球根植物・一葉さまのお花1カテゴリの記事一覧

アリウムのユニフォリュームとコエルリューム

アリウム・ユニフォリュームはピンクのお花?」
アリウム・ユニフォリュームで検索しても
栽培記録は見当たらないですね〜。
なので販売ページのデータを見てみますと…。

「寒さに大変強く育てやすい秋植え球根。
30〜40cmに伸びた茎の先に花径2cmほどのピンク色の小花を
たくさんつける。
植付け適期は9〜11月、花期は4〜6月、草丈30〜40cm。
耐寒性があって数年植えっぱなしでOK。」とありますが…。

夏の高温多湿を嫌うので、葉が枯れる夏の休眠期には掘り上げる
ほうがよいとも言われてる。。
・・・( ̄  ̄;) うーん

新芽が傷まないように霜に当てない防寒対策をする
ほうがよいとも言われておりますね。。
・・・( ̄  ̄;) うーん

販売ページの画像を見るとピンクのお花なのですが…。
栽培記事の画像ですと、白花にピンクの筋が入って
ほんのりピンクがかって見えますね〜。
線形の葉は比較的幅があるみたい。

「ピンクの花がパッとたくさん咲く♪」はずなのですが、
「アリウム・ユニフォリュームは花数が少ないorz」
なんていう記事もございます。。

生育環境や栽培技術の差があるので断言はできませんが、
「植えっぱなしでドンドン分球して殖える」
ようなものではなさそうです。
(^▽^;)

あと、分球もすればよいというものでもないみたいで…。
アリウムは小さな小球に分球しやすいそうで、
小球は大きく育てないとお花が咲きません。。

アリウム・コエルリュームは丈夫かな?」
アリウム・コエルリュームの栽培記事も見当たりませんので、
こちらも販売ページのデータです。

「寒さに大変強く育てやすい秋植え球根。
30〜40cmに伸びた茎の先に花径2〜3cmほどの
ブルーの小花がボール状に咲く。
植付け適期は9〜11月、花期は4〜6月、草丈30〜40cm。」

青花のアリウムは珍しいです。
花茎の先の花序は小花が密に集まって青い花火みたいなの。
花色に引かれて球根を購入したのですが、
キレイなお花は弱いのかもです。

アリウム・コエルリュームをヤフオクなどで見かけることは
ほとんどないです。
暑さに弱くて夏に腐りやすいんかな〜。

えっと、「アリウムも品種によっては発芽率が低い」
という記事がありまして…。
秋植え球根なのに発芽しないこともあるん。
ヽ(´∞`)ノ アウアウ?

「平均気温が10℃を下回って根が動き出す前に植える」
のだそうですね〜。
今日は2008.12/28と年末です。

真冬に植えつけても土温が低くて成長が鈍い→
根が十分に張れず球根が充実できない→
開花しないか咲いてもショボイorz
こゆパターンかな。

時期ハズレの安売り処分やからそゆのは覚悟してる。
再来年のお花を期待してるの。
けど、発芽しないで腐っちゃうようやと
安物買いの銭失い〜。
ダメ! (T∇T )( T∇T) ダメ!

画像は2008/12の中旬です。
2cm弱のラッキョウみたいな
アリウム・コエルリュームの球根なのですが…。
アリウム・コエルリューム

アップにするとシワシワのブカブカです。。
触ると中まで柔らかくなっとる。。
アリウム・コエルリューム

表皮をむいてみると中はカビてるよorz
アリウム・コエルリューム

使えるのはないかとさらに皮をむいてみた。
ε-( ̄ヘ ̄)┌ ダミダコリャ…
アリウム・コエルリューム

こっちのもあかんやん〜。
モ、ダメ...(o_ _)/[壁]
アリウム・コエルリューム

とあるネットショップでお買い物いたしました。
ま、処分特価やったし、今から交換とかしてると
来年になっちゃうし…。

使えそうな3球は強引に植えてみたけど、
99%無理に思えるお。。
これはさ、時期ハズレだから球根が消耗してるのとは違う。

どしよもない5球については問い合わせました。
んと、誤解しないでほしいんやけど、
ケロはこのネットショップを非難してるわけやないのです。

大量に処理してるのでこゆこともあると思うの。
ケロも141球買った中の8球です。
チェックするっていっても限界があります。

ケロにとって、ハーブや野草は趣味=お遊びレス。
なので「楽しいこと」がすべて。
ストレスになることはしたくないのねん。
やから、球根の品質も問題なんやけど、
それ以上にトラブル処理の対応が気になるの。

んで、すぐに代替品を送ってくれたん。
アリウム・コエルリュームは在庫切れやったから、
アリウム・ユニフォリュームを送ってもらった。
アリウム・ユニフォリューム

1〜2cm大の丸っこい球根が10球入っておりました。
表皮をむいてチェックしたけど状態はよいです♪
アリウム・ユニフォリューム
速攻で駐車場に植え込みました。
(^ー^)ノ

