦はイネ科カラスムギ属なので同属ではありません。
けど、単子葉類のイネ科の仲間はみんな似た姿をしていて、
ケロにはあんま区別はつかないです〜。
(^◇^)

葉は笹に似た線型で、茎は細めですね。
花は花弁はなく苞が変化した頴に囲まれた小花が集まった
小穂が付きます。

小穂は緑色ですが、花後に銅色に変わって冬まで残るそうです。
この小判に似た果実を鑑賞するわけですね。
ニセコバンソウとも呼ばれますが、
小判は厚みがありませんからこちらがコバンソウでもよいのにね。

実に厚みのあるコバンソウはタワラムギの方が
ピッタリの呼び名かもです。
ケロ的にはコバンソウのみのほうがコロコロした感があって
好きかな〜。

でもでも、コバンソウは1年草ですが、
ワイルドオーツは多年草です。
耐寒性も耐暑性も強い野草ですから、
一度植えると手間いらずで楽しめそうです。

あ、けど、どっちもこぼれ種で殖えるそうなので、
コバンソウが1年草でも問題ないかな。
(^^;)

日照と水はけのよい場所なら土質を選びません。
株分けと実生で殖やせますがこぼれ種でも殖えるし、
2年目以降は大株に育つみたいです。

ワイルドオーツは実生もOKです〜」
こぼれ種で殖えるくらいですから、
種から育てるのも難しくないはずです。
ただ、種子はあまり売られていないと思います。

ケロは種子交換サイトの「雑草ちゃうで」で見かけました。
う〜ん、今年はもうさんざんオネダリしちゃいましたから、
次回のリクエストは来年になってからです。

そんときまでワイルドオーツの種が残っているかな。
(A゜∇゜)ハテッ?ナノラ
とか悩んでいると、近所のお店で苗が売られてる!
250円やし、買うてまお♪
☆^∇゜) ニパッ!!

10月ですから葉も枯れかけたとこがあったりして、
それほど状態はよくないけれど…。
株元を見ると脇芽かな?
横向きにこげ茶色の芽が伸びかけてます。

「春の芽出し前に、枯れた地上部を刈り取る」そうですが、
すでに来年用の芽ができてるの?
まあ、大丈夫やろって判断でつれてきました。

画像はすべて2008/10の上旬です。
あまり日当たりがよいとはいえない場所です。
後ろはニホンハッカが生えています。
以前はミョウガが生えていたあたりですね〜。
ワイルドオーツ

別の角度から見ると先っぽに実がいくつか残っています。
草丈は50cmほどのショボショボの苗です(笑)。
ワイルドオーツ

アップにしてみたお。
まだしっかり緑色です。
これから銅色に色ずくのでしょうか。
ワイルドオーツ・実

角度を変えてみます。
横から見ると厚みはナッシング。
ワイルドオーツ・実

しつこくもう1枚いきます。
小判に似てるのは楕円形の輪郭と銅色くらいかもです。
色づく前のこの緑色の状態では虫のようにも見えます。
ワイルドオーツ・実

んと、コバンソウのほうは「国華園の50円花たね」で買って、
種から育てているのですが、発芽率バツグン〜。
ワイルドオーツも種子から栽培でよかったな〜。
ごまのはぐさ様に譲っていただければ切手代だけやったのに。
o(=^○^=)o ア〜ン♪

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『雑草ちゃうで』は種子交換サイト♪
国華園の「50円 花たね」

シュウメイギクはキンポウゲ科です〜。

シュウメイギクジャパニーズアネモネ?」
シュウメイギクはキンポウゲ科アネモネ属の多年草で、
お庭によく植えられています。

半日陰で湿り気のある場所を好み、
酸性土壌でOKですから、ケロの駐車場に向いているかなと。
冬に地上部分は枯れますが、
耐寒性は強くて−10〜15℃まで耐えますから、
防寒なしで翌春に復活します。