トラブルはあったけど誠実な対応でした。
年内に球根の植え込みを終えられてケロも
(´▽`) ホッっとしてん。
何球発芽してくれるかな〜。
~~~ヾ(〃^∇^)o ファイトォー!!

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アリウム・シクラムはネクタロスコルドゥム属?」
小球性のアリウムにこり始めたケロです。
耐寒性があって、数年間植えっぱなしOKというのに
魅かれるのです〜。
ちょうど、東樹園が半額セールをしておりましたし。
(^▽^)

が、栽培記録を見ておりますと、「数年で消えたorz」
なんていう記事もありまして…。
品種によっては、「放任栽培では夏の高温加湿で腐る」
というのがホントカナと思えてきた。。

やっぱ、夏は掘り上げて涼しい日陰で乾燥保存が安全みたい。
今回のアリウム・シクラムは小球性といっても少し大きめで
中球と言ってよいかもしれません。

大球性のアリウムは腐りやすいので、
休眠期の夏には毎年掘り上げるのが基本ですから…。
アリウム・シクラムは植えっぱなしはリスクが大きいかもです。
なんか、予定と違って夏の作業が増えそうな予感。。
(・・;)

画像は2008/12の中旬です。
いつもの東樹園の半額セールで買うてきたん。
って、このフレーズもマンネリです〜(笑)。
アリウム・シクラム
3cm以上の大き目の球根で、芽はでていなくて
固くしまっているので時期はずれにしては状態がよいです。
ヨシヨシ( ^^)/

ええと、「ユリ科ネギ(アリウム)属のアリウム・シクラムから
ネギ科ネクタロスコルドゥム属のネクタロスコルドゥム・シクラム
へ学名が変わった」そうです。

分類の変更はケロにはよくワカンナイデス。
流通名はアリウム・シクラムのままですね〜。
新しい属名やと、舌をかみそうになるんちゃう?
(^◇^)

アリウムシクラムは耐寒性秋植え球根で、
草丈30〜50cmとありますが…。
80cmを超える花茎を伸ばす、という記事もありました。
茎葉丈夫だそうですが、支柱が必要でしょうね〜。

地中海沿岸原産で−20℃まで耐える、とあるので、
群馬では防寒不要ですね。
他のアリウムの仲間と同様にイオウ化合物を含むので
独特の臭いがあります。

花期は4〜6月で、6枚の花弁の小花が散形花序に多数つきます。
あ、花期というのはですね。
3ヶ月間咲き続けるということではなくって、
この期間内に1ヶ月弱くらい咲いているという意味なんよ。

で、長く伸びた花茎の先が10以上に分岐して
そこに花径cmほどの釣鐘状のお花が下向きに咲きます。
白い花弁にはピンクの模様が入り、
緑色の花芯に6本のおしべの先の白いやくと
コントラストが効いて美しいのですが…。

それは下向きの小さなお花を覗き込まないとわかんないの。
上から見下ろしているだけですと、
外側のくすんだ緑色の開ききらないジミな花にしか見えない。
(^^;)

アリウム・シクラムの植え付け適期は9〜11月なので、
これも1ヵ月半くらい遅れて植えました。
生育期間が足りないので来春の開花は無理かもです。

再来年あたり、お花が咲いてくれるとええな〜。
シャッターチャンスを逃さずに
プリティーに撮ってあげたいなっと。
(*゜▽゜)*。_。)*゜▽゜)*。_。)ウンウン

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アリウム・モーリーは耐寒性が強いです〜」
アリウムはユリ科ネギ属の多年草で種類が多いですが、
北半球原産で耐寒性の強い秋植え球根です。

特に小球性の球根は数年植えっぱなしが可能で
育てやすいといわれています。
ただ、栽培記録を検索していると、
いつのまにか消えてしまったorzという記事も見かけます。

寒さには強く防寒なしで冬越しできるはずですから、
休眠期の夏越しが問題なのでしょうね〜。

ヤフオクなどで一番よく見るのはアリウム・ロゼウムです。
ケロはこれが一番丈夫で育てやすいのねって思ってたけど…。
データを見ると、アリウム・モーリーのほうが
耐寒性も耐暑性も強いようですね。
(・0・。) ほほーっ

ま、耐寒性に関しては群まで栽培する限り、
どの品種でも問題ナッシングですけれども。
(^◇^)

アリウム・モーリーは草丈が20〜30cm、花期が5〜6月で、
黄色のお花が咲きます。
しべも黄色で、英名のゴールデン・ガーリックがピッタリです。

散形花序っていうのかな。
花茎の先に6枚の花弁の星型の小花がいくつもつきます。
黄色のお花は明るい印象でよいです。
(*゜▽゜)*。_。)*゜▽゜)*。_。)ウンウン

先に葉が出て、葉が黄変して枯れるころに花茎が伸びます。
「日当たりと水はけがよい場所に10〜11月に植えつける。
地中海沿岸原産なので弱アルカリ性がよい。」

夏の高温多湿で腐らせないために水はけがポイントかな。
日照が不足すると花つきが悪くなるのね。
土質はあんま気にしなくてもよいかもです。
ケロは苦土石灰でpHを調節したことはないな〜(笑)。

種まきもできますが、普通は分球で殖やします。
花後は球根が消耗しないように花茎を切り取ります。
葉っぱは光合成で養分を蓄えられるように残します。

「極端な乾燥と25℃以上の高温に弱い」そうです。
乾きすぎもダメなのですね〜。
群馬でも夏は30℃を超える日が何週間か続きます。
やっぱ、掘り上げて涼しいところで乾燥保存かな?
めんどいです〜。

アリウム・モーリーの和名はキバナノギョウジャニンニクです。
ギョウジャニンニクもユリ科ネギ属の多年草やけど、
ギョウジャニンニクの黄花種ということではないですよね。
(^^;)

同じアリウム(ニンニク)の仲間で姿かたちが似てる
っていうことでしょうね。
ギョウジャニンニクのお花はニラに似た白花です。

ギョウジャニンニクは実家の庭に生えていますよ。
アイヌネギと呼ばれる山菜で、臭いがきついです〜。
近所のお店で苗が売られていることもありますが、
収穫まで5年以上もかかるとか。
短気なケロにはとっても無理に思える。。

Wikipediaの「ギョウジャニンニク」によりますと、
「長さ20〜30cm、幅3〜10cmの葉で強いニンニク臭を放ち、
地下にラッキョウに似た鱗茎を持つ、
初夏、花茎の頂端に、白色または淡紫色の小花を多数つける。
種子のほかにも不定芽でも増殖する。」

画像もWikipediaから借りてきました。
かわいらしい白い小花のネギ坊主です♪
ギョウジャニンニク

「西洋のワイルドガーリックと呼ばれる食用の野生種を
ギョウジャニンニクとして紹介する場合があるが、
ギョウジャニンニクとは同じくネギ科ネギ属の植物であっても
学名の異なる別種である。」

アリウム・モーリー(キバナノギョウジャニンニク)も
欧州ではワイルドガーリックの一種として栽培されているとか。
観賞用になるだけやなくって、食用にもなるんですって。
アリウム・モーリーもハーブなのかしらん?
ピョハハ!(≧Θ≦ )人( ≧Θ≦)ピョハハ!

で、ケロは東樹園の半額セールで買うてきたん。
画像は2008/12の中旬です。
1cmほどのラッキョウのような小球です。
アリウム・モーリー

植え付け適期は過ぎておりますが、
芽はでていなくて球根の状態はよいとおもう。
固くしまっていて消耗した様子はありません。
アリウム・モーリー

今週は最低気温が−4℃の予報です。
耐寒性は−20℃まで耐えるそうなので問題ナッシング。
勝利ぃ♪v('∇'*)⌒☆ブイブイッ!
地植えにしたから、あとは開花を待つだけです〜。

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プレーリーオニオンはアリウム・ドルモンディイでした〜

オーニソガラム・ウンベラタムはオオアマナ

ベツレヘムの星ってなに?」
オーニソガラム・ウンベラタムはユリ科オーニソガラム属の
耐寒性多年草です。
学名のカタカナ読みなので、ウンベラータム、ウンベラツムなど
と表記されることもあります。

ケロ的にオーニソガラムの仲間といえば、
コモチラン(オーニソガラム・コーダツム)かな。
球根の表面から子球がでてくるオモロイ多肉植物です。
半耐寒性なので鉢植えにして無暖房の室内で管理しています。

オーニソガラムの仲間のうち南アフリカ原産のものは半耐寒性で、
地中海沿岸原産のものは耐寒性があるとされています。
オーニソガラム・ウンベラタムは耐寒性が強く、
地植えで冬越しできます。

草丈は10〜30cmと低いので前景向きです。
花期は4〜5月で、花径3cmほどの5弁の星型の白花が
10個以上も立ち上がってきます。
画像で見ると花弁の裏に緑のラインが入っているみたい。

「キリスト誕生の時に輝いた星が地に落ちて花になった」
という伝説があるそうで…。
クリスマスツリーの一番上に飾れる星なのだとか…。

ユリ科アマナ属のアマナのお花に似ていて大きめだから
和名はオオアマナです。
オーニソガラム・ウンベラタムの葉はアマナよりも細めですが、
確かに似ています。

日当たりと水はけのよい場所で乾燥気味に育てます。
夏に葉が枯れて休眠したら水を経ちます。
ここまでは耐寒性の開き植え球根のほとんどに共通です。
それはええんやけど…。

いつもの東樹園の半額セールで買うてきてん(笑)。
で、商品の紹介ページには
「庭植えは植えっぱなしでよく分球する。
掘りあげ、植替えは数年に一度7月に。」とあって…。

さらに「過湿に弱いので、葉が枯れてきたら掘りあげるか、
鉢植えの場合は掘りあげずに鉢のまま水を断つ」とあるの。
矛盾しとるんちゃう?
植え場所によっては夏の高温多湿で腐るという意味かな〜。
・・・( ̄  ̄;) うーん

オレンジ色のオーニソガラム・ダビウムもきれいやったけど、
半耐寒性なので鉢植えで室内管理が必要です。
もう鉢植えは殖やしたくないのでオーニソガラム・ウンベラタム
を選びました。

植付け適期が9〜11月ですから1ヵ月半の遅れです。
寒さに強いから何とかなるでしょう。
(^^;)

画像は2008/12の中旬です。
時期はずれにしてはマアマアの状態に思えます。
球根が消耗してブカブカということもないですし。
オーニソガラム・ウンベラタム

9球中3球が発芽しています。
3mmくらいの芽がのぞいてる。
気になるのは残りの6球でして…。

これはこれから芽が出るのかな?
なにか見た目、芽が出て枯れた痕があるような気もする。。
ま、すぐに結論はでますね。
(^◇^)
オーニソガラム・ウンベラタム

「植え付け直後の2ヶ月間は水のやりすぎで腐らせることがある。
回数を控えめに、土の表面が完全に乾いてから与える。」
あ、これは要チェックです〜。

乾かしたらアカンて、せっせとお水をあげてましたがな。。
寒いから腐りにくいかなって。
はたして、何球が発芽してくれるんやろか…。
ヽ(´∞`)ノ アウアウ?

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コモチランはニセカイソウ♪
東樹園の球根半額セール!?

プスキニア・リバノチカは12月でもOK♪

プスキニアは早春のお花です〜」
プスキニアはヒアシンス(ユリ)科プシキニア属の多年草です。
小アジア・コーカサス原産の耐寒性秋植え球根で、
花期は2〜3月と早いです。
草丈は10〜15cmと低いので前景向きですね。

早春に咲く水色のお花とありますが、
白に青のラインが入っているみたい。
それで英名はストライプト・スキルだそうです。
あ、白花や青花の品種もありますね〜。

花径1.5cmほどの水色の星型の小花が房咲きになります。
ケロには小型のヒアシンスみたいに見える(笑)。
とってもキュートやね。
(^○^)

耐寒性が強くて関東では地植えにでき、
3年ほどは植えっぱなし可能。
丈夫でこぼれ種でも殖える。
このへんがセールスポイントでしょうか。

繁殖は普通は分球によります。
日当たりと水はけのよい場所で育て、
夏に枯れて休眠したら断水します。

冬越しは問題なしで、むしろ、寒さに当てないと
開花しないそうです。
問題は夏越しです。

東樹園の半額セールで買うてきたのですが、
販売ページには
「寒さに強く庭植えの場合は、毎年掘り上げる必要もなく、
数年間は植えっぱなしにできる。
葉が枯れてきたら掘りあげるか、鉢植えの場合は掘りあげずに
鉢のまま水を断ち、涼しい日陰などへ移動する。」
ってあるねんけど…。

説明が矛盾してるんちゃう?
ケロの国語力が不足なん?
結局、葉っぱが枯れた6月に掘り上げる必要があるのかな。
ハッキリしてほしいです〜。

プスキニアの地植えの栽培記録を検索すると、
「植えっぱなしでよく分球する♪」
「いつのまにか少なくなったorz」
と2説あるみたいです。
(^^;)

高温多湿が苦手なので、涼しい気候の方が向いています。
水はけのよい落葉樹の根元がよいのでしょう。
ってことは、ケロの駐車場は掘り上げが必要ということで…。
・・・( ̄  ̄;) うーん

いえ、こゆことは買う前に調べておかなくっちゃ。
せめて植える前に考えるべきやった。。
鉢植えのほうが手間がなかったかもです。

画像は2008/12の中旬のプスキニア・リバノチカの球根20球です。
プスキニア・リバノチカ
そっか、半分地植えで、半分鉢植えっていう手もあったな〜。
植え付け適期が10月〜12月なので_(゜ー^*)_セーフ!
球根はあんま消耗してないと思うよ。

よく見ると5mmくらい芽が伸びておりますね〜。
プスキニア・リバノチカ
ま、問題ナッシング。
たぶん、発芽してくれるでしょう。

プスキニアはヤフオクにも球根が出品されていた。
なので、おそらく栽培は容易で分球しやすいと思うのです。
休眠期に掘り上げるかどうかは、
夏になってから考えることにしたいです〜。
ピョハハ!(≧Θ≦ )人( ≧Θ≦)ピョハハ!

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プスキニア・リバノティカは地植え植えっ放しOK
プスキニア・リバノティカは夏越しできるかな?
東樹園の球根半額セール!?

イキシオリリオン・タタリカムを植えてみました〜。

イキシオリリオンはイキシオリリオン科」
植物の分類体系はいくつかあるようで、
イキシオリリオンはヒガンバナ科、あるいはイキシオリリオン科
イキシオリリオン属の多年草です。

耐寒性の強い秋植え球根で手間いらずと言われています。
葉は単子葉類らしい細長い線形ですが、
らせん状にくねって伸びるみたいね。

草丈は30〜50cm、花期は4〜5月とあります。
「花はユリに、葉や茎はイキシアに似ている」ので
イキシア+リリーでイキシオリリオンとわかりやすい命名です。
(^○^)

ただ、イキシアは花色が豊富ですが、
イキシオリリオンは青紫に限れれるのかな。
細い花茎の先に10輪前後の小花が付く散形花序だそうです。

流通しているのは「パラシーと呼ばれる原種タタリカム」で、
シベリアンリリーとも呼ばれます。
原産地は中央アジア、トルコ、南ロシアとなっていますから、
シベリアは関係ないような気もするけど…。

種まきもできますが、普通は分球で殖やします。
通販でも球根は売られているけれど、種は見かけません。
植え付け適期は9〜11月上旬なのですが…。

ケロは今日、植えたん。
ちなみに今日は12月も後半です〜。
植え付け適期を1ヵ月半ほど過ぎちゃってますね。。

ん〜、東樹園の半額セールが12月からなのでしかたないの。
(^◇^)
ゲットしたんはイキシオリリオン・タタリカム
ま、耐寒性は強いから寒さで枯れたりはしないでしょう。

日当たりと水はけがよい場所で乾燥気味に管理します。
夏に葉が枯れて休眠期に入ったら断水します。
加湿で球根が腐ることがあるそうで、夏越しがポイントですね。

鉢植えか掘り上げるのが安全かな〜。
「地植えにするなら落葉樹の根元で水はけのよい場所」
がええのやけど…。

ケロの駐車場は下が粘土やから、
イキシオリリオンに限らず加湿に弱い野草は生育が悪いの。
地植えにしたけれど、鉢植えにするべきやったかもです〜。
まあ、掘り上げるかどうかは6月になってから考えるよ。
(^^;)

画像は2008/12の中旬です。
長さが3cmほどの小球ですが、
固くしまってあんま消耗してないみたいですね〜。
('∇^d) ナイス☆!!
イキシオリリオン・タタリカム

ええと、この白いのは芽かなと思ったんやけど、
尖ってるほうが上ですから根なのでしょうね??
まるっきり根には見えないのですけれども…。
イキシオリリオン・タタリカム

で、自信がないので横向きにして植えてみた。
ピョハハ!(≧Θ≦ )人( ≧Θ≦)ピョハハ!
完全に植え付け時期をはずしているのですが、
いったい何球が発芽してくれるかな〜。
(A゜∇゜)ハテッ?ナノラ

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イキシアの耐寒性は?

シラー・カンパニュラタとシラー・シビリカ

シラー・カンパニュラタツリガネズイセン
シラー・カンパニュラタはユリ科シラー属(スキラ属)の
耐寒性多年草です。

学名をカタカナ読みしてシラー・ヒスパニカとも呼ばれるみたい。
ちなみに属名のシラーというのは英語読みで、
ラテン語読みだとスキラになるのだとか。

ケロ的にはシラーの仲間といえば
青花のシラー・ペルビアナですが、
流通しているのはシラー・カンパニュラタが一番多いかな〜。

欧州、アジア、アフリカ原産で、
植え付け適期が9〜11月の秋植え球根です。
草丈は30〜50cmで、花期は4〜6月とあります。

花径cmほどの釣鐘状のお花がかわいらしく、
和名のツリガネズイセンがピッタリ♪
花色は青・白・桃・紫と豊富です。

耐寒性が強く3年くらいは植えっぱなし可能。
ある程度耐陰性もあり。
放任しても分球して殖える。
土質は選ばず、病害虫も特になし。

うん、丈夫でケロ向きの球根植物のようです。
花つきをよくするには生育中はよく日に当てて、
休眠中の夏場は断水します。
夏の高温多湿を乗り切れる場所に植えるのが
ポイントなのでしょうね〜。

で、ケロは東樹園の半額セールで買って来たの。
白花のシラー・カンパニュラタ・アルバです〜。
昨日の午後に届きました。
いま日陰の新聞紙の上で休息中なん。

画像は2008/12の中旬です。
芽はでていませんね。
シラー・カンパニュラタ
↑間違えました〜。
アリウム・シクラムの球根やった(爆)。
シラー・カンパニュラタの画像はこの下のヤツだけみたい。
ケロは整理整頓が苦手なのねん〜。
(*- -)(*_ _)ペコリ

球根の表面は少し荒れてるけど、
ブカブカになったりせずに固くしまっているから、
まあ状態は悪くないと思うんよ。
シラー・カンパニュラタ
明日、サクサク植えつけちゃいます。
(^ー^)ノ

シラー・シビリカは早春に咲くのかな〜」
シラー・シビリカもユリ科シラー属の耐寒性秋植え球根で、
草丈10〜15cmと小型です。

ロシア〜シベリア原産でシラー・シベリカ
と呼ばれることもあります。
学名はラテン語なのでケロには正しい発音はわかりません。
(^^;)

花期は3〜4月ですが、暖地では2月から咲き出したり、
雪の多い地方では4月から開花したりといろいろみたいです。
花色は青が基本で、白や水色もありますね〜。

鈴状のお花が1本の花茎に10輪以上付くそうで、
まとめ植えするとよい感じになります。

日当たりと水はけのよい場所に植えれば、
3年ほど植えっぱなしで放任栽培できるはずです。
耐寒性は強く、病害虫の被害も特にありません。
高温多湿の夏場を乗り切れるかが問題なのでしょう。

ケロ的には水色にブルーのラインが入ったのが気に入ったけど、
在庫の関係で青花のスタンダードタイプにいたしました。
画像は2008/12の中旬です。

これは状態に難ありちゃうかな〜。
4球は5mmほど芽がでていて、これは想定内。
球根は固くしまっているから状態はマアマアやと思う。
シラー・シベリカ

けど〜、残りの5球はこれから芽が出るっていうより
一度でた芽が枯れてるように見えるんよね。
表皮が褐色に変色してるのはともかく、
球根が萎びてブカブカになりかけてるのが気になる。。
シラー・シベリカ

ま、ある程度覚悟の半額セールですから、
来春は何株か芽が出て葉が茂ってくれればよいです。
しっかりしたお花が咲くのは差来年からでもええねん。

植えつけ適期は9〜11月ですから、
こちらも明日中に地植えにしてしまいます。
半分は発芽して欲しいなっと。
(^人^)オ・ネ・ガ・イ

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東樹園の球根半額セール!?
オオツルボはシラー・ぺルビアナ

ブローメリア・クロセアオーレアとは?

ブローメリアはブローディアに似てるのん?」
ブローメリアはユリ科ブローメリア属の多年草です。
カリフォルニア原産の耐寒性秋植え球根で、
植え付け時期は9〜11月となっています。

流通しているのはブローメリア・クロセアオーレアだけのようで、
栽培記録もあんま見当たりませんね〜。
通販では切花としても売られていました。

草丈は30cmほどで、花期は4〜6月。
花茎の先に黄色の小花が集まって付く散形花序かな。
葉っぱは単子葉類に共通の細長い線形です。

ブローディアはユリ科トリテレイア属の秋植え球根で、
青紫のお花が基本ですが花色は豊富です。
白やライラックピンクの他に
イエロースターという黄花品種もありまして…。

ブローメリアは黄花のブローディアに似ているそうです。
画像で見ると花茎がたくさん立ち上がり
花付きはよいみたい。
横にボリュームがあるように感じるねんな〜。

種まきもできますが、普通は分球で殖やします。
丈夫で3年ほど植えっぱなしでOKだそうですが、
耐寒性はそれほど強くないのだとか。

「暖地なら10cmくらいに深植えして、
霜が当たらないように防寒すれば地植えで放任できる。」
ってことは、群馬ですと鉢植えにして
冬は室内に取り込んだほうが安全ですね。

10〜6月の成長期は日に当てて育てて、
葉が枯れた後は風通しのよい涼しい日陰で断水します。
鉢植えだと移動が楽やから、問題なしと。

鉢植えは殖やしたくないのですが、
もう12月も中旬ですから今年はどしよもないです(笑)。
分球したら、秋の植え付けの時に地植えも試してみたいです。

ブローメリアも東樹園の半額セールでゲットしてきたの。
販売ページを見ると
「球根は土の中にあるのが自然な状態なので、
到着後は袋から出し時期に合わせて出来るだけ早めに植える。
球根は、種子とは違い、万全の管理・保存をしても、
年内か、遅くとも1〜2月までに植えなければ、
春に通常の開花は見込めない。」とありますね。

植え付け適期から1ヶ月以上遅れてるねんけど、
来年の秋まで保存して植えるというわけにはいきません。
その間に養分が消費されてしまうのね。

昨日、発送したってメールが来ていたので
週末には届くでしょう。
届いたら待ったなしで植えつけます。

結局、12月の下旬に植えることになるので、
来春は開花しないorしょぼい花しか咲かない
っていう危険が大です〜。

けど、枯れなければ問題ナッシング♪
来年、上手に育ててあげれば再来年ちゃんと咲きますから。
ここらへんのリスクは半額セールやから当然ちゃう?
(^ー^)ノ

ブローメリアはブロメリアとはちゃうのねん〜」
ブローメリアはまだマイナーなお花のようで、
検索すると「もしかしてブロメリア?」とかって表示される。
(^^;)

ブロメリアは中南米原産のパイナップル(アナナス)科
チランジア属の多年草です。
木や岩の上に生え葉から水分を吸収する着生植物で、
エアープランツの名前で流通することが多いです。

グリーンインテリアとして人気が高いの。
ケロのお家にも百均出身のエアープランツが8種類あるよ。
ブイ V(=^‥^=)v ブイ

で、ブローメリアとブロメリアは全くのベツモノで、
なんも関係ないんよね。
ヽ(´∞`)ノ アウアウ?

追記です〜。
球根が届いたお♪
画像は2008/12の中旬です。
ブローメリア・クロセアオーレア

1cmほどの小球で、少し扁平の円錐状ですね。
芽が1cm近く伸びていますが、
球根は固くしまっているので状態は悪くないと思うな〜。
ブローメリア・クロセアオーレア
今日中に鉢植えにしちゃいます。
(^ー^)ノ

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ブローディアはトリテレイア

ブローディアの植え時は?」
ブローディアはユリ科トリテレイア属の多年草です。
属名をカタカナ読みしてトリテレイアとも呼ばれます。
現在はトリテレイア属ですが、旧属名のブローディアで
流通していることが多いみたい。

南北アメリカ原産の秋植え球根で、
9〜11月が植えつけ適期とあります。

ケロは東樹園の球根半額セールでゲットいたしまして、
今週末あたりに届く予定なの。
植え付けは12月の中旬〜下旬になっちゃった。

球根の寿命は原則1年以内ですから、
届いたら即植えつけるしかないけど…。
真冬に植えつけることになりますね〜。

「耐寒性は強いが葉が傷まないように霜よけする。
寒さが本格化するまでに根を張らせたほうがよい。」
う〜ん、鉢植えにして来年の秋に地植えというのが
正しい気もするねんけど…。

球根はいろいろ取り混ぜて百球以上買うてまった(笑)。
やから、鉢植えにするのはチョビット無理っぽい。。
強引に地植えにしちゃう予定です。
少し深めに植えて、腐葉土を厚めにかけてあげましょう。
(^○^)

種まきもできるそうですが、普通は分球で殖やします。
休眠する夏は掘り上げて乾燥保存するのがよいけれど、
3年ほど植えっぱなしでもOKと。

草丈は20〜50cmと種類によって違います。
花色は藤色で濃い青紫のラインが入るのが基本ですが、
白、ピンク、黄色などの品種もあります。
ケロ的には白花で緑のラインが入ったヒアシンシアナ
などがよいかな〜。

細い花茎の先にいくつもの筒状で星型の小花を付けます。
葉は細長い線形で、お花が咲いているときの様子が
アガパンサスを小型にした感じなので別名はヒメアガパンサスと。

ケロが購入したのはブローディア・クイーンファビオラ
という紫花の品種です。
1本の茎に花径1〜2cmの透き通るような紫花を
10輪以上もつけるはず♪

でもな〜、耐寒性が強いって言っても、
真冬に地植えにしてもええんやろか?
ん〜、スイセンとかムスカリは12月にも植えるから、
寒さで枯れることはない気がするのねん。

たぶん、植え付けが遅いと球根の養分が消費されたり、
十分に根を張る時間が足りなかったりで、
お花が咲かなかいorしょぼい花つきってことではないかな〜。

それなら問題ないんよ。
来年開花しなくても、夏の高温多湿を乗り切れれば、
再来年の初夏にはお花が楽しめますからね。

花期が4〜6月と遅めです。
秋植えの春咲き球根は、早いものは2〜3月に咲きます。
花期を考えて寄せ植えにするのがよいのですが、
そんな余裕はないです〜。

とにかく、球根が届いたら加湿にならないように気をつけて
速攻で駐車場に植え込みます。
んで、腐葉土のお布団を掛けてあげるのです。
あ、18リットルで198円の激安腐葉土を買ってこなくっちゃデス。
(^^;)

追記です〜。
球根が到着いたしました♪
画像は2008/12の上旬です。
1.5〜2cmほどの小球が18球入っています。
ブローディア・クイーンファビオラ

1球は5mmくらい芽が伸びています。
残りは萎びてるけど、植えると芽が出るんかな〜。
ブカブカになったりしてないから大丈夫矢と思うのねん。
ブローディア・クイーンファビオラ
はたして、何球が発芽するのでしょうね。
(A゜∇゜)ハテッ?ナノラ

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トリテレイアの柱頭は3裂しているはずだけど…

オキザリス・トライアンギュラリスの植え時って?

オキザリス・トライアンギュラリスは春植え球根やけど…」
オキザリスは500種類以上あるカタバミ属の中の
球根植物を指すそうです。
ケロの駐車場にはカタバミやアカカタバミがいっぱいで、
もうおなかいっぱいの感じやったけど(笑)。

今年の秋にオキザリス・バーシカラーを買うてきて、
赤と白のクルクルキャンディーのお花に魅せられました〜。
オキザリス・バーシカラーは夏・秋植え球根で
「秋から春に開花し、夏に休眠。植付けは8〜9月頃」です。
ケロは11月にポリポット苗を買ってきました。

で、オキザリス・トライアンギュラリスは
カタバミ科カタバミ属の春植え球根ですから
「夏に開花し、冬に休眠。植付けは3〜4月頃」です。

名前は例によって学名のカタカナ読みなので