生育環境があっていれば放任栽培で大株になり、
ランナーを出して子株で殖えるみたいです。
手間がかかりませんし、姿かたちがケロの好みです。
ちょこっと異国情緒を感じさせるの。

「コンクリートの成分が土に染み出して土質がアルカリ性に傾く
ような場所では育ちが悪い。」
Σ('◇'*)エェッ!?
う〜ん、合併浄化槽の近くに植えちゃいました。。
どうかな〜。

花期は9〜10月ころで、9月上旬のころから花つきの苗が
売られていました。
花色はピンク、白、紫などがあります。

八重咲きの紅色、一重咲きの白、ピンクが中心でしたが、
今ではさまざまな園芸品種があるのだとか。
楽天市場をのぞくと種類が多すぎて目移りしちゃいます(笑)。

アネモネ属の仲間は花びらが退化してなくなっていて、
萼片が花弁状になっています。
「一重の花は花弁ではなく萼、八重は萼と雄しべが弁化したもの。
ガクが落ちても中心の黄色い花芯がしばらく残る。」

花びらが散った後も汚れた感じにならないのはよいな。
ケロのシュウメイギクは茶花のコーナーで売られていた
ミニミニサイズです〜。

画像は2008/09の上旬です。
草丈10cmもないですね。
花色も咲いてみないとわかりません。
(^▽^;)
お花が咲くのは来年でしょうか。
シュウメイギク

買って来てすぐに地植えにしたのですが、
全く根鉢はできていません。。
子株を掘り取って、プラ鉢に植えつけたばかりのようです。
ま、280円ですから。
(^◇^)

心配やったのですが、根付いたようです。
もうしばらくは、水切れに注意ですね。
丈夫な野草といってよいようです。

Wikipediaの「シュウメイギク」によりますと、
「中国から古い時代に入ってきた帰化植物。
花色は赤紫色であるが、他種との交配品種である
弁数が少ない品種や白色の品種も多く栽培される。
高く伸びた花茎の上に大柄な花をつける。
花は多数の花弁状の萼片が目立ち、本物の花弁はない。」

画像もWikipediaから借りてきました。
これは一重咲きかな。
シュウメイギク

長く伸びた花茎が途中で分岐して、
その先に菊に似た赤紫の八重咲きの花が咲くのが基本種です。
京都北山の貴船に自生しているので、キブネギクともいいます。

「タイワンシュウメイギクとの交配によって育成された
ジャパニーズアネモネといわれる一群があり、
一重、八重、あるいは白、桃色など品種があり、
これもシュウメイギクに含める。」

ケロのは基本タイプとジャパニーズアネモネの
どちらでしょうか?
お花が咲いたらわかるんやないかな〜。

一緒に買ってきて、お隣に植えたツキヌキニンドウは
ついていたつぼみが開花しております。
けっこう、大きさに差があってシュウメイギクは
ツキヌキニンドウに圧倒されそうな予感。。
耐陰性があるから大丈夫だと思いたいです〜。
(・・;)

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ニンドウとツキヌキニンドウ

ニンドウとツキヌキニンドウ

ニンドウスイカズラ
スイカズラはスイカズラ科スイカズラ属のツル性植物です。
耐寒性があって常緑で冬越しするので、
ニンドウ(忍冬)とも呼ばれます。

花期は5〜6月で、最初は白い花が黄色に変化するので、
金銀花の別名もあります。
初夏のころに花つきの苗が売られていたかな。
ジョイフルホンダで見かけた気がいたします。

Wikipediaの「スイカズラ」によりますと、
「花は5月ごろ咲き、甘い香りがある。
花弁は筒状で、はじめ白いが徐々に黄色くなる。
蕾は、金銀花という生薬で抗菌作用や解熱作用がある。
古くは花を口にくわえて蜜を吸うことが行なわれた。
砂糖の無い頃の日本では、砂糖の代用に用いられていた。
欧米では観賞用に栽培されるが、また広く野生化し、
特にアメリカでは森林を覆って打撃を与え問題となっている。」

薬効もあるのですね。
日本全国に自生していますから、ジャパニーズハーブと
言えるかもです(笑)。

今では、蜜を吸うこともなくなり、
もっぱら観賞用に利用されているのでしょうね。
画像もWikipediaから借りてきました。
スイカズラ
楕円形で先のとがった葉が対性しています。
白と黄色の花色が混じって、まさに金銀花です。

スイカズラ
筒状のお花ですが、上下に大きく開くので、
ツキヌキニンドウに比べて派手な感じです。

強健すぎて、生態系を破壊しているようですが…。
アメリカですと、ツキヌキニンドウになるのかな〜。
(・・?