トライアンギュラスとかトリアングラリスとなっていたりする。
ケロもラテン語の発音なんてわかりません。
(^^;)

名前の由来は葉っぱを見ると一目瞭然〜。
紫色の三角形の葉なのです。
△=トライアングルとそのまんまです。

花色は白〜薄いピンクで、花期は6〜10月と長いです。
草丈は20〜30cmほどで、暖地では地植えで放任して
グラウンドカバーにもできるとか。

葉の色で何種類かあって、
紫の舞:紫の葉&白〜薄いピンクの花
・緑の舞:緑の葉&白花
・銀の舞:緑の葉の中心にグレーの斑&ピンクの花
なんかがありますが…。

ケロ的にはダークパープルの紫の舞がよいな。
紫のカラーリーフはムラサキゴテンがあるのですが、
これがなかなかシックでええのです〜。

南米原産ですが耐寒性もあって、
凍らなければ屋外で冬越しできるみたい。
日に当てて乾燥気味に管理します。
花後に株分けで殖やせますが、放任でもよく分球するとか。

耐寒性も耐暑性もあって数年は植えっぱなしでOK♪
病害虫の被害も特になく、初心者向け〜。
ケロにピッタリの球根植物やん。

ということで、ヤフオクで落札してきた。
13小球で100円と、6大球で120円のが出品されとった。
どちらも送料は70円。

この時期やから、いきなり地植えは危険です。
ちっこい球根をチマチマ鉢植えにするのはメンドイ。。
なので、大き目の球根6球のほうにしといたん。

あ、オキザリス・トライアンギュラリスは冬は地上部分が
枯れて消えていますから掘り上げて乾燥保存かな〜
っと思ったんやけど…。

画像は2008/12の中旬です。
昨日届いたのですが、大きめのが7、ちっこいのが3
入っておりますね〜。
O(≧▽≦)O ワーイ♪
オキザリス・トライアンギュラリス、球根

思ったよりでかいです。
長い部分は8cm以上あるよ。
オキザリス・トライアンギュラリス、球根

で、ふと見ると芽がでてるのねん。
出品地が九州なので、暖かいせいでしょうか。
出品者様に問い合わせると、もう新芽が伸びていると。
オキザリス・トライアンギュラリス、球根

室内で鉢植えなら植えてもかまわないそうです。
「植える時期や掘り上げ時期に気を使う必要なし」の
丈夫な球根植物なのでした。

さっそく、6号の素焼きの鉢に粗い鹿沼土で植えつけた。
えっと、「6号鉢に3〜5球程度、深さ3cm程度の浅植え」
にするとありますね。

ん〜、ケロは6号鉢に10球、深さ0の超浅植えにしてもうた。
ヽ(´∞`)ノ アウアウ?
ま、花後に植え替える予定です。
そのとき、半分は地植えにしてみようかな〜。

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オキザリス・バーシカラーはクルクルキャンディー♪

ハナニラはイフェイオン♪

イフェイオンを移植してみました〜」
イフェイオンはユリ科イフェイオン属の多年草で、
小球性の球根植物です。
セイヨウアマナとも呼ばれます。
葉や茎に触るとニラに似た刺激臭があるので、
和名はハナニラなのですが…。

ハナニラというとケロは八百屋さんのお野菜が思い浮かぶ。
つぼみ付きのニラですね(笑)。
ハナニラはユリ科ニラ属の多年草で、
野菜として若いつぼみと茎を食用とします。
葉ニラに比べて香りが弱いのかな。

お野菜のハナニラと区別するためにイフェイオンでいきます。
イフェイオンは食用ではなく観賞用の野草です。
南米原産の秋植え球根で、夏は球根の状態で休眠すると。
耐寒性が強い上に、休眠期も掘り上げずに5年ほど
植えっぱなしが可能なんですって。

加湿に弱い秋植え球根は、葉が枯れたあとは
掘りあげて風通しのよい日陰に保存しますが…。
地植えにしたイフェイオンは数年くらい掘り上げないほうが、
よく分球して殖え広がるのでよいのだとか。

そですね。
ケロの駐車場のイフェイオンも放置ですが、
4年目の今年もソコソコ咲いていました。

wikipediaの「ハナニラ」によりますと、
「野菜のニラとは同じユリ科の植物だが属が違う。
ニラのように食べても特に害は無いが、まずいらしい。
花には、葉の匂いから想像できないような甘い芳香がある。」

花色は白と薄い水色が基本ですが、
通販では濃い青、ピンク、黄色も売られています。
黄花のイフェイオンは少し耐寒性が弱いです。

Wikipediaから借りてきた画像ですが、
こちらは紫に近い薄い青花です。
ケロのイフェイオンはこれに近いかな〜。
イフェイオン

もひとつ、こちらは白花です。
この真っ白なタイプも生えていたはず。
イフェイオン

花期は3〜4月で、花形4cmくらいの星型のお花です。
英名のスプリングスターフラワーがピッタリ♪
土質を選ばず、花つきは劣りますが半日陰でも咲きます。

「繁殖力が強く温暖な地域では雑草化している。」
(*¨)(*・・)(¨*)(・・*)ウンウン
ケロの近所の道端や空き地でも春によく見かけますね。

草丈が10〜20cmほどでじゃまになりませんが、
植え場所を考えないと他のお花に埋もれてしまいます。
今年の春は咲いていたけれど、来年はどうかな〜、
ってかなり不安になりました。

ツルニチニチソウに覆いかぶさられて、
完全に日陰になってる。。
気になって発掘を試みると…。

あ、薄い青花のほうは何とか生きてるみたい。
画像は2008/11の末です。
イフェイオン
左に見えるのはアーティチョークの葉、
上を覆っていたツルニチニチソウはザクザク刈り取った。
(^^;)

けど、白花のイフェイオンはほとんどモヤシ状態。。
日当たりのよいところに移してあげようと掘り上げて、
忙しくてしばらく放置していたら…。

さすがに強健な野草です。
いつのまにか、枯れかけの葉っぱが復活してる!
画像は2008/12の上旬です。
イフェイオン

イフェイオンの植え付け時期は9〜10月です。
もうすぐ、12月も中旬ですから、
今年はこのまま鉢植えで行くかな〜。

たぶん、白花のはずやけど、開花までもっていけるでしょうか。
ビミョウかもです。
ま、枯れる心配はないので、
秋には日当たりのよい一等地に植えてあげたいです。
《《《《♪♪(*´▽`*)ノ゛うふふ〜

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ハナニラとリアトリスの画像
イフェイオンのその後

東樹園の球根半額セール!?

球根の寿命って?」
ハーブや野草の種子の寿命はそれほど長くはありません。
野草だと「採り蒔きが基本」だそうです。
これには異論もあるようですが、園芸書にはそう書いてあります。

充実した種子ならばフレッシュなほど発芽率がよいので、
春か秋の蒔き時にあわせて1年以内に種まきします。

売られている種子は原則として採集後1年以内のものです。
それでも、直射日光の当たる場所にたな晒しにされていると
発芽率は落ちるようです。

ヤフオクの種子は採集の時期が不明なのがネックかな〜。
たまに「本年度採取の新鮮な種!」とか書いてあるけど、
確認する方法はないわけでして…。
ま〜、出品者の方を信用するしかないと。
(^◇^)

ただ、種類にもよりますが、冷蔵庫の野菜室に
乾燥剤と一緒にビンに密封して入れておくと寿命は延びます。
発芽率は落ちるけど、3年くらいは発芽するとか。

ケロもヤフオクで2年以上経過してる種を落札したけど、
半分くらいは芽がでたよ。
古い種であることを承知の上で自己責任でゲットしたん。

で、球根の寿命はどうかと言いますと…。
一口に球根といっても、養分を貯蔵する器官の違いによって
りん茎:茎のまわりに葉が重なりあう。
球茎:短くなった茎が肥大し、薄皮で包まれる。
塊茎:茎が球または塊状に肥大し、薄皮に覆われていない。
根茎:地下茎が球状にならずに肥大したもの。
塊根:根が肥大したもの。
などに分類されるんですって。

そして、種類による差はあるのでしょうが、
寿命は1年以内のものが多いのです。

ケロは冷蔵庫で低温で保存できないかなと思ったの。
・乾燥を嫌い湿潤保存するものは無理。
・春植え球根で耐寒性がないものもダメ。
・秋植え球根で耐寒性があって乾燥保存するものはイケるかも。

なんて考えたのですが、
「置いておいても球根の中の養分は消費されていくので
掘り起こした年度内に植えつける。」
「低温保存は花芽の出方に悪影響があるので、
外気にふれる場所で保存する。」
とありますね〜。

球根は種子に比べて「生もの」ですから、
どうも保存は効かないみたい。

東樹園の球根半額セールとは!」
お店の場合は、当然、球根は植え付けの適期に
売り切らなければなりません。
でね、秋植え球根の植え付けは通常9〜11月頃です。

ここで売り切らないと、売れ残りは処分するしかない。。
なので、12月にはいると球根が安売りされるのですが…。
球根と宿根草の専門店・東樹園では、
なんと半額セールをやっとったん。
w(゜o゜)w オオー!

例えば、
・ブローディア・クイーンファビオラ 18球
470円(税込)→240円(税込)
・プスキニア・リバノティカ 20球
470円(税込)→240円(税込)

この当たりはですね。
ケロがヤフオクで落札しようとしてはじかれたヤツ。
1球の単価が12円…。

あと、発芽率が0でスッキリしないアリウムも
各種花色が売られております。
・アリューム・ロゼウム 13球
490円(税込)→250円(税込)
こちらも、1球の単価が20円未満です〜。

あ、でもですね。
2008/12/06から半額セールが始まっておりまして…。
ケロが気がついた2008/12/08の時点では、
めぼしいものは在庫切れやった(笑)。

来年は12月になったら毎日チェックしなくっちゃデス。
昨日注文したから、植え付けは12月の中旬になるかな。
タイムリミットを半月ほど過ぎてるけど、
保存できないから植えてしまうしかないよね。
(^^;)

ん〜、
・イキシア・ミックス 20球
490円(税込)→250円(税込)
これって、ケロがヤフオクで高額で落札したのとちゃう。。
1球あたり12.5円。。
そうなん?

一ケタ違うんですけど…。
半額セールは、うれしいような悲しいような…。
チョビット複雑かな。
ヽ(´∞`)ノ アウアウ?

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ヒガンバナとコヒガンバナ

コヒガンバナは種子でも殖えるん?」
ヒガンバナはヒガンバナ科ヒガンバナ(リコリス)属の
多年草です。
耐寒性のある球根植物ですね。

花色は赤ですが、白花のシロヒガンバナもあります。
シロヒガンバナは黄花のショウキズイセンとヒガンバナの
交雑種だそうです。

前回の記事でそう書きながら、
ヒガンバナは分球のみで殖えるはず…。
不稔性なのに交雑なんてできないんでは?と不思議やった。。

種子ができるかどうかは生殖細胞の染色体の数で決まり、
2倍体→○、3倍体→×です。
ショウキズイセンは2倍体のものと3倍体のものと両方あり、
2倍体のものなら種間交雑可能ということです。

んで、ヒガンバナはどうなん?
えっと、コヒガンバナという品種があって、
これは発芽能力のある種子ができるそうなのです〜。

ヒガンバナの原産地の中国のヒガンバナは
日本のものより小型で3倍体と言われているので、
これのことかな?

コヒガンバナは少数ながら日本にも生えているらしく、
栽培記録がありました。
う〜ん、学校の植物が得意な理科の先生が
数年がかりで発芽に成功しております。

メールして種を分けていただいて、
ケロもチャレンジするかなとも思ったんやけど…。
発芽させるのはかなり根気が要るみたいね。
チョット無理っぽいかもです。。

ヒガンバナの球根はでかかったです〜」
ヒガンバナの花期は短くて、秋分の頃に花茎が伸び、
開花して数日で散ります。

花後に伸びる細長い線形の葉で養分を蓄え、
夏ごろには枯れて地上部分には何もなくなります。
寒さには強く、冬から春にかけてよく日に当てて育てます。

あ、前回、ヒガンバナの別名のマンジュシャゲについて、
「仏教の経典に出てくる天上の花で、
白く柔らかいイメージ」というのを引用したのですが…。

「吉兆として赤い花が天から降ってくる」という説明もあって、
花色からするとこちらがシックリくるかな〜。

で、ケロは道路工事あとの歩道際の法面から
ヒガンバナを採集してきた。
百均のすぐ側なんで、チョビット人目が多いです。

ケロの駐車場の球根植物って言うと、
ムラサキカタバミとかハナニラとかちっこいのが多いです。
地表付近に1〜2cm大の小球が埋まってます。

その感覚で、株元をチョコット掘って
分球したカケラを拾わしてもらおうかなって。
けど、深いし、でかい。

卵大の球根が5cm以上深く埋もれてる。。
大げさなことになってもうた…。
「何しとるん?盗掘か?」といった視線が痛い。。
そそくさと引き上げてまいりました。

いえ、ヒガンバナはヤフオクだと10球で190円かな。
1球当たり19円です。
ま、球根がでかいから送料がかさみますけれども。

近所のお店でも1鉢150円くらいで売ってる。
ボンビーなケロにも無理なく買えるお値段です。
近頃では「草花は採集せずにお金を出して買いましょう」
ということになってるみたい。

ん〜、自生している山野草の盗掘はダメ、
それはわかる。
(・_・。)(._.。)(・_・。)(._.。) ウンウン
けど、草花ってお金を出して買うもんなの。
そうなん?

時間と労力をお金で節約する必要がある人はいると思う。
けど、ケロはボンビーな暇人ですから(笑)。
でもでも、ポリシーって疲れるよ。
ヤフオクで落札したほうが楽だったかもと弱気なケロです。
ピョハハ!(≧Θ≦ )人( ≧Θ≦)ピョハハ!

画像は2008/10の上旬です。
アセッテ採集したので傷も付いてるし、
あんま期待しないで深めに植えといたら…。
いつのまにかヒガンバナAが発芽しておりました♪
ヒガンバナ

少し横ではヒガンバナBも発芽。
土質を選ばず強健です!
も少し、日当たりの良いとこに植えてあげると良かったな。
ヒガンバナ

次は2008/10の下旬です。
ヒガンバナAは順調に成長中。
草丈10cmを超えました。
ヒガンバナ

こちらはヒガンバナBです。
隣に見えるのは時期を間違えてるキバナコスモスの芽かな〜。
乾燥気味のほうがいいそうです。
ちょっと水やりとか、かまいすぎてるかも…。
ヒガンバナ

離れたところにヒガンバナCも芽を出していたよ。