ツキヌキニンドウも丈夫なはずです〜」
ツキヌキニンドウもスイカズラ科スイカズラ属で、
北米原産の常緑のツル性植物です。
ツルは7mも伸びるとあります。

葉はスイカズラに似ていますが、
花色は紅色で、花期は5〜9月と長いです。
花色はオレンジ色、黄色、赤紫色といろいろあるようですが、
ケロは基本の紅花タイプしか見たことがありません。

咲き始めは内側が黄赤色で、時間が経つと内側も外側と同じ紅色
になるそうです。
かわいらしい筒状のお花ですが、
花弁の先が上下に大きく開くことはなく、ジミな印象です。

花序のすぐ下の葉だけは基部が合着して丸くなり、
茎が木の葉を突き抜けているように見えるので、
「ツキヌキ」ニンドウなのだそうです。

耐寒性が心配だったカロライナジャスミンが
順調に育っているのでスイカズラにも手を出してみました。
画像は2008/09の上旬です。
ツルの長さは30cmくらいかな。
ツキヌキニンドウ

あっと、ピンボケです〜。
買って来てから気がついたのですが、
つぼみがついておりまして赤です〜。
ツキヌキニンドウ

「ニンドウ」とラベルがついてるけど、
ツキヌキニンドウのようですね。
問題ナッシング。
花期が長い分楽しめます。

日照がよければ、土質は選ばないとあります。
加湿気味の粘土でも大丈夫かな。
(^▽^;)

ベランダの下の南の窓の前がええねんけど、
そこはカロライナジャスミンやローズマリーで満員です。
第2候補の東側の窓の前に地植えしました。

ここは、丈夫といわれるツルハナナスを枯らした
縁起の悪い場所です(笑)。
クワか雨どいからシュロ縄を張って、
窓の前を這わすつもりです。

寒地では冬に落葉するそうですが、
群馬はどうかな?
カロライナジャスミンは常緑で冬越しできましたから、
いけそうに思うのです。
(*¨)(*・・)(¨*)(・・*)ウンウン

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スピードリオンはジャコウソウモドキ

スピードリオンはケロネ属♪」
スピードリオンはゴマノハグサ科ケロネ属の多年草です。
北米原産で草丈は1mほどになるのだとか。
耐寒性、耐暑性のある強健な草花です。

「キンギョソウに似た花が穂状に咲く」
とありますが、ホソバウンナンのお花に似ておりませんか?
茎の頂きに総状花序を作りますが、
花穂が長く伸びるタイプではないみたい。

花色は淡い藤紫色が基本ですが、白やピンクもあります。
卵形の葉は濃い緑色ですが、黒紫に近い葉色もあります。
ケロが昨日お店で見たのは、黒紫色の葉っぱでしたね。

渋めの葉でよい感じでしたが、
まだお花は咲いていなくてイメージがわかんかった。
(^◇^)
それに、いかにもな流通名に思えて引きました。。

いちおう正体を確かめておこうと検索すると、
「ケロね属」とあります!
学名をカタカナ読みして、ケロネ(ケローネ)・リオン
というのでした♪

水揚げがよいので、切花として流通するんですって。
丈夫で育てやすいので、鉢物としても出回っています。
早生系の品種を指してスピードリオンて言ってるのね。

・日照を好むが、耐陰性があって半日陰でもOK。
・草丈が高いが梅雨時に切り戻せばOK。
・耐寒性があり、防寒なしで冬越しOK。
・乾燥を嫌うが、耐暑性があって地植えなら
夏場の水やりなしでもOK。
・挿し木と株分けで殖やせる。
・花期が7〜9月で、夏枯れの時期に咲き続ける。