植えつけた3球ともOK。
勝利ぃ♪v('∇'*)⌒☆ブイブイッ!
ヒガンバナ

最後は日陰になっちゃったけど、2008/11の中旬です。
ヒガンバナAは草丈20cmを超えました。
何回か霜に当たっていますが問題ナッシング。
ヒガンバナ

寒さと乾燥に強いです。
植えっぱなしOKの丈夫な球根です。
ただ、開花率は低いらしく、来年のお花はビミョウです。
ジミ〜に見守ってあげたいレス〜。
o(*^▽^*)oエヘヘ!

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ヒガンバナ(リコリス・ラジアータ)は放射状に咲きます〜
ヒガンバナはマンジュシャゲ

ヒガンバナはマンジュシャゲ

ヒガンバナはどこから来たん?」
ヒガンバナはヒガンバナ科ヒガンバナ属の多年草です。
種子ができず、繁殖は球根(鱗茎)の分球によります。
古い時代に中国から日本にもたらされて、
いまでは全国に見られます。

分球で殖え広がる範囲はチョビットです。
「農作業や洪水などによって球根が移動した」らしいのですが、
ホントのところは諸説があってよくわかってないみたい。

秋の彼岸の頃に咲く花は毒々しいともいえるような赤花で
かなり目立ちます。
ケロの近所でもそのころお散歩してると、
道端の空き地でよく見かけますね。
あちこちで雑草化しています。

ケロが時々行く国道沿いの百均の側にも生えていました。
4車線の広めの国道の歩道際の法面です。
間隔をあけてかなりの距離に渡ってポツポツ点在してる。

ここは数年前に道路拡張工事をしてたとこです。
雑草だらけの法面で人が植えた可能性はほぼないです。
どこから来たん?
(・_・?)

ケロの予想ではデスね。
道路工事に使った土にヒガンバナの球根のカケラが
混じっていたのではないかなと。

学名をカタカナ読みしてリコリスと呼ばれることもありますが、
「全国各地の地方名をあわせれば1000種類ほどある」のだとか。
ケロが知ってる別名はマンジュシャゲかな。

百恵ちゃんの歌にもあったと思う。
マンジュシャゲというのは、仏教の経典に出てくる天上の花で
白くて柔らかいイメージだそうです。

彼岸花の花色は赤ですが、黄色いヒガンバナ(ショウキズイセン)
もあり、両者の交雑で白花のシロバナヒガンバナができたと。
Wikipediaから借りてきた画像を見ると…
ヒガンバナ
1本の花茎に6個のお花が咲きます。
細長い6枚の花弁は縮れて絡まりあい、
長いしべが飛び出していますね。
雄しべは6本、雌しべは1本です。

映っているのはヒガンバナとシロヒガンバナでしょうけど、
シロというよりピンクのお花も見えます。
交雑によって色の濃淡があるのかな。
ケロもピンクのヒガンバナを見かけますよ。

花期は9月で、草丈は30〜50cmほど。
花後に幅1cm、長さ30〜50cmくらいの線形の葉が伸び、
春には枯れて、秋まで地上部分はなくなります。

Wikipediaの「ヒガンバナ」によりますと、
「全草有毒な多年生の球根性植物。
ネズミやモグラを避けるためにあぜや土手に植えた可能性あり。
鱗茎は薬になり、救荒食でもある。」

鱗茎のアルカロイド(リコリン)は致死性があり、
ヒガンバナは有名な有毒植物ですが…。
長時間水に晒して抜けば食用になるのですね。

鱗茎は利尿や去痰作用があって生薬ともなるそうですから、
ヒガンバナも立派なハーブです(笑)。
あ、強力な毒性がありますから観賞用で楽しむべきです。
試しに食べてみるというのはとっても危険!
ダメ! (T∇T )( T∇T) ダメ!

ノビルやアサツキと間違えて誤食する例がある、
とありますけれども…。
いえ、ヒガンバナとノビルの葉はどうみても似てないです〜。
ヽ(´∞`)ノ アウアウ?

最近元気な球根というとムスカリかな〜。
4球のうち3球が発芽してる♪
あと一個も生えてくれるとええな〜。
八(^□^*) タノム!!

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ムスカリは植えっぱなしでもOK♪

オキザリス・バーシカラーはクルクルキャンディー♪

オキザリス・バーシカラーは花付きがよいです〜」
オキザリス・バーシカラーはカタバミ科オキザリス属の
半耐寒性多年草です。
南アフリカ原産の夏植え球根ですね。

学名をカタカナ読みしてオキザリス・ウェルシコロル
と呼ばれることもあります。

花期は12〜3月で、ちょうど今が花どきです。
お店にはピンクや黄色のオキザリスが出回っていますね。

ケロはオキザリスとは相性が悪くって、
ピンクとか黄色の多年草のハナカタバミはいつのまにか消えてる。
たぶん、水はけがよくなくて夏の高温多湿で腐るのかな〜、
と推測してるんやけど。。

ただ、今年は諦めていたムラサキカタバミが復活して、
チョコット見直した。
もともと、カタバミやアカカタバミは好みなので、
オキザリスをも少し殖やしてもよいかな〜って。

で、お店で4号のプラッチック鉢植えが100円を発見〜。
種類とか、あんま考えないで買うてきたん。
白花なのですが花弁の裏に赤の縁取りがあるの。

つぼみを見るとらせん状に赤の筋が入った2色咲き♪
「赤と白のコントラストが印象的なパラソル模様」
「グルグル巻きのキャンディー」などと形容されます。
(^○^)

オキザリス・バーシカラーのお花は開ききると白花です。
花芯が黄色で、裏の赤の縁が透けて見えて清楚な感じ。

草丈は15〜30cmくらいで、
3出複葉の小葉は長さ1.5cmほどの線形。
球根は球状で1〜2cm大の小球です。

植え付け適期は7〜9月で、日照と通風がよい場所に植えます。
「鉢植えなら4号鉢に3〜5球、覆土は2cm程度」
とあるのですが…。

画像は2008/11の中旬です。
とりあえずプラッチックの鉢から素焼きの鉢に植え替えました。
分球したらしき球根が10球以上あります。
オキザリス・バーシカラー

んで、超浅植えになってしまったんorz
根鉢を適当にくずして植えつけようと思ったのですが、
ピート板を使っているのか崩しにくい。。
オキザリス・バーシカラー
あんま崩すとオキザリスは地上部分が枯れちゃいます。
なので球根が露出状態ですがこのままで行きます(笑)。

5月頃枯れて休眠→秋に芽がでる→冬から春に開花、
というサイクルです。
休眠期間も掘り上げなくてOKですが、
今年は掘り上げて風通しのよい冷暗所に保存→
7〜8月に植え付け、という予定です。

つぼみはこんなかな〜。
フラッシュ撮影で色が悪いです。。
ホントはもっと鮮やかな赤と白です〜。
オキザリス・バーシカラー

1週間後に開花しました。
お花が開くのは日が当たっているときだけなんですって。
花弁の片側の縁に裏の赤が透けて見えています。
オキザリス・バーシカラー
細い3出葉とよくマッチしてるんやない。
(^○^)

やっぱ、横から見るのがよいかもです。
オキザリス・バーシカラー
値段につられて買ったのですが、
オキザリスのお花の中でも好感度No1と言えます。
(*゜▽゜)*。_。)*゜▽゜)*。_。)ウンウン

耐寒性は5℃程度の半耐寒性と言われているけれど、
もっと耐えられそうな気がいたします。
いま、日中はベランダ、夜は無暖房の室内に取り込み、
という形で育てております。

分球して殖えたら、一部は地植えにして
屋外越冬にチャレンジしてみたいです。
うまくいくでしょうか?

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コモチランはニセカイソウ♪

コモチランはよく殖える多肉植物ですけれども…」
コモチランはユリ科オーニソガラム属の多肉植物です。
学名をカタカナ読みしてオーニソガラム・コーダツム
学名のカタカナ読みは長いので、通称のコモチランでいきます。
(^◇^)

球根性の多年草でタマネギ状の球根の表面から
小さな子球がたくさん吹きだすのでコモチランと。

花期は2〜3月とありますが、
春植え球根ですから「花期は5〜6月または周年」
というのが一般的なのではないかな〜。
周年というのは3〜11月にかけてということです。
暖かい室内で育てていると花期もずれるのでしょう。

花径1.5cmほどの白花が集まった総状花序で、
花弁には緑の筋が入ってさわやかな印象です。
つぼみもやっぱり白と緑のストライプ模様♪

葉は細長い線型でV字型にへこんだ形で伸びています。
草丈は35〜100cm、花茎が長く伸びるのね。

オーニソガラムの仲間は耐暑性がありますが、
耐寒性は、地中海沿岸原産の種類は強く、
南アフリカ原産の種類は弱いそうで…。
コモチランは冬は室内管理がよさそうです。

4〜11月の成長期は屋外で日に当てて育て、
休眠期には乾燥気味に管理します。
常緑性ですから、断水ではなく控えめな水やりにすると。

海岸沿いの岩場に生えるウルギネア・マリティマなる
ユリ科ウルギネア属の多肉植物もありまして…。
和名がカイソウ、英名がシー・オニオンです。

鱗茎が白い白色カイソウは利尿・去痰・催吐・強心等の薬用に、
鱗茎が赤い赤色カイソウは毒成分が強く殺鼠剤の原料に
使われてきたそうです。

コモチランはこのカイソウに似ているので
ニセカイソウとも言われますが、
・花色はコモチランは白と緑のストライプで、
カイソウは白の単色。
・子球の発生箇所はコモチランが球根の表面で、
カイソウの子球は球根の根元の地中。
・球根のサイズや花茎の長さはカイソウのほうが大。
などの違いがあります。

ちなみにコモチランの鱗茎にも毒性があります。
有毒植物なのですね〜。

コモチランの葉は折れやすい。。」
ケロはヤフオクでコモチランの球根をゲットしてきました。
送料こみで120円やったかな。
送料は第4種郵便で70円、オマケして3個送ってくれたから、
1球17円弱!?
☆^∇゜) ニパッ!!

耐寒性は弱いというけれど、0℃くらいまでは耐えるようです。
無暖房の2階の窓際に置いています。
もうすぐ12月やけど、冬眠する気配はなし。
常緑で3枚目の葉っぱを展開中です。

画像は2008/10の上旬です。
葉が開いていなくて筒状になっています。
ノビルみたいですね(笑)。
コモチラン

下半分を生めてあります。
茶色がかった緑色のドングリかな。
素焼きの鉢に鹿沼土を入れてあるから水はけはよいはず。
コモチラン

続いて2008/11の上旬です。
最初に数cmの芽が出ていたコモチランAは2枚目の葉を展開中。
葉っぱの長さは20cmくらいです。
多肥にしないほうが良いのに緩効性の肥料をあげちゃいました。
(^^;)
コモチラン

メガホンチョッピリ出かけていたコモチランBは
葉が15cmほどに伸びて、2枚目の葉が生えかけています。
成長は早いです♪
コモチラン
芽が折れていたコモチランCは発芽せず。。
けど、腐る様子もないので来春の成長期に期待したいです。

コモチランAの葉の生え方なのですが、
右に葉を出す時はすでにある左の葉が大きく傾きます。
直立していた葉が左倒しになってバランスをとっているみたい。
コモチラン
そうなん?
おもろいです〜。
ピョハハ!(≧Θ≦ )人( ≧Θ≦)ピョハハ!

で、注意点がございます。
葉はとってももろくってすぐに折れます。
15cmを超えて順調に育っていたコモチランBなんやけど、
あっさり葉が折れちゃった。。

ケロは軽く触れただけですのに。。
ありえないから。。
こんなに折れやすくって自然界で生きていけるのかな?

屋外の直射日光下で育てればもっとしっかりするの。
とにかくショック〜とか落ち込んでいたら、
株元で折れた葉が5mmほど伸びてきました。
(ノ´▽`)ノオオオオッ♪

もろいけれど打たれ強いようです。
葉は折れても復活いたします。
(^_^)ヾ(^^ )ヨシヨシ

そろそろ休眠期なので加湿に気をつけなくっちゃデス。
根腐れになっては復活しませんから。

2年でテニスボール大に球根が肥大するとか。
本格的な成長は来春になって屋外に出してからですね。
子球が吹きだす様子が見られるのは再来年あたりかな〜。

ちなみにイキシア・スピカは5球とも発芽したよ。
しかも1球から2芽とか3芽とか立ち上がってる。
春の開花が楽しみなの。
勝利ぃ♪v('∇'*)⌒☆ブイブイッ!

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オオツルボはシラー・ぺルビアナ

シラー・ベルビアナは地植え向きかな〜」
シラー・ペルビアナはユリ科ツルボ属の球根植物です。
科名はヒアシンス科、属名はシラー属またはスキラ属
となっていることもあります。
ケロには科名や属名はよくわかりません(笑)。

和名はオオツルボだそうです。
ツルボと属が同じで大型だからですか?
ツルボ、シマツルボ、オオツルボとあんま似てない…。
そう思うのはケロだけ?
学名をカタカナ読みしてシラー・ペルビアナと呼びたいです。

ペルビアナは「ペルー原産の」という意味らしいけど、
原産地はなぜか地中海沿岸です。
(・・?

Wikipediaの「オオツルボ」によりますと、
「草丈20〜40cmほど、花期は5〜6月ごろ。
花茎の先に径2cmぐらいの星型の小花を数十個傘状につける。
花色は濃い紫が多いが、白色の物もある。
蕾は個々の蕾が集まった楕円形をしており、
下のほうより咲き始め、沢山の花が釣り鐘状になる。
開花のあと球根を掘り出して、乾燥させないように貯蔵するか、
数年そのまま植えておいたままでも翌年以降も開花する。
繁殖は分球による。」

シラーの仲間ですから、地下茎部分は有毒なのでしょうね。
花色は白、赤、ピンクもあるそうですが…。
でも、シラー・ペルビアナといえば青花です!

画像もWikipediaから借りてきました。
大きな球状の総状花序でたくさんの青紫色の星状花をつけます。
シラー・ベルビアナ
花弁は6枚で、花芯の部分は濃い青ですね。

葉っぱは幅の広い線状で波打っています。
長さは15〜30cmくらいあるので、株は横幅をとりそうです。
シラー・ベルビアナ

豪華な花は被写体にされることも多い人気者ですが、
花期は短くて他の時期はジミな葉だけです。
ま、多年草はみんなそうですけれども。
(^◇^)

性質は強健である程度の耐陰性もあります。
数年間は植えっぱなしOKというのが気に入りました♪
秋植えの耐寒性球根ですから、
植え付けは10〜11月なのでしょうね。

シラー・ベルビアナはヤフオクで落札してきました。
イキシア・スピカ、キバナカタクリに続く一葉さまのお花です〜。
ヾ(=^▽^=)ノ

1回目は終了直前に入札したら自動入札?だかでハジカレタ。。
2回目は終了直前に入札しようとしたら即決価格で落札された。。
3度目の正直で、見かけた瞬間に即決価格でゲットしました。
(^▽^;)

開始価格の倍くらいのお値段になっちゃったけど、
小球を一個オマケしてくれた。
やから、単価的にはたいして変わらんかったの。

ただ、アレだけいっぱいお花を咲かせるのですから、
球根(鱗茎)は直径5cmほどの大球です。
なので、第4種郵便でも送料がかさむんよね。。
・・・( ̄  ̄;) うーん

明日は最低気温が2℃と寒くなります。
週末には最低気温が5℃くらいに戻るので、
そこで球根を何種類か地植えにする予定です。
耐寒性が強いものばかりやから、たぶん大丈夫かなと。

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ツルバギア・フラグランスの香りって?

ツルバギアスイートガーリック♪」
ツルバギアはユリ科ツルバギア属の球根植物です。
南アフリカ原産の春植え球根で、
ビオラセアとフラグランスの2種類が流通しているようです。

ビオラセア<は花色が薄いピンクで花期は4〜10月、
フラグランスは花色が白、ピンク、紫といろいろあって、
花期は11〜5月。

どちらも、耐寒性も耐暑性もあって植えっぱなしが可能とか。
土質も選ばず、ある程度の耐陰性もあります。
地植えにして放任栽培がよいのかな〜。

細長くてニラに似たひも状の葉っぱは
傷つけるとニンニク臭があるそうですが、
葉、茎、花は食べられるみたいですね。
(・0・。) ほほーっ

ツルバギア・フラグランスの花には
「クチナシに似た芳香があり、夕方に強く香る。」とありました。
少し前にヤフオクでビオラセアもフラグランスも見かけて、
ネギの臭いよりくちなしの香りのほうがよいから、
ケロはフラグランスのほうを落札したの。

花期がズレテいるから両方あってもよかったかな。
まあ、キバナカタクリほどではないけれど、
単価はソコソコしたのでビオラセアは来年にしよう。
(^▽^;)

よくわかんないのはフラグランスの花期です。
春植え球根は普通は耐寒性が弱くて冬に休眠するはず。
冬から春にかけてお花が咲いてたらいつ休眠するの?
花期のころは葉は枯れて花茎だけ残っているのかな〜。

フラグランスも春植え球根で植え付けは3〜5月です。
気温が上がってから植えつけたほうがよいみたい。
で、11〜5月にかけて40cmほどの細い花茎を伸ばして
その先に6枚の花弁の小花をいくつも付けると。

「休眠期は控えめに水やりを続けるか、
掘り上げて湿った土に埋める」とあります。
今日当たり、落札したツルバギア・フラグランスが届くけど、
とりあえず、鉢植えにして管理するのがよいかもです。

あ、通販サイトに解答がありました♪
「フラグランスは丈夫で、耐暑性、耐寒性とも強く、
植えっ放しにできる。
ただ、花期が秋から春にかけてなので、
雪や霜で花や葉が痛まないように鉢植えに仕立てて、
冬は軒下か、屋内で管理するのがよい。」

屋外で植えっぱなしというのは暖地でお話なのね(笑)。
植えっぱなしで分球して殖えるはずで、
3〜4年に一度、込み合ったら掘り上げて植え替えます。

分球して殖えたら屋外での冬越しに挑戦してみよう。
3年後くらいになるかな〜。
(^^;)

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キバナカタクリエリスロニウム・パゴダ
カタクリはユリ科エリスロニウム(カタクリ)属に属する多年草。
春に高さ15cmほどの花茎の先に、
花径4〜5cmの大き目の紅紫色のお花をつけます。

Wikipediaの「カタクリ」によりますと、
「春を告げる「スプリング・エフェメラル」の一つ。
葉には帯紫色の模様がある。
鱗茎は毎年更新し、旧鱗茎の下に鱗茎が作られるため
鱗茎は深くなる。原則として鱗茎は分球しない。
乱獲や盗掘、土地開発などによる生育地の減少によって減少。」

種子にエライオソームがついているアリ散布型植物です。
種子で殖えますが開花まで7〜8年もかかるそうで、
今ではカタクリの鱗茎から片栗粉を作ることはないみたい。

市販の片栗粉は「ジャガイモから抽出したデンプン粉」
だそうです。
栽培に時間がかかりすぎるのでしょうね〜。

画像もWikipediaから借りてきました。
カタクリ
紫色の斑が入った太くて波打つ葉っぱが特徴的です。
葉に斑が入らない株もあるようです。

で、こちらがカタクリの仲間のキバナカタクリで、
アメリカやカナダ南部の亜高山帯に分布しています。
外来の園芸品種なのでセイヨウカタクリとか
ヨウシュカタクリなどとも呼ばれます。
キバナカタクリ

日本原産のカタクリとは別種ですが、
キバナカタクリもユリ科カタクリ属の多年草です。
花色は黄色ですが、外に反った6枚の花弁のお花の形は似ている。
半日陰を好むシェードプランツという性質も共通ですね。
ただ、花茎を伸ばすと30〜50cmと背が高くなるんですって。

セイヨウカタクリの花色はピンク、白、黄色とあって、
中でもピンクと黄色の交配種のエリスロニウム・パゴダが
キバナカタクリとして流通していることが多いのだとか。

で、ケロはヤフオクでキバナカタクリをゲットしてきました。
お値段は高かったです〜。
けど、一葉さまにプレゼントしていただいたM資金があるから、
気が大きくなって買っちゃいました(笑)。
イキシア・スピカに続く一葉さまのお花・第2号にしようかなと。
(o^∇^o)ノ

「多花性でひとつの茎から数輪の花をつける。
日本産のカタクリに比べて耐暑性があり育てやすい。
落葉樹の株元に路地植えにするとよい。
花期3〜4月、植付け9〜10月。」

日本産のカタクリは扱いが難しいのね。
キバナカタクリは高額商品やったから枯らすわけにはいかない。
もう11月の半ばだけど、耐寒性が強いから大丈夫はずです。

葉っぱがでかいから地植えでしょうね。
夏に涼しい西日の当たらない場所ですか。
そゆイイトコはもうスペースに空きがないんよね。
o(´^`)o ウー

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シマツルボはレデボウリア・クーペリー

シマツルボはお買い得♪」
シマツルボはユリ科シマツルボ属の耐寒性球根植物です。
学名をカタカナ読みするとレデボウリア・クーペリーかな。

ええと、ケロのセダムコレクションにもクーペリーはあるよ。
斑点の入った葉っぱでピンクの小花が咲く多肉植物です。
お花の後は元気ないけどジミ〜にがんばってます。
この多肉のクーペリーとはベツモノデス〜。

シマツルボはアフリカ南部原産で、
草丈は10〜15cmほど、花期は4〜5月だそうです。
山野草として鉢植えで栽培されることが多いとか。

ケロの近所のお店では、ツルボは売っているけれど、
シマツルボは見たことなかったです。
ヤフオクで見かけて落札しました。
即決価格で1球の単価が15円〜。
w( ̄▽ ̄;)wワオッ!!

後でって言うとなくなっちゃいそうで、とりあえずゲット!
よくわかんなかったけど、たぶん縞模様のツルボかなと。
ツルボはケロの駐車場で放任で元気に生えてます。
その仲間なら丈夫だろうって。

チョットかぶっちゃいますけれど、
一葉さまからいただいた球根用の資金がありますし(笑)。
練習用によいかもです〜。

で、来週の初めに到着予定なので育て方を検索すると、
楽天市場でも売られておりますね。
和名のシマツルボは「葉に縞が入り、花がツルボに似ているから」
ってありますけれども…。

う〜ん、画像で見ると印象はぜんぜん違うよ。
(^▽^;)
ツルボより背が低くてずんぐりしてる。

お花もツルボは5mmほどの小花が花穂に密生するから、
花のつき方が違います〜。
一つ一つのピンクの小花は似てるかもしれないけど…。

「線路脇でよく見かけるツルボとは別種の植物です!」
なるほど、確かにベツモノですね〜。
(;¨)(;・・)(¨;)(・・;) ウンウン

ある程度の耐陰性もあるが日に当てて育てる。
乾燥気味に管理する。
といったところが栽培のポイントみたいです。

耐寒性は−6℃以下でも耐えるということで、
群馬なら屋外で問題なし。
冬に地上部分は枯れて、春に新芽が出るのね。

4月頃から小さいぶどうのような花芽ができて、
5月当たりに開花というサイクルです。
西日の当たらない風通しのよい場所で夏越しさせます。
耐暑性もそこそこあって育てやすいと。

草丈が低いから鉢植えがよいかな。
分球して殖えたら、一部は地植えにしてみます。
10球ですから、素焼きの5号鉢でよいと思うんやけど、
届いた球根のサイズを見て決めたいです。

画像をアップするのは来春の発芽の頃になりそうです。
でも、球根は管理が楽でよいです。
ムスカリが先週発芽してた♪
イキシアも今朝、発芽を確認したお!
O(≧▽≦)O ワーイ♪

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コルチカムはイヌサフラン

コルチカムの空気栽培」
コルチカムはユリ科コルチカム属の夏植え球根です。
原産地はヨーロッパから北アフリカの耐寒性球根で、
8〜9月に植えつけて10〜11月に咲くそうです。

花がサフランに似ているけど薬用サフランのような効能がないので
イヌサフランとも呼ばれます。
ケロはサフランはあんまり見かけませんが、
クロッカスとコルチカムは道端で見かけることもあります。

たぶん「のら」だと思うのですが、
どこから逃げてくるのでしょうね?
(A゜∇゜)ハテッ?ナノラ

葉が出る前に花茎だけ伸びてお花をつけます。
花色は白かピンクが基本ですが、
楽天市場をのぞくと八重咲きもあって種類は豊富のようです。

種子、鱗茎にコルヒチンというアルカロイドを含む有毒植物で、
中毒事故の死亡例もあるんですって。
・食用の山菜行者にんにくの葉に似ている
・球根の外観はタマネギに、切り口はジャガイモに似ている

「平成20年8月に,タマネギと誤食した食中毒が発生した」
そうですが…。
画像も確認しましたけど、タマネギと似てるかな〜。
・・・( ̄  ̄;) うーん

Wikipediaの「イヌサフラン」によりますと、
「サフランと似ているため、花柱を乾燥させた物がスパイスや
鎮静・鎮痛・通経薬として使用できると誤認しての中毒例もある。
イヌサフランを園芸用に品種改良したものがコルチカム。」

コルチカムは園芸品種なのね。
行者ニンニク、ジャガイモ、タマネギ、サフランと
あちこちで誤認されまくっているようですが…。

コルヒチンは痛風の治療や種無しスイカを作るのにも使われ、
コルチカムは立派な有用植物=ハーブです〜。
うん!(^^)

画像もWikipediaから借りてきてと。
お花はサフランやクロッカスにそっくりです。
コルチカム

でも、春に生えてくる葉は幅が広くて、
細長い線型のサフランの葉とは全く違いますね〜。
コルチカム・葉

前回のサフランと同様にコルチカムも空気栽培が可能です。
土もお水もなしで容器に入れて窓際に置いておくだけです。
水を含ませたキッチンペーパーの上においてあげると良いみたい。

花後は深植えで地植えにすると2〜3年は植えっぱなしでOK。
耐寒性があるので冬は防寒は必要なく、
日当たりと水はけのよい場所で乾燥したらお水をあげればヨシと。

梅雨時に葉が枯れたら夏場は乾燥気味にして休眠。
鉢植えなら掘り上げて風通しのよい涼しい日陰で管理ですね。
自然に分球して殖えるそうなので、
最初は鉢植えで、殖えたら地植えで放任栽培がよいかな〜。

球根植物は難しいっていう先入観があるのですが、
育てやすいのも混じってるみたいね。
近所で見かけるっていうことはケロにも育てられそうです。
(^ー^)ノ

って思ったのですが…。
コルチカムの球根のお値段は高いです〜。
大球のせいかな。
通販で探しても安くて1球360円とか430円とか。。

これはケロとは縁がないかも。。
最近、お散歩の途中で道端で見かけた記憶があるよ。
けど、もう寒くって出歩くのがオックウです。
来年の再検討課題ということで…。
ピョハハ!(≧Θ≦ )人( ≧Θ≦)ピョハハ!

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クロッカスは球根の定番です〜

サフランは高級食材のようです〜

「サフランライスっておいしいらしいけれど…」
サフランはアヤメ科クロッカス属の耐寒性夏植え球根です。
8〜9月に植えて、10〜11月に開花するのですね。
原産地は地中海沿岸、インド、ヒマラヤとなっています。

細い葉っぱに薄紫色のお花で、春咲きのクロッカスに似ています。
それで秋咲きクロッカスとも言われますが、
秋に咲くクロッカスもあるのでこれはまぎらわしいかな〜。

赤いめしべを乾燥させたものが着色料や香辛料として使われ、
薬用効果もあるので薬用サフランとも呼ばれるハーブです。

ブイヤベース、パエリア、サフランライス、薬膳料理などに
使われるそうです。
ええと、検索するとサフランライスの作り方がありまして…。
「米1kgに対する標準的な使用量は0.1g」だそうです。

ケロは作ることにも食べることにもあんま興味がないので、
作り方は省略いたしますけれども…。
いつものWikipediaの「サフラン」によりますと、
「独特の香りを持ち、水に溶かすと鮮やかな黄色を呈する。
香りの主成分はサフラナール。色素はクロシン。
この色素は水溶性で油には溶けない。
大変貴重で、1gあたり500〜1000円程度と高価な香辛料。」

確かに、高価な香辛料ですけれども、0.1gで50〜100円ですか。
たまに食べるくらいならそれほどの出費でもないように思うな。

「めしべは、生薬で番紅花と呼ばれ、鎮静、鎮痛、通経作用あり。
大量摂取は危険で、5g以上摂取すると重篤な副作用が出る。
致死量は12〜20g。」

ハーブは効能が強いほど副作用のリスクもあるのですね。
大量摂取は死亡の危険ありと。。
ま、乾燥させたサフランのめしべを20gも食べることはないよね。
(^^;)

画像もWikipediaから借りてきました。
サフラン
サフランの球根はばら売りで1球100円から売られていました。
意外とお値段は安いです。
しかも分球して良く殖えるそうです。