夏の西日で乾燥しすぎるのを注意すれば、
ほぼ放任栽培できますね。
今日、買って来て植え込んでしまいます。
スピードリオンのお値段はいくらやったかな〜。

問題は植え場所かな。
最近、国華園やヤフオクで種や苗を買いまくっておりまして。
まあ、苗は1種類につき抜き苗が3本くらいですから
なんとかなるとして…。

種は蒔いてみないとわかりませんね〜。
ぜんぜん発芽しないとかorz
雨で水没して直播きした分が全滅とかorz

逆に、苗のポリポットでお家がいっぱいで、
植える場所が見つからないとか。
「初心者向き」「栽培が簡単」「めったに枯れません」
そゆ種を選んだつもりなのですが、どうかな〜?

秋蒔きは初体験、ていうか種蒔き自体がほとんど経験なし。
買った種が春蒔き用か秋蒔き用かもよくわかってない。
(^▽^;)
ま、春と秋の両方で蒔けば、どっちかで発芽するんやないかな。

追記です〜。
画像は2008/09の上旬です。
葉は肉厚で濃い緑色、つぼみを見ると花色はピンクかな。
スピードリオン

植え込んで3日目ですが、問題なさそうです。
コンクリート塀際の日照と通風はマアマアの場所です。
花つきはよくないかもですね。
開花したら、証拠写真を撮らなくっちゃデス。

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ニワゼキショウとオオニワゼキショウ

ニワゼキショウの花色」
ニワゼキショウはアヤメ科ニワゼキショウ属の多年草です。
花期は5〜6月で、花径1cmほどの小さな花を
たくさん付けます。

草丈は15〜25cmほどですが、
群生していることが多く、目に付きやすいです。
周りに丈の高い草が生えていない場所が好きみたい。

公園の芝生などの定期的な刈り込みのあるところで
見かけることが多いです。
1日花ですが、6枚の花弁のかわいらしいお花が
次々に咲き続けます。

サトイモ科ショウブ属の多年草のセキショウと、
葉の形が似ていることから命名されたとか。
似てるかな〜。

どちらも単子葉植物によくある細い剣先型の葉ですけれど、
ニワゼキショウの葉にはネジレがあって、
ケロはニラの葉っぱを連想しちゃいます。
ま、サイズが違いますけれども。

花色は白、青、紫の3色でしょうか。
ケロの駐車場のニワゼキショウは白花です。
花弁の付け根は紫で、中心が黄色のパターンですね。
スッキリした花色で小花ですけれど目立ちます。

いつものWikipediaの「ニワゼキショウ」によりますと、
「北米に生息する本来の S. atlanticum は多年生で、
日本の1年草のニワゼキショウとは異なる特徴をもっている。
日本に普通みられるものは、明治時代に観賞用として
北アメリカから輸入されたものが野生化したのではなく、
本来雑草的な種が帰化植物となった。
花色は白、赤紫で、青味がかったものは
オオニワゼキショウとの雑種。」

日本原産の1年草のニワゼキショウがあるのですか?
ええと、ケロが取り上げているのは、
北米原産の帰化植物のほうです〜。

ニワゼキショウ属は北米だけで150種もあるそうで、
学名にも異論があるんですって。
導入された園芸品種が雑草化したのではなく、
もともと現地でも雑草だったということかな〜。

青紫の花色はオオニワゼキショウとの雑種だったのね。
交雑で花色が変わってしまうのですね。
近所の公園の芝生に、白と青紫のニワゼキショウが、
少し花期をズラして群生しています。

あれは、花色は混じらないのでしょうか?
「(´へ`;ウーム
ケロには(・・?だらけです〜。

画像もWikipediaから借りてきました。
これは、ケロのと同じ白花です。
真ん中の黄色がワンポイントになってます♪
3本のおしべのやくも黄色ですね。
ニワゼキショウ