けど、紫花のクロッカス、フラワーレコードとかぶるかな〜。
・・・( ̄  ̄;) うーん

高級食材のサフランのめしべはこちら。
サフラン・めしべ
黄色い役が目立っているのはおしべです。
赤い糸状で先の方が3つに分岐しているのがめしべね。
天日で乾燥させると茶色っぽくなるけど、
お湯に浸けると黄色い色素が溶け出します。
「1gのサフランのめしべを得るのに300個の花が必要」だとか。

サフランも丈夫で数年間植えっぱなし可能みたいです。
「放置すると芽の数だけ分球して小さな球根になるので、
芽を1〜2本だけ残すのがポイント」とありますが…。

栽培条件にもよるようです。
地植えで放置して1球が8球ほどに分球し、
3球ほどはそこそこの大きさに育ったという記事もありました。
画像付きの栽培日記で、分球後の球根も大きく育ってたよ。

あと、クロッカスやヒアシンスの水栽培がありますけれど、
サフランは器に転がしておくだけで栽培できるんですって。
水も肥料も土も要らないのです〜。
全く別種ですがコルチカムと同じ育て方ができるのね。

あ、通販で10球で450円というのが見つかりました。
来年の夏ごろにヤフオクで探してみようかな〜。
(^◇^)

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クロッカスは球根の定番です〜

クロッカス花サフラン♪」
クロッカスはアヤメ科クロッカス属の秋植え球根です。
原産地は地中海沿岸で、花期は3〜4月。
草丈が20〜30cmほどで邪魔になりません。

むか〜し、ヒアシンスやクロッカスの水栽培をしたことがあって、
懐かしくて買ってみました。
10球で248円でした。
このくらいならリーズナブルなお値段です。

耐寒性はとても強いし、寒さに当たって花芽ができるので、
駐車場に地植えにしました。
花後は花がらを摘んでカリを多く含む肥料をあげればよいのね。
葉っぱは枯れきるまで取ってはいけませんと。

4〜5年は植えっぱなしが可能なはずですが、
水はけが良いことが条件です。
休眠中の夏に高温多湿で腐ることがあるとか。

植えっぱなしにするつもりで地植えにしたのですが、
掘りあげた方がよいかもです。
ケロの駐車場では球根は鉢植えにして、
夏は乾燥保存がよいみたい。
鉢ごと雨の当たらない涼しい日陰に移動したほうが安心ですね。

分球してできる新しい球根は古い球根の上にできるから、
10cmくらいに深植えするんですって。
ん〜、ケロは5cmくらいに植えたと思う。
まあ、込み合う前に掘り上げて鉢植えにしてしまおうかな〜。

植え付け時期は10〜11月で、小輪の早咲き種と大輪の春咲き種
があるそうです。
ケロのはどっちかな?

画像は2008/10の下旬です。
こんなパッケージでした。
クロッカス
紫花がフラワーレコード、白花がジャンヌダルクかな。
他に黄色と紫と白の霜降り?みたいなのも混じってるみたい。

普通は単色でそろえるのでしょうけれど、
ま、いろんなのを見てみたかったのです。
球根は3〜4cmほどの小球です。
クロッカス・球根

Wikipediaの「クロッカス」によりますと、
「晩秋に咲き、花を薬用やスパイスとするサフランに対し、
クロッカスは早春に咲き、観賞用のみに栽培されるため、
春サフラン、花サフランなどと呼ばれる。
根生葉は細長く、花の終わった後によく伸びる。
花はほとんど地上すれすれのところに咲き、
サフランと同様に食べることができる。」

Σ('◇'*)エェッ!?
クロッカスエディブルフラワーなのですか?
花柱のところを食べるのかな?
どんなお味なのでしょうね〜。

画像もWikipediaから借りてきました。
花色が豊富でにぎやかな印象です。
クロッカス

クロッカスは分球で殖えますが、
ケロはのらのクロッカスも目にすることがありますよ。
国道沿いの周りに人家もない歩道沿いにポツンと生えてたりとか。
あれはどこからやってきたのでしょう?

来春になれば採集も可能なのですが、
花色をいくつか楽しみたいので近所のお店で買って来ました。
花色混合のクロッカスの球根なのですが、
何色が咲くかは咲いてみてのお楽しみです(笑)。

紫だけとか、白ばっかりとかだったら…。
そのときはケロは暴れたい気分かもです〜。
(^▽^)

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イキシアの耐寒性は?

イキシアは繊細に見える球根植物ですけど…」
イキシアはアヤメ科イキシア属の秋植え球根です。
細い葉っぱを伸ばすのでヤリズイセンの別名があります。
草丈は50〜70cmくらいで、花期は4〜5月。
花色は、白、黄、赤、ピンク、うす紫、青緑と豊富です。

交配しやすいので園芸品種がたくさん出回っているのだとか。
ケロはヤフオクでゲットしてきました。
イキシア・スピカというビンクと白の複色花です。

細長い花茎の先にお花が10個ぐらい穂状につきます。
倒伏しやすいので支柱が必要なのね。
見た目は繊細で弱そうに見えますが…。

とうもろこし畑に生えていたのでアフリカンコーンリリー
とも言うってことは、原種は畑の雑草だったのかな?

問題は南アフリカ原産の半耐寒性で寒さに弱いことと、
アヤメ科の植物なので連作を嫌うことでしょうか。
植え込みは10〜11月が適期で、
早く植えると冬の寒さで葉が傷むのですって。
 
冬越しに自信がないから鉢植えにしてみました。
「鉢植えは5〜6号鉢に10球程度、深さ約3cmで植え込む。」
あ〜、6号鉢に5球にしちゃいましたね。
加湿に注意しなっくっちゃ。
(^^;)

地植えなら3〜4年は植えっぱなしOKですが、
鉢植えは毎年掘り上げて乾燥させて管理するとありますね。。
チョコット面倒です〜。

んと、図書館で借りてきた園芸図鑑では、
「鉢植えは葉が枯れたら、水を切り涼しいところで保管する。」
ってなってます。
雨の当たらない風通しのよい日陰に置いておけばよさそうです。
うん!(^^)

Wikipediaの「イキシア」でもチェックしてみると、
「アヤメ科イキシア属(ヤリズイセン属)の植物の総称。
属名は古いギリシャ語の「鳥もち」の意味で、
茎や葉を傷つけると出てくる液がねばねばしている。
和名のヤリズイセン属は、葉が槍状で、
花の付き方が房咲き水仙に似ていることによる。
球茎は、直径2cmほどのらっきょうのような形で、
秋に植え付けると半月から一ヶ月で発芽する。
冬の間、日当たりがよい、排水の良いところを好む。
東京付近では栽培に霜よけが必要。」

えっと、送られてきた球根はこんなでした。
画像は2008/10の下旬です。
らっきょうには似ていません。
平べったくって扁平ですよ。。
なんか不安〜。
イキシア・スピカ、球根

鉢植えで2階のベランダに置いているから、
日当たりと水はけは問題ナッシング。
今月か来月には発芽するはずです。

気になるのは次の2点かな。
・「無霜地帯では植えっぱなしでも数年花が咲くが、
寒い地方では、花の後に新しい球根を形成しないことが多い。」
これは鉢植えで室内管理すれば大丈夫ですよね?

地植えのほうが手間なしですけれど、
それは分球で殖やしてから実験したいです。
(^▽^)

・交配しやすいってことは、親株と同じお花が咲かないかも。。
落札した画像を借りてくると、こんな感じに咲くはずなの。
白地にピンクが入って美しいのです。
イキシア・スピカ

ぜんぜん違うお花やったらショックです〜。
あ、けど、種子やなくって球根ですからその心配はないかも。
まあ、来春には結論が出ます。
(^ー^)ノ

イキシア一葉さまのお花」
イキシアはケロ的には少し難易度が高そうです。
ケロは普段は安くてめったに枯れないお花を相手にしています。
でも、今回は一葉さまのイメージで選んでみました。
ヾ(=^▽^=)ノ

ケロ的には純白にピンクでピッタリやと思うねん〜♪
分球で殖やして地植えにできるようにがんばるたいです。
来年のお誕生日にはイキシアの花束をプレゼントできたらええな。

でも〜、一葉さまはさそり座やから、
お誕生日にイキシアは咲いておりませんがな〜。
ヽ(´∞`)ノ アウアウ

切花向きだそうですけれども、
ドライフラワーにはできないのかな〜?
あ、そだ、いただいたプレゼントがまだ残ってるから、
この時期に咲いてる球根もかって来てもよいな。
o(*^▽^*)oエヘヘ!

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おこづかい稼ぎ

ムスカリは植えっぱなしでもOK♪

ムスカリも百均でゲット〜」
ムスカリはユリ科ムスカリ属の多年生球根です。
球根は「根、茎、葉が肥大して発芽から開花までの養分を
貯蔵している宿根草の一種で、種子と栄養繁殖の両方を行う」
と定義されているそうなので…。

球根植物=多年草なのでしょうが、
2年目以降は花の質が落ちるので使い捨て=1年草扱い
の球根もあります。

ケロ的には掘り上げて乾燥保存とかしなくてもよい
丈夫な多年性の球根が良いです。
ムスカリは誰でも知っている良く見かける球根です。

まあ、駐車場に植えなくてもアチコチで目にするのですが、
植えっぱなしにされていることが多いみたい。
ってことは放任可能な育てやすい球根でしょうから、
練習用に百均で買ってみました(笑)。

地中海原産の秋植え球根で、花色は青、紫、白などがあります。
草丈は20cmほどで、花期は3〜4月と早いです。
耐寒性は強く、植え付けは11月が良いとか。
早くに植えると葉が伸びすぎて姿が乱れるんですって。

ええと、ケロは10月下旬に植えつけました。
覆土は5cmくらいでOKと。

生長期間はしっかりお水をあげますが、
水はけがよい場所に植えるとありますね。。
水はけが問題かな〜。

パッケージの写真はブドウの花のような青紫色の房状のお花です。
お花の形からグレープヒアシンスの別名があります。
定番のアルメニアカムという品種ではないかなと思うのですが、
ほんとのところはわかりません。
(^◇^)

いつものWikipediaの「ムスカリ」によりますと、
「名の由来はギリシャ語のムスクであり、麝香のこと。
球根は数年くらい植えたままでも差し障りない。
病虫害もあまりなく栽培しやすい植物で、
各地の公園などでごく普通に見られる。」

強健で日本の高温多湿の夏も植えっぱなしで乗り切れるのが
魅力なのでしょうね。
花いっぱい運動で、道路沿いにズラッと植えられていたりします。

画像もWikipediaから借りてきました。
確かに、ブドウヒアシンスかもです。
(^○^)
ムスカリ

休眠中の7〜10月は水やりをお休みして、
11月から水やり再開するだけですが…。
植えっぱなしにすると、秋早くから葉が伸びだして、
春には葉が伸びすぎたり葉先が枯れ込んだりするのだとか。

毎年、葉が黄変する7月頃に掘り上げて、
11月に入ってから植えつければよいのですが…。
それだとちょこっと面倒です〜。

解決策が載っていまして、
「春になってから葉が出るムスカリ・ラティフォリウム」
という品種を利用すればよいんですって。

ただ、「球根は増えにくく、花もやや地味」とのこと。。
全てがうまくいくわけではないのね。
百均にも売っていないでしょうし。
(^▽^;)
ま、ケロは丈夫な普及種で経験値をアップしたいです〜。

画像は2008/10の下旬です。
パッケージはこんなでした。
ムスカリ

3〜4cmの大き目の球根が4個入っています。
初心者のお試し用にはよいのではないでしょうか。
ムスカリ・球根

「白絹病が発生することがあるでキク科植物の後に植えないこと。
水はけの悪いところに植えない。」という注意がありまして…。
水はけは気になってるけど、どもなりません〜。
ヨモギも生えてたかな。
ヨモギはキク科ヨモギ属の多年草やけど、まあ、いいんやない?

「百均の誰でも知ってる球根」シリーズはこれでおしまいです。
秋植え球根は花芽ができているので、
普通に育てれば誰でも開花が楽しめるはずです。
来春のお花が楽しみだなっと。
《《《《♪♪(*´▽`*)ノ゛うふふ〜

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スパラキシスの耐寒性は?

スパラキシスも百均でゲット〜(笑)」
スパラキシスはアヤメ科スパラキシス属の秋植え球根です。
植え付け時期は9月下旬〜10月となっていて、
秋から春にかけて成長して3〜4月に開花します。

ええと、地植えにするときは11月に植えつけたほうが、
寒さで傷まないからよいみたいですね。

これも百均で買って来たのですが、
パッケージの写真を見ると派手なお花です。
花色は赤、オレンジ、ピンク、白などの混合で、
特に原色系の赤が目立っているかな。
トリカラーミックスという名前で流通しています。

「南国風のエキゾチックな雰囲気」だそうですが、
「毒々しい」という見方もあります。
(^^;)
花の中央部分が色違いなので、とてもひと目を引くのです〜。

草丈は30〜40cmで、花径4cmほどのお花をたくさんつけます。
すらりと伸びる細長い葉の形から和名はスイセンアヤメ。

南アフリカケープ地方原産で半耐寒性だそうです。
霜の降りない軒下などで管理するとありますが、
群馬で地植えは可能かな?

まあ、1年目ですし、お花を見る前に枯れたらショックです。
鉢植えにして2階の窓辺に置いておきます。
日当たりと水はけはOK。

温度も無暖房ですが一番寒くて0℃を切るくらいかな。
2月の数日だけ気をつければ大丈夫でしょう。
冬は乾燥気味に管理してと。

5号鉢で7〜8球が良いそうです。
ケロは5号鉢に3球。
だって、1袋に3球しか入っていませんから(笑)。
ちょこっと球根の数が少ないので加湿に注意です〜。

春は2階のベランダで楽しんで、
休眠する7〜8月は外の日陰に水を切って置いとけばよいのね。
掘り上げなくてもよいとこが(*TーT)bグッ!

スパラキシスは群植しないと本来の良さがわからないかもです。
分球で殖えますから、いずれ地植えに挑戦したいです。
−2℃あたりまで耐えるということですから、
ポリシーとなどの防寒でいけると思うんよ。
何年後かに実験できるとよいなっと。

画像は2008/10の下旬です。
こんなパッケージでした。
赤、白、ピンクの3色混合のようですね。
スパラキシス

2cmくらいの小球が3個入っています。
4号鉢で十分やった。。
スパラキシス・球根

今朝の最低気温は6℃です。
秋というよりもう初冬といってよい寒さ。
開けっ放しだった窓も閉めました。

2階のベランダに出しっぱなしのスパラキシスも
夜は室内に取り込むことにしましょうか。
植えつけたばかりで、芽もでていません。
来春、元気に開花してくれるでしょうか。
(^◇^)

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クルシアナ・クリサンサも原種チューリップ♪

クルシアナ・クリサンサも百均でゲット〜」
クルシアナ・クリサンサはユリ科チューリップ属の
耐寒性球根で、原産地は地中海沿岸〜中央アジアだそうです。
こちらも百均で買ってまいりました(笑)。

通販サイトをのぞいてみると、
「ミニチューリップ・クリサンサ12球セット819円。」
なんていうのがありますね。
これに送料が800円以上プラスされますから…。
ケロ的には購買意欲はわきません〜。
(^^;)

原種系のミニチューリップなので丈夫なはずです。
黄色のお花ですが外側が赤でくっきりとしたコントラストです。
植えっぱなしでも数年間は開花するとあります。

普通のチューリップは開花の翌年はきれいな花が咲かないので、
使い捨てにするとか…。
原種チューリップは掘り上げなくても
毎年キレイなお花をつけるとこが魅力です。

草丈は20cmほどで、細い花茎の先に小さめのお花が咲きます。
画像で確認すると葉も細いです。
花期は4月下旬〜5月上旬かな。
植込時期は10〜11月ですから、ピッタリでした。

チューリップはウイルス病に弱いといわれます。
「冬の積雪が少なく、晴天・乾燥が続く地方(特に太平洋側)では、
きわめて高い確率で発生する。」

う〜ん、群馬はまさにそのとおりの気候です。
これは乾燥させないように水やりすれば防げるのでしょうか?
治療法はないので、病気にかかったら処分するしかないと。。

「原種系チューリップはウイルス病にかかりにくい」
とありますが、かからないというわけではなくて…。
やはり、数年で消えてしまうことが多いみたいですね。

4年前から咲き続けているという栽培記録がありましたけど、
10年も前からがんばってるなんていうのはなかったな〜。
ケロが最長栽培記録に挑戦してみようか。
(*^.^*)エヘッ

「かなり深め(20〜30cmくらい)に地植えし、
ずっと掘り上げずにおくと、ウイルス病の発生率が低くなる。
球根がほとんど分球せず、暖地でも、長期間花が楽しめる。」

ええと、ケロは3〜5cmの覆土です。。
ていうか、下が粘土だからさ。
せいぜい掘っても10cmくらいが限界だよ。
クルシアナ・クリサンサの長期栽培は難しいかもです〜。
ヽ(´∞`)ノ アウアウ?

画像は2008/10の下旬です。
こんなパッケージでした。
クルシアナ・クリサンサ

3〜4cmの球根が3球です。
クルシアナ・クリサンサ・球根
さっそく地植えにしたんやけど、水はけがどうかな〜。
乾燥のしすぎもあかん、加湿もダメ、なんかめんどいよ。。

えっと、最近、球根植物の栽培に手を広げているケロです。
いくつか理由はあるんやけど…。
一番の理由は、一葉さまがお誕生日プレゼントをくださったこと。
ワーイ♪ゝ(▽`*ゝ)(ノ*´▽)ノワーイ♪

せっかくのご好意やし、ちょこっと高めのとこ狙っても
ええかな〜って。
o(*^▽^*)oエヘヘ!

あ、百均の球根のことやないですよ。
こっちは練習用(笑)。
本命君はヤフオクで落札してまいりました♪
高かったです〜。

たぶん今日当たり届くはずなの。
一葉さまのお花ですから、気合を入れて育てるお。
《《《《♪♪(*´▽`*)ノ゛うふふ〜

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ライラックワンダーは原種チューリップ♪

ライラックワンダーは原種チューリップ♪

ライラックワンダーも百均でゲット(笑)」
チューリップはユリ科チューリップ属の球根植物です。
って、知らない方はたぶんいらっしゃらないでしょう。
(^▽^;)

ケロの実家の花壇にもいろいろ植えてありました。
懐かしいので百均で球根を買ってきました。
草丈の低い原種チューリップがミニミニチューリップとか、
赤ちゃんチューリップなどの名前で売られています。

えっと、百均のライラックワンダーは2球で105円でした。
1球52.5円もするの。。
お値段が高いです〜。

国華園だと「チューリップ球根が1球14円より!」
けど、こちらは量が多いし送料も高いかな〜。
(ー_ー )ノ" パス

ケロの近所のスーパーでは「ばら売りで1球29円!」
でも、原種チューリップは売られておりません。
(ー_ー )ノ" パス

他の通販をのぞいて見ても
「ライラックワンダー8球入りが420円(税込)」
「ライラックワンダー5球入りが350円(税込)」
あたりが相場らしくって、通販だと送料が800円以上かかります。
(ー_ー )ノ" パス

ケロはチューリップにそれほど思い入れはなくって、
球根を何種類か試してみたいだけです。
群植する場所はないけれど、何年間か楽しめて、
できれば殖えてくれるとうれしいなと。

検索してみると、以前はもっとお値段は高かったようです。
1球50円で文句を言ってはいけないのかも…。

原種チューリップを選んだのは丈夫そうだからです。
普通のチューリップは1年で使い捨てにするそうですが…。
1年草の種はほとんどが1粒1円はしません。
1球29円でも、よほど好みのお花じゃないと割高です(笑)。

ヤフオクにも原種チューリップは出品されていて、
そこの説明で「植えっぱなしOK!」とありました。
それで、百均で見かけた時に買う気になったの。

ライラックワンダーのお花は
「ピンクの花弁で付け根が黄色。」
リムなんてすに似ているのだとか。

植え時は9月〜12月とかなり遅くてもOK。
花期は4〜5月で、早いものは3月から咲き始めます。

草丈が15cmほどなので倒伏しにくいのもメリットです。
えと、40cmくらいに伸びるという記事もありました。
植えっぱなしにしていると、草丈が高くなるのかな〜。

画像は2008/10の下旬です。
こんなパッケージでした。
ライラックワンダー

中には3〜4cmの球根が2個だけ。。
さみしいです〜。
ライラックワンダー・球根

さっそく植えました。
日当たりは良いけれど、水はけは良くない。。
5cmくらい覆土してと。
地植えですから、開花に必要な寒さは十分です。
(^◇^)

原種チューリップは強健で花付きがよいとされます。
ケロ的には「数年は植えっぱなしの放任でも咲き続ける」
とこが一番の魅力なのですが…。

冬の乾燥で球根が傷む、夏の高温多湿で球根が腐る、
といったことがあるんですって。
冬は寒くて外に出なくなるから水切れは注意かな。
群馬の冬はカラカラに乾燥しますから。

で、さらに問題なのがウィルス。。
アブラムシが媒介するウィルスにやられるとd (>◇< ) アウト!
なので、原種チューリップも2〜3年の寿命になることが
多いみたいです〜。

ケロのライラックワンダーは何年咲いてくれるかな〜。
3年くらいはもってほしいものですね。
o(´^`)o ウー

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チオノドクサを百均でゲット〜

チオノドグサの耐寒性は強いです〜」
チオノドグサはユリ科チオノドクサ属の秋植え球根です。
原産地は地中海沿岸から小アジア半島にかけてとあります。

耐寒性の強い多年性の球根植物で、花期は2〜4月と早く、
和名はユキゲユリ (雪解百合) かな。
「チオノ」が雪、「ドクサ」が栄光、だそうです。
ギリシャ語なのですね〜。

日当たりと水はけのよい場所を好みますが、
半日陰でもOKで肥料もあまり要りません。
病害虫の被害もないようですね。

草丈が10〜15cmと他の野草のジャマになりませんし、
2〜3年は植えっ放しでよいとのこと。
花茎の先に花径2cmほどの星型の小花を数輪つけます。
花色は、白、ピンク、紫がありまして…。

ケロが百均で買って来たのは紫色のチオノドグサです。
品種名は書かれていませんが…。
一番ポピュラーなブルージャイアントではないかな〜。

耐寒性は強いけれど、耐暑性はそれほどでもないので、
夏の高温多湿で腐らないように注意すると。
西日が当たらない場所が良いのね。

特に考えなかったのですが、
ちょうどモントブレチアが西日を遮ってくれそうです。
ケロは夏の休眠期になっても掘り上げませんよ(笑)。
分球してキツキツになるまで放置いたします〜。

「植え付け適期は10月上旬〜11月中旬で、
5cmくらいの深さに植える。」
ここまでは問題ないんやけど…。

チオノドグサの球根は乾燥が嫌いですか?」
久しぶりに百均に行ったら、秋植え球根が売られていました。
ケロは球根を買って植えつけたことはないです。
勝手に生えている球根植物はムラサキカタバミかな。

球根はお値段が高いです。。
近所のスーパーではチューリップの球根が1球29円です。
けど、草花の種子やったら1粒1円くらいでしょ。
割高に思える(笑)。

ヤフオクとか見ても、少し大きめの球根になると送料が高いの。
なのでイマイチ買う気になれんかった。
(^^;)

でも、まあ、3〜4球で105円なら試してみようかなと。
百均はケロとは相性がよいです。
百均で買ったエアープランツも大きく育っていますし、
種も丈夫なものしか買わないので発芽率は良いのです。

で、買って来たのがこちらです。
チオノドグサ

3cmくらいの小球が3個入っていました。
チオノドグサ・球根
ちょっと気になったのが
「掘り上げたら乾燥保存などせずに、すぐ植え付ける。」
っていう記述です。

ええと、ネットに入れて完全に乾燥させて売られてますけど、
これは問題ないのでしょうか?
ユリとか乾燥を嫌う球根はおがくずに詰めて売られてるでしょ。
チオノドグサはどうなのかな?

う〜ん、とりあえずすぐに地植えにいたしました。
ケロ的には球根の状態は普通に見えたけど、
ほんとのところはどうなんやろ?
来年の2月には結論が出ます。
(o^∇^o)ノ

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ムラサキカタバミとイモカタバミ

ムラサキカタバミは鱗茎で殖えます〜」
ムラサキカタバミはカタバミ科カタバミ属の多年草です。
南米原産の帰化植物で、全国的に雑草しているのだとか。
どこにでも生えている雑草ということで、
ケロの近所でも道端や空き地で見かけます。

「花がキキョウに似ているから別名はキキョウカタバミ。」
花径2cmくらいのピンクのお花です。
花の中心部が淡黄緑色でここがチャームポイントかな〜。
けど、花弁の形は全くキキョウには似ておりませんよ…。
(^▽^;)

花期は春から秋にかけてで、
真夏と真冬以外はチラホラ咲き続けている気がします。
花つきはよいはずです。

根生葉は3出葉で、小葉はハート型で丸っこい感じです。
草丈は30cmほどになるとありますが、
ケロの駐車場のムラサキカタバミは15cmくらいですね。

種はできないけれど鱗茎からの子球で殖えます。
こぼれ種からの発芽かと思っていました。
あちこちで見かけますけど、どうやって広がっているのかな?

雑草扱いなので栽培されることはまれですが、
7〜8月ごろ球根を植え付け、
日当たりの良いところで乾燥気味に育てるそうです。

う〜ん、乾燥した歩道のアスファルトの裂け目にも、
木の下の半日陰にも生えています。
耐陰性もそこそこあり、乾燥にも強いのでしょう。
雑草化に注意するくらいで勝手に殖えていきそうです。

いつものWikipediaの「ムラサキカタバミ」によりますと
「駆除の困難な雑草であるが、葉を刈り取った場合、
殆ど畑に鋤き込まれ肥料となることもある。
独特の色合いで美しいが、より花の鮮やかな種が多く導入され、
また雑草としてもありふれているため市販されることはまれ。」

いちおう、緑肥として使えるのですね〜。
お店で売られているのはオキザリスです。
ケロもヤフオクでオキザリスの球根を買おうかと検討中です。
(^○^)

ムラサキカタバミイモカタバミの違いは?」
ムラサキカタバミとイモカタバミの区別はわかりやすくって、
・ムラサキカタバミは花色が薄く、花弁中央部の色も薄い。
やくは白で、根は普通の根。
・イモカタバミは花色が濃く、花弁中央部の色も濃い。
やくは黄色で、根は芋状の塊茎。
と説明されています。

画像はWikipediaから借りてきました。
ムラサキカタバミなのですが、
やくが白いのはわかりにくいかな〜。
ムラサキカタバミ・花

イモカタバミよりもさらに花色の濃いベニカタバミもあって、
こちらは葉っぱが小さめなのかな。

それで、ケロのムラサキカタバミなのですが、
確か、去年の春にミニ池の側に出現いたしました。
これも植えたわけではなくって、侵入経路は不明。。

喜んでお水をあげすぎたのがよくなかったのか、
葉っぱが病変して夏に枯れたのでした。。
根っこが残っていないかなと、
そのあたりの土を鉢にすくってみたけど反応ナッシング〜。
ヽ(´∞`)ノ アウアウ

完全に忘れられていたのですが、
いつのまにか復活しています〜!?
気がついたのは9月で、春から夏にお花は咲いてなかったと思う。

画像は2008/09の上旬です。
特徴のある葉っぱが出ております〜。
整理しようかと鉢を動かして雨に当たるようになったからかも。
ムラサキカタバミ

すぐに地植えにしました。
今年はお花は咲きませんでしたが、
植えつける時に小さな1cmくらいの方錐形の球根を確認、
ムラサキカタバミに決定です。
ムラサキカタバミ

今回は植えつけた時にお水をあげただけで完全放置ですが、
すぐに他の根生葉も伸びだしました。
ムラサキカタバミ

さらに2008/09の中旬です。
問題なく定着したようです♪
ムラサキカタバミ

最後は2008/10の上旬です。
あんまり変化はありません(笑)。
野草というか雑草は完全放置が良いようです。
ムラサキカタバミ

来春はお花が観察できますね。
草丈が低いので雑草化しても問題なし。
種も飛びませんし扱いやすいのではないかなと。
(*゜▽゜)*。_。)*゜▽゜)*。_。)ウンウン

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