ニワゼキショウオオニワゼキショウは似てるけど」
オオニワゼキショウもアヤメ科ニワゼキショウ属の多年草で、
北アメリカ原産の帰化植物です。
花期は4〜6月でニワゼキショウと共通ですが…。

・葉の幅が少し広い。
・草丈が25〜30cmと少し大型。
・花色は青紫。
・花径は小さめで、果実は大きめ。
などの点で、ニワゼキショウとは違います。

共通点も多いのですが、画像で見比べると見分けられます。
ぱっと見で印象が違うのです。
オオニワゼキショウは茎が長くて花が小さく感じられます。

ケロ的にはコンパクトでお花が密生する
ニワゼキショウのほうが好みかもです。
ヤフオクでオオニワゼキショウの種が出品されていましたが、
かぶっちゃうからニワゼキショウだけでよいかな〜。

画像は2008/04の下旬です。
葉っぱだけを見ていると、ニラに見えるのはケロだけですか?
ニワゼキショウ

続いて、2008/05の中旬です。
ようやく咲き出しました。
ブラックベリーとポンフリー?に囲まれちゃってます。
(^▽^;)
ニワゼキショウ

最後は、2008/05の下旬です。
満開になりました。
多花性で花付きがよいです。
真ん中の黄色のお花はカタバミです(笑)。
ニワゼキショウ

気に入ったので、色違いの種をヤフオクで落札いたしました。
はたして、発芽するでしょうか。
(A゜∇゜)ハテッ?ナノラ

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モミジアオイの入手方法

モミジアオイの葉とは違う気が…」
モミジアオイはアオイ科フヨウ属の多年草です。
夏のお花の印象どおり、8〜10月にかけて咲きます。
今が花期ですね。

ケロが散歩道でチェックしているモミジアオイも
2mほどに成長して開花寸前でした。
いまは、8月の第3週ですからもう咲いているかもしれません。

葉は深く3〜5つの掌状に裂けてもみじのように見えます。
赤い花弁から、雌しべと雄しべの合着したしべが突出していて、
遠くからでもひと目でわかります。

冬に地上部分が枯れますが、耐寒性があって、
翌春に新芽が伸びます。
ケロの近所でも、何軒かのお庭で見かけますから、
群馬では地植えで冬越しできます。

のぞいている限りではほとんどお手入れはされていないみたい。
(^▽^;)
特に防寒も必要なしですね。

種からの栽培も難しくないようで、そこそこ発芽するようです。
お花が咲くのは2年目からとありますが、
種まきした年に開花したという記事もあります。

成長は早く、2年目には大株に育ちます。
日当たりと水はけを好み、特に日照がポイントかな。
日当たりに花つきが左右されます。

でも、耐陰性もあるはずです。
ケロが観察しているモミジアオイの株の中には、
1.5mほどのブロック塀から顔を出しているものもあります。

日照も通風も悪いはずで、多少徒長気味ですが、
毎年、お花をつけています。
まあ、花数は少ないですけれども。

でかくて手のかからない丈夫なハーブや野草が好きなので、
@種を分けてもらう
Aお店で買う
B通販で買う
ことを検討しておりました。

@は、お散歩がてらにチェックしているモミジアオイが
何箇所もあるのでいけそうだと思うのですが…。
ケロはヒッキーなので、外出は週に1回未満(笑)。
残念ながら、お手入れしている人を見かけたことはないの。
(´ヘ`;) う〜ん・・・

ネットでマメにチェックして、種子交換なんかでゲット♪
という手もあるけれど…。
ケロはその手のお付き合いは苦手です。。

Aは、夏になるとモミジアオイの苗が売られていました。
80cmくらいの苗が780円…。
う〜ん、高いです〜。
もっと、ちっこい苗を安く売ってくれるとよいのにね〜。

個人が出品する苗も売られていて、
ほぼ同サイズで750円。
考えて値付けしてるのです。
どうもお値段的に折り合わないです。。

Bの通販は、送料がかかる上に
1株1000円以上のところが多くて問題外。

そんな中で、ヤフオクが安かったです。
「希望落札価格300円。
落札者負担の送料は、第四種郵便.数量1で約\230。」

てことは、1株が送料込みで530円ですか。
来年の夏にお花が楽しめるのでこれにしようかなと、
その気になりかけたのだけれど…。

今は、暑さのピークです。
苗は郵送で届くまでにかなりダメージを受けるのでは?
種のほうがよさそうですが、そちらは終了しております。
次に、種が出品される頃が要チェックかなと。

そゆ結論に落ち着いたのですが、
先週の土曜日に行きつけのお店をぶらついていると、
モミジアオイが500円に値下げされてます〜。
お花が咲いている苗なので、
花が終わる前に売り切るつもりなのでしょう。

真夏に定植するっていうのはどんなものかなと
躊躇しましたが、最後の一鉢になっちゃってるので、
迷いつつ買ってきました。
(^○^)

耐暑性は強いです。
植えつけて1週間経ちませんから、
早朝に水やりをしていますが乾燥にも強そうです。
水切れでしおれることもありません。

茎は細くて、草丈が1mほどあるので、
これは倒伏必至です。
支柱を買って来て、ハンマーで地面に叩き込みました。

ホームセンターで売っている緑のビニルでコーティングされた
鉄棒のアレです。
かなり刺さりにくかったけれど、強引にぶち込みました。
支柱を立てたのは初めてかもです。

モミジアオイのセールスポイントに、
ハマキムシの被害がないということが挙げられます。
アオイ科の植物はハマキムシの食草です。
特に、タチアオイが狙われます。
ケロのタチアオイは、今年も被害を受けている最中ですorz

モミジアオイは病害虫の被害がない、
と勝手に思い込んでいましたが…。
苗の葉は食い荒らされてるよ。。
Σ(゜∇゜;)はぁうっ!

検索してみると
「フタトガリコヤガは、羽が開くと35−42mmの中型の蛾。
日本全土に分布。幼虫の食餌植物はアオイ科の
フヨウ・ムクゲ・アオイ・オクラ・ワタ・ハマボウ。」

なるほど、ムクゲも食べるのね。
ま、元気に成長すれば、害虫を寄せ付けないかもしれません。
来年も要チェックです。

画像は、2008/08の上旬です。
ヒョロリと細い茎のわりに大きめのお花が咲いています。
草丈は1mくらいです。
バックのセンダイハギはずいぶん殖えましたね〜。
モミジアオイ

お花のアップです。
正面から撮ったので、しべが突き出ているとこがわかりにくい。
(^^;)
柱頭は5つに分かれています。
モミジアオイ・花

期待通りの真っ赤なお花で満足♪
桃色花のモミジアオイもヤフオクで売られていましたが、
ケロ的には「モミジアオイは真っ赤な夏の花」です〜。

気になるのは、葉の形でして。
深く3〜5裂するはずが、浅く3裂してるだけ(笑)。
まだ成長しきっていない株だからかな?
けど、苗って言っても草丈は1mは超えています。
(・・?

真夏のお盆に定植しましたが、問題なく根付きそうです。
これから、秋にかけて根を張れば、
冬越しも心配ないと思うな。
来年は、大株に成長してくれるでしょう。
☆^∇゜) ニパッ!!

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チカラシバの根は短いのかな〜

ペニセタムチカラシバ属」
観葉植物系のグラス類を見ていると
ペニセタムの仲間も多いのですが…。
ペニセタムって、学名のラテン語のカタカナ読みなのですね。

棘のある羽毛という意味らしいです。
ヒッツキムシの種子からついた名前でしょう。
ケロも種子を採集してきた時に軍手に刺さり込んで、
はがすのに手間取りました(笑)。

チカラシバはイネ科チカラシバ属の多年草で、
別名は道芝。
花期は8〜11月で、小穂が多数集まった花序をつけます。

秋には道端で、20cmほどのブラシ状の花序が目に付きます。
通常は黒紫色ですが、淡緑色のものはアオチカラシバ
と呼ばれます。

剛毛の色はバラエティがあるように思います。
時期による違いかと思ったら、種類が違うのね。
ケロのチカラシバは普通のタイプだったと思う。
もチョットしたら穂が出るので証拠写真を撮りたいです。

エノコログサの穂を大きくしたようなブラシ状の穂は
なかなか美しいです。
グラス類として売られてもよいくらいですが、
希少価値がないので雑草扱いです。

非常に強健で完全に放置してOKです(笑)。
軍手でしごき採ってきた種子を、
風で飛んでいかないようにつま先で土とコネコネしてと。
いえ、軍手で触るとまたくっついちゃいますから。

これでも何本か発芽しました。
下が建設残土のガレになっているコンクリート塀際です。
野草も植えられそうにないので、チカラシバ専用です。
間引いて1株だけ残しました。

こんな場所でもしっかり成長して
50cm四方を占領しています。
w(゜o゜)w オオー!

Wikipediaの「チカラシバ」によりますと、
「地下茎はごく短く、大きな株を作る。
根元から多数の葉を出す。葉は細長く、根元から立ち上がる。
葉はやや丸まる。
穂や小穂の毛に紫色の着色があり、全体に紫を帯びるが、
特に赤っぽいものをベニチカラシバ 、
着色せず穂が緑のものをアオチカラシバとして区別する。」

単子葉植物らしい硬い線型の葉っぱです。
長さは30〜80cmと幅があります。
雑草は生育環境によってサイズが大きく変化します。

チカラシバの地下茎は短いのですか。
確かに、今のところ株のボリュームが増えるだけで、
横には広がっていませんね〜。

力をこめても引っこ抜けないほど強く根を張る、
というのが名前の由来です。
ひげ根が密に張るということかな。

ナピアグラスもチカラシバの仲間です〜」
「ナピアグラスは高さが2m近くなる。
基部は横に這い、そこから真っすぐ立ち上がる。
穂の形はしっかりチカラシバそっくりだが、
黄色っぽくて、長さが15cmほどにもなる。
家畜飼料として持ち込まれ、日本では九州以南に帰化。」

英名はエレファントグラス、原産地の熱帯アフリカでは
象のエサになるのかな。

「丈夫な太い茎がヨシのように直立するが、
しだいに節目から細かい枝が多数生えて藪状になる。」
草丈が2mとパンパスグラスとよい勝負です。
ブッシュ状になったらかなり場所をとりそうです。

画像で見ると、黄金色の穂はきれいですが、
チカラシバよりエノコログサに似ています。
巨大化したネコじゃらしに見えます〜。

ケロは手のかからないグラス類が好きです。
ナピアグラスにもそそられるんですけれど、
耐寒性がないので地植えは無理なようです。
鉢植えで育てるタイプのグラスではありませんし(笑)、
これは対象外かな〜。

画像は2008/05の上旬です。
冬は地上部分は枯れていたはずです。
5月にはけっこう大きく育っていました。
スズメノエンドウに絡みつかれていますね。
チカラシバ

次は、2008/06の下旬です。
葉の長さは50cmを超えています。
右の葉はコモンマロウ、株元はツルマンネングサです。
チカラシバ

さらに、2008/07の上旬です。
梅雨に負けずに元気に成長中です。
2度切り戻したコモンマロウが急成長して、
赤紫のお花をつけています。
左上は花後のモナルダです〜。
チカラシバ

最後は、2008/08の上旬。
真夏の暑さでちょっとグッタリしています。
8月ですが、穂のできる気配はなしと。
コモンマロウは成長が早いですね〜。
チカラシバ

スペースの関係でここにもハーブや野草が進出です。
レッドクローバーが毎年、病気にかかっています。
込み合って通風が悪いせいかもしれません。
移植してあげたほうがよいかもです。
(;¨)(;・・)(¨;)(・・;) ウンウン

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